リップル(XRP)に関する記事一覧です。リップル(XRP)の基礎知識や購入・取引・口座開設の方法などが掲載されています。

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2019-02-18リップル(XRP)

リップル(XRP)は時価総額でも常に上位を占める人気の仮想通貨です。 リップル(XRP)は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの技術的基盤であるブロックチェーンではない、XRP Ledgerと呼ばれる独自の分散台帳技術によって成り立っています。 そこでブロックチェーン技術について簡単にご紹介しつつ、リップル(XRP)の持つ独自の分散台帳技術について解説していきます。 また、Coincheckでリップル(XRP)購入のための口座開設の方法や、Coincheckのサービス内容についても合わせてご紹介します。 ブロックチェーンとは? 冒頭でもご紹介したように、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)はブロックチェーンと呼ばれる技術的基盤の上に成り立っています。 ブロックチェーンでは、ハッシュ値と呼ばれる暗号化技術が活用されています。 ハッシュ値によって暗号化 売買や送金などの新たな取引のデータトランザクションが生まれると、それらが外部から解読できないように、ハッシュ値によって暗号化された状態でブロック内に収められます。 ブロックは新規の取引データが発生するたびに、生成されていきます。新たなブロックが生成されるたびに、既存のブロックと鎖(チェーン)のように連なって格納されていくことから、ブロックチェーンと呼ばれています。 ブロックチェーンは外部からは取引の詳細について判別できないようにはしていますが、取引が発生したかどうかの事実がユーザーから見えるようにしています。 全ての取引履歴が可視化 そのように全ての取引履歴が可視化されていることで、不正利用や間違ったデータなどの有無を、ユーザー同士で監視できるようにしています。 このようなブロックチェーンの仕組みは不正防止につながっており、このおかげで取引データが改ざんされ、通貨が不正流出するリスクなどを防いでいます。 リップル(XRP)のXRP Ledgerとは? リップル(XRP)は、SWIFT(スイフト)といった既存の国際送金システムにとって代わることを目指して、リップル社が開発した国際送金のための次世代型決済プラットフォームです。 リップル(XRP)は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)と同様に、台帳によって各取引データを管理しています。ただし、その台帳管理のためにブロックチェーンは使っていません。 より広い意味合いを持つ「分散型台帳技術(DLT:Distributed Ledger Technology)」を利用しており、リップルではこの分散型台帳を「XRP Ledger(XRPレジャー)」と呼んでいます。 XRP Ledgerを基盤とするリップルの次世代型決済プラットフォームは、主に銀行などの金融機関や法人向けの台帳となっています。 また、銀行口座を持ない発展途上国での利用にも適しており、2012年の運用開始以来、広く利用されてきました。 リップル(XRP)のXRP Ledgerとビットコイン(BTC)のブロックチェーン XRP Ledgerは、リップルの次世代型決済ネットワークにおいて、早くて低コストの国際送金システムを構築するという目的のために開発されました。 なぜ、早くて低コストの決済が可能なのかといえば、承認作業量と承認時間が既存のブロックチェーンよりも少なくて済むからです。 詳細については後述しますが、まずビットコイン(BTC)のブロックチェーンでは、不特定多数のマイナーと呼ばれる人達による承認作業が必要です。 そして、その承認時間や作業は膨大です。それだけ多くの作業時間や手間をかけて、ビットコイン(BTC)のブロックの承認作業がおこなわれています。 一方のXRP Ledgerでは、リップル社が管理・承認した少数のValidator(バリデータ)と呼ばれる人達のみによって、新規の取引データが発生するたびに承認がおこなわれ、台帳に記録されていきます。 この承認方法は、POC(プルーフ・オブ・コンセンサス)と呼ばれています。承認にはValidatorの80%が「取引が正しい」と判断して、はじめて承認される仕組みとなっており、ブロックチェーンに比べてはるかに少ない作業量とコストで承認作業がおこなわれます。 XRP Ledgerではこのために承認時間が短く、低コストでの国際送金を可能にしています。 リップルにブロックチェーンがないのはValidatorによる承認作業によって運営されているからであり、実質的にはリップル社自身がこのValidatorの役割を担っています。 リップル(XRP)の分散台帳技術とブロックチェーンの関係や違い リップル(XRP)では、ビットコインの技術的な基盤となっているブロックチェーン技術は用いられておりません。 その代わりに、XRP Ledgerと呼ばれている独自の承認方式が利用されているとお伝えしました。 それでは果たして、ブロックチェーンとXRP Ledgerの関係や細かい違いはどうなっているのでしょうか。そこで両者の違いの詳細について解説していきます。 ブロックチェーンとの違いを理解する上で大切なのが、「承認方法の違い」「承認者や管理者の違い」「セキュリティの仕組みの違い」になります。 以下に順を追ってお伝えしていきます。 承認方法の違い ビットコイン(BTC)のブロックチェーンの場合、新規の取引データが取り込まれたブロックが生成される際には、マイニングと呼ばれる承認作業が必要です。 このマイニングは非常大規模な計算作業を高性能なコンピュータで、時間と電気コストをかけておこなうものです。この作業はProof of Work(仕事の証明)と呼ばれ、その膨大な作業ゆえに一部のマイナーと呼ばれている人達に半ば独占されている状態です。 一方のXRP Ledgerの場合、既にご紹介したように、リップル社が指定した承認者である「Validator(バリデータ)」と呼ばれる少数の人達による多数決で、承認作業がおこなわれています。莫大なコストと時間をかけておこなわれているビットコイン(BTC)のブロックチェーンに比べて、承認作業が非常に早く済みます。 特にリップル(XRP)は既存の国際送金に代わって、速くて低コストの国際送金サービスの提供を目指しているネットワークシステムです。そのことからも、金融業界を中心に各業界から期待されているのがわかります。 承認者や管理者の違い ビットコイン(BTC)のブロックチェーンは原則として、ブロックの承認作業やブロックの監視はユーザーがおこなえることになっています。つまり、国や特定の金融機関といった特定の管理者による中央集権型の管理を排し、ユーザー同士がブロックの承認や管理をおこなっている状態です。 一方のXRP Ledgerの場合、承認作業や管理はリップル社の指定したValidatorによっておこなわれており、実質的にはリップル社による中央集権型ともいえます。リップル社では今後、このValidatorの数を増やし、様々な銀行や大企業にその役割を分散させながら中央集権型の仕組みを改善していく計画を持っています。 セキュリティの仕組みの違い ビットコイン(BTC)のブロックチェーンの場合、承認されたブロックは常に公開され、ユーザー同士で管理し合う仕組みがとられています。そうすることでオープンソースなネットワークが構築され、透明性と安全性が確保されています。 一方のXRP Ledgerでは、これとは異なるセキュリティの仕組みを持っています。 XRP Ledgerの場合、毎回アクセスするたびに微量のXRPが手数料として徴収されます。もし、ハッカーが負荷をかけて、改ざんするためにXRP Ledgerに連続して侵入すると、それだけ多くの手数料が発生する仕組みになっています。 XRP Ledgerの場合、ハッカーがハッキングするには多大なコストが必要となり、結果的にハッキングを防ぐ仕組みとなっているのです。XRP Ledgerはこのようにしてセキュリティを確保しています。 XRP Ledgerをベースとしたリップル社の次世代決済ネットワーク XRP Ledgerという分散型台帳技術を利用したリップル社の次世代決済ネットワークですが、このネットワークを通じて銀行や送金業者、一般事業会社といった法人から個人ユーザーにまで決済サービスが提供されています。リップル社がこのネットワーク開発にあたり求めたものとして、4つの条件をあげています。 それは「全世界共通であること」「リアルタイムで反映されること」「確実に実行されること」「手数料が安く抑えられること」の4項目です。この4つの条件を全て満たしているのがRipple Net(リップルネット)です。 Ripple Netは、以下にご紹介するように「xCurrent」「xRapid」「xVia」の3つのサービスから構成されています。 xCurrent(エックス・カレント) xCurrent(エックス・カレント、旧リップル・コネクト)は、銀行間のリアルタイム国際送金を異なる通貨間でも可能にしてくれるサービスです。 Messenger(メッセンジャー)と呼ばれるモジュールを介して、送金者や受取人の本人確認や送金金額、手数料などの送金メッセージ(送金指図)が発信されます。 メッセージが発信されると様々な法定通貨や仮想通貨といった異なる台帳を結ぶ「インターレジャー・プロトコル」と呼ばれる補助台帳を介して送金が実行されます。既存の国際送金システムであるSWIFTと中継銀行(コルレス銀行)に代わるものとして期待されています。 xRapid XRapidを使えば、銀行口座を持つことが難しい途上国の人達も、リップルの国際送金サービスが利用可能になります。 リップル(XRP)のXRPをブリッジ通貨として利用することで、送金相手国の現地通貨がどの通貨であってもリアルタイム送金を可能にします。 このブリッジ通貨には、例えば「A国通貨⇔リップル⇔B国通貨」という流れで異なる通貨間を仲介する役割があり、迅速な国際送金を可能にしてくれます。 xVia xViaはRipple Netに参加していない中小の銀行や一般企業も利用可能なAPI(Application Programming Interface、アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)です。このAPIを利用すれば送金者や受取相手がだれでもリップルの送金サービスが手軽に利用できます。 全ての支払い情報がリアルタイムで追跡もできますし、請求書などの送金関連情報の添付も可能です。 Coincheckでリップルを購入するまでの流れ リップル(XRP)のXRP Ledgerやブロックチェーンとの違いがわかったところで、Coincheckでリップルを購入する場合の流れについてお伝えしていきます。 Coincheckでリップルを購入する場合、口座開設が必要になってきます。ただし、Coincheckの口座開設はとてもシンプルで、それほど時間をかけるような難しい手続きではありません。 アカウント登録 まず、Coincheckのホームページ上にあるアカウント登録用のページを開きます。 メールアドレスとパスワードを入力し、表示されている「アカウント作成ボタン」をクリックします。 Coincheckの口座開設はこちら すると、登録済みのメールアドレスに登録完了用のためのリンクが貼られたメールが送信されてくるので、そのリンクをクリックすればアカウント登録の手続きは完了します。 SMS認証 次にアカウント登録が済んだら携帯電話のSMS(ショートメッセージサービス)を介して、本人確認のためのSMS認証手続きとなります。 アカウントに登録した携帯電話宛てにメッセージが送信されてきます。そのメッセージに記載されている6桁の認証コードをCoincheckのサイト上で入力すればSMS認証が完了します。 本人確認書類のアップロード SMS認証が完了したら、次は本人確認書類のアップロード手続きとなります。Coincheckのサイト上で氏名や住所、電話番号といった基本情報を登録します。 登録後は、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類の画像を撮って、そのデータを同じサイト内でアップロードします。 IDセルフィーのアップロード その画像に写っている本人確認書類と同じものを手にして顔写真を撮影し、その画像データ(IDセルフィー)をアップロードします。IDセルフィーが済めば、Coincheckから本人受取限定のハガキが送付されてきます。 そのハガキを受領することで住所確認が済み、取引開始に必要な全ての手続きが完了します。 新たに開設したアカウント上のウォレット内に、取引に必要な資金を入金すればいつでも仮想通貨を購入できるようなります。 Coincheckでのリップル(XRP)の購入方法 それでは、実際にリップル(XRP)を購入する際の流れをお伝えしていきます。口座開設の手続きが済んだら、新規開設したアカウント内で専用のウォレットが作成されます。 リップル(XRP)購入に必要な分の金額をCoincheckの指定銀行口座宛てに、銀行振込をおこないます。振込が済めばアカウント上に入金された金額が表示され、いつでも購入可能な状態となります。 購入にはウォレットページに「コインを買う」のボタンがありますので、クリックし、さらに選択通貨としてリップル(XRP)を選択します。 購入したい数量を指定すれば必要な購入金額が表示されますので、金額を確認後にOKボタンをクリックして、購入完了となります。 日本円ではなく、ビットコイン(BTC)で購入する場合には「交換する通貨」のところで、ビットコイン(BTC)を選択すると購入金額が表示されます。金額を確認し、問題なければ「購入する」をクリックして購入が完了します。 詳しくはこちら:リップル(XRP)の口座開設・購入方法までの流れ Coincheck(コインチェック)の主なサービスについて Coincheckでは、仮想通貨の購入や売却をおこなう「現物取引」のサービスを提供しています。 それ以外にも、保有する仮想通貨を貸し出して利用料をもらえる「貸仮想通貨サービス」や、他の取引所や他のユーザー宛てに手持ちの仮想通貨を送金するサービスなどもあります。 Coincheckでの現物取引は、今回ご紹介したリップル(XRP)も含めて、以下9つの種類の仮想通貨に対応しています(2019年2月時点)。 ビットコイン(BTC) リップル(XRP) イーサリアム(ETH) ※通貨単位の読みは「イーサ」 イーサリアムクラシック(ETC) ※通貨単位の読みは「イーサクラシック」 リスク(LSK) ファクトム(FCT) ネム(XEM) ※通貨単位の読みは「ゼム」 ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) Coincheck(コインチェック)でのリップル(XRP)の最低購入金額 次に、リップル(XRP)を購入する場合の最低購入額ですが、Coincheckなら500円から購入できます。 Coincheckでは取り扱いのすべての仮想通貨が、500円という最低取引額から購入できます。また、Coincheckで取り扱っている上記の通貨は、全て日本円以外にビットコイン(BTC)で購入することもできます。 リップル(XRP)をビットコイン(BTC)で購入する場合、最低購入額は「0.001BTC」からとなります。また、保有している仮想通貨を売却して日本円に換える場合も、最低売却額は500円からになります。 仮想通貨を売却しビットコイン(BTC)に換える場合も、購入する場合と同様に最低売却額は「0.001BTC」です。 リップル(XRP)についてのまとめ この記事ではリップル(XRP)の技術的な基盤となっているXRP Ledgerやブロックチェーンとの違いなどについてお伝えしてきました。 リップル(XRP)は既存の国際送金システムとは異なり、安くて速い決済サービスが特長となっています。 各業界からも多くの期待が寄せられ、日本の大手金融グループも含めて、これまで数多くのプロジェクトが実施されてきています。 リップル(XRP)は常にその仕様がアップグレードされ、より便利になってきているため、これからも目が離せない通貨の一つといえるでしょう。

