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Coincheck Column
コインチェックコラム

2025-03-11Coincheckサービス

Coincheckはビットコイン(BTC)だけでなく、アルトコインも豊富に取り扱っている仮想通貨の取引所です。 外国籍の方のなかには、Coincheckで仮想通貨の取引を行いたいと考えている人もいるでしょう。そこで今回は、外国人が新規登録する場合の手続きや注意点などについて解説します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 外国籍の方のCoincheckの登録方法 1. Coincheckのアカウント登録 ・メールアドレス、パスワードの登録 ・Facebookアカウントで登録 2. SMS認証(電話番号認証)を行う 3. 本人確認書類を提出してはがきを受け取る Coincheckの本人確認で外国籍の方が必要な書類 外国籍の方がコインチェックに登録する際の注意点 1. 電話番号の登録 2. 本人確認書類 外国籍の方のCoincheckの登録方法 ※Androidの方はこちらの動画をご覧ください。 Coincheckには、日本在住の外国人でも登録することが可能です。外国籍の方の登録方法は、日本人の場合の登録方法と大きな違いはありませんが、一部異なる点があることには注意が必要です。 まずCoincheckで口座開設を行うためには、下記の3つのステップが必要になります。 1. Coincheckのアカウント登録 仮想通貨の取引所・販売所である「Coincheck」の口座開設には、アカウントの登録が必要です。 アカウント登録の方法には、下記の2種類があります。 ・メールアドレス、パスワードの登録 Coincheckのサイトから、メールアドレス・パスワードを登録します。パスワードはセキュリティの関係上、半角英数字を交ぜて入力します。数字のみ、アルファベットのみでの設定はできません。 メールアドレスとパスワードを入力したら、画面内の「アカウント作成」ボタンを押してください。登録したメールアドレス宛に、メールが送信されます。 メールに記載されたリンクを押し、メールアドレスが正しいことが確認されたら、アカウント登録は完了となります。 ・Facebookアカウントで登録 Facebookアカウントを持っている場合は、そのアカウントを使って手軽にユーザー登録ができます。登録画面内の「Facebookで10秒で登録」を押すことで、アカウントが作成できます。作成時に使用したFacebookアカウントにログインしている状態であれば、Coincheckアカウントにログインが可能となります。 Facebookアカウントを使用する上での注意点としては、Facebookに登録したメールアドレスを変更した場合には、Coincheckの登録アドレスを手動で変更する必要があることです。 FacebookとCoincheckの登録メールアドレスは連動していないので、FacebookとCoincheckの2つのアカウントで同一のメールアドレスを使用しないと、Coincheckのログインができません。そのため、Coincheckのメールアドレスを変更するか、Facebookのメールアドレスを元に戻す必要があります。 2. SMS認証(電話番号認証)を行う Coincheckのアカウント登録後に、本人確認を行います。 本人確認を行わなくても、アカウントがあれば入金をして仮想通貨の購入・売買はできますが、日本円の出金・送金などができません。すべての機能を使用するために、本人確認の手続きをしておきましょう。 本人確認はまず、SMS認証(電話番号認証)を行います。SMSとは、ショートメッセージサービスのことで、電話番号を宛先に指定して、短いテキストメッセージを送受信するもの。SMS認証とは、このSMSを使って行う本人確認になります。 まずはCoincheckアカウントでログインすると表示される、「本人確認書類を提出する」と書かれた緑色のボタンを押してください。ここから電話番号認証の手続きに入ります。 まずは、登録者の携帯電話番号を入力します。その際、ハイフンの入力は不要です。そして、「SMSを送信する」を押すと、携帯電話にメッセージが届きます。SMSに送信された「認証コード6桁」の番号を、「送信された認証コード」欄に入力します。 6桁の番号を入力した後、「認証する」を押すとSMS認証が完了となります。 なお、「SMSを送信する」を押してから、15分以上経ってもメッセージが届かない場合は、もう一度「SMSを送信する」を押してください。なお、同一番号へのSMSの送信回数の上限は6回となります。 3. 本人確認書類を提出してはがきを受け取る SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。Coincheckで書類を受領した時点で、作成日・発行日から6ヵ月以内、あるいは有効期限内の書類に限り有効です。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheckの本人確認で外国籍の方が必要な書類 日本居住の外国籍の方がCoincheckで口座開設をする場合は、下記の本人確認書類のうちどれかが必要となります。 運転免許証(裏面もご提出ください) 在留カード(裏面もご提出ください) 特別永住者証明書(裏面もご提出ください) 運転経歴証明書(裏面もご提出ください。交付年月日が平成24年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(裏面もご提出ください) 個人番号カード(裏面は提出不要です) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類として利用できません 本人確認書類を提出する際には、必要書類を確認しておく必要があります。 Coincheckでは健康保険証は本人確認書類として利用できないことになっており、原則として顔写真付きの証明書が必要になります。 仮想通貨の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ Coincheck Coincheckの無料登録はこちら 外国籍の方がコインチェックに登録する際の注意点 外国籍の方がCoincheckに登録する際の注意点は、2つあります。 1. 電話番号の登録 まず1つ目は電話番号の登録です。 携帯電話のSMSを利用して電話番号を認証します。SMS認証が行える端末での登録となりますので、ご自身の携帯電話がSMS認証できる端末かを確認する必要があります。 2. 本人確認書類 続いて2つ目は、本人確認書類になります。 外国籍の方の場合は、日本の運転免許証やマイナンバーカードをお持ちでない場合もあるかと思います。そのため、在留カード、特別永住者証明書など、代わりとなる本人確認書類をご準備ください。 日本の仮想通貨の取引所に口座開設をするためには、厳格な本人確認を行うことが法律で義務付けられています。本人確認手続きに不備があると何度もやり取りが発生する場合や、口座開設できない可能性があります。 Coincheckで口座開設を行う際には、必要書類を確認した上で登録作業を進めてください。 仮想通貨取引所(暗号資産取引所)9社を比較!手数料やCoincheckがおすすめな人について解説 Coincheck

2025-03-11Coincheckサービス

仮想通貨の取引所によっては、入金から口座に反映されるまでに時間がかかることもあります。 そのため入金から反映までにかかる時間を把握しておけば、仮想通貨を購入したいタイミングを逃すことも少なくなるでしょう。そこで今回はCoincheckの入金反映時間についてご紹介します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 Coincheckへの入金方法 1. 銀行振込での入金 2. コンビニ入金 3. クイック入金 1. 銀行振込での入金について 2. クイック入金について 3. コンビニ入金について Coincheckへの入金反映時間に関するまとめ Coincheckへの入金方法 Coincheckへ日本円を入金する場合、選べる方法は3つあります。 「銀行振込での入金」「コンビニ入金」「クイック入金」の3種類になります。それぞれに入金が反映されるまでにかかる時間が異なりますので、違いをご説明します。 1. 銀行振込での入金 銀行振込での入金に関しては、年末年始などを除いた平常時は、全国銀行資金決済ネットワークのモアタイムシステムに参加している銀行からは、24時間お振込みが可能となりました。お振込後、Coincheckによる確認が完了次第、アカウントへ入金が反映されます。 一方、ご利用の銀行がモアタイムシステムに加盟していない場合は、お振込みの翌営業日以降、Coincheckによる確認が完了次第、アカウントへ入金が反映されします。なお、システムメンテナンスの発生等によりアカウントへの反映に時間を要する場合がございます。 ※全国銀行資金決済ネットワークのモアタイムシステムに関してはこちらよりご確認ください。 2. コンビニ入金 コンビニ入金とは、コンビニエンスストア店頭でお支払いいただくことで日本円を入金する方法です。全国のコンビニエンスストアで簡単にお支払いが可能です。 3. クイック入金 クイック入金(ペイジー決済)とは、窓口などに並ぶことなく、ネットバンキング(PC、スマホ)・ATMから料金のお支払いができるサービスです。 金融機関の営業時間に左右されずに、24時間365日決済が可能です。 Coincheckの無料登録はこちら 1. 銀行振込での入金について 銀行振込を利用してCoincheckに入金する場合、まずはCoincheckに口座開設をして、Coincheckのアカウントにログインする必要があります。 ログイン後、メニューから「ウォレット」→「日本円の入金」を選択し、「銀行振込」を選択します。そうすると入金用銀行口座が表示されます。 入金用振込先口座は、「GMOあおぞらネット銀行」「楽天銀行」になります。 2. クイック入金について クイック入金はパソコンや携帯電話、ATMから料金を支払うことができるサービスで、24時間365日決済することができます。ペイジーを利用して、インターネットバンキングやATMで日本円を入金する方法です。 手順としては銀行振込と同様に、アカウント画面から「ウォレット」→「日本円の入金」を選択し、「クイック入金」のタブをクリックします。その後、氏名や入金金額などの必要項目を入力し「決済申請」をクリックすると「決済番号」が表示されます。 決済番号を取得したら、インターネットバンキングやATMからペイジーを利用して決済を完了すると、Coincheckアカウント内に入金が反映されます。 銀行振込と比べて反映時間が短いのが特徴です。ただし、通常の銀行振込よりも手数料が高くなります。 詳しくはこちら:クイック入金での入金方法 3. コンビニ入金について コンビニ入金は、コンビニにある端末を利用して店頭で支払い行い、入金するという方法です。 コンビニ入金の場合も、銀行振込やクイック入金と同じく、まずはメニューの「ウォレット」→「日本円の入金」を選択し、「コンビニ入金」を選択します。 次に氏名や入金金額などの必要項目を入力し、「決済申請」をクリックすると支払い先のコンビニ選択画面になりますので、入金先のコンビニを選択して「次へ」をクリックします。 そうすると決済時に必要な決済番号(企業コード、注文番号)が表示されますので、選択をしたコンビニで支払いを行います。決済が完了しましたらCoincheckアカウント内に入金が反映されます。 対応しているコンビニエンスストアは、「ファミリーマート」「ローソン」「ミニストップ」「セイコーマート」になります(2019年9月4日時点)。 コンビニ入金もクイック入金同様、銀行振込と比べて口座への反映時間が短いのが特徴です。ただし、通常の銀行振込よりも手数料は高くなります。 詳しくはこちら:コンビニ支払いでの入金方法 Coincheckの無料登録はこちら Coincheckへの入金反映時間に関するまとめ 銀行振込は振込元の銀行や、振り込むタイミングによって入金反映まで時間がかかる場合があります。一方、クイック入金やコンビニ入金は決済が完了すれば銀行振込よりも早く口座に反映されますが、手数料は高くなります。 以上のように入金方法は3つありますので、時間的な余裕を持つために予めアカウントに資金を準備しておいたり、状況に応じて一番最適な入金方法を選択してみてください。 仮想通貨取引所(暗号資産取引所)9社を比較!手数料やCoincheckがおすすめな人について解説 Coincheck

