仮想通貨の取引に関する記事一覧です。ビットコイン(BTC)やアルトコインなどの取引方法が掲載されています。

カテゴリー: 仮想通貨の取引

2019-02-12仮想通貨の取引

素人には難しいイメージのある、アルトコイン(仮想通貨)の取引。実際には、意外なほど簡単に始めることができます。 アルトコインについての基礎知識に加えて、仮想通貨の取引所Coincheckを例に、口座開設の方法を確認していきます。 そもそも「アルトコイン」とは何か? アルトコインという名称は、「Alternative Coin」、つまり「代替コイン」という意味で、ビットコイン(BTC)以外のすべての仮想通貨の総称です。 仮想通貨というと、その歴史的な経緯や人気、市場での価値などから、ビットコイン(BTC)がその代表格です。また、現在1,500種類以上あるとされる数多くの仮想通貨も、その基本的なしくみはビットコイン(BTC)をベースにしています。 そうしたところから、仮想通貨の代表格であるビットコイン(BTC)に対して、その代替となるものという意味合いからアルトコインという言葉が生まれました。 代替といえども、ビットコイン(BTC)にはない機能や異なる性質を持つコインが数多く存在しており、実にバラエティに富んだ世界が広がっています。 アルトコインの特徴をチェック! アルトコインの中には、ユニークな特徴を持つものも多々あります。そのうちの、代表的なものをいくつかご紹介しましょう。 イーサリアム(ETH) イーサリアム(ETH)は、「スマートコントラクト」の機能を実装したことで注目された通貨で、アルトコインの中ではトップクラスの時価総額を維持しています。 スマートコントラクトとは、ブロックチェーンに記録される情報の中にプログラムを組み込み、特定の条件が満たされると自動的にプログラムが実行されるというしくみを使った機能です。 仲介人や金融機関を介することなく契約を交わし、実行できる点が大きく評価されています。 詳しくはこちら:イーサリアム(ETH)とは何か? イーサリアム(ETH)取引の口座開設から購入方法についてはこちら リップル(XRP) リップル(XRP)は、海外送金や決済に強い通貨です。ビットコイン(BTC)は仮想通貨の中で知名度No.1ですが、急速な普及に対して、そのしくみが追いついていない部分もあります。 実際に仮想通貨が注目され、使う人が当初の予測以上に増えてくると、ビットコイン(BTC)は処理速度がネックになり、「送金が遅い」「決済に時間がかかる」といったデメリットを露呈することになりました。 これを解決しているのがリップル(XRP)です。独自の「リップルネットワーク」を活用することで、スピーディな決済を可能にしました。 このリップルネットワークは、世界中の金融機関から注目される存在となっています。 詳しくはこちら:リップル(XRP)の特徴とは? リップル(XRP)の口座開設・購入方法までの流れはこちら ネム(XEM) 仮想通貨が機能するには、その取引を承認する「マイニング」の作業が必要です。 そして、より多くのマイニングを行った者が、その仕事に応じた報酬を受け取るという「プルーフ・オブ・ワーク」というしくみを、ビットコイン(BTC)などの仮想通貨は採用しています。 しかし、ネム(XEM)は「プルーフ・オブ・インポータンス」というしくみを採用しています。これは、簡単にお伝えすると、ネム(XEM)を多く保有し、かつ多く取引している人が、より多くの利益を得られる構造になっています。 富の再分配を目指したしくみで、ネム(XEM)の大きな特徴ともなっています。 詳しくはこちら:仮想通貨ネム(XEM)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 ネム(XEM)取引の口座開設から購入方法についてはこちら アルトコインの魅力とは? 先に挙げた3つのアルトコインは、その機能や特徴そのものが独創的であり、魅力にもなっています。 それとは別に、仮想通貨を株や投資信託のような金融商品としてとらえた場合にも、アルトコインならではの魅力というものが見えてきます。 値上がりの可能性 アルトコインの中には、ビットコイン(BTC)の抱える問題を解決するために開発されたものが少なくありません。つまり、その特徴が正しく評価されて賛同する人が増えれば、ビットコイン(BTC)に代わるポジションを得る可能性もあります。 イーサリアム(ETH)やリップル(XRP)は、ビットコイン(BTC)にはない機能や特性を持っていますから、今後の発展が大いに期待されています。将来的に値上がりする可能性があることが、アルトコインの大きな魅力のひとつです。 価格変動の大きさ アルトコインは全般的に価格の変動が大きく、しかも頻繁に起こりやすい傾向があります。 この変動にうまくのることができれば、短期間の取引で大きな利益を手にすることもできます。もちろん、大きなマイナスを作ってしまうリスクと隣り合わせですので注意してください。 価格が安く、購入しやすい 常に1通貨あたり高い値を維持しているビットコイン(BTC)に比べ、アルトコインの多くは低価格で購入することができます。 また、アルトコインを複数保持していれば、どれかひとつが値下がりしても、大きなダメージを受けずに済みます。アルトコインをうまく使って分散投資をすることで、投資のリスクを下げる効果も期待できます。 アルトコイン取引にデメリットはある? メリットがある一方で、アルトコイン取引にはデメリットもあります。 国内で買える銘柄が多くはない 先に紹介したイーサリアム(ETH)やリップル(XRP)など、人気の高いアルトコインは多くの取引所で扱っていますが、売買量の少ない通貨となると、扱う取引所は限られています。 あまり知られていないファクトム(FCT)などのマイナーコインとなると、国内での扱いもほとんどなかったりすることもあります。 詳しくはこちら:仮想通貨ファクトム(FCT)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 ファクトム(FCT)取引の口座開設から購入方法を解説はこちら 取引量が少ない アルトコインの中には、マイナーであるため、取引量が少ないコインも多々あります。 「流動性が小さい」という言い方もしますが、取引量が少ないと思うような売買取引ができないことがあります。また、取引量が少ないことで、相場を人為的にコントロールする可能性が生まれます。 日本国内で購入できるアルトコインは? 1,500種を超えるといわれるアルトコインですが、そのすべてを国内で買えるわけではありません。日本では「仮想通貨交換業者が扱う仮想通貨は、事前に金融庁に届出を出して許可を得なければならない」というルールがあるためです。 2019年の時点、日本国内で取引できるアルトコインは10数種類で、Coincheckで取り扱いがあるアルトコインは以下になります。 イーサリアム(ETH) イーサリアムクラシック(ETC) リップル(XRP) ビットコインキャッシュ(BCH) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) リスク(LSK) ファクトム(FCT) アルトコインに軸足を置いて取引をするのであれば、より多くのアルトコインを扱う取引所を選ぶことが必要です。 詳しくはこちら:Coincheck(コインチェック)の取扱通貨・銘柄は?各仮想通貨の特徴を徹底解説 アルトコインの売買や取引はどうすればできる? アルトコインの購入や売買には、仮想通貨の販売所・取引所で自分の口座を開いて、通貨を買ったり売ったり、あるいはほかのユーザーと取引したりします。 販売所と取引所はどう違う? 販売所と取引所の違いを簡単に説明すると、まず販売所は金券ショップのような役割になります。 販売所が保有している仮想通貨を買ったり、また買い取ってもらったりすることができます。「すぐに通貨がほしい!」というときには便利ですが、販売所の手数料が加わりますので、購入時はやや高く、売却時はやや安くなります。 取引所は、まさに証券取引所のようなものです。「◯◯をいくらで売りたい」「△△をいくらで買いたい」など、売りたい人と買いたい人の情報を集めて取引する場所を提供します。 希望に近い価格で売買ができ、取引手数料は無料のところがほとんどで、有料でも0.1~0.3%程度に設定されています。ただし、販売所と違い、売り手と買い手のマッチングで売買が成立しますので、いつでも希望の価格で買えるわけではありません。 また、販売所とは違って取引所は初心者には操作が難しいため、注文ミスをしてしまうリスクもあります。そのため利用する際には注意が必要です。 仮想通貨の取引所の口座の役割と機能 仮想通貨の取引所に口座を開設すると、その口座を通じて仮想通貨の売買や取引、送金などが行うことができます。 口座の基本的な機能はどの取引所もほぼ同じですが、中には口座にグレードを設け、簡単に開設できる代わりに機能制限をかけているところもありますので注意してください。 仮想通貨の取引所に口座を開設するにはどうすればいい? 口座開設の方法は取引所によって細かな違いはあるものの、基本的にはほぼ共通しています。ここでは、Coincheckにおける開設までの流れを確認していきます。 1. アカウント登録 まず、Coincheckの公式サイトへ移動します。そこからメールアドレスと、半角英数字を混在させたパスワードを入力し、「新規登録」を押します。 Coincheckのアカウント登録はこちら 直後に、登録したアドレス宛に認証メールが届きます。そのメールに記載されたリンクを押せばアカウント登録は完了です。 再びCoincheckのトップページが表示されますから、右上の「ログイン」ボタンからログインします。なお、Facebookアカウントがある方は、トップページにある「Facebookで10秒登録」から、簡単にアカウントを作成できます。 2. SMS認証(電話番号認証)を行う メールアドレスとパスワードの登録が完了した後は、本人確認を行います。本人確認ではまず、SMS認証(電話番号認証)を行います。 Coincheckにログインした状態で、サイトに表示される「本人確認書類を提出する」を緑色のボタンを押して、「SMSを送信する」を押すと、携帯電話にメッセージが届きます。 そこで、SMSに送信された「認証コード6桁」の番号を、Coincheckの「送信された認証コード」欄に入力することで、SMS認証が完了となります。 3. 個人情報登録 認証を終えたら、各種重要事項を確認して承諾し、本人確認のための個人情報を登録します。 併せて、免許証などのIDカードといっしょに自分の顔写真を撮影した「IDセルフィー」をアップロードします。 IDセルフィーとは、例えば、本人確認書類として運転免許証をアップロードした場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りした写真のことです。 4. 本人の所在確認 Coincheck側で本人確認の書類が確認できれば、「本人確認完了」のメールと、確認用のはがきが登録した住所に簡易書留で届けられます。 このはがきを受け取った時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 5. 銀行口座の指定 なお、仮想通貨を日本円に替えて引き出す際には、事前に送金先となる銀行口座を指定しておきます。 アルトコインを売買するには? Coincheckでアルトコインを売買するのは、とても簡単です。 公式サイトのウォレットページから、「コインを買う」あるいは「コインを売る」を選択し、希望のアルトコインを選び、数量を入力します。 そして「購入」または「売却」ボタンを押すだけで完了します。自分の口座に日本円を入金しておけば、代金はそこから出入金されます。 どの取引所に口座を作るべきか? 仮想通貨の売買・取引は、まず口座を作るところから始まります。ここでは、取引所を選ぶためのポイントなどを確認します。 画面が見やすく、操作が簡単 初心者のうちは、操作しやすいほうが楽ですし、ミスもしにくいものです。画面が見やすく必要な情報がすぐチェックできる取引所を選びます。 ツールやサポートが充実している リアルタイムチャートをはじめ、ほとんどの取引所では、取引のためのツールやサポートを行っています。これも、機能やわかりやすさという利点がありますから、使いやすいものを選びたいところです。 アルトコインの種類が豊富 どれほどのアルトコインを扱っているのかは、取引所・販売所によってかなり差があります。メジャーなものしか扱わないところもあれば、少々マニアックなものを扱うところもあります。 アルトコインの売買についていえば、できるだけ多くの種類を扱うところに口座を開いたほうがいいでしょう。 アルトコインの取引ならCoincheck Coincheckは、国内有数の取引所です。すっきりとした画面、見やすいチャート、操作性の高さなどには定評があり、初心者でも迷うことなく売買や取引ができます。 アルトコインについてはイーサリアム(ETH)やリップル(XRP)といったメジャーなものから、ネム(XEM)、リスク(LSK)、ファクトム(FCT)など全9種類を扱っています。 また、購入した仮想通貨を一定期間Coincheckに貸し出すことで、利用料がもらえる貸仮想通貨サービスも提供しています。口座開設も簡単でスピーディですので、ぜひご利用を検討してみてください。

