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【ビットコイン投資まとめ】ビットコイン稼ぎ方、価格相場、レート、安全性


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投資

 

ビットコインが投資の対象として注目を集めていること、ご存知ですか?

ビットコインは仮想通貨です。
「仮想」と言っても、姿かたちが目に見えないだけで、お金の役割は果たしています。
実際の通貨である円やドル、ユーロなどへの換金も可能なんです。

 

なぜ、そのビットコインの投資が注目を集めているかというと、
仮想通貨ならではの特徴に非常に利便性があり、メリットが多いから。

 
ビットコインで稼ぐ方法は、大きく3つあります。
単純な売買、採掘によって得る報酬、そしてキャピタルゲインです。

単純に、価格が上がったら手持ちのビットコインを売却する、というだけでも多少の利益は出ます。安いときに買って、高いときに売る。まずは簡単な売買から始めるといいかもしれません。

ビットコインは日本円やドルなどの法定通貨で購入ができます。
現物取引信用取引をしているので、欲しい人に売る、売りたい人から買うという方法もあります。

法定通貨をビットコインに交換するのも、ビットコインを法定通貨に交換するのも、
全てcoincheckのような取引所を通して簡単に行えます!

単純に採掘(マイニング)することによって、新たに生成するコインとビットコインの取引手数料が報酬として得られるので、それを法定通貨に交換し稼ぐこともできますが、マイニングは困難な作業ですので、取引所を介して購入・売却する方が簡単です。

それに慣れてきたら、信用取引レバレッジ取引をしてみましょう。
coincheckでは、最大5倍のレバレッジ取引が可能です。

 

5つの項目に分けて、ビットコインの投資についてまとめました。
具体的なビットコインの増やし方については、こちらの記事をごらんください。
ビットコイン売買・取引の方法

 


■一般的な通貨とビットコインの違い
■ビットコイン投資の魅力
■ビットコイン投資のリスク
■ビットコインの安全性
■ビットコインの価格相場


 

一般的な通貨とビットコインの違い

1番の大きな違いは、中央銀行などの管理主体があるかないか、ということです。
そもそもビットコインとは、インターネット上に存在するデジタル通貨です。

日本銀行券を発券する日銀などの管理主体は存在せず、
通貨の発行は、不特定多数のユーザーが高度な演算問題を解く「mining(採掘)」という作業を通して行われています。

管理主体の有無で、具体的に何が違ってくるのか、例を二つご説明します。

 

(1)流通量に上限がある

日本円やドルなどは中央銀行が発行しており、ある程度の調整はされますが発行量に上限はありません。しかし、ビットコインには発行元がなく、2,100万枚以上は発行されない仕様になっています。

管理主体がないということは、通貨の供給量をコントロールをされないということです。

決まった流通量の中でビットコインを使う人が増えれば、その価値が上がっていくので、
供給量の制限は、ビットコインの価格上昇を予想する根拠のひとつにもなります。

 

(2)送金が簡単、そして手数料が安い

ビットコインは中央銀行のような機関が存在しないので、手数料を安くすることができます。
特に海外に送金などは、高額な手数料に悩まされる方も多いと思います。

ビットコインはネット上の通貨なので、世界中どこでも送信・受信することができます。

ビットコインには、地域や国との結びつきのない独立したアドレスがあり、
そのアドレス宛に送金をすることができ、10分ほどで送金は完了します。

これが銀行での送金となると、複数の機関と連携を図らなければならず、
時間もかかるし手数料も高くなってしまいます。

ビットコインには機関が存在しません。
その分、安価でスピーディーな送金が可能なのです。

ビットコインにつて詳しく知りたい方は、
ビットコインとはのページをご覧ください。

 

■ビットコイン投資の魅力

一般的な通貨とビットコインの違いは投資にどのような影響を及ぼすのでしょうか。

(1)365日24時間取引可能
ビットコインはいつでもどこからでも送金が可能です。
金融機関の営業時間に左右されずに投資ができるというのは、とても大きな変化なのです。

平日は仕事で取引ができないという人も、休日を使って投資を始めることができます。
価格変動にすぐ対応できるのも嬉しいですね。

入出金については預金口座が必要となるため、金融機関の営業時間に左右されてしまいますが、コンビニやネットバンクに対応しているビットコイン取引所であれば、365日24時間の対応が可能となります(コンビニは入金のみ)。

 

(2)価格変動率の高さ
ビットコインは価格の上昇・下降が大きいという特徴があります。

安定性に欠けるという意味では賛否両論ではありますが、
価格が大きく上昇すれば、それだけ多くの利益を得ることができます。

他の金融商品と比べてみましょう。

ビットコインの価格変動率の高さがよくわかります。

また、一般的な通貨との違いでもご説明しました通り、ビットコインには流通量に制限があります。

一定の流通量でユーザーが増えれば、その分価値が高くなる。そういった価値の上昇を見込めるのも、ビットコイン投資の魅力です。

 

■ビットコイン投資のリスク

メリットばかりのようにも思えるビットコイン投資。
でも、気をつけなければいけない事項もあるんです。(1)価格変動率の高さ魅力でもあり、そしてリスクでもある価格変動率。
ビットコインを購入してすぐに価格が暴落することもあります。(2)流動性の低さ仮想通貨は国からの承認がないので、価格が安定していません。
2009年に流通したため、まだ認知度も信用性も低いです。

そのため、まだまだ利用者が少なく、「トレードしたい!」と思っても、買いたいところで買えない、売りたいところで売れないという状況になる可能性もあります。

(3)取引所のリスク

ビットコインを利用するには、取引所への登録が必須です。
この取引所にもリスクがあります。

取引の相手が登録している取引所が倒産するなどして支払いが履行されないリスクは、
カウンターパーティーリスクと呼ばれます。

世間を騒がせたビットコイン取引所「マウントゴックス」の破綻もこれに該当します。

ビットコイン取引所の多くは、ユーザーから預かったビットコインを一時的にサーバー上に保管しており、これを狙ったハッキングなどが起こる可能性もあります。

インターネットのない接続でビットコインを保管する”コールドウォレット“という仕組みでセキュリティー対策もありますが、絶対に安全なものではありません。

 

しかし、これまで法整備ができていなかった故のリスク、
例えば取引所が破綻しても、預けていたビットコインの返還が保障されていないなどですが、
先日可決された仮想通貨法案によって、これらのリスクはだいぶ解消されそうです。

詳しくはこちらをご覧ください!
【保存版】仮想通貨法案が国会にて可決-ビットコイン・法律

 

■ビットコインの安全性

ここまで読んでいただくと、ビットコインは「便利だけど不安要素が強い」と思われる方も多いとおもいます。
まだまだ新しい概念であるため、100%安全なものではないのは確かです。

ただ、それは他の投資商品も同じこと。

以前ビットコインの安全性についての記事を公開しておりますので、
こちらからご覧ください。→ビットコインの安全性について

coincheckの安全性につきましては、ービスの安全性をご覧ください。
さて、ビットコインの投資についてまとめましたが、いかがでしたでしょうか。
まだまだ歴史の浅いビットコイン。だからこそ、可能性も大きい。

 

■ビットコインの価格相場

ビットコインは価格が安定しておりません。
coincheckでは、価格相場をご確認いただけるチャートページを公開しております!

こちらのページをご確認ください。
Bitcoin(ビットコイン)価格チャート

 

以上、ビットコイン投資についてのまとめでした。
これを機に、ビットコイン投資を始めてみませんか?

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