2025-03-11Coincheckサービス

仮想通貨の取引所が提供しているサービスは、各取引所によって特徴があります。 仮想通貨の取引を行うにあたっては、様々な便利な機能やサービスがありますが、今回はCoincheckが提供しているアプリの「ウィジェット」機能について紹介します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 コインチェックアプリのウィジェットとは? コインチェックアプリ(iOS)のウィジェットの設定方法 ステップ①:ホーム画面の何も無いところで長押しし、画面上部「+」をタップ ステップ②:ウィジェットの選択画面で「Coincheck」を選択 ステップ③:ウィジェットを追加する ステップ④:ホームボタンを押して完了 ウィジェット内の通貨の並べ替え方法 ステップ①:画面下メニューの「販売所」をタップ ステップ②:表示を「チャート画面」にする ステップ③:画面中央付近の「並べ替え」をタップする コインチェックアプリ(Android)のウィジェットの設定方法 ステップ①:ホーム画面の何も無いところで長押しする ステップ②:「ウィジェット」をタップする ステップ③:リストから「Coincheck」をタップ ステップ④:ご希望のウィジェットを追加する ステップ⑤:サイズの変更をする コインチェックアプリ(Android)のウィジェットの使い方 ロック画面上にウィジェットを表示する方法(iOS) ステップ①:ロック画面上を長押しし、「カスタマイズ」をタップする ステップ②:壁紙上に表示されている「+ウィジェットを追加」をタップする ステップ③:ご希望のウィジェットを追加する ステップ④:画面右上の「完了」をタップする ステップ⑤:「壁紙を両方に設定」をタップすると、設定は完了 新しい壁紙を追加する方法(iOS) ステップ①:「新しい壁紙をカスタマイズ」にて「新規を追加」をタップする ステップ②:「新しい壁紙を追加」の中から、好みの壁紙を探しタップする ステップ③:画面右上の「追加」をタップする コインチェックアプリのウィジェットとは? ウィジェットとは、スマートフォンのホーム画面などからアプリの内容などを見ることができる、アプリのショートカットの機能です。一般的なウィジェットには、例えば天気予報や株価情報などがあります。 ウィジェット機能を使うことにより、アプリを起動しなければ確認できない情報が、アプリを開くことなくホーム画面や通知センターなどで確認することができるようになります。画面ロック解除の必要がなく、情報を見ることができる便利な機能です。 Coincheckのアプリもウィジェットに設定することができます。ウィジェットに設定すると、Coincheckで取り扱っている仮想通貨の価格や総資産額をウィジェットに表示させることができます。仮想通貨の価格や総資産額が気になるときに、すぐに価格を確認することができるため、仮想通貨を取引する際にも役立ちます。 Coincheckのウィジェット機能を利用するには、Coincheckのアプリをスマートフォンにダウンロードする必要があります。ただし、利用しているスマホが「iOS」「Android」のどちらかによって、設定方法、利用方法が異なりますので、それぞれの使い方をご紹介します。 Coincheckの無料登録はこちら コインチェックアプリ(iOS)のウィジェットの設定方法 iPhone(iOS)でのコインチェックアプリのウィジェットは、次の4ステップで設定できます。 ステップ①:ホーム画面の何も無いところで長押しし、画面上部「+」をタップ ホーム画面の何も無いところで長押しを行い、画面上部の「+」をタップします。 ステップ②:ウィジェットの選択画面で「Coincheck」を選択 ウィジェットの選択画面で下の方までスクロールし、「Coincheck」を選択します。 ステップ③:ウィジェットを追加する ウィジェットの選択画面から、左右にスワイプしお好きなタイプ・サイズを表示し、「ウィジェットを追加」ボタンをタップします。 通貨価格チャート 通貨情報・関連ニュース 総資産表示 総資産ウィジェットは、目隠しアイコンでの総資産の表示/非表示切替がご選択できます。(画像は非表示を選択) 取引ランキング 取引ランキングウィジェットは、ロック画面・ホーム画面それぞれで利用が可能です。(画像一枚目はロック画面、二枚目はホーム画面) ステップ④:ホームボタンを押して完了 最後にホームボタンを押すことで、ウィジェットが追加されます Coincheckの無料登録はこちら ウィジェット内の通貨の並べ替え方法 ここでは、ウィジェット内の通貨の並べ替え方法について解説します。 ウィジェット上で表示可能な通貨は、次の3つステップでCoincheckアプリ上で販売所の通貨を並び替えることで、その順序でウィジェット内にて表示されます。 ステップ①:画面下メニューの「販売所」をタップ 画面下のメニューにある「販売所」をタップします。 ステップ②:表示を「チャート画面」にする 画面右上のアイコンをタップして、表示を「チャート画面」にします。 ステップ③:画面中央付近の「並べ替え」をタップする 画面中央付近の「並べ替え」をタップし、希望する並び順を「前日比(%)↑」「前日比(%)↓」「お気に入り順」の3つの中から選択します。 前日比(%)↑:前日と比較した価格上昇率が低い順に並べ替えます。(昇順) 前日比(%)↓:前日と比較した価格上昇率が高い順に並べ替えます。(降順) お気に入り順:「お気に入り」に登録した暗号資産を上位に表示させます。 販売所内の暗号資産を個別に表示させた際、画面左上「通貨価格」の隣に☆が表示されており、これをタップするとお気に入りに登録されます。 お気に入りに登録することで、並べ替えの中の「お気に入り順」を選択した際、上位に表示されます。(※) (※)複数の暗号資産をお気に入りに登録した場合、並べ替え順を「お気に入り順」にすると、上位表示された中での当社基準の順序で暗号資産が並べ替えられます。 選択なし:デフォルトの並び順です。 コインチェックアプリ(Android)のウィジェットの設定方法 Androidでのコインチェックアプリのウィジェットは、次の5ステップで設定できます。 ステップ①:ホーム画面の何も無いところで長押しする 最初にホーム画面の何もないところで長押しをします。 ステップ②:「ウィジェット」をタップする 表示される画面から「ウィジェット」をタップします。 ステップ③:リストから「Coincheck」をタップ 下の方までスクロールしリストから探すか、検索欄で「Coincheck」を検索しタップします。 ステップ④:ご希望のウィジェットを追加する ウィジェットは2種類(総資産、上位10通貨)あるので、希望のウィジェット画像を長押ししホーム画面へドラッグしてドロップしましょう。 総資産 ウォレットで表示される総資産をウィジェットに表示します。ウィジェット上に表示される情報は「①円換算した総資産額」「②前週比での総資産の増減割合」の2つです。 上位10通貨 現在設定している販売所での並び順をもとに、上位10通貨を確認できます。販売所の通貨の並び替えを行うと、こちらのウィジェットにも反映されます。 ステップ⑤:サイズの変更をする ホーム画面にウィジェットが表示されるのでお好きなサイズに変更してください。 ウィジェットのないところをタップすると、追加完了です。 サイズ変更したいウィジェットを長押しし、移動できる状態で離すと、4辺に◯が表示されるので、◯をタップしたままスライドしてサイズを変更してください。 ※設置済みウィジェットの長押しにより、ウィジェット設置方法のサイズの変更が可能です。 設置したウィジェットを削除する方法 ウィジェットを削除したい場合は、ウィジェット上を長押ししたまま「削除」の方にスライドします。 コインチェックアプリ(Android)のウィジェットの使い方 Android端末においても、基本的にはiOS端末のウィジェットの使い方と変わりません。Coincheckで取り扱われている仮想通貨の一覧と、それぞれの価格および24時間前の価格との変動率が表示されます。 ウィジェットの表示サイズは変更することができ、画面すべてを使って大きく表示させることもできます。また、小さくすることもできますので、ほかのウィジェットなどと一緒に表示させることもできます。 iOSアプリと同様、ウィジェットの通貨をタップすればCoincheckのアプリが起動して、チャートを確認したり取引を始めることもできます。 ロック画面上にウィジェットを表示する方法(iOS) ここでは、iOS16より実装された機能を利用した、iPhone上のロック画面にウィジェットを表示する方法を説明します。iOS16未満の端末をご利用の場合はご利用になれませんので、ご注意ください。 なお、これまで壁紙を設定したことがない場合、あらかじめ新しい壁紙を追加してください。 ステップ①:ロック画面上を長押しし、「カスタマイズ」をタップする ロック画面上を長押しすると編集画面が表示されるので、「カスタマイズ」をタップしてください。 ステップ②:壁紙上に表示されている「+ウィジェットを追加」をタップする 壁紙上に表示されている「+ウィジェットを追加」をタップしてください。 ステップ③:ご希望のウィジェットを追加する ウィジェットを追加」メニューより、表示を希望するウィジェットを追加してください。 上記画像のように、表示を希望するウィジェットをタップするか、ドラッグ&ドロップで追加が可能です。 また、Coincheckのアイコンをタップすると、ウィジェットの説明を確認しながら追加できます。 ステップ④:画面右上の「完了」をタップする 編集が完了したら、画面右上の「完了」をタップしてください。 ステップ⑤:「壁紙を両方に設定」をタップすると、設定は完了 最後に「壁紙を両方に設定」をタップすると、設定は完了です。 新しい壁紙を追加する方法(iOS) 「カスタマイズ」をタップした際、新しい壁紙の追加を促すメニューが表示される場合があります。この場合、以下の手順で壁紙の追加をお願いします。 ステップ①:「新しい壁紙をカスタマイズ」にて「新規を追加」をタップする 「新しい壁紙をカスタマイズ」にて「新規を追加」をタップしてください。 ステップ②:「新しい壁紙を追加」の中から、好みの壁紙を探しタップする 次に、「新しい壁紙を追加」の中から、お好みの壁紙を探しタップしてください。ここでは、ディープパープルの壁紙をサンプルとして選択しています。 ステップ③:画面右上の「追加」をタップする 最後に画面右上の「追加」をタップすることで、新しい壁紙の設定は完了です。 仮想通貨取引所(暗号資産取引所)9社を比較!手数料やCoincheckがおすすめな人について解説 Coincheck

