カテゴリー: 取引・送金・手数料
暗号資産(仮想通貨)については、新たな投資対象として注目している人も多いでしょう。
暗号資産は、どの世代にとっても魅力的な投資対象となる可能性があります。ただし、年齢層が異なるとメリットやデメリットなども異なる場合があるため、投資を始めるにあたっては注意が必要です。
特に、50代から始める場合、その年齢層だからこそ得られるメリットもありますが、デメリットも理解しておく必要があります。
そこで今回は、50代から暗号資産の投資を始める初心者の方に向けて、
暗号資産投資とは暗号資産と株の違い暗号資産投資のメリット・デメリット暗号資産取引所の選び方
などについて解説していきます。「暗号資産投資には興味があるけど、いまいちやり方がわからない」という方はぜひご覧ください。
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目次
高まる老後への不安
50代から始める資産形成の事例
さまざまな世代に注目される暗号資産投資
暗号資産と株の違いとは?
最低投資額
取引可能時間
ストップ高・ストップ安
50代から始める暗号資産投資のメリット
1. 少額から投資が可能
2. 利益が大きくなる可能性がある
3. 分散投資の対象となる
暗号資産投資のデメリット
1. 法規制が発展途上
2. 価値の保証がない
3. 税金
暗号資産取引所の選び方
1. 使いやすさ
2. セキュリティの高さ
3. 手数料
4. サーバーの安定性
5. 流動性の高さ
暗号資産の選び方
1. 時価総額や取引量
2. 価格水準が割安
3. 金融庁登録済の暗号資産取引所の取り扱い通貨
少額投資から暗号資産を始めてみては?
高まる老後への不安
老後が不安だと感じている人は、少なからずいらっしゃるかもしれません。
50代になれば、定年後の自分の処し方を真剣に考えることも多くなるはずです。50代は、勤労収入がなくなる老後に対して、特に不安を感じやすい世代だと言われています。
年々、老後を公的年金だけで過ごすのは難しくなっている状況です。全員に共通の制度である国民年金は、すでに65歳からの支給になっています。
一方、厚生年金については生年月日によっては、65歳前から受給できる人もいます。しかし、2030年度からは、厚生年金も全員65歳からの受給開始が決まっています。
そこで、老後に対する不安を解消する方法として考えられる主な対策には、貯金、継続雇用により働き続けること、そして投資の3つが挙げられます。貯金や仕事に加えて、投資も老後不安を解消する可能性のある重要な要素と言えるでしょう。
50代から始める資産形成の事例
資産形成は、若いときから始めるほうが有利だといわれることがあります。
しかし、50代から資産形成を始めても遅くはないでしょう。50代からでもできる資産形成の方法には、暗号資産以外にもいくつかの選択肢があります。
例えば、国債への投資です。国債は、国がデフォルトしなければ、満期まで保有すれば元本が戻ってくるため、比較的リスクが低いという特徴があり、元本を守りながら利息収入が得られます。
続いて、確定拠出年金です。一定の要件を満たせば、個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入して拠出と運用を行うことで、老後資金を用意することができるかもしれません。ただし、50代からの加入の場合、受給開始年齢については注意しましょう。
他にも、NISAの活用も挙げられます。NISAをうまく活用することで、投資による利益に対する税金が非課税になるメリットがあります。NISAを活用することで、効率的に老後資金を貯められる可能性もあるでしょう。
さまざまな世代に注目される暗号資産投資
そんな中、50代から始める投資対象としては、暗号資産も候補になります。
暗号資産とは、インターネット上にだけ存在するデジタル通貨のことです。暗号資産と呼ばれることもあります。
今では世界中に1000種類以上あると言われており、その代表的な暗号資産がビットコインです。ビットコインの特徴としては、日本円やドルなどの法定通貨と違って、中央銀行のような特定の発行主体を持たないことです。
ビットコインはあらかじめ発行上限が定められており、また、取引検証もネット上の不特定多数の人の参加により行われるため、中央銀行のような存在を必要としないのです。
さらに、ビットコインなどの暗号資産は、暗号資産の取引所で法定通貨との交換が可能で、交換レートである暗号資産の価格は、需要と供給によって決まる仕組みになっています。
暗号資産価格は変動するため、安く買って高く売ることで売買差益を得ることが可能です。
【初心者向け】ビットコインとは?ゼロから仕組みを簡単解説!
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暗号資産と株の違いとは?
代表的な投資方法の1つとして、株式投資があります。株式投資と暗号資産投資の違いを理解することで、暗号資産をより深く理解することが可能です。
最低投資額
まず、最低投資額は、株式投資では一般的に10万円程度は必要になることが多いでしょう。
一方、暗号資産投資は500円からでも始めることができます。そのため、無理なく自分の余剰資金に合わせて始められることがメリットです。
取引可能時間
また、取引可能時間にも違いがあります。
株式投資は、基本的には取引可能時間は平日だけですが、暗号資産は24時間取引可能です。そのため、土日に落ち着いて取引をすることも可能です。
ストップ高・ストップ安
他にも、株式投資では、株価が高騰・急落した場合に、市場が強制的に取引をストップする、ストップ高・ストップ安という制度があります。
暗号資産市場でもこの制度を取り入れているところはありますが、基本的にはこのような制度は導入されていません。そのため、価格が上がる時は1日でどこまでも上がり、逆に下がるときはどこまでも下がるため、注意が必要です。
50代から始める暗号資産投資のメリット
50代から暗号資産投資を始める主なメリットには、例えば以下が挙げられます。
1. 少額から投資が可能
1つ目は、少額からでも投資可能であるため、投資経験がない人でも始めやすいことです。
投資初心者がいきなり多額の投資を行うと、失敗するリスクが高くなります。少額から始めて、徐々に投資額を増やせることはメリットです。
2. 利益が大きくなる可能性がある
2つ目は、値動きが激しいため、うまくいけば取引による利益が大きくなる可能性があることです。
場合によっては、株価変動よりも1日で大きな変動が生じることもあり、短期間で大きな利益につながることもあります。
3. 分散投資の対象となる
3つ目は、分散投資の対象となることです。
50代になると、すでに投資をしている人もいるでしょう。そういった人は、暗号資産投資を始めることで、分散投資先を増やしてリスク分散を図ることが可能です。
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暗号資産投資のデメリット
50代から暗号資産投資を始める場合は、デメリットも理解しておくことが大切です。主なデメリットには、例えば以下が挙げられます。
1. 法規制が発展途上
1つ目は、法規制が発展途上であり、未整備の部分が残っていることです。
ただし、法整備について日本は進んでおり、改正資金決済法により暗号資産の定義や、暗号資産交換業者の登録制度などは整っています。今では金融庁に登録された暗号資産交換業者でなければ、暗号資産交換業を営めなくなっています。
2. 価値の保証がない
2つ目は、価値の保証がないことです。日本円1円は、いつでも1円の価値を保っています。
一方、暗号資産は、突然無価値になる可能性もゼロではありません。将来的に暗号資産がより世界中に普及することで、その価値がさらに上昇する可能性もありますが、逆に価値が下がってしまう可能性もあることは認識しておきましょう。
3. 税金
3つ目は、株や投資信託などの金融商品に比べて、所得がもともと高い方の場合は、税負担が重くなる場合があることです。
暗号資産の利益は、今後変わるかもしれませんが、2018年時点では雑所得に該当し、総合課税となります。そのため、利益が多額になった場合は、税負担も重くなりますので、注意が必要です。
暗号資産(ビットコイン)の税金・計算方法・確定申告を徹底解説【2020年最新】
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暗号資産取引所の選び方
暗号資産取引を始める場合は、まず、金融庁に登録された暗号資産交換業者が運営している、暗号資産取引所で口座開設をする必要があります。
日本には暗号資産の取引所は複数あるため、自分に適した取引所を選ぶことも大切です。取引所を選ぶ場合に注目すると良い観点には、例えば以下が挙げられます。
1. 使いやすさ
1つ目は、使いやすさです。取引画面の見やすさや操作性に注目しましょう。
使いやすくない場合は、注文ミスなどをしてしまう可能性もありますので、操作が容易であることは大切です。
2. セキュリティの高さ
2つ目は、セキュリティの高さです。顧客資産の分別管理や、ネットと切り離しての保管、ログイン時の2段階認証などを確認します。
3. 手数料
3つ目は、手数料の安さです。取引や入出金、送金などにかかる手数料は、投資の純利益額に影響を与えます。
4. サーバーの安定性料
4つ目は、サーバーの安定性です。肝心なときにサーバーがダウンする取引所は避けましょう。
5. 流動性の高さ
5つ目は、流動性の高さです。取引量の多い取引所を選べば、合理的な価格で取引が成立しやすくなります。
暗号資産(仮想通貨)の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ
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暗号資産の選び方
暗号資産には、いくつもの種類が存在します。50代投資家として暗号資産を選ぶ場合は、以下のような点に着目して決めるのも良いでしょう。
1. 時価総額や取引量
1つ目は、時価総額や取引量の大きい暗号資産を選ぶことです。
ビットコインなどの時価総額や取引量が多い通貨は、時価総額が低くマイナーな暗号資産よりも取引が安定して行われます。そのため、価格がマイナーな暗号資産よりは、乱高下するリスクが少なくなります。
2. 価格水準が割安
2つ目は、価格水準が割安と思われる暗号資産を選ぶことです。
安く買って高く売ることが、投資の基本になります。チャートなどを確認して、過去の価格推移などを参考に、割安と思われる通貨を見つけましょう。
3. 金融庁登録済の暗号資産取引所の取り扱い通貨
3つ目は、金融庁登録済の取引所の取り扱い通貨から選ぶことです。
金融庁の公式サイトには、金融庁登録済の暗号資産交換業者について一覧にした書類が掲載されており、そこには、各取引所が扱う暗号資産の種類も記載されています。
暗号資産の中には、残念ながら詐欺のようなコインも存在します。ですので、そのような詐欺コインを誤って購入しないためには、きちんと金融庁に登録された暗号資産交換業者が取り扱う暗号資産を購入された方が良いでしょう。
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少額投資から暗号資産を始めてみては?
暗号資産市場は、まだまだ発展途上な市場です。ただし、未成熟な面がある反面、成長余地があるともいえます。
今後、市場が成長するに伴って、通貨価値が上昇する暗号資産も出てくるでしょう。そういった暗号資産を見つけて投資すれば、老後を支える資産を築ける可能性があります。
また、暗号資産投資は少額からでも投資でき、分散投資の対象にもなるため、老後不安の解消対策の1つになるかもしれません。暗号資産投資は、50代から始めても遅くはありません。
公的年金を補完する一材料になるかもしれませんので、興味を持った方は、まずは金融庁登録済の暗号資産取引所であるCoincheckに、口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。
暗号資産(仮想通貨)の管理はどのようにするのか、イメージがわかないという人もいるかもしれません。実物がない通貨である暗号資産の取引をスムーズに進めるには、アプリの存在が欠かせません。
暗号資産は価格の変動が大きいため、いつでも簡単に取引できる環境を整えておくことも大切です。急な相場変動に対応できるようにしておけば、損失を最小限に食い止め、さらに相場上昇の流れに乗れる可能性も高まります。
そこでこの記事では、暗号資産のイーサリアム(ETH)の取引をするためにおすすめのアプリとその特徴をご紹介します。
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初心者でも扱いやすいコインチェックアプリ
2019年時点にて金融庁登録済の暗号資産交換業者は複数社ありますが、そのなかでも、アプリが使いやすいと高い評価を受けているのがコインチェックアプリです。
Coincheckは、国内の暗号資産取引業者のなかでも、イーサリアムなどのアルトコインの取り扱い数が豊富なことで知られています。確認できるチャートも複数あり、イーサリアムのチャートもチェックできます。
アルトコインのチャートや直近の価格変動をウィジェット機能で見るために、コインチェックアプリを利用している人もいるほど、使い勝手のよいアプリとなっています。
なお、コインチェックアプリの全ての機能を利用するには、取引所に口座を開設する必要があります。口座開設を行うと、取引所の全ての機能も利用でき、暗号資産の売買や送金も可能です。
コインチェックアプリは、暗号資産の初心者から上級者まで満足できる、見やすさと直感的に使いやすいデザインに定評があります。
詳しくはこちら:コインチェックアプリの使い方(iOS・Android)
Coincheck(コインチェック)の見方は?チャートやウィジェットの確認方法
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イーサリアム(Ethereum/ETH)を保管できるウォレットやアプリ
イーサリアムを保管できるウォレットにはいくつかあります。
定番のMy Ether Wallet(マイイーサウォレット)
まず、イーサリアムクラシック、イーサリアをベースにしたトークンなどを管理できる定番のウォレットは、My Ether Wallet(マイイーサウォレット)です。
ただし、My Ether Walletは基本的にはパソコンで使ったり、ペーパーウォレットとして利用したりするためのウォレットです。ペーパーウォレットはインターネットから隔離して秘密鍵を保管できますが、そうでない場合はインターネットに接続されているため、ハッキングなどの盗難リスクに注意する必要があります。
また、My Ether Walletはスマートフォンからで使うこともできますが、モバイルに完全対応しているウォレットではないため、OSの種類によっては利用できなかったり、使いにくかったりすることもあるでしょう。
Wei Wallet(ウェイウォレット)
他にも、株式会社Popshootが提供しているWei Wallet(ウェイウォレット)は、スマートフォンでイーサリアムを管理するためのウォレットとして、2018年5月にリリースされました。
Wei Walletの操作はとてもシンプルで、秘密鍵をサーバーに保存しないため、万が一サーバーがハッキング攻撃を受けても秘密鍵が流出してしまうリスクを低減しています。オープンソースで開発が行われているWei Walletは、セキュリティやバグの修正、要望などもオープンに管理されているのが特徴です。
TokenPocket(トークンポケット)
イーサリアム(ETH)とERC20トークンに対応するウォレットアプリとしては、トークンポケット株式会社が提供するTokenPocketというスマホアプリもあります。iOSとAndroidの双方にサービスを提供しています。
イーサリアムトークンの所有量がわかるだけでなく、その他のトークンの総資産額もすぐに確認できるのが魅力です。2019年3月末時点で対応している分散型プラットフォームはCryptoKitties(クリプトキティーズ)、ForkDelta(フォークデルタ)、RareBits(レアビッツ)です。
公式サイトには、今後はさまざまな分散型プラットフォームに対応していく予定であることが記載されています。
イーサリアム(Ethereum/ETH)をスマホアプリのウォレットで管理する際の注意点
スマートフォンで利用できるウォレットは非常に便利なサービスですが、利用する際にはいくつか注意すべき点があります。
1. パスワードや秘密鍵の保管に注意する
1つ目の注意点は、パスワードや秘密鍵の保管に注意することです。
例えば、オンラインストレージなどクラウド上のサービスは、パソコンの容量を軽くするために活用する人が増えています。しかし、このような場所は常にハッキングのリスクがありますので、クラウド上にパスワードを保管するのは危険です。
また、スマートフォンのメモなどに保存するのも避けた方が良いでしょう。スマートフォンもハッキングのリスクはゼロではありませんし、紛失や盗難が起きるとメモの内容を盗み見られてしまう危険性があるからです。
スマホウォレットは持ち運びしやすく、いつでもどこでも取引や資産の管理ができる点で便利な面もありますが、パスワードや秘密鍵は厳重に保管するようにしましょう。
2. 保管する通貨の量を調整する
2つ目は、保管する通貨の量を調整することです。
インターネットに接続されているホットウォレットには、常にハッキングのリスクがつきまといます。暗号資産を保管する場合には、一度に大量の通貨を管理するのは避け、頻度や用途に応じて複数のウォレットを使い分ける方がリスクを低減できるでしょう。
また、ウォレットのセキュリティ機能を十分にチェックすることも欠かせません。
3. アプリのダウンロードは公式サイトから行う
3つ目は、アプリのダウンロードは公式サイトから、またはApp Store、Google Playなどの信頼できるストアから行うようにすることです。
なかには公式サイトを装った悪意のあるサイトもあります。偽サイトからダウンロードしたアプリにウイルスが仕掛けられていると、資産が奪われてしまうこともあります。
そのため、自己防衛として、アプリのダウンロードは信頼できる公式サイトからのみ行うようにしましょう。
イーサリアム(Ethereum/ETH)のハードウェアウォレット
オフラインで秘密鍵を管理する方法としては、ハードウェアウォレットを活用する方法があります。
ハードウェアウォレットとは
ハードウェアウォレットとは、秘密鍵を保管するための外部デバイスのことです。パソコンにUSBで接続していない間はコールドウォレットとなるので、セキュリティの面でも安心して利用できます。
ホットウォレットであるウェブウォレットやソフトウェアウォレットはハッキングのリスクがありますが、ハードウェアウォレットにはそうした危険性はほぼありません。
ハードウェアウォレットが故障した場合
ここで、オフラインで管理できるのはセキュリティの面では安心でも、ハードウェアウォレットが故障したり、紛失したりしたらどうなるのか心配に感じる人もいるかもしれません。
しかし、秘密鍵はハードウェアウォレットを購入したときについてくるアクティベーションキーに対応しているため、新しく購入した本体にキーを入力すると以前の秘密鍵の内容を復元することができます。
ハードウェアウォレットのデメリット
他方、ハードウェアウォレットにもデメリットはあります。
製品にもよりますが、価格が1万円などの高価なものが多いことは、デメリットと言えるでしょう。暗号資産の資産額がそれほど多くない人にとっては、負担に感じられるかもしれません。
しかし、1万円の出費をためらったばかりに全資産を失うことになっては、元も子もありません。一定額の資産を運用するようになったら、ハードウェアウォレットなどに資産を分散保管することを検討するのも良いでしょう。
例えば有名なハードウェアウォレットには、TREZOR(トレザー)やLedger Nano S(レジャーナノエス)などがありますが、購入時は必ず公式サイトや正規の代理店から購入するようにしましょう。
そうでない場所から購入してしまうと、アクティベーションキーを盗み見られているケースもあり、大切な資産が奪われてしまうリスクがあります。
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トレードスタイルに併せてイーサリアム(Ethereum/ETH)のアプリを選んでみよう
イーサリアム向けのアプリにはさまざまなものがあります。
スマートフォン向けのアプリの開発も進んでいるため、数年前に比べると格段に利便性が向上しているのがわかります。実際にどのウォレットを使うかは、セキュリティ面やトレードのスタイルに合わせて選びましょう。
また、保有する資産が増えてきたら、コインチェックアプリなどのスマホアプリだけでなく、ハードウェアウォレットとの併用を検討されてみるのも良いでしょう。
暗号資産(仮想通貨)取引をしている人のなかには、相対取引がどのような取引であるのか気になる人もいるでしょう。
暗号資産取引における相対取引とは、基本的には暗号資産の取引所を介さずに、投資家同士で直接暗号資産取引を行う方法のことをさします。OTC(over the counter)取引と呼ばれることもあります。
ただし、OTC取引の場合は、Coincheckなどの暗号資産交換業者が提供する「大口取引のお客様を対象とした大口OTC取引サービス」をさすこともあります。
この記事では、投資家同士で直接取引する方の「相対取引」について、取引がされる理由やメリット・デメリット、その具体的なやり方などについてご紹介します。
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目次
そもそも暗号資産の相対取引とは?
暗号資産の相対取引は世界中で拡大傾向にある
暗号資産の相対取引が行われる理由とは?
1. 取引所のセキュリティ問題
2. 古くからある取引手法
3. 相場に関係なく取引できる
4. SNSの普及
暗号資産の相対取引のメリット
暗号資産の相対取引のリスク
相対取引は大口投資家にもメリットがある取引手法
そもそも暗号資産の相対取引とは?
暗号資産における相対取引とは、基本的に投資家同士で直接取引をすることであり、暗号資産取引所を介さないことが特徴です。
そのため、暗号資産の相対取引においては、チャットやテレビ電話が世界中の人と無料で行えるSkypeやLINEがよく利用されています。チャット機能を利用することで、注文に関する内容を文字に残せるため、取引の安全性が高まるからです。
個人間で互いの口座情報さえわかっていれば、すぐに暗号資産取引をすることができます。
ただし、取引所のように仲介者がおらず、お互いの信頼が重要になってくるため、暗号資産初心者にとっては少々ハードルが高い取引方法だといえるでしょう。
暗号資産の相対取引は世界中で拡大傾向にある
暗号資産の相対取引は、世界中で拡大傾向にあります。
例えば、中国では暗号資産取引が禁止になりましたが、それ以降は中国での相対取引は増加傾向です。暗号資産市場において相対取引は急激に拡大しており、一説によると1年間で10倍の取引高になるまで成長したと言われています。
通常は暗号資産の取引所で大量に暗号資産を購入した場合、その暗号資産の価格は急騰し、逆に大量に暗号資産を売った場合は市場が暴落します。そこで大口同士の取引では、約定しやすいことが特徴である相対取引が、活発に利用される傾向があります。
なお、アメリカにおいては、ジェネシス・グローバル・トレーディング(Genesis Global Trading)が、ニューヨーク州の金融規制当局からビットライセンス(BitLicense)を受け取り、機関投資家向けのOTC取引デスクを運営していたりもします。
暗号資産の相対取引が行われる理由とは?
