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coincheck paymentで1クリック – ブログで簡単にビットコイン決済の商品販売ができます!

こちらは「coincheck payment」のビットコイン決済のサンプルブログです。

coincheck paymentでは、商品名や必要な情報を入力すると、ワンクリックで決済ボタンのコードを作成することができます。
作成したコードをブログに貼り付けるだけで、決済ボタンの設置ができます。

実際作成したボタンがこちらです。

ビットコインで支払う

はこちらのボタンをクリックすることで商品の購入が可能です! 詳細はブログで簡単!ビットコイン決済で商品の販売をする方法をご覧ください。  

例えば、ビットコインのコインサンプルを販売するとしてブログを作ってみます。  

 


ビットコインをあなたの手に!コイン見本販売

ビットコインとは、インターネット上に存在する仮想通貨です。
法定通貨とは違い物理的には存在していませんが、モノやサービスと交換ができる通貨機能を持っています。
そんなネット上にしか存在しないビットコインがあなたの手に?コイン見本を販売します!

■商品名:ビットコインのコイン見本
■価格:1枚500円
■材質:プラスチック
■郵送方法:coincheck便

商品イメージ
ビットコイン 

購入はこちらから
ビットコインで支払う


 
このように、簡単な商品説明に決済ボタンを置くだけで、ビットコイン決済で商品の売買が可能です!
ぜひお試しください!
 
ビットコイン決済 coincheck payment
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ビットコインで電気代が支払える「coincheckでんき」共同記者会見を行いました!

いつもcoincheckをご利用いただきましてありがとうございます。
本日、三ッ輪産業株式会社とレジュプレス株式会社の共同で事前受付を開始いたしました新サービス「coincheckでんき」の記者会見を、六本木ヒルズにて行いました。

coincheckでんき記者会見

左から、株式会社イーネットワークシステムズ代表取締役:及川浩、三ッ輪産業株式会社代表取締役社長:尾日向竹信、
レジュプレス株式会社CEO:和田晃一朗、レジュプレス株式会社COO:大塚雄介(敬称略)

 
coincheckでんきは日本初となるビットコインでの電気代支払いサービス。
詳細:【日本初】電気代のビットコイン支払い開始
報道陣や記者の方々にもお集まりいただき、サービスの説明や質疑応答などをいたしました。
記者会見の様子はTwitterでも配信しており、こちらから記者会見の様子をご覧いただけます!

coincheckのTwitter、まだフォローしてない方はこの機会にぜひフォローしてくださいね!
価格通知はもちろん、サービスや新機能のリリース情報もお届けしております。

 
記者会見の会場は六本木ヒルズ。
会見会場の前にはこのような案内をつけていただきました!

coincheckでんき記者会見案内

会社概要を説明する三ッ輪産業株式会社代表取締役社長の尾日向氏。
後ろのパネルも会見のために作りました!

coincheckでんき記者会見

質疑応答で記者からの質問に答える大塚。

coincheckでんき記者会見

会見終了後は、名刺交換や質問タイムになりました。

coincheckでんき記者会見

記者会見は1時間ほどで終了。
写真撮影ではカメラマンの方に「もっと笑顔で!」と言われていましたが、無事に記者会見を終えることができました。
来ていただいた報道陣のみなさま、ありがとうございました。

今後ともcoincheckを、そして新サービス「coincheckでんき」をよろしくお願いいたします。

 
ビットコイン/日本円 Bitcoin/JPY取引所
coincheckでんき事前登録
 
 
おまけ:せっかく作ったパネルなので記念写真を撮っておこうの図(撤収作業中)
coincheckでんき記者会見

 

【日本初】電気代のビットコイン支払い開始 – 株式会社イーネットワークシステムズと業務提携

coincheckでんき
 

ビットコイン決済サービスcoincheck(https://coincheck.com)を運営するレジュプレス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:和田晃一良、以下レジュプレス)とLPガス事業者の三ッ輪産業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:尾日向竹信、以下三ッ輪産業)は、電気料金やガス料金等、公共料金のビットコインによる支払い方法の導入に関して基本合意し、まずは、三ッ輪産業の子会社であり小売電気事業者(A0067)の株式会社イーネットワークシステムズ(本社:東京都港区、代表取締役:及川浩、以下ENS)と電気事業に関して業務提携いたしました。

 

具体的には、11月初旬に、電気代をビットコインで支払うことができる「coincheckでんき」を開始いたします。2016年9月26日より以下のURLより事前受付を開始いたします。
http://denki.coincheck.com/

▼coincheckでんきの概要

「coincheckでんき」は、電気代をビットコインで支払うことができるプランを含め、ライトユーザー向け、ヘビーユーザー向けの2つの料金プランを用意いたします。

①「生活するだけでビットコインが貯まる」ライトユーザー向けプラン

・電気料金、支払方法は今までの電力会社と同一だが、削減電気代をビットコインで還元
(還元分のビットコインがcoincheckウォレットに貯まります)

