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  • Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)の売買機能リリース ! リリース日は7月28日【ビットコインニュース】

Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)の売買機能リリース ! リリース日は7月28日【ビットコインニュース】


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Ether

 

いつもcoincheckをご利用いただきましてありがとうございます。
明日7月28日、coincheckでethereum classicの売買機能をリリースいたします。
 
(以下、ethereum:ETH、ethereum classic:ETCとします。)

 

▼Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)とは

7月20日に行われたハードフォークの実装を行わずに、その後も元のブロックチェーンを維持しているプロジェクトです。つまり、ハードフォーク前のETHが取引可能となります。

Etherのハードフォークについてはこちら>> イーサリアムがハードフォークへ
ethereum classicの詳細についてはこちら>> ethereum classic

 

▼coincheckでのEtherum Classic取り扱いについて

coincheckでは、ハードフォーク直前の時点でETHを所持していたお客様にETHと同額のETCを付与いたします。
※ETHの借入によるETHの残高の増加分は、ETCの付与の対象になりません。ご了承ください。

ハードフォーク前の最後のブロックの生成時刻は日本時間で7/20 22:20:38です。
参考:Etherscan

 

▼取り扱いの詳細

ETCは「イーサリアムクラシック」というプロジェクト内の通貨のことを指します。

ハードフォークとイーサリアムクラシックにより、
①ハードフォーク後のETH 
②ハードフォーク前のETH→ETC

この2つを使用できる状態となりました。
お客様のETHは①ハードフォーク後のETHとなっておりますので、②のETCを付与します。

イーサリアムクラシックは、ハードフォーク以前のETHが利用できるプロジェクトですので、ハードフォーク開始直前のETHの残高と同額のETCを付与させていただきます。

ハードフォーク後、ETHを送金するとETCのネットワーク上でも同じ内容で送金がされてしまうという事象が確認されました(Replay Attack)。

ETHを送金した場合、意図せずETCも送金されてしまうため、この対策として、弊社で管理しているEtherをETH, ETCそれぞれ別のアドレスに分割し対応をしております。
この対応はハードフォーク後即時に行いましたため、お客様のETCに損害はございません

現在はETHを送金してもETCが勝手に送金されることはなく、
残高はハードフォーク時点のまま、お客様のcoincheckウォレットに残っている状態です。

※ETCの入出金は来週対応予定です。
ETCの入出金には、追加のReplay Attackへの対策が必要なため、現在は入出金できませんので、ご了承ください。
 

▼ETCの売買、価格について

ETCのご購入はこちら>>ビットコインを買う
ETCの売却はこちら>>ビットコインを売る

それぞれのページからETCを選択していただくと、購入や売却が可能です。

ETCの価格はcoincheckトレードビューからご確認いただけます。

 

▼Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)のリリース日

ETC売買機能は7月28日、入出金機能は8月初旬にリリース予定です。

機能がリリースされましたら、再度サイト上でお知らせいたします。
よろしくお願いいたします。

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