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Coincheck Column
コインチェックコラム

2025-03-19Coincheckのサービス

「仮想通貨に興味がある」という人にとって、最初のハードルになるのは取引所選びになります。国内だけでも数多く仮想通貨の取引所があり、どこで取引するのが良いのかすぐには判断できません。 そこで今回は、日本国内の仮想通貨の取引所であるCoincheckのサービスについてご紹介します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 Coincheckのサービス一覧 ビットコイン取引所について 現物取引とレバレッジ取引 指値注文と成行注文 アルトコインの売買について レバレッジ取引について ビットコイン決済について 暗号資産サービスについて コインチェックでできることのまとめ Coincheckのサービス一覧 仮想通貨の取引所であるCoincheckでは、ビットコイン(BTC)を含めた仮想通貨の売買が可能です。 Coincheckのアカウントがあれば、日本円を入金して仮想通貨の取引を始めることができます。アルトコイン(ビットコイン(BTC)以外の仮想通貨)にも対応しており、15種類以上の仮想通貨を取り扱っています(2020年4月時点)。 また、購入した仮想通貨をほかのウォレットに送金して、自分で管理することもできたり、ほかの取引所やウォレットから仮想通貨を入金することもできます。 他にも、Coincheckでは仮想通貨の取引だけではなく、独自のサービスを提供しています。例えば、ビットコイン決済(Coincheck Payment)や貸暗号資産サービス(Coincheck Lending)などもあります。 ※現在、Coincheckにおけるビットコイン決済は一時停止中です。 ビットコイン取引所について Coincheckのビットコイン取引所には、2種類の取引方法があります。 現物取引とレバレッジ取引 まず1つ目は、ビットコインの「現物取引」になります。口座に入金したお金でビットコイン(BTC)を購入したり、ビットコイン(BTC)を売却することができます。 次に2つ目は、ビットコインの「レバレッジ」取引になります。口座に入金されている証拠金をもとに、入金額よりも多くの取引が可能になります。 ※Coincheckでは、2020年3月13日をもちまして、レバレッジ取引のサービス提供を終了いたしました。 現物取引は「板取引」と呼ばれる形式で行われます。売り手と買い手がそれぞれ希望する売値や買値を、「板」と呼ばれる画面に書き込んでいくことで取引が成立するものになります。 指値注文と成行注文 また、売買の方法には「指値注文」と「成行注文」と呼ばれる注文方法があります。 板に希望する売買価格を記入して、取引が成立するまで待つ方法を「指値注文」といいます。一方で、売買価格を希望しないで注文する方法を、「成行注文」と言います。 成行注文の場合は、成行の買い注文を出すと、その時に板に記入されている最も低い価格の売り注文に対して、自動で即座に売買が成立します。同様に、成行の売り注文を出すと、最も価格が高い買い注文に対して、自動で即座に売買が成立します。 このように、指値注文は自分の好きな価格で売買できるというメリットを持ち、成行注文は注文と同時に売買が成立するというメリットを持ちます。 アルトコインの売買について アルトコインの売買は「販売所」で行われています。 Coincheckで取り扱っているアルトコインは、「イーサリアム(ETH)」「XRP(エックスアールピー)」「ビットコインキャッシュ(BCH)」「ライトコイン(LTC)」「イーサリアムクラシック(ETC)」「ネム(XEM)」「リスク(LSK)」「モナコイン(MONA)」「ステラルーメン(XLM)」「クアンタム(QTUM)」などで、ほかの国内の仮想通貨の取引所では取り扱っていない仮想通貨も取り扱っています。 アルトコインの売買は、売り手と買い手が直接売買するのではなく、Coincheckとの取引になります。板取引とは違って買値や売値を指定する形ではなく、注文時点で提示される買値や売値で取引をすることになるため、注文を出せばすぐに取引が成立します。 Coincheck(コインチェック)の取扱通貨・銘柄は?各仮想通貨の特徴を徹底解説 Coincheck レバレッジ取引について レバレッジ取引は、手持ちの資金よりも大きな取引ができるため、利益を出しやすいというメリットがあります。反面、損失も大きくなる場合があるため、注意が必要な取引になります。 レバレッジ取引では、ビットコイン(BTC)の取引において「借り入れ」をしている状態になります。保有していない日本円あるいはビットコイン(BTC)を利用して取引に参加している形です。 そのため、現物取引とは違うルールがあります。特に重要なのは「ロスカット」です。Coincheckでは証拠金維持率(注文金額と口座内の証拠金の比率)が50%以下になると、自動的に決済が行われます。 急激に価格が変動することがある仮想通貨の取引では、ロスカットで自動的に取引が成立する場合があります。そのため、利益を増やしやすいという特徴がある反面、価格の変動性が高いこともあり、リスクも大きくなることを忘れないようにしましょう。 ※Coincheckでは、2020年3月13日をもちまして、レバレッジ取引のサービス提供を終了いたしました。 Coincheckの無料登録はこちら ビットコイン決済について Coincheckで購入したビットコイン(BTC)を利用して、買い物をすることもできます。 Coincheckのアプリで、送金先アドレス(QRコード)を読み取ると、すぐに支払いが完了になります。ビットコイン(BTC)での支払いに対応している店舗やネットショップであれば簡単に決済できるため、ビットコインで買い物をしたい時には便利です。 また、Coincheck Paymentを利用することで、個人でもビットコイン決済システムを導入することができます。Coincheck Paymentは、個人で店舗経営をしている人からネットショップを運営している企業様まで、幅広い方を対象にしたサービスです。 SMS認証と本人書類のアップロードで登録ができるため、店舗やネットショップで簡単にビットコイン決済を導入することができます。 ビットコイン決済を受け付ける場合も、店舗やネットショップでビットコインを管理する必要はありません。なぜなら、支払われたビットコインをCoincheckが一時的に受け取り、日本円に換えるシステムだからです。 仮想通貨の価格変動についてもCoincheckがリスクを負担するため、店舗側は変動リスクを心配しなくてもいいのが嬉しいところです。手数料も1%のため、クレジットカードの手数料と比較すると低くなっています。 初期費用や基本利用料も無料ですので、個人で商売をしている人にとっても、導入コストを抑えることができます。ただし、利用するためには、iOSデバイス(iPhoneやiPadなど)を用意する必要があります。 ※現在ビットコイン決済を導入できるCoincheck Paymentは一時停止中です。 貸暗号資産サービスについて Coincheckの貸暗号資産サービスでは、Coincheckの口座に保有している自分の仮想通貨を貸し出すことができます。 Coincheck口座内に保有する暗号資産を一定期間貸し付け、貸付期間が終了次第、Coincheckから貸し出した暗号資産が返還されます。そしてこの際、利用料として貸し付けた暗号資産と同じ通貨が、既定の利率で加算される仕組みとなっています。 暗号資産を取引や決済に利用するだけではなく、資産として長期的に保有することを目的とした人にとっては便利なサービスです。 長期保有をしているだけでも、値上がりする可能性があるのが仮想通貨ですが、Coincheckに貸し付けることで、既定の利率で利益を上げることができるのです。 ただし、貸出している期間中は解約ができなかったり、仮想通貨自体の価格が変動することもあるため、利用する際にはそれらの点には注意が必要です。 仮想通貨取引所(暗号資産取引所)9社を比較!手数料やCoincheckがおすすめな人について解説 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら コインチェックでできることのまとめ Coincheckには誰でも簡単に利用しやすいシステムやアプリがあるため、仮想通貨取引の初心者に向いている取引所になります。 国内取引所においては、取り扱っているアルトコインの種類も豊富であるため、ビットコイン(BTC)以外の仮想通貨を売買するために利用する人も多くいます。 また、仮想通貨の取引だけではなく、ビットコイン(BTC)による決済システムの導入や、仮想通貨の貸し付けといった独自のサービスも提供しています。 仮想通貨に関心が出てきた方は、まずは現物取引から始めてみて、その後にレバレッジ取引やその他のサービスに触れてみるのが馴染みやすいでしょう。 Coincheckには様々なサービスがありますので、ぜひ自分にあったサービスを利用してみてください。

2026-03-18Coincheckのサービス

Coincheck(コインチェック)アプリは、暗号資産(仮想通貨)の価格確認から購入・管理までをスマホで行える公式アプリです。iOS・Androidの両方に対応しており、暗号資産を初めて利用する人でも使いやすい、シンプルな画面設計が特徴です。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 Coincheck(コインチェック)アプリのダウンロード方法 仮想通貨アプリとしてコインチェックが選ばれる3つの理由 国内暗号資産取引アプリ、7年連続ダウンロード数No.1 国内最大級!30種類以上の暗号資産が約500円から購入可能 最短5分、スマホから簡単に購入可能 Coincheck(コインチェック)アプリの主な機能と使い方 チャートで価格を確認する 暗号資産を購入・売却する 暗号資産を送金する 取引履歴を確認する 価格アラート・朝イチ通知を設定する セキュリティ機能を設定する Coincheck(コインチェック)アプリの使い方まとめ Coincheck(コインチェック)アプリのダウンロード方法 Coincheck(コインチェック)アプリは、iOS・Androidの両方に対応しており、公式アプリストアから無料でダウンロードできます。 上記からダウンロード、もしくはiPhoneの場合はApp Store、Androidの場合はGoogle Playで「コインチェック」と検索し、アプリをインストールします。 口座開設方法は以下で解説しています。 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法と手順を解説【動画付き】 Coincheck 仮想通貨アプリとしてコインチェックが選ばれる3つの理由 Coincheck(コインチェック)アプリは、暗号資産を初めて利用する方でも始めやすい操作性に加え、取り扱い通貨の幅広さや実績面でも支持されています。ここでは、仮想通貨アプリとしてコインチェックが選ばれている理由を3つのポイントで紹介します。 国内暗号資産取引アプリ、7年連続ダウンロード数No.1 コインチェックは、国内の暗号資産取引アプリとして多くのユーザーに利用されており、7年連続ダウンロード数No.1を誇ります。初めて暗号資産を利用する方にとっては、使っている人が多いことも、アプリを選ぶ際の安心材料の一つになるでしょう。 国内最大級!30種類以上の暗号資産が約500円から購入可能 コインチェックでは、ビットコインをはじめとするさまざまな暗号資産を取り扱っており、スマホアプリから購入できます。少額から購入できるため、まずは小さく始めてみたい方でも利用しやすい点が特徴です。 最短5分、スマホから簡単に購入可能 コインチェックは、口座開設から暗号資産の購入までをスマホで進められるため、思い立ったタイミングで始めやすい点が特徴です。操作画面もシンプルなので、暗号資産を初めて利用する方でも迷わず手続きを進めやすいでしょう。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheck(コインチェック)アプリの主な機能と使い方 Coincheck(コインチェック)アプリには、暗号資産の価格をチェックしたり、購入・売却を行ったりするための基本機能が備わっています。ここでは、アプリの主な機能と使い方を紹介します。 チャートで価格を確認する アプリを開くと、Coincheckで取り扱っている全通貨のチャート一覧と価格が表示されます。気になる通貨をタップすると詳細なチャートが開き、現在の価格とこれまでの推移を確認できます。チャート画面は「ラインチャート」と「ローソク足チャート」を選ぶことが可能です。 まずはラインチャートで、価格の流れをつかむのがおすすめです。折れ線で推移が表示されるため、上がっているのか下がっているのかを直感的に把握できます。 より詳しく見たい場合は、ローソク足チャートに切り替えて確認できます。一定期間の「始値・高値・安値・終値」をまとめて表示できるため、値動きの幅や勢いを読み取りやすくなります。 暗号資産を購入・売却する Coincheck(コインチェック)アプリでは、暗号資産の購入・売却ができます。移動中などでパソコンが近くになくても、スマホから手軽に取引できるのがアプリの特長です。 ただし、アプリで取引できるのは「販売所」のみとなります。Coincheckの「取引所」で通貨を売買する場合は、ブラウザからログインして利用する必要がある点に注意してください。 Coincheck(コインチェック)アプリでの購入方法 (1)画面下「販売所」をタップして(画像①)、購入したい暗号資産を選びます(画像②)。ここではビットコインを選択します。 (2)「購入」をタップします。 (3)購入したい金額を入力し、「日本円でビットコインを購入」をタップします。以上でビットコインの購入は完了です。はじめて購入する場合は、まず少額で操作の流れを確認すると安心です。 売却したい場合は、購入と同様に売却したい暗号資産を選び、金額を入力して内容を確認すると売却できます。売却が完了すると、日本円残高に反映されます。 暗号資産を送金する Coincheck(コインチェック)アプリでは、保有している暗号資産を他のウォレットや取引所へ送金できます。送金先アドレスの入力ミスを防ぐため、事前にコピー&ペーストで貼り付けるなど、慎重に確認してから送金することが大切です。 ※当社にマルチチェーン対応通貨(ETH/BAT/ENJ/SAND/FNCT/CHZ/LINK)を入金・送金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくは こちら をご参照ください。 Coincheck(コインチェック)アプリでの送金方法 (1)アプリを起動後、画面下メニュー「ウォレット」をタップし、通貨名(BTC)をタップします。 (2)「BTC残高」画面の「送金」をタップします。 (3)「送金先を選択」画面より、希望される送金先をタップします。 (4)送金先の情報が表示されるので、間違いがないか確認し「次へ」をタップします。 (5)「送金目的」(今回の送金の目的)「送金額」入力欄に送金する金額(数量)を入力し、「確認する」を押下します。 (6)利用規約を含め記載事項にご同意いただけるなら、「下記事項に同意する」(以下画像内赤枠)のボタンを押下し、「認証して送金する」をタップします。 (7)「➀ 認証アプリを起動」のボタンをタップし、設定に利用した認証アプリを起動してください。認証アプリに表示される6桁のパスコードを「② 6桁の認証コードを入力」の欄に入力します。 画面に「送金申請が完了しました」と表示され、取引履歴上に履歴が表示されたら、送金申請完了です。 また、Coincheckではサービスの利便性向上を目的として、暗号資産の送金画面における「送金先リスト」機能を提供しています。 暗号資産の送金時に「送金先リスト」へ「送金目的」以外の送金先情報(送金先サービス名・受取人氏名等)を登録(※1)することが可能となります。そのため、一度情報を登録いただくと、過去送金したことがある送金先へは「送金目的」のみの入力で送金が可能(※2)となります。 ※1 「送金先リスト」に登録する送金先情報はいつでも登録し直すことが可能です。 ※2 暗号資産の送金時には、「送金先リスト」に登録されている送金先情報が最新且つ正確であることをご確認ください。 送金先リストの登録方法 1.送金画面の「追加/編集」をクリック 2.「送金先リスト」画面の「新規追加」をクリック 3.「送金先を追加」画面で必要事項を記入し、「追加する」をクリック 取引履歴を確認する Coincheck(コインチェック)アプリでは、購入・売却や送金などの履歴をアプリ上で確認できます。取引履歴を見れば、いつ・どの通貨を・どれくらい取引したかを振り返れるため、取引内容の確認や整理に役立ちます。取引履歴は、画面下メニューの「取引履歴」をタップすると確認することができます。 価格アラート・朝イチ通知を設定する 「価格アラート」とは、指定した通貨が設定した価格に到達した際に通知を受け取れる機能です。 価格アラートは金額を指定する以外にも、変動率で設定することができます。 ※価格アラートの設定方法は こちら をご覧ください。 「朝イチ通知」とは、アプリ上で設定をONにすると以下の通知を受け取れる機能です。 ※朝イチ通知の設定方法は こちら をご覧ください。 セキュリティ機能を設定する Coincheck(コインチェック)アプリは、2段階認証や画面ロックなどのセキュリティ機能にも対応しています。 2段階認証は、専用アプリを用いた確認を追加することで、第三者による不正アクセスを防ぐための仕組みです。画面ロックは、アプリ起動時に指紋(顔)認証またはパスコードを求める設定で、端末の紛失・盗難時のリスク低減に役立ちます。 暗号資産を扱うアプリでは、こうしたセキュリティ設定を有効にしておくことが大切です。 画面ロックは、画面下メニュー「アカウント」から「設定」を選択し、「画面ロック設定」をタップすることで設定できます。 2段階認証の詳しい設定方法については、以下をご覧ください。 iOSアプリ: 2段階認証の設定方法 Androidアプリ: 2段階認証の設定方法 Coincheck(コインチェック)アプリの使い方まとめ Coincheck(コインチェック)アプリは、iOS・Androidに対応しており、公式アプリストアから無料でダウンロードできます。アプリでは、チャートで価格を確認したり、販売所で暗号資産を購入・売却したりできるほか、送金や取引履歴の確認、価格アラート・朝イチ通知の設定も可能です。 また、2段階認証や画面ロックなどのセキュリティ機能にも対応しているため、暗号資産を取り扱ううえで必要な対策をアプリ内で設定できます。これからCoincheckアプリを利用する方は、まず基本機能を一通り確認し、通知やセキュリティ設定もあわせて活用するとよいでしょう。

