「ネムを買ってみたいけど、購入方法がわからない」 ネム(XEM)の購入を考えている人の中には、このような悩みをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。 ネムを含む暗号資産(仮想通貨)は、3つのステップ(口座開設、入金、購入)で簡単に購入することができます。 この記事では、ネム(XEM)の購入を検討している方に向けて、 Coincheckでの口座開設方法日本円の入金方法ネム(XEM)の購入方法ネム(XEM)の購入にかかる手数料ネム(XEM)の特徴 などについて解説していきます。 「ネムに興味があるので購入方法を知りたい」という方は、ぜひご覧ください。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 ネム(NEM/XEM)の購入方法・買い方3ステップ ステップ①Coincheckに登録する ステップ②日本円を入金する【アプリ】 ステップ②日本円を入金する【WEB】 ステップ③ネムを購入する【アプリ】 ステップ③ネムを購入する【WEB】 取引所でネム(XEM)を購入する方法 ネム(NEM/XEM)の手数料はどれくらい? 暗号資産の取引手数料 日本円の入金手数料 日本円の出金手数料 暗号資産の送金手数料 そもそもネム(NEM/XEM)とはどんな暗号資産? ネム(NEM/XEM)購入でCoincheckが選ばれる理由 ネム(NEM/XEM)の購入方法・買い方3ステップ ネム(XEM)の購入は、以下の3つの手順に沿って行います。 1.Coincheckで口座開設をする2.日本円を入金する3.ネム(XEM)を購入する それぞれどのような内容なのか、順番に解説していきます。 ※当社にXEMを入金・送金される場合は、NEMネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくはこちらをご参照ください。 ステップ①Coincheckに登録する ネムを購入するには、まず暗号資産取引所で口座開設(アカウント登録)をする必要があります。 今回はCoincheckを例に紹介していきます。 Coincheckでの口座開設方法は、以下の記事で画像・動画付きで詳しく紹介しています。まだ口座開設がお済みでない方は、記事を参考にして登録を行ってください。 Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル Coincheck ステップ②日本円を入金する【アプリ】 口座開設が終わったら、次は日本円の入金を行いましょう。 Coincheckでは、アプリかWEB(ブラウザ)のどちらかで入金することができます。 まずアプリでの入金方法をご紹介します。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする アプリの操作 画像赤枠「ウォレット」をタップしたあと「JPY/日本円」をタップする 日本円残高の画面で画像赤枠の「入金」をタップ 入金の種類を選択 指定口座に振込 入金の種類を選択します。Coincheckでは、下記3種類での入金が可能です。 ここでは、もっともスタンダードな銀行振込を例に紹介します。入金を希望する銀行を選択しましょう。 銀行振込 コンビニ入金 クイック入金 振込先の口座情報が表示されます。ご希望の指定口座に振込みを行います。口座番号はクリップボードにコピーすることができます。振込操作は十分に注意して行ってください。 GMOあおぞらネット銀行・楽天銀行のどちらにご入金いただいても反映されます。 お手持ちの銀行口座から振込を実行して完了! お手持ちの銀行口座からCoincheckへ振込み、入金が完了すれば暗号資産の売買が可能になります。 振込はネットバンクのアプリなどの、インターネットを使った振込を活用すると手間がかからないことでしょう。 本記事では、楽天銀行アプリからCoincheckに入金する手順をご紹介します。 ①「振込・振替・送金」を選択 ②「振込する」を選択 ③「新規振込」を選択 ※すでにCoincheckへ振込をしたことがあり、登録が済んでいる場合は⑥へ ④入金指定口座を選択(ステップ③で表示された口座を選択する。ここでは、楽天銀行。) ⑤入金指定口座の支店を選択 ⑥振込情報(依頼人・口座番号・金額など)を入力 ⑦振込内容を確認し、「振込実行」を選択 以上でアプリでの入金は完了です。 ステップ②日本円を入金する【WEB】 WEBで銀行振込を行うには、Coincheckにログインして、サイト上のメニューから「ウォレット」→「日本円の入金」を選びます。そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。 金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、暗号資産購入の手続きを行うことができます。 ※Coincheckでの入金方法は、以下の記事で詳しく解説しています。 暗号資産(暗号資産)/ ビットコイン(BTC)の入金方法 Coincheck ステップ③ネムを購入する【アプリ】 入金が完了したら、いよいよネムを購入していきましょう。 まずはアプリでの購入方法から。 (6)「販売所」をタップ 入金が完了しましたら、次は画像赤枠の「販売所」をタップしましょう。 (7)「購入したい暗号資産」をタップ 今回はネム(XEM)を購入するため、「ネム(XEM)」を選択、タップしましょう。 ※画像ではビットコイン(BTC)を選択しています。お取引の際は、購入を希望している通貨と表示されている通貨が一致しているかをご確認ください。 (8)「購入」をタップ 画像赤枠の「購入」をタップします。 (9)「日本円でネムを購入」→「購入」をタップ 日本円で購入金額を入力し、「日本円でネムを購入」のあとに「購入」をタップすると、購入手続きが完了します。 購入後は取引をキャンセルできないため、通貨の種類や数量を間違えないように注意しましょう。 ステップ③ネムを購入する【WEB】 WEB画面でネム(XEM)を購入する流れとしては、Coincheckにログインし、メニューの「販売所(購入)」をクリックします。 購入可能な通貨の一覧が表示されるので、ネム(XEM)を選びましょう。次に、ネム(XEM)の購入数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。 手持ちのビットコイン(BTC)で交換する場合は「交換する通貨」でBTCを選択し、支払額を確認してから、「購入する」を押します。 取引所でネム(XEM)を購入する方法 Coincheck取引所での売買は、ブラウザから利用することができます。取引所での購入方法は以下の記事で詳しく解説しているので、興味がある方はぜひご覧ください。 Coincheck(コインチェック)での取引所の使い方を解説! Coincheck ネム(NEM/XEM)の手数料はどれくらい? ネムをはじめとする暗号資産の売買や送金には、各種手数料がかかります。 通貨を売買した際にかかる「取引手数料」、新規の入金もしくは日本円で出金するための「入出金手数料」、自分のウォレットからほかのユーザーのウォレットに暗号資産を送る際にかかる「送金手数料」などがあります。 暗号資産の取引手数料 Coincheckには、暗号資産の取引をする方法が2つあります。 1つ目は、Coincheckとユーザーが直接取り引きする販売所での取引、2つ目はユーザー同士が取引する取引所での取引です。 販売所手数料 販売手数料は一定ではありません。厳密にはスプレッドが手数料のような位置付けになります。 スプレッドとは、買う時の値段と売る時の金額の差を表します。 暗号資産取引・購入時のスプレッドとは? Coincheck 取引所手数料について 2つ目はビットコイン取引所と呼ばれる取引所です。取引所での取引にかかる手数料はこちらをご覧ください。 取引所では、ユーザー同士が直接やりとりすることができます。 取引所での板取引は販売所での取引に比べると複雑で、売買したい価格ですぐに取引できるとも限らない点には注意が必要です。 ただし、ビットコインの取引を頻繁にしたいトレーダーなどにとっては、指値注文や逆指値注文などを利用できるため便利といえるでしょう。 なお、Coincheckの取引所では以下20種類の通貨の売買を行うことができます。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) アイオーエスティー(IOST) エンジンコイン(ENJ) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) ダイ(DAI) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ブラッドクリスタル(BC) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) ※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。 取引所の使い方について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。 Coincheck(コインチェック)での取引所の使い方を解説! Coincheck 日本円の入金手数料 Coincheckでは、新規の入金を銀行振込で行う場合は、手数料が無料です(ただし、振込手数料はお客様負担となります)。 また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+495円」が手数料となります。 日本円の出金手数料 Coincheckの口座から日本円を出金するときの「出金手数料」は、1回につき407円となります。 日本円出金の上限は、1回あたり5,000万円ですが、手数料は出金額にかかわらず一律となっています。 暗号資産の送金手数料 また、Coincheckの口座から、Coincheck以外の別の暗号資産口座へ送金する際の「暗号資産の送金手数料」は、暗号資産の種類によって額が異なります。 ネムは0.5XEMの負担となります。なお、Coincheckユーザー間の送金手数料は無料です。 ※手数料は、2021年8月時点の金額です。 そもそもネム(NEM/XEM)とはどんな暗号資産? そもそも「ネム」は、暗号資産だけを指す言葉ではありません。 ブロックチェーン技術を使って、これまでにない新たな経済プラットフォームを作ろうとするプロジェクトの名称がネム(NEM)です。そして、そのプラットフォーム上で使われる暗号資産がネム(XEM)になります。 つまりNEMは、プラットフォームそのものを指し、暗号資産を指す場合にはXEMと表記するのが正しい、ということになります。 暗号資産ネム(NEM/XEM)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 Coincheck ネム(NEM/XEM)購入に関するFAQ Q.ネムの購入におすすめの取引所はどこですか? A.Coincheckは取引の画面などがシンプルで見やすく、初心者でも簡単に取引ができることが特徴です。 暗号資産の値動きなどの画面が見やすく操作しやすいため、暗号資産の取引に慣れていない方でも直観的に操作できることで定評があります。 また、Coincheckではネム(XEM)を含む31種類以上の豊富な通貨の売買が可能です。 なお、Coincheckでは以下の3ステップで簡単にネムを購入することができます。 ①口座開設(アカウント登録)②日本円を入金する③ネム(XEM)を購入 Q.ネムの購入にかかる手数料を教えてください A.ネムをはじめとする暗号資産の売買や送金には、各種手数料がかかります。 暗号資産の売買にかかる「取引手数料」、新規の入金もしくは日本円で出金するための「入出金手数料」、自分のウォレットからほかのユーザーのウォレットに暗号資産を送る際にかかる「送金手数料」などがあります。 手数料の詳細はこちらをご覧ください Q.ネムはいくらから購入できますか? A.暗号資産取引所のCoincheckでは、500円から購入可能です。 Coincheckの無料登録はこちら ネム(NEM/XEM)購入でCoincheckが選ばれる理由 Coincheckでは、初めての方でも簡単に登録でき、難しい手続きなしに口座開設が可能です。 また、取扱通貨はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、XRP(エックスアールピー)などの主要な暗号資産をはじめ多数あり、さらにネム(XEM)の取引も行えます。 「これから暗号資産を始めたい」「ネム(XEM)を保有してみたい」という方は、Coincheckの利用をぜひご検討ください。
ビットコイン(BTC)は仮想通貨(暗号資産)の代名詞といえるほど、世の中に認知されるようになっています。それに伴って、法人が取引に参加するケースも増えているようです。 そこで今回は、Coincheckで法人口座を開設しビットコイン(BTC)を取引・購入するまでの流れについてご紹介していきます。 \Coincheck Prime 3つの特徴/ 法人の暗号資産保有における、期末時価評価課税の適用を除外! 暗号資産の大口購入を希望の場合、優遇レートによるOTCでの取引が可能! セキュリティが堅牢なコールドウォレットで、不正アクセス対策等の安全管理を徹底! ▶︎Coincheck Primeはこちら Coincheckの無料登録はこちら 目次 Coincheckが選ばれる理由 法人向けサービス「Coincheck Prime」 法人向けサービス「Coincheck Partners」 ビットコイン(Bitcoin/BTC)取引・購入のための法人口座開設の流れ 1. アカウント登録 2. SMS認証(電話番号認証) 3. 法人の実質的支配者の確認 4. 必要書類を提出する 5. 確認はがきを受け取る 法人登録には「法人取引担当者届出書」を忘れずに Coincheckでビットコイン(Bitcoin/BTC)を購入するための準備 Coincheckでビットコイン(Bitcoin/BTC)を取引・購入する方法 ウォレットの「コインを買う」ボタンから購入 ビットコイン取引所で売買 そもそもビットコイン(Bitcoin/BTC)とは何か? ブロックチェーンとは 国や組織の管理を離れた通貨 Coincheckが選ばれる理由 Coincheckが選ばれる理由には、主に以下の点が挙げられます。 アプリダウンロード数、6年連続「国内No.1」(※)取り扱い通貨数国内最大級 Coincheckでは、2019年から6年連続で年間ダウンロード数「国内No.1(※)」を獲得している「コインチェックアプリ」を提供しています。 (※)対象:国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:AppTweak また、Coincheckは法人アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、仮想通貨の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、XRP(エックスアールピー)など、15種類以上あり通貨の選択肢が豊富です。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に仮想通貨の取引ができます。法人における仮想通貨の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。 法人向けサービス「Coincheck Prime」 「Coincheck Prime」では、お問い合わせごとに専門の担当者が付き、ご希望される事業法人および機関投資家に限定した暗号資産の取引・管理・サポートを一貫して提供します。 ▶︎Coincheck Primeはこちら 暗号資産を長期保有する際の不要な課税を避けるための制度対応を、スムーズに行えるようにサポートし、堅牢なコールドウォレットで、不正アクセス対策等の安全管理を徹底して保管します。 法人向けサービス「Coincheck Partners」 「Coincheck Partners」では、アプリDL数国内No.1(※)の顧客基盤を生かし、トークン・NFT販売からUX向上までweb3ビジネスの成長を幅広く支援します。 法人のお客様専用窓口をご用意し、担当者がIEOやINOのご検討、暗号資産やNFTの購入および売却、一般的な会計処理サポートなど、法人のお客様の様々なご相談に合わせたご提案をいたします。 ▶︎Coincheck Partnersはこちら 当社は、2014年8月に提供を開始した暗号資産取引サービス「Coincheck」に加えて、IEO 事業やNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」でのNFT販売事業を展開しています。 「Coincheck Partners」では、当社に在籍する暗号資産やNFT、IEO事業など様々な分野の担当者と「Coincheck Partners」担当者がシームレスに連携し、法人のお客様をサポートいたします。 (※)暗号資産取引サービス「Coincheck」アプリは2019年〜2024年の6年連続でアプリダウンロード数国内No.1のアプリであり、当社の顧客基盤となっております(対象:国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:App Tweak) ビットコイン(Bitcoin/BTC)取引・購入のための法人口座開設の流れ 1. アカウント登録 まず、ビットコイン(BTC)の取引をするためには、Coincheckにアカウント登録をする必要があります。具体的には、Coincheckのトップページから「新規登録」ボタンをクリックします。 新規登録ページはこちら そうすると「法人として登録」というボタンがありますので、そちらにチェックして法人名を入力します。 あとは個人の登録と同じように、使用するメールアドレスとパスワードを入力し、「アカウント作成」ボタンを押します。 メールアドレスは、仮想通貨の取引を実際に担当する方のものでも問題ありません。パスワードはセキュリティ上、半角英数を混在させたものでないと登録できませんので、ご注意ください。 登録後、すぐに入力したメールアドレスに確認メールが届きますので、メール内に記載されたリンクを押し、メールアドレスが正しいことが確認されたら、アカウント登録は完了となります。 なお、Facebookアカウントをお持ちの方は、Facebookにログインした状態で「Facebookで10秒で登録」を押すことでも、簡単にアカウント作成ができます。 2. SMS認証(電話番号認証) 次に、本人確認のためのSMS認証(電話番号認証)を行います。 まずはCoincheckアカウントでログインすると表示される、「本人確認書類を提出する」と書かれたボタンを押してください。ここから電話番号認証の手続きに入ります。 仮想通貨取引を行う担当者の携帯番号を入力し、「SMSを送信する」ボタンを押します。すると、入力した携帯番号にメッセージが届きます。SMSに記載された6桁の数字を「送信された認証コード」欄に入力すれば、SMS認証は完了です。 3. 法人の実質的支配者の確認 続いて、法人の実質的支配者の確認を行います。ここは、法人アカウントならではのステップです。 実質的支配者とは、法人の事業活動に支配的な影響力を及ぼす個人を指します。法人アカウントの登録時には、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」に基づき、実質的支配者の名前、住所、生年月日などの確認が必要です。 