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仮想通貨(暗号資産)の取引を行う際には、取引価格の確認が必要となります。売買したいタイミングでの価格だけでなく、過去からの価格推移を分析して売買タイミングを決める際に活用したいのが、チャートになります。 そこで今回は、Coincheckのアプリで利用できるチャートについて解説していきます。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 Coincheckのアプリで確認できるチャートの種類 1. 線チャート 2. ローソク足チャート Coincheckでは様々な仮想通貨のチャートの確認が可能 Coincheckのアプリでのチャートの見方 1. 線チャートの見方 2. ローソク足チャートの見方 Coincheckのアプリの登録方法 Coincheckのアプリで確認できるチャートの種類 Coincheckのアプリで確認できるチャートの種類は2種類あります。 1. 線チャート まず1つ目は線チャートになります。 線チャートは、過去からの価格推移が折れ線グラフで表示されており、価格の上下に応じて折れ線が上下する形のチャートです。一目で過去からの価格推移が確認できるため、価格動向の判断に活用することができます。 また、時間の間隔が選択できるようになっています。選択できる時間間隔は1分、5分、15分、1時間、4時間、そして1日になります。 長期的な推移を確認した場合は、1日の線チャートを選び、直近の推移を確認したい場合は、1日よりも短い間隔の線チャートを選びます。このようにCoincheckのアプリでは、お好みに合わせてチャートを切り替えながら取引することができます。 2. ローソク足チャート 2つ目はローソク足チャートになります。ローソク足とは、一の時間間隔での高値と安値を長方形で表示するタイプのチャートです。 価格が上昇した時には、長方形の下が始値、上が終値になります。価格下落時は逆になります。上昇時は緑色、下落時は赤色で表示されます。 長方形の上下に線(ヒゲ)が伸びている場合が多くありますが、上に伸びている先端がその時間帯の高値、下に伸びている線の先端が安値になります。ローソク足も線チャートと同様に、1分から1日の間で切り替えることが可能です。 Coincheckでは様々な仮想通貨のチャートの確認が可能 Coincheckでは多くの仮想通貨の取り扱いがあります。 Coincheckでは、「BTC」「ETH」「ETC」「LSK」「XRP」「XEM」「LTC」「BCH」「MONA」「XLM」「QTUM」「BAT」「IOST」「ENJ」を含む22種類以上の仮想通貨を取り扱っています。 気になる仮想通貨を選ぶことで、通貨のチャートを確認することができます。各通貨のチャートは同じ見方となっており、縦軸が価格、横軸が時間、左側が過去、右側が現在になります。 ビットコイン(BTC)は取引量が多く、仮想通貨における基軸通貨としての役割を果たしているといわれています。そのため、各仮想通貨のチャートの形がビットコインと似ることもありますが、ビットコイン(BTC)以外の独自の要因で価格が変動することもあります。 独自の要因が生じた場合は、ビットコイン(BTC)との価格連動性が崩れ、独自のチャートの形を形成していくことになります。いくつかの仮想通貨で取引を行う場合は、取引対象通貨のチャートだけでなく、ビットコイン(BTC)のチャートとの関連性も確認しておくと良いでしょう。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheckのアプリでのチャートの見方 Coincheckのアプリでは、線チャートとローソク足チャートで見ることができます。 1. 線チャートの見方 線チャートでは、「折れ線が水平なのか」「右上がりなのか」「右下がりなのか」などを確認することがポイントです。線チャートが水平に近い状態の場合は、価格の変動が小さいことを示しています。 右上がりの場合は価格が上昇トレンドの局面であることを示し、右下がりの場合は価格が下降トレンドの局面であることを示しています。このようにチャートでトレンドを確認することで、現在がどの局面なのか確認することができます。 2. ローソク足チャートの見方 ローソク足チャートの見方のポイントは2つあります。 1つは、長方形の縦の長さに注目することです。縦に長い長方形の場合は、価格変動幅が大きく動いたことを示しており、相場が大きく動いている状態であることが分かります。 もう1つのポイントは、長方形から伸びる線(ヒゲ)の長さに注目することです。線(ヒゲ)が長く上下に伸びている場合は、価格が大きく動いたことを表しています。 長方形の縦の長さが短く、線(ヒゲ)が長く伸びている場合は、相場のトレンドが変わる可能性もあるため注意が必要です。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheckのアプリの登録方法 ※Androidの方はこちらの動画をご覧ください。 Coincheckのアプリを利用するためには、まずはCoincheckに口座開設する必要があります。Coincheckのアプリは、口座開設完了後にアプリのインストールを行うことで、全ての機能を利用できるようになります。 Coincheckに口座開設完了後、ログインしたら、次は自分のスマートフォンにCoincheck(コインチェック)のアプリをインストールします。アプリはApp StoreあるいはGoogle Playからダウンロードができますので、そちらからインストールボタンをタップして、アプリのインストールを行います。 インストールが完了してアプリを起動させて、Coincheckにログインすることで、アプリの全機能が使える状態になります。アプリではチャートを見ることができるだけでなく、通貨の購入もできます。 ぜひ一度Coincheckのアプリをダウンロードして使ってみてください。 仮想通貨取引所(暗号資産取引所)9社を比較!手数料やCoincheckがおすすめな人について解説 Coincheck 仮想通貨の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ Coincheck

2025-03-19Coincheckサービス

「仮想通貨に興味がある」という人にとって、最初のハードルになるのは取引所選びになります。国内だけでも数多く仮想通貨の取引所があり、どこで取引するのが良いのかすぐには判断できません。 そこで今回は、日本国内の仮想通貨の取引所であるCoincheckのサービスについてご紹介します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 Coincheckのサービス一覧 ビットコイン取引所について 現物取引とレバレッジ取引 指値注文と成行注文 アルトコインの売買について レバレッジ取引について ビットコイン決済について 暗号資産サービスについて コインチェックでできることのまとめ Coincheckのサービス一覧 仮想通貨の取引所であるCoincheckでは、ビットコイン(BTC)を含めた仮想通貨の売買が可能です。 Coincheckのアカウントがあれば、日本円を入金して仮想通貨の取引を始めることができます。アルトコイン(ビットコイン(BTC)以外の仮想通貨)にも対応しており、15種類以上の仮想通貨を取り扱っています(2020年4月時点)。 また、購入した仮想通貨をほかのウォレットに送金して、自分で管理することもできたり、ほかの取引所やウォレットから仮想通貨を入金することもできます。 他にも、Coincheckでは仮想通貨の取引だけではなく、独自のサービスを提供しています。例えば、ビットコイン決済(Coincheck Payment)や貸暗号資産サービス(Coincheck Lending)などもあります。 ※現在、Coincheckにおけるビットコイン決済は一時停止中です。 ビットコイン取引所について Coincheckのビットコイン取引所には、2種類の取引方法があります。 現物取引とレバレッジ取引 まず1つ目は、ビットコインの「現物取引」になります。口座に入金したお金でビットコイン(BTC)を購入したり、ビットコイン(BTC)を売却することができます。 次に2つ目は、ビットコインの「レバレッジ」取引になります。口座に入金されている証拠金をもとに、入金額よりも多くの取引が可能になります。 ※Coincheckでは、2020年3月13日をもちまして、レバレッジ取引のサービス提供を終了いたしました。 現物取引は「板取引」と呼ばれる形式で行われます。売り手と買い手がそれぞれ希望する売値や買値を、「板」と呼ばれる画面に書き込んでいくことで取引が成立するものになります。 指値注文と成行注文 また、売買の方法には「指値注文」と「成行注文」と呼ばれる注文方法があります。 板に希望する売買価格を記入して、取引が成立するまで待つ方法を「指値注文」といいます。一方で、売買価格を希望しないで注文する方法を、「成行注文」と言います。 成行注文の場合は、成行の買い注文を出すと、その時に板に記入されている最も低い価格の売り注文に対して、自動で即座に売買が成立します。同様に、成行の売り注文を出すと、最も価格が高い買い注文に対して、自動で即座に売買が成立します。 このように、指値注文は自分の好きな価格で売買できるというメリットを持ち、成行注文は注文と同時に売買が成立するというメリットを持ちます。 アルトコインの売買について アルトコインの売買は「販売所」で行われています。 Coincheckで取り扱っているアルトコインは、「イーサリアム(ETH)」「XRP(エックスアールピー)」「ビットコインキャッシュ(BCH)」「ライトコイン(LTC)」「イーサリアムクラシック(ETC)」「ネム(XEM)」「リスク(LSK)」「モナコイン(MONA)」「ステラルーメン(XLM)」「クアンタム(QTUM)」などで、ほかの国内の仮想通貨の取引所では取り扱っていない仮想通貨も取り扱っています。 アルトコインの売買は、売り手と買い手が直接売買するのではなく、Coincheckとの取引になります。板取引とは違って買値や売値を指定する形ではなく、注文時点で提示される買値や売値で取引をすることになるため、注文を出せばすぐに取引が成立します。 Coincheck(コインチェック)の取扱通貨・銘柄は?各仮想通貨の特徴を徹底解説 Coincheck レバレッジ取引について レバレッジ取引は、手持ちの資金よりも大きな取引ができるため、利益を出しやすいというメリットがあります。反面、損失も大きくなる場合があるため、注意が必要な取引になります。 レバレッジ取引では、ビットコイン(BTC)の取引において「借り入れ」をしている状態になります。保有していない日本円あるいはビットコイン(BTC)を利用して取引に参加している形です。 そのため、現物取引とは違うルールがあります。特に重要なのは「ロスカット」です。Coincheckでは証拠金維持率(注文金額と口座内の証拠金の比率)が50%以下になると、自動的に決済が行われます。 急激に価格が変動することがある仮想通貨の取引では、ロスカットで自動的に取引が成立する場合があります。そのため、利益を増やしやすいという特徴がある反面、価格の変動性が高いこともあり、リスクも大きくなることを忘れないようにしましょう。 ※Coincheckでは、2020年3月13日をもちまして、レバレッジ取引のサービス提供を終了いたしました。 Coincheckの無料登録はこちら ビットコイン決済について Coincheckで購入したビットコイン(BTC)を利用して、買い物をすることもできます。 Coincheckのアプリで、送金先アドレス(QRコード)を読み取ると、すぐに支払いが完了になります。ビットコイン(BTC)での支払いに対応している店舗やネットショップであれば簡単に決済できるため、ビットコインで買い物をしたい時には便利です。 また、Coincheck Paymentを利用することで、個人でもビットコイン決済システムを導入することができます。Coincheck Paymentは、個人で店舗経営をしている人からネットショップを運営している企業様まで、幅広い方を対象にしたサービスです。 SMS認証と本人書類のアップロードで登録ができるため、店舗やネットショップで簡単にビットコイン決済を導入することができます。 ビットコイン決済を受け付ける場合も、店舗やネットショップでビットコインを管理する必要はありません。なぜなら、支払われたビットコインをCoincheckが一時的に受け取り、日本円に換えるシステムだからです。 仮想通貨の価格変動についてもCoincheckがリスクを負担するため、店舗側は変動リスクを心配しなくてもいいのが嬉しいところです。手数料も1%のため、クレジットカードの手数料と比較すると低くなっています。 初期費用や基本利用料も無料ですので、個人で商売をしている人にとっても、導入コストを抑えることができます。ただし、利用するためには、iOSデバイス(iPhoneやiPadなど)を用意する必要があります。 ※現在ビットコイン決済を導入できるCoincheck Paymentは一時停止中です。 貸暗号資産サービスについて Coincheckの貸暗号資産サービスでは、Coincheckの口座に保有している自分の仮想通貨を貸し出すことができます。 Coincheck口座内に保有する暗号資産を一定期間貸し付け、貸付期間が終了次第、Coincheckから貸し出した暗号資産が返還されます。そしてこの際、利用料として貸し付けた暗号資産と同じ通貨が、既定の利率で加算される仕組みとなっています。 暗号資産を取引や決済に利用するだけではなく、資産として長期的に保有することを目的とした人にとっては便利なサービスです。 長期保有をしているだけでも、値上がりする可能性があるのが仮想通貨ですが、Coincheckに貸し付けることで、既定の利率で利益を上げることができるのです。 ただし、貸出している期間中は解約ができなかったり、仮想通貨自体の価格が変動することもあるため、利用する際にはそれらの点には注意が必要です。 仮想通貨取引所(暗号資産取引所)9社を比較!手数料やCoincheckがおすすめな人について解説 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら コインチェックでできることのまとめ Coincheckには誰でも簡単に利用しやすいシステムやアプリがあるため、仮想通貨取引の初心者に向いている取引所になります。 国内取引所においては、取り扱っているアルトコインの種類も豊富であるため、ビットコイン(BTC)以外の仮想通貨を売買するために利用する人も多くいます。 また、仮想通貨の取引だけではなく、ビットコイン(BTC)による決済システムの導入や、仮想通貨の貸し付けといった独自のサービスも提供しています。 仮想通貨に関心が出てきた方は、まずは現物取引から始めてみて、その後にレバレッジ取引やその他のサービスに触れてみるのが馴染みやすいでしょう。 Coincheckには様々なサービスがありますので、ぜひ自分にあったサービスを利用してみてください。

