取引履歴取得APIの仕様変更について


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いつもご利用いただきまして、ありがとうございます。

2017年12月19日、Coincheckが提供する取引履歴取得に関するAPIの仕様が変更となりますのでお知らせいたします。

API仕様変更について

下記の通り、APIの仕様変更を行います。

変更対象

全取引履歴取得API

変更日時

2017年12月19日 13:00頃

変更内容

1:通貨ペアパラメータの指定が必須化
パラメータ”pair”(通貨ペア)の指定が必須になります。
現在は”btc_jpy”のみ指定可能です。

2:ページネーション用パラメータの変更
全取引履歴取得API固有のパラメータ”offset”が廃止され、
一部APIで使用可能なページネーションのパラメータ指定に対応しました。

変更前:offset 指定された数だけスキップ
変更後:
 limit 1ページあたりの取得件数を指定できます。
 order “desc”, “asc” を指定できます。
 starting_after IDを指定すると絞り込みの開始位置を設定できます。
 ending_before IDを指定すると絞り込みの終了位置を設定できます。

ページネーション
https://coincheck.com/ja/documents/exchange/api#pagination

詳しくはリリース以降に更新予定のドキュメントをご参照ください。

取引所API:
https://coincheck.com/ja/documents/exchange/api#public-trades

変更日時は予告なく変更、または延期される場合がございます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

※記載されている日時は全て日本時間です