イーサリアムクラシック(ETC)は、イーサリアムから分岐して生まれた暗号資産(仮想通貨)です。スマートコントラクトの機能を持ち、誕生当初から上位の時価総額を維持しています。 そんなイーサリアムクラシックの購入方法・買い方、暗号資産取引所・販売所での口座開設の流れから取引方法、特徴や手数料などについてご説明します。 ※2020年9月15日(火)現在、暗号資産取引所Coincheckでは、イーサリアムクラシック(ETC)の売買を停止しております。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 Coincheckでイーサリアムクラシック(ETC)取引用の口座開設を行う 1.アプリのダウンロード 2.アカウント作成 3. 本人確認を行う Coincheckでイーサリアムクラシック(ETC)を購入する方法 日本円を入金する アプリで購入する WEB画面で購入する イーサリアムクラシック(ETC)を購入する場合の手数料は? 銀行振込の場合 コンビニ入金の場合 クイック入金の場合 送金手数料について イーサリアムクラシック(ETC)はいくらから購入できる? イーサリアムクラシック(ETC)とは? イーサリアムクラシック(ETC)の特徴とは? イーサリアムクラシック(ETC)のチャートを振り返る イーサリアムクラシック(ETC)購入にCoincheckが選ばれる理由 Coincheckでイーサリアムクラシック(ETC)取引用の口座開設を行う イーサリアムクラシック(ETC)の購入や送金を行うには、まず自分の口座を持たなくてはなりません。 国内有数の販売所・取引所であるCoincheckを例に、アカウントの登録から口座の開設、さらには取引のしかたをご説明しましょう。 Coincheckでは、以下の3ステップで簡単に口座開設ができます。 1.アプリのダウンロード(スマートフォンで開設する場合) 2.アカウント作成 3.本人確認 口座開設はスマートフォンのアプリまたはパソコンのブラウザから行うことができます。 ここでは、Coincheckアプリで口座開設する手順をご説明します。 ※Web(公式サイト)から口座開設する方法はこちらをご覧ください。 Coincheckの無料登録はこちら 詳細な口座開設のやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説【動画付き】 Coincheck 1.アプリのダウンロード 最初に、Coincheckアプリをダウンロードします。アプリは以下からダウンロードすることができます。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする 2.アカウント作成 ダウンロードしたアプリを開き、「会員登録」タブからメールアドレスを登録してアカウントを作成します。 3. 本人確認を行う Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アカウント登録が完了した後は、本人確認を行います。 本人確認申請の受け付けは、次の条件にあてはまる方のみとさせていただきます。 居住国が日本 18歳以上74歳以下 本人確認は以下の手順で行ってください。 (1)アプリを開き「本人確認をする」をタップして基本情報入力を開始 (2) 各種重要事項を確認して「同意する」をタップ (3)電話番号を入力してSMSに送信された6桁の認証コードを入力 基本情報の入力 (4)氏名、生年月日、性別、職業、住所などを入力 (5)利用目的、取引経験を入力して、外国PEPsに該当しない場合はチェック (6)基本情報にお間違いがないかを確認して「確認」をタップ 本人確認書類の提出 (7)STEP3の「本人確認書類」をタップ (8)現在お持ちの本人確認書類を選択してください 本人確認書類と顔の撮影 (9)最後に本人確認書類と顔の撮影を行います <本人確認書類の撮影> 「表面」の撮影 「表面・斜め上から」の撮影 「裏面」の撮影 <顔の撮影> 「顔正面」の撮影 「首振り」の撮影 撮影の詳しいやり方については、以下の動画をご覧ください。 撮影完了後、「次へ」をタップしたら、お客様の本人確認手続きは終了です。審査完了までしばらくお待ちください。 参考:Coincheckのはじめ方 webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参考ください 参考:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について Coincheckでのパスキー認証設定方法 Coincheckでは、アプリやスマートフォンブラウザ、パソコンブラウザからパスキーの設定が可能です。ただし、複数端末でご利用いただく際は、ひとつ目の設定をスマートフォンでおこなっていただくことを推奨しております。この記事では、Coincheckアプリでの設定方法を紹介します。 まずは、設定をおこなう前にCoincheckアプリのバージョンが最新になっているかを確認しましょう。以下のバージョンがパスキーに対応しています。 iOSアプリ:4.14.0 以降 Androidアプリ:4.14.0 以降 準備が整ったらアプリを開いて画面下部の「ウォレット」を選択し、右上の人型アイコンをタップします。 次に、画面を下にスクロールして「パスキー認証」を選択してください。 「登録する」ボタンをタップすると、登録のメールアドレスに認証コードが送信されます。メールを確認して認証コードをアプリ画面で入力してください。認証コードの有効期限は発行から5分以内なので注意しましょう。 最後に、画面の案内に沿って生体認証をおこないます。あとは登録したパスキーがパスキー認証画面に追加されたら設定完了です。登録メールアドレス宛にパスキーの登録完了メールが送信されますので、そちらもあわせて確認してください。 詳細は、下記のFAQページをご確認ください。 参考:https://faq.coincheck.com/s/article/setup-passkey?language=ja パスキー認証とは? 仕組みとメリット・Coincheckの設定方法を解説 Coincheck Coincheckでイーサリアムクラシック(ETC)を購入する方法 イーサリアムクラシック(ETC)を購入するには、まずCoincheck口座に日本円を入金する必要があります。 ※当社からETCを送金される場合は、Ethereum Classicネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 日本円を入金する 日本円の入金を行うには、銀行振込・コンビニ入金・クイック入金などの方法があります。 銀行振込を行うには、Coincheckにログインして、サイト上のメニューから「ウォレット」→「日本円の入金」を選びます。そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。 金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、暗号資産購入の手続きを行うことができます。 アプリで銀行振込をする方法は、以下の通りです。 銀行振込で入金する方法【アプリ】 銀行振込の入金をアプリから操作する場合は、Coincheckアプリとネットバンク・ATMそれぞれの手続きが必要です。本記事では、利用者の多い楽天銀行アプリからの振込を例に入金方法を紹介します。 画像赤枠「ウォレット」をタップしたあと「JPY/日本円」をタップする 日本円残高の画面で画像赤枠の「入金」をタップ 入金の種類を選択 指定口座に振込 振込先の口座情報が表示されます。ご希望の指定口座に振込みを行います。口座番号はクリップボードにコピーすることができます。振込操作は十分に注意して行ってください。 GMOあおぞらネット銀行・楽天銀行のどちらにご入金いただいても反映されます。 お手持ちの銀行口座から振込を実行して完了! お手持ちの銀行口座からCoincheckへ振込み、入金が完了すれば暗号資産の売買が可能になります。 振込はネットバンクのアプリなどの、インターネットを使った振込を活用すると手間がかからないことでしょう。 本記事では、楽天銀行アプリからCoincheckに入金する手順をご紹介します。 ①「振込・振替・送金」を選択 ②「振込する」を選択 ③「新規振込」を選択 ※すでにCoincheckへ振込をしたことがあり、登録が済んでいる場合は⑥へ ④入金指定口座を選択(ステップ③で表示された口座を選択する。ここでは、楽天銀行。) ⑤入金指定口座の支店を選択 ⑥振込情報(依頼人・口座番号・金額など)を入力 ⑦振込内容を確認し、「振込実行」を選択 以上でアプリでの入金は完了です。 アプリで購入する (6)「販売所」をタップ 入金が完了しましたら、次は画像赤枠の「販売所」をタップしましょう。 (7)「購入したい暗号資産」をタップ 今回はイーサリアムクラシック(ETC)を購入するため、「イーサリアムクラシック(ETC)」を選択、タップしましょう。 ※画像ではビットコイン(BTC)を選択しています。お取引の際は、購入を希望している通貨と表示されている通貨が一致しているかをご確認ください。 (8)「購入」をタップ 画像赤枠の「購入」をタップします。 (9)「日本円でイーサリアムクラシックを購入」→「購入」をタップ 日本円で購入金額を入力し、「日本円でイーサリアムクラシックを購入」のあとに「購入」をタップすると、購入手続きが完了します。 購入後は取引をキャンセルできないため、通貨の種類や数量を間違えないように注意しましょう。 WEB画面で購入する WEB画面でイーサリアムクラシック(ETC)を購入する流れとしては、Coincheckにログインし、画面の上にある「ウォレット」を選択します。 ウォレットページから「コイン購入」を押して、イーサリアムクラシック(ETC)を選びましょう。次に、イーサリアムクラシック(ETC)の購入数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。 手持ちのビットコイン(BTC)で交換する場合は「交換する通貨」でBTCを選択し、支払額を確認してから、「購入する」を押します。 イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)を購入する場合の手数料は? イーサリアムクラシック(ETC)購入時の手数料についてお伝えします。 まず、Coincheckでイーサリアムクラシック(ETC)を購入する場合、Coincheckに口座を開設します。 Coincheckの無料登録はこちら その後、Coincheckに日本円を入金します。ウォレットと呼ばれるCoincheck内のアカウントへの入金方法は、銀行振込の他にコンビニ入金、クイック入金が選べます。 銀行振込の場合 銀行振込の場合、銀行振込手数料はお客様のご負担となりますが、手数料自体は無料です。 コンビニ入金の場合 コンビニ入金については、入金1回あたり30,000円未満の場合で770円の手数料が発生します。 また、入金1回あたりが30,000円以上30万円以下の場合は1,018円の手数料となります。コンビニ入金では、1回あたりの入金上限額は30万円ですので注意が必要です。 クイック入金の場合 次にクイック入金を利用される場合、入金額30,000円未満は770円の手数料が発生し、30,000円以上50万円未満の場合では1,018円の手数料が発生します。また、50万円以上の入金額になると手数料は「入金額×0.11%+495円」となっています。 送金手数料について なお、Coincheckのユーザーどうしでイーサリアムクラシック(ETC)を送金する際にかかる送金手数料は、無料となっています。 Coincheck以外の別のウォレットに送金する際には、0.01ETCの送金手数料が発生します。 ※手数料は、2023年6月1日時点の金額です。 イーサリアムクラシック(ETC)はいくらから購入できる? Coincheckでイーサリアムクラシック(ETC)を購入する場合、最低購入額は日本円で500円からと買いやすい金額になっています。 日本国内の大手暗号資産取引所の一つであるCoincheckでは、以下の通貨を含む、30種類以上の通貨の売買が可能です。全ての通貨が500円という少額から購入できます。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ポリゴン(MATIC) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) スイ(SUI) ダイ(DAI) ※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。 なお、Coincheckで取り扱っている上記の通貨は全て日本円以外に、ビットコインでも購入できます。イーサリアムクラシックをビットコインで購入する場合、最低購入額は「0.001BTC」からとなります。 また、保有している暗号資産を売却する場合も、最低売却額は500円からとなっています。暗号資産を売却してビットコインに換える場合も最低売却額は購入時と同様に「0.001BTC」となります。 次に、Coincheckでのイーサリアムクラシックの最低注文量の具体的例をご紹介します。 仮にイーサリアムクラシックを1ETCあたり500円とした場合、イーサリアムクラシック)の最低注文量は、500円=1.00ETCとなります。 Coincheck(コインチェック)で現在取引できる通貨は何種類?暗号資産の購入手順 Coincheck イーサリアムクラシック(ETC)とは? イーサリアム(ETH)から分岐して生まれたのがイーサリアムクラシック(ETC)です。 イーサリアム(ETH)は、契約をスムーズにできる「スマートコントラクト」という優れた機能を持つプラットフォームであったため、将来性を評価されていました。しかし、そのイーサリアム(ETH)のスマートコントラクトを利用した「The DAO」という暗号資産プロジェクトが狙われ、サイバー攻撃によっておよそ65億円もの資金が盗まれるという事件が起きました。 暗号資産DAOはイーサリアム(ETH)のブロックチェーン上に成り立っており、事態を収拾するためにイーサリアム(ETH)の運営グループがとった処置は、「取引情報を事件が起こる直前まで巻き戻す」というものでした。 つまり、時計の針を逆回転させるように、盗難そのものを含めて、それ以降の取引をすべて「なかったもの」にしてしまったのです。 イーサリアムクラシック(ETC)の特徴とは? イーサリアム(ETH)を運営するグループによる、The DAO事件への介入は、「特定の国や組織の管理を受けない」という暗号資産の理念に反するものです。 ましてや、イーサリアム(ETH)は初期のころから「非中央集権」を掲げていたコインであったため、運営グループと反対するコミュニティ内の勢力とのあいだで衝突が起こり、結果的にハードフォーク(ブロックチェーンの分岐)によってイーサリアム(ETH)の分裂が起こりました。こうしてイーサリアムクラシック(ETC)は、2016年7月に誕生したのです。 イーサリアムクラシック(ETC)は、基本的にはイーサリアム(ETH)と同じスマートコントラクト機能を持ちますが、本来の暗号資産の理念である「非中央集権」を掲げています。そして、The DAO事件の教訓を踏まえ、セキュリティの向上を図っています。 スマートコントラクトの機能を持ち、ビットコイン(BTC)以外の暗号資産であるアルトコインの中において、イーサリアムクラシック(ETC)は上位の時価総額を維持しています。 イーサリアムクラシック(ETC)の将来性はどうなのか?気になる今後や基本的な特徴について解説! Coincheck イーサリアムクラシック(ETC)のチャートを振り返る 出典:Coincheck charts ETC/JPY 暗号資産の多くは、短期間のうちに大きく値を上下させることが多いものです、イーサリアムクラシック(ETC)にもそうした動きはありますが、長期的には安定して推移している印象を受けます。 2018年初頭は多くのコインが急騰、その後急落しましたが、その中にあってもイーサリアムクラシック(ETC)は堅調な値動きに推移してきました。 ハッキングに強い高度なセキュリティと、プログラムを埋め込めるその仕様から、今後はIoT領域での躍進が期待されています。また、メインのものとは別のブロックチェーンである「サイドチェーン」を実装することで、さらなる高速化が果たされれば、市場でも今以上に存在感を増していく可能性もあるでしょう。 イーサリアムクラシック(ETC)購入にCoincheckが選ばれる理由 Coincheckでは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、暗号資産の取引をすぐに始めることができます。 取扱通貨は、イーサリアムクラシック(ETC)のほか、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など、選択肢が豊富です。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に暗号資産の取引ができます。 暗号資産の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。
