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【Monero(モネロ)とは?】概要・特徴・価格まとめ – coincheckで取り扱いスタート!


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monero coin

本日9月23日より、coincheckでMonero(モネロ)の取り扱いがスタートします!
売買機能とトレードビューがご利用いただけます。
入出金機能につきましては、後日リリース予定ですので、今しばらくお待ち下さい。

取り扱いに際しまして、Moneroの特徴などをまとめました!
 


《目次》
1.Moneroとは
2.Moneroの概要
 ▼CryptoNightの採用
 ▼ワンタイムアドレス
3.Moneroの購入方法
4.Moneroの価格チャート


 

1.Moneroとは

Monero(モネロ)は、エスペラント語で、「コイン」「硬貨」という意味を持つ仮想通貨(アルトコイン)の一種です。
Bitcoinのソースコードを元にしておらず、CryptoNoteプロトコルに基づくオープンソースのProof of Workを使用しています。
CryptoNightは匿名性に特化しており、Bitcoinよりも匿名性が強いことが特徴です。
Moneroは、CryptoNightを採用している「Bytecoin」というコインのソースコードを元にしています。

Monero公式サイト

2.Moneroの概要

名称:Monero(モネロ)、通貨単位は「XMR」
開始:2014年4月18日
供給量の上限:18,400,000XMR
アルゴリズム:Proof of Work / Crypto Night
マイニング(採掘):CPUで可能、4年でおよそ86%が採掘される

Moneroの特徴

▼CryptoNightの採用

CryptoNightは匿名性に特化したアルゴリズムで、リング署名を実装しています。
リング署名とは、グループの一員なら誰でも署名が可能で、検証者に対して匿名性が保証できるデジタル署名の一種です。
リング署名で署名されたメッセージは、特定のグループの誰かによって承認されますが、署名者同士を区別することはできません。

▼ワンタイムアドレス

Moneroのアドレスは「閲覧用」と「送金用」の二つの秘密鍵から生成されており、非常に長いという特徴があります。
アドレスはマスターキーのような役割を果たし、送金を行うたびにマスターキーがランダムなワンタイムアドレスを生成します。
送金の際はワンタイムアドレス宛にコインを送信するため、第三者がマスターキーとなるアドレスを見でも、取引履歴を確認することができません。「閲覧用」の秘密鍵を公開することで取引履歴のみを外部に公開することができます。

3.coincheckウォレットでMoneroの売買

coincheckウォレットでは、Moneroの売買が可能です!

▼Moneroの購入方法
コインを買うページより、Moneroを選択します。

moneroを買う

金額などを入力し購入ボタンを押すと、購入が完了します。
交換する通貨は日本円かBitcoinのどちらかをお選びいただいます。
「交換する通貨」でご希望の通貨をご指定ください。

 

▼Moneroの売却方法
コインを売るページより、Moneroを選択します。

Moneroを売る

売却したい数量を入力します。
購入と同様、交換する通貨をBitcoinか日本円のどちらかでご指定ください。
内容に誤りがないかを確認し、売却ボタンを押すと売却が完了します。

4.Monero価格チャート(XMR/JPY・XMR/BTC)

Moneroの価格は、coincheckのトレードビューからご確認いただけます。!

XMR価格-日本円(XMR/JPY)
XMR価格-Bitcoin(XMR/BTC)

以上、Moneroについてのご紹介でした。
ぜひこの機会のMoneroコインをお試しください!

 

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