2019-02-18リップル(XRP)

リップル(XRP)は国際送金のための次世代型決済ネットワークを提供するために、数々の世界規模の大手金融機関と提携を交わしてきただけでなく、過去にロックアップしたことでも有名な仮想通貨です。 このロックアップとはどのようなことを指すのでしょうか。そこでロックアップの概要と、実際にリップル(XRP)で起こったロックアップについてお伝えしていきます。 また同時に気になるリップル(XRP)の価格面への影響などについても、合わせてご紹介していきます。 ロックアップとは何か? 仮想通貨におけるロックアップとは、市場へ大量に保有している通貨を放出する前段階として一定期間の間は凍結することをいいます。 ロックアップは株式市場で使われる用語でもあります。株式を新規公開前に、それまで多くの株式を保有している株主が、持ち株を一定期間は売却できないようにさせることがあります。 株式市場でロックアップがおこなわれるのは、上場直後に大量の株式が一気に売却されると売りが売りを呼び、大暴落するリスクを防ぐためです。 仮想通貨のロックアップも、ほぼ同じ意味合いがあります。ICO(Initial Coin Offering)と呼ばれる新規仮想通貨公開がおこなわれる場合、その公開直後に大量保有しているユーザーなどが一気にコインを放出すると、価格が急落する恐れがあります。 株式の場合のロックアップがその内容や期間について目論見書の中で公開しているように、仮想通貨でも急落のリスクを無くすために、新規上場のタイミング以外でも一定期間は売却処分を凍結することを公式に発表することがあります。 リップル(XRP)のロックアップとは? ロックアップがおこなわれた仮想通貨として有名な仮想通貨が、リップル(XRP)です。 XRPは元より総発行枚数の上限1,000億XRPと非常に多く、またその約60%にあたる630億XRPもの通貨を保有していました。もし、リップル社が大量のXRPを市場に出せば、市場供給量が短期間で一気に増え、価格が大暴落するという懸念がXRPユーザーから持たれていました。 そのようなXRPユーザーの懸念を払拭するために、リップル社が保有するその630億XRPのうち90%にあたる550億XRPについてロックアップすることを、2017年5月に発表します。さらにこのロックアップ分となる550億XRPについてはエスクローに預託し、総供給量の確実性を確保するにようにしていました。 このロックアップ発表から2017年末までに、XRP全体の55%が実際に凍結されます。このロックアップについては、2018年以降は毎月1日に550億XRPのうち、10億XRP分についてロックアップが解除され、リップル社がXRP市場に放出できると定められていました。 もしその月の中で10億XRP分まで放出されなかった場合、余ったリップル(XRP)は再度55ヶ月間ロックアップされます。リップル社のロックアップの目的にはXRPの市場供給量が計算しやすくなり、XRP保有者が安心して取り引きがおこなえる環境にすることがあります。 ロックアップ後は実際には懸念されたような急落は起こらず、むしろ上昇しました。このことは投資家からも安心して投資できる対象であるとの判断がくだされた結果といえるでしょう。 リップル(XRP)の口座開設・購入方法までの流れはこちら ロックアップする理由やメリット 次にロックアップする理由やメリットについて、既にお伝えした内容の確認も含めて以下にご紹介します。 適度な流動性を確保できる リップル社が保有する大量のリップル(XRP)を凍結すれば、適度な流動性が確保されることになります。流動性とは市場に出回る通貨の数が多く、売買が問題なく決済される状態のことです。 リップル社のロックアップにより、市場に出回るXRPコインの総供給量が保証されるため、投資家にとっては安心して売買できる市場が構築されます。 リップル(XRP)は550億XRPをロックアップしたことで、市場に出回るリップル(XRP)が450億XRPとなり、適度な流動性を確保することが目的とされました。 価格急落の不安解消となる 先ほどもお伝えしたように、リップル社が保有する大量のリップル(XRP)を一気に市場で売却させると、その価格が暴落する懸念がユーザー間にありました。 ロックアップによって段階的に市場にXRPを供給していくことで、リップルコインの適度な流動性が確保されれば、このような不安は払拭されます。 実際にリップル社がおこなったロックアップによってこの不安は解消され、市場は急落することなく、むしろ上昇するという結果を出しています。 リップル(XRP)のロックアップの解除 ロックアップされたリップル(XRP)はエスクローによる保管を経て、最終的にロックアップが徐々に解除され、リップル(XRP)が市場に放出されていきます。 エスクローとは、他の会社の資産を管理する第三者機関で法によって設立されている組織です。 エスクローシステムで保管されている資産は取り引きの安全性を確保するため、たとえ保管を依頼した会社や組織でも、勝手に資産にアクセスして処分することができないようになっています。 エスクローによってリップル社が勝手にXRPを持ち出して市場で売却できないようになっているため、結果的に市場の適度な流動性確保につながっています。 エスクローによる保管を経て、2017年12月8日にロックアップされた550億XRPは、事前に公表された通り、2018年以降に55ヶ月かけて毎月10億XRPが解除され、市場に放出されます。 このXRPは大口の機関投資家向けにリップル(XRP)を販売するマーケットメーカーに配布されることも発表されていました。 毎月10億XRPが放出されるものの、それは直接的に市場に売却されるのではなく、機関投資家に向けて売却されたのです。この際、放出しきれなかったXRPは再度55ヶ月間ロックアップされています。 リップル(XRP)の特徴についての詳細はこちら ロックアップによるリップル(XRP)への影響 一連のロックアップによって、リップル(XRP)の価格にはどのような影響があったのでしょうか。先ほどXRPは急落にはならずにむしろ上昇したことをお伝えしましたが、具体的に価格がどのように変化したのかについて解説していきましょう。 2017年3月:「1XRP0.8円から8円へ」 リップル(XRP)の価格が初めて本格的に上昇したのは、2017年3月にイギリス中央銀行であるイングランド銀行と提携した時です。この時、1XRP0.8円が8円へと上昇します。イングランド銀行は世界一の外為サービスを目指している、世界的規模の銀行です。 その銀行がリップル(XRP)の可能性と将来性を買って提携したことで、市場からは一気に期待感が高まったようです。リップル(XRP)はそれ以降、順調に上昇していくことになります。 2017年3月:「1XRP30円から45円へ」 リップル(XRP)が先ほどからお伝えしているロックアップの導入を発表すると、価格は1XRP 30円から一気に45円へと上昇しました。 2017年12月:「1XRP25円から50円へ」 ロックアップが2018年12月8日に完了し、公式ツイッターで発表されると価格は1XRP25円から50円へとほぼ2倍に伸びました。 その後、同年年末にかけてリップル社CEOであるBrad Garlinghouse(ブラッド・ガーリングハウス)が、テレビの生放送でリップル(XRP)が銀行間送金に利用され、今後は仮想通貨リップルが銀行などの金融機関のインフラになる」と明言すると市場は一気に1XRP240円へと急騰しました。 こうして実際のロックアップ前後のXRPをチャートで確認すると、懸念された急落というよりはむしろ市場が好感し、リップル社のロックアップ完了発表後には一気に価格が50円にまで上昇する結果となりました。 これはリップル社の目論見通り、安心してユーザーがXRPコインを売買し、流動性のある健全な市場が構築された結果といえるかもしれません。 リップル(XRP)のロックアップについてのまとめ リップル(XRP)のロックアップと、その後の価格変動などについてお伝えしました。 リップル社のロックアップによって、ユーザーの不安が解消されたり、流動性のある健全なリップル市場の構築に一歩近づいたとも言える結果になりました。 次世代型の国際送金決済ネットワークとして、グローバルレベルで金融市場や各業界からの期待が高いリップル(XRP)の成長については、今後も注目しておくのが良いでしょう。

2019-02-18リップル(XRP)

