がんに負けない社会をつくる 日本対がん協会

日本対がん協会は、がんの早期発見や早期治療、生活習慣の改善によって、がんの撲滅を目指そうと1958年に設立されました。全国に支部を持ち年間1100万人の検診を実施しています。発足当初はがん知識の啓発と検診の推進を主な活動としていましたが、無料がん相談、検診従事者や若手医師の育成、がんの基礎研究への助成、子供たちへのがん教育など、社会のニーズに応え幅広い活動をしています。

 現在の支援総額

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 支援者数

20 

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 プロジェクト本文



皆さまから寄せられたご寄付によって、幅広い「がん征圧」活動を行っています。
検診の推進
・検診受診率向上キャンペーンとして、「乳がん検診(マンモグラフィ)無料クーポン券」を配布。これまでに2万人以上が無料検診を受診。子宮頸がん、大腸がん検診無料クーポン券も発行し、検診を受ける機会や切っ掛けを提供しています。
・学生を対象に検診受診勧奨のポスターコンテストを開催。最優秀のポスターを全国に配布し、若い人のがんへの関心を高めると共に受診勧奨へも繋げています。



患者支援
・無料がん電話相談で年間1万件の相談を看護師と社会福祉士が受けています。がんに関する疑問や心配、不安を抱えた患者さんやご家族など、誰からでもどこからでも相談を受けられる窓口を目指しています。また、がん専門医による個別無料相談(電話・面談)も実施し、年間約1000人の相談を無料で受けています。
・女性のがん患者さん向けに、治療による美容上の副作用をカバーする方法を学ぶ美容セミナーを開催。茶話会の時間を設け患者同士の交流の場にもなっています。
・がん患者、家族を支援し、地域全体でがん征圧を目指すチャリティー活動「リレー・フォー・ライフ」を主催。全国でイベントを開催し、約8万人が活動に参加しています。



啓発活動
・がん知識の普及啓発活動のため小冊子やリーフレット、DVDを製作、がんセミナーやイベントを全国で開催しています。
・子供たちへのがん教育に取り組んでいます。中学校や高校へがん専門医を先生として派遣する出前授業や子供たちにがんを知ってもらうためのがん啓発アニメDVDなどのがん教育教材の製作を行っています。
・乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを多くの人たちに伝えるキャンペーン「ピンクリボンフェスティバル」を主催しています。



専門家育成、助成事業
・毎年アメリカのMDアンダーソンがんセンターへ若手医師を2人送りだし、奨学金を支給。看護師、保健師、放射線技師を対象にした研修会を開催。
・将来のがん医療に役立つと期待されるがんの基礎研究、臨床研究、患者や家族のケアに関する研究に助成しています。

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日本対がん協会

がんの早期発見のために精度の高いがん検診の普及と受診者の増加を目標に検診の推進をしています。がんに関する正しい知識の普及活動や子供の頃からがんについて学んでもらうため、教育現場と協力してがん教育を進めています。患者が家族とともに、健康で豊かな生活ができる社会を目指して、国のがん対策と密接に連携しながら、民間の自由な立場を生かし、様々な団体と協力して「がんに負けない社会をつくる」活動をしています。

ビットコイン寄付とは?

ビットコインの寄付はビットコインウォレット、もしくはcoincheckアカウントから団体様のビットコインアドレスへビットコインを送金するだけで完了します。手続きは簡単でクレジットカードや銀行振込のように番号等を入力する手間はかかりません。

ページ上部、下部のリンクまたはQRコードをユーザー様のお持ちのビットコインウォレットから読み取るだけで、ビットコインを使ってどなたでも簡単に寄付を行うことができます。

皆様からのご寄付は、coincheck donations としてまとめて団体様にお渡し致します。基本的には、領収書の発行及び税金控除の対象とはなりませんのでご了承ください。尚、ビットコインの寄付での送金のお取り消しはできません。

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