弘前の桜とお城のために

長く厳しい冬につぼみを膨らませ、遅い春の訪れとともに咲き誇る弘前の桜。 約50種2,600本の桜と、築城400年を超える弘前城を大切に維持管理して後世に引継ぎ、子どもたちの笑顔あふれるまちをつくるため、日々努めております。

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 プロジェクト本文



青森県弘前市にある弘前公園には、約50種2,600本の桜が植えられており、ゴールデンウィーク頃には満開を迎え、200万人を超える観光客の目を楽しませてくれます。この美しさは、130年を超えるりんご栽培の歴史に裏付けられた弘前方式と呼ばれる管理技術によるものです。弘前方式の技術を継承しているのは、桜守(さくらもり)とよばれる桜専門の樹木医。誰よりも弘前の桜を愛し、その未来を守るために桜の枝を剪定しています。



弘前城では、近年、本丸の石垣に歪みが見られるようになり、大きな地震が発生した際などに崩落の恐れが出てきたことから、100年ぶりといわれる石垣修理事業が進められています。また、その範囲が天守台にも及ぶため、平成27年、曳屋という技術で天守を解体することなく、約77メートル移動させました。



剪定作業 リンゴの栽培法から発展してきた剪定作業を昭和30年代から続けております。 枝の更新を促すことで、開花時のボリュームを維持するよう工夫しております。

施肥作業 樹木の活力維持のため、踏み固められた土壌を膨軟にすることで、根の成長を促しております。



樹齢136年のソメイヨシノ このような『弘前方式』と呼ばれる管理技術により、弘前公園最長寿のソメイヨシノが、 今もなお旺盛な樹勢を保っております。

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弘前市

弘前市は青森県の南西部に位置し、西に岩木山、南に世界自然遺産・白神山地などを望む、豊かな自然に恵まれたまちです。そして、日本一の生産量を誇るりんごの産地として知られています。弘前藩の城下町として発展してきた弘前市は、寺院街や武家住宅、明治、大正期のハイカラな洋風建築物など、数多くの文化財を有しています。当市のシンボルである弘前城は、江戸時代以前から残る現存12天守の1つとして、また、築城当時の城郭がほぼそのままのかたちで残る希少なお城として知られており、春には、約2600本の桜が咲き誇ります。

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