仮想通貨NEMの不正送金に関する質問はこちら

例 「パスワードを忘れた」 「ログインできない」 「二段階認証」 など
  1.逆指値注文の概要 coincheckでは、逆指値注文をすることができます。 通常の指値注文は、売却の場合「指定した価格よりレートが高くなったら売」、買付の場合「指定した価格よりレートが安くなったら買」という注文ですが、逆指値注文とは、売却の場合「指定したレートより価格が安くなったら売」、買付の場合「指定した価格よりレートが高くなったら買」となります。 逆指値注文は、coincheck tradeviewにてご利用いただけますが、以下では詳細な利用方法をご説明致します。 アカウント登録や日本円の入金、ビットコインの購入方法についてはこちらのページを参照ください。 アカウント登録ページ ビットコインの購入方法 2.逆指値注文の役割 ①損失の拡大を防ぐ →あらかじめ、損切するラインを発注しておくことで、損失は一定金額で収まります ②チャンスを逃さず投資ができる →あらかじめ、買注文のレートを発注しておき、レートが急上昇した時など、チャンスを逃さず投資ができます ③一定の利益を確保できる →設定レートを下回ったら売という発注することで、利幅を確保した上で保有し続けられます 逆指値注文により、普段、レート変動を頻繁に確認できない方でもチャンスを逃さず投資することができます。 3.逆指値の使用方法 逆指値は、トレードビューページ右下の注文、成行注文の売買で行います。   ▼逆指値を用いた注文 「逆指値を有効にする」のチェック欄を選択していただくと、逆指値を入力することができます。 例えば、買い注文で、レート48400BTC/JPY、注文量0.1BTC、逆指値48300BTC/JPYで設定します。 買い注文すると、左側の未約定の注文に掲載されます。 この場合、ビットコインのレートが48300BTC/JPY以上になると、48400BTC/JPY 0.1BTCの指値注文が執行されます。   売り注文の場合、例えば、レート47500BTC/JPY、注文量0.1BTC、逆指値47600BTC/JPYで設定します。 売り注文すると、左側の未約定の注文に掲載されます。 この場合、ビットコインのレートが47600BTC/JPY以下になると、47500BTC/JPY 0.1BTCの指値注文が執行されます。   ▼逆指値を用いた成行注文 成行注文で逆指値を有効にすると、レートを指定して注文が出せます。ですから、逆指値で指定したレートになると、すぐに注文が執行されます。   例えば、買い成行注文で、注文量5000JPY、逆指値49000BTC/JPY で設定します。 買い成行注文すると、左側の未約定の注文に掲載されます。 この場合、ビットコインのレートが49000BTC/JPYになると、5000JPYの成行注文が執行されます。   同様に、 売り成行注文で、注文量5000JPY、逆指値49000BTC/JPY で設定します。 売り成行注文すると、左側の未約定の注文に掲載されます。 この場合、ビットコインのレートが49000BTC/JPYになると、0.1BTCの成行注文が執行されます。   逆指値を使った注文、成行注文は、coincheck tradeviewにてご利用いただけます。    


日本語で表示しますか?

はい いいえ もう表示しない

Show in English?

Yes No Never