仮想通貨NEMの不正送金に関する質問はこちら

例 「パスワードを忘れた」 「ログインできない」 「二段階認証」 など
暗号通貨 暗号通貨とは、セキュリティ対策として暗号技術をベースに作られた通貨です。 「暗号理論を用いて取引の安全性の確保、およびその新たな発行の統制をしている通貨」という意味があると言われています。 2009年に登場したビットコインは、初めての分散化された暗号通貨とされています。 ▼暗号通貨と仮想通貨の違い 暗号通貨と仮想通貨は、言葉が違うだけで意味は同じです。 日本では仮想通貨という言葉が主流ですが、海外では暗号通貨(Cryptocurrency)が主流です。 仮想通貨 日本円やUSDなどの法定通貨に対し、特定の国家による価値の保証を持たない通貨のことです。 仮想通貨とは、暗号を使用した「交換するための媒体」で、オンラインサービス上で経済活動を行うことが可能な貨幣価値を持つ物体のない"仮想"の通貨です。暗号通貨の一種であり、デジタル通貨とも言われます。 代表的な仮想通貨として、ビットコイン、ライトコインなどが挙げられます。 特定の企業が発行する電子マネーとは違い、発行体が無いのが特徴です。 ビットコインは初めての分散化された暗号通貨と言われています。 ビットコイン以外の仮想通貨をオルトコインと呼び、仮想通貨はビットコインとオルトコインを指します。 2016年5月25日、仮想通貨法案が可決されました。 「モノ」と見なされていた仮想通貨は、正式に「貨幣の機能」を持つと認定され、決済手段や法定通貨との交換に使えると正式に位置づけられました。 仮想通貨と電子マネーの違い デジタル通貨とは、インターネット上で利用できる暗号化された電子通貨です。 暗号通貨の一種で、仮想通貨とも言います。 デジタル通貨(仮想通貨)には中央銀行や特定の企業といった発行元がありません。 電子マネーは、現金の代わりに、チャージしたカード、もしくはクレジットカードでの自動引支払いを設定したカードやスマホなどで支払いをすることができる電子のお金です。 発行元がないビットコインとは違い、企業などが発行しています。 SuicaやPASMOなどのICカードは、鉄道会社が管理するお財布のようなものです。 チャージすると、発行元の鉄道会社がチャージされたお金を預かります。 そして同じ額の電子マネーをカードに付与するといった流れです。 先にチャージが必要なカードをプリペイド型、 後払いのものをポストペイ型と言います。 電子マネーの利用者は所有する円を電子マネーの端末に入金するか、電子マネーでの支払いに利用する銀行口座にお金を入れておく必要があるので、円という通貨のやり取りとなります。 ビットコインは、電子マネーのようにチャージやプリペイドをすることで発行されるわけではありません。 Coincheckのような取引所で購入したり、採掘するなどして手に入れます。 また、ビットコインウォレットを持つ人同士であれば、送金や受け取りが簡単に行えます。 電子マネーは他人への譲渡が簡単にはできません。 加えて、海外での利用はできない特定の参加者に特化した支払いシステムと言えます。 一方ビットコインは、世界中どこでも利用することができ、譲渡も簡単です。 仮想通貨ランキング-最新の時価総額をチェック 2009年にビットコインが登場して以来、何百もの仮想通貨が誕生しています。 coincheckでは現在、以下の通貨を取り扱っております。 Bitcoin Ethereum Ethereum Classic LISK Factom Ripple NEM Litecoin Bitcoin Cash 数多くある仮想通貨、何が人気で、どの通貨の価値が高いのか。 現在市場に公開されている仮想通貨の最新のランキングはどのように調べればいいのか。 ランキングの一覧をリアルタイムで確認できるサイトをご紹介します。 今の時価総額が一目で分かるので、いつでも最新情報を確認できます! ■Crypto-Currency Market Capitalizations 仮想通貨時価総額ランキングです。 USD,JPYなど、それぞれの法定通貨で見ることができます。 600以上の通貨の時価総額、価格、グラフなどを見ることができます。 サイトURL:https://coinmarketcap.com/all/ ■coincap CoinCap Rankings 先に紹介したサイトと同じように、時価総額や現在価格を見ることができます。 サイトURL:http://coincap.io/#/
