ファクトム(Factom/FCT)がすぐ買える?購入方法を紹介

ファクトム(FCT)は、仮想通貨の将来に期待する人々から、注目されているコインの1つです。

「ファクトム(FCT)ってどんなコインなの?」、「ちょっとマイナーなコインに興味がある」という人のために、今回はファクトム(FCT)についてご紹介します。

ファクトム(FCT)がすぐ買えるCoincheckの利用方法に加えて、ファクトム(FCT)の概要や将来性などについてもまとめています。コインの成り立ちや目的について知ることで、仮想通貨の世界がより興味深いものになるでしょう。

ファクトム(Factom/FCT)がCoincheckですぐ買える理由

ファクトム(FCT)
ファクトム(FCT)がすぐ買える販売所として、Coincheckがおすすめな理由について解説します。

国内で唯一ファクトム(FCT)を取り扱っている

2018年12月時点では、国内でファクトムが買える取引所はCoincheckだけです。

海外の取引所では扱っているところがありますが、英語がメインで、登録や操作方法にも不安が残ります。Coincheckはすべて日本語で登録できるのはもちろん、操作性のシンプルさ、わかりやすさも特徴の1つです。

コインチェックアプリならスマホから簡単に登録が可能

「アカウント登録したいけど、パソコンが苦手」「パソコンを持っていないけど登録したい」という人は、コインチェックアプリを使えば、スマートフォンから新規登録が可能です。

コイン購入後は、値動きをチェックする機会も増えてきます。登録から購入、チャートの確認など、操作性がシンプルで使いやすいかどうかは、販売所を選ぶうえで重要なポイントとなります。

ファクトム(FCT)を購入するなら、コインチェックアプリの利用がストレスが少なくおすすめです。

コインチェックアプリでファクトム(Factom/FCT)を購入する方法

コインチェックアプリでファクトム(FCT)を購入する手順についてご紹介します。

アカウントを新規登録する

コインチェックアプリをダウンロードし、アプリを開くと、はじめにメールアドレスとパスワードの入力画面が出てきます。

ここで任意のアドレスとパスワードを入力して送信ボタンを押すと、Coincheckから確認のメールが届きます。そこに登録確認用のURLが記載されているので、クリックします。

これだけの操作で、新規登録は完了です。Facebookの連携機能を利用すれば、さらに簡単に登録できます。上記の操作ができれば、ファクトム(FCT)の購入や売却、日本円の入金が可能です。

コインチェックアプリ(iOS)で購入する場合

コインチェックアプリ(iOS)
iOSアプリの場合は、アプリを立ち上げたら、左メニューから「チャート」を選択し、ファクトム(FCT)を選択した上で、チャート画面下部の「購入」を選択します。

続いて、円貨で購入数量を指定し、購入ボタンを押し確認画面で実行することで購入できます。

コインチェックアプリ(Android)で購入する場合

コインチェックアプリ(Android)
Androidアプリの場合は、アプリを立ち上げたら、左メニューの「コイン購入」をタップします。そして、表示されたコインの中から、ファクトム(FCT)を選びます。

続いて購入する数量を入力し、購入金額を確認しましょう。最後に「購入する」ボタンをタップして購入手続きは完了です

なお、日本円を出金したい時や、コインを送金したい場合は、以下の本人確認を行います。

本人確認を行う

本人確認

Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。

Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。

「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。

※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。

当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。

参考:「かんたん本人確認」とは

iOS/Androidアプリからの本人確認

IDセルフィー

アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。

次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。

場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。

参考:
「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう

<登録可能な本人確認書類>

  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。

本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。

参考:本人確認書類の種類について

お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。

STEP①

はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。
パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。

STEP②

次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。
ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。
画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。

STEP③

最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。
画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。

撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。
審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。

参考:本人確認書類の撮影方法

Webからの本人確認

Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。

次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。

IDセルフィー

次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。

<登録可能な本人確認書類>

  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。

本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。

参照:本人確認書類の種類について

書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。

ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。

犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください

参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について

ファクトム(Factom/FCT)とは?データ管理プラットフォームで使われる仮想通貨

続いて、ファクトム(FCT)とはどのようなコインなのか、わかりやすくご紹介します。ファクトム(FCT)とは、個人情報などのデータをブロックチェーンに紐づける、プラットフォーム型のコインです。

2015年に公開され、ファクトム(FCT)のコインの正式名称はファクトイド(Factoid)と呼ばれています。仮想通貨(暗号資産)の中には、決済を目的として発行されるものもありますが、ファクトム(FCT)はそれらとは少し異なります。

ファクトム(FCT)には、通常決済を記録するブロックチェーン(取引のデータ記録)上に、書類データを保管する特徴があります。

ブロックチェーンにさまざまなデータを紐づける技術は、イーサリアム(ETH)の「スマートコントラクト」と呼ばれる機能と似ています。それではファクトム(FCT)とイーサリアム(ETH)には、どのような違いがあるのでしょうか。

詳しくはこちら:仮想通貨ファクトム(FCT)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説

ファクトム(Factom/FCT)とイーサリアム(ETH)の違いは?

