ビットコイン(BTC)とは、インターネット上で取引や送金が行われる、発行主体を持たない分散型の暗号資産(仮想通貨)です。 ビットコインには中央銀行などの決まった管理者がおらず、世界中の人が参加するネットワークで取引内容をお互いにチェックしています。そのため、あとからデータを書き換えることが非常に難しく、仕組みが公開された透明性の高いデジタル通貨として使われています。 「ビットコインとは何か知りたい」「仕組みをできるだけやさしく理解したい」という初心者の方向けに、ビットコインの成り立ちや特徴、基本的な仕組みを解説します。 「ビットコインの具体的な買い方を知りたい」という方は、先にこちらをご覧ください:ビットコインの買い方・始め方(初心者向けガイド) ▶︎Coincheckの無料登録はこちら 目次 ビットコイン(BTC)とは ビットコイン(BTC)の誕生について ビットコイン(BTC)は電子マネーとは違う ビットコイン(BTC)の仕組みと5つの特徴 ブロックチェーンで安全に取引を記録できる 中央管理者が存在しない「分散型」の仕組み 世界中の参加者が共有する取引台帳 発行上限は2,100万枚に固定されている 24時間いつでも世界中に送金できる ビットコイン(BTC)に関するよくある質問 Q. ビットコインとは何ですか? Q. 現在のビットコイン価格はどこで見られますか? Q. ビットコインはどこで購入できますか? Q. ビットコインにはどんなリスクがありますか? Q. ビットコインは「分散型」とはどういう意味ですか? まとめ|ビットコイン(BTC)は「分散型のデジタル通貨」 ビットコイン(BTC)とは ビットコイン(BTC)とは、インターネット上で発行・取引が行われる世界初の分散型デジタル通貨(暗号資産)です。 特定の国・銀行が管理するのではなく、世界中の参加者がネットワーク上で取引データを確認し合う仕組みになっています。この方式により、データの改ざんが極めて難しく、透明性の高い取引が実現されています。 日本では2017年の改正資金決済法により、ビットコインを含む暗号資産のルールが整備され、取引所の登録制度や利用者保護が明確になりました。 なお、ビットコインは数ある暗号資産の中の一つであり、「暗号資産全体の代表的な存在」という位置づけです。 ビットコイン(BTC)の最新価格・時価総額・市場データを確認したい方はこちら: ビットコイン(BTC)リアルタイムチャート ビットコイン(BTC)の誕生について ビットコインは、2008年に発表された論文をきっかけに誕生し、2009年から世界で利用が始まりました。 誕生の背景や開発者として知られる「サトシ・ナカモト」については、以下の記事で詳しく解説しています。 ビットコインの誕生ストーリーを詳しく知りたい方はこちら: ビットコインはどのように誕生したのか? ビットコイン(BTC)は電子マネーとは違う ビットコインは、Suica や PayPay のような「電子マネー」とは異なります。 電子マネーは円をデジタル化したもので、発行者(企業や銀行)が管理します。 一方ビットコインには発行主体がなく、世界中の参加者が取引を共同で記録する「分散型」の仕組みで動いています。 ビットコインの仕組みを理解したら、次に気になるのが「ビットコインのメリットやデメリットは何か?」という点ではないでしょうか。 特徴ごとの詳しい解説は、以下の記事でまとめています。 暗号資産(仮想通貨)のメリット・デメリットをわかりやすく解説 Coincheck ビットコイン(BTC)の仕組みと5つの特徴 ここでは、ビットコインの仕組みを理解する上で欠かせない代表的な5つの特徴をわかりやすく紹介します。 取引にブロックチェーンを使用している 中央管理者(中央銀行)が存在しない インターネット上に分散保存される取引台帳 発行枚数に上限がある 世界中に比較的短時間で送金できる ブロックチェーンで安全に取引を記録できる ビットコインは「ブロックチェーン」と呼ばれる仕組みを使って、すべての取引を時系列で記録しています。データは暗号化され、複数のコンピューターで共有されるため、あとから書き換えることが非常に難しい構造になっています。 ブロックチェーンについて詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。 ブロックチェーンとは?基礎知識やメリット・デメリットをわかりやすく解説 Coincheck 中央管理者が存在しない「分散型」の仕組み ビットコインには、円のように中央銀行や企業といった発行者がいません。供給量のルールや取引の承認はプログラムで決められており、世界中の参加者によって共同で運用されています。この「分散型」という性質が、ビットコインの大きな特徴です。 世界中の参加者が共有する取引台帳 ビットコインの取引記録は、世界中にある多数のコンピューターが同じ内容を共有する仕組みで保存されています。そのため一部のシステムが停止しても全体が維持されやすく、透明性と安全性が高い仕組みになっています。 発行上限は2,100万枚に固定されている ビットコインは、最大で2,100万枚までしか発行されません。これはプログラムで決められた上限で、通貨が過剰に発行されて価値が下がるといったリスクを抑える仕組みになっています。希少性の高さから、長期的な価値に注目する投資家も多くいます。 24時間いつでも世界中に送金できる ビットコインはインターネットがあれば24時間いつでも送金できます。銀行を通さずに個人同士で送金できるため、国境を越えた送金でも比較的スムーズに行える点が特徴です。 ただし、ネットワークの混雑状況によって処理時間が変わる場合があります。 以上がビットコインの主な特徴です。 ビットコインの基本的な仕組みや特徴を理解したら、「実際にはどんな場面で使えるのか?」という点も気になるところです。用途や活用例は、以下の記事で詳しくまとめています。 ビットコインでできること・使い道|送金・決済・投資まで解説 Coincheck ビットコイン(BTC)に関するよくある質問 ビットコインの基本を手早く理解したい方向けに、特によく聞かれる質問をまとめました。 Q. ビットコインとは何ですか? A. ビットコインは、中央管理者がいない分散型のデジタル通貨(暗号資産)です。ブロックチェーンという仕組みにより、世界中のユーザーが取引を共同で記録します。詳しくは「ビットコインとは」をご覧ください。 Q. 現在のビットコイン価格はどこで見られますか? A. 最新の価格は以下のリアルタイムチャートから確認できます。 ビットコイン(BTC)リアルタイムチャート Q. ビットコインはどこで購入できますか? A. Coincheckなどの暗号資産取引所で、スマホから簡単に購入できます。具体的な手順はこちらをご覧ください。 ビットコインの買い方・始め方を初心者向けに解説 Coincheck Q. ビットコインにはどんなリスクがありますか? A. 主なリスクは「価格変動」「送金ミス」「不正アクセス」「規制変更」などです。対策方法も含め、以下の記事で詳しく解説しています。 ビットコインは怖い?6つのリスクと対策方法 Coincheck Q. 「分散型」とはどういう仕組みですか? A. 特定の国や企業が通貨を管理せず、世界中の参加者が共同で台帳を維持する仕組みのことです。詳細は「中央管理者が存在しない」をご覧ください。 まとめ|ビットコイン(BTC)は「分散型のデジタル通貨」 ビットコイン(BTC)は、中央管理者を持たず、世界中の参加者によって運用される分散型のデジタル通貨です。ブロックチェーンにより取引の透明性と安全性が確保されており、暗号資産のなかでも基礎となる存在です。 仕組みの概要を理解したあとは、「実際に少額から触れてみる」ことで理解がより深まります。Coincheckでは500円からビットコインを購入できるため、初めての方でも無理なく始めやすい環境が整っています。 ▶︎Coincheckの無料登録はこちら
暗号資産(仮想通貨)に興味はあるけれど、「仕組みがよくわからない」「どうやって始めればいいの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。 この記事では、暗号資産の定義や日本での法的な位置づけ、特徴・メリット・注意点、始め方までを、初心者の方にもわかりやすく解説します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 暗号資産(仮想通貨)とは 暗号資産(仮想通貨)の2つの特徴・仕組み 中央管理者が存在せず、ネットワーク全体で取引を管理 ブロックチェーン技術で取引が記録される 暗号資産(仮想通貨)の代表的な種類 ビットコイン(BTC) アルトコイン(ETH・XRP・USDCなど) イーサリアム(ETH) XRP(エックスアールピー) ユーエスディーシー(USDC)/ステーブルコイン ドージコイン(DOGE)/ミームコイン 暗号資産(仮想通貨)の3つのメリット ①銀行を介さず、低コストかつスピーディに送金できる ②少額から投資できる ③24時間365日いつでも取引できる 暗号資産(仮想通貨)の3つの注意点・リスク ①価格変動が大きい ②ハッキング・詐欺・フィッシングなどセキュリティ上のリスクがある ③規制・税制が変更される可能性がある 暗号資産(仮想通貨)に関するよくある質問 Q. 暗号資産(仮想通貨)と電子マネーの違いは何ですか? Q. 暗号資産は安全ですか? Q. 暗号資産の利益には税金がかかりますか? Q. 暗号資産はいくらから始められますか? Q. どの暗号資産を選べばいいですか? まとめ|暗号資産(仮想通貨)の基本を理解して、少額から始めてみよう 暗号資産(仮想通貨)とは 暗号資産(仮想通貨)とは、ブロックチェーン技術を用いてインターネット上でやりとりされる、デジタル形式の財産的価値です。円やドルのような紙幣・硬貨の実体はなく、特定の国や中央銀行が価値を保証する法定通貨とは異なり、ネットワーク参加者全体で取引を記録・管理する仕組みで運営されています。 日本では、2020年5月に施行された改正資金決済法により、これまで「仮想通貨」と呼ばれていたものが、法令上の正式名称として「暗号資産」へと統一されました。国内で売買・交換・送金などを行う際は、金融庁・財務局の登録を受けた「暗号資産交換業者」を通じて取引するのが基本です。 代表的な銘柄はビットコイン(BTC)で、ビットコイン以外の暗号資産は総称して「アルトコイン」と呼ばれます。アルトコインには、イーサリアム(ETH)やXRP(エックスアールピー)、価格が法定通貨と連動するステーブルコインのUSDCなど、さまざまな銘柄があります。 「仮想通貨」と「暗号資産」の呼称の違いや、呼称が変更された背景についてさらに詳しく知りたい方は、暗号資産と仮想通貨の違いを解説した記事もあわせてご覧ください。 暗号資産(仮想通貨)の2つの特徴・仕組み 暗号資産が法定通貨と大きく異なるのは、次の2つの仕組みに支えられている点です。 ①中央管理者が存在せず、ネットワーク全体で取引を管理している ②ブロックチェーン技術によって取引履歴が改ざんされにくい形で記録される それぞれ、もう少し詳しく見ていきましょう。 中央管理者が存在せず、ネットワーク全体で取引を管理 暗号資産には、円やドルのように価値を保証する中央銀行や政府のような管理者が存在しません。かわりに、世界中の参加者(ノード)が同じ取引履歴を共有し、互いに照合しながら正しさを確認する「分散型」の仕組みで運営されています。 この仕組みは「P2P(ピア・ツー・ピア)ネットワーク」と呼ばれ、一部のコンピュータが停止しても取引全体が止まりにくく、不正があっても他のノードとの照合で検出できるため、高い耐改ざん性が実現されています。 P2Pの仕組みそのものについてさらに詳しく知りたい方は、P2P(ピアツーピア)の仕組みを解説した記事もあわせてご覧ください。 ブロックチェーン技術で取引が記録される 暗号資産の取引履歴は、「ブロックチェーン」と呼ばれる技術で記録されます。一定期間の取引データを「ブロック」としてまとめ、ひとつ前のブロックの情報を要約した値を含めながら時系列に鎖状につなげていく仕組みで、過去のデータを書き換えると以降のすべてのブロックとの整合性が崩れ、不正がすぐに検出されます。世界中のノードが同じチェーンを検証し合うため、特定の企業や機関を介さなくても取引の正しさを担保できる点が大きな特徴です。 ブロックチェーンの定義や暗号資産以外の活用事例まで深く理解したい方は、ブロックチェーンを解説した記事も参考になります。 暗号資産(仮想通貨)の代表的な種類 暗号資産(仮想通貨)には、世界で数千種類を超える銘柄が存在しますが、大きく分けると「ビットコイン(BTC)」と、それ以外の暗号資産の総称である「アルトコイン」の2つに分類されます。ここでは、それぞれの代表的な銘柄を紹介します。 ビットコイン(BTC) ビットコイン(BTC)は、2009年に運用が始まった世界初の暗号資産で、時価総額が最も大きい暗号資産市場の基軸通貨です。中央管理者を持たない分散型の仕組みで運営され、主に送金や価値の保存手段として利用されることから「デジタルゴールド」とも呼ばれています。 ビットコインとは?仕組み・特徴をわかりやすく解説 Coincheck アルトコイン(ETH・XRP・USDCなど) アルトコイン(Altcoin)とは、「Alternative Coin(代替の暗号資産)」を略した言葉で、ビットコイン以外のすべての暗号資産の総称です。イーサリアム(ETH)やXRP(エックスアールピー)のように独自の用途・技術を持つものから、価格を法定通貨に連動させたステーブルコイン、コミュニティ発のミームコインまで、性質の異なる多様な銘柄が含まれます。 アルトコインの種類や特徴、ビットコインとの違いをより詳しく知りたい方は、アルトコインを解説した記事もあわせてご覧ください。 イーサリアム(ETH) イーサリアム(ETH)は、ビットコインに次ぐ時価総額を持つ代表的なアルトコインで、スマートコントラクト(あらかじめ定めた条件で自動的に契約を実行する仕組み)を扱える点が大きな特徴です。この仕組みを土台として、NFT(非代替性トークン)やDeFi(分散型金融)など、さまざまなWeb3サービスが構築されています。 イーサリアム(ETH)とは?できること・特徴・注意点をわかりやすく解説 Coincheck XRP(エックスアールピー) XRP(エックスアールピー)は、米Ripple社が開発する国際送金ネットワーク「RippleNet」上で利用される暗号資産です。1件あたりの送金手数料が非常に安く、数秒程度で決済が完了する処理速度の速さから、国際送金の高速化・低コスト化を目指す通貨として位置づけられ、世界各国の金融機関や送金事業者との連携実績も多く、実用性の高さが注目されています。 XRP(エックスアールピー)とは?特徴や仕組み、メリットについて解説! Coincheck ユーエスディーシー(USDC)/ステーブルコイン ユーエスディーシー(USDC)は、1USDC=1米ドルの価値を維持するように設計されたステーブルコイン(価格安定型の暗号資産)です。米ドルなどの裏付け資産で価値を担保することで、ビットコインやイーサリアムのような大きな価格変動を抑え、暗号資産市場での資金の一時的な退避先や、送金・決済の手段として活用されています。 ステーブルコイン全体の仕組みや種類について詳しく知りたい方は、ステーブルコインを解説した記事もあわせてご覧ください。 