ビットコインを得る方法は大きく3つあります。 採掘(マイニング)で得る ビットコインを持っている人から送金してもらう ビットコイン取引所で購入する 最も一般的な方法である取引所での購入方法を説明します。 ビットコインの購入方法 ①ビットコインウォレットでの購入方法 まずビットコイン取引所にアカウントを作成し、ビットコインウォレットを作ります。 アカウント登録をすれば自動的にウォレットが作成され、資産の管理が可能です。 ウォレットが作成できたら、ビットコインを購入します。 日本円をウォレットに入金し、ビットコインと交換します。 入金方法は銀行振り込みが一般的ですが、取引所によってはクレジットカード決済、コンビニ入金、ペイジー支払いなどの決済機能を利用できます。 ②ビットコイン取引所での購入方法 ウォレット機能ではなく、取引所で「買い注文」や「売り注文」を出し、売買をすることもできます。 Coincheckの注文画面 買い注文を出すときは、レートに購入したい価格を入力します。 例えば1BTC=64,000円で買いたいときは、レートに「64,000」と入力します。 レートが決まったら注文量、つまり購入したい量を入力します。 5,000円分だけ欲しいときは0.07BTCなど、細かい数値での注文が可能です! 注文を出すと、その内容とおりの売り注文がされた際に注文が約定し、取引が行われます。 ウォレットと取引での購入の違い ウォレットでビットコインを購入する際は、取引所が指定するレートに従う必要があります。 取引で売買する際は、自分の希望価格で購入することができます。 ただし、取引の場合は注文が約定しなければ取引が成立しないので、 すぐにビットコインが欲しい!という方はウォレットから購入することをおすすめします。
Bitcoin(ビットコイン)とは、中本哲史(サトシ・ナカモト)を名乗る人物によって投稿された論文に基づき、2009年に運用が開始された仮想通貨です。 「円」や「ドル」の様な貨幣と同様、ビットコインにも単位があり、 その単位をBTC(ビーティーシー)といいます。 通貨は国家の信用を基に価値を担保している一方、ビットコインの信用はネットワーク参加者全体で相互に形成されています。ビットコインの数には限りがあり、多くの人がビットコインが価値のあるものだと信じれば、それだけ価値が上がり、無いものとみなせば価値が下がります。   【ビットコインの仕組み】 ビットコインは銀行のような中央機関を経由せず、直接1対1で通貨のようなものを取引できる仕組みです。 コインの経てきたすべての取引履歴をネットワークで共有しており、あるコインについて、元の所有者の許可なく、コインを本人以外が勝手に譲渡することはできません。 また、第三者は、ある人からある人へのコインの譲渡を、客観的に確認することができます。この取引の確認作業により、ビットコインを報酬として得ることができます。一般的にマイニングと呼ばれています。   【ビットコインの入手方法】 ビットコインの入手方法は2つあります。 ①取引所で購入する方法 一番手軽な入手方法は取引所での購入です。 取引所で指定されている口座にお金を振込むことで、ビットコインを購入することができます。coincheckで購入する場合はビットコインの購入方法をご確認ください。 ②採掘(マイニング)で入手する方法 ビットコインは管理者のいないオープンな仕組みであり、維持管理業務は自由参加の不特定多数によって行われています。そしてこの維持管理業務への報酬として、ビットコインの新規発行、取引手数料の分配が行われています。 参加することで報酬を得られ、実際のコンピュータ上での作業が金銀などの鉱石を採掘するような感覚であるため、この維持管理業務は「マイニング」(採掘)と呼ばれています。   【ビットコインの使い方】 現在日本でも店舗決済が増えてきています。 店舗にてQRコードを撮ることで送金が可能です。 ビットコイン決済の支払いイメージ   【ビットコインのメリット】 自由な決済 いつでもどこでも無制限の支払いと受け取りが可能です。銀行の休日や国境、支払い制限はありません。 ユーザーが自分のお金を完全にコントロールすることができるのです。 非常に低い手数料 ビットコイン支払いは現在、手数料なし、または非常に低い手数料で処理されております。 透明性と中立性 ビットコインのマネーサプライ自体に関するすべての情報は、ブロックチェーンにありリアルタイムでだれでもが確認し利用できます。ビットコイン・プロトコルは暗号学的に安全ですので、それをコントロールし操る個人や団体はいません。ビットコインの中核が完全に中立で透明で予測可能なものとして信頼できるのはこのためです。   【ビットコインの価格変動、価格の決め方】 ビットコインの価格は需要と供給で決められます。 ビットコインの需要が高まれば価格が上昇し、需要が減れば、価格も下降する仕組みです。 常に価格は変動します。 Bitcoinは発行量(2,100万枚)と発行ペースが決められており、 発行量を上回る需要があれば価格は上がり、需要が少なければ価格は下がります。 発行ペースは約4年に1度のペースでマイニング報酬を半減することで調整します。 マイニング報酬が半減する時期を「半減期」と呼び、この半減期は価格変動の原因の一つでもあります。     Bitcoin価格チャート
