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Coincheckでは、他人名義のクレジットカード利用、振込を禁止しております

お知らせ

 

いつもご利用いただきまして、ありがとうございます。

 

Coincheckでは、ご利用者様本人とは異なる名義(他人名義)のクレジットカードの利用を禁止しております。また振込におきましても、ご利用者様ご本人とは異なる名義での振込はご利用いただけません。

 

利用規約

仮想通貨取引説明書

 

■クレジットカード利用に関しまして

・クレジットカードの名義は、Coincheckアカウントを開設したご本人様の名義と同一の必要がございます。
・Coincheckアカウントのご本人様名義と異なる名義での振込があった場合、クレジットカード購入の取消等の措置をさせていただきます。また、それに伴う諸費用はクレジットカード名義の方、もしくはクレジットカードをご利用になられたご利用者様のご負担となります。
・当社の判断により、Coincheckアカウントをロックする等の措置を行う場合がございます。

 

■振込に関しまして

・振込人名義は、Coincheckアカウントのご本人様名義と同一の必要がございます。
・Coincheckアカウントのご本人様名義と異なる名義での振込があった場合、お客様ご自身で組み戻し手続き等を行っていただく必要がございます。また、それに伴う諸費用はお振込名義の方、もしくは振込を行ったご利用者様のご負担となります。
・当社の判断により、Coincheckアカウントをロックするなどの措置を行う場合がございます。

 

 

何卒、ご注意下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

Coincheck(コインチェック)
https://coincheck.com

 

■iOSアプリ

■Androidアプリ
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【iOS】ウィジェット表示機能が追加されました #coincheck #ビットコイン

blog_an

 

いつもご利用いただきまして、ありがとうございます。

 

この度、CoincheckのiOSアプリがアップデートされました。今回のアップデートにより、「ウィジェット表示」が可能となっております。

 

 

■ウィジェット表示が可能となりました

 

ウィジェットではCoincheckで取扱う各通過の現在のレートが表示され、画面ロックを解除することなく、またアプリを立ち上げることなく価格を確認することが可能です。また、追加はウィジェット表示画面の「編集」から行っていただくことが可能です。

 

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アプリ立ち上げ不要、画面ロックのまま価格の確認が可能

 

 

お手持ちのデバイスより、是非アップデートしてご利用くださいませ。

 

今後とも、何卒宜しくお願い致します。

 

 

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【技術ブログ】2017/8/1にビットコインに何が起こるのか?BIP-148の意図していることについて

はじめに

エンジニアの光田です。今回はビットコインに関する技術ブログです。

先日monacoinやlitecoinがsegwitを有効化したことが話題になりました。
一方でビットコインでは十分な投票が集まらず、segwit有効化への道のりが遠い状況が続いています。
なかなか賛成票が集まらない状況に対し、8/1に半ば強引に有効化させる案がBIP-148として提案されています。
5/19にbitcoin coreの開発メンバーの一人であるluke-jrがこのような記事を投稿しました。

BIP-148とそれに伴う影響
BIP148 and the risks it entails for you (whether you run a BIP148 node or not)

BIP-148に対応した場合、しなかった場合の影響がまとめられています。
ビットコインのネットワークに大きな影響があるとも考えられます。
BIP-148は何で、8/1に何が起こり得るのか、どのような意図があるのかについて考察してみます。

今回の記事はあくまでも一般論としての技術的考察です。

背景

そもそもの発端であるsegwitの現状を簡単に振り返ります。
segwitはビットコインのセキュリティの問題やスケーラビリティの課題を克服することを目的として昨年登場した技術です。
ソースコードは既に完成し、bitcoindの利用者には配られていますが、この機能を有効化するためにはマイナーの同意が不可欠です。
2016年12月にBIP-9の仕組みを使って投票を開始しましたが、2017年5月現在においても30~40%しか賛成が集まっておらず、有効化までの道のりが遠い状況が続いています。
monacoinやlitecoinでは有効化に成功する一方で、ビットコインは遅れをとっています。
マイナーの賛同が集まらないなか、segwitの有効化を働きかけるカードとして考えだされたのがBIP-148です。
ビットコインの仕組み上、マイナーのハッシュパワーが「票」になるのですが、手数料を払う利用者や価格を左右するトレーダーに決定権が移るともとれます。