誰が実質的支配者に該当するかは、法人の形態や出資・議決権のバランスによって変わります。例えば、株式会社において直接的あるいは間接的に25%を超える議決権を保有している個人の方がいれば、その方が実質的支配者に該当します。 詳細な実質的支配者の定義については、ヘルプページの記載を参考にしてください。 詳しくはこちら:法人様ご登録時の実質的支配者について 4. 必要書類を提出する 法人アカウントの登録では、次の書類をCoincheckにご提出いただいております。 <法人アカウント登録の必要書類> - 発行から6ヵ月以内の履歴事項全部証明書の写し(全項分) - 取引担当者の本人確認書類(運転免許証、パスポートなど) - 法人取引担当者届出書(代表者と取引担当者が異なる場合のみ必要) 書類については、いずれも書類受領の時点で、作成日あるいは発行日から6ヵ月以内または有効期間内のものに限り有効です。書類を撮影したものをPNGあるいはJPG形式にして、アップロードしてください。 また、取引担当者の本人確認書類と一緒に本人を撮影した「IDセルフィー」も、アップロードしてください。 5. 確認はがきを受け取る 書類の提出が終わると、画面に「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のはがきが住所に届けられます。 法人アカウントの場合は、法人の住所と取引担当者の住所、2箇所に発送されます。どちらか一方でも受け取りがされなかった場合、再申請が必要になりますのでご注意ください。 法人登録には「法人取引担当者届出書」を忘れずに 前項の必要書類の中にある「法人取引担当者届出書」ですが、法人の代表者が取引を直接担当する場合は不要です。 ただし、ほとんどの企業では代表者とは別に担当者を置くことが多いかと思われますので、その場合に法人取引担当者届出書が必要になります。「法人取引担当者届出書」のPDFファイルをダウンロードし、各欄にご本人が記入し、捺印の上、他の書類とともに送信してください。 ダウンロードはこちらから:法人取引担当者届出書 Coincheckでビットコイン(Bitcoin/BTC)を購入するための準備 ビットコイン(BTC)を購入するには、まずCoincheck口座に日本円を入金する必要があります。 銀行振込を行うには、Coincheckにログインして、サイト上の「日本円を入金する」を選びます。そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。 金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、仮想通貨購入の手続きを行うことができます。 詳しくは以下の記事をご参照ください。 ビットコインの始め方・買い方を「初心者向け」に解説!仮想通貨(暗号資産)を購入する4つのステップ Coincheck Coincheckでビットコイン(Bitcoin/BTC)を取引・購入する方法 一般的にビットコイン(BTC)を購入するには、「販売所」を利用する方法と、「取引所」を利用する方法があります。販売所では、運営会社からユーザーが仮想通貨を購入・売却することができます。 運営会社が保有するコインを、提示価格で購入したり売却したりするしくみです。取引所よりも手数料がかかるものの、確実に売買することができます。 ウォレットの「コインを買う」ボタンから購入 Coincheckではウォレットの「コインを買う」ボタンから、様々な仮想通貨を購入することができます。 ビットコイン取引所で売買 一方取引所では、ユーザー同士が仮想通貨を売買できます。 ユーザーが「売買板」と呼ばれる売買のレートと注文量を示した情報を確認しながら、ほかのユーザーから仮想通貨を購入したり売却したりできます。 ただし、「売買板」に出ている価格と数量に応じての取引となりますので、ユーザー同士のマッチングがうまくいかなければ、取引は成立しません。 Coincheckではビットコイン取引所で「買い注文」や「売り注文」を出し、ビットコインの売買をすることができます。 ※なお、当社にBTCを入金・送金される場合は、Bitcoinネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくはこちらをご参照ください。 Coincheckの無料登録はこちら そもそもビットコイン(Bitcoin/BTC)とは何か? ビットコイン(BTC)は、世界初の仮想通貨です。その大きな特徴のひとつに「ブロックチェーン」の技術を使っていることが挙げられます。 ブロックチェーンとは ブロックチェーンとは、ひとまとまりのデータのかたまりをブロックとして暗号化し、それを鎖のようにつなげていくものです。もしもチェーンの中のいずれかのブロックが改ざんされると、その前後のデータとの整合性がとれなくなり、改ざんされたことがすぐにわかります。 しかも、ブロックチェーンのデータは、特定のサーバーに置いてあるわけではなく、世界中の膨大な数の端末に分散して保存されています。ですから、そこに書き込まれた情報を書き換えるのは、現実的に不可能なのです。 詳しくはこちら:ビットコイン(Bitcoin/BTC)とは何か?初心者にもわかりやすく解説 国や組織の管理を離れた通貨 ビットコイン(BTC)は、あらゆる国や組織の管理を離れた通貨です。 しかし、改ざんに対してブロックチェーンを採用していることなどから通貨としての信頼が生まれ、世界中から注目される存在となりました。現在でも数ある仮想通貨の中で、群を抜く時価額を維持し続けています。 ビットコイン(BTC)半減期とは?仕組みや日付、価格への影響を解説 Coincheck
法人でも暗号資産(仮想通貨)の取引は始められます。口座開設の流れは基本的に個人と似ており、アカウント登録→電話番号認証(SMS認証)→法人情報や代表者・取引担当者情報の入力→必要書類の提出→住所確認のハガキ受け取り、という手順です。 一方で、法人アカウントでは実質的支配者の確認や法人の資産状況など、法人特有の入力・確認も発生します。この記事では、法人口座開設の手順を6ステップで整理し、Coincheckの法人向けサービス(Coincheck Prime/Coincheck Partners)についても解説します。 この記事でわかること 法人で仮想通貨取引を始めるための口座開設の流れがわかる Coincheckの法人向けサービス(Coincheck Prime/Coincheck Partners)の特徴がわかる \Coincheck Prime 3つの特徴/ 法人の暗号資産保有における、期末時価評価課税の適用を除外! 暗号資産の大口購入を希望の場合、優遇レートによるOTCでの取引が可能! セキュリティが堅牢なコールドウォレットで、不正アクセス対策等の安全管理を徹底! ▶︎Coincheck Primeにお問い合わせ 目次 仮想通貨の法人アカウント開設の流れ STEP1. アカウント登録 STEP2. SMS認証(電話番号認証) STEP3. 重要事項の承諾 STEP4. アカウント情報登録 STEP5. 必要書類を提出する STEP6. 確認はがきを受け取る Coincheckが選ばれる理由 法人向けサービス「Coincheck Prime」 法人向けサービス「Coincheck Partners」 まとめ 仮想通貨の法人アカウント開設の流れ STEP1. アカウント登録 まず、Coincheckのサイトにアクセスし、トップページの画面右上にある「会員登録」をクリックします。 すると上のような画面が表示されるので、使用するメールアドレスとパスワードを入力し、「私はロボットではありません」にチェックを入れてから「会員登録」ボタンを押します。 なお、メールアドレスは仮想通貨の取引を実際に担当する方のものでも問題ありません。また、パスワードはセキュリティ上、半角英数字を混在させたものでないと登録できませんので、ご注意ください。 登録後、すぐに入力したメールアドレスに確認メールが届きますので、メール内に記載されたリンクを押し、メールアドレスが正しいことが確認されたら、アカウント登録は完了となります。 STEP2. SMS認証(電話番号認証) 次に、本人確認のための電話番号認証(SMS認証)を行います。 Coincheckでは、口座開設時の電話番号登録はアプリからのみ行う仕様です。 スマートフォンにCoincheckアプリ(iOS / Android)をインストールし、会員登録時のメールアドレスとパスワードでログインします。 画面下メニューの「本人確認」をタップし、案内に従って携帯電話番号(SMSが受信できる番号)を入力してSMS認証を完了させてください。 認証が完了したら、再度Webブラウザに戻り、口座開設の手続きを続けます。 STEP3. 重要事項の承諾 SMS認証が完了したら、「本人確認書類を提出する」をクリックします。 本人確認を始める前に、各種重要事項の説明が表示されますので、内容を確認のうえ、問題がなければチェックを入れてください。この画面での同意後、「法人のアカウント情報の登録」へ進みます。 STEP4. アカウント情報登録 次に、アカウント情報の登録を行います。まずは本人確認ページにいき、「法人の方はこちら」をクリックしてください。 次に、基本情報の入力欄に法人名、会社の所在地、代表者の氏名、代表者の住所などの必要事項を入力してください。 なお、アカウント情報の登録時には、以下の点にご注意ください。 アカウント種別(個人または法人)を選択すると、その後の種別変更はできません 代表者の居所住所は履歴事項全部証明書の記載と同様である必要があります 代表者と取引担当者が同一人物ではない場合、必ず所定のチェックボックスにチェックを入れ、代表者氏名・居住住所・生年月日と取引担当者氏名・居住住所・生年月日のご入力をお願いします 本人確認書類とIDセルフィーは取引担当者のみご提出ください 参考:法人アカウント登録方法と必要な本人確認書類 税務上の居住地に関する確認(CARF 対応) アカウント情報の入力後、国際的な税務ルールへの対応のため、法人および取引担当者の税務上の居住地に関する追加の確認が必要になります。これは、暗号資産交換業者に対して求められる国際基準に基づく確認で、取引開始前に必ずご回答いただく項目です。 入力内容は、法人の所在地や取引担当者の税務上の居住地(居住国)など、口座開設に必要な範囲に限られます。本記事では制度の詳細には触れていませんので、当社ウェブサイトの「CARFに関するご案内」ページをご確認ください。 ※この確認は、個人口座・法人口座どちらの場合でも必要となります。 法人の実質的支配者との関係について 登録フォームには、「実質的支配者の選択」という項目があります。 実質的支配者とは、法人の事業活動に支配的な影響力があると認められた個人を指します。 法人として口座を開設いただく際には、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」に基づき、実質的支配者のお名前・ご住所・生年月日などの情報を確認させていただきます。 なお、国・地方公共団体・独立行政法人・上場企業(またはそれらの子会社)が実質的支配者にあたる場合は、その法人の名称や所在地などをご申告ください。 例えば、株式会社でご登録予定の法人の50%超の株式を代表者様が有されている場合は【関係性(A)】となります。「関係性」の入力はご登録フォームのプルダウンよりご選択ください。 詳しくはこちら:法人様ご登録時の実質的支配者について STEP5. 必要書類を提出する 法人アカウントの登録では、次の書類をCoincheckにご提出いただいています。 <法人アカウント登録の必要書類> 発行から6ヵ月以内の履歴事項全部証明書の写し(全項分) 取引担当者の本人確認書類(運転免許証、パスポートなど) 法人取引担当者届出書(代表者と取引担当者が異なる場合のみ必要) 書類については、いずれも書類受領の時点で、作成日あるいは発行日から6ヵ月以内または有効期間内のものに限り有効です。書類を撮影したものをPNGあるいはJPG形式にして、アップロードしてください。 また、取引担当者の本人確認書類と一緒に本人を撮影した「IDセルフィー」もアップロードしてください。 代表者が取引担当者を兼ねる場合は、「法人取引担当者届出書」の提出は不要です。 代表者とは別に取引担当者を選任する場合は、「法人取引担当者届出書」が必要になります。「法人取引担当者届出書」のPDFファイルをダウンロードし、各欄にご本人が記入し、捺印の上、他の書類とともに送信してください。 ダウンロードはこちらから:法人取引担当者届出書 STEP6. 確認はがきを受け取る 書類の提出が完了すると、Coincheck側で登録内容や必要書類の審査が行われます。 審査が承認されると、「法人住所宛て」と「取引担当者住所宛て」に、簡易書留(転送不要)で本人確認ハガキをそれぞれ1通ずつ送付します。必ず2通ともお受け取りください。 どちらか一方でも受け取れず当社に返送された場合、サービスをご利用いただけません。その際は本人確認の再申請が必要となり、再度2通とも受け取っていただく必要があります。2通のハガキがどちらも受け取り済みになった時点で、法人口座で暗号資産の取引ができるようになります。 Coincheckでビットコイン(Bitcoin/BTC)を取引・購入する方法 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら Coincheckが選ばれる理由 Coincheckが選ばれる理由には、主に以下の点が挙げられます。 アプリダウンロード数、6年連続「国内No.1」(※) 取り扱い通貨数国内最大級 Coincheckでは、2019年から6年連続で年間ダウンロード数「国内No.1(※)」を獲得している「コインチェックアプリ」を提供しています。 また、Coincheckは法人アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、仮想通貨の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、XRP(エックスアールピー)など、31種類以上あり通貨の選択肢が豊富です。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に仮想通貨の取引ができます。法人における仮想通貨の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。 ※対象:国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:AppTweak Coincheckの無料登録はこちら 法人向けサービス「Coincheck Prime」 「Coincheck Prime」では、お問い合わせごとに専門の担当者が付き、ご希望される事業法人および機関投資家に限定した暗号資産の取引・管理・サポートを一貫して提供します。 詳しくはCoincheck Primeの法人向けサービスについてや、「Coincheck Prime」のサービス詳細ページをご確認ください。 暗号資産を長期保有する際の不要な課税を避けるための制度対応を、スムーズに行えるようにサポートし、堅牢なコールドウォレットで、不正アクセス対策等の安全管理を徹底して保管します。 法人向けサービス「Coincheck Partners」 「Coincheck Partners」では、アプリDL数国内No.1(※)の顧客基盤を生かし、トークン・NFT販売からUX向上までWeb3ビジネスの成長を幅広く支援します。 法人のお客様専用窓口をご用意し、担当者がIEOやINOのご検討、暗号資産やNFTの購入および売却、一般的な会計処理サポートなど、法人のお客様の様々なご相談に合わせたご提案をいたします。 ▶︎Coincheck Partnersはこちら 当社は、2014年8月に提供を開始した暗号資産取引サービス「Coincheck」に加えて、IEO事業やNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」でのNFT販売事業を展開しています。 「Coincheck Partners」では、当社に在籍する暗号資産やNFT、IEO事業など様々な分野の担当者と「Coincheck Partners」担当者がシームレスに連携し、法人のお客様をサポートいたします。 ※暗号資産取引サービス「Coincheck」アプリは2019年〜2024年の6年連続でアプリダウンロード数国内No.1のアプリであり、当社の顧客基盤となっております(対象:国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:AppTweak)。 まとめ Coincheckでの法人口座の開設方法、Coincheckが選ばれる理由をご紹介しました。 あらためて内容をまとめてみましょう。 仮想通貨の法人アカウントは6ステップで完了 アカウント登録 SMS認証(電話番号認証) 重要事項の承諾 アカウント情報登録 必要書類を提出する 確認はがきを受け取る Coincheckが選ばれる理由 法人アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすい 仮想通貨の取引をすぐに始めることができる 取り扱い通貨が豊富で、取引の選択肢が広がる アプリの利用で移動中などでも簡単に仮想通貨の取引ができる この記事をもとに、法人での仮想通貨取引の始め方を把握し、取引所の選択や必要書類の準備などに活用できることを願っています。