ビットコイン(BTC)には、投資対象としての魅力だけでなく、簡単に送金できるという魅力もあります。ただし、送金には一定の時間がかかるのが現状です。 そこで、ビットコインの送金方法や送金時間などについて解説します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 ビットコイン(Bitcoin/BTC)の送金時間についての概要 ビットコイン(BTC)のマイニング ビットコイン(BTC)のブロック ビットコイン(Bitcoin/BTC)の2つの送金方法 1. ウォレットからビットコイン(BTC)を送金する場合 2. 暗号資産の取引所からビットコイン(BTC)を送金する場合 銀行の海外送金とビットコイン(Bitcoin/BTC)の送金時間の比較 海外送金の場合 ビットコイン(BTC)を送金する場合 他の暗号資産との送金時間の比較(XRP(エックスアールピー)など) XRP(エックスアールピー) ビットコインキャッシュ(BCH) ビットコイン(Bitcoin/BTC)の送金が遅い場合の対処法(手数料を上げるなど) 1. 送金手数料を多く払う 2. 送金時間が短い暗号資産を選ぶ 3. 送金時期を選ぶ ビットコイン(Bitcoin/BTC)の送金に関するまとめ 送金時間に関して理解しておく 送金時間が遅くならないようにするためには ビットコイン(Bitcoin/BTC)の送金時間についての概要 ビットコインは、銀行口座を持っていない人同士でもやりとりできるという特徴があります。 相手にビットコイン(BTC)を渡したい場合に行うのが送金です。ビットコイン(BTC)を送金する場合、自分の送金側の処理が終わっても、瞬時に相手の送金先に届くわけではありません。 その理由は、ビットコインシステムの中で送金や売買などの取引データの正当性を検証する時間が必要だからです。この検証を、マイニングといいます。 ビットコイン(BTC)のマイニング ビットコイン(BTC)のマイニングは、約10分間で1つにまとめられた取引データの単位ごとに行う仕組みです。まとめられたデータの塊をブロックといい、マイニングを行う人はマイナーと呼ばれます。 ブロックのデータが正しいものかを、マイナーが膨大な計算を行って検証します。マイニングに成功したマイナーは、ビットコイン(BTC)を報酬として受け取る仕組みになっています。 そして検証が完了すると取引が承認され、相手は送金されたビットコイン(BTC)を受け取ることができます。 ビットコイン(BTC)のブロック ビットコイン(BTC)のブロックは約10分ごとに生成され、1ブロックに対するマイニングも約10分かかるように難易度が調整されています。 そのためビットコイン(BTC)を送金して相手に届くまでの時間も、理論上は約10分になります。ただし取引量が多くなったり、マイナーが少なくなったりすると、10分以上かかることがあります。 ビットコイン(Bitcoin/BTC)の2つの送金方法 ビットコイン(BTC)を送りたい場合は、送金の流れについても知っておくことが必要です。送金方法は、2つのケースに分けて理解するとよいでしょう。 ※なお、当社にBTCを入金・送金される場合は、Bitcoinネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくはこちらをご参照ください。 1. ウォレットからビットコイン(BTC)を送金する場合 1つ目は、自分のパソコンやUSBなどの個人用ウォレットで、ビットコイン(BTC)を保存している場合です。ウォレットとは、暗号資産(仮想通貨)を保管する電子上の財布のようなもので、ウォレットを使うことでビットコイン(BTC)を送金できます。 送金を行う場合に最低限必要となるのは、送金するビットコイン(BTC)の量と、送金先のアドレスになります。こちらのアドレスは、銀行預金における口座番号のような役割を果たします。 アドレスは桁数が多いため、入力するのは大変です。そのためアドレスの入力ミスを防ぐためには、QRコードを読み取って入力する方法が有効でしょう。 2. 暗号資産の取引所からビットコイン(BTC)を送金する場合 もう1つは、暗号資産の取引所に保管しているビットコイン(BTC)を送金する場合です。取引所での送金処理も、個人用ウォレットに送る場合と基本は同じで、送金量とアドレスを入力することで送金処理を行われます。 個人用ウォレットでの送金処理との違いは、取引所で処理を行っていく点です。具体的には、取引所の「入出金」などと表示されているタブから操作を行って処理をします。 また、取引所で送金処理を行う場合は、取引所に対して手数料を支払う必要がある点も異なります。 ビットコインの始め方・買い方を「初心者向け」に解説!仮想通貨(暗号資産)を購入する4つのステップ Coincheck 銀行の海外送金とビットコイン(Bitcoin/BTC)の送金時間の比較 ビットコイン(BTC)送金の主なメリットは、送金時間が短くて済むことです。特に海外に送金する場合は、大幅な時間短縮が可能です。 海外送金の場合 海外送金を行う場合、銀行で日本円やアメリカドルなどの法定通貨を送金するのが一般的になります。しかし、銀行を利用して海外送金を行う場合は、1日で相手に届くことは難しいでしょう。 実際、数日程度かかってしまうことも珍しくはありません。なぜなら、送金処理データは送金先の銀行に直接に送られるのではなく、複数の銀行を経由する場合があるからです。 各国の送受金システムは同じではないため、受け渡しの都度、読み替えが生じて処理に時間がかかってしまいます。また、時間が長くなるだけでなくビットコイン(BTC)で送金するよりも手数料も高くなってしまいます。 ビットコイン(BTC)を送金する場合 一方、ビットコイン(BTC)を送金する場合は、処理遅れなどの特別な事態が生じていない限り、約10分で送金先に届きます。ビットコイン(BTC)は1つのシステムで動いており、インターネットを介して直接送金先とつながるしくみです。 そのため国内でも海外でも、送金にかかる時間に違いはありません。銀行を介した国際送金よりも、手数料が安く済むことも魅力的です。 他の暗号資産との送金時間の比較(XRP(エックスアールピー)など) ビットコイン(BTC)は、数ある暗号資産の代表格とされる通貨です。 ビットコイン(BTC)以外の主な通貨としては、イーサリアム(ETH)やXRP(エックスアールピー)、ビットコインキャッシュ(BCH)などがあげられます。それぞれしくみに異なる部分があるため、送金時間はビットコイン(BTC)よりも短くなっています。 XRP(エックスアールピー) 例えば、XRP(エックスアールピー)の送金時間は10秒以内と、ビットコイン(BTC)よりも短時間で送金を完了できます。 XRP(エックスアールピー)は取引の承認方法にPoC(Proof of Consensus/プルーフオブコンセンサス)を採用しており、承認者を一部にすることで、取引の承認までの時間を短縮できるしくみを持っているからです。 暗号資産取引所が解説するXRP(エックスアールピー)の特徴と歴史 Coincheck XRP(エックスアールピー)購入方法・買い方・口座開設の流れを解説 Coincheck ビットコインキャッシュ(BCH) ビットコインキャッシュ(BCH)は、ビットコイン(BTC)から分裂して生まれた暗号資産になります。 取引データを格納するブロックサイズは、2018年5月15日のハードフォークによって、ビットコイン(BTC)の32倍の32MBになりました。そのため、取引量が増えてデータに格納できずに処理が遅れるリスクが、ビットコイン(BTC)よりも低く抑えられていることが特徴です。 ただし、ブロック生成のタイミングは約10分であるため、理論的な送金時間はビットコイン(BTC)と同じ約10分です。しかしながら実態は、10分よりも短くなったり長くなったりします。 ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)とは?特徴やビットコインとの違いを徹底解説 Coincheck ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)購入方法・買い方・口座開設・取引方法を解説 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら ビットコイン(Bitcoin/BTC)の送金が遅い場合の対処法(手数料を上げるなど) ビットコイン(BTC)の送金時間は、理論的には約10分です。 しかし、ネットワークの混雑やマイナーの減少などによって10分以上かかることもあります。そういった場合には、3つの対処法があります。 1. 送金手数料を多く払う 1つ目は、手数料を多く払うことです。 取引所を利用して送金をする場合、手数料は取引所に対して支払うことになります。ただし、その手数料の一部はマイナーに支払われるしくみです。 取引所のなかには、手数料を送金者自ら設定できる仕様になっているところもあります。そのような取引所では、高い手数料を負担して送金処理を行うことで送金スピードを上げることもできます。 高い手数料が付されているブロックほどマイナーにとって魅力的になり、優先して処理される可能性が高まるため、早く送金される可能性も高まります。 2. 送金時間が短い暗号資産を選ぶ 2つ目は、送金時間が短い暗号資産を選ぶことです。 例えば、ビットコイン(BTC)を、XRP(エックスアールピー)に換えてから送金するなどの方法があります。Coincheckではビットコイン(BTC)だけでなく、XRP(エックスアールピー)やイーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)など、様々なアルトコインを取り扱っています。 3. 送金時期を選ぶ 3つ目は、送金時期を選ぶことです。 ブロックが格納できるデータ量には限りがあります。取引量が大きくなるとネットワークが混雑して、取引承認までの時間が10分よりも長くなることがあります。 それを回避するためには、集中する時間帯や時期を避けることが重要になります。例えば暗号資産相場が落ちついている取引量の少ない時間帯や日程を選択して処理すると、ネットワークの混雑に巻き込まれずスムーズに送金できるでしょう。 Coincheckの無料登録はこちら ビットコイン(Bitcoin/BTC)の送金に関するまとめ ビットコイン(BTC)を送金する場合は、送金する通貨量とともに送金先のアドレスを入力する必要があります。間違いなく送金するためには、送金先のアドレスはQRコードで読み取って入力する方法が安全です。 送金時間に関して理解しておく また、ビットコイン(BTC)を送金する場合には、送金時間に関しても理解しておくことが大切になります。 ビットコインネットワークでは、取引データを1つのブロックに格納して取引正当性を検証・承認するサイクルに必要な時間は約10分です。そのため送金処理が承認されるまでにかかる時間も、理論的には約10分ということになります。 ただし、必ずしも10分以内で送金できる訳ではありません。取引量が増加してネットワークが混雑している場合などは、10分を超える時間がかかる可能性もあります。 ビットコイン(BTC)半減期とは?仕組みや日付、価格への影響を解説 Coincheck 送金時間が遅くならないようにするためには 送金時間が遅くならないようにするためには、「手数料を多く支払う方法」「送金時間が短い暗号資産に交換してから送金する」「混雑する時間帯を避ける」などの方法が考えられます。 2018年時点では、ビットコイン(BTC)を瞬時に送金することは難しいですが、銀行での海外送金と比較すると早く送金できたり、365日24時間いつでも送金できることがメリットです。 早く相手にお金を届けたい場合は、ビットコイン(BTC)送金を試してみてはいかがでしょうか。