「ビットコインキャッシュを買ってみたいけど、購入方法がわからない…」 「ビットコインキャッシュって、いくらから買えるの?」 ビットコインキャッシュ(BCH)の購入を考えている人の中には、このような疑問や悩みをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。 BCHを含む暗号資産(仮想通貨)は、3つのステップ(口座開設、入金、購入)で簡単に購入することができます。 この記事では、これからBCHを購入しようとしている初心者の方に向けて、 Coincheckの登録方法日本円の入金方法ビットコインキャッシュ(BCH)の購入方法 ビットコインキャッシュ(BCH)の購入にかかる手数料 などについて解説していきます。 この記事を読めば、口座開設から実際の取引方法までを知ることができます。「ビットコインキャッシュの取引を始めたい!」という方は、ぜひ参考にしてみてください。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 ビットコインキャッシュ(BCH)の買い方3ステップ ステップ①Coincheckで口座開設をする ステップ②日本円を入金する【アプリ】 ステップ②日本円を入金する【WEB】 ステップ③ビットコインキャッシュを購入する【アプリ】 ステップ③ビットコインキャッシュを購入する【WEB】 取引所でビットコインキャッシュ(BCH)を購入する方法 ビットコインキャッシュ(BCH)の購入や取引にかかる手数料は? 暗号資産の取引手数料 日本円の入金手数料 日本円の出金手数料 暗号資産の送金手数料 そもそもビットコインキャッシュ(BCH)とは? ビットコインキャッシュ(BCH)はいくらから購入可能?? ビットコインキャッシュ(BCH)購入にCoincheckが選ばれる理由 ビットコインキャッシュ(BCH)の買い方3ステップ ビットコインキャッシュ(BCH)の購入は、以下の3つの手順に沿って行います。 1.Coincheckで口座開設をする2.日本円を入金する3.ビットコインキャッシュ(BCH)を購入する それぞれどのような内容なのか、順番に解説していきます。 ※当社にBCHを入金・送金される場合は、Bitcoin Cashネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくはこちらをご参照ください。 ステップ①Coincheckで口座開設をする ビットコインキャッシュを購入するには、まず暗号資産取引所で口座開設(アカウント登録)をする必要があります。 今回はCoincheckを例に紹介していきます。 Coincheckでの口座開設方法は、以下の記事で画像・動画付きで詳しく紹介しています。まだ口座開設がお済みでない方は、記事を参考にして登録を行ってください。 Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル Coincheck ステップ②日本円を入金する【アプリ】 口座開設が終わったら、次は日本円の入金を行いましょう。 Coincheckでは、アプリかWEB(ブラウザ)のどちらかで入金することができます。 まずアプリでの入金方法をご紹介します。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする アプリの操作 ビットコインキャッシュを購入するには、まずは日本円を入金する必要があります。 画像赤枠「ウォレット」をタップしたあと「JPY/日本円」をタップする 日本円残高の画面で画像赤枠の「入金」をタップ 入金の種類を選択 指定口座に振込 入金の種類を選択します。Coincheckでは、下記3種類での入金が可能です。 ここでは、もっともスタンダードな銀行振込を例に紹介します。入金を希望する銀行を選択しましょう。 銀行振込 コンビニ入金 クイック入金 振込先の口座情報が表示されます。ご希望の指定口座に振込みを行います。口座番号はクリップボードにコピーすることができます。振込操作は十分に注意して行ってください。 GMOあおぞらネット銀行・楽天銀行のどちらにご入金いただいても反映されます。 お手持ちの銀行口座から振込を実行して完了! お手持ちの銀行口座からCoincheckへ振込み、入金が完了すれば暗号資産の売買が可能になります。 振込はネットバンクのアプリなどの、インターネットを使った振込を活用すると手間がかからないことでしょう。 本記事では、楽天銀行アプリからCoincheckに入金する手順をご紹介します。 ①「振込・振替・送金」を選択 ②「振込する」を選択 ③「新規振込」を選択 ※すでにCoincheckへ振込をしたことがあり、登録が済んでいる場合は⑥へ ④入金指定口座を選択(ステップ③で表示された口座を選択する。ここでは、楽天銀行。) ⑤入金指定口座の支店を選択 ⑥振込情報(依頼人・口座番号・金額など)を入力 ⑦振込内容を確認し、「振込実行」を選択 以上でアプリでの入金は完了です。 ステップ②日本円を入金する【WEB】 WEBで銀行振込を行うには、Coincheckにログインして、サイト上のメニューから「ウォレット」→「日本円の入金」を選びます。そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。 金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、暗号資産購入の手続きを行うことができます。 ※Coincheckでの入金方法は、以下の記事で詳しく解説しています。 仮想通貨(暗号資産)/ ビットコイン(BTC)の入金方法 Coincheck ステップ③ビットコインキャッシュを購入する【アプリ】 入金が完了したら、いよいよビットコインキャッシュを購入していきましょう。 まずはアプリでの購入方法から。 (6)「販売所」をタップ 入金が完了しましたら、次は画像赤枠の「販売所」をタップしましょう。 (7)「購入したい暗号資産」をタップ 今回はビットコインキャッシュ(BCH)を購入するため、「ビットコインキャッシュ(BCH)」を選択、タップしましょう。 ※画像ではビットコイン(BTC)を選択しています。お取引の際は、購入を希望している通貨と表示されている通貨が一致しているかをご確認ください。 (8)「購入」をタップ 画像赤枠の「購入」をタップします。 (9)「日本円でビットコインキャッシュを購入」→「購入」をタップ 日本円で購入金額を入力し、「日本円でビットコインキャッシュを購入」のあとに「購入」をタップすると、購入手続きが完了します。 購入後は取引をキャンセルできないため、通貨の種類や数量を間違えないように注意しましょう。 ステップ③ビットコインキャッシュを購入する【WEB】 WEB画面でビットコインキャッシュ(BCH)を購入する流れとしては、Coincheckにログインし、メニューの「販売所(購入)」をクリックします。 購入可能な通貨の一覧が表示されるので、ビットコインキャッシュ(BCH)を選びましょう。次に、ビットコインキャッシュ(BCH)の購入数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。 手持ちのビットコイン(BTC)で交換する場合は「交換する通貨」でBTCを選択し、支払額を確認してから、「購入する」を押します。 取引所でビットコインキャッシュ(BCH)を購入する方法 Coincheck取引所での売買は、ブラウザから利用することができます。取引所での購入方法は以下の記事で詳しく解説しているので、興味がある方はぜひご覧ください。 Coincheck(コインチェック)での取引所の使い方を解説! Coincheck ビットコインキャッシュ(BCH)の購入や取引にかかる手数料は? ビットコインキャッシュをはじめとする暗号資産の売買や送金には、各種手数料がかかります。 通貨を売買した際にかかる「取引手数料」、新規の入金もしくは日本円で出金するための「入出金手数料」、自分のウォレットからほかのユーザーのウォレットに暗号資産を送る際にかかる「送金手数料」などがあります。 暗号資産の取引手数料 Coincheckには、暗号資産の取引をする方法が2つあります。 1つ目は、Coincheckとユーザーが直接取り引きする販売所での取引、2つ目はユーザー同士が取引する取引所での取引です。 販売所手数料 販売手数料は一定ではありません。厳密にはスプレッドが手数料のような位置付けになります。 スプレッドとは、買う時の値段と売る時の金額の差を表します。 仮想通貨取引・購入時のスプレッドとは? Coincheck 取引所手数料について 2つ目はビットコイン取引所と呼ばれる取引所です。取引所での取引にかかる手数料はこちらをご覧ください。 取引所では、ユーザー同士が直接やりとりすることができます。 取引所での板取引は販売所での取引に比べると複雑で、売買したい価格ですぐに取引できるとも限らない点には注意が必要です。 ただし、ビットコインの取引を頻繁にしたいトレーダーなどにとっては、指値注文や逆指値注文などを利用できるため便利といえるでしょう。 なお、Coincheckの取引所では以下20種類以上の通貨の売買を行うことができます。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) アイオーエスティー(IOST) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) ダイ(DAI) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) スイ(SUI) ※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。 取引所の使い方について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。 Coincheck(コインチェック)での取引所の使い方を解説! Coincheck 日本円の入金手数料 Coincheckでは、新規の入金を銀行振込で行う場合は、手数料が無料です(ただし、振込手数料はお客様負担となります)。 また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+495円」が手数料となります。 日本円の出金手数料 Coincheckの口座から日本円を出金するときの「出金手数料」は、1回につき407円となります。 日本円出金の上限は、1回あたり5,000万円ですが、手数料は出金額にかかわらず一律となっています。 暗号資産の送金手数料 また、Coincheckの口座から、Coincheck以外の別の暗号資産口座へ送金する際の「暗号資産の送金手数料」は、暗号資産の種類によって額が異なります。 ビットコインキャッシュは0.001 BCHの負担となります。なお、Coincheckユーザー間の送金手数料は無料です。 ※手数料は、2022年7月時点の金額です。 そもそもビットコインキャッシュ(BCH)とは? ビットコイン(BTC)のハードフォーク(ブロックチェーンの分裂)によって誕生したビットコインキャッシュ(BCH)は、安定した人気を持つ暗号資産のひとつです。 ビットコイン(BTC)はその仕様上、取引情報を承認するために新たなブロックが作られてチェーンにつながるまでに、最低でも10分程度を要します。また、一つひとつのブロックサイズが2MBと小さく、書き込めるデータ量の上限は決して高くはありませんでした。 そのため、取引量が増えてくると取引を承認するマイニング処理が追いつかず、取引スピードが低下するという問題が表面化してきました。この問題を解決するために、ビットコインキャッシュ(BCH)は2017年8月に生まれました。 ビットコインキャッシュ(BCH)の今後はどうなる?注目する理由5つの理由と特徴を基礎から解説!! Coincheck ビットコインキャッシュ(BCH)はいくらから購入可能? Coincheckではビットコインキャッシュ(BCH)の最低購入金額は500円から、ビットコイン(BTC)から購入する場合は0.001BTCとなっています。 また、Coincheckの口座開設は無料です。そのため、お小遣いなどでビットコインキャッシュ(BCH)の取引をすることができます。 Coincheckなら500円という少額から手軽に暗号資産を始めることができますので、まずは暗号資産を体験したいという方などにもおすすめです。 Coincheckの無料登録はこちら ビットコインキャッシュ(BCH)の購入にCoincheckが選ばれる理由 Coincheckでは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、暗号資産の取引をすぐに始めることができます。 取扱通貨は、ビットコインキャッシュ(BCH)のほか、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など、選択肢が豊富です。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に暗号資産の取引ができます。 暗号資産の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。
