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仮想通貨(暗号資産)の購入に関する記事一覧です。ビットコイン(BTC)やアルトコインなどの購入方法が掲載されています。

カテゴリー: 仮想通貨の購入

2018年の流行語大賞にもノミネートされるほど、人々の注目を集めた仮想通貨(暗号資産)。興味はあるけれど、いざ始めてみたいと思っても、どうやって始めたら良いかわからないという人も多いのではないでしょうか。 実は、手順をおさえてしまえば、口座開設から取引開始までそう難しくありません。 そこで今回は、国内大手の取引所であるCoincheckについて、 ◎Coincheckがおすすめな理由 ◎口座開設や売買の始め方 ◎手数料や取引以外のサービス などについて詳しく紹介します。 この記事を読めば、仮想通貨の口座開設から取引方法までを把握することができます。仮想通貨を始めたいけど方法がわからない、難しそう、と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 初心者にCoincheck(コインチェック)がおすすめな理由 理由1:初心者でも容易に操作できる 理由2:購入できる仮想通貨の種類が多い 選択肢が増える 分散投資ができる 理由3:貸仮想通貨サービスがある 銀行預金よりも高い利率を得られる 貸し出す仮想通貨と期間を選べる 通貨の価格を日々気にしなくて良い 貸仮想通貨サービスのデメリット 理由4:スマホアプリが使いやすい Coincheck(コインチェック)の口座開設方法 1. 公式サイトからメールアドレスを入力する 2. SMS認証(電話番号認証)をする 3. 顧客情報の入力をする 4. 本人確認書類をアップロードする Coincheck(コインチェック)への入金方法 スマホアプリでビットコイン(BTC)を購入する方法 1. コインの枚数を間違えないようにする 2. 購入資金があるか確認する パソコンでビットコイン(BTC)を購入する方法 Coincheck(コインチェック)で発生する手数料 Coincheck(コインチェック)の入金手数料 Coincheck(コインチェック)の出金手数料 Coincheck(コインチェック)の仮想通貨送金手数料 今から仮想通貨を始めるならCoincheck(コインチェック)! 初心者にCoincheck(コインチェック)がおすすめな理由 Coincheckは、国内でも大手の仮想通貨の取引所として知られており、2018年には大手ネット証券マネックスのグループに加わった取引所です。 国内外問わず多くの仮想通貨取引所がありますが、取引所それぞれに特徴があり、自分に合った取引所を見つけて使用するのが理想ですが、仮想通貨初心者の方にはCoincheckがおすすめです。 Coincheckがおすすめの理由としては、国内大手の取引所であるほかに、たとえば4つ挙げられます。 画面がシンプルで見やすい 購入できる仮想通貨の種類が多い 貸仮想通貨サービスがある スマホアプリが使いやすい いずれもCoincheckの特徴であり魅力ともいえるメリットです。それぞれの理由について、詳しく見ていきましょう。 理由1:初心者でも容易に操作できる 初心者にCoincheckがおすすめの理由の1つ目は、「画面がシンプルで見やすく、初心者でも容易に操作できる」点です。 仮想通貨の初心者がつまずきやすい原因の一つが、取引画面の複雑さです。投資の上級者が使うような取引所だと、チャートなどの画面がわかりにくく、操作ミスをしてしまうこともあります。 操作ミスは思わぬ損失を生むことにもつながるので、操作性のしやすさは初心者にとって重要なポイントです。 その点、Coincheckの取引画面はシンプルに作られており、仮想通貨や他の投資商品を一切取引したことがない人でも、どこを操作すれば良いかすぐにわかるのが特徴です。 直感的に操作できるのはCoincheckの大きな魅力といえます。多くの取引所を利用したいと考えている人でも、まずはCoincheckを利用してその使いやすさを体感してみると良いでしょう。 理由2:購入できる仮想通貨の種類が多い 2つ目の理由が「購入できる仮想通貨の種類が多い」点です。Coincheckは国内の取引所ではトップクラスを誇る取り扱い通貨数です。 なお、2018年6月に、それまで取り扱いをしていた4種類の銘柄を停止とし、2020年8月時点、Coincheckで取り扱いのある通貨は、下記の13種類となっています。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアムクラシック(ETC) リスク(LSK) ファクトム(FCT) リップル(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) クアンタム(QTUM) ベーシックアテンショントークン(BAT) アイオーエスティー(IOST) 取り扱い通貨の種類が多いことによるメリットは、2つあります。 1. 選択肢が増える 1つが「選択肢が増える」点です。 仮想通貨はビットコインだけでなく、アルトコインと呼ばれるビットコイン以外の仮想通貨がたくさん存在します。 国内の取引所では、ホワイトリストと呼ばれる金融庁の認可がある仮想通貨が取り扱われており、通貨を選んで購入したい人にとって、選択肢が多いのは大きな魅力といえます。 仮想通貨のホワイトリストとは?定義と最新ホワイトリスト一覧 Coincheck 2. 分散投資ができる もう1つが「分散投資ができる」点です。 それぞれの通貨は価格の変動が異なるため、多くの種類を保有しておくことで分散投資ができます。 Coincheckは国内の取引所の中でも取り扱い通貨が豊富で、さまざまな種類のアルトコインを購入したい人に向いています。 仮想通貨を分散投資するメリットとデメリットは?集中投資との比較 Coincheck 理由3:貸仮想通貨サービスがある 3つ目の理由が「貸仮想通貨サービスがある」点です。 貸仮想通貨サービスとは、一定期間、仮想通貨を取引所に預けることで、利用料が付いて戻ってくるサービスです。 貸仮想通貨サービスのメリットは大きく3つです。 銀行預金よりも高い利率を得られる 貸仮想通貨サービスのメリットの1つ目が「銀行預金よりも高い利率を得られる」点です。 例えば日本の多くの銀行では、お金を預けてもほとんど利息の恩恵を受けられません。 ですが、貸仮想通貨サービスなら、1年間預けると利率は5%となっており、期間が終われば多くの利用料を受け取ることができます。 貸し出す仮想通貨と期間を選べる 2つ目が、「貸し出す仮想通貨と期間を選べる」点です。 Coincheckでは13種類の取り扱い通貨のうち、どの通貨でも貸し出すことができ、また、期間も14日間・30日間・90日間・180日間・365日間から選ぶことができます。 通貨の価格を日々気にしなくて良い 3つ目が「通貨の価格を日々気にしなくて良い」点です。 貸仮想通貨サービスは、預けたら期間が終わるまでは引き出すことができないため、日々変動する価格を意識しなくて済みます。 貸仮想通貨サービスのデメリット 一方で、貸仮想通貨サービスにはデメリットもあります。 それは「預けている間は、日本円と交換したり出金したりできない」点です。どんなに価格が変動しても、預けている間は一切動かすことができません。 例えば、仮想通貨の下落トレンドにおいても資産を動かせないので、預けた時よりも資産が減るリスクはあります。そのため、長期間動かす予定のない通貨を預けるようにしましょう。 国内の取引所では、こうした貸仮想通貨サービスを行っているところがまだ少なく、今後の仮想通貨の発展を期待する人にとっては魅力的なサービスといえます。 Coincheckの口座を保有していれば、面倒な手続きなしに申し込むだけですぐにサービスを利用できるので、仮想通貨の長期保有を考えている人にはおすすめです。 Coincheck貸仮想通貨サービス Coincheck 理由4:スマホアプリが使いやすい 4つ目の理由が「スマホアプリが使いやすい」点です。 Coincheckのスマホアプリは、使いやすさに定評があります。仮想通貨の購入・売却はもちろんのこと、売買のために必要な日本円の入出金、仮想通貨の受け取りと送金など、取引に関わる一連の操作が、アプリ一つで完結します。 また、自分が保有している総資産画面やチャート画面は、シンプルで見やすく、容易に操作しやすくなっています。 ほかにも、スマホと連動させて使えるウィジェット機能や、取引に有用な情報を知らせてくれるプッシュ通知機能など、ユーザーに便利な機能がたくさん充実しています。 Coincheckのアプリはその使いやすさから、初心者だけでなく、多くの仮想通貨保有者が活用しています。スマホアプリを使って仮想通貨の取引をしたいと考えている人にはおすすめです。 コインチェックアプリの使い方(iOS・Android) Coincheck Coincheckの無料登録はこちら Coincheck(コインチェック)の口座開設方法 Coincheckで仮想通貨を購入するためには、まず取引用の口座を開設する必要があります。 口座開設の仕方は簡単です。動画ではスマホアプリからの登録、本人確認の方法などを紹介しています。ここからはWebでCoincheckで取引を開始するときの手順を一緒に見ていきましょう。 1. 公式サイトからメールアドレスを入力する まずは公式サイトから、メールアドレスとパスワードを入力してアカウント登録をします。 少し経つと、入力したメールアドレスにCoincheckからメールが届くので、その指示に従って口座開設手続きを行っていきましょう。 2. SMS認証(電話番号認証)をする メールが届いたら、次にSMS認証をします。 登録した携帯電話番号にショートメールが届くので、そこに表示されたコードを入力することで、本人の携帯電話かどうかを確認します。 3. 顧客情報の入力をする SMS認証が完了すると、氏名や生年月日などの情報を入力していきます。入力を間違えると口座開設までに時間がかかるので注意しましょう。 4. 本人確認書類をアップロードする Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。 参考: 「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。 STEP① はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。 パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。 STEP② 次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。 ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。 画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。 STEP③ 最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。 画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。 撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。 参考:本人確認書類の撮影方法 Webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参照:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください 参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について Coincheck(コインチェック)への入金方法 口座開設が完了したら、次に仮想通貨を購入するための日本円を入金する必要があります。 入金方法としては、例えば「銀行振込」がありますので、ここでは銀行振込の手順を紹介します。 まず、Coincheckの取引画面で「日本円の入金」をタップし、入金方法の「銀行振込」を選択します。すると、振込先の口座情報が表示されるので、その口座に希望の金額を振り込みます。 このとき、振込人名義のほか、IDも入力することを忘れないようにしましょう。 スマホアプリでビットコイン(BTC)を購入する方法 日本円の入金が完了したら、いよいよ仮想通貨を購入できます。 今回は、Coincheckのスマホアプリを使って、ビットコインを購入する手順について紹介します。具体的な手順は以下の通りです。 サイドバーの「コイン購入」をタップする 表示されたコインの中から「ビットコイン(BTC)」をタップする 購入するコインの枚数を入力する 表示された時価に基づいた購入金額を確認する 「購入する」をタップして購入完了 スマホアプリを使うと、時間や場所を問わず、わずかこれだけの操作で取引を完了できます。ただし、購入する際の注意点が2つあります。 1. コインの枚数を間違えないようにする 1つ目が「コインの枚数を間違えないようにする」ことです。 数量を入力するところで、誤った数値を入れないよう注意が必要です。保有する資金以上の注文はできないようになっていますが、意図しない注文をして損をすることもあるので注意しましょう。 2. 購入資金があるか確認する 2つ目が「購入資金があるか確認する」ことです。 仮想通貨を購入するだけの日本円がなければ、当然取引はできません。注文をする前に、日本円の入金が完了し、充分な資金があるか確認しましょう。 入金には一定の時間がかかりますので、取引したいと思う前に手続きを済ませておくのがポイントです。 パソコンでビットコイン(BTC)を購入する方法 Coincheckはスマホアプリが便利ですが、パソコンを使っても仮想通貨を購入することができます。同じくビットコインを購入する際の手順は、以下の通りです。 Coincheckにログインして、画面の上にある「ウォレット」を選択する ウォレットページで「コインを買う」をクリックして、「ビットコイン(BTC)」を選択する ビットコイン(BTC)の購入数量を指定し、表示された時価に基づいた購入金額を確認する 「OK」をクリックして購入完了 パソコンを使う場合でも、スマホアプリと同じく、簡単な操作で取引をすることができます。パソコンはスマホよりも画面が大きく、見やすいのが魅力です。 場面や投資スタイルに応じて使い分けるのが良いでしょう。 Coincheck(コインチェック)で発生する手数料  Coincheckで仮想通貨の取引をする場合、手数料が発生する場合があります。 Coincheck(コインチェック)の入金手数料 先ほど、仮想通貨を購入するための日本円の入金について説明しましたが、日本円の入金には一部手数料がかかることがあります。 「銀行振込」の場合、Coincheckでの手数料は発生せず、無料となっています。ただし、各金融機関によって振込手数料がかかりますので、そちらは負担する必要があります。 使用する金融機関や時間帯などでも手数料は変わってきますので、少しでも手数料を安く済ませたい場合は事前によく調べておきましょう。 また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+486円」が手数料となります。 Coincheck(コインチェック)の出金手数料 仮想通貨を保有して利益が出たので日本円に換えて銀行口座に戻したい、一度日本円を出金したいなどの場合には、出金手続きをする必要があります。 操作は難しくありませんが、出金が反映されるまで時間がかかることがあるため、余裕を持って手続きしましょう。 出金の上限額は1回あたり5,000万円となっており、出金の際には手数料が発生します。Coincheckの出金手数料は、上限内であれば金額に関わらず一律407円となっています。 ビットコイン(Bitcoin/BTC)を日本円に換金・交換する方法とは? Coincheck Coincheck(コインチェック)の仮想通貨送金手数料 Coincheckの口座から入金用アドレスを指定することで、他の人の口座に仮想通貨を送金できます。 その際にかかる手数料は仮想通貨によって異なり、2020年11月時点にては下記の通りです。 ビットコイン(BTC):0.001 BTC イーサリアム(ETH):0.01 ETH イーサリアムクラシック(ETC):0.01 ETC リスク(LSK):0.1 LSK ファクトム(FCT):0.1 FCT リップル(XRP):0.15 XRP ネム(XEM):0.5 XEM ライトコイン(LTC):0.001 LTC ビットコインキャッシュ(BCH):0.001 BCH モナコイン(MONA):0.001 MONA ステラルーメン(XLM):0.01 XLM クアンタム(QTUM):0.01 QTUM ベーシックアテンショントークン(BAT):4.75 BAT アイオーエスティー(IOST):1.0 IOST 仮想通貨の価格によって、日本円に換算すると金額が異なることになりますので、送金時のレートには十分注意しましょう。 送金金額にかかわらず規定の送金手数料がかかるため、こまめに送金するよりも一回でまとめて送金するほうがお得とはいえます。なお、Coincheckのウォレット同士であれば送金手数料は無料となっています。 ※手数料は、2020年11月時点の金額です。 Coincheckは送金遅延等を防止および緩和し、お客様により安定したサービスを提供することを目的として、2020年11月25日より一部暗号資産において変動型送金手数料を導入しました。 各通貨の変動型送金手数料については、以下をご覧ください。 参考:一部暗号資産への変動型送金手数料導入について 今から仮想通貨を始めるならCoincheck(コインチェック)! Coincheckは、パソコン、スマホアプリともに画面が見やすいことで定評があり、特に初心者に適している取引所といえます。 最後に、ここまでの内容をまとめてみましょう。 ■仮想通貨を始めるのにCoincheckがおすすめの理由5つ 国内大手の仮想通貨取引所である 画面がシンプルで見やすく、初心者でも操作が簡単 購入できる仮想通貨の種類が13種類もあり、分散投資も可能 貸仮想通貨サービスがある 取引に関わる一連の操作がスマホアプリで完結 ■Coincheckの口座開設手順 メールアドレスでアカウントを登録する SMS認証をする 顧客情報の入力をする 本人確認をする Coincheckは、仮想通貨を取引するうえで必要な機能は一通りそろっており、取り扱い通貨の数や貸仮想通貨サービスなど、魅力な点も多々あります。 口座開設から取引まで操作もシンプルですので、これから仮想通貨を始めようと考えている人は、今回紹介した始め方を参考に、まずはCoincheckで口座開設してみてはいかがでしょうか。