イーサリアム(ETH)
ファクトム(FCT)が持つデータ紐づけのシステムは、イーサリアムのスマートコントラクトと、ほぼ同じ機能といえるでしょう。

このような、ブロックチェーンの技術を通貨以外の目的に利用するプロジェクトは、「ビットコイン2.0」とも呼ばれることがあります。よく似た機能を持つファクトム(FCT)とイーサリアム(ETH)ですが、大きく違う点は例えば下記の2つが挙げられます。

1. プラットフォームとレイヤー

1つは、イーサリアム(ETH)が基本的なプラットフォームであるのに対し、ファクトム(FCT)はレイヤーである点です。

わかりやすく説明すると、イーサリアム(ETH)は「取引を記録する」というブロックチェーン上にスマートコントラクトを有しています。

これに対して、ファクトム(FCT)は既存のブロックチェーン上に、用途に応じた機能をつける目的で開発されています。

そのため、ファクトム(FCT)はビットコイン(BTC)や他のブロックチェーンに紐づけることも可能なのです。

2. 中央集権と非中央集権

もう1つは、中央集権か非中央集権かの違いです。

これも簡単に説明すると、イーサリアム(ETH)は管理者を持たない、非中央集権型のコインです。一方、ファクトム(FCT)はコアデベロッパーによるプロジェクトチームが開発・管理を行ってる中央集権型のコインとなります。

中央集権型のコインには、ほかにリップル(XRP)などがあります。央集権型も非中央集権型も、それぞれにメリットとデメリットを持っています。

どちらが良いとは一概にいえないため、プロジェクトの内容や将来性を見ながら選ぶのが良いでしょう。

ファクトム(Factom/FCT)の今後の将来性について

ファクトム(FCT)
ファクトム(FCT)の今後や将来性についても見てみましょう。

各種契約など汎用性の高さが注目されている

ファクトム(FCT)では、各種契約や病院のカルテといった、必要な情報を素早く取り出す機能に適しています。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)にも紐づけて利用できるため、汎用性の高さも魅力の1つです。

実際に、ファクトム(FCT)の機能を使ったプロジェクトには、例えば以下のようなものがあります。

ファクトムハーモニーとdLocの2大プロジェクトが進行中

ファクトム(FCT)では、「ファクトムハーモニー」と「dLoc」という、大きなプロジェクトが現在進行中です。

ファクトムハーモニーは、住宅ローンに関するデータや情報の管理にファクトム(FCT)を導入するプロジェクトです。所有権などの重要な情報について、ブロックチェーンに記録することで、管理の手間や改ざんを防ぐことができます。

dLocでは、医療用カルテを管理するプロジェクトを進めています。開発途上国や、医療の発達が遅れている国々では、個々のカルテや医療記録が正確に残されていないケースが多いのです。これらのデータを一括して管理できるため、大変注目されているプロジェクトの1つです。

このほか、ファクトム(FCT)では電子機器や、アプリケーションとの連携がスピーディに行えるというメリットもあります。現時点では運営母体もしっかりしているため、大きな成長が期待できるコインとの見方もできるでしょう。

ファクトム(Factom/FCT)の売買手数料は?

ファクトム(FCT)
Coincheckでファクトム(FCT)を購入する場合、まずはアカウントへ日本円を入金します。

日本円の入金手数料

日本円の入金にかかる手数料は無料です(銀行の振込手数料は発生します)。通常の振り込み作業と変わりません。

また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。

クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+486円」が手数料となります。

送金手数料

ファクトム(FCT)購入後、アカウントのウォレットへ送金される際にかかる手数料は0.1FCTです。Coincheckユーザーアカウント宛てであれば、この手数料も無料となります。

日本円の出金手数料

また、日本円を出金する際の手数料は一律407円です。

※手数料は、2019年12月1日時点の金額です。

ファクトム(Factom/FCT)に関するまとめ

ファクトム(FCT)は、住宅ローンや医療カルテなど、契約や書類データをブロックチェーンに紐づける、プラットフォーム型のコインです。

イーサリアム(ETH)やビットコイン(BTC)に紐づけて利用可能な、運営母体を持つ集権型のコインでもあります。情報の正確さと汎用性の高さから、今後の将来性が期待されている仮想通貨の一つです。

ファクトム(FCT)の購入を検討してい方は、簡単な操作で思い立った時にすぐ買えるCoincheckを利用されてみてはいかがでしょうか。