「ライトコインに興味があるけど、買い方がわからない…」 「ライトコインって、いくらから買えるの?」 ライトコイン(LTC)の購入を考えている人の中には、このような悩みや疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。 ライトコインを含む暗号資産(仮想通貨) は、3つのステップ(口座開設、入金、購入)で簡単に購入することができます。 この記事では、これからライトコインを購入しようとしている初心者の方に向けて、 Coincheckの登録方法日本円の入金方法ライトコイン(LTC)の購入方法 ライトコイン(LTC)の購入にかかる手数料 などについて解説していきます。 この記事を読めば、口座開設から実際の取引方法までを知ることができます。「ライトコインの取引を始めたい!」という方は、ぜひ参考にしてみてください。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 ライトコイン(LTC)の購入方法・買い方3ステップ ステップ①Coincheckで口座開設をする ステップ②日本円を入金する【アプリ】 ステップ②日本円を入金する【WEB】 ステップ③ライトコインを購入する【アプリ】 ステップ③ライトコインを購入する【WEB】 ライトコイン(LTC)はいくらから購入できる? ライトコイン(LTC)の購入や取引にかかる手数料は? 暗号資産の取引手数料 日本円の入金手数料 日本円の出金手数料 暗号資産の送金手数料 そもそもライトコイン(LTC)とは? ライトコイン(LTC)購入にCoincheckが選ばれる理由 ライトコイン(LTC)の購入方法・買い方3ステップ ライトコイン(LTC)の購入は、以下の3つの手順に沿って行います。 1.Coincheckで口座開設をする2.日本円を入金する3.ライトコイン(LTC)を購入する それぞれどのような内容なのか、順番に解説していきます。 ※当社にLTCを入金・送金される場合は、Litecoinネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくはこちらをご参照ください。 ステップ①Coincheckで口座開設をする ライトコインを購入するには、まず暗号資産取引所で口座開設(アカウント登録)をする必要があります。 今回はCoincheckを例に紹介していきます。 Coincheckでの口座開設方法は、以下の記事で画像・動画付きで詳しく紹介しています。まだ口座開設がお済みでない方は、記事を参考にして登録を行ってください。 Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル Coincheck Coincheckの無料登録はこちら ステップ②日本円を入金する【アプリ】 口座開設が終わったら、次は日本円の入金を行いましょう。 Coincheckでは、アプリかWEB(ブラウザ)のどちらかで入金することができます。 まずアプリでの入金方法をご紹介します。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする アプリの操作 ライトコインを購入するには、まずは日本円を入金する必要があります。 画像赤枠「ウォレット」をタップしたあと「JPY/日本円」をタップする 日本円残高の画面で画像赤枠の「入金」をタップ 入金の種類を選択 指定口座に振込 入金の種類を選択します。Coincheckでは、下記3種類での入金が可能です。 ここでは、もっともスタンダードな銀行振込を例に紹介します。入金を希望する銀行を選択しましょう。 銀行振込 コンビニ入金 クイック入金 振込先の口座情報が表示されます。ご希望の指定口座に振込みを行います。口座番号はクリップボードにコピーすることができます。振込操作は十分に注意して行ってください。 GMOあおぞらネット銀行・楽天銀行のどちらにご入金いただいても反映されます。 お手持ちの銀行口座から振込を実行して完了! お手持ちの銀行口座からCoincheckへ振込み、入金が完了すれば暗号資産の売買が可能になります。 振込はネットバンクのアプリなどの、インターネットを使った振込を活用すると手間がかからないことでしょう。 本記事では、楽天銀行アプリからCoincheckに入金する手順をご紹介します。 ①「振込・振替・送金」を選択 ②「振込する」を選択 ③「新規振込」を選択 ※すでにCoincheckへ振込をしたことがあり、登録が済んでいる場合は⑥へ ④入金指定口座を選択(ステップ③で表示された口座を選択する。ここでは、楽天銀行。) ⑤入金指定口座の支店を選択 ⑥振込情報(依頼人・口座番号・金額など)を入力 ⑦振込内容を確認し、「振込実行」を選択 以上でアプリでの入金は完了です。 ステップ②日本円を入金する【WEB】 WEBで銀行振込を行うには、Coincheckにログインして、サイト上のメニューから「ウォレット」→「日本円の入金」を選びます。そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。 金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、暗号資産購入の手続きを行うことができます。 ※Coincheckでの入金方法は、以下の記事で詳しく解説しています。 暗号資産(仮想通貨)/ ビットコイン(BTC)の入金方法 Coincheck ステップ③ライトコインを購入する【アプリ】 入金が完了したら、いよいよライトコインを購入していきましょう。 (6)「販売所」をタップ 入金が完了しましたら、次は画像赤枠の「販売所」をタップしましょう。 (7)「購入したい暗号資産」をタップ 今回はライトコイン(LTC)を購入するため、「ライトコイン(LTC)」を選択、タップしましょう。 ※画像ではビットコイン(BTC)を選択しています。お取引の際は、購入を希望している通貨と表示されている通貨が一致しているかをご確認ください。 (8)「購入」をタップ 画像赤枠の「購入」をタップします。 (9)「日本円でライトコインを購入」→「購入」をタップ 日本円で購入金額を入力し、「日本円でライトコインを購入」のあとに「購入」をタップすると、購入手続きが完了します。 購入後は取引をキャンセルできないため、通貨の種類や数量を間違えないように注意しましょう。 ステップ③ライトコインを購入する【WEB】 WEB画面でライトコイン(LTC)を購入する流れとしては、Coincheckにログインし、メニューの「販売所(購入)」をクリックします。 購入可能な通貨の一覧が表示されるので、ライトコイン(LTC)を選びましょう。次に、ライトコイン(LTC)の購入数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。 手持ちのビットコイン(BTC)で交換する場合は「交換する通貨」でBTCを選択し、支払額を確認してから、「購入する」を押します。 ライトコイン(LTC)はいくらから買える? 日本国内の大手暗号資産取引所の1つであるCoincheckでは、ライトコインを含む以下の30種類以上の通貨の売買が可能です。これら30種類以上のすべての通貨が、500円から購入できます。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ポリゴン(MATIC) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) スイ(SUI) ダイ(DAI) ※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。 なお、Coincheckで取り扱っている上記の通貨はすべて日本円以外にビットコイン(BTC)でも購入できます。ライトコイン(LTC)をビットコイン(BTC)で購入する場合、最低購入額は「0.001BTC」からとなります。 また、保有している暗号資産を売却する場合も最低売却額は500円からとなっています。暗号資産を売却してビットコイン(BTC)に換える場合も、最低売却額は購入時と同様に「0.001BTC」となります。 次に、Coincheckでのライトコイン(LTC)の最低注文量の具体的例をご紹介します。仮にライトコイン(LTC)を1LTCあたり4,000円とした場合、ライトコイン(LTC)の最低注文量は、500円=0.125LTCとなります。 ライトコイン(LTC)の購入や取引にかかる手数料は? ライトコインをはじめとする暗号資産の売買や送金には、各種手数料がかかります。 通貨を売買した際にかかる「取引手数料」、新規の入金もしくは日本円で出金するための「入出金手数料」、自分のウォレットからほかのユーザーのウォレットに暗号資産を送る際にかかる「送金手数料」などがあります。 暗号資産の取引手数料 Coincheckには、暗号資産の取引をする方法が2つあります。 1つ目は、Coincheckとユーザーが直接取り引きする販売所での取引、2つ目はユーザー同士が取引する取引所での取引です。 販売所手数料 販売手数料は一定ではありません。厳密にはスプレッドが手数料のような位置付けになります。 スプレッドとは、買う時の値段と売る時の金額の差を表します。 暗号資産取引・購入時のスプレッドとは? Coincheck 取引所手数料について 2つ目はビットコイン取引所と呼ばれる取引所です。取引所での取引にかかる手数料はこちらをご覧ください。 取引所では、ユーザー同士が直接やりとりすることができます。 取引所での板取引は販売所での取引に比べると複雑で、売買したい価格ですぐに取引できるとも限らない点には注意が必要です。 ただし、ビットコインの取引を頻繁にしたいトレーダーなどにとっては、指値注文や逆指値注文などを利用できるため便利といえるでしょう。 なお、Coincheckの取引所では以下20種類以上の通貨の売買を行うことができます。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) アイオーエスティー(IOST) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) ダイ(DAI) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) スイ(SUI) ※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。 取引所の使い方について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。 Coincheck(コインチェック)での取引所の使い方を解説! Coincheck 日本円の入金手数料 Coincheckでは、新規の入金を銀行振込で行う場合は、手数料が無料です(ただし、振込手数料はお客様負担となります)。 また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+495円」が手数料となります。 日本円の出金手数料 Coincheckの口座から日本円を出金するときの「出金手数料」は、1回につき407円となります。 日本円出金の上限は、1回あたり5,000万円ですが、手数料は出金額にかかわらず一律となっています。 暗号資産の送金手数料 また、Coincheckの口座から、Coincheck以外の別の暗号資産口座へ送金する際の「暗号資産の送金手数料」は、暗号資産の種類によって額が異なります。 ライトコインは0.001LTCの負担となります。なお、Coincheckユーザー間の送金手数料は無料です。 ※手数料は、2021年9月時点の金額です。 Coincheckの無料登録はこちら そもそもライトコイン(LTC)とは? ライトコイン(LTC)は、「ビットコイン(BTC) はゴールドなら、ライトコイン(LTC)はシルバー」などともいわれています。ビットコイン(BTC)以外の暗号資産であるアルトコインの中でも、ビットコイン(BTC)の不得手な部分をカバーする存在として知られています。 ライトコイン(LTC)は、ビットコイン(BTC)をベースにして2011年10月に生まれたアルトコインです。日本での人気はあまり高くはありませんが、海外ではほかのアルトコインと同様、盛んに取引されており、特にアメリカでの人気が高いようです。 ライトコイン(LTC)は、そもそもビットコイン(BTC)の補助的な位置付けで開発されました。そのため、ビットコイン(BTC)を補完するような機能を備えています。 ライトコイン(LTC)についてもっと知りたい方はこちら ライトコイン(Litecoin/LTC)とは?今後の将来性も解説 Coincheck ライトコイン(LTC)購入にCoincheckが選ばれる理由 Coincheckでは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、暗号資産の取引をすぐに始めることができます。 取扱通貨は、ライトコイン(LTC)のほか、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など、選択肢が豊富です。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に暗号資産の取引がきできます。 暗号資産の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。
イーサリアム(Ethereum/ETH)は、スマートコントラクトを使ってアプリを動かせるブロックチェーン基盤で利用される暗号資産です。 この記事では、イーサリアムの特徴(スマートコントラクト、DApps、NFT、DeFi)と、利用時に知っておきたいポイント(ガス代やアップデート)を整理します。 買い方記事だけを先に知りたい方は、イーサリアム(ETH)の買い方をご覧ください。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 イーサリアム(Ethereum/ETH)とは イーサリアム(ETH)の特徴・メリット 特徴①:スマートコントラクトが備わっている 特徴②:独自のトークン規格「ERC」が採用されている 特徴③:NFT(非代替性トークン)発行のプラットフォームとして機能する 特徴④:DApps(分散型アプリケーション)構築のプラットフォームとして機能する 特徴⑤:DeFi(分散型金融)構築のプラットフォームとして機能する イーサリアム(ETH)の欠点・注意点 課題①スケーラビリティの問題 課題②スマートコントラクトの弊害 課題③ガス代の高騰 イーサリアム(ETH)のアップデート イーサリアム(ETH)に関するよくある質問 イーサリアム(Ethereum/ETH)とは イーサリアム(Ethereum/ETH)とは、スマートコントラクトを使ってアプリ(DApps)を動かせるブロックチェーン基盤であり、そのネットワーク上で使われる暗号資産がETHです。わかりやすく言うと、「取引の記録をみんなで共有する台帳」であるブロックチェーンのうえに、「条件が揃ったら自動で実行される契約」であるスマートコントラクトを載せたプラットフォームがイーサリアムで、そのプラットフォームで使う「お金」がETH、というイメージです。 特定の国や企業に頼らず、世界中の参加者がネットワークを分散して運用する仕組みのため、取引データの改ざんが難しく、透明性の高い取引やアプリの利用が可能になっています。NFTやDeFi、ゲームなど、身近になりつつあるサービスの多くが、このイーサリアムの上で動いています。 ネットワークの通貨単位はETHです。ETHは、手数料(ガス代)の支払いやDApps利用時の決済のほか、保有・売買の対象としても利用されています。発行上限は設けられておらず、コンセンサスアルゴリズムにはPoS(Proof of Stake)が採用されています。技術的な背景や設計思想を詳しく知りたい方は、イーサリアムのホワイトペーパー(公式)や公式サイト(ethereum.org)をご覧ください。 日本では、2017年の改正資金決済法により、ビットコインをはじめとする暗号資産のルールが整備され、取引所の登録制度や利用者保護が明確になりました。イーサリアム(ETH)も同法に基づく暗号資産の一つとして、登録取引所を通じた取引が行われています。 イーサリアムは数ある暗号資産のなかでも、DApps・NFT・DeFiといった仕組みを支える「スマートコントラクトを備えた代表的なブロックチェーン基盤」という位置づけです。開発の経緯や創設者について知りたい方は、イーサリアムの開発者は誰?をご覧ください。 