小さな命を救いたい、世界の子どもにワクチンを

世界でワクチンがないために命を落とす子どもは1日4,000人。 世界の子どもにワクチンを 日本委員会は、開発途上国の子どもたちへワクチンを贈る民間の国際支援団体です。子どもたちを感染症から守り、将来の夢と希望を贈る活動をしています。

 現在の支援総額

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 支援者数

266 

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 プロジェクト本文




■感染症の脅威
定期予防接種の普及により、ワクチンで予防可能な感染症は日本では非常に少なくなりました。 しかしワクチンで予防可能な感染症は、今でも開発途上国に暮らす幼い子どもの命を奪ったり、深刻な後遺症を残したりする大きな脅威となっています。





■支援国ラオスの現状
5歳未満の子どもの死亡率が日本の20倍以上にもなるラオス。 アジア最貧国といわれるラオスの中でも特に貧しく、住民のほとんどが1日1ドル以下で自給自足の生活を送っているキューカレア村にケームさん(33歳)は暮らしています。 彼女は現在4人の子どもの母親ですが、以前に2人の子を病気で亡くしました。山の上にあるキューカレア村から町の保健所や病院はとても遠く、ケームさんの子どもは病院に連れて行く前に病気で亡くなりました。





■ラオスでのワクチン支援活動
皆さまから贈られるワクチンは、ラオスのワクチン接種事業の約20%をサポートしています。ワクチン支援活動は、この国の子どもの死亡率を確実に減少させています。 継続的なワクチン支援は、キューカレア村でも効果を見せはじめました。 村長のチューポーさん(52歳)は「ワクチン接種をはじめてから、病気で亡くなる子どもが減りました。将来を担う村の子どもたちが元気でいることが嬉しい。ワクチンを支援してくれるJCVと日本のみなさんに感謝しています」と語ります。その後ろでは、ワクチン接種を待つ子どもの列が途切れることなく続きます。





■ワクチンの恩恵をすべての子どもたちに
世界には、ワクチンで予防可能な感染症で命を落とす子どもが、1日4,000人もいます。貧困や紛争などの問題を抱え、ワクチン接種ができない開発途上国に暮らす子どもたちです。 ポリオ(小児まひ)のワクチンは、わずか20円。100円で5人の子どもにワクチンを贈ることができます。 あなたも、ぜひビットコインでワクチン支援にご協力ください。

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特定非営利活動法人
世界の子どもにワクチンを
日本委員会

ワクチンで助かるちいさな命を救いたい。
世界の子どもにワクチンを 日本委員会は「予防可能な感染症で命を落とす子どもたち」を救い、子どもたちの未来を生み出すため開発途上国にワクチンを届けます。

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ビットコインの寄付はビットコインウォレット、もしくはcoincheckアカウントから団体様のビットコインアドレスへビットコインを送金するだけで完了します。手続きは簡単でクレジットカードや銀行振込のように番号等を入力する手間はかかりません。

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