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ファクトム(Factom/FCT)販売所ならCoincheck(コインチェック)

2019-09-17 ファクトム(FCT)

仮想通貨の中でもファクトム(FCT)に興味があって購入しようと思った方も、いらっしゃるかもしれません。

そこでファクトム(FCT)について簡単にご紹介するとともに、ファクトムの購入をする場合の取引方法などについても合わせてご紹介していきます。

また、取引所と販売所の両方のサービス提供をおこなっているCoincheckで、取引所と販売所の違いなどについても解説していきます。

ファクトム(Factom/FCT)とは?

次世代型ブロックチェーン上で第三者を介さず、住宅ローンや医療関連のデータを低コストで安全管理を可能にするプラットフォームとして期待されているのが、ファクトム(FCT)です。

ファクトム(FCT)は2015年に公開され、名前の由来はFact(ファクト)を語源としており、日本語で「事実」という意味があります。

尚、ファクトム(FCT)は分散型のプラットフォームそのものを意味しており、仮想通貨ではありません。このプラットフォームの目的は契約書や不動産の登記簿謄本、証書などのドキュメント管理することです。

ブロックチェーン上で管理されているデータは、公的機関といった第三者機関を介さずに証明できると同時に、第三者が不正に改ざんや書き換えできないようにされています。

また、他の多くの仮想通貨と異なり、ファクトム(FCT)の開発や管理はFactom Inc.(ファクトム・インク)によっておこなわれている中央集権型となっています。

Coincheckでファクトム(Factom/FCT)を取り引きする流れ

コインチェックの取り扱い通貨
Coincheckでファクトム(FCT)を取引するには、アカウント登録が必要ですが、その手続きはとても簡単です。

アカウント登録から口座開設までの流れ

手続きとしては口座開設のためにアカウント登録ページ上での登録や、SMS認証、本人確認のための書類提出などです。

本人確認書類はすべて画像データをアップロードするだけですので、印刷や書類郵送などの面倒な手続きはありません。

Coincheckの口座開設はこちら

ハガキの受け取り

アカウント開設に必要な手続きが全て済むと、Coincheckから登録住所宛てに簡易書留のはがきが送付されます。

こうして住所確認が完了すれば、日本円の入金の上で、いつでも取り引きできるようになります。

ファクトム(FCT)の購入方法

また、実際の取引は取引画面上にある「ウォレットページ」で、売買したい通貨や数量を選択すれば、日本円による購入や売却がいつでも可能です。

さらに、日本円以外にも手持ちのビットコイン(BTC)を使って、同じような流れで希望の仮想通貨と交換することもできます。

貸仮想通貨サービス

Coincheckでは、購入したファクトム(FCT)を貸し出すことがで利用料を貰える、貸仮想通貨サービスを提供しています。

最大年率5%で、貸出期間は14日間・30日間・90日間・365日間から選ぶことができます。ファクトム(FCT)の長期保有を検討されている方には便利なサービスです。

仮想通貨の取引所と販売所の違いとそれぞれのメリット・デメリット

メリットとデメリット
続いて、ファクトム(FCT)に限らず、仮想通貨をいざ購入しようと思ったら、取引所と販売所があって迷ってしまったことはないでしょうか。

仮想通貨の取引所と販売所の違いで最も大きいのが、売買の相手が異なる点です。

取引所では、取引所の個人ユーザーどうしで売りたい価格や買いたい価格で自由に売買できます。販売所では、取引したい対象通貨を販売業者から直接、購入することができます。

従って、取引所では取引相手が個人ユーザーなのに対し、販売所では販売業者自身になる点が大きな違いといえます。取引所と販売所の違いがわかったところで、それぞれのメリットとデメリットについてご紹介していきます。

取引所のメリット・デメリット

取引所のメリットとデメリット
まずは取引所のメリットとデメリットについてご紹介していきます。

メリット1:希望のレートで注文ができる

取引所のメリットとしてまず挙げられるのが、自分の好きな価格で取引できる点です。取引所の取引画面には、「板」と呼ばれる売り買いの値(レート)が表示されたものがあります。

そこには売りたいユーザーが希望の値と売りたい数量を設定し、買いたいユーザーが希望の買値と買いたい数量を設定できます。この設定方法に違いにより、注文方法には主に「指値注文」と「成行注文」の2つの方法があります。

