暗号資産の漫画【第7話】ビットコインを作ったのは誰?

暗号資産(仮想通貨)の漫画『サトシのびっとこ劇場』の第7話です。

ビットコインがどうやって誕生したか、知っていますか?

今では世界中に2000種類以上の仮想通貨がありますが、その中で最初に誕生したのがビットコインです。

サトシ・ナカモトと名乗る匿名の人物の論文をもとに世界中のプログラマによって開発されたのがビットコインです。それに由来してビットコインの最小単位は1Satoshiと言われています。

正体や国籍は未確定のまま語られるエピソードが中心です。技術的な仕組みの本編は解説記事で確認してください。

【第7話】ビットコインを作ったのは誰?

【第7話】ビットコインを作ったのは誰?

びっとこってさ、そもそもどうやって誕生したの?ああ、それはねサトシが作ったんだよ

え、サトシが!?あ、僕じゃなくてね

サトシナカモトって名乗る匿名の人物が2008年にビットコインの論文を発表したのが全ての始まりさ。それを元に世界中のプログラマによって開発されてるんだよ

サトシナカモト?もろ日本人の名前じゃん。ビットコインを作ったのって日本人なの?って思うよね。でもサトシの正体は国籍も何もかも謎のままなんだ

ちなみにこのサトシに由来して、ビットコインの最小単位はサトシっていうよ

1サトシ2サトシって?うっそだ〜。それが本当なんだよね。

この話の要点

ビットコインは2008年の論文をきっかけにコミュニティで育ち、創始者サトシ・ナカモトの正体は未だ不明です。

マンガ内の価格や利益の例は、当時のストーリー表現であり、将来の損益や投資成果を示すものではありません。

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