仮想通貨(暗号資産)の取引においては、各種サービスを利用するときに、入金手数料や出金手数料などがかかります。 また、取引の状況によっても発生する手数料が違いますので、Coincheckにおける手数料について、具体的な内容と手数料の額についてご説明いたします。 ※手数料は、2020年1月1日時点の金額です。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 入金手数料とは? 銀行振込の入金手数料 コンビニ入金の入金手数料 クイック入金の入金手数料 出金手数料とは? 取引手数料とは? スワップ手数料とは? レバレッジ取引とは スワップ手数料 仮想通貨の入金手数料とは? 仮想通貨の送金手数料とは? 送金手数料 Coincheckが選ばれる理由 入金手数料とは? 入金手数料とは、仮想通貨の販売所・取引所に日本円を入金する際の手数料のことです。Coincheckでは銀行振込、コンビニ入金、クイック入金の3種類の入金方法があります。 銀行振込の入金手数料 無料(ただし振込手数料は利用者負担) コンビニ入金の入金手数料 日本円の入金額が30,000円未満:770円 日本円の入金額が30,000円以上 300,000円以下:1,018円 ※1回あたりの入金上限額は30万円 クイック入金の入金手数料 日本円の入金額が30,000円未満:770円 日本円の入金額が30,000円以上500,000円未満:1,018円 日本円の入金額が50万円以上:入金額×0.11%+495円 出金手数料とは? 「出金手数料」とは、仮想通貨の販売所・取引所から、日本円を出金するときにかかる手数料のことです。 Coincheckの口座から日本円を出金するときの出金手数料は、1回につき407円となります。日本円出金の上限は、1回あたり5,000万円ですが、手数料は出金額にかかわらず一律となっています。 取引所手数料とは? 取引所手数料とは、仮想通貨の取引を行う「取引所」において発生する手数料のことです。 取引所での取引にかかる手数料はこちらをご覧ください。 スワップ手数料とは? レバレッジ取引とは レバレッジ取引とは、口座に入れた現金を証拠金として、その何倍もの仮想通貨を売買する取引のことです。 ※Coincheckでは、2020年3月13日をもちまして、レバレッジ取引のサービス提供を終了いたしました。 レバレッジ取引にかかる手数料が、スワップ手数料と呼ばれています。 スワップ手数料は、取引が成立した約定時にかかります。その後、レバレッジ取引で仮想通貨を保有したままでいると、24時間ごとにスワップ手数料がかかります。 Coincheckのレバレッジ取引では、買いを「ロング」、売りを「ショート」と呼びます。それぞれ、スワップ手数料が異なります。 スワップ手数料 ロング:取引約定金額(円)×0.04% ※新規約定時および繰越し時(新規約定時から24時間ごと) ショート:取引約定数量(BTC)×0.05% ※新規約定時および繰越し時(新規約定時から24時間ごと) Coincheckの無料登録はこちら 仮想通貨の入金手数料とは? 仮想通貨の入金手数料とは、ほかのウォレットや取引所の口座から、Coincheckの口座に仮想通貨を入金する際にかかる手数料です。入金のみであれば無料となります。 仮想通貨の送金手数料とは? 仮想通貨の送金手数料とは、Coincheckの口座に保有している仮想通貨を、ほかのウォレットや口座に送る際にかかる手数料です。Coincheckユーザー間の送金手数料は無料となります。 送金手数料 ビットコイン(BTC):0.001BTC XRP(エックスアールピー):0.15XRP イーサリアム(ETH):0.01ETH イーサリアムクラシック(ETC):0.01ETC リスク(LSK):0.1LSK ネム(XEM):0.5XEM ライトコイン(LTC):0.001LTC ビットコインキャッシュ(BCH):0.001BCH モナコイン(MONA):0.001MONA ステラルーメン(XLM):0.01XLM クアンタム(QTUM):0.01 QTUM ベーシックアテンショントークン(BAT):4.75 BAT IOST(IOST):1.0 IOST Coincheckは送金遅延等を防止および緩和し、お客様により安定したサービスを提供することを目的として、2020年11月25日より一部暗号資産において変動型送金手数料を導入しました。 各通貨の変動型送金手数料については、以下をご覧ください。 参考:一部暗号資産への変動型送金手数料導入について Coincheckの無料登録はこちら Coincheckが選ばれる理由 Coincheckでは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、仮想通貨の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、XRP(エックスアールピー)など、選択肢が豊富です。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に仮想通貨の取引ができます。仮想通貨の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。 仮想通貨取引所(暗号資産取引所)9社を比較!手数料やCoincheckがおすすめな人について解説 Coincheck
Coincheckでは、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など、豊富なバリエーションの暗号資産(仮想通貨)を取り扱っています。 本記事では、Coincheckで取り扱っている各通貨の特徴を一覧で整理し、「どの通貨がどのような特徴を持つのか」を分かりやすく解説します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 Coincheck(コインチェック)の取扱通貨一覧と基本情報 Coincheck(コインチェック)取扱通貨・銘柄の特徴 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアムクラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(NEM/XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ソラナ(SOL) ダイ(DAI) ポリゴン(POL/旧MATIC) イミュータブル(IMX) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) ラップドビットコイン(WBTC) アバランチ(AVAX) シバイヌ(SHIB) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ブラッドクリスタル(BC) ドージコイン(DOGE) PEPE(ぺぺ) マスクネットワーク(MASK) ディセントラランド(MANA) ザ・グラフ(GRT) ファンプラ(FPL) トロン(TRON) Coincheckの始め方・登録方法 Coincheckが選ばれる理由 Coincheck(コインチェック)の取扱通貨一覧と基本情報 Coincheckでは、2026年2月時点で34種類の暗号資産を取り扱っており、販売所と取引所では取扱いの有無が異なります。以下は、2026年2月時点における販売所・取引所での取扱状況です。 販売所での取扱い 取引所での取扱い ビットコイン(BTC) ◯ ◯ イーサリアム(ETH) ◯ ◯ イーサリアム クラシック(ETC) ◯ ◯ リスク(LSK) ◯ ◯ エックスアールピー(XRP) ◯ ◯ ネム(NEM/XEM) ◯ ◯ ライトコイン(LTC) ◯ - ビットコインキャッシュ(BCH) ◯ ◯ モナコイン(MONA) ◯ ◯ ステラルーメン(XLM) ◯ - アイオーエスティー(IOST) ◯ ◯ サンド(SAND) ◯ - ポルカドット(DOT) ◯ - フィナンシェトークン(FNCT) ◯ ◯ チリーズ(CHZ) ◯ ◯ チェーンリンク(LINK) ◯ - ポリゴン(POL/旧MATIC) ◯ - エイプコイン(APE) ◯ - アクシーインフィニティ(AXS) ◯ - イミュータブル(IMX) ◯ ◯ ラップドビットコイン(WBTC) ◯ ◯ シバイヌ(SHIB) ◯ ◯ アバランチ(AVAX) ◯ ◯ ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ◯ ◯ ブラッドクリスタル(BC) ◯ ◯ ドージコイン(DOGE) ◯ ◯ ソラナ(SOL) ◯ ◯ ザ・グラフ(GRT) ◯ ◯ ディセントラランド(MANA) ◯ ◯ マスクネットワーク(MASK) ◯ ◯ ペペ(PEPE) ◯ ◯ ファンプラ(FPL) ◯ ◯ ダイ(DAI) - ◯ トロン(TRX) ◯ ◯ ※現在、ブラッドクリスタル(BC)はCoincheck販売所での購入を一時中止しております。 各通貨の具体的な特徴や、より詳しい情報については、この記事の後半で紹介する各通貨の解説およびCoincheckの取引画面からご確認ください。 Coincheck(コインチェック)取扱通貨・銘柄の特徴 次に、Coincheckで取り扱っている暗号資産について、それぞれの特徴をご紹介します。 ビットコイン(BTC) ビットコイン(BTC)は、暗号資産に興味がない人でも、その名称ぐらいは聞いたことがあるほど高い知名度があり、暗号資産の代名詞ともいうべき存在です。 ビットコイン(BTC)は、2008年に考案された暗号技術を利用した暗号資産です。どの国家や組織にも支配されない「非中央集権」の通貨を作るという理想のもとに、ビットコイン(BTC)は開発されました。ブロックチェーン技術を基盤とするしくみによって、価値の担保を行っています。 なお、ブロックチェーン技術とは、ある一定数の取引記録が1つのかたまり(ブロック)として管理され、そのブロックが1本の鎖(チェーン)のように管理される技術のことです。 項目 内容 通貨単位 Bitcoin/BTC 発行上限枚数 2,100万枚 コンセンサスアルゴリズム Proof of Work 価格(2026年2月13日時点) 10,151,308 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 1位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 1,896万2,715円(2025年10月6日)※CoinGecko調べ 関連サイト https://bitcoin.org/ja/ Coincheck取扱い開始日 2014年8月 ビットコイン(BTC)の買い方|始め方を3ステップで解説 Coincheck イーサリアム(ETH) イーサリアム(ETH)は、幼少期から数学や経済学に才能を発揮し、ビットコイン(BTC)の魅力に心酔していた当時19歳の若きロシア系カナダ人、Vitalik Buterinによって考案されました。 イーサリアム(ETH)は、ビットコイン(BTC)よりもさらに進んだ機能を持っており、取引の経緯や契約内容といった細かい情報を記録できる「スマートコントラクト」を採用しています。 項目 内容 通貨単位 Ethereum/ETH 発行上限枚数 上限なし コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake 価格(2026年2月13日時点) 296,760円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 2位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 72万9,909円(2025年8月24日)※CoinGecko調べ 関連サイト https://ethereum.org/ja/ Coincheck取扱い開始日 2016年3月14日 【動画で解説】3分でわかるイーサリアム(ETH)の購入方法 Coincheck イーサリアムクラシック(ETC) 2016年6月、イーサリアム(ETH)を使った分散型プラットフォームに対するハッキング事件(The DAO事件)が発生しました。 ブロックチェーンの記録上、この事件について記録の巻き戻しを行った際、その措置に反対した人々が、すべての記録を残しているオリジナルのイーサリアム(ETH)を「イーサリアムクラシック(ETC)」と名付けて保護しました。 項目 内容 通貨単位 Ethereum Classic/ETC 発行上限枚数 約2億1,000万枚 コンセンサスアルゴリズム Proof of Work 価格(2026年2月13日時点) 1,247円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 55位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 1万8,218円(2021年5月)※CoinGecko調べ 関連サイト https://ethereumclassic.org/ Coincheck取扱い開始日 2016年7月28日 イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)購入方法・買い方・口座開設・取引方法を解説 Coincheck リスク(LSK) Liskは2016年に登場したブロックチェーンプラットフォームで、分散型アプリケーション(dApp)の構築を目的としています。ドイツ・ベルリン発のプロジェクトで、Max Kordek氏とOliver Beddows氏によって設立されました。 リスク(LSK)は複数のブロックチェーン間で相互運用が可能なマルチチェーン銘柄であり、EthereumとOptimism Superchain上で発行されています。Coincheckで取扱うリスク(LSK)はEthereum上にあるERC20 規格のトークンです。 ※当社にLSKを入金・送金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 ※本記事では、ブロックチェーンプラットフォーム/プロジェクトとしてのリスクを「Lisk」、Ethereum上にあるERC20トークンとしてのリスクを「リスク(LSK)」と表現して区別します。 項目 内容 通貨名 リスク 通貨単位 LSK 誕生 2016年 価格(2026年2月13日時点)21円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点)599位 ※CoinGecko調べ 発行上限枚数 4億 LSK コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake(Ethereum) ホワイトペーパー Lisk Whitepaper 公式サイト lisk.com 仮想通貨リスク(Lisk/LSK)とは?特徴・今後の将来性・購入方法について解説! Coincheck エックスアールピー(XRP) リップル社(Ripple, Inc.)が運営する決済システム・送金ネットワークで使用される通貨を、エックスアールピー(XRP)といいます。グローバルに資産をやりとりできることを目標に掲げて開発されています。 国際送金のスピードが速くなることが特徴で、手数料も低コストになるという利便性の高さから、世界中の金融機関で相互送金に活用されていくことが期待されています。 また、多くの企業や金融機関がRipple, Inc.(旧OpenCoin)の送金ネットワークに注目している点でも、エックスアールピー(XRP)は関心を集めています。 項目 内容 通貨単位 XRP 発行上限枚数 1,000億枚 コンセンサスアルゴリズム Ripple Protocol Consensus Algorithm 価格(2026年2月13日時点) 208円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 4位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 542円(2025年7月18日)※CoinGecko調べ 関連サイト https://ripple.com/ Coincheck取扱い開始日 2016年10月18日 エックスアールピー(XRP)購入方法・買い方・口座開設の流れを解説 Coincheck ネム(NEM/XEM) NEMと表記されるネム(NEM/XEM)は、「New Economy Movement(新たな経済運動)」の略称です。 ネム(NEM/XEM)のネットワークに貢献した人ほど多くの報酬を得られるしくみとなっており、すべての人に平等に報酬が行きわたり、富の偏重が起こらないことを理想としています。 項目 内容 通貨単位 NEM/XEM 発行上限枚数 89億9,999万9,999枚 コンセンサスアルゴリズム Proof of Importance 価格(2026年2月13日時点)0.1円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点)1379位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 211円(2018年1月)※CoinGecko調べ 関連サイト https://nemproject.github.io/nem-docs/pages/ Coincheck取扱い開始日 2017年4月19日 ネム(NEM/XEM)購入方法・買い方・口座開設・取引方法を解説 Coincheck ライトコイン(LTC) ビットコイン(BTC)を「金」とすると、ライトコイン(LTC)は「銀」を目指して開発されました。ビットコイン(BTC)の欠点になりそうな部分を改善して、共存を目指しています。 ライトコイン(LTC)は、ビットコイン(BTC)よりも高速な取引処理が可能で、発行枚数の上限はビットコイン(BTC)のおよそ4倍に設定されています。 項目 内容 通貨単位 Litecoin/LTC 発行上限枚数 8,400万枚 コンセンサスアルゴリズム Proof of Work 価格(2026年2月13日時点) 8,069円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 24位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 4万4,666円(2021年5月)※CoinGecko調べ 関連サイト https://litecoin.org/ja/ Coincheck取扱い開始日 2017年4月19日 ライトコイン(LTC)の購入方法は?買い方と取引方法を解説 Coincheck ビットコインキャッシュ(BCH) 2017年8月1日、ビットコイン(BTC)から分裂して誕生した暗号資産が、ビットコインキャッシュ(BCH)です。ブロックサイズがビットコイン(BTC)の最大8倍に拡張されたのが特徴です。 ビットコインキャッシュ(BCH)は、利用者の急増などが原因で、送金詰まりや手数料の高騰などの問題が起こっているビットコイン(BTC)の課題を解消することを目的としています。 項目 内容 通貨単位 Bitcoin Cash/BCH 発行上限枚数 2,100万枚 コンセンサスアルゴリズム Proof of Work 価格(2026年2月13日時点) 78,173円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 12位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 42万8,738円(2017年12月)※CoinGecko調べ 関連サイト https://bch.info/ja/ Coincheck取扱い開始日 2017年8月7日 ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)購入方法・買い方・口座開設・取引方法を解説 Coincheck モナコイン(MONA) モナコイン(MONA)は日本で初めて誕生した暗号資産です。 モナコイン(MONA)は世界で初めて、ブロックチェーン上にある取引データを圧縮する、Segwit(セグウィット)と呼ばれる技術を導入しました。 項目 内容 通貨単位 Monacoin/MONA 発行上限枚数 1億512枚 コンセンサスアルゴリズム Proof of Work 価格(2026年2月13日時点) 10円 過去最高値 1,847円(2017年12月6日)※CoinGecko調べ 関連サイト https://monacoin.org/ Coincheck取扱い開始日 2019年6月5日 モナコイン(Monacoin/MONA)購入方法・買い方・口座開設の流れを解説 Coincheck ステラルーメン(XLM) ステラは2014年7月に公開された暗号資産です。(ステラの正式名称は「ステラルーメン(Stellar Lumens)」) 創設者は世界初のビットコイン取引所であるマウントゴックス社をつくったジェド・マケーレブ氏です。現在の運営元は、非営利団体の「Stellar Development Foundation(ステラ・ディベロップメント・ファンデーション)」が担っています。 