最近ビットコイン(BTC)の知名度が上がり、ますます多くの人に知られるようになりました。始めたからには「買い時」を知りたい、そんな悩みを抱える人も多いことでしょう。 「ビットコイン(BTC)の名前は聞いたことあるけれど、やり方が分からない…」「そもそも、ビットコイン(BTC)を購入するにはどうしたらいいの?」「ビットコイン(BTC)を購入するタイミング(買い時)って、やっぱりあるの…?」 多くの人が、実際にビットコイン(BTC)への投資を始めようと思っても、購入方法や買い時について悩んでいるはずです。ここでは、まだビットコイン(BTC)を持っていない人や、今持つべきか悩んでいる人を対象に、ビットコイン(BTC)の投資について分かりやすく紹介します。 これからビットコイン(BTC)で資産運用を始めようと思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。 ビットコイン(BTC)は仮想通貨の中で一番有名? ビットコイン(BTC)は世界で初めて取引された仮想通貨です。そして、最も流通している金額が大きいです。なので、仮想通貨と聞くと、ビットコイン(BTC)が一番最初に思いつく人が大半だと思います。 仮想通貨の中で最も有名かつ、時価総額が最も高いのがビットコイン(BTC)です。 仮想通貨の市場が大きくなればなるほど、ビットコイン(BTC)の値段も上がっていくと期待されていることもあってか、数ある仮想通貨の中でも時価総額1位を維持しています。 詳しくはこちら:ビットコイン(BTC)とは何か?初心者にも分かりやすく解説 ビットコイン(BTC)で他の仮想通貨を購入できる? ビットコイン(BTC)は、ほかの仮想通貨を購入する際の基軸通貨として利用されています。つまり、ビットコイン(BTC)を利用して、他の仮想通貨を購入することができます。 「基軸通貨」とは、法定通貨の中では、国際金融取引等で基準として採用されている通貨のことです。例えば、米ドルです。第二次世界大戦以降は、米ドルが基軸通貨です。 基軸通貨は世界経済の中で主導的な役割を果たす国の通貨になることが多く、時代によって移り変わるものです。 仮想通貨の中では、ビットコイン(BTC)が取引の基軸通貨になっています。つまり、ビットコイン(BTC)を持っていれば、ほとんどの仮想通貨が取引可能ということになります。 アルトコインなどのビットコイン以外の仮想通貨を日本円やドルなどに換える場合には、たいていの場合、一度ビットコインに替える必要があります。その後、必要な法定通貨に換金をするというのが一般的です。 このように、ビットコイン(BTC)は仮想通貨取引のあらゆる場面で、基軸となります。その意味で、ビットコイン(BTC)は大きな需要を持つ仮想通貨と言えるでしょう。 以上のような理由から、これから仮想通貨を始める人の多くは、まずビットコイン(BTC)を手に入れるところから始めます。そこで次に、そんなビットコイン(BTC)の「買い時」も含めて、購入方法をお伝えします。 ビットコイン(BTC)取引の口座開設から購入方法の詳細はこちら ビットコイン(BTC)の購入方法は主に2通り ビットコイン(BTC)を購入する方法は、主に2通りあります。 最も一般的な方法は、仮想通貨の取引所や販売所を利用するものです。ここでは、取引所が仲介役として取引を行ってくれたりします。 次に、個人間取引という売買方法もあります。個人間取引は、取引所などの仲介役を通さずに、売手と買手が直接取引を行うものを言います。 個人間取引を行うことで、売手と買手同士で売買する値段を決めることができ、仲介役がいないために手数料が軽減されるなどのメリットなどがあります。以下でより詳細に説明していきます。 仮想通貨取引所を利用してビットコイン(BTC)を売買する ビットコイン(BTC)の売買には、仮想通貨取引所を利用することができます。この方法が、仮想通貨の初心者にはおすすめです。 多くの初心者の方がこの方法でビットコイン(BTC)の購入を始めます。ただし、取引所を利用するには、アカウントが必須です。 まだ取引所のアカウントを持っていない人は、開設するところから始めましょう。口座開設にかかる時間は数分程度で、難しいことは特にありません。 しかし、本人確認書類が受理され、登録した住所にハガキが届くまでには、数日間〜数週間程度の日数が必要です。 そのため、「ビットコイン(BTC)をはじめようかな」と思ったら、まずはアカウント登録だけでもすましておくのが良いでしょう。 Coincheckの口座開設はこちら 仮想通貨の取引所・販売所で口座開設するまでの流れはこちら ビットコイン(BTC)を個人間で取引する 個人間での取引は、ビットコイン(BTC)を持つもの同士(売買取引を行う当事者どうし)が、直接行う取引のことです。 もちろん、初めてビットコイン(BTC)を購入する人もできないことはありません。しかし、仮想通貨の取引所を仲介せずに1対1で取引しますので、仮想通貨の送金に関する知識が必要です。 また、取引の相手には信頼できる人を選ぶ必要があります。中には詐欺のような場合もありますので、初めてビットコイン(BTC)を購入する人は、仮想通貨取引所での購入をお勧めします。 仮想通貨の個人間取引の利点は、取引所での取引とは違い、当事者同士で価格を決めることができる点です。 そもそもビットコイン(BTC)はいくらから買えるの? ビットコイン(BTC)は、1BTCの1億分の1(0.00000001BTC)が最小単位です。ビットコイン(BTC)には、以下の単位があります。 BTC(ビーティーシー) Bits(ビット) (Bit:1BTCの100万分の1) satoshi(サトシ) (satoshi:1BTCの1億分の1) つまり、「1satoshi=0.00000001BTC」となるのです。そこで、1satoshiを日本円に換算してみると、例えば「1BTC=100万円」だとしたら、「1satoshi=0.01円」となります。 このようにビットコイン(BTC)は1円以下でも取り扱いが出来ます。 ビットコイン(BTC)の価格は2019年1月末時点にて、1BTC = 約37万円です。仮想通貨に興味を持ち、1BTCを購入しようと思っても、これでは気がひける人もいるでしょう。 しかし、先ほどビットコイン(BTC)の単位を紹介した通り、最小単位は1億分の1ですので、例えば0.01BTCなどで購入することが可能です。 なお、Coincheckではビットコイン(BTC)だけでなく、取り扱いの全ての仮想通貨が500円から購入できます。 詳しくはこちら:Coincheck(コインチェック)の取扱通貨・銘柄は?各仮想通貨の特徴を徹底解説 仮想通貨の儲かる買い方と損する買い方とは? それでは、本題の「儲かる買い方」ですが、それは「買い時」を見極めることです。 基本的には安価の時に購入し、高値になった時に売るのが「儲かる」買い方で、高値の時に購入し、安価になった時に売ってしまうのが「損する」買い方です。 ここで「損をしたくない」という気持ちは大切ですが、何事もやってみなければ分からないこともたくさんあります。行動しなければ、損もしませんが利益も得られません。 また、大きなリターン(儲け)が欲しければ、多額の購入が必要になります。しかし、その分リスクも大きくなりますので、投資は余剰資金で行うのが前提です。 また、余剰資金というのは、人によってそれぞれです。年収や保有金融資産などによっても異なります、ライフスタイルなどによっても異なるでしょう。 そのため、必ず「このタイミングで〇〇円分、投資すべき!」と言い切ることはできません。 ビットコイン(BTC)は今が買い時? ビットコイン(BTC)のことを知り、最小単位がいくらから購入できるのかについてご紹介しましたが、いつ買うにせよ、余裕を持って「買い時」を見極めて購入することが大切です。 ですが、ビットコイン(BTC)の価値を決めるのは、あくまでも、今この記事を読んでいるあなたです。 ビットコイン(BTC)が誕生して稼働し始めた時(2009年)は1円にも満たない価格でしたが、それから約10年がたち、現在はおよそ40万円ほどの価値がついています。 今後もその価値が上がっていくのか下がっていくのかを明言することはできませんが、今の価格を高いと感じるのか、安いと感じるのかを自分で見定めて、納得して購入することが大切です。