▼ビットコインの仕組み ビットコインは銀行のような中央機関を経由せず、1対1で通貨のようなものを取引できる仕組みになっています。 通貨の発行や取引は、ピアツーピアネットワーク を使用しています。 すべての取引履歴はブロックチェーンに記録され、誰でも取引を確認することができるオープンソースです。 取引の確認作業を行うことで、ビットコインを報酬として得ることができます。 この確認作業を採掘・マイニングと言います。 ▼ビットコインの安全性 ビットコインの安全性は、ブロックチェーンとプルーフ・オブ・ワークの仕組みによって保たれています。 ・ブロックチェーン ブロックチェーンには、4つの特徴があります。 ビットコインのすべての取引履歴が記録される すべての取引履歴が公開されている 変更や改ざんが不可能である 管理機関が不要 ビットコインは取引履歴が記録され、公開されているので、透明性が非常に高く、機関による管理が不要です。 公開されているのは取引情報のみで、個人情報を公開しているわけではありません。 ブロックチェーンは、プルーフ・オブ・ワークを使って、取引におけるアドレスを複雑化しています。 不正をしようとしても、これまでのすべての取引を書き換えなければならないため、不正ができない仕組みとなっています。 ・プルーフ・オブ・ワーク ビットコイン取引において未承認のブロックを承認する一連の作業のことです。 ブロックとは、ビットコインの各取引の単位のことを指します。 プルーフ・オブ・ワークはハッシュ関数によって算出されます。 ブロックにはnonceと呼ばれるランダムな変数が含まれていて、このnonceの値をハッシュ計算から算出し、ブロックの取引が正しいことを承認します。 プルーフ・オブ・ワークで求められたハッシュ値は、次のブロックを承認する際にも使われるため、一つひとつのブロックが、チェーンのようにつながっています。 何らかの手段でブロックが変更された場合、つながっているすべてのブロックのハッシュ値も変更されなければなりません。この仕組みが、ビットコインの安全性を保っています。 Bitcoin価格チャート
仮想通貨の中でも代表的なコインであるビットコイン。 ビットコインにはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。   ▼bitcoinのメリット ビットコインのメリットは大きく分けて4つあります。 世界共通の通貨である 中央集権的な管理機関がない 送金が早く、手数料が安い セキュリティーがしっかりしていて安全である   ①世界共通の通貨であること 日本円、アメリカドル、ユーロなど、国によって使用する法定通貨が異なります。 海外に行く時は、その国の通貨に両替をする必要がありますが、手数料や為替レートによって損をしてしまうこともあります。 ビットコインは"仮想"の通貨であり国境がないので、国という概念に関係なく利用することができます。 両替の手数料や送金にかかる費用、時間も低く抑えることができるのです。 クレジットカードも世界共通で使える支払い決済ですが、手数料が大幅に異なります。 (ビットコインの手数料については下記で説明します。)     ②中央集権的な管理機関がない"非中央集権"のコイン ビットコインは従来の法定通貨のような中央機関が存在しません。 政府や日本銀行などの中央銀行が仮想通貨を発行しているわけではないので、中央機関が供給量をコントロールすることもできません。 また、法定通貨は銀行預金などで管理をしますが、ビットコインはブロックチェーンと呼ばれる公開台帳のようなもので管理されます。 経済危機による銀行の倒産などのリスクがないので、特に金融環境が不安定な国や地域で注目を集める傾向があります。     ③送金が早く、手数料が安い ビットコインの送金は、中央集権的な機関による管理がないため、金融機関の営業時間に左右されることがありません。 ビットコインを送金する際は、承認(confirmation)が必要です。 1 confirmationに約10分程度かかるとされており、送金に必要な承認は、国内外問わず、1 〜 6 confirmationとされています。 つまり、最大でも約1時間程度で送金ができるということです。 世界共通の通貨なので両替の必要もなく、銀行を使った送金よりも手数料を抑えることができます。