ビットコインライトユーザー向けプラン
 

②「電気代をビットコイン決済」 ヘビーユーザー向けプラン

・電気料金は既存の一般電気事業者のプランよりも4-6%程度安価
・電気料金の支払をビットコインで対応

ビットコインヘビーユーザー向けプラン

▼coincheckでんき供給エリア

「coincheckでんき」を供給するENSは、国内17地点の発電所/世界22カ国で電力事業の実績のある丸紅グループの電力会社、「丸紅新電力」と提携し、電力を供給いたします。供給エリアは、関東・関西・中部エリアとなり、今後順次エリアを拡大予定です。

coincheckでんき供給エリア

▼coincheck、三ッ輪産業グループの今後

coincheckでは、今後、電気代にとどまることなく、ガス代・水道代・携帯代などの生活インフラもビットコインで支払えるようにいたします。
具体的には、三ッ輪産業グループのLPガス、電気、宅配飲料水の顧客向けへのビットコイン決済を可能にすると共に、 coincheckとしては、三ッ輪産業グループ以外の提携パートナーも増やし、携帯電話代などの生活インフラ代の支払いもビットコイン支払いで可能にする予定です。

coincheckでんき
 
一方、三ッ輪産業を親会社とする三ッ輪産業グループは、ガス・電力など生活インフラ事業への異業種からの参入を総合的にサポートする「くらしのプラットフォーム事業」を通した顧客基盤拡大を推進しております。
今回は、ビットコインで生活する世界観の広まりが予測される中で、その世界観に興味を持つお客様向けにいち早く対応するべく、子会社であるENSが運営する電力小売のプラットフォームを活用し、レジュプレスと共にビットコインユーザー専用スキームを構築いたしました。
今後も、地域活性化を目的とした地域×エネルギーの連携、及び通信・旅行・ペット等の多種多様な事業者と提携を進め、 エネルギー自由化の波を、コスト削減だけではない、エネルギー供給の先にあるくらしへの新しい提案チャンスとして、世の中にないサービスを順次展開していく予定です。

▼会社概要

三ッ輪産業グループについて
三ッ輪産業は創業76年の老舗LPガス事業者。関東地方に直売・卸合わせて約20万の 顧客基盤を保有。子会社の小売電気事業者のイーネットワークシステムズ(ENS)は、「イニシャルコスト0(ゼロ)での電力事業参入」を可能とする電力小売のプラットフォームを運営。提携事業者を経由して電力をお客様に供給している。

レジュップレス株式会社について
2012年8月設立。月間取引額160億円強のビットコイン取引所coincheck(https://coincheck.com)ならびに、ビットコイン決済サービスcoincheck payment(https://coincheck.com/payment)を運営。

 

▼本件に関する問い合わせ

レジュプレス株式会社 大塚 雄介 (yusuke@coincheck.jp)
三ッ輪産業株式会社 大澤 哲也 (t-osawa@mitsuwagroup.co.jp)

coincheckでんき 事前受付
ビットコイン/日本円 bitcoin/JPY 取引所

ビットコインの価格相場はどうやって決まる? #Bitcoin Rate #Bitcoin Price

ビットコイン価格

いつもcoincheckをご利用いただきましてありがとうございます。

今月はアフィリエイトサービスの開始やらMoneroの取り扱い開始など、リリースの多い月でした。
新規のユーザー様も増えているのでは、という期待を込めて、
本日のビットコインカフェは「ビットコイン価格相場について」をテーマにお送りいたします。

▼ビットコイン価格の決め方

ビットコインの価格は、需要と供給で決められます。
需要が高まれば価格が高騰し、需要が減れば価格も下落する、「時価」のようなものです。
ビットコインは負債や証券といった「金融商品」と同じように扱われ、常に売買がされています。
買い手が大量のビットコインを購入すると価格が高騰し、逆に大量の売却をすると価格が下がります

2016年9月現在では、1Bitcoinの価格は60,000円台で安定していますが、
これまで80,000円を超えるときもあれば、50,000円台にまで落ち込んだこともあります。

▼ビットコインの価格変動はどうやって起こるのか

ビットコインは発行枚数に限りがあります。
2,100万枚という発行枚数と、それに合わせた発行ペースが決められており、供給量の上限に向かって徐々に発行ペースが減ってくよう設計されています。約4年に1度のペースとでマイニング報酬を半減します。

マイニング報酬が半減する時期を「半減期」と呼び、この半減期は価格変動が起こる原因の一つと言われています。
供給が絞られ、ビットコインの希少性が高まれば、価格上昇が期待できる。
つまり、ビットコインの半減期は価格上昇の可能性が高まるタイミングでもあるのです。

また、ビットコインに関するネガティブなニュースなどが発信されれば、価格が下がることもあります。
逆に今後のビットコインに期待できるような情報が出回れば、価格は上がっていくと考えられます。
ビットコインへの信頼度や期待度が、価格に影響を与える要因にもなるのです。