2025-03-19Coincheckサービス

「スマートフォンで手軽に暗号資産の取引がしたい」 「簡単な操作で暗号資産の売買や送金ができるアプリがほしい」 Coincheckが提供する暗号資産取引アプリ「コインチェックアプリ」は、このような希望を持っている方に最適なアプリです。 コインチェックアプリは見やすい画面とシンプルな操作性が魅力の、暗号資産初心者の方におすすめのアプリです。2段階認証やロック画面などの機能も実装しており、セキュリティ対策も万全なので、「スマホで仮想通貨の取引をするのは危なそう…」と思っている方も安心してご利用いただけます。 この記事では、コインチェックアプリのご利用を検討されている方や、すでにご使用いただいている方に向けて、以下の内容についてご紹介していきます。 この記事でわかること コインチェックアプリの【ダウンロード方法】 コインチェックアプリで【会員登録(口座開設)する方法】 コインチェックアプリの【機能一覧】 コインチェックアプリへの【入金方法】 コインチェックアプリでの【暗号資産の購入方法】 コインチェックアプリからの【暗号資産の送金方法】 Coincheckの無料登録はこちら 目次 コインチェックアプリのダウンロード方法(Android・iOS) ダウンロード数、5年連続「国内No.1」を獲得 コインチェックアプリで会員登録(口座開設)する方法 コインチェックアプリの機能一覧(iOS・Android) チャート機能 暗号資産の購入・売却 暗号資産の送金 取引履歴の閲覧 価格アラート・朝イチ通知 セキュリティ機能(2段階認証、画面ロック) コインチェックアプリへの入金方法(iOS・Android) コインチェックアプリでの暗号資産の購入方法(iOS・Android) コインチェックアプリからの暗号資産の送金方法(iOS・Android) コインチェックアプリの使い方のまとめ(iOS・Android) コインチェックアプリのダウンロード方法(Android・iOS) Coincheckのアプリを利用するにあたっては、アプリのダウンロードが必要です。 コインチェックアプリには、Android(アンドロイド)とiPhone用のiOS(アイオーエス)の2種類があります。 アプリは以下のボタンから無料でダウンロードすることができます。まだ入手していない方は、ぜひダウンロードしてみてください。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする ダウンロード数、5年連続「国内No.1」を獲得 Coincheckでは、2019年から5年連続で年間ダウンロード数「国内No.1(※)」を獲得している「コインチェックアプリ」を提供しています。 (※)対象:国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:AppTweak コインチェックアプリで会員登録(口座開設)する方法 ※Androidの方はこちらの動画をご覧ください。 Coincheckで暗号資産(仮想通貨)の購入や売却、さらに他のユーザーへ送金するには、アカウント作成を行い、口座を開設する必要があります。 口座開設は、コインチェックアプリまたはパソコンのブラウザから行うことができます。 口座開設の詳しいやり方は、以下の記事をご覧ください。 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説【動画付き】 Coincheck コインチェックアプリの機能一覧(iOS・Android) コインチェックアプリには、主に次のような機能があります。 チャート機能暗号資産の購入・売却暗号資産の送金取引履歴の閲覧価格アラート・朝イチ通知セキュリティ機能(2段階認証、画面ロック) それぞれどのような機能なのか、順番に見ていきましょう。 チャート機能 アプリを開くとまず、Coincheckで取り扱っている全通貨のチャート一覧と価格が表示されます。 気になる通貨をタップすると、詳細なチャートが表示されます。こちらでは、特定の暗号資産の現在の価格とこれまでの価格推移を確認することができます。 ラインチャートとローソク足チャート また、チャート画面にはいくつか種類があります。チャートの表示に関しては「ラインチャート」と「ローソク足チャート」を選ぶことが可能です。 ラインチャートは、名前の通り価格の推移が線で表現されたものとなっています。ローソク足チャートは、株式やFX市場などで利用される人気のあるチャートの1つです。 ローソク足チャートはラインチャートよりも情報量が多いですが、使い方のコツを覚える必要がありますので、初心者はラインチャートで価格を確認する方が良いでしょう。 チャートが確認できる暗号資産の種類 コインチェックアプリでは、Coincheckで取り扱っている15種類以上の暗号資産のチャートを確認することができます。具体的には、ビットコイン(BTC)をはじめとする以下のような通貨のチャートを確認できます。 イーサリアム(ETH)・イーサリアムクラシック(ETC)・リスク(LSK)・XRP(エックスアールピー)・ネム(XEM)・ライトコイン(LTC)・ビットコインキャッシュ(BCH)・モナコイン(MONA)・ステラルーメン(XLM)・クアンタム(QTUM)・ベーシックアテンショントークン(BAT)・アイオーエスティー(IOST)・エンジンコイン(ENJ)など。 暗号資産の購入・売却 コインチェックアプリでは、特定の暗号資産の購入・売却も可能です。移動中などでパソコンが近くになくても、スマホで手軽に暗号資産の取引が行えるのはアプリならではの特長と言えるでしょう。 ただし、コインチェックアプリで取引できるのは「販売所」のみとなります。Coincheckの「取引所」で通貨を売買するには、ブラウザからログインする必要があるのでご注意ください。 具体的な購入方法については、後述の「コインチェックアプリでの暗号資産の購入方法(iOS・Android)」で詳しくご紹介します。 暗号資産の送金 コインチェックアプリでは、保有している通貨を他のウォレットのアドレスに送金することも可能です。 詳しい送金方法は、後述の「コインチェックアプリからの暗号資産の送金方法(iOS・Android)」をご覧ください。 取引履歴の閲覧 コインチェックアプリでは、過去の取引履歴を閲覧することが可能です。取引履歴は、画面下メニューの「取引履歴」をタップすると確認することができます。 価格アラート・朝イチ通知 「価格アラート」とは、指定した通貨が設定した価格に到達した際に通知を受け取れる機能です。 価格アラートは金額を指定する以外にも、変動率で設定することができます。 ※価格アラートの設定方法はこちら 「朝イチ通知」とは、アプリ上で設定をONにすると以下の通知を受け取れる機能です。 通貨の上昇下落に関する通知通貨の値動きに関する毎朝07:00の通知新サービスやアプリ新機能などのリリース ※朝イチ通知の設定方法はこちら セキュリティ機能(2段階認証、画面ロック) コインチェックアプリは、2段階認証や画面ロックなどの機能も実装しています。 2段階認証とは、専用のアプリを使うことでセキュリティを強化し、利用者以外が不正にアクセスするのを防ぐ仕組みです。一方の画面ロックは、アプリ起動時に「指紋(顔)認証」もしくは「パスコード」によりロックをかけることができる機能です。 大事な資産を扱うアプリですので、セキュリティ設定をきちんとすることで安心して利用できるのも魅力的です。 画面ロックは、画面下メニュー「アカウント」から「設定」を選択し、「画面ロック設定」をタップすることで設定することができます。 2段階認証の詳しい設定方法については、以下をご覧ください。 iOSアプリ:2段階認証の設定方法 Androidアプリ:2段階認証の設定方法 コインチェックアプリへの入金方法(iOS・Android) 暗号資産を購入するには、暗号資産取引所に日本円を入金する必要があります。 コインチェックには、銀行振込・コンビニ入金・クイック入金の3種類の入金方法があります。アプリを通じて入金する方法は、以下の通りです。 (1)画面下「ウォレット」をタップし(画像①)、「日本円」を選択します(画像②)。 (2)「入金」をタップします。 (3)3つの入金方法(銀行入金、コンビニ入金、クイック入金)から希望するものを選び、手続きを行います。 各入金方法の詳細については、以下の記事をご覧ください。 仮想通貨(暗号資産)/ ビットコイン(BTC)の入金方法 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら コインチェックアプリでの暗号資産の購入方法(iOS・Android) 続いて、コインチェックアプリで暗号資産を購入する方法をご紹介します。 (1)画面下「販売所」をタップして(画像①)、購入したい暗号資産を選びます(画像②)。ここではビットコインを選択します。 (2)「購入」をタップします。 (3)購入したい金額を入力し、「日本円でビットコインを購入」をタップします。以上でビットコインの購入は完了です。 500円から始められるビットコインの購入方法・買い方と口座開設の流れ Coincheck Coincheckアプリを無料ダウンロードする コインチェックアプリからの暗号資産の送金方法(iOS・Android) コインチェックアプリでは、ビットコイン(BTC)をはじめとする暗号資産の送金も可能です。アプリを利用したビットコインの送金方法は、以下の通りです。 ※当社にマルチチェーン対応通貨(ETH/BAT/ENJ/SAND/FNCT/CHZ/LINK)を入金・送金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくはこちらをご参照ください。 (1)アプリを起動後、画面下メニュー「ウォレット」をタップし、通貨名(BTC)をタップします (2)「BTC残高」画面の「送金」をタップします。 (3)「送金先を選択」画面より、希望される送金先をタップします (4)送金先の情報が表示されるので、間違いがないか確認し「次へ」をタップします (5)「送金目的」(今回の送金の目的)「送金額」入力欄に送金する金額(数量)を入力し、「確認する」を押下します (6)利用規約を含め記載事項にご同意いただけるなら、「下記事項に同意する」(以下画像内赤枠)のボタンを押下し、「認証して送金する」をタップします (7)「➀ 認証アプリを起動」のボタンをタップし、設定に利用した認証アプリを起動してください。認証アプリに表示される6桁のパスコードを「② 6桁の認証コードを入力」の欄に入力します 画面に「送金申請が完了しました」と表示され、取引履歴上に履歴が表示されたら、送金申請完了です。 参考:アプリ:ビットコインを送金する方法 また、Coincheckではサービスの利便性向上を目的として、暗号資産の送金画面における「送金先リスト」機能を提供しています。 暗号資産の送金時に「送金先リスト」へ「送金目的」以外の送金先情報(送金先サービス名・受取人氏名等)を登録(※1)することが可能となります。そのため、一度情報を登録いただくと、過去送金したことがある送金先へは「送金目的」のみの入力で送金が可能(※2)となります。 ※1 「送金先リスト」に登録する送金先情報はいつでも登録し直すことが可能です ※2 暗号資産の送金時には、「送金先リスト」に登録されている送金先情報が最新且つ正確であることをご確認ください 送金画面の「追加/編集」→「送金先リスト」画面の「新規追加」をクリック 「送金先を追加」画面で必要事項を記入し、「追加する」をクリック 参考:Coincheck、送金画面における「送金先リスト」の機能を拡充! Coincheckの無料登録はこちら コインチェックアプリの使い方のまとめ(iOS・Android) Coincheckのアプリは、使いやすいという評判があります。余計な機能を付けるよりもシンプルな操作性を追求しているためです。 誰でも簡単に操作ができるため、初心者にも使いやすいアプリになっています。シンプルながらも、2種類のチャート画面を見比べることができたり、直接送金操作ができたり、機能面も充実しています。 「仮想通貨って難しそう…」と思っている人にこそ利用しやすいアプリですので、「これから仮想通貨取引をはじめよう」と考えている方は、ぜひ一度アプリストアでチェックしてみてください。 仮想通貨取引所(暗号資産取引所)9社を比較!手数料やCoincheckがおすすめな人について解説 Coincheck