ステーブルコインUSDC(USD Coin)とは?USDTとの違いやメリット・特徴を解説 Coincheck ドージコイン(DOGE)/ミームコイン ドージコイン(DOGE)は、インターネット上のジョーク(柴犬の画像「Doge」)から生まれた、いわゆる「ミームコイン」の代表格です。SNSやコミュニティでの支持を背景に世界的に知名度が広がり、低コストの送金やチップ(投げ銭)といったカジュアルな用途を中心に利用が広がっています。 ミームコインそのものの仕組みや、価値を持つ理由・将来性について詳しく知りたい方は、ミームコインを解説した記事も参考になります。 ドージコイン(DOGE)とは?特徴や仕組み、過去の価格・チャートを解説 Coincheck 暗号資産(仮想通貨)の3つのメリット 暗号資産(仮想通貨)は、単なる投資対象としてだけでなく、既存の金融システムにはない利便性を持っています。ここでは、初心者の方が押さえておきたい代表的な3つのメリットを紹介します。 ①銀行を介さず、低コストかつスピーディに送金できる 暗号資産は、銀行などの金融機関を介さず、インターネット上で個人同士が直接送金できます。たとえば海外送金の場合、銀行では数千円の手数料や為替コストが発生し着金まで数営業日かかることもありますが、暗号資産なら数百円程度の手数料で、銘柄やネットワーク状況によっては数十分〜数秒で着金が完了します。土日祝日や夜間でも止まらず、リアルタイムで送金できる点も魅力です。 ②少額から投資できる 暗号資産は1円単位から購入できるため、少額でも気軽に始められます。ビットコイン(BTC)は1枚で数百万円の価値がありますが、取引所を通じてその一部を購入できる仕組みのため、まとまった資金がなくても投資を始められます。Coincheckでも500円からビットコインを購入できるので、「いきなり大きな金額を入れるのは不安」という方でも、少額から取引を体験して値動きや仕組みに慣れていくことが可能です。 ③24時間365日いつでも取引できる 株式やFXなどの市場は取引時間が決まっていますが、暗号資産の取引所は年中無休で稼働しており、24時間365日いつでも売買が可能です。平日は仕事や学業で忙しい方でも、夜間や週末のすきま時間に取引できる柔軟性がある一方、世界中の投資家が常に取引しているため価格もリアルタイムに変動しており、自分のいない時間にも価格が動く点には注意が必要です。 暗号資産のメリットや、押さえておきたい注意点・リスク管理の方法をより体系的に知りたい方は、仮想通貨のメリット・デメリットを解説した記事もあわせてご覧ください。 暗号資産(仮想通貨)の3つの注意点・リスク 暗号資産には魅力的なメリットがある一方で、投資・利用を始める前に必ず理解しておきたいリスクや注意点もあります。ここでは、初心者の方が特に押さえておきたい代表的な3つのリスクを紹介します。 ①価格変動が大きい 暗号資産の大きな特徴であり、同時にリスクともいえるのが価格の変動幅(ボラティリティ)の大きさです。ビットコイン(BTC)などは、世界的なニュースや投資家心理の変化によって1日で数%〜十数%動くことも珍しくなく、急落時には資産価値が大きく目減りする可能性もあります。生活に支障のない余裕資金の範囲で取引すること、購入時期を分散させること(ドルコスト平均法など)といった、リスクを抑える工夫が重要です。 ②ハッキング・詐欺・フィッシングなどセキュリティ上のリスクがある 暗号資産はインターネット上で管理される資産のため、ハッキングや秘密鍵・パスワードの紛失、フィッシング詐欺、偽サイト・偽アプリ、SNS上での投資勧誘などによって、資産を失うリスクがあります。金融庁・警察庁・消費者庁からも、SNSやマッチングアプリを入り口とした暗号資産関連の詐欺について、繰り返し注意喚起が行われています。 一方で、金融庁・財務局に登録された国内の暗号資産交換業者では、利用者の資産を会社の資産と分けて管理する「分別管理」や、インターネットから切り離して保管する「コールドウォレット」、二段階認証など、複数のセキュリティ対策が義務づけられています。利用者側でも、次のような基本的な対策を徹底することが大切です。 ・登録済み交換業者のみを利用する ・公式サイトやアプリ以外のURLにIDやパスワードを入力しない ・SNSやメッセージアプリで案内された投資話・コインに安易に応じない ・二段階認証を必ず設定する ・パスワードや秘密鍵は厳重に管理する ③規制・税制が変更される可能性がある 暗号資産は、各国で法律や税制の整備が進んでいる新しい資産クラスであり、制度の変更による影響を受けやすい点も理解しておく必要があります。日本でも資金決済法の改正やトラベルルールの導入が行われてきたほか、税制(所得区分や税率)が将来的に見直される可能性も議論されています。海外でも、米国でのビットコイン現物ETF承認、EUでの暗号資産市場規制(MiCA)の段階的施行など、各国の制度が動き続けているため、自分の取引・確定申告に与える影響を定期的にチェックしておくと安心です。 各国の規制動向についてさらに詳しく知りたい方は、仮想通貨の規制を解説した記事もあわせてご覧ください。 暗号資産(仮想通貨)に関するよくある質問 初心者の方から特によく寄せられる質問を5つにまとめました。各回答の末尾には、より詳しく知りたい方向けの解説記事へのリンクも記載しています。 Q. 暗号資産(仮想通貨)と電子マネーの違いは何ですか? A. 電子マネーは日本円をチャージして使う「決済手段」で価値が固定されているのに対し、暗号資産は市場で価値が変動する「資産」で、特定の発行者を持たずネットワーク全体で運営されている点が大きく異なります。詳しくは仮想通貨と電子マネーの違いを解説した記事をご覧ください。 Q. 暗号資産は安全ですか? A. ハッキングや詐欺のリスクはゼロではありませんが、国内では金融庁・財務局に登録された暗号資産交換業者だけが事業を行うことができ、分別管理・コールドウォレット保管・二段階認証など、厳しいセキュリティ基準が課されています。安全性をふまえたメリット・リスクの全体像は仮想通貨のメリット・デメリットを解説した記事もあわせてご覧ください。 Q. 暗号資産の利益には税金がかかりますか? A. 暗号資産の利益は原則として「雑所得」として所得税の課税対象となり、住民税と合わせて最大55%(所得税45%+住民税10%)になる場合もあります。会社員の方でも年間20万円を超える利益が出ると確定申告が必要です。詳しい計算方法や申告手順はビットコインの税金・確定申告について解説した記事をご覧ください。 Q. 暗号資産はいくらから始められますか? A. 取引所によって異なりますが、Coincheckでは500円からビットコインなどの暗号資産を購入できます。詳しい買い方の手順はビットコインの始め方・買い方を解説した記事を参考にしてください。 Q. どの暗号資産を選べばいいですか? A. どの銘柄が合うかは目的やリスク許容度によって異なりますが、初心者の方には時価総額が大きく情報量も豊富なビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった主要通貨から検討するのが安心です。各銘柄の特徴は本記事の「暗号資産(仮想通貨)の代表的な種類」もあわせてご覧ください。 まとめ|暗号資産(仮想通貨)の基本を理解して、少額から始めてみよう 本記事では、暗号資産(仮想通貨)の定義や日本での法的な位置づけ、特徴・メリット・注意点までを解説してきました。ポイントを整理すると次のとおりです。 ・暗号資産は、ブロックチェーン技術を用いてインターネット上でやりとりされるデジタル形式の財産的価値 ・日本では改正資金決済法により「暗号資産」が正式名称となり、金融庁・財務局に登録された交換業者を通じて取引するのが基本 ・中央管理者を持たない分散型の仕組みと、ブロックチェーン技術によって取引の正しさが担保されている ・送金コストの安さ・少額投資・24時間取引といったメリットがある一方、価格変動・セキュリティ・規制変更といったリスクもある 仕組みやリスクを理解したうえで、まずは生活に支障のない範囲の少額からスタートし、値動きや使い方に慣れていくのがおすすめです。具体的な始め方は仮想通貨の始め方を解説した記事、ビットコインの買い方の手順はビットコインの始め方・買い方を解説した記事をご覧ください。
「レバレッジ取引ってどんな取引?」「メリットとデメリットは?」 暗号資産(仮想通貨)を始めたばかりの人はレバレッジ取引についてこのような疑問を抱いている人もいるかもしれません。 そこで今回は「レバレッジ取引の基本とメリット・デメリット」を解説します。 この記事を読めば「レバレッジ取引におけるリスク」についてもきちんと理解できるようになります。 ぜひ最後まで読んでみてください。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 暗号資産のレバレッジ取引とは? 損失の拡大を防ぐロスカットルール 証拠金維持率とは? レバレッジ取引と現物取引の違い レバレッジ取引と先物取引・信用取引・暗号資産FXは同じ 暗号資産レバレッジ取引のメリット メリット①手元にある資金以上で取引ができる メリット②売り注文から始められる レバレッジ取引のデメリット デメリット①借金してしまう場合がある デメリット②利益も大きくなる分損失も大きくなる デメリット③手数料が高いので長期取引に向かない 暗号資産初心者はCoincheckでの取引がおすすめ ①暗号資産の取引画面の見やすさ・使いやすさ ②運営の信頼性 ③取り扱い通貨数の多さ ④安全なセキュリティ対策 Coincheckでのレバレッジ取引の流れ 暗号資産のレバレッジ取引はCoincheckがおすすめ 暗号資産のレバレッジ取引とは? 暗号資産のレバレッジ取引とは、証拠金を取引所の口座に入れることによって、その数倍の取引を可能にする仕組みのことです。証拠金が、レバレッジ取引の担保となります。 レバレッジは「てこ」という意味です。てこの原理によって、本来は持ち運べないような重たい物でも、一人で動かすことができます。 例えば、手元に20万円の現金がある場合、現物取引であれば20万円分の暗号資産を買うことしかできません。 しかし、2倍のレバレッジをかければ40万円の取引を行えます。 このレバレッジで生まれた20万円(合計40万円 ー 手元20万円)の資金は取引所が貸してくれるのではなく、存在しないお金をあるように見せているだけなのです。 ですので利益が大きくなる可能性がある一方で、損失も現物取引より大きくなりやすい仕組みです。 損失の拡大を防ぐロスカットルール ロスカットとは、一定の損失が発生した際にさらなる損失の拡大を防ぐために強制的に取引を終了させるルールです。ロスカットが発生するタイミングは証拠金維持率によって決まります。 証拠金維持率は取引所によって異なります。 価格が大きく動いた場合には、証拠金以上の損失が発生する可能性がありますので、資金の余裕を持って取引することが大切です。 証拠金維持率とは? 証拠金維持率とは、現在保有しているポジションが口座残高に対してどれくらいの比率を占めているかを示す数字です。 強制ロスカットが発動されるタイミングは、「証拠金維持率」という数値を基準にします。 <計算式> 証拠金維持率(%)= 有効証拠金(純資産)÷ 設定中レバレッジコースの必要証拠金 × 100 例えば自分の取引所口座に3500万円入金し含み損が500万の場合の有効証拠金は3000万円です。 1BTC=1000万円のときに4000万円分(4BTC)の買いを入れたとします。 取引所のレバレッジを2倍に指定した場合、4000万円分のポジションを持つのに必要となる証拠金は、4000(万円)÷2(倍)= 2000(万円)より2000万円です。 よって証拠金維持率を計算すると有効証拠金3000(万円) ÷必要証拠金2000(万円) × 100 = 150(%)になります。 レバレッジが上がるほど証拠金維持率が下がり、証拠金維持率が一定値を下回ると新規ポジションを建てることができなくなります。 レバレッジ取引と現物取引の違い レバレッジ取引と現物取引の違いは、注文方法です。現物取引は買い注文のみですが、レバレッジ取引は買い注文だけではなく売り注文からも取引が可能な点が異なる点です。 現物取引 →暗号資産を購入し、売った時との差額が利益となる レバレッジ取引 →暗号資産を売買したと仮定し、決済時の差額が利益となる レバレッジ取引と先物取引・信用取引・暗号資産FXは同じ 先物取引、信用取引、暗号資産FXはどれもレバレッジ取引が可能です。元手よりも大きな金額で取引ができるところが共通点でしょう。 唯一の違いは取引期限の有無です。暗号資産FXのみ取引期限がありません。 取引名 取引期限の有無 先物取引 あり 信用取引 あり 暗号資産FX なし ビットコイン(BTC)先物取引の仕組みと6つのメリット・デメリット Coincheck 暗号資産レバレッジ取引のメリット レバレッジ取引のメリットは以下になります。 手元にある資金以上で取引ができる 売り注文から始められる メリット①手元にある資金以上で取引ができる 手元にある資金以上で取引ができます。そのため、同じ値動きでも損益の振れ幅は現物取引より大きくなります。利益を狙える一方で、損失も大きくなりやすい点に注意が必要です。 メリット②売り注文から始められる 価格が下がっている状況でも、売り注文として取引を始められます。 手元に売るための暗号資産がなくて、売り注文を出したら買い注文で買い戻して取引所へ返済する必要があります。 ですので、売り注文と買い注文はセットで行われることを覚えておきましょう。 レバレッジ取引のデメリット レバレッジのデメリットは以下になります。基本的にレバレッジ取引は伴うリスクが大きいことが特徴です。 借金してしまう場合がある 利益も大きくなる分損失も大きくなる 手数料が高いので長期取引に向かない デメリット①借金してしまう場合がある 「借金をしてしまう」というのは、「追証(おいしょう)」と呼ばれる追加の証拠金を支払う義務が生じることを意味します。 追証とは「今の証拠金の水準では取引を続けることが困難になってきたので、追加で証拠金を入金して証拠金維持率を高めてください」という取引所からのメッセージです。ロスカットが行われない場合に追証が発生します。 ロスカットが作動しない大きな理由は価格の急変動が挙げられます。つまり損切り決済が価格の急変動に追いつかないという事態が発生してしまうのです。 デメリット②利益も大きくなる分損失も大きくなる メリット①で述べた通り、利益が大きくなる分、損失も大きくなる仕組みです。 特に暗号資産は今後の値動きを読むのが難しいため、レバレッジ取引はリスクが大きいと言えるでしょう。 デメリット③手数料が高いので長期取引に向かない レバレッジ取引にはスワップポイントと呼ばれる、日にちをまたいでポジションを保有していると発生してしまう手数料があります。 長期間保有をするとスワップポイントが毎回発生してしまいますが、1日のうちで取引を完了させれば手数料を支払わなくて済みます。 レバレッジ取引はなるべく短期取引で行いましょう。 暗号資産初心者はCoincheckでの取引がおすすめ 暗号資産取引が初心者な方はCoincheckがおすすめです。おすすめな理由は次の通りです。 