BIP-9やsegwitについては以前こちらのブログにまとめています。
ビットコインはsegwitで何が変わるのか?技術な要点まとめ

BIP-148とは

原文はこちらですが、要約すると

2017/8/1-2017/11/15の期間に

* segwitがロックインの状態(もうすぐ有効化される状態)になっていない
* segwitが有効化されていない

場合に、segwitに賛成のシグナルを出していないブロックは不正と判定する。

という提案が書かれています。不正と判定するというのは、そのブロックのトランザクションは確定したとみなさず、そのブロックの後続のブロックを作らないという意味です。
これによって引き起こされることを考えてみます。

2017/8/1に何が起こるのか

8/1以前にsegwitがロックイン以上の状態になっていれば、丸く収まったということで何も起きません。
BIP-148の賛同するマイナーが全く集まらず、ブロックを作れなければ、やはり何も起きません。
また、全マイナーがBIP-148に賛同した場合はBIP-9の仕組みに基づきで2~4週間後にsegwitが有効化されます。しかし、全員が賛同というのは考えにくいシナリオです。
そうでない場合、segwitに反対しているブロックが作成されるのをきっかけに、segwitに反対するブロックを許容するチェーン(レガシーチェーン)とsegwitに反対するブロックを許容しないチェーン(BIP-148チェーン)でフォークが発生することが予想されます。

BIP-148チェーンとレガシーチェーンでどちらのハッシュパワーが大きいかで状況が変わってきます。
マイナーは最長チェーンを選ぶという原則を踏襲した場合、どういう形のチェーンができていくか考えてみます。

A. ハッシュパワーがBIP-148チェーン>>レガシーチェーン
レガシーチェーンから見るとBIP-148のブロックも正しいブロックなので連続したフォークは起こりません。
レガシーチェーンが時々作られますが、後続のブロックが作られるのに時間がかかるのでBIP-148チェーンの方がより早く伸びます。
レガシーチェーンが覆った場合、そのトランザクションはunconfirmedになってしまいますが、将来的にはBIP-148チェーンに取り込まれます。
BIP-148のブロックに取り込まれれば、覆ることはありません。そしてBIP-148の考案者の意図どおりにsegwitが有効化されます。

bip148_1

B.ハッシュパワーがBIP-148チェーン≒レガシーチェーン
最もネットワークに混乱を招くパターンです。
BIP-148チェーンからレガシーチェーンがいくつか伸びていくようなフォークが時々発生することが考えられます。
ブロックに取り込まれたトランザクションが覆らなくなるのは、BIP-148チェーンが最長になった時です。

bip148_1

C.ハッシュパワーがレガシーチェーン>>BIP-148チェーン
BIP-148チェーンから見るとレガシーチェーンは不正なブロックを含んでいるので、BIP-148は独自のチェーンを作り始める事になります。
そのためフォークが起きますが、ハードフォークと異なり、Ether Classicのような新しい通貨が生まれるのとは意味合いが異なります。
将来に渡ってこのハッシュパワーの差が維持されれば安全ですが、拮抗してくるとレガシーチェーンは覆る可能性があるのです。

bip148_2

BIP-148の意図していること

BIP-148で発生するフォークはソフトフォークです。
segwitもまたソフトフォークなので、2度ソフトフォークを行うよりも最初からsegwitのソフトフォークをだけ行えばいいと考えられますが、BIP-148には深い意図が存在することが伺えます。
ネットワークが混乱するという意味ではマイナーも利用者も不利益を被ってしまいますが、その他にはどのような影響があるでしょうか。

AまたはBの状況
利用者の視点では、レガシーチェーンのノードを使い続けるとブロックが取り消され、取引が覆るリスクがあります。そのためBIP-148チェーンを使うほうが合理的です。
利用者はレガシーチェーンを使うデメリットはあってもBIP-148を使うデメリットは無いという非対称性がポイントです。
マイナーの視点では、segwitに賛成しないとブロックが取り消され、コインベース報酬が無くなってしまいます。
すなわち、AまたはBの状況になれば利用者はBIP-148を採用し、マイナーはsegwitを有効化する方に動機付けられます。