ネムで取引をしたいと考えている人のなかには、ネムを円に交換する方法が知りたいという人もいるでしょう。 ネムを円に交換するためには、基本的には仮想通貨の取引所に口座を解説して、取引をする必要があります。円に交換する方法をあらかじめ理解していない場合は、取引のタイミングを逃してしまう可能性もあります。 ネムの取引の方法や円に交換する方法を取引前に理解するために、この記事ではネムを円に交換する方法をわかりやすくご紹介します。 ネム(XEM)を円に交換する手順1:入金 ネムを円に交換する手順として、まずは仮想通貨の取引所へ入金します。 仮想通貨の取引所に口座開設 入金をするためには、仮想通貨の取引所に口座開設を済ませておく必要があります。 口座開設は無料でできますが、運転免許証などの本人確認書類の確認などで、数日程度承認を待つケースもあるため、早めに開設しておくと良いでしょう。 Coincheckの口座開設はこちら ネム(XEM)取引の口座開設から購入方法についてはこちら 銀行振込で入金 そうしてCoincheckに口座開設が完了したら、Coincheckには銀行振込などで入金が可能です。 Coincheckでは、銀行振込・コンビニ振込・クイック入金(ペイジー)に対応しているため、ニーズに合わせて入金方法を選択することが可能です。 ※Coincheckのコンビニ入金・クイック入金は一時停止中です。 日本円を入金後は、ネムを購入します。Coincheckでは、サイトのウォレット画面のメニューの「コインを買う」「コインを売る」から売買することができます。 また、コインチェックアプリのトップ画面からネム(XEM)を選択して、タブの「購入」「売却」ボタンから簡単に売買することもできます。 ネム(XEM)を円に交換する手順2:売却 ネムを円に交換する手順として、入金後は売却を行います。 ネムを円に交換する場合は、保有しているネムを売却するのが一般的です。購入したネムは、チャートの値動きを見ながら、買った時よりも高い値段で売却することで利益を出すことができます。 Coincheckの場合は、線チャートやローソク足チャートを確認することができます。初心者にとっても見やすいチャートになっており、ローソク足の赤の陰線は値下がりを意味し、緑の陽線は値上がりを意味します。 コインチェックアプリで売却をする際には、トップ画面から「ネム(XEM)」を選択し、「売却」ボタンをクリックします。その後、売却したいネムの金額を入力したうえで、「XEMをJPYで売却」のボタンをクリックすれば、売却が完了します。 コインチェックアプリでネムを売る場合はレートが決まっておりすぐに約定するため、売りたい時にすぐに簡単に売れることが特徴です。 ネム(XEM)を円に交換する手順3:出金 ネムを円に交換する手順として、売却後には出金手続きを行いましょう。取引所のウェブサイトやアプリなどから出金申請を行い、日本円で出金します。 出金するためには出金先口座を間違えのないよう登録し、出金依頼をする必要があります。出金先口座は手動で入力するのではなく、コピーペーストして間違えないようにしましょう。 日本円で出金ができない場合は、本人確認が終了していなかったり、日本円の残高が不足したりしていることが考えられます。 ネムの価格が大きく変動する前に、本人確認書類の提出や日本円の残高のチェックなどは行っておくようにしましょう。本人確認書類は、パスポートや運転免許証などです。 Coincheckでは本人確認のハガキを受け取ることで、出金が可能になります。Coincheckでは、一回の出金制限が5000万円までとなっているため出金の際には注意が必要です。 多額の日本円を出金したい際には、回数を分けて出金する方法があります。また、クイック入金を行った際には、7日間は出金制限となるため計画的に行うようにしましょう。 ネム(XEM)を円に交換する際にかかる手数料 ネムを日本円に交換する際には、通常は手数料が発生します。 Coincheckの場合は出金手数料が400円となり、ネム以外の仮想通貨でも手数料の金額は同一です。 なお、ネムを他の取引所やウォレットにそのまま送金する場合には、0.5XEMの送金手数料がかかります。 ただし、Coincheckユーザー間同士の送金であれば、仮想通貨の種類にかかわらず、無料となっています。 円に交換して利益が出たら税金がかかる点に注意 円に交換して利益が出た場合、税金がかかります。仮想通貨取引の利益は、円に交換した時点で生じます。 仮想通貨の利益は雑所得となり、税金がかかります。雑所得は、総額に応じて税率が変わることが特徴です。所得額が多いほど税率が上がるため、注意するようにしましょう。 例えば、副収入が20万円以上となった場合は雑所得扱いとなるため、原則確定申告を受けるようにしましょう。扶養されている学生や主婦は、33万円以上の利益が出た際に申告することが定められています。 雑所得は累進課税によって税率が計算されているため、所得が4,000万円以上となると最大45%まで税率が上がることがポイントです。住民税10%と所得税の税率を合計すると、最大55%まで税率がかかるケースもあります。 ※税金等の詳細につきましては管轄の税務署や税理士等にお訊ねいただくか、または国税庁タックスアンサーをご参照ください。 ネム(XEM)を換金できるATMはある? 2019年1月時点では、ネムを換金できるATMは日本にはありません。 ネムを換金する際には、基本的に仮想通貨の取引所のウェブサイトやアプリから手続きをする方法が基本となります。 また、価格の暴落時などに出金したいときは、ATMでは即時出金できないというデメリットがあります。そのため、ネムの換金方法は取引をする前にあらかじめチェックしておく必要があります。 必要なときにスムーズにネムを換金できるよう、仮想通貨の取引所の操作方法などを理解しておきましょう。 ネム(XEM)を円に交換する際の取引所の選び方 取引所を選ぶ際には、ネムの取り扱いがあることや、出金や売買にかかる手数料について確認してからアカウント登録をしましょう。 取引所によって、手数料が安いところもあります。仮想通貨初心者でも直観的にネムの取引が行える取引所であるかを、取引所選びの際には確認しておきましょう。 Coincheckはウェブサイトやアプリの利便性が高いことが特徴であり、仮想通貨初心者でも利用しやすいことで定評があります。チャートなどの取引画面も見やすいため、取引のタイミングを逃さずネムの売買が可能です。 取り扱い仮想通貨も豊富でアルトコインの取り扱いも多いため、複数の仮想通貨を購入してリスクを分散させて投資したい人にも向いています。 また、購入したネムを貸し出すことで利用料をもらえる、貸仮想通貨サービスもあります。そのため、長期でネムを保有したい方にも向いています。 ネム(XEM)の換金は手数料や税金を考慮して ネムを換金するためには、基本的には取引所へ入金し、ネムを購入して、その後にネムを売却して日本円に戻す必要があります。仮想通貨初心者の場合は、まずは余剰資金で始めて、取引に慣れていくと良いでしょう。 また、仮想通貨の取引には手数料や税金がかかりますので、その分を計算したうえで、取引で利益を出すよう心がけましょう。 仮想通貨は値動きが激しいため、値動きに左右されて売買を行っていると利益を出せないケースもあるため、取引のタイミングを見極めることが大切です。ネムは仮想通貨の中でも送金スピードが早く、プラットフォームとしての将来性も期待されています。 ネムを高値掴みしないようにし、価値が上がる前に購入しておくことが、取引するうえでの一つのポイントです。ネムを円に交換する場合は、事前に手順を理解しておき、計画的に行いましょう。

2019-01-31仮想通貨の取引

仮想通貨の価格は様々な要因で動きます。 仮想通貨のボラティリティは他の投資商品と比較しても高くなっており、チャートが大きく上下することも珍しくありません。そのため、仮想通貨投資は一般にハイリスク・ハイリターンであると言われることが多くなっています。 そんな仮想通貨の利回りは、いったいどのぐらいなのでしょうか。今回は過去の価格推移なども含めてご紹介します。 仮想通貨の価格トレンドを捉える 仮想通貨を金融商品として捉えた場合、とにかくその値動きには注意しなければなりません。そのため、価格トレンドをいかに捉えるかが重要になってきます。 価格トレンドを捉えることで、これから価格が高騰するだろう仮想通貨と、逆にこれから下落するだろう仮想通貨を見極めることができます。これらの見極めを適切に行うことができれば、仮想通貨投資で利益が得られる機会も増えるのです。 しかし、仮想通貨の価格トレンドを捉えるためには、仮想通貨に関する情報をしっかりと持っている必要があります。仮想通貨の取引を上手く進めていくためには、情報収集が必要不可欠です。 仮想通貨の価格に影響を与えうる情報は、インターネットサイトやSNSから収集することができます。それらを見逃すことなく逐次確認し、把握しておく事なども重要です。 また、各々の情報には「なぜ仮想通貨の価格に影響を与えうるのか」という背景があります。それらの背景も踏まえた上で投資対象の見極めを行うことができれば、仮想通貨投資も実りあるものになるのではないでしょうか。 2017年の仮想通貨の価格高騰とその利回りについて 2017年は仮想通貨の価格が大きく揺れ動いた年となりました。世界的な投機熱から仮想通貨が高騰を繰り返し、「仮想通貨バブル」という言葉が生まれたほどです。 仮想通貨への先行投資によって大金を儲けた人が次々と現れ、多くの人が後追いの形で仮想通貨投資に注目し始めました。 仮想通貨の代表格とも言えるビットコイン(BTC)は、2017年の最初は10万円にも満たない価格でしたが、2017年末頃には240万円を突破しました。 つまり、2017年の最初にビットコイン(BTC)を購入していた人は、それだけで資産が24倍まで膨れ上がっていたことになります。 2017年には多くの人が仮想通貨市場に参入 ここまで大きな値動きを見せたことによって、「今仮想通貨投資を始めれば儲ける事ができる」という安易な考えが、多くの人の頭の中にすっかり定着しました。 そのため、2017年は仮想通貨をきっかけに投資を始める人も多かったようです。世の中の流行に乗って、アマチュア投資家が次々と仮想通貨市場に流れ込んできました。 価格の高騰を理由に「仮想通貨」という言葉が世間に馴染みのあるものになったことを考えれば、2017年は仮想通貨業界全体が上向きになった年と言えるでしょう。 アルトコインの値動きや利回りはどうだった? また、ビットコイン(BTC)以外の仮想通貨である、アルトコインの値動きはどうだったのでしょうか。 アルトコインの中でもリップル(XRP)は業界でも高騰が期待されていた銘柄の一つであり、今でも多くの仮想通貨ユーザーがリップル(XRP)を保有しています。 同様に振り返ると、リップル(XRP)は2017年の最初にわずか1円以下であった価格が、年末頃には270円前後にまで高騰しており、実質100倍以上にその価格が跳ね上がりました。 年初に1万円をリップル(XRP)に投資しただけで、年末にはその価値が100万円以上になった、という夢のような話が2017年には現実のものとして起きていたのです。 詳しくはこちら:リップル(XRP)の特徴とは? リップル(XRP)の口座開設・購入方法までの流れはこちら その他の仮想通貨も、2017年はほとんどが価格を大きく伸ばしました。どの銘柄に資金を投じても大きく儲かる可能性があったとすら言えるでしょう。 そのような投機ブームの中、世間的な仮想通貨の認知度も高まり、2018年はさらなる業界の盛り上がりが期待されていました。 2018年の仮想通貨市場の価格暴落 投機に沸いた2017年の流れを引き継ぎ、2018年にはさらなる仮想通貨の価格高騰を期待した人も多いでしょう。しかし、2018年は多くの人の期待を全面に裏切る値動きとなってしまいました。 2018年の最初に、仮想通貨の価格は大きく下落することとなります。この下落トレンドは1年を通じて続きました。 勢いのあった仮想通貨市場がなぜこれほど衰退してしまったのか。それにはいくつかの理由がありました。 仮想通貨の盗難事件 まず、取引所のハッキング被害が相次いだことが挙げられます。国内外を問わず2018年には多くの仮想通貨盗難事件が発生しました。 これにより、「仮想通貨=危ない」という悪いイメージが定着し、仮想通貨への世間的な信用が失墜してしまったものと思われます。 仮想通貨の規制強化 次に、仮想通貨の規制強化の動きが各国で見られたことが挙げられます。 中でも、仮想通貨取引が盛んに行われていた中国や韓国、インドにおける規制強化報道は相場に大きな影響を与えました。G20やEUといった世界機関においても仮想通貨に関する規制が議論され、世界統一規制への懸念も広がりました。 リスクオフムードの高まりなど その他、株式市場や為替市場におけるリスクオフムードの高まり、アルトコインへのマイニング攻撃、ビットコインキャッシュ(BCH)の分裂など、2018年は仮想通貨市場における不安材料が次々と発生した年となりました。 2018年前半のビットコイン(BTC)価格の下落幅は大きく、2017年後半に仮想通貨投資を始めた人たちを中心に、多くの人が仮想通貨市場から資金を引き上げたとも言われています。 仮想通貨業界は今なお発展中 仮想通貨市場が大きく衰退した2018年ですが、業界的に悪いニュースばかりではありませんでした。 仮想通貨に関する新しい技術やサービスの開発が各国で行われ、中でも米国ではデリバティブ取引やカストディサービスといった機関投資家向けのサービスが増えました。 2018年は、仮想通貨の価格が大きく下落してしまいましたが、今後の業界発展のために、投機に沸いたある意味では「不健全」な風潮を正す年であった、という見方をする人も多いようです。 2019年は、仮想通貨の価格が再び跳ね上がる年になるかもしれません。あるいは、下落が続いてしまう年になるかもしれません。 その動向はまだわかりませんが、一つ言えることは、仮想通貨業界の発展は価格低迷の裏で着々と進行しているということです。 他の金融商品と仮想通貨との比較 仮想通貨は、ボラティリティの高さなどから一部の投資家からは依然として敬遠されるきらいはありますが、株や投資信託といった従来の金融商品と比べると、優れている部分もあります。 例えば、アクティブ型の投資信託などは、購入時などの手数料が高くなる傾向があり、結果的に利益を出したとしても、手数料で利益がなくなってしまう場合などもあります。 それに比べて仮想通貨は一般的に売買手数料などが低く、積極的な売買によって利益が得られる機会が多いことも確かです。 また、他の金融商品の中には、投資してから利益が出るまでの期間が長いこともあります。そのため、短期的な目線で投資を行なっていると、利益が出にくいため、長期的な目線が必要となってきます。 仮想通貨は短期間で利益を上げられる可能性も? 一方で、仮想通貨は、価格変動が激しい反面、短期的な期間で利益を上げられる可能性もあります。そこで得た利益をさらに運用資金として活用すれば、複利効果でさらに大きな利益をあげることが可能です。 しかし、逆を言えば短期間で損をすることもあります。ちょっと目を離した隙に自分が所有していた仮想通貨が下落するということもあり得ますので、継続的にマーケットを観察することが重要となります。 仮想通貨は数百円などの少額から始められる さらに、仮想通貨は数百円などの少額から始めることができます。少ない金額であっても運用の仕方によっては大きな利益を生むことも可能です。 投資を経験したことのない人からすれば、投資に関する良い学習教材であるとの見方もできるでしょう。一方、他の金融商品はまとまった資金がなければ、利益が得られる機会も少なくなってしまいます。 そのため、投資を始めるにあたってある程度大きな軍資金を準備しなければなりません。取引の仕組みも複雑で、初心者が始めるには少しハードルが高いと言えます。 仮想通貨を始める際には余剰資金で運用を 以上のことを踏まえると、仮想通貨は金融商品として捉えた場合も、特徴的であると言えます。 しかし、仮想通貨は、初心者であっても気楽に始められる一方で、必要以上の資金を投じてしまっては大きな損をしてしまう可能性があることも事実です。 仮想通貨は魅力ある金融商品とも言えますが、その分失敗してしまうと跳ね返りも大きくなってしまうので、取引を行う際は余剰資金で行うように注意しましょう。