2025-04-15アルトコイン

「ネムを買ってみたいけど、購入方法がわからない」 ネム(XEM)の購入を考えている人の中には、このような悩みをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。 ネムを含む暗号資産(仮想通貨)は、3つのステップ(口座開設、入金、購入)で簡単に購入することができます。 この記事では、ネム(XEM)の購入を検討している方に向けて、 Coincheckでの口座開設方法日本円の入金方法ネム(XEM)の購入方法ネム(XEM)の購入にかかる手数料ネム(XEM)の特徴 などについて解説していきます。 「ネムに興味があるので購入方法を知りたい」という方は、ぜひご覧ください。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 ネム(NEM/XEM)の購入方法・買い方3ステップ ステップ①Coincheckに登録する ステップ②日本円を入金する【アプリ】 ステップ②日本円を入金する【WEB】 ステップ③ネムを購入する【アプリ】 ステップ③ネムを購入する【WEB】 取引所でネム(XEM)を購入する方法 ネム(NEM/XEM)の手数料はどれくらい? 暗号資産の取引手数料 日本円の入金手数料 日本円の出金手数料 暗号資産の送金手数料 そもそもネム(NEM/XEM)とはどんな暗号資産? ネム(NEM/XEM)購入でCoincheckが選ばれる理由 ネム(NEM/XEM)の購入方法・買い方3ステップ ネム(XEM)の購入は、以下の3つの手順に沿って行います。 1.Coincheckで口座開設をする2.日本円を入金する3.ネム(XEM)を購入する それぞれどのような内容なのか、順番に解説していきます。 ※当社にXEMを入金・送金される場合は、NEMネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくはこちらをご参照ください。 ステップ①Coincheckに登録する ネムを購入するには、まず暗号資産取引所で口座開設(アカウント登録)をする必要があります。 今回はCoincheckを例に紹介していきます。 Coincheckでの口座開設方法は、以下の記事で画像・動画付きで詳しく紹介しています。まだ口座開設がお済みでない方は、記事を参考にして登録を行ってください。 Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル Coincheck ステップ②日本円を入金する【アプリ】 口座開設が終わったら、次は日本円の入金を行いましょう。 Coincheckでは、アプリかWEB(ブラウザ)のどちらかで入金することができます。 まずアプリでの入金方法をご紹介します。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする アプリの操作 画像赤枠「ウォレット」をタップしたあと「JPY/日本円」をタップする 日本円残高の画面で画像赤枠の「入金」をタップ 入金の種類を選択 指定口座に振込 入金の種類を選択します。Coincheckでは、下記3種類での入金が可能です。 ここでは、もっともスタンダードな銀行振込を例に紹介します。入金を希望する銀行を選択しましょう。 銀行振込 コンビニ入金 クイック入金 振込先の口座情報が表示されます。ご希望の指定口座に振込みを行います。口座番号はクリップボードにコピーすることができます。振込操作は十分に注意して行ってください。 GMOあおぞらネット銀行・楽天銀行のどちらにご入金いただいても反映されます。 お手持ちの銀行口座から振込を実行して完了! お手持ちの銀行口座からCoincheckへ振込み、入金が完了すれば暗号資産の売買が可能になります。 振込はネットバンクのアプリなどの、インターネットを使った振込を活用すると手間がかからないことでしょう。 本記事では、楽天銀行アプリからCoincheckに入金する手順をご紹介します。 ①「振込・振替・送金」を選択 ②「振込する」を選択 ③「新規振込」を選択 ※すでにCoincheckへ振込をしたことがあり、登録が済んでいる場合は⑥へ ④入金指定口座を選択(ステップ③で表示された口座を選択する。ここでは、楽天銀行。) ⑤入金指定口座の支店を選択 ⑥振込情報(依頼人・口座番号・金額など)を入力 ⑦振込内容を確認し、「振込実行」を選択 以上でアプリでの入金は完了です。 ステップ②日本円を入金する【WEB】 WEBで銀行振込を行うには、Coincheckにログインして、サイト上のメニューから「ウォレット」→「日本円の入金」を選びます。そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。 金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、暗号資産購入の手続きを行うことができます。 ※Coincheckでの入金方法は、以下の記事で詳しく解説しています。 暗号資産(暗号資産)/ ビットコイン(BTC)の入金方法 Coincheck ステップ③ネムを購入する【アプリ】 入金が完了したら、いよいよネムを購入していきましょう。 まずはアプリでの購入方法から。 (6)「販売所」をタップ 入金が完了しましたら、次は画像赤枠の「販売所」をタップしましょう。 (7)「購入したい暗号資産」をタップ 今回はネム(XEM)を購入するため、「ネム(XEM)」を選択、タップしましょう。 ※画像ではビットコイン(BTC)を選択しています。お取引の際は、購入を希望している通貨と表示されている通貨が一致しているかをご確認ください。 (8)「購入」をタップ 画像赤枠の「購入」をタップします。 (9)「日本円でネムを購入」→「購入」をタップ 日本円で購入金額を入力し、「日本円でネムを購入」のあとに「購入」をタップすると、購入手続きが完了します。 購入後は取引をキャンセルできないため、通貨の種類や数量を間違えないように注意しましょう。 ステップ③ネムを購入する【WEB】 WEB画面でネム(XEM)を購入する流れとしては、Coincheckにログインし、メニューの「販売所(購入)」をクリックします。 購入可能な通貨の一覧が表示されるので、ネム(XEM)を選びましょう。次に、ネム(XEM)の購入数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。 手持ちのビットコイン(BTC)で交換する場合は「交換する通貨」でBTCを選択し、支払額を確認してから、「購入する」を押します。 取引所でネム(XEM)を購入する方法 Coincheck取引所での売買は、ブラウザから利用することができます。取引所での購入方法は以下の記事で詳しく解説しているので、興味がある方はぜひご覧ください。 Coincheck(コインチェック)での取引所の使い方を解説! Coincheck ネム(NEM/XEM)の手数料はどれくらい? ネムをはじめとする暗号資産の売買や送金には、各種手数料がかかります。 通貨を売買した際にかかる「取引手数料」、新規の入金もしくは日本円で出金するための「入出金手数料」、自分のウォレットからほかのユーザーのウォレットに暗号資産を送る際にかかる「送金手数料」などがあります。 暗号資産の取引手数料 Coincheckには、暗号資産の取引をする方法が2つあります。 1つ目は、Coincheckとユーザーが直接取り引きする販売所での取引、2つ目はユーザー同士が取引する取引所での取引です。 販売所手数料 販売手数料は一定ではありません。厳密にはスプレッドが手数料のような位置付けになります。 スプレッドとは、買う時の値段と売る時の金額の差を表します。 暗号資産取引・購入時のスプレッドとは? Coincheck 取引所手数料について 2つ目はビットコイン取引所と呼ばれる取引所です。取引所での取引にかかる手数料はこちらをご覧ください。 取引所では、ユーザー同士が直接やりとりすることができます。 取引所での板取引は販売所での取引に比べると複雑で、売買したい価格ですぐに取引できるとも限らない点には注意が必要です。 ただし、ビットコインの取引を頻繁にしたいトレーダーなどにとっては、指値注文や逆指値注文などを利用できるため便利といえるでしょう。 なお、Coincheckの取引所では以下20種類の通貨の売買を行うことができます。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) アイオーエスティー(IOST) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) ダイ(DAI) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ブラッドクリスタル(BC) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) スイ(SUI) ※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。 取引所の使い方について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。 Coincheck(コインチェック)での取引所の使い方を解説! Coincheck 日本円の入金手数料 Coincheckでは、新規の入金を銀行振込で行う場合は、手数料が無料です(ただし、振込手数料はお客様負担となります)。 また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+495円」が手数料となります。 日本円の出金手数料 Coincheckの口座から日本円を出金するときの「出金手数料」は、1回につき407円となります。 日本円出金の上限は、1回あたり5,000万円ですが、手数料は出金額にかかわらず一律となっています。 暗号資産の送金手数料 また、Coincheckの口座から、Coincheck以外の別の暗号資産口座へ送金する際の「暗号資産の送金手数料」は、暗号資産の種類によって額が異なります。 ネムは0.5XEMの負担となります。なお、Coincheckユーザー間の送金手数料は無料です。 ※手数料は、2021年8月時点の金額です。 そもそもネム(NEM/XEM)とはどんな暗号資産? そもそも「ネム」は、暗号資産だけを指す言葉ではありません。 ブロックチェーン技術を使って、これまでにない新たな経済プラットフォームを作ろうとするプロジェクトの名称がネム(NEM)です。そして、そのプラットフォーム上で使われる暗号資産がネム(XEM)になります。 つまりNEMは、プラットフォームそのものを指し、暗号資産を指す場合にはXEMと表記するのが正しい、ということになります。 暗号資産ネム(NEM/XEM)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 Coincheck ネム(NEM/XEM)購入に関するFAQ Q.ネムの購入におすすめの取引所はどこですか? A.Coincheckは取引の画面などがシンプルで見やすく、初心者でも簡単に取引ができることが特徴です。 暗号資産の値動きなどの画面が見やすく操作しやすいため、暗号資産の取引に慣れていない方でも直観的に操作できることで定評があります。 また、Coincheckではネム(XEM)を含む31種類以上の豊富な通貨の売買が可能です。 なお、Coincheckでは以下の3ステップで簡単にネムを購入することができます。 ①口座開設(アカウント登録)②日本円を入金する③ネム(XEM)を購入 Q.ネムの購入にかかる手数料を教えてください A.ネムをはじめとする暗号資産の売買や送金には、各種手数料がかかります。 暗号資産の売買にかかる「取引手数料」、新規の入金もしくは日本円で出金するための「入出金手数料」、自分のウォレットからほかのユーザーのウォレットに暗号資産を送る際にかかる「送金手数料」などがあります。 手数料の詳細はこちらをご覧ください Q.ネムはいくらから購入できますか? A.暗号資産取引所のCoincheckでは、500円から購入可能です。 Coincheckの無料登録はこちら ネム(NEM/XEM)購入でCoincheckが選ばれる理由 Coincheckでは、初めての方でも簡単に登録でき、難しい手続きなしに口座開設が可能です。 また、取扱通貨はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、XRP(エックスアールピー)などの主要な暗号資産をはじめ多数あり、さらにネム(XEM)の取引も行えます。 「これから暗号資産を始めたい」「ネム(XEM)を保有してみたい」という方は、Coincheckの利用をぜひご検討ください。

