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8つの観点から徹底比較!ビットコインウォレットと銀行口座の違い


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Redditというアメリカ版2chのようなサイトで面白いポストがあったので紹介します。

Bitcoin Wallets vs. Bank Accounts (graphic) : Bitcoin

これは、ビットコイン・ウォレットと銀行口座の違いに関して、8つ点から比較したものです。

価値貯蔵の機能として、価格変動のリスクの点ではまだ課題があるビットコインですが、将来先物市場の構築等で価格が安定したとき、どれだけ可能性があるかを分かりやすく示していると思います。

 

是非、ご参考にして下さい。

 

アカウント開設の容易性

ビットコイン : PCやモバイル等、端末を問わず即座に新規ウォレットを開設可能。
銀行口座:新しく口座開設するには承認が必要。また、より多くの書類が必要だったり、田舎ではそもそも開設自体が難しい事もあります。
 

送金・振込にかかる時間

ビットコインビットコインの取引は、ネットワークを通じて数秒で世界中に伝搬します。通常は10分程度経てば、取引がネットワークによって確認されます。
銀行口座:国や地域に寄りますが、場所によっては数時間から数日かかります。国境を跨いだ場合は、さらに時間がかかることもあります。
 

取引手数料

ビットコイン送金金額に寄らず、非常に安価です。(実際には取引自体のバイト数に寄る)
銀行口座:無料から15%程度まで、様々。日本では1%〜3%程度ですが、金額が大きくなればなるほど手数料も大きくなることが多いです。
 

送金に必要なもの

ビットコイン電子技術は必須。インターネット環境に接続出来る必要があります。
銀行口座:電子的な送金は勿論、小切手を利用したり、銀行へ直接行くことによって送金が可能です。
 

預金の使い方

ビットコインまだまだ使用出来る場所は限られていますが、目覚ましい速度で利用を受け付けている場所は拡大しています。ビットコインを利用した決済は、販売元が受付けていれば、世界中どこでも利用する事が出来ます。
銀行口座:統合された金融システムにより、デビットカードやクレジットカードを通して、預金を利用する事ができます。一部のVisaカードブラックリストに載っている国では、購入が出来ないこともあります。
 

ファイナンス・プライバシー

ビットコインウォレットのアドレスと貴方の個人情報を結び付けなければ、完全な匿名アカウントとしてビットコインを利用する事が出来ます。
銀行口座:いくつかの国のルールによって、多くの管轄内の銀行は他の金融機関にもその口座情報を通知しなければなりません。
 

預金のセキュリティ

ビットコインウォレットのセキュリティに関しては、保有者自身が責任を負わなければなりません。また、幾つかの取引所は、預っているビットコインとそのウォレットに関して、限定的な保証しかしていない事もあります。
銀行口座:万が一に備え、銀行がその預金に関しては保証する。また、政府としても明示的でない場合もありますが、返金を保証するような仕組みを備えています。

 

政府の差し押さえ

ビットコインプライベートキーが流出しない限り、政府はあなたのアカウントを差し押さえることは出来ません。ただし、ビットコインを他のオンラインウォレットや取引所等に送金した場合は、その運営をしている第三者に差し押さえられる可能性はゼロではありません。
銀行口座:政府は銀行の預金や個人資産を差し押さえる事が可能です。
 
如何がでしたか?
ビットコインを正しく理解し、効果的に利用しましょう!
 

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