ビットコイン(BTC)には、投資対象としての魅力だけでなく、簡単に送金できるという魅力もあります。ただし、送金には一定の時間がかかるのが現状です。 そこで、ビットコインの送金方法や送金時間などについて解説します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 ビットコイン(Bitcoin/BTC)の送金時間についての概要 ビットコイン(BTC)のマイニング ビットコイン(BTC)のブロック ビットコイン(Bitcoin/BTC)の2つの送金方法 1. ウォレットからビットコイン(BTC)を送金する場合 2. 暗号資産の取引所からビットコイン(BTC)を送金する場合 銀行の海外送金とビットコイン(Bitcoin/BTC)の送金時間の比較 海外送金の場合 ビットコイン(BTC)を送金する場合 他の暗号資産との送金時間の比較(XRP(エックスアールピー)など) XRP(エックスアールピー) ビットコインキャッシュ(BCH) ビットコイン(Bitcoin/BTC)の送金が遅い場合の対処法(手数料を上げるなど) 1. 送金手数料を多く払う 2. 送金時間が短い暗号資産を選ぶ 3. 送金時期を選ぶ ビットコイン(Bitcoin/BTC)の送金に関するまとめ 送金時間に関して理解しておく 送金時間が遅くならないようにするためには ビットコイン(Bitcoin/BTC)の送金時間についての概要 ビットコインは、銀行口座を持っていない人同士でもやりとりできるという特徴があります。 相手にビットコイン(BTC)を渡したい場合に行うのが送金です。ビットコイン(BTC)を送金する場合、自分の送金側の処理が終わっても、瞬時に相手の送金先に届くわけではありません。 その理由は、ビットコインシステムの中で送金や売買などの取引データの正当性を検証する時間が必要だからです。この検証を、マイニングといいます。 ビットコイン(BTC)のマイニング ビットコイン(BTC)のマイニングは、約10分間で1つにまとめられた取引データの単位ごとに行う仕組みです。まとめられたデータの塊をブロックといい、マイニングを行う人はマイナーと呼ばれます。 ブロックのデータが正しいものかを、マイナーが膨大な計算を行って検証します。マイニングに成功したマイナーは、ビットコイン(BTC)を報酬として受け取る仕組みになっています。 そして検証が完了すると取引が承認され、相手は送金されたビットコイン(BTC)を受け取ることができます。 ビットコイン(BTC)のブロック ビットコイン(BTC)のブロックは約10分ごとに生成され、1ブロックに対するマイニングも約10分かかるように難易度が調整されています。 そのためビットコイン(BTC)を送金して相手に届くまでの時間も、理論上は約10分になります。ただし取引量が多くなったり、マイナーが少なくなったりすると、10分以上かかることがあります。 ビットコイン(Bitcoin/BTC)の2つの送金方法 ビットコイン(BTC)を送りたい場合は、送金の流れについても知っておくことが必要です。送金方法は、2つのケースに分けて理解するとよいでしょう。 ※なお、当社にBTCを入金・送金される場合は、Bitcoinネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくはこちらをご参照ください。 1. ウォレットからビットコイン(BTC)を送金する場合 1つ目は、自分のパソコンやUSBなどの個人用ウォレットで、ビットコイン(BTC)を保存している場合です。ウォレットとは、暗号資産(仮想通貨)を保管する電子上の財布のようなもので、ウォレットを使うことでビットコイン(BTC)を送金できます。 送金を行う場合に最低限必要となるのは、送金するビットコイン(BTC)の量と、送金先のアドレスになります。こちらのアドレスは、銀行預金における口座番号のような役割を果たします。 アドレスは桁数が多いため、入力するのは大変です。そのためアドレスの入力ミスを防ぐためには、QRコードを読み取って入力する方法が有効でしょう。 2. 暗号資産の取引所からビットコイン(BTC)を送金する場合 もう1つは、暗号資産の取引所に保管しているビットコイン(BTC)を送金する場合です。取引所での送金処理も、個人用ウォレットに送る場合と基本は同じで、送金量とアドレスを入力することで送金処理を行われます。 個人用ウォレットでの送金処理との違いは、取引所で処理を行っていく点です。具体的には、取引所の「入出金」などと表示されているタブから操作を行って処理をします。 また、取引所で送金処理を行う場合は、取引所に対して手数料を支払う必要がある点も異なります。 ビットコインの始め方・買い方を「初心者向け」に解説!仮想通貨(暗号資産)を購入する4つのステップ Coincheck 銀行の海外送金とビットコイン(Bitcoin/BTC)の送金時間の比較 ビットコイン(BTC)送金の主なメリットは、送金時間が短くて済むことです。特に海外に送金する場合は、大幅な時間短縮が可能です。 海外送金の場合 海外送金を行う場合、銀行で日本円やアメリカドルなどの法定通貨を送金するのが一般的になります。しかし、銀行を利用して海外送金を行う場合は、1日で相手に届くことは難しいでしょう。 実際、数日程度かかってしまうことも珍しくはありません。なぜなら、送金処理データは送金先の銀行に直接に送られるのではなく、複数の銀行を経由する場合があるからです。 各国の送受金システムは同じではないため、受け渡しの都度、読み替えが生じて処理に時間がかかってしまいます。また、時間が長くなるだけでなくビットコイン(BTC)で送金するよりも手数料も高くなってしまいます。 ビットコイン(BTC)を送金する場合 一方、ビットコイン(BTC)を送金する場合は、処理遅れなどの特別な事態が生じていない限り、約10分で送金先に届きます。ビットコイン(BTC)は1つのシステムで動いており、インターネットを介して直接送金先とつながるしくみです。 そのため国内でも海外でも、送金にかかる時間に違いはありません。銀行を介した国際送金よりも、手数料が安く済むことも魅力的です。 他の暗号資産との送金時間の比較(XRP(エックスアールピー)など) ビットコイン(BTC)は、数ある暗号資産の代表格とされる通貨です。 ビットコイン(BTC)以外の主な通貨としては、イーサリアム(ETH)やXRP(エックスアールピー)、ビットコインキャッシュ(BCH)などがあげられます。それぞれしくみに異なる部分があるため、送金時間はビットコイン(BTC)よりも短くなっています。 XRP(エックスアールピー) 例えば、XRP(エックスアールピー)の送金時間は10秒以内と、ビットコイン(BTC)よりも短時間で送金を完了できます。 XRP(エックスアールピー)は取引の承認方法にPoC(Proof of Consensus/プルーフオブコンセンサス)を採用しており、承認者を一部にすることで、取引の承認までの時間を短縮できるしくみを持っているからです。 暗号資産取引所が解説するXRP(エックスアールピー)の特徴と歴史 Coincheck XRP(エックスアールピー)購入方法・買い方・口座開設の流れを解説 Coincheck ビットコインキャッシュ(BCH) ビットコインキャッシュ(BCH)は、ビットコイン(BTC)から分裂して生まれた暗号資産になります。 取引データを格納するブロックサイズは、2018年5月15日のハードフォークによって、ビットコイン(BTC)の32倍の32MBになりました。そのため、取引量が増えてデータに格納できずに処理が遅れるリスクが、ビットコイン(BTC)よりも低く抑えられていることが特徴です。 ただし、ブロック生成のタイミングは約10分であるため、理論的な送金時間はビットコイン(BTC)と同じ約10分です。しかしながら実態は、10分よりも短くなったり長くなったりします。 ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)とは?特徴やビットコインとの違いを徹底解説 Coincheck ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)購入方法・買い方・口座開設・取引方法を解説 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら ビットコイン(Bitcoin/BTC)の送金が遅い場合の対処法(手数料を上げるなど) ビットコイン(BTC)の送金時間は、理論的には約10分です。 しかし、ネットワークの混雑やマイナーの減少などによって10分以上かかることもあります。そういった場合には、3つの対処法があります。 1. 送金手数料を多く払う 1つ目は、手数料を多く払うことです。 取引所を利用して送金をする場合、手数料は取引所に対して支払うことになります。ただし、その手数料の一部はマイナーに支払われるしくみです。 取引所のなかには、手数料を送金者自ら設定できる仕様になっているところもあります。そのような取引所では、高い手数料を負担して送金処理を行うことで送金スピードを上げることもできます。 高い手数料が付されているブロックほどマイナーにとって魅力的になり、優先して処理される可能性が高まるため、早く送金される可能性も高まります。 2. 送金時間が短い暗号資産を選ぶ 2つ目は、送金時間が短い暗号資産を選ぶことです。 例えば、ビットコイン(BTC)を、XRP(エックスアールピー)に換えてから送金するなどの方法があります。Coincheckではビットコイン(BTC)だけでなく、XRP(エックスアールピー)やイーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)など、様々なアルトコインを取り扱っています。 3. 送金時期を選ぶ 3つ目は、送金時期を選ぶことです。 ブロックが格納できるデータ量には限りがあります。取引量が大きくなるとネットワークが混雑して、取引承認までの時間が10分よりも長くなることがあります。 それを回避するためには、集中する時間帯や時期を避けることが重要になります。例えば暗号資産相場が落ちついている取引量の少ない時間帯や日程を選択して処理すると、ネットワークの混雑に巻き込まれずスムーズに送金できるでしょう。 Coincheckの無料登録はこちら ビットコイン(Bitcoin/BTC)の送金に関するまとめ ビットコイン(BTC)を送金する場合は、送金する通貨量とともに送金先のアドレスを入力する必要があります。間違いなく送金するためには、送金先のアドレスはQRコードで読み取って入力する方法が安全です。 送金時間に関して理解しておく また、ビットコイン(BTC)を送金する場合には、送金時間に関しても理解しておくことが大切になります。 ビットコインネットワークでは、取引データを1つのブロックに格納して取引正当性を検証・承認するサイクルに必要な時間は約10分です。そのため送金処理が承認されるまでにかかる時間も、理論的には約10分ということになります。 ただし、必ずしも10分以内で送金できる訳ではありません。取引量が増加してネットワークが混雑している場合などは、10分を超える時間がかかる可能性もあります。 ビットコイン(BTC)半減期とは?仕組みや日付、価格への影響を解説 Coincheck 送金時間が遅くならないようにするためには 送金時間が遅くならないようにするためには、「手数料を多く支払う方法」「送金時間が短い暗号資産に交換してから送金する」「混雑する時間帯を避ける」などの方法が考えられます。 2018年時点では、ビットコイン(BTC)を瞬時に送金することは難しいですが、銀行での海外送金と比較すると早く送金できたり、365日24時間いつでも送金できることがメリットです。 早く相手にお金を届けたい場合は、ビットコイン(BTC)送金を試してみてはいかがでしょうか。