以下の手数料で送金が可能です。 ビットコイン手数料比較表 ビットコインには、仲介する機関が存在しないため、送金に対してとても少額な手数料しかかからず、個人間の少額取引を可能にしています。     ④安全である 中央集権的管理機関がないことでのメリットがある一方、管理機関がないことに不安を感じる方も多いかと思います。 管理機関がないビットコインの安全性は、ブロックチェーンとプルーフ・オブ・ワークの仕組みによって保たれています。 ブロックチェーンについて ビットコインは、分散型のネットワークですべての取引履歴が台帳に記録されます。 そのため透明性が非常に高く、管理機関を必要としません。 公開されている情報は取引に使われているアドレスのみで、個人情報は公開されません。 プルーフ・オブ・ワークを使って、取引におけるアドレスを複雑化しているため、不正を試みても、過去のすべての取引を書き換えなければならないため、不正ができない仕組みとなっています。 プルーフ・オブ・ワークについて プルーフ・オブ・ワーク(PoW)とは、ビットコイン取引において未承認のブロックを承認する一連の作業のことです。ブロックとは、ビットコインの各取引の単位のことを指します。 PoWはハッシュ関数によって算出されます。ブロックにはナンスと呼ばれるランダムな変数が含まれていて、この値をハッシュ計算から算出し、ブロックの取引が正しいことを承認します。 また、算出されたナンスは次のブロックを承認する際にも使われます。 つまり、一つのブロックから、次のブロックとつながっているため、何らかの手段でブロックが変更された場合、つながっているすべてのブロックのハッシュ値も変更されなければなりません。 詳しくはビットコインの安全性をお読みください。     ▼bitcoinのデメリット 投機的側面がある 国による価値の担保がない 採掘に時間と労力がかかる     ①投機的側面がある 仮想通貨には投機的側面があり、価格変動が多く、価値の保存に向いていない側面があります。     ②国による価値の担保はない 日本の法律では、ビットコインは正式な通貨として承認されていません。 なので、ビットコインで何か損害が発生することが起きても、国は補償してくれません。 チャージバック機能もないので、間違えて送金してしまった場合や不正アクセスで資金が流出しても、保証してくれる機関はありません。     ③採掘に時間と労力がかかる ビットコインは自分で増やすことができます。 これを採掘(マイニング)と呼びます。 採掘には、莫大な時間と労力そしてお金がかかります。 設備を作るのに費用がかかるのは勿論、電力代もかなりかかります。     ▼その他 ビットコインの特徴はメリットにもデメリットにもなります。 セキュリティーがしっかりしているが故に、秘密鍵 の保管などにも気を遣います。 匿名性を利用して悪用しようとする人もいます。ビットコインは、良くも悪くも全て自己責任です。 使用する際はしっかり注意することが大切です。     Bitcoin価格チャート
ビットコイン、アルトコインといった仮想通貨は価格変動が大きいため、投資家やFXトレーダーなどから注目を集めています。 ビットコイン投資の魅力 (1)365日24時間取引可能 ビットコインには管理主体がないので、金融機関の営業時間に左右されません。 (2)価格変動率の高さ ビットコインは価格の変動率が大きい特徴があります。 価格が大きく上昇すれば、それだけ多くの利益を得ることができます。 価格変動率の比較はこちらをご覧ください。 BTCN(ビットコインニュース) ビットコイン投資のリスク (1)価格変動率の高さ ビットコインを購入してすぐに価格が暴落することもあります。 (2)流動性の低さ 仮想通貨は国が認めた法定通貨ではないため、価格が安定せず、認知度も低いです。 そのため、利用者が少なく、「トレードしたい!」と思っても、買いたいところで買えない、売りたいところで売れないという状況になる可能性もあります。 (3)取引所が抱えるリスク 取引の相手が登録している取引所の倒産などで支払いが履行されないということも考えられます。ハッキングなどの攻撃を受け、資産が流出する可能性もあります。 信用取引とそのリスクについて レバレッジ取引と信用取引 日本国内のビットコイン取引所では、信用取引やレバレッジ取引ができます。 取引所によって利率や手数料、レバレッジの数値が異なります。 最大で20倍のレバレッジが可能な取引所もありますが、3〜5倍というところが多いです。 ビットコインの価格につきましては、こちらページをご確認ください。 Bitcoin(ビットコイン)価格チャート
