カテゴリー: アルトコイン
法人口座で仮想通貨(暗号資産)のネム(XEM)を取引する方法が知りたい方もいらっしゃるかもしれません。日本国内では、法人登録できる仮想通貨の取引所は限られています。
また、仮想通貨取引をしている人でも、法人口座を作ることはハードルが高いと感じるケースもあるでしょう。しかし、取引所によっては、比較的簡単に法人口座を作ることはできます。
通常のアカウント登録と法人口座のアカウント登録は異なるため、理解しておくことでスムーズに取引を開始できます。この記事では、法人口座を作るメリットや取引所の選び方などを紹介します。
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法人の暗号資産保有における、期末時価評価課税の適用を除外!
暗号資産の大口購入を希望の場合、優遇レートによるOTCでの取引が可能!
セキュリティが堅牢なコールドウォレットで、不正アクセス対策等の安全管理を徹底!
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目次
仮想通貨のネム(NEM/XEM)取引で法人口座を開設するメリット
最高税率が低い
損益通算が可能に
合同会社の利用も
仮想通貨のネム(NEM/XEM)取引で法人口座を開設するデメリット
仮想通貨の取引所の選び方1:ネム(NEM/XEM)の取引が可能か?
仮想通貨の取引所の選び方2:法人口座の開設が可能か
法人口座の開設におすすめの仮想通貨の取引所
Coincheckで法人口座を開設する手順
法人口座を開設するための必要書類
IDセルフィー
ハガキの受け取り
複数の仮想通貨を扱っている取引所で法人口座開設を
法人向けサービス「Coincheck Prime」
法人向けサービス「Coincheck Partners」
仮想通貨のネム(NEM/XEM)取引で法人口座を開設するメリット
仮想通貨取引で生じた利益は雑所得の扱いとなり、雑所得は所得税に含まれています。そのため仮想通貨で得られた利益が大きいほど、所得税は高くなるという特徴です。
課税される所得税は195万円以下の場合は0円ですが、4,000万円以上の所得では45%もの所得税がかかります。雑所得は累進課税によって計上されるため、主な収入の他に20万円以上の利益が出た場合は、原則確定申告を行う必要があります。
最高税率が低い
そのため、利益が大きい場合は、法人口座のほうが税率は低くなるという特徴があります。法人の場合は、4000万円以上の収益があった場合でも税率は約37%です。
※税金等の詳細につきましては管轄の税務署や税理士等にお訊ねいただくか、または国税庁タックスアンサーをご参照ください。
損益通算が可能に
また、法人口座の方が資金管理しやすいというメリットもあります。
法人口座であれば損益通算もできるため、赤字が発生した場合でも、最大9年間繰り越すことが可能です。経費の幅も広がるため、家賃なども経費として計上できる場合があることなどがメリットだといえるでしょう。
合同会社の利用も
他にも、合同会社の場合は10万円程度で法人化が可能なため、投資家によっては合同会社を利用している人も存在します。
なお、Coincheckでは、通常のアカウント登録と同様に、法人口座の登録も簡単に手続きを行うことができます。
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仮想通貨取引・購入のための法人口座開設の流れはこちら
仮想通貨のネム(NEM/XEM)取引で法人口座を開設するデメリット
ネム取引で法人口座を開設するデメリットは、利益が少ない場合は法人口座のほうが税率は高くなってしまうことが挙げられます。
法人の設立費用はおおよそ20万〜30万円かかるため、法人化する際には長期的に利益を出せるかを考えると良いでしょう。
また、法人住民税は毎年7万円発生するため、取引で赤字を出してしまった場合は、利益が少額になることが予想されます。他にも決算を税理士に頼むなどした場合、固定出費としてさらに数十万円程度は発生するでしょう。
このような法人化する際の費用やデメリットをあらかじめ理解したうえで、法人化の決定をすることが大切です。
仮想通貨の取引所の選び方1:ネム(NEM/XEM)の取引が可能か?
取引所の決め方として、ネムの取引が可能かどうかをまず調べる必要があります。日本国内ではすべての取引所がネムを扱っているとは限らないためです。
ネムの売買を行う際には、ネムを扱っている取引所に登録するようにします。リスクを軽減するために分散投資したい方は、ネム以外にも仮想通貨を豊富に取り扱っている取引所を利用すると良いでしょう。
取引所によって、手数料の安さやスマホアプリの利用しやすさなどのメリットは異なります。
仮想通貨の取引所の選び方2:法人口座の開設が可能か
続いて、法人口座の開設が可能かどうかを調べましょう。取引所によっては、法人口座の開設が行えないケースもあります。
そのためネムの取引と法人口座の開設が可能な取引所を選ぶことがポイントです。また、多くの取引所では法人登記簿謄本(履歴事項全部証明書)や、免許証などの本人確認書類が必要となります。
本人確認書類を用意するのに時間を要するケースもあるため、法人口座を開設しようと考えたときには早めに準備しておくと良いでしょう。
法人口座の開設におすすめの仮想通貨の取引所
Coincheckは、ネムの取引を行っており、法人口座の開設もできます。
ネムは現物取引で売買を行うことができ、Coincheckは取引方法がシンプルであるため初心者にも取引しやすいです。無料で法人口座は開設できるため、迷っている人はまずアカウント登録をしてみるのも良いでしょう。
また、送金や出金などは通常のアカウントと同様に行えるため、Coincheckを利用したことのある人にとっては利用しやすいといえます。
Coincheckで法人口座を開設する手順
Coincheckで法人口座を開設する手順は、通常のアカウント登録の際の流れとほぼ同じです。
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メールアドレスとパスワードの登録後には、SMS認証で電話番号を認証します。続いてアカウント情報を間違えないよう登録し、本人確認書類などの必要書類を提出します。
法人口座を開設するための必要書類
本人確認書類としては、会社の登記簿謄本(履歴事項全部証明)・取引責任者(担当取締役相当)個人の写真付きの本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)が必要です。
IDセルフィー
続いて、IDセルフィーを提出します。本人確認書類の内容が指で隠れたり写真がぶれたりしないよう、注意してIDセルフィーは撮影しましょう。
IDセルフィーに不備がある場合は再提出を求められるため、自分で撮ることが苦手な人は、家族や第三者などに写真撮影を頼むと良いでしょう。写真のないマイナンバーの通知カードや、健康保険証などは本人確認書類として無効です。
本人確認書類はPDF化する必要がないため、スマホで撮影して簡単にファイルを添付できるというメリットがあります。
ハガキの受け取り
本人確認の審査が完了し、後日ハガキを受け取ることで、法人口座の開設は完了します。ハガキは、法人住所宛てと取引担当者宛ての2通が、簡易書留(転送不要)として届きます。
2通とも受け取らないと、全ての機能が利用できません。タイミングが合わずハガキを受け取れなかった場合は、再配達などで必ず受け取るようにしましょう。
また、提出する内容に不備があった場合には「非承認」の通知が届きます。指摘された項目は速やかに直し、再提出するようにしましょう。
複数の仮想通貨を扱っている取引所で法人口座開設を
法人口座を開設するのはハードルが高いように感じる人もいるかもしれませんが、必要な本人確認書類を用意することで、比較的簡単に開設することが可能です。
仮想通貨でハイリターンを狙いたい方は、法人口座を作っておくことで税率を低く抑えることができる可能性が高まります。
ただし、法人口座を開設する際には脱税行為などを行わないよう注意し、取引を始める前に法人の仕組みを理解しておくことは大切です。
仮想通貨初心者の場合は、個人での現物取引などに慣れたうえで、取引のコツを掴んでから法人口座を開設するのも良いでしょう。
法人向けサービス「Coincheck Prime」
「Coincheck Prime」では、お問い合わせごとに専門の担当者が付き、ご希望される事業法人および機関投資家に限定した暗号資産の取引・管理・サポートを一貫して提供します。
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暗号資産を長期保有する際の不要な課税を避けるための制度対応を、スムーズに行えるようにサポートし、堅牢なコールドウォレットで、不正アクセス対策等の安全管理を徹底して保管します。
法人向けサービス「Coincheck Partners」
「Coincheck Partners」では、アプリDL数国内No.1(※)の顧客基盤を生かし、トークン・NFT販売からUX向上までweb3ビジネスの成長を幅広く支援します。
法人のお客様専用窓口をご用意し、担当者がIEOやINOのご検討、暗号資産やNFTの購入および売却、一般的な会計処理サポートなど、法人のお客様の様々なご相談に合わせたご提案をいたします。
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当社は、2014年8月に提供を開始した暗号資産取引サービス「Coincheck」に加えて、IEO
事業やNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」でのNFT販売事業を展開しています。
「Coincheck Partners」では、当社に在籍する暗号資産やNFT、IEO事業など様々な分野の担当者と「Coincheck Partners」担当者がシームレスに連携し、法人のお客様をサポートいたします。
(※)暗号資産取引サービス「Coincheck」アプリは2019年〜2024年の6年連続でアプリダウンロード数国内No.1のアプリであり、当社の顧客基盤となっております(対象:国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:App Tweak)
ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)は、2017年にビットコイン(BTC)から分岐した仮想通貨(暗号資産)です。ビットコインとは異なった特徴を持っており、将来性のある仮想通貨の1つとして注目されています。
今回は、現在多くの投資家から注目を集めているビットコインキャッシュについて、特徴や将来性などを詳しくご紹介していきたいと思います。
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目次
ビットコインキャッシュ(BCH)の誕生の経緯とその特徴
2017年8月にビットコイン(BTC)から分岐
ビットコインSV(BSV)の誕生
ビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)の違いは?
スケーラビティ問題の解決
マイニング難易度調整システムを導入
送金手数料が安い
ビットコインキャッシュ(BCH)取り扱いの取引所
Coincheckがおすすめな理由
ビットコインキャッシュ(BCH)の将来性は?
決済サービスでも利用されている
機能のアップデートを繰り返している
ビットコインキャッシュ(BCH)の誕生の経緯とその特徴
ビットコインの取引処理速度は、ネットワーク状況にもよりますが、毎秒7件ほどと言われています。
対して、クレジットカードは毎秒数千件の取引を処理しており、ビットコインの実用化を検討する上で、取引処理速度が圧倒的に不十分な水準であることが問題視されてきました。
加えて、ビットコイン価格の高騰に伴い取引量が増加し、ネットワークが混雑し取引処理速度がさらに遅くなるという事態も発生しました。
そのようなことから当時のビットコインの仕様に疑問を持つ人が増え、ビットコインの取引処理速度を向上させるために、仕様のアップデートを行う機運が高まりました。
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2017年8月にビットコイン(BTC)から分岐
そして、2017年にビットコインコミュニティは、そのアップデート方法を巡って内部で対立することになります。
結果、取引処理速度の改善を図るために、取引容量を圧縮するビットコインと、取引を記録するブロック容量を拡大するビットコインキャッシュとに同年8月に分裂しました。
ビットコインSV(BSV)の誕生
この時に誕生したビットコインキャッシュコミュニティは、2018年11月に同じく仕様の変更内容を巡って対立が生じ、Bitcoin ABCというチームを中心としたビットコインキャッシュとビットコインSV(BSV)とに分裂しました。
一時期「ハッシュ戦争」と言われるまで混乱が起こりましたが、現在では両者の対立も落ち着いています。
ビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)の違いは?
ビットコインとビットコインキャッシュの主な違いには何があるのでしょうか。その主な違いについて、いくつかご紹介します。
1. スケーラビティ問題の解決
ビットコインキャッシュはビットコインの欠点を改善するために誕生しました。その大きな欠点の1つが「スケーラビリティ問題」です。
スケーラビリティ問題を一言で説明すると、「取引処理能力の問題」のことになります。ビットコインを使用する人が増えれば増えるほど、取引処理が追いつかず送金時間が長くなり、手数料も高騰するなどの多くの問題が生じます。
ビットコインキャッシュは、ビットコインでは1MBだったブロック容量を2018年時点では32MBに拡大することで、ビットコインが抱えていたスケーラビティ問題を改善しました。
そのため、ビットコインキャッシュは取引処理速度を維持しやすく、商業決済分野などで強みを発揮していると言われています。
2. マイニング難易度調整システムを導入
ビットコインキャッシュを含む多くの仮想通貨では、取引を確定させるためにマイニング作業が必須になっており、安定的な取引を行うためマイニングの難易度を調整する仕組みを取り入れています。
ビットコインでは約2週間に1度のペースで、マイニングの難易度調整が行われます。一方で、ビットコインキャッシュでは10分に1度と短い間隔で行われるため、急激なハッシュレートの変化にも対応することができます。
3. 送金手数料が安い
ビットコインキャッシュは、ビットコインに比べて送金手数料が安く抑えられるのが特徴です。
ビットコインでは、ネットワークの混雑により手数料が高騰し、一時期は一度の送金で数千円かかることもありました。
しかし、ビットコインキャッシュはネットワークの平均的な送金手数料が1円以下に抑えられており、日常的な決済に使いやすい仮想通貨となっています。
ビットコインキャッシュ(BCH)取り扱いの取引所
ビットコインキャッシュは、送金手数料が安く送金速度も速いことなどから注目を集めている仮想通貨です。時価総額も仮想通貨の上位に位置するなど、主要な仮想通貨の1つと言うことが出来ます。
そんな、ビットコインキャッシュを購入する場合、基本的には仮想通貨の取引所から購入を行います。
Coincheckがおすすめな理由
国内大手取引所の一つであるCoincheckは、2018年11月のハードフォークにより一時停止していたビットコインキャッシュの売買と入出金を、同月27日に再開しました。
Coincheckは、分かりやすいデザインで初心者でも簡単に取引を行えることが特徴です。また、ビットコインキャッシュだけでなく、ビットコインをはじめ14種類の仮想通貨を取り扱っています(2021年1月現在)。
価格の上下を示すチャートも見やすい作りになっているので、仮想通貨の取引に慣れていない方でも、安心してCoincheckから取引を始めることができます。
ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)購入方法・買い方・口座開設・取引方法を解説
Coincheck
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ビットコインキャッシュ(BCH)の将来性は?