2020-06-02仮想通貨の購入

ビットコイン(BTC)やリップル(XRP)など、ブロックチェーン技術を活用して、新時代の通貨としても期待されることがある仮想通貨。仮想通貨を投資対象として購入する人も、以前より増えて来ています。 ですが、いざ初心者が仮想通貨を買いたいと思っても、どうやって買えば良いのか分かりませんよね。購入までの流れはそう難しくありませんが、仮想通貨の取引には注意点もあるため、事前によく理解しておく必要があります。 そこで今回は、これから仮想通貨を始めようと考えている人のために、具体的な購入方法についてご紹介します。仮想通貨の取引所によってわずかな違いはあるものの、一般的に取引までの手順はシンプルですので、ぜひ取引を始める際の参考にしてみてください。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 仮想通貨を買いたいなら方法は2つある 仮想通貨を購入するための4つのステップ ステップ1. 利用したい仮想通貨の取引所を選ぶ ステップ2. 仮想通貨の取引所で口座開設をする ステップ3. 仮想通貨の購入資金の入金をする ステップ4. 仮想通貨を購入する 安全な仮想通貨の取引所選びのポイント4つ ポイント1. セキュリティ体制が整っている ポイント2. 管理体制がきちんとしている ポイント3. さまざまな仮想通貨に分散投資できる ポイント4. サービスやアプリが使いやすい 仮想通貨の購入に必要な取引所の登録方法 1. 公式サイトにアクセスして、登録を始める 2. 電話番号の確認を行う 3. 本人確認を行う 4. 2段階認証設定をして取引開始 仮想通貨を購入するのにはいくら必要? 仮想通貨を取引所で購入する際の4つの手順 手順1. 入金方法の種類を指定する 手順2. 取引所の口座に入金が反映される 手順3. 入金が確認できたら、購入したい仮想通貨の銘柄を選ぶ 手順4. 通貨の数量を指定して「購入する」を選ぶ 仮想通貨の購入は初めてでも簡単にできる! 仮想通貨を買いたいなら方法は2つある 仮想通貨を購入できる場所は、大きく「取引所」と「販売所」の2つあります。 取引所は、利用者同士の取引の場を提供するところです。利用者間で希望する価格が合えば取引が成立するため、成立するまで時間がかかることがある一方で、希望する価格で取引できるという特徴があります。 販売所は、利用者と業者で取引する場所です。利用者は、業者が保有する仮想通貨を売買することになるため、すぐに取引を成立させることができますが、手数料が取引所よりかかる場合もあります。 初心者の場合は、まず操作のミスが少なく、購入しやすい販売所がおすすめです。業者によっては取引所も販売所も、どちらのサービスも提供しているところもあります。 仮想通貨の取引に慣れてきたら、自分の購入したい価格で注文を発注できる、指値注文を取引所で利用してみるのも良いでしょう。 仮想通貨を購入するための4つのステップ 仮想通貨を購入するための、大まかな流れは以下の通りです。 ステップ1. 利用したい仮想通貨の取引所を選ぶ 取引所を利用するためには、まず口座開設するところから始めます。 仮想通貨の取引所によって、特徴は異なります。 手数料やスプレッドなどの価格面、セキュリティ対策、操作性、取り扱い仮想通貨の銘柄など、自分に合った取引所を選択するようにしましょう。 ステップ2. 仮想通貨の取引所で口座開設をする 口座開設には、個人情報の登録と本人確認書類の提出が必要です。多くの取引所で、口座開設までは数日以上かかります。 そのため、仮想通貨の取引をする予定がある場合は、あらかじめ取引所に口座を作成しておくようにしましょう。 仮想通貨の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ Coincheck ステップ3. 仮想通貨の購入資金の入金をする 口座開設をしたら、購入するための日本円を入金します。 銀行口座から取引所の銀行口座へ、銀行振込をして入金するなどの手段があります。日本円残高の反映には時間がかかることもありますので、取引したいタイミングより前に入金しておく必要があります。 ステップ4. 仮想通貨を購入する 資金を入金したら、いよいよ仮想通貨を購入します。 最低取引単位は通貨によって異なりますが、初心者は少額から始めると良いでしょう。なお、Coincheckの販売所では、取り扱いの全仮想通貨を、500円から購入することが可能です。 安全な仮想通貨の取引所選びのポイント4つ 取引所は国内外問わずたくさんありますが、取引所を選ぶときにはどのような点に気を付ければよいでしょうか。 安全な仮想通貨取引所を選ぶポイントとしては、例えば以下の4つの観点が挙げられます。 ポイント1. セキュリティ体制が整っている 1つ目が「セキュリティ体制が整っているところ」です。 仮想通貨を取引する時は、ハッキングリスクなどを考慮し、セキュリティ対策の強固な取引所を選びましょう。 特にコールドウォレットでの保管、2段階認証設定ができるかどうかなどは、事前にチェックしておくことが大切です。 ポイント2. 管理体制がきちんとしている 2つ目が「管理体制がきちんとしているところ」です。 業者の資本金規模や分別管理態勢など、信頼度の高い取引所を使うのが無難といえます。 ポイント3. さまざまな仮想通貨に分散投資できる 3つ目が「さまざまな仮想通貨に分散投資できるところ」です。 取り扱い通貨の種類は取引所によって異なります。万が一のリスク分散として、より多くの選択肢がある取引所の方が良いでしょう。 ポイント4. サービスやアプリが使いやすい 4つ目が「サービスやアプリが使いやすいところ」です。 初心者にとって、操作性の高さは重要なポイントの一つです。使いにくい取引所を利用してしまうと、間違った注文を出してしまい、大きな損失が出てしまう可能性があります。 一方、操作性が高いと、注文ミスを減らせるだけでなく、スムーズな取引を実現できますので、見やすさや使い勝手の良い取引所を選ぶようにしましょう。 仮想通貨の購入に必要な取引所の登録方法 実際に取引所の口座開設をするとき、どのような手順を踏めば良いでしょうか。取引所によって細かな違いはありますが、およその流れは同じです。 1. 公式サイトにアクセスして、登録を始める まずは公式サイトにアクセスし、最初はメールアドレスを登録します。 Coincheckのアカウント登録はこちら そうすると、そのメールアドレスにURLが送られてきます。そのURLをクリックして、登録を始めます。 2. 電話番号の確認を行う 続いて、使用しているデバイスが本人のものかどうか、確認する必要があります。そのため、電話番号を入力し、SMS認証を行います。 3. 本人確認を行う Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。 参考: 「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。 STEP① はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。 パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。 STEP② 次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。 ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。 画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。 STEP③ 最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。 画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。 撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。 参考:本人確認書類の撮影方法 webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参考ください 参考:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について 4. 2段階認証設定をして取引開始 登録が完了すると取引を始められますが、セキュリティを向上させるために、2段階認証の設定も必ずしておきましょう。 2段階認証とはログインに2段階の認証を必要とするもので、多くの取引所で設定が推奨されています。 Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル Coincheck 仮想通貨を購入するのにはいくら必要? 株式投資など他の金融商品は、取引にまとまったお金が必要になることが多いですが、仮想通貨の場合は少額からでも購入できます。 たとえば、ビットコイン(BTC)の場合、1BTCが仮に約100万円だとしても、0.001BTCなど少量の単位で取引ができるので、約1000円で購入することもできます。 また、リップル(XRP)やネム(XEM)などアルトコインの中には、1枚数十円程度の通貨もあり、大きな資金がなくても取引を開始できるのが魅力です。 一つの通貨にかかる資金が少ないと、余剰資金で手軽に始めることができるだけでなく、リスク分散としての分散投資もしやすいといえます。 仮想通貨を取引所で購入する際の4つの手順 それでは実際に、仮想通貨を購入する際の手順はどのようにすれば良いでしょうか。比較的どの取引所もシンプルですが、ここではCoincheckを例に見ていきます。 手順1. 入金方法の種類を指定する まずは仮想通貨を購入するための資金を入金します。 入金方法には、銀行振込などいくつかの手段がありますが、それぞれ入金が反映するまでの時間や手数料などは異なりますので、目的に合わせて選択しましょう。 手順2. 取引所の口座に入金が反映される そうして入金申請をしてからしばらくすると、取引所の口座に入金されます。 手順3. 入金が確認できたら、購入したい仮想通貨の銘柄を選ぶ ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの銘柄の中から、購入したいものを選択します。仮想通貨を購入する際には、レートをよく確認し、購入するタイミングに注意しましょう。 手順4. 通貨の数量を指定して「購入する」を選ぶ 最後に、十分に注意しながら購入したい数量を入力し、購入ボタンを押すことで取引が成立します。 Coincheckでは購入手順も操作もシンプルのため、仮想通貨の取引の初心者でも、迷わずに購入することができるでしょう。 仮想通貨を購入する3つの方法 Coincheck 仮想通貨の購入は初めてでも簡単にできる! 初めて仮想通貨を買うときは敷居が高いと感じるかもしれませんが、手順はシンプルですので、投資の初心者でも簡単に取引を始められます。 特に、仮想通貨の取引所の口座開設の申請はネットで完結するため、仮想通貨を買いたいと思ったら事前に準備しておくことをおすすめします。 仮想通貨自体は今後のブロックチェーン技術の発展との関連性や価格変動など注意するべき点はあるものの、購入するのに難しい知識は必要ありません。 仮想通貨に興味がある場合、まずは取引所の口座開設から始めてみましょう。取引所はたくさんありますが、各取引所の特徴を理解したうえで、自分の購入スタイルに合った取引所を選ぶのがおすすめです。