今の時代、銀行に貯金していても金利はほとんどつかないと言っても過言ではありません。そこで、最近はテレビやネットなどで良く耳にする「ビットコイン(BTC)」で資産を運用する人も増えています。 ビットコイン(BTC)、仮想通貨などのワードを聞くと難しそうに思いますが、最近ではサラリーマンやOL、主婦や高齢者など、老若男女が資産運用のツールとして利用していたりします。 そこで今回は、代表的な仮想通貨である「ビットコイン(BTC)」で、資産運用を始める方法をご紹介します。 1. ビットコイン(BTC)とは何か? そもそもビットコイン(BTC)とはなんでしょうか。資産運用を始める前に概要を理解しておきましょう。 2008年に考案された最初の仮想通貨で、ブロックチェーン技術と呼ばれるテクノロジーに基づいた、インターネット上の通貨です。 特徴としては、価値の保存や移転が可能で、通常の通貨と同じように物やサービスの対価として支払うことが可能です。ビットコイン(BTC)での支払いは、端末に表示されたQRコードにスマートフォンをかざせば、簡単に決済できます。 ただし、日本円などの法定通貨と異なり、ビットコイン(BTC)は財布に入れて持ち運びすることはできず、電子の中でのみ存在するため、実物もありません。 実物を視認できないからこそ、セキュリティに関しては不安に思うこともあるかもしれません。大事な資産がハッカー等の不正アクセスにより、翌朝には根こそぎ持っていかれたらたまったものじゃありません。 ですが、ビットコイン(BTC)がここまで普及したのは、それ自体が便利な点もありますが、信頼できるシステムに基づいているところが大きいでしょう。 詳しくはこちら:ビットコイン(BTC)とは何か?初心者にも分かりやすく解説 2. ビットコイン(BTC)は国が管理していない 一般的な貨幣は国が管理していますので、銀行の口座に預ければ、預金残高はデータ化され、中央サーバーに数字として記録されます。そのため、大元の中央サーバーがハックされてしまえばシステム全体に影響を及ぼしてしまいます。 国が管理しているから安心などと胡坐をかいていれば、痛い目にあってしまうこともありえます。しかし、ビットコイン(BTC)は銀行のシステムとは異なり、中央で管理されている訳ではありません。 ビットコイン(BTC)のシステムでかかせない要素は、「P2Pネットワーク」「POW(プルーフ・オブ・ワーク)」「ブロックチェーン」などが挙げられます。 普段聞きなれない言葉ばかりなので、戸惑ってしまいますが、仕組みを理解する上では重要な言葉となりますので今回ご紹介します。 3. P2Pネットワークとは? P2P(Peer to Peer)ネットワークとは、銀行の中央管理システムとは異なり、ビットコイン(BTC)を保有している全員のパソコンで管理し合うような仕組みとなっております。 それぞれのパソコンのネットワーク上で、データを共有して保有しています。データを共有して保有しているため、誰かがデータを改ざんしようとしても、簡単に発見することができます。 また、ビットコイン(BTC)を持っている全員が同じデータを共有して保有しているため、一部のコンピューターが故障したり、ハッキングなどあっても全てのシステムがダウンする訳ではない点が特徴です。 さらに、ビットコイン(BTC)のP2Pネットワークでは、個人同士が直接ビットコイン(BTC)を送受信することが可能です。第三者を仲介する訳ではないため、安く早く送金が可能になっています。 このような特徴を持つのが、P2Pネットワークです。 4. PoW(プルーフ・オブ・ワーク)とは? プルーフ・オブ・ワークとは、ビットコイン(BTC)のコンセンサスアルゴリズムのことで、直訳すると合意の方法のことをさします。 ビットコイン(BTC)のシステムは、ネットワーク上で不正な取引がされていないかを監視し、正当な取引のみを承認するようなシステムとなっています。 プルーフ・オブ・ワークには、「ワーク」という文字が入っている通り、仕事量、つまりパソコン(CPU)の計算量に応じて取引の整合性をチェックする人を決めるような仕組みです。 膨大な量の計算をいち早く解いた人が取引の承認者となり、新たなブロックをブロックチェーンに繋ぐ権利を得られます。 この計算作業のことを「マイニング」と呼び、マイニングの成功者、つまり取引の承認者には報酬としてビットコイン(BTC)が付与されます。なお、このブロックは、次に説明するブロックチェーンの仕組みの1要素になります。 5. ブロックチェーンとは? ブロックチェーンには種類がありますが、一般的には分散型台帳技術と呼ばれているシステムのことをさします。 このブロックチェーンのシステムによって、誰かが勝手にブロックチェーンに記録されたビットコイン(BTC)の取引を削除したり改変したりできないようになっています。このブロックチェーン技術を利用しているため、ビットコイン(BTC)は通貨として価値が守られているとも言えます。 ブロックチェーンのブロックとは取引データのことで、一定の時間で新しいブロックに記録されていきます。そして、これが延々と繰り返されます。 このブロックは直前のハッシュ値(暗号化されたデータ)によって、結ばれています。取引データが改ざんされると新しいハッシュ値が変わるため、データを共有している全員に改ざんがすぐに発見されてしまいます。 このように改ざんが難しく、データの破損もしないというブロックチェーン技術に基づいていることから、ビットコインの信頼性は担保されているとも言えるでしょう。 6. ビットコイン(BTC)の発行上限に関して また、ビットコイン(BTC)の発行量は2100万枚が上限になっています。これは2009年にビットコイン(BTC)のシステムが稼働し始めたときから、プログラム上に組み込まれています。 ビットコイン(BTC)に発行上限がある理由は、ビットコイン(BTC)の希少性や価値を保つためと考えられています。 国で発行されている通貨は日本銀行が発行し、流通量を調整して急激なデフレやインフレを防ぎ、通貨の価値を保っています。しかし、ビットコイン(BTC)には日本銀行のような中央管理者が存在しないため、こうした調整ができません。 そのため、あらかじめ発行上限を決めておくことによって、ビットコイン(BTC)の価値を守っているのです。ビットコイン(BTC)は有限のため、希少価値が高く、金に似た資産とも言えるでしょう。 なお、ビットコイン(BTC)が発行上限に達するのは、2140年くらいと言われています。 ビットコイン(BTC)で資産運用を始めるには? ビットコイン(BTC)で資産運用を始めるには、仮想通貨の取引所や販売所を利用して、ビットコイン(BTC)を購入する必要があります。 仮想通貨の取引所での取引を始めるためには、まずは取引所にアカウントを作り、口座の開設を行います。そして、取引所の口座にお金を振り込めば、そこから取引を始めることができます。 ビットコイン(BTC)取引の口座開設から購入方法についてはこちら それでは、国内の大手取引所のCoincheckがどんな取引所なのかについて、ここから詳しくご紹介します。 1. 仮想通貨の取引所Coincheck(コインチェック)について Coincheckを運営するコインチェック株式会社は、2014年に仮想通貨の取引所の運営を開始し、2018年4月にマネックスグループにグループ入りしました。 Coincheckで売買できる仮想通貨は合計9種類(2019年1月時点)で、仮想通貨時価評価額の高い仮想通貨を主に取り扱っている取引所です。 仮想通貨は株などと異なり、原則24時間、土日平日関係なく取引が可能です。また、送金先のアドレスがあればすぐに送ることも可能です。 Coincheckは、特にスマートフォンのアプリの使いやすさに定評があり、2段階認証などのセキュリティ面にも配慮されたサービスを提供しています。Coincheckは取引画面などが見やすいことから、仮想通貨の初心者にも適しています。 続いて、Coincheckでのビットコイン(BTC)の購入方法をご案内します。 2. まずはCoincheckに口座開設しよう Coincheckにアカウント登録するためには、スマートフォンまたはパソコンと、メールアドレスが必要になります。 まずはCoincheckの公式サイトからメールアドレスとパスワードを登録し、画面内の「アカウント作成」ボタンを押します。登録したメールアドレスにメールが送られてきますので、メールに記載されたリンクを押すとアカウント登録完了です。 なお、Facebookのアカウントをお持ちでしたら、登録ボタンを押すだけで申請が可能です。Facebookのアカウントをお持ちではない場合でも、メールアドレスを入力すれば簡単にアカウント作成の申請ができます。 Coincheckのアカウント登録はこちら 次に、本人確認を行います。本人確認を行わなくても仮想通貨の購入・売買はできますが、日本円の出金・送金などができません。 すべての機能を使用するためには本人確認の手続きが必要です。 SMS認証(電話番号認証) まずはSMS認証を行います。ログインすると表示される「本人確認書類を提出する」と書かれた緑色のボタンを押します。 そして携帯電話番号を入力し、「SMSを送信する」のボタンを押します。入力した電話番号宛にSMSが届くので、SMSに記載された「認証コード6桁」の番号をアカウントの「送信された認証コード」欄に入力します。 これでSMS認証は完了です。 本人確認書類の画像のアップロード SMS認証に続いて、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。 名前や性別、生年月日、住所などの基本情報を登録し、その後本人確認書類をアップロードします。 IDセルフィーの提出 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)アップロードします。 例えば提出書類が運転免許証であれば、運転免許証を手に持った状態で自分の顔を自撮りしてアップロードします。 はがきを受け取る ここまでの手続きが終わると、「本人確認完了」のメールと住所確認用のはがきが住所に届けられます。 このはがきを受け取った時点ですべての機能が利用可能となります。 3. コインチェックアプリをダウンロードしよう 続いて、コインチェックアプリをダウンロードします。 コインチェックアプリが起動できたら、「ウォレット」というタブをクリックすると総資産が表示されます。最初はすべて0(ゼロ)で表示されます。 JPY(日本円)以外の通貨は、現在のレートで産出された資産価値が表示され、全てリアルタイムで変動します。 アカウント登録が完了したら日本円を入金することができ、ビットコイン(BTC)を購入することができるようになります。 ビットコイン(BTC)は500円から購入可能ですので、初めての方でも少額から投資をすることができます。 4. Coincheckへ日本円を入金しよう コインチェックアプリでのビットコイン(BTC)の購入方法ですが、まずは日本円を入金する必要があります。 アプリ画面の一番左上にある表示をタップしてメニュー画面を呼び出します。そこから「日本円の入金」を選択すると、振込先となるCoincheckの口座番号が表示されます。 表示された口座に銀行振込をして、入金が完了します。このとき、住信SBIネット銀行に振込する場合は振込名義人を「ユーザーID+ユーザーネーム」で入力する必要があります。 5. コインチェックアプリでのビットコイン(BTC)の購入方法 入金が完了したら、いよいよ購入です。アプリを開き、チャート画面からビットコイン(BTC)を選択します。 チャート画面の下部にある「購入」の表示をタップすると、ビットコイン(BTC)を購入する画面に移動します。また、アプリの「メニュー」画面から「コイン購入」を選択して購入画面に移動することもできます。 購入したい数量を入力し、「円で購入」のボタンを押します。再確認画面が出るので、「OK」を押すと購入完了です。 ビットコイン(BTC)での資産運用方法の種類について ビットコイン(BTC)は、短期でも中長期でも、どちらでも資産運用は可能です。 ビットコイン(BTC)の価格は、為替や株のように、売り手側と買い手側の需要と供給で決まります。買い手側が増えれば、必然的に価値も上がっていきます。 例えば中長期の場合の運用方法は、短期的な値動きには左右されずに長期で保有し、将来的に利益を獲得する方法です。 他にも、毎月決まった額のビットコイン(BTC)を購入する、積立投資の方法もあります。この場合、ビットコイン(BTC)の価格が低い時は多く購入し、価格が高い時は少なく購入することができます。 詳しくはこちら:仮想通貨でコイン積立投資をする!特徴や方法を徹底解説 短期の運用の場合、値動きの激しさを利用してトレードする方法もありますが、こちらは初心者には難しく、仮想通貨のトレーダーなどが採用している方法です。 さらに、長期と短期を組み合わせた運用方法もあります。長期投資、短期投資、それぞれの投資金額を決めて運用する方法です。このようにビットコイン(BTC)の運用方法は様々です。 ビットコイン(BTC)で資産運用を始める方法のまとめ ビットコイン(BTC)は価格変動が激しいと言われています。価格が変動する要因にはいくつかの要素がありますが、例えば国の規制なども挙げられます。 例えば、中国はかつてビットコイン(BTC)最大の取引量を誇る国でしたが、中国政府による規制によって、ビットコイン(BTC)価格が大きく下落しました。ビットコイン(BTC)を資産運用する場合は、日本以外にも中国などの動向もチェックしておいたほうが良いでしょう。 ビットコイン(BTC)は、各国で法整備が進み、安心して取引できる環境が増えれば、利用できる場所も増え、認知度が広がることでしょう。 今の段階では、国内の店舗でビットコイン(BTC)を利用する日本人は少ないかもしれませんが、2020年の東京オリンピックに向けてや、政府のキャッシュレス化推進によって、今後加速度的に普及する可能性もあります。 また、ビットコイン(BTC)投資の対象としてみた場合は、取引の目的を意識して資産全体の中で、無理のない範囲で取り組むことが重要でしょう。