ビットコインキャッシュは、ビットコインの欠点だった決済スピードの遅さを改善し、より多くの人が日常的に決済することができる仮想通貨を目指しています。
決済スピードが早く取引手数料が安いことは、ビットコインキャッシュの強みとなっています。
ビットコインが抱えていた問題を一つのアプローチから改善を試みていることから、今後さらにビットコインキャッシュへの注目が集まる可能性があります。
決済サービスでも利用されている
また、Amazonの商品を暗号通貨で購入することで数%の割引も得ることが可能な「Purse」と呼ばれる決済サービスでも、ビットコインキャッシュは利用することができるようになっています。
このPurseは、例えばAmazon商品券を持っていても使い道がない方と、ビットコインキャッシュを持っていてAmazonでの買い物を検討している方がつながることができ、それぞれのニーズを満たすことができるマッチングサービスにもなっています。
機能のアップデートを繰り返している
さらに、ビットコインキャッシュは臨機応変にアップデートを繰り返しているため、今後さらに実用的な通貨となることが期待されています。
実際に店舗やサービスなどでもビットコインキャッシュの取り扱いが始まっていることなどからも、ビットコインキャッシュが今後さらに普及することで、価格が上昇していく可能性もあるでしょう。
ネム(XEM)は暗号資産(仮想通貨)の時価総額ランキングでも比較的高い順位にいることが多い、主要な通貨の一つです。
日本では特に人気のある暗号資産で、独自のブロックチェーン技術を用いています。興味がある方も少なくなく、ポテンシャルの高い通貨と見なされています。
そこでCoincheck(コインチェック)においてネムの取り扱いや購入方法はどうなっているのかについて、ネムの特徴とともにご紹介します。
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目次
ネム(NEM/XEM)とはどんな暗号資産なのか?
Proof of Importance(プルーフ・オブ・インポータンス)
ビットコイン(BTC)のマイニングの仕組みとは
ネム(XEM)はハーベストの仕組みを採用
Coincheckでネム(NEM/XEM)は買えないのか?
合計30種類以上の暗号資産を取り扱い
日本円とビットコイン(BTC)から購入可能
ネム(NEM/XEM)の購入方法・買い方3ステップ
ステップ①Coincheckに登録する
ステップ②日本円を入金する【アプリ】
ステップ②日本円を入金する【WEB】
ステップ③ネムを購入する【アプリ】
ステップ③ネムを購入する【WEB】
取引所でネム(XEM)を購入する方法
ネム(NEM/XEM)購入時に知っておきたい点
入金手数料
送金手数料
出金手数料
ネム(NEM/XEM)はCoincheck(コインチェック)で簡単に購入可能
ネム(NEM/XEM)とはどんな暗号資産なのか?
ネム(XEM)は国や政府に縛られることのない新たな経済の仕組みを構築するため、「New Economy Movement(新たな経済運動)」という理念をベースに開発された暗号資産で、2015年3月に公開されました。
ネムはこの頭文字を取った呼称であり、暗号資産単位は「ゼム(XEM)」と表記されます。ネムは自らの理念を忠実に守るべく、特定のマイニンググループ(採掘グループ)に報酬が偏らないようにするための仕組みを採用しました。
Proof of Importance(プルーフ・オブ・インポータンス)
その仕組みは「Proof of Importance(プルーフ・オブ・インポータンス)」、通称POIと呼ばれるものです。
このPOIによってネムをたくさん保有しているユーザーだけでなく、積極的に利用しているユーザーにも報酬が発生する仕組みとなっています。
ビットコイン(BTC)のマイニングの仕組みとは
通常、ビットコイン(BTC)など他の暗号資産では、ブロックチェーン上で新たなブロックを繋げるための鍵を探す作業を通じて、鍵を発見したグループやユーザーが承認されて報酬を受け取る仕組みとなっています。
この作業はマイニングと呼ばれ、高性能なコンピューターを使用しながら膨大な量の計算作業を成功させて報酬を得ています。
しかし、マイニングは膨大なコストと手間がかかるために、その作業をすることができる特定のグループに報酬が独占されてしまう傾向にあります。
ネム(XEM)はハーベストの仕組みを採用
ネムはマイニングではなく、「ハーベスト」という仕組みを用いています。
ハーベストは「収穫」を意味する言葉で、ビットコイン(BTC)のマイニングと同様に承認作業を意味しています。このハーベストはマイニングと異なり、10,000XEM以上の通貨を保有していれば、誰でもおこなうことができます。
ネムの利用者から徴収している手数料をハーベストして承認すると、支払われるような仕組みになっています。このおかげで特定のグループに報酬が偏るのを防ぎ、より多くのユーザーに報酬が行き渡るようにされた通貨といえます。
また、ネムにはハーベストよりも条件面でハードルが高くなるものの、より多くの報酬が得られる「スーパーノード」と呼ばれる仕組みもあります。
Coincheckでネム(NEM/XEM)は買えないのか?
このような独自の仕組みをもっているネムは海外だけでなく、日本でも人気のある通貨の一つですが、Coincheckでも購入することができます。
Coincheckの場合、最低購入額が日本円で500円からと買いやすくなっています。お小遣いやちょっとした資金があれば購入できる金額のため、暗号資産が初めてという方でも手が出しやすいといえるでしょう。
また、Coincheckで購入する場合、パソコンからだけでなく、スマホアプリからもとても簡単な手続きですぐに購入できます。
合計30種類以上の暗号資産を取り扱い
Coincheckは日本国内でも大きなシェアをもつ暗号資産取引所であり、次の30種類以上もの暗号資産を購入することができます。
ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ポリゴン(MATIC) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ブラッドクリスタル(BC) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) ダイ(DAI)
※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。
日本円とビットコイン(BTC)から購入可能
さらにCoincheckで扱われている上記の30種類以上の暗号資産は、日本円とビットコイン(BTC)のいずれでも購入可能です。ビットコイン(BTC)で購入する場合の最低購入額は「0.001BTC」からです。
なお、お手持ちの暗号資産を売却して日本円に換える場合ですが、最低売却額は500円からになっています。日本円ではなく、ビットコイン(BTC)に替える場合の最低売却額は、購入時同様に「0.001BTC」からとなっています。
ネム(NEM/XEM)の購入方法・買い方3ステップ
ネム(XEM)の購入は、以下の3つの手順に沿って行います。
1.Coincheckで口座開設をする2.日本円を入金する3.ネム(XEM)を購入する
それぞれどのような内容なのか、順番に解説していきます。
※当社にXEMを入金・送金される場合は、NEMネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。
詳しくはこちらをご参照ください。
ステップ①Coincheckに登録する
ネムを購入するには、まず暗号資産取引所で口座開設(アカウント登録)をする必要があります。
今回はCoincheckを例に紹介していきます。
Coincheckでの口座開設方法は、以下の記事で画像・動画付きで詳しく紹介しています。まだ口座開設がお済みでない方は、記事を参考にして登録を行ってください。
Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル
Coincheck
ステップ②日本円を入金する【アプリ】
口座開設が終わったら、次は日本円の入金を行いましょう。
Coincheckでは、アプリかWEB(ブラウザ)のどちらかで入金することができます。
まずアプリでの入金方法をご紹介します。
Coincheckアプリを無料ダウンロードする
アプリの操作
画像赤枠「ウォレット」をタップしたあと「JPY/日本円」をタップする
日本円残高の画面で画像赤枠の「入金」をタップ
入金の種類を選択
指定口座に振込
入金の種類を選択します。Coincheckでは、下記3種類での入金が可能です。
ここでは、もっともスタンダードな銀行振込を例に紹介します。入金を希望する銀行を選択しましょう。
銀行振込
コンビニ入金
クイック入金
振込先の口座情報が表示されます。ご希望の指定口座に振込みを行います。口座番号はクリップボードにコピーすることができます。振込操作は十分に注意して行ってください。
GMOあおぞらネット銀行・楽天銀行のどちらにご入金いただいても反映されます。
お手持ちの銀行口座から振込を実行して完了!
お手持ちの銀行口座からCoincheckへ振込み、入金が完了すれば暗号資産の売買が可能になります。
振込はネットバンクのアプリなどの、インターネットを使った振込を活用すると手間がかからないことでしょう。
本記事では、楽天銀行アプリからCoincheckに入金する手順をご紹介します。
①「振込・振替・送金」を選択
②「振込する」を選択
③「新規振込」を選択
※すでにCoincheckへ振込をしたことがあり、登録が済んでいる場合は⑥へ
④入金指定口座を選択(ステップ③で表示された口座を選択する。ここでは、楽天銀行。)
⑤入金指定口座の支店を選択
⑥振込情報(依頼人・口座番号・金額など)を入力
⑦振込内容を確認し、「振込実行」を選択
以上でアプリでの入金は完了です。
ステップ②日本円を入金する【WEB】
WEBで銀行振込を行うには、Coincheckにログインして、サイト上のメニューから「ウォレット」→「日本円の入金」を選びます。そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。
金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、暗号資産購入の手続きを行うことができます。
※Coincheckでの入金方法は、以下の記事で詳しく解説しています。
暗号資産(暗号資産)/ ビットコイン(BTC)の入金方法
Coincheck
ステップ③ネムを購入する【アプリ】
入金が完了したら、いよいよネムを購入していきましょう。
まずはアプリでの購入方法から。
(6)「販売所」をタップ
入金が完了しましたら、次は画像赤枠の「販売所」をタップしましょう。
(7)「購入したい暗号資産」をタップ
今回はネム(XEM)を購入するため、「ネム(XEM)」を選択、タップしましょう。
※画像ではビットコイン(BTC)を選択しています。お取引の際は、購入を希望している通貨と表示されている通貨が一致しているかをご確認ください。
(8)「購入」をタップ
画像赤枠の「購入」をタップします。
(9)「日本円でネムを購入」→「購入」をタップ
日本円で購入金額を入力し、「日本円でネムを購入」のあとに「購入」をタップすると、購入手続きが完了します。
購入後は取引をキャンセルできないため、通貨の種類や数量を間違えないように注意しましょう。
ステップ③ネムを購入する【WEB】
WEB画面でネム(XEM)を購入する流れとしては、Coincheckにログインし、メニューの「販売所(購入)」をクリックします。
購入可能な通貨の一覧が表示されるので、ネム(XEM)を選びましょう。次に、ネム(XEM)の購入数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。
手持ちのビットコイン(BTC)で交換する場合は「交換する通貨」でBTCを選択し、支払額を確認してから、「購入する」を押します。
取引所でネム(XEM)を購入する方法
Coincheck取引所での売買は、ブラウザから利用することができます。取引所での購入方法は以下の記事で詳しく解説しているので、興味がある方はぜひご覧ください。
Coincheck取引所の使い方!パレットトークン(PLT)の売買方法を解説!
Coincheck
ネム(NEM/XEM)購入時に知っておきたい点
Coincheckでネムを購入する場合に知っておきたい点としては、手数料が発生することです。購入時に発生する手数料にはどんなものがあるのかについてご紹介します。
入金手数料
自分のウォレットに日本円を入金して購入する場合の方法として「銀行振込」、「コンビニ入金」、「クイック入金」の3種類があります。
銀行振込にすると入金手数料自体は無料となりますが、振込手数料はユーザー負担となっています。
コンビニ入金だと30,000円未満の入金で1回につき770円の手数料がかかります。また、30,000円以上30万円以下の入金には、1回につき1,018円がかかります。
さらにクイック入金の場合には、1回あたり30,000円未満の入金で手数料が770円かかります。入金額を30,000円以上50万円未満の範囲にすると、手数料は1,018円かかります。
入金額が50万円以上になると手数料は「入金額×0.11%+495円」の分だけかかります。
送金手数料
手持ちのネムを別のユーザーに送金したりする場合の送金手数料ですが、Coincheck以外の外部のアカウントに送金する際には、0.5XEMの手数料が発生します。
ただし、Coincheckのユーザー同士で送金する場合、送金手数料は無料です。
出金手数料
自分の保有する暗号資産を日本円にして出金する場合にかかる手数料が、出金手数料です。Coincheckでは出金時の手数料は、一律407円となっています。
※手数料は、2023年6月1日時点の金額です。
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ネム(NEM/XEM)はCoincheck(コインチェック)で簡単に購入可能
ネムに興味のある方は、Coincheckを通じて簡単な手続きでアカウントを開設して購入することができます。取引できる暗号資産の種類も多いCoincheckなら、複数の暗号資産に分散して投資することもできます。
また、保有した暗号資産をCoincheckに貸し出すことで、利用料をもらうことができる貸暗号資産サービスを利用することもできます。是非一度Coincheckでのアカウント開設を検討してみてくだい。
仮想通貨取引所(暗号資産取引所)9社を比較!手数料やCoincheckがおすすめな人について解説
Coincheck
ネム(NEM/XEM)は、独自の思想や技術が反映され、ほかの暗号資産(仮想通貨)とは一線を画す存在です。
ネム(NEM)(通貨単位:XEM)の特徴を解説しながら、Coincheckでの口座開設の流れと、購入方法・手数料についてご紹介します。
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目次
ネム(XEM)は暗号資産の販売所ならすぐに買える
販売所とは?
取引所とは?
販売所と取引所の違い
ネム(XEM)販売所としてのCoincheckのポイント
初めての人でも簡単に取引ができる
24時間いつでも手軽に購入
貸暗号資産サービスがある
Coincheck(コインチェック)販売所でのネム(XEM)購入方法
Coincheck(コインチェック)に口座開設をする
コインチェックアプリから購入する場合
Coincheckのウェブ画面から購入する場合
取引する上でより高度なセキュリティ対策を行うには?
2段階認証設定
コールドウォレットに分散管理
ネム(XEM)の特徴は?
2015年に誕生した暗号資産
取引の承認が迅速
独自のブロックチェーン
Coincheckでネム(XEM)を取引する際にかかる手数料
日本円の入金手数料
暗号資産の送金手数料
日本円の出金手数料
ネム(NEM)の最低購入額・最低売却額
最低購入額
最低売却額
暗号資産の取引で得た利益が年間で20万円を超えると税金がかかる
ネム(NEM)の取引で年間の利益が20万円以下は原則非課税
ネム(NEM)の取引で年間の利益が20万円以上は確定申告が必要
暗号資産の税率
Coincheckが選ばれる理由
ネム(XEM)は暗号資産の販売所ならすぐに買える
販売所とは?
販売所は、暗号資産取引所が所有しているネム(XEM)をユーザーが購入するところです。
日本円などの法定通貨から、直接希望の量のネム(XEM)を、すぐに簡単に買うことができます。
取引所とは?