イーサリアム(ETH)の最新価格・時価総額・市場データを確認したい方はこちら:イーサリアム(ETH)リアルタイムチャート イーサリアム(Ethereum/ETH)の特徴・メリット イーサリアムの主な特徴は次の5つです。 特徴①:スマートコントラクトが備わっている 1つ目の特徴は「 スマートコントラクト 」が備わっている点です。スマートコントラクトとは「 人の手を介さずに契約内容を自動で実行する仕組み 」のことです。より厳密には、スマートコントラクトはあらかじめ設定された条件に従って、ブロックチェーン上のトランザクション(取引)やブロックチェーン外から取り込まれた情報をトリガーにして実行されるプログラムを指します。 スマートコントラクトには、イーサリアムのブロックチェーン技術が利用されています。そのため、「契約内容が改ざんされない」、「契約の不履行を防止できる」という特徴があります。 また、人手を介さずに契約プロセスを自動化できるので、取引期間の短縮化や人件費の削減なども実現できます。こうした利便性の高さから、スマートコントラクトは金融業界や不動産業界など、さまざまな業界での実用化が期待されています。 スマートコントラクトについて詳しく知りたい方は、スマートコントラクトとはをご覧ください。 特徴②:独自のトークン規格「ERC」が採用されている 2つ目の特徴は独自のトークン規格「 ERC 」が採用されている点です。トークン規格とは、特定のブロックチェーン環境内でのデジタルトークンの動作ややり取りの方法を定義する一連のルールのことです。ERCは「Ethereum Request for Comments」の略で、イーサリアムに機能を追加するために使用されます。ERC規格の採用によって、異なるシステムやプラットフォームでは交換や利用が難しいトークンに互換性を持たせられるようになります。 ERCのなかでも、代表的なものは「ERC-20」や「ERC-721」というトークン規格です。ERC-20は主に暗号資産の規格として、ERC-721は主にNFT(非代替性トークン)の規格として用いられます。 ERCには他にも「ERC-721A」「ERC-3525」「ERC-6551」など、多くの種類が存在しており、さまざまなトークンに互換性を持たせています。 特徴③:NFT(非代替性トークン)発行のプラットフォームとして機能する 3つ目の特徴は、イーサリアム(Ethereum)が「 NFT(非代替性トークン)発行のプラットフォームとして機能する 」という点です。NFT(Non-Fungible Token)とは、わかりやすくいえば「偽造できない所有証明書付きのデジタルデータ」のことです。つまり、NFTには「唯一無二の価値を証明する」という特徴があります。 具体例を用いて説明しましょう。たとえば、Aさんが持っている1,000円とBさんが持っている1,000円は同等の価値であり、交換できる「代替可能」なものです。同じく、Aさんが持っている1万円とBさんが持っている1万円は同等の価値であり、交換できる「代替可能」なものです。 一方で「代替不可能」とは、全く同じものが存在しないものを指します。たとえば「金メダル選手の直筆サイン入りTシャツ」のような一点物であることを意味しています。 従来のデジタルデータは、簡単に偽造や複製が可能であり、唯一無二の価値を証明することは困難でした。しかしNFTはスマートコントラクトを応用することで、デジタルデータの唯一無二の価値を証明することを可能にしました。それにより、アートや不動産の所有の証明や売買が活発になり、2021年3月にはデジタルアーティストのBeepleによるNFTアート「EVERYDAYS: THE FIRST 5000 DAYS」が、NFT史上最高額となる約6,900万ドル(約75億円)で落札され話題になりました。 今後も他のトークンにはない特色を持つNFTが、ブロックチェーンの利用シーンを広げ、あらゆる分野のデジタル化や簡略化を進めていくと期待されています。 NFTについて詳しく知りたい方は、NFTとはをご覧ください。 特徴④:DApps(分散型アプリケーション)構築のプラットフォームとして機能する 4つ目の特徴は、イーサリアム(Ethereum)が「 DApps(分散型アプリケーション)構築のプラットフォームとして機能する 」という点です。DAppsとは、分散型アプリケーションを意味するDecentralized Applicationの略称です。DAppsはブロックチェーンとスマートコントラクトを基に構築される、次世代のアプリケーションと呼べるでしょう。 DAppsは、スマートコントラクトなどの仕組みによって、条件に応じて処理を自動実行できるのが特徴です。また、従来のアプリケーションでは中央管理者に権限が集中していましたが、DAppsではブロックチェーン技術を採用することで分散管理を行います。 現状、ほとんどのDAppsはイーサリアムのプラットフォーム上で開発されています。これは、DAppsを利用したサービスの多くがイーサリアムのスマートコントラクトを基盤として開発されているのが理由です。 また、DAppsはゲーム開発にも利用されています。DAppsを活用したゲームの代表的なものとしては、世界初のブロックチェーンゲームである「クリプトキティーズ(CryptoKitties)」や、フィリピンで社会現象にもなった「Axie Infinity(アクシーインフィニティ)」が挙げられます。 DAppsについて詳しく知りたい方は、DAppsとはをご覧ください。 特徴⑤:DeFi(分散型金融)構築のプラットフォームとして機能する 5つ目の特徴は、イーサリアム(Ethereum)が「 DeFi(分散型金融)構築のプラットフォームとして機能する 」という点です。DeFi(Decentralized Finance)とは、ブロックチェーン上に構築される金融サービスやエコシステムの総称のことで、日本語では「分散型金融」と呼ばれています。 より具体的に説明すると、「銀行や証券、暗号資産取引所などの金融サービスを、ブロックチェーンを活用して提供するシステム」のことを、DeFi(分散型金融)と定義することができます。 現時点で展開されているDeFi関連のサービスは、イーサリアムのブロックチェーンを利用しているものが多くを占めています。そのため、DeFiはイーサリアムと縁の深いシステムといわれています。 DeFiについて詳しく知りたい方は、DeFiとはをご覧ください。 イーサリアム(ETH)の欠点・注意点 このように多くのメリットを持つイーサリアムですが、現状では課題もあります。 取引が混雑すると処理に時間がかかることがある スマートコントラクトの不具合や悪用リスクがある ガス代(手数料)が高くなることがある ここでは、利用者がつまずきやすい「処理の混雑」「スマートコントラクトのリスク」「ガス代」の3点を整理し、あわせてイーサリアムのアップデートについても触れます。 課題①スケーラビリティの問題 「 スケーラビリティ問題 」とは、取引量が膨大になった時に取引の承認時間が長くなったり、手数料(ガス代)が高騰したりする問題のことです。 イーサリアムのメリットでもご説明したように、イーサリアムは取引の承認を短時間で済ませることができます。 しかし、ブロックチェーンの1ブロックを15秒ほどで処理できるとしても、その数が増えれば、やはり承認には時間がかかるようになります。 しかも、イーサリアムは取引情報だけでなく、ブロックの中にスマートコントラクトを実行するプログラムまで書き込むことになりますから、必然的に情報量が多くなり、結果として取引スピードが低下してしまうのです。 こうした問題はイーサリアムが広く使われるほどに深刻化し、表面化しています。解決するにはネットワークの処理速度、つまりはブロック生成速度を高めるほかなく、そのための対策が検討・検証されています。 課題②スマートコントラクトのリスク スマートコントラクトは便利な一方で、プログラムの不具合や設計ミスがあると、思わぬ損失につながる可能性があります。利用するサービスや取引内容によっては、仕組みやリスクを理解したうえで使うことが重要です。 課題③ガス代の高騰 Gas(ガス) とは、簡単にいうと「 イーサリアムを利用するのに必要な手数料 」のことです。 暗号資産の送金では、取引を処理するための手数料が必要になることがあります。 イーサリアムの場合、この送金手数料に加えて、 スマートコントラクトを実行する際にも手数料が必要 となります。こうしたイーサリアムのトランザクションに必要な手数料のことを、総称してGasといいます。 なお、Gas代は基本的に利用者が自由に設定することができます。ただし、一般的にマイナーは報酬の高い取引を優先してマイニングするため、 取引量が多い(=利用者が多い)ときには自然とガス代も高騰しやすい 傾向があります。 イーサリアム(ETH)のアップデート イーサリアムには、The Merge(マージ)をはじめ、ハードフォークやネットワークのアップグレードが定期的に行われています。各アップデートの内容や影響については、別途「イーサリアム アップデート」の記事などで詳しく解説する予定です。 イーサリアム(ETH)に関するよくある質問 Q:イーサリアム(ETH)とは?何に使う? A. イーサリアムは、アプリ(DApps)を動かせるブロックチェーン基盤で、ETHはガス代(手数料)の支払いなどに使われます。 Q:イーサリアム(ETH)は何ができる? A. スマートコントラクトにより、DApps、NFT、DeFiなどの仕組みを動かせます。詳しくはイーサリアム(ETH)の特徴・メリットをご覧ください。 Q:ETHの価格はどこで確認できる? A. 現在の価格は、イーサリアム(ETH)チャートで確認できます。 Q:CoincheckでETHを買うには? A. 口座開設 → 日本円入金 → 購入の流れで進めます。手順の詳細はイーサリアム(ETH)の買い方をご覧ください。 Q:詐欺や間違いを避けるコツは? A. 公式サイトや公式アプリ以外からの誘導には注意し、ログイン情報や復元フレーズを他人に渡さないのが基本です。
「イーサリアム(ETH)を買いたいけれど、何から始めればいいかわからない」 イーサリアム(ETH)の購入は、口座開設→日本円入金→購入の3ステップで進めます。 Coincheckでは、イーサリアム(ETH)を500円から購入できます。 この記事では、まず購入までの流れを示したうえで、購入前に確認したいコスト(手数料・スプレッド)、そしてCoincheckでの具体的な手順をまとめます。 口座開設(最短5分) 目次 イーサリアム(ETH)とは イーサリアム(ETH)の買い方(3ステップ) ステップ①Coincheckで口座開設する ステップ②日本円を入金する ステップ③イーサリアムを購入する イーサリアム(ETH)購入や取引にかかる手数料は? 仮想通貨の取引手数料 日本円の入金手数料 日本円の出金手数料 仮想通貨の送金手数料 イーサリアム(ETH)購入に関するよくある質問 Q.イーサリアムの購入におすすめの取引所はどこですか? Q.イーサリアムの購入にかかる手数料を教えてください Q.イーサリアムはいくらから購入できますか? Q.イーサリアムの将来性を教えてください。 イーサリアム(ETH)購入にCoincheckがおすすめな理由 イーサリアム(ETH)とは イーサリアム(ETH)は、ビットコインに次いで時価総額が大きい暗号資産の一つで、スマートコントラクトなどによりアプリや決済・NFTなどに利用されています。購入の前に、どんな通貨か知っておくと安心です。 仕組みや特徴を詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。 【初心者向け】イーサリアムとは?仕組みをわかりやすく解説! Coincheck イーサリアム(ETH)の買い方(3ステップ) イーサリアム(ETH)の購入は、口座開設→日本円入金→購入の3ステップで進めます。 1. Coincheckで口座開設をする 2. 日本円を入金する 3. イーサリアム(ETH)を購入する ステップ①Coincheckで口座開設する イーサリアムを購入するには、まず暗号資産取引所で口座開設(アカウント登録)を行い、本人確認を完了させる必要があります。 今回はCoincheckを例に紹介していきます。 Coincheckでの口座開設方法は、以下の記事で画像・動画付きで詳しく紹介しています。まだ口座開設がお済みでない方は、記事を参考にして登録を行ってください。 Coincheck(コインチェック)の始め方|登録から取引開始までの流れ Coincheck ステップ②日本円を入金する 口座開設が終わったら、次は日本円の入金を行いましょう。 Coincheckでは、アプリかWEB(ブラウザ)のどちらかで入金することができます。 まずアプリでの入金方法をご紹介します。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする 日本円を入金する【アプリ】 イーサリアムを購入するには、まずは日本円を入金する必要があります。本記事では、銀行振込を例に入金方法を解説します。 画像赤枠「ウォレット」をタップしたあと「JPY/日本円」をタップする 日本円残高の画面で画像赤枠の「入金」をタップ 入金の種類を選択 指定口座に振込 入金の種類を選択します。Coincheckでは、下記3種類での入金が可能です。 ここでは、もっともスタンダードな銀行振込を例に紹介します。入金を希望する銀行を選択しましょう。 銀行振込 コンビニ入金 クイック入金 振込先の口座情報が表示されます。ご希望の指定口座に振込みを行います。口座番号はクリップボードにコピーすることができます。振込操作は十分に注意して行ってください。 GMOあおぞらネット銀行・楽天銀行のどちらにご入金いただいても反映されます。 お手持ちの銀行口座から振込を実行して完了! お手持ちの銀行口座からCoincheckへ振込み、入金が完了すれば暗号資産の売買が可能になります。 振込はネットバンクのアプリなどの、インターネットを使った振込を活用すると手間がかからないことでしょう。 本記事では、楽天銀行アプリからCoincheckに入金する手順をご紹介します。 ①「振込・振替・送金」を選択 ②「振込する」を選択 ③「新規振込」を選択 ※すでにCoincheckへ振込をしたことがあり、登録が済んでいる場合は⑥へ ④入金指定口座を選択(ステップ③で表示された口座を選択する。ここでは、楽天銀行。) ⑤入金指定口座の支店を選択 ⑥振込情報(依頼人・口座番号・金額など)を入力 ⑦振込内容を確認し、「振込実行」を選択 以上でアプリでの入金は完了です。 日本円を入金する【WEB】 WEBで銀行振込を行うには、Coincheckにログインして、サイト上のメニューから「ウォレット」→「日本円の入金」を選びます。そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。 金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、仮想通貨購入の手続きを行うことができます。 ※Coincheckでの入金方法は、以下の記事で詳しく解説しています。 Coincheck(コインチェック)での入金方法|日本円を入れてすぐ買うまでを解説 Coincheck ステップ③イーサリアムを購入する 入金が完了したら、いよいよイーサリアムを購入していきましょう。 まずはアプリでの購入方法から。 「販売所」をタップ 入金が完了しましたら、次は画像赤枠の「販売所」をタップしましょう。 「イーサリアム(ETH)」を選ぶ 今回はイーサリアム(ETH)を購入するため、「イーサリアム(ETH)」を選択、タップしましょう。 ※画像ではビットコイン(BTC)を選択しています。