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった主要な仮想通貨では、これまでハードフォークが行われてきました。 この記事ではハードフォークとは一体どのようなものなのか、またハードフォークが起こる原因についてお伝えします。 また、ハードフォークはリップル(XRP)でも起こりうるのかについて検証していき、もし起こった場合の影響なども合わせて解説していきます。 ハードフォークとは何か? ハードフォークが行われる予定の仮想通貨は、仮想通貨市場ではとても話題となります。このハードフォークとは一体どのようなものなのかについて、まずお伝えしていきます。 ハードフォークとは、新たな仕様にするために既存の仕様とは全く別のブロックチェーンに変更することをいいます。ハードフォークが実施されると新たなブロックチェーンは元のブロックチェーンとは完全に互換性がなくなります。 そしてハードフォーク後には元のブロックチェーンはそのままの形で残ります。これまで数々の仮想通貨でこのハードフォークが実行されてきました。 例えば、イーサリアム(ETH)はイーサリアム(ETH)とイーサリアムクラシック(ETC)の2つのコインへと分裂しました。 また同様にメトロポリスと呼ばれるアップデートのためのハードフォークも行われています。このハードフォークが起こる原因はいくつか考えられます。次にこの原因について解説していきます。 ハードフォークが起こる原因 ハードフォークといえば、ハッキングが起きた際などに、ブロックチェーンをハッキング前の状態にし、ハッキング事態をなかったことにする仕様変更が連想されることが多いものです。 しかし、実際のハードフォークが起こる原因は一つとは限りません。ハードフォークが起こる原因はいくつかに分かれますが、主に下記のような要因から起こります。 それぞれのハードフォークの要因について解説していきます。 アップデートのためのハードフォーク アップデートのためのハードフォークとは、処理速度の向上やセキュリティ対策などといったブロックチェーン上の問題点を解決して、既存のプロトコル(規約)を改善するために実施される仕様変更になります。 例えば、イーサリアム(ETH)の場合、4段階のハードフォークがあり、セキュリティや取り引きデータの処理能力を向上させるために段階を踏んで行われてきています。 アップデートのためのハードフォークの場合、コミュニティ内部では同意が得られていることから、後述するコインの分裂は起きません。 コイン分裂を引き起こすハードフォーク コイン分裂を引き起こすハードフォークとは、イーサリアム(ETH)とイーサリアム・クラシック(ETC)の分裂の際に起こったようにコミュ二ティ内部の意見対立などが要因で起こるものが挙げられます。 これはコミュニティ全体で合意されているアップデートのためのハードフォークでは、既存のコインを分裂する必要がなく、そのまま利用できることからコインの分裂は起きません。 意見の対立とは、イーサリアム(ETH)のように非中央集権の理念を重んじる側と、ハッキングを受けた通貨を無効化したいと考えている側で仕様変更をめぐるものがあります。 両者の考えが平行線をたどる場合、コインを分割して袂を分かつことになります。 詳しくはこちら:イーサリアムクラシック(ETC)の特徴とは?イーサリアム(ETH)との違いを徹底解説 アルトコイン生成のために行われるハードフォーク ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの通貨の場合、ハードフォークすることで全く同じ技術基盤の上に新たなアルトコインを生成し、利用することができます。 例えば、あるオンラインゲーム上で利用できる専用のアルトコインを新たに生成し、ユーザーに配るといったことも簡単にできます。 ブロックチェーンを利用したビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの場合、開発に必要な情報であるプログラミングコードは誰でも利用可能なオープンソースとしています。 そのためにそのプログラミングコードを使って、既存の通貨のブロックチェーン機能を少しだけハードフォーク(仕様変更)するだけで、新たなアルトコインを生成することができます。 このような形で生成された通貨としては、ライトコイン(LTC)などがあります。 詳しくはこちら:仮想通貨ライトコイン(LTC)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 リップル(XRP)でハードフォークはあるのか? リップル社は既に世界数十か国の銀行や決済業者と提携しており、日本国内でも大手金融機関がリップル(XRP)による送金システムを用いたプロジェクトを行っています。 さらに広く利用されるためには承認者であるValidator(バリデータ)の数を増やして中央集権の度合いを弱めて、セキュリティの改善などが必要です。このような改良の必要性から今後リップル(XRP)でハードフォークが行われる可能性はないとは言い切れません。 しかし、その可能性は他の仮想通貨よりも低いといえるかもしれません。その理由としては、上述のハードフォークが起こる要因でもご紹介したように、ブロックチェーンを技術基盤とする他の仮想通貨とは全く異なる仕様だからです。 例えばブロックチェーン技術を活用するイーサリアム(ETH)では、仕組みの都合からセキュリティや処理速度の向上のための仕様変更にハードフォークが必要になります。 しかし、分散型台帳技術を基盤とするリップル(XRP)ではそのような仕様変更のためにハードフォークする必要がありません。また、リップル(XRP)の場合、その管理はリップル社が選定・管理しているValidatorによるものとなっています。 そのためハッキングに遭ったイーサリアム(ETH)がコミュニティ内の意見の対立からコインを分裂させるために実施されたようなハードフォークも起こる可能性は低いといえます。 さらに、ブロックチェーンのようにその技術を使って新たなアルトコインを生成するために行われるハードフォークも、リップル(XRP)の場合は国際送金決済ネットワークの提供が主眼となっており、起こる可能性は低いといえるでしょう。 これまでリップル(XRP)がハードフォークを実施すると発表したことはありませんが、その動向については今後も注視していく必要があります。 リップル(XRP)の特徴の詳細についてはこちら ハードフォークがあった場合のリップル(XRP)への影響について このようにリップル(XRP)によるハードフォークは他の通貨よりも起こる可能性は少し低いとお伝えしました。しかし、もし実際にリップル(XRP)がハードフォークを実行した場合には、どのような影響があるのでしょうか。 ハードフォークが起こればこれまでの仕様とは全く互換性がなくなりますので、これまでのリップル(XRP)の優位性がなくなるリスクがあると考える方もいるかもしれません。しかし、実際にはハードフォークの理由によってその価値を高めた事例もあります。 The DAO事件でハッキング被害にあったイーサリアム(ETH)は、事件後にその信頼が失われ、価格も一時的に低下しました。 しかし、イーサリアム(ETH)とイーサリアム・クラシック(ETC)に分裂したハードフォークがきっかけでその後の相場は上昇に転じています。この上昇理由のすべてがハードフォークを要因とするものとは言い切れませんが、大きな要因であるのは確かでしょう。 また、同じようにハードフォークによって誕生した仮想通貨にはビットコイン・キャッシュ(BCH)もあります。これが登場したことで、ビットコイン(BTC)自体もその価格を上昇させ、特徴の似たコインどうしで価格が上昇する事例も出ています。 もし、リップル(XRP)にハードフォークが起こったとしても、必ず市場で価格が低下するとは限らないといえるでしょう。 リップル(XRP)の口座開設・購入方法までの流れはこちら リップル(XRP)のハードフォークについてのまとめ ここまでハードフォークの概要や、リップル(XRP)にもハードフォークが起こりうるのかについてお伝えしました。 Coincheckではリップル(XRP)の取り引きに対応しており、簡単な手続きで購入することができます。もし、興味があればまずはCoincheckに口座開設をされてみてはいかがでしょうか。

リップル(XRP)の取引で利益が出た場合、それが一定の条件を満たしていたら、確定申告をして利益に見合った税金を納めなくてはなりません。 そのまま放置してしまうと、後悔することにもなりかねませんから、注意が必要です。仮想通貨と税金の関係について解説します。 リップル(XRP)とは? リップル(XRP)とは、仮想通貨のみを指す言葉ではありません。 リップル(XRP)は、リップル社(Ripple Inc.)が運営する決済システムのことを意味します。このシステム内で使用できる通貨もリップルと呼ばれ、通貨単位はXRPとなります。 リップル(XRP)は、カナダのウェブ開発者であるRyan Fuggerによって、2004年に開発がスタートしました。リップル社は、リップル(RTXP)を通して、グローバルに資産をやりとりできることを目標に掲げています。 つまり、国際送金を簡単に行うことを目指して開発されました。それゆえ、銀行やクレジットカードといった業界でも、リップル(RTXP)は注目されています。 詳しくはこちら:リップル(XRP)の特徴とは? 仮想通貨取引にかかる税金とは? 仮想通貨の取引等で得た利益は、税の区分上「雑所得」に分類されます。この雑所得の総額が年間20万円を超えると、所得税の課税対象になります。 ただし、「取引等」というところが肝心です。2017年に施行された「改正資金決済法」によって、リップル(XRP)も含めた仮想通貨全体が、米ドルや日本円と同様の通貨としての価値が認められました。 そのため、仮想通貨の購入に伴う消費税は非課税となり、代わりに仮想通貨での決済で生じる購入額との差額が利益とみなされ、課税されることとなったのです。それでは、仮想通貨が課税されるケースについて確認していきます。 仮想通貨の売却 手持ちの仮想通貨の売却価格が購入時の取得価額より高い場合、その差額が所得金額となります。 仮想通貨の交換 手持ちの仮想通貨Aを別の仮想通貨Bと交換したとき、Bの取得価額がAの取得価額よりも高い場合、その差額が所得金額となります。 仮想通貨による商品の購入 手持ちの仮想通貨で商品を購入したとき、仮想通貨の取得価額よりも購入した商品価格が高い場合、その差額が所得金額となります。 どのようなケースであっても、仮想通貨で利益が出れば所得になると考えてください。なお、仮想通貨の取引では、当然ながら損失が出る場合もあります。 雑所得は、他区分の所得とは損益通算ができませんので、雑所得の総計がマイナスになった場合、ゼロとして扱います。赤字分を翌年に繰り越すこともできません。 納税額はどうやって計算する? 納税額は、どのように計算するのでしょうか。雑所得は総合課税の扱いですので、給与所得など、ほかの区分の所得額と合算して、所得税額を算出します。 税率は1,000円未満の端数を切り捨てた課税対象額によって異なり、次の表のようになっています。 課税される所得金額 税率 控除額 195万円以下 5% 0円 95万円超330万円以下 10% 97,500円 330万円超695万円以下 20% 42万7,500円 695万円超900万円以下 23% 63万6,000円 900万円超1,800万円以下 33% 153万6,000円 1,800万円超4,000万円以下 40% 279万6,000円 4,000万円超 45% 479万6,000円 例えば、課税対象額が650万円であれば税率は20%ですから税額は130万円、さらに控除額を差し引いて納税額は87万2,000円となります(1,000円未満切り捨て)。 なお、2037年分までの確定申告では、所得税に加えて2.1%の復興特別所得税が加算されますので注意が必要です。 移動平均法と総平均法 仮想通貨による所得の計算方法には「移動平均法」と「総平均法」の2種類があります。 国税庁は「移動平均法を用いるのが相当」という見解を示していますが、「継続して適用することを要件に、総平均法を用いても差し支えない」としています。 移動平均法 仮想通貨を購入する度に取得額の平均単価を計算し、取得価額を算出します。 その数値をベースに、売却や交換などで得た利益を算出します。レートの上下がある仮想通貨の実態に近い計算法ですが、計算も煩雑になります。 総平均法 1年間に取得した仮想通貨の取得価額の総額を、1年間に取得した通貨量で割って取得単価を算出し、所得計算のベースとします。 計算が簡略化されていますが、レートの変動によっては実際の所得状況とかけ離れた数値になることもありますから、注意が必要です。 仮想通貨の確定申告はどうすればいい? さて、仮想通貨による所得額が算出でき、課税対象になっている場合は、確定申告の手続きをしなくてはなりません。 確定申告は手間がかかるイメージがあるかもしれませんが、雑所得の申告だけなら難しいことはありません。 そもそも確定申告とは? 確定申告とは、1年間の所得内容をまとめて納税額を算出して、翌年3月までに税務署に申告する手続きです。 申告用紙は税務署に用意されていますし、確定申告の時期が近づくと税務署内に相談窓口が設置されますから、相談に訪れてみるのもいいでしょう。 申告書の提出期間は2月16日から3月15日まで。それを過ぎても申告はできますが、無申告加算税を課されることもありますから注意が必要です。 なお、申告書類は郵送でも受け付けてくれますし、一度確定申告すると、翌年からは税務署から申告書一式を郵送してくれます。 アプリを使えば書類作成も簡単 無料のものから高機能なものまで、すでに多くの確定申告アプリが登場しています。 個人商店やフリーランスなど、毎年確定申告を行う人にとってはおなじみでしょう。書類作成が格段に楽になり、記入漏れなども防げます。 また、国税庁では、ネットで確定申告ができるe-Taxというシステムを用意しています。 これを使うには事前の準備が必要ですが、PCやスマートフォンで自宅から申告でき、確定申告期間中は24時間受付OKですので、活用すると良いでしょう。 確定申告をしないとたいへんなことに… 納税は国民の義務であり、所得額は自己申告が基本です。「面倒くさいから」などと放置しておくと、重い追徴課税の対象にもなりかねません。 実際に、2017年には国税局が仮想通貨取引業者の顧客リストを基に、無申告者に追徴課税をかけた例があります。 損益の計算は煩雑ですが、確定申告は一度経験してしまえば意外と簡単なものですので、尻込みせず、きちんと申告しましょう。 仮想通貨はそれをとりまく環境や法制度が十分とはいえず、いまだ発展途上です。そのため、税制も改正されていく可能性が高いと考えられます。 税に関する最新の情報は、国税庁のウェブサイトで公開されていますので、確定申告の前にチェックしておきましょう。 ※税金や確定申告等の詳細につきましては、管轄の税務署や税理士等にお訊ねいただくか、または国税庁タックスアンサーをご参照ください。

