圧倒的使いやすさ!アプリで簡単にリスクを購入する方法を解説

リスク(Lisk/LSK)は、分散型のアプリケーションプラットフォームで機能する暗号資産(仮想通貨)です。

ほかのアルトコインとは少々異なる、いくつかの特徴があります。暗号資産のリスク(LSK)の購入方法や、その取引のための口座開設、基本的な特徴などについてご紹介します。

まずは暗号資産取引所でリスク(Lisk/LSK)取引用の口座開設を行う

※Androidの方はこちらの動画をご覧ください。

リスク(LSK)の売買を始める第一歩は、取引アカウントを開設することです。

ここでは、暗号資産取引所Coincheckの場合を例にご説明します。

Coincheckでは、以下の3ステップで簡単に口座開設ができます。

  • 1.アプリのダウンロード(スマートフォンで開設する場合)
  • 2.アカウント作成
  • 3.本人確認
口座開設はスマートフォンのアプリまたはパソコンのブラウザから行うことができます。 ここでは、Coincheckアプリで口座開設する手順をご説明します。 ※Web(公式サイト)から口座開設する方法はこちらをご覧ください。

詳細な口座開設のやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。

1.アプリのダウンロード

最初に、Coincheckアプリをダウンロードします。アプリは以下からダウンロードすることができます。

2.アカウント作成

ダウンロードしたアプリを開き、「会員登録」タブからメールアドレスを登録してアカウントを作成します。

アカウント作成

3. 本人確認を行う

本人確認の流れ

Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。

Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。

「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。

※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。

当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。

参考:「かんたん本人確認」とは

iOS/Androidアプリからの本人確認

アカウント登録が完了した後は、本人確認を行います。

本人確認申請の受け付けは、次の条件にあてはまる方のみとさせていただきます。

  • 居住国が日本
  • 18歳以上74歳以下

本人確認は以下の手順で行ってください。

本人確認

(1)アプリを開き「本人確認をする」をタップして基本情報入力を開始

(2) 各種重要事項を確認して「同意する」をタップ

(3)電話番号を入力してSMSに送信された6桁の認証コードを入力

基本情報の入力

基本情報の入力

(4)氏名、生年月日、性別、職業、住所などを入力

(5)利用目的、取引経験を入力して、外国PEPsに該当しない場合はチェック

(6)基本情報にお間違いがないかを確認して「確認」をタップ

本人確認書類の提出

本人確認書類の提出

(7)STEP3の「本人確認書類」をタップ

(8)現在お持ちの本人確認書類を選択してください

本人確認書類と顔の撮影

(9)最後に本人確認書類と顔の撮影を行います

<本人確認書類の撮影>

  1. 「表面」の撮影
  2. 「表面・斜め上から」の撮影
  3. 「裏面」の撮影

<顔の撮影>

  1. 「顔正面」の撮影
  2. 「首振り」の撮影

撮影の詳しいやり方については、以下の動画をご覧ください。

撮影完了後、「次へ」をタップしたら、お客様の本人確認手続きは終了です。審査完了までしばらくお待ちください。

参考:Coincheckのはじめ方

4. Webからのお申し込みでの本人確認方法

Webからも名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を入力し、本人確認書類のアップロードを行うことができます。運転免許証やパスポートなど、顔写真つきの身分証明書をご用意ください。

「IDセルフィー」を用意します。IDセルフィーとは、アップロードした本人確認書類を手に持って、自分の顔を自撮りした写真のことです。IDセルフィーもアップロードします。アップロードが終わると画面に「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。

IDセルフィー

住所確認としてCoincheckから入力した住所へ簡易書留ではがきが郵送されます。はがきの受け取りをCoincheckが確認すると、すべての機能が利用できるようになります。

本人確認を行わなくても、アカウントがあれば入金をして暗号資産の購入・売買はできますが、日本円の出金・送金などができません。すべての機能を使用するために、本人確認手続きをしておくことをおすすめします。

また、Coincheckでは口座開設の手続きについて、下記のページでも詳しく解説しています。動画もありますので、ご参考ください。

Coincheckでのパスキー認証設定方法

Coincheckでは、アプリやスマートフォンブラウザ、パソコンブラウザからパスキーの設定が可能です。ただし、複数端末でご利用いただく際は、ひとつ目の設定をスマートフォンでおこなっていただくことを推奨しております。この記事では、Coincheckアプリでの設定方法を紹介します。

まずは、設定をおこなう前にCoincheckアプリのバージョンが最新になっているかを確認しましょう。以下のバージョンがパスキーに対応しています。

  • iOSアプリ:4.14.0 以降
  • Androidアプリ:4.14.0 以降

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準備が整ったらアプリを開いて画面下部の「ウォレット」を選択し、右上の人型アイコンをタップします。