Cの状況
ではCではどうでしょうか。
将来的に覆るリスクを抱えた状態で2つのビットコインにフォークすることになります。
利用者の視点では、どちらかのネットワークにトランザクションを流せばreplay attack的にもう片方のネットワークでもトランザクションが作られるので、一概にどちらを選ぶべきとは言えません。
両方のチェーンのブロックに取り込まれるのを待って送金が覆らなくなったとみなすほうが安全です。
マイナーの視点では、マイニングの計算コストと通貨の価格が決定要素になってくると考えられます。
トレーダーも取引所もBIP-148のチェーンをどう扱うかという難しい課題を突きつけられることになります。
もし、ビットコインでsegwitが有効化されることをマーケットが好意的に受け取るとすると、マイナーにとってはBIP-148チェーンをマイニングする方に動機付けられます。
マイナー以外のステークホルダーに決定権が移っていくわけです。強引なやり方ですが、非常に巧みなアイディアです。

まとめ

BIP-148とそれがもたらす影響についての考察をまとめました。
具体的なプランは出ておらず、実際にどうなるのかはその時になってみないと分かりません。
シンプルで非常に練られた戦略で、「ビットコインは世界で初めてのDAO」という言葉がまさにしっくりくる状況です。
DAOとしてのビットコインの動向に要注目です。

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振込先の利用制限解除・出金再開のお知らせ

お知らせ

 

いつもご利用いただきまして、ありがとうございます。

 

■振込先の利用制限解除のお知らせ

2017年5月19日より、利用が制限されておりました住信SBIネット銀行口座につきまして、利用制限が解除されましたことをお知らせ致します。

 

振込に関しまして:
https://coincheck.com/blog/3768 (2017年5月19日 13:21更新)

 

この度は大変ご迷惑をお掛け致しまして、申し訳ございません。2017年5月22日午前をもちまして、利用制限は解除となりました。振込先に関しましては、「りそな銀行」「住信SBIネット銀行」の両口座にて受付をさせていただいております。

 

【振込先口座】
https://coincheck.com/deposits

 

 

■出金に関しまして

この度はご不便をお掛け致しまして、申し訳ございません。2017年5月22日より、出金を通常通り再開させていただいております。

 

 

この度は多大なるご迷惑、またご不便をお掛け致しまして、申し訳ございません。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

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振込に関しまして ※13:21追記

お知らせ

 

いつもご利用いただきまして、ありがとうございます。

 

※2017年5月19日 10:09

2017年5月19日現在、弊社の口座を悪用した犯罪捜査協力の一環として、当局からの要請により住信SBIネット銀行口座が利用制限されております。

 

ご迷惑をお掛け致しまして大変申し訳ございません。入金をご利用のお客様に関しましては、「コンビニ入金」「クイック入金」をご利用いただけますと幸いでございます。

詳細等分かり次第、弊社公式SNS、ブログ等にて続報をお伝えさせていただきたく存じます。

 

Twitter:https://twitter.com/coincheckjp

Facebook:https://www.facebook.com/coincheck/

 

この度は大変ご迷惑、ご不便をお掛け致しまして申し訳ございません。

何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

 
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※2017年5月19日 10:32 追記

この度は振込に関しましてご迷惑をお掛けしております。振込先に関しまして、2017年5月19日10:32頃より「りそな銀行」の下記口座へ変更をさせていただいております。

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りそな銀行 日本橋支店
当座 0004347
コインチエツク(カ コキヤクグチ

※上記口座は「当座預金」となっております。お手数ではございますが、ご注意のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。
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この度は、大変ご不便をお掛け致しまして申し訳ございません。

何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

 

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※2017年5月19日 12:09 追記

 

【入金に関しまして】

住信SBIネット銀行へ振込いただきましたご入金に関しましては、ご利用者様へ返金が行われます。

この度は、大変ご不便をお掛け致しまして申し訳ございません。

何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

 

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※2017年5月19日 13:21 追記

 

【出金に関しまして】

■2017/05/18(木) 〜11:00 までの申請
2017/05/18(木) 付で問題なく出金が完了しております。

 

■2017/05/18(木) 11:00 〜 21:00 までの申請
サービスの画面上「完了」と表示されておりますが、現在出金完了日は未定となっております。大変ご迷惑をお掛けしておりまして、申し訳ございません。出金が可能となり次第、順次対応を行なって参ります。

 

■2017/05/18(木) 21:00 以降の申請
サービスの画面上「申請中」と表示されております。大変ご迷惑をお掛けしておりまして、申し訳ございません。出金が可能となり次第、順次対応を行なって参ります

 

この度は大変ご迷惑をお掛けしており、申し訳ございません。

何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

 

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