暗号資産の取引画面の見やすさ・使いやすさ 運営の信頼性 取り扱い通貨数の多さ 安全なセキュリティ対策 サービスの多様さ ①暗号資産の取引画面の見やすさ・使いやすさ Coincheckは見やすさや使いやすさに関して力を入れています。 なぜなら、取引画面の見やすさと使いやすさは重要だからです。 操作しにくい画面で取引をしてしまうと、初心者では難易度が上がってしまい意図した通りに注文しづらくなります。 Coincheckは価格のチャートが見やすくなっており、スマホアプリの操作も簡単で初めての人でも扱いやすいということで定評があります。 ②運営の信頼性 Coincheckは信頼性のある企業です。 親会社が東証プライム市場上場企業のマネックスグループであり、グループ入り後のセキュリティ強化により、暗号資産交換業者の登録を完了しています。 運営企業の信頼性がないと、大切な資産を失ってしまう可能性があります。 ③取り扱い通貨数の多さ Coincheckでは2026年8月時点で、国内取引所最大級の35通貨を取り扱っております。 取り扱い通貨数が多いほど取引所内で分散投資ができ、損失リスクを小さくすることができる可能性があります。 例えば、ネムの価格が10円の時に100万円でネムを購入するとします。そして、売却するタイミングでネムの価格が5円に下がっていたとすると、損失は50万となります。 ですが、100万円をネムだけではなく、他の通貨にも投資をしていたらどうなるでしょう。仮に他の通貨が上がっていたとしたら、損失額は少なくなります。 このようにCoincheckは分散投資ができるのでおすすめです。 ④安全なセキュリティ対策 Coincheckでは2段階認証とコールドウォレットを用いています。 2段階認証とは、一般的にはログイン時にスマートフォンに送られてくるコードを打ち込むことでログインができる方法のことをさします。このため、第三者の不正使用やログインを防ぐことができるのです。 さらに、Coincheckでは暗号資産の管理に、コールドウォレットという方法を用いています。これは、インターネットに繋がっていないウォレットで暗号資産を管理しているということです。 ハッキングに強いシステムとなっており、自分が購入した通貨が安全に守られる仕組みになっています。 Coincheckでのレバレッジ取引の流れ Coincheckでは、「Coincheckレバレッジ」というレバレッジ取引サービスを提供しています。 Coincheckのアカウントを開設したあと、現物口座とは別にレバレッジ口座を開設する必要があります。 レバレッジ口座の開設には、重要事項の確認をしたあと、本人確認書類を提出して本人確認・適合性確認を行います。 口座開設後は、現物口座から日本円をレバレッジ口座へ移動し、レバレッジ取引が可能になります。 Coincheckレバレッジでのレバレッジ倍率は、2倍まで設定が可能です。 Coincheckレバレッジに関する詳細は、こちらのページをご確認ください。 また、下記からCoincheckレバレッジを始めることもできます。 Coincheckレバレッジを始める 暗号資産のレバレッジ取引はCoincheckがおすすめ Coincheckでは、「Coincheckレバレッジ」というレバレッジ取引サービスを提供しています。Coincheckレバレッジに関する詳細は、Coincheckレバレッジとは?記事をご確認ください。 また、記事を読んでみてレバレッジ取引が「難しそうだな」と感じた方は、まずは現物取引から始めることをおすすめします。 無理してリスクをとるよりも、シンプルで分かりやすい現物取引で取引に慣れるところから始めましょう。 Coincheckはアプリの使いやすさとチャートの見やすさに定評があります。まだダウンロードしていない方は、無料で登録できるので是非利用してみてください。
暗号資産(仮想通貨)の取引には、「現物取引」「レバレッジ取引」があります。 暗号資産の販売所と取引所の役割の違いを把握しながら、取引の方法について解説していきます。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 暗号資産の販売所と取引所の違いについて 販売所 取引所 現物取引とレバレッジ取引の違いについて 暗号資産の現物取引とは? 暗号資産のレバレッジ取引とは? Coincheckでのレバレッジ取引の流れ Coincheckが選ばれる理由 暗号資産の販売所と取引所の違いについて まず、暗号資産の取引を行うには、「販売所」と「取引所」の違いを押さえておかなければなりません。 販売所 販売所では、運営会社と暗号資産の売買を行うことになります。運営会社が保有するコインを、提示された価格でユーザーが売買する仕組みです。 取引所よりも手数料がかかりますが、すぐに希望の数量の暗号資産を取引できますので、簡単に利用することができます。 取引所 取引所では、ユーザー同士が暗号資産を売買します。「売買板」で、売買のレートと注文量を示した情報を確認することができます。 取引所での暗号資産の売買に、手数料はほとんどかかりませんが(※)、思いどおりに売買できない可能性がありますので、慣れるまでに時間がかかるかもしれません。 (※)一部銘柄にMaker手数料、Taker手数料がかかります。取扱銘柄ごとの取引所手数料は、Coincheckにおける取引所手数料をご確認ください。 暗号資産の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ Coincheck Coincheckの無料登録はこちら 現物取引とレバレッジ取引の違いについて 暗号資産の取引には、「現物取引」と「レバレッジ取引」があります。 暗号資産の販売所で、暗号資産を売買するときは現物取引のみになります。暗号資産の取引所では、現物取引だけでなくレバレッジ取引も可能になります。 現物取引とレバレッジ取引について、それぞれを解説していきます。 暗号資産の現物取引とは? 現物取引は、実体のある投資商品を売り買いすることで、取引が成立した時点で所有権が移ります。 暗号資産の現物取引では、保有している資金の範囲内で、取引することになります。例えば10,000円分の日本円を持っている場合は、同じ10,000円分以内の暗号資産を購入することができます。 暗号資産自体は、目に見えるわけではないので、現物であることを実感しにくいかもしれません。しかし、現物取引で購入し口座に入っている暗号資産は、ほかの製品やサービスの購入に使ったり、ほかの誰かに送金したりできます。 つまり、暗号資産の取引が成立したら、該当する暗号資産の所有権が移って、暗号資産を保有していることになるのです。 暗号資産のレバレッジ取引とは? レバレッジ取引とは、口座に入れた現金を証拠金として、その何倍もの暗号資産を売買する取引のことです。レバレッジ取引では、口座に入れている現金を超える価値の暗号資産を取引できます。 例えば、レバレッジが「5倍」の場合は、10,000円を証拠金として入れれば、50,000円分の暗号資産を取引できるようになります。 ロングとショート レバレッジ取引では、買いを「ロング」、売りを「ショート」と呼ばれることがあります。レバレッジ取引では、暗号資産が手元になくても、売り注文を出すことができるのです。 ロングでは、安いときに暗号資産を買って、相場が上がったタイミングで売ることで、利益を出すことができます。ショートでは、高いときに暗号資産を売り、相場が下がったタイミングで買い戻すことで利益を出せます。 ただし、レバレッジ取引には大きなリスクがあります。例えば最大で現物取引の5倍の利益が出せるということは、想定とは違う方向へ相場が動けば、5倍の損失を出すおそれがあるのです。 ロスカット 大きな損失を出してしまった場合には「強制ロスカット」となります。 強制ロスカットとは、さらなる損失の拡大を防ぐために、損失を早めに確定させて、強制的に決済する制度になります。もちろん、価格が大きく動いた場合には、証拠金以上の損失が発生する可能性がありますので、資金の余裕を持って取引してください。 なお、レバレッジ取引で購入した暗号資産は、現物取引とは違い、商品やサービスを購入するための決済に使ったり、誰かに送金したりすることはできません。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheckでのレバレッジ取引の流れ Coincheckでは、「Coincheckレバレッジ」というレバレッジ取引サービスを提供しています。 Coincheckのアカウントを開設したあと、現物口座とは別にレバレッジ口座を開設する必要があります。 レバレッジ口座の開設には、重要事項の確認をしたあと、本人確認書類を提出して本人確認・適合性確認を行います。 口座開設後は、現物口座から日本円をレバレッジ口座へ移動し、レバレッジ取引が可能になります。 Coincheckレバレッジでのレバレッジ倍率は、2倍まで設定が可能です。 Coincheckレバレッジに関する詳細は、こちらのページをご確認ください。 また、下記からCoincheckレバレッジを始めることもできます。 Coincheckレバレッジを始める Coincheckが選ばれる理由 Coincheckは販売所と取引所、それぞれの機能があります。 Coincheckでの口座開設はシンプルでわかりやすいので、暗号資産の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など、選択肢が豊富なのも大きな特徴です。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に暗号資産の取引ができます。暗号資産の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。
暗号資産(仮想通貨)を運用していると、思ったように利益が出ず、含み損(まだ売却していない評価上の損失)や、実現損(売却などにより確定した損失)が膨らんでしまうこともあります。「損失が出ているのに確定申告は必要なのか」「税金を減らすために損失をどう活かせるのか」と悩む人も多いでしょう。 この記事では、2026年1月5日時点の税制を前提に、暗号資産で損失が出そうなとき・出たときの考え方、損益通算できるケース/できないケース、翌年以降にできないこと(損失の繰越ができない等)を整理します。具体的な確定申告の手順や詳細な計算方法は、関連コラムへのリンクもあわせて確認してください。 ※暗号資産の税金については、2026年1月5日時点の税制をもとに記載していますが、税制や取扱いは今後変更される可能性があります。 ※本記事は個人の暗号資産における税金についての内容であり、法人の場合は異なります。 暗号資産取引・購入のための法人口座開設の流れはこちら ※税金の詳細につきましては、管轄の税務署や税理士にお尋ねいただくか、国税庁の「タックスアンサー(よくある税の質問)」のページをご参照ください。 ▶︎Coincheckの無料登録はこちら 目次 暗号資産(仮想通貨)で損失が出そうなときにまず押さえておきたいこと 損失を活かすための損益通算ルール(できること・できないこと) 損失が出そうなとき・出たときにやってはいけないこと 損失を出した年の確定申告で確認すべきポイント 損失を出さない・出し過ぎないために今日からできること 暗号資産(仮想通貨)で損失が出そうなときにまず押さえておきたいこと 暗号資産の取引で損失が出ていると、「赤字だから確定申告は関係ない」と考えてしまいがちですが、税金のルール上はもう少し注意が必要です。まずは、暗号資産の利益・損失がどのように扱われるのかという前提を押さえておきましょう。 多くの個人投資家にとって、暗号資産の取引で得た利益は、所得税法上「雑所得」に分類され、給与所得などと合算して税額を計算する「総合課税」の対象になります。雑所得で損失が出ても、原則として給与所得や事業所得など、ほかの所得区分と損益通算することはできません。 一方で、同じ雑所得に区分されるほかの暗号資産の利益や、副業のアフィリエイト収入・原稿料などとは損益通算できます。つまり、「雑所得の中だけで損失を活かせる」が、「給与などとは混ぜられない」と理解しておくことが大切です。 損失を活かすための損益通算ルール(できること・できないこと) 損失が出た年でも、ルールの範囲内であれば他の利益と相殺することで、結果的に税負担を抑えられる場合があります。ここでは、暗号資産の損失について「できること・できないこと」を整理します。 同じ年の雑所得の中でできること 複数の暗号資産(ビットコインやアルトコインなど)を取引している場合、同じ年の中であれば、それぞれの損益を合算できます。 暗号資産以外でも、アフィリエイト収入や原稿料など、同じ「雑所得」に区分される収入がある場合、その利益と暗号資産の損失を相殺できます。 できないこと(よくある勘違い) 給与所得や事業所得、不動産所得など、ほかの所得区分と暗号資産の損失を通算することはできません。 株式やFXなど、申告分離課税の対象となる取引の損益とも通算できません。 雑所得としての暗号資産の損失を、翌年以降に繰り越して他年の利益と相殺する「損失繰越控除」は、現行制度では認められていません。 暗号資産の損益通算の条件や、より具体的な計算ステップ・ケース別の注意点については、「暗号資産の損益通算ルールを解説した記事」もあわせて確認しておくと安心です。 損失が出そうなとき・出たときにやってはいけないこと 損失が出ている局面では、「税金を少しでも減らしたい」という気持ちから、結果的にリスクの高い行動につながってしまうことがあります。ここでは、特に注意したいポイントを整理します。 税金だけを目的に含み損を無理に実現させない 雑所得として扱われる暗号資産の損失は、原則として翌年以降に繰り越すことができません。そのため、「今年の税金を減らすためだけ」に大きな含み損を急いで実現させても、翌年以降に利益が出たときに活かせない可能性があります。 損失の実現は、あくまでポートフォリオ全体のリスク管理や投資方針の見直しとセットで考え、税負担だけを軸にした判断は避けるようにしましょう。 「損失が出ているから申告しなくてよい」と決めつけない 暗号資産の取引で大きな損失が出ているように見えても、他の雑所得を含めた年間の合計がプラスになっていれば、確定申告が必要になるケースがあります。損失の有無だけで申告の要否を決めず、1年分の雑所得全体の損益を整理してから判断することが重要です。 海外取引所や複数口座の損益を「都合の良い一部だけ」見るのは危険 近年は、暗号資産に関する情報共有制度(CARF:暗号資産報告枠組み)など、国際的な情報交換の枠組みが整備されつつあります。今後、海外取引所を含む取引情報も税務当局に提供されやすくなると見込まれているため、「一部の口座だけ申告する」「損失が出ているから申告しない」という判断はリスクが高いと言えます。 取引所やウォレットが複数にまたがっている場合でも、1年分の取引を一覧できるよう整理し、申告の要否を冷静に確認しておきましょう。CARFの位置づけや当社の対応について詳しく知りたい場合は、当社ウェブサイトの「CARFに関するご案内」(CARFに関するFAQ)をご確認ください。なお、CARFは「税率や損益通算ルールを変える制度」ではなく、「取引情報の把握・共有を強化する枠組み」という位置づけである点もあわせて押さえておきましょう。 損失を出した年の確定申告で確認すべきポイント ここでは、「今年は損失が出ているかもしれない」と感じたときに、確定申告の前に整理しておきたいチェックポイントをまとめます。