お取引の際は、購入を希望している通貨と表示されている通貨が一致しているかをご確認ください。 「購入」をタップ 画像赤枠の「購入」をタップします。 購入金額を入力して「購入」 日本円で購入金額を入力し、「日本円でイーサリアムを購入」のあとに「購入」をタップすると、購入手続きが完了します。 購入後は取引をキャンセルできないため、通貨の種類や数量を間違えないように注意しましょう。 イーサリアムを購入する【WEB】 WEB画面でイーサリアム(ETH)を購入する流れとしては、Coincheckにログインし、メニューの「販売所(購入)」をクリックします。 購入可能な通貨の一覧が表示されるので、イーサリアム(ETH)を選びましょう。次に、イーサリアム(ETH)の購入数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。 手持ちのビットコイン(BTC)で交換する場合は「交換する通貨」でBTCを選択し、支払額を確認してから、「購入する」を押します。 取引所でイーサリアム(ETH)を購入する方法 Coincheck取引所での売買は、ブラウザから利用することができます。取引所での購入方法は以下の記事で詳しく解説しているので、興味がある方はぜひご覧ください。 Coincheck(コインチェック)での取引所の使い方を解説! Coincheck 口座開設(最短5分) イーサリアム(ETH)購入や取引にかかる手数料は? イーサリアム(ETH)をはじめとする仮想通貨の売買や送金には、各種手数料がかかります。 通貨を売買した際にかかる「取引手数料」、新規の入金もしくは日本円で出金するための「入出金手数料」、自分のウォレットからほかのユーザーのウォレットに仮想通貨を送る際にかかる「送金手数料」などがあります。 仮想通貨の取引手数料 Coincheckには、仮想通貨の取引をする方法が2つあります。 1つ目は、Coincheckとユーザーが直接取り引きする販売所での取引、2つ目はユーザー同士が取引する取引所での取引です。 販売所手数料 販売手数料は一定ではありません。厳密にはスプレッドが手数料のような位置付けになります。 スプレッドとは、買う時の値段と売る時の金額の差を表します。 仮想通貨取引・購入時のスプレッドとは? Coincheck 取引所手数料について もう1つは、ユーザー同士で売買する「取引所(板取引)」です。取引所での取引にかかる手数料は手数料ページで確認してください。 取引所では、ユーザー同士が直接やりとりすることができます。 取引所での板取引は販売所での取引に比べると複雑で、売買したい価格ですぐに取引できるとも限らない点には注意が必要です。 ただし、ビットコインの取引を頻繁にしたいトレーダーなどにとっては、指値注文や逆指値注文などを利用できるため便利といえるでしょう。 取引所で売買できる暗号資産は変更されることがあります。最新の一覧は取扱い暗号資産の一覧で確認してください。 日本円の入金手数料 Coincheckでは、新規の入金を銀行振込で行う場合は、手数料が無料です(ただし、振込手数料はお客様負担となります)。 また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+495円」が手数料となります。 日本円の出金手数料 Coincheckの口座から日本円を出金するときの「出金手数料」は、1回につき407円となります。 日本円出金の上限は、1回あたり5,000万円ですが、手数料は出金額にかかわらず一律となっています。 ※外部ウォレット等からCoincheckでETHを受け取る場合は、送金元でネットワークの選択が必要なことがあります。対応ネットワークはこちらで確認してください。 仮想通貨の送金手数料 また、Coincheckの口座から、Coincheck以外の別の仮想通貨口座へ送金する際の「仮想通貨の送金手数料」は、仮想通貨の種類によって額が異なります。 イーサリアム(ETH)は0.005ETHの負担となります。なお、Coincheckユーザー間の送金手数料は無料です。 ※手数料は変更されることがあります。最新の手数料は手数料ページで確認してください。 イーサリアム(ETH)購入に関するよくある質問 ここではイーサリアム(ETH)の購入に関するよくある疑問をまとめてご紹介します。 Q.イーサリアムの購入におすすめの取引所はどこですか? A.はじめて購入する場合は、画面が見やすく、購入までの手順が整理されているサービスを選ぶと迷いにくくなります。Coincheckでは、販売所と取引所を使い分けられるため、まずは販売所で少額から試し、慣れてきたら取引所も検討できます。 取扱い暗号資産の一覧は、最新情報をこちらで確認できます。 Q.イーサリアムの購入にかかる手数料を教えてください A.イーサリアムをはじめとする仮想通貨の売買や送金には、各種手数料がかかります。 仮想通貨の売買にかかる「取引手数料」、新規の入金もしくは日本円で出金するための「入出金手数料」、自分のウォレットからほかのユーザーのウォレットに仮想通貨を送る際にかかる「送金手数料」などがあります。 手数料の詳細はこちらをご覧ください Q.イーサリアムはいくらから購入できますか? A.イーサリアムを購入する場合、暗号資産取引所のCoincheckでは500円から可能です。 Q.イーサリアムの将来性を教えてください。 A.この記事では購入手順に絞って解説しています。イーサリアムの将来性を考える際は、アップデートの状況や利用が広がっている分野(アプリ・決済・NFT等)の動きなど、確認できる情報をもとに整理すると判断しやすくなります。 詳しくは、以下の記事で解説しています。 イーサリアム(ETH)の今後は?2026年最新動向と将来性を解説 Coincheck イーサリアム(ETH)購入にCoincheckがおすすめな理由 Coincheckは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、仮想通貨の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など、選択肢が豊富です。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に仮想通貨の取引ができます。仮想通貨の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。
ビットコインの買い方・始め方は、口座開設 → 入金 → 購入の3つのステップで完結します。 本記事では、ビットコイン(BTC)の買い方・始め方を超初心者向けに、スマホ操作を中心にわかりやすく解説します。イーサリアムなどほかの暗号資産(仮想通貨)全般の始め方は、暗号資産・仮想通貨の買い方・始め方でも整理しています。 無料で口座開設する(最短5分) 目次 初心者向けの前提:ビットコインはいくらから買える? ビットコインの買い方は?初心者向けの3つのステップ 1|口座を開設する 2|日本円を入金する 3|ビットコインを購入する ビットコインはどこで買える?初心者におすすめの購入方法 かんたんに買うなら「販売所」 慣れたら「取引所」|板での売買 ビットコインを買う前に知っておきたい注意点 初心者こそ「積立投資」がおすすめな3つの理由 理由1:積立投資は「高値づかみ」のリスクを抑えやすい 理由2:積立投資なら購入タイミングで迷わず続けやすい 理由3:積立投資は感情的な売買ミスを防ぎやすい 失敗しないための鉄則:余剰資金で始める ビットコインの買い方に関するよくある質問 Q. 初心者におすすめの買い方は? Q. 購入したビットコインは現金化できますか? Q. ビットコインの購入に税金はかかりますか? Q. クレジットカードでビットコインを買えますか? ビットコインの買い方・始め方まとめ 初心者向けの前提:ビットコインはいくらから買える? 国内の暗号資産交換業者では、サービスごとに条件は異なるものの、少ない場合は数百円程度の資金から取引を始めることができます。 たとえばCoincheckでは、500円という少ない金額でビットコインを購入することができます。「いきなり大きな金額を投資するのは不安」という初心者の方でも、500円から少額で気軽に始められるため安心です。 ビットコインの買い方は?初心者向けの3つのステップ ビットコインの買い方・始め方は、口座開設→入金→購入の3つのステップで完了します。以下でスマホ操作を中心に、初心者向けにわかりやすく解説します。 1. 口座を開設する 2. 口座に日本円を入金する 3. ビットコインを購入する ここから、各ステップを順番に解説します。 1|口座を開設する はじめに、暗号資産交換業者の公式サイトまたはアプリを通じて、暗号資産口座を開設します。実際に口座を開設する方法を、Coincheckを例に解説します。 Coincheckの口座開設は、スマホアプリ・ブラウザのどちらからでも行えます。初めての方は、取引や残高確認がしやすいアプリの利用がおすすめです。 iPhoneの方はApp Storeで、Androidの方はGoogle Play Storeで「Coincheck」または「コインチェック」と検索し、アプリをダウンロードしてください。 Coincheckアプリをダウンロードする アプリを開き、「会員登録」からメールアドレスを入力してアカウントを作成します。その後、案内に沿って本人確認を行えば、口座開設は完了です。 本人確認の開始画面は次のようなイメージです。 本人確認の具体的なステップは、アプリまたは公式サイトの案内に沿って進めてください。 本人確認が完了すると、最短即日で入金・購入に進めます。 口座が使えるようになったら、早めにアカウントのセキュリティを高めておきましょう。Coincheckではパスキー認証のほか、SMSや認証アプリを使う二段階認証も選べます。いずれも、第三者に不正ログインされにくくするための基本対策です。設定はアプリのメニューから進められます。 2|日本円を入金する アカウントと本人確認が完了したら、日本円を口座に入金します。 前のステップでCoincheckの口座を開設した方向けに、日本円の具体的な入金ステップをご説明します。アプリの「ウォレット」から「JPY(日本円)」を選び、「入金」をタップして入金方法を選択します。 銀行振込(振込手数料のみ負担) コンビニ入金 クイック入金 ここでは、もっとも利用されている銀行振込の入金方法を紹介します。 アプリに表示される入金用口座(GMOあおぞらネット銀行または楽天銀行)へ振り込むと、日本円残高に反映されます。振込先情報や名義が正しく入力されているかは事前に確認してください。 入金が反映されれば、すぐにビットコインの購入に進めます。 ビットコインは「1BTCを丸ごと買う」必要はありません。少額から購入したい方は、Coincheckでは500円から購入できるため、まずは少ない金額から試しやすいです。 3|ビットコインを購入する 日本円の入金が完了したら、アプリの「販売所」からビットコインを購入します。Coincheckでは500円からビットコインを購入できます。 ここでは、販売所での具体的な購入ステップを、Coincheckアプリを使って解説します。販売所の画面では、次のように「ビットコイン(BTC)」を選択します。 Coincheckアプリを開き、「販売所」をタップする 「ビットコイン(BTC)」を選択する 「購入」をタップする 日本円で金額を入力し、「購入」をタップする なお、販売所の価格には、売値と買値の差(スプレッド)が含まれる場合があります。購入前に、表示される受取数量や金額を確認したうえで進めましょう。 金額を入力して最終確認を行い、「購入」をタップするとビットコインの購入が完了します。購入後は、アプリの「ウォレット」からいつでも保有残高を確認できます。 ※なお、当社にBTCを入金・送金される場合は、Bitcoinネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。詳しくはビットコインを入金・送金する際の注意点をご参照ください。 ここまでのステップを確認したうえで、実際にビットコインの購入を始めたい方は、以下から口座開設に進めます。 無料で口座開設する(最短5分) ビットコインはどこで買える?初心者におすすめの購入方法 国内でビットコインを買う場合は、金融庁に登録した暗号資産交換業者の公式サイトやアプリから手続きするのが基本です。取引条件や手数料は事業者ごとに異なるため、申し込み前に必ず最新の公式情報を確認してください。 同じ交換業者のなかでも、買い方は主に「販売所」と「取引所」の2通りに分かれることが多いです。 かんたんに買うなら「販売所」 販売所は、いわば「お店が値段を出してくれている買い方」です。アプリに表示された価格を見て、買う金額を決めて進めるだけなので、はじめてでも迷いにくいのが特徴です。価格には手数料相当が含まれていたり、売る価格と買う価格に少し差(スプレッド)が出ることがあります。 慣れたら「取引所」|板での売買 取引所は、「ほかの利用者と、値段と数量をすり合わせて売買する」イメージに近いです。画面にある注文板(板)を見ながら、自分で価格や数量を指定します。言葉が増えて少し複雑に感じることもありますが、慣れるとコストを抑えやすい場合があります。 販売所:値段は画面の表示をそのまま使いやすい/初めての人向き 取引所:板を見て自分で条件を決める/慣れた人向き 迷う場合は、まず上記の3つのステップに沿って販売所で少額から試すのが無理のない進め方です。操作や相場の動きに慣れたうえで、取引所の利用を検討するとよいでしょう。 ビットコインを買う前に知っておきたい注意点 ビットコインを購入する前に、最低限、次の3つは押さえておきましょう。 価格変動が大きい:短期間で大きく値動きすることがあるため、余裕資金の範囲で購入するようにしましょう。 少額(500円)から始める:一度に大きな金額を買うのではなく、まずは少額から始めると、値動きのある資産でも判断しやすくなります。必要に応じて積立投資も検討しましょう。 ログインの安全設定:口座開設のところでも触れたとおり、パスキー認証や二段階認証などで早めに強化しておきましょう。 リスクをゼロにすることはできませんが、「少額から始める」「安全設定を行う」という2点を意識するだけで、無理のない範囲で取引を始めやすくなります。 初心者こそ「積立投資」がおすすめな3つの理由 「買うタイミングがわからない」「損をするのが怖い」という方は、積立(一定の頻度・金額で買い続ける方法)も選択肢です。設定の考え方や注意点は暗号資産(仮想通貨)の積立でも解説しています。ここでは、初心者に向いている理由を3つに絞ります。 理由1:積立投資は「高値づかみ」のリスクを抑えやすい 積立投資は、定期的に少額を買う(結果として分散購入になりやすい)ため、購入価格が偏りにくくなります。 価格が高いときは少なく、安いときは多く買う形になりやすく、平均購入単価を平準化しやすい 「買った直後に下がった」というストレスを減らし、継続しやすい 理由2:積立投資なら購入タイミングで迷わず続けやすい 積立投資は「いつ買うか」を毎回判断しなくてよく、継続のハードルが下がるのがメリットです。 チャートを頻繁に見なくてもよく、忙しい方でも続けやすい 購入ルールが固定されることで、迷いが減りやすい 理由3:積立投資は感情的な売買ミスを防ぎやすい ビットコインは値動きが大きいため、恐怖や焦りで判断がブレやすい資産です。積立投資のように「買うルール」を固定すると、感情に左右された判断をしにくくなります。 急落時に怖くなって売ってしまう、急騰時に焦って買ってしまうといったミスを減らしやすい 「長く続ける」前提で考えやすくなり、冷静な判断につながる 積立投資で始めたい方は、まずは通常購入で少額(500円)から試し、慣れてきたら積立に切り替える方法も選べます。 