2019-12-17仮想通貨の購入

仮想通貨の取引を検討している人は、まず、どの仮想通貨で取引するかを決めることが必要です。 仮想通貨にはさまざまな種類があります。いずれも仮想通貨としての共通した性質を有していますが、通貨ごとに異なる特徴について認識しておくことが重要です。 特徴を把握したうえで、自分が取引したい仮想通貨を見つけましょう。そこで、国内取引所で購入可能な代表的な10個の仮想通貨の特徴などについて簡単にご紹介します。 1. ビットコイン(BTC) 1つ目の仮想通貨は、ビットコイン(BTC)です。 ビットコイン(BTC)は、初めて世の中に登場した仮想通貨で、元祖仮想通貨ともいわれています。サトシ・ナカモトと呼ばれる人物によって開発されたと言われています。 ビットコイン(BTC)に使われているのは、ブロックチェーン技術です。取引を厳密に検証し改ざんできない状態でブロックに格納したうえで、チェーン状につなげていきます。 ビットコイン(BTC)の流通量は多く、時価総額も高い代表的な仮想通貨です。また、ビットコイン(BTC)は、ビットコイン(BTC)以外の仮想通貨を購入する場合にも利用されています。 仮想通貨のなかでは、法定通貨におけるアメリカドルのような基軸通貨としての役割も果たしていることも特徴です。 仮想通貨は、投資対象としてだけでなく決済手段として使えます。ビットコイン(BTC)は、法定通貨のように特定の国などによって管理されているわけではないため、国境を超えた決済手段としても使用が可能です。 すでに世界中に、ビットコイン(BTC)で決済ができるお店などが存在します。ビットコイン(BTC)は投資家からの注目度も高く取引量が多いため、チャートを利用したテクニカル分析が有効に機能することも特徴です。 詳しくはこちら:ビットコイン(BTC)とは何か?初心者にも分かりやすく解説 ビットコイン(BTC)取引の口座開設から購入方法についてはこちら 2. イーサリアム(ETH) 2つ目は、イーサリアム(ETH)です。 イーサリアム(ETH)は、代表的なアルトコインとしての位置を占めています。アルトコインとは、ビットコイン(BTC)以外の仮想通貨の総称です。 イーサリアム(ETH)も取引量は多く、時価総額は常に上位を占めています。ビットコイン(BTC)と同じくブロックチェーン技術が使われている仮想通貨システムです。6つ目に紹介するイーサリアムクラシック(ETC)から、分岐して誕生したという経緯があります。 イーサリアム(ETH)は、ビットコイン(BTC)とは異なるスマートコントラクト機能を搭載しています。スマートコントラクトとは、送金などを実行する際に条件判断できるプログラムを組み込める機能のことです。 そのため、通貨システムとしてだけでなく、幅広い範囲に応用できるプラットフォーム型仮想通貨システムになっています。 たとえば、報酬支払の条件を満たしたら自動的に支払いが行われる、一定の条件を満たすと登記台帳の所有者を書き換えるなどの応用が可能です。その応用範囲の広さから、イーサリアム(ETH)の利用を研究している有名企業も世界中で増えています。 イーサリアム(ETH)取引の口座開設から購入方法についてはこちら 3. リップル(XRP) 3つ目は、リップル(XRP)です。 リップル(XRP)は、国際送金を素早く低コストで行える環境を作ることを目的として開発されました。イーサリアム(ETH)と並ぶ代表的なアルトコインとして、よく知られている仮想通貨です。 リップル(XRP)は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)とは異なり、管理主体が存在する仮想通貨です。管理主体はリップル社です。 国際送金網として利用しやすく管理主体もあるため、世界中の金融機関との提携を進めています。日本の金融機関として提携している代表的な企業は、三菱UFJ銀行やみずほ銀行です。 リップル(XRP)は、取引検証において、ビットコイン(BTC)とは異なる方式が採用されています。ビットコイン(BTC)の場合は、プルーフ・オブ・ワーク(Proof of Work)方式で、取引検証参加者に条件を設けず、多くの人が取引検証に参加できる方式です。 一方、リップル(XRP)の場合は、プルーフ・オブ・コンセンサス(Proof of Consensus)という方式になります。プルーフ・オブ・コンセンサス(Proof of Consensus)は、プルーフ・オブ・ワーク(Proof of Work)とは異なり、取引の記録に大量の電力を消費しない点が特徴です。 リップル(XRP)の口座開設・購入方法までの流れについてはこちら 4. ビットコインキャッシュ(BCH) 4つ目は、ビットコインキャッシュ(BCH)です。 ビットコインキャッシュ(BCH)も代表的な仮想通貨の1つといえます。ビットコイン(BTC)から分岐して誕生した仮想通貨の一つです。そのため、ビットコイン(BTC)と似たような性質を有しています。 ただし、分岐に際しては、ビットコイン(BTC)の持っている問題の一部が改善されました。改善された点は、取引データを格納するブロックのサイズです。 ブロックが格納できるサイズには限りがあります。ビットコイン(BTC)は、1つのブロックが生成される時間内の取引量が増加すると、データを納めきれないのではないかという懸念がありました。 そこで、ビットコインキャッシュ(BCH)は、ブロックサイズを大きくすることでその問題を解決しようと試みた点が特徴です。 ビットコインキャッシュ(BCH)は、取引量が多く、時価総額も数ある仮想通貨のなかでは上位に位置しています。また、投資対象としてだけでなく送金も可能です。国境を意識することなく、世界中のどこへでも1円以下の単位で送金ができます。 ビットコインキャッシュ(BCH)取引の口座開設から購入方法についてはこちら 5. ライトコイン(LTC) 5つ目は、ライトコイン(LTC)です。 ライトコインは、ビットコイン(BTC)とは異なる性質も有していますが、基本的な性質は似ています。 ビットコイン(BTC)と異なる点は、1つのブロックが承認されるまでの時間です。ビットコイン(BTC)のブロックが生成される時間は、プログラムで規定されており、約10分とされています。 一方、ライトコイン(LTC)は、1つのブロックが約2.5分で生成させることが特徴です。ブロックの生成時間は、送金などの取引検証が早く終わることにつながります。 また、ブロックに格納できるデータの量を増やす仕組みが導入されていることも特徴です。少額決済を別に処理することによって、ブロックに格納するデータ量を減らすなどの対応がとられています。 ライトコイン(LTC)取引の口座開設から購入方法についてはこちら 6. イーサリアムクラシック(ETC) 6つ目は、イーサリアムクラシック(ETC)です。 イーサリアムクラシック(ETC)は、イーサリアム(ETH)の分岐によって誕生した仮想通貨として知られています。 そのため、基本的な性質はイーサリアム(ETH)と同じです。条件判断を行い、通貨発行などを自動的に行うスマートコントラクト機能も搭載されています。 主な相違点は、徹底した非中央集権化を守っていることです。非中央集権化とは、明確な管理者が存在しないことを指しています。 イーサリアムクラシック(ETC)は、仮想通貨プログラムに忠実に従い、開発者などができるだけ関与しない方針が貫かれていることが特徴です。 イーサリアムクラシック(ETC)取引の口座開設から購入方法についてはこちら 7. ネム(XEM) 7つ目は、ネム(XEM)です。 ネム(XEM)も、代表的なアルトコインの1つとして知られています。開発者の1人に日本人が関わっていることもあり、特に日本で人気の高いことが特徴です。 ネムでは、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)の承認方式とは異なる、プルーフ・オブ・インポータンス(Proof of Importance)と呼ばれるシステムを使った承認方式が採用されています。 プルーフ・オブ・インポータンス(Proof of Importance)とは、簡単にお伝えすると、通貨の保有量だけでなく、通貨の使用量も加味して、報酬として受け取る通貨量を決める方式のことです。 ネム(XEM)では、報酬受け取り行為をハーベストと呼んでいます。一定の取引を行うなどの条件を満たすと、ネム(XEM)の保有量に応じて報酬を受け取ることが可能です。 また、送金処理が早く高い処理能力があることも、ネム(XEM)の特徴になっています。 ネム(XEM)取引の口座開設から購入方法についてはこちら 8. リスク(LSK) 8つ目は、リスク(LSK)です。 リスク(Lisk/LSK)は、分散型のアプリケーションプラットフォームで機能する仮想通貨です。 リスク(LSK)の最大の特徴は、スマートコントラクト(契約情報)機能を持ったプラットフォーム「Lisk」上で、通貨として利用されるコインであることです。 リスク(LSK)取引の口座開設から購入方法についてはこちら 9. ファクトム(FCT) 9つ目は、ファクトム(FCT)です。 ファクトム(FCT)は、ほかの仮想通貨とはかなり異質の存在です。なぜなら、ファクトム(FCT)はブロックチェーン上に「あるデータがある時刻に存在した」というドキュメントを証明する機能を持つからです。 つまり、ブロックチェーンの強力な機密性・安全性の上に、さまざまなデータを記録しておける機能があります。 ファクトム(FCT)取引の口座開設から購入方法についてはこちら 10. モナコイン(MONA) 10つ目は、モナコイン(MONA)です。 モナコイン(MONA)は、巨大掲示板「2ちゃんねる」から生まれた仮想通貨です。 モナコイン(MONA)は、Segwitの採用やアトミックスワップの実装などの特徴があります。 モナコイン(MONA)取引の口座開設から購入方法についてはこちら 自分好みの仮想通貨を選んで購入してみよう 仮想通貨には紹介した通貨だけでなく、ほかにも多くの種類が存在します。 各通貨の特徴を正しく理解しておく それぞれ特徴が異なるため、自分が取引したい通貨を選ぶためには、各通貨の特徴を正しく理解しておくことが重要です。 通貨ごとに送金スピードや取引データを格納するブロックのサイズ、取引承認方法などが違います。各仮想通貨の特徴を理解すれば、好みの通貨を発見できるようになるでしょう。 仮想通貨の取引所選びも重要 また、仮想通貨を購入する取引所選びも重要です。口座を開設する取引所で、自分が取引したい仮想通貨の取り扱いがなければ、取引はできません。 そのため、取引所に口座を開設するにあたっては、好みの仮想通貨が取り扱い対象となっているかどうかをチェックすることも大切です。 Coincheckでは上記の通貨などの様々な仮想通貨を取り扱っています。各通仮想貨の特徴を把握したうえで、自分が取引したい通貨を見つけて、Coincheckでの取引を検討してみてはいかがでしょうか。