Coincheckでは法人の暗号資産(仮想通貨)口座を開設できます。本記事では法人口座開設の流れを6ステップで整理し、個人と異なる実質的支配者の確認など法人特有の手続きに触れたうえで、Coincheck Prime/Coincheck Partnersの要点も紹介します。 この記事でわかること Coincheckの法人口座開設の流れ(手順)がわかる 法人向けサービス(Prime/Partners)の特徴がわかる 法人口座開設のよくある質問で、手順・書類・注意点を素早く確認できる \Coincheck Prime 3つの特徴/ 法人の暗号資産保有における期末時価評価課税の適用除外! 大口購入は優遇レートのOTC取引が可能! コールドウォレットで不正アクセス対策など安全管理を徹底! ▶︎Coincheck Primeにお問い合わせ 目次 仮想通貨の法人アカウント開設の流れ STEP1. アカウント登録 STEP2. SMS認証(電話番号認証) STEP3. 重要事項の承諾 STEP4. アカウント情報登録 STEP5. 必要書類を提出する STEP6. 確認はがきを受け取る Coincheckが選ばれる理由 法人向けサービス「Coincheck Prime」 法人向けサービス「Coincheck Partners」 法人口座開設のよくある質問 Q. Coincheckで法人口座を開設する手順を教えてください。 Q. 法人口座開設に必要な書類は何ですか。 Q. 法人で口座を開設する際の注意点はありますか。 法人向け口座開設とCoincheckのまとめ 仮想通貨の法人アカウント開設の流れ STEP1. アカウント登録 まず、Coincheckのサイトにアクセスし、トップページの画面右上にある「会員登録」をクリックします。 すると上のような画面が表示されるので、使用するメールアドレスとパスワードを入力し、「私はロボットではありません」にチェックを入れてから「会員登録」ボタンを押します。 なお、メールアドレスは仮想通貨の取引を実際に担当する方のものでも問題ありません。また、パスワードはセキュリティ上、半角英数字を混在させたものでないと登録できませんので、ご注意ください。 登録後、すぐに入力したメールアドレスに確認メールが届きますので、メール内に記載されたリンクを押し、メールアドレスが正しいことが確認されたら、アカウント登録は完了となります。 STEP2. SMS認証(電話番号認証) 次に、本人確認のための電話番号認証(SMS認証)を行います。 Coincheckでは、口座開設時の電話番号登録はCoincheckアプリからのみ行う仕様です。 スマートフォンにCoincheckアプリ(iOS / Android)をインストールし、会員登録時のメールアドレスとパスワードでログインします。 画面下メニューの「本人確認」をタップし、案内に従って携帯電話番号(SMSが受信できる番号)を入力してSMS認証を完了させてください。 認証が完了したら、再度Webブラウザに戻り、口座開設の手続きを続けます。 STEP3. 重要事項の承諾 SMS認証が完了したら、「本人確認書類を提出する」をクリックします。 本人確認を始める前に、各種重要事項の説明が表示されますので、内容を確認のうえ、問題がなければチェックを入れてください。この画面での同意後、「法人のアカウント情報の登録」へ進みます。 STEP4. アカウント情報登録 次に、アカウント情報の登録を行います。まずは本人確認ページにいき、「法人の方はこちら」をクリックしてください。 次に、基本情報の入力欄に法人名、会社の所在地、代表者の氏名、代表者の住所などの必要事項を入力してください。 なお、アカウント情報の登録時には、以下の点にご注意ください。 アカウント種別(個人または法人)を選択すると、その後の種別変更はできません 代表者の居所住所は履歴事項全部証明書の記載と同様である必要があります 代表者と取引担当者が同一人物ではない場合、必ず所定のチェックボックスにチェックを入れ、代表者氏名・居住住所・生年月日と取引担当者氏名・居住住所・生年月日のご入力をお願いします 本人確認書類とIDセルフィーは取引担当者のみご提出ください 参考:法人アカウント登録方法と必要な本人確認書類 税務上の居住地に関する確認(CARF 対応) アカウント情報の入力後、国際的な税務ルールへの対応のため、法人および取引担当者の税務上の居住地に関する追加の確認が必要になります。これは、暗号資産交換業者に対して求められる国際基準に基づく確認で、取引開始前に必ずご回答いただく項目です。 入力内容は、法人の所在地や取引担当者の税務上の居住地(居住国)など、口座開設に必要な範囲に限られます。本記事では制度の詳細には触れていませんので、当社ウェブサイトの「CARFに関するご案内」ページをご確認ください。 ※この確認は、個人口座・法人口座どちらの場合でも必要となります。 法人の実質的支配者との関係について 登録フォームには、「実質的支配者の選択」という項目があります。 実質的支配者とは、法人の事業活動に支配的な影響力があると認められた個人を指します。 法人として口座を開設いただく際には、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」に基づき、実質的支配者のお名前・ご住所・生年月日などの情報を確認させていただきます。 なお、国・地方公共団体・独立行政法人・上場企業(またはそれらの子会社)が実質的支配者にあたる場合は、その法人の名称や所在地などをご申告ください。 例えば、株式会社でご登録予定の法人の50%超の株式を代表者様が有されている場合は【関係性(A)】となります。「関係性」の入力はご登録フォームのプルダウンよりご選択ください。 詳しくはこちら:法人様ご登録時の実質的支配者について STEP5. 必要書類を提出する 法人アカウントの登録では、次の書類をCoincheckにご提出いただいています。 <法人アカウント登録の必要書類> 発行から6ヵ月以内の履歴事項全部証明書の写し(全項分) 取引担当者の本人確認書類(運転免許証、パスポートなど) 法人取引担当者届出書(代表者と取引担当者が異なる場合のみ必要) 書類については、いずれも書類受領の時点で、作成日あるいは発行日から6ヵ月以内または有効期間内のものに限り有効です。書類を撮影したものをPNGあるいはJPG形式にして、アップロードしてください。 また、取引担当者の本人確認書類と一緒に本人を撮影した「IDセルフィー」もアップロードしてください。 代表者が取引担当者を兼ねる場合は、「法人取引担当者届出書」の提出は不要です。 代表者とは別に取引担当者を選任する場合は、「法人取引担当者届出書」が必要になります。「法人取引担当者届出書」のPDFファイルをダウンロードし、各欄にご本人が記入し、捺印の上、他の書類とともに送信してください。 ダウンロードはこちらから:法人取引担当者届出書 STEP6. 確認はがきを受け取る 書類の提出が完了すると、Coincheck側で登録内容や必要書類の審査が行われます。 審査が承認されると、「法人住所宛て」と「取引担当者住所宛て」に、簡易書留(転送不要)で本人確認ハガキをそれぞれ1通ずつ送付します。必ず2通ともお受け取りください。 どちらか一方でも受け取れず当社に返送された場合、サービスをご利用いただけません。その際は本人確認の再申請が必要となり、再度2通とも受け取っていただく必要があります。2通のハガキがどちらも受け取り済みになった時点で、法人口座で暗号資産の取引ができるようになります。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheckが選ばれる理由 Coincheckが選ばれる理由には、主に以下の点が挙げられます。 アプリダウンロード数、6年連続「国内No.1」(※) 取り扱い通貨数国内最大級 Coincheckでは、2019年から6年連続で年間ダウンロード数「国内No.1(※)」を獲得している「コインチェックアプリ」を提供しています。 また、Coincheckは法人アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、仮想通貨の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、XRP(エックスアールピー)など、31種類以上あり、通貨の選択肢が豊富です。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に仮想通貨の取引ができます。法人における仮想通貨の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。 ※対象:国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:AppTweak Coincheckの無料登録はこちら 法人向けサービス「Coincheck Prime」 「Coincheck Prime」では、お問い合わせごとに専門の担当者が付き、ご希望される事業法人および機関投資家に限定した暗号資産の取引・管理・サポートを一貫して提供します。 詳しくは「Coincheck Prime」のサービス詳細ページをご確認ください。 暗号資産を長期保有する際の不要な課税を避けるための制度対応を、スムーズに行えるようにサポートし、堅牢なコールドウォレットで、不正アクセス対策等の安全管理を徹底して保管します。 法人向けサービス「Coincheck Partners」 「Coincheck Partners」では、アプリDL数国内No.1(※)の顧客基盤を生かし、トークン・NFT販売からUX向上までWeb3ビジネスの成長を幅広く支援します。法人のお客様専用窓口をご用意し、担当者がIEOやINOのご検討、暗号資産やNFTの購入および売却、一般的な会計処理サポートなど、法人のお客様の様々なご相談に合わせたご提案をいたします。 ▶︎Coincheck Partnersはこちら 当社は、2014年8月に提供を開始した暗号資産取引サービス「Coincheck」に加えて、IEO事業やNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」でのNFT販売事業を展開しています。 「Coincheck Partners」では、当社に在籍する暗号資産やNFT、IEO事業など様々な分野の担当者と「Coincheck Partners」担当者がシームレスに連携し、法人のお客様をサポートいたします。 ※暗号資産取引サービス「Coincheck」アプリは2019年〜2024年の6年連続でアプリダウンロード数国内No.1のアプリであり、当社の顧客基盤となっております(対象:国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:AppTweak)。 法人口座開設のよくある質問 本文で手順や書類を確認したうえで、「自分の法人でも同じか」「何から準備すればよいか」を素早く押さえたい方向けに、よくある質問をまとめました。設問の内容は、本文の説明と対応しています。 Q. Coincheckで法人口座を開設する手順を教えてください。 A. 6ステップ(アカウント登録→電話番号認証(SMS)→重要事項の承諾→アカウント情報登録→必要書類の提出→確認はがきの受け取り)で完了します。 SMS認証はCoincheckアプリからのみ。 審査後に届く確認はがきは2通とも受け取る必要があります。 Q. 法人口座開設に必要な書類は何ですか。 A. 主に発行から6ヵ月以内の履歴事項全部証明書の写し(全項分)と取引担当者の本人確認書類です。 代表者と取引担当者が異なる場合は法人取引担当者届出書も必要です。 書式・手順の詳細は本文STEP5や法人アカウント登録方法と必要な本人確認書類を参照してください。 Q. 法人で口座を開設する際の注意点はありますか。 A. アカウント種別(個人/法人)の取り違え禁止と、代表者住所が履歴事項全部証明書と一致していることが最重要です。 加えて実質的支配者の確認、税務上の居住地(CARF対応)の追加確認、SMS認証はアプリ実施、本人確認は取引担当者分で提出を押さえてください。 法人向け口座開設とCoincheckのまとめ Coincheckでの法人口座の開設方法、Coincheckが選ばれる理由をご紹介しました。あらためて内容をまとめてみましょう。 仮想通貨の法人アカウントは6ステップで完了 アカウント登録 SMS認証(電話番号認証) 重要事項の承諾 アカウント情報登録 必要書類を提出する 確認はがきを受け取る Coincheckが選ばれる理由 法人アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすい 仮想通貨の取引をすぐに始めることができる 取り扱い通貨が豊富で、取引の選択肢が広がる アプリの利用で移動中などでも簡単に仮想通貨の取引ができる この記事をもとに、法人での仮想通貨取引の始め方を把握し、取引所の選択や必要書類の準備などに活用できることを願っています。

2025-03-19Coincheckのサービス

仮想通貨(暗号資産)の取引においては、各種サービスを利用するときに、入金手数料や出金手数料などがかかります。 また、取引の状況によっても発生する手数料が違いますので、Coincheckにおける手数料について、具体的な内容と手数料の額についてご説明いたします。 ※手数料は、2020年1月1日時点の金額です。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 入金手数料とは? 銀行振込の入金手数料 コンビニ入金の入金手数料 クイック入金の入金手数料 出金手数料とは? 取引手数料とは? スワップ手数料とは? レバレッジ取引とは スワップ手数料 仮想通貨の入金手数料とは? 仮想通貨の送金手数料とは? 送金手数料 Coincheckが選ばれる理由 入金手数料とは? 入金手数料とは、仮想通貨の販売所・取引所に日本円を入金する際の手数料のことです。Coincheckでは銀行振込、コンビニ入金、クイック入金の3種類の入金方法があります。 銀行振込の入金手数料 無料(ただし振込手数料は利用者負担) コンビニ入金の入金手数料 日本円の入金額が30,000円未満:770円 日本円の入金額が30,000円以上 300,000円以下:1,018円 ※1回あたりの入金上限額は30万円 クイック入金の入金手数料 日本円の入金額が30,000円未満:770円 日本円の入金額が30,000円以上500,000円未満:1,018円 日本円の入金額が50万円以上:入金額×0.11%+495円 出金手数料とは? 「出金手数料」とは、仮想通貨の販売所・取引所から、日本円を出金するときにかかる手数料のことです。 Coincheckの口座から日本円を出金するときの出金手数料は、1回につき407円となります。日本円出金の上限は、1回あたり5,000万円ですが、手数料は出金額にかかわらず一律となっています。 取引所手数料とは? 取引所手数料とは、仮想通貨の取引を行う「取引所」において発生する手数料のことです。 取引所での取引にかかる手数料はこちらをご覧ください。 スワップ手数料とは? レバレッジ取引とは レバレッジ取引とは、口座に入れた現金を証拠金として、その何倍もの仮想通貨を売買する取引のことです。 ※Coincheckでは、2020年3月13日をもちまして、レバレッジ取引のサービス提供を終了いたしました。 レバレッジ取引にかかる手数料が、スワップ手数料と呼ばれています。 スワップ手数料は、取引が成立した約定時にかかります。その後、レバレッジ取引で仮想通貨を保有したままでいると、24時間ごとにスワップ手数料がかかります。 Coincheckのレバレッジ取引では、買いを「ロング」、売りを「ショート」と呼びます。それぞれ、スワップ手数料が異なります。 スワップ手数料 ロング:取引約定金額(円)×0.04% ※新規約定時および繰越し時(新規約定時から24時間ごと) ショート:取引約定数量(BTC)×0.05% ※新規約定時および繰越し時(新規約定時から24時間ごと) Coincheckの無料登録はこちら 仮想通貨の入金手数料とは? 仮想通貨の入金手数料とは、ほかのウォレットや取引所の口座から、Coincheckの口座に仮想通貨を入金する際にかかる手数料です。入金のみであれば無料となります。 仮想通貨の送金手数料とは? 仮想通貨の送金手数料とは、Coincheckの口座に保有している仮想通貨を、ほかのウォレットや口座に送る際にかかる手数料です。Coincheckユーザー間の送金手数料は無料となります。 送金手数料 ビットコイン(BTC):0.001BTC XRP(エックスアールピー):0.15XRP イーサリアム(ETH):0.01ETH イーサリアムクラシック(ETC):0.01ETC リスク(LSK):0.1LSK ネム(XEM):0.5XEM ライトコイン(LTC):0.001LTC ビットコインキャッシュ(BCH):0.001BCH モナコイン(MONA):0.001MONA ステラルーメン(XLM):0.01XLM クアンタム(QTUM):0.01 QTUM ベーシックアテンショントークン(BAT):4.75 BAT IOST(IOST):1.0 IOST Coincheckは送金遅延等を防止および緩和し、お客様により安定したサービスを提供することを目的として、2020年11月25日より一部暗号資産において変動型送金手数料を導入しました。 各通貨の変動型送金手数料については、以下をご覧ください。 参考:一部暗号資産への変動型送金手数料導入について Coincheckの無料登録はこちら Coincheckが選ばれる理由 Coincheckでは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、仮想通貨の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、XRP(エックスアールピー)など、選択肢が豊富です。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に仮想通貨の取引ができます。仮想通貨の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。 仮想通貨取引所(暗号資産取引所)9社を比較!手数料やCoincheckがおすすめな人について解説 Coincheck