取引所は、口座を開設しているユーザー同士のネム(XEM)の売買の場を提供するところです。
売り手と買い手がうまくマッチングすれば取引が成立となりますが、成立するまで時間がかかることもあります。最悪の場合、不成立となると売買ができません。
販売所と取引所の違い
初心者の方には、簡単にすぐにネム(XEM)が購入できる販売所での取引が便利です。
取引所での取引は、需要と供給がマッチングすれば、販売所よりも安く購入することも可能です。ただし、取引が成立しなければ購入できないこともあります。
そしてその間にネム(XEM)の価格が高騰してしまうと、結局購入価格が割高になってしまうこともあります。また、大量の売買をしようと思った際にも、相手方がいないと取引が成立しないため、希望の価格で購入できない場合もあります。
一度に大量のネム(XEM)を同じ価格で購入したい時なども、販売所の利用は便利と言えるでしょう。
ネム(XEM)販売所としてのCoincheckのポイント
Coincheckはサイトデザインの見やすさや、スマホアプリの使いやすさで、ユーザーから高い評価を得ています。
初めての人でも簡単に取引ができる
コインチェックアプリを使えば、スマートフォンからチャートの確認をはじめ多彩な機能を利用することができます。
初めてネム(XEM)を購入される方でも、迷うことなくらくらくと取引することができます。
24時間いつでも手軽に購入
また、暗号資産は24時間365日、リアルタイムで取引できます。外出している時や、移動中などでも、スマートフォンから簡単にネム(XEM)が購入できます。
貸暗号資産サービスがある
Coincheckは、暗号資産を一定期間Coincheckに貸し出すことで、利用料がもらえる、貸暗号資産サービスを提供しています。
ネム(XEM)を購入して長期間保有するつもりの方などは、貸暗号資産サービスを利用することで、新しい収益を得ることができます。
Coincheck(コインチェック)販売所でのネム(XEM)購入方法
Coincheck販売所でのネム(XEM)を購入する手順を紹介します。
※当社にXEMを入金・送金される場合は、NEMネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。
詳しくはこちらをご参照ください。
Coincheck(コインチェック)に口座開設をする
まず、Coincheckに口座のない方は口座を開設します。
暗号資産の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ
Coincheck
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コインチェックアプリから購入する場合
続いて、コインチェックアプリをダウンロードして、アプリを立ち上げます。
タブ画面から「入出金」→「銀行口座から入金」をクリックし、Coincheckの指定口座に日本円を入金します
トップ画面から「ネム(XEM)」を選択し、「購入」ボタンをクリックします
購入したい金額を入力します
購入したい暗号資産か、数量に間違いはないかを確認します
「JPYでXEMを購入」ボタンをタップすれば、購入完了です
Coincheckのウェブ画面から購入する場合
「ウォレット」画面のメニューから「日本円を入金する」をクリックし、Coincheckの指定口座に日本円を入金します
「ウォレット」画面のメニューから「コインを買う」をクリックします
Coincheckで買える暗号資産の種類が表示されますので、ネム(XEM)を選んでクリックします
「数量」欄に購入したいネム(XEM)の数量を入力します
合計欄にはその時点での購入レートにもとづいた合計金額が表示されますので、確認します
内容に問題がなければ「購入する」ボタンをタップすれば、購入完了です
ネム(NEM/XEM)購入方法・買い方・口座開設・取引方法を解説
Coincheck
取引する上でより高度なセキュリティ対策を行うには?
続いて、ネム(XEM)などの暗号資産を安全に管理するために、行っておくと良いことをご紹介します。
2段階認証設定
2段階認証とは、Coincheckの口座にログインする場合などに、パソコンとスマートフォンなど2つの端末で認証しなければ操作できない、セキュリティの設定方法です。
2段階認証を設定しておけば、もしアカウントのIDとパスワードが流失しても、スマートフォンでの認証が必要ですので、他者はログインできません。Coincheckに口座を開設したら、この2段階認証を必ず設定しておきましょう。
コールドウォレットに分散管理
ウォレットとは、財布のことです。暗号資産を管理する場所がウォレットです。
ウォレットには常時ネットに接続しているホットウォレットと、ネットから切り離されたコールドウォレットがあります。ホットウォレットは便利ですが、万一の場合ハッキングされるなどのリスクがあります。
より安全に自分の暗号資産を保管するには、コールドウォレットなどのウォレットを併用して、様々なウォレットに分散管理することも重要です。
ネム(XEM)の特徴は?
そもそもネム(XEM)とは、どのような特徴を持つ暗号資産なのでしょうか。
2015年に誕生した暗号資産
ネム(NEM)は、新しい経済圏の創出を目的に2015年に誕生した暗号資産です。
ネム(NEM)とは、New Economy Movementの略称で、新しい経済プラットホームを目指すプロジェクト名でもあります。ネム(NEM)の暗号資産の単位は、ゼム(XEM)となっています。
取引の承認が迅速
ネム(NEM)の特徴の一つに、ブロック作成時間が早いということがあります。
ビットコイン(BTC)が約10分かかるのに対して、ネム(NEM)のブロック作成時間は1分となっています。ブロック作成とは取引データを記録することで、ブロック作成に時間がかかれれば、その分、取引の承認も遅くなります。
そのため、ネム(NEM)はスピーディーな取引ができる暗号資産となっています。
独自のブロックチェーン
他にも、ネム(XEM)は独自のブロックチェーンを用いており、PoI(プルーフ・オブ・インポータンス)による合意形成メカニズムを採用していたりと、他の暗号資産とは一線を画す特徴を有しています。
暗号資産ネム(NEM/XEM)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説
Coincheck
Coincheckでネム(XEM)を取引する際にかかる手数料
Coincheckでネム(XEM)を取引する際には、取引手数料に加えて下記の手数料などがかかります。
日本円の入金手数料
まず、Coincheckでネム(XEM)を購入する場合、Coincheckの指定口座へ銀行振込などで日本円を入金します。
銀行振込で日本円を入金する場合、手数料は無料です。ただし、振込手数料はユーザー負担となります。
また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。
クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+495円」が手数料となります。
暗号資産の送金手数料
ネム(NEM)をCoincheckのユーザー間で送金する場合、送金手数料は無料です。Coincheckユーザー以外に送金する場合には、0.5XEMの送金手数料がかかります。
日本円の出金手数料
Coincheckでネム(NEM)を売却して日本円に換金し、その日本円を出金する場合、出金手数料は金額に関係なく407円です。
※手数料は、2023年6月1日時点の金額です。
ネム(NEM)の最低購入額・最低売却額
最低購入額
ネム(XEM)を購入する場合、最低購入額は500円(JPY)。ビットコイン(BTC)での最低購入額は0.001ビットコイン(BTC)です。
最低売却額
ネム(NEM)を売却する場合、最低売却額は500円(JPY)。ビットコイン(BTC)での最低売却額は0.001ビットコイン(BTC)です。
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暗号資産の取引で得た利益が年間で20万円を超えると税金がかかる
ネム(NEM)の取引で年間の利益が20万円以下は原則非課税
会社員(給与所得者)に関しては、1月1日から12月31日まで得た年間の利益が20万円以下の場合は、原則非課税で、確定申告は不要です。
ネム(NEM)の取引で年間の利益が20万円以上は確定申告が必要
会社員(給与所得者)に関しては、ネム(XEM)など暗号資産の取引で年間の利益が20万円以上は原則確定申告が必要です。
ネム(NEM)など暗号資産の取引で得た利益は、雑所得扱いになります。利益は給与所得と合算して課税されます。翌年の2月16日から3月15日の間に確定申告を行い、所得税を納めます。
暗号資産の税率
課税の対象となる所得金額と税率は下表を参照ください。暗号資産の利益に対する税額を知ることができます。
<所得税の税率と控除額>
課税対象の所得金額(利益)
税率
控除額
195万円以下
5%
0円
195万円超330万円以下
10%
97,500円
330万円超695万円以下
20%
42万7,500円
695万円超900万円以下
23%
63万6,000円
900万円超1,800万円以下
33%
153万6,000円
1,800万円超4,000万円以下
40%
279万6,000円
4,000万円超
45%
479万6,000円
他に住民税も加算されます。住民税は給与所得がある場合は給与所得×10%+雑所得×10%で算出されます。
※確定申告等の詳細につきましては管轄の税務署や税理士等にお訊ねいただくか、または国税庁タックスアンサーをご参照ください。
Coincheckが選ばれる理由
Coincheckは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、暗号資産の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、ネム(XEM)だけでなく、イーサリアム(ETH)やXRP(エックスアールピー)など、選択肢が豊富です。
さらに、チャートや取引画面が見やすいコインチェックアプリなら、移動中などでも簡単に暗号資産の取引ができます。暗号資産の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。
イーサリアムクラシック(ETC)は、時価総額ランキング上位のイーサリアム(ETH)から分岐して誕生した暗号資産(仮想通貨)です。
「Code is Law(コードこそが法)」という独自の理念を掲げており、ビットコインと同じ「PoW(プルーフ・オブ・ワーク)」を採用し続けている点や、発行上限が設定されている点など、イーサリアムとは異なる特徴を持っています。そのため、今後の開発ロードマップや価格推移がどのように独自の道を歩むのか、関心を寄せる投資家も少なくありません。
この記事では、イーサリアムクラシックの今後を左右する重要なポイントや、2026年・2030年に向けた将来性のシナリオを整理して解説します。
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目次
【最新速報】イーサリアムクラシック(ETC)、ETH下落に連動し3,000円台へ
イーサリアムクラシック(ETC)とは
イーサリアムクラシック(ETC)の将来性を左右する3つの軸
①過去の教訓を活かした「セキュリティの強化」
②イーサリアムとの「互換性」によるアプリの増加
③発行上限がある「デジタル・ゴールド」としての価値
2026年に注目すべき動向
Olympia採択後のエコシステムの変化
ハッシュレート推移とマイナー定着
国内利用環境の改善とユーザー増加
2030年に向けた長期的展望
PoW型スマートコントラクト基盤としての差別化
アップグレード起点の開発活性化とユースケース創出
供給ルールが価格・需給に与える長期的影響
イーサリアムクラシック(ETC)の今後・将来性についてのまとめ
【最新速報】イーサリアムクラシック(ETC)、ETH下落に連動し3,000円台へ
2025年11月現在、イーサリアムクラシック(ETC)の相場は、暗号資産市場全体の調整局面に巻き込まれる形で下落基調にあります。特に、兄弟通貨であるイーサリアム(ETH)が50万円台から44万円台へと急落した動きに強く連動しており、ETCも月半ばにつけた高値から値を下げ、現在は1ETC=3,000円台の節目を守れるかどうかの攻防が続いています。
今回の下落は、ETCのネットワーク停止や開発トラブルといった独自の要因によるものではなく、市場のリーダー格であるイーサリアムの値動きに引きずられた側面が強いと言えます。チャートを見ると、3,000円という価格帯は過去にも反発のポイントとなってきた重要な水準です。投資家の間では、ETHが下げ止まるタイミングに合わせて、ETCもこのラインで反発できるかどうかに注目が集まっています。
ただし、市場全体の心理が悪化してETHがさらに下値を掘る展開となれば、ETCも連れ安となり3,000円を割り込むリスクがあります。今が買い時なのか、まだ静観すべきなのかを見極めるためには、ETC単体の動きだけでなく、先行指標となるイーサリアム(ETH)やビットコイン(BTC)の動向を合わせてチェックすることが欠かせません。Coincheckのリアルタイムチャートを活用し、最新の価格推移を確認しておきましょう。
イーサリアムクラシックの価格や最新ニュースは、 CoincheckのETC/JPYリアルタイムチャート で確認できます。
イーサリアムクラシック(ETC)とは
イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)は、イーサリアムの分岐(ハードフォーク)によって誕生した、独自のブロックチェーンおよび暗号資産です。
もともとは現在のイーサリアムと同じ一つのチェーンでしたが、2016年に起きた「The DAO事件」という巨額のハッキング被害への対応をめぐり、コミュニティの方針が分裂しました。被害をなかったことにするためにデータを書き換えたのが現在の「イーサリアム(ETH)」であり、一方で「ブロックチェーンの記録は不可逆であるべき(Code is Law)」という理念を貫き、ハッキングの記録もそのまま残して存続したのが「イーサリアムクラシック(ETC)」です。
そのため、基本的な仕組みはイーサリアムと共通していますが、運用方針には大きな違いがあります。ETHがマイニング不要の「PoS」へ移行したのに対し、ETCはビットコインと同じ「PoW(プルーフ・オブ・ワーク)」を継続しています。また、発行上限も設定されていることから、「プログラム機能を持ったデジタル・ゴールド」としての側面も併せ持っています。
イーサリアムクラシック(ETC)の将来性を左右する3つの軸
今後の値動きや将来性を考えるうえで、特に注目しておきたいのが「安全性」「使いやすさ」「希少性」の3つのポイントです。これらは、イーサリアムクラシックが独自の価値を持ち続けられるかどうかを判断する大切な材料になります。
①過去の教訓を活かした「セキュリティの強化」
1つ目は、安心して使えるネットワークであるかどうか、という点です。実はイーサリアムクラシックは、過去に何度かハッキング攻撃(51%攻撃)を受けた歴史があります。しかし、その経験を糧に「MESS」と呼ばれる独自の防御システムを導入するなど、セキュリティ対策を徹底的に強化してきました。
また、「Olympia(オリンピア)」などのアップグレードを通じて、ネットワークの機能を定期的に改善しています。「過去の攻撃を乗り越えて、どれだけ頑丈な仕組みを作れるか」。この技術的な信頼の回復こそが、将来の価格安定の土台となります。
②イーサリアムとの「互換性」によるアプリの増加
2つ目は、イーサリアム(ETH)との相性の良さです。イーサリアムクラシックは、兄弟であるイーサリアムとプログラムの構造がほとんど同じです。そのため、イーサリアム上で作られたゲームや金融アプリ(DeFi)を、簡単にイーサリアムクラシック上へコピーして動かすことができます。
開発者にとって「ゼロから作り直さなくていい」というのは大きなメリットです。今後、この互換性を活かして多くのアプリが移植されれば、イーサリアムクラシックを使う人も自然と増えていくでしょう。国内取引所での取り扱いによる「売買のしやすさ(流動性)」も、この流れを後押ししてくれるはずです。
③発行上限がある「デジタル・ゴールド」としての価値
3つ目は、ビットコインに似た「お金としての性質」です。ここが本家のイーサリアム(ETH)と大きく違う点ですが、イーサリアムクラシックには「発行枚数の上限(約2億1,000万枚)」が決まっています。
さらに、「5M20」という独自のルールがあり、時間が経つほど新しく発行されるコインの量が減っていく仕組みになっています。つまり、金(ゴールド)やビットコインと同じように、「数に限りがあるからこそ価値が出る」という設計になっているのです。便利な機能を持ちながら、資産としての希少性も併せ持っている点は、長期的な投資を考えるうえでのユニークな魅力と言えるでしょう。
2026年に注目すべき動向
2026年にかけては、これまでのアップグレードが実を結び「実際に使われるチェーン」になれるか、そして日本国内での人気がどう変化していくかが焦点となります。
Olympia採択後のエコシステムの変化
技術面でまず注目したいのが、大型アップグレード「Olympia(オリンピア)」などがもたらす変化です。このアップグレードによってイーサリアム(ETH)との互換性がさらに高まり、アプリを開発する際のルールや規格がより統一されました。
2026年に向けては、この整った環境を活かして、実際にどれだけの新しいサービスがイーサリアムクラシック上で生まれるかが問われる時期です。特に、手数料の安さを活かしたゲームや、金融サービス(DeFi)などが充実してくれば、単なる投資対象としてだけでなく「使えるブロックチェーン」としての価値が大きく向上し、実需に基づいた価格形成が進んでいくことでしょう。
ハッシュレート推移とマイナー定着
