【導入事例】銀座の回転寿司「銀座沼津港」がビットコイン決済を導入した理由とは?

https://coincheck.com/wp-content/uploads/2016/04/店舗事例沼津港.png

 

2015年4月1日からビットコイン決済受付を開始している銀座にある回転寿司酒場「銀座沼津港」の店長渡邉様にお話を伺ってきました。(聞き手 coincheck 尾形)

 

ビットコイン決済を導入背景を教えて下さい。
銀座沼津港が外国人のお客様の集客に力を入れています。特に、外国人のお客様が過ごしやすい環境作りにこだわっています。店内では、高速のインターネット環境をご提供しており、ビットコイン決済を導入したのも、外国人のお客様に対して、快適な支払い環境をご提供するための一環です。また、ビットコインの流通量は全世界で急激に増加しています。お客様にとって決済手段は多いことに越したことはないと、私は考えていますので導入に至りました。導入費、維持費がかからず、操作が簡単であることもビットコイン決済を受け付ける決め手でありました。
 
(フジテレビ「みんなのニュース」でも取り上げられています)
導入する前に不安なことなどございましたか。
ビットコインは価格変動が激しいイメージがあったので、そこに対するリスクが不安でした。しかし、coincheckさんの決済サービスでは、店舗側が、そのリスクを負担する必要がないとのことでしたので、安心して導入に至りました。
店長2
 (銀座沼津港での新たな取り組みである板前Tips)
銀座沼津港さんならではの取り組み板前Tipsはどのような経緯で始まったのでしょうか。
ビットコインの仕組みを伺って、決済以外にもできることがあるのではないかと考え抜いた結果、板前Tipsに至りました。以前にも板前に対してチップを試みたのですが、お寿司をにぎっているため現金を受け取ることは出来ません。そんな中、ビットコインなら現金を介さず、直接やりとりできるので親和性が高かったです。
また、板前Tipsでは、お客様が個人単位で板前を評価します。見られているという意識から、板前のモチベーション向上につながり、対価としてビットコインも受け取ることが出来ます。こうした意識改善が、お店に好循環をもたらしてくれることを狙いました。

「板前TIPS」とは

店の入口付近にその日に寿司を握る板前の顔写真とビットコインのQRコードを並べて表示することで、来店したお客様からよりよいサービスを提供してくれた板前にチップが渡せるというサービスです。諸外国では当たり前のチップを渡す慣習と、日本人の現金などでチップを受け取ることには抵抗があるという気持ちを上手く調和させた仕組みです。
新たなシステムの導入により従業員のモチベーションアップをはかり、訪日外国人観光客へのより良いサービスに繋げることを目指します。
(メディアでの取り上げ実績も多い 上記はテレビ東京のワールドビジネスサテライトにて)
最後に、coincheck導入を検討されている方にメッセージをお願い致します。
導入コストがほとんどかからず、PR効果も期待できます。
不安な方は、是非一度、銀座沼津港に来店してビットコイン決済を体験してみてください。
メディア掲載実績                                  
2015年7月15日 テレビ東京(ワールドビジネスサテライト)
2015年7月20日 日経ビジネス(外国人集客特集)
2015年8月3日  フジテレビ(みんなのニュース)
2015年8月4日 読売新聞夕刊
2015年8月6日 日経コンピューター(Fintech特集)
その他(NHK・NOS(オランダ放送協会)BOJ(訪日外国人向けメディア)