詳細な申告手順や入力方法までは立ち入らず、「何を確認しておくと良いか」に絞って整理します。 1. 暗号資産全体+他の雑所得の年間損益を合算する まずは、1年分の暗号資産の取引履歴を整理し、「すべての通貨を合算した結果がプラスかマイナスか」を確認します。そのうえで、アフィリエイト収入や原稿料など他の雑所得がある場合は、それらも含めて雑所得全体でプラスかマイナスかを把握しましょう。なお、Coincheckをご利用の場合は、取引履歴(CSV)を簡単に取得できるため、年間損益の整理や損失の有無の確認をスムーズに進められます。 2. プラスの場合は申告義務の有無を確認する 雑所得全体がプラスになっている場合、給与所得の有無や金額によって、確定申告が必要かどうかが変わります。会社員や公務員など給与所得がある人は、年間20万円を超える雑所得があるときに、原則として確定申告が必要とされます(年末調整で完結しない場合)。 自営業やフリーランスなど、もともと確定申告を行う必要がある人は、暗号資産の損益も含めて毎年申告が必要です。不明点がある場合は、早めに税務署や税理士に相談しておくと安心です。 3. マイナスの場合は「繰越不可」を前提に今年のうちに整理する 雑所得全体がマイナスであれば、その年については原則として所得税の負担は発生しません。ただし、雑所得としての暗号資産の損失は翌年以降に繰り越せないため、「今年のうちに同じ雑所得内でどこまで相殺されているか」を確認しておくことが重要です。 確定申告の具体的な手順や、e-Tax の利用方法、申告書の書き方などについては、暗号資産全体の確定申告を解説したコラムで画面イメージを交えて紹介しています(仮想通貨も確定申告が必要!基礎知識・やり方・計算方法・注意点を解説)。 損失を出さない・出し過ぎないために今日からできること 最後に、投資判断そのものではなく、あくまで税金の観点から「損失を出さない・出し過ぎないために意識しておきたいこと」を整理します。税務上のトラブルや後悔を減らすための視点です。 取引履歴を必ず残し、定期的に損益を確認する 複数の取引所やウォレットを使っている場合でも、1年分の取引履歴をダウンロードしておき、スプレッドシートや専用ツールなどで一覧できる状態にしておくことが大切です。定期的に損益状況を確認することで、「気づいたら大きな損失になっていた」という事態を防ぎやすくなります。 雑所得全体での結果を意識する 暗号資産だけでなく、副業収入などを含めた雑所得全体で、1年間の結果がどうなっているかを意識することも重要です。個々の取引だけでなく、年間トータルでの損益を早めに把握しておくと、確定申告前に慌てるリスクを減らせます。 不安が大きいときは専門家に早めに相談する 損失の規模が大きい場合や、海外取引所・複雑な取引が多い場合は、早めに税理士などの専門家に相談することも検討しましょう。自己判断だけで対応しようとすると、結果として申告漏れや誤った処理につながるリスクもあります。 暗号資産の損益通算や必要経費の考え方など、より詳しい情報を知りたい場合は、「暗号資産の損益通算ルールを解説した記事」もあわせて参考にしてみてください。
リスク(Lisk/LSK)は、分散型のアプリケーションプラットフォームで機能する暗号資産(仮想通貨)です。 ほかのアルトコインとは少々異なる、いくつかの特徴があります。暗号資産のリスク(LSK)の購入方法や、その取引のための口座開設、基本的な特徴などについてご紹介します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 まずは暗号資産取引所でリスク(Lisk/LSK)取引用の口座開設を行う 1.アプリのダウンロード 2.アカウント作成 3. 本人確認を行う 4. Webからのお申し込みでの本人確認方法 Coincheckでリスク(Lisk/LSK)を購入する方法 日本円を入金する アプリで購入する WEB画面で購入する リスク(Lisk/LSK)はいくらから購入できる? リスク(Lisk/LSK)の手数料は? 日本円の入金手数料 日本円の出金手数料 暗号資産の送金手数料 暗号資産のリスク(Lisk/LSK)とは?特徴を把握しよう リスク(Lisk/LSK)の過去チャートを振り返る Coincheckが選ばれる理由 まずは暗号資産取引所でリスク(Lisk/LSK)取引用の口座開設を行う ※Androidの方はこちらの動画をご覧ください。 リスク(LSK)の売買を始める第一歩は、取引アカウントを開設することです。 ここでは、暗号資産取引所Coincheckの場合を例にご説明します。 Coincheckでは、以下の3ステップで簡単に口座開設ができます。 1.アプリのダウンロード(スマートフォンで開設する場合) 2.アカウント作成 3.本人確認 口座開設はスマートフォンのアプリまたはパソコンのブラウザから行うことができます。 ここでは、Coincheckアプリで口座開設する手順をご説明します。 ※Web(公式サイト)から口座開設する方法はこちらをご覧ください。 Coincheckの無料登録はこちら 詳細な口座開設のやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説【動画付き】 Coincheck 1.アプリのダウンロード 最初に、Coincheckアプリをダウンロードします。アプリは以下からダウンロードすることができます。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする 2.アカウント作成 ダウンロードしたアプリを開き、「会員登録」タブからメールアドレスを登録してアカウントを作成します。 3. 本人確認を行う Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アカウント登録が完了した後は、本人確認を行います。 本人確認申請の受け付けは、次の条件にあてはまる方のみとさせていただきます。 居住国が日本 18歳以上74歳以下 本人確認は以下の手順で行ってください。 (1)アプリを開き「本人確認をする」をタップして基本情報入力を開始 (2) 各種重要事項を確認して「同意する」をタップ (3)電話番号を入力してSMSに送信された6桁の認証コードを入力 基本情報の入力 (4)氏名、生年月日、性別、職業、住所などを入力 (5)利用目的、取引経験を入力して、外国PEPsに該当しない場合はチェック (6)基本情報にお間違いがないかを確認して「確認」をタップ 本人確認書類の提出 (7)STEP3の「本人確認書類」をタップ (8)現在お持ちの本人確認書類を選択してください 本人確認書類と顔の撮影 (9)最後に本人確認書類と顔の撮影を行います <本人確認書類の撮影> 「表面」の撮影 「表面・斜め上から」の撮影 「裏面」の撮影 <顔の撮影> 「顔正面」の撮影 「首振り」の撮影 撮影の詳しいやり方については、以下の動画をご覧ください。 撮影完了後、「次へ」をタップしたら、お客様の本人確認手続きは終了です。審査完了までしばらくお待ちください。 参考:Coincheckのはじめ方 4. Webからのお申し込みでの本人確認方法 Webからも名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を入力し、本人確認書類のアップロードを行うことができます。運転免許証やパスポートなど、顔写真つきの身分証明書をご用意ください。 「IDセルフィー」を用意します。IDセルフィーとは、アップロードした本人確認書類を手に持って、自分の顔を自撮りした写真のことです。IDセルフィーもアップロードします。アップロードが終わると画面に「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。 住所確認としてCoincheckから入力した住所へ簡易書留ではがきが郵送されます。はがきの受け取りをCoincheckが確認すると、すべての機能が利用できるようになります。 本人確認を行わなくても、アカウントがあれば入金をして暗号資産の購入・売買はできますが、日本円の出金・送金などができません。すべての機能を使用するために、本人確認手続きをしておくことをおすすめします。 また、Coincheckでは口座開設の手続きについて、下記のページでも詳しく解説しています。動画もありますので、ご参考ください。 暗号資産の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ Coincheck Coincheckでのパスキー認証設定方法 Coincheckでは、アプリやスマートフォンブラウザ、パソコンブラウザからパスキーの設定が可能です。ただし、複数端末でご利用いただく際は、ひとつ目の設定をスマートフォンでおこなっていただくことを推奨しております。この記事では、Coincheckアプリでの設定方法を紹介します。 まずは、設定をおこなう前にCoincheckアプリのバージョンが最新になっているかを確認しましょう。以下のバージョンがパスキーに対応しています。 iOSアプリ:4.14.0 以降 Androidアプリ:4.14.0 以降 準備が整ったらアプリを開いて画面下部の「ウォレット」を選択し、右上の人型アイコンをタップします。 次に、画面を下にスクロールして「パスキー認証」を選択してください。 「登録する」ボタンをタップすると、登録のメールアドレスに認証コードが送信されます。メールを確認して認証コードをアプリ画面で入力してください。認証コードの有効期限は発行から5分以内なので注意しましょう。 最後に、画面の案内に沿って生体認証をおこないます。あとは登録したパスキーがパスキー認証画面に追加されたら設定完了です。登録メールアドレス宛にパスキーの登録完了メールが送信されますので、そちらもあわせて確認してください。 詳細は、下記のFAQページをご確認ください。 参考:https://faq.coincheck.com/s/article/setup-passkey?language=ja パスキー認証とは? 仕組みとメリット・Coincheckの設定方法を解説 Coincheck Coincheckでリスク(LSK)を購入する方法 リスク(LSK)を購入するには、まずCoincheck口座に日本円を入金する必要があります。 ※当社にLSKを入金・送金される場合は、Liskネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくはこちらをご参照ください。 日本円を入金する 日本円の入金を行うには、銀行振込・コンビニ入金・クイック入金などの方法があります。 アプリで銀行振込する方法は、以下の通りです。 アプリの操作 画像赤枠「ウォレット」をタップしたあと「JPY/日本円」をタップする 日本円残高の画面で画像赤枠の「入金」をタップ 入金の種類を選択 指定口座に振込 振込先の口座情報が表示されます。ご希望の指定口座に振込みを行います。口座番号はクリップボードにコピーすることができます。振込操作は十分に注意して行ってください。 GMOあおぞらネット銀行・楽天銀行のどちらにご入金いただいても反映されます。 お手持ちの銀行口座から振込を実行して完了! お手持ちの銀行口座からCoincheckへ振込み、入金が完了すれば暗号資産の売買が可能になります。 振込はネットバンクのアプリなどの、インターネットを使った振込を活用すると手間がかからないことでしょう。 本記事では、楽天銀行アプリからCoincheckに入金する手順をご紹介します。 ①「振込・振替・送金」を選択 ②「振込する」を選択 ③「新規振込」を選択 ※すでにCoincheckへ振込をしたことがあり、登録が済んでいる場合は⑥へ ④入金指定口座を選択(ステップ③で表示された口座を選択する。ここでは、楽天銀行。) ⑤入金指定口座の支店を選択 ⑥振込情報(依頼人・口座番号・金額など)を入力 ⑦振込内容を確認し、「振込実行」を選択 以上でアプリでの入金は完了です。 仮想通貨(暗号資産)/ ビットコイン(BTC)の入金方法 Coincheck アプリで購入する (6)「販売所」をタップ 入金が完了しましたら、次は画像赤枠の「販売所」をタップしましょう。 (7)「購入したい暗号資産」をタップ 今回はリスク(LSK)を購入するため、「リスク(LSK)」を選択、タップしましょう。 ※画像ではビットコイン(BTC)を選択しています。お取引の際は、購入を希望している通貨と表示されている通貨が一致しているかをご確認ください。 (8)「購入」をタップ 画像赤枠の「購入」をタップします。 (9)「日本円でリスクを購入」→「購入」をタップ 日本円で購入金額を入力し、「日本円でリスクを購入」のあとに「購入」をタップすると、購入手続きが完了します。 購入後は取引をキャンセルできないため、通貨の種類や数量を間違えないように注意しましょう。 WEB画面で購入する WEB画面でリスク(LSK)を購入する流れとしては、Coincheckにログインし、画面の上にある「ウォレット」を選択します。 ウォレットページから「コイン購入」を押して、リスク(LSK)を選びましょう。次に、リスク(LSK)の購入数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。 手持ちのビットコイン(BTC)で交換する場合は「交換する通貨」でBTCを選択し、支払額を確認してから、「購入する」を押します。 Coincheckの無料登録はこちら リスク(Lisk/LSK)はいくらから購入できる? リスク(LSK)を購入する場合、Coincheckなら最低購入額は日本円で500円から可能です。 Coincheckは日本国内で大きなシェアを有する暗号資産取引所であり、次の30種類以上の通貨の売買が可能です。これら30種類のすべての通貨が500円という最低取引額から購入できます。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ポリゴン(MATIC) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) スイ(SUI) ノットアホテルコイン(NAC) ジパングコイン(ZPG) ダイ(DAI) ※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。 尚、Coincheckで取り扱っている上記の通貨はすべて日本円以外にビットコイン(BTC)で購入することもできます。リスク(LSK)をビットコイン(BTC)で購入する場合、最低購入額は「0.001BTC」からとなります。 また、保有している暗号資産を売却して日本円に換える場合も、最低売却額は500円からとなっています。暗号資産を売却してビットコイン(BTC)に換える場合も購入時と同様に最低売却額は「0.001BTC」となります。 次にCoincheckでのリスク(LSK)の最低注文量の具体的例をご紹介します。仮にリスク(LSK)を1LSKあたり160円とした場合、リスク(LSK)の最低注文量は、500円=3.125LSKとなります。 リスク(Lisk/LSK)の購入にかかる手数料は? 暗号資産の売買や送金には、各種手数料がかかります。 新規の入金もしくは日本円で出金するための「入出金手数料」や、自分のウォレットからほかのユーザーのウォレットに暗号資産を送る際にかかる「送金手数料」などがあります。 