暗号資産の相対取引が行われる理由は様々です。
1. 取引所のセキュリティ問題
これまでにも世界中の暗号資産の取引所でハッキング事件などが起きていることもあり、個人間で取引をする相対取引の方が安全だと考えるトレーダーも存在します。
個人間での相対取引では取引所のトラブルには巻き込まれることがないため、暗号資産の価格の変動に迅速に対応できます。
大口取引がしたいトレーダーで取引所内で暗号資産を保有することが心配な場合などには、相対取引が利用される場合があります。
2. 古くからある取引手法
また、相対取引は暗号資産市場だけではなく、一般的に古くから行われている取引手法です。
具体的には、スーパーや薬局などのお店でお金を払い商品を購入することも相対取引だといえます。ネットショッピングやネットオークションなども、相対取引に含まれています。
ネットオークションなどで高い評価を得続けた場合には、信頼感の高い出品者となります。その場合には、高い値段で商品を出品したとしても、信頼感の高さから、購入してもらえることもあるかもしれません。
二人の人間が取引に合意することでその場で取引が成立するため、単純明快な取引方法です。
3. 相場に関係なく取引できる
続いて、相対取引は、相場の影響を受けにくい性質もあります。
相対取引は個人間で行われるため、相場はあまり関係なく、任意の価格で取引することができます。ただし、任意の価格を設定する際には、どちらか一方が大幅に損をする価格にならないよう調整する必要があります。
また、取引所を介さないため、大量の暗号資産取引をした場合でも取引所への価格に影響を及ぼしません。自身で価格を調整できるため、相対取引によって利益を得ることもできます。
4. SNSの普及
最後に、FacebookやTwitterなどのSNSが世界に普及したことで、相対取引する相手を見つけやすくもなりました。
相対取引は、直接取引相手と会う個人間取引が多いことが特徴ですが、SNSを利用することで取引相手と直接会わなくても取引は可能です。また、SNSは取引相手の信用度がわかりやすいツールでもあります。
例えば、Facebookは世界中で10億人以上に利用されているSNSであり、実名で登録されているため、信頼性の高いツールであることが特徴です。偽名で登録した場合には、Facebookの管理会社によってアカウントが凍結される恐れもあります。
そのため、Facebookで偽名を使用する人は少なく、相対取引などのビジネスツールとしても多く利用されています。
暗号資産の相対取引のメリット
暗号資産の相対取引のメリットは、先ほどもお伝えしたように、相場に影響を与えず大口の取引ができることが挙げられます。
暗号資産取引所の場合は、一度に取引できる金額に上限があるところが多くあります。それに反して、相対取引では取引できる数量に制限がないことが特徴です。
そのため、取引タイミングを逃さずに大口の取引がしたいトレーダーに、相対取引は選ばれる傾向です。
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暗号資産の相対取引のリスク
相対取引のリスクは、個人の信用がないと取引が成立しない点が挙げられます。
個人間で信用できる相手かを確かめるために、SNSが利用されることが多いです。しかし、例えばTwitterなどは個人情報を開示する必要がないため、やや信頼性に欠けるといえるでしょう。
また、相対取引を行う際には、詐欺事件に巻き込まれるリスクにも注意が必要です。実際に2018年4月には、兵庫県内で相対取引を装い1億9000万円ものビットコインが盗み取られました。
売り手側が暗号資産を先に渡し、買い手側が後日に現金を支払うという契約をする場合には注意が必要です。なぜなら、後日に現金を受け取れないという詐欺にあう可能性もあるためです。
さらに、小口の相対取引の場合、売値は市場価格よりも安くなる傾向があるため、取引で損をしてしまうケースもあります。売値が安くなる原因は、スプレッドが広くなるためです。
そのため、暗号資産初心者で少額の暗号資産取引が行いたい人は、暗号資産の取引所を利用すると良いでしょう。取引所で暗号資産取引に十分に慣れてから相対取引を行うことで、スムーズに相対取引が行えるようにもなるでしょう。
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相対取引は大口投資家にもメリットがある取引手法
相対取引には取引が簡単になるなどさまざまなメリットがありますが、日本国内で詐欺被害のリスクも発生しています。
暗号資産で大口の取引を行いたいトレーダーは、相対取引のメリットとデメリットを理解したうえで行うようにしましょう。信頼できる取引相手を見つけることも大切ですが、自身が信頼のおけるトレーダーになることも、相対取引をする上では必要なことです。
多額の暗号資産を相対取引でトレードする際には、資産を失うケースもあるため、慎重に行うようにしましょう。なお、日本国内の暗号資産取引所のなかには、大口の相対取引への対応に力を入れている取引所もあります。
コインチェック株式会社では、事業法人および機関投資家向けサービス「Coincheck Prime」にて大口OTC取引サービスを提供しています。暗号資産の大口購入を希望の場合、優遇レートによるOTCでの取引が可能です。
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近年急速に規模が拡大しているのが、暗号資産(仮想通貨)のOTC取引です。この形態の売買には、メリットとともにリスクも存在します。
そこでこの記事では近年大きく市場を拡大しているOTC取引の現状と、利用時の注意点について解説します。
目次
暗号資産のOTC取引とは?
急速に拡大している暗号資産のOTC市場
無料通話サービスが普及した
暗号資産のOTC取引の特徴とは?
取引量の制限がない
大量の売買でも市場からの影響を受けない
暗号資産のOTC取引で注意したいポイント
スプレッドが広くなる傾向がある
詐欺被害のリスクがある
大手暗号資産の取引所のOTC仲介サービスもある
暗号資産のOTC取引とは?
一般的にOTC取引とは、元々は証券取引の世界で使われていた言葉です。
通常、株式などの有価証券は取引市場で売買されますが、それとは別に、証券会社が手持ちの債券などを大口投資家と直接売買することがあります。
市場を通さず、証券会社の窓口カウンター越しに行われる取引ということから「Over The Counter」、略してOTC取引と呼ばれるわけです。
暗号資産の場合は、Coincheckなどの暗号資産交換業者が提供する「大口取引のお客様を対象とした大口OTC取引サービス」と「取引所や市場を通さず、個人や企業が直接暗号資産の売買を行うこと」の2つをさすこともあります。
こちらの記事では主に「取引所や市場を通さず、個人や企業が直接暗号資産の売買を行うこと」ついてご紹介しますが、この場合は、あなたが持っているビットコイン(BTC)を適価で知り合いに売る、あるいは知り合いが保有しているイーサリアム(ETH)と交換するというケースが、OTC取引にあたります。
急速に拡大している暗号資産のOTC市場
暗号資産のOTC取引は、現在急速に拡大しています。
過去には、アメリカの取引所が扱っていたOTC取引の総額が、1年間のうちに10倍にもなった時期がありました。また、中国では2017年9月に暗号資産の取引そのものが強力に規制されたことから、規制をかいくぐる形でOTC取引が普及しました。
無料通話サービスが普及した
OTC取引がここまで広がっている背景には、無料通話サービスが普及したことが要因として挙げられます。
OTC取引は、企業あるいは個人同士の取引となり、このやりとりのツールとしてよく使われているのが無料通話サービスだといわれています。
例えば、保有している暗号資産を売りたい場合、無料通話サービスのチャット機能で「売り」の情報を提示し、それに対して買い手がOKすると、送金時期や口座などの情報をやりとりして売買が成立となります。
無料通話サービスは世界中にユーザーがいますから、暗号資産の買い手・売り手を見つけるには絶好のツールです。こうしたことから、暗号資産のOTC取引のほとんどは、無料通話サービスを介して行われているといわれます。
暗号資産のOTC取引の特徴とは?
OTC取引は当事者同士で取引するわけですが、取引量の制限がない、市場からの影響を受けないといった特徴があります。
それぞれの特徴について確認しておきましょう。
取引量の制限がない
一般的に、暗号資産の取引所では、一度に取引できる限度量が決まっています。
しかし、売り手と買い手の合意のみで成立するOTC取引ならば、一切の制限がありません。そのため、暗号資産取引の大口投資家にとって、OTC取引はとても使いやすい取引形態なのです。
大量の売買でも市場からの影響を受けない
大量の暗号資産を市場で買い付けると、とたんに市場価格が急騰します。
すると、企業も個人もその動きを見て「価格が上がっている」と、一斉に買いに走る傾向となり、ますます価格が上昇する場合があります。反対に、大量の売りを出せば「相場は売り局面だ、ここは自分も売っておこう」ということになり、相場は一気に下落することもあります。
つまり、大量の売買を市場で行うと、それだけで価格が大きく上下してしまい、市場を混乱させることになります。しかし、市場を通さないOTC取引であれば、このようなことは起こりません。
暗号資産のOTC取引で注意したいポイント
さて、暗号資産のOTC取引にはリスクも存在します。
場合によっては大きな損失につながることもありますから、OTC取引を行うときには、これらの点をしっかり理解し、万全を期して行うようにしてください。
スプレッドが広くなる傾向がある
OTC取引では、取引所を介する場合に比べ、スプレッド(売値と買値の差)が大きくなる傾向があります。
安く買って高く売りたいのは誰でも同じですから、これは仕方のないところでしょう。しかし、取引総量の制限がないことから、1回の注文で取引を完了することができるのがOTC取引のメリットです。
取引所で複数回に分けて売買を繰り返すと、その度に手数料が発生する場合がありますから、取引所よりも得な売買ができる可能性もあります。
詐欺被害のリスクがある
OTC取引は取引所という仲介者がいないため、取引に関してはすべて自己責任で行うことになります。
そのため、詐欺に悪用されるケースが後を絶ちません。2018年には2億円近い暗号資産をOTC取引で詐取したとして、兵庫県の詐欺グループが逮捕されるという事件がありました。
こうしたリスクを避けるためには、取引相手がどんな人物なのかを見極める必要があります。
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大手暗号資産の取引所のOTC仲介サービスもある
拡大していくOTC取引と、仲介者がいないことによるリスクの存在。その状況から、大手暗号資産の取引所がOTC取引の仲介を手掛けるようになりました。先述した「大口取引のお客様を対象とした大口OTC取引サービス」のことです。
一般の取引のように、「PCやスマートフォンでいつでも手軽に…」という形ではなく、一定以上の高額取引のみを扱い、レートも取引内容によって別途設定しているところが多いです。
取引所がOTC取引を扱うことによって、取引にかかわる「信用」という部分が一気に解決できます。これまで、大口取引をしたいと思いながらも、「やはり詐欺が心配だし、相手の信用度も測れない」と二の足を踏んでいた方にとっては朗報でしょう。
コインチェック株式会社では、事業法人および機関投資家向けサービス「Coincheck Prime」にて大口OTC取引サービスを提供しています。暗号資産の大口購入を希望の場合、優遇レートによるOTCでの取引が可能です。
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40代になると、子育て資金や老後の資金などに不安を覚える人もいらっしゃるかもしれません。将来的に使える資金を増やすために、40代から投資や資産運用を始めたいと考える人も多いでしょう。
そんな中、仮想通貨への投資は株やFXなどの投資と比較すると、投資初心者でも少額から簡単に始めることのできる投資です。
もちろんリスクもありますが、投資を始める前にメリットやリスクをあらかじめ理解してから始めることで、大切な資産を失ってしまうリスクを減らすこともできるでしょう。
そこでこの記事では、仮想通貨投資のメリットやリスク、時価総額の高い仮想通貨などについて、40代前後の投資初心者の方にもわかりやすくご紹介します。
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仮想通貨市場を牽引するのは20~40代
一般社団法人日本仮想通貨ビジネス協会が、平成30年4月10日に発表した仮想通貨取引についての現状報告によると、仮想通貨の現物取引の中心層は20代から40代までで、全体の約90%を占めるとされています。
つまり、働き盛りの世代が仮想通貨市場を牽引しているということを意味します。30代が最も多いことが特徴であり、次に20代、40代が多い傾向です。先物取引や証拠金・信用取引は、40代の割合が2番目に多いことが特徴です。
40代から仮想通貨投資を始めるメリット
40代から仮想通貨投資を始めることで、さまざまなメリットが得られる可能性があります。
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大きな利益を得られる可能性
まず、仮想通貨市場全体が今後拡大し、上昇トレンドとなったときに、いまのうちから早めに仮想通貨に投資をしておくことで、大きな利益を得られる可能性があります。
少額から投資が可能
また、仮想通貨投資は、Coincheckでは500円ほどの少額から始められます。
つまり、例えばお小遣いが少ないパパやママでも始めやすい投資だといえます。堅実に仮想通貨に長期投資をすることで、老後資金の蓄えになる可能性もあるでしょう。
24時間取引が可能
さらに、仮想通貨は、原則24時間取引することが可能ですので、土日に取引を行うことができます。
そのため、サラリーマンなどで日々仕事や家庭に忙しい人にも向いている投資だといえるでしょう。ただし、仮想通貨は今では世界中に1000種類以上あると言われていますので、投資する仮想通貨の種類も慎重に選ぶことが必要です。
40代が仮想通貨投資をするリスク
40代の人が仮想通貨投資を始める際には、リスクがあることも念頭に置く必要があります。
損失のリスク
仮想通貨市場は、価格が乱高下することが特徴です。そのため、投資している仮想通貨の価格が暴落した際には、資産を損失するリスクもあります。
仮想通貨投資は、他の投資と比較するとハイリスク・ハイリターンなことが特徴です。仮想通貨投資に万一失敗した場合は、老後資産に影響を及ぼす可能性もあります。
40代になると、家庭を抱えている人も多いでしょう。大きな損失を出した場合は、家庭にも大きな影響を与えることを考える必要がありますので、基本的に余剰資金で投資には取り組むべきでしょう。
盗難のリスク
仮想通貨はインターネット上の通貨のため、ハッキングなどの盗難リスクもあります。そのため、セキュリティ対策に力を入れている、仮想通貨の取引所を選ぶことが大切です。
また、取引所に口座を開設したら、必ず2段階認証設定などのセキュリティ対策を行いましょう。自分自身でもセキュリティ対策には気をつけておくのが良いでしょう。
仮想通貨にはこのようなリスクもありますが、仮想通貨自体が危険なものという訳ではありません。きちんと仮想通貨投資のリスクについて知った上で、計画的に余剰資金で投資をすることが大切です。
40代が仮想通貨に投資する方法の例
これから仮想通貨投資を始める人にとって、どのような投資方法がいいのかを知りたい人もいらっしゃるかもしれません。
まず、家族がいる場合にはライフスタイルや余剰資金を考慮して、投資方法を考えるようにするのが良いでしょう。例えば日々チャートをチェックできる時間があるかということや、少額の資金で投資をしたい場合にも投資方法は異なります。
また、借金を抱えるリスクを排除したい場合は、レバレッジ取引ではなく現物取引を選択された方が良いでしょう。現物取引であれば、投資した金額以上の損失を被ることはありません。
他にも例えば、生活に負担が少ない投資方法を選択したい場合には、毎月一定金額を購入するドルコスト平均法での投資を選択する方法もあります。
短期間で仮想通貨を取引してしまうと、その分手数料もかかってしまいます。長期的な目線で積立投資をする方法であれば、日々の価格の上げ下げに一喜一憂せずに運用ができるというメリットもあります。
そのため、日々の価格の上げ下げに左右されたくない方や、取引の手数料などを抑えたい方は、長期投資をするのも良いでしょう。また、Coincheckでは保有する仮想通貨を一定期間Coincheckに貸し出すことで利用料がもらえる、貸暗号資産サービスも提供しています。
長期投資を選択する場合は、そのようなサービスを利用するのも良いでしょう。
投資をする仮想通貨の選び方
比較的価格が安定している仮想通貨は、時価総額の高いものです。
時価総額が高いということは多くの投資家が投資しており、市場から評価されている仮想通貨とも言えます。また、現在では仮想通貨の情報はインターネット上に多くあります。
インターネット上には多くの仮想通貨の情報が溢れているため、さまざまな情報を得ることができます。そのような情報を参考に、投資する仮想通貨を選択するのも一つの方法です。
ただし、なかには正しくない情報も多くあるため、情報はきちんと精査する必要があります。そこでこちらの記事では、時価総額が高く、Coincheckでも購入ができる代表的な仮想通貨とその特徴をいくつかご紹介します。
仮想通貨の代表格のビットコイン(BTC)
ビットコインの時価総額は、2019年4月9日時点で10兆円を超えています。
2008年に「サトシ ナカモト」と呼ばれる匿名の人物によって、インターネット上に発表された論文から、ビットコインは誕生しました。ビットコインは、他の金融商品と比べると、1日のなかでも価格の変動が激しいことが特徴です。
ビットコインには、個人間で直接送金できるというメリットがあります。銀行などのように送金時のタイムラグがほとんどないため、素早く送金したい場合には便利です。
また、ビットコインを利用することで、海外への送金時のコストも抑えらます。さらに、海外旅行などでビットコインを利用した際には、両替手数料がかからないことが特徴です。
詳しくはこちら:ビットコイン(BTC)とは何か?初心者にも分かりやすく解説
ビットコイン(BTC)取引の口座開設から購入方法についてはこちら
スマートコントラクトが注目のイーサリアム(ETH)
イーサリアムの時価総額は、2019年4月9日時点で2兆円を超えています。
イーサリアムには、取引の契約時に人の手を介す必要がないスマートコントラクトが導入されていることが特徴です。
トヨタ自動車やマイクロソフトなどの世界的に有名な企業が、スマートコントラクトのビジネス活用を目的とした、イーサリアム連合と呼ばれる組織に加入しています。
イーサリアムは個人の投資家だけではなく、大手の企業などからも注目を集めている仮想通貨だといえます。
詳しくはこちら:イーサリアム(ETH)とは何か?
イーサリアム(ETH)取引の口座開設から購入方法についてはこちら
高速な国際送金を実現するXRP(エックスアールピー)
XRP(エックスアールピー)の時価総額は、2019年4月9日時点で1.5兆円を超えています。
XRP(エックスアールピー)は安価で迅速に国際送金できることが特徴の仮想通貨です。数ある仮想通貨のなかでも取引する際の手数料が安く、取引が数秒で完了することから、大手金融機関がXRP(エックスアールピー)を用いた実証実験を行っています。
XRP(エックスアールピー)は、リップル社(Ripple Inc.)が管理する中央集権型の仮想通貨です。市場を安定化させるために、ロックアップと呼ばれる仕組みが設けられています。
ロックアップとは、仮想通貨市場にリップル社が売却するXRP(エックスアールピー)の数量に上限が設けられていることを指します。
詳しくはこちら:XRP(エックスアールピー)とは?特徴をわかりやすく解説
XRP(エックスアールピー)の口座開設・購入方法までの流れはこちら
歴史の古い仮想通貨のライトコイン(LTC)
ライトコインの時価総額は、2019年4月9日時点で6000億円を超えています。
ライトコインは、ビットコインから派生して2011年に誕生した歴史の古い仮想通貨で、ビットコインよりも約4倍ほど速いスピードで取引できることが特徴です。発行総量もビットコインの4倍の8400万LTCとなっています。
ライトコインには、SegWit(セグウィット)と呼ばれる取引データのサイズを縮小させる機能が追加されました。Segwitは、ビットコインで問題となっていた、取引量が増えると取引の承認が遅くなってしまう「スケーラビリティ」問題の解決を目指す技術の一つです。
ライトコインは今のところはビットコインよりも処理スピードが速く、取引手数料も安いため、実用化を重視して開発された通貨だといえます。日本国内ではあまり浸透していませんが、アメリカなどの海外では以前より人気の高い仮想通貨です。
詳しくはこちら:仮想通貨ライトコイン(LTC)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説
ライトコイン(LTC)取引の口座開設から購入方法について
ビットコイン(BTC)から分岐した通貨のビットコインキャッシュ(BCH)
ビットコインキャッシュの時価総額は、2019年4月9日時点で5500億円を超えています。
2017年8月にビットコインからハードフォーク(分岐)したことによって、ビットコインキャッシュは誕生しました。ビットコインキャッシュの基本的な仕様は、ビットコインがベースとなっています。
ビットコインの欠点を補うために、データ容量が大きくなったことが、ビットコインキャッシュの特徴です。データ容量を大きくすることで、取引の処理速度が遅くなる問題などの解決を目指しました。
ビットコインキャッシュは、登場した数カ月後には時価総額の上位にランクインしています。その後も時価総額では常に上位を維持しているため、市場から評価されている仮想通貨の一つだといえるでしょう。
詳しくはこちら:ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴とは?ビットコイン(BTC)との違いを徹底解説
ビットコインキャッシュ(BCH)取引の口座開設から購入方法はこちら
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仮想通貨投資は余剰資金で始めよう
40代から仮想通貨投資を始める際には、メリットだけではなくリスクも知っておくことが大切です。
まずは、自身のライフスタイルを見直し、どれほどの資金を投資に回せるのかを考えるようにしましょう。大切な家庭を守るためにも、生活に影響を及ぼすことのない余剰資金から投資することが大切です。
少額から投資を始め、仮想通貨投資に慣れてから徐々に投資額を増やすのも良いでしょう。また、その際には投資する仮想通貨の種類を見極めることも必要です。
ある程度仮想通貨の特徴などを知った上で、仮想通貨の取引所に口座開設をして、取引を始めるようにしましょう。
暗号資産(仮想通貨)は価格の変動幅が大きく、暗号資産投資でうまく取引することで大きな利益が得られる可能性があります。
ただし、予想外の方向に価格が変動すれば、大きな損失を被ってしまう場合もあります。さらに、投入する資金が数千万円などの多額になってくると、巨額の投資特有の注意点もあります。
Coincheckでは数千万円以上の取引の場合は、平日の指定時間内であれば、優遇レートの大口OTC取引での売買が可能です。巨額の資金を暗号資産に投資する場合は、このようなレート面であったり、気にしておくべきリスクについて、あらかじめ理解しておく必要があるでしょう。
そこでこちらの記事では、1000万円レベルで多額の資金を暗号資産に投じて運用する場合の注意点などについて解説します。
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目次
暗号資産投資の特徴とは?
暗号資産投資の始め方
運用期間と目標金額を決める
暗号資産取引所の口座開設をする
暗号資産の取引所Coincheckの口座開設方法
日本円を入金して暗号資産の購入と売却を行う
暗号資産投資のメリット
メリット1:暗号資産なら少額からでも投資が始められる
メリット2:マイナーなコインは大幅な価格上昇が起こることがある
暗号資産投資のデメリット
デメリット1:連鎖的に暴落する可能性がある
デメリット2:まだ価値が不安定である
元手1000万円で行う暗号資産の運用方法の例
1. 短期で資産を増やすならトレード
2. 長期で資産を増やすなら長期投資
3. 時価総額の大きい暗号資産に分散投資
暗号資産投資において注意すべきこと
1. 価格の暴落に注意する
2. 詐欺コインにだまされないようにする
3. 利益には税金がかかることを知っておく
4. セキュリティについて意識する
元手1000万円を暗号資産で運用する方法のまとめ
暗号資産投資の特徴とは?