失敗しないための鉄則:余剰資金で始める ビットコイン投資を健全に続けるために大切なのは、「生活に影響が出ないお金(余剰資金)」で行うことです。 生活費は分ける:家賃や食費、数年以内に使う予定がある教育資金などは投資に回すべきではありません。 心の余裕が成功の鍵:ビットコインは価格変動(ボラティリティ)が激しい資産です。「万が一、価値が半分になっても今の生活は困らない」という範囲で運用することで、冷静な判断を保つことができます。 ビットコインの買い方に関するよくある質問 ビットコインの買い方で、特によくある疑問をまとめました。 Q. 初心者におすすめの買い方は? A. アプリから、500円などの少額を分けて購入する方法がおすすめです。 まずは販売所経由で少額を買って操作に慣れ、その後に金額を増やしたり、取引所での売買にステップアップすると無理なく続けやすくなります。 Q. 購入したビットコインは現金化できますか? A. はい。ビットコインを売却して日本円にし、銀行口座へ出金することで現金化できます。 アプリの「ウォレット」から売却し、日本円残高に反映されたあと、ご自身の銀行口座に出金する流れです(出金時には所定の手数料がかかります)。 Q. ビットコインの購入に税金はかかりますか? A. ビットコインを売却して利益が出た場合などには、原則として「雑所得」として税金がかかります。 会社員の方は、暗号資産による年間の所得(利益)が20万円を超えると確定申告が必要です。ただし、ビットコインを購入して保有しているだけの状態(いわゆる「ガチホ」)では課税されません。 税額の計算や申告の要否は、所得の状況によって異なるため、国税庁の公表や税理士などの専門家の案内もあわせて確認してください。 Q. クレジットカードでビットコインを買えますか? A. 国内の暗号資産交換業者では、クレジットカードで暗号資産を直接購入できることは限定的です。手軽さがあっても手数料が高くなることが多く、一般的には日本円を銀行振込などで入金してから購入する流れが中心です。 利用できる決済・入金方法はサービスや時期によって変わるため、必ずCoincheckの公式案内で最新情報を確認してください。 ビットコインの買い方・始め方まとめ ビットコインの買い方は、口座開設 → 日本円の入金 → 購入の3つのステップで完了します。 Coincheckなら、スマホアプリから500円の少額で購入を始められ、まずは販売所から操作に慣れるのがおすすめです。パスキー認証や二段階認証を有効にし、少額から始める意識をセットにすると、無理のない範囲で続けやすくなります。 まずは口座開設を済ませて、無理のない範囲で500円から試してみてください。
ビットコイン(BTC)やエックスアールピー(XRP)、イーサリアム(ETH)など、暗号資産(仮想通貨)の取引に興味はあるけれど、購入額が高そう…。そう思ってはいないでしょうか。暗号資産取引を始めるには、暗号資産はいくらから買えるのか、手数料はどのくらいかかるのかを知っておく必要があります。 Coincheckの販売所では、取り扱うすべての暗号資産において、最低購入額は「500円」です。 Coincheckで取り扱う暗号資産は、日本円のほか、ビットコインで購入することもできます。その場合は、「0.001BTC」が最低購入額となります。 この記事では、Coincheckにおける 暗号資産の購入額 暗号資産それぞれの最低注文量 仮想通通貨取引の手数料 について詳しく解説します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 暗号資産の通貨単位について Coincheckでは500円から購入可能 暗号資産それぞれの最低注文量は? ビットコイン(BTC) エックスアールピー(XRP) イーサリアム(ETH) そのほかの暗号資産について 暗号資産取引の手数料について Coincheckが選ばれる理由 暗号資産の通貨単位について 暗号資産にはさまざまな種類がありますが、それぞれ「通貨単位」があります。 Coincheckで取り扱っている暗号資産は以下の通貨を含む30種類以上です。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ポリゴン(MATIC) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) スイ(SUI) ダイ(DAI) ※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。 なお、ビットコインには、BTCのほかにSatoshi(サトシ)という単位もあります。ビットコインのしくみを最初に考案した「サトシ・ナカモト」の名に由来しています。 このSatoshiは、非常に小さな単位です。1Satoshi=0.00000001BTCとなりますので、1億Satoshiで1BTCとなります。 Coincheckでは500円から購入可能 Coincheckの販売所では、取り扱うすべての仮暗号資産において、最低購入額は「500円」となります。 また、Coincheckの取り扱う暗号資産は、日本円のほか、ビットコインでも購入することができます。その場合は、「0.001BTC」が最低購入額となります。 暗号資産を売却する場合も同様です。売却して日本円に換える場合は、すべて「500円」が最低売却額となります。暗号資産を売却してビットコインに換える場合も「0.001BTC」からになります。 暗号資産それぞれの最低注文量は? Coincheckで取り扱っている暗号資産の、それぞれの最低注文量について、具体的な数値を出しながら確認していきましょう。 ※最低注文量は、Coincheckでの2023年5月30日時点の通貨レートを基準にして算出しています。 ビットコイン(BTC) ビットコインは、暗号資産に興味がない人でも、その名称ぐらいは聞いたことがあるほど高い知名度があります。 どの国家や組織にも支配されない「非中央集権」の通貨を作るという理想のもとに、ビットコインは開発されました。 <ビットコインの購入レート> 1BTC=402万9,008円 ※2023年5月30日時点 <ビットコインの最低注文量> 500円=約0.0001241BTC ※2023年5月30日時点 ビットコイン(Bitcoin/BTC)とは?初心者にわかりやすく解説 Coincheck ビットコインの始め方・買い方を「初心者向け」に解説!仮想通貨(暗号資産)を購入する4つのステップ Coincheck Coincheckの無料登録はこちら エックスアールピー エックスアールピーは、国際送金のスピードが速くなることが特徴で、手数料も低コストになるという利便性の高さから、世界中の金融機関をつなぐ暗号資産としての実用化が期待されています。 <エックスアールピーの購入レート> 1XRP=73.338円 ※2023年5月30日時点 <エックスアールピー(XRP)の最低注文量> 500円=約6.8177479XRP ※2023年5月30日時点 暗号資産取引所が解説するエックスアールピー(XRP)の特徴と歴史 Coincheck エックスアールピー(XRP)購入方法・買い方・口座開設の流れを解説 Coincheck イーサリアム イーサリアムは、幼少期から数学や経済学に才能を発揮し、ビットコインの魅力に心酔していた当時19歳の若きロシア系カナダ人、Vitalik Buterinが考案した暗号資産です。 最大の特長は、取引の経緯や契約内容といった細かい情報を記録できる「スマートコントラクト」というしくみで、ビットコインよりもさらに進んだ機能を持っています。 <イーサリアムの購入レート> 1ETH=27万7,115円 ※2023年5月30日時点 <イーサリアムの最低注文量> 500円=約0.0018043ETH ※2023年5月30日時点 イーサリアム(Ethereum/ETH)とは?分かりやすく解説します Coincheck 簡単にできるイーサリアム(ETH)の購入方法と買い方を解説 Coincheck そのほかの暗号資産について そのほかの暗号資産について、Coincheckでの最低注文量は、以下のとおりです。 イーサリアムクラシック 500円=約0.1880100ETC(1ETC=2,659.433円) リスク 500円=約4.0287166LSK(1LSK=124.109円) ネム 500円=約101.3171225XEM(1XEM=4.935円) ライトコイン 500円=約0.0373887LTC(1LTC=13,373円) ビットコインキャッシュ 500円=約0.0296859BCH(1BCH=16,843円) モナコイン 500円=約8.4088730MONA(1MONA=59.461円) ステラルーメン 500円=約37.9333889XLM(1XLM=13.181円) クアンタム 500円=約1.2446015QTUM(1QTUM=401.735円) ベーシックアテンショントークン 500円=約15.5763239BAT(1BAT=32.1円) アイオーエスティー 500円=約347.9471120IOST(1IOST=1.437円) ※最低注文量は、2023年5月30日時点の通貨レートを基準にして算出しています。 Coincheck(コインチェック)の取扱通貨・銘柄は?各暗号資産の特徴を徹底解説 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら ビットコイン(BTC)半減期とは?仕組みや日付、価格への影響を解説 Coincheck 暗号資産取引の手数料について 暗号資産の入金には、各種手数料がかかりますので、把握しておきましょう。 Coincheckでは暗号資産を500円から購入できますが、まずはCoincheckに開設した口座へ日本円を入金しなければなりません。 日本円の入金は、Coincheckのサイト上でアカウント登録した後に可能になります。銀行振込で入金をする場合は、手数料が無料です。(ただし、振込手数料はお客様負担となります) また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+495 円」が手数料となります。 ※手数料は、2023年6月1日時点の金額です。 Coincheckが選ばれる理由 Coincheckは、アカウント登録から口座開設までは簡単に行えますので、気軽に暗号資産の取引を始めることができます。取扱通貨は、ビットコインやイーサリアム、エックスアールピなど、選択肢が豊富です。 最後に、ここまでの内容を振り返ってみましょう。 ■Coincheckでは、暗号資産はいくらから購入できる? 日本円での暗号資産の最低購入額は「500円」 ビットコインでの暗号資産の最低購入額「0.001BTC」 ■Coincheckでの暗号資産取引の最低注文量は? ビットコイン:500円=約0.0003913002987BTC エックスアールピー:500円=約16.01947969XRP イーサリアム:500円=約0.01026104088ETH イーサリアムクラシック:500円=約0.1880100ETC リスク:500円=約4.0287166LSK ネム:500円=約101.3171225XEM ライトコイン:500円=約0.0373887LTC ビットコインキャッシュ:500円=約0.0296859BCH モナコイン 500円=約8.4088730MONA ステラルーメン 500円=約37.9333889XLM クアンタム 500円=約1.2446015QTUM ベーシックアテンショントークン 500円=約15.5763239BAT アイオーエスティー 500円=約347.9471120IOST ※2023年5月30日時点の通貨レートを基準に算出 ■Coincheckでの暗号資産取引に必要な手数料は? 日本円入金時の金融機関における振込手数料 コンビニ入金は30,000円未満で770円、30,000円以上で1,018円 クイック入金は30,000円未満で770円、30,000円以上50万円未満の場合で1,018円、50万円以上の場合、「入金額×0.11%+495円」 Coincheckアプリはチャートがインジケーター(指標)も含めて見やすく、簡単に暗号資産を取引できる機能を備えています。暗号資産の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。
XRP(エックスアールピー)はリップル社が開発した暗号資産(仮想通貨)で、国際決済を高速かつ安価に進められる特徴があります。また、リップル社が提供する「XRP Ledger(エックスアールピーレジャー)」「Ripple Payments(リップルペイメンツ)」を活用すれば、企業や金融機関の業務に革新をもたらすでしょう。本記事では、XRPの特徴や仕組みだけではなく、リップル社が提供する決済ソリューションについても解説していきます。 XRP(エックスアールピー)の買い方・始め方をすぐに知りたい方は『XRP(エックスアールピー)の買い方・始め方』をご覧ください。 エックスアールピー(Ripple/XRP)購入方法・買い方・口座開設の流れを解説 Coincheck ※現在の価格を確認したい方はこちら:XRP(エックスアールーピー)リアルタイムチャート Coincheckの無料登録はこちら 目次 XRP(エックスアールピー)とは ブリッジ通貨とは Ripple Payments(旧RippleNet)とは リップル社とは XRP(エックスアールピー)の特徴 中央集権的? マイニングとは異なる承認方式 セキュリティ XRP(エックスアールピー)に関する主要なシステム・仕組み XRP Ledger:XRP独自の台帳システム XRPのコンセンサスアルゴリズム:RPCA(通称PoC) IOU取引:送受金 XRP(エックスアールピー)の歴史 XRP(エックスアールピー)のメリット 国際送金の低コスト化 シンプルな送金方法 世界中の金融機関と提携 XRP(エックスアールピー)のリスク ライバル「SWIFT」の存在 有価証券問題 XRP(エックスアールピー)の価格動向、チャート XRP(エックスアールピー)を取引するならCoincheck XRP(エックスアールピー)とは XRP(エックスアールピー)は、2012年にリップル社によって開発された暗号資産(仮想通貨)です。分散型ブロックチェーン技術であるXRP Ledger(XRPL:エックスアールピーレジャー)上で扱われます。 XRPの特徴は、圧倒的な速度と低い手数料で決済できることでしょう。XRPL上で3~5秒程度で決済でき、取引はリアルタイムで管理できます。従来技術ではコストがかかっていた国際送金や決済に適しています。また、XRPは、2つの異なる通貨を迅速かつ効率的に繋ぐ「ブリッジ通貨」としても頻繁に活用されています。 ブリッジ通貨とは ブリッジ通貨とは、2種類以上の通貨を橋渡しする通貨を指します。高速決済を得意とするXRP(エックスアールピー)は、仲介者を介さずに2種類の異なる通貨を迅速かつ効率的に繋ぐ便利な手段となります。 XRP Ledgerの特徴の1つが「オートブリッジング」機能です。2種類の通貨を直接交換するよりも安く済む場合にXRPを使用し、あらゆる通貨ペアの流動性を向上させる役割を担います。直接オファーとオートブリッジングオファーを組み合わせて、効率的な為替レートを実現できるでしょう。 Ripple Payments(旧RippleNet)とは Ripple Payments(リップルペイメンツ/旧RippleNet)とは、リップル社が提供する法人向け国際送金ネットワークサービスです。100を超える銀行、決済プロバイダーなどの金融機関とリアルタイムで取引ができるようになるため、送金サービスの提供範囲が拡大します。 