ネットワークの裏側を支える「マイナー(採掘者)」の動きも、安全性を測るうえで見逃せません。イーサリアム(ETH)がマイニングを終了して以降、行き場を失った高性能なマシンの多くが、受け皿としてイーサリアムクラシックを選んだという経緯があります。
マイナーが集まるということは、それだけネットワークの計算能力(ハッシュレート)が高まり、外部からの攻撃に強くなることを意味します。もし2026年になっても高いハッシュレートを維持し、マイナーたちが収益性を確保しながら定着してくれれば、セキュリティへの信頼感はより盤石なものになり、大口の投資家も安心して参入しやすくなるのではないでしょうか。
国内利用環境の改善とユーザー増加
最後に、日本国内での動きです。実はイーサリアムクラシックは、日本の投資家から根強い人気がある銘柄の一つであり、Coincheckをはじめとする国内取引所でも活発に取引されています。
2026年には、こうした取引環境の良さを背景に、国内コミュニティがさらに拡大する可能性があります。投資家層が広がり、認知度が高まれば、日本発の関連プロジェクトが登場したり、決済手段としての実証実験が行われたりする未来も描けるかもしれません。海外のトレンドだけでなく、こうした身近な「日本市場での盛り上がり」も、価格を下支えする心強い材料となるでしょう。
2030年に向けた長期的展望
続いて、2030年という長期的なスパンでの展望も整理しておきましょう。この頃には、イーサリアムクラシックが単なる「イーサリアムの分岐コイン」という枠を超え、独自の役割を持った社会インフラとして確立されているかが大きなテーマとなります。
PoW型スマートコントラクト基盤としての差別化
2030年に向けて最大の強みとなるのが、「PoW(プルーフ・オブ・ワーク)で動くスマートコントラクト基盤」という独自性です。本家のイーサリアム(ETH)がPoSへ移行した今、ビットコインと同じ堅牢なセキュリティ(PoW)を持ちながら、複雑なアプリも動かせるブロックチェーンは非常に希少な存在となりました。
金融機関や政府機関のような、効率よりも「絶対的な安全性」や「検閲耐性(誰にも止められないこと)」を最優先するプロジェクトにとって、イーサリアムクラシックは代わりの効かない有力な選択肢になる可能性があります。他のチェーンが高速化を競う中で、あえて重厚なセキュリティを維持し続けることが、結果として強力な差別化につながっていくのではないでしょうか。
アップグレード起点の開発活性化とユースケース創出
技術面では、これまでのアップグレードを土台にした「実用例(ユースケース)」の広がりにも期待がかかります。特に相性が良いと言われているのが、IoT(モノのインターネット)の分野です。
「Code is Law(プログラムが絶対)」という理念は、機械同士が自動で支払いを行うような場面でこそ真価を発揮します。例えば、自動運転車が充電スタンドに支払いをしたり、冷蔵庫が自動で食材を注文したりといった未来において、人の意思が介在しないイーサリアムクラシックの仕組みが選ばれるケースも出てくるかもしれません。2030年には、こうした具体的な活用シーンがどれだけ日常に浸透しているかが将来を占うカギになるでしょう。
供給ルールが価格・需給に与える長期的影響
価格形成の面で長期的なカギを握るのが、イーサリアムクラシック独自の金融政策である「5M20」です。これは500万ブロックごとに新規発行量が20%ずつ減っていくルールですが、2030年に向けてこのサイクルが繰り返されることで、市場に出回るコインの量は着実に絞られていきます。
需要が変わらない、あるいは利用拡大で需要が増える中で、供給だけが減っていく。この需給バランスの変化は、長い時間をかけてじわりと効いてくるものです。ビットコインが半減期を経て価格を切り上げてきたように、イーサリアムクラシックもまた、この供給減少のメカニズムが長期的な価格上昇の要因として機能するのではないか。そう期待を寄せる投資家も少なくありません。
イーサリアムクラシック(ETC)の今後・将来性についてのまとめ
イーサリアムクラシックは、イーサリアム(ETH)と共通のルーツを持ちながらも、「Code is Law」という独自の哲学と、ビットコインのような希少性を併せ持つユニークな暗号資産です。
2025年11月現在は、市場全体の調整に連動して3,000円台での推移が続いていますが、プロジェクトの根幹であるセキュリティや開発体制は着実に強化されています。2026年に向けては「実際に使えるチェーン」としてのエコシステム拡大が、そして2030年に向けてはPoWならではの堅牢性と供給減少による希少性が、それぞれの局面で価値を支える柱となっていくでしょう。
イーサリアムとは異なる特徴を持つETCが、今後どのような値動きを見せるのか。今の水準が投資のチャンスとなるのかを見極めるためにも、まずはCoincheckのリアルタイムチャートで、最新の市場動向をチェックすることから始めてみてはいかがでしょうか。
イーサリアムクラシックの価格や最新ニュースは、 CoincheckのETC/JPYリアルタイムチャート称 で確認できます。
ネム(XEM)などの暗号資産(仮想通貨)の購入を検討している人のなかには、いつどれぐらいの量の通貨を購入すればよいのか、判断に迷っている人もいるかもしれません。
また、いきなり多額の暗号資産の購入ができるほど、資金に余裕がないというケースもあります。
そういった場合に有効な手法の1つが積立投資です。
そこでこの記事では、
積立投資とは?積立投資のメリット・デメリットネム(NEM/XEM)を積立投資する方法ネム(NEM/XEM)の積立投資に向いているタイミング
などについて、わかりやすく解説していきます。ネムの積立投資をご検討の方は、ぜひご覧ください。
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目次
積立投資とは?
積立投資のメリット
1. 少額から可能
2. 平均購入単価を抑えられる
3. 日々の価格変動を気にしなくて良い
積立投資のデメリット
1. 短期間での大きな利益獲得は難しい
2. 損失を抱える可能性がある
3. 成果が出るまでに時間がかかる
ネム(NEM/XEM)で積立投資はするべき?
ネム(NEM/XEM)を積立投資する方法:手動積立
積立投資したネム(NEM/XEM)を運用する:貸暗号資産サービス
ネム(NEM/XEM)の積立投資に向いているタイミング
ネム(NEM/XEM)の積立投資に向いていないタイミング
ネム(NEM/XEM)を扱っている取引所Coincheck
Coincheckつみたてで積立投資
積立投資とは?
積立投資とは、毎月一定の金額で投資対象を継続して購入し続けていく投資手法です。積立投資は、暗号資産だけでなく株式や投資信託などへの投資においても有効な手法とされています。
投資信託の場合、投資信託を自動的に毎月一定額購入し続ける、投資信託の積立投資サービスなどが有名です。また、株式を継続的に購入する「るいとう」と呼ばれるサービスなどを利用している人もいます。
暗号資産の積立投資を行う場合は、証券会社などが提供するサービスを利用するという一般的なスタイルとは異なるケースが多くなっています。自動積立投資サービスを提供している暗号資産取引サービスもありますが、自動積立ではなく自ら継続的に購入を続けることで積立投資を実現することも可能です。
積立投資のメリット
積立投資を行う主なメリットには、例えば下記があります。
少額から可能平均購入単価を抑えられる日々の価格変動を気にしなくて良い
1. 少額から可能
1つ目は、少額からでも投資が可能になることです。
積立投資の場合は、一度に多額の自己資金を用意しなくても良いというメリットがあります。少額の資金からでも気軽に始めることが可能です。
2. 平均購入単価を抑えられる
2つ目は、投資タイミングの分散することにより、平均購入単価を抑える効果が期待できることです。
定額購入を継続することで、価格が高いときには購入数量は少なくなります。逆に、価格が安いときには購入量が自動的に増加する仕組みです。
特定のタイミングで大量の暗号資産を購入してしまうと、高値掴みになるリスクがあります。購入時期を分散することで高値掴みを回避でき、平均購入単価を抑えることが可能です。
3. 日々の価格変動を気にしなくて良い
3つ目は、短期的な価格変動に一喜一憂することなく、中長期的な視点で落ち着いて投資ができることです。
暗号資産の価格変動は他の金融商品よりも激しい傾向にあるため、日々の価格変動に一喜一憂しがちです。積立投資であれば、そのような価格変動をあまり気にすることなく、自分のタイミングで投資ができます。
積立投資のデメリット
積立投資には、メリットだけでなくデメリットもあります。主なデメリットには下記があります。
短期間での大きな利益獲得は難しい損失を抱える可能性がある成果が出るまでに時間がかかる
1. 短期間での大きな利益獲得は難しい
1つ目は、短期間での大きな利益獲得は難しいことです。
積立投資を開始した直後は投資額が少ないため、仮に価格が上昇しても、大きな利益にはつながらないことがデメリットだといえます。
2. 損失を抱える可能性がある
2つ目は、例えば積み立て投資中にネムの価格が下落すると、過去の積み立て分が含み損を抱える可能性があることです。
ネムの価格が下がり続ければ、暗号資産の積立投資で時間分散を行っても、損失を抱えることになります。
3. 成果が出るまでに時間がかかる
3つ目は、投資成果が出るまでに時間がかかることです。
積立期間が短いうちは、運用資産がそれほど大きくならないことが一般的です。十分な利益を確保できるようになるまでには、中長期的な目線で投資を継続する必要があります。
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ネム(NEM/XEM)で積立投資はするべき?
ネムを積立投資すべきかどうかについては「将来的に価値が上がるかどうか」にかかっています。2020年10月12日時点におけるネムの価格は約13円、時価総額は1,160億円です。
価格が上昇し時価総額が大きくなれば、暗号資産の積立投資をしていくことによって資産を増やすことができます。最高値の時期と比較すると価格は大幅に下がっている状況です。
しかし、ネムには将来性があるとみている人も多く存在します。ネム(XEM)は、独自のブロックチェーンを利用していたり、独自トークンが作れる点などが特徴です。
また、コミュニティが活発であることなども、ネムの将来的な価値の増加に役立つといわれています。そのためまずは少額から積立投資を始めて、将来の価値上昇に備えることも選択肢の1つです。
ネム(NEM/XEM)を積立投資する方法:手動積立
ネムの積立投資を行う方法としては、自ら定期的に購入する、手動で積立する方法が挙げられます。
購入頻度は、特に決まりはありませんが、毎月一定の日付を決めて購入する方法や、毎週特定の曜日に継続的に購入する方法などがあります。
また、購入額については、余剰資金の範囲内で無理なく継続できる金額に設定することがポイントです。自分なりのルールを決めて、継続的に行うことも重要です。
ネム(XEM)の暗号資産の積立投資を行うにあたっては、中長期的な目線で、計画的に行うことが大切になります。
積立投資したネム(NEM/XEM)を運用する:貸暗号資産サービス
暗号資産の積立投資によって取得したネムは、そのまま保管して値上がりを待つのが一般的です。
少し価格が上昇したからといってすぐに売却するのではなく、大きな価格上昇が実現するタイミングまで待ち、長期的に保有することで大きな利益が得られる可能性もあります。
しかし、ネム(XEM)などの暗号資産は、基本的には保有していても利息はつかない仕組みです。そのため、保有しているネムを有効活用できないかと考える人もいるでしょう。
そういった場合には、Coincheckの貸暗号資産サービスを利用することも選択肢の1つです。貸暗号資産サービスとは、保有している暗号資産を貸して、対価として利用料を受け取るサービスです。
このサービスを利用すれば、購入したネム(XEM)をただ保有するだけでなく、利用料を受け取って利益を生み出す資産としても活用できます。Coincheckの貸暗号資産サービスを利用するためには、まずは口座開設が必要です。
ネム(NEM/XEM)購入方法・買い方・口座開設・取引方法を解説
Coincheck
ネム(NEM/XEM)の積立投資に向いているタイミング
ネムの積立投資をする場合は、投資タイミングを選ばず、いつでも始めることが可能です。しかし、より有利になるタイミングもあります。
ネム(XEM)の暗号資産の積立投資に向いているタイミングは、基本的には価格が下がっている時期です。ネム(XEM)の価格は、ネム固有の事情による需給変動だけでなく、暗号資産市場全体や経済情勢などの影響も受けます。
そのため、ネム(XEM)の価格が割安と想定される水準まで下がることもあります。そういったタイミングで暗号資産の積立投資を始めれば、割安のネム(XEM)を購入することが可能です。
将来的に適正水準まで価格が戻れば、値上がり益が得られます。ただし、将来的な値上がりが期待できるかどうかは、冷静に判断することも重要です。
単に価格が下がっているというだけで判断するのは危険だということも、認識しておきましょう。
ネム(NEM/XEM)の積立投資に向いていないタイミング
逆に、ネムの積立投資を始めるタイミングとしては適さない時期もあります。具体的には、ネム(XEM)の価格が急激に上昇し、過熱傾向があるタイミングなどです。
暗号資産の価格は、勢いよく上昇することがあります。しかし、急激な価格上昇が生じたあとは、下落に転じることも多いです。
暗号資産の積立投資といえども、高値掴みはできるだけ避けるように心がける必要があります。高値掴みをしてしまうと、その後に起こる可能性のある価格暴落で、積立初期から含み損を抱えてしまいます。
急激な価格上昇中は、ネム(XEM)の短期取引などに切り替えて、積立投資の開始に関しては、相場が落ち着いてから始めるほうがよいでしょう。
ネム(NEM/XEM)を扱っている取引所Coincheck
ネムの積立投資を行う場合は、ネムを取り扱っている暗号資産取引サービスで口座開設しなければ、ネムの暗号資産の積立投資を行うことができません。
日本の暗号資産取引サービスのなかには、ネムを取り扱っていない暗号資産取引サービスも多いです。口座開設にあたっては、ネムの取り扱いがあるかどうかを確認しましょう。
Coincheckではネムを含めて、合計26種類以上の暗号資産を取り扱っています。
Coincheckに口座開設が完了して日本円の入金を行ったら、いよいよネムの積立投資を始めることができます。開始時期は、高値掴みにならないように、相場の状況を判断して決めるようにすると良いでしょう。
また、余裕資金の範囲内で積立金額を決めることも大切です。ネムの積立投資を始めるために、まずはCoincheckの口座開設から始めてみてはいかがでしょうか。
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Coincheckつみたてで積立投資
Coincheckでは2019年11月よりCoincheckつみたてをリリースしました。Coincheckつみたてでは次の30種類以上の通貨が取引可能です。
ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ポリゴン(MATIC) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) トロン(TRX)
ネム(NEM/XEM)を購入したいと考えている人は、取引タイミングを逃さずに購入したいでしょう。パソコンでの取引しかできない場合、外出中は購入できないことになります。
しかし、常に持ち歩いているスマホでも取引できれば、購入タイミングを逃すことなく購入可能です。数ある仮想通貨の取引所のなかには、スマホにダウンロードできる専用アプリを提供しているところもあります。
そこで、アプリでネムの売買取引ができる取引所と操作方法について解説します。
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アプリでネム(NEM/XEM)の取引をするメリット
ネム(XEM)の取引を行う場合は、できるだけ有利なタイミングで購入したいところです。
スマホにアプリを入れていつでもネム(XEM)を取引できる環境を整えておくことができれば、自分がどこにいるかにかかわらず、ネム(XEM)を即時に購入できるようになります。
たとえば、パソコンを持ち歩かない外出中や旅行先でも、簡単にネム(XEM)の取引が可能です。ただし、購入処理ができるだけでは、取引すべきタイミングかどうかの判断がつかない場合もあります。
売買タイミングを判断するためには、価格推移をグラフ化したチャートもアプリで確認できることが重要です。
売買タイミングの判断は、チャートを分析することなどによって把握できます。価格を時系列に沿って線で結んだ線チャートなどを利用すれば、価格が上昇に転じるタイミングを判断しやすくなるでしょう。
アプリでネム(XEM)を取引する場合は、購入処理だけでなくチャート表示機能もあるアプリを利用すると良いでしょう。
Coincheckのアプリは使いやすい
ネム(XEM)の取引を行う場合は、まずは仮想通貨の取引所に口座を開設する必要があります。いつでもどこでもネム(XEM)の取引をしたいと考えている人は、取引所選びにも注意することが重要です。
日本には複数の取引所が存在しています。そのなかでも、Coincheckは、ネム(XEM)を取り扱っていて専用アプリも提供している取引所です。
Coincheckで口座を開設してスマホにアプリをダウンロードしておけば、場所と時間を選ばず取引できる環境を簡単に整えることができます。Coincheckのアプリは、デザインと利便性が優れていることが特徴です。
取引を行うにあたって必要となる操作が直観的にわかるため、初心者でも使いやすいアプリになっています。また、線チャートやローソク足チャートを表示することもでき、利用しやすい仕様です。
チャートは大きく表示できるため、パソコンよりも小さなスマホ画面でも十分価格推移を把握でき、価格分析に役立てることもできるでしょう。
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コインチェックアプリでできることは?