次に、画面を下にスクロールして「パスキー認証」を選択してください。

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「登録する」ボタンをタップすると、登録のメールアドレスに認証コードが送信されます。メールを確認して認証コードをアプリ画面で入力してください。認証コードの有効期限は発行から5分以内なので注意しましょう。

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最後に、画面の案内に沿って生体認証をおこないます。あとは登録したパスキーがパスキー認証画面に追加されたら設定完了です。登録メールアドレス宛にパスキーの登録完了メールが送信されますので、そちらもあわせて確認してください。

詳細は、下記のFAQページをご確認ください。

参考:https://faq.coincheck.com/s/article/setup-passkey?language=ja

Coincheckでリスク(LSK)を購入する方法

リスク(LSK)を購入するには、まずCoincheck口座に日本円を入金する必要があります。

※当社にLSKを入金・送金される場合は、Liskネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。

詳しくはこちらをご参照ください。

日本円を入金する

日本円の入金を行うには、銀行振込・コンビニ入金・クイック入金などの方法があります。

アプリで銀行振込する方法は、以下の通りです。

アプリの操作

ステップ①「銀行振込」「コンビニ入金」「クイック入金」から選んで入金する

画像赤枠「ウォレット」をタップしたあと「JPY/日本円」をタップする

日本円残高の画面で画像赤枠の「入金」をタップ

入金の種類を選択

指定口座に振込

ステップ①「銀行振込」「コンビニ入金」「クイック入金」から選んで入金する

振込先の口座情報が表示されます。ご希望の指定口座に振込みを行います。口座番号はクリップボードにコピーすることができます。振込操作は十分に注意して行ってください。
GMOあおぞらネット銀行・楽天銀行のどちらにご入金いただいても反映されます。

お手持ちの銀行口座から振込を実行して完了!

お手持ちの銀行口座からCoincheckへ振込み、入金が完了すれば暗号資産の売買が可能になります。

振込はネットバンクのアプリなどの、インターネットを使った振込を活用すると手間がかからないことでしょう。

本記事では、楽天銀行アプリからCoincheckに入金する手順をご紹介します。

楽天銀行アプリからCoincheckへ振込操作

①「振込・振替・送金」を選択

②「振込する」を選択

③「新規振込」を選択

※すでにCoincheckへ振込をしたことがあり、登録が済んでいる場合は⑥へ

楽天銀行アプリからCoincheckへ振込操作

④入金指定口座を選択(ステップ③で表示された口座を選択する。ここでは、楽天銀行。)

⑤入金指定口座の支店を選択

楽天銀行アプリからCoincheckへ振込操作

⑥振込情報(依頼人・口座番号・金額など)を入力

⑦振込内容を確認し、「振込実行」を選択

以上でアプリでの入金は完了です。

アプリで購入する

(6)「販売所」をタップ

取扱い通貨

入金が完了しましたら、次は画像赤枠の「販売所」をタップしましょう。

(7)「購入したい暗号資産」をタップ

取扱い通貨

今回はリスク(LSK)を購入するため、「リスク(LSK)」を選択、タップしましょう。

※画像ではビットコイン(BTC)を選択しています。お取引の際は、購入を希望している通貨と表示されている通貨が一致しているかをご確認ください。

(8)「購入」をタップ

取扱い通貨

画像赤枠の「購入」をタップします。

(9)「日本円でリスクを購入」→「購入」をタップ

取扱い通貨

日本円で購入金額を入力し、「日本円でリスクを購入」のあとに「購入」をタップすると、購入手続きが完了します。

購入後は取引をキャンセルできないため、通貨の種類や数量を間違えないように注意しましょう。

WEB画面で購入する

コインを買う
WEB画面でリスク(LSK)を購入する流れとしては、Coincheckにログインし、画面の上にある「ウォレット」を選択します。

ウォレットページから「コイン購入」を押して、リスク(LSK)を選びましょう。次に、リスク(LSK)の購入数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。

手持ちのビットコイン(BTC)で交換する場合は「交換する通貨」でBTCを選択し、支払額を確認してから、「購入する」を押します。

リスク(Lisk/LSK)はいくらから購入できる?