暗号資産投資を行っている人が、世の中の人の大半を占めるようには、まだなっていません。
しかし、暗号資産に興味を持つ人が増加したことから、暗号資産は、株式投資やFX(外国為替証拠金取引)などと同じように、人気のある投資対象になってきました。
暗号資産の代表格は、最初に世に出た元祖暗号資産ともいわれるビットコインです。ただし、暗号資産はビットコイン以外にも1000種類以上もの銘柄があるといわれています。
暗号資産の特徴は、値動きが激しいことです。大きく価格が変動すれば、投資額が少額でも大きなリターンを獲得できる可能性があります。
また、実際に2017年に暗号資産の価格が大きく上昇した際には、暗号資産投資によって1億円以上の利益を稼いだ人が数百人以上いるとも言われています。
しかし、値動きが激しい分、損失が生じた場合は一気に資金を失ってしまうリスクもあることには注意が必要です。
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暗号資産投資の始め方
暗号資産の投資を始めるにあたっては、運用に関する目標の設定や、暗号資産取引所に口座を開設するなどの準備が必要です。
そのあとで、暗号資産の売買取引ができるようになります。そこで、暗号資産の始めるための目標設定と口座開設、売買取引について解説します。
運用期間と目標金額を決める
少額投資を行うのではなく、1000万円というまとまった資金で投資を行う場合は、目標を設定することが重要です。
例えば、どのぐらいの期間運用して、いくらの金額まで増やすのかを、具体的に設定しておくのも良いでしょう。期間と資産額の目標を定めたら、どうすれば実現できるのかについて、さまざまな運用方法をシミュレーションしてみることも大切です。
シミュレーションを重ねていくなかで、より効果的な投資方法が見つかったら、あとは実践するだけです。目標設定だけでなく、シミュレーションを事前に行って、目標達成に適した投資方法を見つけておきましょう。
暗号資産取引所の口座開設をする
投資戦略が明確になったら、次は投資できる環境を整える必要があります。そのために、取引所に口座を開設しましょう。
日本国内には複数の金融庁に登録された暗号資産の取引所があるため、どの取引所で口座開設するを選びます。選択するポイントの1つは、顧客資産をしっかり守れるセキュリティレベルになっているかどうかです。
セキュリティには外部からのハッキング防止などだけでなく、厳格な本人確認なども含まれます。また、取り扱い暗号資産の種類が多ければ、1000万円を様々な暗号資産に分散投資をすることができます。
他にも取引画面の見やすさであったり、スマホアプリの使いやすさ、取引のしやすさなども重要になってくるでしょう。
暗号資産の取引所Coincheckの口座開設方法
Coincheckでは、以下の2ステップで簡単に口座開設ができます。
1.アカウント作成をする2.本人確認を行う
口座開設はスマートフォンのアプリまたはパソコンのブラウザから行うことができます。口座開設のやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。
Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説【動画付き】
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日本円を入金して暗号資産の購入と売却を行う
口座開設が終わったら、いよいよ取引開始です。暗号資産を購入するためには、銀行振込などで日本円を入金する必要があります。
日本のほとんどの取引所では、入金した日本円でビットコインの購入が可能です。しかし、ビットコイン以外の暗号資産であるアルトコインについては、日本円での購入ができない暗号資産の取引所もあります。
その場合は、アルトコインを取得するために、まず日本円を対価として支払ってビットコインを購入し、そのビットコインを売却してアルトコインを購入するという方法をとることが必要になります。
ビットコインなどを購入したあとで売却を行うときは、簡単に処理できます。Coincheckの場合は、数量を入力して「売却する」と表示されているボタンをクリックするだけで売却が完了します。
暗号資産投資のメリット
1000万円を暗号資産に投じるのであれば、暗号資産投資のメリットやデメリットをしっかり把握しておくことが大切です。
メリットだけでなく、デメリットについても知っておけば、運用で失敗するリスクを下げることもできるでしょう。そこで、まずは、暗号資産投資のメリットについてご紹介します。
メリット1:暗号資産なら少額からでも投資が始められる
暗号資産は、500円からでも取引が可能です。そのため、1000万円で1つの通貨を買うのではなく、複数銘柄に分散投資するという選択肢もあります。
また、1単位あたりの価格が100円未満の暗号資産も数多く存在しており、価格が低いうちであれば、大量の枚数のコインを購入することができます。
さらに、それぞれの暗号資産に投じた金額は少額でも、何十倍や何百倍にも値上がりする可能性があることが、暗号資産投資の大きな魅力だといえます。
メリット2:マイナーなコインは大幅な価格上昇が起こることがある
ビットコインは取引量が多いため、数ある暗号資産のなかでは価格が比較的安定して推移している通貨だといえます。
しかし、ビットコインほど取引量がないアルトコインは、価格の変動幅が大きくなることが特徴です。アルトコインのなかには、大幅な価格上昇が期待されている通貨も多くあります。
暗号資産には、株のストップ高やストップ安のような仕組みがありません。そのため、価格が高騰するとそのまま途中で強制的に止められることなく、たった1日でも価格が大きく上がる可能性もある投資対象と言えます。
実際に過去においては、リップルやネムは1年間で200倍以上も値上がりし、大きな話題を呼びました。また、マイナーなアルトコインであっても、新しく大手の暗号資産の取引所へ上場したり、有名な企業との提携などのニュースを引き金にして、価格が大きく高騰する可能性もあるかもしれません。
暗号資産投資のデメリット
続いて、暗号資産投資のデメリットについてです。
デメリット1:連鎖的に暴落する可能性がある
暗号資産の値動きは、株式や投資信託などの値動きと比較すると、かなり激しいといえます。
暗号資産のなかでは安定した価格推移をしているといわれているビットコインでさえも、急激で大きな価格変動が起こることは珍しくない状況です。ただし、複数の銘柄に分散投資をしておけば、ある程度暴落のリスクを低減することは可能です。
しかし、ビットコインが暴落すると、アルトコインも含めて一気に手放して連鎖的な暴落が生じることもあります。そうなると、暗号資産の銘柄の分散投資でもリスクをカバーできなくなりますので、他の金融商品と分散投資をするのも一つの方法です。
デメリット2:まだ価値が不安定である
暗号資産市場はできてからの歴史が浅く、暗号資産自体も誕生してからそれほど長い時間が経過していません。
そのため、ほかの金融商品と比較すると、暗号資産の価値に対する評価は不安定な状態です。これまで、暗号資産に対する期待が先行してきましたが、どの暗号資産をみても、社会に根付いて使われるという観点からは初期段階にあります。
いずれの通貨も実用化はまだまだこれからといった段階ではありますので、このまま市場がそこまで大きくならずに進んでしまうというリスクもあります。
元手1000万円で行う暗号資産の運用方法の例
どんな投資でも運用方法は重要です。ましてや1000万円というまとまった資金を運用するのであれば、適切な運用を行う必要があるでしょう。
そこで、貯金1000万円を投じて暗号資産を運用する方法の事例についてご紹介します。
1. 短期で資産を増やすならトレード
1つ目の運用方法は、短期投資です。
暗号資産の値動きは激しく、短期で売買を行っても十分な利益を得られる可能性があります。しかし、すべての価格変動を正確に予測することはできず、常に価格変動状況を観察したり、情報収集したりといった手間をかけることが必要です。
手間をかける時間がある人や、トレードに多くの時間を割ける人などは、短期売買に挑戦してみてもよいでしょう。ただし、初心者は注意が必要です。
投資経験が浅い人には、短期的な価格変動について一喜一憂してしまう傾向があります。そうなると冷静な判断を行うことは難しくなります。
そのため、暗号資産の短期売買は、時間がない人や投資の初心者には適さないといえるでしょう。
2. 長期で資産を増やすなら長期投資
2つ目の運用方法は、長期投資です。
短期的な売買で利益を出すためには、相場の動きを細かく分析して素早く判断することが求められます。それでもうまくいかない場合も多く、難易度が高い運用法です。
一方、長期投資は、始める難易度自体はそれほど高くないといえます。長期投資は、購入後比較的長期間にわたって売買することなく保有を継続する方法です。
そのため、将来的な暗号資産価値上昇を狙っての長期保有であれば、短期的な価格変動はそこまできにする必要がありません。
また、投資資金の一部を比較的マイナーなアルトコインに投資をして、長期間経過したあとで数十倍・数百倍になった時点で売却を狙う方法も選択肢の1つです。
ただし、将来の値上がりを期待できるアルトコインを探し出すためには、ぞれぞれの通貨の特徴を把握する必要があります。
さらに、長期投資であれば、長期間保有している暗号資産を貸し出して利用料を受け取るCoincheckの貸暗号資産サービスを利用できることも、長期投資のメリットです。
3. 時価総額の大きい暗号資産に分散投資
3つ目は、時価総額が大きい暗号資産を選んで分散投資することです。
時価総額とは、暗号資産の価値を表すもので、時価総額が大きい銘柄ほど市場からの評価は高いといえます。暗号資産投資に伴うさまざまなリスクを回避したい場合は、時価総額が大きい銘柄を選ぶことは有効的な手段の一つです。
時価総額が大きい暗号資産は取引量も多くなり、取引量が少ない暗号資産よりは価格が安定するという傾向があるからです。そのため、急激な暴落によって一瞬で損が拡大するリスクを、ある程度は抑えることができるでしょう。
その反面、急激な価格上昇によって短時間で大きなリターンを得ることは難しくなります。
暗号資産投資において注意すべきこと
暗号資産投資にはさまざまな注意点があります。そこで、初心者が特に注意すべきポイントについていくつかご紹介します。
1. 価格の暴落に注意する
1つ目の注意点は、突然の暴落を警戒することです。暗号資産は、ボラティリティが高く、暴落の危険と隣り合わせです。
ボラティリティとは、価格変動の大きさのことをいいます。例えば暗号資産が分岐して新しい通貨が生まれるハードフォークが行われる場合は、大きな価格変動が生じることが多くなります。
万一価格が大きく暴落して下落トレンドが続く場合などは、いつでも投資資金を回収できるように準備しておくことが大切です。
2. 詐欺コインにだまされないようにする
2つ目の注意点は、詐欺コインをつかまないことです。
暗号資産は、世界中に1000種類以上もあるといわれています。そのなかには、実質的には無価値である詐欺コインと呼べるものも含まれているのが実情です。
暗号資産を規制する法律は未整備の部分もあるため、詐欺コインの存在を完全には取り締まることができず、投資家がよくわからずに購入してしまうリスクがあります。
購入しても、詐欺として立件することは難しく、損失が出ても自己責任とされる場合もあるかもしれません。そのため、マイナー通貨に投資して長期運用を目論んでいる場合は、詐欺コインを購入しないように注意することが重要です。
3. 利益には税金がかかることを知っておく
3つ目の注意点は、税金です。
暗号資産取引で得た所得には、所得税や住民税などが課税されます。税負担が生じることを知らずに納税を怠っていると、課税逃れとみなされる可能性があるため注意が必要です。
暗号資産で利益を得た場合は、原則として確定申告を行う必要があります。ただし、給与所得者の場合は、年間の暗号資産利益が20万円以下であれば申告不要です。
また、課税対象は、売却益だけでなく、商品購入などの決済時に実現する利益も含まれます。売却や決済をせず、含み益の状態であれば課税対象外です。
※税金等の詳細につきましては管轄の税務署や税理士等にお訊ねいただくか、または国税庁タックスアンサーをご参照ください。
4. セキュリティについて意識する
4つ目の注意点は、セキュリティです。
暗号資産は、インターネット上の通貨であるため、世界中のハッカーから狙われる危険性があります。そのため、セキュリティレベルが高い取引所を利用することや、自らセキュリティ対策を行うことが大切です。
例えば、インターネット上で暗号資産をホットウォレットで保管する場合、常時インターネットに繋がっていますので、ハッキングによって盗まれる可能性があります。
一方、オフラインで秘密鍵を保管するコールドウォレットで顧客資産を管理する場合、そのリスクが無くなります。なお、Coincheckは、顧客資産をコールドウォレットで管理している取引所です。
元手1000万円を暗号資産で運用する方法のまとめ
1000万円という多額の資産を暗号資産に投じる場合は、急激な価格変動に伴って大きな損失を出さないためにも投資戦略をはっきりさせておくことが重要です。
投資戦略を明確にしておけば、リスクを抑えながら資産を最大限に増やし、運用に成功できる可能性を高めることができます。
そのためには、投資を始める前に暗号資産市場の動向を調査・分析し、適切な銘柄を得ぶ必要があります。また、しっかりと運用期間や利益目標などの計画を立てて投資に臨むことも大切です。
リスクを抑える意識を持って暗号資産投資を始めましょう。
ビットコイン(BTC)に代表される暗号資産(仮想通貨)への投資資金として1000万円を用意できた場合、どのように運用するのがよいか、どの程度のリターンが得られるのかが気になるかもしれません。
基本的な運用に関する知識がなければ、失敗して大きな損失を被る可能性が高くなってしまいます。そこで、1000万円を暗号資産に投資する場合に注意したいポイントやコツなどについてご紹介します。
この記事を読むことによって、ビットコイン(BTC)の仕組みや暗号資産への基本的な投資方法などを理解できるようになっています。
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ビットコイン(Bitcoin/BTC)投資ってどんなもの?
ビットコインへの投資を理解するにあたっては、ビットコインの特徴を理解する必要があります。
ビットコインの特徴を把握するにあたっては、ビットコイン以外の暗号資産と比較して違いを認識する方法が有効です。ここでは、ビットコイン投資とビットコインの特徴について解説します。
暗号資産とは?
暗号資産とは、ネット上で交換・決済する手段として利用できる通貨のことをいいます。
ネット上だけに存在しており、日本円やドルなどの法定通貨のような紙幣や硬貨は発行されない電子通貨です。暗号資産システムには暗号技術が使われているため、暗号通貨・暗号資産と呼ばれることもあります。
ビットコイン(BTC)の特徴は?
暗号資産のなかでも、ビットコインは元祖暗号資産ともいわれており、よく知られている通貨です。
2019年2月末時点における時価総額は、約7兆円以上にもなっています。暗号資産の中で、最も時価総額が大きい通貨です。
ビットコインに代表される暗号資産は、株やFX(外国為替証拠金取引)などと比較して価格変動が大きいという特徴があります。大きなリターンが得られる余地がある反面、損失額が大きくなる可能性もある投資対象と言えます。
また、株やFXと比較すると、暗号資産投資はまだまだ認知度が低く、取引参加者は限定されています。
ビットコイン(Bitcoin/BTC)とその他の暗号資産(アルトコイン)の違い
ビットコイン以外の暗号資産の総称は、アルトコインです。
アルトコインの代表格としては、イーサリアム(ETH)やXRP(エックスアールピー)などがあげられます。ビットコインは基本的にすべての暗号資産の取引所で取り扱いがあります。
しかし、アルトコインは種類が多いため、取引所で取り扱われているアルトコインはごく一部です。そのため、取引所で売買できないコインや、特定の取引所でしか取引できないコインもあります。
ビットコインは取引量や時価総額が大きいこともあり、アルトコインと比較すると価格は比較的安定しているといえるでしょう。マイナーなアルトコインになればなるほど、価格変動幅は大きくなります。
ビットコイン(Bitcoin/BTC)投資の始め方
ビットコイン投資を始めるためには、金融庁に登録された暗号資産の取引所に、まずは口座を開設し、売買取引を行う必要があります。そこで、取引所への登録方法とビットコインの取得・売買方法について解説します。
暗号資産の取引所への登録方法
ビットコイン投資を行うためには、まずはCoincheckなどの暗号資産取引所への登録と、口座開設を行うことが必要です。
Coincheckでは、以下の2ステップで簡単に口座開設ができます。
1.アカウント作成をする2.本人確認を行う
口座開設はスマートフォンのアプリまたはパソコンのブラウザから行うことができます。口座開設のやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。
Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説【動画付き】
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アカウント登録は、メールアドレスさえあればできるため簡単にできます。登録する一般的な方法は、メールアドレスをサイトに登録し、そのアドレス宛に送られてくるサイトのURLにアクセスするだけです。
アカウント登録後、取引できる状態にするためには、本人確認書類の画像の提出なども必要になります。本人確認書類は、名前や住所などがわかる運転免許証やパスポートなどの身分証明書です。
サイト上でアップロードする方法で提出できます。最後に、登録した住所に届く郵便物を受け取れば、口座開設手続きは完了です。
ビットコイン(BTC)を購入する
口座開設ができたら、次はビットコインの購入になります。
購入にあたっては、ビットコイン購入に必要となる資金を開設した口座に入金することが必要です。銀行振込で日本円を取引所に開設した口座宛てに送金します。
一般的には、入金に関する取引所の手数料はかかりませんが、銀行の振込手数料は自己負担です。銀行振込処理を行ってから口座残高に反映されるまでにはタイムラグがあるため、振込処理直後に購入することは難しいことを認識しておきましょう。
口座残高に入金が反映されれば、その資金を対価として支払ってビットコインを購入できます。
※なお、当社にBTCを入金・送金される場合は、Bitcoinネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。
詳しくはこちらをご参照ください。
取引所でトレードを行う方法もある
ビットコインの購入が終わったら、トレードをして利益をあげる方法もあります。
ビットコイン取引所では、取引所が開設した暗号資産市場において、登録している投資家同士での売買ができます。暗号資産の価格は、投資家の需要と供給によって決まる仕組みです。
需要と供給は常に変化するため、価格も変動します。売買の基本的な手法は、価格が下がった時に購入して、その後取得時よりも価格が上昇したときに売却する方法です。そうすることによって、取得時と売却時の価格差である売却益が得られます。
ただし、実際に送金したり決済で利用したりできる暗号資産が取得できる現物取引においては、所定の手数料がかかることが多くなっています。なお、手数料は取引所によって異なります。
資金1000万円で暗号資産の運用を成功させるコツはある?
投資できる資金1000万円による暗号資産運用を行うためには、投資方法や投資戦略の基本を理解しておくことが必要です。そこで、1000万円の暗号資産運用を行うコツなどについてご紹介します。
1. 暗号資産の特徴を知る
1つ目のコツは、投資対象の各暗号資産の特徴を理解しておくことです。
暗号資産は、価値が高いと認められて買う人が増えることによる需要の増加で、価格上昇が生じます。
暗号資産投資においては、将来価値が上がりそうだと、多くの人から期待される可能性が高い暗号資産に投資することで利益を上げることができる可能性があります。
なんの理由もなく「価格が落ち着いているから」といった理由などで投資対象を選ぶのではなく、価値が上昇する余地があると見込める通貨を選んで投資する方が良いでしょう。そしてそのためには、暗号資産ごとの特徴を把握し、価値上昇につながる特徴を持つ通貨を見つける努力が必要です。
2. 複数の暗号資産に分散投資する
2つ目のコツは、分散投資を活用することです。
1000万円の暗号資産運用であれば、ビットコインだけに投資するのではなく、ビットコイン以外の複数の通貨に投資することを検討するのも良いでしょう。ビットコインだけに集中して投資する方法は間違いとはいえませんが、価格変動リスクは大きくなります。
一方、複数の暗号資産に分散投資をしておけば、ビットコインの価格が下がってもほかの暗号資産価格は異なる動きをする可能性もあります。1000万円を値動きが異なる暗号資産に分散投資すれば、多少はリスクを軽減した投資が可能です。
3. 初心者は短期トレードを避ける
3つ目のコツは、投資の初心者の場合は、短期売買を繰り返す投資手法はなるべく避けることです。ビットコインなどの暗号資産の価格は、大きな上下動を繰り返している状態が続き、けっして安定しているとは言えない状況です。
そのため、短期的な価格変動を利用して利益を得ることはできます。しかし、短期間での売買回数が増えると手数料負担も重くなる点がデメリットとなります。
また、短期売買は、チャート分析などのスキルや知識が必要であったり、常に価格変動を監視しておく必要などもあり、目を離せないこともデメリットといえます。
暗号資産は誕生してから間もないことあり、暗号資産に対する世の中の評価は今後変わってくるかもしれません。実用化が進むことで評価が高まり長期的に価値が上昇するという可能性に注目して、長期投資するという選択肢もあります。
4. アルトコインも検討してみる
4つ目のコツは、通貨の持つ価値にまだ注目されていないアルトコインを見つけて投資することです。
アルトコインの種類は多く、新しい通貨も誕生しつづけています。そのなかには、価値があるにもかかわらず、まだ注目されずに低い価格を保っているものが残っている場合もあるでしょう。
そういった通貨への投資は、そのまま評価されずに価値がなくなるといったハイリスクな面もあります。しかし、ひとたび注目されれば、大幅な価格上昇により多額の売却益が得られる可能性もあるのです。
1000万円の一部については、将来性がありそうなアルトコインに投資することも、一つの投資手法だといえます。
ビットコイン(Bitcoin/BTC)以外で時価総額の高い暗号資産
ビットコイン以外にも、時価総額が大きい代表的な通貨があります。
時価総額が大きい銘柄は、取引量も多くなる傾向があり、流動性の面では安定した取引が期待できるでしょう。そこで、分散投資する場合の候補となる、時価総額が高く、日本でも知名度の高いアルトコインについていくつか解説します。
XRP(エックスアールピー)
XRP(エックスアールピー)は、送金や決済に特化した暗号資産である点が特徴です。
XRP(エックスアールピー)は、開発の段階から、低価格で素早く送金できる通貨を作ることを目的として開発が進められました。そのため、暗号資産のなかでも、送金コストと送金スピードの点で特に優れています。
また、XRP(エックスアールピー)は、ほかの暗号資産と異なり、中央管理者が存在する点も特徴的です。XRP(エックスアールピー)を管理してるのはリップル社で、国内外の多くの金融機関や事業会社との提携を進めていることもよく知られています。
詳しくはこちら:XRP(エックスアールピー)の特徴とは?
XRP(エックスアールピー)の口座開設・購入方法までの流れはこちら
イーサリアム(ETH)
イーサリアムの特徴は、スマートコントラクトと呼ばれる機能が実装されていることです。
スマートコントラクトは、暗号資産システムのなかでサブプログラムを動作させることができます。この機能は、取引について通貨システム自身が自動的に判断して、記録したり通貨発行したりできることが特徴です。
契約管理や登記管理などを自動的に行うことで人員削減につながる可能性があり、取引管理の手間がかからないため個人間での取引も可能になります。
決済以外の分野での活用が期待されていることが特徴です。トヨタやサムソンなど、多くのグローバル企業が研究開発に参加しています。
詳しくはこちら:イーサリアム(Ethereum/ETH)とは何か?