指値注文は、自分が買いたい(売りたい)値と数量を予め設定しておくと、その注文条件にあった取引条件を出した別のユーザーがいれば、取引が自動で成立します。

例えば、Coincheckでビットコイン(BTC)を「1.50BTC」分を希望の買値1BTC当たり「380,000円」で購入するとします。

指値注文

指値注文の場合、その条件をCoincheckの取引画面上にある「現物取引」でレートと注文量で指定して発注すれば完了します。ここでいうレートとは、買いたい希望の値段、注文量は買いたい数量のことです。

後はその条件で売りたいユーザーが現れるのを待ち、条件に合う売り注文が出されると自動で約定して購入できます。

成行注文

成行注文は上記の板にある売買情報を見ながら、希望の条件にあったものがあれば、その場で発注して取引する方法になります。

先ほどご紹介した板には、売りたいユーザーと買いたいユーザーそれぞれの希望の売値や買値と、取引希望数量がレート順に並んでいます。その時点でベストだと思う買値あるいは売値で発注すると、その場で注文が確定します。

メリット2:取引手数料が安い

仮想通貨を取引所で売買すると、取引手数料が安く済む場合が多いです。

取引所は、売りたいユーザーと買いたいユーザーの値と数量がマッチしたところで売買が成立します。その際に発生する手数料が安いのが特徴となっています。

デメリット1:希望のレートでの取引成立ができない場合がある

取引所では、売りたいユーザーと買いたいユーザーの値と数量がマッチしたところで、売買が成立するとご紹介しました。

そのため、条件がマッチしないと取引が成立しないということにもなりかねません。どうしても希望の値と数量のユーザーが現れるまで待つか、適当なところで購入あるいは売却することになります。

急いで取引を成立させる必要のない場合や、時間に余裕のある場合は指値注文を入れておけば、希望の条件にマッチした値と数量のところで自動約定してくれます。

ですが、急いで購入したい場合には、後述する販売所の方が便利なこともあります。

デメリット2:大量の注文には応えきれない場合がある

希望レートでの取引成立に時間がかかるのと同様のデメリットとして、大量の注文をさばけないというデメリットがあります。

これは、取引板にある売り注文や買い注文には数量が設定されていることから、おのずと数量に限界があるからです。

大量購入あるいは大量売却したい場合には、そのすべての注文が成立するまでにそれなりの時間がかかる場合があります。

その間に仮想通貨の価格が変動してしまうこともあるため、一度に大量の売買をしたい場合は、販売所の方が適しているでしょう。

販売所のメリット・デメリット

コインを買う
次に、販売所のメリット・デメリットについてご紹介していきます。

販売所の場合、取引相手が仮想通貨取引所となり、CoincheckのユーザーならCoincheckと売買取引をすることになります。

メリット1:売買したい時にいつでもすぐに取引できる

販売所では取引相手が仮想通貨取引所となることから、基本的にいつでも好きなタイミングで取引することができます。特に取引をすぐに成立させたいという速さや確実性を求める場合には、販売所のほうが好都合です。

取引所のように希望の取り引き条件が板に出るまで待つこともなく、相場のタイミングに合わせてすぐに購入ないし売却が可能です。

例えば、仮想通貨に関する重大なニュース情報などが入ってくると、相場が大きく動くような場合があります。そのような場合には、希望の条件での取引が成立しないかもしれない取引所よりも、販売所のほうが確実に取引できて安心です。

メリット2:初心者でも簡単に取引できる

また、販売所の取引は初心者でも簡単です。取引所の取引の場合、ある程度操作に慣れていないと、注文ミスなどをしてしまうリスクもあります。

一方、販売所の場合は、投資の初心者でも簡単に操作をして売買することができますので、そのような心配がほとんどありません。

メリット3:大量の注文にも応じてくれる

販売所では、基本的に好きな数量をいつでも取引することができます。

取引所では自分が希望する数量が、すべて希望の値で約定できるか定かでないのに対し、販売所は取引所指定のレートでの注文となります。

従って、相場で今すぐに希望の数量を確実に取引したい場合には、販売所での取引が有効となります。

デメリット:取引所よりも手数料が高くなる場合がある

販売所は好きなタイミングで好きな数量だけ取り引きできる反面、取引所よりも手数料が高くなる傾向があるというデメリットがあります。こちらは、販売所がユーザーの注文にいつでも応じるサービスを提供している側面があるからです。