2020-12-28仮想通貨の購入

2017年以降、急激に注目を集めている仮想通貨(暗号資産)。価格の上昇から注目が集まり、ブロックチェーンを活用した未来の通貨としても期待されています。 ビットコイン(BTC)を始めとする仮想通貨を保有したいと考えているけれど、どうやって購入したら良いか分からず悩んでいませんか。 そこで今回は、初心者でも簡単に始められる仮想通貨の売買方法とポイントについて詳しく紹介します。ぜひこれから仮想通貨を購入しようと検討している人は、参考にしてみてください。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 知っておくべき仮想通貨の取引所や販売所 仮想通貨の取引所で売買するメリット 1. 販売所より安い値段で買える可能性がある 2. 指値注文の選択が可能 3. 成行注文の選択が可能 仮想通貨の取引所で売買するデメリット 1. 注文に失敗することがある 2. 仮想通貨の銘柄数が少ない 仮想通貨の販売所で売買するメリット 1. 確実に売買が可能 2. シンプルなやり取りなので操作ミスをしにくい 3. 初心者でも分かりやすい 仮想通貨の販売所で売買するデメリット 1. 指定された価格のみで売買することになる 2. 取引所よりも割高になりやすい 仮想通貨を買うなら選ぶべき取引所や販売所は? 1. セキュリティ面を確認する 2. 様々な仮想通貨のサービスがあるところにする 3. 使いやすさを重視する 取引所を活用した仮想通貨の売買方法の例 1. Coincheckに口座の開設を済ませておく 2. アプリを起動する 3. 日本円を入金する 4. 欲しい通貨を選び、「購入」ボタンを押す 5. 欲しい金額を入力し、購入を確定する 仮想通貨を買う際に注意しておくべきこと 1. 売買手数料だけでなく、資金の入出金コストに注意する 2. 売却時の税金に注意する やり方さえわかれば仮想通貨の売買は簡単 知っておくべき仮想通貨の取引所や販売所 仮想通貨を購入しようと思ったら、仮想通貨の取引所や販売所を介して行うのが一般的です。 簡単に言うと、取引所とは利用者同士でやり取りする場所です。仮想通貨を保有している人から購入したり、欲しい人に売ったりする場所で、業者はその場所を提供する役割です。 一方で、販売所とは利用者と業者間でやり取りをする場所です。利用者は業者が保有している仮想通貨を売買することになります。 取引所と販売所はそれぞれ特徴があり、賢い取引に活かすことができるので違いをよく理解しておきましょう。 仮想通貨の取引所で売買するメリット まずは、取引所で売買するメリットとデメリットについて紹介します。取引所を使うメリットとしては、3つ挙げられます。 1. 販売所より安い値段で買える可能性がある 1つ目が「販売所より安い値段で買える可能性がある」点です。 取引所は利用者間での取引のため、取引手数料が低く設定されていることが多く、利用者は比較的安い手数料で仮想通貨を購入することができます。 2. 指値注文の選択が可能 2つ目が「指値注文の選択が可能」な点です。 指値注文とは、売買したい価格を指定できる注文方法で、自分が希望する価格で売買を成立させることができます。 3. 成行注文の選択が可能 3つ目が、「成行注文の選択が可能」な点です。 成行注文とは、値段を指定せずに注文する方法で、現在の価格に近い価格ですぐに売買を成立させたいときに便利な注文方法です。 仮想通貨の取引所で売買するデメリット 一方で、デメリットとしても2つ挙げられます。 1. 注文に失敗することがある 1つ目が「注文に失敗することがある」点です。 指値注文は自分の希望する価格で取引できる方法ですが、その価格で売買が成立しない限り、なかなか注文が通らないというデメリットもあります。 そのため、すぐに取引したい場合などには向いていないといえます。また、成行注文であればすぐに取引が成立しますが、思わぬ価格で売買が成立するリスクもあるため、利用する際には注意が必要です。 2. 仮想通貨の銘柄数が少ない 2つ目が「仮想通貨の銘柄数が少ない」点です。取引所で扱っている仮想通貨の銘柄は、販売所に比べて少ない傾向にあります。 取引したい銘柄がどちらの形式で売買されているかは、事前にチェックしておきましょう。 仮想通貨の販売所で売買するメリット 次に、販売所で売買するメリットとデメリットについて紹介します。販売所を使うメリットとして、3つ挙げられます。 1. 確実に売買が可能 1つ目が「確実に売買が可能」な点です。 販売所は業者から購入する形式ですので、表示されている価格で即座に売買が成立します。指値注文のように、売買の成立に時間がかかることがありません。 2. シンプルなやり取りなので操作ミスをしにくい 2つ目が「シンプルなやり取りなので操作ミスをしにくい」点です。 販売所では業者が提示している値段で売買するだけですので、操作が少なく、ミスしにくいのが魅力といえます。 3. 初心者でも分かりやすい 3つ目が「初心者でも分かりやすい」点です。 販売所での売買は操作もシンプルで仕組みも分かりやすいため、仮想通貨の取引に慣れていない初心者には便利な形式といえます。 仮想通貨の販売所で売買するデメリット 一方でデメリットとしては、2つ挙げられます。 1. 指定された価格のみで売買することになる 1つ目が「指定された価格のみで売買することになる」点です。業者が提示した価格以外での売買ができず、指値注文もできません。 2. 取引所よりも割高になりやすい 2つ目が「取引所よりも割高になりやすい」点です。利用者間で売買する取引所に比べて、販売所は業者の手数料が乗せられていることが多いです。 また、手数料は無料でもスプレッドの開きが大きかったり、スプレッドは狭いけれども手数料を多くとられるなど、販売所ごとに設定が異なります。 そのため、販売所を利用する際には、手数料を事前に調べておくようにしましょう。 Coincheckの無料登録はこちら 仮想通貨を買うなら選ぶべき取引所や販売所は? それでは実際に取引所や販売所を選択するとき、どのようなポイントを見れば良いでしょうか。重要なポイントは大きく3つあります。 1. セキュリティ面を確認する 1つ目が「セキュリティ面を確認する」ことです。仮想通貨業界には、これまでハッキング被害などの盗難事件が世界中で起きてきた歴史があります。 仮想通貨はネット上で売買する通貨のため、コールドウォレットでの保管など、セキュリティ面に力を入れている業者を選ぶことは大切です。また、自分自身で二段階認証の設定をするなど、セキュリティ対策は必須です。 2. 様々な仮想通貨のサービスがあるところにする 2つ目が「様々な仮想通貨のサービスがあるところにする」ことです。仮想通貨に纏わるサービスは、取引所や販売所だけではありません。仮想通貨の決済サービスや、仮想通貨を貸し出すことのできるサービスなどもあります。 また、仮想通貨の種類もビットコイン(BTC)だけではありません。現在では様々なアルトコインが誕生していますので、色々な仮想通貨を選べるところが良いでしょう。 3. 使いやすさを重視する 3つ目が「使いやすさを重視する」ことです。特に仮想通貨の初心者は、アプリやサイトの操作を誤って、思わぬミスをしてしまうことが珍しくありません。 そのため、操作性を重視し、仮想通貨の売買をシンプルに完結できる業者かどうかも、選ぶときの一つの基準といえます。 取引所を活用した仮想通貨の売買方法の例 ここでは、仮想通貨取引所のCoincheckを例に、通貨の購入方法を紹介します。Coincheckはアプリの操作性に定評があり、初心者でも簡単な操作で売買することができます。 1. Coincheckに口座の開設を済ませておく Coincheckで仮想通貨の売買をするためには、Coincheckに口座を開設し、日本円を入金しておく必要があります。 Coincheckに口座を開設するためには、アカウントの登録後、本人確認を完了させておく必要があります。 仮想通貨の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ Coincheck 2. アプリを起動する 次に、Coincheckのアプリをダウンロードし、アプリを起動します。 なお、アプリを起動する際には、セキュリティ上、ログイン認証が必要となります。 3. 日本円を入金する アプリにログインしたら、入出金ボタンから日本円を入金します。 4. 欲しい通貨を選び、「購入」ボタンを押す 続いて、アプリから購入したい仮想通貨を選びます。 例えばビットコイン(BTC)なら「BTC」、イーサリアム(ETH)であれば「ETH」を選択し、購入ボタンを押します。 5. 欲しい金額を入力し、購入を確定する 最後に、欲しい金額を入力し、購入を確定します。 なお、金額が不足しているときは、日本円の入金を行う必要があります。 仮想通貨を買う際に注意しておくべきこと 仮想通貨を買うとき、どのような点に注意したら良いでしょうか。大きく2つ挙げられます。 1. 売買手数料だけでなく、資金の入出金コストに注意する 1つ目が「売買手数料だけでなく、資金の入出金コストに注意する」点です。 仮想通貨取引を行ううえで発生するコストは、売買手数料だけではありません。購入のために必要な日本円の入出金コストも考慮しましょう。 銀行から取引所の口座へ資金を移すときの手数料は、回数を重ねると大きな負担になるので注意しましょう。 2. 売却時の税金に注意する 2つ目が「売却時の税金に注意する」点です。 例えば株式投資であれば、申告分離課税制度がとられているため、一律20%の税金と定められていますが、仮想通貨は雑所得として計上されます。 雑所得は総合課税のため、他の収入と合算して所得税がかかります。収入がある人ほど大きな税金が発生するため、売却のタイミングには注意が必要です。 なお、仮想通貨を保有しつづけて価格が上昇した場合は、含み益といって、売却するまで税金は発生しません。購入時よりも高い価格で売却した時点で税金が発生するため、頻繁に売買したい方はその点には留意が必要です。 やり方さえわかれば仮想通貨の売買は簡単 取引所の使い方など、やり方さえきちんと把握しておけば、仮想通貨の売買はそう難しくありません。ただし、手数料や税金など、知らないと損をすることもあるので、取引を始める前に正しく理解しておくことが大切です。 Coincheckでは、仮想通貨を売買するための操作がシンプルのため、初心者でも簡単に取引を始められます。やり方が分からず購入をためらっていた人は、まずはCoincheckに口座を開設し、ぜひこの機会に仮想通貨の取引を始めてみてはいかがでしょうか。