2019-02-05リップル(XRP)

リップル(XRP)は、アプリを利用して簡単に便利に取引を行うことができます。 アプリにはさまざまなメリットがあるため、初心者から投資経験者まで、多くの人が利用していることが特徴です。 チャートを見たりすることが苦手な仮想通貨初心者でも、アプリを利用すれば取引をしやすくなるでしょう。また、仮想通貨の取引所によって、アプリの特徴や利用しやすさなども異なります。 この記事では、アプリでリップル(XRP)の取引がしたいと思っている人を対象に、アプリでリップル(XRP)の取引ができる取引所やアプリの使い方などを紹介します。 仮想通貨の取引所をアプリの使いやすさで選ぶ リップル(XRP)を始めとする多くの仮想通貨は、値動きが大きいことが特徴です。 稼ぐチャンスや価格が暴落するのを見逃さないためには、使いやすいアプリを提供している取引所を選ぶことがポイントです。仮想通貨初心者でも見やすく利用しやすいアプリのある取引所を選ぶことで、取引に早く慣れることができスムーズに取引ができるようになります。 多くの仮想通貨取引所ではユーザビリティを追求されてアプリが作られており、チャート画面なども見やすくなっています。ただし、取引所によっては画面の読み込みに時間がかかるケースもあります。 文字やボタンなどが小さく読みづらいアプリは取引をする際に利用しづらく、例えば高齢の方やトレーダーなどには不向きな傾向があります。 また、偽物のアプリが販売されている可能性もあるため、アプリを利用する際には、必ず販売元の会社やレビューなどをチェックするようにしましょう。 スマホアプリでリップル(XRP)を取引するメリット アプリでリップル(XRP)を取引するメリットとして、外出先や思いついたときにすぐに購入できたり、チャート分析ができたりする点などが挙げられます。 そのため、日中は会社に勤務しているサラリーマンなどの忙しい人であっても、時間に縛られず取引できることが特徴です。アプリであれば常に値動きがチェックできるため、売買のタイミングを逃さず取引することが可能です。 また、仮想通貨初心者の場合は、アプリを利用することで仮想通貨取引にスムーズに慣れることもできるでしょう。 Coincheckではウェブサイトで口座開設していない場合でも、スマホアプリから簡単に口座開設することが可能です。 なお、口座開設をした後は、セキュリティ対策のために必ず2段階認証は設定しておくようにしましょう。 詳しくはこちら:リップル(XRP)の口座開設・購入方法までの流れ アプリでできること1:価格やチャートのチェック まずアプリでできることとして、価格やチャートのチェックが挙げられます。ただし、リップルを取り扱っている取引所のアプリに限るため注意しましょう。 Coincheckの場合は、1時間・1日・1週間・1カ月・1年の5つの周期でチャートを表示させることが可能です。購入や売却をする際には、チャートを開いたまま行えることも、コインチェックアプリを利用するメリットです。 他の仮想通貨のチャートを表示させたい場合は、仮想通貨のマークをタップするだけで簡単に表示させることができます。また、ウィジェット機能を利用することで、リアルタイムの仮想通貨の価格や変動率を確認することができます。 Coincheckのチャートは、左側が過去・右側が現在・縦軸が価格・横軸が時間として表示されています。チャートが右上がりの場合は、価格が上昇トレンドであるという意味です。 ローソク足チャートを見る際には、例えばヒゲが長く長方形の縦の長さが短いときに相場のトレンドが変わるケースが多いため、注意する必要があります。 アプリでできること2:日本円の入出金 次にアプリでできることとして、日本円の入出金が挙げられます。リップルを購入する際には日本円を入金します。 また、リップルを売却した場合は、出金することでリップルを換金できます。コインチェックアプリの場合はメニューから「日本円の入金」をクリックし、銀行振込・コンビニ入金・クイック入金の3種類の入金方法から選びましょう。 ※現在、Coincheckにおけるコンビニ入金とクイック入金は一時停止中です。 コンビニ入金とクイック入金は即時入金可能であるため、タイミングを逃さずに取引することができます。 銀行口座入金は入金までに時間がかかるケースもありますが、土日や夜間でも入金は可能です。また、一度に多額の金額を入金することも可能なため、多額の取引をしたいトレーダーの方などからも利用されています。 なお、Coincheckの住信SBIネット銀行に入金する際には、IDを入力し忘れると正しく入金できないため注意しましょう。 また、日本円の出金をCoincheckで行う際には、「日本円の出金」をクリックし、登録が済んでいる銀行口座に振込します。新しい口座を追加したい場合には、出金前に登録するようにしましょう。 アプリでできること3:仮想通貨の購入 たとえばアプリでチャート分析などを行うことで購入のタイミングを見計い、実際にアプリからリップルの購入を簡単に行うことができます。 コインチェックアプリから購入する際には、トップ画面から「リップル(XRP)」を選択し、タブの「購入」ボタンをクリックします。その後、購入したいリップルの金額を入力し、「JPYでXRPを購入」ボタンをクリックしましょう。 そうするとリップル(XRP)の購入が完了します。リップル(XRP)を購入する際には、線チャートやローソク足などをチェックしたうえで取引することがポイントです。 アプリでできること4:仮想通貨の売却 購入に対して、保有しているリップル(XRP)をアプリで売却することも可能です。 リップル(XRP)の取引では安く買って高く売って利益をだすことが基本であるため、たとえばチャート分析をしながら、購入した時よりも価格が上昇したタイミングで売りに出すようにしましょう。 コインチェックでは、簡単に即時にリップル(XRP)を売却することが可能です。まずは、トップ画面から「リップル(XRP)」をタップし、「売却」ボタンをクリックします。 売却したいリップル(XRP)の数量を入力し、内容に間違いがないかを確認し、「XRPをJPYで売却」ボタンをクリックしましょう。そうするとリップル(XRP)の売却が完了します。 リップル取引が簡単にできるコインチェックアプリ コインチェックアプリは、リップル(XRP)の取引を初心者でも簡単にできるアプリの一つです。視認性や操作性に優れており、リップル取引が初めての人でも操作しやすいことが特徴です。 線チャートやローソク足チャートで、リップル(XRP)の値動きを一目で確認することができます。そのため、入出金やリップルの売買も直感的に行えるという点がメリットです。 総資産は円グラフで表示され、複数のコインを所有している人にとっても見やすいことで定評があります。 また、アプリのメニューからチャットを閲覧することも可能です。チャットで気軽に取引や仮想通貨の価格の動向などについて情報交換ができることも、アプリを利用するメリットだといえるでしょう。 使いやすいアプリを提供している取引所に口座開設を 仮想通貨の取引は難しいというイメージをもつ仮想通貨初心者でも、スマホのアプリを利用することで、意外と簡単と思われる方も多いです。 アプリは日常のなかで時間や場所を選ばず手軽に利用できるため、年齢が若い人にとっても仮想通貨取引が身近な存在になります。パソコンでウェブサイトを開くことが手間だと感じる人は、スマホアプリを利用すると良いでしょう。 ボタン1つでコインの売却や購入が可能であるため、値動きの激しい仮想通貨取引で取引タイミングを逃さないためには、向いているツールだといえます。 なお、アプリを利用する際には送金先アドレスを手打ちで入力せず送金先のアドレスをコピペするなど、基本的な操作方法を理解してから利用することが大切です。 手打ちで送金先アドレスを入力して間違って送金した場合、資産が返却されない恐れもあります。iPhoneやAndroidなど幅広いスマホの種類からも、コインチェックアプリは利用可能です。 リップル(XRP)の取引を便利に行いたい方は、コインチェックアプリをダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