日本円の入金手数料 Coincheckでは、新規の入金を銀行振込で行う場合は、手数料が無料です(ただし、振込手数料はお客様負担となります)。 また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+495円」が手数料となります。 日本円の出金手数料 Coincheckの口座から日本円を出金するときの「出金手数料」は、1回につき407円となります。 日本円出金の上限は、1回あたり5,000万円ですが、手数料は出金額にかかわらず一律となっています。 暗号資産の送金手数料 また、Coincheckの口座から、Coincheck以外の別の暗号資産口座へ送金する際の「暗号資産の送金手数料」は、暗号資産の種類によって額が異なります。 リスク(LSK)は0.1LSKの負担となります。なお、Coincheckユーザー間の送金手数料は無料です。 ※手数料は、2023年6月1日時点の金額です。 暗号資産のリスク(Lisk/LSK)とは?特徴を把握しよう Liskは2016年に登場したブロックチェーンプラットフォームで、分散型アプリケーション(dApp)の構築を目的としています。ドイツ・ベルリン発のプロジェクトで、Max Kordek氏とOliver Beddows氏によって設立されました。 リスク(LSK)は複数のブロックチェーン間での相互運用されるマルチチェーン銘柄であり、EthereumとOptimism Superchain上で発行されています。Coincheckで取扱うリスク(LSK)はEthereum上にあるERC20 規格のトークンです。 ※当社にLSKを入金・送金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 ※本記事では、ブロックチェーンプラットフォーム/プロジェクトとしてのリスクを「Lisk」、Ethereum上にあるERC20トークンとしてのリスクを「リスク(LSK)」と表現して区別します。 暗号資産リスク(Lisk/LSK)とは?今後の将来性から基本的な特徴や購入方法を解説! Coincheck リスク(Lisk/LSK)の過去チャートを振り返る LSK_JPY 暗号資産の中には発行された直後に高値をつけ、その後急速に値動きが収束していく傾向が見られる通貨があります。リスク(LSK)も、そのような暗号資産の1つで乱高下を繰り返しながら、2018年7月頃からは安定した状態に入っています。 リスク(LSK)はこれまでにもロードマップを作り、それに沿って一歩ずつフェーズを進めてきました。今後、さらなる完成形に向かって開発が進めば、一気に価格を上昇させることになるかもしれません。 ほかのアルトコインにもいえることですが、リスク(LSK)はイベントやアップデートなどの重要な情報はもちろん、キーパーソンのちょっとした発言や新聞記事などによって時価が動く傾向があります。それだけに、情報収集を怠らず、日々の値動きを注視するべきコインといえるかもしれません。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheckが選ばれる理由 Coincheckでは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、暗号資産の取引をすぐに始めることができます。 取扱通貨は、リスク(LSK)のほか、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など、選択肢が豊富です。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に暗号資産の取引ができます。 暗号資産の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。
イーサリアムクラシック(ETC)は、イーサリアムから分岐して生まれた暗号資産(仮想通貨)です。スマートコントラクトの機能を持ち、誕生当初から上位の時価総額を維持しています。 そんなイーサリアムクラシックの購入方法・買い方、暗号資産取引所・販売所での口座開設の流れから取引方法、特徴や手数料などについてご説明します。 ※2020年9月15日(火)現在、暗号資産取引所Coincheckでは、イーサリアムクラシック(ETC)の売買を停止しております。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 Coincheckでイーサリアムクラシック(ETC)取引用の口座開設を行う 1.アプリのダウンロード 2.アカウント作成 3. 本人確認を行う Coincheckでイーサリアムクラシック(ETC)を購入する方法 日本円を入金する アプリで購入する WEB画面で購入する イーサリアムクラシック(ETC)を購入する場合の手数料は? 銀行振込の場合 コンビニ入金の場合 クイック入金の場合 送金手数料について イーサリアムクラシック(ETC)はいくらから購入できる? イーサリアムクラシック(ETC)とは? イーサリアムクラシック(ETC)の特徴とは? イーサリアムクラシック(ETC)のチャートを振り返る イーサリアムクラシック(ETC)購入にCoincheckが選ばれる理由 Coincheckでイーサリアムクラシック(ETC)取引用の口座開設を行う イーサリアムクラシック(ETC)の購入や送金を行うには、まず自分の口座を持たなくてはなりません。 国内有数の販売所・取引所であるCoincheckを例に、アカウントの登録から口座の開設、さらには取引のしかたをご説明しましょう。 Coincheckでは、以下の3ステップで簡単に口座開設ができます。 1.アプリのダウンロード(スマートフォンで開設する場合) 2.アカウント作成 3.本人確認 口座開設はスマートフォンのアプリまたはパソコンのブラウザから行うことができます。 ここでは、Coincheckアプリで口座開設する手順をご説明します。 ※Web(公式サイト)から口座開設する方法はこちらをご覧ください。 Coincheckの無料登録はこちら 詳細な口座開設のやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説【動画付き】 Coincheck 1.アプリのダウンロード 最初に、Coincheckアプリをダウンロードします。アプリは以下からダウンロードすることができます。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする 2.アカウント作成 ダウンロードしたアプリを開き、「会員登録」タブからメールアドレスを登録してアカウントを作成します。 3. 本人確認を行う Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アカウント登録が完了した後は、本人確認を行います。 本人確認申請の受け付けは、次の条件にあてはまる方のみとさせていただきます。 居住国が日本 18歳以上74歳以下 本人確認は以下の手順で行ってください。 (1)アプリを開き「本人確認をする」をタップして基本情報入力を開始 (2) 各種重要事項を確認して「同意する」をタップ (3)電話番号を入力してSMSに送信された6桁の認証コードを入力 基本情報の入力 (4)氏名、生年月日、性別、職業、住所などを入力 (5)利用目的、取引経験を入力して、外国PEPsに該当しない場合はチェック (6)基本情報にお間違いがないかを確認して「確認」をタップ 本人確認書類の提出 (7)STEP3の「本人確認書類」をタップ (8)現在お持ちの本人確認書類を選択してください 本人確認書類と顔の撮影 (9)最後に本人確認書類と顔の撮影を行います <本人確認書類の撮影> 「表面」の撮影 「表面・斜め上から」の撮影 「裏面」の撮影 <顔の撮影> 「顔正面」の撮影 「首振り」の撮影 撮影の詳しいやり方については、以下の動画をご覧ください。 撮影完了後、「次へ」をタップしたら、お客様の本人確認手続きは終了です。審査完了までしばらくお待ちください。 参考:Coincheckのはじめ方 webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参考ください 参考:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について Coincheckでのパスキー認証設定方法 Coincheckでは、アプリやスマートフォンブラウザ、パソコンブラウザからパスキーの設定が可能です。ただし、複数端末でご利用いただく際は、ひとつ目の設定をスマートフォンでおこなっていただくことを推奨しております。この記事では、Coincheckアプリでの設定方法を紹介します。 まずは、設定をおこなう前にCoincheckアプリのバージョンが最新になっているかを確認しましょう。以下のバージョンがパスキーに対応しています。 iOSアプリ:4.14.0 以降 Androidアプリ:4.14.0 以降 準備が整ったらアプリを開いて画面下部の「ウォレット」を選択し、右上の人型アイコンをタップします。 次に、画面を下にスクロールして「パスキー認証」を選択してください。 「登録する」ボタンをタップすると、登録のメールアドレスに認証コードが送信されます。メールを確認して認証コードをアプリ画面で入力してください。認証コードの有効期限は発行から5分以内なので注意しましょう。 最後に、画面の案内に沿って生体認証をおこないます。あとは登録したパスキーがパスキー認証画面に追加されたら設定完了です。登録メールアドレス宛にパスキーの登録完了メールが送信されますので、そちらもあわせて確認してください。 詳細は、下記のFAQページをご確認ください。 参考:https://faq.coincheck.com/s/article/setup-passkey?language=ja パスキー認証とは? 仕組みとメリット・Coincheckの設定方法を解説 Coincheck Coincheckでイーサリアムクラシック(ETC)を購入する方法 イーサリアムクラシック(ETC)を購入するには、まずCoincheck口座に日本円を入金する必要があります。 ※当社からETCを送金される場合は、Ethereum Classicネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 日本円を入金する 日本円の入金を行うには、銀行振込・コンビニ入金・クイック入金などの方法があります。 銀行振込を行うには、Coincheckにログインして、サイト上のメニューから「ウォレット」→「日本円の入金」を選びます。そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。 金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、暗号資産購入の手続きを行うことができます。 アプリで銀行振込をする方法は、以下の通りです。 銀行振込で入金する方法【アプリ】 銀行振込の入金をアプリから操作する場合は、Coincheckアプリとネットバンク・ATMそれぞれの手続きが必要です。本記事では、利用者の多い楽天銀行アプリからの振込を例に入金方法を紹介します。 画像赤枠「ウォレット」をタップしたあと「JPY/日本円」をタップする 日本円残高の画面で画像赤枠の「入金」をタップ 入金の種類を選択 指定口座に振込 振込先の口座情報が表示されます。ご希望の指定口座に振込みを行います。口座番号はクリップボードにコピーすることができます。振込操作は十分に注意して行ってください。 GMOあおぞらネット銀行・楽天銀行のどちらにご入金いただいても反映されます。 お手持ちの銀行口座から振込を実行して完了! お手持ちの銀行口座からCoincheckへ振込み、入金が完了すれば暗号資産の売買が可能になります。 振込はネットバンクのアプリなどの、インターネットを使った振込を活用すると手間がかからないことでしょう。 本記事では、楽天銀行アプリからCoincheckに入金する手順をご紹介します。 ①「振込・振替・送金」を選択 ②「振込する」を選択 ③「新規振込」を選択 ※すでにCoincheckへ振込をしたことがあり、登録が済んでいる場合は⑥へ ④入金指定口座を選択(ステップ③で表示された口座を選択する。ここでは、楽天銀行。) ⑤入金指定口座の支店を選択 ⑥振込情報(依頼人・口座番号・金額など)を入力 ⑦振込内容を確認し、「振込実行」を選択 以上でアプリでの入金は完了です。 アプリで購入する (6)「販売所」をタップ 入金が完了しましたら、次は画像赤枠の「販売所」をタップしましょう。 (7)「購入したい暗号資産」をタップ 今回はイーサリアムクラシック(ETC)を購入するため、「イーサリアムクラシック(ETC)」を選択、タップしましょう。 ※画像ではビットコイン(BTC)を選択しています。お取引の際は、購入を希望している通貨と表示されている通貨が一致しているかをご確認ください。 (8)「購入」をタップ 画像赤枠の「購入」をタップします。 (9)「日本円でイーサリアムクラシックを購入」→「購入」をタップ 日本円で購入金額を入力し、「日本円でイーサリアムクラシックを購入」のあとに「購入」をタップすると、購入手続きが完了します。 購入後は取引をキャンセルできないため、通貨の種類や数量を間違えないように注意しましょう。 WEB画面で購入する WEB画面でイーサリアムクラシック(ETC)を購入する流れとしては、Coincheckにログインし、画面の上にある「ウォレット」を選択します。 ウォレットページから「コイン購入」を押して、イーサリアムクラシック(ETC)を選びましょう。次に、イーサリアムクラシック(ETC)の購入数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。 手持ちのビットコイン(BTC)で交換する場合は「交換する通貨」でBTCを選択し、支払額を確認してから、「購入する」を押します。 イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)を購入する場合の手数料は? イーサリアムクラシック(ETC)購入時の手数料についてお伝えします。 まず、Coincheckでイーサリアムクラシック(ETC)を購入する場合、Coincheckに口座を開設します。 Coincheckの無料登録はこちら その後、Coincheckに日本円を入金します。ウォレットと呼ばれるCoincheck内のアカウントへの入金方法は、銀行振込の他にコンビニ入金、クイック入金が選べます。 銀行振込の場合 銀行振込の場合、銀行振込手数料はお客様のご負担となりますが、手数料自体は無料です。 コンビニ入金の場合 コンビニ入金については、入金1回あたり30,000円未満の場合で770円の手数料が発生します。 また、入金1回あたりが30,000円以上30万円以下の場合は1,018円の手数料となります。コンビニ入金では、1回あたりの入金上限額は30万円ですので注意が必要です。 クイック入金の場合 次にクイック入金を利用される場合、入金額30,000円未満は770円の手数料が発生し、30,000円以上50万円未満の場合では1,018円の手数料が発生します。