項目 内容 通貨単位 Stellar Lumens/XLM 発行上限枚数 500億枚 コンセンサスアルゴリズム Stellar Consensus Protocol 価格(2026年2月13日時点) 23円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 22位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 98.59円(2018年1月)※CoinGecko調べ 関連サイト https://www.stellar.org/ Coincheck取扱い開始日 2019年11月12日 仮想通貨ステラルーメン(XLM)の購入・買い方3ステップ Coincheck アイオーエスティー(IOST) IOSTは、Internet of Services Token(インターネット・オブ・サービス・トークン)の略称です。 クレジットカードが利用されるのと同様のレベルで、ブロックチェーン技術が様々なサービスで活用されることを目指し、2019年2月25日にメインネットOlympus v1.0がローンチされました。 IOSTは、独自のコンセンサスアルゴリズム「PoB(Proof of Believability)」により、公平かつ高速なスケーラビリティ(処理能力)と非中央集権が実現されています。 国内においても、再生可能エネルギー電力の取引システムの実証実験や、精密医療や患者ケアのデータ管理ためのブロックチェーンテクノロジーの研究開発などが行われており、今後さらなる活用が期待されている暗号資産です。 項目 内容 通貨単位 IOST 発行上限枚数 210億枚 コンセンサスアルゴリズム Proof of Believability 価格(2026年2月13日時点) 0.18円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 517位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 14.19円(2018年1月24日)※CoinGecko調べ 関連サイト https://iost.io/ Coincheck取扱い開始日 2020年9月8日 IOSTとは?メリットと購入方法、今後の将来性を解説! Coincheck サンド(SAND) 暗号資産SAND(サンド)とは、メタバース系NFTゲーム『The Sandbox (ザ・サンドボックス)』で使用される暗号資産です。 『The Sandbox』とは、イーサリアムのブロックチェーン技術を基礎として構築されたゲームプラットフォームです。 ユーザーはメタバース空間を楽しむだけでなく、オリジナルのゲームやアイテム、キャラクター、サービスをユーザー自身で作成することができます。さらに、所有するアイテムやキャラクターをNFT化してプラットフォーム上で自由に売買することが可能です。 SANDはアイテムやLANDの購入、ガバナンスへの参加、ステーキングなどに用いることができます。 項目 内容 通貨単位 SAND/The Sandbox 発行上限枚数 30億枚 コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake 価格(2026年2月13日時点) 12.57円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 164位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 969円(2021年11月)※CoinGecko調べ 関連サイト https://www.sandbox.game/jp/ Coincheck取扱い開始日 2022年5月24日 暗号資産SAND(サンド)とは?『The Sandbox』トークンの気になる今後・将来性を解説! Coincheck ポルカドット(DOT) ポルカドットとは、Web3(Web3.0)実現を目指すプラットフォームです。特に、異なるブロックチェーン同士のインターオペラビリティ(相互運用性)の問題を解決するために開発されました。ポルカドットで使用されるネイティブトークンがDOTトークンです。 ポルカドットは、スイスに拠点を置くWeb3財団によって開発されました。Web3財団は、イーサリアムの共同創設者兼元CTOのGavin Wood氏を中心に結成された、ユーザーが自分自身のデータなどを主権的にコントロールすることができる分散型かつ公正なインターネット(Web3.0)の構築を目指す団体です。 なお、ポルカドットにはマルチチェーンで相互運用性が高い、セキュリティ維持に取り組んでいる、エネルギー効率がよく環境にやさしいなどの特徴があります。 項目 内容 通貨単位 Polkadot/DOT 発行上限枚数 - コンセンサスアルゴリズム Nominated Proof of Stake 価格(2026年2月13日時点) 193円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 38位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 6,258円(2021年11月)※CoinGecko調べ 関連サイト https://polkadot.network/ Coincheck取扱い開始日 2022年5月24日 暗号資産ポルカドット(DOT)とは?Web3.0実現を目指すプラットフォームのトークンの特徴や将来性を解説 Coincheck フィナンシェトークン(FNCT) フィナンシェトークン(FNCT)は、株式会社フィナンシェが運営するブロックチェーンを活用したトークン発行型のクラウドファンディングサービス「FiNANCiE」のプラットフォームトークンです。Ethereumのブロックチェーン上で発行されるトークン(暗号資産)で、ERC20規格に準拠しています。 FNCTは、FiNANCiEで発行されているコミュニティトークン同士を効果的に繋げ、コミュニティトークンの価値を長期的に向上させるためのプラットフォームトークンとしての役割を担います。具体的には、FiNANCiEのユーザーに報酬として付与されたり、FiNANCiE上の優良なコミュニティが継続的に成長するためのインセンティブとして活用されたりすることを想定しています。 Coincheckでは、FNCTのIEOを2023年2月21日に実施しました。FNCTが創り出す新たなクリエイターエコノミーを支持し購入を希望するお客さまのニーズが集まった結果、最終的な申し込み金額は合計200億円を突破、申し込み倍率は18.78倍となりました。 項目 内容 通貨単位 FiNANCiE Token/FNCT 発行上限枚数 200億枚 コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake 価格(2026年2月13日時点) 0.07635円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 2312位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 0.363345円(2023年4月)※CoinGecko調べ 関連サイト https://www.corp.financie.jp/ Coincheck取扱い開始日 2023年3月16日 フィナンシェトークン(FNCT)とは?コインチェックでのIEO情報や今後の展望を解説 Coincheck チリーズ(CHZ) チリーズ(Chiliz)は、プロスポーツチームがファントークンの発行と販売ができるプラットフォーム「Socios.com」や、スポーツクラブのファントークンを取引できる「Chiliz Exchange」などのサービスを提供しているブロックチェーンプラットフォームです。 そして、ユーザーがチリーズのエコシステムを利用する際に使用されるのが、暗号資産の「CHZトークン」です。CHZは、Socios.comやChiliz Exchangeでのファントークンの購入に唯一使用できる暗号資産です。 項目 内容 通貨単位 Chiliz/CHZ 発行上限枚数 88億8,888万8,888枚 コンセンサスアルゴリズム Proof of Authority 価格(2026年2月13日時点) 6.15円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 108位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 95.77円(2021年3月)※CoinGecko調べ 関連サイト https://www.chiliz.com/ Coincheck取扱い開始日 2023年4月26日 チリーズ(Chiliz/CHZ)とは?特徴・価格推移・将来性を解説 Coincheck チェーンリンク(LINK) チェーンリンク(Chainlink/LINK)とは、現在の社会で使用されている従来のシステムやデータをブロックチェーンに接続することを目的に開発された、Web3サービスプラットフォームです。 「分散型オラクルサービス」と呼ばれる、ブロックチェーンがネットワークの外部とデータをやりとりすることを仲介する機能やサービスを提供しています。暗号資産チェーンリンク(Chainlink/LINK)は、オラクルサービスの利用料の支払いや、ノードへの報酬に使用されます。 項目 内容 通貨単位 Chainlink/LINK 発行上限枚数 10億枚 コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake(Ethereum) 価格(2026年2月13日時点) 1,280円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 20位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 5,727円(2021年5月)※CoinGecko調べ 関連サイト https://chain.link/ Coincheck取扱い開始日 2023年4月26日 暗号資産チェーンリンク(Chainlink/LINK)とは?特徴や今後、購入方法について解説! Coincheck ソラナ(SOL) ソラナ(Solana/SOL)は、高速かつ低コストで取引を処理できることを特徴とするブロックチェーンプラットフォームです。 1秒間に数千〜数万件のトランザクションを処理できる高いスループットを備えており、 その性能から「イーサリアムキラー」と呼ばれることもあります。 ソラナの技術的特徴として知られるのが、Proof of History(PoH)と呼ばれる独自の仕組みです。 これは「時間の経過を暗号的に証明する」ことでネットワーク全体の同期を高速化し、 トランザクション処理を効率化する役割を持っています。 近年では、DeFi、NFT、Web3ゲームなど多様なプロジェクトがソラナ上に構築されており、 エコシステムは拡大し続けています。 開発者コミュニティの活発さも特徴で、グローバル規模で注目されるブロックチェーンの1つです。 項目 内容 通貨名ソラナ(Solana) 通貨単位SOL コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake + Proof of History 価格(2026年2月13日時点) 12,028円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 7位 ※CoinGecko調べ 発行上限枚数 上限なし 公式サイト https://solana.com/ ソラナ(Solana/SOL)とは?特徴・価格推移・将来性を解説 Coincheck ダイ(DAI) Dai(DAI)とはイーサリアムブロックチェーン上で稼働する暗号資産(仮想通貨)です。 ※Dai(DAI)は1DAI = 1米ドルを目標価格として設定しています。実際にダイ(DAI)は1米ドル付近で価格が推移していることから、暗号資産(仮想通貨)型ステーブルコインと認識されていますが、1DAI = 1米ドルの価値を保証するための原資産が確保されているものではなく、相場の変動等により目標価格に対して大きく下落する可能性があります。 また、ダイ(DAI)はイーサリアムブロックチェーン上で構築されているMaker Protocolを通じて発行され、MakerDAOというDAO(分散型自律組織)によって運営がなされています。 項目 内容 通貨単位 DAI 発行上限枚数 上限なし コンセンサスアルゴリズム イーサリアムに依存(PoS) 価格(2026年2月13日時点) 153円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 23位 ※CoinGecko調べ 関連サイト https://makerdao.com/ja/ Coincheck取扱い開始日 2023年6月20日 暗号資産(仮想通貨)ダイ(DAI)とは?他のステーブルコインとの違いや特徴を解説! Coincheck ポリゴン(POL/旧MATIC) 「Polygon(旧:Matic Network)」は、イーサリアムの拡張を目的としたレイヤー2(セカンドレイヤー)スケーリングソリューションです。 レイヤー2(セカンドレイヤー)とは、メインのブロックチェーン(レイヤー1)に重ねて構築されたブロックチェーンのことです。メインのブロックチェーンから離れた場所で処理を行うことで、スケーラビリティ問題などの課題を解決しようとする試みをレイヤー2スケーリングソリューションと呼びます。 暗号資産POLは、2017年10月にMatic Networkのネイティブトークンとして誕生しました。エコシステム内で相互作用する参加者間の支払いと決済の単位として機能するユーティリティ・トークンになるように設計されています。日本では、プロジェクト名のポリゴンが暗号資産の通称としても普及しています。 項目 内容 通貨単位 POL 発行上限枚数 10,000,000,000 POL コンセンサスアルゴリズム PoS(Proof of Stake) 価格(2026年2月13日時点) 14.71円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 65位 ※CoinGecko調べ ホワイトペーパー https://polygon.technology/papers/pol-whitepaper 公式サイト https://polygon.technology/ 暗号資産ポリゴン(POL/旧MATIC)とは?イーサリアム・レイヤー2プロジェクト「Polygon」の特徴や将来性を解説 Coincheck イミュータブル(IMX) イミュータブル(Immutable/IMX)とは、NFTのミント(作成)を無料化しWEB3ゲームをスケーラブルにすることを目的に開発された「Immutable X」で使用される暗号資産です。Immutable Xは、イーサリアムの拡張を目的とした「レイヤー2スケーリングソリューション」として開発されています。 イーサリアムはトランザクション処理能力の低さや利用手数料(ガス代)が高いことが問題視される、スケーラビリティ問題という問題があります。イーサリアムのデメリットを補うべく、メインのブロックチェーン(メインネット、レイヤー1、L1)以外でトランザクションを行う技術である、レイヤー2という技術が登場しました。 Immutable X上では、ERC-20やERC-721といった、イーサリアム上で発行されたトークンの送受信が可能になっています。イーサリアムのメインネットで送受信を行うと高いガス代がかかるほか処理に時間がかかるスケーラビリティ問題がありますが、Immutable Xではスケーラビリティ問題を解決するように設計されています。 イミュータブル(Immutable/IMX)は、NFTマーケットプレイスの「Immutable Marketplace」で手数料の一部として使えるほか、ステーキング、ガバナンス投票などに使うことができます。 イミュータブル(IMX)は、ガス代が不要なことや操作の容易性から、NFTの取引をより増加させる可能性があると言えるでしょう。高速のトランザクションと低い利用コストから、活用先は単純なNFTの取引だけにとどまりません。 現在では収益上扱うことが難しい、より少額であったり普遍的であったりするアイテムなどでもゲーム内でNFTとして流通できる可能性があります。 項目 内容 通貨単位 IMX 発行上限枚数 2,000,000,000 IMX コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake(Ethereum) 価格(2026年2月13日時点) 24.42円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 222位 ※CoinGecko調べ 公式サイト https://www.immutable.com/ 暗号資産(仮想通貨)イミュータブル(Immutable/IMX)とは 特徴と買い方を解説 Coincheck エイプコイン(APE) エイプコイン(ApeCoin/APE)は、人気NFTプロジェクト『BAYC(Bored Ape Yacht Club)』の関連銘柄として知られる暗号資産です。イーサリアムのブロックチェーン上で発行されており、「ApeCoin DAO」と呼ばれるDAO(分散型自律組織)によって運営されています。 エイプコインは、ApeCoin DAOを運営していくためのガバナンストークンとしての役割を持ちます。ApeCoin DAOでは、エイプコインの保有数に応じた投票権が参加者に与えられ、その投票をもとにエイプコインの運営方針を決めていきます。なお、投票ではコミュニティ内のルールの制定や資金配分先の決定、パートナーシップの締結などに関する採決が行われます。 またエイプコインには、BAYC、MAYC、Othersideなど、アメリカを拠点とするNFT制作スタジオ「Yuga Labs」が手がけるプロジェクトと関係が深いという特徴もあります。過去には、BAYCやMAYCなどのNFT所有者にエイプコインがエアドロップされたり、Othersideのランドセールの際に決済通貨としてエイプコインが使用されたりしました。 両者の密接な関係を見る限り、今後、BAYCやOthersideなどのYuga Labs関連のNFTの人気が高まれば、それに連動してエイプコインの需要も高まる可能性があります。 ※当社に入金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。 項目 内容 通貨単位 APE 発行上限枚数 1,000,000,000 APE コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake(Ethereum) 価格(2026年2月13日時点) 19.12円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 245位 ※CoinGecko調べ 公式サイト https://apecoin.com/ エイプコイン(ApeCoin/APE)とは?特徴・将来性・購入方法を解説 Coincheck アクシーインフィニティ(AXS) 出典:Axie Infinity 公式HP 暗号資産AXS(Axie Infinity)とは、NFTゲーム「Axie Infinity」(アクシーインフィニティ)で使用されるガバナンストークンです。ガバナンストークンとは、開発や運営方針に関する方針決定に関する投票権のことです。暗号資産AXSを保有することで、ガバナンス投票への参加ができる他、ステーキングやAxie NFT マーケットプレイス内の通貨として使用できます。また、公式が実施する特定のセール・オークションへの参加資格の判定に、暗号資産AXSの保有量が使用されることもあります。 