Coincheckのアプリをダウンロードしたら、使い方を把握しておくことが大事です。アプリでは、主に下記のようなことができます。
1. 総資産の確認
1つ目は、総資産の確認です。
仮想通貨の取引を行う場合、日本円残高や複数の仮想通貨残高を確認しながら取引を進めていくことも大切です。Coincheckのアプリには、資産を一覧できる機能があります。
ネム(XEM)を含む各仮想通貨の資産残高は、仮想通貨の数量だけでなく、日本円換算された残高もわかる仕様です。そのため、資産合計を日本円で把握することができます。
総資産残高を確認する場合は、アプリのメニューから「総資産」メニューを選択します。右上のメニューを操作することで、日本円換算と各通貨数量の切り替えが可能です。
また、円グラフで各通貨の割合も表示されるようになっているため、自分が保有している資産構成を一目で確認できるという特徴もあります。
2. チャートの確認
Coincheckのアプリでできることの2つ目は、チャートの確認です。
表示できるチャートの種類は2つです。1つは線チャートで、価格の推移を時系列に沿って線でつないだものを表示できます。
もう1つは、ローソク足チャートです。ローソク足チャートでは、一定の時間帯における高値と安値を上辺・底辺にした長方形を時系列で並べた形での表示が行われます。
通貨の種類を選択することで、確認したい通貨を簡単に表示することも可能です。また、線チャートとローソク足チャートの切り替えも、タップ1つでできるようになっています。
さらに、時間間隔を選択することも可能です。短期的な価格動向を見たい場合は、1分足、5分足、15分足などを選択するとよいでしょう。中期的な相場の流れを確認したい場合は、1時間足や4時間足、1日足などを選択すると有効です。
3. 仮想通貨の購入
アプリでできる3つ目の処理は、ネム(XEM)などの仮想通貨の購入です。チャートを確認して購入タイミングだと判断したら、購入処理に移ります。
購入する場合は、メインメニューから「コイン購入」を選択し、購入したい通貨を指定することが必要です。また、チャートを表示している状態から「コイン購入」を選択して、ダイレクトに購入画面に移動することも可能です。
購入画面に移動したら、提示されている価格を確認したうえで数量を入力します。日本円を対価として支払って購入する場合は「円で購入」をタップします。
数量入力後に表示される日本円金額を確認して、自分が想定している金額の範囲内だと確認しておくことがポイントです。「円で購入」をタップすることで、購入処理は完了します。
購入後は、総資産の一覧でネム(XEM)の残高が増加していることを確認することも、忘れないようにしましょう。
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詳しくはこちら:ネム(XEM)取引の口座開設から購入方法について
4. 仮想通貨の売却
Coincheckのアプリでできることの4つ目は、仮想通貨の売却です。購入したネム(XEM)は、そのまま長期的に保有を続けることができます。
しかし、場合によっては、価格が上昇して含み益が生じたら、売却して利益を確定するのも良いでしょう。価格が下がってしまうと含め益は消滅してしまいますので、再び価格が下がる前に、売却益として確定することも意識しておくと良いでしょう。
アプリでネム(XEM)を売却する場合は、メインメニューから「コイン売却」を選択します。購入の場合と同様に、ネム(XEM)を指定したうえで数量を入力することが必要です。
売却代金を日本円で受け取る場合は、「円で売却」を選択します。ここまでの処理を行うことで、ネム(XEM)の売却は完了です。
売却は、十分価格が上昇して下落局面に入る手前で実行すると、多くの利益を得られるでしょう。チャートを注意深く見ながら、売却タイミングを探りましょう。
また、購入と同様に、チャート画面からダイレクトに売却画面に移動することも可能です。
ネム(NEM/XEM)が貯まったらハーベストに挑戦?
ネム(XEM)を手に入れるためには、ネムを購入するのが一般的ですが、ほかにもネム(XEM)を手に入れる方法があります。その方法の一つは、ハーベストに参加することです。
ネム(XEM)の購入を続けて残高が一定以上になると、ネム(XEM)のハーベストに挑戦できる権利が得られます。ハーベストとは、ネム(XEM)の取引の正当性を検証・承認する行為のことです。
検証・承認作業を行うことで、報酬としてネム(XEM)を受け取ることができます。ネム(XEM)は、通貨システムが稼働した段階で、すべての通貨が発行されていることが特徴です。
ハーベストで手に入るネム(XEM)は、利用者が負担する手数料が原資となっています。ただし、誰でも参加できるわけでなく、一定以上のネム残高を保有したうえで、定められた量の取引を行っていることがハーベスト参加の条件です。
保有数量の条件を満たすためには、最低でも10,000XEM以上をNanoWalletというネム専用ウォレットに入れておく必要があります。
詳しくはこちら:ネム(XEM)のハーベストとは?方法やマイニングとの違いを解説
ネム(NEM/XEM)の取引にはアプリをダウンロードしよう
ネム(XEM)の取引を簡単にすぐに行いたい場合は、コインチェックアプリをダウンロードしておくと良いでしょう。
コインチェックアプリは、ネム(XEM)の売買処理ができるだけでなく、総資産の確認やチャート表示も可能です。見やすいデザインで、操作が容易という特徴もあります。
また、コインチェックアプリを利用すれば、場所とタイミングを選ばずにネム(XEM)の取引ができる状態を確保できます。コインチェックアプリでネム(XEM)の取引をするためには、アプリをダウンロードした後に、Coincheckで口座開設が必要です。
これからネム(XEM)の取引に挑戦したいと考えている人は、まずはコインチェックアプリをダウンロードして、口座開設をしてみてはいかがでしょうか。
暗号資産(仮想通貨)の名前はよく聞くものの、なんとなく高くて買いにくいイメージを持たれている方も少なくないかもしれません。しかし、Coincheckなら暗号資産の種類に関係なく、一律に500円というお小遣い程度の金額から購入することができます。
そこで、今回は時価総額でこれまで常に上位を占め、代表的な暗号資産の一つであるライトコイン(LTC)を取り上げます。ライトコイン(LTC)の最低購入額や購入方法、概要などについてお伝えしていきましょう。
Coincheckの無料登録はこちら
Coincheckなら500円からライトコイン(Litecoin/LTC)を購入できる
Coincheckでライトコイン(LTC)を購入する場合、その最低購入額は500円からと買いやすい金額です。
日本国内の大手暗号資産取引所の一つであるCoincheckでは、以下の11種類の通貨の売買が可能です(2019年12月時点)。これら11種類のすべての通貨が、500円から購入できます。
ビットコイン(BTC)
リップル(XRP)
イーサリアム(ETH) ※通貨単位の読みは「イーサ」
イーサリアムクラシック(ETC) ※通貨単位の読みは「イーサクラシック」
リスク(LSK)
ファクトム(FCT)
ネム(XEM) ※通貨単位の読みは「ゼム」
ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
モナコイン(MONA)
ステラルーメン(XLM)
なお、Coincheckで取り扱っている上記の通貨はすべて日本円以外にビットコイン(BTC)でも購入できます。ライトコイン(LTC)をビットコイン(BTC)で購入する場合、最低購入額は「0.001BTC」からとなります。
また、保有している暗号資産を売却する場合も最低売却額は500円からとなっています。暗号資産を売却してビットコイン(BTC)に換える場合も、最低売却額は購入時と同様に「0.001BTC」となります。
次に、Coincheckでのライトコイン(LTC)の最低注文量の具体的例をご紹介します。仮にライトコイン(LTC)を1LTCあたり4,000円とした場合、ライトコイン(LTC)の最低注文量は、500円=0.125LTCとなります。
ライトコイン(Litecoin/LTC)を購入する場合の手数料は?
ライトコイン(LTC)を購入時の手数料についてお伝えします。まず、Coincheckでライトコイン(LTC)を購入する場合、Coincheckに口座を開設します。
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その後、Coincheckに日本円を入金します。ウォレットと呼ばれるCoincheck内のアカウントへの入金方法は、銀行振込の他にコンビニ入金、クイック入金が選べます。
日本円の入金方法
coincheck口座への日本円の入金方法をご紹介します。
銀行振込の場合
銀行振込の場合、銀行振込手数料はお客様のご負担となりますが、手数料自体は無料です。
コンビニ入金の場合
コンビニ入金については、入金1回あたり30,000円未満の場合で770円の手数料が発生します。
また、入金1回あたりが30,000円以上30万円以下の場合は1,018円の手数料となります。コンビニ入金では、1回あたりの入金上限額は30万円ですので注意が必要です。
クイック入金の場合
次にクイック入金を利用される場合、入金額30,000円未満は770円の手数料が発生し、30,000円以上50万円未満の場合では1,018円の手数料が発生します。また、50万円以上の入金額になると手数料は「入金額×0.11%+486円」となっています。
送金手数料について
なお、Coincheckのユーザーどうしでライトコイン(LTC)を送金する際にかかる送金手数料は、無料となっています。
Coincheck以外の別のウォレットに送金する際には、0.01ETCの送金手数料が発生します。
※手数料は、2019年12月1日時点の金額です。
Coincheckでのライトコイン(LTC)の購入方法はとても簡単
1. Coincheckのサイトで新規登録を行う
まずは公式サイトの口座開設申込フォームにメールアドレスとパスワードを入力します。その後、「アカウント作成」ボタンをクリックします。
Coincheckのアカウント登録はこちら
入力したメールアドレスに、Coincheckから認証用URLが表記されたメールが送信されますので、メールに記載された認証用URLをクリックします。そうすると新規登録が終了しますので、SMS認証へ進みます。
なお、Facebookアカウントがある方の新規登録は、Coincheckのサイトの「Facebookで10秒登録」をクリックするだけでアカウントが作成、登録されます。
2. SMS認証(電話番号認証)で本人確認を行う
Coincheckアカウントへログインし、緑色の「本人確認書類を提出する」のボタンをクリックします。
アカウントを登録したご本人様のスマートフォン番号を入力し、「SMSを送信する」をクリックします。そうするとスマートフォンに6桁の認証コードを表記したSMS(ショートメッセージ)が届きます。
その認証コードをCoincheckサイトの「送信された認証コード」に入力すると、SMS認証が完了します。
3.本人確認を行う
Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。
Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。
「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。
※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。
当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。
参考:「かんたん本人確認」とは
iOS/Androidアプリからの本人確認
アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。
次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。
場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。
参考:
「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう
<登録可能な本人確認書類>
運転免許証(表面と裏面)
パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
在留カード(表面と裏面)
特別永住者証明書(表面と裏面)
運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
住民基本台帳カード(表面と裏面)
個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。
本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。
参考:本人確認書類の種類について
お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。
STEP①
はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。
パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。
STEP②
次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。
ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。
画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。
STEP③
最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。
画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。
撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。
審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。
参考:本人確認書類の撮影方法
Webからの本人確認
Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。
次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。
次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。
<登録可能な本人確認書類>
運転免許証(表面と裏面)
パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
在留カード(表面と裏面)
特別永住者証明書(表面と裏面)
運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
住民基本台帳カード(表面と裏面)
個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)
※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。
本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。
参照:本人確認書類の種類について
書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。
ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。
犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください
参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について
ライトコイン(Litecoin/LTC)の購入方法・買い方
Coincheckのアカウントに銀行振込などで日本円を入金したあとに、ライトコイン(LTC)をコインチェックアプリで購入する場合と、CoincheckのWeb画面から購入する場合の方法を紹介します。
コインチェックアプリ(iOS)で購入する場合
アプリを立ち上げたら、左メニューから「チャート」を選択し、ライトコイン(LTC)を選択した上で、チャート画面下部の「購入」を選択します。
続いて、円貨で購入数量を指定し、購入ボタンを押し確認画面で実行することで購入できます。
コインチェックアプリ(Android)で購入する場合
アプリを立ち上げたら、左メニューの「コイン購入」をタップします。そして、表示されたコインの中から、ライトコイン(LTC)を選びます。
続いて購入する数量を入力し、購入金額を確認しましょう。最後に「購入する」ボタンをタップして購入手続きは完了です
CoincheckのWeb画面から購入する場合
Coincheckのサイトの「ウォレット」から「コインを買う」をクリックします。
そうするとCoincheckで買える暗号資産の種類が表示されますので、ライトコイン(LTC)を選んでクリックします。
数量欄に購入するライトコイン(LTC)の数を入力すると、合計欄にはその時点での購入レートにもとづいた合計金額が表示されますので、確認します。
その後、「購入する」をクリックすれば、購入は完了です。なお、日本円ではなくお手持ちのビットコイン(BTC)と交換する場合も、同様にウォレットページ内で手続き可能です。
詳しくはこちら:ライトコイン(LTC)取引の口座開設から購入方法について
ライトコイン(Litecoin/LTC)とは?
