逆指値注文を行うには?

2018/11/14

逆指値注文の概要

Coincheckでは、Trade viewにて逆指値注文をすることができます。

通常の指値注文は、売却の場合「指定した価格よりレートが高くなったら売」、買付の場合「指定した価格よりレートが安くなったら買」という注文ですが、逆指値注文とは、売却の場合「指定したレートより価格が安くなったら売」、買付の場合「指定した価格よりレートが高くなったら買」となります。






逆指値注文の役割

①損失の拡大を防ぐ

→あらかじめ損切するラインを発注しておくことで、損失は一定金額で収まります。

②チャンスを逃さず投資ができる

→あらかじめ買注文のレートを発注しておき、レートが急上昇した時など、チャンスを逃さず投資ができます。

③一定の利益を確保できる

→設定レートを下回ったら売という発注することで、利幅を確保した上で保有し続けられます。
逆指値注文により、普段、レート変動を頻繁に確認できない方でもチャンスを逃さず投資することができます。





逆指値の注文方法

新規逆指値 決済逆指値
現物取引
レバレッジ取引 ×


逆指値は、Trade viewページ右下の注文、成行注文の売買で行います。

▼逆指値を用いた「注文」(現物取引)

※「逆指値を有効にする」にチェックを入れ、「レート」と「逆指値」に希望レートを入れたとしてもOCO注文にはなりません。「逆指値」に入力したレートに到達したときに「レート」に入力した価格で指値注文が発注されますのでご注意ください。

「逆指値を有効にする」のチェック欄を選択していただくと、逆指値を入力することができます。

例えば、買い注文で、レート48,400BTC/JPY、注文量0.1BTC、逆指値48,300BTC/JPYで設定します。

買い注文すると、左側の未約定の注文に掲載されます。

この場合、ビットコインのレートが48,300BTC/JPY以上になると、48,400BTC/JPY 0.1BTCの指値注文が執行されます。

 

売り注文の場合、例えば、レート47,500BTC/JPY、注文量0.1BTC、逆指値47,600BTC/JPYで設定します。

売り注文すると、左側の未約定の注文に掲載されます。

この場合、ビットコインのレートが47,600BTC/JPY以下になると、47,500BTC/JPY 0.1BTCの指値注文が執行されます。




▼逆指値を用いた「成行注文」(現物取引)

成行注文で逆指値を有効にすると、レートを指定して注文が出せます。ですから、逆指値で指定したレートになるとすぐに注文が執行されます。

 

例えば、買い成行注文で、注文量5000JPY、逆指値49000BTC/JPY で設定します。

買い成行注文すると、左側の未約定の注文に掲載されます。

この場合、ビットコインのレートが49,000BTC/JPYになると、5,000JPYの成行注文が執行されます。

 

同様に、売り成行注文で、注文量5,000JPY、逆指値49,000BTC/JPY で設定します。

売り成行注文すると、左側の未約定の注文に掲載されます。

この場合、ビットコインのレートが49,000BTC/JPYになると、0.1BTCの成行注文が執行されます。



▼逆指値を用いた「決済注文」(レバレッジ取引)

レバレッジ取引の逆指値注文はトレードビューから決済注文時のみ可能です。
ポジションを保有していると、画面上部「ポジション」をクリックしたときに、保有ポジションが表示されます。「詳細を表示」をクリックすると決済注文画面が表示されます。

「逆指値を有効にする」にのみチェックを入れた場合、『レート』『注文量』『逆指値』を入力し注文ボタンを押下します。
「逆指値を有効にする」と「成行注文」にチェックを入れた場合、「レート」「注文量」を入力し注文ボタンを押下します。




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