また、常に動きのある相場において、そのボラティリティ(価格変動)のリスクを被っているコストに対する、販売所が取るべき手数料ともいえます。

この手数料については短い時間軸、例えば数時間で決済を繰り返すといった頻繁な取引をするユーザーにとっては大きいかもしれません。

しかし、数か月ないし数年以上を保有して、じっくりと相場が上がるのを待ちたいユーザーにとってはそれほどの差とはならないでしょう。

仮想通貨の取引所と販売所の選び方

販売所の選び方
そんな仮想通貨の取引所や販売所は、どのような基準で選べばいいのでしょうか。

手数料の安さやアプリの使いやすさなど、実際にこの選ぶ基準については、ユーザーの取引手法や求めているサービスによっても異なってきます。

しかし以下の基準は非常に重要ですし、多くのユーザーに当てはまるものといえますのでご紹介します。

金融庁登録済みの取引所(販売所)であること

仮想通貨の取引所(販売所)を選ぶ上では、まず金融庁の登録済みの会社を選ぶことが安心です。

日本では、2017年4月1日に資金決済法と呼ばれる法律が改正・施行されています。この法律では、財務局の登録を受けた事業者のみが、日本国内において仮想通貨交換業を行うことができるとされています。

登録業者になるには金融庁に申請の上で、金融庁からの審査を通過した業者のみが登録を受けてつけてもらえます。その審査基準では、仮想通貨交換業を適正かつ確実に遂行する体制の整備が行われていることが求められています。

Coincheckは2019年1月にこの登録業者となっていますので、安心して取引できる業者といえるでしょう。

大手企業や大手グループ傘下の取引所(販売所)であること

続いての視点としては、大企業あるいは大企業のグループ会社であることなどもあげられるでしょう。

これは、仮想通貨の取引所の破綻等のリスクを考えた場合、資本力のある大手のほうが、ユーザーへの救済等を考えても安心だからです。また、そのような体力のある会社は、顧客分別管理やシステム上のセキュリィティ対策にも、人員やコストをかけることができます。

そのため、ユーザーが安全性や信頼性を感じられる環境を提供できるとも言えるでしょう。なお、Coincheckは2018年4月に大手ネット証券のマネックスグループに、グループ入りしています。

取り扱い通貨の種類が多い取引所(販売所)であること

取り扱われている通貨の種類が多いほど、それだけ取引チャンスも拡大します。

株やFXなどと同様に投資対象が増えれば、それだけ大きく値が動いている通貨で取引できます。

Coincheckは現在10種類もの通貨が取引可能であり、国内では最も多くの通貨を扱う業者の一つとなっています(2019年6月時点)。

仮想通貨ファクトム(Factom/FCT)購入時の注意点

ファクトム(FCT)
Coincheckでファクトム(FCT)を取引する場合には、入金手数料や送金手数料、出金手数料がかかります。

入金手数料については銀行振込では無料なものの、コンビニ入金やクイック入金の場合には所定の手数料が発生します。

また、Coincheckユーザー間同士の送金の場合、送金手数料は無料ですが、他の取引所の口座やユーザーに送金する場合には、送金手数料が発生します。

そして、自分のアカウントから仮想通貨を日本円に換金し、その日本円を銀行口座に出金する場合には、一律400円の出金手数料が発生します。

※手数料は、2019年9月17日時点の金額です。

ファクトム(Factom/FCT)の販売所についてのまとめ

今回はファクトム(FCT)についてだけでなく、仮想通貨の取引所と販売所の違いなどについてもご紹介してきました。

提供されるサービス内容などにおいて、違いがあることがおわかりいただけたのではないでしょうか。この違いについてよく理解していないと、注文ミスをしてしまったり、大事な取引チャンスを失う場合もあります。

自分の取引スタイルや取引条件などに合わせて、上手く使い分けてみるのが良いでしょう。

日本語で表示しますか?

はい いいえ もう表示しない

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