イーサリアム(ETH)はビットコイン(BTC)、リップル(XRP)と同様に人気のある仮想通貨で、最大の特徴である「スマートコントラクト」が注目を集めています。 Coincheck(コインチェック)ではたったの3ステップで購入まで完結!具体的な手順をご紹介します。 Coincheckなら3ステップで仮想通貨を購入できる イーサリアム(ETH)をすぐに購入したい場合、Coincheckであれば3ステップで登録・購入まで完結します。 イーサリアム(ETH)を購入するまでの流れを確認していきます。 1. アカウント登録 まず、Coincheckのアカウントを作成します。 Coincheckのアカウント登録はこちら Coincheckの新規登録ページで、メールアドレスとパスワードを入力し、「アカウントを新規作成する」ボタンをクリックします。 すると、Coincheckからメールが届きますので、その文面にしるされたURLをクリックすれば、ブラウザの画面が切り替わり、アカウント登録の手続きが完了します。 また、Facebookアカウントをお持ちの方は、Coincheckサイトにある「Facebookで10秒で新規登録」を押すことで、アカウントが作成されます。 2. 本人確認書類の承認を受ける 本人確認として、CoincheckではSMS認証の確認を行っています。 Coincheckにログインし、「本人確認書類を提出する」と書かれた緑色のボタンを押し、アカウントを登録したご本人様の携帯電話番号を入力していただきます。他人の携帯電話を借りて登録を行うことは、お断りしております。 そして、「SMSを送信する」を押すと、携帯電話にSMSが届き、6桁の「認証コード」が届きます。この認証コードを、Coincheckのサイト上の「送信された認証コード」欄に入力することで、SMS認証が完了となります。 3. 本人確認を行う Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。 参考: 「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。 STEP① はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。 パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。 STEP② 次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。 ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。 画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。 STEP③ 最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。 画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。 撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。 参考:本人確認書類の撮影方法 webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参考ください 参考:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について イーサリアム(Ethereum/ETH)は分散型アプリケーション イーサリアム(ETH)とは、正確には仮想通貨を指すだけではなく、「分散型アプリケーション」(DApps)を構築し、実行するためのプラットフォーム自体の名称となります。 分散型アプリケーションとは、中央の管理者が存在しなくても自律的に動くアプリケーションのことです。 イーサリアム(ETH)をプラットフォームとして、アプリケーションを開発することが可能で、このプラットフォーム上で、やりとりされることを想定しています。 イーサリアム(ETH)は、当時19歳の少年だったロシア系カナダ人、Vitalik Buterinによって、2013年に考案されました。 近頃では、企業が資金調達を行うために発行するICOトークン(企業へ出資した人に対し、その会社から発行される独自の仮想通貨)が、イーサリアム(ETH)のシステムを利用していることが増えており、ますます注目を集めています。 スマートコントラクトによって契約情報が書き込める イーサリアム(ETH)の最大の特徴は、「スマートコントラクト」と呼ばれるインターネットを介した契約の自動執行機能です。 スマートコントラクトは、ブロックチェーンに詳細な契約情報を記述します。 スマートコントラクト 例えば、ブロックチェーン技術を採用しているビットコイン(BTC)は、ある一定数の取引記録が1つのかたまり(ブロック)になって管理され、そのブロックが1本の鎖(チェーン)のように管理されていきます。 スマートコントラクトでは、この取引の経緯や契約内容といった細かい情報まで記録することができます。 通常、契約書を交わした契約が守られない場合、裁判所を通じて強制執行を行わなければなりません。これでは、時間も手間も費用もかかってしまいます。 その点、契約内容をスマートコントラクトで管理すれば、期限などの契約条件を満たしたとき、自動的に契約内容が実行されます。当事者といえども、契約内容を勝手に書き換えることはできません。 スマートコントラクトは、保険や不動産登記、無人店舗、Web投票などへの応用が期待されています。 ICOトークンへの利用 また、イーサリアム(ETH)は、ICOトークンのベース通貨としても用いられています。 世界各地のベンチャー企業が立ち上げるさまざまな新規事業に対して、賛同者から資金を募って初期費用をまかなうために、イーサリアム(ETH)は重要な仲介の役割を果たしているのです。 Coincheckならイーサリアム(Ethereum/ETH)をすぐに購入できる イーサリアム(ETH)を購入するには、Coincheckにログインし、画面の上にある「ウォレット」を選択し、日本円を入金する手続きを進めます。 Coincheckの指定する銀行口座にお振り込みいただければ、ウォレットに残高が反映されます。 あとは、Coincheckのウォレットから「コインを買う」を選択して、「イーサリアム(ETH)」の購入数量を入力すれば、購入手続きは完了です。 イーサリアム(ETH)を購入する際は、ぜひCoincheckをご利用ください。

