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よく分かるripple(リップル)の魅力~ビットコインにはない独自の機能~


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rippleの魅力

ビットコインに関する情報をお届けしているビットコインカフェですが、
ビットコインだけが仮想通貨というわけではありません。

ビットコイン以外の仮想通貨を総称してオルトコイン(またはアルトコイン)と呼びます。
alternative coinの略(=altcoin)で、ビットコインの代わりとなるコインです。
その種類は非常に多く、また日々新しいものが開発・リリースされています。

オルトコインの一部はこちらでご紹介しています。
オルトコイン(アルトコイン)一覧

 

本記事では、何度かご紹介したこともある「ripple(リップル)」というビットコイン2.0のオルトコインを紹介したいと思います。
ビットコイン2.0とは、ビットコインのシステムを活用し、様々な分野に役立てるプロジェクトや技術のことを指します。

これまでの記事では、主にrippleの概要や仕組みを説明してきましたが、
今回はビットコインとの比較からrippleの魅力に迫ってみようと思います。

rippleのQ&Aまとめはこちら
【まとめ】rippleの概要、良くある質問

■rippleはビットコインの欠点を補うシステム

リップルは、ビットコインを始めとするブロックチェーンを利用する送金とは全く異なるシステムです。
参考:Googleの出資で話題の Ripple を徹底解明!

ビットコインは、送金に時間がかかるという欠点があります。
ビットコインで決済をする場合、3~5分ほど、長い場合は10分以上時間がかかってしまうこともあります。
参考:ビットコインの送金の仕組み

こういった取引時間の長さを解消したものがrippleです。
リップルはRipple Labs, INC.という会社が運営しており、Googleが出資したことでも話題になりました。ビットコインでは平均10分程かかる決済も、rippleでは数秒で可能です。

■rippleの決済システム

rippleとビットコインの大きな違いは認証システム。
rippleでは独自に開発されたコンセンサス・システムを採用しています。これにより数秒での決済を行うことが可能となっています。

ちなみにビットコインはPoW(プルーフオブワーク)を採用しています。
コインによって使用されている仕組みは色々なので、調べてみると面白いかもしれません。

■rippleの通貨「XRP」の役割

rippleのネットワーク内で使用可能な通貨をXRPと言い、他の通貨と自由に交換できる両替機能があります。こういった両替機能はビットコインにはなく、市場価格はドル、ユーロ、円、ビットコインなどに対して変動します。

2015年にオートブリッジ機能が追加され、よりマイナーな通貨との取引も可能になりました。
これにより、ネットワークの流動性とより良いFXレートをもらたすことを目標としており、投資材料としても期待されています。
 
このように、ビットコイン2.0はビットコインのシステムを活用し、さらに優れた機能やプロジェクトをどんどん開発しています。ビットコインに限らず、オルトコインからも目が離せません。

■coincheckでの取り扱いコイン

coincheckでは現在ビットコイン以外に5つのコインの取り扱いをしています。
それぞれ仕組みや特徴を書いたブログがあるので、ぜひご覧ください!

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気になるコインがあれば、ぜひ売買や送金機能、信用取引などお試しください♪

 
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