続いて、ライトコイン(LTC)の概要についてご紹介していきます。
ライトコイン(LTC)は、元グーグルのエンジニアだったチャーリー・リー氏により開発された暗号資産です。2011年10月7日に市場にリリースされ、これまで時価総額ベースで常に上位を占めてきた暗号資産を代表するコインの一つです。
その最大の特徴はビットコイン(BTC)同様にブロックチェーン技術を利用しつつも、ビットコイン(BTC)をしのぐ取引スピードを有する点にあります。そのスピードを支えるものとして、以下のような様々な特徴があります。
ビットコインの4倍ものブロック生成速度
ライトコイン(LTC)はビットコイン(BTC)のブロックチェーンが導入されているものの、ブロック生成にかかる時間は短縮化されています。
ブロック生成にかかる時間はビットコインが約10分かかるのに対して、ライトコイン(LTC)は2.5分ほどしかかかりません。その結果として、ビットコイン(BTC)と比べてはるかに短時間で送金することを可能にしています。
SegWit(セグウィット)の導入
暗号資産では最も有名なビットコイン(BTC)ですが、取引ユーザーの急激な増加に伴い、送金数も増大してきました。そのためコインの着金に非常に時間がかかって着金が遅くなるといった「スケーラビリティ」と呼ばれる問題が発生しました。
スケーラビリティは取引データを記録するブロックがすぐに一杯になり、取引認証に時間がかかるといった要因から起こります。この解消方法として、ブロックを拡張する他、取引履歴自体を圧縮することでデータ容量を小さくして、取引が増加しても処理がスムーズに行えるようにする方法が考えられました。
後者の方法を導入するための技術が、SegWit(セグウィット)です。ライトコイン(LTC)はこのSegWit(セグウィット)を暗号資産で初めて導入し、処理スピードアップを果たしました。
ライトニングネットワークの実験に成功
ライトニングネットワークとは、すべての取引記録をブロック化せず、少額の取引データなどはブロックチェーンの外に保管しておき、最終的な取引量だけブロックチェーンに記録するような技術です。
少額の全取引データを一つずつマイナー(マイニングする人)にブロック作成してもらわずに済むので、「手数料の減少」「送金スピード向上」「最少額(0.00000001BTC)からの送金」などを可能にしている点がメリットといえます。
さらにライトニングネットワークは、取引所のような第三者を介さずに通貨の直接交換を可能にする技術である、「アトミックスワップ」を実用化させる技術的な基盤となります。アトミックスワップによって、異なるブロックチェーンをまたいでの資産の交換が実現できます。
マイニングに必要な電力を削減
また、ライトコイン(LTC)はビットコイン(BTC)の取引を承認するための計算処理である「マイニング」が、簡略化されています。
そのためビットコイン(BTC)ほどの高い消費電力が不要となり、電気代もビットコイン(BTC)ほどはかからないというメリットがあります。
ライトコイン(LTC)はScript(スクリプト)方式という暗号方式を使ったブロックチェーンを採用しているおかげで、低消費となっています。
詳しくはこちら:暗号資産ライトコイン(LTC)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説
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ライトコイン(Litecoin/LTC)の購入方法・買い方のまとめ
ライトコイン(LTC)を含め、暗号資産の購入金額が高そうなイメージを持っていた方でも、実は最低購入額は低いことがおわかりいただけたでしょうか。
Coincheckなら購入も売却も日本円で500円からお取引可能ですし、お手持ちの暗号資産との交換でも0.001BTCからとなっています。
ライトコイン(LTC)の購入に興味がある方は、Coincheckであればすぐにアカウント登録ができますので、取引を検討してみてはいかがでしょうか。
ハッキングをきっかけにしてイーサリアムから分岐して誕生したのが、イーサリアムクラシック(ETC)です。
Coincheckではイーサリアムクラシック(ETC)も含めて、どの暗号資産(仮想通貨)の最低購入額も500円からとなっています。Coincheckならお小遣い程度の金額から購入可能ですので、暗号資産が初めてという方でもハードルの低さを感じられることでしょう。
今回はイーサリアムクラシック(ETC)を取り上げて、Coincheckで購入する場合の最低購入額、購入方法、イーサリアムクラシック(ETC)の概要などについてお伝えしていきます。
※2020年9月15日(火)現在、暗号資産取引所Coincheckでは、イーサリアムクラシック(ETC)の売買を停止しております。
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Coincheckなら500円からイーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)を購入できる
Coincheckでイーサリアムクラシック(ETC)を購入する場合、その最低購入額は日本円500円からと買いやすい金額になっています。
日本国内の大手暗号資産取引所の一つであるCoincheckでは、以下10種類の通貨の売買が可能です(2019年12月時点)。これら11種類の全ての通貨が500円という少額から購入できます。
ビットコイン(BTC)
リップル(XRP)
イーサリアム(ETH) ※通貨単位の読みは「イーサ」
イーサリアムクラシック(ETC) ※通貨単位の読みは「イーサクラシック」
リスク(LSK)
ファクトム(FCT)
ネム(XEM) ※通貨単位の読みは「ゼム」
ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
モナコイン(MONA)
ステラルーメン(XLM)
なお、Coincheckで取り扱っている上記の通貨は全て日本円以外に、ビットコイン(BTC)でも購入できます。イーサリアムクラシック(ETC)をビットコイン(BTC)で購入する場合、最低購入額は「0.001BTC」からとなります。
また、保有している暗号資産を売却する場合も、最低売却額は500円からとなっています。暗号資産を売却してビットコイン(BTC)に換える場合も最低売却額は購入時と同様に「0.001BTC」となります。
次に、Coincheckでのイーサリアムクラシック(ETC)の最低注文量の具体的例をご紹介します。
仮にイーサリアムクラシック(ETC)を1ETCあたり500円とした場合、イーサリアムクラシック(ETC)の最低注文量は、500円=1.00ETCとなります。
イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)を購入する場合の手数料は?
イーサリアムクラシック(ETC)購入時の手数料についてお伝えします。
まず、Coincheckでイーサリアムクラシック(ETC)を購入する場合、Coincheckに口座を開設します。
Coincheckの口座開設はこちら
その後、Coincheckに日本円を入金します。ウォレットと呼ばれるCoincheck内のアカウントへの入金方法は、銀行振込の他にコンビニ入金、クイック入金が選べます。
銀行振込の場合
銀行振込の場合、銀行振込手数料はお客様のご負担となりますが、手数料自体は無料です。
コンビニ入金の場合
コンビニ入金については、入金1回あたり30,000円未満の場合で770円の手数料が発生します。
また、入金1回あたりが30,000円以上30万円以下の場合は1,018円の手数料となります。コンビニ入金では、1回あたりの入金上限額は30万円ですので注意が必要です。
クイック入金の場合
次にクイック入金を利用される場合、入金額30,000円未満は770円の手数料が発生し、30,000円以上50万円未満の場合では1,018円の手数料が発生します。また、50万円以上の入金額になると手数料は「入金額×0.11%+486円」となっています。
送金手数料について
なお、Coincheckのユーザーどうしでイーサリアムクラシック(ETC)を送金する際にかかる送金手数料は、無料となっています。
Coincheck以外の別のウォレットに送金する際には、0.01ETCの送金手数料が発生します。
※手数料は、2019年12月1日時点の金額です。
Coincheckでのイーサリアムクラシック(ETC)の購入手続きは簡単
続いて、Coincheckでイーサリアムクラシック(ETC)を購入する手続きについて説明します。
1. Coincheckのサイトで新規登録を行う
まずは公式サイトの口座開設申込フォームにメールアドレスとパスワードを入力します。その後、「アカウント作成」ボタンをクリックします。
Coincheckのアカウント登録はこちら
入力したメールアドレスに、Coincheckから認証用URLが表記されたメールが送信されますので、メールに記載された認証用URLをクリックします。そうすると新規登録が終了しますので、SMS認証へ進みます。
なお、Facebookアカウントがある方の新規登録は、Coincheckのサイトの「Facebookで10秒登録」をクリックするだけでアカウントが作成、登録されます。
2. SMS認証(電話番号認証)で本人確認を行う
Coincheckアカウントへログインし、緑色の「本人確認書類を提出する」のボタンをクリックします。
アカウントを登録したご本人様のスマートフォン番号を入力し、「SMSを送信する」をクリックします。そうするとスマートフォンに6桁の認証コードを表記したSMS(ショートメッセージ)が届きます。
その認証コードをCoincheckサイトの「送信された認証コード」に入力すると、SMS認証が完了します。
3.本人確認を行う
Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。
Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。
「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。
※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。
当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。
参考:「かんたん本人確認」とは
iOS/Androidアプリからの本人確認
アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。
次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。
場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。
参考:
「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう
<登録可能な本人確認書類>
運転免許証(表面と裏面)
パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
在留カード(表面と裏面)
特別永住者証明書(表面と裏面)
運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
住民基本台帳カード(表面と裏面)
個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。
本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。
参考:本人確認書類の種類について
お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。
STEP①
はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。
パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。
STEP②
次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。
ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。
画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。
STEP③
最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。
画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。
撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。
審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。
参考:本人確認書類の撮影方法
Webからの本人確認
Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。
次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。
次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。
<登録可能な本人確認書類>
運転免許証(表面と裏面)
パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
在留カード(表面と裏面)
特別永住者証明書(表面と裏面)
運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
住民基本台帳カード(表面と裏面)
個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)
※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。
本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。
参照:本人確認書類の種類について
書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。
ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。
犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください
参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について
イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)の購入方法
Coincheckのアカウントに銀行振込などで日本円を入金したあとに、イーサリアムクラシック(ETC)をコインチェックアプリで購入する場合と、CoincheckのWeb画面から購入する場合の方法を紹介します。
コインチェックアプリ(iOS)で購入する場合
アプリを立ち上げたら、左メニューから「チャート」を選択し、イーサリアムクラシック(ETC)を選択した上で、チャート画面下部の「購入」を選択します。
続いて、円貨で購入数量を指定し、購入ボタンを押し確認画面で実行することで購入できます。
コインチェックアプリ(Android)で購入する場合
アプリを立ち上げたら、左メニューの「コイン購入」をタップします。そして、表示されたコインの中から、イーサリアムクラシック(ETC)を選びます。
続いて購入する数量を入力し、購入金額を確認しましょう。最後に「購入する」ボタンをタップして購入手続きは完了です
CoincheckのWeb画面から購入する場合
Coincheckのサイトの「ウォレット」から「コインを買う」をクリックします。
そうするとCoincheckで買える暗号資産の種類が表示されますので、イーサリアムクラシック(ETC)を選んでクリックします。
数量欄に購入するイーサリアムクラシック(ETC)の数を入力すると、合計欄にはその時点での購入レートにもとづいた合計金額が表示されますので、確認します。
その後、「購入する」をクリックすれば、購入は完了です。なお、日本円ではなくお手持ちのビットコイン(BTC)と交換する場合も、同様にウォレットページ内で手続き可能です。
詳しくはこちら:イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)取引の口座開設から購入方法を解説
イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)とは?