リップル(XRP)はビットコイン(BTC)よりも歴史がある仮想通貨で、安価で迅速な海外送金を可能にするプラットフォームとして注目を集めています。 Coincheck(コインチェック)での最低購入額や最低注文量、各種手数料について、具体例を上げてわかりやすく解説します。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 リップル(Ripple/XRP)とは? 高速送金ネットワーク 総発行枚数は1,000億XRP Coincheckでは500円からリップル(Ripple/XRP)を購入可能 仮想通貨取引の手数料について コンビニ入金 クイック入金 送金手数料 リップル(XRP)を購入してみよう リップル(Ripple/XRP)とは? リップル(XRP)とは、現在の仮想通貨界で、最も注目されている銘柄のひとつで、通貨単位はXRPです。リップル(XRP)は、ビットコイン(BTC)が誕生するより以前、2005年頃から実用化されています。 リップルとは、仮想通貨のみを指す言葉ではありません。リップル(XRP)は、リップル社(Ripple Inc.)が運営する決済システムのことも意味し、「リップル・トランザクション・プロトコル」が正式名称となります(略称はRTXP)。 高速送金ネットワーク リップル(XRP)は、消費者が通貨として決済手段に使うというより、世界中の金融機関を結び付ける、高速送金ネットワークとして将来的に用いられることが期待されています。現在の国際送金では、為替によって帳簿上の貸し借りを処理する「コルレス銀行」を経由しなければならないため、時間も手数料も多く費やします。 しかし、リップル(XRP)は「ブリッジ機能」を備えているため、円や米ドル、ユーロといった法定通貨だけではなく、ビットコイン(BTC)などの仮想通貨とも交換することが可能です。これにより、送金や両替もスピーディーとなり、手数料が大幅に削減できます。 そのため、インターネットで世界の情報交換が爆発的に加速したのと同様、リップル(XRP)の普及によって、世界のそこかしこで価値の交換が盛り上がっていくものと予想されています。 総発行枚数は1,000億XRP リップル(XRP)の総発行枚数は1,000億XRPと定められており、すでに全1,000億XRPが発行済みとなっています。これ以上増やすことはできないため、今後、リップル(XRP)を必要とする金融機関が世界で増えれば増えるほど、希少価値が増す可能性があります。 ただし、リップル社が500億から600億XRPを保有しており、あまりにも高騰すればXRPを放出してインフレを抑えるコントロールを実行すると考えられます。よって、中長期的な将来には、XRPの価値は安定に向かうものと見られています。 仮想通貨取引所が解説するリップル(XRP)の特徴と歴史 Coincheck Coincheckでは500円からリップル(Ripple/XRP)を購入可能 Coincheckでは、どの仮想通貨であろうと、最低購入額は日本円で500円となります。 また、Coincheckでは、日本円のほか、ビットコイン(BTC)でもリップル(XRP)を購入することができます。その場合は、「0.001BTC」が最低購入額となります。 Coincheckでリップル(XRP)を売却する場合も同様です。日本円に替える場合は、すべて「500円」が最低売却額となります。リップル(XRP)をビットコイン(BTC)に替える場合も「0.001BTC」からになります。 Coincheckにおけるリップル(XRP)の最低注文量について、具体的な数値を出しながら確認してみます。 例えば、2018年10月31日のCoincheckでのリップル(XRP)の終値は、1XRP=49.404円となっていました。その際のリップル(XRP)の最低注文量は、500円=10.120638XRPとなります。 リップル(Ripple/XRP)購入方法・買い方・口座開設の流れを解説 Coincheck 仮想通貨取引の手数料について リップル(XRP)を扱う上で、各種手数料についても理解しておきましょう。Coincheckでリップル(XRP)を購入するには、まずはCoincheckにあるウォレットに日本円を入金する必要があります。 ウォレットに銀行振込で入金するための手数料は無料です(ただし、振込手数料はお客様負担となります)。 コンビニ入金 また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上の場合は手数料が1,018円となります。なお、コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに、日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+486円」が手数料となります。 送金手数料 また、リップル(XRP)をCoincheckのユーザー間で送金するときは、送金にかかる手数料は無料です。 ただし、Coincheckではない別のウォレットに送金する場合には、0.15XRPの送金手数料を要します。 ※手数料は、2019年12月1日時点の金額です。 リップル(XRP)を購入してみよう リップル(XRP)はグローバルに資産をやりとりすることを目指しており、目的が明確となっています。 リップル(XRP)について最低購入額や手数料を把握し、Coincheckでの購入を検討してみてください。

2020-10-14仮想通貨の購入

仮想通貨の取引はパソコンの画面からでもできますが、アプリがあればさらに簡単に購入することができます。 アプリには仮想通貨の取引所が提供しているもの以外にも、取引に役立つさまざまな機能をもつものがあります。この記事では、どのような仮想通貨のアプリがあるのかや、アプリから仮想通貨を購入する方法をご紹介します。 目次 仮想通貨に関するアプリの種類 取引所アプリを使って仮想通貨を購入する方法 日本円を入金 仮想通貨の購入 セキュリティ対策アプリのインストールは必須 Google Authenticator ハードウェアウォレットとは ポートフォリオ管理アプリの種類とは ウォレットアプリの種類 チャートアプリの特徴とタイプ 仮想通貨の情報収集に活かせるアプリ 仮想通貨の取引を始めるなら必要なアプリについて知ろう 仮想通貨に関するアプリの種類 仮想通貨の取引に役立つアプリには、例えば次のようなものがあります。 取引所アプリ セキュリティ対策アプリ ポートフォリオ管理アプリ ウォレットアプリ 価格比較アプリ チャートアプリ 情報収集アプリ 取引所のアプリのなかには、さまざまな仮想通貨の価格やチャートを確認できる充実した機能を持つものもあります。 ですが、一つの機能専用のアプリを使うことによって、より便利な機能を使えるようになったり、細かい情報収集ができるようになったりもします。 取引所アプリを使って仮想通貨を購入する方法 仮想通貨を購入するにはいくつかの方法がありますが、仮想通貨の取引所から購入する方法が簡単です。 ここでは、仮想通貨の取引所Coincheckのアプリからの購入方法をご紹介します。Coincheckのアプリから仮想通貨を購入するためには、まずはCoincheckに口座開設をする必要があります。 Coincheckの口座開設はこちら 日本円を入金 口座開設が完了したら、Coincheckのアカウントに日本円を入金します。 Coincheckのアカウントには、銀行口座振込で入金することができます。振込が完了し、仮想通貨を購入すると、購入した金額分の仮想通貨がアプリに反映されます。 仮想通貨の購入 Coincheckの場合、購入したい仮想通貨を選択し、数量を入力するだけで購入できる機能がありますので、誰でも簡単に仮想通貨を購入することができます。 詳しくはこちら:コインチェックアプリの使い方(iOS・Android) セキュリティ対策アプリのインストールは必須 仮想通貨はオンラインでの取引が基本になります。 安全に取引をするためには、2段階認証のセキュリティ対策アプリをインストールしておく必要があります。セキュリティ対策アプリとして最も有名なのは、Google Authenticatorです。 Google Authenticator Google Authenticatorとは、Googleが開発したアプリで、アプリにログインするときに必要な数字コードを提供するアプリです。ログインに必要なIDとパスワードに加えて数字コードの入力を求めることで、ログインのハードルが高くなります。 こうしたセキュリティ対策アプリを利用しておくと、仮にIDやログインパスワードが情報漏えいしてしまっても、悪意ある第三者のログインを未然に防ぐことができます。なお、Google AuthenticatorはGoogleがサービスを提供していますが、AndroidだけでなくiPhoneやBlackBerryにも対応しています。 ハードウェアウォレットとは セキュリティ対策アプリとともに、よく合わせて活用されているのがハードウェアウォレットです。 仮想通貨の送金や受け取りには仮想通貨のアドレスと秘密鍵の両方が必要ですが、ハードウェアウォレットでは、仮想通貨のデータにアクセスできる秘密鍵を物理的にインターネットから切り離して管理します。 ハードウェアウォレットを活用することで、ハッキングなどによって仮想通貨を盗まれるリスクを減らすことができます。 ポートフォリオ管理アプリの種類とは 資産運用のシーンで必ず登場するのが、ポートフォリオという言葉です。 ポートフォリオとは保有している資産の状況のことで、仮想通貨の場合は投資家が保有している仮想通貨の一覧や組み合わせの内容などのことを指しています。 仮想通貨をポートフォリオの一部に加えることを検討している場合、複数の取引所やウォレットに仮想通貨を分散して保有しておくことが、リスクヘッジにつながります。 ただし、資産を分散して保有しておくと、一つひとつを管理していく手間や時間がかかるのが難点です。そのようなとき、ポートフォリオ管理アプリが役立ちます。 ポートフォリオ管理アプリでは、異なる取引所に保有している仮想通貨の状況を、1カ所にまとめて表示することができます。 例えば、有名なポートフォリオ管理アプリには「ブロックフォリオ」などがあります。ブロックフォリオは、様々なアルトコインの価格やチャートを確認するのに便利なアプリです。国内外の取引所の情報を同期でき、日本語にも対応しています。 このほかにもポートフォリオ管理アプリにはさまざまなものがありますので、実際にいくつかダウンロードして、自分に合ったアプリを使ってみましょう。 ウォレットアプリの種類 ウォレットアプリには、ホットウォレットとコールドウォレットがあります。 インターネットに接続された環境で資産管理を行うのがホットウォレット方式で、インターネットに接続しない方法で資産管理を行うのがコールドウォレット方式です。 一般的に、ホットウォレット方式は利便性が高い反面、常時インターネットに接続されているためハッキングリスクが高く、コールドウォレット方式はホットウォレットよりも利便性は劣るものの、資産流出のリスクは低いとされています。 ウォレットアプリに関しては、このようなメリット・デメリットを踏まえて利用するウォレットを選ぶことが大切です。 チャートアプリの特徴とタイプ チャートアプリとは、仮想通貨のチャートを確認するためのアプリです。具体的には、次の3種類があります。 仮想通貨取引所が提供しているチャートアプリ サードパーティ製のチャートアプリ 個人が提供しているチャートアプリ この3つはそれぞれ用途が異なるため、目的に合ったものをダウンロードするようにしましょう。 まず、仮想通貨取引所が提供しているチャートアプリは、レートやチャートの信頼性が高いという特徴があります。 サードパーティ製のアプリとは、ソフトウェア開発会社がリリースしているアプリのことです。世界中の代表的な仮想通貨取引所のレートやチャートを、横断的に比較することができるという特徴があります。 3つ目の個人が提供しているチャートアプリは、仮想通貨やアプリの開発に詳しい個人が提供しているものです。ユーザー目線で作られていたり、独自の機能が搭載されていることなどもあります。 仮想通貨の情報収集に活かせるアプリ 仮想通貨は世界中でニュースが発生したり、値動きも激しかったりする場合があるため、日々の情報収集が欠かせません。 そんな中で仮想通貨の投資家が最新情報を収集するために活用しているのが、仮想通貨の情報収集アプリです。仮想通貨の話題のニュースを厳選して配信してくれるため、自分で複数のサイトを確認するよりも手間が省けます。 例えばスマートフォン向けのアプリでは、スマートフォンの特性を生かして最新の情報がプッシュで配信されるため、ニュースを見逃す心配もありません。 仮想通貨の取引を始めるなら必要なアプリについて知ろう 仮想通貨の取引を行うときは、この記事で紹介したようなアプリを活用すると便利です。 仮想通貨の価格やチャートを確認するだけでなく、仮想通貨の最新情報の入手やセキュリティ対策に有効なアプリもあります。 ぜひ自分に合ったさまざまなアプリやツールを活用しながら、仮想通貨を効率よく安全に取引していきましょう。

