ビットコイン寄付とは

2018/11/27

 

 

ビットコイン寄付とは

ビットコイン寄付は、中央機関を媒介せずに、発行、取引されるビットコインを利用した新しい寄付の形です。世界中いつでも、どこからでも簡単に受け付けることができるのが特徴です。皆様から集めたビットコインを、日本円に換えて団体様にお届けいたします。
 
 

coincheck がビットコイン寄付をやる理由

ビットコインは、数多くのメディアで「少額決済に向いている」「海外送金にとって革命的なテクノロジーだ」と語られています。しかし、言うは易し行うは難し。実社会での活用事例は、世界的に見てもまだ数多くありません。coincheckでは、机上の空論ではなく、実社会での活用を自社がファーストペンギンになり実行していくことが、今後のビットコイン普及においてベストな手段だと信じています。

NPO団体の課題

1.日本での寄付文化の浸透度の低さ

そもそもとして、日本では寄付をするという文化が根付いておりません。そのため、国内のNPO団体は海外からの寄付を受け付けたいというご要望を数多くいただきます。
 

2.海外送金手数料の高さ・外貨受取口座開設の煩雑さ

国内の多くのNPO団体では、海外から寄付を受け付けたくても、なかなか受け付けることができない現状がございます。ある団体では、海外から1万円分の寄付を、個人の方から受け取ったものの、海外送金などの手数料で7,500円になってしまった事例もあるそうです。また、法人口座で外貨を受け取ることは非常に煩雑な手続きを行わなければなりません。東日本大震災の際には、海外の方が日本の団体に寄付をしたいが、受け付けている団体が少ないなどといったお声もあったそうです。

 
 

Coincheck donationsとは

1.世界中から寄付を募集

Coincheck donationsでは、QRコードの表示のみで、即時に受付可能なため、コミュニケーションロスも発生しません。つまり、QRコードさえ読み取ることで、世界中どこからでも簡単に即時に寄付を行う体験ができるようになります。Coincheck donationsではリリースと同時に英語化もしております。海外からも簡単に利用できる仕様となっております。
 

2.安価な送金手数料

銀行を通さず、直接やりとりするため、海外からの寄付もほとんど手数料がかからず送金することが可能です。
 

3.寄付先の透明性

インターネットでの寄付の受付は、寄付されたお金が当事者にどういった経路で届いているのか見えづらい状況がございます。ビットコインでの寄付は、中央機関を媒介せずに、発行、取引されます。すべての取引履歴は、ブロックチェーンと呼ばれる台帳に記録され、取引の整合性が検証されるシステムのもとになりたっているため、どこからどこに送金されたかが明白であるため、透明性を維持することが可能となっております。


 

ビットコイン寄付の方法

ビットコインの寄付はビットコインウォレット、もしくはCoincheckアカウントからお選びいただいた団体様のビットコインアドレスへビットコインを送金するだけで完了します。手続きは簡単でクレジットカードや銀行振込のように番号等を入力する手間はかかりません。

寄付ページに表示しておりますビットコインアドレス、またはQRコードをユーザー様のお持ちのビットコインウォレットから読み取るだけで、ビットコインを使ってどなたでも簡単に寄付を行うことができます。

 
 

*皆様からのご寄付は、Coincheck donations としてまとめて団体様にお渡しいたします。
領収書の発行及び税金控除の対象とはなりませんのでご了承ください。
なお、ビットコインの寄付での送金のお取り消しはできません。

 
 

寄付を主催するには?

団体さまがビットコイン寄付を受付開始するには、以下のお問い合わせページより寄付主催希望の旨をCoincheckへ申告していただきます。

https://coincheck.com/info/help_contact

掲載する文章、写真などをご用意いただければ、すぐに開始できます。 初期費用は頂戴しておりません。

 

日本語で表示しますか?

はい いいえ もう表示しない

Show in English?

Yes No Never