イーサリアム(Ethereum/ETH)取引の口座開設から購入方法についてはこちら
ネム(XEM)
ネムは、2019年2月時点で時価総額20位以内に位置するアルトコインです。日本での人気が高く、東京にはnem barなども誕生しています。
また、ほかの暗号資産と比較して、早く決済できスムーズに取引できることも特徴です。取引承認の仕組みとしては、PoI(Proof of Importance、プルーフ・オブ・インポータンス)が採用されています。
PoIは、取引検証・承認を行うことによって報酬を得られることを特徴としていて、主にネムの保有量と取引量が多い人に限定されていることがポイントです。
ビットコインなどで採用されている不特定多数が取引検証・承認に参加できるPoW(Proof of Work、プルーフ・オブ・ワーク)とは異なる仕組みになっており、大量のコストが発生しない形で設計されています。
詳しくはこちら:暗号資産ネム(NEM/XEM)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説
ネム(NEM/XEM)取引の口座開設から購入方法についてはこちら
1000万円をビットコイン(Bitcoin/BTC)で運用する場合の注意点
1000万円をビットコインで運用する場合におけるポイントとしては、取引所選びと課税制度があります。
どちらも正しく理解しておかないと、運用において不利になる可能性があるため、注意が必要です。そこで、信頼できる暗号資産の取引所の選び方と暗号資産取引に関する課税制度について解説します。
取引がしやすい暗号資産の取引所を選ぶ
日本国内だけを見ても、数多くの取引所が存在しています。
取引所を選ぶときは、取引しやすい環境が整っている取引所を選ぶことが大切です。取引環境については、例えば3つのポイントが挙げられます。
1つ目は、安全性です。コールドウォレットやマルチシグなどのセキュリティ対策や、2段階認証を導入している、顧客資産の分散管理が徹底されているなど、セキュリティがしっかりしていて、安全に取引できる取引所を選ぶことが重要です。
2つ目は、取り扱っている暗号資産の種類が多いことです。多くの種類から投資対象を選べれば、分散投資が可能となり、取引における選択肢が広がります。
3つ目は、売買操作がわかりやすいことです。取引画面の操作性は、取引スピードなどにも影響を与えます。簡単な操作で売買取引できる取引所を選ぶのが良いでしょう。
税金について把握する
暗号資産取引を始める場合は、課税制度を理解して申告や納税の方法がわかるようになっていることも重要です。
1000万円の資金で取引を行えば、多額の利益が生じる可能性もあります。売却によって生じた所得は今のところは総合課税となるルールです。
総合課税は、給与所得や事業所得などと合算し、所得が多いほど税率が上がる超過累進税率が適用されます。また、暗号資産取引で所得を得た場合は、原則として確定申告を行い納税することが必要です。
所得税だけでなく住民税の負担も発生します。売却益をすべて使ってしまうのではなく、納税資金として一定額を確保して、生活に支障が出ないようにしましょう。
※税金等の詳細につきましては管轄の税務署や税理士等にお訊ねいただくか、または国税庁タックスアンサーをご参照ください。
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暗号資産運用のコツを理解して1000万円の運用を
1000万円の資金で暗号資産運用を行えば、大きなリターンが得られる可能性があります。
しかし、予想と異なる価格変動が生じると、多額の損失を被るリスクがあることについても注意が必要です。できるだけリスクを減らすためには、暗号資産への理解を深める必要があります。
まずは、暗号資産の取り扱い種類が多いCoincheckで口座開設を行い、多くの種類の暗号資産の特徴を理解したうえで、分散投資しながら運用を始めてみてはいかがでしょうか。
ビットコイン(BTC)半減期とは?仕組みや日付、価格への影響を解説
Coincheck
仮想通貨でこれから投資を始めたい仮想通貨初心者は、資産を集中して投資した方が大きな利益を得られると考える人もいるでしょう。しかし、1種類の仮想通貨に集中して投資した場合、ハイリスク・ハイリターンの投資になるといえます。
仮想通貨初心者は、大きなリスクを負わないためにも、集中投資と分散投資の特徴を理解しておいた方が良いでしょう。この記事では、仮想通貨における分散投資と集中投資のメリットやデメリットなどをわかりやすく解説します。
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仮想通貨の分散投資のメリット
分散投資のメリット1:リスク分散
分散投資のメリットとして、まずはリスク分散ができる点が挙げられます。
仮想通貨での取引は、価格変動リスクなどがあります。バブル相場の場合はどの仮想通貨に投資しても利益が得やすくなりますが、下げ相場になった場合は1日で数十%以上暴落するケースもあります。
そこで、仮想通貨に分散投資をすることで、投資をするうえで起こりうるリスクを低減できることがあります。例えば一つの仮想通貨で損失が出た場合でも、分散投資をすることで他の仮想通貨の利益で損失をカバーできたりと、損失を最小限に抑えられる可能性があります。
投資において「卵は1つのかごに盛るな」という名言があるように、1つの銘柄だけではなく複数の銘柄に投資することでリスクを抑えられる可能性が高まります。
さらに、自然災害やテロなどの避けられない事象などは、株式市場だけでなく仮想通貨市場にも打撃を与える恐れがあります。長期間にわたって資産を運用したい人は、そのようなリスクを避ける上でも、仮想通貨以外の金融アセットに分散投資をすることも有効と言えるでしょう。
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分散投資のメリット2:売買タイミングをあまり気にしなくて良い
また、分散投資のメリットとして、売買タイミングをあまり気にしなくて良い点も挙げられます。
仮想通貨の投資で利益を出すには、売買のタイミングが大切です。特に、短期トレードの場合は、売買のタイミングを間違えると損失が出てしまう場合もあります。
分散投資では様々な仮想通貨に投資を行うため、売買タイミングをあまり気にせず、長期的な取引が可能となります。相場全体の値動きに左右されることなく、自身のペースに合わせて売買することができるでしょう。
一方、集中投資の場合は大きな利益を求めた結果、売買のタイミングを失敗してしまうケースもあるでしょう。そこまでハイリスク・ハイリターンの投資をしたくない方は、リスクもある程度ヘッジできる分散投資の方が利益を得やすくなるかもしれません。
仮想通貨の分散投資のデメリット
分散投資のデメリット1:短期取引が難しい
分散投資のデメリットとして、短期取引が難しい点が挙げられます。
分散投資で短期取引をしようとすると複数のチャートを同時に読み、タイミングを逃さずにそれぞれの銘柄を売買する必要があります。チャートを読むことは、仮想通貨初心者にとって、取引に慣れないうちは難しいと感じることもあるでしょう。
複数の仮想通貨の取引において、同時にベストなパフォーマンスを出すのは取引に慣れているトレーダーでも難易度が高いといえます。また、分散投資はポジション管理に手間がかかるため、短期取引することが難しくなるともいえます。
また、仮想通貨初心者の場合は多くの銘柄に投資をする際、それだけ投資や仮想通貨に関して勉強する量も多くなるでしょう。複数の仮想通貨について勉強をしていたり売買を迷ったりしている間に、売買のタイミングを逃してしまうこともあるかもしれません。
さらに、デイトレードなどの1日の値動きで損益を出す投資を行う場合は、分散投資をしているとチャートから目が離せなくなってしまうこともあるでしょう。そのため、分散投資で短期取引をすることは、精神的にも体力的にも負担になる可能性があります。
分散投資のデメリット2:集中投資よりはリターンが小さくなる
分散投資のデメリットとして、リスクを減らせる一方で、集中投資よりは得られるリターンが小さくなる傾向にあることが挙げられます。
分散投資をすると、1つ1つの銘柄に対する取引額が小さくなります。そのため、投資した銘柄が高騰した場合でも、リターンは集中投資よりは小さくなることが特徴です。
また、他の投資をしている銘柄で利益を得られている場合でも、自身が投資している銘柄のうちの1つが大きく暴落した場合、得られる利益がなくなってしまうケースもあります。
なお、日本では仮想通貨の取引は、金融庁登録済の仮想通貨の取引所で行えます。仮想通貨の取引所によって取り扱い通貨数は異なりますので、分散投資を検討されている方は、多くの仮想通貨を取り扱っている取引所を利用されるのが良いでしょう。
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仮想通貨の集中投資のメリットとデメリット
集中投資のメリット:利益が大きい
集中投資のメリットとして、うまく投資が成功すれば、利益が大きくなりやすい点が挙げられます。集中投資の場合は分散投資よりも1回の取引額が大きくなりやすいため、投資した銘柄が暴騰した場合に大きな利益が出せる可能性もあります。
また、分散投資に比べて管理が楽なことが特徴であり、1つの取引に集中しやすいといえるでしょう。仮想通貨初心者で取引に自信がない場合は、少額を1つの銘柄に集中投資するのも良いでしょう。
上級者のトレーダーの中には、短期間のうちに集中投資することで、膨大な利益を得られるケースもあります。リーマンショックが起きた時など、株価が割安になった際に集中投資をしたトレーダーは、膨大な利益を獲得したことで有名です。
さらに、多額の資金を1銘柄に集中投資することで、値上がりの幅が小さい場合でも大きな利益を得られるケースもあります。
集中投資のデメリット:損益が大きい
集中投資のデメリットとして、ハイリスク・ハイリターンな方法であるため、損益が大きくなりやすい点が挙げられます。
投資した銘柄が高騰した際には利益が大きくなる投資方法である反面、投資した銘柄が暴落した際には多額の資産を失う可能性もあるでしょう。そのため、仮想通貨初心者にとって集中投資は高騰する銘柄の見極めが難しく、ハードルが高い投資方法だといえます。
また、損益が大きくならないよう、余剰資金の範囲内で取引をすることも大切です。余剰資金内で損益がでた場合は、精神的にも余裕を持って取引できるというメリットがあります。
仮想通貨の分散投資の方法の種類
分散投資の方法1:資産を分散
分散投資の方法として、仮想通貨以外にも資産を分散するやり方があります。
仮想通貨以外にも、例えば株や債券、投資信託など、複数の金融アセットに資産を分散させる方法です。複数の投資に分散させることで、万が一仮想通貨市場全体が暴落した場合でも、資産を守ることができます。
例えば仮想通貨でハイリターンを狙い、債券でローリターンを狙うなどの方法でリスクを分散させるのも良いでしょう。
また、多くの投資に資産を分散させる場合、パフォーマンスがあまり良くない投資対象を選定しないように注意が必要です。自身で銘柄を選ぶ際には、投資における明確な基準を設け、慎重に選定するようにしましょう。
海外の米国株式などに投資する際には事前に勉強しておくなど、投資する際により慎重になる必要があります。世界各国の投資対象に分散投資することで、万が一国家破綻したときなどのリスクヘッジにもなるでしょう。
分散投資の方法2:時間を分散
分散投資の方法として、購入時間を分散させる方法があります。
仮想通貨の値動きが激しく、この先どうなるのか予測がつきにくい場合に時間を分散させることが有効になります。仮想通貨初心者が多額の資金で安値を掴むことは、難しいかもしれません。
そのため、例えば100万円を投資しようと考えた場合には、1カ月で資金を割り、毎日少しずつ購入したり、4回に分けて25万円ずつ購入したりします。このように、タイミングを少しずつずらして仮想通貨を売買することで、チャートの読みが外れたときのリスクヘッジとなります。
仮想通貨の価格が暴落した際でも、投資している資産を全て出金するのではなく、チャートの様子をみながら少しずつ出金する方法もあります。売買のタイミングを分散させることで、賢い投資ができるようになる場合もあります。
分散投資の方法3:通貨を分散
分散投資の方法として、通貨を分散する方法があります。
1つの仮想通貨に集中投資した場合、その通貨が暴落したときに損益をだしやすいことが特徴だといえます。複数の仮想通貨に資産を分散させて取引をすることで、そのうちの1つで損失が出たとしても、損失を抑えられる可能性があります。
購入する仮想通貨の選び方:チャートをチェックする方法
購入する仮想通貨の選び方として、チャートをチェックする方法があります。
チャートの見方や値動きの傾向、その通貨の過去の値動きなどを勉強し、値動きの予測を立てられるようにしておくのも良いでしょう。
その上で、今後値上がりが期待できそうな仮想通貨や、値下がりが予想される通貨を予測して選定することが大切です。チャートの予測が立てられるようになることで、新しい種類の仮想通貨にも売買のタイミングを逃さずに投資できるようになります。
チャートでは、ローソク足やテクニカル指標などを理解する必要があります。下降傾向のときに仮想通貨を購入して逆張りを狙う手法もありますが、初心者の場合はそのまま損失を出してしまうケースも多くあるため注意しましょう。
他にも、マルチタイムと呼ばれる複数の時間足でチャートを確認する方法もあります。仮想通貨初心者は、取引をするなかで徐々にチャートの見方に慣れると良いでしょう。
仮想通貨の分散投資の事例やコツは?
分散投資の方法例1:ビットコイン(BTC)を取り入れる
分散投資の事例として、例えばビットコイン(BTC)をポートフォリオに多く含める方法があります。
ビットコイン(BTC)は時価総額1位の通貨であり、他の仮想通貨と比較すると価格が割と安定しており、日本国内の多くの取引所でも取り扱いがあるため、利用しやすい仮想通貨だからです。
更に、ビットコイン(BTC)は仮想通貨の基軸通貨であり、多くのアルトコインはビットコイン(BTC)の値動きに影響されていますので、そういった面でもビットコインをポートフォリオに加えて値動きを把握することは役立つ可能性があります。
ビットコイン(BTC)は、取引時間に制限がなく土日でも取引が可能です。ただし、ハッキングなどに対する国からの保証はないため、ビットコイン(BTC)の投資は全て自己責任になることを心得ておく必要があります。
分散投資の方法例2:時価総額上位のアルトコイン
分散投資の方法例として、例えば時価総額上位のアルトコインを選ぶ方法も挙げられます。
長年時価総額が上位のアルトコインであれば、時価総額が低いアルトコインよりも価格が安定している傾向があり、流動性も高いからです。ただし、時価総額上位といってもビットコイン(BTC)よりも価格が低いため、購入後にビットコイン(BTC)よりも高騰する可能性もあります。
2019年2月末時点で時価総額上位のアルトコインでは、XRP(エックスアールピー)やイーサリアム(ETH)などが有名です。それぞれのアルトコインの特性を理解したうえで、値上がりの期待値を考えると良いでしょう。
詳しくはこちら:XRP(エックスアールピー)の特徴とは?
詳しくはこちら:イーサリアム(ETH)とは何か?
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分散投資で損失のリスクを抑えよう
仮想通貨投資で少しでも損失のリスクを抑えたい場合は、分散投資は有効な投資手法の一つと言えるでしょう。仮想通貨は発展途上な市場であるため伸びしろも大きいですが、市場全体が暴落する可能性もあります。
2017年に多く誕生したような「億り人」のように、短期間で巨額の利益を得られるトレーダーはごく僅かであるとも心得ておく必要があります。
堅実に利益を得たい方は、仮想通貨のなかでもさまざまな種類の銘柄に投資したり、仮想通貨以外の株や投資信託、債券などにも分散投資をしたりするのも良いでしょう。
分散投資をする他にも、世界各国の仮想通貨に関する動向も敏感に察知する必要があります。分散投資や集中投資のメリットとデメリットを理解したうえで、仮想通貨の取引を始めてみましょう。
暗号資産(仮想通貨)の代表的な銘柄であるビットコイン(BTC)は、「いくらから買えるのか」と気になる人が多く、高値がニュースになると「大きな資金が必要なのでは」と感じやすいです。実際には1BTCまるごとでなく分割して購入でき、最小額は利用するサービスや取引方法で異なります。
本記事では、Coincheckを例に最小購入額とBTC・サトシの単位を整理します。口座開設から入金・購入までの具体的な操作手順は、ビットコイン(BTC)の買い方|始め方を3ステップで解説でまとめています。
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目次
ビットコイン(仮想通貨)はいくらから買える?
Coincheckならビットコインを500円から購入できる
取引所と販売所の最小購入額の違い
ビットコインの単位と最小取引量
ビットコインの単位(BTC)と最小単位(Satoshi)
最小購入額を把握したあとの購入手順
ビットコインを少額から始めてみよう
ビットコイン(仮想通貨)はいくらから買える?
ビットコインは高額なイメージがある一方で、実際の購入時に必要な金額は取引方法によって異なります。Coincheckには「販売所」と「取引所(板取引)」の2つの買い方があり、それぞれで最小購入額の考え方が異なります。ここでは、Coincheckでビットコインをいくらから買えるのかを解説します。
Coincheckならビットコインを500円から購入できる
Coincheckの販売所では、ビットコインを500円から購入できます。アプリやWeb画面上で500円以上の購入金額を入力すると、そのときのレートに応じて自動的に数量が計算されるため、「まずは少額だけ試してみたい」といった始め方が可能です。
大きな資金を用意しなくても、少額で価格の動きや取引の流れを確認できるので、初めて暗号資産を購入する方にとっても取り組みやすい環境です。ビットコイン以外の主要な通貨も、数百円程度から購入を検討できます。
取引所と販売所の最小購入額の違い
Coincheckでは、ビットコインを購入する際、「販売所」と「取引所(板取引)」の2つの選択肢があります。どちらも少額から取引できますが、最小注文量のルールが異なります。
販売所では、Coincheckが提示する価格でそのまま購入します。金額を入力するだけで取引が完了するため、操作がシンプルで分かりやすい点が特徴です。販売所での最小注文量は0.001BTC以上かつ500円相当額以上で、数量と金額の両方を満たせば購入できます。入力した金額に応じて自動的に数量が計算されるため、初めての方でもスムーズに取引できます。
一方、取引所(板取引)では、ユーザー同士が価格を提示し合う形で売買が成立します。自分で価格や数量を指定する必要があり、相場を見ながら細かく条件を決めて取引したい人に向いている仕組みです。最小注文量は0.005BTC以上かつ500円相当額以上で、販売所よりも大きい数量から取引する形となります。数量の自動計算は行われず、操作にはある程度の慣れが必要です。
このように、販売所と取引所は操作のしやすさや注文方法が異なります。まずは扱いやすい販売所で少額から始め、取引に慣れてきたら、自分で価格を指定できる取引所を利用する、というステップで進める方も多いようです。
ビットコインの単位と最小取引量
ビットコインは「1BTC」という大きな単位だけでなく、より細かい単位に分けて扱うことができます。ここでは、基本となるBTCの単位と、実際の取引で使われる最小単位を整理します。
ビットコインの単位(BTC)と最小単位(Satoshi)
ビットコインの基本単位は BTC(ビットコイン) です。1BTCは、さらに小さな単位に細かく分割することができ、その最小単位を Satoshi(サトシ) と呼びます。
1BTC = 100,000,000 Satoshi(1億サトシ)
0.00000001BTC = 1 Satoshi
このように細かい単位で扱えるため、ビットコインは1BTCをそのまま買う必要はありません。0.001BTCや0.0005BTCといった小数点以下の数量を指定して購入でき、少額から取引を始められる点が特徴です。
最小購入額を把握したあとの購入手順
いくらから買えるか、販売所と取引所の違いまで分かったら、次は口座開設・日本円入金・購入の流れに進みます。本記事の主題は最小金額と単位の理解のため、画面操作つきの手順は扱いません。
Coincheckでの具体的な進め方(スマホ中心の3ステップ)は、ビットコイン(BTC)の買い方|始め方を3ステップで解説をご覧ください。
ビットコインを少額から始めてみよう
ビットコインは、数百円といった小さな金額から購入できます。価格の変動が大きい資産でも、まずは少額で取引の感覚をつかむことで、自分に合ったペースを見極めやすくなります。生活に支障のない範囲で試しながら、自分に合った進め方を検討することが大切です。
購入のタイミングを分散したい場合や、習慣として積み立てたい場合には、毎月一定額を自動で買い付ける方法も選べます。まずは、Coincheckに口座を開設して、少額から始めてみてはいかがでしょうか。
暗号資産(仮想通貨)の積立とは?メリット・デメリットなど基本から解説します!
Coincheck
仮想通貨の購入者が多くなってきている昨今、仮想通貨に興味が沸き、自分も購入したいと思っている方も少なくないかもしれません。
そんな仮想通貨のことを調べているうちに「億り人」という言葉を目にすることがあると思います。今回は、その「億り人」についてご紹介していきます。
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仮想通貨の億り人とは?
「億り人」とは、インターネット上で作られた造語で、この造語は映画「おくり人」と、億万長者の言葉を合わせて作られたとも言われています。
仮想通貨の業界では、仮想通貨投資で成功し、総資産が1億を超えた人のことを「億り人」と呼んでいます。ただし、ここでいう「億り人」と呼ばれる人達は、少額から仮想通貨投資を始め、資産が億を超えた人のことを特に言うようです。
仮想通貨の価格が高騰した2017年には、多くの「億り人」が現れました。この頃に、「億り人」を特集するようなメディアや、自分が「億り人」になったとSNSに投稿する人たちが現れ、「億り人」という言葉が世間に広まりました。
さらに、総資産が10億を超える人達のことを「自由億」ということもあるようです。
仮想通貨で「億り人」になった人たちとは?
仮想通貨で「億り人」になった有名人には、どのような人がいるのでしょうか。
ウィンクルボス兄弟
双子のウィンクルボス兄弟は、Facebookを作ったのは自分達であると、Facebookの創業者であるマーク・ザッカーバーグと裁判をし、賠償金を獲得したことで有名です。
元々資産家ではありましたが、早期に仮想通貨の可能性に注目し、多くのビットコイン(BTC)を購入しました。彼らは業界人の中でも多くのビットコイン(BTC)を保有しており、世界的に有名な仮想通貨の億万長者になったほどです。
現在は、米国で仮想通貨の取引所も運営しています。
クリストファー・コッホ氏
クリストファー・コッホ氏は、ビットコイン(BTC)が誕生して間もない2009年に5,000BTCもの通貨を購入したと言われています。
当時ビットコイン(BTC)の価格で5,000BTCが27ドルだったそうで、彼は自分がビットコイン(BTC)を購入したことすら忘れていました。
しかし、ビットコイン(BTC)の知名度が上がった時に自分が購入していたことを思い出し、確認した時にはビットコイン(BTC)の価格が80万ドル以上になっていました。保有資産の価値は当然億を超え、彼は少額から資産を大きく増やした正真正銘の「億り人」です。
クリス・ラーセン氏
クリス・ラーセン氏は米国のリップル社を創設した人の一人で、現在はリップル社の会長です。創設をした時点で多くのXRP(エックスアールピー)を保有しており、2018年時点では52億XRPを保有していると言われていました。
XRP(エックスアールピー)も、ビットコイン(BTC)と同様に、誕生時から現在にかけて価格が数百倍以上になっていることを考えれば、彼がXRP(エックスアールピー)で億を超える資産を形成したことは言うまでもありません。
ロジャー・バー氏
ロジャー・バー氏は、アメリカ生まれで、現在は東京に住んでいる「億り人」です。ビットコイン(BTC)で成功を収めた第一人者と言われています。
そのため、「ビットコインの神」として賞賛され、未だに彼の発言は業界で多くの人から注目されています。現在はビットコイン(BTC)よりもビットコインキャッシュ(BCH)を推進している人物として有名です。
ジャレッド・ケンナ氏
ジャレッド・ケンナ氏も「億り人」というにふさわしい方です。それというのも、ビットコイン(BTC)の価格が100円に満たない時に、5,000BTCを購入していたと言われています。
そのため、先ほど紹介したクリストファー・コッホと同様に、現在では多くの資産をビットコイン(BTC)で形成していると思われます。
仮想通貨の億り人の税金はどのぐらい?
大金を稼いだ時に忘れてはいけない大切な事があります。それは税金です。
実際に「億り人」になった年は、すぐには徴収がないので問題ないかもしれません。しかし、問題になるのは翌年です。
翌年には前年の収入に応じて、税金を支払う必要があります。そのため、税金を支払えるだけの資金は手許に残しておくことが必要になります。
それでは、日本では一体どれだけの税金を支払う必要があるのでしょうか。例えば、1億円稼いだ場合で考えると、利益の45%に所得税がかかり、さらに10%の住民税がかかります。
所得税と住民税を合わせて考えると、1億円の利益の約半分を税金として支払うことが必要になります。つまり、1億円を稼いでも、その大半を税金として支払わなければならないのです。
もし「億り人」になることができたとしても、変に今までの生活を大きく変えて、お金を使いすぎないように気をつけた方が良いでしょう。
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仮想通貨で「億り人」になったら?
仮想通貨で億り人になった場合、どうするのが良いのでしょうか。
例えば稼いでしまったことをSNSなどで公言してしまうと、それだけでうわさが広がり、多くの人がお金を求めて近づいてくる可能性があります。そうならないためには、あまりむやみやたらに公言しない方が良いかもしれません。
税金面は税理士に相談
また、仮想通貨で稼ぐことができた時は、自分で税金を何とかしようと思うかもしれません。
しかし、税金は知識がないと支払額などを間違えてしまう可能性があります。そのため知識がないまま自分で税金を支払った場合は、すべて払うことができず、追加で税金を納めることが必要になる場合もあります。
そのようなことにならないためにも、まずは税理士に相談することをおすすめします。これから先、法改正も起きるかもしれませんが、金融庁が発表した現状のルールを理解している税理士に任せるのがよいでしょう。
税理士に頼んで、その年の損益を確定し、支払うべき税金の額を算出してもらいましょう。そうすることで、来年自分が税金を支払うために、どのくらいの資金を残しておかなければならないかを把握することができます。
税金に対する余計な心配を削減
また、税理士に税金のことを任せることで、税金に関する余計な心配がいらなくなり、仮想通貨投資に対して時間を有効活用できます。
税金を自分で処理する場合は、そのために多くの時間を割かなければなりません。間違えて税金を計算してしまう可能性もあります。
多少の費用は掛かるかもしれませんが、仮想通貨の税金については、無理に自分で処理しようとはせず、専門家に相談する方が安全と言えるでしょう。
仮想通貨(ビットコイン)の税金・計算方法・確定申告を徹底解説【2020年最新】
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今から「億り人」になることはできる?
