法人様ご登録時の実質的支配者について

2018/05/14

資本多数決法人の場合
資本多数決法人以外の場合

実質的支配者とは、法人のお客様の事業活動に支配的な影響力を有すると認められる個人の方をいいます。

法人様ご登録時につきまして、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」にもとづき、実質的支配者に関する本人特定事項として、その個人の方のお名前・ご住所・生年月日などを確認する必要があります。

資本多数決法人の場合

25%を超える議決権を直接的または間接的に保有している個人の方がいる場合は、当該個人の方が該当します。
上記に該当する方がいない場合で、 出資・融資・取引その他の関係を通じて法人の事業活動に支配的な影響力を有すると認められる個人の方がいる場合には、当該個人の方が該当します。

上記のいずれも該当する方がいない場合には、法人を代表し業務を執行する個人の方が実質的支配者に該当します。

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資本多数決法人以外の場合

法人の収益総額の25%を超える配当や分配を受ける権利を有する個人の方がいる場合は、その方が該当します。その他、出資、融資、取引その他の関係を通じて法人の事業活動に支配的な影響力を有すると認められる個人の方がいる場合には、当該個人の方が該当します。

上記のいずれも該当する方がいない場合には、法人を代表し業務を遂行する個人の方が実質的支配者に該当します。

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