2026-05-29Coincheckのサービス

Coincheckでは、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など、豊富なバリエーションの暗号資産(仮想通貨)を取り扱っています。 本記事では、Coincheckで取り扱っている各通貨の特徴を一覧で整理し、「どの通貨がどのような特徴を持つのか」を分かりやすく解説します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 Coincheck(コインチェック)の取扱通貨一覧と基本情報 Coincheck(コインチェック)取扱通貨・銘柄の特徴 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアムクラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(NEM/XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ソラナ(SOL) ダイ(DAI) ポリゴン(POL/旧MATIC) イミュータブル(IMX) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) ラップドビットコイン(WBTC) アバランチ(AVAX) シバイヌ(SHIB) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ブラッドクリスタル(BC) ドージコイン(DOGE) PEPE(ぺぺ) マスクネットワーク(MASK) ディセントラランド(MANA) ザ・グラフ(GRT) ファンプラ(FPL) トロン(TRON) スイ(SUI) Coincheckの始め方・登録方法 Coincheckが選ばれる理由 Coincheck(コインチェック)の取扱通貨一覧と基本情報 Coincheckでは、2026年5月時点で35種類の暗号資産を取り扱っており、販売所と取引所では取扱いの有無が異なります。以下は、2026年5月時点における販売所・取引所での取扱状況です。 販売所での取扱い 取引所での取扱い ビットコイン(BTC) ○ ○ イーサリアム(ETH) ○ ○ イーサリアム クラシック(ETC) ○ ○ リスク(LSK) ○ ○ エックスアールピー(XRP) ○ ○ ネム(NEM/XEM) ○ ○ ライトコイン(LTC) ○ - ビットコインキャッシュ(BCH) ○ ○ モナコイン(MONA) ○ ○ ステラルーメン(XLM) ○ - アイオーエスティー(IOST) ○ ○ サンド(SAND) ○ - ポルカドット(DOT) ○ - フィナンシェトークン(FNCT) ○ ○ チリーズ(CHZ) ○ ○ チェーンリンク(LINK) ○ - ポリゴン(POL/旧MATIC) ○ - エイプコイン(APE) ○ - アクシーインフィニティ(AXS) ○ - イミュータブル(IMX) ○ ○ ラップドビットコイン(WBTC) ○ ○ シバイヌ(SHIB) ○ ○ アバランチ(AVAX) ○ ○ ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ○ ○ ブラッドクリスタル(BC) ○ ○ ドージコイン(DOGE) ○ ○ ソラナ(SOL) ○ ○ ザ・グラフ(GRT) ○ ○ ディセントラランド(MANA) ○ ○ マスクネットワーク(MASK) ○ ○ ペペ(PEPE) ○ ○ ファンプラ(FPL) ○ ○ ダイ(DAI) - ○ トロン(TRX) ○ ○ スイ(SUI) ○ ○ ※現在、ブラッドクリスタル(BC)はCoincheck販売所での購入を一時中止しております。 各通貨の具体的な特徴や、より詳しい情報については、この記事の後半で紹介する各通貨の解説およびCoincheckの取引画面からご確認ください。 Coincheck(コインチェック)取扱通貨・銘柄の特徴 次に、Coincheckで取り扱っている暗号資産について、それぞれの特徴をご紹介します。 ビットコイン(BTC) ビットコイン(BTC)は、暗号資産に興味がない人でも、その名称ぐらいは聞いたことがあるほど高い知名度があり、暗号資産の代名詞ともいうべき存在です。 ビットコイン(BTC)は、2008年に考案された暗号技術を利用した暗号資産です。どの国家や組織にも支配されない「非中央集権」の通貨を作るという理想のもとに、ビットコイン(BTC)は開発されました。ブロックチェーン技術を基盤とするしくみによって、価値の担保を行っています。 なお、ブロックチェーン技術とは、ある一定数の取引記録が1つのかたまり(ブロック)として管理され、そのブロックが1本の鎖(チェーン)のように管理される技術のことです。 項目 内容 通貨名/通貨単位 ビットコイン【英:Bitcoin】/Bitcoin / BTC Coincheck取扱い開始日 2014年8月 関連サイト https://bitcoin.org/ja/ ビットコイン(BTC)の買い方|始め方を3ステップで解説 Coincheck イーサリアム(ETH) イーサリアム(ETH)は、幼少期から数学や経済学に才能を発揮し、ビットコイン(BTC)の魅力に心酔していた当時19歳の若きロシア系カナダ人、Vitalik Buterinによって考案されました。 イーサリアム(ETH)は、ビットコイン(BTC)よりもさらに進んだ機能を持っており、取引の経緯や契約内容といった細かい情報を記録できる「スマートコントラクト」を採用しています。 項目 内容 通貨名/通貨単位 イーサリアム【英:Ethereum】/Ethereum / ETH Coincheck取扱い開始日 2016年3月14日 関連サイト https://ethereum.org/ja/ イーサリアム(ETH)の買い方|口座開設・入金・購入の手順を解説 Coincheck イーサリアムクラシック(ETC) 2016年6月、イーサリアム(ETH)を使った分散型プラットフォームに対するハッキング事件(The DAO事件)が発生しました。 ブロックチェーンの記録上、この事件について記録の巻き戻しを行った際、その措置に反対した人々が、すべての記録を残しているオリジナルのイーサリアム(ETH)を「イーサリアムクラシック(ETC)」と名付けて保護しました。 項目 内容 通貨名/通貨単位 イーサリアム クラシック【英:Ethereum Classic】/Ethereum Classic / ETC Coincheck取扱い開始日 2016年7月28日 関連サイト https://ethereumclassic.org/ イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)購入方法・買い方・口座開設・取引方法を解説 Coincheck リスク(LSK) Liskは2016年に登場したブロックチェーンプラットフォームで、分散型アプリケーション(dApp)の構築を目的としています。ドイツ・ベルリン発のプロジェクトで、Max Kordek氏とOliver Beddows氏によって設立されました。 リスク(LSK)は複数のブロックチェーン間で相互運用が可能なマルチチェーン銘柄であり、EthereumとOptimism Superchain上で発行されています。Coincheckで取扱うリスク(LSK)はEthereum上にあるERC20 規格のトークンです。 ※当社にLSKを入金・送金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 ※本記事では、ブロックチェーンプラットフォーム/プロジェクトとしてのリスクを「Lisk」、Ethereum上にあるERC20トークンとしてのリスクを「リスク(LSK)」と表現して区別します。 項目 内容 通貨名/通貨単位 リスク【英:Lisk】/LSK Coincheck取扱い開始日 2016年7月11日 関連サイト lisk.com 仮想通貨リスク(Lisk/LSK)とは?特徴・今後の将来性・購入方法について解説! Coincheck エックスアールピー(XRP) リップル社(Ripple, Inc.)が運営する決済システム・送金ネットワークで使用される通貨を、エックスアールピー(XRP)といいます。グローバルに資産をやりとりできることを目標に掲げて開発されています。 国際送金のスピードが速くなることが特徴で、手数料も低コストになるという利便性の高さから、世界中の金融機関で相互送金に活用されていくことが期待されています。 また、多くの企業や金融機関がRipple, Inc.(旧OpenCoin)の送金ネットワークに注目している点でも、エックスアールピー(XRP)は関心を集めています。 項目 内容 通貨名/通貨単位 エックスアールピー【英:XRP】/XRP Coincheck取扱い開始日 2016年10月18日 関連サイト https://ripple.com/ エックスアールピー(XRP)購入方法・買い方・口座開設の流れを解説 Coincheck ネム(NEM/XEM) NEMと表記されるネム(NEM/XEM)は、「New Economy Movement(新たな経済運動)」の略称です。 ネム(NEM/XEM)のネットワークに貢献した人ほど多くの報酬を得られるしくみとなっており、すべての人に平等に報酬が行きわたり、富の偏重が起こらないことを理想としています。 項目 内容 通貨名/通貨単位 ネム/ゼム【英:XEM】/NEM / XEM Coincheck取扱い開始日 2017年4月19日 関連サイト https://nemproject.github.io/nem-docs/pages/ ネム(NEM/XEM)購入方法・買い方・口座開設・取引方法を解説 Coincheck ライトコイン(LTC) ビットコイン(BTC)を「金」とすると、ライトコイン(LTC)は「銀」を目指して開発されました。ビットコイン(BTC)の欠点になりそうな部分を改善して、共存を目指しています。 ライトコイン(LTC)は、ビットコイン(BTC)よりも高速な取引処理が可能で、発行枚数の上限はビットコイン(BTC)のおよそ4倍に設定されています。 項目 内容 通貨名/通貨単位 ライトコイン【英:Litecoin】/Litecoin / LTC Coincheck取扱い開始日 2017年4月19日 関連サイト https://litecoin.org/ja/ ライトコイン(LTC)の購入方法は?買い方と取引方法を解説 Coincheck ビットコインキャッシュ(BCH) 2017年8月1日、ビットコイン(BTC)から分裂して誕生した暗号資産が、ビットコインキャッシュ(BCH)です。ブロックサイズがビットコイン(BTC)の最大8倍に拡張されたのが特徴です。 ビットコインキャッシュ(BCH)は、利用者の急増などが原因で、送金詰まりや手数料の高騰などの問題が起こっているビットコイン(BTC)の課題を解消することを目的としています。 項目 内容 通貨名/通貨単位 ビットコインキャッシュ【英:Bitcoin Cash】/Bitcoin Cash / BCH / BCC Coincheck取扱い開始日 2017年8月7日 関連サイト https://bch.info/ja/ ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)購入方法・買い方・口座開設・取引方法を解説 Coincheck モナコイン(MONA) モナコイン(MONA)は日本で初めて誕生した暗号資産です。 モナコイン(MONA)は世界で初めて、ブロックチェーン上にある取引データを圧縮する、Segwit(セグウィット)と呼ばれる技術を導入しました。 項目 内容 通貨名/通貨単位 モナコイン (モナーコイン)【英:Monacoin】/Monacoin / MONA Coincheck取扱い開始日 2019年6月5日 関連サイト https://monacoin.org/ モナコイン(Monacoin/MONA)購入方法・買い方・口座開設の流れを解説 Coincheck ステラルーメン(XLM) ステラは2014年7月に公開された暗号資産です。(ステラの正式名称は「ステラルーメン(Stellar Lumens)」) 創設者は世界初のビットコイン取引所であるマウントゴックス社をつくったジェド・マケーレブ氏です。現在の運営元は、非営利団体の「Stellar Development Foundation(ステラ・ディベロップメント・ファンデーション)」が担っています。 項目 内容 通貨名/通貨単位 ステラ・ルーメン【英:Stellar Lumens】/Stellar Lumens / XLM Coincheck取扱い開始日 2019年11月12日 関連サイト https://www.stellar.org/ 仮想通貨ステラルーメン(XLM)の購入・買い方3ステップ Coincheck アイオーエスティー(IOST) IOSTは、Internet of Services Token(インターネット・オブ・サービス・トークン)の略称です。 クレジットカードが利用されるのと同様のレベルで、ブロックチェーン技術が様々なサービスで活用されることを目指し、2019年2月25日にメインネットOlympus v1.0がローンチされました。 IOSTは、独自のコンセンサスアルゴリズム「PoB(Proof of Believability)」により、公平かつ高速なスケーラビリティ(処理能力)と非中央集権が実現されています。 国内においても、再生可能エネルギー電力の取引システムの実証実験や、精密医療や患者ケアのデータ管理ためのブロックチェーンテクノロジーの研究開発などが行われており、今後さらなる活用が期待されている暗号資産です。 項目 内容 通貨名/通貨単位 アイオーエスティー【英:IOST】/IOST Coincheck取扱い開始日 2020年9月8日 関連サイト https://iost.io/ IOSTとは?メリットと購入方法、今後の将来性を解説! Coincheck サンド(SAND) 暗号資産SAND(サンド)とは、メタバース系NFTゲーム『The Sandbox (ザ・サンドボックス)』で使用される暗号資産です。 『The Sandbox』とは、イーサリアムのブロックチェーン技術を基礎として構築されたゲームプラットフォームです。 ユーザーはメタバース空間を楽しむだけでなく、オリジナルのゲームやアイテム、キャラクター、サービスをユーザー自身で作成することができます。さらに、所有するアイテムやキャラクターをNFT化してプラットフォーム上で自由に売買することが可能です。 SANDはアイテムやLANDの購入、ガバナンスへの参加、ステーキングなどに用いることができます。 項目 内容 通貨名/通貨単位 サンド【英:SAND】The Sandbox/サンドボックス/SAND / The Sandbox Coincheck取扱い開始日 2022年5月24日 関連サイト https://www.sandbox.game/jp/ 暗号資産SAND(サンド)とは?『The Sandbox』トークンの気になる今後・将来性を解説! Coincheck ポルカドット(DOT) ポルカドットとは、Web3(Web3.0)実現を目指すプラットフォームです。特に、異なるブロックチェーン同士のインターオペラビリティ(相互運用性)の問題を解決するために開発されました。ポルカドットで使用されるネイティブトークンがDOTトークンです。 ポルカドットは、スイスに拠点を置くWeb3財団によって開発されました。Web3財団は、イーサリアムの共同創設者兼元CTOのGavin Wood氏を中心に結成された、ユーザーが自分自身のデータなどを主権的にコントロールすることができる分散型かつ公正なインターネット(Web3.0)の構築を目指す団体です。 なお、ポルカドットにはマルチチェーンで相互運用性が高い、セキュリティ維持に取り組んでいる、エネルギー効率がよく環境にやさしいなどの特徴があります。 項目 内容 通貨名/通貨単位 ポルカドット【英:Polkadot】/ Polkadot / DOT Coincheck取扱い開始日 2022年5月24日 関連サイト https://polkadot.network/ 暗号資産ポルカドット(DOT)とは?Web3.0実現を目指すプラットフォームのトークンの特徴や将来性を解説 Coincheck フィナンシェトークン(FNCT) フィナンシェトークン(FNCT)は、株式会社フィナンシェが運営するブロックチェーンを活用したトークン発行型のクラウドファンディングサービス「FiNANCiE」のプラットフォームトークンです。Ethereumのブロックチェーン上で発行されるトークン(暗号資産)で、ERC20規格に準拠しています。 FNCTは、FiNANCiEで発行されているコミュニティトークン同士を効果的に繋げ、コミュニティトークンの価値を長期的に向上させるためのプラットフォームトークンとしての役割を担います。具体的には、FiNANCiEのユーザーに報酬として付与されたり、FiNANCiE上の優良なコミュニティが継続的に成長するためのインセンティブとして活用されたりすることを想定しています。 Coincheckでは、FNCTのIEOを2023年2月21日に実施しました。FNCTが創り出す新たなクリエイターエコノミーを支持し購入を希望するお客さまのニーズが集まった結果、最終的な申し込み金額は合計200億円を突破、申し込み倍率は18.78倍となりました。 項目 内容 通貨名/通貨単位 フィナンシェトークン【英:Financie Token】FiNANCiE/FiNANCiE Token / FNCT Coincheck取扱い開始日 2023年3月16日 関連サイト https://www.corp.financie.jp/ フィナンシェトークン(FNCT)とは?コインチェックでのIEO情報や今後の展望を解説 Coincheck チリーズ(CHZ) チリーズ(Chiliz)は、プロスポーツチームがファントークンの発行と販売ができるプラットフォーム「Socios.com」や、スポーツクラブのファントークンを取引できる「Chiliz Exchange」などのサービスを提供しているブロックチェーンプラットフォームです。 そして、ユーザーがチリーズのエコシステムを利用する際に使用されるのが、暗号資産の「CHZトークン」です。CHZは、Socios.comやChiliz Exchangeでのファントークンの購入に唯一使用できる暗号資産です。 項目 内容 通貨名/通貨単位 チリーズ【英:Chiliz】/Chiliz / CHZ Coincheck取扱い開始日 2023年4月26日 関連サイト https://www.chiliz.com/ チリーズ(Chiliz/CHZ)とは?特徴・価格推移・将来性を解説 Coincheck チェーンリンク(LINK) チェーンリンク(Chainlink/LINK)とは、現在の社会で使用されている従来のシステムやデータをブロックチェーンに接続することを目的に開発された、Web3サービスプラットフォームです。 「分散型オラクルサービス」と呼ばれる、ブロックチェーンがネットワークの外部とデータをやりとりすることを仲介する機能やサービスを提供しています。暗号資産チェーンリンク(Chainlink/LINK)は、オラクルサービスの利用料の支払いや、ノードへの報酬に使用されます。 項目 内容 通貨名/通貨単位 チェーンリンク【英:Chainlink】/Chainlink / LINK Coincheck取扱い開始日 2023年4月26日 関連サイト https://chain.link/ 暗号資産チェーンリンク(Chainlink/LINK)とは?特徴や今後、購入方法について解説! Coincheck ソラナ(SOL) ソラナ(Solana/SOL)は、高速かつ低コストで取引を処理できることを特徴とするブロックチェーンプラットフォームです。 1秒間に数千〜数万件のトランザクションを処理できる高いスループットを備えており、 その性能から「イーサリアムキラー」と呼ばれることもあります。 ソラナの技術的特徴として知られるのが、Proof of History(PoH)と呼ばれる独自の仕組みです。 これは「時間の経過を暗号的に証明する」ことでネットワーク全体の同期を高速化し、 トランザクション処理を効率化する役割を持っています。 近年では、DeFi、NFT、Web3ゲームなど多様なプロジェクトがソラナ上に構築されており、 エコシステムは拡大し続けています。 開発者コミュニティの活発さも特徴で、グローバル規模で注目されるブロックチェーンの1つです。 項目 内容 通貨名/通貨単位 ソラナ【英:Solana】/SOL Coincheck取扱い開始日 2025年12月11日 関連サイト https://solana.com/ ソラナ(Solana/SOL)とは?特徴・価格推移・将来性を解説 Coincheck ダイ(DAI) Dai(DAI)とはイーサリアムブロックチェーン上で稼働する暗号資産(仮想通貨)です。 ※Dai(DAI)は1DAI = 1米ドルを目標価格として設定しています。実際にダイ(DAI)は1米ドル付近で価格が推移していることから、暗号資産(仮想通貨)型ステーブルコインと認識されていますが、1DAI = 1米ドルの価値を保証するための原資産が確保されているものではなく、相場の変動等により目標価格に対して大きく下落する可能性があります。 また、ダイ(DAI)はイーサリアムブロックチェーン上で構築されているMaker Protocolを通じて発行され、MakerDAOというDAO(分散型自律組織)によって運営がなされています。 項目 内容 通貨名/通貨単位 ダイ【英:Dai】/DAI Coincheck取扱い開始日 2023年6月20日 関連サイト https://makerdao.com/ja/ 暗号資産(仮想通貨)ダイ(DAI)とは?他のステーブルコインとの違いや特徴を解説! Coincheck ポリゴン(POL/旧MATIC) 「Polygon(旧:Matic Network)」は、イーサリアムの拡張を目的としたレイヤー2(セカンドレイヤー)スケーリングソリューションです。 レイヤー2(セカンドレイヤー)とは、メインのブロックチェーン(レイヤー1)に重ねて構築されたブロックチェーンのことです。メインのブロックチェーンから離れた場所で処理を行うことで、スケーラビリティ問題などの課題を解決しようとする試みをレイヤー2スケーリングソリューションと呼びます。 暗号資産POLは、2017年10月にMatic Networkのネイティブトークンとして誕生しました。エコシステム内で相互作用する参加者間の支払いと決済の単位として機能するユーティリティ・トークンになるように設計されています。日本では、プロジェクト名のポリゴンが暗号資産の通称としても普及しています。 項目 内容 通貨名/通貨単位 ポリゴン(マティック)【英:Polygon(Matic)】/POL Coincheck取扱い開始日 2023年8月8日 関連サイト https://polygon.technology/ 暗号資産ポリゴン(POL/旧MATIC)とは?