それでは、一体どのような人が「億り人」になれるのか、「億り人」になるためにはどうしたら良いのでしょうか。
余剰資金を作る
まず、「億り人」を目指して仮想通貨投資を始める際には、自分の生活を切り詰めるような金額ではなく、余剰資金を使って始めることが大切です。
情報収集
また、「億り人」は仮想通貨に詳しく、仮想通貨にまつわる情報収集を行なっている人が多いでしょう。常に最新の情報にアンテナを張り、業界の動向をよく理解しておくことも役立つでしょう。
価格変動に動じないメンタル
多くの人は、仮想通貨の少しの価格変動にびくびくしてしまいます。
しかし、「億り人」は急な価格変動にも動じることなく、集めた情報を根拠に、自分なりの相場観を持って投資を行っています。
そのため、価格が大きく下がった時に手放すことなく、価格が大きく上がったタイミングで利益を確定させることができるのです。
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仮想通貨の億り人に関するまとめ
既に仮想通貨の価格がある程度の水準まで上昇している今からでも、「億り人」なることができる可能性はゼロではありません。しかし、簡単なことではないでしょう。
「億り人」に執着する、あまり運に任せた博打のような投資をしては、結果的に「億り人」から遠ざかってしまいます。
まずは、しっかりと情報収集を行った上で、堅実に仮想通貨の取引を始めることが、「億り人」になる一番の近道と言えるのではないでしょうか。
暗号資産(仮想通貨)については、新たな投資対象として注目している人も多いでしょう。 暗号資産は、どの世代にとっても魅力的な投資対象となる可能性があります。ただし、年齢層が異なるとメリットやデメリットなども異なる場合があるため、投資を始めるにあたっては注意が必要です。 特に、50代から始める場合、その年齢層だからこそ得られるメリットもありますが、デメリットも理解しておく必要があります。 そこで今回は、50代から暗号資産の投資を始める初心者の方に向けて、 暗号資産投資とは暗号資産と株の違い暗号資産投資のメリット・デメリット暗号資産取引所の選び方 などについて解説していきます。「暗号資産投資には興味があるけど、いまいちやり方がわからない」という方はぜひご覧ください。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 高まる老後への不安 50代から始める資産形成の事例 さまざまな世代に注目される暗号資産投資 暗号資産と株の違いとは? 最低投資額 取引可能時間 ストップ高・ストップ安 50代から始める暗号資産投資のメリット 1. 少額から投資が可能 2. 利益が大きくなる可能性がある 3. 分散投資の対象となる 暗号資産投資のデメリット 1. 法規制が発展途上 2. 価値の保証がない 3. 税金 暗号資産取引所の選び方 1. 使いやすさ 2. セキュリティの高さ 3. 手数料 4. サーバーの安定性 5. 流動性の高さ 暗号資産の選び方 1. 時価総額や取引量 2. 価格水準が割安 3. 金融庁登録済の暗号資産取引所の取り扱い通貨 少額投資から暗号資産を始めてみては? 高まる老後への不安 老後が不安だと感じている人は、少なからずいらっしゃるかもしれません。 50代になれば、定年後の自分の処し方を真剣に考えることも多くなるはずです。50代は、勤労収入がなくなる老後に対して、特に不安を感じやすい世代だと言われています。 年々、老後を公的年金だけで過ごすのは難しくなっている状況です。全員に共通の制度である国民年金は、すでに65歳からの支給になっています。 一方、厚生年金については生年月日によっては、65歳前から受給できる人もいます。しかし、2030年度からは、厚生年金も全員65歳からの受給開始が決まっています。 そこで、老後に対する不安を解消する方法として考えられる主な対策には、貯金、継続雇用により働き続けること、そして投資の3つが挙げられます。貯金や仕事に加えて、投資も老後不安を解消する可能性のある重要な要素と言えるでしょう。 50代から始める資産形成の事例 資産形成は、若いときから始めるほうが有利だといわれることがあります。 しかし、50代から資産形成を始めても遅くはないでしょう。50代からでもできる資産形成の方法には、暗号資産以外にもいくつかの選択肢があります。 例えば、国債への投資です。国債は、国がデフォルトしなければ、満期まで保有すれば元本が戻ってくるため、比較的リスクが低いという特徴があり、元本を守りながら利息収入が得られます。 続いて、確定拠出年金です。一定の要件を満たせば、個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入して拠出と運用を行うことで、老後資金を用意することができるかもしれません。ただし、50代からの加入の場合、受給開始年齢については注意しましょう。 他にも、NISAの活用も挙げられます。NISAをうまく活用することで、投資による利益に対する税金が非課税になるメリットがあります。NISAを活用することで、効率的に老後資金を貯められる可能性もあるでしょう。 さまざまな世代に注目される暗号資産投資 そんな中、50代から始める投資対象としては、暗号資産も候補になります。 暗号資産とは、インターネット上にだけ存在するデジタル通貨のことです。暗号資産と呼ばれることもあります。 今では世界中に1000種類以上あると言われており、その代表的な暗号資産がビットコインです。ビットコインの特徴としては、日本円やドルなどの法定通貨と違って、中央銀行のような特定の発行主体を持たないことです。 ビットコインはあらかじめ発行上限が定められており、また、取引検証もネット上の不特定多数の人の参加により行われるため、中央銀行のような存在を必要としないのです。 さらに、ビットコインなどの暗号資産は、暗号資産の取引所で法定通貨との交換が可能で、交換レートである暗号資産の価格は、需要と供給によって決まる仕組みになっています。 暗号資産価格は変動するため、安く買って高く売ることで売買差益を得ることが可能です。 【初心者向け】ビットコインとは?ゼロから仕組みを簡単解説! Coincheck 暗号資産と株の違いとは? 代表的な投資方法の1つとして、株式投資があります。株式投資と暗号資産投資の違いを理解することで、暗号資産をより深く理解することが可能です。 最低投資額 まず、最低投資額は、株式投資では一般的に10万円程度は必要になることが多いでしょう。 一方、暗号資産投資は500円からでも始めることができます。そのため、無理なく自分の余剰資金に合わせて始められることがメリットです。 取引可能時間 また、取引可能時間にも違いがあります。 株式投資は、基本的には取引可能時間は平日だけですが、暗号資産は24時間取引可能です。そのため、土日に落ち着いて取引をすることも可能です。 ストップ高・ストップ安 他にも、株式投資では、株価が高騰・急落した場合に、市場が強制的に取引をストップする、ストップ高・ストップ安という制度があります。 暗号資産市場でもこの制度を取り入れているところはありますが、基本的にはこのような制度は導入されていません。そのため、価格が上がる時は1日でどこまでも上がり、逆に下がるときはどこまでも下がるため、注意が必要です。 50代から始める暗号資産投資のメリット 50代から暗号資産投資を始める主なメリットには、例えば以下が挙げられます。 1. 少額から投資が可能 1つ目は、少額からでも投資可能であるため、投資経験がない人でも始めやすいことです。 投資初心者がいきなり多額の投資を行うと、失敗するリスクが高くなります。少額から始めて、徐々に投資額を増やせることはメリットです。 2. 利益が大きくなる可能性がある 2つ目は、値動きが激しいため、うまくいけば取引による利益が大きくなる可能性があることです。 場合によっては、株価変動よりも1日で大きな変動が生じることもあり、短期間で大きな利益につながることもあります。 3. 分散投資の対象となる 3つ目は、分散投資の対象となることです。 50代になると、すでに投資をしている人もいるでしょう。そういった人は、暗号資産投資を始めることで、分散投資先を増やしてリスク分散を図ることが可能です。 Coincheckの無料登録はこちら 暗号資産投資のデメリット 50代から暗号資産投資を始める場合は、デメリットも理解しておくことが大切です。主なデメリットには、例えば以下が挙げられます。 1. 法規制が発展途上 1つ目は、法規制が発展途上であり、未整備の部分が残っていることです。 ただし、法整備について日本は進んでおり、改正資金決済法により暗号資産の定義や、暗号資産交換業者の登録制度などは整っています。今では金融庁に登録された暗号資産交換業者でなければ、暗号資産交換業を営めなくなっています。 2. 価値の保証がない 2つ目は、価値の保証がないことです。日本円1円は、いつでも1円の価値を保っています。 一方、暗号資産は、突然無価値になる可能性もゼロではありません。将来的に暗号資産がより世界中に普及することで、その価値がさらに上昇する可能性もありますが、逆に価値が下がってしまう可能性もあることは認識しておきましょう。 3. 税金 3つ目は、株や投資信託などの金融商品に比べて、所得がもともと高い方の場合は、税負担が重くなる場合があることです。 暗号資産の利益は、今後変わるかもしれませんが、2018年時点では雑所得に該当し、総合課税となります。そのため、利益が多額になった場合は、税負担も重くなりますので、注意が必要です。 暗号資産(ビットコイン)の税金・計算方法・確定申告を徹底解説【2020年最新】 Coincheck 暗号資産取引所の選び方 暗号資産取引を始める場合は、まず、金融庁に登録された暗号資産交換業者が運営している、暗号資産取引所で口座開設をする必要があります。 日本には暗号資産の取引所は複数あるため、自分に適した取引所を選ぶことも大切です。取引所を選ぶ場合に注目すると良い観点には、例えば以下が挙げられます。 1. 使いやすさ 1つ目は、使いやすさです。取引画面の見やすさや操作性に注目しましょう。 使いやすくない場合は、注文ミスなどをしてしまう可能性もありますので、操作が容易であることは大切です。 2. セキュリティの高さ 2つ目は、セキュリティの高さです。顧客資産の分別管理や、ネットと切り離しての保管、ログイン時の2段階認証などを確認します。 3. 手数料 3つ目は、手数料の安さです。取引や入出金、送金などにかかる手数料は、投資の純利益額に影響を与えます。 4. サーバーの安定性料 4つ目は、サーバーの安定性です。肝心なときにサーバーがダウンする取引所は避けましょう。 5. 流動性の高さ 5つ目は、流動性の高さです。取引量の多い取引所を選べば、合理的な価格で取引が成立しやすくなります。 暗号資産(仮想通貨)の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ Coincheck 暗号資産の選び方 暗号資産には、いくつもの種類が存在します。50代投資家として暗号資産を選ぶ場合は、以下のような点に着目して決めるのも良いでしょう。 1. 時価総額や取引量 1つ目は、時価総額や取引量の大きい暗号資産を選ぶことです。 ビットコインなどの時価総額や取引量が多い通貨は、時価総額が低くマイナーな暗号資産よりも取引が安定して行われます。そのため、価格がマイナーな暗号資産よりは、乱高下するリスクが少なくなります。 2. 価格水準が割安 2つ目は、価格水準が割安と思われる暗号資産を選ぶことです。 安く買って高く売ることが、投資の基本になります。チャートなどを確認して、過去の価格推移などを参考に、割安と思われる通貨を見つけましょう。 3. 金融庁登録済の暗号資産取引所の取り扱い通貨 3つ目は、金融庁登録済の取引所の取り扱い通貨から選ぶことです。 金融庁の公式サイトには、金融庁登録済の暗号資産交換業者について一覧にした書類が掲載されており、そこには、各取引所が扱う暗号資産の種類も記載されています。 暗号資産の中には、残念ながら詐欺のようなコインも存在します。ですので、そのような詐欺コインを誤って購入しないためには、きちんと金融庁に登録された暗号資産交換業者が取り扱う暗号資産を購入された方が良いでしょう。 Coincheckの無料登録はこちら 少額投資から暗号資産を始めてみては? 暗号資産市場は、まだまだ発展途上な市場です。ただし、未成熟な面がある反面、成長余地があるともいえます。 今後、市場が成長するに伴って、通貨価値が上昇する暗号資産も出てくるでしょう。そういった暗号資産を見つけて投資すれば、老後を支える資産を築ける可能性があります。 また、暗号資産投資は少額からでも投資でき、分散投資の対象にもなるため、老後不安の解消対策の1つになるかもしれません。暗号資産投資は、50代から始めても遅くはありません。 公的年金を補完する一材料になるかもしれませんので、興味を持った方は、まずは金融庁登録済の暗号資産取引所であるCoincheckに、口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。
暗号資産(仮想通貨)の管理はどのようにするのか、イメージがわかないという人もいるかもしれません。実物がない通貨である暗号資産の取引をスムーズに進めるには、アプリの存在が欠かせません。 暗号資産は価格の変動が大きいため、いつでも簡単に取引できる環境を整えておくことも大切です。急な相場変動に対応できるようにしておけば、損失を最小限に食い止め、さらに相場上昇の流れに乗れる可能性も高まります。 そこでこの記事では、暗号資産のイーサリアム(ETH)の取引をするためにおすすめのアプリとその特徴をご紹介します。 Coincheckの無料登録はこちら 初心者でも扱いやすいコインチェックアプリ 2019年時点にて金融庁登録済の暗号資産交換業者は複数社ありますが、そのなかでも、アプリが使いやすいと高い評価を受けているのがコインチェックアプリです。 Coincheckは、国内の暗号資産取引業者のなかでも、イーサリアムなどのアルトコインの取り扱い数が豊富なことで知られています。確認できるチャートも複数あり、イーサリアムのチャートもチェックできます。 アルトコインのチャートや直近の価格変動をウィジェット機能で見るために、コインチェックアプリを利用している人もいるほど、使い勝手のよいアプリとなっています。 なお、コインチェックアプリの全ての機能を利用するには、取引所に口座を開設する必要があります。口座開設を行うと、取引所の全ての機能も利用でき、暗号資産の売買や送金も可能です。 コインチェックアプリは、暗号資産の初心者から上級者まで満足できる、見やすさと直感的に使いやすいデザインに定評があります。 詳しくはこちら:コインチェックアプリの使い方(iOS・Android) Coincheck(コインチェック)の見方は?チャートやウィジェットの確認方法 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら イーサリアム(Ethereum/ETH)を保管できるウォレットやアプリ イーサリアムを保管できるウォレットにはいくつかあります。 定番のMy Ether Wallet(マイイーサウォレット) まず、イーサリアムクラシック、イーサリアをベースにしたトークンなどを管理できる定番のウォレットは、My Ether Wallet(マイイーサウォレット)です。 ただし、My Ether Walletは基本的にはパソコンで使ったり、ペーパーウォレットとして利用したりするためのウォレットです。ペーパーウォレットはインターネットから隔離して秘密鍵を保管できますが、そうでない場合はインターネットに接続されているため、ハッキングなどの盗難リスクに注意する必要があります。 また、My Ether Walletはスマートフォンからで使うこともできますが、モバイルに完全対応しているウォレットではないため、OSの種類によっては利用できなかったり、使いにくかったりすることもあるでしょう。 Wei Wallet(ウェイウォレット) 他にも、株式会社Popshootが提供しているWei Wallet(ウェイウォレット)は、スマートフォンでイーサリアムを管理するためのウォレットとして、2018年5月にリリースされました。 Wei Walletの操作はとてもシンプルで、秘密鍵をサーバーに保存しないため、万が一サーバーがハッキング攻撃を受けても秘密鍵が流出してしまうリスクを低減しています。オープンソースで開発が行われているWei Walletは、セキュリティやバグの修正、要望などもオープンに管理されているのが特徴です。 TokenPocket(トークンポケット) イーサリアム(ETH)とERC20トークンに対応するウォレットアプリとしては、トークンポケット株式会社が提供するTokenPocketというスマホアプリもあります。iOSとAndroidの双方にサービスを提供しています。 イーサリアムトークンの所有量がわかるだけでなく、その他のトークンの総資産額もすぐに確認できるのが魅力です。2019年3月末時点で対応している分散型プラットフォームはCryptoKitties(クリプトキティーズ)、ForkDelta(フォークデルタ)、RareBits(レアビッツ)です。 公式サイトには、今後はさまざまな分散型プラットフォームに対応していく予定であることが記載されています。 イーサリアム(Ethereum/ETH)をスマホアプリのウォレットで管理する際の注意点 スマートフォンで利用できるウォレットは非常に便利なサービスですが、利用する際にはいくつか注意すべき点があります。 1. パスワードや秘密鍵の保管に注意する 1つ目の注意点は、パスワードや秘密鍵の保管に注意することです。 例えば、オンラインストレージなどクラウド上のサービスは、パソコンの容量を軽くするために活用する人が増えています。しかし、このような場所は常にハッキングのリスクがありますので、クラウド上にパスワードを保管するのは危険です。 また、スマートフォンのメモなどに保存するのも避けた方が良いでしょう。スマートフォンもハッキングのリスクはゼロではありませんし、紛失や盗難が起きるとメモの内容を盗み見られてしまう危険性があるからです。 スマホウォレットは持ち運びしやすく、いつでもどこでも取引や資産の管理ができる点で便利な面もありますが、パスワードや秘密鍵は厳重に保管するようにしましょう。 2. 保管する通貨の量を調整する 2つ目は、保管する通貨の量を調整することです。 インターネットに接続されているホットウォレットには、常にハッキングのリスクがつきまといます。暗号資産を保管する場合には、一度に大量の通貨を管理するのは避け、頻度や用途に応じて複数のウォレットを使い分ける方がリスクを低減できるでしょう。 また、ウォレットのセキュリティ機能を十分にチェックすることも欠かせません。 3. アプリのダウンロードは公式サイトから行う 3つ目は、アプリのダウンロードは公式サイトから、またはApp Store、Google Playなどの信頼できるストアから行うようにすることです。 なかには公式サイトを装った悪意のあるサイトもあります。偽サイトからダウンロードしたアプリにウイルスが仕掛けられていると、資産が奪われてしまうこともあります。 そのため、自己防衛として、アプリのダウンロードは信頼できる公式サイトからのみ行うようにしましょう。 イーサリアム(Ethereum/ETH)のハードウェアウォレット オフラインで秘密鍵を管理する方法としては、ハードウェアウォレットを活用する方法があります。 ハードウェアウォレットとは ハードウェアウォレットとは、秘密鍵を保管するための外部デバイスのことです。パソコンにUSBで接続していない間はコールドウォレットとなるので、セキュリティの面でも安心して利用できます。 ホットウォレットであるウェブウォレットやソフトウェアウォレットはハッキングのリスクがありますが、ハードウェアウォレットにはそうした危険性はほぼありません。 ハードウェアウォレットが故障した場合 ここで、オフラインで管理できるのはセキュリティの面では安心でも、ハードウェアウォレットが故障したり、紛失したりしたらどうなるのか心配に感じる人もいるかもしれません。 しかし、秘密鍵はハードウェアウォレットを購入したときについてくるアクティベーションキーに対応しているため、新しく購入した本体にキーを入力すると以前の秘密鍵の内容を復元することができます。 ハードウェアウォレットのデメリット 他方、ハードウェアウォレットにもデメリットはあります。 製品にもよりますが、価格が1万円などの高価なものが多いことは、デメリットと言えるでしょう。暗号資産の資産額がそれほど多くない人にとっては、負担に感じられるかもしれません。 しかし、1万円の出費をためらったばかりに全資産を失うことになっては、元も子もありません。一定額の資産を運用するようになったら、ハードウェアウォレットなどに資産を分散保管することを検討するのも良いでしょう。 例えば有名なハードウェアウォレットには、TREZOR(トレザー)やLedger Nano S(レジャーナノエス)などがありますが、購入時は必ず公式サイトや正規の代理店から購入するようにしましょう。 そうでない場所から購入してしまうと、アクティベーションキーを盗み見られているケースもあり、大切な資産が奪われてしまうリスクがあります。 Coincheckの無料登録はこちら トレードスタイルに併せてイーサリアム(Ethereum/ETH)のアプリを選んでみよう イーサリアム向けのアプリにはさまざまなものがあります。 スマートフォン向けのアプリの開発も進んでいるため、数年前に比べると格段に利便性が向上しているのがわかります。実際にどのウォレットを使うかは、セキュリティ面やトレードのスタイルに合わせて選びましょう。 また、保有する資産が増えてきたら、コインチェックアプリなどのスマホアプリだけでなく、ハードウェアウォレットとの併用を検討されてみるのも良いでしょう。
暗号資産(仮想通貨)取引をしている人のなかには、相対取引がどのような取引であるのか気になる人もいるでしょう。 暗号資産取引における相対取引とは、基本的には暗号資産の取引所を介さずに、投資家同士で直接暗号資産取引を行う方法のことをさします。OTC(over the counter)取引と呼ばれることもあります。 ただし、OTC取引の場合は、Coincheckなどの暗号資産交換業者が提供する「大口取引のお客様を対象とした大口OTC取引サービス」をさすこともあります。 この記事では、投資家同士で直接取引する方の「相対取引」について、取引がされる理由やメリット・デメリット、その具体的なやり方などについてご紹介します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 そもそも暗号資産の相対取引とは? 暗号資産の相対取引は世界中で拡大傾向にある 暗号資産の相対取引が行われる理由とは? 1. 取引所のセキュリティ問題 2. 古くからある取引手法 3. 相場に関係なく取引できる 4. SNSの普及 暗号資産の相対取引のメリット 暗号資産の相対取引のリスク 相対取引は大口投資家にもメリットがある取引手法 そもそも暗号資産の相対取引とは? 暗号資産における相対取引とは、基本的に投資家同士で直接取引をすることであり、暗号資産取引所を介さないことが特徴です。 そのため、暗号資産の相対取引においては、チャットやテレビ電話が世界中の人と無料で行えるSkypeやLINEがよく利用されています。チャット機能を利用することで、注文に関する内容を文字に残せるため、取引の安全性が高まるからです。 個人間で互いの口座情報さえわかっていれば、すぐに暗号資産取引をすることができます。 ただし、取引所のように仲介者がおらず、お互いの信頼が重要になってくるため、暗号資産初心者にとっては少々ハードルが高い取引方法だといえるでしょう。 暗号資産の相対取引は世界中で拡大傾向にある 暗号資産の相対取引は、世界中で拡大傾向にあります。 例えば、中国では暗号資産取引が禁止になりましたが、それ以降は中国での相対取引は増加傾向です。暗号資産市場において相対取引は急激に拡大しており、一説によると1年間で10倍の取引高になるまで成長したと言われています。 通常は暗号資産の取引所で大量に暗号資産を購入した場合、その暗号資産の価格は急騰し、逆に大量に暗号資産を売った場合は市場が暴落します。そこで大口同士の取引では、約定しやすいことが特徴である相対取引が、活発に利用される傾向があります。 なお、アメリカにおいては、ジェネシス・グローバル・トレーディング(Genesis Global Trading)が、ニューヨーク州の金融規制当局からビットライセンス(BitLicense)を受け取り、機関投資家向けのOTC取引デスクを運営していたりもします。 暗号資産の相対取引が行われる理由とは? 暗号資産の相対取引が行われる理由は様々です。 1. 取引所のセキュリティ問題 これまでにも世界中の暗号資産の取引所でハッキング事件などが起きていることもあり、個人間で取引をする相対取引の方が安全だと考えるトレーダーも存在します。 個人間での相対取引では取引所のトラブルには巻き込まれることがないため、暗号資産の価格の変動に迅速に対応できます。 大口取引がしたいトレーダーで取引所内で暗号資産を保有することが心配な場合などには、相対取引が利用される場合があります。 2. 古くからある取引手法 また、相対取引は暗号資産市場だけではなく、一般的に古くから行われている取引手法です。 具体的には、スーパーや薬局などのお店でお金を払い商品を購入することも相対取引だといえます。ネットショッピングやネットオークションなども、相対取引に含まれています。 ネットオークションなどで高い評価を得続けた場合には、信頼感の高い出品者となります。その場合には、高い値段で商品を出品したとしても、信頼感の高さから、購入してもらえることもあるかもしれません。 