ビットコイン決済導入のメリットとデメリット

2018/12/03

ビットコインは仮想通貨ですが、実際の店舗やECサイトなどで支払いもできます!

多くの取引所はビットコイン決済サービスも提供していて、決済導入店舗は日本国内だけでも1,700店舗以上と言われています(2016年8月現在)。

Coincheckでは決済サービス「Coincheck payment」を提供しています。

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お財布を持たずとも、携帯やスマートフォンにアプリを入れておくだけで
簡単に支払いができてしまうビットコイン決済。
ビットコインウォレットさえあればどなたでもご利用いただけます。

例えば飲食店でのお会計だけでなく、外国のお客様向けにチップの支払いなども可能です。

 

実店舗はもちろん、ECサイトでの導入も増えています。


国内外にとらわれないビットコインであれば、世界中どこにいても簡単に支払いが可能です。

 

▼ビットコイン決済のメリット

ビットコイン決済の魅力は、何よりも手数料の安さです。

例えばCoincheck paymentだと、決済手数料は1%。

手数料はクレジットカードよりも安く、固定費用はかかりません。

また、日本国外では多くの人がビットコインを利用しているので、インバウンド誘致としてご利用できます。 

▼ビットコイン決済のデメリット

取引所により異なりますが、価格変動や返金機能が課題となります。


ビットコインの価格は常に変動するので、レート固定などの対応がないと決済額も変わってしまいます。

Bitcoin価格チャート(BTC/JPY)

 

また、基本的にビットコインは送金が完了すると返金できません。


出入金管理や売上管理といった自社の管理ツールと運用する場合も、多少の開発も必要になります。


ビットコイン決済を導入する際は、機能や開発をどこまでサポートしてくれるかが重要です。

支払う側は、ビットコインウォレットさえ持っていれば簡単に決済ができるので、
電子マネーのように気軽にご利用いただけますが、支払いはビットコイン決済導入店舗に限られます。

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