イーサリアム・レイヤー2プロジェクト「Polygon」の特徴や将来性を解説 Coincheck イミュータブル(IMX) イミュータブル(Immutable/IMX)とは、NFTのミント(作成)を無料化しWEB3ゲームをスケーラブルにすることを目的に開発された「Immutable X」で使用される暗号資産です。Immutable Xは、イーサリアムの拡張を目的とした「レイヤー2スケーリングソリューション」として開発されています。 イーサリアムはトランザクション処理能力の低さや利用手数料(ガス代)が高いことが問題視される、スケーラビリティ問題という問題があります。イーサリアムのデメリットを補うべく、メインのブロックチェーン(メインネット、レイヤー1、L1)以外でトランザクションを行う技術である、レイヤー2という技術が登場しました。 Immutable X上では、ERC-20やERC-721といった、イーサリアム上で発行されたトークンの送受信が可能になっています。イーサリアムのメインネットで送受信を行うと高いガス代がかかるほか処理に時間がかかるスケーラビリティ問題がありますが、Immutable Xではスケーラビリティ問題を解決するように設計されています。 イミュータブル(Immutable/IMX)は、NFTマーケットプレイスの「Immutable Marketplace」で手数料の一部として使えるほか、ステーキング、ガバナンス投票などに使うことができます。 イミュータブル(IMX)は、ガス代が不要なことや操作の容易性から、NFTの取引をより増加させる可能性があると言えるでしょう。高速のトランザクションと低い利用コストから、活用先は単純なNFTの取引だけにとどまりません。 現在では収益上扱うことが難しい、より少額であったり普遍的であったりするアイテムなどでもゲーム内でNFTとして流通できる可能性があります。 項目 内容 通貨名/通貨単位 イミュータブル【英:Immutable】/IMX Coincheck取扱い開始日 2023年9月21日 関連サイト https://www.immutable.com/ 暗号資産(仮想通貨)イミュータブル(Immutable/IMX)とは 特徴と買い方を解説 Coincheck エイプコイン(APE) エイプコイン(ApeCoin/APE)は、人気NFTプロジェクト『BAYC(Bored Ape Yacht Club)』の関連銘柄として知られる暗号資産です。イーサリアムのブロックチェーン上で発行されており、「ApeCoin DAO」と呼ばれるDAO(分散型自律組織)によって運営されています。 エイプコインは、ApeCoin DAOを運営していくためのガバナンストークンとしての役割を持ちます。ApeCoin DAOでは、エイプコインの保有数に応じた投票権が参加者に与えられ、その投票をもとにエイプコインの運営方針を決めていきます。なお、投票ではコミュニティ内のルールの制定や資金配分先の決定、パートナーシップの締結などに関する採決が行われます。 またエイプコインには、BAYC、MAYC、Othersideなど、アメリカを拠点とするNFT制作スタジオ「Yuga Labs」が手がけるプロジェクトと関係が深いという特徴もあります。過去には、BAYCやMAYCなどのNFT所有者にエイプコインがエアドロップされたり、Othersideのランドセールの際に決済通貨としてエイプコインが使用されたりしました。 両者の密接な関係を見る限り、今後、BAYCやOthersideなどのYuga Labs関連のNFTの人気が高まれば、それに連動してエイプコインの需要も高まる可能性があります。 ※当社に入金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。 項目 内容 通貨名/通貨単位 エイプコイン【英:ApeCoin】/APE Coincheck取扱い開始日 2023年9月21日 関連サイト https://apecoin.com/ エイプコイン(ApeCoin/APE)とは?特徴・将来性・購入方法を解説 Coincheck アクシーインフィニティ(AXS) 出典:Axie Infinity 公式HP 暗号資産AXS(Axie Infinity)とは、NFTゲーム「Axie Infinity」(アクシーインフィニティ)で使用されるガバナンストークンです。ガバナンストークンとは、開発や運営方針に関する方針決定に関する投票権のことです。暗号資産AXSを保有することで、ガバナンス投票への参加ができる他、ステーキングやAxie NFT マーケットプレイス内の通貨として使用できます。また、公式が実施する特定のセール・オークションへの参加資格の判定に、暗号資産AXSの保有量が使用されることもあります。 暗号資産AXSは、NFTゲーム「Axie Infinity」(アクシーインフィニティ)の存在を象徴するトークンです。そのため、Axie Infinity自体が成長し注目が集まることで、暗号資産AXSの価値も同時に高まることが予想されます。 ※当社に入金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。 項目 内容 通貨名/通貨単位 アクシー【英:Axie Infinity】/AXS Coincheck取扱い開始日 2023年9月21日 関連サイト https://axieinfinity.com/ Axie Infinity(アクシーインフィニティ)とは?特徴やゲームの始め方を徹底解説! Coincheck ラップドビットコイン(WBTC) ラップドビットコイン(WBTC)とは、ビットコイン(BTC)と1:1にペッグするように設計されたイーサリアム上のERC-20トークンです。 ※ラップドビットコイン(WBTC)は1WBTC=1BTCを目標価格として設定しており、実際に1BTC付近で価格が推移していますが、相場の変動等により目標価格に対して大きく下落する可能性があります。 ビットコイン(BTC)のスマートコントラクトを作成し、 ERC-20形式に標準化することでイーサリアムエコシステムに大きな流動性をもたらすことを目的とし、BitGoやKyber NetworkといったDeFi(分散型金融)・暗号資産業界の主要な企業・組織によって開発されました。現在はWBTC DAOと呼ばれる分散型自律組織によって管理されています。 項目 内容 通貨名/通貨単位 ラップドビットコイン【英:Wrapped Bitcoin】/WBTC Coincheck取扱い開始日 2023年10月11日 関連サイト https://wbtc.network/ ラップドビットコイン(Wrapped Bitcoin/WBTC)とは?特徴や仕組み、将来性について解説 Coincheck アバランチ(AVAX) アバランチ(Avalanche)とは、DApps(分散型アプリケーション)を構築するためのオープンソースプラットフォームです。グローバルな金融の規模にも対応することが目指されており、処理速度の速さや開発の柔軟性などに注力した開発がなされています。暗号資産アバランチ(AVAX)はプラットフォームのネイティブトークンであり、トランザクション手数料の支払いやアカウントの基本単位として使用されます。 アバランチは、スマートコントラクトを提供するDappsのプラットフォームとしてイーサリアムと競合しています。(通称:イーサリアムキラー)そのため、イーサリアムにネガティブなニュースが出たタイミング(ガス代高騰、など)では、アバランチへの期待がより高まる可能性があります。 項目 内容 通貨名/通貨単位 アバランチ【英:Avalanche】/AVAX Coincheck取扱い開始日 2023年9月21日 関連サイト https://www.avax.network/ 暗号資産アバランチ(AVAX)とは?特徴や将来性を詳しく解説! Coincheck シバイヌ(SHIB) シバイヌ(SHIB)とは、「Ryoshi」と呼ばれる匿名の開発者が2020年8月に発行した暗号資産です。ミームコイン(インターネット上のジョークを基に開発された暗号資産)の元祖であるドージコイン(DOGE)から派生した犬系コインの1つで、イーサリアムブロックチェーン上で発行されています。 2021年にイーロン・マスク氏の発言などによりドージコインが注目を集めると、それが波及してシバイヌも多くのトレーダーの支持を獲得しました。 いわゆる「ジョーク通貨」として話題性を重視して作られたシバイヌは、持続的な目標をもって開発された暗号資産ではありません。しかし、知名度が拡大し世界中にコミュニティが存在するようになった現在は、シバイヌを用いたNFT、DEX(分散型取引所)、メタバースなどの開発が進んでおり、通貨としてのユースケースが着実に拡大しています。 項目 内容 通貨名/通貨単位 シバイヌ【英:Shiba Inu 】/SHIB Coincheck取扱い開始日 2023年12月7日 関連サイト https://shib.io/ シバイヌ(柴犬コイン/Shiba Inu/SHIB)とは?特徴や将来性、購入方法を解説 Coincheck ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ブリリアンクリプトトークン(BRIL/Brilliantcrypto Token)とは、ブロックチェーンゲーム『Brilliantcrypto』で使用できる暗号資産(仮想通貨)です。Brilliantcrypto(ブリリアンクリプト)は“Proof of Gaming”という新しいモデルを導入したブロックチェーンゲームで、持続可能なPlay to Earnを目指しています。なお、BRILはPolygonチェーン上で発行されます。 ゲーム内で獲得したアイテムはNFT化し、ゲーム外の様々なメタバースへ持ち込めるようになる可能性があります。さらに、昨今、多くの注目を集めるテクノロジーである、メタバース、Web3.0、AIを活用し、世の中に新しい価値を創出することを目指しています。 項目 内容 通貨名/通貨単位 ブリリアンクリプトトークン【英:BrilliantcryptoToken】/Brilliantcrypto Token/BRIL Coincheck取扱い開始日 2024年6月17日 関連サイト https://brilliantcrypto.net/jp/ Brilliantcryptoは株式会社コロプラの100%子会社である株式会社Brilliantcryptoが運営しています。株式会社コロプラは『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』、『白猫プロジェクト』、『アリス・ギア・アイギス』といった多くのヒットタイトルを生み出しているため、Brilliantcryptoにもユーザーから大きな期待が寄せられています。 ブリリアンクリプトトークン(BRIL)とは?Coincheck IEO・INO参加方法や「つるはしNFT」の特徴を解説 Coincheck ブラッドクリスタル(BC) 暗号資産ブラッドクリスタル(Blood Crystal/$BCトークン)とは、ブロックチェーンゲーム『Eternal Crypt - Wizardry BC -』(エクウィズ)で利用できるゲーム内通貨です。ブラッドクリスタル($BCトークン)は、ゲーム内アイテムの購入や、冒険者NFTの熟練度アップ、新たな冒険者の紹介などに使用できます。 また、『Eternal Crypt - Wizardry BC -』にて錬金力を保持した冒険者NFTを編成し、これまでの最大到達点よりも深いダンジョンフロアに達するなど、いくつかの条件を満たしてプレイした際にブラッドクリスタル($BCトークン)を入手することもできます。 ブラッドクリスタル($BCトークン)はPolygon上と Ethereum上で発行され、発行上限は1,000,000,000枚に設定されています。 ※コインチェックで取扱う$BCトークンはPolygon上で発行されます。当社に$BCトークンを入金される場合は、Polygonネットワーク上のERC20をご利用ください。 項目 内容 通貨名/通貨単位 ブラッドクリスタル【英:Blood Crystal】/Blood Crystal / BC Coincheck取扱い開始日2024年10月16日 関連サイト https://wiz-eternalcrypt.com/ ブラッドクリスタル(Blood Crystal/$BCトークン)とは?Eternal Crypt - Wizardry BC -(エクウィズ)での使い方・買い方・将来性について解説 Coincheck ドージコイン(DOGE) ドージコイン(DOGE)は、2013年に当時の暗号資産業界を風刺する目的で開発されたミームコインです。Adobe Systemsのマーケティング担当だったジャクソン・パルマー氏と、IBMのソフトウェアエンジニアだったビリー・マーカス氏らによって開発されました。 ミームコインとは、インターネット上のジョークやキャラクターをモチーフにした話題性重視の暗号資産を指します。 柴犬の画像のミームである「Doge」をモチーフとしており、プロジェクトの構想や開発目標が記載されているホワイトペーパーも存在しないことから、リリース当初ドージコインは“ジョーク通貨”という評価を受けていました。 しかし、インターネット・ミームの盛り上がりも手伝い、ドージコインのコミュニティは徐々に拡大していき通貨としての知名度を増していきます。さらに、2021年1月にはテスラ社のCEOであるイーロン・マスク氏がドージコインについて言及したことで一気に脚光を浴び、それまで0.5円ほどだった価格も約5円まで高騰しました。 項目 内容 通貨名/通貨単位 ドージコイン【英:Dogecoin】/DOGE Coincheck取扱い開始日 2025年1月15日 関連サイト https://dogecoin.com/ リリース当初に0.05円ほどだったドージコインは、その後もたびたび話題となり、2025年12月12日時点では21円、時価総額ランキングでも10位(CoinGecko調べ)に入るなど、高い人気を集め続けています。 ドージコイン(DOGE)とは?将来性や過去の価格・チャートを解説 Coincheck PEPE(ぺぺ) PEPEは、イーサリアム上で発行され、2023年に登場したミームコインです。ミームコインとは、インターネット上のジョークやキャラクターなどをモチーフにした暗号資産のことで、楽しさや話題性を重視しています。 PEPEはカエルのキャラクターをテーマにしており、SNSを中心に急速に注目を集めました。投資よりも、コミュニティやノリを楽しむトークンとして人気です。日本では「ぺぺコイン」と呼ばれることもあります。 項目 内容 通貨名/通貨単位 ペペ【英:Pepe】/PEPE Coincheck取扱い開始日 2025年5月13日 関連サイト https://www.pepe.vip/ 暗号資産(仮想通貨)PEPE(ぺぺ)とは?特徴や将来性を解説 Coincheck マスクネットワーク(MASK) 暗号資産MASKは、Mask Network(マスクネットワーク)上で取り扱われる暗号資産です。暗号資産MASKが海外取引所で上場したのは2021年2月で、国内取引所では2023年11月に上場しました。 暗号資産MASKはマスクネットワークというWEB3ツールを利用することや、そのガバナンストークンとして利用することができます。また、MASKをステーキングすることで報酬を得ることもできます。詳しく見ていきましょう。 ※なお、当社にMASKを入金・送金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 項目 内容 通貨名/通貨単位 マスクネットワーク【英:Mask Network】/MASK Coincheck取扱い開始日 2025年5月13日 関連サイト https://www.mask.io/ 暗号資産(仮想通貨)MASKとは?SNSを匿名化するプロジェクトの将来性を解説 Coincheck ディセントラランド(MANA) MANAは、おもにディセントラランド内で使用される暗号資産です。アイテムの購入やサービスの利用、土地の売買など、さまざまな経済活動に使われます。 MANAはイーサリアムというブロックチェーン上で発行されており、利便性の高いERC-20トークンであることが特徴です。メタバースの成長とともに注目度が高まっており、今後の動向にも期待が寄せられています。また、暗号資産のなかでもデジタル上の体験や経済活動と深く結びついている点が、MANAの大きな魅力です。 ※なお、当社にMANAを入金・送金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は暗号資産が失われる可能性がありますのでご注意ください。 項目 内容 通貨名/通貨単位 ディセントラランド【英:Decentraland】/MANA Coincheck取扱い開始日 2025年5月13日 関連サイト https://decentraland.org/ 暗号資産(仮想通貨)MANAとは?ディセントラランドのネイティブトークンの特徴・将来性を解説 Coincheck ザ・グラフ(GRT) GRTは、イーサリアムのブロックチェーン上で用いられる、ザ・グラフのネイティブトークンです。ネットワーク内で、データ提供者であるインデクサーが情報整理の報酬として受け取り、必要な情報を選ぶキュレーターがデータの質向上に貢献するためのステーキングに使用します。また、ネットワークの運営や管理にも大きな影響を与えています。 名称 役割 インデクサー ネットワーク内でのデータ提供者。情報を整理すると報酬としてGRTを受取る。 デリゲーター GRTを、インデクサーに委任(デリゲート)する参加者。インデクサーのステーク量を増やし、ネットワークのセキュリティ強化に貢献し、報酬としてGRTを受取る。 キュレーター どのデータが高品質で、インデックスされるべきかを評価して検索システムにシグナルを送る。そのデータが多く利用されると、報酬としてGRTを受取る。 GRTは国内取引所での扱いが少なく、これまで海外取引所で取引するのが一般的でした。2020年末に一般公開され、現在までブロックチェーンデータの活用基盤として注目されています。​​​​​​​​​​​​​​​​ ※なお、当社にGRTを入金・送金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 項目 内容 通貨名/通貨単位 ザ・グラフ【英:The Graph】/GRT Coincheck取扱い開始日 2025年5月13日 関連サイト https://thegraph.com/ 暗号資産(仮想通貨)GRTとは?ザ・グラフの機能や特徴・将来性も解説 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら ファンプラ(FPL) ファンプラ(Fanpla/FPL)は、日本発の音楽・エンタメ領域に特化した暗号資産です。 アーティストのライブやグッズ販売など、ファン活動そのものをトークン経済に取り込むことを目的として設計されています。 FPLはポリゴン系ブロックチェーン上で発行されるERC-20トークンで、「Fanpla Market」と呼ばれる専用プラットフォーム内での デジタルコンテンツ購入やチケット決済などへの活用が想定されています。 項目 内容 通貨名/通貨単位 ファンプラ【英:Fanpla】/FPL Coincheck取扱い開始日 2025年11月11日 関連サイト https://project.fanpla.co.jp/ ファンプラ(Fanpla/FPL)とは?IEO参加方法や購入方法、特徴を解説 Coincheck トロン(TRON) トロン(TRX)とは、分散型アプリケーション(DApps)の開発、デジタルコンテンツの配信、スマートコントラクトの実行などが可能なブロックチェーンプラットフォーム「TRON」上で使用される暗号資産です。 2017年に中国の起業家であるジャスティン・サン(Justin Sun)によって設立されたTRONは、最初にEthereum(イーサリアム)ベースのトークンとしてスタートし、その後独自のブロックチェーンに移行しました。 また、TRONはNFTゲームや音楽、動画などのデジタルコンテンツの配信や管理が可能なプラットフォームでもあります。将来性については、長期的なロードマップに基づいて開発が進められており、エンタメ以外の分野でもエコシステムの拡大を図っています。 項目 内容 通貨名/通貨単位 トロン【英:TRON】/TRX Coincheck取扱い開始日 2026年1月29日 公式サイト https://tron.network/ 暗号資産トロン(TRX/TRON)とは?特徴や仕組み、買い方、始め方を解説! Coincheck スイ(SUI) スイ(SUI)は、元Meta(旧Facebook)のエンジニアたちが「誰もが使いやすいブロックチェーン」を目指して開発した、期待の暗号資産です。 最大の特徴は、圧倒的な処理スピードの速さです。従来の通貨に比べて、送金やデータの処理がスムーズで、手数料(ガス代)も安く抑えられる仕組みを持っています。 その使いやすさから、話題のWeb3ゲームやネット上の金融サービスなど、私たちの生活に身近な分野での活用が進んでいる、今注目の銘柄です。 項目 内容 通貨名/通貨単位 スイ【英:Sui】/SUI Coincheck取扱い開始日 2026年4月23日 関連サイト https://www.sui.io/ スイ(SUI)とは?特徴や価格推移、将来性と買い方を解説 Coincheck Coincheckの始め方・登録方法 Coincheckで暗号資産を購入するには、事前に口座開設を完了させておく必要があります。 Coincheckでは、以下の3ステップで簡単に口座開設ができます。 1.アプリのダウンロード(スマートフォンで開設する場合) 2.アカウント作成 3.本人確認 スマートフォンアプリを使えば、口座開設手続きがインターネット上だけで完結し、最短5分で申し込みをすることが可能です。Coincheckでの口座開設の詳しいやり方は、以下の記事をご覧ください。 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説 Coincheck Coincheckが選ばれる理由 Coincheckでは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、暗号資産の取引をすぐに始めることができます。 また、Coincheckで取扱のある通貨の終値については、取扱通貨の終値一覧から確認することができます。取引履歴をファイルとしてダウンロードすることも可能で、出金・売却・購入・入金などが確認できます。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいコインチェックアプリなら、移動中などでも簡単に暗号資産の取引ができます。暗号資産の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。 仮想通貨取引所(暗号資産取引所)8社を比較!手数料・特徴とCoincheckがおすすめな人について解説 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら

ビットコイン(BTC)などの仮想通貨の取引では、所得とみなされるものについては税金が課せられます。仮想通貨での所得は、株やFXとは異なる区分に分類されるため、所得額の計算は慎重に行う必要があります。 もし、仮想通貨取引にかかる税金を支払わないとどうなるのか、あるいは支払いが遅れてしまった場合はどうなるのかについて解説します。 ※仮想通貨の税金については、2024年1月13日時点の情報となります。 ※本記事は個人の仮想通貨における税金についての内容であり、法人の場合は異なります。 ※税金の詳細につきましては、管轄の税務署や税理士にお尋ねいただくか、国税庁の「タックスアンサー(よくある税の質問)」のページをご参照ください。 Coincheckの無料登録はこちら 仮想通貨の課税対象について 給与を1ヵ所からもらっていて、その給与が源泉徴収の対象となる場合において、仮想通貨をはじめとした所得(給与所得、退職所得以外)が年間20万円を超えると、課税対象となります。 ただし、年間所得が20万円未満だとしても、給与による収入が2,000万円を超える場合は確定申告の対象になります。ほかにも、さまざまな条件がありますので、国税庁のサイトで確認してください。 仮想通貨の所得は、「雑所得」に分けられることになります。課税の区分には、事業所得や給与所得などがありますが、雑所得はどの所得にもあてはまらない所得のことを指します。 雑所得は、金額が増えるにしたがって税率が増えていく累進課税制度の「総合課税」が適用になります。仮想通貨において1,800万円超4,000万円未満の利益に対する所得税率は40%となり、4,000万円以上の所得を得た場合は、所得税率は45%となります。 仮想通貨を売却した額が所得となるのはもちろん、仮想通貨を使用したときの所得も課税対象となります。例えば、店舗で仮想通貨を使って買い物をしたとき、購入した商品価額と仮想通貨の取得時の価額との差額が所得となります。 また、ほかの仮想通貨と交換して、利益が発生した場合は課税対象となります。 仮想通貨の税金を払えない場合のペナルティ 仮想通貨にかけられる税金が期限までに払えない場合、どのようなペナルティが考えられるのでしょうか。無申告加算税と延滞税の2種類のペナルティについて解説します。 無申告加算税 無申告加算税とは、確定申告の期限である3月15日を過ぎて申告がなかった場合にかかる税金のことです。納付するべき税額に対して、50万円までは15%、50万円を超えた分は20%の割合を乗じて計算した金額を納めることになります。 正当な理由がある場合や、確定申告の期限日から2週間以内であれば、無申告加算税が不適用とされる場合があります。ただし、何らかの理由によって所得税が払えない、もしくは申告を忘れており「無申告」と判断されると、無申告加算税と同時に延滞税も支払わなければなりません。 延滞税 延滞税は、税金が納付期限までに納められていない場合に、発生するペナルティです。原則として、申告期限の翌日から納付までの日数を換算して、延滞税が課されます。 延滞税の計算方法は、少し複雑です。まずは、「納付期限の翌日から数えて2ヵ月まで」と「2ヵ月を経過した日の翌日以降」で分けます。納付期限の翌日から2ヵ月を経過する日までは、年「7.3%」あるいは「特例基準割合+1%」のうち低い割合が適用されます。 また、納付期限の翌日から2ヵ月を経過する日の翌日からは、年「14.6%」あるいは「特例基準割合+7.3%」のうち低いほうが適用されます。国税庁のサイトには、計算シミュレーターもありますので、確認してください。 国税庁 延滞税の計算方法 Coincheckの無料登録はこちら 仮想通貨の納税方法、取引履歴の確認方法 仮想通貨の確定申告の方法や、所得額を計算するために必要な取引履歴の確認方法について解説します。 確定申告の方法 仮想通貨の確定申告は、所得税法に従って毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じたすべての所得について、翌年の2月16日から3月15日までに申告を行い、所得税を納付します。3月15日が土曜日、日曜日、国民の祝日・休日の場合は、次の平日が提出期限となります。 申告の方法は、書面もしくは国税庁のサイトから直接行うことができます。仮想通貨について確定申告を行う際には、国税庁に必要書類を提出します。必要書類は、申告書、源泉徴収票(会社勤めの方など)、仮想通貨の取引に関する書類が挙げられます。 また、国税電子申告・納税システム「e-Tax」も利用可能です。e-Taxであれば、インターネット上で、申告や納税を行うことができます。期限内に確定申告を忘れた場合は期限後申告として取り扱われるため、できるだけ早めに申告を行っておくことをおすすめします。 取引履歴をダウンロードする方法 仮想通貨の所得額の算出には、取引所の管理画面から取引履歴を確認しながら行います。Coincheckでは、取引履歴をファイルとしてダウンロードすることが可能で、出金・売却・購入・入金などが確認できます。 売却・交換などで利益が出れば、それが1年分の所得に計上されて、確定申告の対象となります。仮想通貨を日本円にして出金した際には、取引履歴を印刷しておくと、1年分の計上が楽になるだけでなく、取引記録を正確に把握することができます。 取引履歴について 取扱い通貨の終値一覧 Coincheckの無料登録はこちら Coincheckが選ばれる理由 Coincheckでは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、仮想通貨の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など、選択肢が豊富です。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に仮想通貨の取引ができます。仮想通貨の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。

