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【Ripple(リップル)取り扱いスタート】Rippleコイン(XRP)の売買・トレードビュー機能リリース!


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ripple

coincheckでは10月18日(火)より、Ripple(リップル)の取り扱いをスタートしました!
送金システムとして銀行などの金融機関も注目しているRipple。
Ripple内で使用可能なコインXRPの売買ができます!

現在は売買取引のみ可能です。入出金機能は後日リリース予定ですので、ご了承ください。
入出金機能をリリースいたしましたら、サイト内でお知らせいたします。

これまでも何度かブログでご紹介してきましたが、
改めてRippleとは何か、そして売買方法をご紹介します。

 


目次
▼Rippleとは-Bitcoinとの違い
▼Rippleコイン、XRPの概要・価格
▼coincheckでのXRP売買方法


 

▼Ripple(リップルとは)

Rippleは、ビットコインを始めとするブロックチェーンを利用する送金とは全く異なるシステムです。
ビットコインは決済をする場合、3~5分ほど、長い場合は10分以上時間がかかってしまうこともあります。
こういった取引時間の長さを解消し、数秒で送金を可能にしたものがRippleです。
リップルはRipple Labs, INC.という会社が運営しており、Googleが出資したことでも話題になりました。

ビットコインは承認作業にプルーフ・オブ・ワークが使われていますが、Rippleは独自に開発されたコンセンサスシステムによって承認作業が行われ、このコンセンサスシステムの承認作業は非常に早く、ビットコインでは1transactionsに約10分かかっていましたが、Rippleでは数秒で行うことができます。

他にも採掘方法の違いやコインの上限数など、ビットコインとの違いはいくつもあります。
詳しくは以前に書いた記事があるので、参考にしてみてください。
よく分かるripple(リップル)の魅力~ビットコインにはない独自の機能~

 

▼Rippleコイン、XRPの概要・価格

XRPは、Rippleシステム内で使用できる仮想通貨のこと。
他の通貨と自由に交換できる両替機能(ブリッジ機能)があり、市場価格はドル、ユーロ、円、ビットコインなどに対して変動します。ネットワークの流動性とより良いFXレートをもらたすことを目標としており、投資材料としても期待されています。

XRPは“ゲートウェイ”と呼ばれる業者を介し、法定通貨やビットコインと交換することができます。
XRPの上限は1,000億枚
ネットワーク上でトランザクションが起こるごとにXRPが減少していきます。

・1XRPあたりの価格(XRP/btc)

 

XRPの採掘方法やIOUを使った取引などはこちら
参照:Rippleを徹底解明!特徴、価格、ビットコインとの違いなど

 

▼coincheckでのXRP売買方法

coincheckでは、XRPの売買が可能です。

・XRPの購入方法
コインを買うページより、「Ripple」を選択します。

xrpを買う

購入したい数量を入力し、交換先の通貨をJPYもしくはBTCから選びます。
購入ボタンを押すと購入が完了です。

 

・XRPの売却方法
コインを売るページより、「Ripple」を選択します。

xrpを売る

売却したい数量を入力し、交換先の通貨を選びます(JPYもしくはBTC)。
入力内容に間違いがないかを確認し、売却ボタンを押したら売却が完了です。

 

・XRP/JPY、XRP/BTCのトレードビュー
coincheckトレードビューでは、XRP/JPYXRP/BTCのトレードビューをご利用いただけます(ログインが必要です)。

また、価格通知設定も可能です。
価格アラートページより、通貨ペアや条件を設定し、保存ボタンを押すと設定した条件で価格通知が届きます。

xrp価格通知

 

取引のチャンスを逃さない便利な機能ですので、ぜひご利用ください!
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