また、50万円以上の入金額になると手数料は「入金額×0.11%+495円」となっています。 送金手数料について なお、Coincheckのユーザーどうしでイーサリアムクラシック(ETC)を送金する際にかかる送金手数料は、無料となっています。 Coincheck以外の別のウォレットに送金する際には、0.01ETCの送金手数料が発生します。 ※手数料は、2023年6月1日時点の金額です。 イーサリアムクラシック(ETC)はいくらから購入できる? Coincheckでイーサリアムクラシック(ETC)を購入する場合、最低購入額は日本円で500円からと買いやすい金額になっています。 日本国内の大手暗号資産取引所の一つであるCoincheckでは、以下の通貨を含む、30種類以上の通貨の売買が可能です。全ての通貨が500円という少額から購入できます。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ポリゴン(MATIC) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) スイ(SUI) ノットアホテルコイン(NAC) ジパングコイン(ZPG) ダイ(DAI) ※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。 なお、Coincheckで取り扱っている上記の通貨は全て日本円以外に、ビットコインでも購入できます。イーサリアムクラシックをビットコインで購入する場合、最低購入額は「0.001BTC」からとなります。 また、保有している暗号資産を売却する場合も、最低売却額は500円からとなっています。暗号資産を売却してビットコインに換える場合も最低売却額は購入時と同様に「0.001BTC」となります。 次に、Coincheckでのイーサリアムクラシックの最低注文量の具体的例をご紹介します。 仮にイーサリアムクラシックを1ETCあたり500円とした場合、イーサリアムクラシック)の最低注文量は、500円=1.00ETCとなります。 Coincheck(コインチェック)で現在取引できる通貨は何種類?暗号資産の購入手順 Coincheck イーサリアムクラシック(ETC)とは? イーサリアム(ETH)から分岐して生まれたのがイーサリアムクラシック(ETC)です。 イーサリアム(ETH)は、契約をスムーズにできる「スマートコントラクト」という優れた機能を持つプラットフォームであったため、将来性を評価されていました。しかし、そのイーサリアム(ETH)のスマートコントラクトを利用した「The DAO」という暗号資産プロジェクトが狙われ、サイバー攻撃によっておよそ65億円もの資金が盗まれるという事件が起きました。 暗号資産DAOはイーサリアム(ETH)のブロックチェーン上に成り立っており、事態を収拾するためにイーサリアム(ETH)の運営グループがとった処置は、「取引情報を事件が起こる直前まで巻き戻す」というものでした。 つまり、時計の針を逆回転させるように、盗難そのものを含めて、それ以降の取引をすべて「なかったもの」にしてしまったのです。 イーサリアムクラシック(ETC)の特徴とは? イーサリアム(ETH)を運営するグループによる、The DAO事件への介入は、「特定の国や組織の管理を受けない」という暗号資産の理念に反するものです。 ましてや、イーサリアム(ETH)は初期のころから「非中央集権」を掲げていたコインであったため、運営グループと反対するコミュニティ内の勢力とのあいだで衝突が起こり、結果的にハードフォーク(ブロックチェーンの分岐)によってイーサリアム(ETH)の分裂が起こりました。こうしてイーサリアムクラシック(ETC)は、2016年7月に誕生したのです。 イーサリアムクラシック(ETC)は、基本的にはイーサリアム(ETH)と同じスマートコントラクト機能を持ちますが、本来の暗号資産の理念である「非中央集権」を掲げています。そして、The DAO事件の教訓を踏まえ、セキュリティの向上を図っています。 スマートコントラクトの機能を持ち、ビットコイン(BTC)以外の暗号資産であるアルトコインの中において、イーサリアムクラシック(ETC)は上位の時価総額を維持しています。 イーサリアムクラシック(ETC)の将来性はどうなのか?気になる今後や基本的な特徴について解説! Coincheck イーサリアムクラシック(ETC)のチャートを振り返る 出典:Coincheck charts ETC/JPY 暗号資産の多くは、短期間のうちに大きく値を上下させることが多いものです、イーサリアムクラシック(ETC)にもそうした動きはありますが、長期的には安定して推移している印象を受けます。 2018年初頭は多くのコインが急騰、その後急落しましたが、その中にあってもイーサリアムクラシック(ETC)は堅調な値動きに推移してきました。 ハッキングに強い高度なセキュリティと、プログラムを埋め込めるその仕様から、今後はIoT領域での躍進が期待されています。また、メインのものとは別のブロックチェーンである「サイドチェーン」を実装することで、さらなる高速化が果たされれば、市場でも今以上に存在感を増していく可能性もあるでしょう。 イーサリアムクラシック(ETC)購入にCoincheckが選ばれる理由 Coincheckでは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、暗号資産の取引をすぐに始めることができます。 取扱通貨は、イーサリアムクラシック(ETC)のほか、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など、選択肢が豊富です。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に暗号資産の取引ができます。 暗号資産の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。
「ビットコインキャッシュを買ってみたいけど、購入方法がわからない…」 「ビットコインキャッシュって、いくらから買えるの?」 ビットコインキャッシュ(BCH)の購入を考えている人の中には、このような疑問や悩みをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。 BCHを含む暗号資産(仮想通貨)は、3つのステップ(口座開設、入金、購入)で簡単に購入することができます。 この記事では、これからBCHを購入しようとしている初心者の方に向けて、 Coincheckの登録方法日本円の入金方法ビットコインキャッシュ(BCH)の購入方法 ビットコインキャッシュ(BCH)の購入にかかる手数料 などについて解説していきます。 この記事を読めば、口座開設から実際の取引方法までを知ることができます。「ビットコインキャッシュの取引を始めたい!」という方は、ぜひ参考にしてみてください。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 ビットコインキャッシュ(BCH)の買い方3ステップ ステップ①Coincheckで口座開設をする ステップ②日本円を入金する【アプリ】 ステップ②日本円を入金する【WEB】 ステップ③ビットコインキャッシュを購入する【アプリ】 ステップ③ビットコインキャッシュを購入する【WEB】 取引所でビットコインキャッシュ(BCH)を購入する方法 ビットコインキャッシュ(BCH)の購入や取引にかかる手数料は? 暗号資産の取引手数料 日本円の入金手数料 日本円の出金手数料 暗号資産の送金手数料 そもそもビットコインキャッシュ(BCH)とは? ビットコインキャッシュ(BCH)はいくらから購入可能?? ビットコインキャッシュ(BCH)購入にCoincheckが選ばれる理由 ビットコインキャッシュ(BCH)の買い方3ステップ ビットコインキャッシュ(BCH)の購入は、以下の3つの手順に沿って行います。 1.Coincheckで口座開設をする2.日本円を入金する3.ビットコインキャッシュ(BCH)を購入する それぞれどのような内容なのか、順番に解説していきます。 ※当社にBCHを入金・送金される場合は、Bitcoin Cashネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくはこちらをご参照ください。 ステップ①Coincheckで口座開設をする ビットコインキャッシュを購入するには、まず暗号資産取引所で口座開設(アカウント登録)をする必要があります。 今回はCoincheckを例に紹介していきます。 Coincheckでの口座開設方法は、以下の記事で画像・動画付きで詳しく紹介しています。まだ口座開設がお済みでない方は、記事を参考にして登録を行ってください。 Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル Coincheck ステップ②日本円を入金する【アプリ】 口座開設が終わったら、次は日本円の入金を行いましょう。 Coincheckでは、アプリかWEB(ブラウザ)のどちらかで入金することができます。 まずアプリでの入金方法をご紹介します。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする アプリの操作 ビットコインキャッシュを購入するには、まずは日本円を入金する必要があります。 画像赤枠「ウォレット」をタップしたあと「JPY/日本円」をタップする 日本円残高の画面で画像赤枠の「入金」をタップ 入金の種類を選択 指定口座に振込 入金の種類を選択します。Coincheckでは、下記3種類での入金が可能です。 ここでは、もっともスタンダードな銀行振込を例に紹介します。入金を希望する銀行を選択しましょう。 銀行振込 コンビニ入金 クイック入金 振込先の口座情報が表示されます。ご希望の指定口座に振込みを行います。口座番号はクリップボードにコピーすることができます。振込操作は十分に注意して行ってください。 GMOあおぞらネット銀行・楽天銀行のどちらにご入金いただいても反映されます。 お手持ちの銀行口座から振込を実行して完了! お手持ちの銀行口座からCoincheckへ振込み、入金が完了すれば暗号資産の売買が可能になります。 振込はネットバンクのアプリなどの、インターネットを使った振込を活用すると手間がかからないことでしょう。 本記事では、楽天銀行アプリからCoincheckに入金する手順をご紹介します。 ①「振込・振替・送金」を選択 ②「振込する」を選択 ③「新規振込」を選択 ※すでにCoincheckへ振込をしたことがあり、登録が済んでいる場合は⑥へ ④入金指定口座を選択(ステップ③で表示された口座を選択する。ここでは、楽天銀行。) ⑤入金指定口座の支店を選択 ⑥振込情報(依頼人・口座番号・金額など)を入力 ⑦振込内容を確認し、「振込実行」を選択 以上でアプリでの入金は完了です。 ステップ②日本円を入金する【WEB】 WEBで銀行振込を行うには、Coincheckにログインして、サイト上のメニューから「ウォレット」→「日本円の入金」を選びます。そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。 金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、暗号資産購入の手続きを行うことができます。 ※Coincheckでの入金方法は、以下の記事で詳しく解説しています。 仮想通貨(暗号資産)/ ビットコイン(BTC)の入金方法 Coincheck ステップ③ビットコインキャッシュを購入する【アプリ】 入金が完了したら、いよいよビットコインキャッシュを購入していきましょう。 まずはアプリでの購入方法から。 (6)「販売所」をタップ 入金が完了しましたら、次は画像赤枠の「販売所」をタップしましょう。 (7)「購入したい暗号資産」をタップ 今回はビットコインキャッシュ(BCH)を購入するため、「ビットコインキャッシュ(BCH)」を選択、タップしましょう。 ※画像ではビットコイン(BTC)を選択しています。お取引の際は、購入を希望している通貨と表示されている通貨が一致しているかをご確認ください。 (8)「購入」をタップ 画像赤枠の「購入」をタップします。 (9)「日本円でビットコインキャッシュを購入」→「購入」をタップ 日本円で購入金額を入力し、「日本円でビットコインキャッシュを購入」のあとに「購入」をタップすると、購入手続きが完了します。 購入後は取引をキャンセルできないため、通貨の種類や数量を間違えないように注意しましょう。 ステップ③ビットコインキャッシュを購入する【WEB】 WEB画面でビットコインキャッシュ(BCH)を購入する流れとしては、Coincheckにログインし、メニューの「販売所(購入)」をクリックします。 購入可能な通貨の一覧が表示されるので、ビットコインキャッシュ(BCH)を選びましょう。次に、ビットコインキャッシュ(BCH)の購入数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。 手持ちのビットコイン(BTC)で交換する場合は「交換する通貨」でBTCを選択し、支払額を確認してから、「購入する」を押します。 取引所でビットコインキャッシュ(BCH)を購入する方法 Coincheck取引所での売買は、ブラウザから利用することができます。取引所での購入方法は以下の記事で詳しく解説しているので、興味がある方はぜひご覧ください。 Coincheck(コインチェック)での取引所の使い方を解説! Coincheck ビットコインキャッシュ(BCH)の購入や取引にかかる手数料は? ビットコインキャッシュをはじめとする暗号資産の売買や送金には、各種手数料がかかります。 通貨を売買した際にかかる「取引手数料」、新規の入金もしくは日本円で出金するための「入出金手数料」、自分のウォレットからほかのユーザーのウォレットに暗号資産を送る際にかかる「送金手数料」などがあります。 暗号資産の取引手数料 Coincheckには、暗号資産の取引をする方法が2つあります。 1つ目は、Coincheckとユーザーが直接取り引きする販売所での取引、2つ目はユーザー同士が取引する取引所での取引です。 販売所手数料 販売手数料は一定ではありません。厳密にはスプレッドが手数料のような位置付けになります。 スプレッドとは、買う時の値段と売る時の金額の差を表します。 仮想通貨取引・購入時のスプレッドとは? Coincheck 取引所手数料について 2つ目はビットコイン取引所と呼ばれる取引所です。取引所での取引にかかる手数料はこちらをご覧ください。 取引所では、ユーザー同士が直接やりとりすることができます。 取引所での板取引は販売所での取引に比べると複雑で、売買したい価格ですぐに取引できるとも限らない点には注意が必要です。 ただし、ビットコインの取引を頻繁にしたいトレーダーなどにとっては、指値注文や逆指値注文などを利用できるため便利といえるでしょう。 なお、Coincheckの取引所では以下20種類以上の通貨の売買を行うことができます。