2025-03-19暗号資産を知る

仮想通貨を取引所で注文する方法には、「指値注文」「成行注文」「逆指値注文」があります。ここでは、指値注文を中心に仮想通貨の注文方法について解説していきましょう。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 仮想通貨の販売所と取引所の違いについて 売買価格をあらかじめ指定する「指値注文」 市場価格で注文する「成行注文」 上昇トレンドを読むための「逆指値注文」 Coincheckが選ばれる理由 仮想通貨の販売所と取引所の違いについて まずは、仮想通貨を売買する場である「販売所」と「取引所」について把握しておきましょう。 販売所は、運営会社からユーザーが仮想通貨を購入・売却するしくみです。希望する量の仮想通貨を購入したり売却したりすることができます。 取引所は、ユーザー同士が仮想通貨を売買するしくみです。ユーザーが「売買板」と呼ばれる、売買のレートと注文量を示した情報を確認しながら、ほかのユーザーから仮想通貨を購入したり売却したりできます。 なお、Coincheckの取引所で扱っているのはビットコイン(BTC)のみとなり、「指値注文」「成行注文」「逆指値注文」が可能です。 仮想通貨の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ Coincheck 売買価格をあらかじめ指定する「指値注文」 指値注文は、買う値段か売る値段のどちらかを指定して注文する方法です。買い注文の場合は指値以下、売り注文の場合は指値以上の値段にならないと成立しない点が特徴です。 買う値段を指定する場合は、希望に沿った価格帯で、特定の数量だけ仮想通貨を買う、あるいは売る注文を出しておく「予約」をしておくことになります。 例えば、ある仮想通貨が現在、相場では100円前後の価格をつけているとします。今のタイミングで購入するのではなく、95円前後まで値を下げたタイミングで購入したいと考えたなら、95円で指値注文を入れて待っておきます。 指値注文は、相場が動いてその価格帯に達したときに、取引が成立すれば、希望の価格と数量の注文どおりに売買できます。ですから、常にチャートを監視している必要はありません。 ただし、指値注文では、思ったとおりに価格が動かなかったとき、チャンスを逃してしまう場合があります。その点は指値注文のデメリットといえるでしょう。 Coincheckの無料登録はこちら 市場価格で注文する「成行注文」 成行注文とは、売買の値段を指定せずに、そのときの市場価格で注文する方法です。 買い注文の場合は、その時点の最低価格の売り注文に対応します。売り注文の場合は、最高額の買い注文に対応して注文が成立します。 成行注文は、「とにかく、今、この枚数の仮想通貨を買いたい(売りたい)」という希望を出す注文方法となります。しかし、相場の値動きが激しいときには、希望の価格で取引できないのが、成行注文のデメリットです。 上昇トレンドを読むための「逆指値注文」 逆指値注文は、指値注文と同じように、仮想通貨の売買をする価格をあらかじめ指定しておく方法です。指値注文とは逆に、買い注文の場合は指値以上、売り注文の場合は指値以下の値段になったら、売買が成立します。 逆指値注文は、一見すると損しているように見えますが、上昇トレンドや下降トレンドを読むための足がかりにすることができます。 例えば、ある仮想通貨が100円の価格をつけていて、110円の価格になったら買うという逆指値注文を行ったとします。110円になったということは上昇トレンドにのって、さらなる価格上昇の可能性があります。 また、逆指値注文は「損切り」にも使うことができます。損切りとは、希望の利益確定ラインまで届かず、むしろ相場が逆行してしまったときのリスク回避策です。 ある仮想通貨を100円で購入して、105円で売ろうとしたら、むしろ95円まで値を下げたとします。確かに、まだこの投資が失敗したかどうかはわかりません。そのまま待っていれば、105円まで値を上げる期待もできます。しかし、さらに90円や80円にまで下がって、大損失を被ってしまうおそれもあるのです。 先が読めない仮想通貨の相場に取り組むときには、100円で買うのと同時に、例えば97円から98円あたりで「損切り」の逆指値注文を出しておく方法もあります。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheckが選ばれる理由 Coincheckでは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、仮想通貨の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など、選択肢が豊富です。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に仮想通貨の取引ができます。仮想通貨の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。

ビットコイン(BTC)とは、インターネット上で取引や送金が行われる、発行主体を持たない分散型の暗号資産(仮想通貨)です。 ビットコインには中央銀行などの決まった管理者がおらず、世界中の人が参加するネットワークで取引内容をお互いにチェックしています。そのため、あとからデータを書き換えることが非常に難しく、仕組みが公開された透明性の高いデジタル通貨として使われています。 「ビットコインとは何か知りたい」「仕組みをできるだけやさしく理解したい」という初心者の方向けに、ビットコインの成り立ちや特徴、基本的な仕組みを解説します。 「ビットコインの具体的な買い方を知りたい」という方は、先にこちらをご覧ください:ビットコインの買い方・始め方(初心者向けガイド) ▶︎Coincheckの無料登録はこちら 目次 ビットコイン(BTC)とは ビットコイン(BTC)の誕生について ビットコイン(BTC)は電子マネーとは違う ビットコイン(BTC)の仕組みと5つの特徴 ブロックチェーンで安全に取引を記録できる 中央管理者が存在しない「分散型」の仕組み 世界中の参加者が共有する取引台帳 発行上限は2,100万枚に固定されている 24時間いつでも世界中に送金できる ビットコイン(BTC)に関するよくある質問 Q. ビットコインとは何ですか? Q. 現在のビットコイン価格はどこで見られますか? Q. ビットコインはどこで購入できますか? Q. ビットコインにはどんなリスクがありますか? Q. ビットコインは「分散型」とはどういう意味ですか? まとめ|ビットコイン(BTC)は「分散型のデジタル通貨」 ビットコイン(BTC)とは ビットコイン(BTC)とは、インターネット上で発行・取引が行われる世界初の分散型デジタル通貨(暗号資産)です。 特定の国・銀行が管理するのではなく、世界中の参加者がネットワーク上で取引データを確認し合う仕組みになっています。この方式により、データの改ざんが極めて難しく、透明性の高い取引が実現されています。 日本では2017年の改正資金決済法により、ビットコインを含む暗号資産のルールが整備され、取引所の登録制度や利用者保護が明確になりました。 なお、ビットコインは数ある暗号資産の中の一つであり、「暗号資産全体の代表的な存在」という位置づけです。 ビットコイン(BTC)の最新価格・時価総額・市場データを確認したい方はこちら: ビットコイン(BTC)リアルタイムチャート ビットコイン(BTC)の誕生について ビットコインは、2008年に発表された論文をきっかけに誕生し、2009年から世界で利用が始まりました。 誕生の背景や開発者として知られる「サトシ・ナカモト」については、以下の記事で詳しく解説しています。 ビットコインの誕生ストーリーを詳しく知りたい方はこちら: ビットコインはどのように誕生したのか? ビットコイン(BTC)は電子マネーとは違う ビットコインは、Suica や PayPay のような「電子マネー」とは異なります。 電子マネーは円をデジタル化したもので、発行者(企業や銀行)が管理します。 一方ビットコインには発行主体がなく、世界中の参加者が取引を共同で記録する「分散型」の仕組みで動いています。 ビットコインの仕組みを理解したら、次に気になるのが「ビットコインのメリットやデメリットは何か?」という点ではないでしょうか。 特徴ごとの詳しい解説は、以下の記事でまとめています。 暗号資産(仮想通貨)のメリット・デメリットをわかりやすく解説 Coincheck ビットコイン(BTC)の仕組みと5つの特徴 ここでは、ビットコインの仕組みを理解する上で欠かせない代表的な5つの特徴をわかりやすく紹介します。 取引にブロックチェーンを使用している 中央管理者(中央銀行)が存在しない インターネット上に分散保存される取引台帳 発行枚数に上限がある 世界中に比較的短時間で送金できる ブロックチェーンで安全に取引を記録できる ビットコインは「ブロックチェーン」と呼ばれる仕組みを使って、すべての取引を時系列で記録しています。データは暗号化され、複数のコンピューターで共有されるため、あとから書き換えることが非常に難しい構造になっています。 ブロックチェーンについて詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。 ブロックチェーンとは?基礎知識やメリット・デメリットをわかりやすく解説 Coincheck 中央管理者が存在しない「分散型」の仕組み ビットコインには、円のように中央銀行や企業といった発行者がいません。供給量のルールや取引の承認はプログラムで決められており、世界中の参加者によって共同で運用されています。この「分散型」という性質が、ビットコインの大きな特徴です。 世界中の参加者が共有する取引台帳 ビットコインの取引記録は、世界中にある多数のコンピューターが同じ内容を共有する仕組みで保存されています。そのため一部のシステムが停止しても全体が維持されやすく、透明性と安全性が高い仕組みになっています。 発行上限は2,100万枚に固定されている ビットコインは、最大で2,100万枚までしか発行されません。これはプログラムで決められた上限で、通貨が過剰に発行されて価値が下がるといったリスクを抑える仕組みになっています。希少性の高さから、長期的な価値に注目する投資家も多くいます。 24時間いつでも世界中に送金できる ビットコインはインターネットがあれば24時間いつでも送金できます。銀行を通さずに個人同士で送金できるため、国境を越えた送金でも比較的スムーズに行える点が特徴です。 ただし、ネットワークの混雑状況によって処理時間が変わる場合があります。 以上がビットコインの主な特徴です。 ビットコインの基本的な仕組みや特徴を理解したら、「実際にはどんな場面で使えるのか?」という点も気になるところです。用途や活用例は、以下の記事で詳しくまとめています。 ビットコインでできること・使い道|送金・決済・投資まで解説 Coincheck ビットコイン(BTC)に関するよくある質問 ビットコインの基本を手早く理解したい方向けに、特によく聞かれる質問をまとめました。 Q. ビットコインとは何ですか? A. ビットコインは、中央管理者がいない分散型のデジタル通貨(暗号資産)です。ブロックチェーンという仕組みにより、世界中のユーザーが取引を共同で記録します。詳しくは「ビットコインとは」をご覧ください。 Q. 現在のビットコイン価格はどこで見られますか? A. 最新の価格は以下のリアルタイムチャートから確認できます。 ビットコイン(BTC)リアルタイムチャート Q. ビットコインはどこで購入できますか? A. Coincheckなどの暗号資産取引所で、スマホから簡単に購入できます。具体的な手順はこちらをご覧ください。 ビットコインの買い方・始め方を初心者向けに解説 Coincheck Q. ビットコインにはどんなリスクがありますか? A. 主なリスクは「価格変動」「送金ミス」「不正アクセス」「規制変更」などです。対策方法も含め、以下の記事で詳しく解説しています。 ビットコインは怖い?6つのリスクと対策方法 Coincheck Q. 「分散型」とはどういう仕組みですか? A. 特定の国や企業が通貨を管理せず、世界中の参加者が共同で台帳を維持する仕組みのことです。詳細は「中央管理者が存在しない」をご覧ください。 まとめ|ビットコイン(BTC)は「分散型のデジタル通貨」 ビットコイン(BTC)は、中央管理者を持たず、世界中の参加者によって運用される分散型のデジタル通貨です。ブロックチェーンにより取引の透明性と安全性が確保されており、暗号資産のなかでも基礎となる存在です。 仕組みの概要を理解したあとは、「実際に少額から触れてみる」ことで理解がより深まります。Coincheckでは500円からビットコインを購入できるため、初めての方でも無理なく始めやすい環境が整っています。 ▶︎Coincheckの無料登録はこちら