暗号資産AXSは、NFTゲーム「Axie Infinity」(アクシーインフィニティ)の存在を象徴するトークンです。そのため、Axie Infinity自体が成長し注目が集まることで、暗号資産AXSの価値も同時に高まることが予想されます。 ※当社に入金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。 項目 内容 通貨単位 AXS 発行上限枚数 270,000,000 AXS コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake(Ethereum) 価格(2026年2月13日時点) 204円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 160位 ※CoinGecko調べ ホワイトペーパー https://whitepaper.axieinfinity.com/ 公式サイト https://axieinfinity.com/ Axie Infinity(アクシーインフィニティ)とは?特徴やゲームの始め方を徹底解説! Coincheck ラップドビットコイン(WBTC) ラップドビットコイン(WBTC)とは、ビットコイン(BTC)と1:1にペッグするように設計されたイーサリアム上のERC-20トークンです。 ※ラップドビットコイン(WBTC)は1WBTC=1BTCを目標価格として設定しており、実際に1BTC付近で価格が推移していますが、相場の変動等により目標価格に対して大きく下落する可能性があります。 ビットコイン(BTC)のスマートコントラクトを作成し、 ERC-20形式に標準化することでイーサリアムエコシステムに大きな流動性をもたらすことを目的とし、BitGoやKyber NetworkといったDeFi(分散型金融)・暗号資産業界の主要な企業・組織によって開発されました。現在はWBTC DAOと呼ばれる分散型自律組織によって管理されています。 項目 内容 通貨名 ラップドビットコイン ティッカーシンボル WBTC 発行上限枚数 上限なし(ビットコインに依存) コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake(Ethereum) 価格(2026年2月13日時点) 10,132,450円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 18位 ※CoinGecko調べ 公式サイト https://wbtc.network/ ラップドビットコイン(Wrapped Bitcoin/WBTC)とは?特徴や仕組み、将来性について解説 Coincheck アバランチ(AVAX) アバランチ(Avalanche)とは、DApps(分散型アプリケーション)を構築するためのオープンソースプラットフォームです。グローバルな金融の規模にも対応することが目指されており、処理速度の速さや開発の柔軟性などに注力した開発がなされています。暗号資産アバランチ(AVAX)はプラットフォームのネイティブトークンであり、トランザクション手数料の支払いやアカウントの基本単位として使用されます。 アバランチは、スマートコントラクトを提供するDappsのプラットフォームとしてイーサリアムと競合しています。(通称:イーサリアムキラー)そのため、イーサリアムにネガティブなニュースが出たタイミング(ガス代高騰、など)では、アバランチへの期待がより高まる可能性があります。 項目 内容 通貨名 アバランチ ティッカーシンボル AVAX 発行上限枚数 720,000,000 AVAX コンセンサスアルゴリズム Avalanche Consensus 価格(2026年2月13日時点) 1,350円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 27位 ※CoinGecko調べ 公式サイト https://www.avax.network/ 暗号資産アバランチ(AVAX)とは?特徴や将来性を詳しく解説! Coincheck シバイヌ(SHIB) シバイヌ(SHIB)とは、「Ryoshi」と呼ばれる匿名の開発者が2020年8月に発行した暗号資産です。ミームコイン(インターネット上のジョークを基に開発された暗号資産)の元祖であるドージコイン(DOGE)から派生した犬系コインの1つで、イーサリアムブロックチェーン上で発行されています。 2021年にイーロン・マスク氏の発言などによりドージコインが注目を集めると、それが波及してシバイヌも多くのトレーダーの支持を獲得しました。 いわゆる「ジョーク通貨」として話題性を重視して作られたシバイヌは、持続的な目標をもって開発された暗号資産ではありません。しかし、知名度が拡大し世界中にコミュニティが存在するようになった現在は、シバイヌを用いたNFT、DEX(分散型取引所)、メタバースなどの開発が進んでおり、通貨としてのユースケースが着実に拡大しています。 項目 内容 通貨名 シバイヌ(Shiba Inu) ティッカーシンボル SHIB 発行上限枚数 1,000兆SHIB(すべて発行済) コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake(Ethereum) 価格(2026年2月13日時点) 0.000915円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 29位 ※CoinGecko調べ 公式サイト https://www.shibatoken.com/ シバイヌ(柴犬コイン/Shiba Inu/SHIB)とは?特徴や将来性、購入方法を解説 Coincheck ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ブリリアンクリプトトークン(BRIL/Brilliantcrypto Token)とは、ブロックチェーンゲーム『Brilliantcrypto』で使用できる暗号資産(仮想通貨)です。Brilliantcrypto(ブリリアンクリプト)は“Proof of Gaming”という新しいモデルを導入したブロックチェーンゲームで、持続可能なPlay to Earnを目指しています。なお、BRILはPolygonチェーン上で発行されます。 ゲーム内で獲得したアイテムはNFT化し、ゲーム外の様々なメタバースへ持ち込めるようになる可能性があります。さらに、昨今、多くの注目を集めるテクノロジーである、メタバース、Web3.0、AIを活用し、世の中に新しい価値を創出することを目指しています。 項目 内容 通貨単位Brilliantcrypto Token/BRIL 発行上限枚数1,000,000,000 BRIL コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake(Polygon) 価格(2026年2月13日時点) 1.34円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) -位 ※CoinGecko調べ 関連サイト https://brilliantcrypto.net/jp/ Coincheck取扱い開始日 2024年6月17日 Brilliantcryptoは株式会社コロプラの100%子会社である株式会社Brilliantcryptoが運営しています。株式会社コロプラは『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』、『白猫プロジェクト』、『アリス・ギア・アイギス』といった多くのヒットタイトルを生み出しているため、Brilliantcryptoにもユーザーから大きな期待が寄せられています。 ブリリアンクリプトトークン(BRIL)とは?Coincheck IEO・INO参加方法や「つるはしNFT」の特徴を解説 Coincheck ブラッドクリスタル(BC) 暗号資産ブラッドクリスタル(Blood Crystal/$BCトークン)とは、ブロックチェーンゲーム『Eternal Crypt - Wizardry BC -』(エクウィズ)で利用できるゲーム内通貨です。ブラッドクリスタル($BCトークン)は、ゲーム内アイテムの購入や、冒険者NFTの熟練度アップ、新たな冒険者の紹介などに使用できます。 また、『Eternal Crypt - Wizardry BC -』にて錬金力を保持した冒険者NFTを編成し、これまでの最大到達点よりも深いダンジョンフロアに達するなど、いくつかの条件を満たしてプレイした際にブラッドクリスタル($BCトークン)を入手することもできます。 ブラッドクリスタル($BCトークン)はPolygon上と Ethereum上で発行され、発行上限は1,000,000,000枚に設定されています。 ※コインチェックで取扱う$BCトークンはPolygon上で発行されます。当社に$BCトークンを入金される場合は、Polygonネットワーク上のERC20をご利用ください。 項目 内容 通貨単位 Blood Crystal/BC 発行上限枚数1,000,000,000 BC コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake(Polygon) 価格(2026年2月13日時点) 0.135円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 3222位 ※CoinGecko調べ 関連サイト https://wiz-eternalcrypt.com/ Coincheck取扱い開始日2024年10月16日 ブラッドクリスタル(Blood Crystal/$BCトークン)とは?Eternal Crypt - Wizardry BC -(エクウィズ)での使い方・買い方・将来性について解説 Coincheck ドージコイン(DOGE) ドージコイン(DOGE)は、2013年に当時の暗号資産業界を風刺する目的で開発されたミームコインです。Adobe Systemsのマーケティング担当だったジャクソン・パルマー氏と、IBMのソフトウェアエンジニアだったビリー・マーカス氏らによって開発されました。 ミームコインとは、インターネット上のジョークやキャラクターをモチーフにした話題性重視の暗号資産を指します。 柴犬の画像のミームである「Doge」をモチーフとしており、プロジェクトの構想や開発目標が記載されているホワイトペーパーも存在しないことから、リリース当初ドージコインは“ジョーク通貨”という評価を受けていました。 しかし、インターネット・ミームの盛り上がりも手伝い、ドージコインのコミュニティは徐々に拡大していき通貨としての知名度を増していきます。さらに、2021年1月にはテスラ社のCEOであるイーロン・マスク氏がドージコインについて言及したことで一気に脚光を浴び、それまで0.5円ほどだった価格も約5円まで高騰しました。 項目 内容 通貨名 ドージコイン(Dogecoin) ティッカーシンボル DOGE 発行上限枚数 なし リリース 2013年12月 コンセンサスアルゴリズム PoW(Proof of Work) 価格(2026年2月13日時点) 14.12円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 10位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 79.44円(2021年5月8日)※CoinGecko調べ 過去最低値 0.01039259円(2015年5月)※CoinGecko調べ 公式サイト https://dogecoin.com/ リリース当初に0.05円ほどだったドージコインは、その後もたびたび話題となり、2025年12月12日時点では21円、時価総額ランキングでも10位(CoinGecko調べ)に入るなど、高い人気を集め続けています。 ドージコイン(DOGE)とは?将来性や過去の価格・チャートを解説 Coincheck PEPE(ぺぺ) PEPEは、イーサリアム上で発行され、2023年に登場したミームコインです。ミームコインとは、インターネット上のジョークやキャラクターなどをモチーフにした暗号資産のことで、楽しさや話題性を重視しています。 PEPEはカエルのキャラクターをテーマにしており、SNSを中心に急速に注目を集めました。投資よりも、コミュニティやノリを楽しむトークンとして人気です。日本では「ぺぺコイン」と呼ばれることもあります。 項目 内容 通貨名 ペペ 通貨単位 PEPE 誕生 2023年 価格(2026年2月13日時点) 0.0005621円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 50位 ※CoinGecko調べ 発行上限枚数 420,690,000,000,000PEPE コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake(Ethereum) 公式サイト https://www.pepe.vip/ 暗号資産(仮想通貨)PEPE(ぺぺ)とは?特徴や将来性を解説 Coincheck マスクネットワーク(MASK) 暗号資産MASKは、Mask Network(マスクネットワーク)上で取り扱われる暗号資産です。暗号資産MASKが海外取引所で上場したのは2021年2月で、国内取引所では2023年11月に上場しました。 暗号資産MASKはマスクネットワークというWEB3ツールを利用することや、そのガバナンストークンとして利用することができます。また、MASKをステーキングすることで報酬を得ることもできます。詳しく見ていきましょう。 ※なお、当社にMASKを入金・送金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 項目 内容 通貨名 マスクネットワーク 通貨単位 MASK 誕生 2021年 価格(2026年2月13日時点) 68.34円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 472位 ※CoinGecko調べ 発行上限枚数 1億MASK コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake(Ethereum) ホワイトペーパー https://masknetwork.medium.com/introducing-mask-network-maskbook-the-future-of-the-internet-5a973d874edd 暗号資産(仮想通貨)MASKとは?SNSを匿名化するプロジェクトの将来性を解説 Coincheck ディセントラランド(MANA) MANAは、おもにディセントラランド内で使用される暗号資産です。アイテムの購入やサービスの利用、土地の売買など、さまざまな経済活動に使われます。 MANAはイーサリアムというブロックチェーン上で発行されており、利便性の高いERC-20トークンであることが特徴です。メタバースの成長とともに注目度が高まっており、今後の動向にも期待が寄せられています。また、暗号資産のなかでもデジタル上の体験や経済活動と深く結びついている点が、MANAの大きな魅力です。 ※なお、当社にMANAを入金・送金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は暗号資産が失われる可能性がありますのでご注意ください。 項目 内容 通貨名 ディセントラランド 通貨単位 MANA 誕生 2017年 価格(2026年2月13日時点)14.86円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点)182位 ※CoinGecko調べ 発行上限枚数 2,193,179,327MANA コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake(Ethereum) ホワイトペーパー https://docs.decentraland.org/player/general/whitepaper/ 公式サイト https://decentraland.org/ 暗号資産(仮想通貨)MANAとは?ディセントラランドのネイティブトークンの特徴・将来性を解説 Coincheck ザ・グラフ(GRT) GRTは、イーサリアムのブロックチェーン上で用いられる、ザ・グラフのネイティブトークンです。ネットワーク内で、データ提供者であるインデクサーが情報整理の報酬として受け取り、必要な情報を選ぶキュレーターがデータの質向上に貢献するためのステーキングに使用します。また、ネットワークの運営や管理にも大きな影響を与えています。 名称 インデクサー デリゲーター キュレーター 役割 ネットワーク内でのデータ提供者。情報を整理すると報酬としてGRTを受取る。 GRTを、インデクサーに委任(デリゲート)する参加者。インデクサーのステーク量を増やし、ネットワークのセキュリティ強化に貢献し、報酬としてGRTを受取る。 どのデータが高品質で、インデックスされるべきかを評価して検索システムにシグナルを送る。そのデータが多く利用されると、報酬としてGRTを受取る。 GRTは国内取引所での扱いが少なく、これまで海外取引所で取引するのが一般的でした。2020年末に一般公開され、現在までブロックチェーンデータの活用基盤として注目されています。 ※なお、当社にGRTを入金・送金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 項目 内容 通貨名 ザ・グラフ 通貨単位 GRT 公開 2020年 価格(2026年2月13日時点)4.02円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点)142位 ※CoinGecko調べ 発行上限枚数 なし コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake(Ethereum) ホワイトペーパー https://github.com/graphprotocol/research/blob/master/papers/whitepaper/the-graph-whitepaper.pdf 公式サイト https://thegraph.com/ 暗号資産(仮想通貨)GRTとは?ザ・グラフの機能や特徴・将来性も解説 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら ファンプラ(FPL) ファンプラ(Fanpla/FPL)は、日本発の音楽・エンタメ領域に特化した暗号資産です。 アーティストのライブやグッズ販売など、ファン活動そのものをトークン経済に取り込むことを目的として設計されています。 FPLはポリゴン系ブロックチェーン上で発行されるERC-20トークンで、「Fanpla Market」と呼ばれる専用プラットフォーム内での デジタルコンテンツ購入やチケット決済などへの活用が想定されています。 項目 内容 通貨名ファンプラ 通貨単位FPL 誕生2025年11月 価格(2026年2月13日時点)0.2066円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点)-位 ※CoinGecko調べ 発行上限枚数10,000,000,000枚 コンセンサスアルゴリズムProof of Stake(Polygon) ファンプラ(Fanpla/FPL)とは?IEO参加方法や購入方法、特徴を解説 Coincheck トロン(TRON) トロン(TRX)とは、分散型アプリケーション(DApps)の開発、デジタルコンテンツの配信、スマートコントラクトの実行などが可能なブロックチェーンプラットフォーム「TRON」上で使用される暗号資産です。 