ビットコインの保有には、専用のウォレット(財布)が必要です。 このウォレットをビットコインウォレットと呼びます。 ウォレットは銀行口座のようなもので、保管や出金、送金や受取りができます。 ▼ビットコインウォレットの種類 ビットコインウォレットには幾つか種類があります。 ①デスクトップウォレット(PC上の財布) 自分のコンピュータにインストールし、ローカル環境で管理します。 PCの故障やハッキングなどで管理ができなくなるリスクがあるので、セキュリティーの設定はしっかりと行う必要があります。 デスクトップウォレットの仕様・機能 ②ウェブウォレット(Web上の財布) どのデバイスからもアクセスができます。 サービス提供者が管理するので、サイトがハッキングされたり、サーバーダウン等でアクセスができなくなると、ウォレットの使用もできません。 ビットコイン取引所、販売所などで作成ができます。   ③モバイルウォレット(スマートフォン上の財布) モバイルアプリのウォレットです。 QRコードも利用することができるので、持ち運びも含め利便性が高いです。 こちらはアプリを出している取引所等で作成、ダウンロードが可能です。   ④ペーパーウォレット(紙に印刷された財布) アドレスと秘密鍵を印刷し、紙で保管する方法です。 ウォレットの中では最も安全な管理方法ですが、一度ペーパーウォレットから引き出した場合、同じペーパーウォレット(アドレス)は使用できないので、利便性はあまり良くありません。 ▼ビットコインウォレットの作り方 国内外問わず、ビットコイン取引所・販売所で作成ができます! 多くの取引所はメールアドレスを入力し、パスワードを設定すれば作成完了です。 実際に使う際には、セキュリティーの強化や電話番号の提出などが求められる場合があります。 ▼ビットコインウォレットの使い方 ビットコインウォレットは銀行口座のようにご利用いただけます。 取引所により差異がありますが、ビットコインの購入、保有、受け取り、送金が可能です。 受け取りや送金にはビットコインアドレスを使用します。 ビットコインアドレスは口座番号のようなものです。 ウォレットを作成するとアドレスも生成できるようになっています。 Coincheckのビットコインウォレットでは、「ビットコインを受け取る」という画面からアドレスの生成が可能です。 詳しい利用方法はこちら >> Coincheckビットコインウォレットの使い方     Bitcoin価格チャート
ビットコインの仕組みに関する用語 ビットコインの取引に関する用語 ビットコインに関するその他の用語 ホワイトペーパー ホワイトペーパーは日本語では「白書」と訳され、ビットコイン分野では特に、Satoshi Nakamotoという人物が公開した論文を指します。 この論文にはビットコインの基本的な仕組みが記述されていました。 合計わずか9ページの短い論文ですが、ビットコインの発展の基礎となった貴重な論文です。 ノード ノードとは、ビットコインネットワークに参加している個々のプログラムのことです。 コンピュータネットワークの分野で使われる用語で、本来は「ネットワークの中継地点(分岐点)」を表します。 この意味が転じて、ネットワークに接続されているプログラムや機器をノードと呼ぶこともあります。 BIP BIPとは、Bitcoin Improvement Protocolの頭文字をとった言葉です。 ビットコイン技術を改善するための文書を表しています。 具体的な内容としては、ビットコインのブロックサイズ引き上げなどがあります。 mBTC mBTCとは、ビットコインの単位で、1000分の1ビットコイン(BTC)を指します。 mBTCのmは「ミリ」と読み、1000分の1であることを表す単位です。 Coincheck ビットコイン取引所 Satoshi(サトシ) Satoshiはビットコインの最小単位です。 mBTCよりもさらに小さく、1億分の1ビットコインを表します。 ビットコインがプログラム上で処理される際には、Satoshiが基本単位とされています。 Satoshiという名称の由来は、ビットコインに関する論文を発表した中本哲史(なかもとさとし)氏です。 51%攻撃 51%攻撃とは、悪意のあるグループまたは個人により、ネットワーク全体の採掘速度の51%(50%以上)を支配し、不正な取引を行うことです。このことを二重支払いが可能になるため、「二重支払い攻撃」とも言います。 例えば、悪意のある攻撃者が全ての採掘者を上回る速度で採掘を行うと、攻撃者が行った不正な取引(ブロック)が「正しい」ものと認識されて、不正な取引の正当化、 正当な取引の拒否 、採掘の独占を行うことが可能となります。これは、ビットコインの最も長いブロックチェーン中の取引が正しい取引として認識されてしまう特性によるものです。 