2019-01-29仮想通貨の取引

仮想通貨への投資をはじめるタイミングや、どの仮想通貨が値上がりしそうか、また、いつ売却するべきなのか、それらを見極めるのは至難の業です。 なかなか高騰してこないチャートにしびれを切らしてしまい、自分が所有している仮想通貨を売却してしまう人もいるかもしれません。 仮想通貨にかかわらず、初心者にとって短期投資はハードルが高いです。 仮想通貨の短期投資は初心者には難しい? 初心者であればあるほど、仮想通貨の取引において、いきなり短期投資を行うことは難しいでしょう。確かに、仮想通貨へ投資している人の中には、短期間で大きな利益を得た人もいます。 しかしこれは、その分大きなリスクを取った結果です。仮想通貨のレバレッジ取引などがその例です。 短期投資を行う場合、基本的には取引をしている間は相場を監視し続けなければなりません。そのためある意味では、24時間相場に拘束され続けることになります。 また、短期投資に失敗してしまうと、数日で自分の資産がなくなってしまいます。つまり、多くの時間を割かなければならない上に、リスクが大きいのです。 これを続けていると、初心者にとっては大変なストレスになります。相場が上下するたびに一喜一憂していては精神的にもちません。 もちろん、確実にチャートが高騰するという情報があるのであれば、短期投資で大きな勝負に出てもいいかもしれません。ですが、初心者のうちはいきなり大きな金額で勝負に出るのは、基本的にはやめた方がリスクを抑えられるでしょう。 仮想通貨の長期投資のメリットや注意点について 初心者の方が仮想通貨に投資する際は、基本的には長期投資の方がとりくみやすいでしょう。長期投資の場合は、基本的に価格が上昇するのを待つだけですので、精神的な負荷を少なくして始めることができます。 たとえ、自分が所有している仮想通貨が下落したとしても、プロのトレーダーのように日銭を稼ぐわけではないので、一喜一憂する必要がありません。個人の投資家であれば、値上がりするまで待つことができるのです。   しかし、短期投資のように長期投資はすぐに結果が出るわけではありませんので、根気強さは必要となってきます。また、長期投資の元本を増やす際は、価格が大きく下がったタイミングで買い増す、などといった戦略が有効かもしれません。 仮想通貨の歴史はまだ浅く、今後市場が大きくなる可能性も十分にあります。少額の投資だとしても、長期投資であれば、将来的には大きな金額に化けるかもしれません。 現在、長期投資として仮想通貨資産を所持している人は、大事に保管しておくと良いでしょう。ただし、仮想通貨はインターネット上の資産なので、ハッキング被害などに遭う可能性もあります。 より安全に仮想通貨を長期保有するつもりの方は、ハードウェアウォレットに分散して管理するなど、秘密鍵をオフラインで保管しておくのも有効でしょう。 今までの仮想通貨の価格変動 仮想通貨は今まで大きく価格変動してきました。 仮想通貨の生みの親と言われているビットコイン(BTC)の価格を見てみると、誕生した2009年は1円以下でしたが、2013年1月の1BTCの価格は約1,210円となりました。 その後、仮想通貨の存在が徐々に世間に広まってくると、価格が徐々に上がってきます。2014年の1月には1BTCが約10万円となり、2017年には1BTCが200万円を超える最高値を記録しました。 2017年に仮想通貨の価格が高騰した要因は様々です。例えば、大手家電量販店などでビットコイン決済が可能となるなど、実利用の幅が広がったことや、ICOによって多数の仮想通貨のプロジェクトがローンチしたことなどが挙げられます。 ビットコイン(BTC)のハードフォーク さらに、ビットコインにまつわる対立によってハードフォークが発生し、一つの通貨であったビットコインが、同数量のビットコインとビットコインキャッシュに分かれるといった事案もありました。 このハードフォークによって利益を出した投資家も多かったため、仮想通貨に投資をする人が増えたのも事実です。もちろん、中国のICO禁止など、マイナスなニュースもありましたが、それをものともしない勢いで仮想通貨市場は成長していきました。 結果、2017年は仮想通貨バブルと呼ばれた年となっており、多くの仮想通貨投資家が利益を出した年でもありました。この市場の動きを見て、仮想通貨の存在感がより増していくと考えた人も多く、2017年の年末から2018年の年始にかけて仮想通貨への投資を始めた人も多かったでしょう。 しかし、2018年に入ってすぐ、あらゆる仮想通貨が値を下げていきました。現在では、ビットコインをはじめ、どの通貨も比較的落ち着いた動きとなっており、仮想通貨バブルと言われていた2017年の動きとは打って変わった展開となっています。 2018年の仮想通貨の動きに期待していた人の中には、大きな損失を出してしまう人も出てくる結果となりました。しかし、2019年に入っても、変わらず仮想通貨に関するニュースは世界中で流れており、仮想通貨市場に世界中の投資家が注目している状況は変わりません。 仮想通貨の今後の将来性について 2018年の仮想通貨市場の結果を鑑み、仮想通貨投資は終わりにしようと思った人も多いようです。しかし、一方で仮想通貨はまだまだこれからだという人もいます。 仮想通貨の未来が一概に暗いというのは安易な考えです。仮想通貨は投資対象としてのみ扱われることが多いですが、技術面にも注目する必要があります。 仮想通貨の業界が抱える課題の一つは、仮想通貨の実用性です。もともとビットコインは決済や送金手段として開発されたものですが、実際、日常的に利用されている例はまだまだ少ないです。 その実用性が高まってくれば、必然的に仮想通貨の価値も高まっていくと考えられます。また、仮想通貨の背景には様々な革新的技術があり、今まで解決することのできなかった問題を解決する可能性を秘めています。 ビットコインをはじめ、仮想通貨の技術は日々進歩しており、2019年には価格が上昇していく仮想通貨も誕生すると予測している投資家も少なくありません。 仮想通貨バブルの時のような勢いだけの高騰だけではなく、技術的・実質的な成長はこれからとげると言われることもあるのが、仮想通貨です。今後の仮想通貨の将来性に期待できる方は、まずは仮想通貨の取引所Coincheckに登録するところから始めてみてはいかがでしょうか。 Coincheckが選ばれる理由 Coincheckは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、仮想通貨の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)など、選択肢が豊富です。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に仮想通貨の取引ができます。仮想通貨の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。

2019-01-29仮想通貨の取引

どのような財テクを活用して、仮想通貨で利益を出すことができるのでしょうか。今回は仮想通貨を活用した財テク方法の例や、そもそもの仮想通貨の仕組みなどについてご紹介します。 仮想通貨を使った財テク方法 まずは、仮想通貨の売買を行なって値動きの差から利益を出す、仮想通貨のトレードがあります。 トレード トレードは情報戦とも言われることがあり、仮想通貨に関する情報を集めることで、値段が動きやすいタイミングを予想しやすくなります。 例えば、仮想通貨に関する技術的な発表があった場合、注目が集まることで価格が上がりやすくなったりします。情報を集めるためには、仮想通貨の情報サイトやSNSなどを活用するのが有効です。 情報配信 逆に、情報を配信する側になることも考えられます。仮想通貨に関する検索数は少なくありませんし、ブログを始めるだけでも一定のアクセスを獲得できる可能性があります。 そのブログで広告収入を得ることができれば、新しい収入源となるかもしれません。同様に、メルマガ配信やSNSサービスなどを行なってみるのも面白いかもしれません。 積立投資 また、一度に大きな金額をトレードすることに抵抗がある方は、積立投資を行うのも良いかもしれません。仮想通貨の価格は乱高下を繰り返しており、目を離した隙に暴落して大きな損失も生じる可能性があります。 そのため、いつもチャートのことを気にして置かなければいけません。特に一度に大きな額を買ってしまうと、値動きが気になり精神的に負担がかかってしまうことも多いです。 そのため、初心者が始めるのであれば、毎月一定の金額を購入する積立を活用することで、精神的にも疲弊することなく投資を行うことができます。 詳しくはこちら:仮想通貨でコイン積立投資をする!特徴や方法を徹底解説 仮想通貨ってどういう仕組み? そもそも、仮想通貨がどのような仕組みで成り立っているのか理解している人は、そこまで多くはないかもしれません。 仮想通貨とは、インターネット上でやり取りできる財産的価値のことを指しており、暗号技術によって維持されています。 暗号通貨(クリプトカレンシー)とも呼ばれており、仮想通貨は暗号化手法を用いたセキュリティーの技術としても注目されています。 法定通貨と違って、ビットコイン(BTC)などの仮想通貨には管理者というものが存在しません。例えば法定通貨である日本円は、発行元である日本銀行が信用されているからこそ成り立っている通貨です。 もし、仮に日本銀行が不正な管理を行なっていると、この信用は一気に崩れてしまい、日本円は一気に価値を失ってしまう可能性があります。 しかし、ビットコイン(BTC)などの仮想通貨には中央に管理者が存在しておらず、暗号技術によって他人を信用していなくても成り立つように作られています。 ブロックチェーン技術とは?その特徴は? 仮想通貨に使われている技術は様々ですが、その中でも代表的な技術が「ブロックチェーン」という技術です。 ブロックチェーンという名前は、仮想通貨の取引データをブロックにまとめて、古いブロックから新しいブロックに鎖を繋いでいくイメージから付けられました。 例えば、AさんからBさんに対して、ビットコイン(BTC)を10BTC送金するとします。そこで、「アドレスAからアドレスBに10BTCを送る」という取引データを作成します。 マイニング この取引データはネットワーク上に公開されますが、これだけでは取引が完了したとは言えません。次に取引データを集めて、ブロックとして記録する作業を行います。これをマイニングと呼びます。 マイニングによってブロックができると、最後は検証作業に入ります。検証作業では他の人が作ったブロックに不正がないかを確認します。 ブロックをみんなが正しいと認めれば、その中の取引データも正しいと認められます。こうして仮想通貨の送金が成立することになります。 改ざんされにくい性質 また、ブロックチェーンは改ざんされにくいという性質があります。 ブロックチェーンは、古いブロックに次から次へとブロックを繋いでいくというものでした。ブロックには取引データの他、一つ前の古いブロックを示すデータも書かれており、過去のデータを書き換えてもすぐに不正がばれる仕組みになっています。 仮想通貨のリスクとは? 仮想通貨にはメリットとリスクがそれぞれあります。リスクを理解せずに、メリットだけを見ていても、財テクは上手くいかないでしょう。 仮想通貨に投資することで大きな利益を得ることもありますが、その反面リスクがあることも理解する必要があります。 価格変動が大きい 仮想通貨は他の金融商品などよりも価格変動が大きいため、成功体験がニュースでは目立ちますが、その背後に暴落した仮想通貨を高値で掴んでしまった人もいることは事実です。 単純に売買をするだけでは、一時期上手く行っていても簡単に大きな損失に繋がることが少なくありません。肝心なことは、こういった事態にならないために、仮想通貨の購入は、自分の余剰資金でやるということです。 セキュリティ対策が大切 次に、仮想通貨がインターネット上の資産であることを理解しておきましょう。インターネット上の資産である以上、ハッキングなどのリスクがあります。このような問題に関しても全て自己責任で対応しなければいけないため、自分自身でセキュリティ対策に意識を払うことが必要です。 仮に自分が所有していた仮想通貨が盗難被害にあったとしても、基本的に国や政府から対応はしてもらえず、自己責任となってしまいます。仮想通貨の世界では、自分の資産は自分で守るということをしっかりと心得て仮想通貨投資を行いましょう。 自分の仮想通貨を守るためには? そのようなリスクがある仮想通貨を守るためには、いくつか方法があります。 初心者でも簡単な方法としては、仮想通貨を1つのウォレットに集中させずに、分散して管理しておくことです。仮想通貨を保管できるサービスは選択肢が増えてきており、それぞれに分散して管理することで、例えばパスワードを紛失したり盗難にあっても、被害が少なくて済みます。 また、ハードウェアウォレットという、インターネットから仮想通貨の秘密鍵を切り離してオフラインで管理することができるツールもあります。それらを上手く活用することで、仮想通貨をより安全に運用することができるでしょう。 仮想通貨では全てが自己責任な一方で、今までにないほど自由な通貨とも言えます。仮想通貨の財テクに関心のある方は、まずは仮想通貨を購入できる、仮想通貨の取引所に口座を開設してみてはいかがでしょうか。 仮想通貨の取引所Coincheckが選ばれる理由 Coincheckは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、仮想通貨の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)など、選択肢が豊富です。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に仮想通貨の取引ができます。仮想通貨の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。