2025-04-15ネム(XEM)

「ネムを買ってみたいけど、購入方法がわからない」 ネム(XEM)の購入を考えている人の中には、このような悩みをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。 ネムを含む暗号資産(仮想通貨)は、3つのステップ(口座開設、入金、購入)で簡単に購入することができます。 この記事では、ネム(XEM)の購入を検討している方に向けて、 Coincheckでの口座開設方法日本円の入金方法ネム(XEM)の購入方法ネム(XEM)の購入にかかる手数料ネム(XEM)の特徴 などについて解説していきます。 「ネムに興味があるので購入方法を知りたい」という方は、ぜひご覧ください。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 ネム(NEM/XEM)の購入方法・買い方3ステップ ステップ①Coincheckに登録する ステップ②日本円を入金する【アプリ】 ステップ②日本円を入金する【WEB】 ステップ③ネムを購入する【アプリ】 ステップ③ネムを購入する【WEB】 取引所でネム(XEM)を購入する方法 ネム(NEM/XEM)の手数料はどれくらい? 暗号資産の取引手数料 日本円の入金手数料 日本円の出金手数料 暗号資産の送金手数料 そもそもネム(NEM/XEM)とはどんな暗号資産? ネム(NEM/XEM)購入でCoincheckが選ばれる理由 ネム(NEM/XEM)の購入方法・買い方3ステップ ネム(XEM)の購入は、以下の3つの手順に沿って行います。 1.Coincheckで口座開設をする2.日本円を入金する3.ネム(XEM)を購入する それぞれどのような内容なのか、順番に解説していきます。 ※当社にXEMを入金・送金される場合は、NEMネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくはこちらをご参照ください。 ステップ①Coincheckに登録する ネムを購入するには、まず暗号資産取引所で口座開設(アカウント登録)をする必要があります。 今回はCoincheckを例に紹介していきます。 Coincheckでの口座開設方法は、以下の記事で画像・動画付きで詳しく紹介しています。まだ口座開設がお済みでない方は、記事を参考にして登録を行ってください。 Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル Coincheck ステップ②日本円を入金する【アプリ】 口座開設が終わったら、次は日本円の入金を行いましょう。 Coincheckでは、アプリかWEB(ブラウザ)のどちらかで入金することができます。 まずアプリでの入金方法をご紹介します。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする アプリの操作 画像赤枠「ウォレット」をタップしたあと「JPY/日本円」をタップする 日本円残高の画面で画像赤枠の「入金」をタップ 入金の種類を選択 指定口座に振込 入金の種類を選択します。Coincheckでは、下記3種類での入金が可能です。 ここでは、もっともスタンダードな銀行振込を例に紹介します。入金を希望する銀行を選択しましょう。 銀行振込 コンビニ入金 クイック入金 振込先の口座情報が表示されます。ご希望の指定口座に振込みを行います。口座番号はクリップボードにコピーすることができます。振込操作は十分に注意して行ってください。 GMOあおぞらネット銀行・楽天銀行のどちらにご入金いただいても反映されます。 お手持ちの銀行口座から振込を実行して完了! お手持ちの銀行口座からCoincheckへ振込み、入金が完了すれば暗号資産の売買が可能になります。 振込はネットバンクのアプリなどの、インターネットを使った振込を活用すると手間がかからないことでしょう。 本記事では、楽天銀行アプリからCoincheckに入金する手順をご紹介します。 ①「振込・振替・送金」を選択 ②「振込する」を選択 ③「新規振込」を選択 ※すでにCoincheckへ振込をしたことがあり、登録が済んでいる場合は⑥へ ④入金指定口座を選択(ステップ③で表示された口座を選択する。ここでは、楽天銀行。) ⑤入金指定口座の支店を選択 ⑥振込情報(依頼人・口座番号・金額など)を入力 ⑦振込内容を確認し、「振込実行」を選択 以上でアプリでの入金は完了です。 ステップ②日本円を入金する【WEB】 WEBで銀行振込を行うには、Coincheckにログインして、サイト上のメニューから「ウォレット」→「日本円の入金」を選びます。そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。 金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、暗号資産購入の手続きを行うことができます。 ※Coincheckでの入金方法は、以下の記事で詳しく解説しています。 暗号資産(暗号資産)/ ビットコイン(BTC)の入金方法 Coincheck ステップ③ネムを購入する【アプリ】 入金が完了したら、いよいよネムを購入していきましょう。 まずはアプリでの購入方法から。 (6)「販売所」をタップ 入金が完了しましたら、次は画像赤枠の「販売所」をタップしましょう。 (7)「購入したい暗号資産」をタップ 今回はネム(XEM)を購入するため、「ネム(XEM)」を選択、タップしましょう。 ※画像ではビットコイン(BTC)を選択しています。お取引の際は、購入を希望している通貨と表示されている通貨が一致しているかをご確認ください。 (8)「購入」をタップ 画像赤枠の「購入」をタップします。 (9)「日本円でネムを購入」→「購入」をタップ 日本円で購入金額を入力し、「日本円でネムを購入」のあとに「購入」をタップすると、購入手続きが完了します。 購入後は取引をキャンセルできないため、通貨の種類や数量を間違えないように注意しましょう。 ステップ③ネムを購入する【WEB】 WEB画面でネム(XEM)を購入する流れとしては、Coincheckにログインし、メニューの「販売所(購入)」をクリックします。 購入可能な通貨の一覧が表示されるので、ネム(XEM)を選びましょう。次に、ネム(XEM)の購入数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。 手持ちのビットコイン(BTC)で交換する場合は「交換する通貨」でBTCを選択し、支払額を確認してから、「購入する」を押します。 取引所でネム(XEM)を購入する方法 Coincheck取引所での売買は、ブラウザから利用することができます。取引所での購入方法は以下の記事で詳しく解説しているので、興味がある方はぜひご覧ください。 Coincheck(コインチェック)での取引所の使い方を解説! Coincheck ネム(NEM/XEM)の手数料はどれくらい? ネムをはじめとする暗号資産の売買や送金には、各種手数料がかかります。 通貨を売買した際にかかる「取引手数料」、新規の入金もしくは日本円で出金するための「入出金手数料」、自分のウォレットからほかのユーザーのウォレットに暗号資産を送る際にかかる「送金手数料」などがあります。 暗号資産の取引手数料 Coincheckには、暗号資産の取引をする方法が2つあります。 1つ目は、Coincheckとユーザーが直接取り引きする販売所での取引、2つ目はユーザー同士が取引する取引所での取引です。 販売所手数料 販売手数料は一定ではありません。厳密にはスプレッドが手数料のような位置付けになります。 スプレッドとは、買う時の値段と売る時の金額の差を表します。 暗号資産取引・購入時のスプレッドとは? Coincheck 取引所手数料について 2つ目はビットコイン取引所と呼ばれる取引所です。取引所での取引にかかる手数料はこちらをご覧ください。 取引所では、ユーザー同士が直接やりとりすることができます。 取引所での板取引は販売所での取引に比べると複雑で、売買したい価格ですぐに取引できるとも限らない点には注意が必要です。 ただし、ビットコインの取引を頻繁にしたいトレーダーなどにとっては、指値注文や逆指値注文などを利用できるため便利といえるでしょう。 なお、Coincheckの取引所では以下20種類の通貨の売買を行うことができます。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) アイオーエスティー(IOST) エンジンコイン(ENJ) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) ダイ(DAI) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ブラッドクリスタル(BC) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) ※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。 取引所の使い方について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。 Coincheck(コインチェック)での取引所の使い方を解説! Coincheck 日本円の入金手数料 Coincheckでは、新規の入金を銀行振込で行う場合は、手数料が無料です(ただし、振込手数料はお客様負担となります)。 また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+495円」が手数料となります。 日本円の出金手数料 Coincheckの口座から日本円を出金するときの「出金手数料」は、1回につき407円となります。 日本円出金の上限は、1回あたり5,000万円ですが、手数料は出金額にかかわらず一律となっています。 暗号資産の送金手数料 また、Coincheckの口座から、Coincheck以外の別の暗号資産口座へ送金する際の「暗号資産の送金手数料」は、暗号資産の種類によって額が異なります。 ネムは0.5XEMの負担となります。なお、Coincheckユーザー間の送金手数料は無料です。 ※手数料は、2021年8月時点の金額です。 そもそもネム(NEM/XEM)とはどんな暗号資産? そもそも「ネム」は、暗号資産だけを指す言葉ではありません。 ブロックチェーン技術を使って、これまでにない新たな経済プラットフォームを作ろうとするプロジェクトの名称がネム(NEM)です。そして、そのプラットフォーム上で使われる暗号資産がネム(XEM)になります。 つまりNEMは、プラットフォームそのものを指し、暗号資産を指す場合にはXEMと表記するのが正しい、ということになります。 暗号資産ネム(NEM/XEM)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 Coincheck ネム(NEM/XEM)購入に関するFAQ Q.ネムの購入におすすめの取引所はどこですか? A.Coincheckは取引の画面などがシンプルで見やすく、初心者でも簡単に取引ができることが特徴です。 暗号資産の値動きなどの画面が見やすく操作しやすいため、暗号資産の取引に慣れていない方でも直観的に操作できることで定評があります。 また、Coincheckではネム(XEM)を含む31種類以上の豊富な通貨の売買が可能です。 なお、Coincheckでは以下の3ステップで簡単にネムを購入することができます。 ①口座開設(アカウント登録)②日本円を入金する③ネム(XEM)を購入 Q.ネムの購入にかかる手数料を教えてください A.ネムをはじめとする暗号資産の売買や送金には、各種手数料がかかります。 暗号資産の売買にかかる「取引手数料」、新規の入金もしくは日本円で出金するための「入出金手数料」、自分のウォレットからほかのユーザーのウォレットに暗号資産を送る際にかかる「送金手数料」などがあります。 手数料の詳細はこちらをご覧ください Q.ネムはいくらから購入できますか? A.暗号資産取引所のCoincheckでは、500円から購入可能です。 Coincheckの無料登録はこちら ネム(NEM/XEM)購入でCoincheckが選ばれる理由 Coincheckでは、初めての方でも簡単に登録でき、難しい手続きなしに口座開設が可能です。 また、取扱通貨はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、XRP(エックスアールピー)などの主要な暗号資産をはじめ多数あり、さらにネム(XEM)の取引も行えます。 「これから暗号資産を始めたい」「ネム(XEM)を保有してみたい」という方は、Coincheckの利用をぜひご検討ください。