50%以上の採掘速度を確保するのは非常に高コストです。また、51%攻撃の脅威により、ビットコインの安全性が確保できないため、ビットコインの価値が下がります。攻撃者は価値が下がったビットコインを不正に得ても利益につながらないので攻撃は行われないとされています。そのため現実的には難しいとされています。 しかし、2013年12月に、Ghash.ioと言うビットコインのマイニングプールの採掘速度が50%を超えそうになり、この51%攻撃が大きな話題となってビットコインの値も下がりました。また、ビットコイン以外の参加者が少ない暗号通貨では、全体の採掘速度が小さいため、より51%攻撃の危険性が高いとされています。 Base58 Base58とは、ビットコインのアドレスに使用されているバイナリ変換形式で、バイナリデータを58種類の文字で表現するフォーマットです。 Base58の特徴は、見違いが起きやすい文字は除外されているため、数字の0やl(小文字のエル)を含まず、base58の0の値は「1」で表します。 使用可能な文字は「123456789ABCDEFGHJKLMNPQRSTUVWXYZabcdefghijkmnopqrstuvwxyz」です。 SHA-256 SHA-256(Secure Hash Algorithm 256-bit)とは、「ハッシュ値」を求める計算手順(アルゴリズム)の一つで、ハッシュ値の長さが256ビットあり、32ビットのワード長から計算されるハッシュ関数のことです。SHA-224、SHA-256、SHA-384、SHA-512をまとめて「SHA-2」と通称することがあります。 2001年に米国家安全保障局(NSA)が開発し、米国立標準技術研究所(NIST)がハッシュ関数の国家標準の一つとして採用しました。 ビットコインで使用されるハッシュ関数は SHA-256 と RIPEMD-160 です。 オルトコインによって、使用されているハッシュ関数は異なり、Scrypt系のハッシュを使用しているもの増えてきています。 ASIC ASIC(Application Specific Integrated Circuit)とは、採掘を行うための専用ハードウェアのことで、採掘時のアルゴリズム(計算方法)ごとに設計、開発がされています。 例えば、ビットコインなどのSHA-256や、ライトコインのなどのScryptのASICがあり、すでに販売され普及されています。代表的なアルゴリズムのものであれば、現在開発が進んでいるものもあると言われています。 オルトコインの採掘種類は何通りかありますが、GPUによる効率的な採掘は難しくなっています。 すでにASICの開発があるアルトコインは、ASICの利用をお勧めします。ASICの開発状況は日々変わりますので、各アルゴリズムの採掘速度(ハッシュレート)や電気料金等を入力することで採掘効率を計算し、採掘前に採算性を検討すると、CPUとの採掘とを比較することができます。 ASICを使った採掘速度がわかるサイトをご確認ください。 Mining hardware comparison ビットコイン販売所 ビットコイン販売所とは、Coincheckのようなビットコインの売買を行うところです。 Coincheckでは、お客様がCoincheckからビットコインを購入することができ、また、Coincheckにビットコインを売却することができます。 公開鍵暗号 公開鍵暗号とは、データを暗号化・復号化する際の「鍵」に、「公開鍵」と「秘密鍵」の二つを用いる暗号方式です。 データの暗号化には公開鍵を、データの復号化には秘密鍵を使用します。 公開鍵と秘密鍵は対となっていて、公開鍵でデータを暗号化した場合、対になっている秘密鍵のみ復号化できます。そのため、データを盗まれても復号化できない仕組みとなっています。 ビットコインの取引では、公開鍵暗号を応用した電子署名に利用しています。送金時の取引で署名を行う際に、秘密鍵を使用して署名を行います。取引が正しく行われたかを承認する際に、取引内に含まれる公開鍵と署名済みの送金情報を照合し、データの改ざんがないこと、署名者と秘密鍵の所有者が正しいことを検証します。 ハッシュ値 ハッシュ(またはハッシュ値)とは、あるデータを変換して得られる固定長のデータです。 ハッシュの特徴はデータを一方向にしか演算できないという点で、ハッシュ化されたデータを元のデータに戻すことはほぼ不可能とされています。 また、元のデータを1文字でも変更すると、ハッシュ化されたデータは全く違う結果となり、元データを推測することを不可能にしています。 暗号は暗号化したデータを復号できるのに対し、ハッシュは復号ができません。 