二人の人間が取引に合意することでその場で取引が成立するため、単純明快な取引方法です。 3. 相場に関係なく取引できる 続いて、相対取引は、相場の影響を受けにくい性質もあります。 相対取引は個人間で行われるため、相場はあまり関係なく、任意の価格で取引することができます。ただし、任意の価格を設定する際には、どちらか一方が大幅に損をする価格にならないよう調整する必要があります。 また、取引所を介さないため、大量の暗号資産取引をした場合でも取引所への価格に影響を及ぼしません。自身で価格を調整できるため、相対取引によって利益を得ることもできます。 4. SNSの普及 最後に、FacebookやTwitterなどのSNSが世界に普及したことで、相対取引する相手を見つけやすくもなりました。 相対取引は、直接取引相手と会う個人間取引が多いことが特徴ですが、SNSを利用することで取引相手と直接会わなくても取引は可能です。また、SNSは取引相手の信用度がわかりやすいツールでもあります。 例えば、Facebookは世界中で10億人以上に利用されているSNSであり、実名で登録されているため、信頼性の高いツールであることが特徴です。偽名で登録した場合には、Facebookの管理会社によってアカウントが凍結される恐れもあります。 そのため、Facebookで偽名を使用する人は少なく、相対取引などのビジネスツールとしても多く利用されています。 暗号資産の相対取引のメリット 暗号資産の相対取引のメリットは、先ほどもお伝えしたように、相場に影響を与えず大口の取引ができることが挙げられます。 暗号資産取引所の場合は、一度に取引できる金額に上限があるところが多くあります。それに反して、相対取引では取引できる数量に制限がないことが特徴です。 そのため、取引タイミングを逃さずに大口の取引がしたいトレーダーに、相対取引は選ばれる傾向です。 Coincheckの口座開設はこちら Coincheckの口座開設方法と手順についてはこちら 暗号資産の相対取引のリスク 相対取引のリスクは、個人の信用がないと取引が成立しない点が挙げられます。 個人間で信用できる相手かを確かめるために、SNSが利用されることが多いです。しかし、例えばTwitterなどは個人情報を開示する必要がないため、やや信頼性に欠けるといえるでしょう。 また、相対取引を行う際には、詐欺事件に巻き込まれるリスクにも注意が必要です。実際に2018年4月には、兵庫県内で相対取引を装い1億9000万円ものビットコインが盗み取られました。 売り手側が暗号資産を先に渡し、買い手側が後日に現金を支払うという契約をする場合には注意が必要です。なぜなら、後日に現金を受け取れないという詐欺にあう可能性もあるためです。 さらに、小口の相対取引の場合、売値は市場価格よりも安くなる傾向があるため、取引で損をしてしまうケースもあります。売値が安くなる原因は、スプレッドが広くなるためです。 そのため、暗号資産初心者で少額の暗号資産取引が行いたい人は、暗号資産の取引所を利用すると良いでしょう。取引所で暗号資産取引に十分に慣れてから相対取引を行うことで、スムーズに相対取引が行えるようにもなるでしょう。 暗号資産の取引所・販売所で口座開設するまでの流れはこちら Coincheckの無料登録はこちら 相対取引は大口投資家にもメリットがある取引手法 相対取引には取引が簡単になるなどさまざまなメリットがありますが、日本国内で詐欺被害のリスクも発生しています。 暗号資産で大口の取引を行いたいトレーダーは、相対取引のメリットとデメリットを理解したうえで行うようにしましょう。信頼できる取引相手を見つけることも大切ですが、自身が信頼のおけるトレーダーになることも、相対取引をする上では必要なことです。 多額の暗号資産を相対取引でトレードする際には、資産を失うケースもあるため、慎重に行うようにしましょう。なお、日本国内の暗号資産取引所のなかには、大口の相対取引への対応に力を入れている取引所もあります。 コインチェック株式会社では、事業法人および機関投資家向けサービス「Coincheck Prime」にて大口OTC取引サービスを提供しています。暗号資産の大口購入を希望の場合、優遇レートによるOTCでの取引が可能です。 Coincheck Primeについて詳しく知りたい方はこちらからご確認ください Coincheck Primeはこちら
近年急速に規模が拡大しているのが、暗号資産(仮想通貨)のOTC取引です。この形態の売買には、メリットとともにリスクも存在します。 そこでこの記事では近年大きく市場を拡大しているOTC取引の現状と、利用時の注意点について解説します。 目次 暗号資産のOTC取引とは? 急速に拡大している暗号資産のOTC市場 無料通話サービスが普及した 暗号資産のOTC取引の特徴とは? 取引量の制限がない 大量の売買でも市場からの影響を受けない 暗号資産のOTC取引で注意したいポイント スプレッドが広くなる傾向がある 詐欺被害のリスクがある 大手暗号資産の取引所のOTC仲介サービスもある 暗号資産のOTC取引とは? 一般的にOTC取引とは、元々は証券取引の世界で使われていた言葉です。 通常、株式などの有価証券は取引市場で売買されますが、それとは別に、証券会社が手持ちの債券などを大口投資家と直接売買することがあります。 市場を通さず、証券会社の窓口カウンター越しに行われる取引ということから「Over The Counter」、略してOTC取引と呼ばれるわけです。 暗号資産の場合は、Coincheckなどの暗号資産交換業者が提供する「大口取引のお客様を対象とした大口OTC取引サービス」と「取引所や市場を通さず、個人や企業が直接暗号資産の売買を行うこと」の2つをさすこともあります。 こちらの記事では主に「取引所や市場を通さず、個人や企業が直接暗号資産の売買を行うこと」ついてご紹介しますが、この場合は、あなたが持っているビットコイン(BTC)を適価で知り合いに売る、あるいは知り合いが保有しているイーサリアム(ETH)と交換するというケースが、OTC取引にあたります。 急速に拡大している暗号資産のOTC市場 暗号資産のOTC取引は、現在急速に拡大しています。 過去には、アメリカの取引所が扱っていたOTC取引の総額が、1年間のうちに10倍にもなった時期がありました。また、中国では2017年9月に暗号資産の取引そのものが強力に規制されたことから、規制をかいくぐる形でOTC取引が普及しました。 無料通話サービスが普及した OTC取引がここまで広がっている背景には、無料通話サービスが普及したことが要因として挙げられます。 OTC取引は、企業あるいは個人同士の取引となり、このやりとりのツールとしてよく使われているのが無料通話サービスだといわれています。 例えば、保有している暗号資産を売りたい場合、無料通話サービスのチャット機能で「売り」の情報を提示し、それに対して買い手がOKすると、送金時期や口座などの情報をやりとりして売買が成立となります。 無料通話サービスは世界中にユーザーがいますから、暗号資産の買い手・売り手を見つけるには絶好のツールです。こうしたことから、暗号資産のOTC取引のほとんどは、無料通話サービスを介して行われているといわれます。 暗号資産のOTC取引の特徴とは? OTC取引は当事者同士で取引するわけですが、取引量の制限がない、市場からの影響を受けないといった特徴があります。 それぞれの特徴について確認しておきましょう。 取引量の制限がない 一般的に、暗号資産の取引所では、一度に取引できる限度量が決まっています。 しかし、売り手と買い手の合意のみで成立するOTC取引ならば、一切の制限がありません。そのため、暗号資産取引の大口投資家にとって、OTC取引はとても使いやすい取引形態なのです。 大量の売買でも市場からの影響を受けない 大量の暗号資産を市場で買い付けると、とたんに市場価格が急騰します。 すると、企業も個人もその動きを見て「価格が上がっている」と、一斉に買いに走る傾向となり、ますます価格が上昇する場合があります。反対に、大量の売りを出せば「相場は売り局面だ、ここは自分も売っておこう」ということになり、相場は一気に下落することもあります。 つまり、大量の売買を市場で行うと、それだけで価格が大きく上下してしまい、市場を混乱させることになります。しかし、市場を通さないOTC取引であれば、このようなことは起こりません。 暗号資産のOTC取引で注意したいポイント さて、暗号資産のOTC取引にはリスクも存在します。 場合によっては大きな損失につながることもありますから、OTC取引を行うときには、これらの点をしっかり理解し、万全を期して行うようにしてください。 スプレッドが広くなる傾向がある OTC取引では、取引所を介する場合に比べ、スプレッド(売値と買値の差)が大きくなる傾向があります。 安く買って高く売りたいのは誰でも同じですから、これは仕方のないところでしょう。しかし、取引総量の制限がないことから、1回の注文で取引を完了することができるのがOTC取引のメリットです。 取引所で複数回に分けて売買を繰り返すと、その度に手数料が発生する場合がありますから、取引所よりも得な売買ができる可能性もあります。 詐欺被害のリスクがある OTC取引は取引所という仲介者がいないため、取引に関してはすべて自己責任で行うことになります。 そのため、詐欺に悪用されるケースが後を絶ちません。2018年には2億円近い暗号資産をOTC取引で詐取したとして、兵庫県の詐欺グループが逮捕されるという事件がありました。 こうしたリスクを避けるためには、取引相手がどんな人物なのかを見極める必要があります。 Coincheckの無料登録はこちら 大手暗号資産の取引所のOTC仲介サービスもある 拡大していくOTC取引と、仲介者がいないことによるリスクの存在。その状況から、大手暗号資産の取引所がOTC取引の仲介を手掛けるようになりました。先述した「大口取引のお客様を対象とした大口OTC取引サービス」のことです。 一般の取引のように、「PCやスマートフォンでいつでも手軽に…」という形ではなく、一定以上の高額取引のみを扱い、レートも取引内容によって別途設定しているところが多いです。 取引所がOTC取引を扱うことによって、取引にかかわる「信用」という部分が一気に解決できます。これまで、大口取引をしたいと思いながらも、「やはり詐欺が心配だし、相手の信用度も測れない」と二の足を踏んでいた方にとっては朗報でしょう。 コインチェック株式会社では、事業法人および機関投資家向けサービス「Coincheck Prime」にて大口OTC取引サービスを提供しています。暗号資産の大口購入を希望の場合、優遇レートによるOTCでの取引が可能です。 Coincheck Primeについて詳しく知りたい方はこちらからご確認ください Coincheck Primeはこちら
40代になると、子育て資金や老後の資金などに不安を覚える人もいらっしゃるかもしれません。将来的に使える資金を増やすために、40代から投資や資産運用を始めたいと考える人も多いでしょう。 そんな中、仮想通貨への投資は株やFXなどの投資と比較すると、投資初心者でも少額から簡単に始めることのできる投資です。 もちろんリスクもありますが、投資を始める前にメリットやリスクをあらかじめ理解してから始めることで、大切な資産を失ってしまうリスクを減らすこともできるでしょう。 そこでこの記事では、仮想通貨投資のメリットやリスク、時価総額の高い仮想通貨などについて、40代前後の投資初心者の方にもわかりやすくご紹介します。 Coincheckの無料登録はこちら 仮想通貨市場を牽引するのは20~40代 一般社団法人日本仮想通貨ビジネス協会が、平成30年4月10日に発表した仮想通貨取引についての現状報告によると、仮想通貨の現物取引の中心層は20代から40代までで、全体の約90%を占めるとされています。 つまり、働き盛りの世代が仮想通貨市場を牽引しているということを意味します。30代が最も多いことが特徴であり、次に20代、40代が多い傾向です。先物取引や証拠金・信用取引は、40代の割合が2番目に多いことが特徴です。 40代から仮想通貨投資を始めるメリット 40代から仮想通貨投資を始めることで、さまざまなメリットが得られる可能性があります。 Coincheckの無料登録はこちら 大きな利益を得られる可能性 まず、仮想通貨市場全体が今後拡大し、上昇トレンドとなったときに、いまのうちから早めに仮想通貨に投資をしておくことで、大きな利益を得られる可能性があります。 少額から投資が可能 また、仮想通貨投資は、Coincheckでは500円ほどの少額から始められます。 つまり、例えばお小遣いが少ないパパやママでも始めやすい投資だといえます。堅実に仮想通貨に長期投資をすることで、老後資金の蓄えになる可能性もあるでしょう。 24時間取引が可能 さらに、仮想通貨は、原則24時間取引することが可能ですので、土日に取引を行うことができます。 そのため、サラリーマンなどで日々仕事や家庭に忙しい人にも向いている投資だといえるでしょう。ただし、仮想通貨は今では世界中に1000種類以上あると言われていますので、投資する仮想通貨の種類も慎重に選ぶことが必要です。 40代が仮想通貨投資をするリスク 40代の人が仮想通貨投資を始める際には、リスクがあることも念頭に置く必要があります。 損失のリスク 仮想通貨市場は、価格が乱高下することが特徴です。そのため、投資している仮想通貨の価格が暴落した際には、資産を損失するリスクもあります。 仮想通貨投資は、他の投資と比較するとハイリスク・ハイリターンなことが特徴です。仮想通貨投資に万一失敗した場合は、老後資産に影響を及ぼす可能性もあります。 40代になると、家庭を抱えている人も多いでしょう。大きな損失を出した場合は、家庭にも大きな影響を与えることを考える必要がありますので、基本的に余剰資金で投資には取り組むべきでしょう。 盗難のリスク 仮想通貨はインターネット上の通貨のため、ハッキングなどの盗難リスクもあります。そのため、セキュリティ対策に力を入れている、仮想通貨の取引所を選ぶことが大切です。 また、取引所に口座を開設したら、必ず2段階認証設定などのセキュリティ対策を行いましょう。自分自身でもセキュリティ対策には気をつけておくのが良いでしょう。 仮想通貨にはこのようなリスクもありますが、仮想通貨自体が危険なものという訳ではありません。きちんと仮想通貨投資のリスクについて知った上で、計画的に余剰資金で投資をすることが大切です。 40代が仮想通貨に投資する方法の例 これから仮想通貨投資を始める人にとって、どのような投資方法がいいのかを知りたい人もいらっしゃるかもしれません。 まず、家族がいる場合にはライフスタイルや余剰資金を考慮して、投資方法を考えるようにするのが良いでしょう。例えば日々チャートをチェックできる時間があるかということや、少額の資金で投資をしたい場合にも投資方法は異なります。 また、借金を抱えるリスクを排除したい場合は、レバレッジ取引ではなく現物取引を選択された方が良いでしょう。現物取引であれば、投資した金額以上の損失を被ることはありません。 他にも例えば、生活に負担が少ない投資方法を選択したい場合には、毎月一定金額を購入するドルコスト平均法での投資を選択する方法もあります。 短期間で仮想通貨を取引してしまうと、その分手数料もかかってしまいます。長期的な目線で積立投資をする方法であれば、日々の価格の上げ下げに一喜一憂せずに運用ができるというメリットもあります。 そのため、日々の価格の上げ下げに左右されたくない方や、取引の手数料などを抑えたい方は、長期投資をするのも良いでしょう。また、Coincheckでは保有する仮想通貨を一定期間Coincheckに貸し出すことで利用料がもらえる、貸暗号資産サービスも提供しています。 長期投資を選択する場合は、そのようなサービスを利用するのも良いでしょう。 投資をする仮想通貨の選び方 比較的価格が安定している仮想通貨は、時価総額の高いものです。 時価総額が高いということは多くの投資家が投資しており、市場から評価されている仮想通貨とも言えます。また、現在では仮想通貨の情報はインターネット上に多くあります。 インターネット上には多くの仮想通貨の情報が溢れているため、さまざまな情報を得ることができます。そのような情報を参考に、投資する仮想通貨を選択するのも一つの方法です。 ただし、なかには正しくない情報も多くあるため、情報はきちんと精査する必要があります。そこでこちらの記事では、時価総額が高く、Coincheckでも購入ができる代表的な仮想通貨とその特徴をいくつかご紹介します。 仮想通貨の代表格のビットコイン(BTC) ビットコインの時価総額は、2019年4月9日時点で10兆円を超えています。 2008年に「サトシ ナカモト」と呼ばれる匿名の人物によって、インターネット上に発表された論文から、ビットコインは誕生しました。ビットコインは、他の金融商品と比べると、1日のなかでも価格の変動が激しいことが特徴です。 ビットコインには、個人間で直接送金できるというメリットがあります。銀行などのように送金時のタイムラグがほとんどないため、素早く送金したい場合には便利です。 また、ビットコインを利用することで、海外への送金時のコストも抑えらます。さらに、海外旅行などでビットコインを利用した際には、両替手数料がかからないことが特徴です。 詳しくはこちら:ビットコイン(BTC)とは何か?初心者にも分かりやすく解説 ビットコイン(BTC)取引の口座開設から購入方法についてはこちら スマートコントラクトが注目のイーサリアム(ETH) イーサリアムの時価総額は、2019年4月9日時点で2兆円を超えています。 イーサリアムには、取引の契約時に人の手を介す必要がないスマートコントラクトが導入されていることが特徴です。 トヨタ自動車やマイクロソフトなどの世界的に有名な企業が、スマートコントラクトのビジネス活用を目的とした、イーサリアム連合と呼ばれる組織に加入しています。 イーサリアムは個人の投資家だけではなく、大手の企業などからも注目を集めている仮想通貨だといえます。 詳しくはこちら:イーサリアム(ETH)とは何か? イーサリアム(ETH)取引の口座開設から購入方法についてはこちら 高速な国際送金を実現するXRP(エックスアールピー) XRP(エックスアールピー)の時価総額は、2019年4月9日時点で1.5兆円を超えています。 XRP(エックスアールピー)は安価で迅速に国際送金できることが特徴の仮想通貨です。数ある仮想通貨のなかでも取引する際の手数料が安く、取引が数秒で完了することから、大手金融機関がXRP(エックスアールピー)を用いた実証実験を行っています。 XRP(エックスアールピー)は、リップル社(Ripple Inc.)が管理する中央集権型の仮想通貨です。市場を安定化させるために、ロックアップと呼ばれる仕組みが設けられています。 ロックアップとは、仮想通貨市場にリップル社が売却するXRP(エックスアールピー)の数量に上限が設けられていることを指します。 詳しくはこちら:XRP(エックスアールピー)とは?特徴をわかりやすく解説 XRP(エックスアールピー)の口座開設・購入方法までの流れはこちら 歴史の古い仮想通貨のライトコイン(LTC) ライトコインの時価総額は、2019年4月9日時点で6000億円を超えています。 ライトコインは、ビットコインから派生して2011年に誕生した歴史の古い仮想通貨で、ビットコインよりも約4倍ほど速いスピードで取引できることが特徴です。発行総量もビットコインの4倍の8400万LTCとなっています。 ライトコインには、SegWit(セグウィット)と呼ばれる取引データのサイズを縮小させる機能が追加されました。Segwitは、ビットコインで問題となっていた、取引量が増えると取引の承認が遅くなってしまう「スケーラビリティ」問題の解決を目指す技術の一つです。 ライトコインは今のところはビットコインよりも処理スピードが速く、取引手数料も安いため、実用化を重視して開発された通貨だといえます。日本国内ではあまり浸透していませんが、アメリカなどの海外では以前より人気の高い仮想通貨です。 詳しくはこちら:仮想通貨ライトコイン(LTC)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 ライトコイン(LTC)取引の口座開設から購入方法について ビットコイン(BTC)から分岐した通貨のビットコインキャッシュ(BCH) ビットコインキャッシュの時価総額は、2019年4月9日時点で5500億円を超えています。 2017年8月にビットコインからハードフォーク(分岐)したことによって、ビットコインキャッシュは誕生しました。ビットコインキャッシュの基本的な仕様は、ビットコインがベースとなっています。 ビットコインの欠点を補うために、データ容量が大きくなったことが、ビットコインキャッシュの特徴です。データ容量を大きくすることで、取引の処理速度が遅くなる問題などの解決を目指しました。 ビットコインキャッシュは、登場した数カ月後には時価総額の上位にランクインしています。その後も時価総額では常に上位を維持しているため、市場から評価されている仮想通貨の一つだといえるでしょう。 詳しくはこちら:ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴とは?ビットコイン(BTC)との違いを徹底解説 ビットコインキャッシュ(BCH)取引の口座開設から購入方法はこちら Coincheckの無料登録はこちら 仮想通貨投資は余剰資金で始めよう 40代から仮想通貨投資を始める際には、メリットだけではなくリスクも知っておくことが大切です。 まずは、自身のライフスタイルを見直し、どれほどの資金を投資に回せるのかを考えるようにしましょう。大切な家庭を守るためにも、生活に影響を及ぼすことのない余剰資金から投資することが大切です。 少額から投資を始め、仮想通貨投資に慣れてから徐々に投資額を増やすのも良いでしょう。また、その際には投資する仮想通貨の種類を見極めることも必要です。 ある程度仮想通貨の特徴などを知った上で、仮想通貨の取引所に口座開設をして、取引を始めるようにしましょう。
