ジパングコイン/円(ZPG/JPY)のリアルタイムチャート(相場)・レート(価格)

ジパングコイン icon image

ZPGジパングコイン

ジパングコイン/円(ZPG/JPY)のリアルタイムチャート(相場)・レート(価格)です。

最高値(24時間)
-円
最安値(24時間)
-円
ジパングコイン(ZPG)を購入する

暗号資産/日本円のチャート

ジパングコイン(Zipangcoin/ZPG)とは?

ジパングコイン(ZPG)とは、金・ゴールドの価格と概ね連動することを目指す暗号資産です。2022年2月に三井物産デジタルコモディティーズにより発行されました。

メディアなどでは、ジパングコイン(ZPG)は金連動型のステーブルコインとして紹介されることもあります。

ジパングコイン(ZPG)の通貨単位はZPGとなっており、1ZPGが金1gと連動するように設計されています。

ジパングコイン(ZPG)の裏付けとなる金現物は、三井物産によりロンドン市場で調達されます。三井物産により金が調達されたのちに、三井物産デジタルコモディティーズによりジパングコイン(ZPG)が発行され、金を裏付けとして1ZPG=金1gとなるように発行されます。

価格の安定を目指すステーブルコインには米国ドルや日本円などの法定通貨に連動するものが多くあります。一方、ジパングコイン(ZPG)はゴールド価格への連動を目指す点で特徴的だといえるでしょう。

暗号資産としての移動や保管のしやすさと、金・ゴールドの安定性を併せ持つ点から、2026年4月20日版のホワイトペーパーでは、「価格形成及び価値保全の仕組みから、金現物と同等の資産特性及び投資特性を有することに加え、既存の金関連商品にない小口決済としての機能を有します。」「信頼性・利便性の高い資産運用・インフレヘッジ手段を提供すると共に、決済手段としての利用促進を図ることを目的としております。」という記載があります。

ジパングコイン(ZPG)の具体的な流通方法は、次のようになります。

三井物産デジタルコモディティーズによりジパングコイン(ZPG)が発行された後、同じく三井物産グループであるデジタルアセットマーケッツにジパングコイン(ZPG)が移動され、デジタルアセットマーケッツにより市場にジパングコイン(ZPG)が供給されます。

また、デジタルアセットマーケッツに移動する際に、ジパングコイン(ZPG)に銀行保証が付きます。銀行保証では、三井物産デジタルコモディティーズ株式会社が破綻した場合、銀行を通してデジタルアセットマーケッツからジパングコイン(ZPG)の時価相当額が全てのZPGの保有者に支払われるようになっています。

ジパングコイン(ZPG)と金価格連動の考え方

ジパングコイン(ZPG)は1ZPGが金1gと連動するように設計されています。

金現物1gにつき1ZPGが発行されるようになっており、金現物は三井物産を通してロンドン市場から調達されています。金現物は株式会社デジタルアセットマーケッツから、三井物産デジタルコモディティーズ株式会社に消費寄託されます。

三井物産デジタルコモディティーズ株式会社は株式会社デジタルアセットマーケッツに対し、ジパングコイン(ZPG)を金現物の市場価格と近似した価格で買い取る義務を負っています。

万が一、発行者である三井物産デジタルコモディティーズ株式会社が破綻した場合には、これらの義務を履行するための金額が金融機関からデジタルアセットマーケッツに支払われることになります。

このように金を裏付けとする設計のため、基本的にはジパングコイン(ZPG)は金価格と連動すると考えられています。

ジパングコイン(ZPG)について詳しく知りたい方はこちら

ジパングコイン(Zipangcoin/ZPG)の概要

通貨単位
ZPG
発行可能上限数
三井物産デジタルコモディティーズが発行する全ての種類の暗号資産の発行総量の時価相当額が390億円に満つるまでの間に発行者が発行する数量(将来的な上限増加の可能性あり)
コンセンサスアルゴリズム
Proof of Stake(Ethereum)
取引速度
-
時価総額ランキング(2026年8月31日)
-
Coincheck取扱い開始日
2026年8月31日

ジパングコイン(Zipangcoin/ZPG)をもっと知る