そもそもイーサリアムクラシック(ETC)とは、「The DAO事件」というハッキングによって、イーサリアム(ETH)から袂を分かつ形で誕生した暗号資産です。
The DAOとは
The DAOとは「Decentralized Autonomous Organization(自律的非中央組織)」の略称で、イーサリアム(ETH)のブロックチェーンをベースとしたプロジェクトです。
プロジェクトの目的はスマートコントラクトを活用し、特定の管理者を持たない非中央集権的に投資先を決定する投資ファンドやベンチャーキャピタルの構築でした。
イーサリアムベースのDAOトークンを使ってICOによる多額の資金調達により、ベンチャー企業に投資するというスキームです。また、投資先についてはDAOトークンの保有者による投票で決定されてきました。
The DAO事件
2016年6月に発生したThe DAO事件では、プロジェクト内で保有されていた日本円で約80億円相当ものイーサリアム(ETH)がハッカーによって奪われました。
イーサリアム(ETH)のコミュニティ側ではこの事件の解決策について様々な議論を交わします。
コミュニティ側の解決策として、「何もしない」「ソフトフォーク」「ハードフォーク」などについて検討されました。それぞれの方法に一長一短があり、こ紛糾しました。
最初の「何もしない」ということは、暗号資産の基本理念である非中央集権の通貨で、改ざんされないというポリシーを守ることができます。しかし、ハッキングに対して何も対処しないことになってしまいます。
2番目の「ソフトフォーク」は、仕様変更してそれまでの仕様と新しい仕様を併存させる方法です。3番目の「ハードフォーク」は、仕様変更後に新しい仕様しか認めないという方法です。
ソフトフォークもハードフォークもハッキングされた通貨を無効化できます。しかし、いずれの方法も「非中央集権」と「改ざんしない」という理念を否定することになってしまいます。
事件後の解決策はハードフォーク
イーサリアム(ETH)のコミュニティ側が最終的にとった解決策は、ハッキングされたイーサリアム(ETH)も含めた全てのイーサリアム(ETH)を無効化するという「ハードフォーク」でした。
しかし、ハードフォークは通貨ルールを変え、前述のように非中央集権という分散型プロトコルの原理原則に反することになります。
これによって信頼性が損なわれると考えた反対派の人達によって、旧イーサリアムのままの形で通貨を維持するために誕生することになったのが、イーサリアムクラシック(ETC)でした。
このような誕生の経緯から、イーサリアムクラシック(ETC)はイーサリアム(ETH)と同じスマートコントラクトを用いており、基本的に同じ性能の通貨となります。ただし、イーサリアム(ETH)のようにハードフォークしないことを頑なに堅持するという点では大きく異なっていると言えます。
詳しくはこちら:イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)の特徴とは?イーサリアム(ETH)との違いを徹底解説
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イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)の購入・買い方のまとめ
Coincheckなら購入も売却も日本円で500円からお取引可能ですし、お手持ちのビットコイン(BTC)との交換の場合でも0.001BTCからとなっています。
イーサリアムクラシック(ETC)の購入に興味がある方は、Coincheckであれば少額から取引することもできます。
Coincheckのアカウント登録は簡単にできますので、会員登録について検討してみてはいかがでしょうか。
ビットコインキャッシュ(BCH)、名前は聞いたことはあるものの、具体的にいくらから買えるのかを知らない方もいらっしゃるかもしれません。
Coincheckではビットコインキャッシュ(BCH)を500円から買うことができます。今回はそんなビットコインキャッシュ(BCH)の特徴や、Coincheckでの口座開設や購入方法、手数料などを説明します。
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目次
ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)が500円、0.001BTCで買える
仮想通貨の取引所Coincheck(コインチェック)の特徴は?
パソコンのみならずスマートフォンにも対応
初心者の方でも使いやすいシンプルなデザインと操作性
Coincheckでビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)を買うには?
1. Coincheckのサイトで新規登録を行う
2. SMS認証(電話番号認証)で本人確認を行う
3.本人確認を行う
ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)がすぐ買える!Coincheck
コインチェックアプリ(iOS)で購入する場合
コインチェックアプリ(Android)で購入する場合
CoincheckのWeb画面から購入する場合
ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)の最低購入・売却単価
ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)の手数料
入金手数料
送金手数料
出金手数料
セキュリティ強化策として2段階認証は必須
2段階認証とは
2段階認証アプリ「Google Authenticator(グーグル オーセンティケーター)」を推奨
2段階認証の設定方法
ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)とは?
2017年8月にビットコイン(BTC)から分岐して誕生
ビットコイン(BTC)の課題の解決を目指した仮想通貨
ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)の主な特徴
ブロックサイズ(取引容量)の上限を拡張、データ処理速度が向上
不正送金などリプレイアタックへの対策済、セキュリティを強化
迅速な承認、高セキュリティで少額の決済手段として注目
ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)が500円、0.001BTCで買える
Coincheckではビットコインキャッシュ(BCH)の最低購入金額は500円、ビットコイン(BTC)から購入する場合は0.001BTCとなっています。
また、Coincheckの口座開設は無料です。そのため、お小遣いなどでビットコインキャッシュ(BCH)の取引をすることができます。
Coincheckなら500円という少額から手軽に仮想通貨を始めることができますので、まずは仮想通貨を体験したいという方などにもおすすめです。
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仮想通貨の取引所Coincheck(コインチェック)の特徴は?
パソコンのみならずスマートフォンにも対応
Coincheckではパソコンでもスマートフォンでも、ビットコインキャッシュ(BCH)を購入することができます。
Coincheckのアプリをダウンロードしたスマートフォンがあれば、外出先からでもビットコインキャッシュ(BCH)の価格やチャートの確認、購入などが簡単にできます。
初心者の方でも使いやすいシンプルなデザインと操作性
Coincheckのウェブサイトのデザインは、見やすく、使いやすいと言われることが多いです。そのため、仮想通の貨初心者の方でも簡単に操作ができます。
Coincheckのアプリも操作性が優れており、わずか数クリックするだけでビットコインキャッシュ(BCH)が買えます。アプリには、仮想通貨のリアルタイムの価格や変動率も知ることができるなど、様々な便利な機能が備わっています。
Coincheckでビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)を買うには?
ビットコインキャッシュ(BCH)を買うには、まずはCoincheckで口座を開設する必要があります。パソコンやスマートフォンで簡単に作れます。
1. Coincheckのサイトで新規登録を行う
まずは公式サイトの口座開設申込フォームにメールアドレスとパスワードを入力します。その後、「アカウント作成」ボタンをクリックします。
入力したメールアドレスに、Coincheckから認証用URLが表記されたメールが送信されますので、メールに記載された認証用URLをクリックします。そうすると新規登録が終了しますので、SMS認証へ進みます。
2. SMS認証(電話番号認証)で本人確認を行う
Coincheckアカウントへログインし、緑色の「本人確認書類を提出する」のボタンをクリックします。
アカウントを登録したご本人様のスマートフォン番号を入力し、「SMSを送信する」をクリックします。そうするとスマートフォンに6桁の認証コードを表記したSMS(ショートメッセージ)が届きます。
その認証コードをCoincheckサイトの「送信された認証コード」に入力すると、SMS認証が完了します。
3.本人確認を行う
Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。
Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。
「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。
※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。
当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。
参考:「かんたん本人確認」とは
iOS/Androidアプリからの本人確認
アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。
次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。
場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。
参考:
「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう
<登録可能な本人確認書類>
運転免許証(表面と裏面)
パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
在留カード(表面と裏面)
特別永住者証明書(表面と裏面)
運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
住民基本台帳カード(表面と裏面)
個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。
本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。
参考:本人確認書類の種類について
お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。
STEP①
はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。
STEP②
次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。
ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。
画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。
STEP③
最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。
画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。
撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。
審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。
参考:本人確認書類の撮影方法
Webからの本人確認
Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。
次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。
次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。
<登録可能な本人確認書類>
運転免許証(表面と裏面)
パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
在留カード(表面と裏面)
特別永住者証明書(表面と裏面)
運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
住民基本台帳カード(表面と裏面)
個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)
※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。
本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。
参照:本人確認書類の種類について
書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。
ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。
犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください
参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について
ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)がすぐ買える!Coincheck
続いて、ビットコインキャッシュ(BCH)をコインチェックアプリで購入する場合と、CoincheckのWeb画面から購入する場合の方法を紹介します。
なお、最初にCoincheckの指定口座に、銀行振込などで日本円を入金しておく必要があります。
コインチェックアプリ(iOS)で購入する場合
アプリを立ち上げたら、左メニューから「チャート」を選択し、ビットコインキャッシュ(BCH)を選択した上で、チャート画面下部の「購入」を選択します。
続いて、円貨で購入数量を指定し、購入ボタンを押し確認画面で実行することで購入できます。
コインチェックアプリ(Android)で購入する場合
アプリを立ち上げたら、左メニューの「コイン購入」をタップします。そして、表示されたコインの中から、ビットコインキャッシュ(BCH)を選びます。
続いて購入する数量を入力し、購入金額を確認しましょう。最後に「購入する」ボタンをタップして購入手続きは完了です
CoincheckのWeb画面から購入する場合
Coincheckのサイトの「ウォレット」から「コインを買う」をクリックします。
そうするとCoincheckで買える仮想通貨の種類が表示されますので、ビットコインキャッシュ(BCH)を選んでクリックします。
数量欄に購入するビットコインキャッシュ(BCH)の数を入力すると、合計欄にはその時点での購入レートにもとづいた合計金額が表示されますので、確認します。
その後、「購入する」をクリックすれば、購入は完了です。
ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)購入方法・買い方・口座開設・取引方法を解説
Coincheck
Coincheckの無料登録はこちら
ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)の最低購入・売却単価
ビットコインキャッシュ(BCH)の最低購入単価・売却単価は以下の通りです。
ビットコインキャッシュ(BCH)の最低購入単価:500円(JPY)・0.001ビットコイン(BTC)
ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)の手数料
入金手数料
最初にかかる手数料には入金手数料があります。
入金手数料とは、Coincheckの指定口座へ、仮想通貨を購入するための資金を入金する際にかかる手数料のことです。
入金を銀行振込で行う場合の手数料は無料です。ただし、銀行からCoincheckの口座に振り込む際の振込手数料はユーザーの負担となる点に注意しましょう。
また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。
クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+486円」が手数料となります。
送金手数料
ビットコインキャッシュ(BCH)を他の口座などに送金するときにかかる手数料は0.001BCHとなっています。ただし、コインチェックユーザー同士の送金には手数料はかかりません。
出金手数料
利益確定して日本円として出金するときにかかる手数料を、出金手数料といいます。Coincheckの出金手数料は一律407円となっています。
どの金融機関に出金しても送金手数料は変わりませんが、送金先の口座から現金を引き出すときに手数料がかからないよう、利用している金融機関の手数料をチェックして、できるだけトータルでかかるコストを抑える工夫も大切です。
※手数料は、2019年12月1日時点の金額です。
セキュリティ強化策として2段階認証は必須
2段階認証とは
2段階認証とは、パソコンとスマートフォンなど、異なる2つの端末で認証されなければ操作できないセキュリティ設定です。
ユーザーが設定したログインパスワードに、スマートフォンのアプリをつかって発行される認証コードによって、もう一段階認証を行う仕組みです。
2段階認証アプリ「Google Authenticator(グーグル オーセンティケーター)」を推奨
2段階認証を設定しておけば、万が一アカウント情報が漏えいしても、ユーザー名とパスワードのみではログインも引き出しもできません。仮想通貨を始める上でアカウントのセキュリティを高める2段階認証は必須です。
Coincheckでは代表的な2段階認証アプリ「Google Authenticator(グーグル オーセンティケーター)」をおすすめしています。アプリのダウンロードも簡単にできます。
2段階認証の設定方法
2段階認証の設定方法は簡単です。
まず、Googleの2段階認証システムアプリGoogle Authenticatorをダウンロードします。Google AuthenticatorにはiOS版、Android版がありますので、お使いになっているスマートフォンでいずれかをクリックしてください。
続いてCoincheckの公式サイトでログインし、2段階認証の設定ページを開きます。その後、ダウンロードした2段階認証システムアプリのGoogle Authenticatorを起動します。
そこで、アプリの「設定の開始」をクリックし、「バーコードをスキャン」を選択します。そして、サイト上のQRコードを読み込み、6桁のパスコードを入力します。
最後に「設定する」の水色ボタンを押せば、設定は完了です。
ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)とは?