2017年に中国の起業家であるジャスティン・サン(Justin Sun)によって設立されたTRONは、最初にEthereum(イーサリアム)ベースのトークンとしてスタートし、その後独自のブロックチェーンに移行しました。 また、TRONはNFTゲームや音楽、動画などのデジタルコンテンツの配信や管理が可能なプラットフォームでもあります。将来性については、長期的なロードマップに基づいて開発が進められており、エンタメ以外の分野でもエコシステムの拡大を図っています。 項目 内容 通貨名 トロン(TRON) 通貨単位 TRX 公開 2017年 価格(2026年2月13日時点) 約43円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 8位 ※CoinGecko調べ 発行上限枚数 なし コンセンサスアルゴリズム DPoS(Delegated Proof of Stake) ホワイトペーパー https://developers.tron.network/docs 公式サイト https://tron.network/ 暗号資産トロン(TRX/TRON)とは?特徴や仕組み、買い方、始め方を解説! Coincheck Coincheckの始め方・登録方法 Coincheckで暗号資産を購入するには、事前に口座開設を完了させておく必要があります。 Coincheckでは、以下の3ステップで簡単に口座開設ができます。 1.アプリのダウンロード(スマートフォンで開設する場合) 2.アカウント作成 3.本人確認 スマートフォンアプリを使えば、口座開設手続きがインターネット上だけで完結し、最短5分で申し込みをすることが可能です。Coincheckでの口座開設の詳しいやり方は、以下の記事をご覧ください。 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説 Coincheck Coincheckが選ばれる理由 Coincheckでは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、暗号資産の取引をすぐに始めることができます。 また、Coincheckで取扱のある通貨の終値については、取扱通貨の終値一覧から確認することができます。取引履歴をファイルとしてダウンロードすることも可能で、出金・売却・購入・入金などが確認できます。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいコインチェックアプリなら、移動中などでも簡単に暗号資産の取引ができます。暗号資産の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。 仮想通貨取引所(暗号資産取引所)9社を比較!手数料やCoincheckがおすすめな人について解説 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら
ビットコイン(BTC)などの仮想通貨の取引では、所得とみなされるものについては税金が課せられます。仮想通貨での所得は、株やFXとは異なる区分に分類されるため、所得額の計算は慎重に行う必要があります。 もし、仮想通貨取引にかかる税金を支払わないとどうなるのか、あるいは支払いが遅れてしまった場合はどうなるのかについて解説します。 ※仮想通貨の税金については、2024年1月13日時点の情報となります。 ※本記事は個人の仮想通貨における税金についての内容であり、法人の場合は異なります。 ※税金の詳細につきましては、管轄の税務署や税理士にお尋ねいただくか、国税庁の「タックスアンサー(よくある税の質問)」のページをご参照ください。 Coincheckの無料登録はこちら 仮想通貨の課税対象について 給与を1ヵ所からもらっていて、その給与が源泉徴収の対象となる場合において、仮想通貨をはじめとした所得(給与所得、退職所得以外)が年間20万円を超えると、課税対象となります。 ただし、年間所得が20万円未満だとしても、給与による収入が2,000万円を超える場合は確定申告の対象になります。ほかにも、さまざまな条件がありますので、国税庁のサイトで確認してください。 仮想通貨の所得は、「雑所得」に分けられることになります。課税の区分には、事業所得や給与所得などがありますが、雑所得はどの所得にもあてはまらない所得のことを指します。 雑所得は、金額が増えるにしたがって税率が増えていく累進課税制度の「総合課税」が適用になります。仮想通貨において1,800万円超4,000万円未満の利益に対する所得税率は40%となり、4,000万円以上の所得を得た場合は、所得税率は45%となります。 仮想通貨を売却した額が所得となるのはもちろん、仮想通貨を使用したときの所得も課税対象となります。例えば、店舗で仮想通貨を使って買い物をしたとき、購入した商品価額と仮想通貨の取得時の価額との差額が所得となります。 また、ほかの仮想通貨と交換して、利益が発生した場合は課税対象となります。 仮想通貨の税金を払えない場合のペナルティ 仮想通貨にかけられる税金が期限までに払えない場合、どのようなペナルティが考えられるのでしょうか。無申告加算税と延滞税の2種類のペナルティについて解説します。 無申告加算税 無申告加算税とは、確定申告の期限である3月15日を過ぎて申告がなかった場合にかかる税金のことです。納付するべき税額に対して、50万円までは15%、50万円を超えた分は20%の割合を乗じて計算した金額を納めることになります。 正当な理由がある場合や、確定申告の期限日から2週間以内であれば、無申告加算税が不適用とされる場合があります。ただし、何らかの理由によって所得税が払えない、もしくは申告を忘れており「無申告」と判断されると、無申告加算税と同時に延滞税も支払わなければなりません。 延滞税 延滞税は、税金が納付期限までに納められていない場合に、発生するペナルティです。原則として、申告期限の翌日から納付までの日数を換算して、延滞税が課されます。 延滞税の計算方法は、少し複雑です。まずは、「納付期限の翌日から数えて2ヵ月まで」と「2ヵ月を経過した日の翌日以降」で分けます。納付期限の翌日から2ヵ月を経過する日までは、年「7.3%」あるいは「特例基準割合+1%」のうち低い割合が適用されます。 また、納付期限の翌日から2ヵ月を経過する日の翌日からは、年「14.6%」あるいは「特例基準割合+7.3%」のうち低いほうが適用されます。国税庁のサイトには、計算シミュレーターもありますので、確認してください。 国税庁 延滞税の計算方法 Coincheckの無料登録はこちら 仮想通貨の納税方法、取引履歴の確認方法 仮想通貨の確定申告の方法や、所得額を計算するために必要な取引履歴の確認方法について解説します。 確定申告の方法 仮想通貨の確定申告は、所得税法に従って毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じたすべての所得について、翌年の2月16日から3月15日までに申告を行い、所得税を納付します。3月15日が土曜日、日曜日、国民の祝日・休日の場合は、次の平日が提出期限となります。 申告の方法は、書面もしくは国税庁のサイトから直接行うことができます。仮想通貨について確定申告を行う際には、国税庁に必要書類を提出します。必要書類は、申告書、源泉徴収票(会社勤めの方など)、仮想通貨の取引に関する書類が挙げられます。 また、国税電子申告・納税システム「e-Tax」も利用可能です。e-Taxであれば、インターネット上で、申告や納税を行うことができます。期限内に確定申告を忘れた場合は期限後申告として取り扱われるため、できるだけ早めに申告を行っておくことをおすすめします。 取引履歴をダウンロードする方法 仮想通貨の所得額の算出には、取引所の管理画面から取引履歴を確認しながら行います。Coincheckでは、取引履歴をファイルとしてダウンロードすることが可能で、出金・売却・購入・入金などが確認できます。 売却・交換などで利益が出れば、それが1年分の所得に計上されて、確定申告の対象となります。仮想通貨を日本円にして出金した際には、取引履歴を印刷しておくと、1年分の計上が楽になるだけでなく、取引記録を正確に把握することができます。 取引履歴について 取扱い通貨の終値一覧 Coincheckの無料登録はこちら Coincheckが選ばれる理由 Coincheckでは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、仮想通貨の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など、選択肢が豊富です。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に仮想通貨の取引ができます。仮想通貨の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。
仮想通貨を取引所で注文する方法には、「指値注文」「成行注文」「逆指値注文」があります。ここでは、指値注文を中心に仮想通貨の注文方法について解説していきましょう。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 仮想通貨の販売所と取引所の違いについて 売買価格をあらかじめ指定する「指値注文」 市場価格で注文する「成行注文」 上昇トレンドを読むための「逆指値注文」 Coincheckが選ばれる理由 仮想通貨の販売所と取引所の違いについて まずは、仮想通貨を売買する場である「販売所」と「取引所」について把握しておきましょう。 販売所は、運営会社からユーザーが仮想通貨を購入・売却するしくみです。希望する量の仮想通貨を購入したり売却したりすることができます。 取引所は、ユーザー同士が仮想通貨を売買するしくみです。ユーザーが「売買板」と呼ばれる、売買のレートと注文量を示した情報を確認しながら、ほかのユーザーから仮想通貨を購入したり売却したりできます。 なお、Coincheckの取引所で扱っているのはビットコイン(BTC)のみとなり、「指値注文」「成行注文」「逆指値注文」が可能です。 仮想通貨の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ Coincheck 売買価格をあらかじめ指定する「指値注文」 指値注文は、買う値段か売る値段のどちらかを指定して注文する方法です。買い注文の場合は指値以下、売り注文の場合は指値以上の値段にならないと成立しない点が特徴です。 買う値段を指定する場合は、希望に沿った価格帯で、特定の数量だけ仮想通貨を買う、あるいは売る注文を出しておく「予約」をしておくことになります。 例えば、ある仮想通貨が現在、相場では100円前後の価格をつけているとします。今のタイミングで購入するのではなく、95円前後まで値を下げたタイミングで購入したいと考えたなら、95円で指値注文を入れて待っておきます。 指値注文は、相場が動いてその価格帯に達したときに、取引が成立すれば、希望の価格と数量の注文どおりに売買できます。ですから、常にチャートを監視している必要はありません。 ただし、指値注文では、思ったとおりに価格が動かなかったとき、チャンスを逃してしまう場合があります。その点は指値注文のデメリットといえるでしょう。 Coincheckの無料登録はこちら 市場価格で注文する「成行注文」 成行注文とは、売買の値段を指定せずに、そのときの市場価格で注文する方法です。 買い注文の場合は、その時点の最低価格の売り注文に対応します。売り注文の場合は、最高額の買い注文に対応して注文が成立します。 成行注文は、「とにかく、今、この枚数の仮想通貨を買いたい(売りたい)」という希望を出す注文方法となります。しかし、相場の値動きが激しいときには、希望の価格で取引できないのが、成行注文のデメリットです。 上昇トレンドを読むための「逆指値注文」 逆指値注文は、指値注文と同じように、仮想通貨の売買をする価格をあらかじめ指定しておく方法です。指値注文とは逆に、買い注文の場合は指値以上、売り注文の場合は指値以下の値段になったら、売買が成立します。 逆指値注文は、一見すると損しているように見えますが、上昇トレンドや下降トレンドを読むための足がかりにすることができます。 例えば、ある仮想通貨が100円の価格をつけていて、110円の価格になったら買うという逆指値注文を行ったとします。110円になったということは上昇トレンドにのって、さらなる価格上昇の可能性があります。 また、逆指値注文は「損切り」にも使うことができます。損切りとは、希望の利益確定ラインまで届かず、むしろ相場が逆行してしまったときのリスク回避策です。 ある仮想通貨を100円で購入して、105円で売ろうとしたら、むしろ95円まで値を下げたとします。確かに、まだこの投資が失敗したかどうかはわかりません。そのまま待っていれば、105円まで値を上げる期待もできます。しかし、さらに90円や80円にまで下がって、大損失を被ってしまうおそれもあるのです。 先が読めない仮想通貨の相場に取り組むときには、100円で買うのと同時に、例えば97円から98円あたりで「損切り」の逆指値注文を出しておく方法もあります。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheckが選ばれる理由 Coincheckでは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、仮想通貨の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など、選択肢が豊富です。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に仮想通貨の取引ができます。仮想通貨の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。
ビットコイン(BTC)とは、インターネット上で取引や送金が行われる、発行主体を持たない分散型の暗号資産(仮想通貨)です。 ビットコインには中央銀行などの決まった管理者がおらず、世界中の人が参加するネットワークで取引内容をお互いにチェックしています。そのため、あとからデータを書き換えることが非常に難しく、仕組みが公開された透明性の高いデジタル通貨として使われています。 「ビットコインとは何か知りたい」「仕組みをできるだけやさしく理解したい」という初心者の方向けに、ビットコインの成り立ちや特徴、基本的な仕組みを解説します。 「ビットコインの具体的な買い方を知りたい」という方は、先にこちらをご覧ください:ビットコインの買い方・始め方(初心者向けガイド) ▶︎Coincheckの無料登録はこちら 目次 ビットコイン(BTC)とは ビットコイン(BTC)の誕生について ビットコイン(BTC)は電子マネーとは違う ビットコイン(BTC)の仕組みと5つの特徴 ブロックチェーンで安全に取引を記録できる 中央管理者が存在しない「分散型」の仕組み 世界中の参加者が共有する取引台帳 発行上限は2,100万枚に固定されている 24時間いつでも世界中に送金できる ビットコイン(BTC)に関するよくある質問 Q. ビットコインとは何ですか? Q. 現在のビットコイン価格はどこで見られますか? Q. ビットコインはどこで購入できますか? Q. ビットコインにはどんなリスクがありますか? Q. ビットコインは「分散型」とはどういう意味ですか? まとめ|ビットコイン(BTC)は「分散型のデジタル通貨」 ビットコイン(BTC)とは ビットコイン(BTC)とは、インターネット上で発行・取引が行われる世界初の分散型デジタル通貨(暗号資産)です。 特定の国・銀行が管理するのではなく、世界中の参加者がネットワーク上で取引データを確認し合う仕組みになっています。この方式により、データの改ざんが極めて難しく、透明性の高い取引が実現されています。 日本では2017年の改正資金決済法により、ビットコインを含む暗号資産のルールが整備され、取引所の登録制度や利用者保護が明確になりました。 なお、ビットコインは数ある暗号資産の中の一つであり、「暗号資産全体の代表的な存在」という位置づけです。 ビットコイン(BTC)の最新価格・時価総額・市場データを確認したい方はこちら: ビットコイン(BTC)リアルタイムチャート ビットコイン(BTC)の誕生について ビットコインは、2008年に発表された論文をきっかけに誕生し、2009年から世界で利用が始まりました。 誕生の背景や開発者として知られる「サトシ・ナカモト」については、以下の記事で詳しく解説しています。 ビットコインの誕生ストーリーを詳しく知りたい方はこちら: ビットコインはどのように誕生したのか? ビットコイン(BTC)は電子マネーとは違う ビットコインは、Suica や PayPay のような「電子マネー」とは異なります。 電子マネーは円をデジタル化したもので、発行者(企業や銀行)が管理します。 一方ビットコインには発行主体がなく、世界中の参加者が取引を共同で記録する「分散型」の仕組みで動いています。 ビットコインの仕組みを理解したら、次に気になるのが「ビットコインのメリットやデメリットは何か?」という点ではないでしょうか。 特徴ごとの詳しい解説は、以下の記事でまとめています。 暗号資産(仮想通貨)のメリット・デメリットをわかりやすく解説 Coincheck ビットコイン(BTC)の仕組みと5つの特徴 ここでは、ビットコインの仕組みを理解する上で欠かせない代表的な5つの特徴をわかりやすく紹介します。 取引にブロックチェーンを使用している 中央管理者(中央銀行)が存在しない インターネット上に分散保存される取引台帳 発行枚数に上限がある 世界中に比較的短時間で送金できる ブロックチェーンで安全に取引を記録できる ビットコインは「ブロックチェーン」と呼ばれる仕組みを使って、すべての取引を時系列で記録しています。データは暗号化され、複数のコンピューターで共有されるため、あとから書き換えることが非常に難しい構造になっています。 ブロックチェーンについて詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。 ブロックチェーンとは?基礎知識やメリット・デメリットをわかりやすく解説 Coincheck 中央管理者が存在しない「分散型」の仕組み ビットコインには、円のように中央銀行や企業といった発行者がいません。供給量のルールや取引の承認はプログラムで決められており、世界中の参加者によって共同で運用されています。この「分散型」という性質が、ビットコインの大きな特徴です。 世界中の参加者が共有する取引台帳 ビットコインの取引記録は、世界中にある多数のコンピューターが同じ内容を共有する仕組みで保存されています。そのため一部のシステムが停止しても全体が維持されやすく、透明性と安全性が高い仕組みになっています。 発行上限は2,100万枚に固定されている ビットコインは、最大で2,100万枚までしか発行されません。これはプログラムで決められた上限で、通貨が過剰に発行されて価値が下がるといったリスクを抑える仕組みになっています。希少性の高さから、長期的な価値に注目する投資家も多くいます。 24時間いつでも世界中に送金できる ビットコインはインターネットがあれば24時間いつでも送金できます。銀行を通さずに個人同士で送金できるため、国境を越えた送金でも比較的スムーズに行える点が特徴です。 ただし、ネットワークの混雑状況によって処理時間が変わる場合があります。 以上がビットコインの主な特徴です。 ビットコインの基本的な仕組みや特徴を理解したら、「実際にはどんな場面で使えるのか?」という点も気になるところです。用途や活用例は、以下の記事で詳しくまとめています。 ビットコインでできること・使い道|送金・決済・投資まで解説 Coincheck ビットコイン(BTC)に関するよくある質問 ビットコインの基本を手早く理解したい方向けに、特によく聞かれる質問をまとめました。 Q. ビットコインとは何ですか? A. ビットコインは、中央管理者がいない分散型のデジタル通貨(暗号資産)です。ブロックチェーンという仕組みにより、世界中のユーザーが取引を共同で記録します。詳しくは「ビットコインとは」をご覧ください。 Q. 現在のビットコイン価格はどこで見られますか? A. 最新の価格は以下のリアルタイムチャートから確認できます。 ビットコイン(BTC)リアルタイムチャート Q. ビットコインはどこで購入できますか? A. Coincheckなどの暗号資産取引所で、スマホから簡単に購入できます。具体的な手順はこちらをご覧ください。 ビットコインの買い方・始め方を初心者向けに解説 Coincheck Q. ビットコインにはどんなリスクがありますか? A. 主なリスクは「価格変動」「送金ミス」「不正アクセス」「規制変更」などです。対策方法も含め、以下の記事で詳しく解説しています。 ビットコインは怖い?6つのリスクと対策方法 Coincheck Q. 「分散型」とはどういう仕組みですか? A. 特定の国や企業が通貨を管理せず、世界中の参加者が共同で台帳を維持する仕組みのことです。詳細は「中央管理者が存在しない」をご覧ください。 まとめ|ビットコイン(BTC)は「分散型のデジタル通貨」 ビットコイン(BTC)は、中央管理者を持たず、世界中の参加者によって運用される分散型のデジタル通貨です。ブロックチェーンにより取引の透明性と安全性が確保されており、暗号資産のなかでも基礎となる存在です。 仕組みの概要を理解したあとは、「実際に少額から触れてみる」ことで理解がより深まります。Coincheckでは500円からビットコインを購入できるため、初めての方でも無理なく始めやすい環境が整っています。 ▶︎Coincheckの無料登録はこちら