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) アイオーエスティー(IOST) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) ダイ(DAI) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) スイ(SUI) ※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。 取引所の使い方について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。 Coincheck(コインチェック)での取引所の使い方を解説! Coincheck 日本円の入金手数料 Coincheckでは、新規の入金を銀行振込で行う場合は、手数料が無料です(ただし、振込手数料はお客様負担となります)。 また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+495円」が手数料となります。 日本円の出金手数料 Coincheckの口座から日本円を出金するときの「出金手数料」は、1回につき407円となります。 日本円出金の上限は、1回あたり5,000万円ですが、手数料は出金額にかかわらず一律となっています。 暗号資産の送金手数料 また、Coincheckの口座から、Coincheck以外の別の暗号資産口座へ送金する際の「暗号資産の送金手数料」は、暗号資産の種類によって額が異なります。 ビットコインキャッシュは0.001 BCHの負担となります。なお、Coincheckユーザー間の送金手数料は無料です。 ※手数料は、2022年7月時点の金額です。 そもそもビットコインキャッシュ(BCH)とは? ビットコイン(BTC)のハードフォーク(ブロックチェーンの分裂)によって誕生したビットコインキャッシュ(BCH)は、安定した人気を持つ暗号資産のひとつです。 ビットコイン(BTC)はその仕様上、取引情報を承認するために新たなブロックが作られてチェーンにつながるまでに、最低でも10分程度を要します。また、一つひとつのブロックサイズが2MBと小さく、書き込めるデータ量の上限は決して高くはありませんでした。 そのため、取引量が増えてくると取引を承認するマイニング処理が追いつかず、取引スピードが低下するという問題が表面化してきました。この問題を解決するために、ビットコインキャッシュ(BCH)は2017年8月に生まれました。 ビットコインキャッシュ(BCH)の今後はどうなる?注目する理由5つの理由と特徴を基礎から解説!! Coincheck ビットコインキャッシュ(BCH)はいくらから購入可能? Coincheckではビットコインキャッシュ(BCH)の最低購入金額は500円から、ビットコイン(BTC)から購入する場合は0.001BTCとなっています。 また、Coincheckの口座開設は無料です。そのため、お小遣いなどでビットコインキャッシュ(BCH)の取引をすることができます。 Coincheckなら500円という少額から手軽に暗号資産を始めることができますので、まずは暗号資産を体験したいという方などにもおすすめです。 Coincheckの無料登録はこちら ビットコインキャッシュ(BCH)の購入にCoincheckが選ばれる理由 Coincheckでは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、暗号資産の取引をすぐに始めることができます。 取扱通貨は、ビットコインキャッシュ(BCH)のほか、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など、選択肢が豊富です。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に暗号資産の取引ができます。 暗号資産の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。
「ライトコインに興味があるけど、買い方がわからない…」 「ライトコインって、いくらから買えるの?」 ライトコイン(LTC)の購入を考えている人の中には、このような悩みや疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。 ライトコインを含む暗号資産(仮想通貨) は、3つのステップ(口座開設、入金、購入)で簡単に購入することができます。 この記事では、これからライトコインを購入しようとしている初心者の方に向けて、 Coincheckの登録方法日本円の入金方法ライトコイン(LTC)の購入方法 ライトコイン(LTC)の購入にかかる手数料 などについて解説していきます。 この記事を読めば、口座開設から実際の取引方法までを知ることができます。「ライトコインの取引を始めたい!」という方は、ぜひ参考にしてみてください。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 ライトコイン(LTC)の購入方法・買い方3ステップ ステップ①Coincheckで口座開設をする ステップ②日本円を入金する【アプリ】 ステップ②日本円を入金する【WEB】 ステップ③ライトコインを購入する【アプリ】 ステップ③ライトコインを購入する【WEB】 ライトコイン(LTC)はいくらから購入できる? ライトコイン(LTC)の購入や取引にかかる手数料は? 暗号資産の取引手数料 日本円の入金手数料 日本円の出金手数料 暗号資産の送金手数料 そもそもライトコイン(LTC)とは? ライトコイン(LTC)購入にCoincheckが選ばれる理由 ライトコイン(LTC)の購入方法・買い方3ステップ ライトコイン(LTC)の購入は、以下の3つの手順に沿って行います。 1.Coincheckで口座開設をする2.日本円を入金する3.ライトコイン(LTC)を購入する それぞれどのような内容なのか、順番に解説していきます。 ※当社にLTCを入金・送金される場合は、Litecoinネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくはこちらをご参照ください。 ステップ①Coincheckで口座開設をする ライトコインを購入するには、まず暗号資産取引所で口座開設(アカウント登録)をする必要があります。 今回はCoincheckを例に紹介していきます。 Coincheckでの口座開設方法は、以下の記事で画像・動画付きで詳しく紹介しています。まだ口座開設がお済みでない方は、記事を参考にして登録を行ってください。 Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル Coincheck Coincheckの無料登録はこちら ステップ②日本円を入金する【アプリ】 口座開設が終わったら、次は日本円の入金を行いましょう。 Coincheckでは、アプリかWEB(ブラウザ)のどちらかで入金することができます。 まずアプリでの入金方法をご紹介します。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする アプリの操作 ライトコインを購入するには、まずは日本円を入金する必要があります。 画像赤枠「ウォレット」をタップしたあと「JPY/日本円」をタップする 日本円残高の画面で画像赤枠の「入金」をタップ 入金の種類を選択 指定口座に振込 入金の種類を選択します。Coincheckでは、下記3種類での入金が可能です。 ここでは、もっともスタンダードな銀行振込を例に紹介します。入金を希望する銀行を選択しましょう。 銀行振込 コンビニ入金 クイック入金 振込先の口座情報が表示されます。ご希望の指定口座に振込みを行います。口座番号はクリップボードにコピーすることができます。振込操作は十分に注意して行ってください。 GMOあおぞらネット銀行・楽天銀行のどちらにご入金いただいても反映されます。 お手持ちの銀行口座から振込を実行して完了! お手持ちの銀行口座からCoincheckへ振込み、入金が完了すれば暗号資産の売買が可能になります。 振込はネットバンクのアプリなどの、インターネットを使った振込を活用すると手間がかからないことでしょう。 本記事では、楽天銀行アプリからCoincheckに入金する手順をご紹介します。 ①「振込・振替・送金」を選択 ②「振込する」を選択 ③「新規振込」を選択 ※すでにCoincheckへ振込をしたことがあり、登録が済んでいる場合は⑥へ ④入金指定口座を選択(ステップ③で表示された口座を選択する。ここでは、楽天銀行。) ⑤入金指定口座の支店を選択 ⑥振込情報(依頼人・口座番号・金額など)を入力 ⑦振込内容を確認し、「振込実行」を選択 以上でアプリでの入金は完了です。 ステップ②日本円を入金する【WEB】 WEBで銀行振込を行うには、Coincheckにログインして、サイト上のメニューから「ウォレット」→「日本円の入金」を選びます。そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。 金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、暗号資産購入の手続きを行うことができます。 ※Coincheckでの入金方法は、以下の記事で詳しく解説しています。 暗号資産(仮想通貨)/ ビットコイン(BTC)の入金方法 Coincheck ステップ③ライトコインを購入する【アプリ】 入金が完了したら、いよいよライトコインを購入していきましょう。 (6)「販売所」をタップ 入金が完了しましたら、次は画像赤枠の「販売所」をタップしましょう。 (7)「購入したい暗号資産」をタップ 今回はライトコイン(LTC)を購入するため、「ライトコイン(LTC)」を選択、タップしましょう。 ※画像ではビットコイン(BTC)を選択しています。お取引の際は、購入を希望している通貨と表示されている通貨が一致しているかをご確認ください。 (8)「購入」をタップ 画像赤枠の「購入」をタップします。 (9)「日本円でライトコインを購入」→「購入」をタップ 日本円で購入金額を入力し、「日本円でライトコインを購入」のあとに「購入」をタップすると、購入手続きが完了します。 購入後は取引をキャンセルできないため、通貨の種類や数量を間違えないように注意しましょう。 ステップ③ライトコインを購入する【WEB】 WEB画面でライトコイン(LTC)を購入する流れとしては、Coincheckにログインし、メニューの「販売所(購入)」をクリックします。 購入可能な通貨の一覧が表示されるので、ライトコイン(LTC)を選びましょう。次に、ライトコイン(LTC)の購入数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。 手持ちのビットコイン(BTC)で交換する場合は「交換する通貨」でBTCを選択し、支払額を確認してから、「購入する」を押します。 ライトコイン(LTC)はいくらから買える? 日本国内の大手暗号資産取引所の1つであるCoincheckでは、ライトコインを含む以下の30種類以上の通貨の売買が可能です。これら30種類以上のすべての通貨が、500円から購入できます。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ポリゴン(MATIC) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) スイ(SUI) ノットアホテルコイン(NAC) ジパングコイン(ZPG) ダイ(DAI) ※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。 なお、Coincheckで取り扱っている上記の通貨はすべて日本円以外にビットコイン(BTC)でも購入できます。ライトコイン(LTC)をビットコイン(BTC)で購入する場合、最低購入額は「0.001BTC」からとなります。 また、保有している暗号資産を売却する場合も最低売却額は500円からとなっています。暗号資産を売却してビットコイン(BTC)に換える場合も、最低売却額は購入時と同様に「0.001BTC」となります。 次に、Coincheckでのライトコイン(LTC)の最低注文量の具体的例をご紹介します。仮にライトコイン(LTC)を1LTCあたり4,000円とした場合、ライトコイン(LTC)の最低注文量は、500円=0.125LTCとなります。 ライトコイン(LTC)の購入や取引にかかる手数料は? ライトコインをはじめとする暗号資産の売買や送金には、各種手数料がかかります。 通貨を売買した際にかかる「取引手数料」、新規の入金もしくは日本円で出金するための「入出金手数料」、自分のウォレットからほかのユーザーのウォレットに暗号資産を送る際にかかる「送金手数料」などがあります。 暗号資産の取引手数料 Coincheckには、暗号資産の取引をする方法が2つあります。 1つ目は、Coincheckとユーザーが直接取り引きする販売所での取引、2つ目はユーザー同士が取引する取引所での取引です。 販売所手数料 販売手数料は一定ではありません。厳密にはスプレッドが手数料のような位置付けになります。 スプレッドとは、買う時の値段と売る時の金額の差を表します。 暗号資産取引・購入時のスプレッドとは? Coincheck 取引所手数料について 2つ目はビットコイン取引所と呼ばれる取引所です。取引所での取引にかかる手数料はこちらをご覧ください。 取引所では、ユーザー同士が直接やりとりすることができます。 取引所での板取引は販売所での取引に比べると複雑で、売買したい価格ですぐに取引できるとも限らない点には注意が必要です。 ただし、ビットコインの取引を頻繁にしたいトレーダーなどにとっては、指値注文や逆指値注文などを利用できるため便利といえるでしょう。 なお、Coincheckの取引所では以下20種類以上の通貨の売買を行うことができます。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) アイオーエスティー(IOST) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) ダイ(DAI) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) スイ(SUI) ※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。 取引所の使い方について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。 Coincheck(コインチェック)での取引所の使い方を解説! Coincheck 日本円の入金手数料 Coincheckでは、新規の入金を銀行振込で行う場合は、手数料が無料です(ただし、振込手数料はお客様負担となります)。 また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+495円」が手数料となります。 日本円の出金手数料 Coincheckの口座から日本円を出金するときの「出金手数料」は、1回につき407円となります。 日本円出金の上限は、1回あたり5,000万円ですが、手数料は出金額にかかわらず一律となっています。 暗号資産の送金手数料 また、Coincheckの口座から、Coincheck以外の別の暗号資産口座へ送金する際の「暗号資産の送金手数料」は、暗号資産の種類によって額が異なります。 ライトコインは0.001LTCの負担となります。なお、Coincheckユーザー間の送金手数料は無料です。 ※手数料は、2021年9月時点の金額です。 Coincheckの無料登録はこちら そもそもライトコイン(LTC)とは? ライトコイン(LTC)は、「ビットコイン(BTC) はゴールドなら、ライトコイン(LTC)はシルバー」などともいわれています。ビットコイン(BTC)以外の暗号資産であるアルトコインの中でも、ビットコイン(BTC)の不得手な部分をカバーする存在として知られています。 ライトコイン(LTC)は、ビットコイン(BTC)をベースにして2011年10月に生まれたアルトコインです。日本での人気はあまり高くはありませんが、海外ではほかのアルトコインと同様、盛んに取引されており、特にアメリカでの人気が高いようです。 ライトコイン(LTC)は、そもそもビットコイン(BTC)の補助的な位置付けで開発されました。そのため、ビットコイン(BTC)を補完するような機能を備えています。 ライトコイン(LTC)についてもっと知りたい方はこちら ライトコイン(Litecoin/LTC)とは?今後の将来性も解説 Coincheck ライトコイン(LTC)購入にCoincheckが選ばれる理由 Coincheckでは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、暗号資産の取引をすぐに始めることができます。 取扱通貨は、ライトコイン(LTC)のほか、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など、選択肢が豊富です。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に暗号資産の取引がきできます。 暗号資産の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。