2019-01-29仮想通貨の取引

「楽して稼ぐ」という方法が世の中にはたくさん出回っています。 インターネットやSNS上で、「これだけすれば〇〇万円!」などを紹介する怪しい広告をみかけたことがある人もいらっしゃるのではないでしょうか。 そのような「楽して稼ぐ」方法の一つに、仮想通貨を紹介している人も存在します。これは一体どういうことなのかなどについて、今回はご紹介していきます。 仮想通貨で稼ぐには? 仮想通貨で稼ぐためには、まずは仮想通貨がどのようなものであるか、そしてどのような取引が出来るのかを知るところから始めましょう。 仮想通貨とは? そもそも仮想通貨とは何でしょうか。 仮想通貨は、デジタル上の通貨です。インターネット上で用いることができ、国境を越えて送金することもできます。 これまで国際送金には時間や手間、それなりの手数料がかかっていましたが、仮想通貨によって低コストでスピーディーな送金が可能になりました。 また、円やドルなどの法定通貨には、それらを管理する中央銀行がありますが、仮想通貨にはそのような仕組みがありません。 国家に管理されておらず、世界中で使える新しい通貨ということもあって、世界中の多くの投資家や企業に注目されています。 仮想通貨を購入するには? 仮想通貨に興味を持った場合に、仮想通貨の購入を考えるはずです。そこで購入する方法を紹介します。 そもそも仮想通貨は外貨などとは異なり、銀行で購入する訳ではありません。基本的には仮想通貨の取引所と呼ばれる、インターネット上のウェブサイトから購入します。 ただし、取引所によって購入できる通貨も違ったり、スマホアプリで購入することなどもできますので、利用する取引所は選ばないといけません。 仮想通貨の取引方法は? 仮想通貨を取引する方法は下記のように数種類あるので、紹介していきます。 現物取引 現物取引とは、最も一般的で、仮想通貨の中では行いやすい取引の方法です。 現物取引は、基本的に仮想通貨を購入して、買った時の額より高値になったら売る手法です。売買して生じる価格差で儲けを出します。 ただし、通貨を購入するためにはあらかじめお金が必要になってきます。仮想通貨の購入は500円程度からでも可能ですが、あまりにも少額の取引の場合、儲けるのも難しくなります。 そのため、原資としてある程度のお金を持っており、運用を考えている人にとって向いている方法と言えるでしょう。 また、現物取引であれば、長期間の投資を考えて行うことも可能です。実際に仮想通貨は日々の通貨価格の変動が激しいため、一度購入すると、価格の変動が日々気になってくることも多いです。 そこで長期的な視野で考えることができれば、少し気持ち的には落ち着きながら、仮想通貨での運用を行うこともできるでしょう。 なお、仮想通貨が大きな企業に採用されたり、仮想通貨の関連サービスが増えたりすることなどがきっかけで、仮想通貨の値は大きく変動することがあります。 そのため、現物取引を行う際には、しっかりと通貨の動向やニュースを掴むことが大切です。 レバレッジ取引 レバレッジ取引は、自己資金が少なくても、レバレッジを効かせることで、自己資金よりも大きな金額の取引をすることができる方法です。 自己資金が少なくても大きな金額の取引ができることによって、多額の利益を生むことができる可能性のある、魅力ある取引と言えるでしょう。 一方、レバレッジ取引では、自分の予想と同じように価格が変動すれば利益をあげることができますが、予想が外れた際には大きな損失を出してしまう可能性もあります。 そのため、仮想通貨に初めて取り組む人にとっては、あまり向いている取引とは言えないでしょう。どちらかというと、仮想通貨の動向を掴むことに慣れた人向けの手法と言えます。 仮想通貨の積立 仮想通貨の積立は、初心者でも行いやすい方法ですが、その反面、利益を出すためには一定の時間がかかると言われている方法です。どのような方法かというと、例えば毎月一定の金額の仮想通貨を購入し、長期間積み立てていく方法です。 仮想通貨の価格が下がった時には多くの仮想通貨を購入することができ、仮想通貨の価格が上がっている時には購入量が減るため、高値つかみをする失敗を減らすことができます。 コツコツと貯めていくことが可能ですので、長期的に仮想通貨の価格が上がっていくと考えている人などに適した取引方法です。 詳しくはこちら:仮想通貨でコイン積立投資をする!特徴や方法を徹底解説 仮想通貨の貸し出し 仮想通貨の貸し出しは、仮想通貨を長期保有しようと考えている人に向いている方法です。自分の持っている仮想通貨を取引所に貸し出し、利用料を受け取るという方法です。 長期間保有することを決めている場合、日々の通貨の上がり下がりを気にしなくてもよいので、比較的楽な方法と言えるでしょう。今後も長い間通貨を保有し、売るつもりもない人にとっては、別の利益が得られる方法です。 ただし、貸し出してしまった通貨は、送金などができないというデメリットがあります。同様に、自分の通貨を用いて他の通貨の売買ができないので、売りたい時に売れないという難点があります。 仮想通貨の貸し出しは取引所を利用する方法のため、万一取引所が破綻してしまった場合などには、通貨自体を取り戻せなくなってしまう可能性があります。そのため、貸し出しを利用する際には、信頼できる取引所を利用する必要があります。 マイニング マイニングは、マイニング専用の機械などを用いて、仮想通貨を採掘することによって稼ぐという方法です。 マイニングとは、例えば仮想通貨のビットコイン(BTC)の取引を承認する作業のことを言います。マイニングには膨大な計算が必要となり、誰よりも早く計算を終えた人が、ビットコイン(BTC)をもらえる仕組みとなっています。 ビットコイン(BTC)以外にもマイニングの仕組みがある仮想通貨がいくつもありますが、具体的には高性能なパソコンなどを用いて作業します。 これだけで聞くと簡単なように聞こえますが、実際に人気の通貨をマイニングするためには、沢山の電力とスペックの高いパソコンが必要です。そのため、マイニングを行おうとすると、仮想通貨を買う前に多くの費用がかかってしまうのが現実です。 さらに、世界にはビットコイン(BTC)などのマイニングを事業として運営している企業が沢山存在しますので、個人がマイニングするのは困難です。 仮想通貨で稼ぐために元手は必要? 仮想通貨を取引していくうえで、原資は大切です。それは、原資が多ければ多いほど、仮想通貨で儲かった際の利益も大きくなるからです。 ただし、仮想通貨の場合は500円などの少額からでも始めることができます。株式投資などの場合、基本的には最低でも10万円程度の原始が必要と言われています。 しかし、仮想通貨は株などに比べると、原資は少なくても始めることができます。特にアルトコインと呼ばれる、ビットコイン(BTC)以外の仮想通貨の中には、1コインの価格が数円や数十円のものも多く存在します。 そのようなアルトコインを調べて購入することで、今後大きな利益を生む可能性もあるでしょう。実際に仮想通貨の中には、買った後にたった1年間で数百倍から数千倍の価値になった通貨があるのも事実です。 ただし、仮想通貨の取引を考える際に、全財産で購入するのはお勧めできません。投資に成功すれば問題ないかもしれませんが、失敗するリスクもあるのが仮想通貨です。 そのため取引を行う時は、基本的に余剰資金を用いるようにしましょう。 仮想通貨で稼ぐ場合のメリットとは? 仮想通貨で稼ぐ場合のメリットには、他の投資などと比べて例えば下記が挙げられます。 365日24時間取引が可能 仮想通貨の良い点は、原則いつでも取引ができるという点です。 仮想通貨の取引所のシステムメンテナンスの時間などをのぞいて、365日24時間取引が可能です。 送金が安く、早い また、仮想通貨には投資以外の用途もあります。 例えば、仮想通貨を使うことで、送金手数料を安くできたりします。個人間や海外とのやりとりであっても、基本的にすぐに終わります。 また、銀行を通じて国際送金をするよりも、手数料が格安です。そのために今後送金を考えている人にとっては、持っていて損はないとも言えるでしょう。 少ない原資でも取引可能 実際に株式投資を始める場合には、ある程度の原資が必要です。 しかし、仮想通貨の場合、少量の原資で買うことのできる通貨がたくさんあります。そのため、初めにかかる費用が抑えられるというメリットがあります。 価格の上がり方が急激 仮想通貨は、価格が上がる時はとことんあがる傾向があります。 株式投資のようにストップ高などの制限がないため、1日で2倍になったりすることもあります。1コイン1円だったものが、たった1年間で300円以上になることさえあったことから、大きく稼ぐことができる可能性があることは確かです。 将来性がある 将来は仮想通貨の時代に突入し、いずれはキャッシュレスの時代がやってくるはずと期待している人も存在します。 それというのも、現時点で多くの企業が仮想通貨のネットワークに参入したり、参入を検討したりしているからです。仮想通貨には世界中が注目しており、十分な将来性があるとは言えるでしょう。 仮想通貨で稼ぐ際の注意点とは? 仮想通貨にはもちろんデメリットもありますので、例えば下記の点に注意しておきましょう。 価格が不安定 価格が一気に上がることもあるとお伝えしましたが、当然ながら逆に下がる時もあります。そのため、リスクもあるのが仮想通貨ですので、リスクについては十分に理解しておくことが必要です。 仮想通貨の取引所によって特徴が異なる 仮想通貨は、基本的に仮想通貨の取引所でしか購入ができません。世界には多くの仮想通貨の取引所がありますが、取引所によって特徴が違います。 日本にも金融庁に登録された仮想通貨交換業者が複数ありますが、取引所によっては、まだ多くの仮想通貨を扱っていないこともあります。 そこで海外の取引所で購入をしようと考えた場合に、日本語対応がない取引所や、円(JPY)で仮想通貨を購入できない場合がほとんどなのが実情です。 さらに、取引所で仮想通貨を購入する際には手数料がかかります。それも取引所によって異なります。 そのため、利用する取引所を選ぶ際には、日本語対応や取り扱い仮想通貨の種類、取引や送金の手数料などにも注意した方が良いでしょう。 詳しくはこちら:Coincheck(コインチェック)の取扱通貨・銘柄は?各仮想通貨の特徴を徹底解説 セキュリティー面には注意 仮想通貨はインターネット上で利用できる通貨であり、基本的には送金を行う際にはインターネットと接続されている必要があります。 常時インターネットに接続されている場合、ハッキングなどのリスクもあります。最悪の場合、自分の通貨が盗まれてしまうことさえあります。 そのため、セキュリティー対策に力を入れている取引所を利用したり、取引所に口座を開設した後は、2段階認証設定などのセキュリティ対策を自ら行う必要もあります。 まだ普及があまりされていない 仮想通貨の種類にもよりますが、以前よりも世界中のお店などでも、仮想通貨が用いられてきています。 日本でも大手家電量販店や旅行会社などでも、ビットコイン(BTC)の決済が導入されています。 しかし、まだまだ仮想通貨は社会に浸透しきっている訳ではないため、今のところはあまり現実の世界で使うことができないのも実情です。仮想通貨が世の中に浸透していくためには、今後もっと普及されることが大切と言えるでしょう。 仮想通貨によって特徴が違う 今では1,000種類以上の仮想通貨が世の中に存在していると言われています。そのために、コインの種類によって何ができるのかというところも違います。 したがって、仮想通貨を購入する際には、よくリサーチすることも大切です。また、仮想通貨の購入後には、その通貨に関するニュースなどを定期的にチェックしておくことも重要と言えるでしょう。 仮想通貨で楽して稼ぐ方法はあるのか 仮想通貨で稼ぐ場合に関するメリットやデメリットなどについて、お伝えしてきました。これから仮想通貨は社会に浸透していく可能性もありますので、今のうちから購入しておくことで、大きな利益を得られる場合もあるでしょう。 ただし、仮想通貨で楽して稼ぐことができるのかということに関しては、人によって違うと言えるでしょう。 今まで投資を行ってきた人にとっては、仮想通貨で稼ぐことは容易かもしれません。投資経験がある人の中には、チャートの分析や情報収集が得意で、ある程度の価格予想ができる場合もあるからです。 しかし、これから仮想通貨を始める人にとっては、情報収集の方法がわからないこともあるかもしれません。そのために、情報を逃し、稼ぐことができない場合もあるでしょう。 どちらにしろ、しっかりと情報収集を行わないと、仮想通貨で稼ぐことは難しいかもしれません。そのため、すべての人が稼ぐことができるという訳ではありませんが、仮想通貨を始める中で、色々とコツなどもわかってくることもあるでしょう。 まずはきっかけとして、少額から仮想通貨を始めてみて、取引をしながら仮想通貨に関する理解を深めていってはいかがでしょうか。