「暗号資産(仮想通貨)って、どういう仕組みで動いているの?」 「実際にどうやって買うの?」 そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。 近年、ビットコインをはじめとする暗号資産は、投資や送金の手段として注目を集めています。一方で、「興味はあるけど難しそう」と感じている方も少なくありません。 この記事では、暗号資産の基本的な仕組みや特徴、メリット・デメリットをわかりやすく解説。まずは基礎をしっかり理解し、自分に合った始め方を見つけていきましょう。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 暗号資産(仮想通貨)とは 暗号資産(仮想通貨)の4つの特徴・仕組み ①デジタル通貨である ②中央管理者が存在しない ③インターネット上で分散管理されている ④ブロックチェーン技術によって管理されている 暗号資産(仮想通貨)の種類 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) エックスアールピー(XRP) ユーエスディーシー(USDC) ドージコイン(DOGE) 暗号資産(仮想通貨)の4つのメリット 1. 送金・取引コストが低い 2. 銀行を通さず、スピード送金ができる 3. 少額から投資できる 4. 24時間いつでも取引できる 暗号資産(仮想通貨)の4つのデメリットと注意点 1. 価格変動が激しい 2. 即時決済が難しい場面がある 3. ハッキングや紛失の可能性がある 4. 規制・制度変更のリスクがある 暗号資産(仮想通貨)の始め方 暗号資産(仮想通貨)よくある質問 暗号資産は安全ですか? 暗号資産の利益には税金がかかりますか? どの暗号資産を選ればいいですか? 今から始めても遅くないですか? 暗号資産(仮想通貨)とは 暗号資産(仮想通貨)とは、ブロックチェーンという技術を使ってインターネット上で取引されるデジタル形式の通貨のことです。円やドルのように紙幣や硬貨の実体はなく、データとして存在しています。 代表的な暗号資産にはビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などがあり、世界中の誰とでも直接送金・受け取りが可能です。これらは、国や政府などの中央機関が発行・管理する法定通貨とは異なり、特定の管理者を持たない分散型の仕組みで運営されています。 暗号資産は2009年に誕生したビットコインをきっかけに広がり、現在では取引や決済、資産運用など、さまざまな分野で利用されています。 わかりやすく説明すると 暗号資産(仮想通貨)というのは、インターネット上にだけ存在する新しい形のお金です。例えば、ゲームの中でコインを集めることを想像してみてください。それは現実の世界では触れたり持ったりすることはできませんが、ゲームの中では大事なお金です。 ビットコインというのは、その暗号資産の一つで、誰でもインターネットを使えば送ったり受け取ったりできるお金です。これは日本の円やアメリカのドルのように国が作っているわけではなく、誰でも自由に使えるようになっています。 このお金はブロックチェーンという特別な技術を使っていて、それによってみんなが安心して使えるようになっています。ブロックチェーンはたくさんのコンピュータを使って、お金の動きが正しく記録されていることを確認する仕組みです。 暗号資産(仮想通貨)の4つの特徴・仕組み 暗号資産には、主に以下の4つの特徴があります。 ①デジタル通貨である ②中央銀行が存在しない ③インターネット上で分散管理されている ④ブロックチェーン技術によって管理されている どのような内容なのか、ひとつずつ見ていきましょう。 なお、暗号資産の代表格であるビットコインについて知りたい方は、以下の動画をご覧ください。 ①デジタル通貨である 暗号資産(仮想通貨)の1つ目の特徴は、デジタル通貨であることです。紙幣や硬貨のような実体を持たず、すべての取引がインターネット上で完結します。送金や決済、保有の管理も電子的に行われる点が特徴です。 一見すると、SuicaやPayPayなどの電子マネーと似ていますが、仕組みは異なります。電子マネーは日本円をチャージして使うため価値が変わりませんが、暗号資産は市場の動きによって価格が変動する資産です。また、電子マネーが特定の企業や地域内でのみ利用できるのに対し、暗号資産は国境を越えて世界中で取引できるという特徴もあります。 このように、暗号資産は単なる決済手段ではなく、ネットワーク上で価値を持つ「デジタル資産」として位置づけられています。 仮想通貨(暗号資産)の利便性とは?法定通貨や電子マネーとの違いも解説 Coincheck ②中央管理者が存在しない 暗号資産(仮想通貨)の2つ目の特徴は、中央銀行や政府といった管理者が存在しないことです。日本円や米ドルなどの法定通貨は、発行元の政府や中央銀行が価値を保証しています。たとえば1万円札には「1万円の価値がある」と日本政府が認めているため、私たちは安心して利用できます。 一方、暗号資産にはそのような発行主体や保証機関がありません。それでもビットコイン(BTC)などが世界中で取引され、価値を保っているのは、仕組みそのものに信頼性があるからです。 暗号資産の取引は、参加者全員がネットワーク上で内容を確認・共有することで成り立っています。誰か一人や一つの組織が管理しているわけではなく、世界中のユーザーが協力して通貨の正しさを保っているのです。 このような分散型の仕組みによって、暗号資産は特定の国や機関の影響を受けにくい、自由で開かれた通貨システムを実現しています。 ③インターネット上で分散管理されている 暗号資産(仮想通貨)の3つ目の特徴は、取引情報が世界中のネットワーク上で分散管理されていることです。 銀行などの金融機関では、取引記録や預金情報が特定のサーバーで一元的に管理されています。もしシステム障害や不正アクセスが発生すれば、そのサーバーが停止するだけで取引全体に影響が及ぶおそれがあります。 これに対して、暗号資産では取引の履歴を世界中の多数のコンピュータ(ノード)に分散して保存し、互いに照合しながら管理しています。この仕組みを「分散管理」または「P2P(ピア・ツー・ピア)ネットワーク」と呼び、仮に一部のデータが改ざんされたとしても、他の多数のノードに記録された情報と照合すれば不正がすぐに判明します。つまり、すべての端末を書き換えない限り、データの改ざんは不可能に近いのです。 このように、ネットワーク全体で監視し合う仕組みによって、暗号資産は高い安全性と信頼性を保っています。 P2P(ピアツーピア)とは?仕組みやメリット、活用事例を紹介 Coincheck ④ブロックチェーン技術によって管理されている 暗号資産(仮想通貨)の4つ目の特徴は、ブロックチェーン技術によって取引が管理されていることです。ブロックチェーンとは、取引データを一定期間ごとに「ブロック」としてまとめ、それを時系列に「チェーン(鎖)」のようにつなげて保存する仕組みを指します。 たとえば、AさんがBさんにビットコインを送金すると、その取引内容がネットワーク上で検証され、正しいと確認されるとブロックに追加されます。さらに、そのブロックには一つ前のブロックの情報も含まれており、連続したチェーンとして記録されます。こうしておくことで、途中のデータが書き換えられた場合でも他のブロックとの整合性が崩れ、不正がすぐに検出される仕組みになっています。 このように、ブロックチェーンは改ざんが極めて難しい構造を持っています。特定の企業や機関を介さずとも、ネットワーク全体で取引の正しさを確認できるため、中央管理者がいなくても信頼できる取引環境を実現しているのです。 ブロックチェーンとは?定義・特徴・活用事例までわかりやすく解説 Coincheck 暗号資産(仮想通貨)の種類 暗号資産(仮想通貨)には、世界で数千種類を超える銘柄が存在します。 その中でも、特に取引量が多く、実際にさまざまな用途で活用されている代表的な通貨を紹介します。 ビットコイン(BTC) 世界で初めて誕生した暗号資産であり、最も時価総額が大きい基軸通貨です。 2009年に運用が始まり、中央管理者を持たない分散型の仕組みによって運営されています。主な用途は送金や価値の保存手段で、「デジタルゴールド」とも呼ばれています。 【初心者向け】ビットコインとは?仕組みをわかりやすく解説! Coincheck イーサリアム(ETH) ビットコインに次ぐ規模を誇る暗号資産で、**スマートコントラクト(自動契約)を実行できる点が特徴です。この仕組みにより、NFT(非代替性トークン)やDeFi(分散型金融)など、多くのWeb3サービスの基盤として利用されています。また、2022年にはコンセンサス方式をPoS(プルーフ・オブ・ステーク)**へ移行し、エネルギー効率を大幅に改善しました。 【初心者向け】イーサリアムとは?仕組みをわかりやすく解説! Coincheck エックスアールピー(XRP) リップル社(旧OpenCoin)が開発した送金システム「RippleNet」で利用される暗号資産です。国際送金の高速化・低コスト化を目的としており、1件あたりの送金手数料が非常に低い点が特徴です。銀行や大手企業による採用も進み、実用性の高い通貨として注目されています。 リップル(XRP)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説! Coincheck ユーエスディーシー(USDC) 1枚=1米ドルの価値を維持するよう設計されたステーブルコイン(価格安定型通貨)です。価格の変動が小さいため、暗号資産市場での資金の一時避難や送金手段として活用されています。裏付け資産として米ドルが保有されており、信頼性の高いデジタルドルとして取引されています。 ステーブルコインUSDC(USD Coin)とは?USDTとの違いやメリット・特徴を解説 Coincheck ステーブルコインとは?その仕組みと種類、取り巻く規制と最新動向を解説 Coincheck ドージコイン(DOGE) インターネット上のジョークから誕生した暗号資産ですが、SNSやコミュニティでの支持を得て世界的に人気が拡大しました。低コストの送金やチップ(投げ銭)など、カジュアルな用途で使われることが多く、近年は決済手段としての導入も進んでいます。 ドージコイン(DOGE)とは?将来性や過去の価格・チャートを解説 Coincheck 暗号資産(仮想通貨)の4つのメリット 暗号資産(仮想通貨)は、単に投資対象として注目されているだけでなく、既存の金融システムにはない利便性や可能性を持っています。 ここでは、暗号資産の主な4つのメリットを解説します。 1. 送金・取引コストが低い 暗号資産(仮想通貨)は、取引や送金にかかる手数料が法定通貨よりも安いのが特徴です。銀行やカード会社などの金融システムでは、ATMや支店の運営費・人件費などが発生しますが、暗号資産はインターネット上で完結するため、そうした設備コストが不要です。 たとえば海外送金の場合、銀行では数千円の手数料や為替コストがかかることもありますが、暗号資産なら数百円ほどの手数料で、短時間で送金を完了できるケースもあります。 2. 銀行を通さず、スピード送金ができる 暗号資産のもうひとつの利点は、送金のスピードと自由度です。銀行を経由せず、個人同士で直接送金できるため、相手が国内でも海外でもすぐに取引が完了します。 たとえば、ビットコイン(BTC)の場合、1回の送金にかかる時間はおおよそ10〜30分程度。銀行振込のように「翌営業日扱い」になることもなく、24時間365日リアルタイムで送金できます。 3. 少額から投資できる 暗号資産(仮想通貨)は、1円単位から購入できるため、少額でも気軽に始められるのが特徴です。たとえば、ビットコイン(BTC)は1枚で数百万円の価値がありますが、取引所を通じてその一部を購入することができます。 「いきなり大きな金額を投資するのは不安」という人でも、まずは少額から取引を体験し、値動きの特徴や仕組みを理解していくことが可能です。実際にCoincheckでは、500円からビットコインを購入できるなど、初心者でも始めやすい環境が整っています。 ビットコインの始め方・買い方を「初心者向け」に解説!仮想通貨(暗号資産)を購入する4つのステップ Coincheck 4. 24時間いつでも取引できる 暗号資産(仮想通貨)は、24時間365日いつでも取引できるという特徴があります。株式やFXなどの市場は取引時間が決まっていますが, 暗号資産の取引所は年中無休で稼働しており、昼夜を問わず売買が可能です。 そのため、平日は仕事や学業で忙しい人でも、夜間や週末の空いた時間に取引できます。また、世界中の投資家が常に取引を行っているため、価格はリアルタイムで動いており、相場のチャンスを逃しにくい点も魅力です。 暗号資産(仮想通貨)の4つのデメリットと注意点 暗号資産(仮想通貨)には多くの利点がありますが、同時に注意すべきリスクやデメリットも存在します。この項目では、投資を始める前に理解しておきたい4つのデメリットを解説します。 1. 価格変動が激しい 暗号資産の大きな特徴であり、同時にリスクともいえるのが価格の変動幅(ボラティリティ)の大きさです。ビットコイン(BTC)などは、世界的なニュースや投資家心理の変化によって、1日で数%〜数十%動くこともあります。 短期的な値動きで利益を得られる可能性がある一方、急落すれば損失も大きくなる点には注意が必要です。そのため、暗号資産の運用は余裕資金で行うことや、長期的な視点でリスクを分散することが大切です。 2. 即時決済が難しい場面がある 暗号資産は、銀行を介さずに送金できる一方で、現金やクレジットカードのような即時決済には向いていません。取引内容はブロックチェーン上で検証・承認されてから確定するため、決済が完了するまでに一定の時間がかかります。 ただし、処理速度を改善する技術開発は進んでおり、一部のウォレットやネットワークでは、よりスムーズな少額決済を目指す動きも見られます。今後は、暗号資産がより身近な決済手段として利用される可能性もあるでしょう。 3. ハッキングや紛失の可能性がある 暗号資産はインターネット上で管理されるため、ハッキングやパスワードの紛失といったリスクがあります。過去には、国内外の取引所が不正アクセスを受け、利用者の資産が流出した事例も報告されています。 現在では、取引所のセキュリティ対策が大幅に強化され、多くの暗号資産が「コールドウォレット(オフラインで保管する仕組み)」で安全に管理されています。さらに、本人確認や二段階認証を義務化するなど、不正アクセスを防ぐ仕組みも整っています。ユーザー自身も、パスワードや秘密鍵を安全に管理し、不審なリンクを踏まないなど、日常的なセキュリティ意識を持つことが大切です。 4. 規制・制度変更のリスクがある 暗号資産(仮想通貨)は、各国の法律や制度の整備が進むなか、規制の変更による影響を受けやすい資産です。国や地域によっては「取引の制限」「税制の見直し」「取扱通貨の認可要件」などが変更されることがあります。 アメリカではETF(上場投資信託)の承認など市場拡大が進む一方、SECによる厳格な監督も強化。EUではMiCA(暗号資産市場規制)が段階的に施行され、中国では依然として取引やマイニングを制限しています。一方、日本でも資金決済法の改正やトラベルルールの導入など、取引の透明性を高める仕組みが整いつつあります。今後も制度変更は続く見込みで、価格や取引環境に影響する可能性があるため、最新の動向を定期的に確認することが大切です。 仮想通貨の規制とは?日本や中国などの海外の状況も解説 Coincheck 暗号資産(仮想通貨)の始め方 暗号資産を始めるには、まず金融庁に登録された「暗号資産交換業者」で口座を開設する必要があります。日本国内では、登録業者のみが法令に基づき暗号資産の売買や交換サービスを提供できます。登録済みの取引所であれば、利用者資産の分別管理やセキュリティ体制が整っているため、一定の安全性が確保されています。 ※価格変動やハッキング等には注意が必要です。 Coincheckでは、口座開設から本人確認、入金、購入までの手続きをすべてオンラインで完結できます。スマートフォンアプリからも同様に取引ができ、初心者の方でもスムーズに暗号資産を始められる設計です。 暗号資産の価格は常に変動しているため、まずは少額から取引を試しながら、仕組みを理解していくのがおすすめです。 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法と手順を解説【動画付き】 Coincheck 暗号資産(仮想通貨)よくある質問 暗号資産をこれから始める方の中には、「安全なの?」「税金はどうなるの?」など、基本的な疑問を持つ方も多いでしょう。ここでは、初心者の方から寄せられる代表的な質問をまとめました。 暗号資産は安全ですか? 暗号資産(仮想通貨)は、インターネット上で管理・取引されるため、ハッキングや不正アクセスなどのリスクが存在します。しかし、国内では金融庁の登録制度が導入され、登録済みの取引所には「利用者資産の分別管理」や「コールドウォレットによる保管」などの厳しい基準が求められています。 Coincheckでも、二段階認証や暗号化通信の採用など、セキュリティ体制の強化を継続しています。また、万が一に備えて独自の管理体制を設け、安心して取引できる環境づくりを進めています。 こうした仕組みが整備されたことで、以前と比べて安全性は大きく向上しています。とはいえ、ユーザー自身でもパスワード管理やフィッシング対策を意識し、安全に利用する心がけが大切です。 暗号資産の利益には税金がかかりますか? 暗号資産の取引で得た利益には、所得税がかかります。給与所得などと合算して「雑所得」として扱われ、その年の所得額に応じて税率が変わる累進課税の仕組みです。 たとえば、ビットコインを購入時より高い価格で売却したり、別の暗号資産に交換して利益が出た場合は課税対象となります。また、暗号資産で商品やサービスを購入したときにも、その時点での時価と取得価格の差額が利益として計算されます。 会社員の方でも、年間20万円を超える利益が出た場合は確定申告が必要です。一方、損失が出ても株式のように他の所得と損益通算はできないため、取引履歴や取得価格を日ごろから整理しておくことが大切です。 ビットコインの税金はいくらから?計算方法や確定申告の手順、払い方を解説 Coincheck どの暗号資産を選べばいいですか? 暗号資産には数千種類もの銘柄がありますが、国内で取引できるのは金融庁に登録された取引所が扱う通貨に限られます。その中でも、時価総額が大きく信頼性の高い銘柄を選ぶのが基本です。 初心者の方は、まずビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)など、実績があり情報の多い主要通貨から検討すると安心です。 仮想通貨の現物取引って?先物取引やレバレッジ取引との違いは? Coincheck 今から始めても遅くないですか? 暗号資産(仮想通貨)はすでに広く知られるようになりましたが、市場は今も発展の途中にあります。決済や送金、ブロックチェーン技術の応用など、新しいサービスや仕組みが次々に登場しており、これからの成長余地も十分に残されています。 また、近年はETF(上場投資信託)の承認や法整備の進展など、世界的に暗号資産を取り巻く環境が整いつつあります。価格変動はあるものの、長期的な視点で見れば、市場の拡大に合わせて需要が高まる可能性もあります。 まずは仕組みを理解しながら、少額から試してみるのが安心です。 自動積立とは?コツコツ賢く貯金・資産運用がしたい人におすすめ! Coincheck