暗号資産(仮想通貨)は価格の変動幅が大きく、暗号資産投資でうまく取引することで大きな利益が得られる可能性があります。 ただし、予想外の方向に価格が変動すれば、大きな損失を被ってしまう場合もあります。さらに、投入する資金が数千万円などの多額になってくると、巨額の投資特有の注意点もあります。 Coincheckでは数千万円以上の取引の場合は、平日の指定時間内であれば、優遇レートの大口OTC取引での売買が可能です。巨額の資金を暗号資産に投資する場合は、このようなレート面であったり、気にしておくべきリスクについて、あらかじめ理解しておく必要があるでしょう。 そこでこちらの記事では、1000万円レベルで多額の資金を暗号資産に投じて運用する場合の注意点などについて解説します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 暗号資産投資の特徴とは? 暗号資産投資の始め方 運用期間と目標金額を決める 暗号資産取引所の口座開設をする 暗号資産の取引所Coincheckの口座開設方法 日本円を入金して暗号資産の購入と売却を行う 暗号資産投資のメリット メリット1:暗号資産なら少額からでも投資が始められる メリット2:マイナーなコインは大幅な価格上昇が起こることがある 暗号資産投資のデメリット デメリット1:連鎖的に暴落する可能性がある デメリット2:まだ価値が不安定である 元手1000万円で行う暗号資産の運用方法の例 1. 短期で資産を増やすならトレード 2. 長期で資産を増やすなら長期投資 3. 時価総額の大きい暗号資産に分散投資 暗号資産投資において注意すべきこと 1. 価格の暴落に注意する 2. 詐欺コインにだまされないようにする 3. 利益には税金がかかることを知っておく 4. セキュリティについて意識する 元手1000万円を暗号資産で運用する方法のまとめ 暗号資産投資の特徴とは? 暗号資産投資を行っている人が、世の中の人の大半を占めるようには、まだなっていません。 しかし、暗号資産に興味を持つ人が増加したことから、暗号資産は、株式投資やFX(外国為替証拠金取引)などと同じように、人気のある投資対象になってきました。 暗号資産の代表格は、最初に世に出た元祖暗号資産ともいわれるビットコインです。ただし、暗号資産はビットコイン以外にも1000種類以上もの銘柄があるといわれています。 暗号資産の特徴は、値動きが激しいことです。大きく価格が変動すれば、投資額が少額でも大きなリターンを獲得できる可能性があります。 また、実際に2017年に暗号資産の価格が大きく上昇した際には、暗号資産投資によって1億円以上の利益を稼いだ人が数百人以上いるとも言われています。 しかし、値動きが激しい分、損失が生じた場合は一気に資金を失ってしまうリスクもあることには注意が必要です。 Coincheckの無料登録はこちら 暗号資産投資の始め方 暗号資産の投資を始めるにあたっては、運用に関する目標の設定や、暗号資産取引所に口座を開設するなどの準備が必要です。 そのあとで、暗号資産の売買取引ができるようになります。そこで、暗号資産の始めるための目標設定と口座開設、売買取引について解説します。 運用期間と目標金額を決める 少額投資を行うのではなく、1000万円というまとまった資金で投資を行う場合は、目標を設定することが重要です。 例えば、どのぐらいの期間運用して、いくらの金額まで増やすのかを、具体的に設定しておくのも良いでしょう。期間と資産額の目標を定めたら、どうすれば実現できるのかについて、さまざまな運用方法をシミュレーションしてみることも大切です。 シミュレーションを重ねていくなかで、より効果的な投資方法が見つかったら、あとは実践するだけです。目標設定だけでなく、シミュレーションを事前に行って、目標達成に適した投資方法を見つけておきましょう。 暗号資産取引所の口座開設をする 投資戦略が明確になったら、次は投資できる環境を整える必要があります。そのために、取引所に口座を開設しましょう。 日本国内には複数の金融庁に登録された暗号資産の取引所があるため、どの取引所で口座開設するを選びます。選択するポイントの1つは、顧客資産をしっかり守れるセキュリティレベルになっているかどうかです。 セキュリティには外部からのハッキング防止などだけでなく、厳格な本人確認なども含まれます。また、取り扱い暗号資産の種類が多ければ、1000万円を様々な暗号資産に分散投資をすることができます。 他にも取引画面の見やすさであったり、スマホアプリの使いやすさ、取引のしやすさなども重要になってくるでしょう。 暗号資産の取引所Coincheckの口座開設方法 Coincheckでは、以下の2ステップで簡単に口座開設ができます。 1.アカウント作成をする2.本人確認を行う 口座開設はスマートフォンのアプリまたはパソコンのブラウザから行うことができます。口座開設のやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説【動画付き】 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら 日本円を入金して暗号資産の購入と売却を行う 口座開設が終わったら、いよいよ取引開始です。暗号資産を購入するためには、銀行振込などで日本円を入金する必要があります。 日本のほとんどの取引所では、入金した日本円でビットコインの購入が可能です。しかし、ビットコイン以外の暗号資産であるアルトコインについては、日本円での購入ができない暗号資産の取引所もあります。 その場合は、アルトコインを取得するために、まず日本円を対価として支払ってビットコインを購入し、そのビットコインを売却してアルトコインを購入するという方法をとることが必要になります。 ビットコインなどを購入したあとで売却を行うときは、簡単に処理できます。Coincheckの場合は、数量を入力して「売却する」と表示されているボタンをクリックするだけで売却が完了します。 暗号資産投資のメリット 1000万円を暗号資産に投じるのであれば、暗号資産投資のメリットやデメリットをしっかり把握しておくことが大切です。 メリットだけでなく、デメリットについても知っておけば、運用で失敗するリスクを下げることもできるでしょう。そこで、まずは、暗号資産投資のメリットについてご紹介します。 メリット1:暗号資産なら少額からでも投資が始められる 暗号資産は、500円からでも取引が可能です。そのため、1000万円で1つの通貨を買うのではなく、複数銘柄に分散投資するという選択肢もあります。 また、1単位あたりの価格が100円未満の暗号資産も数多く存在しており、価格が低いうちであれば、大量の枚数のコインを購入することができます。 さらに、それぞれの暗号資産に投じた金額は少額でも、何十倍や何百倍にも値上がりする可能性があることが、暗号資産投資の大きな魅力だといえます。 メリット2:マイナーなコインは大幅な価格上昇が起こることがある ビットコインは取引量が多いため、数ある暗号資産のなかでは価格が比較的安定して推移している通貨だといえます。 しかし、ビットコインほど取引量がないアルトコインは、価格の変動幅が大きくなることが特徴です。アルトコインのなかには、大幅な価格上昇が期待されている通貨も多くあります。 暗号資産には、株のストップ高やストップ安のような仕組みがありません。そのため、価格が高騰するとそのまま途中で強制的に止められることなく、たった1日でも価格が大きく上がる可能性もある投資対象と言えます。 実際に過去においては、リップルやネムは1年間で200倍以上も値上がりし、大きな話題を呼びました。また、マイナーなアルトコインであっても、新しく大手の暗号資産の取引所へ上場したり、有名な企業との提携などのニュースを引き金にして、価格が大きく高騰する可能性もあるかもしれません。 暗号資産投資のデメリット 続いて、暗号資産投資のデメリットについてです。 デメリット1:連鎖的に暴落する可能性がある 暗号資産の値動きは、株式や投資信託などの値動きと比較すると、かなり激しいといえます。 暗号資産のなかでは安定した価格推移をしているといわれているビットコインでさえも、急激で大きな価格変動が起こることは珍しくない状況です。ただし、複数の銘柄に分散投資をしておけば、ある程度暴落のリスクを低減することは可能です。 しかし、ビットコインが暴落すると、アルトコインも含めて一気に手放して連鎖的な暴落が生じることもあります。そうなると、暗号資産の銘柄の分散投資でもリスクをカバーできなくなりますので、他の金融商品と分散投資をするのも一つの方法です。 デメリット2:まだ価値が不安定である 暗号資産市場はできてからの歴史が浅く、暗号資産自体も誕生してからそれほど長い時間が経過していません。 そのため、ほかの金融商品と比較すると、暗号資産の価値に対する評価は不安定な状態です。これまで、暗号資産に対する期待が先行してきましたが、どの暗号資産をみても、社会に根付いて使われるという観点からは初期段階にあります。 いずれの通貨も実用化はまだまだこれからといった段階ではありますので、このまま市場がそこまで大きくならずに進んでしまうというリスクもあります。 元手1000万円で行う暗号資産の運用方法の例 どんな投資でも運用方法は重要です。ましてや1000万円というまとまった資金を運用するのであれば、適切な運用を行う必要があるでしょう。 そこで、貯金1000万円を投じて暗号資産を運用する方法の事例についてご紹介します。 1. 短期で資産を増やすならトレード 1つ目の運用方法は、短期投資です。 暗号資産の値動きは激しく、短期で売買を行っても十分な利益を得られる可能性があります。しかし、すべての価格変動を正確に予測することはできず、常に価格変動状況を観察したり、情報収集したりといった手間をかけることが必要です。 手間をかける時間がある人や、トレードに多くの時間を割ける人などは、短期売買に挑戦してみてもよいでしょう。ただし、初心者は注意が必要です。 投資経験が浅い人には、短期的な価格変動について一喜一憂してしまう傾向があります。そうなると冷静な判断を行うことは難しくなります。 そのため、暗号資産の短期売買は、時間がない人や投資の初心者には適さないといえるでしょう。 2. 長期で資産を増やすなら長期投資 2つ目の運用方法は、長期投資です。 短期的な売買で利益を出すためには、相場の動きを細かく分析して素早く判断することが求められます。それでもうまくいかない場合も多く、難易度が高い運用法です。 一方、長期投資は、始める難易度自体はそれほど高くないといえます。長期投資は、購入後比較的長期間にわたって売買することなく保有を継続する方法です。 そのため、将来的な暗号資産価値上昇を狙っての長期保有であれば、短期的な価格変動はそこまできにする必要がありません。 また、投資資金の一部を比較的マイナーなアルトコインに投資をして、長期間経過したあとで数十倍・数百倍になった時点で売却を狙う方法も選択肢の1つです。 ただし、将来の値上がりを期待できるアルトコインを探し出すためには、ぞれぞれの通貨の特徴を把握する必要があります。 さらに、長期投資であれば、長期間保有している暗号資産を貸し出して利用料を受け取るCoincheckの貸暗号資産サービスを利用できることも、長期投資のメリットです。 3. 時価総額の大きい暗号資産に分散投資 3つ目は、時価総額が大きい暗号資産を選んで分散投資することです。 時価総額とは、暗号資産の価値を表すもので、時価総額が大きい銘柄ほど市場からの評価は高いといえます。暗号資産投資に伴うさまざまなリスクを回避したい場合は、時価総額が大きい銘柄を選ぶことは有効的な手段の一つです。 時価総額が大きい暗号資産は取引量も多くなり、取引量が少ない暗号資産よりは価格が安定するという傾向があるからです。そのため、急激な暴落によって一瞬で損が拡大するリスクを、ある程度は抑えることができるでしょう。 その反面、急激な価格上昇によって短時間で大きなリターンを得ることは難しくなります。 暗号資産投資において注意すべきこと 暗号資産投資にはさまざまな注意点があります。そこで、初心者が特に注意すべきポイントについていくつかご紹介します。 1. 価格の暴落に注意する 1つ目の注意点は、突然の暴落を警戒することです。暗号資産は、ボラティリティが高く、暴落の危険と隣り合わせです。 ボラティリティとは、価格変動の大きさのことをいいます。例えば暗号資産が分岐して新しい通貨が生まれるハードフォークが行われる場合は、大きな価格変動が生じることが多くなります。 万一価格が大きく暴落して下落トレンドが続く場合などは、いつでも投資資金を回収できるように準備しておくことが大切です。 2. 詐欺コインにだまされないようにする 2つ目の注意点は、詐欺コインをつかまないことです。 暗号資産は、世界中に1000種類以上もあるといわれています。そのなかには、実質的には無価値である詐欺コインと呼べるものも含まれているのが実情です。 暗号資産を規制する法律は未整備の部分もあるため、詐欺コインの存在を完全には取り締まることができず、投資家がよくわからずに購入してしまうリスクがあります。 購入しても、詐欺として立件することは難しく、損失が出ても自己責任とされる場合もあるかもしれません。そのため、マイナー通貨に投資して長期運用を目論んでいる場合は、詐欺コインを購入しないように注意することが重要です。 3. 利益には税金がかかることを知っておく 3つ目の注意点は、税金です。 暗号資産取引で得た所得には、所得税や住民税などが課税されます。税負担が生じることを知らずに納税を怠っていると、課税逃れとみなされる可能性があるため注意が必要です。 暗号資産で利益を得た場合は、原則として確定申告を行う必要があります。ただし、給与所得者の場合は、年間の暗号資産利益が20万円以下であれば申告不要です。 また、課税対象は、売却益だけでなく、商品購入などの決済時に実現する利益も含まれます。売却や決済をせず、含み益の状態であれば課税対象外です。 ※税金等の詳細につきましては管轄の税務署や税理士等にお訊ねいただくか、または国税庁タックスアンサーをご参照ください。 4. セキュリティについて意識する 4つ目の注意点は、セキュリティです。 暗号資産は、インターネット上の通貨であるため、世界中のハッカーから狙われる危険性があります。そのため、セキュリティレベルが高い取引所を利用することや、自らセキュリティ対策を行うことが大切です。 例えば、インターネット上で暗号資産をホットウォレットで保管する場合、常時インターネットに繋がっていますので、ハッキングによって盗まれる可能性があります。 一方、オフラインで秘密鍵を保管するコールドウォレットで顧客資産を管理する場合、そのリスクが無くなります。なお、Coincheckは、顧客資産をコールドウォレットで管理している取引所です。 元手1000万円を暗号資産で運用する方法のまとめ 1000万円という多額の資産を暗号資産に投じる場合は、急激な価格変動に伴って大きな損失を出さないためにも投資戦略をはっきりさせておくことが重要です。 投資戦略を明確にしておけば、リスクを抑えながら資産を最大限に増やし、運用に成功できる可能性を高めることができます。 そのためには、投資を始める前に暗号資産市場の動向を調査・分析し、適切な銘柄を得ぶ必要があります。また、しっかりと運用期間や利益目標などの計画を立てて投資に臨むことも大切です。 リスクを抑える意識を持って暗号資産投資を始めましょう。
ビットコイン(BTC)に代表される暗号資産(仮想通貨)への投資資金として1000万円を用意できた場合、どのように運用するのがよいか、どの程度のリターンが得られるのかが気になるかもしれません。 基本的な運用に関する知識がなければ、失敗して大きな損失を被る可能性が高くなってしまいます。そこで、1000万円を暗号資産に投資する場合に注意したいポイントやコツなどについてご紹介します。 この記事を読むことによって、ビットコイン(BTC)の仕組みや暗号資産への基本的な投資方法などを理解できるようになっています。 Coincheckの無料登録はこちら ビットコイン(Bitcoin/BTC)投資ってどんなもの? ビットコインへの投資を理解するにあたっては、ビットコインの特徴を理解する必要があります。 ビットコインの特徴を把握するにあたっては、ビットコイン以外の暗号資産と比較して違いを認識する方法が有効です。ここでは、ビットコイン投資とビットコインの特徴について解説します。 暗号資産とは? 暗号資産とは、ネット上で交換・決済する手段として利用できる通貨のことをいいます。 ネット上だけに存在しており、日本円やドルなどの法定通貨のような紙幣や硬貨は発行されない電子通貨です。暗号資産システムには暗号技術が使われているため、暗号通貨・暗号資産と呼ばれることもあります。 ビットコイン(BTC)の特徴は? 暗号資産のなかでも、ビットコインは元祖暗号資産ともいわれており、よく知られている通貨です。 2019年2月末時点における時価総額は、約7兆円以上にもなっています。暗号資産の中で、最も時価総額が大きい通貨です。 ビットコインに代表される暗号資産は、株やFX(外国為替証拠金取引)などと比較して価格変動が大きいという特徴があります。大きなリターンが得られる余地がある反面、損失額が大きくなる可能性もある投資対象と言えます。 また、株やFXと比較すると、暗号資産投資はまだまだ認知度が低く、取引参加者は限定されています。 ビットコイン(Bitcoin/BTC)とその他の暗号資産(アルトコイン)の違い ビットコイン以外の暗号資産の総称は、アルトコインです。 アルトコインの代表格としては、イーサリアム(ETH)やXRP(エックスアールピー)などがあげられます。ビットコインは基本的にすべての暗号資産の取引所で取り扱いがあります。 しかし、アルトコインは種類が多いため、取引所で取り扱われているアルトコインはごく一部です。そのため、取引所で売買できないコインや、特定の取引所でしか取引できないコインもあります。 ビットコインは取引量や時価総額が大きいこともあり、アルトコインと比較すると価格は比較的安定しているといえるでしょう。マイナーなアルトコインになればなるほど、価格変動幅は大きくなります。 ビットコイン(Bitcoin/BTC)投資の始め方 ビットコイン投資を始めるためには、金融庁に登録された暗号資産の取引所に、まずは口座を開設し、売買取引を行う必要があります。そこで、取引所への登録方法とビットコインの取得・売買方法について解説します。 暗号資産の取引所への登録方法 ビットコイン投資を行うためには、まずはCoincheckなどの暗号資産取引所への登録と、口座開設を行うことが必要です。 Coincheckでは、以下の2ステップで簡単に口座開設ができます。 1.アカウント作成をする2.本人確認を行う 口座開設はスマートフォンのアプリまたはパソコンのブラウザから行うことができます。口座開設のやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説【動画付き】 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら アカウント登録は、メールアドレスさえあればできるため簡単にできます。登録する一般的な方法は、メールアドレスをサイトに登録し、そのアドレス宛に送られてくるサイトのURLにアクセスするだけです。 アカウント登録後、取引できる状態にするためには、本人確認書類の画像の提出なども必要になります。本人確認書類は、名前や住所などがわかる運転免許証やパスポートなどの身分証明書です。 サイト上でアップロードする方法で提出できます。最後に、登録した住所に届く郵便物を受け取れば、口座開設手続きは完了です。 ビットコイン(BTC)を購入する 口座開設ができたら、次はビットコインの購入になります。 購入にあたっては、ビットコイン購入に必要となる資金を開設した口座に入金することが必要です。銀行振込で日本円を取引所に開設した口座宛てに送金します。 一般的には、入金に関する取引所の手数料はかかりませんが、銀行の振込手数料は自己負担です。銀行振込処理を行ってから口座残高に反映されるまでにはタイムラグがあるため、振込処理直後に購入することは難しいことを認識しておきましょう。 口座残高に入金が反映されれば、その資金を対価として支払ってビットコインを購入できます。 ※なお、当社にBTCを入金・送金される場合は、Bitcoinネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくはこちらをご参照ください。 取引所でトレードを行う方法もある ビットコインの購入が終わったら、トレードをして利益をあげる方法もあります。 ビットコイン取引所では、取引所が開設した暗号資産市場において、登録している投資家同士での売買ができます。暗号資産の価格は、投資家の需要と供給によって決まる仕組みです。 需要と供給は常に変化するため、価格も変動します。売買の基本的な手法は、価格が下がった時に購入して、その後取得時よりも価格が上昇したときに売却する方法です。そうすることによって、取得時と売却時の価格差である売却益が得られます。 ただし、実際に送金したり決済で利用したりできる暗号資産が取得できる現物取引においては、所定の手数料がかかることが多くなっています。なお、手数料は取引所によって異なります。 資金1000万円で暗号資産の運用を成功させるコツはある? 投資できる資金1000万円による暗号資産運用を行うためには、投資方法や投資戦略の基本を理解しておくことが必要です。そこで、1000万円の暗号資産運用を行うコツなどについてご紹介します。 1. 暗号資産の特徴を知る 1つ目のコツは、投資対象の各暗号資産の特徴を理解しておくことです。 暗号資産は、価値が高いと認められて買う人が増えることによる需要の増加で、価格上昇が生じます。 暗号資産投資においては、将来価値が上がりそうだと、多くの人から期待される可能性が高い暗号資産に投資することで利益を上げることができる可能性があります。 なんの理由もなく「価格が落ち着いているから」といった理由などで投資対象を選ぶのではなく、価値が上昇する余地があると見込める通貨を選んで投資する方が良いでしょう。そしてそのためには、暗号資産ごとの特徴を把握し、価値上昇につながる特徴を持つ通貨を見つける努力が必要です。 2. 複数の暗号資産に分散投資する 2つ目のコツは、分散投資を活用することです。 1000万円の暗号資産運用であれば、ビットコインだけに投資するのではなく、ビットコイン以外の複数の通貨に投資することを検討するのも良いでしょう。ビットコインだけに集中して投資する方法は間違いとはいえませんが、価格変動リスクは大きくなります。 一方、複数の暗号資産に分散投資をしておけば、ビットコインの価格が下がってもほかの暗号資産価格は異なる動きをする可能性もあります。1000万円を値動きが異なる暗号資産に分散投資すれば、多少はリスクを軽減した投資が可能です。 3. 初心者は短期トレードを避ける 3つ目のコツは、投資の初心者の場合は、短期売買を繰り返す投資手法はなるべく避けることです。ビットコインなどの暗号資産の価格は、大きな上下動を繰り返している状態が続き、けっして安定しているとは言えない状況です。 そのため、短期的な価格変動を利用して利益を得ることはできます。しかし、短期間での売買回数が増えると手数料負担も重くなる点がデメリットとなります。 また、短期売買は、チャート分析などのスキルや知識が必要であったり、常に価格変動を監視しておく必要などもあり、目を離せないこともデメリットといえます。 暗号資産は誕生してから間もないことあり、暗号資産に対する世の中の評価は今後変わってくるかもしれません。実用化が進むことで評価が高まり長期的に価値が上昇するという可能性に注目して、長期投資するという選択肢もあります。 4. アルトコインも検討してみる 4つ目のコツは、通貨の持つ価値にまだ注目されていないアルトコインを見つけて投資することです。 アルトコインの種類は多く、新しい通貨も誕生しつづけています。そのなかには、価値があるにもかかわらず、まだ注目されずに低い価格を保っているものが残っている場合もあるでしょう。 そういった通貨への投資は、そのまま評価されずに価値がなくなるといったハイリスクな面もあります。しかし、ひとたび注目されれば、大幅な価格上昇により多額の売却益が得られる可能性もあるのです。 1000万円の一部については、将来性がありそうなアルトコインに投資することも、一つの投資手法だといえます。 ビットコイン(Bitcoin/BTC)以外で時価総額の高い暗号資産 ビットコイン以外にも、時価総額が大きい代表的な通貨があります。 時価総額が大きい銘柄は、取引量も多くなる傾向があり、流動性の面では安定した取引が期待できるでしょう。そこで、分散投資する場合の候補となる、時価総額が高く、日本でも知名度の高いアルトコインについていくつか解説します。 XRP(エックスアールピー) XRP(エックスアールピー)は、送金や決済に特化した暗号資産である点が特徴です。 XRP(エックスアールピー)は、開発の段階から、低価格で素早く送金できる通貨を作ることを目的として開発が進められました。そのため、暗号資産のなかでも、送金コストと送金スピードの点で特に優れています。 また、XRP(エックスアールピー)は、ほかの暗号資産と異なり、中央管理者が存在する点も特徴的です。XRP(エックスアールピー)を管理してるのはリップル社で、国内外の多くの金融機関や事業会社との提携を進めていることもよく知られています。 詳しくはこちら:XRP(エックスアールピー)の特徴とは? XRP(エックスアールピー)の口座開設・購入方法までの流れはこちら イーサリアム(ETH) イーサリアムの特徴は、スマートコントラクトと呼ばれる機能が実装されていることです。 スマートコントラクトは、暗号資産システムのなかでサブプログラムを動作させることができます。この機能は、取引について通貨システム自身が自動的に判断して、記録したり通貨発行したりできることが特徴です。 契約管理や登記管理などを自動的に行うことで人員削減につながる可能性があり、取引管理の手間がかからないため個人間での取引も可能になります。 決済以外の分野での活用が期待されていることが特徴です。トヨタやサムソンなど、多くのグローバル企業が研究開発に参加しています。 詳しくはこちら:イーサリアム(Ethereum/ETH)とは何か? イーサリアム(Ethereum/ETH)取引の口座開設から購入方法についてはこちら ネム(XEM) ネムは、2019年2月時点で時価総額20位以内に位置するアルトコインです。日本での人気が高く、東京にはnem barなども誕生しています。 また、ほかの暗号資産と比較して、早く決済できスムーズに取引できることも特徴です。取引承認の仕組みとしては、PoI(Proof of Importance、プルーフ・オブ・インポータンス)が採用されています。 PoIは、取引検証・承認を行うことによって報酬を得られることを特徴としていて、主にネムの保有量と取引量が多い人に限定されていることがポイントです。 ビットコインなどで採用されている不特定多数が取引検証・承認に参加できるPoW(Proof of Work、プルーフ・オブ・ワーク)とは異なる仕組みになっており、大量のコストが発生しない形で設計されています。 詳しくはこちら:暗号資産ネム(NEM/XEM)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 ネム(NEM/XEM)取引の口座開設から購入方法についてはこちら 1000万円をビットコイン(Bitcoin/BTC)で運用する場合の注意点 1000万円をビットコインで運用する場合におけるポイントとしては、取引所選びと課税制度があります。 どちらも正しく理解しておかないと、運用において不利になる可能性があるため、注意が必要です。そこで、信頼できる暗号資産の取引所の選び方と暗号資産取引に関する課税制度について解説します。 取引がしやすい暗号資産の取引所を選ぶ 日本国内だけを見ても、数多くの取引所が存在しています。 取引所を選ぶときは、取引しやすい環境が整っている取引所を選ぶことが大切です。取引環境については、例えば3つのポイントが挙げられます。 1つ目は、安全性です。コールドウォレットやマルチシグなどのセキュリティ対策や、2段階認証を導入している、顧客資産の分散管理が徹底されているなど、セキュリティがしっかりしていて、安全に取引できる取引所を選ぶことが重要です。 2つ目は、取り扱っている暗号資産の種類が多いことです。多くの種類から投資対象を選べれば、分散投資が可能となり、取引における選択肢が広がります。 3つ目は、売買操作がわかりやすいことです。取引画面の操作性は、取引スピードなどにも影響を与えます。簡単な操作で売買取引できる取引所を選ぶのが良いでしょう。 税金について把握する 暗号資産取引を始める場合は、課税制度を理解して申告や納税の方法がわかるようになっていることも重要です。 1000万円の資金で取引を行えば、多額の利益が生じる可能性もあります。売却によって生じた所得は今のところは総合課税となるルールです。 総合課税は、給与所得や事業所得などと合算し、所得が多いほど税率が上がる超過累進税率が適用されます。また、暗号資産取引で所得を得た場合は、原則として確定申告を行い納税することが必要です。 所得税だけでなく住民税の負担も発生します。売却益をすべて使ってしまうのではなく、納税資金として一定額を確保して、生活に支障が出ないようにしましょう。 ※税金等の詳細につきましては管轄の税務署や税理士等にお訊ねいただくか、または国税庁タックスアンサーをご参照ください。 Coincheckの無料登録はこちら 暗号資産運用のコツを理解して1000万円の運用を 1000万円の資金で暗号資産運用を行えば、大きなリターンが得られる可能性があります。 しかし、予想と異なる価格変動が生じると、多額の損失を被るリスクがあることについても注意が必要です。できるだけリスクを減らすためには、暗号資産への理解を深める必要があります。 まずは、暗号資産の取り扱い種類が多いCoincheckで口座開設を行い、多くの種類の暗号資産の特徴を理解したうえで、分散投資しながら運用を始めてみてはいかがでしょうか。 ビットコイン(BTC)半減期とは?仕組みや日付、価格への影響を解説 Coincheck