2019-01-28仮想通貨の取引

近年注目を集めている「仮想通貨」。興味はあるけれど、投資方法がよくわからないという人も多いのではないでしょうか。 今回は、仮想通貨の詳細についてや、初心者向けの投資方法などについてご紹介します。 仮想通貨とは? 仮想通貨の投資を始めてみたいけれど、「そもそも仮想通貨そのものがよくわからない」という人もいるのではないでしょうか。 仮想通貨とは、簡単にお伝えすると、インターネット上でのデジタル通貨のことです。2017年から日本の大手家電量販店や旅行会社などでも、仮想通貨のひとつである「ビットコイン(BTC)」での決済が可能になりました。 仮想通貨を電子マネーと混同してしまう人も多いようですが、電子マネーは日本国内の通貨「円」をチャージして使用するものです。それに対して仮想通貨は、電子マネーと同じデジタル通貨ではあるものの、円を仮想通貨に両替して使うイメージです。 仮想通貨は世界中のどこでも使用することが可能で、最も有名な仮想通貨に「ビットコイン(BTC)」があります。 実は仮想通貨の種類は、ビットコイン(BTC)にもたくさん存在しており、その数はなんと1,000種類以上あると言われています。 ビットコイン(BTC)以外の仮想通貨は「アルトコイン」とよばれ、それぞれの取引所を介してインターネット上で取引されています。 仮想通貨は安全なの? 仮想通貨と聞くと、「情報管理の不安」や「個人情報管理の安全性」などについての不安を抱く人もいることでしょう。 2014年におきたマウントゴックス事件で多くの損害を出したことがテレビなどで大々的に報じられたため、「仮想通貨=不安要素が大きい」というイメージが根付いてしまったようです。 取引の安全性を管理するのは、あくまでも仮想通貨の取引場所を提供している仮想通貨の交換業者であって、仮想通貨そのものに安全性の問題があるわけではないと言われています。 また、日本では仮想通貨の取引所の運営を行うには、仮想通貨交換業者として金融庁への登録が義務付けられています。 仮想通貨の投資方法には種類がある 仮想通貨の投資を始める前に知っておきたいのが、投資方法の種類です。 仮想通貨の投資にはたくさんの種類があるのですが、まずは代表的な2つの方法をご紹介します。それぞれの取引のメリットとデメリットを理解しておきましょう。 現物取引 現物取引は、通常私たちがお金を払って買い物をするのと同じ、現物を購入するスタイルの取引方法です。もし損をしたとしても、購入した分しかマイナスになることはないので、借金などを抱えることはないというメリットがあります。 現物取引では、仮想通貨の価格が安い時に買って、高い時に売ることができれば、利益を出すことができます。しかし、現物取引では「売り」から入ることができないため、相場が下落トレンドの時は利益を出すことが難しいです。 初心者の場合には、まずはこの現物取引から始めてみるのがおすすめです。 レバレッジ取引 レバレッジ取引は、自分が持っているお金よりも多くのお金の動かすことのできる取引です。例えばレバレッジが5倍であれば、1万円を仮想通貨の取引所に預けることで、5万円分の取引ができます。 そのため、少ない金額でも大きな儲けを得る事ができるかもしれません。しかし、その反面、しっかりしたリスク管理をしておかなければ、大きな損失を出してしまう可能性もある取引です。 初心者がレバレッジ取引に挑戦するには、現物取引に十分になれたころがよいでしょう。 仮想通貨投資を始めるまでの流れ 投資と聞くと、「複雑でお金がかかるのでは…」とマイナスなイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。 まず、仮想通貨投資の始め方は、たったの3ステップです。始めるにあたって複雑な手順などは特にありません。インターネット環境さえあれば、だれでも簡単に始めることができます。 1. 仮想通貨の取引所に登録する 仮想通貨投資を始める前に、仮想通貨の取引所に登録する必要があります。 登録の方法は基本的にどこの仮想通貨の取引所も似ていますので、登録に使用する「メールアドレス」と、「運転免許証」や「パスポート」などの本人確認書類を事前に用意しておきましょう。 国内の大手仮想通貨の取引所Coincheckでは、主に以下の手順で簡単に口座開設が完了します。スマホアプリから口座を開設することもできます。 公式サイトからメールアドレスとパスワードを入力してアカウント登録をする 氏名や生年月日などの個人情報を入力して、本人確認書類の画像を提出する IDセルフィー(本人と提出した書類の顔写真が一緒に写っている写真)を提出する 登録した住所に送付されてくるハガキを受け取る 上記の手続きで、口座開設は完了します。 Coincheckの口座開設はこちら 2. 日本円を入金 口座開設ができたら、仮想通貨を購入するための日本円を取引所に入金します。入金には、銀行振込などを利用することができ、土日や夜間でも資金は反映されます。 なお、Coincheckの「住信SBIネット銀行」の口座に振り込む場合は、振込人名義を「ユーザーID+口座名義」にして振込みが必要です。 3. 気になる仮想通貨を購入 入金が確認できたら、いよいよ仮想通貨を購入します。仮想通貨は500円からでも購入することが可能です。 仮想通貨を売却する際は、「コインを売る」ボタンから売却したい仮想通貨の種類を選んで数量を入力し、「売却」ボタンをクリックすることで、簡単に日本円に換金することができます。 そうして、口座を登録している金融機関に、日本円を振り込んでもらうことができます。 仮想通貨の取引所・販売所で口座開設するまでの流れはこちら 仮想通貨の取引所Coincheck(コインチェック)について 初心者が仮想通貨を始めるには、仮想通貨と日本円を交換することができる、仮想通貨の取引所選びが重要なポイントとなります。ここでは、国内の大手取引所で初心者にも多く利用されているCoincheckについてご紹介します。 様々な仮想通貨の購入が可能 Coincheckの特徴は、多くのコインを日本円で購入することが出来ることです。ビットコイン(BTC)を含めて下記の9種類のコインを取り扱っています。 ビットコイン(BTC) ビットコインキャッシュ(BCH) イーサリアム(ETH) イーサリアムクラシック(ETC) リップル(XRP) ライトコイン(LTC) ネム(NEM) リスク(LSK) ファクトム(FCT) そのため、日本でも人気のアルトコインをすぐに購入することが出来ます。 詳しくはこちら:Coincheck(コインチェック)の取扱通貨・銘柄は?各仮想通貨の特徴を徹底解説 スマホアプリが使いやすい また、取引をする際には、スマホアプリで手軽に購入することができます。日本円の入金後にコインを選んで購入ボタンを押すだけで、すぐにその時のレートで購入することが出来ます。 チャート画面が見やすい また、チャート画面も見やすく、リアルタイムでチャートを確認することが出来ます。 価格が下がった際にすぐに購入をしたい方や、仮想通貨を初めて取引する方にとっては、使いやすい取引所となっています。 Coincheckの口座開設はこちら 仮想通貨投資のメリット 仮想通貨投資を行うメリットとしては、国のお金という枠組みがないため、世界中で共通の価値を持った資産を持てるということが挙げられます。 インフラやデフレなどの経済の状況に応じて、日本円や海外のお金は時に暴落することがあります。 その点、仮想通貨は価値の変動はありますが、世界共通の価値を持った通貨となるため、日本にいながら手軽に世界共通の資産を持つことが出来ます。 また、仮想通貨が誕生してからまだ歴史が浅く、保有している人も世界ではまだ少数ですので、今後の伸び代に期待することができるとも言えるでしょう。 仮想通貨投資を始める際の注意点 仮想通貨の取引でトラブルに巻き込まれることのないように、仮想通貨投資のデメリットについても理解しておきましょう。 金融庁登録済の仮想通貨交換業者を利用する 仮想通貨取引を行うためには、基本的に仮想通貨の取引所への登録が必要です。2019年1月時点、日本の金融庁に登録されている仮想通貨交換業者は、Coincheckを含めて17社あります。 仮想通貨取引を謳う業者の中には、金融庁の認可を受けていない会社もあったり、海外の代理店として仮想通貨投資を勧めてくる業者も存在するようです。そのため、まずはこのような業者を利用しないことが、仮想通貨で失敗しない手段といえるでしょう。 また、仮想通貨のセミナーや教材販売の勧誘などを掲載しているサイトも、多く見受けられます。こうした勧誘にも決して乗らず、よいもの悪いものをしっかり区別できる知識を身につけておくことが大切です。 有名人などに惑わされないこと また、著名人や有名人が購入したなどの情報をみかけたとしても、すぐに全てを信用するのは危険です。特に「元本保証」や「価格保証」などを謳っているものなどは、本当に信頼できるものなのか、吟味する必要があります。 仮想通貨は消えてしまう訳ではない デジタル通貨として存在する仮想通貨は、目に見えるものではないことから、「盗まれる=消える」というイメージを持っている人も多いようです。 仮想通貨はデジタル通貨であるため、実際に目にすることはできませんが、仮想通貨を管理する口座へ送金すれば、通常の通貨と同じように、自分が保有する仮想通貨が口座に反映される仕組みになっています。 そのため、何らかのトラブルが生じて仮想通貨がなくなってしまったということは、その口座から仮想通貨が盗まれたという認識になります。 ただし、近年ではどこの仮想通貨の取引所もセキュリティを強化したり、情報管理体制の厳格化などが日々向上されていることもあり、以前よりも安心して仮想通貨の取引ができる環境が、日本では整いつつあるとも言えるでしょう。 まずは取引所に登録して仮想通貨を始めてみよう! 初心者にとっては、大きく稼げるチャンスがあるものの、色々と不安様子もあるのが仮想通貨取引かもしれません。 しかし、仮想通貨の取引をもし始めてみたいと考えているなら、まずは仮想通貨の取引所に登録をおこない、小さな金額から始めてみるのもよいでしょう。 不安は大きくても、実際に取引を始めてみないと、理解できないことも多いかと思われます。わからないことは調べながら、取引所のサポートなども上手に活用しつつ、少しずつ解消していくことが大切です。 なんとなく始めた仮想通貨であっても、気づけば大きな金額の儲けが出る可能性もまだまだあります。楽しんで仮想通貨の取引ができるよう、最初の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

