若者の声なき「助けて」をなくしたい。 

「こころのインフラ」を創造する。問題を抱えた誰もが、いつでもどこでも誰かに相談できる仕組み、支えあう文化を創造することが我々のミッションです。 テクノロジーやマーケティングの手法を用いることで、今まで見えなかった社会的ハイリスク者を可視化し、支援者側から支援を届けられる仕組みを構築することで、支援のインフラを整えます。

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私たちはミッション達成のために、ネットでハイリスク者を特定し、現実の支援につなぐ活動を2013年より行っています。世の中には行政や医療機関をはじめとした様々な支援機関がありますが、支援を受けられるのは「自分から助けを求める」ことができる人だけです。そのため、身体・精神的に問題を抱えている人など、現実の機関に「自分から助けを求める」ことができない人ほど困窮している現状があります。このようなハイリスク者を支援者側が探し出して特定し、支援を届けることは難しいのが現状です。







OVAはネットの検索連動広告を使うことで、助けを求めるハードルを下げ、ハイリスク者の特定を可能にしました。ハイリスク者を特定してからは、自殺予防の教育を受けた専門の資格者が相談者の身の回りのことに傾聴し、抱えている問題を分析します。彼らの問題を明らかにしてから、必要に応じて病院や行政などの現実の支援機関と連携して支援の方向性を決め、支援による問題解決に移ります。



例えば、ひきこもりだった20代の男性が、部屋から一歩もでられない状況で私達につながりました。気持ちを受け止めながら話をきいていき、医療機関への受診を提案しました。受診してまもなくして、心身の健康状態が回復し、非常勤で働き始め、今では正社員で働いています。(※プライバシー保護の観点から実際あった相談内容を変えています。)



2013年から、自殺などの深刻なリスクを持った若者に対する支援を行っていました。今後はほかの分野にも我々のノウハウを拡大すべく、他団体との連携を進めています。2015年には、性被害を受けた方が支援を受けられるよう、性被害者支援団体と連携し、ウェブ上から相談を受け付けるシステムを構築し、東京都限定で月に約300アクセスあります。

また、OVAの自殺予防に関する取り組みを評価頂き、2017年4月より日本財団との共同パートナーシップを結び、事業を展開します。

私たちは、オンライン相談事業、アウトリーチ開発、社会への働きかけ(ソーシャルアクション)の3つの事業を通して、「こころのインフラを創造する」というビジョンの達成を目指しています。



現在私たちは年間約200万円程度の寄付を頂いて活動しています。頂いた寄付と各種助成金の約6割は、相談員と事業担当者の人件費として使用しています。事業所の費用が約2割、事業開発のための論文購入や専門家の人件費が約2割という構成になっています。

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NPO法人OVA

NPO法人OVAは、生活リスクが高い若年層に対して、ネット上で相談活動を行い、支援活動に取り組んでいます。検索連動広告を用いて、自殺等に関連する単語を検索した人を対象に広告を提示し、ランディングページに誘導します。ページ上でメール、チャット、電話で相談を促し、抱えている課題を分析し、必要に応じて現実の援助機関につないで課題解決を図ります。

ビットコイン寄付とは?

ビットコインの寄付はビットコインウォレット、もしくはcoincheckアカウントから団体様のビットコインアドレスへビットコインを送金するだけで完了します。手続きは簡単でクレジットカードや銀行振込のように番号等を入力する手間はかかりません。

ページ上部、下部のリンクまたはQRコードをユーザー様のお持ちのビットコインウォレットから読み取るだけで、ビットコインを使ってどなたでも簡単に寄付を行うことができます。

皆様からのご寄付は、coincheck donations としてまとめて団体様にお渡し致します。基本的には、領収書の発行及び税金控除の対象とはなりませんのでご了承ください。尚、ビットコインの寄付での送金のお取り消しはできません。

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寄付を主催するにはお問い合わせからご連絡ください。

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