仮想通貨でこれから投資を始めたい仮想通貨初心者は、資産を集中して投資した方が大きな利益を得られると考える人もいるでしょう。しかし、1種類の仮想通貨に集中して投資した場合、ハイリスク・ハイリターンの投資になるといえます。 仮想通貨初心者は、大きなリスクを負わないためにも、集中投資と分散投資の特徴を理解しておいた方が良いでしょう。この記事では、仮想通貨における分散投資と集中投資のメリットやデメリットなどをわかりやすく解説します。 Coincheckの無料登録はこちら 仮想通貨の分散投資のメリット 分散投資のメリット1:リスク分散 分散投資のメリットとして、まずはリスク分散ができる点が挙げられます。 仮想通貨での取引は、価格変動リスクなどがあります。バブル相場の場合はどの仮想通貨に投資しても利益が得やすくなりますが、下げ相場になった場合は1日で数十%以上暴落するケースもあります。 そこで、仮想通貨に分散投資をすることで、投資をするうえで起こりうるリスクを低減できることがあります。例えば一つの仮想通貨で損失が出た場合でも、分散投資をすることで他の仮想通貨の利益で損失をカバーできたりと、損失を最小限に抑えられる可能性があります。 投資において「卵は1つのかごに盛るな」という名言があるように、1つの銘柄だけではなく複数の銘柄に投資することでリスクを抑えられる可能性が高まります。 さらに、自然災害やテロなどの避けられない事象などは、株式市場だけでなく仮想通貨市場にも打撃を与える恐れがあります。長期間にわたって資産を運用したい人は、そのようなリスクを避ける上でも、仮想通貨以外の金融アセットに分散投資をすることも有効と言えるでしょう。 Coincheckの無料登録はこちら 分散投資のメリット2:売買タイミングをあまり気にしなくて良い また、分散投資のメリットとして、売買タイミングをあまり気にしなくて良い点も挙げられます。 仮想通貨の投資で利益を出すには、売買のタイミングが大切です。特に、短期トレードの場合は、売買のタイミングを間違えると損失が出てしまう場合もあります。 分散投資では様々な仮想通貨に投資を行うため、売買タイミングをあまり気にせず、長期的な取引が可能となります。相場全体の値動きに左右されることなく、自身のペースに合わせて売買することができるでしょう。 一方、集中投資の場合は大きな利益を求めた結果、売買のタイミングを失敗してしまうケースもあるでしょう。そこまでハイリスク・ハイリターンの投資をしたくない方は、リスクもある程度ヘッジできる分散投資の方が利益を得やすくなるかもしれません。 仮想通貨の分散投資のデメリット 分散投資のデメリット1:短期取引が難しい 分散投資のデメリットとして、短期取引が難しい点が挙げられます。 分散投資で短期取引をしようとすると複数のチャートを同時に読み、タイミングを逃さずにそれぞれの銘柄を売買する必要があります。チャートを読むことは、仮想通貨初心者にとって、取引に慣れないうちは難しいと感じることもあるでしょう。 複数の仮想通貨の取引において、同時にベストなパフォーマンスを出すのは取引に慣れているトレーダーでも難易度が高いといえます。また、分散投資はポジション管理に手間がかかるため、短期取引することが難しくなるともいえます。 また、仮想通貨初心者の場合は多くの銘柄に投資をする際、それだけ投資や仮想通貨に関して勉強する量も多くなるでしょう。複数の仮想通貨について勉強をしていたり売買を迷ったりしている間に、売買のタイミングを逃してしまうこともあるかもしれません。 さらに、デイトレードなどの1日の値動きで損益を出す投資を行う場合は、分散投資をしているとチャートから目が離せなくなってしまうこともあるでしょう。そのため、分散投資で短期取引をすることは、精神的にも体力的にも負担になる可能性があります。 分散投資のデメリット2:集中投資よりはリターンが小さくなる 分散投資のデメリットとして、リスクを減らせる一方で、集中投資よりは得られるリターンが小さくなる傾向にあることが挙げられます。 分散投資をすると、1つ1つの銘柄に対する取引額が小さくなります。そのため、投資した銘柄が高騰した場合でも、リターンは集中投資よりは小さくなることが特徴です。 また、他の投資をしている銘柄で利益を得られている場合でも、自身が投資している銘柄のうちの1つが大きく暴落した場合、得られる利益がなくなってしまうケースもあります。 なお、日本では仮想通貨の取引は、金融庁登録済の仮想通貨の取引所で行えます。仮想通貨の取引所によって取り扱い通貨数は異なりますので、分散投資を検討されている方は、多くの仮想通貨を取り扱っている取引所を利用されるのが良いでしょう。 仮想通貨の取引所・販売所で口座開設するまでの流れはこちら 仮想通貨の集中投資のメリットとデメリット 集中投資のメリット:利益が大きい 集中投資のメリットとして、うまく投資が成功すれば、利益が大きくなりやすい点が挙げられます。集中投資の場合は分散投資よりも1回の取引額が大きくなりやすいため、投資した銘柄が暴騰した場合に大きな利益が出せる可能性もあります。 また、分散投資に比べて管理が楽なことが特徴であり、1つの取引に集中しやすいといえるでしょう。仮想通貨初心者で取引に自信がない場合は、少額を1つの銘柄に集中投資するのも良いでしょう。 上級者のトレーダーの中には、短期間のうちに集中投資することで、膨大な利益を得られるケースもあります。リーマンショックが起きた時など、株価が割安になった際に集中投資をしたトレーダーは、膨大な利益を獲得したことで有名です。 さらに、多額の資金を1銘柄に集中投資することで、値上がりの幅が小さい場合でも大きな利益を得られるケースもあります。 集中投資のデメリット:損益が大きい 集中投資のデメリットとして、ハイリスク・ハイリターンな方法であるため、損益が大きくなりやすい点が挙げられます。 投資した銘柄が高騰した際には利益が大きくなる投資方法である反面、投資した銘柄が暴落した際には多額の資産を失う可能性もあるでしょう。そのため、仮想通貨初心者にとって集中投資は高騰する銘柄の見極めが難しく、ハードルが高い投資方法だといえます。 また、損益が大きくならないよう、余剰資金の範囲内で取引をすることも大切です。余剰資金内で損益がでた場合は、精神的にも余裕を持って取引できるというメリットがあります。 仮想通貨の分散投資の方法の種類 分散投資の方法1:資産を分散 分散投資の方法として、仮想通貨以外にも資産を分散するやり方があります。 仮想通貨以外にも、例えば株や債券、投資信託など、複数の金融アセットに資産を分散させる方法です。複数の投資に分散させることで、万が一仮想通貨市場全体が暴落した場合でも、資産を守ることができます。 例えば仮想通貨でハイリターンを狙い、債券でローリターンを狙うなどの方法でリスクを分散させるのも良いでしょう。 また、多くの投資に資産を分散させる場合、パフォーマンスがあまり良くない投資対象を選定しないように注意が必要です。自身で銘柄を選ぶ際には、投資における明確な基準を設け、慎重に選定するようにしましょう。 海外の米国株式などに投資する際には事前に勉強しておくなど、投資する際により慎重になる必要があります。世界各国の投資対象に分散投資することで、万が一国家破綻したときなどのリスクヘッジにもなるでしょう。 分散投資の方法2:時間を分散 分散投資の方法として、購入時間を分散させる方法があります。 仮想通貨の値動きが激しく、この先どうなるのか予測がつきにくい場合に時間を分散させることが有効になります。仮想通貨初心者が多額の資金で安値を掴むことは、難しいかもしれません。 そのため、例えば100万円を投資しようと考えた場合には、1カ月で資金を割り、毎日少しずつ購入したり、4回に分けて25万円ずつ購入したりします。このように、タイミングを少しずつずらして仮想通貨を売買することで、チャートの読みが外れたときのリスクヘッジとなります。 仮想通貨の価格が暴落した際でも、投資している資産を全て出金するのではなく、チャートの様子をみながら少しずつ出金する方法もあります。売買のタイミングを分散させることで、賢い投資ができるようになる場合もあります。 分散投資の方法3:通貨を分散 分散投資の方法として、通貨を分散する方法があります。 1つの仮想通貨に集中投資した場合、その通貨が暴落したときに損益をだしやすいことが特徴だといえます。複数の仮想通貨に資産を分散させて取引をすることで、そのうちの1つで損失が出たとしても、損失を抑えられる可能性があります。 購入する仮想通貨の選び方:チャートをチェックする方法 購入する仮想通貨の選び方として、チャートをチェックする方法があります。 チャートの見方や値動きの傾向、その通貨の過去の値動きなどを勉強し、値動きの予測を立てられるようにしておくのも良いでしょう。 その上で、今後値上がりが期待できそうな仮想通貨や、値下がりが予想される通貨を予測して選定することが大切です。チャートの予測が立てられるようになることで、新しい種類の仮想通貨にも売買のタイミングを逃さずに投資できるようになります。 チャートでは、ローソク足やテクニカル指標などを理解する必要があります。下降傾向のときに仮想通貨を購入して逆張りを狙う手法もありますが、初心者の場合はそのまま損失を出してしまうケースも多くあるため注意しましょう。 他にも、マルチタイムと呼ばれる複数の時間足でチャートを確認する方法もあります。仮想通貨初心者は、取引をするなかで徐々にチャートの見方に慣れると良いでしょう。 仮想通貨の分散投資の事例やコツは? 分散投資の方法例1:ビットコイン(BTC)を取り入れる 分散投資の事例として、例えばビットコイン(BTC)をポートフォリオに多く含める方法があります。 ビットコイン(BTC)は時価総額1位の通貨であり、他の仮想通貨と比較すると価格が割と安定しており、日本国内の多くの取引所でも取り扱いがあるため、利用しやすい仮想通貨だからです。 更に、ビットコイン(BTC)は仮想通貨の基軸通貨であり、多くのアルトコインはビットコイン(BTC)の値動きに影響されていますので、そういった面でもビットコインをポートフォリオに加えて値動きを把握することは役立つ可能性があります。 ビットコイン(BTC)は、取引時間に制限がなく土日でも取引が可能です。ただし、ハッキングなどに対する国からの保証はないため、ビットコイン(BTC)の投資は全て自己責任になることを心得ておく必要があります。 分散投資の方法例2:時価総額上位のアルトコイン 分散投資の方法例として、例えば時価総額上位のアルトコインを選ぶ方法も挙げられます。 長年時価総額が上位のアルトコインであれば、時価総額が低いアルトコインよりも価格が安定している傾向があり、流動性も高いからです。ただし、時価総額上位といってもビットコイン(BTC)よりも価格が低いため、購入後にビットコイン(BTC)よりも高騰する可能性もあります。 2019年2月末時点で時価総額上位のアルトコインでは、XRP(エックスアールピー)やイーサリアム(ETH)などが有名です。それぞれのアルトコインの特性を理解したうえで、値上がりの期待値を考えると良いでしょう。 詳しくはこちら:XRP(エックスアールピー)の特徴とは? 詳しくはこちら:イーサリアム(ETH)とは何か? Coincheckの無料登録はこちら 分散投資で損失のリスクを抑えよう 仮想通貨投資で少しでも損失のリスクを抑えたい場合は、分散投資は有効な投資手法の一つと言えるでしょう。仮想通貨は発展途上な市場であるため伸びしろも大きいですが、市場全体が暴落する可能性もあります。 2017年に多く誕生したような「億り人」のように、短期間で巨額の利益を得られるトレーダーはごく僅かであるとも心得ておく必要があります。 堅実に利益を得たい方は、仮想通貨のなかでもさまざまな種類の銘柄に投資したり、仮想通貨以外の株や投資信託、債券などにも分散投資をしたりするのも良いでしょう。 分散投資をする他にも、世界各国の仮想通貨に関する動向も敏感に察知する必要があります。分散投資や集中投資のメリットとデメリットを理解したうえで、仮想通貨の取引を始めてみましょう。
暗号資産(仮想通貨)の代表的な銘柄であるビットコイン(BTC)は、「いくらから買えるのか」と気になる人が多く、高値がニュースになると「大きな資金が必要なのでは」と感じやすいです。実際には1BTCまるごとでなく分割して購入でき、最小額は利用するサービスや取引方法で異なります。 本記事では、Coincheckを例に最小購入額とBTC・サトシの単位を整理します。口座開設から入金・購入までの具体的な操作手順は、ビットコイン(BTC)の買い方|始め方を3ステップで解説でまとめています。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 ビットコイン(仮想通貨)はいくらから買える? Coincheckならビットコインを500円から購入できる 取引所と販売所の最小購入額の違い ビットコインの単位と最小取引量 ビットコインの単位(BTC)と最小単位(Satoshi) 最小購入額を把握したあとの購入手順 ビットコインを少額から始めてみよう ビットコイン(仮想通貨)はいくらから買える? ビットコインは高額なイメージがある一方で、実際の購入時に必要な金額は取引方法によって異なります。Coincheckには「販売所」と「取引所(板取引)」の2つの買い方があり、それぞれで最小購入額の考え方が異なります。ここでは、Coincheckでビットコインをいくらから買えるのかを解説します。 Coincheckならビットコインを500円から購入できる Coincheckの販売所では、ビットコインを500円から購入できます。アプリやWeb画面上で500円以上の購入金額を入力すると、そのときのレートに応じて自動的に数量が計算されるため、「まずは少額だけ試してみたい」といった始め方が可能です。 大きな資金を用意しなくても、少額で価格の動きや取引の流れを確認できるので、初めて暗号資産を購入する方にとっても取り組みやすい環境です。ビットコイン以外の主要な通貨も、数百円程度から購入を検討できます。 取引所と販売所の最小購入額の違い Coincheckでは、ビットコインを購入する際、「販売所」と「取引所(板取引)」の2つの選択肢があります。どちらも少額から取引できますが、最小注文量のルールが異なります。 販売所では、Coincheckが提示する価格でそのまま購入します。金額を入力するだけで取引が完了するため、操作がシンプルで分かりやすい点が特徴です。販売所での最小注文量は0.001BTC以上かつ500円相当額以上で、数量と金額の両方を満たせば購入できます。入力した金額に応じて自動的に数量が計算されるため、初めての方でもスムーズに取引できます。 一方、取引所(板取引)では、ユーザー同士が価格を提示し合う形で売買が成立します。自分で価格や数量を指定する必要があり、相場を見ながら細かく条件を決めて取引したい人に向いている仕組みです。最小注文量は0.005BTC以上かつ500円相当額以上で、販売所よりも大きい数量から取引する形となります。数量の自動計算は行われず、操作にはある程度の慣れが必要です。 このように、販売所と取引所は操作のしやすさや注文方法が異なります。まずは扱いやすい販売所で少額から始め、取引に慣れてきたら、自分で価格を指定できる取引所を利用する、というステップで進める方も多いようです。 ビットコインの単位と最小取引量 ビットコインは「1BTC」という大きな単位だけでなく、より細かい単位に分けて扱うことができます。ここでは、基本となるBTCの単位と、実際の取引で使われる最小単位を整理します。 ビットコインの単位(BTC)と最小単位(Satoshi) ビットコインの基本単位は BTC(ビットコイン) です。1BTCは、さらに小さな単位に細かく分割することができ、その最小単位を Satoshi(サトシ) と呼びます。 1BTC = 100,000,000 Satoshi(1億サトシ) 0.00000001BTC = 1 Satoshi このように細かい単位で扱えるため、ビットコインは1BTCをそのまま買う必要はありません。0.001BTCや0.0005BTCといった小数点以下の数量を指定して購入でき、少額から取引を始められる点が特徴です。 最小購入額を把握したあとの購入手順 いくらから買えるか、販売所と取引所の違いまで分かったら、次は口座開設・日本円入金・購入の流れに進みます。本記事の主題は最小金額と単位の理解のため、画面操作つきの手順は扱いません。 Coincheckでの具体的な進め方(スマホ中心の3ステップ)は、ビットコイン(BTC)の買い方|始め方を3ステップで解説をご覧ください。 ビットコインを少額から始めてみよう ビットコインは、数百円といった小さな金額から購入できます。価格の変動が大きい資産でも、まずは少額で取引の感覚をつかむことで、自分に合ったペースを見極めやすくなります。生活に支障のない範囲で試しながら、自分に合った進め方を検討することが大切です。 購入のタイミングを分散したい場合や、習慣として積み立てたい場合には、毎月一定額を自動で買い付ける方法も選べます。まずは、Coincheckに口座を開設して、少額から始めてみてはいかがでしょうか。 暗号資産(仮想通貨)の積立とは?メリット・デメリットなど基本から解説します! Coincheck
仮想通貨の購入者が多くなってきている昨今、仮想通貨に興味が沸き、自分も購入したいと思っている方も少なくないかもしれません。 そんな仮想通貨のことを調べているうちに「億り人」という言葉を目にすることがあると思います。今回は、その「億り人」についてご紹介していきます。 Coincheckの無料登録はこちら 仮想通貨の億り人とは? 「億り人」とは、インターネット上で作られた造語で、この造語は映画「おくり人」と、億万長者の言葉を合わせて作られたとも言われています。 仮想通貨の業界では、仮想通貨投資で成功し、総資産が1億を超えた人のことを「億り人」と呼んでいます。ただし、ここでいう「億り人」と呼ばれる人達は、少額から仮想通貨投資を始め、資産が億を超えた人のことを特に言うようです。 仮想通貨の価格が高騰した2017年には、多くの「億り人」が現れました。この頃に、「億り人」を特集するようなメディアや、自分が「億り人」になったとSNSに投稿する人たちが現れ、「億り人」という言葉が世間に広まりました。 さらに、総資産が10億を超える人達のことを「自由億」ということもあるようです。 仮想通貨で「億り人」になった人たちとは? 仮想通貨で「億り人」になった有名人には、どのような人がいるのでしょうか。 ウィンクルボス兄弟 双子のウィンクルボス兄弟は、Facebookを作ったのは自分達であると、Facebookの創業者であるマーク・ザッカーバーグと裁判をし、賠償金を獲得したことで有名です。 元々資産家ではありましたが、早期に仮想通貨の可能性に注目し、多くのビットコイン(BTC)を購入しました。彼らは業界人の中でも多くのビットコイン(BTC)を保有しており、世界的に有名な仮想通貨の億万長者になったほどです。 現在は、米国で仮想通貨の取引所も運営しています。 クリストファー・コッホ氏 クリストファー・コッホ氏は、ビットコイン(BTC)が誕生して間もない2009年に5,000BTCもの通貨を購入したと言われています。 当時ビットコイン(BTC)の価格で5,000BTCが27ドルだったそうで、彼は自分がビットコイン(BTC)を購入したことすら忘れていました。 しかし、ビットコイン(BTC)の知名度が上がった時に自分が購入していたことを思い出し、確認した時にはビットコイン(BTC)の価格が80万ドル以上になっていました。保有資産の価値は当然億を超え、彼は少額から資産を大きく増やした正真正銘の「億り人」です。 クリス・ラーセン氏 クリス・ラーセン氏は米国のリップル社を創設した人の一人で、現在はリップル社の会長です。創設をした時点で多くのXRP(エックスアールピー)を保有しており、2018年時点では52億XRPを保有していると言われていました。 XRP(エックスアールピー)も、ビットコイン(BTC)と同様に、誕生時から現在にかけて価格が数百倍以上になっていることを考えれば、彼がXRP(エックスアールピー)で億を超える資産を形成したことは言うまでもありません。 ロジャー・バー氏 ロジャー・バー氏は、アメリカ生まれで、現在は東京に住んでいる「億り人」です。ビットコイン(BTC)で成功を収めた第一人者と言われています。 そのため、「ビットコインの神」として賞賛され、未だに彼の発言は業界で多くの人から注目されています。現在はビットコイン(BTC)よりもビットコインキャッシュ(BCH)を推進している人物として有名です。 ジャレッド・ケンナ氏 ジャレッド・ケンナ氏も「億り人」というにふさわしい方です。それというのも、ビットコイン(BTC)の価格が100円に満たない時に、5,000BTCを購入していたと言われています。 そのため、先ほど紹介したクリストファー・コッホと同様に、現在では多くの資産をビットコイン(BTC)で形成していると思われます。 仮想通貨の億り人の税金はどのぐらい? 大金を稼いだ時に忘れてはいけない大切な事があります。それは税金です。 実際に「億り人」になった年は、すぐには徴収がないので問題ないかもしれません。しかし、問題になるのは翌年です。 翌年には前年の収入に応じて、税金を支払う必要があります。そのため、税金を支払えるだけの資金は手許に残しておくことが必要になります。 それでは、日本では一体どれだけの税金を支払う必要があるのでしょうか。例えば、1億円稼いだ場合で考えると、利益の45%に所得税がかかり、さらに10%の住民税がかかります。 所得税と住民税を合わせて考えると、1億円の利益の約半分を税金として支払うことが必要になります。つまり、1億円を稼いでも、その大半を税金として支払わなければならないのです。 もし「億り人」になることができたとしても、変に今までの生活を大きく変えて、お金を使いすぎないように気をつけた方が良いでしょう。 Coincheckの無料登録はこちら 仮想通貨で「億り人」になったら? 仮想通貨で億り人になった場合、どうするのが良いのでしょうか。 例えば稼いでしまったことをSNSなどで公言してしまうと、それだけでうわさが広がり、多くの人がお金を求めて近づいてくる可能性があります。そうならないためには、あまりむやみやたらに公言しない方が良いかもしれません。 税金面は税理士に相談 また、仮想通貨で稼ぐことができた時は、自分で税金を何とかしようと思うかもしれません。 しかし、税金は知識がないと支払額などを間違えてしまう可能性があります。そのため知識がないまま自分で税金を支払った場合は、すべて払うことができず、追加で税金を納めることが必要になる場合もあります。 そのようなことにならないためにも、まずは税理士に相談することをおすすめします。これから先、法改正も起きるかもしれませんが、金融庁が発表した現状のルールを理解している税理士に任せるのがよいでしょう。 税理士に頼んで、その年の損益を確定し、支払うべき税金の額を算出してもらいましょう。そうすることで、来年自分が税金を支払うために、どのくらいの資金を残しておかなければならないかを把握することができます。 税金に対する余計な心配を削減 また、税理士に税金のことを任せることで、税金に関する余計な心配がいらなくなり、仮想通貨投資に対して時間を有効活用できます。 税金を自分で処理する場合は、そのために多くの時間を割かなければなりません。間違えて税金を計算してしまう可能性もあります。 多少の費用は掛かるかもしれませんが、仮想通貨の税金については、無理に自分で処理しようとはせず、専門家に相談する方が安全と言えるでしょう。 仮想通貨(ビットコイン)の税金・計算方法・確定申告を徹底解説【2020年最新】 Coincheck 今から「億り人」になることはできる? それでは、一体どのような人が「億り人」になれるのか、「億り人」になるためにはどうしたら良いのでしょうか。 余剰資金を作る まず、「億り人」を目指して仮想通貨投資を始める際には、自分の生活を切り詰めるような金額ではなく、余剰資金を使って始めることが大切です。 情報収集 また、「億り人」は仮想通貨に詳しく、仮想通貨にまつわる情報収集を行なっている人が多いでしょう。常に最新の情報にアンテナを張り、業界の動向をよく理解しておくことも役立つでしょう。 価格変動に動じないメンタル 多くの人は、仮想通貨の少しの価格変動にびくびくしてしまいます。 しかし、「億り人」は急な価格変動にも動じることなく、集めた情報を根拠に、自分なりの相場観を持って投資を行っています。 そのため、価格が大きく下がった時に手放すことなく、価格が大きく上がったタイミングで利益を確定させることができるのです。 Coincheckの無料登録はこちら 仮想通貨の億り人に関するまとめ 既に仮想通貨の価格がある程度の水準まで上昇している今からでも、「億り人」なることができる可能性はゼロではありません。しかし、簡単なことではないでしょう。 「億り人」に執着する、あまり運に任せた博打のような投資をしては、結果的に「億り人」から遠ざかってしまいます。 まずは、しっかりと情報収集を行った上で、堅実に仮想通貨の取引を始めることが、「億り人」になる一番の近道と言えるのではないでしょうか。