「レバレッジ取引ってどんな取引?」「メリットとデメリットは?」 暗号資産(仮想通貨)を始めたばかりの人はレバレッジ取引についてこのような疑問を抱いている人もいるかもしれません。 そこで今回は「レバレッジ取引の基本とメリット・デメリット」を解説します。 この記事を読めば「レバレッジ取引におけるリスク」についてもきちんと理解できるようになります。 ぜひ最後まで読んでみてください。 ※Coincheckでは2021年1月時点でレバレッジ取引のサービスを提供しておりません。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 暗号資産のレバレッジ取引とは? 損失の拡大を防ぐロスカットルール 証拠金維持率とは? レバレッジ取引と現物取引の違い レバレッジ取引と先物取引・信用取引・暗号資産FXは同じ レバレッジ取引規制により証拠金が2倍になる方針 暗号資産レバレッジ取引のメリット メリット①手元にある資金以上で取引ができる メリット②売り注文から始められる レバレッジ取引のデメリット デメリット①借金してしまう場合がある デメリット②利益も大きくなる分損失も大きくなる デメリット③手数料が高いので長期取引に向かない 暗号資産初心者はCoincheckでの取引がおすすめ ①暗号資産の取引画面の見やすさ・使いやすさ ②運営の信頼性 ③取り扱い通貨数の多さ ④安全なセキュリティ対策 ⑤サービスの多様さ Coincheck口座開設の流れ ステップ1:ステップ1:アカウント登録 ステップ2:SMS認証(電話番号認証) ステップ3:本人確認書類のアップロード 暗号資産初心者は現物取引がおすすめ 暗号資産のレバレッジ取引とは? 暗号資産のレバレッジ取引とは、証拠金を取引所の口座に入れることによって、その数倍の取引を可能にする仕組みのことです。証拠金が、レバレッジ取引の担保となります。 レバレッジは「てこ」という意味です。てこの原理によって、本来は持ち運べないような重たい物でも、一人で動かすことができます。 例えば、手元に20万円の現金がある場合、現物取引であれば20万円分の暗号資産を買うことしかできません。 しかし、4倍のレバレッジをかければ80万円の取引を行えます。 このレバレッジで生まれた60万円(合計80万円 ー 手元20万円)の資金は取引所が貸してくれるのではなく、存在しないお金をあるように見せているだけなのです。 ですので利益が出たら現物取引より儲かるシステムですが、損をしてしまうと現物取引より損失額が大きくなってしまうのです。 ※Coincheckでは2021年1月時点でレバレッジ取引のサービスを提供しておりません。 損失の拡大を防ぐロスカットルール ロスカットとは、一定の損失が発生した際にさらなる損失の拡大を防ぐために強制的に取引を終了させるルールです。ロスカットが発生するタイミングは証拠金維持率によって決まります。 証拠金維持率は取引所によって異なります。 価格が大きく動いた場合には、証拠金以上の損失が発生する可能性がありますので、資金の余裕を持って取引することが大切です。 証拠金維持率とは? 証拠金維持率とは、現在保有しているポジションが口座残高に対してどれくらいの比率を占めているかを示す数字です。 強制ロスカットが発動されるタイミングは、「証拠金維持率」という数値を基準にします。 <計算式> 証拠金維持率(%)= 有効証拠金(純資産)÷ 設定中レバレッジコースの必要証拠金 × 100 例えば自分の取引所口座に350万円入金し含み損が50万の場合の有効証拠金は300万円です。 1BTC=100万円のときに400万円分(10BTC)の買いを入れたとします。 取引所のレバレッジを4倍に指定した場合、400万円分のポジションを持つのに必要となる証拠金は、400(万円)÷4(倍)= 100(万円)より100万円です。 よって証拠金維持率を計算すると有効証拠金300(万円) ÷必要証拠金100(万円) × 100 = 300(%)になります。 レバレッジが上がるほど証拠金維持率が下がり、証拠金維持率が一定値を下回ると新規ポジションを建てることができなくなります。 レバレッジ取引と現物取引の違い レバレッジ取引と現物取引の違いは、注文方法です。現物取引は買い注文のみですが、レバレッジ取引は買い注文だけではなく売り注文からも取引が可能な点が異なる点です。 現物取引 →暗号資産を購入し、売った時との差額が利益となる レバレッジ取引 →暗号資産を売買したと仮定し、決済時の差額が利益となる レバレッジ取引と先物取引・信用取引・暗号資産FXは同じ 先物取引、信用取引、暗号資産FXはどれもレバレッジ取引が可能です。元手よりも大きな金額で取引ができるところが共通点でしょう。 唯一の違いは取引期限の有無です。暗号資産FXのみ取引期限がありません。 取引名 取引期限の有無 先物取引 あり 信用取引 あり 暗号資産FX なし ビットコイン(BTC)先物取引の仕組みと6つのメリット・デメリット Coincheck レバレッジ取引規制により証拠金が2倍になる方針 金融庁によると、暗号資産の売買の証拠金取引のレバレッジを2倍までとする方針を固めたようです。(2020年1月時点) この規制に伴い国内取引所は、実質的に現物を購入するゲートウェイの役割に限定されるため、大きな打撃を受ける可能性があります。 参考:速報 金融庁、暗号資産FXのレバレッジ「2倍」で方針固める=日経 暗号資産レバレッジ取引のメリット レバレッジ取引のメリットは以下になります。 手元にある資金以上で取引ができる 売り注文から始められる メリット①手元にある資金以上で取引ができる 手元にある資金以上で取引ができます。そのため、リターンも現物取引より大きく得ることができます。 メリット②売り注文から始められる 価格が下がっている状況でも、売り注文として取引を始められます。 手元に売るための暗号資産がなくて、売り注文を出したら買い注文で買い戻して取引所へ返済する必要があります。 ですので、売り注文と買い注文はセットで行われることを覚えておきましょう。 レバレッジ取引のデメリット レバレッジのデメリットは以下になります。基本的にレバレッジ取引は伴うリスクが大きいことが特徴です。 借金してしまう場合がある 利益も大きくなる分損失も大きくなる 手数料が高いので長期取引に向かない デメリット①借金してしまう場合がある 「借金をしてしまう」というのは、「追証(おいしょう)」と呼ばれる追加の証拠金を支払う義務が生じることを意味します。 追証とは「今の証拠金の水準では取引を続けることが困難になってきたので、追加で証拠金を入金して証拠金維持率を高めてください」という取引所からのメッセージです。ロスカットが行われない場合に追証が発生します。 ロスカットが作動しない大きな理由は価格の急変動が挙げられます。つまり損切り決済が価格の急変動に追いつかないという事態が発生してしまうのです。 デメリット②利益も大きくなる分損失も大きくなる メリット①で述べた通り、利益が大きくなる分、損失も大きくなる仕組みです。 特に暗号資産は今後の値動きを読むのが難しいため、レバレッジ取引はリスクが大きいと言えるでしょう。 デメリット③手数料が高いので長期取引に向かない レバレッジ取引にはスワップポイントと呼ばれる、日にちをまたいでポジションを保有していると発生してしまう手数料があります。 長期間保有をするとスワップポイントが毎回発生してしまいますが、1日のうちで取引を完了させれば手数料を支払わなくて済みます。 レバレッジ取引はなるべく短期取引で行いましょう。 暗号資産初心者はCoincheckでの取引がおすすめ 暗号資産取引が初心者な方はCoincheckがおすすめです。おすすめな理由は次の通りです。 暗号資産の取引画面の見やすさ・使いやすさ 運営の信頼性 取り扱い通貨数の多さ 安全なセキュリティ対策 サービスの多様さ ※Coincheckでは2021年1月時点でレバレッジ取引のサービスを提供しておりません。 ①暗号資産の取引画面の見やすさ・使いやすさ Coincheckは見やすさや使いやすさに関して力を入れています。 なぜなら、取引画面の見やすさと使いやすさは重要だからです。 操作しにくい画面で取引をしてしまうと、初心者では難易度が上がってしまい思ったように利益を出すことができなくなります。 Coincheckは価格のチャートが見やすくなっており、スマホアプリの操作も簡単で初めての人でも扱いやすいということで定評があります。 ②運営の信頼性 Coincheckは信頼性のある企業です。 親会社が東証プライム市場上場企業のマネックスグループであり、グループ入り後のセキュリティ強化により、暗号資産交換業者の登録を完了しています。 運営企業の信頼性がないと、大切な資産を失ってしまう可能性があります。 ③取り扱い通貨数の多さ Coincheckでは2020年2月時点で、国内取引所最大級の11通貨を取り扱っております。 取り扱い通貨数が多いほど取引所内で分散投資ができ、損失リスクを小さくすることができる可能性があります。 例えば、ネムの価格が10円の時に100万円でネムを購入するとします。そして、売却するタイミングでネムの価格が5円に下がっていたとすると、損失は50万となります。 ですが、100万円をネムだけではなく、他の通貨にも投資をしていたらどうなるでしょう。仮に他の通貨が上がっていたとしたら、損失額は少なくなります。 このようにCoincheckは分散投資ができるのでおすすめです。 ④安全なセキュリティ対策 Coincheckでは2段階認証とコールドウォレットを用いています。 2段階認証とは、一般的にはログイン時にスマートフォンに送られてくるコードを打ち込むことでログインができる方法のことをさします。このため、第三者の不正使用やログインを防ぐことができるのです。 さらに、Coincheckでは暗号資産の管理に、コールドウォレットという方法を用いています。これは、インターネットに繋がっていないウォレットで暗号資産を管理しているということです。 ハッキングに強いシステムとなっており、自分が購入した通貨が安全に守られる仕組みになっています。 ⑤サービスの多様さ 2020年2月現在、Coincheckでは暗号資産取引以外に以下4つのサービスを提供しています。 Coincheckつみたて Coincheckつみたてとは、月々定額でビットコインを自動積立してくれるというサービスです。 Coincheckつみたてのポイントは以下の3点です。 月々1万円から積立可能 積立で安定した暗号資産取引 入金から購入まで全て 現在はビットコインのみの積立ですが、今後は対応できる通貨を増やすていく方針です。 投資初心者の方や、資産運用を行ってみたいという方はCoincheckで積立投資を始めてみませんか。 Coincheckつみたてについてもっと詳しく知りたい方はこちら Coincheck Coincheckでんき Coincheckでんきとは、ご家庭の電気代の支払いを「現金払い」か「ビットコイン払い」にすることで、お得に電気代を支払うことができるサービスです。 「Coincheckでんき」のシステムはシンプルで、次の2通りのプランのいずれかを選ぶだけです。 <選べる2つのプラン> 電気料金を現金で支払う場合、料金の最大7%をビットコインで還元する 電気料金をビットコインで支払う場合、料金の最大7%を割り引く どちらを選んでも電気料金が割引されるわけですが、現金払いを選ぶと、割引分をビットコインで受け取ることができるのです。つまり、今までどおりに電気料金を支払っているだけで、毎月ビットコインが貯まっていくことになります。 また、Coincheckでんきは全国で対応しています。 Coincheckでんきについてもっと詳しく知りたい方はこちら Coincheck Coincheckガス CoincheckガスはCoinceckでんきと同様のサービスで、ご家庭のガス代の支払いを「現金払い」か「ビットコイン払い」にすることで、お得にガス代を支払うことができるサービスです。 プランもCoincheckでんきと同じく次の2通りのプランがございます。 ガス料金を現金で支払う場合、料金の3%をビットコインで還元する ガス料金をビットコインで支払う場合、料金の3%を割り引く ※現在は東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県、茨城県・栃木県・群馬県にお住まいのご家庭で、東京ガス(都市ガス)を利用しているユーザーがご利用いただけます。 Coincheckガスについて詳しく知りたい方はこちら Coincheck 貸暗号資産サービス Coincheckでは、「貸暗号資産サービス」を提供しています。これは、ユーザーから暗号資産を一定期間預かり、期間満了後に利用料を追加して払い戻すというサービスです。 暗号資産の取引では、刻々と変動する価格に合わせたタイムリーな取引ができるようになります。しかし、多くのユーザーは、一日中チャートをチェックし続けることはできません。 しかし、貸暗号資産サービスを利用すれば、通貨をCoincheckに預けることで、期間満了とともに利用料分の通貨が追加されて払い戻しを受けられます。 対象の暗号資産はビットコインのみならず、イーサリアム、エックスアールピー、ネム等のCoincheckで取扱う暗号資産の貸付ができます。対応している暗号資産は、Coincheckのアカウントにログインの上、こちらのページをご確認ください。なお貸出期間は14日間・30日間・90日間・180日間・365日間から選ぶことができます。 coincheck貸暗号資産サービスについてもっと詳しく知りたい方はこちら Coincheck Coincheckの無料登録はこちら Coincheck口座開設の流れ ※Androidの方はこちらの動画をご覧ください。 ここでは、金融庁登録済の暗号資産取引所Coincheckで、口座開設する流れを3ステップでご紹介します。 ステップ1:アカウント登録 Coincheckに口座を開くには、まずアカウント登録が必要です。 Coincheckのサイトの新規登録から、メールアドレスとパスワードを入力すると、入力したメールアドレス宛にメールが送信されます。 そのメールに記載されたリンクからサイトに再度アクセスし、メールアドレスが正しいことが確認されれば、アカウント登録が完了します。 ステップ2:SMS認証(電話番号認証) アカウント登録の後は、携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)で本人確認のSMS認証を行います。 Coincheckアカウントでログインし、サイトに表示される「本人確認書類を提出する」と書かれた緑色のボタンを押し、認証ページで携帯電話番号を入力し、「SMSを送信する」のボタンを押します。 すると、すぐ携帯電話に6桁の認証コードがSMSで届きます。この認証コードを、Coincheckのサイト上の認証ページにある所定の欄に入力し、「認証する」のボタンを押せば、登録は完了します。 本人確認を行う Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。 参考: 「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。 STEP① はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。 パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。 STEP② 次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。 ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。 画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。 STEP③ 最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。 画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。 撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。 参考:本人確認書類の撮影方法 Webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参照:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください 参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について 暗号資産の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ Coincheck Coincheckの無料登録はこちら 暗号資産初心者は現物取引がおすすめ レバレッジ取引について解説しました。記事を読んでみて「難しそうだな」と感じた方は、まずは現物取引から始めることをおすすめします。 無理してリスクをとるよりも、シンプルで分かりやすい現物取引で取引に慣れるところから始めましょう。 Coincheckはアプリの使いやすさとチャートの見やすさに定評があります。まだダウンロードしていない方は、無料で登録できるので是非利用してみてください。