イーサリアム(Ethereum/ETH)は、スマートコントラクトを使ってアプリを動かせるブロックチェーン基盤で利用される暗号資産です。 この記事では、イーサリアムの特徴(スマートコントラクト、DApps、NFT、DeFi)と、利用時に知っておきたいポイント(ガス代やアップデート)を整理します。 買い方記事だけを先に知りたい方は、イーサリアム(ETH)の買い方をご覧ください。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 イーサリアム(Ethereum/ETH)とは イーサリアム(ETH)の特徴・メリット 特徴①:スマートコントラクトが備わっている 特徴②:独自のトークン規格「ERC」が採用されている 特徴③:NFT(非代替性トークン)発行のプラットフォームとして機能する 特徴④:DApps(分散型アプリケーション)構築のプラットフォームとして機能する 特徴⑤:DeFi(分散型金融)構築のプラットフォームとして機能する イーサリアム(ETH)の欠点・注意点 課題①スケーラビリティの問題 課題②スマートコントラクトの弊害 課題③ガス代の高騰 イーサリアム(ETH)のアップデート イーサリアム(ETH)に関するよくある質問 イーサリアム(Ethereum/ETH)とは イーサリアム(Ethereum/ETH)とは、スマートコントラクトを使ってアプリ(DApps)を動かせるブロックチェーン基盤であり、そのネットワーク上で使われる暗号資産がETHです。わかりやすく言うと、「取引の記録をみんなで共有する台帳」であるブロックチェーンのうえに、「条件が揃ったら自動で実行される契約」であるスマートコントラクトを載せたプラットフォームがイーサリアムで、そのプラットフォームで使う「お金」がETH、というイメージです。 特定の国や企業に頼らず、世界中の参加者がネットワークを分散して運用する仕組みのため、取引データの改ざんが難しく、透明性の高い取引やアプリの利用が可能になっています。NFTやDeFi、ゲームなど、身近になりつつあるサービスの多くが、このイーサリアムの上で動いています。 ネットワークの通貨単位はETHです。ETHは、手数料(ガス代)の支払いやDApps利用時の決済のほか、保有・売買の対象としても利用されています。発行上限は設けられておらず、コンセンサスアルゴリズムにはPoS(Proof of Stake)が採用されています。技術的な背景や設計思想を詳しく知りたい方は、イーサリアムのホワイトペーパー(公式)や公式サイト(ethereum.org)をご覧ください。 日本では、2017年の改正資金決済法により、ビットコインをはじめとする暗号資産のルールが整備され、取引所の登録制度や利用者保護が明確になりました。イーサリアム(ETH)も同法に基づく暗号資産の一つとして、登録取引所を通じた取引が行われています。 イーサリアムは数ある暗号資産のなかでも、DApps・NFT・DeFiといった仕組みを支える「スマートコントラクトを備えた代表的なブロックチェーン基盤」という位置づけです。開発の経緯や創設者について知りたい方は、イーサリアムの開発者は誰?をご覧ください。 イーサリアム(ETH)の最新価格・時価総額・市場データを確認したい方はこちら:イーサリアム(ETH)リアルタイムチャート イーサリアム(Ethereum/ETH)の特徴・メリット イーサリアムの主な特徴は次の5つです。 特徴①:スマートコントラクトが備わっている 1つ目の特徴は「 スマートコントラクト 」が備わっている点です。スマートコントラクトとは「 人の手を介さずに契約内容を自動で実行する仕組み 」のことです。より厳密には、スマートコントラクトはあらかじめ設定された条件に従って、ブロックチェーン上のトランザクション(取引)やブロックチェーン外から取り込まれた情報をトリガーにして実行されるプログラムを指します。 スマートコントラクトには、イーサリアムのブロックチェーン技術が利用されています。そのため、「契約内容が改ざんされない」、「契約の不履行を防止できる」という特徴があります。 また、人手を介さずに契約プロセスを自動化できるので、取引期間の短縮化や人件費の削減なども実現できます。こうした利便性の高さから、スマートコントラクトは金融業界や不動産業界など、さまざまな業界での実用化が期待されています。 スマートコントラクトについて詳しく知りたい方は、スマートコントラクトとはをご覧ください。 特徴②:独自のトークン規格「ERC」が採用されている 2つ目の特徴は独自のトークン規格「 ERC 」が採用されている点です。トークン規格とは、特定のブロックチェーン環境内でのデジタルトークンの動作ややり取りの方法を定義する一連のルールのことです。ERCは「Ethereum Request for Comments」の略で、イーサリアムに機能を追加するために使用されます。ERC規格の採用によって、異なるシステムやプラットフォームでは交換や利用が難しいトークンに互換性を持たせられるようになります。 ERCのなかでも、代表的なものは「ERC-20」や「ERC-721」というトークン規格です。ERC-20は主に暗号資産の規格として、ERC-721は主にNFT(非代替性トークン)の規格として用いられます。 ERCには他にも「ERC-721A」「ERC-3525」「ERC-6551」など、多くの種類が存在しており、さまざまなトークンに互換性を持たせています。 特徴③:NFT(非代替性トークン)発行のプラットフォームとして機能する 3つ目の特徴は、イーサリアム(Ethereum)が「 NFT(非代替性トークン)発行のプラットフォームとして機能する 」という点です。NFT(Non-Fungible Token)とは、わかりやすくいえば「偽造できない所有証明書付きのデジタルデータ」のことです。つまり、NFTには「唯一無二の価値を証明する」という特徴があります。 具体例を用いて説明しましょう。たとえば、Aさんが持っている1,000円とBさんが持っている1,000円は同等の価値であり、交換できる「代替可能」なものです。同じく、Aさんが持っている1万円とBさんが持っている1万円は同等の価値であり、交換できる「代替可能」なものです。 一方で「代替不可能」とは、全く同じものが存在しないものを指します。たとえば「金メダル選手の直筆サイン入りTシャツ」のような一点物であることを意味しています。 従来のデジタルデータは、簡単に偽造や複製が可能であり、唯一無二の価値を証明することは困難でした。しかしNFTはスマートコントラクトを応用することで、デジタルデータの唯一無二の価値を証明することを可能にしました。それにより、アートや不動産の所有の証明や売買が活発になり、2021年3月にはデジタルアーティストのBeepleによるNFTアート「EVERYDAYS: THE FIRST 5000 DAYS」が、NFT史上最高額となる約6,900万ドル(約75億円)で落札され話題になりました。 今後も他のトークンにはない特色を持つNFTが、ブロックチェーンの利用シーンを広げ、あらゆる分野のデジタル化や簡略化を進めていくと期待されています。 NFTについて詳しく知りたい方は、NFTとはをご覧ください。 特徴④:DApps(分散型アプリケーション)構築のプラットフォームとして機能する 4つ目の特徴は、イーサリアム(Ethereum)が「 DApps(分散型アプリケーション)構築のプラットフォームとして機能する 」という点です。DAppsとは、分散型アプリケーションを意味するDecentralized Applicationの略称です。DAppsはブロックチェーンとスマートコントラクトを基に構築される、次世代のアプリケーションと呼べるでしょう。 DAppsは、スマートコントラクトなどの仕組みによって、条件に応じて処理を自動実行できるのが特徴です。また、従来のアプリケーションでは中央管理者に権限が集中していましたが、DAppsではブロックチェーン技術を採用することで分散管理を行います。 現状、ほとんどのDAppsはイーサリアムのプラットフォーム上で開発されています。これは、DAppsを利用したサービスの多くがイーサリアムのスマートコントラクトを基盤として開発されているのが理由です。 また、DAppsはゲーム開発にも利用されています。DAppsを活用したゲームの代表的なものとしては、世界初のブロックチェーンゲームである「クリプトキティーズ(CryptoKitties)」や、フィリピンで社会現象にもなった「Axie Infinity(アクシーインフィニティ)」が挙げられます。 DAppsについて詳しく知りたい方は、DAppsとはをご覧ください。 特徴⑤:DeFi(分散型金融)構築のプラットフォームとして機能する 5つ目の特徴は、イーサリアム(Ethereum)が「 DeFi(分散型金融)構築のプラットフォームとして機能する 」という点です。DeFi(Decentralized Finance)とは、ブロックチェーン上に構築される金融サービスやエコシステムの総称のことで、日本語では「分散型金融」と呼ばれています。 より具体的に説明すると、「銀行や証券、暗号資産取引所などの金融サービスを、ブロックチェーンを活用して提供するシステム」のことを、DeFi(分散型金融)と定義することができます。 現時点で展開されているDeFi関連のサービスは、イーサリアムのブロックチェーンを利用しているものが多くを占めています。そのため、DeFiはイーサリアムと縁の深いシステムといわれています。 DeFiについて詳しく知りたい方は、DeFiとはをご覧ください。 イーサリアム(ETH)の欠点・注意点 このように多くのメリットを持つイーサリアムですが、現状では課題もあります。 取引が混雑すると処理に時間がかかることがある スマートコントラクトの不具合や悪用リスクがある ガス代(手数料)が高くなることがある ここでは、利用者がつまずきやすい「処理の混雑」「スマートコントラクトのリスク」「ガス代」の3点を整理し、あわせてイーサリアムのアップデートについても触れます。 課題①スケーラビリティの問題 「 スケーラビリティ問題 」とは、取引量が膨大になった時に取引の承認時間が長くなったり、手数料(ガス代)が高騰したりする問題のことです。 イーサリアムのメリットでもご説明したように、イーサリアムは取引の承認を短時間で済ませることができます。 しかし、ブロックチェーンの1ブロックを15秒ほどで処理できるとしても、その数が増えれば、やはり承認には時間がかかるようになります。 しかも、イーサリアムは取引情報だけでなく、ブロックの中にスマートコントラクトを実行するプログラムまで書き込むことになりますから、必然的に情報量が多くなり、結果として取引スピードが低下してしまうのです。 こうした問題はイーサリアムが広く使われるほどに深刻化し、表面化しています。解決するにはネットワークの処理速度、つまりはブロック生成速度を高めるほかなく、そのための対策が検討・検証されています。 課題②スマートコントラクトのリスク スマートコントラクトは便利な一方で、プログラムの不具合や設計ミスがあると、思わぬ損失につながる可能性があります。利用するサービスや取引内容によっては、仕組みやリスクを理解したうえで使うことが重要です。 課題③ガス代の高騰 Gas(ガス) とは、簡単にいうと「 イーサリアムを利用するのに必要な手数料 」のことです。 暗号資産の送金では、取引を処理するための手数料が必要になることがあります。 イーサリアムの場合、この送金手数料に加えて、 スマートコントラクトを実行する際にも手数料が必要 となります。こうしたイーサリアムのトランザクションに必要な手数料のことを、総称してGasといいます。 なお、Gas代は基本的に利用者が自由に設定することができます。ただし、一般的にマイナーは報酬の高い取引を優先してマイニングするため、 取引量が多い(=利用者が多い)ときには自然とガス代も高騰しやすい 傾向があります。 イーサリアム(ETH)のアップデート イーサリアムには、The Merge(マージ)をはじめ、ハードフォークやネットワークのアップグレードが定期的に行われています。各アップデートの内容や影響については、別途「イーサリアム アップデート」の記事などで詳しく解説する予定です。 イーサリアム(ETH)に関するよくある質問 Q:イーサリアム(ETH)とは?何に使う? A. イーサリアムは、アプリ(DApps)を動かせるブロックチェーン基盤で、ETHはガス代(手数料)の支払いなどに使われます。 Q:イーサリアム(ETH)は何ができる? A. スマートコントラクトにより、DApps、NFT、DeFiなどの仕組みを動かせます。詳しくはイーサリアム(ETH)の特徴・メリットをご覧ください。 Q:ETHの価格はどこで確認できる? A. 現在の価格は、イーサリアム(ETH)チャートで確認できます。 Q:CoincheckでETHを買うには? A. 口座開設 → 日本円入金 → 購入の流れで進めます。手順の詳細はイーサリアム(ETH)の買い方をご覧ください。 Q:詐欺や間違いを避けるコツは? A. 公式サイトや公式アプリ以外からの誘導には注意し、ログイン情報や復元フレーズを他人に渡さないのが基本です。