仮想通貨ネム(NEM/XEM)は、2015年に誕生した比較的新しい仮想通貨(暗号資産)で、PoIやハーベスティングといった独自のしくみを採用しています。 ネム(NEM)(通貨単位:XEM)の特徴を解説しながら、Coincheckでの口座開設の流れと、購入方法・買い方・手数料についてご紹介します。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 ネム(NEM/XEM)取引用の口座を開設する方法 1. アカウント登録 2. SMS認証(電話番号認証) 3. 本人確認を行う ネム(XEM)を購入する方法 アプリで日本円を入金する 日本円を入金する アプリで購入する WEB画面で購入する ネム(NEM/XEM)の手数料はどれくらい? 日本円の入金手数料 日本円の出金手数料 仮想通貨の送金手数料 そもそもネム(NEM/XEM)とはどんな仮想通貨? ネム(NEM/XEM)のハーベストとは? ネム(NEM/XEM)購入でCoincheckが選ばれる理由 ネム(NEM/XEM)取引用の口座を開設する方法 ネムを売買するには、まず仮想通貨の取引所・販売所に口座を開設しなくてはなりません。 ここでは、金融庁登録済の仮想通貨取引所Coincheckで、口座開設する流れを簡単にご紹介します。 実画像付きで簡単、より詳しい登録方法はこちら 1. アカウント登録 Coincheckに口座を開くには、まずアカウント登録が必要です。 Coincheckのサイトの新規登録から、メールアドレスとパスワードを入力すると、入力したメールアドレス宛にメールが送信されます。 そのメールに記載されたリンクからサイトに再度アクセスし、メールアドレスが正しいことが確認されれば、アカウント登録が完了します。 2. SMS認証(電話番号認証) アカウント登録の後は、携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)で本人確認のSMS認証を行います。 Coincheckアカウントでログインし、サイトに表示される「本人確認書類を提出する」と書かれた緑色のボタンを押し、認証ページで携帯電話番号を入力し、「SMSを送信する」のボタンを押します。 すると、すぐ携帯電話に6桁の認証コードがSMSで届きます。この認証コードを、Coincheckのサイト上の認証ページにある所定の欄に入力し、「認証する」のボタンを押せば、登録は完了します。 3. 本人確認を行う Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。 参考: 「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。 STEP① はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。 パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。 STEP② 次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。 ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。 画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。 STEP③ 最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。 画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。 撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。 参考:本人確認書類の撮影方法 webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参考ください 参考:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル Coincheck Coincheckでネム(XEM)を購入する方法 ネム(XEM)を購入するには、Coincheck口座に日本円を入金する必要があります。 アプリで日本円を入金する 日本円の入金を行うには、銀行振込・コンビニ入金・クイック入金などの方法があります。 日本円の入金を行うにはアプリ画面で「入出金」をタップします。 入金方法を選択し、表示された振込情報を確認、指定口座に振込みます。 WEB画面で日本円を入金する WEB画面で銀行振込を行うには、Coincheckにログインして、サイト上のメニューから「ウォレット」→「日本円の入金」を選びます。そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。 金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、仮想通貨購入の手続きを行うことができます。 アプリで購入する 入金が完了しましたら、次は「販売所」をタップしましょう。 その後、購入したい金額を指定します。 購入したいネム(XEM)の数量を入力することで、自動的に購入金額とレートが表示されるようになっています。金額を確認し、「日本円でネムを購入」をタップすることでネム(XEM)が購入できます。 購入後は取引をキャンセルできないため、通貨の種類や数量を間違えないように注意しましょう。 WEB画面で購入する WEB画面でネム(XEM)を購入する流れとしては、Coincheckにログインし、画面の上にある「ウォレット」を選択します。 ウォレットページから「コイン購入」を押して、ネム(XEM)を選びましょう。次に、ネム(XEM)の購入数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。 手持ちのビットコイン(BTC)で交換する場合は「交換する通貨」でBTCを選択し、支払額を確認してから、「購入する」を押します。 Coincheckの無料登録はこちら ネム(NEM/XEM)の手数料はどれくらい? 仮想通貨の売買や送金には、各種手数料がかかります。 新規の入金もしくは日本円で出金するための「入出金手数料」や、自分のウォレットからほかのユーザーのウォレットに仮想通貨を送る際にかかる「送金手数料」などがあります。 日本円の入金手数料 Coincheckでは、銀行振込によって日本円入金を行う場合は、手数料が無料です(ただし、振込手数料はお客様負担となります)。 また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+486円」が手数料となります。 日本円の出金手数料 Coincheckの口座から日本円を出金するときの「出金手数料」は、1回につき407円となります。 日本円出金の上限は、1回あたり5,000万円ですが、手数料は出金額にかかわらず一律となっています。 仮想通貨の送金手数料 また、Coincheckの口座から、Coincheck以外の別の仮想通貨口座へ送金する際の「仮想通貨の送金手数料」は、仮想通貨の種類によって額が異なります。 ネム(XEM)は0.5XEMの負担となります。なお、Coincheckユーザー間の送金手数料は無料です。 ※手数料は、2019年12月1日時点の金額です。 そもそもネム(NEM/XEM)とはどんな仮想通貨? そもそも「ネム」は、仮想通貨だけを指す言葉ではありません。 ブロックチェーン技術を使って、これまでにない新たな経済プラットフォームを作ろうとするプロジェクトの名称がネム(NEM)です。そして、そのプラットフォーム上で使われる仮想通貨がネム(XEM)になります。 つまりNEMは、プラットフォームそのものを指し、仮想通貨を指す場合にはXEMと表記するのが正しい、ということになります。 仮想通貨ネム(NEM/XEM)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 Coincheck ネム(NEM/XEM)のハーベストとは? ネムは、「ハーベスト(収穫)」といわれる承認システムを採用しています。仮想通貨では取引が成立したことを、第三者が承認する作業が発生します。 例えば、ビットコイン(BTC)では、マイニング(採掘)と呼ばれる承認作業が行われ、マイニングを行うためには、高価なマイニングマシンが必要になります。 一方、ネムの承認の作業者の選出方法は、ハーベストと呼ばれています。こちらのハーベストには、NEMのネットワークに貢献した人を選出するPoI(Proof of Importance)というしくみが使われています。 ハーベストは、ネットワークに接続できる一般的なPCがあれば誰でも参加できるため、高価なマシーンを必要とするビットコイン(BTC)のマイニングよりも参加ハードルが低いと言われています。 ネム(NEM/XEM)のハーベストとは?方法やマイニングとの違いを解説 Coincheck ネム(NEM/XEM)購入でCoincheckが選ばれる理由 Coincheckでは、初めての方でも簡単に登録でき、難しい手続きなしに口座開設が可能です。 また、取扱通貨はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)などの主要な仮想通貨をはじめ多数あり、さらにネム(XEM)の取引も行えます。 「これから仮想通貨を始めたい」「ネム(XEM)を保有してみたい」という方にはおすすめです。Coincheckの利用を、ぜひご検討ください。