ビットコイン(BTC)は仮想通貨(暗号資産)の代名詞といえるほど、世の中に認知されるようになっています。それに伴って、法人が取引に参加するケースも増えているようです。 そこで今回は、Coincheckで法人口座を開設しビットコイン(BTC)を取引・購入するまでの流れについてご紹介していきます。 \Coincheck Prime 3つの特徴/ 法人の暗号資産保有における、期末時価評価課税の適用を除外! 暗号資産の大口購入を希望の場合、優遇レートによるOTCでの取引が可能! セキュリティが堅牢なコールドウォレットで、不正アクセス対策等の安全管理を徹底! ▶︎Coincheck Primeはこちら   Coincheckの無料登録はこちら 目次 Coincheckが選ばれる理由 法人向けサービス「Coincheck Prime」 法人向けサービス「Coincheck Partners」 ビットコイン(Bitcoin/BTC)取引・購入のための法人口座開設の流れ 1. アカウント登録 2. SMS認証(電話番号認証) 3. 法人の実質的支配者の確認 4. 必要書類を提出する 5. 確認はがきを受け取る 法人登録には「法人取引担当者届出書」を忘れずに Coincheckでビットコイン(Bitcoin/BTC)を購入するための準備 Coincheckでビットコイン(Bitcoin/BTC)を取引・購入する方法 ウォレットの「コインを買う」ボタンから購入 ビットコイン取引所で売買 そもそもビットコイン(Bitcoin/BTC)とは何か? ブロックチェーンとは 国や組織の管理を離れた通貨 Coincheckが選ばれる理由 Coincheckが選ばれる理由には、主に以下の点が挙げられます。 アプリダウンロード数、6年連続「国内No.1」(※)取り扱い通貨数国内最大級 Coincheckでは、2019年から6年連続で年間ダウンロード数「国内No.1(※)」を獲得している「コインチェックアプリ」を提供しています。 (※)対象:国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:AppTweak また、Coincheckは法人アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、仮想通貨の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、XRP(エックスアールピー)など、15種類以上あり通貨の選択肢が豊富です。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に仮想通貨の取引ができます。法人における仮想通貨の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。 法人向けサービス「Coincheck Prime」 「Coincheck Prime」では、お問い合わせごとに専門の担当者が付き、ご希望される事業法人および機関投資家に限定した暗号資産の取引・管理・サポートを一貫して提供します。 ▶︎Coincheck Primeはこちら 暗号資産を長期保有する際の不要な課税を避けるための制度対応を、スムーズに行えるようにサポートし、堅牢なコールドウォレットで、不正アクセス対策等の安全管理を徹底して保管します。 法人向けサービス「Coincheck Partners」 「Coincheck Partners」では、アプリDL数国内No.1(※)の顧客基盤を生かし、トークン・NFT販売からUX向上までweb3ビジネスの成長を幅広く支援します。 法人のお客様専用窓口をご用意し、担当者がIEOやINOのご検討、暗号資産やNFTの購入および売却、一般的な会計処理サポートなど、法人のお客様の様々なご相談に合わせたご提案をいたします。 ▶︎Coincheck Partnersはこちら 当社は、2014年8月に提供を開始した暗号資産取引サービス「Coincheck」に加えて、IEO 事業やNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」でのNFT販売事業を展開しています。 「Coincheck Partners」では、当社に在籍する暗号資産やNFT、IEO事業など様々な分野の担当者と「Coincheck Partners」担当者がシームレスに連携し、法人のお客様をサポートいたします。 (※)暗号資産取引サービス「Coincheck」アプリは2019年〜2024年の6年連続でアプリダウンロード数国内No.1のアプリであり、当社の顧客基盤となっております(対象:国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:App Tweak) ビットコイン(Bitcoin/BTC)取引・購入のための法人口座開設の流れ 1. アカウント登録 まず、ビットコイン(BTC)の取引をするためには、Coincheckにアカウント登録をする必要があります。具体的には、Coincheckのトップページから「新規登録」ボタンをクリックします。 新規登録ページはこちら そうすると「法人として登録」というボタンがありますので、そちらにチェックして法人名を入力します。 あとは個人の登録と同じように、使用するメールアドレスとパスワードを入力し、「アカウント作成」ボタンを押します。 メールアドレスは、仮想通貨の取引を実際に担当する方のものでも問題ありません。パスワードはセキュリティ上、半角英数を混在させたものでないと登録できませんので、ご注意ください。 登録後、すぐに入力したメールアドレスに確認メールが届きますので、メール内に記載されたリンクを押し、メールアドレスが正しいことが確認されたら、アカウント登録は完了となります。 なお、Facebookアカウントをお持ちの方は、Facebookにログインした状態で「Facebookで10秒で登録」を押すことでも、簡単にアカウント作成ができます。 2. SMS認証(電話番号認証) 次に、本人確認のためのSMS認証(電話番号認証)を行います。 まずはCoincheckアカウントでログインすると表示される、「本人確認書類を提出する」と書かれたボタンを押してください。ここから電話番号認証の手続きに入ります。 仮想通貨取引を行う担当者の携帯番号を入力し、「SMSを送信する」ボタンを押します。すると、入力した携帯番号にメッセージが届きます。SMSに記載された6桁の数字を「送信された認証コード」欄に入力すれば、SMS認証は完了です。 3. 法人の実質的支配者の確認 続いて、法人の実質的支配者の確認を行います。ここは、法人アカウントならではのステップです。 実質的支配者とは、法人の事業活動に支配的な影響力を及ぼす個人を指します。法人アカウントの登録時には、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」に基づき、実質的支配者の名前、住所、生年月日などの確認が必要です。 誰が実質的支配者に該当するかは、法人の形態や出資・議決権のバランスによって変わります。例えば、株式会社において直接的あるいは間接的に25%を超える議決権を保有している個人の方がいれば、その方が実質的支配者に該当します。 詳細な実質的支配者の定義については、ヘルプページの記載を参考にしてください。 詳しくはこちら:法人様ご登録時の実質的支配者について 4. 必要書類を提出する 法人アカウントの登録では、次の書類をCoincheckにご提出いただいております。 <法人アカウント登録の必要書類> - 発行から6ヵ月以内の履歴事項全部証明書の写し(全項分) - 取引担当者の本人確認書類(運転免許証、パスポートなど) - 法人取引担当者届出書(代表者と取引担当者が異なる場合のみ必要) 書類については、いずれも書類受領の時点で、作成日あるいは発行日から6ヵ月以内または有効期間内のものに限り有効です。書類を撮影したものをPNGあるいはJPG形式にして、アップロードしてください。 また、取引担当者の本人確認書類と一緒に本人を撮影した「IDセルフィー」も、アップロードしてください。 5. 確認はがきを受け取る 書類の提出が終わると、画面に「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のはがきが住所に届けられます。 法人アカウントの場合は、法人の住所と取引担当者の住所、2箇所に発送されます。どちらか一方でも受け取りがされなかった場合、再申請が必要になりますのでご注意ください。 法人登録には「法人取引担当者届出書」を忘れずに 前項の必要書類の中にある「法人取引担当者届出書」ですが、法人の代表者が取引を直接担当する場合は不要です。 ただし、ほとんどの企業では代表者とは別に担当者を置くことが多いかと思われますので、その場合に法人取引担当者届出書が必要になります。「法人取引担当者届出書」のPDFファイルをダウンロードし、各欄にご本人が記入し、捺印の上、他の書類とともに送信してください。 ダウンロードはこちらから:法人取引担当者届出書 Coincheckでビットコイン(Bitcoin/BTC)を購入するための準備 ビットコイン(BTC)を購入するには、まずCoincheck口座に日本円を入金する必要があります。 銀行振込を行うには、Coincheckにログインして、サイト上の「日本円を入金する」を選びます。そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。 金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、仮想通貨購入の手続きを行うことができます。 詳しくは以下の記事をご参照ください。 ビットコインの始め方・買い方を「初心者向け」に解説!仮想通貨(暗号資産)を購入する4つのステップ Coincheck Coincheckでビットコイン(Bitcoin/BTC)を取引・購入する方法 一般的にビットコイン(BTC)を購入するには、「販売所」を利用する方法と、「取引所」を利用する方法があります。販売所では、運営会社からユーザーが仮想通貨を購入・売却することができます。 運営会社が保有するコインを、提示価格で購入したり売却したりするしくみです。取引所よりも手数料がかかるものの、確実に売買することができます。 ウォレットの「コインを買う」ボタンから購入 Coincheckではウォレットの「コインを買う」ボタンから、様々な仮想通貨を購入することができます。 ビットコイン取引所で売買 一方取引所では、ユーザー同士が仮想通貨を売買できます。 ユーザーが「売買板」と呼ばれる売買のレートと注文量を示した情報を確認しながら、ほかのユーザーから仮想通貨を購入したり売却したりできます。 ただし、「売買板」に出ている価格と数量に応じての取引となりますので、ユーザー同士のマッチングがうまくいかなければ、取引は成立しません。 Coincheckではビットコイン取引所で「買い注文」や「売り注文」を出し、ビットコインの売買をすることができます。 ※なお、当社にBTCを入金・送金される場合は、Bitcoinネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくはこちらをご参照ください。   Coincheckの無料登録はこちら そもそもビットコイン(Bitcoin/BTC)とは何か? ビットコイン(BTC)は、世界初の仮想通貨です。その大きな特徴のひとつに「ブロックチェーン」の技術を使っていることが挙げられます。 ブロックチェーンとは ブロックチェーンとは、ひとまとまりのデータのかたまりをブロックとして暗号化し、それを鎖のようにつなげていくものです。もしもチェーンの中のいずれかのブロックが改ざんされると、その前後のデータとの整合性がとれなくなり、改ざんされたことがすぐにわかります。 しかも、ブロックチェーンのデータは、特定のサーバーに置いてあるわけではなく、世界中の膨大な数の端末に分散して保存されています。ですから、そこに書き込まれた情報を書き換えるのは、現実的に不可能なのです。 詳しくはこちら:ビットコイン(Bitcoin/BTC)とは何か?初心者にもわかりやすく解説 国や組織の管理を離れた通貨 ビットコイン(BTC)は、あらゆる国や組織の管理を離れた通貨です。 しかし、改ざんに対してブロックチェーンを採用していることなどから通貨としての信頼が生まれ、世界中から注目される存在となりました。現在でも数ある仮想通貨の中で、群を抜く時価額を維持し続けています。 ビットコイン(BTC)半減期とは?仕組みや日付、価格への影響を解説 Coincheck