リップル社とは XRP(エックスアールピー)やXRP Ledger(XRPL:エックスアールピーレジャー)の開発者が在籍していた経緯がありRipple Payments(リップルペイメンツ)を提供する企業がRipple(リップル社)です。クロスボーダー決済事業における流動性管理のユースケースを構築し、素早いグローバル決済ビジネスをサポートします。 リップル社の始まりは2011年初頭です。独自のブロックチェーン技術であるXRPLが稼働した当初は「NewCoin」という社名でしたが「OpenCoin」「Ripple Labs」「Ripple」と改名されていきます。 XRP(エックスアールピー)の特徴 XRP(エックスアールピー)は「より優れたBTC(ビットコイン)」を目指して開発されました。現代の送金システムの抱える課題を解決するために生まれたBTCと比較して、決済専用に開発されたXRPには、従来の暗号資産やブロックチェーンとは異なる特徴があります。 中央集権的? XRP(エックスアールピー)は他の暗号資産とは異なり、リップル社が中心となって運営していると言われることがあります。 中央集権的であることの理由として挙げられるのが、リップル社がXRPを保有量の55%をエスクローでロックアップしている点や、リップル社がUNL(ユニークノードリスト)の選択を推奨している点です。 しかし、リップル社は中央集権性を否定しています。エスクローによるロックアップは「XRPの供給量を予測可能にするため」です。また、UNLの推奨については「各参加者は、自身でUNLを選択できるオプトイン方式を採用している」と謳っています。これらの理由から、XRPが中央集権的な運用がされているとは断言できないでしょう。 マイニングとは異なる承認方式 XRP(エックスアールピー)は、BTC(ビットコイン)のマイニングとは異なる承認方式を採用しています。例えば、BTCのマイニングは、トランザクションを検証、承認する作業です。マイナーには報酬として、決められたBTCが与えられます。 XRPのバリデータの目的は、ネットワークの安定的な運用と健全な進化を維持・保護することです。トランザクションの検証、承認はバリデータが対応しますが、報酬としてリップル社がXRPを支払うことはありません。バリデータは、ネットワークの信頼性と安定性の確保がインセンティブとなります。 セキュリティ XRP(エックスアールピー)の強みの1つに、従来のブロックチェーン技術と異なるセキュリティの仕組みが挙げられます。 XRP Ledger(エックスアールピーレジャー)は、使用料やトランザクションコスト、準備金要件などの手数料によってセキュリティ性を高めています。他方、BTC(ビットコイン)は、利用者同士で管理し合う仕組みで透明性と安全性を確保しています。 リップル(Ripple/XRP)のブロックチェーンとは?仕組みをわかりやすく解説 Coincheck XRP(エックスアールピー)に関する主要なシステム・仕組み XRP(エックスアールピー)のシステムは、BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)とは異なります。リップル社の技術を展開し、独自のブロックチェーン技術やコンセンサスアルゴリズム(合意形成)を採用しています。 XRP Ledger:XRP独自の台帳システム XRP Ledger (XRPL:エックスアールピーレジャー)は、オープンソースの分散型のパブリックブロックチェーンです。高いパフォーマンス、低い取引コスト、持続可能性を実現しています。従来のブロックチェーン技術が、個人の利用を想定して開発されたことに対して、XRPLは銀行や金融機関などの、ビジネス向けに構築されています。 セキュリティ面にも注目です。XRPLでは、スパムやDoS攻撃から守るため、各トランザクションで少額のXRPが「バーン(焼却)」される設計を採用しています。このトランザクションコストは、ネットワークの負荷とともに増加する仕組みです。故意、または不注意に過剰な負荷をかけるとコストが高くなります。 XRPのコンセンサスアルゴリズム:RPCA(通称PoC) 他の暗号資産と比較してXRP(エックスアールピー)は、コンセンサスアルゴリズム(合意形成)が異なります。ビットコインは、PoW(Proof-of-Work:プルーフ・オブ・ワーク)イーサリアムはPoS(Proof-of-Stake:プルーフ・オブ・ステーク)ですが、XRPではRPCA(Ripple Protocol Consensus Algorithm:リップル・プロトコル・コンセンサス・アルゴリズム)を採用しています。 RPCAでは、バリデータが3~5秒ごとにXRPLトランザクションの順序と結果について合意を形成し、高いパフォーマンスを維持しています。また、二重支払いの問題にも対応可能です。 IOU取引:送受金 XRP(エックスアールピー)では、送受金時に「IOU取引」と呼ばれる仕組みを採用しています。IOUとは「I Owe U(you):あなたに借りがある」という意味で、お金を借りていることを証明するデジタル借用手形です。IUOU取引を活用すれば、取引の手間が削減され、高速の決済速度と低い手数料が実現できます。 また、IOU取引では「ゲートウェイ」と呼ばれる業者がデータのやり取りを実施し、システムの書き換えなどを行っています。ゲートウェイの信頼を担保にIOU取引が行われるため、金融機関と変わらない信頼が必要です。 Coincheckの無料登録はこちら XRP(エックスアールピー)の歴史 XRP(エックスアールピー)は、3人の開発者「David Schwartz(デビッド・シュワルツ)、Jed McCaleb(ジェド・マケーレブ)、Arthur Britto(アーサー・ブリット)」が、XRP Ledger(XRPL:エックスアールピーレジャー)を開発することで始まりました。 3人の開発者は、ビットコインの技術に魅了されましたが、同時にマイニングに伴う無駄を改善したいと考えていました。より持続可能な価値送信システムの構築を目指し、ビットコインの根本的な問題を改善する分散型台帳の構築に取り組み続け、2012年6月にXRPLを完成させます。 当時はコードを「リップル」と名付けていましたが、リップルは複数の機能(オープンソースプロジェクト、独自のコンセンサス台帳、トランザクションプロトコル、リップル・ネットワーク、デジタル資産)を表す名称だったようです。コミュニティは、分かりやすさを重視し、通貨コードを「XRP」で呼び始めました。 XRP(エックスアールピー)のメリット XRP(エックスアールピー)は、高速決済を活かして様々な業務の効率化を図れます。企業や金融機関は、ブロックチェーンベースのアプリケーションを大きく推進できるでしょう。 国際送金の低コスト化 XRP(エックスアールピー)は、国際送金の効率化を目的として開発された暗号資産です。独自のコンセンサスアルゴリズムと、120人を超えるバリデータがトランザクションの承認作業を行っているため、国際送金においても高速かつ低コストでの取引が可能になりました。 XRP(エックスアールピー)取引にかかる手数料の種類と金額は? Coincheck シンプルな送金方法 XRP(エックスアールピー)をブリッジ通貨として利用することで、シンプルな国際送金が可能になりました。XRPは様々な法定通貨や暗号資産と交換できるため、複雑な仕組みが必要ありません。シンプルかつ、高速な送金が期待できるでしょう。 金融機関で海外送金を行う際に高額な手数料を徴収される理由は、送金先の口座に着金する過程で「コルレス銀行(海外送金を行う際に中継する銀行)」を経由しなければならないからです。しかし、XRPを利用すれば、コルレス銀行などの仲介業者を経由する必要がありません。数秒かつ低コストで国際送金ができます。 世界中の金融機関と提携 リップル社が提供する「Ripple Payments(リップルペイメンツ)」には、100を超える金融機関が参加しています。世界中のトレーダーは、どの取引所でもXRP(エックスアールピー)の取引が行えるでしょう。 世界が注目する暗号資産(仮想通貨)と金融機関の関係は? Coincheck XRP(エックスアールピー)のリスク 次世代の決済ソリューションと言われているXRP(エックスアールピー)ですが、リスクは存在します。あらかじめリスクを知り、価格変動の要因を把握しておけば、投資リスクを減らせるかもしれません。 ライバル「SWIFT」の存在 SWIFT(Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunication:国際銀行間通信協会)は、ベルギーに本拠を置く非営利組織です。高いセキュリティと障害に強いシステムが特徴で、金融取引に関する情報を安全かつ標準化された方法で伝達するサービスを展開しています。 SWIFTは、200か国以上の金融機関を結び、金融取引の社会的インフラと呼ばれています。実質、SWIFTがなければ国際的な金融業務が成り立たないといわれているほどです。 有価証券問題 The final crossing of t’s and dotting of i’s – and what should be my last update on SEC v Ripple ever…Last week, the SEC agreed to drop its appeal without conditions. @Ripple has now agreed to drop its cross-appeal. The SEC will keep $50M of the $125M fine (already in an…— Stuart Alderoty (@salderoty) <a href="https://twitter.com/salderoty/status/1904587116488917053?ref_src=twsrc%5Etfw">March 25, 2025 リップル社は、2020年12月に証券法違反の疑いでSEC(米証券取引委員会)から訴訟を起こされています。訴訟の具体的な内容は「XRPが証券にあたる可能性がある」とのことです。訴訟問題は2025年に、リップル社とSEC両者が交差控訴を取り下げることで正式に終結します。その際に、リップル社は、SECに5,000万ドルの罰金を支払いました。 Coincheckの無料登録はこちら XRP(エックスアールピー)の価格動向、チャート XRP_JPY ローンチ当初のXRP(エックスアールピー)の価格は、決して高いものではありませんでした。しかし、暗号資産のバブル崩壊やリップル社の訴訟問題解決後には、大きな伸びを見せています。 リップル(Ripple/XRP)の今後はどうなる?将来性について紹介 Coincheck XRP(エックスアールピー)を取引するならCoincheck Coincheck(コインチェック)は、上場企業であるマネックスグループ会社が運営する暗号資産取引所です。初心者の人も安心して取引ができるように、見やすいチャートを採用し、簡単に暗号資産を取引できる機能が備わっています。 また、Coincheckでは、XRP(エックスアールピー)やBTC(ビットコイン)ETH(イーサリアム)だけではなく、アルトコインも多数取り扱っています。是非、ご検討ください。 XRP(エックスアールピー)を取引所で取引するなら?チャートの見方を初心者に解説 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら
「XRP(エックスアールピー)を買ってみたいけど、購入方法がわからない…」 XRP(エックスアールピー) の購入を考えている人の中には、このような疑問や悩みをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。 XRP(エックスアールピー)を含む暗号資産(仮想通貨) は、3つのステップ(口座開設、入金、購入)で簡単に購入できます。 この記事では、これからXRP(エックスアールピー)を購入しようとしている初心者の方に向けて、 Coincheckの登録方法 日本円の入金方法 XRP(エックスアールピー)の購入方法 などを解説します。 この記事を読めば、口座開設から実際の取引方法までを知ることができます。「XRP(エックスアールピー)の取引を始めたい!」という方は、ぜひ参考にしてみてください。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 XRP(エックスアールピー)の買い方・始め方3ステップ ステップ①Coincheckで口座開設をする ステップ②日本円を入金する【アプリ】 ステップ②日本円を入金する【Web(ブラウザ)】 ステップ③XRP(エックスアールピー)を購入する【アプリ】 ステップ③XRP(エックスアールピー)を購入する【Web(ブラウザ)】 取引所でのXRP(エックスアールピー)の購入方法 XRP取引を始めるならCoincheckがおすすめ Coincheckのおすすめポイント①わかりやすいデザインで、操作も簡単 Coincheckのおすすめポイント②アルトコインの取り扱いが多い Coincheckのおすすめポイント③アプリならウィジェットでレートを確認できる XRP(エックスアールピー)の買い方・始め方3ステップ XRP(エックスアールピー) の購入は、以下の3つの手順に沿って行います。 Coincheckで口座開設をする 日本円を入金する XRP(エックスアールピー)を購入する それぞれの内容について、順番に解説していきます。 ※当社にXRPを入金・送金される場合は、XRPネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくは仮想通貨の受け取り方法 をご参照ください。 ステップ①Coincheckで口座開設をする XRP(エックスアールピー)を購入するには、まず暗号資産取引所で口座開設(アカウント登録)をする必要があります。 口座開設は以下の3つの手順に沿って行います。 アプリをダウンロードする アカウントを作成する 本人確認を行う 各手順の詳細は、以下の記事で画像・動画付きで詳しく紹介しています。まだ口座開設がお済みでない方は、記事を参考にして登録を行いましょう。 Coincheck(コインチェック)の始め方|登録から取引開始までの流れ Coincheck ステップ②日本円を入金する【アプリ】 口座開設が終わったら、次は日本円の入金を行いましょう。 Coincheckでは、アプリとWeb(ブラウザ)から入金が可能です。 はじめに、アプリでの入金方法を解説します。 入金画面に移動する まず、アプリ画面下部の画像赤枠「ウォレット」>「JPY/日本円」の順にタップします。 「JPY/日本円」をタップすると日本円残高の画面に遷移するので、画像赤枠の「入金」をタップしましょう。 入金方法を選択する 「入金」をタップすると、入金方法の選択画面が表示されます。ご希望の入金方法を選択しましょう。 Coincheckでは、以下の3種類の方法で入金できます。 銀行振込 コンビニ入金 クイック入金 ここでは、スタンダードな銀行振込を例に紹介します。なお、銀行振込はCoincheckアプリからの直接入金ではなく、入金先の口座情報をアプリで確認し、お手持ちの銀行口座から入金操作を行う形式です。 入金方法の選択画面で「銀行振込」を選択すると、振込先である「GMOあおぞらネット銀行」「楽天銀行」いずれかの口座情報が表示されます。ご希望の指定口座を選択して振り込みを行いましょう。 口座番号はクリップボードにコピー可能です。また、振込操作は十分に注意して行いましょう。 お手持ちの銀行口座から振り込み操作を行う 振込先の口座情報が確認できたら、お手持ちの銀行口座から振込操作を行いましょう。 振込は、ネットバンクのアプリなどによるインターネット振込を活用すると手間がかからないでしょう。 