数ある仮想通貨の中でもリップル(XRP)は、世界的な金融機関や日本の大手金融グループとも提携してきており、その可能性と将来性の高さが評価されている主要な仮想通貨の一つです。 リップル(XRP)に興味があるものの、Coincheck(コインチェック)では買えないと考えている方に、簡単な手続きですぐに購入できる点について解説していきます。 リップル(XRP)とはどんな仮想通貨なのか? リップルとは、カナダのウェブ開発者であるRyan Fuggerにより2004年に考案された、主に国際送金のための次世代決済ネットワークシステムのことです。 この決済システムは米国のリップル社(Ripple Inc.)によって運営され、リップル・トランザクション・プロトコル(RTXP)という送金ルールをベースとした、Ripple Net(リップル・ネット)と呼ばれる世界共通の送金ネットワークを指します。 そしてこのネットワークシステム上で利用される通貨が、XRPという単位になります。リップルとは本来この決済システムのことを指し、通貨を示す場合にはシステムとの違いを明らかにするために「リップルコイン」と呼ばれる場合があります。 リップル(XRP)は、簡単で低コストかつリアルタイムの送金を実現すべく開発された決済システムです。 これまでは国際送金に時間もコストもかかっていた これまで世界中の金融機関から利用されてきたSWIFT(スイフト)に代表される国際決済システムでは、国際送金に2~3営業日かかるのが当たり前となっています。 特に送金先あるいは送金元の銀行が、SWIFTシステムに加入していなければ一般に「コルレス銀行」と呼ばれる中継銀行をいくつも経由することになり、それ以上に時間とコストがかかってしまいます。 リップル(XRP)はこのような従来の決済システムに取って代わるべく、相手先へダイレクトに低コストで送金できるような仕組みとなっています。 処理スピードが早く、低コストで24時間送金が可能 その処理スピードは毎秒1,500件の取引を処理できるとされており、決済機関の営業時間や休日に関係なく、いつでも送金できます。 また、システムでは送金コストや処理時間を短縮するために、IOU(I OWN YOU)と呼ばれる送金元が送金先に対して発行する非公式の借用証明書を利用します。 リップル(XRP)はこのような高い処理能力と送金コスト面での優位性を持っているがために、世界中の大手銀行やクレジットカード会社など金融業界を中心にグローバルで各業界から高く評価され、相次いで提携関係を築いてきました。 リップル(XRP)のシステムを利用したプロジェクトも数多く実施されてきており、日本でも大手金融グループがリップルと提携し、これまでにも多くのプロジェクトを手がけてきました。 リップル(XRP)が提供可能なサービスの特徴は? リップル(XRP)が提供可能なサービスの特徴を簡単にまとめると、例えば以下の点が挙げられます。 リアルタイムで低コストな国際送金サービスの実現 世界各国の銀行を中心とした金融機関向けに構築されたxCurrentというネットワークシステムを通じて、国際送金の即時決済を実現するサービスを提供しています。 システム上ではMessenger(メッセンジャー)という送金金額など送金内容を指図するための送金メッセージが発せられ、送金の可否はValidator(バリデイター)を実行して確認されます。 送金メッセージ発信後はインタレッジャー・プロトコルと呼ばれる補助台帳を介して様々な金融機関の帳簿に接続され、送金が実行されます。一連の送金プロセスは全て可視化されており、取引の透明性が確保されています。 発展途上国の人にも便利な送金システムを提供 リップル社は主に開発途上国での低コストな送金を可能にするために、送金業者向けにxRapidというネットワークシステムを提供しています。 仮想通貨としてのリップル(XRP)には、異なる通貨どうしで国際送金される際にブリッジ通貨としての役割があります。 ブリッジ通貨とは、送金元の銀行の通貨をXRPに変換してから相手国の銀行に送金し、送金先の銀行が受け取ったXRPを現地通貨に換金する仕組みとなっています。 これによって銀行口座を持つことが難しい発展途上国の人どうしの送金や、発展途上国と先進国の間では非常に手間のかかった送金を、リアルタイムかつ低コストで実現させます。 中小の金融機関や一般事業会社も利用可能なリアルタイム国際送金サービス リップル社はRipple Netに参加していない中小の金融機関や一般事業会社にも、リップル(XRP)の送金サービスが利用できるようなサービスを提供しています。 xViaというアプリケーション・プログラミング・インターフェイス、通称APIを通じて、特別なソフトウェアをインストールせずにRipple Netに繋がり、Ripple Netに参加していない外部企業もリアルタイムで送金可能になります。 また、支払いから着金までに関する全ての情報はリアルタイムで追跡できると同時に、送金時には請求書の情報も一緒に添付して送信できます。 Coincheckでリップル(XRP)は買えない? このように国際送金システムとしては非常に期待度の高いリップル(XRP)ですが、Coincheckでも簡単な手続きですぐに購入することができます。 しかも、Coincheckなら最低購入額が日本円で500円から可能ですので、余剰資金やお小遣い程度で購入できます。 Coincheckはさまざまな仮想通貨を取り扱い また、Coincheckは国内の大手仮想通貨取引所の一つであり、購入可能な仮想通貨は9種類にも及びます(2019年2月時点)。 その9種類には、「ビットコイン(BTC)」を始め、今回ご紹介している「リップル(XRP)」の他、「イーサリアム(ETH)」「イーサリアムクラシック(ETC)」「リスク(LSK)」「ファクトム(FCT)」「ネム(XEM)」「ライトコイン(LTC)」「ビットコインキャッシュ(BCH)」があります。 リップル(XRP)は日本円とビットコイン(BTC)から購入可能 また、Coincheckで扱われている上記の9種類の仮想通貨は日本円だけでなく、ビットコイン(BTC)でも購入できます。ビットコイン(BTC)で購入の場合、最低購入額は「0.001BTC」からとなっています。 さらに仮想通貨を売却して日本円に換える場合も、最低売却額は500円からになっています。日本円ではなく、ビットコイン(BTC)に替える場合の最低売却額は購入時と同様に「0.001BTC」からです。 Coincheckでリップル(XRP)を購入するまでの流れは簡単 Coincheckでリップル(XRP)を購入するにはまず口座開設をする必要があります。口座開設はとてもシンプルで、それほど難しい手続きではありません。 1. アカウント登録 最初にアカウント登録ページを開いて、メールアドレスとパスワードを入力します。 Coincheckのアカウント登録はこちら 入力後に「アカウント作成ボタン」をクリックすると、登録済みのメールアドレスに登録完了用のためのリンクが貼られたメールが送信されます。そのリンクをクリックするだけでアカウント登録は完了します。 2. SMS認証 アカウント登録が完了したら、携帯電話のSMS(ショートメッセージサービス)から本人確認のためのSMS認証をおこないます。 アカウント上に登録した携帯電話宛てにメッセージが送信されてきますので、そのメッセージに記載のある6桁の認証コードをCoincheckのサイト上に入力すると、SMS認証が完了します。 3. 本人確認書類のアップロード SMS認証が完了したら次は本人確認書類のアップロードをおこないます。 Coincheckのサイトに入ってご自分の氏名や住所、電話番号といった基本情報を登録します。次に運転免許証やパスポートなどの本人確認書類の画像データを、サイト内でアップロードします。 4. IDセルフィーのアップロード 次に画像データ上の本人確認書類を手にもって顔写真を撮影し、画像データ(IDセルフィー)をアップロードします。IDセルフィーが済めば、Coincheckから本人受け取り限定のハガキが送付されます。 5. ハガキの受け取り そのハガキを受領することで、取引開始に必要なすべての手続きが完了します。 ご自身の取引銀行からアカウント宛てに銀行振込で入金することなどによって、仮想通貨を購入する準備が整います。 Coincheckでリップル(XRP)を購入する方法 それでは実際にリップル(XRP)を購入する場合の流れについて解説していきます。 ウォレット画面から入金 上記の手続きを経て新規開設したアカウントには、専用の「ウォレット」が作成されています。そこで購入に必要な金額を、Coincheckの指定銀行口座宛てに銀行振込をおこないます。 振込完了後はアカウント上に入金された金額が表示されますので、その状態になれば、いつでも購入可能な状態となります。 コインを買う ウォレットページのメニューに「コインを買う」のボタンがありますのでクリックし、さらにリップル(XRP)を選択します。 購入したい数量を指定すれば、必要な購入金額が表示されます。金額を確認したら「購入する」ボタンをクリックすると、購入完了となります。 ビットコイン(BTC)で購入する場合 日本円ではなく、ビットコイン(BTC)で購入する場合には「交換する通貨」のところで「BTC」を選択すると購入金額が表示されます。 金額を確認し問題なければ「購入する」をクリックして購入が完了します。 コインチェックアプリで購入する場合 コインチェックアプリでリップル(XRP)を購入するためには、トップのチャート画面から、リップル(XRP)を選択します。 その後、チャート画面の下部にある「購入」の表示をタップすると、購入画面に移動します。購入したい金額を入力し、「JPYでXRPを購入」ボタンをクリックすれば、購入完了になります。 購入できたかどうかは、タブの「総資産」を選択すれば確認できます。 リップル(XRP)購入時に知っておきたい点 Coincheckでリップル(XRP)を購入する場合には所定の手数料が発生します。そこで予め知っておきたい手数料について以下にご紹介していきます。 入金手数料 自分のウォレットに日本円を入金して購入する場合の方法として「銀行振込」、「コンビニ入金」、「クイック入金」の3種類があります。 ※現在、Coincheckにおけるコンビニ入金、クイック入金は停止中です。 銀行振込にすると入金手数料自体は無料となりますが、振込手数料はユーザー負担となっています。 コンビニ入金だと30,000円未満の入金で1回につき756円の手数料がかかります。また、30,000円以上30万円以下の入金には、1回につき1,000円がかかります。 さらにクイック入金の場合には、1回あたり30,000円未満の入金で手数料が756円かかります。入金額を30,000円以上50万円未満の範囲にすると、手数料は1,000円かかります。 入金額が50万円以上になると手数料は「入金額×0.108%+486円」の分だけかかります。 送金手数料 自分のアカウントからCoincheck以外の他のアカウントに送金する際には、0.15XRPの送金手数料がかかります。ただし、Coincheckのユーザー間で送金する際には送金手数料は無料となっています。 出金手数料 自分のアカウントから仮想通貨を日本円として出金する場合には出金手数料が発生します。Coincheckでは出金時の手数料は一律400円となっています。 リップル(XRP)はCoincheck(コインチェック)で簡単に購入可能 Coincheckならリップル(XRP)が、スマホアプリからも簡単に購入ができます。500円などの少額から始めることもできますので、初心者にとっても始めやすいと言えるでしょう。 また、取引できる仮想通貨の種類も多いCoincheckなら、複数の仮想通貨に分散して投資することもできます。是非一度Coincheckでの口座開設を検討してみてくだい。