ハッシュ値を得るための関数を「ハッシュ関数」と呼び、データの改ざんの検知や、パスワードの照合、データ検索の高速化などに用いられます。 パスワードはハッシュ化されて保存されるのが一般的で、そうすることで事業者がユーザーのパスワードを知ることが不可能になり、漏洩などの心配も無くなります。 ビットコインアドレス ビットコインアドレスとは、銀行でいう口座番号のようなものです。 27~34文字の英数字から作られ、公開鍵から生成されます。 送り先のビットコインアドレスを指定して、ビットコインを送金し、送金元のビットコインアドレスを保持していないと送金することが出来ません。また、ビットコインアドレスから、公開鍵や秘密鍵を知ることは出来ません。 ビットコインを送金する際に、ビットコインアドレスを間違えたら、取り戻すことはできませんので、QRコードでスキャンするか、コピー&ペーストを使って、一字一句間違えないようにすることが大切です。 ウェブウォレット ウェブウォレットとは、ビットコインを管理するウォレットの一種で、 利用者に代わりウォレットを管理するウェブサービス上に存在するウォレットのことです。 端末の種類にかかわらず利用できるため、利便性の高さが評価されています。 しかし、セキュリティ面はサービス提供機関に任せることになるため、信頼できるサイトの利用を心がけましょう。 また、ハッキングなどにより秘密鍵が漏洩する危険性があるため、大量のコインを保管する際には、ウェブウォレットは避けるべきでしょう。 ペーパーウォレット ペーパーウォレットとは、ビットコインアドレスを管理するウォレットの一種で、 紙にビットコインアドレスと秘密鍵を印刷して保管する方法です。 インターネットから切り離されているため、ハッキングなどによって秘密鍵が漏洩する危険性が無く、最も安全な保管方法とされています。 しかし、物理的なウォレットとなってしまうので、盗難や紛失、火事などの災害でビットコインを失ってしまう可能性があることは十分に考慮して、保管することをお勧めします。 トランザクション(transaction) トランザクションとは、商取引、売買、執行、取扱、議事録などの意味を持つ英単語です。 ソフトウェアの処理方式の一つで、関連する複数の処理をまとめ、分けることのできない一つの処理単位として扱うことをトランザクション処理と呼び、そのような処理単位をトランザクションといいます。 ビットコインに置いてのトランザクション(取引)は、複数の支払元と支払先によって構成されます。 すべての支払元は秘密鍵によって署名する必要があり、そして支払元の合計数量と支払先の合計数量の差が手数料と呼ばれ、ブロック生成時に採掘者が報酬として手に入れます。 秘密鍵 秘密鍵とは、公開鍵暗号方式で使用される二つの対となっている鍵の、公開されていないプライベート鍵のこと。 一方、秘密鍵と対となっている、公開されている鍵を「公開鍵」と言います。 公開鍵暗号方式は、「公開鍵」と「秘密鍵」の二つの鍵を使って暗号化と復号化を行います。 ビットコインでは、公開鍵暗号方式を応用した「電子署名」を利用しています。電子署名によって、電子文書の欠点である、作成者が曖昧で改ざんされやすい点を補うことができます。秘密鍵は、送金時の取引で署名を行うために必要となります。 電子署名 電子署名とは、データに対して行われる電磁的な署名のことです。 電子署名には、「公開鍵暗号」が使用されており、データを「公開鍵」によって署名することができます。 また、第三者は ①だれが作成者か ②本文が改ざんがされていないか  上記2点を確認することができます。 公開鍵 公開鍵暗号方式で使用される一組の鍵のうち、一般に公開される鍵のこと。 公開鍵で暗号化されたデータは秘密鍵でしか復号できず、秘密鍵で暗号化されたデータは公開鍵で復号できます。 秘密鍵で暗号化したデータを公開鍵で復号する場合は、公開鍵が本人のものであると証明ができれば、暗号化されたデータも間違いなく本人のものであると確認できます。 BTC ビットコインの通貨の単位で、1BTC、0.01BTCといったように使用します。 1ビットコインを1BTCと表し、ビットコインが10単位あった場合、10BTCと表します。 最小単位は0.00000001BTCで、ビットコインの考案者である中本哲志に由来し、「1satoshi」と表すこともできます。 BTCのレートは変動するため、『1BTC = 967USD』や『1BTC = 50000JPY』といった表記をします。XBTとも表現されることもありますが、BTCと同じ意味です。 ブロックチェーン ブロックチェーンとは 公開された台帳、分散型の台帳・ネットワークです。 ブロックに記録された情報に新しく情報を追加する際、チェーン状に追加されることから、ブロックチェーンと呼ばれています。 