リスク(LSK)

リスク(LSK)を購入する場合、Coincheckなら最低購入額は日本円で500円から可能です。

Coincheckは日本国内で大きなシェアを有する暗号資産取引所であり、次の30種類以上の通貨の売買が可能です。これら30種類のすべての通貨が500円という最低取引額から購入できます。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアム クラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • エックスアールピー(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • サンド(SAND)
  • ポルカドット(DOT)
  • フィナンシェトークン(FNCT)
  • チリーズ(CHZ)
  • チェーンリンク(LINK)
  • ポリゴン(MATIC)
  • エイプコイン(APE)
  • アクシーインフィニティ(AXS)
  • イミュータブル(IMX)
  • ラップドビットコイン(WBTC)
  • シバイヌ(SHIB)
  • アバランチ(AVAX)
  • ブリリアンクリプトトークン(BRIL)
  • ドージコイン(DOGE)
  • ソラナ(SOL)
  • ザ・グラフ(GRT)
  • ディセントラランド(MANA)
  • マスクネットワーク(MASK)
  • ペペ(PEPE)
  • ファンプラ(FPL)
  • トロン(TRX)
  • スイ(SUI)
  • ジパングコイン(ZPG)
  • ダイ(DAI)

※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。

尚、Coincheckで取り扱っている上記の通貨はすべて日本円以外にビットコイン(BTC)で購入することもできます。リスク(LSK)をビットコイン(BTC)で購入する場合、最低購入額は「0.001BTC」からとなります。

また、保有している暗号資産を売却して日本円に換える場合も、最低売却額は500円からとなっています。暗号資産を売却してビットコイン(BTC)に換える場合も購入時と同様に最低売却額は「0.001BTC」となります。

次にCoincheckでのリスク(LSK)の最低注文量の具体的例をご紹介します。仮にリスク(LSK)を1LSKあたり160円とした場合、リスク(LSK)の最低注文量は、500円=3.125LSKとなります。

リスク(Lisk/LSK)の購入にかかる手数料は?

リスク(LSK)
暗号資産の売買や送金には、各種手数料がかかります。

新規の入金もしくは日本円で出金するための「入出金手数料」や、自分のウォレットからほかのユーザーのウォレットに暗号資産を送る際にかかる「送金手数料」などがあります。

日本円の入金手数料

Coincheckでは、新規の入金を銀行振込で行う場合は、手数料が無料です(ただし、振込手数料はお客様負担となります)。

また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。

クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+495円」が手数料となります。

日本円の出金手数料

Coincheckの口座から日本円を出金するときの「出金手数料」は、1回につき407円となります。

日本円出金の上限は、1回あたり5,000万円ですが、手数料は出金額にかかわらず一律となっています。

暗号資産の送金手数料

また、Coincheckの口座から、Coincheck以外の別の暗号資産口座へ送金する際の「暗号資産の送金手数料」は、暗号資産の種類によって額が異なります。

リスク(LSK)は0.1LSKの負担となります。なお、Coincheckユーザー間の送金手数料は無料です。

※手数料は、2023年6月1日時点の金額です。

暗号資産のリスク(Lisk/LSK)とは?特徴を把握しよう

Liskは2016年に登場したブロックチェーンプラットフォームで、分散型アプリケーション(dApp)の構築を目的としています。ドイツ・ベルリン発のプロジェクトで、Max Kordek氏とOliver Beddows氏によって設立されました。

リスク(LSK)は複数のブロックチェーン間での相互運用されるマルチチェーン銘柄であり、EthereumとOptimism Superchain上で発行されています。Coincheckで取扱うリスク(LSK)はEthereum上にあるERC20 規格のトークンです。

※当社にLSKを入金・送金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。

※本記事では、ブロックチェーンプラットフォーム/プロジェクトとしてのリスクを「Lisk」、Ethereum上にあるERC20トークンとしてのリスクを「リスク(LSK)」と表現して区別します。

リスク(Lisk/LSK)の過去チャートを振り返る

LSK_JPY

暗号資産の中には発行された直後に高値をつけ、その後急速に値動きが収束していく傾向が見られる通貨があります。リスク(LSK)も、そのような暗号資産の1つで乱高下を繰り返しながら、2018年7月頃からは安定した状態に入っています。

リスク(LSK)はこれまでにもロードマップを作り、それに沿って一歩ずつフェーズを進めてきました。今後、さらなる完成形に向かって開発が進めば、一気に価格を上昇させることになるかもしれません。

ほかのアルトコインにもいえることですが、リスク(LSK)はイベントやアップデートなどの重要な情報はもちろん、キーパーソンのちょっとした発言や新聞記事などによって時価が動く傾向があります。それだけに、情報収集を怠らず、日々の値動きを注視するべきコインといえるかもしれません。

Coincheckが選ばれる理由

リスク(LSK)
Coincheckでは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、暗号資産の取引をすぐに始めることができます。

取扱通貨は、リスク(LSK)のほか、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など、選択肢が豊富です。

さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に暗号資産の取引ができます。

暗号資産の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。