仮想通貨は、仮想通貨の取引所や販売所で買うことができます。 アルトコインのリップル(XRP)の取引をスタートさせたい方は、確実に早く購入できるCoincheckの販売所を活用すると良いでしょう。 この記事ではCoincheckの販売所の利点、販売所でのリップル(XRP)の購入方法などを解説します。 リップル(XRP)は販売所ならほしい時に買える 販売所とは? 販売所は、仮想通貨取引所が所有しているリップル(XRP)をユーザーが購入するところです。 日本円などの法定通貨から、直接希望の量のリップル(XRP)を、すぐに簡単に買うことができます。 取引所とは? 取引所は、口座を開設しているユーザー同士のリップルの売買の場を提供するところです。 売り手と買い手がうまくマッチングすれば取引が成立となりますが、成立するまで時間がかかることもあります。最悪の場合、不成立となると売買ができません。 販売所と取引所の違い 初心者の方には、簡単にすぐにリップル(XRP)が購入できる販売所での取引が便利です。 取引所での取引は、需要と供給がマッチングすれば、販売所よりも安く購入することも可能です。ただし、取引が成立しなければ購入できないこともあります。 そしてその間にリップル(XRP)の価格が高騰してしまうと、結局購入価格が割高になってしまうこともあります。また、大量の売買をしようと思った際にも、相手方がいないと取引が成立しないため、希望の価格で購入できない場合もあります。 一度に大量のリップル(XRP)を同じ価格で購入したい時なども、販売所の利用は便利と言えるでしょう。 リップル(XRP)販売所としてのCoincheckのポイント Coincheckはサイトデザインの見やすさや、スマホアプリの使いやすさで、ユーザーから高い評価を得ています。 初めての人でも簡単に取引ができる コインチェックアプリを使えば、スマートフォンからチャートの確認をはじめ多彩な機能を利用することができます。 初めてリップル(XRP)を購入される方でも、迷うことなくらくらくと取引することができます。 24時間いつでも手軽に購入 また、仮想通貨は24時間365日、リアルタイムで取引できます。外出している時や、移動中などでも、スマートフォンから簡単にリップル(XRP)が購入できます。 貸仮想通貨サービスがある Coincheckは、仮想通貨を一定期間Coincheckに貸し出すことで、利用料がもらえる、貸仮想通貨サービスを提供しています。 リップル(XRP)を購入して長期間保有するつもりの方などは、貸仮想通貨サービスを利用することで、新しい収益を得ることができます。 Coincheck販売所でのリップル(XRP)購入方法 Coincheck販売所でのリップル(XRP)を購入する手順を紹介します。 Coincheckに口座開設をする まず、Coincheckに口座のない方は口座を開設します。 Coincheckの口座開設はこちら 仮想通貨の取引所・販売所で口座開設するまでの流れはこちら 次に、コインチェックアプリから購入する場合と、ウェブ画面から購入する場合を解説します。 コインチェックアプリから購入する場合 まずはコインチェックアプリをダウンロードして、アプリを立ち上げます。 タブ画面から「入出金」→「銀行口座から入金」をクリックし、Coincheckの指定口座に日本円を入金します トップ画面から「リップル(XRP)」を選択し、「購入」ボタンをクリックします 購入したい金額を入力します 購入したい仮想通貨か、数量に間違いはないかを確認します 5.「JPYでXRPを購入」ボタンをタップすれば、購入完了です Coincheckのウェブ画面から購入する場合 「ウォレット」画面のメニューから「日本円を入金する」をクリックし、Coincheckの指定口座に日本円を入金します 「ウォレット」画面のメニューから「コインを買う」をクリックします Coincheckで買える仮想通貨の種類が表示されますので、リップル(XRP)を選んでクリックします 「数量」欄に購入したいリップル(XRP)の数量を入力します 合計欄にはその時点での購入レートにもとづいた合計金額が表示されますので、確認します 内容に問題がなければ「購入する」ボタンをタップすれば、購入完了です リップル(XRP)の口座開設・購入方法までの流れはこちら 取引する上でより高度なセキュリティ対策を行うには? 続いて、リップル(XRP)などの仮想通貨を安全に管理するために、行っておくと良いことをご紹介します。 2段階認証設定 2段階認証とは、Coincheckの口座にログインする場合などに、パソコンとスマートフォンなど2つの端末で認証しなければ操作できない、セキュリティの設定方法です。 2段階認証を設定しておけば、もしアカウントのIDとパスワードが流失しても、スマートフォンでの認証が必要ですので、他者はログインできません。Coincheckに口座を開設したら、この2段階認証を必ず設定しておきましょう。 コールドウォレットに分散管理 ウォレットとは、財布のことです。仮想通貨を管理する場所がウォレットです。 ウォレットには常時ネットに接続しているホットウォレットと、ネットから切り離されたコールドウォレットがあります。ホットウォレットは便利ですが、万一の場合ハッキングされるなどのリスクがあります。 より安全に自分の仮想通貨を保管するには、コールドウォレットなどのウォレットを併用して、様々なウォレットに分散管理することも重要です。 リップル(XRP)の特徴は? そもそもリップル(XRP)とは、どのような特徴を持つ仮想通貨なのでしょうか。 国際送金の高スピード化と低コスト化を目指す決済システム ビットコイン(BTC)が個人同士の決済がメインであるのに対して、リップル(XRP)は企業間取引や国際間取引の決済も目的に開発されました。 国際送金のインフラとして期待されており、世界中の名だたる金融機関や、日本の大手銀行とも提携しています。 ブリッジ通貨の代表 ブリッジ通貨とは、日本円や米ドル、ユーロなどの法定通貨を仲介する仮想通貨のことです。 現在日本円から米ドルを両替すると高額な手数料がかかりますが、リップル(XRP)を経由すれば手数料を安価にすることができます。 時価総額第2位の仮想通貨(2019年1月末時点) リップル(XRP)は時価総額では、ビットコイン(BTC)に次ぐ仮想通貨で、日本でも人気のあるアルトコインの一つです。 詳しくはこちら:リップル(XRP)の特徴とは? Coincheckでリップル(XRP)を取引する際にかかる手数料 Coincheckでリップル(XRP)を取引する際には、取引手数料に加えて下記の手数料などがかかります。 銀行振込 まず、Coincheckでリップル(XRP)を購入する場合、Coincheckの指定口座へ銀行振込などで日本円を入金します。 銀行振込で日本円を入金する場合、手数料は無料です。ただし、振込手数料はユーザー負担となります。 送金手数料 リップル(XRP)をCoincheckのユーザー間で送金する場合、送金手数料は無料です。Coincheckユーザー以外に送金する場合には、0.15XRPの送金手数料がかかります。 日本円での出金手数料 Coincheckから日本円を出金する場合、出金手数料は一律400円です。 Coincheckでのリップル(XRP)の最低購入額・最低売却額 最低購入額 リップル(XRP)を購入する場合、最低購入額は500円(JPY)。ビットコイン(BTC)でも購入できますが、最低購入額は0.001ビットコイン(BTC)です。 最低売却額 リップル(XRP)を売却する場合も最低売却額は 500円(JPY)。ビットコイン(BTC)での最低売却額は0.001ビットコイン(BTC)です。 リップル(XRP)の売却時には税金がかかる場合も リップル(XRP)の取引で年間の利益が20万円以下は原則非課税 リップル(XRP)など仮想通貨の取引で得た利益は、雑所得扱いになります。 1月1日から12月31日までで年間の利益が20万円以下の場合は非課税となり、原則確定申告は不要です。 リップル(XRP)の取引で年間の利益が20万円以上は確定申告が必要 リップル(XRP)など仮想通貨の取引で年間の利益が20万円以上の場合は、原則確定申告が必要です。翌年の2月16日から3月15日の間に行い、所得税を納めます。 所得税と住民税の税率 雑所得にはどの程度の所得税がかかるかは、以下の表の通りとなります。 <所得税の税率と控除額> 課税対象の所得金額(利益) 税率 控除額 195万円以下 5% 0円 95万円超330万円以下 10% 97,500円 330万円超695万円以下 20% 42万7,500円 695万円超900万円以下 23% 63万6,000円 900万円超1,800万円以下 33% 153万6,000円 1,800万円超4,000万円以下 40% 279万6,000円 4,000万円超 45% 479万6,000円 この他に住民税も付加されます。住民税は給与所得がある場合は、給与所得×10%+雑所得×10%で算出されます。 ※確定申告等の詳細につきましては管轄の税務署や税理士等にお訊ねいただくか、または国税庁タックスアンサーをご参照ください。 Coincheckが選ばれる理由 Coincheckは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、仮想通貨の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、リップル(XRP)だけでなく、イーサリアム(ETH)やネム(XEM)など、選択肢が豊富です。 さらに、チャートや取引画面が見やすいコインチェックアプリなら、移動中などでも簡単に仮想通貨の取引ができます。仮想通貨の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。

ビットコイン(BTC)を代表とする仮想通貨の中でも、注目されているアルトコインの1つがリップルです。リップル(XRP)は、国際送金に強みを持つ仮想通貨で、金融機関での採用など今後の実用化が期待されています。 仮想通貨の取引所によっては、リップル(XRP)は法人口座でも取引が可能です。法人口座での取引には、さまざまなメリットもあります。そこで今回は、法人口座の開設方法と法人口座での取引が可能なCoincheckについて合わせて紹介します。 リップル(XRP)取引で法人口座を作る理由 リップル(XRP)の取引で法人口座を作った場合のメリットには、さまざまなものが挙げられます。 特に、高い利益を得られた場合などは、税金面でのメリットが享受できたりすることもあるため、リップル(XRP)を取引して多くの利益を得た人は法人口座を検討する人も多いようです。 なお、法人口座にするデメリットも少なからずあるので、自分の利益に合わせて選択することが大切です。 基本的には金額が少ないケースなどは個人で充分かもしれませんが、多くの利益が生じるケースは法人口座の利用を検討されても良いでしょう。 法人口座のメリット1:税制が異なる 法人口座のメリットとして、税制が異なる点が挙げられます。 仮想通貨で利益を上げた場合、税制上、雑所得の扱いとなっています。雑所得の場合、総合課税となっており、給与所得などの他の所得と合算して税金が課されます。 たとえば、所得の累計が4,000万以上の場合、45%の課税となります。所得税と住民税を合わせると最高55%にもなります。一方で法人の場合、最大でも約37%となっています。 また、法人にすると、経費を計上することができます。例えば、仮想通貨を購入するにあたってかかった経費を、利益から差し引くことができます。 仮想通貨を事業として取引する場合、その年に損失が出ても、次の年に繰り越しできる点などもメリットとしてあげられるでしょう。 取引による利益がかなり大きく、税金がたくさん課されることが予想される場合には、法人口座の開設を検討するのも良いでしょう。 ※税金の詳細につきましては、管轄の税務署や税理士にお尋ねいただくか、国税庁の「タックスアンサー(よくある税の質問)」のページをご参照ください。 法人口座のメリット2:財務が明確になる 法人口座を使用する場合には、財務を明確にすることは必須となっています。そのため「お金の流れが分かりやすくなる」というのも法人口座のメリットです。 当然、法人口座を使っての仮想通貨のやり取りも明確にする必要がありますので、損益もはっきりします。 特に金額が大きくなる場合には、法人と個人の口座を分けることも大切です。法人と個人の口座を一緒にしたりしてしまうと、脱税を疑われるケースもあります。 法人口座で取引する際には、個人口座と混同しないようにし、取引の流れを明確にしておくことが大切といえます。 法人口座のデメリット メリットもある法人口座のデメリットとして、「コストがかかる」点が挙げられます。具体的には、大きく3つのコストがかかるといえます。 1. 法人設立の際のコスト 1つ目が、法人設立の際のコストです。 法人を設立するためには、登記費用など、最初に数十万円程度の費用がかかるといわれています。法人に必要な手続きなど、さまざまなコストが発生します。 2. 決算書の作成コスト 2つ目が、決算書作成のコストです。 決算書を作成するためには、多くの手間がかかります。また、専門家に任せる場合などは、委託費用もかかります。 3. 税理士の契約コスト 3つ目が、税理士の契約コストです。 仮想通貨を取引するうえで、計算がややこしいのが税金です。税理士に任せる場合、契約のコストが発生することになります。 法人を設立する場合には、これらのコストを合わせて検討しておくことが大切でしょう。 リップル(XRP)購入の取引所を決めるポイント 仮想通貨の中でも注目されているリップル(XRP)を、法人口座で取引したいと思ったら、まずは取引所の選択から始めましょう。 すべての取引所がリップル(XRP)を取り扱っているわけではなく、特に国内の取引所で見ていくとリップル(XRP)を取り扱っているところは多くありません。また、取引所によっては法人口座を開設できない場合もあります。 そこでまずは、リップル(XRP)を扱っているかどうか、そして、法人口座を作れるかどうかを合わせて確認するようにしましょう。リップル(XRP)を取り扱っており、法人口座を作れる取引所を見つけたら、次の4つのポイントも確認すると良いでしょう。 1. セキュリティ面 1つ目が「セキュリティ面」です。 仮想通貨はまだ法整備が十分ではなく、ハッキングなどのリスクもゼロとはいえません。コールドウォレットやマルチシグなど、なるべくセキュリティに力を入れている取引所を選ぶことで、リスクを抑えることができるでしょう。 2. チャートの見やすさ 2つ目が「チャートは見やすいかどうか」です。 チャートの見やすさは取引をするうえで重要です。自分にとって使いやすいところにすると良いでしょう。 3. サイトやアプリの使いやすさ 3つ目が「サイトやアプリは使いやすいかどうか」です。 チャートと同じく、使い勝手が良いほど取引の利便性が向上します。まずはアカウントを登録して試しに使ってみて、良さそうなら口座開設するのも良いでしょう。 4. 他のサービスの充実度 4つ目が「他のサービスや取り扱い通貨数などは充実しているかどうか」です。 リップル以外にも仮想通貨を取引したい人は、取り扱い通貨数もチェックしておきましょう。また、取引だけでなく、仮想通貨の貸出などのサービスが充実している取引所もあるので、自分に合った取引所を選ぶことが大切です。 Coincheckで法人口座を作る方法 国内の大手仮想通貨の取引所の一つであるCoincheckでも、法人口座を開設することができます。Coincheckは、アプリの使い勝手に定評があり、初心者でも使いやすい国内の取引所です。 Coincheckで法人口座を作る手順は、以下の通りです。 1. Coincheckのホームページから登録する まずはCoincheckのホームページへ行き、法人アカウントの登録を始めます。 Coincheckのアカウント登録はこちら 続いて法人の本人確認書類を用意して、SMS認証や情報の登録を行います。個人のアカウント開設と同じ流れです。 2. 必要書類を提出する 法人名義の通帳の写し、登記事項証明書などの必要書類を提出する必要があります。個人の開設よりも必要な書類が多いので、事前にCoincheckのホームページで確認して、準備しておきましょう。 3. ハガキを受け取れば完了 認証が終わると、法人の住所と担当者に2通のはがきが書留で届きます。入力した情報や提出した書類に不備がなければ、スムーズに口座開設は完了します。 詳しくはこちら:仮想通貨取引・購入のための法人口座開設の流れ 利益が大きくなってきたら法人口座の開設の検討を 今後の実用化が期待されるリップル(XRP)を取引して、得た利益が少ないうちは、個人の方が税率は低いです。しかし、一定金額以上を稼げるようになると、法人の方が利点もあります。 法人口座では、税金面だけでなく、お金の流れが分かりやすくなるなどのメリットもあります。法人口座を開設する際には、リップル(XRP)を取り扱っているか、セキュリティやサービス面はどうなのかなどのポイントに注意すると良いでしょう。 法人口座の開設には、個人に比べて必要書類は多いもの、そこまで口座開設の手続き自体は難しくありません。リップル(XRP)の取引で利益が大きくなってきたら、法人口座の開設を検討しても良いでしょう。