ビットコインの送金などの取引は、すべてこのブロックチェーンに記録され、「ビットコインの取引記録」とも言えます。 ブロックチェーンを誰もが見ることができ、誰がどれくらいのビットコインを所有しているのか、ビットコインは誰から誰に移動してきたのかという履歴を確認することができます。 ブロックチェーンの記録はこちら >> blockchain info ビットコインの中核技術として、ビットコインの考案者とされるSatoshi Nakamotoによって実装されました。 ビットコインは、公開鍵暗号という技術が採用されています。 公開鍵暗号では、秘密鍵を持つ人だけが暗号を解読できるという仕組みですが、ビットコインではブロックチェーンの「署名」に公開鍵暗号技術を取り入れています。 JBAが提示したブロックチェーンの定義 日本ブロックチェーン協会は、ブロックチェーン技術の認知の広がりに伴い、用語の誤用をなくし、会話/議論の円滑化を図るため「ブロックチェーンの定義」を提示しました。 以下、JBAより引用 1)「ビザンチン障害を含む不特定多数のノードを用い、時間の経過とともにその時点の合意が覆る確率が0へ収束するプロトコル、またはその実装をブロックチェーンと呼ぶ。」 2)「電子署名とハッシュポインタを使用し改竄検出が容易なデータ構造を持ち、且つ、当該データをネットワーク上に分散する多数のノードに保持させることで、高可用性及びデータ同一性等を実現する技術を広義のブロックチェーンと呼ぶ。」 中本哲史(サトシ ナカモト) 中本哲史(Satoshi Nakamoto)は、ビットコインの発明者とされており、 ビットコインプロトコルと参照実装であるBitcoin Core(Bitcoin-Qt)を作った人物を称する氏名です。名前が本名であるのかも含め、当該人物の正体は不明とされています。 ウォレット(Wallet) ビットコインを保管するために使う「財布」のことです。 ビットコインは電子データであるため、データを記録する必要があります。 そのビットコインのデータ、いわゆる「ビットコインアドレス」をまとめ、ビットコインアドレスを便利に保管・管理することができるのがウォレットです。 ウォレットには様々な形式があり、ウェブウォレット、ペーパーウォレットなどがあげられます。 0承認 0承認(ゼロコンファメーション)とは、取引(トランザクション)がどのブロックにも含まれていない未承認状態のことを指します。 承認がない取引は、信用性がなくリスクがあるため、承認を得るまで待つことが賢明です。 承認 承認とは、送金の取引(トランザクション)が採掘者「マイナー」によってブロックに組み込まれることを言います。 承認されるということは、その送金が完了したということを意味します。 「ブロックチェーン」という記録台帳にブロックの追加更新が行われるたび、 承認回数が増えていき、ひとつの承認には約10分の時間がかかります。 この承認回数が増えることで、ブロックのチェーンが改ざんされにくくなります。 取引の確実性を確保するためには、6承認を取る必要があるとされています。
アルトコイン(オルトコイン)とは、Alternative Coin(代替コイン)の略で、 ビットコイン以外の仮想通貨の総称です。     ▼アルトコイン誕生の背景 ビットコインの代替といわれるコインが誕生したのには、大きく2つの理由があります。     1.ビットコインの採掘(マイニング)の難易度が上がったため ビットコインは採掘(マイニング)というコンピューターの計算でコインを生成します。 ビットコインはコインの上限数が2,100万枚と決まっており、新たなビットコインが採掘されていくたびに採掘の難易度が上がるため、ビットコインの採掘の競争はとても激しいものになっています。 採掘が困難で競争も激しいのであれば、ビットコインとは違う新たなコインを作ろう!ということで、ビットコイン以外の仮想通貨、アルトコインが作られるようになりました。   2.コインの機能を高めるため ビットコインには、総発行枚数に限度があることや承認に時間が掛かるなどの弱点があります。その欠点をカバーし、より機能性の高いアルトコインも登場しています。     ▼アルトコインの種類 現在、アルトコインは世界中で500以上の種類があると言われています。 代表的なコインはアルトコインの紹介でご紹介しています。 Coincheckで取り扱いのあるアルトコインの詳細につきましては、以下もご参照ください。   Ripple LISK NEM Litecoin Factom BitcoinCash    


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