ビットコイン(BTC)は仮想通貨(暗号資産)の代名詞といえるほど、世の中に認知されるようになっています。それに伴って、法人が取引に参加するケースも増えているようです。 そこで今回は、Coincheckで法人口座を開設しビットコイン(BTC)を取引・購入するまでの流れについてご紹介していきます。   Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 ビットコイン(Bitcoin/BTC)取引・購入のための法人口座開設の流れ 1. アカウント登録 2. SMS認証(電話番号認証) 3. 法人の実質的支配者の確認 4. 必要書類を提出する 5. 確認はがきを受け取る 法人登録には「法人取引担当者届出書」を忘れずに Coincheckでビットコイン(Bitcoin/BTC)を購入するための準備 Coincheckでビットコイン(Bitcoin/BTC)を取引・購入する方法 ウォレットの「コインを買う」ボタンから購入 ビットコイン取引所で売買 そもそもビットコイン(Bitcoin/BTC)とは何か? ブロックチェーンとは 国や組織の管理を離れた通貨 ビットコイン(Bitcoin/BTC)取引・購入のための法人口座開設の流れ 1. アカウント登録 まず、ビットコイン(BTC)の取引をするためには、Coincheckにアカウント登録をする必要があります。具体的には、Coincheckのトップページから「新規登録」ボタンをクリックします。 新規登録ページはこちら そうすると「法人として登録」というボタンがありますので、そちらにチェックして法人名を入力します。 あとは個人の登録と同じように、使用するメールアドレスとパスワードを入力し、「アカウント作成」ボタンを押します。 メールアドレスは、仮想通貨の取引を実際に担当する方のものでも問題ありません。パスワードはセキュリティ上、半角英数を混在させたものでないと登録できませんので、ご注意ください。 登録後、すぐに入力したメールアドレスに確認メールが届きますので、メール内に記載されたリンクを押し、メールアドレスが正しいことが確認されたら、アカウント登録は完了となります。 なお、Facebookアカウントをお持ちの方は、Facebookにログインした状態で「Facebookで10秒で登録」を押すことでも、簡単にアカウント作成ができます。 2. SMS認証(電話番号認証) 次に、本人確認のためのSMS認証(電話番号認証)を行います。 まずはCoincheckアカウントでログインすると表示される、「本人確認書類を提出する」と書かれたボタンを押してください。ここから電話番号認証の手続きに入ります。 仮想通貨取引を行う担当者の携帯番号を入力し、「SMSを送信する」ボタンを押します。すると、入力した携帯番号にメッセージが届きます。SMSに記載された6桁の数字を「送信された認証コード」欄に入力すれば、SMS認証は完了です。 3. 法人の実質的支配者の確認 続いて、法人の実質的支配者の確認を行います。ここは、法人アカウントならではのステップです。 実質的支配者とは、法人の事業活動に支配的な影響力を及ぼす個人を指します。法人アカウントの登録時には、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」に基づき、実質的支配者の名前、住所、生年月日などの確認が必要です。 誰が実質的支配者に該当するかは、法人の形態や出資・議決権のバランスによって変わります。例えば、株式会社において直接的あるいは間接的に25%を超える議決権を保有している個人の方がいれば、その方が実質的支配者に該当します。 詳細な実質的支配者の定義については、ヘルプページの記載を参考にしてください。 詳しくはこちら:法人様ご登録時の実質的支配者について 4. 必要書類を提出する 法人アカウントの登録では、次の書類をCoincheckにご提出いただいております。 <法人アカウント登録の必要書類> - 発行から6ヵ月以内の履歴事項全部証明書の写し(全項分) - 法人名義の口座通帳で、法人名義および口座番号表記のある面の写し - 取引担当者の本人確認書類(運転免許証、パスポートなど) - 法人取引担当者届出書(代表者と取引担当者が異なる場合のみ必要) 書類については、いずれも書類受領の時点で、作成日あるいは発行日から6ヵ月以内または有効期間内のものに限り有効です。書類を撮影したものをPNGあるいはJPG形式にして、アップロードしてください。 また、取引担当者の本人確認書類と一緒に本人を撮影した「IDセルフィー」も、アップロードしてください。 5. 確認はがきを受け取る 書類の提出が終わると、画面に「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のはがきが住所に届けられます。 法人アカウントの場合は、法人の住所と取引担当者の住所、2箇所に発送されます。どちらか一方でも受け取りがされなかった場合、再申請が必要になりますのでご注意ください。 法人登録には「法人取引担当者届出書」を忘れずに 前項の必要書類の中にある「法人取引担当者届出書」ですが、法人の代表者が取引を直接担当する場合は不要です。 ただし、ほとんどの企業では代表者とは別に担当者を置くことが多いかと思われますので、その場合に法人取引担当者届出書が必要になります。「法人取引担当者届出書」のPDFファイルをダウンロードし、各欄にご本人が記入し、捺印の上、他の書類とともに送信してください。 ダウンロードはこちらから:法人取引担当者届出書 Coincheckでビットコイン(Bitcoin/BTC)を購入するための準備 ビットコイン(BTC)を購入するには、まずCoincheck口座に日本円を入金する必要があります。 銀行振込を行うには、Coincheckにログインして、サイト上の「日本円を入金する」を選びます。そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。 金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、仮想通貨購入の手続きを行うことができます。 詳しくはこちら:ビットコイン(Bitcoin/BTC)取引の口座開設から購入方法について Coincheckでビットコイン(Bitcoin/BTC)を取引・購入する方法 一般的にビットコイン(BTC)を購入するには、「販売所」を利用する方法と、「取引所」を利用する方法があります。販売所では、運営会社からユーザーが仮想通貨を購入・売却することができます。 運営会社が保有するコインを、提示価格で購入したり売却したりするしくみです。取引所よりも手数料がかかるものの、確実に売買することができます。 ウォレットの「コインを買う」ボタンから購入 Coincheckではウォレットの「コインを買う」ボタンから、様々な仮想通貨を購入することができます。 ビットコイン取引所で売買 一方取引所では、ユーザー同士が仮想通貨を売買できます。 ユーザーが「売買板」と呼ばれる売買のレートと注文量を示した情報を確認しながら、ほかのユーザーから仮想通貨を購入したり売却したりできます。 ただし、「売買板」に出ている価格と数量に応じての取引となりますので、ユーザー同士のマッチングがうまくいかなければ、取引は成立しません。 Coincheckではビットコイン取引所で「買い注文」や「売り注文」を出し、ビットコインの売買をすることができます。 そもそもビットコイン(Bitcoin/BTC)とは何か? ビットコイン(BTC)は、世界初の仮想通貨です。その大きな特徴のひとつに「ブロックチェーン」の技術を使っていることが挙げられます。 ブロックチェーンとは ブロックチェーンとは、ひとまとまりのデータのかたまりをブロックとして暗号化し、それを鎖のようにつなげていくものです。もしもチェーンの中のいずれかのブロックが改ざんされると、その前後のデータとの整合性がとれなくなり、改ざんされたことがすぐにわかります。 しかも、ブロックチェーンのデータは、特定のサーバーに置いてあるわけではなく、世界中の膨大な数の端末に分散して保存されています。ですから、そこに書き込まれた情報を書き換えるのは、現実的に不可能なのです。 詳しくはこちら:ビットコイン(Bitcoin/BTC)とは何か?初心者にもわかりやすく解説 国や組織の管理を離れた通貨 ビットコイン(BTC)は、あらゆる国や組織の管理を離れた通貨です。 しかし、改ざんに対してブロックチェーンを採用していることなどから通貨としての信頼が生まれ、世界中から注目される存在となりました。現在でも数ある仮想通貨の中で、群を抜く時価額を維持し続けています。

2020-10-26仮想通貨の購入

「仮想通貨(暗号資産)の取引を法人でも行いたい」 「法人での仮想通貨取引はどうやって始めたらいいの?」 法人で仮想通貨取引を始めたいが、やり方がよくわからない…という人は多いのではないでしょうか。 法人であっても、アカウント開設の流れは個人の場合と基本的に同じです。まずはアカウントを登録してSMS認証を行い、必要書類を提出したのちに住所確認用のはがきを受け取ります。 特に難しいことはありませんが、法人アカウントならではの注意点もあります。 この記事では、法人の口座開設を下記の5つのステップでご紹介します。 アカウント登録 SMS認証(電話番号認証) 法人の実質的支配者の確認 必要書類を提出する 確認はがきを受け取る この記事を読めば、法人での仮想通貨取引を行うための口座開設の方法が分かります。 また、仮想通貨取引の法人口座としてCoincheckが選ばれる理由についても紹介していますので、ぜひこの機会に法人口座についての理解を深めていきましょう。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 仮想通貨の法人アカウント開設の流れ STEP1. アカウント登録 STEP2. SMS認証(電話番号認証) STEP3. 法人の実質的支配者の確認 STEP4. 必要書類を提出する STEP5. 確認はがきを受け取る 法人登録には「法人取引担当者届出書」を忘れずに Coincheckが選ばれる理由 まとめ 仮想通貨の法人アカウント開設の流れ STEP1. アカウント登録 まず、Coincheckの「新規登録」ボタンをクリックします。 そうすると「法人として登録」というボタンがありますので、そちらにチェックして法人名を入力します。 あとは個人の登録と同じように、使用するメールアドレスとパスワードを入力し、「アカウント作成」ボタンを押します。 メールアドレスは、仮想通貨の取引を実際に担当する方のものでも問題ありません。パスワードはセキュリティ上、半角英数を混在させたものでないと登録できませんので、ご注意ください。 登録後、すぐに入力したメールアドレスに確認メールが届きますので、メール内に記載されたリンクを押し、メールアドレスが正しいことが確認されたら、アカウント登録は完了となります。 STEP2. SMS認証(電話番号認証) 次に、本人確認のためのSMS認証(電話番号認証)を行います。 まずはCoincheckアカウントでログインすると表示される、「電話番号認証」と書かれたボタンを押してください。ここから電話番号認証の手続きに入ります。 仮想通貨取引を行う担当者の携帯番号を入力し、「SMSを送信する」ボタンを押します。すると、入力した携帯番号にメッセージが届きます。SMSに記載された6桁の数字を「送信された認証コード」欄に入力すれば、SMS認証は完了です。 STEP3. 法人の実質的支配者の確認 続いて、法人の実質的支配者の確認を行います。ここは、法人アカウントならではのステップです。 実質的支配者とは、法人の事業活動に支配的な影響力を及ぼす個人を指します。法人アカウントの登録時には、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」に基づき、実質的支配者の名前、住所、生年月日などの確認が必要です。 誰が実質的支配者に該当するかは、法人の形態や出資・議決権のバランスによって変わります。例えば、株式会社において直接的あるいは間接的に25%を超える議決権を保有している個人の方がいれば、その方が実質的支配者に該当します。 詳細な実質的支配者の定義については、ヘルプページの記載を参考にしてください。 詳しくはこちら:法人様ご登録時の実質的支配者について STEP4. 必要書類を提出する 法人アカウントの登録では、次の書類をCoincheckにご提出いただいております。 <法人アカウント登録の必要書類> - 発行から6ヵ月以内の履歴事項全部証明書の写し(全項分) - 法人名義の口座通帳で、法人名義および口座番号表記のある面の写し - 取引担当者の本人確認書類(運転免許証、パスポートなど) - 法人取引担当者届出書(代表者と取引担当者が異なる場合のみ必要) 書類については、いずれも書類受領の時点で、作成日あるいは発行日から6ヵ月以内または有効期間内のものに限り有効です。書類を撮影したものをPNGあるいはJPG形式にして、アップロードしてください。 また、取引担当者の本人確認書類と一緒に本人を撮影した「IDセルフィー」も、アップロードしてください。 STEP5. 確認はがきを受け取る 書類の提出が終わると、画面に「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のはがきが住所に届けられます。 法人アカウントの場合は、法人の住所と取引担当者の住所、2箇所に発送されます。どちらか一方でも受け取りがされなかった場合、再申請が必要になりますのでご注意ください。 本人確認完了のはがきが2箇所とも届いたら、仮想通貨取引ができるようになります。 Coincheckの無料登録はこちら 法人登録には「法人取引担当者届出書」を忘れずに 前項の必要書類の中にある「法人取引担当者届出書」ですが、法人の代表者が取引を直接担当する場合は不要です。 ただし、ほとんどの企業では代表者とは別に担当者を置くことが多いかと思われますので、その場合に法人取引担当者届出書が必要になります。「法人取引担当者届出書」のPDFファイルをダウンロードし、各欄にご本人が記入し、捺印の上、他の書類とともに送信してください。 ダウンロードはこちらから:法人取引担当者届出書 Coincheckが選ばれる理由 Coincheckでは、法人アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、仮想通貨の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、ビットコインやイーサリアム、リップルなど、選択肢が豊富です。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に仮想通貨の取引ができます。法人における仮想通貨の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。 まとめ Coincheckでの法人口座の開設方法、Coincheckが選ばれる理由をご紹介しました。 あらためて内容をまとめてみましょう。 仮想通貨の法人アカウントは5ステップで完了 アカウント登録 SMS認証(電話番号認証) 法人の実質的支配者の確認 必要書類を提出する 確認はがきを受け取る Coincheckが選ばれる理由 法人アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすい 仮想通貨の取引をすぐに始めることができる 取り扱い通貨が豊富で、取引の選択肢が広がる アプリの利用で移動中などでも簡単に仮想通貨の取引ができる この記事をもとに、法人での仮想通貨取引の始め方を把握し、取引所の選択や必要書類の準備などに活用できることを願っています。

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