ビットコイン(BTC)を除くアルトコインのなかでも、注目度の高いコインがリップル(XRP)です。世界中の大手企業や金融機関と提携したりと、今後の利用価値について期待が持たれている通貨の一つです。 リップルは、海外送金に強みを持つアルトコインです。そんなリップル(XRP)のコインを購入するには、どのようにすれば良いでしょうか。 そこで今回は、初めてリップルを購入したい人のために、リップル(XRP)の特徴やメリットと、買い方などについて詳しく紹介します。 リップル(XRP)のメリット1:海外送金が安い リップル(XRP)がアルトコインのなかでも注目を集めている理由としては、例えば「海外送金に特化している」点が挙げられます。 リップル(XRP)は、そもそも海外送金の手数料を安くする目的で生まれました。銀行で海外の送金を行うのに比べて、リップル(XRP)を使うことのメリットには例えば下記が挙げられます。 1. 手数料が安い 1つ目が「手数料が安い」点です。 銀行で海外送金を行うと、手数料は数千円ほどかかってしまう場合が一般的です。それに対して、リップル(XRP)であれば安い送金手数料で済むのが魅力と言えます。 2. 両替の必要がない 2つ目が「両替の必要がない」点です。 通常、海外送金する際には送金先の通貨に両替する必要があります。リップル(XRP)であれば、世界中にそそまま送金できるため、両替の手間が必要ありません。 3. 送金速度が速い 3つ目が「送金速度が速い」点です。 従来の送金に比べて、送金の処理速度が速いのが特徴です。ローコストかつスピーディで、海外送金に特化した仮想通貨なのがリップル(XRP)です。 リップル(XRP)のメリット2:普及の可能性 また、リップル(XRP)には今後普及の可能性も強く期待されています。 そのような背景もあってか、2017年12月までは25円程度で推移していたリップル(XRP)が、2018年1月初旬には300円以上と、1カ月で10倍以上にも上昇しました。 今後も同様に価格が上昇するかはわかりませんが、価格上昇が期待できる理由としては、例えば下記が挙げられます。 1. 大手企業と提携している 1つ目が「大手企業と提携している」点です。 リップル(XRP)の送金実験には、大手の金融機関や企業が数多く参加しています。こうした企業の参加が今後も増えていくことで、さらなる人気が出る可能性はあります。 2. 基軸通貨として採用され始めた 2つ目が「基軸通貨として採用され始めた」点です。 これまで多くの仮想通貨の取引所では、ビットコイン(BTC)が基軸通貨として大半を占めていました。ですが、一部の海外取引所ではリップル(XRP)も基軸通貨として取り扱われ始め、今後ともビットコイン(BTC)と並んで、注目度の高い仮想通貨と言えるでしょう。 リップル(XRP)のコインを購入できる場所 取引所の所在地に注目すると、仮想通貨を購入できる場所は「国内取引所」と「海外取引所」に分けられます。 国内取引所は、金融庁の認可を受けた仮想通貨交換業者が運営しています。国内取引所について知っておきたいポイントは、主に以下の2つです。 1. 日本人は安心して取引できる 1つ目が「日本人は安心して取引できる」点です。 国内の取引所は、当然日本語が標準で、サポートなども日本語対応のため、日本人には安心です。日本円に対応している点も、安心材料のひとつと言えます。 また、国内で仮想通貨の取引所を運営するためには金融庁の認可が必要なため、一定の信頼を置いて取引することができるでしょう。 2. 限られた取引所のみがリップル(XRP)を取り扱い 2つ目が「国内の取引所でリップル(XRP)を取り扱っているところは限られる」点です。 リップル(XRP)の公式サイトにも掲載されているように、すべての取引所がリップル(XRP)を取り扱っているわけではありません。 リップル(XRP)を取り扱っている代表的な仮想通貨交換業者の一社が、Coincheckです。スマホアプリでもリップル(XRP)を簡単に売買することができるため、初心者にも使いやすくなっています。 Coincheckの口座開設はこちら リップル(XRP)の口座開設・購入方法までの流れはこちら リップル(XRP)のコインの購入方法 Coincheckでリップル(XRP)を購入するためには、まずは入金画面からCoincheckの振込先口座を確認して、指定された口座に銀行振込などで日本円を入金します。 そうすると、いよいよリップル(XRP)の取引が始められます。まずはコインチェックアプリでリップル(XRP)を購入する方法をみていきましょう。 コインチェックアプリ(iOS)で購入する場合 アプリをダウンロードして立ち上げたら、左メニューから「チャート」を選択し、リップル(XRP)を選択した上で、チャート画面下部の「購入」を選択します。 続いて、円貨で購入数量を指定し、購入ボタンを押し確認画面で実行することで購入できます。 コインチェックアプリ(Android)で購入する場合 アプリをダウンロードして立ち上げたら、左メニューの「コイン購入」をタップします。そして、表示されたコインの中から、リップル(XRP)を選びます。 続いて購入する数量を入力し、購入金額を確認しましょう。最後に「購入する」ボタンをタップして購入手続きは完了です。 ウェブ画面でのリップル(XRP)の購入方法 次に、ウェブ画面でリップル(XRP)を購入する方法を確認しておきましょう。 まずは、Coincheckにログインして画面にある「ウォレット」を選択します。続いてウォレットページの「コインを買う」をクリックしてリップルを選択しましょう。 その後、購入数量を指定して購入金額を確認し、「OK」をクリックすれば購入手続きが完了します。 海外の仮想通貨の取引所についての注意事項 日本以外にも、多くの国で仮想通貨の取引所が存在します。そこで海外の取引所について、事前に知っておきたい主なポイントをご紹介します。 1. 基本的に英語が必要 1つ目が「英語が苦手だと使いづらい」点です。 海外の仮想通貨の取引所を使う場合、英語や現地の言葉で取引する場面もあり、英語が苦手な人には使いづらく感じるでしょう。万が一のときにサポートを利用する際も、日本語に対応していないと困ってしまうこともあります。 2. 安全性は保証されていない 2つ目が「安全性が保証されていない場合がある」点です。 国内の取引所を運営する場合、金融庁の厳しいチェックがありますが、海外の取引所では安全性が保障されていないケースもあります。大事な資産を取引する場所なので、信頼できるかどうかは大事なポイントです。 初心者にとっては、日本語や日本円に対応している国内取引所の方が、使い勝手は良いといえるでしょう。 3. リップル(XRP)を取り扱う業者は多い 3つ目が「リップル(XRP)を取り扱っている業者が多い」点です。 国内の取引所に比べると、全体的に取り扱いアルトコインの種類が多いのが特徴です。リップル(XRP)を取り扱っている海外の取引所も多くありますので、それだけリップル(XRP)は世界中でメジャーな通貨だと言うことはできるでしょう。 リップル(XRP)を購入できる通貨とは? リップル(XRP)を購入するためには、購入資金が必要です。 取引所によってはアルトコインなどでも交換することができますが、主要な資金として「日本円」と「ビットコイン(BTC)」で購入できるケースが多いです。 特に海外の取引所では、日本円に対応していないケースもあり、ビットコイン(BTC)で購入するのが一般的です。その場合、ビットコイン(BTC)を海外の取引所に送金する必要があります。 ただし、初心者の場合には、ビットコイン(BTC)を保有していない場合も多いので、日本円で取引する方が簡単です。 Coincheckでは、アプリから日本円の入金手続きも簡単にできるので、リップル(XRP)を購入したい場合にスマホからすぐ買うことができます。 リップル(XRP)の購入にCoincheckがおすすめな理由 リップルは、金融機関などを中心に、海外送金に特化した通貨として期待されているアルトコインの一つです。リップル(XRP)を購入するのにCoincheckがおすすめできる理由として、下記が挙げられます。 1. 操作が簡単 1つ目が「操作性が簡単」な点です。 Coincheckはウェブサイトを始め、アプリの操作が容易なことで定評があります。初心者も簡単な操作で取引することができるので、初めての取引には向いているといえます。 2. アルトコインの取り扱い種類が多い 2つ目が「アルトコインの取り扱い種類が多い」点です。リップル(XRP)を扱っている取引所は他にもありますが、Coincheckはほかのアルトコインも多く取り扱っています。 リップル(XRP)のほかにも分散投資したい人は、Coincheckを利用すると便利でしょう。 3. 購入したコインを貸し出せる 3つ目が、「購入したコインを貸し出せる」点です。Coincheckは、最大年率5%の貸仮想通貨サービスというサービスを提供しています。 購入して保有している仮想通貨を貸し出すことで、利用料をもらうことができます。貸出期間は14日間・30日間・90日間・365日間から選ぶことができ、リップル(XRP)も含めてCoincheckでの取り扱い通貨の全ての通貨に対応しています。 購入後の長期保有を検討している方にとっては、便利なサービスと言えるでしょう。 これからリップル(XRP)を購入しようと考えている人は、今回紹介したリップル(XRP)の買い方を参考に、まずはCoincheckにアカウント登録をしてみてはいかがでしょうか。