2019-01-28仮想通貨の取引

仮想通貨について最低限の知識を得たら、次は実際に仮想通貨を購入する段階になります。仮想通貨を購入するには、まず仮想通貨の取引所に登録をして日本円を入金することが必要です。 仮想通貨は数百円からでも購入することもでき、取引自体も非常に簡単に行えます。今回の記事では、初心者でも簡単にできるように、日本円の入金方法や仮想通貨の入金方法などの手続きについてご紹介したいと思います。 入金の種類を知ろう 各仮想通貨の取引所では入金の種類がいくつかあります。国内の代表的な取引所であるCoincheckを例にしてご紹介したいと思います。 1. 銀行振込 まず一番スタンダードな入金方法は、銀行振込です。 入金手数料が0円(銀行への振込み手数料は掛かります)で、コンビニATMなどからも振込みが可能なので利用しやすいのが特徴です。 また、2018年10月9日から、全国銀行協会(全銀協)は、24時間365日いつでも他行口座にお金を即時に振り込める新システムを稼働させました。 これによって、土日祝日や夜間などでも、銀行振込によってCoincheckに入金が可能となっています。 2. コンビニ入金 、クイック入金 ※現在、Coincheckにおけるコンビニ入金、クイック入金は停止中です。 続いて、コンビニ入金とクイック入金です。 コンビニ入金とは、コンビニ設置端末で日本円を入金する方法です。全国のコンビニエンスストアで簡単に手続きが可能です。 クイック入金(ペイジー決済)とは、パソコン・携帯電話・ATMから入金ができるサービスです。金融機関の営業時間に左右されずに、24時間365日決済が可能です。 急な値動きに対応したい場合は、大変便利な入金方法となり、Coincheckへの入金もすぐに反映されます。 Coincheck(コインチェック)での入金手順 1. 銀行振込の方法 初心者の方にとっては、安心に取引ができる銀行振込が簡単です。 またCoincheckにアカウントを保有していない方は、まずは新規登録し、本人確認を完了させて、口座を開設します。 Coincheckの口座開設はこちら その後、アカウントにログインして「日本円を入金する」をクリックすると、入金方法を選択する画面が出てきます。 そこから「銀行振込」を選択し、振込先を確認し、そちらに銀行振込を行います。なお、住信SBIネット銀行に振り込む際は、振込人名義を「ユーザーID+口座名義」にして振込を行います。 2. コンビニ入金 ※現在、Coincheckにおけるコンビニ入金は停止中です。 コンビニ入金は手持ちの現金を利用して入金することができ、即時に反映されるので利便性も高い入金方法です。 銀行振込と同様にCoincheckにログインして手続きを行います。コンビニ入金をする場合は、SMS承認を設定しておく必要があります。 コンビニ入金を選択すると、電話番号・メールアドレス・入金金額を入力する画面がきます。入金金額を入力するとファミリーマートやローソン、ミニストップなどCoincheckで入金をすることができるコンビニの一覧が出てきますので、そこから選びます。 コンビニを選択すると、企業コード・注文番号・支払う金額が記載される画面が出てきますので、スクリーンショットを撮りコンビニで支払いをします。なお、Coincheckでのコンビニ入金の手数料は、3万円未満が756円、3万円以上30万円以下が1,000円となっています。 3. クイック入金 ※現在、Coincheckにおけるクイック入金は停止中です。 クイック入金も、コンビニ入金同様に即時に反映されるシステムになっています。即入金をしたい場合はクイック入金が簡単です。 クイック入金はペイジー(Pay-easy)を利用して、インターネットバンキングやATMから日本円を入金する方法です。クイック入金もコンビニ入金同様にSMS認証を設定しておく必要があります。 クイック入金の流れも簡単で、Coincheckにログイン後、「日本円を入金する」をクリックします。そして、コンビニ入金の横に「クイック入金」のタブがありますので、そちらをクリックします。 必要事項を入力してから支払い金額にチェックをして決済番号を取得します。決済番号を控えたら、インターネットバンキングやATMから決済を行います。 また、使用している金融機関によってはクイック入金が使用できない場合もありますので、あらかじめ対応しているかを確認してからクイック入金を行いましょう。 クイック入金の手数料は、3万円未満が756 円、3万円以上~50万円未満は1,000円、50万以上の場合は入金額×0.108%+486円になります。 Coincheck(コインチェック)への仮想通貨の入金方法 続いて、仮想通貨の入金方法についてです。 まずCoincheckへログインし、「コインを受け取る」のタブをクリックすると、Coincheckで取り扱いをしている仮想通貨が一覧となって出てきます。 そこで自分が入金(購入)したい仮想通貨を選択すると、その通貨専用のアドレスが表示されます。 この表示されたアドレスあてに仮想通貨を送金して、取引承認の手続きが完了したら、Coincheckのアカウント内に残高が反映されます。ここで注意しなければならないのが、アドレスの入力ミスや仮想通貨の選択ミスです。 間違ったアドレスに送金をしてしまったり、送金する仮想通貨を間違えてしまうと、基本的に自分の手元には戻ってきません。このようなミスには十分注意して、初めて仮想通貨を送金する際には、まずは少額からテストするのがおすすめです。 Coincheck(コインチェック)の出金方法は? 入金手続きは理解できたという方は、出金の方法も理解しておきましょう。 まず、前提として「本人確認」が完了していないと、Coincheckから出金することができません。本人確認が完了していなくても入金をすることはできるため、忘れずに本人確認を完了させるようにしましょう。 本人確認は、電話番号の承認(SMS認証)、本人確認書類の提出、IDセルフィーの提出、ハガキの受け取りによって、完了します。 特に、最後のハガキの受け取りが出来ておらず、本人確認が完了していないケースもありますので、忘れずに受け取るようにしましょう。 1. 出金の種類 Coincheckからの出金方法は銀行振込のみです。通貨は現在は日本円のみとなっています。 2. 出金が反映されるまでの時間 Coincheckで出金申請が完了したら、即日口座に振り込まれるわけではありませんので、多少の着金の遅れなどを頭に入れながら手続きを行うようにしてください。 初めて仮想通貨を始めるなら? 仮想通貨の取引を行う取引所を初めて利用する場合、その簡単さに驚いてしまう方も少なくありません。操作方法が簡単なので、逆に違和感を感じることもあるそうです。 取引所の操作に慣れる この簡単さは、初心者にとってみては仮想通貨を手軽に取引を行うことができるので嬉しいシステムですが、デメリットもあります。 操作が簡単なため、時として誤発注などをしてしまうことがあります。このようなミスを避けるためには、まずは取引所の基本操作になれることが大切です。 初めての取引は余剰資金で行う Coincheckでも様々な種類の仮想通貨を取り扱っているため、色々な仮想通貨を売ったり買ったりしてみたくなると思います。しかし、初心者が最初から大金を投じて仮想通貨を売買するのにはリスクがあります。 そのため、まずは取引の操作になれたり、仮想通貨についての最低限の知識をもったりした上で始めることが重要です。例えば最初は余剰資金の一部を取引に回して様子を見つつ、慣れてきたら投資額を増やすのが良いでしょう。 仮想通貨の分散投資を行う 株取引やFXでも同じことを言えますが、一種類の仮想通貨に集中して投資をするよりも、複数の仮想通貨に分散して投資を行った方が、リスク分散ができるといわれています。 そのため、どうしても1種類しか投資したくないということでなければ、例えば数種類の仮想通貨に分散投資をするのも良いでしょう。 また、投資する時期を分散させる方法もあります。例えば最初にある程度購入して、価格が下がってきたらまた購入したりと、購入するタイミングを分散させることで、含み損のリスクを減らすのも良いかもしれません。 中長期的な目線で取引を行う 1つの仮想通貨を保有する期間は、数秒、数分から数日、数ヶ月から数年など、たくさんの選択肢があります。 例えば日中は仕事で仮想通貨に時間を割けない方は、比較的長い期間をもって1つの仮想通貨を持った方が、日々の価格変動に一喜一憂することがなく良いかもしれません。 特に初心者の場合は、いきなり短期トレードで良い結果を出すことは難しいと言われていますので、中長期的に運用するのも良いでしょう。 また、ビットコインFXなどと呼ばれているレバレッジ取引は、初心者にとっては難易度の高い取引です。例えばレバレッジが25倍であれば、10万円を証拠金として預ければ250万円分の取引ができるため一見魅力的に見えますが、その分損失リスクも大きくなります。 仮想通貨の知識や投資の知識がそこまでない人は、むやみに手を出さない方が安心です。 ※現在、Coincheckにおけるレバレッジ取引は停止中です。 仮想通貨の入金についてのまとめ 今回は、日本円の入金方法や、仮想通貨の入金方法をCoincheckを例にしてご紹介しました。Coincheckに登録をし、本人確認が完了したらすぐに入金や出金を行うことができます。 仮想通貨の入金方法には色々ありますが、まずは銀行振込を利用するのが良いでしょう。銀行振込の場合は手続きも簡単で、取引所が利用している銀行を使えば手数料も比較的に安く抑えられたり、振込手数料が無料になることもあります。 そして、仮想通貨の購入は余剰資金から行うことや、分散投資でリスクを減らすことができることなどもご紹介しました。仮想通貨を始める方は、まずは情報収集を行い、日々値動きをチェックするところから初めてみましょう。 仮想通貨のチャートは日々激しく動いています。「この仮想通貨を購入したい!」と思ったらすぐ購入できるように、まずはCoincheckへ新規登録をして、入金まで済ませておくことをおすすめします。

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