▼ビットコイン相場はどこで確認できるのか

ビットコインの価格は、取引所によって売買の需要・供給が異なるので、数円から数百円程度の差異があります。
この差異は裁定取引を利用した取引で解消します。

各取引所に価格のチャートなどが用意されていますので、
ご利用中の取引所のチャート、または検索すればチャートが出てきます。

もっともポピュラーなサイトは「Crypto-Currency Market Capitalizations」というところで、
ビットコインに限らず、仮想通貨の時価総額や価格グラフを見ることができます。
参照:仮想通貨時価総額ランキング

coincheckのビットコイン相場はトレードビューでご確認いただけます。

bitcoin rate (BTC/JPY)

 
いかがでしたでしょうか。
価格変動は取引のチャンスです!ぜひ参考にしてみてくださいね。

今後ともcoincheckをよろしくお願いいたします。

 
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Bitcoinで「クラウドファンディング」 の可能性が広がる ~ビットコインカフェ~

クラウドファンディング

芸能人やスポーツ選手なども活用し、広がりを見せているクラウドファンディング

そのクラウドファンディングの決済方法の一つとして、Bitcoinが注目を集めていること、ご存知でしたか?
今月9日にはテックビューロとCAMPFIREが事業提携をしたという発表もありました。
参考:クラウドファンディングにBitcoin決済や独自の仮想通貨を実装へ

というわけで、本日のビットコインカフェは、「Bitcoin × クラウドファンディング」です。

 

▼クラウドファンディングとは

銀行借り入れや株式調達などの資金集めの方法は、多くの手続きが必要なほか、少額の資金を集めるのには不向きです。
そこで近年、クラウドファンディングと呼ばれる新手の資金募集方法が登場しています。

クラウドファンディングでは、インターネット上で資金を募る理由や募集金額などを公表し、寄付を呼び掛けます。
例えば、慈善活動などを行いたいものの、自己資金では到底実現できない、という人などが寄付を募ります。

寄付をした人に対しては、寄付された資金を用いて行った活動にちなんだ製品や、地域の特産品などを送ります。
寄付した人も、された人も幸せになれる仕組み。それがクラウドファンディングの長所といえます。

▼クラウドファンディングの成長

クラウドファンディングは、急速に成長を遂げています。
クラウド型のサービスが日本社会に定着したことが追い風になっているようです。

例えば、大手クラウドファンディングサービス「READYFOR」は2011年にサービスを開始しましたが、合計で28億円以上の資金を集めることに成功するなど、目立った成果を上げています。
参考:https://readyfor.jp/proposals/intro
クレジットカードなど、様々な決済手段で日本全国から寄付が可能になっているので、今後もさらなる成長が期待できますね。

 

▼Bitcoinを利用したクラウドファンディングの可能性

クラウドファンディングの成長をさらに促進する可能性があるのが、Bitcoinです。
決済手段をより便利にすることで、クラウドファンディングの利用者は増えると考えられます。

例えばクレジットカードでは上限額が定められており、高額の寄付が難しくなってしまいます。
その他の方法で寄付しようとすると、決済に手間がかかってしまうといった難点があります。

Bitcoinは日本円などの通貨とは異なるため、ポイントサイトなどで、ポイントを現金や商品券などに交換する選択肢と合わせて、慈善活動に寄付する選択肢を設けているのと同様、寄付に対する心理的ハードルが低いと考えられます。
また、Bitcoinはレートが変動するため、レート変動をうまく利用すれば多額の利益が得られる可能性があります。
優秀なトレーダーがトレードで得た利益の一部を寄付するようになれば、クラウドファンディングにおいて多額の資金を集めやすくなるのではないでしょうか。

Bitcoin関連の法整備等には政府も取り組み始めており、今後、Bitcoinの流通量が増え、法整備も進めば、Bitcoinがクラウドファンディング市場をさらに拡大していくと考えられます。

 

▼Bitcoinを利用したクラウドファンディングの例

・coincheck donation

coincheckが提供している「coincheck donation」は、世界初となるBitcoin寄付型のクラウドファンディングサービスす。
寄付ページに表示されているBitcoinアドレス、またはQRコードをBitcoinウォレットから読み取るだけで、簡単に寄付ができます。

・fundFlyer

bitFlyerが提供する購入型のクラウドファンディングサービスです。
金銭的なリターンではなく、新たな体験やサービス、モノなど、プロジェクト毎に異なるリターンを得ることができます。
 
 
上記以外にも、不動産クラウドファンディングサイト「Brelion」がBitcoinでの参加を受け付けていたり、先にも記載した通り、テックビューロとCAMPFIREが事業提携し、クラウドファンディングにBitcoin決済や独自の仮想通貨を実装を進めています。
参考:不動産クラウドファンディングサイトのBrelionがビットコインでの参加を受付

どちらもインターネットを舞台とする存在。今後どのような広がりを生み、また、新たなサービスを作っていくのか。
Bitcoin × クラウドファンディング」、今後の動きに要注目です!

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