ここでは、楽天銀行アプリからCoincheckの楽天銀行口座に入金する手順をご紹介します。 「振込・送金」「振込する」の順にタップし、「新規振込」を選択します。 入金指定口座の金融機関(ここでは楽天銀行)と支店を選択します。 金融機関と支店を選択したら、依頼人・口座番号・金額などの振込情報を入力します。 最後に振込内容を確認し、「振込実行」を選択して入金完了です。 ステップ②日本円を入金する【Web(ブラウザ)】 次に、Web(ブラウザ)での入金方法を解説します。 Webで銀行振込を行う際は、Coincheckにログインして、サイト上のメニューから「ウォレット」>「日本円の入金」>「銀行振込」の順に選択し、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認します。 口座情報を確認したら、お手持ちの銀行口座から振込操作を行いましょう。サイト上で日本円の入金が確認できたら、振込完了です。 日本円を入金する際は、コンビニ入金・クイック入金では入金手数料が発生します。銀行振込は無料ですが、コンビニ入金・クイック入金ではそれぞれ手数料が異なります。詳しくは以下をご確認ください。 ステップ③XRP(エックスアールピー)を購入する【アプリ】 入金が完了したら、XRP(エックスアールピー)を購入しましょう。こちらも、アプリ・Web(ブラウザ)それぞれの手順を解説します。 販売所で購入する仮想通貨を選択する アプリで購入する場合、まずはアプリ画面下部の「販売所」をタップします。 次に、購入したい仮想通貨を選択します。今回はXRP(エックスアールピー)を購入するため、「XRP(エックスアールピー)」を選択、タップしましょう。 ※画像ではビットコイン(BTC)を選択しています。お取引の際は、購入を希望している通貨と表示されている通貨が一致しているかをご確認ください。 選択したら、「購入」をタップして購入手続きに進みます。 日本円での購入手続きを行う 購入する仮想通貨(今回はXRP)を選択したら、日本円での購入手続きを行います。 日本円で購入金額を入力し、「日本円でXRP(エックスアールピー)を購入」>「購入」の順にタップすると、購入手続きが完了します。 購入手続き完了後は取引をキャンセルできないため、通貨の種類や数量を間違えないように注意しましょう。 ステップ③XRP(エックスアールピー)を購入する【Web(ブラウザ)】 Web(ブラウザ)でXRP(エックスアールピー)を購入する場合は、Coincheckにログインし、メニューの「販売所(購入)」をクリックします。 購入可能な通貨の一覧が表示されるので、XRP(エックスアールピー)を選び、購入数量を指定します。すると、必要な日本円が算出されるので、支払い額を確認して「購入する」を選択しましょう。 手持ちのビットコイン(BTC)で交換する場合は「交換する通貨」でBTCを選択し、支払額を確認してから、「購入する」を押します。 取引所でのXRP(エックスアールピー)の購入方法 Coincheckには、ユーザー間での通貨売買の場である「取引所」があります。 Coincheck取引所での売買はアプリからは利用できず、ブラウザからのみ利用できます。取引所での購入方法は以下の記事で詳しく解説しているので、興味がある方はぜひご覧ください。 Coincheck(コインチェック)での取引所の使い方を解説! Coincheck XRP取引を始めるならCoincheckがおすすめ XRP(エックスアールピー)の取引を始めるなら、Coincheckがおすすめです。Coincheckのおすすめポイントをいくつかご紹介します。 Coincheckのおすすめポイント①わかりやすいデザインで、操作も簡単 Coincheckはデザインがシンプルで、初心者にもわかりやすく、使い勝手がよい点が特徴です。 Webサイトはもちろん、スマートフォンアプリの操作も簡単です。そのため、初めて仮想通貨の取引を行う人に向いているといえます。 取引方法の解説動画もあるため、初めての人も安心して利用できるでしょう。 Coincheckのおすすめポイント②アルトコインの取り扱いが多い Coincheckでは多数のアルトコインを取り扱っています。「アルトコイン」は、ビットコイン(BTC)以外の暗号資産(仮想通貨)の総称です。 2025年12月時点で、Coincheckでは30種類以上のアルトコインを取り扱っています。 そのため、XRP(エックスアールピー)取引だけでなく、他の仮想通貨の取引や分散投資を行いたい人にも向いているといえるでしょう。 Coincheckのおすすめポイント③アプリならウィジェットでレートを確認できる Coincheckのアプリなら、アプリを起動しなくても「ウィジェット」機能を利用してレートを確認できます。 ウィジェットとは、天気予報や検索機能などに代表される、スマートフォンのホーム画面からアプリの機能を利用できるショートカットです。 Coincheckのウィジェットでは、チャートや総資産額を確認できます。Coincheckアプリのウィジェットの設定方法は、以下の記事をご確認ください。 Coincheck(コインチェック)のウィジェットとは?設定方法を解説(iOS・Android) Coincheck XRP(エックスアールピー)の取引に興味を持った人は、ぜひCoincheckの利用を検討してみてください。
暗号資産(仮想通貨)の買い方・始め方を調べている方向けに、口座開設や購入の具体手順に入る前に押さえたい点を整理します。迷いやすい販売所と取引所の違い、手数料相当額・入出金、注意点までを本文で解説し、画面操作の流れは関連記事へ誘導します。日本国内で取引するときは、安全面からも金融庁に登録された暗号資産交換業者の利用を強くおすすめします。 この記事でわかること 買い方・始め方の基本の流れ:3ステップ 販売所と取引所の違い 手数料の種類と見方 購入前に知っておきたい注意点 目次 暗号資産(仮想通貨)の買い方・始め方 1. 買い方・始め方の基本の流れ:3ステップ 2. 何を決めるべきか 3. どこで迷うか 4. 口座開設・購入の具体手順の確認先 販売所と取引所の違い 1. 販売所 2. 取引所 現物取引とレバレッジ取引 1. レバレッジ取引とは 2. 暗号資産(仮想通貨)を保有していない状態から「売る」ことも可能 暗号資産(仮想通貨)の手数料について 1. 入金手数料 2. 出金手数料 3. 暗号資産(仮想通貨)の送金手数料 暗号資産(仮想通貨)を購入する際の注意点 1. ボラティリティが大きい 2. 売却時に税金が発生する 3. 投資詐欺などの犯罪に巻き込まれる場合もある 取引所選びのポイント 暗号資産(仮想通貨)の購入にCoincheck(コインチェック)が選ばれる理由 暗号資産(仮想通貨)の買い方・始め方 1. 買い方・始め方の基本の流れ:3ステップ 国内の取引所では、おおむね次の順で進みます。口座開設や入金の画面操作は、使う業者の案内に沿って進めてください。購入の具体例としては、代表的な流れをビットコインの買い方の記事でも解説しています。 口座開設(本人確認):メール登録のあと、スマートフォンでのeKYCなどで本人確認するのが一般的です。 日本円の入金:銀行振込・コンビニ入金など、業者が案内する方法で日本円を入金します。 販売所または取引所で購入:銘柄と金額(数量)を指定して注文し、約定すれば残高に反映されます。 多くの場合、暗号資産(仮想通貨)の買い方も始め方も「登録した取引所に日本円を入金し、希望の銘柄を購入する」という同じ流れです。いきなり画面操作に入らず、まず「何を決めるか」「どこで迷うか」を整理すると判断がしやすくなります。 まずは、購入前に決めておきたいポイントを確認しましょう。自分に合った買い方を選ぶための基準になります。 2. 何を決めるべきか どの業者を使うか 国内では、金融庁に登録された暗号資産交換業者のなかから選びましょう。手数料・取り扱い銘柄・アプリの使いやすさなど、「自分に合うか」で比べると失敗しにくいです。 販売所と取引所の使い分け すぐに買いたいなら販売所、提示価格やスプレッドを細かく見たいなら取引所、というイメージです。くわしくは後述の「販売所と取引所の違い」を参照してください。 少額スタートの考え方 まずは生活に困らない範囲で試し、慣れてから金額や銘柄を広げるのが無難です。最小購入額は銘柄・業者ごとに異なります。 積立で時間分散したい場合 毎月少しずつ買うなら、定額・定期のサービスがあるかもあわせて確認しましょう。 3. どこで迷うか 次に、初めての人が迷いやすいポイントです。事前に知っておくと、購入後の「思っていたのと違う」を減らせます。 手数料・スプレッド:表示価格だけでなく、実質的なコストを確認しておくことが大切です。 現物取引とレバレッジ取引の違い:価格変動の影響やリスクの大きさが異なるため、目的に合わせて選びます。 入出金の注意点:入金方法、反映時間、出金手数料や最低金額を事前に確認しましょう。 4. 口座開設・購入の具体手順の確認先 ここまでの整理を踏まえ、口座開設・入金・購入に進むときは、銘柄や目的に合わせて次の記事を参照してください。 ビットコイン(BTC)を買う:ビットコインの買い方 イーサリアム(ETH)を買う:イーサリアムの買い方 いくらから買えるか・最小購入額や単位:いくらから買えるか(BTC) 積立(つみたて)を検討する:積立の考え方/Coincheckつみたて(公式) Coincheckの口座開設・始め方:口座開設の手順/登録から取引までの流れ 日本円の入金:入金方法 販売所と取引所の違い 暗号資産(仮想通貨)の購入には、暗号資産(仮想通貨)の販売所あるいは取引所の利用が必要です。 ここでは、暗号資産(仮想通貨)の販売所と取引所の違いを説明します。 1. 販売所 暗号資産(仮想通貨)の販売所では、運営会社とユーザーとのあいだで暗号資産(仮想通貨)を購入・売却することができます。暗号資産(仮想通貨)販売所の運営会社が保有するコインを、ユーザーが提示された価格で売買するしくみです。 販売所を利用して購入するときは、希望する数量の暗号資産(仮想通貨)を購入できます。 販売所は取引手数料が無料でも、提示価格には「手数料相当額」が含まれます。相場の急変や市場の流動性によって上振れする場合もあるため、購入前に提示価格を確認しましょう。 販売所と取引所の違いをもう少し詳しく知りたい方は、販売所と取引所の違いも参考にしてください。 2. 取引所 取引所では、ユーザー同士が暗号資産(仮想通貨)の購入や売却をします。売買板(注文板)に出ている価格と数量を見ながら注文し、相手方の注文とマッチすれば約定します。取引所によっては、販売所と取引所の両方を提供している場合もあります。 マッチングがつかずに取引が成立しないこともあり、希望の価格・数量で必ず約定するとは限りません。その点は販売所とは異なるので、あらかじめ理解しておきましょう。 現物取引とレバレッジ取引 暗号資産(仮想通貨)の売買には、現物取引とレバレッジ取引の2種類があります。取引所によって提供状況が異なるため、事前に確認することが大切です。 はじめて取引する場合は、まず現物取引から検討するのがおすすめです。レバレッジ取引は仕組みが異なり、損失が大きくなりやすい点にも注意が必要です。 現物取引では、購入した暗号資産(仮想通貨)を自由に送金したり売却したりすることができます。 1. レバレッジ取引とは レバレッジ取引は、証拠金を拠にレバレッジをかけて売買するタイプの取引で、現物取引とはリスクや仕組みが大きく異なります。取引所ごとに提供の有無・条件が違うため、詳しい定義や注意点は次の記事で確認してください。 レバレッジ取引の詳細 2. 暗号資産(仮想通貨)を保有していない状態から「売る」ことも可能 レバレッジ取引では、現物を持たずに売りから入ることもできる場合があります。損益の出方やリスクは現物取引と異なるため、詳細は上記の解説記事を参照してください。 暗号資産(仮想通貨)の手数料について 暗号資産(仮想通貨)の取引では、販売所の手数料相当額や、日本円の入出金手数料、送金手数料などが発生します。手数料は変更されることがあるため、利用する業者の公式サイトで最新の料金を確認しましょう。 1. 入金手数料 入金手数料は、銀行振込・コンビニ入金・クイック入金など方法によって異なります。 コンビニ入金やクイック入金は、定額または入金額に応じた手数料が設定されるのが一般的です。 2. 出金手数料 出金手数料は取引所や出金方法によって異なり、出金額にかかわらず一律の場合もあります。 3. 暗号資産(仮想通貨)の送金手数料 他のウォレットや取引所へ暗号資産(仮想通貨)を送るときには、ブロックチェーン上の送金手数料(ネットワーク手数料)がかかることが一般的です。銘柄ごとに単価が異なり、ネットワークの混雑状況などで変動することもあります。ウォレットの種類や保管の考え方はウォレットの解説で触れています。 暗号資産(仮想通貨)を購入する際の注意点 購入前に押さえておきたい論点は次のとおりです。それぞれの詳しい説明は専用の記事や公式情報で確認してください。 1. ボラティリティが大きい 2. 売却時に税金が発生する 3. 投資詐欺などの犯罪に巻き込まれる場合もある 1. ボラティリティが大きい 暗号資産(仮想通貨)は価格変動が大きく、短期間で大きく上下することがあります。指標の意味や他資産との比較などは、次の記事を参照してください。 ボラティリティの解説 2. 売却時に税金が発生する 売却・使用により利益が生じた場合には課税の対象になることがあり、株や投信とは扱いが異なります。計算例・確定申告の流れ・税制の動向などは次の記事で解説しています。 税金・確定申告の解説 個別の税務判断は、管轄の税務署・税理士、または国税庁タックスアンサーなどでご確認ください。 3. 投資詐欺などの犯罪に巻き込まれる場合もある SNSでの勧誘や非登録の取引所・過大なリターンの宣伝には注意し、日本では暗号資産交換業の登録を受けた事業者かどうかを確認しましょう。トラブル時は第三者や専門機関への相談も検討してください。 参考:金融庁(暗号資産(仮想通貨)関連) 取引所選びのポイント 取引所を選ぶときは、取り扱い通貨、手数料、使いやすさ、セキュリティ体制、サポートなどを比較しましょう。 販売所と取引所の両方があるか、入出金のしやすさも確認しておくと安心です。「どこで買うか」を複数社で比較したい場合は、次の記事もあわせてご覧ください。 暗号資産(仮想通貨)取引所9社を比較!手数料・特徴とCoincheckがおすすめな人について解説 Coincheck 暗号資産(仮想通貨)の購入にCoincheck(コインチェック)が選ばれる理由 Coincheckは、アカウント登録から口座開設までの手順がわかりやすく、ビットコインやイーサリアム、エックスアールピーなど多様な暗号資産(仮想通貨)を扱えます。アプリではチャートを見ながら売買しやすい画面設計になっており、取扱銘柄の幅や手数料、セキュリティ対策は公式の案内で随時確認できます。 なお、Coincheckでは2020年3月13日をもってレバレッジ取引の提供を終了しています。 この記事で全体の流れと注意点を押さえたうえで、「実際に口座を開いて少額から試してみたい」と感じたら、まずは無料登録から口座開設に進むのがおすすめです。必要な準備や画面の流れは口座開設の手順の記事で先に確認してからでも構いません。開設後の入金や購入は、アプリやWeb上の案内に沿って進められます。手数料の最新情報は手数料ページをご覧ください。ほかの銘柄や税務・相場について知りたくなったら、本文の見出しや関連コラムから必要な情報だけ拾いに行ってください。 Coincheckの無料登録はこちら サービス全体の特徴や提供内容の詳細は、次の記事も参考にしてください。 Coincheck(コインチェック)の特徴と6つのサービスを紹介します Coincheck