「暗号資産(仮想通貨)の取引を法人でも行いたい」 「法人での仮想通貨取引はどうやって始めたらいいの?」 法人で仮想通貨取引を始めたいが、やり方がよくわからない…という人は多いのではないでしょうか。 法人であっても、アカウント開設の大まかな流れは個人の場合と似ています。まずはアカウントを登録し、電話番号認証(SMS認証)を行ったうえで、法人情報や代表者・取引担当者の情報を入力し、必要書類を提出します。最後に住所確認用のハガキを受け取ることで、取引を開始できるようになります。一方で、法人アカウントでは実質的支配者に関する確認や法人の資産状況の入力など、法人ならではの確認事項があります。 この記事では、法人の口座開設の流れと、Coincheckの法人向けサービスについて解説します。 この記事でわかること 法人で仮想通貨取引を始めるための口座開設の流れがわかる Coincheckの法人向けサービス(Coincheck Prime/Coincheck Partners)の特徴がわかる この記事を読めば、法人での仮想通貨取引を行うための口座開設の方法が分かります。 また、仮想通貨取引の法人口座としてCoincheckが選ばれる理由についても紹介していますので、ぜひこの機会に法人口座についての理解を深めていきましょう。 \Coincheck Prime 3つの特徴/ 法人の暗号資産保有における、期末時価評価課税の適用を除外! 暗号資産の大口購入を希望の場合、優遇レートによるOTCでの取引が可能! セキュリティが堅牢なコールドウォレットで、不正アクセス対策等の安全管理を徹底! ▶︎Coincheck Primeはこちら Coincheckの無料登録はこちら 目次 仮想通貨の法人アカウント開設の流れ STEP1. アカウント登録 STEP2. SMS認証(電話番号認証) STEP3. 重要事項の承諾 STEP4. アカウント情報登録 STEP5. 必要書類を提出する STEP6. 確認はがきを受け取る Coincheckが選ばれる理由 法人向けサービス「Coincheck Prime」 法人向けサービス「Coincheck Partners」 まとめ 仮想通貨の法人アカウント開設の流れ STEP1. アカウント登録 まず、Coincheckのサイトにアクセスし、トップページの画面右上にある「会員登録」をクリックします。 すると上のような画面が表示されるので、使用するメールアドレスとパスワードを入力し、「私はロボットではありません」にチェックを入れてから「会員登録」ボタンを押します。 なお、メールアドレスは仮想通貨の取引を実際に担当する方のものでも問題ありません。また、パスワードはセキュリティ上、半角英数字を混在させたものでないと登録できませんので、ご注意ください。 登録後、すぐに入力したメールアドレスに確認メールが届きますので、メール内に記載されたリンクを押し、メールアドレスが正しいことが確認されたら、アカウント登録は完了となります。 STEP2. SMS認証(電話番号認証) 次に、本人確認のための電話番号認証(SMS認証)を行います。 Coincheckでは、口座開設時の電話番号登録はアプリからのみ行う仕様です。 スマートフォンにCoincheckアプリ(iOS / Android)をインストールし、会員登録時のメールアドレスとパスワードでログインします。 画面下メニューの「本人確認」をタップし、案内に従って携帯電話番号(SMSが受信できる番号)を入力してSMS認証を完了させてください。 認証が完了したら、再度Webブラウザに戻り、口座開設の手続きを続けます。 STEP3. 重要事項の承諾 SMS認証が完了したら、「本人確認書類を提出する」をクリックします。 本人確認を始める前に、各種重要事項の説明が表示されますので、内容を確認のうえ、問題がなければチェックを入れてください。この画面での同意後、「法人のアカウント情報の登録」へ進みます。 STEP4. アカウント情報登録 次に、アカウント情報の登録を行います。まずは本人確認ページにいき、「法人の方はこちら」をクリックしてください。 次に、基本情報の入力欄に法人名、会社の所在地、代表者の氏名、代表者の住所などの必要事項を入力してください。 なお、アカウント情報の登録時には、以下の点にご注意ください。 アカウント種別(個人または法人)を選択すると、その後の種別変更はできません 代表者の居所住所は履歴事項全部証明書の記載と同様である必要があります 代表者と取引担当者が同一人物ではない場合、必ず所定のチェックボックスにチェックを入れ、代表者氏名・居住住所・生年月日と取引担当者氏名・居住住所・生年月日のご入力をお願いします 本人確認書類とIDセルフィーは取引担当者のみご提出ください 参考:法人アカウント登録方法と必要な本人確認書類 税務上の居住地に関する確認(CARF 対応) アカウント情報の入力後、国際的な税務ルールへの対応のため、法人および取引担当者の税務上の居住地に関する追加の確認が必要になります。これは、暗号資産交換業者に対して求められる国際基準に基づく確認で、取引開始前に必ずご回答いただく項目です。 入力内容は、法人の所在地や取引担当者の税務上の居住地(居住国)など、口座開設に必要な範囲に限られます。本記事では制度の詳細には触れていませんので、当社ウェブサイトの「CARFに関するご案内」ページをご確認ください。 ※この確認は、個人口座・法人口座どちらの場合でも必要となります。 法人の実質的支配者との関係について 登録フォームには、「実質的支配者の選択」という項目があります。 実質的支配者とは、法人の事業活動に支配的な影響力があると認められた個人を指します。 法人として口座を開設いただく際には、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」に基づき、実質的支配者のお名前・ご住所・生年月日などの情報を確認させていただきます。 なお、国・地方公共団体・独立行政法人・上場企業(またはそれらの子会社)が実質的支配者にあたる場合は、その法人の名称や所在地などをご申告ください。 例えば、株式会社でご登録予定の法人の50%超の株式を代表者様が有されている場合は【関係性(A)】となります。「関係性」の入力はご登録フォームのプルダウンよりご選択ください。 詳しくはこちら:法人様ご登録時の実質的支配者について STEP5. 必要書類を提出する 法人アカウントの登録では、次の書類をCoincheckにご提出いただいています。 <法人アカウント登録の必要書類> 発行から6ヵ月以内の履歴事項全部証明書の写し(全項分) 取引担当者の本人確認書類(運転免許証、パスポートなど) 法人取引担当者届出書(代表者と取引担当者が異なる場合のみ必要) 書類については、いずれも書類受領の時点で、作成日あるいは発行日から6ヵ月以内または有効期間内のものに限り有効です。書類を撮影したものをPNGあるいはJPG形式にして、アップロードしてください。 また、取引担当者の本人確認書類と一緒に本人を撮影した「IDセルフィー」もアップロードしてください。 代表者が取引担当者を兼ねる場合は、「法人取引担当者届出書」の提出は不要です。 代表者とは別に取引担当者を選任する場合は、「法人取引担当者届出書」が必要になります。「法人取引担当者届出書」のPDFファイルをダウンロードし、各欄にご本人が記入し、捺印の上、他の書類とともに送信してください。 ダウンロードはこちらから:法人取引担当者届出書 STEP6. 確認はがきを受け取る 書類の提出が完了すると、Coincheck側で登録内容や必要書類の審査が行われます。 審査が承認されると、「法人住所宛て」と「取引担当者住所宛て」に、簡易書留(転送不要)で本人確認ハガキをそれぞれ1通ずつ送付します。必ず2通ともお受け取りください。 どちらか一方でも受け取れず当社に返送された場合、サービスをご利用いただけません。その際は本人確認の再申請が必要となり、再度2通とも受け取っていただく必要があります。2通のハガキがどちらも受け取り済みになった時点で、法人口座で暗号資産の取引ができるようになります。 Coincheckでビットコイン(Bitcoin/BTC)を取引・購入する方法 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら Coincheckが選ばれる理由 Coincheckが選ばれる理由には、主に以下の点が挙げられます。 アプリダウンロード数、6年連続「国内No.1」(※) 取り扱い通貨数国内最大級 Coincheckでは、2019年から6年連続で年間ダウンロード数「国内No.1(※)」を獲得している「コインチェックアプリ」を提供しています。 また、Coincheckは法人アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、仮想通貨の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、XRP(エックスアールピー)など、31種類以上あり通貨の選択肢が豊富です。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に仮想通貨の取引ができます。法人における仮想通貨の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。 ※対象:国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:AppTweak Coincheckの無料登録はこちら 法人向けサービス「Coincheck Prime」 「Coincheck Prime」では、お問い合わせごとに専門の担当者が付き、ご希望される事業法人および機関投資家に限定した暗号資産の取引・管理・サポートを一貫して提供します。 詳しくはCoincheck Primeの法人向けサービスについてや、「Coincheck Prime」のサービス詳細ページをご確認ください。 暗号資産を長期保有する際の不要な課税を避けるための制度対応を、スムーズに行えるようにサポートし、堅牢なコールドウォレットで、不正アクセス対策等の安全管理を徹底して保管します。 法人向けサービス「Coincheck Partners」 「Coincheck Partners」では、アプリDL数国内No.1(※)の顧客基盤を生かし、トークン・NFT販売からUX向上までWeb3ビジネスの成長を幅広く支援します。 法人のお客様専用窓口をご用意し、担当者がIEOやINOのご検討、暗号資産やNFTの購入および売却、一般的な会計処理サポートなど、法人のお客様の様々なご相談に合わせたご提案をいたします。 ▶︎Coincheck Partnersはこちら 当社は、2014年8月に提供を開始した暗号資産取引サービス「Coincheck」に加えて、IEO事業やNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」でのNFT販売事業を展開しています。 「Coincheck Partners」では、当社に在籍する暗号資産やNFT、IEO事業など様々な分野の担当者と「Coincheck Partners」担当者がシームレスに連携し、法人のお客様をサポートいたします。 ※暗号資産取引サービス「Coincheck」アプリは2019年〜2024年の6年連続でアプリダウンロード数国内No.1のアプリであり、当社の顧客基盤となっております(対象:国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:AppTweak)。 まとめ Coincheckでの法人口座の開設方法、Coincheckが選ばれる理由をご紹介しました。 あらためて内容をまとめてみましょう。 仮想通貨の法人アカウントは6ステップで完了 アカウント登録 SMS認証(電話番号認証) 重要事項の承諾 アカウント情報登録 必要書類を提出する 確認はがきを受け取る Coincheckが選ばれる理由 法人アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすい 仮想通貨の取引をすぐに始めることができる 取り扱い通貨が豊富で、取引の選択肢が広がる アプリの利用で移動中などでも簡単に仮想通貨の取引ができる この記事をもとに、法人での仮想通貨取引の始め方を把握し、取引所の選択や必要書類の準備などに活用できることを願っています。