仮想通貨にはたくさんの種類があります。なかでもよく知られている通貨が、ビットコイン(BTC)とリップルです。 どちらを購入するべきか悩む人も多いでしょう。そこで、ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)の特徴や、主な違いなどについてご紹介します。 ビットコイン(BTC)の主な特徴は何? ビットコイン(BTC)の主な特徴には、例えば下記の3つが挙げられます。 1. 時価総額が大きい 1つ目は、時価総額が大きいことです。 ビットコイン(BTC)は、数ある仮想通貨のなかでも最大の時価総額を誇る通貨です(2019年1月時点)。 仮想通貨は24時間市場で取引されており、価格は常に変動しています。その価格と発行されているすべての通貨量を掛けたものが、時価総額です。 時価総額が大きいということは、取引量が多く、旺盛な需要によって価格も上昇してきたことを意味しています。 2. 最初に登場した仮想通貨 2つ目は、最初に世の中に登場した仮想通貨だということです。今では仮想通貨は、1,000を超える種類が存在しているといわれています。 その通貨のなかでいち早く誕生したビットコイン(BTC)は、仮想通貨の元祖です。元祖であることが、ビットコイン(BTC)が有名である理由の1つとなっています。 3. 機能面での問題の指摘 3つ目は、機能面での問題を指摘されていることです。 たとえば、取引履歴を納めるブロックが小さく、取引量が増えた場合に格納しきれるのか、などの懸念があります。 ただし、いくつかの課題は、Segwitやライトニングネットワークなどの新しい技術によって、改良されつつあることも知っておきましょう。 詳しくはこちら:ビットコイン(BTC)とは何か?初心者にも分かりやすく解説 リップル(XRP)の主な特徴は何? リップル(XRP)は、アルトコインの代表的な存在として知られています。 アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨のことです。リップル(XRP)が考案されたのは2004年にまでさかのぼります。ただし、実際にコインの発行が行われ配布されたのは、ビットコイン(BTC)誕生の後です。 リップル(XRP)は、決済や送金を低コストで簡単にできるような環境を作り、市場を活性化させることを目的として開発されました。そのため、決済・送金の機能向上に特化したシステムであることが特徴です。 また、通貨を管理するリップル社が存在していることもリップル(XRP)の特徴でしょう。仮想通貨の多くは、中央管理者が不在という仕組みで動いていますが、リップル(XRP)は違います。 リップル社がリップル(XRP)を広める活動を積極的に行っていることもあり、世界中の大企業との連携が進んでいることも特徴です。大手金融機関を含む世界中の企業との提携などを通じて、市場の活性化を実現しようとしています。 詳しくはこちら:リップル(XRP)の特徴とは? 【それぞれの違い1】開発者が異なっている ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)のどちらを取引対象とするかを決めるにあたっては、相違点を理解しておくことは必要でしょう。 まず注目しておきたいポイントは、誰が開発したかです。ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)は、考案した人が異なります。 ビットコイン(BTC)はサトシ・ナカモト ビットコイン(BTC)は、サトシ・ナカモトによって考案されました。 サトシ・ナカモトの名前で発表されたビットコイン(BTC)に関する論文が発表されたことにより、ビットコイン(BTC)のシステムを含む、仮想通貨がスタートしたのです。 サトシ・ナカモトという名前から、日本人男性を連想する人も多いでしょう。しかし、実は国籍・性別・個人か団体かを含めて一切不明です。また、ビットコイン(BTC)は、不特定多数のシステム参加者が共同でシステムを支える仕組みであり、中央管理者は存在しません。 リップル(XRP)はRyan Fugger 一方、リップル(XRP)の送金システムであるRipplepay(Ripple payment protocol、リップルペイメントプロトコル)の考案者は、Ryan Fugger(ライアンフガー)氏です。サトシ・ナカモトとは異なり、表舞台で活躍しています。 リップル(XRP)は、開発の目的が使い勝手がよい送金システムを世に広めることにあったため、その活動を担う面もありリップル社という管理者が存在しています。この点も、管理者がいないビットコイン(BTC)との相違点です。 【それぞれの違いその2】コンセンサスアルゴリズムなどの仕組みが異なる ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)では、通貨システムとしての仕組みが異なっています。特に大きく異なっている点は、コンセンサスアルゴリズムの違いです。 コンセンサスアルゴリズムとは、取引検証・承認の方法だと理解すればよいでしょう。一定の時間間隔で生成されるブロックに格納される仮想通貨の取引履歴は検証と承認を経て、ブロックチェーンにつなげられます。 ブロックチェーンは、各ブロックが時系列に従ってチェーン状に連なったもので、分散型台帳とも呼ばれるものです。 ビットコイン(BTC)はPoW ビットコイン(BTC)のコンセンサスアルゴリズムには、PoW(プルーフ・オブ・ワーク)が採用されています。 簡単にいえば、計算という手間がかかる検証行為(マイニング)を経たものであるため、正当な取引だと考える方法です。 膨大な量の計算を行わないと解けない計算問題をいち早く解く競争によって、取引の正当性が確保されています。計算には、膨大なマシンパワーが投入されます。 そしてこの検証・承認行為には不特定多数が参加可能です。 リップル(XRP)はPoC 一方、リップル(XRP)のコンセンサスアルゴリズムは、PoC(Proof of Consensus、プルーフオブコンセンサス)です。 リップル(XRP)の取引履歴を承認するのは、不特定多数のネットワーク参加者ではなく、リップル社が選出した限られた人になります。つまり、代表者の合意で承認が完了する仕組みです。 PoWのように大量の電気を消費して膨大な計算を行う必要がないため、省エネタイプのアルゴリズムだといえます。 【それぞれの違いその3】開発目的が異なる ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)は、開発の目的も異なります。 サトシ・ナカモトの論文には、中央銀行によって発行量が管理されている円やドルなどの法定通貨に関する欠点を指摘する箇所があります。その欠点とは、金融緩和政策による意図的なインフレ誘導が原因となって生じる貨幣価値の相対的な下落です。 ビットコイン(BTC)は、特定の管理者が存在することによる欠点を回避できる、発行管理者不要の通貨システムを作ることを目的として開発されました。その結果登場したのが、ブロックチェーン技術を使ったデジタル通貨の決済システムです。 リップル(XRP)は、中央管理者がいることに関しては、そこまで問題視していないことが特徴です。リップル(XRP)は、低コストで素早く資金移動ができる送金システムを作り上げることを目的として開発されました。 そのため、ビットコイン(BTC)とは違い、中央管理者が存在しています。また、取引検証・承認にはPoCが採用されていることもあり、送金処理完了に必要な時間はビットコイン(BTC)よりも短時間で済むことが特徴です。 【それぞれの違いその4】送金スピードなどの性能が異なる ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)では、性能に大きな違いがあります。例えば、今のところ送金スピードはリップル(XRP)の方が速くなっています。 ビットコイン(BTC)では、送金処理が行われてから取引検証・承認が行われるまでにかかる標準的な時間は、約10分です。 一方、リップル(XRP)の送金処理承認完了までの時間は、数秒程度で済みます。速いスピードで処理できることは、送金システムとしての大きなメリットだといえるでしょう。 送金スピードの差は、取引検証・承認のコンセンサスアルゴリズムやブロックスピードなどの違いが大きく影響しています。ビットコインのブロック生成は、約10分間隔で行われ、検証・承認もブロック単位で行われる仕組みです。 約10分で検証が終わるように、計算問題の難易度が自動的に調整されています。難易度が下がると検証が簡単になり、通貨システムの信頼性が下がってしまうため、10分よりも短くすることはできない仕様です。 一方、リップル(XRP)では、PoCが採用されています。不特定多数の人が検証するのではなく、あらかじめ定めた信頼できる代表者が承認する仕組みであるため、数秒単位で承認を行える仕組みです。 その結果、リップル(XRP)のほうが1秒あたりの処理件数が多くなります。 【それぞれの違いその5】コインの発行上限数が異なる ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)には、通貨発行量の上限や発行方法にも違いがあります。ビットコイン(BTC)の通貨発行量上限は、2100万BTC(通貨単位)です。 発行量が上限に達すると、それ以上の新規発行は停止されます。一方、リップル(XRP)の総発行量は1000億XRP(通貨単位)です。 ただし、総発行量の数自体には大きな意味はありません。どちらの通貨も、小数点以下での取引は可能です。重要な点は、法定通貨とは違い、上限が定められていることです。 通貨発行に関しても違いがあります。ビットコイン(BTC)は、取引検証・承認が行われると一定のコインが新規発行される仕組みです。 新規発行量は徐々に減少するため、総発行量は上限に向かって緩やかに近づいていきます。一方、リップルは最初から上限の1000億XRPが発行済みとなっており、新規発行は行われない仕組みです。 【それぞれの違いその6】マイニングなど入手先が異なる ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)は、入手方法にも違いがあります。どちらの仮想通貨も、取引所や販売所で購入できる点は同じです。 取引所とは、仮想通貨交換業者が設定している取引市場で、投資家同士がオークション方式で取引を行います。取引所で買い注文を入れ、購入希望価格と市場価格が一致すれば取得可能です。 販売所は、業者を相手に取引することになります。業者が提示した価格で購入する仕組みで、即時に簡単に購入できるというメリットがあります。また、どちらの通貨も、すでに保有している人から受け取る方法でも入手できます。 ビットコイン(BTC)取引の口座開設から購入方法についてはこちら リップル(XRP)の口座開設・購入方法までの流れはこちら 入手方法に関して異なる点は、マイニングによる新規発行分を報酬として受け取れるかどうかです。計算競争による取引検証行為をマイニングといいます。マイニングは、鉱物採掘を意味する言葉です。 最初に計算問題の正解を得た人が、マイニングの報酬として新規発行された仮想通貨を受け取れます。ビットコインは、マイニングに成功すれば取得できますが、リップルはすべての通貨が発行済みであるため、マイニングによって取得できない仕組みです。 【それぞれの違いその7】価格が異なる ビットコイン(BTC)やリップル(XRP)の価格は、需要と供給によって決まる仕組みです。取引所などで常に取引されているため、価格は変動します。 ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)は、それぞれの価格が異なることも相違点です。2018年12月1日時点では、ビットコイン価格は1BTC(ビーティーシー)あたり約4000ドル、リップル(XRP)は1XRP(リップル)あたり約0.35ドルとなっています。 ただし、価格が高いほうが市場からの評価が高いというわけではないことは認識しておきましょう。仮想通貨の価値は、時価総額で表されます。 時価総額とは、価格と発行済通貨数量を掛けたものです。そのため、価格の絶対値ではなく、時価総額などにも注目しながら取引を検討した方が良いでしょう。 ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)の値動きは連動している? また、仮想通貨取引を行う場合は、価格の変動に注目することが重要です。値動きの激しさや、値動きの方向を見定めて取引することによって、損失を最小化して利益を出すことが可能になります。 仮想通貨の値動きを分析する場合は、ビットコイン(BTC)の値動きに注目することもポイントです。ビットコイン(BTC)の取引量は多く、仮想通貨の全取引量に対してかなりの割合を占めています。 ビットコイン(BTC)と法定通貨による売買取引だけでなく、ビットコイン以外のアルトコインとの売買取引にも決済通貨として使われます。ビットコイン(BTC)は、法定通貨におけるドルのように、仮想通貨における基軸通貨としての役割も果たしているのです。 そのため、ビットコイン価格が上昇するとアルトコイン価格も上昇し、ビットコイン価格が下落するとアルトコイン価格も下がる傾向があります。ビットコイン価格は、ほかの仮想通貨にも影響を与えるのです。 そのためアルトコインの1つであるリップル(XRP)も、ビットコイン価格の影響を少なからず受けます。ただし、完全に連動しているわけではないことも認識しておきましょう。 購入するならどちらの仮想通貨にすべきなの? ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)の両方に興味がある人は、どちらを取引対象とするか悩むでしょう。取引対象を決める場合に注目すべきポイントとして、例えば下記の2つが挙げられます。 1つ目は、ビットコイン(BTC)の開発の進捗度とアップデートの状況です。 ビットコインシステムは、有志の開発者によって改良が加えられています。改良がうまくいけばビットコインの評価が高まり、価格が上昇する可能性があります。 また、ビットコイン(BTC)に関しては、ビットコインETFの動向などに関しても着目しておくと良いでしょう。 2つ目は、リップル社が推進している大手金融機関や企業との連携が、さらに進むかどうかです。世界中の企業との提携がさらに広がれば、将来の価格上昇も見込めるかもしれません。 どちらの通貨に投資するのがよいかは、一概には決めることは難しいといえます。それぞれの通貨の最新情報を収集して開発や提携の状況を見極めたうえで、自ら判断することが大切です。 それぞれの仮想通貨の違いを把握しておこう ビットコイン(BTC)は元祖仮想通貨とも呼ばれ、取引量が多く人気がある通貨です。また、リップル(XRP)も送金スピードが速いという特徴を活かして、金融機関や企業との連携を進めており、将来性があるといわれています。 ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)のどちらを購入するかの判断に迷っている場合は、それぞれの通貨の特徴を把握し、違いを認識することが重要です。その上で両方に分散投資を行うという判断をするのも良いでしょう。 何れにせよ、常に両方の通貨に関する最新情報やニュースなどを、定期的にチェックしておくことが大切です。

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