そもそもビットコインキャッシュ(BCH)とはどんな仮想通貨なのでしょうか。
2017年8月にビットコイン(BTC)から分岐して誕生
ビットコインキャッシュ(BCH)はさまざまな種類があるアルトコインの中でも、時価総額で上位にランキングしている人気のある仮想通貨の一つです。
ビットコインキャッシュ(BCH)は2017年8月、ビットコイン(BTC)のハードフォーク(システム仕様を変更してビットコイン(BTC)を分岐させる手法)によって誕生しました。
ビットコインキャッシュ(BCH)はビットコイン(BTC)とは異なる新しいルールでブロックチェーンを記録しているため、ビットコイン(BTC)との互換性はありません。
なお、ハードフォークに対してソフトフォークとは、ブロックチェーンを分岐しないで仕様の一部を変更する手法で、分岐前の仮想通貨との互換性があります。
ビットコイン(BTC)の課題の解決を目指した仮想通貨
ビットコイン(BTC)の課題の一つに、スケーラビリティ問題があります。
ビットコイン(BTC)では1ブロックの容量が1MBのため、取引量が増加した場合、その容量では対応できなくなり、処理スピードが低下します。
その結果、取引や送金に支障をきたすことがあり、その課題の解決を目指したのがビットコインキャッシュ(BCH)です。
ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)とは?特徴やビットコインとの違いを徹底解説
Coincheck
ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)の主な特徴
ビットコインキャッシュ(BCH)には下記のような特徴があります。
ブロックサイズ(取引容量)の上限を拡張、データ処理速度が向上
上述したようにビットコイン(BTC)のブロックサイズ(取引容量)は1MBですが、ビットコインキャッシュ(BCH)は当初は8MB、2018年5月にはさらに32MBに拡張されました。
ブロックサイズが拡張したことで処理スピードの低下を解消し、海外送金も迅速に行え、手数料もより安価になりました。
不正送金などリプレイアタックへの対策済、セキュリティを強化
リプレイアタックとは、分岐前のブロックチェーンAと分岐後のブロックチェーンBで、悪意のある第三者が同額の量の仮想通貨を生ませてブロックチェーンを混乱させることを言います。
ビットコインキャッシュ(BCH)はリプレイアタックプロテクションにより、アタックを防御し、不正送金へのセキュリティを強化しています。
迅速な承認、高セキュリティで少額の決済手段として注目
ビットコインキャッシュ(BCH)は、ブロックサイズの拡張により承認や送金も迅速化しています。
今後コンビニエンスストアなどの店舗やECサイトでの少額決済手段としても、普及が期待されています。
法人口座で仮想通貨(暗号資産)のネム(XEM)を取引する方法が知りたい方もいらっしゃるかもしれません。日本国内では、法人登録できる仮想通貨の取引所は限られています。 また、仮想通貨取引をしている人でも、法人口座を作ることはハードルが高いと感じるケースもあるでしょう。しかし、取引所によっては、比較的簡単に法人口座を作ることはできます。 通常のアカウント登録と法人口座のアカウント登録は異なるため、理解しておくことでスムーズに取引を開始できます。この記事では、法人口座を作るメリットや取引所の選び方などを紹介します。 \Coincheck Prime 3つの特徴/ 法人の暗号資産保有における、期末時価評価課税の適用を除外! 暗号資産の大口購入を希望の場合、優遇レートによるOTCでの取引が可能! セキュリティが堅牢なコールドウォレットで、不正アクセス対策等の安全管理を徹底! ▶︎Coincheck Primeはこちら Coincheckの無料登録はこちら 目次 仮想通貨のネム(NEM/XEM)取引で法人口座を開設するメリット 最高税率が低い 損益通算が可能に 合同会社の利用も 仮想通貨のネム(NEM/XEM)取引で法人口座を開設するデメリット 仮想通貨の取引所の選び方1:ネム(NEM/XEM)の取引が可能か? 仮想通貨の取引所の選び方2:法人口座の開設が可能か 法人口座の開設におすすめの仮想通貨の取引所 Coincheckで法人口座を開設する手順 法人口座を開設するための必要書類 IDセルフィー ハガキの受け取り 複数の仮想通貨を扱っている取引所で法人口座開設を 法人向けサービス「Coincheck Prime」 法人向けサービス「Coincheck Partners」 仮想通貨のネム(NEM/XEM)取引で法人口座を開設するメリット 仮想通貨取引で生じた利益は雑所得の扱いとなり、雑所得は所得税に含まれています。そのため仮想通貨で得られた利益が大きいほど、所得税は高くなるという特徴です。 課税される所得税は195万円以下の場合は0円ですが、4,000万円以上の所得では45%もの所得税がかかります。雑所得は累進課税によって計上されるため、主な収入の他に20万円以上の利益が出た場合は、原則確定申告を行う必要があります。 最高税率が低い そのため、利益が大きい場合は、法人口座のほうが税率は低くなるという特徴があります。法人の場合は、4000万円以上の収益があった場合でも税率は約37%です。 ※税金等の詳細につきましては管轄の税務署や税理士等にお訊ねいただくか、または国税庁タックスアンサーをご参照ください。 損益通算が可能に また、法人口座の方が資金管理しやすいというメリットもあります。 法人口座であれば損益通算もできるため、赤字が発生した場合でも、最大9年間繰り越すことが可能です。経費の幅も広がるため、家賃なども経費として計上できる場合があることなどがメリットだといえるでしょう。 合同会社の利用も 他にも、合同会社の場合は10万円程度で法人化が可能なため、投資家によっては合同会社を利用している人も存在します。 なお、Coincheckでは、通常のアカウント登録と同様に、法人口座の登録も簡単に手続きを行うことができます。 Coincheckの口座開設はこちら 仮想通貨取引・購入のための法人口座開設の流れはこちら 仮想通貨のネム(NEM/XEM)取引で法人口座を開設するデメリット ネム取引で法人口座を開設するデメリットは、利益が少ない場合は法人口座のほうが税率は高くなってしまうことが挙げられます。 法人の設立費用はおおよそ20万〜30万円かかるため、法人化する際には長期的に利益を出せるかを考えると良いでしょう。 また、法人住民税は毎年7万円発生するため、取引で赤字を出してしまった場合は、利益が少額になることが予想されます。他にも決算を税理士に頼むなどした場合、固定出費としてさらに数十万円程度は発生するでしょう。 このような法人化する際の費用やデメリットをあらかじめ理解したうえで、法人化の決定をすることが大切です。 仮想通貨の取引所の選び方1:ネム(NEM/XEM)の取引が可能か? 取引所の決め方として、ネムの取引が可能かどうかをまず調べる必要があります。日本国内ではすべての取引所がネムを扱っているとは限らないためです。 ネムの売買を行う際には、ネムを扱っている取引所に登録するようにします。リスクを軽減するために分散投資したい方は、ネム以外にも仮想通貨を豊富に取り扱っている取引所を利用すると良いでしょう。 取引所によって、手数料の安さやスマホアプリの利用しやすさなどのメリットは異なります。 仮想通貨の取引所の選び方2:法人口座の開設が可能か 続いて、法人口座の開設が可能かどうかを調べましょう。取引所によっては、法人口座の開設が行えないケースもあります。 そのためネムの取引と法人口座の開設が可能な取引所を選ぶことがポイントです。また、多くの取引所では法人登記簿謄本(履歴事項全部証明書)や、免許証などの本人確認書類が必要となります。 本人確認書類を用意するのに時間を要するケースもあるため、法人口座を開設しようと考えたときには早めに準備しておくと良いでしょう。 法人口座の開設におすすめの仮想通貨の取引所 Coincheckは、ネムの取引を行っており、法人口座の開設もできます。 ネムは現物取引で売買を行うことができ、Coincheckは取引方法がシンプルであるため初心者にも取引しやすいです。無料で法人口座は開設できるため、迷っている人はまずアカウント登録をしてみるのも良いでしょう。 また、送金や出金などは通常のアカウントと同様に行えるため、Coincheckを利用したことのある人にとっては利用しやすいといえます。 Coincheckで法人口座を開設する手順 Coincheckで法人口座を開設する手順は、通常のアカウント登録の際の流れとほぼ同じです。 Coincheckのアカウント登録はこちら メールアドレスとパスワードの登録後には、SMS認証で電話番号を認証します。続いてアカウント情報を間違えないよう登録し、本人確認書類などの必要書類を提出します。 法人口座を開設するための必要書類 本人確認書類としては、会社の登記簿謄本(履歴事項全部証明)・取引責任者(担当取締役相当)個人の写真付きの本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)が必要です。 IDセルフィー 続いて、IDセルフィーを提出します。本人確認書類の内容が指で隠れたり写真がぶれたりしないよう、注意してIDセルフィーは撮影しましょう。 IDセルフィーに不備がある場合は再提出を求められるため、自分で撮ることが苦手な人は、家族や第三者などに写真撮影を頼むと良いでしょう。写真のないマイナンバーの通知カードや、健康保険証などは本人確認書類として無効です。 本人確認書類はPDF化する必要がないため、スマホで撮影して簡単にファイルを添付できるというメリットがあります。 ハガキの受け取り 本人確認の審査が完了し、後日ハガキを受け取ることで、法人口座の開設は完了します。ハガキは、法人住所宛てと取引担当者宛ての2通が、簡易書留(転送不要)として届きます。 2通とも受け取らないと、全ての機能が利用できません。タイミングが合わずハガキを受け取れなかった場合は、再配達などで必ず受け取るようにしましょう。 また、提出する内容に不備があった場合には「非承認」の通知が届きます。指摘された項目は速やかに直し、再提出するようにしましょう。 複数の仮想通貨を扱っている取引所で法人口座開設を 法人口座を開設するのはハードルが高いように感じる人もいるかもしれませんが、必要な本人確認書類を用意することで、比較的簡単に開設することが可能です。 仮想通貨でハイリターンを狙いたい方は、法人口座を作っておくことで税率を低く抑えることができる可能性が高まります。 ただし、法人口座を開設する際には脱税行為などを行わないよう注意し、取引を始める前に法人の仕組みを理解しておくことは大切です。 仮想通貨初心者の場合は、個人での現物取引などに慣れたうえで、取引のコツを掴んでから法人口座を開設するのも良いでしょう。 法人向けサービス「Coincheck Prime」 「Coincheck Prime」では、お問い合わせごとに専門の担当者が付き、ご希望される事業法人および機関投資家に限定した暗号資産の取引・管理・サポートを一貫して提供します。 ▶︎Coincheck Primeはこちら 暗号資産を長期保有する際の不要な課税を避けるための制度対応を、スムーズに行えるようにサポートし、堅牢なコールドウォレットで、不正アクセス対策等の安全管理を徹底して保管します。 法人向けサービス「Coincheck Partners」 「Coincheck Partners」では、アプリDL数国内No.1(※)の顧客基盤を生かし、トークン・NFT販売からUX向上までweb3ビジネスの成長を幅広く支援します。 法人のお客様専用窓口をご用意し、担当者がIEOやINOのご検討、暗号資産やNFTの購入および売却、一般的な会計処理サポートなど、法人のお客様の様々なご相談に合わせたご提案をいたします。 ▶︎Coincheck Partnersはこちら 当社は、2014年8月に提供を開始した暗号資産取引サービス「Coincheck」に加えて、IEO 事業やNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」でのNFT販売事業を展開しています。 「Coincheck Partners」では、当社に在籍する暗号資産やNFT、IEO事業など様々な分野の担当者と「Coincheck Partners」担当者がシームレスに連携し、法人のお客様をサポートいたします。 (※)暗号資産取引サービス「Coincheck」アプリは2019年〜2024年の6年連続でアプリダウンロード数国内No.1のアプリであり、当社の顧客基盤となっております(対象:国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:App Tweak)
ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)は、2017年にビットコイン(BTC)から分岐した仮想通貨(暗号資産)です。ビットコインとは異なった特徴を持っており、将来性のある仮想通貨の1つとして注目されています。 今回は、現在多くの投資家から注目を集めているビットコインキャッシュについて、特徴や将来性などを詳しくご紹介していきたいと思います。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 ビットコインキャッシュ(BCH)の誕生の経緯とその特徴 2017年8月にビットコイン(BTC)から分岐 ビットコインSV(BSV)の誕生 ビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)の違いは? スケーラビティ問題の解決 マイニング難易度調整システムを導入 送金手数料が安い ビットコインキャッシュ(BCH)取り扱いの取引所 Coincheckがおすすめな理由 ビットコインキャッシュ(BCH)の将来性は? 決済サービスでも利用されている 機能のアップデートを繰り返している ビットコインキャッシュ(BCH)の誕生の経緯とその特徴 ビットコインの取引処理速度は、ネットワーク状況にもよりますが、毎秒7件ほどと言われています。 対して、クレジットカードは毎秒数千件の取引を処理しており、ビットコインの実用化を検討する上で、取引処理速度が圧倒的に不十分な水準であることが問題視されてきました。 加えて、ビットコイン価格の高騰に伴い取引量が増加し、ネットワークが混雑し取引処理速度がさらに遅くなるという事態も発生しました。 そのようなことから当時のビットコインの仕様に疑問を持つ人が増え、ビットコインの取引処理速度を向上させるために、仕様のアップデートを行う機運が高まりました。 Coincheckの無料登録はこちら 2017年8月にビットコイン(BTC)から分岐 そして、2017年にビットコインコミュニティは、そのアップデート方法を巡って内部で対立することになります。 結果、取引処理速度の改善を図るために、取引容量を圧縮するビットコインと、取引を記録するブロック容量を拡大するビットコインキャッシュとに同年8月に分裂しました。 ビットコインSV(BSV)の誕生 この時に誕生したビットコインキャッシュコミュニティは、2018年11月に同じく仕様の変更内容を巡って対立が生じ、Bitcoin ABCというチームを中心としたビットコインキャッシュとビットコインSV(BSV)とに分裂しました。 一時期「ハッシュ戦争」と言われるまで混乱が起こりましたが、現在では両者の対立も落ち着いています。 ビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)の違いは? ビットコインとビットコインキャッシュの主な違いには何があるのでしょうか。その主な違いについて、いくつかご紹介します。 1. スケーラビティ問題の解決 ビットコインキャッシュはビットコインの欠点を改善するために誕生しました。その大きな欠点の1つが「スケーラビリティ問題」です。 スケーラビリティ問題を一言で説明すると、「取引処理能力の問題」のことになります。ビットコインを使用する人が増えれば増えるほど、取引処理が追いつかず送金時間が長くなり、手数料も高騰するなどの多くの問題が生じます。 ビットコインキャッシュは、ビットコインでは1MBだったブロック容量を2018年時点では32MBに拡大することで、ビットコインが抱えていたスケーラビティ問題を改善しました。 そのため、ビットコインキャッシュは取引処理速度を維持しやすく、商業決済分野などで強みを発揮していると言われています。 2. マイニング難易度調整システムを導入 ビットコインキャッシュを含む多くの仮想通貨では、取引を確定させるためにマイニング作業が必須になっており、安定的な取引を行うためマイニングの難易度を調整する仕組みを取り入れています。 ビットコインでは約2週間に1度のペースで、マイニングの難易度調整が行われます。一方で、ビットコインキャッシュでは10分に1度と短い間隔で行われるため、急激なハッシュレートの変化にも対応することができます。 3. 送金手数料が安い ビットコインキャッシュは、ビットコインに比べて送金手数料が安く抑えられるのが特徴です。 ビットコインでは、ネットワークの混雑により手数料が高騰し、一時期は一度の送金で数千円かかることもありました。 しかし、ビットコインキャッシュはネットワークの平均的な送金手数料が1円以下に抑えられており、日常的な決済に使いやすい仮想通貨となっています。 ビットコインキャッシュ(BCH)取り扱いの取引所 ビットコインキャッシュは、送金手数料が安く送金速度も速いことなどから注目を集めている仮想通貨です。時価総額も仮想通貨の上位に位置するなど、主要な仮想通貨の1つと言うことが出来ます。 そんな、ビットコインキャッシュを購入する場合、基本的には仮想通貨の取引所から購入を行います。 Coincheckがおすすめな理由 国内大手取引所の一つであるCoincheckは、2018年11月のハードフォークにより一時停止していたビットコインキャッシュの売買と入出金を、同月27日に再開しました。 Coincheckは、分かりやすいデザインで初心者でも簡単に取引を行えることが特徴です。また、ビットコインキャッシュだけでなく、ビットコインをはじめ14種類の仮想通貨を取り扱っています(2021年1月現在)。 価格の上下を示すチャートも見やすい作りになっているので、仮想通貨の取引に慣れていない方でも、安心してCoincheckから取引を始めることができます。 ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)購入方法・買い方・口座開設・取引方法を解説 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら ビットコインキャッシュ(BCH)の将来性は? ビットコインキャッシュは、ビットコインの欠点だった決済スピードの遅さを改善し、より多くの人が日常的に決済することができる仮想通貨を目指しています。 決済スピードが早く取引手数料が安いことは、ビットコインキャッシュの強みとなっています。 ビットコインが抱えていた問題を一つのアプローチから改善を試みていることから、今後さらにビットコインキャッシュへの注目が集まる可能性があります。 決済サービスでも利用されている また、Amazonの商品を暗号通貨で購入することで数%の割引も得ることが可能な「Purse」と呼ばれる決済サービスでも、ビットコインキャッシュは利用することができるようになっています。 このPurseは、例えばAmazon商品券を持っていても使い道がない方と、ビットコインキャッシュを持っていてAmazonでの買い物を検討している方がつながることができ、それぞれのニーズを満たすことができるマッチングサービスにもなっています。 機能のアップデートを繰り返している さらに、ビットコインキャッシュは臨機応変にアップデートを繰り返しているため、今後さらに実用的な通貨となることが期待されています。 実際に店舗やサービスなどでもビットコインキャッシュの取り扱いが始まっていることなどからも、ビットコインキャッシュが今後さらに普及することで、価格が上昇していく可能性もあるでしょう。
ネム(XEM)は暗号資産(仮想通貨)の時価総額ランキングでも比較的高い順位にいることが多い、主要な通貨の一つです。 日本では特に人気のある暗号資産で、独自のブロックチェーン技術を用いています。興味がある方も少なくなく、ポテンシャルの高い通貨と見なされています。 そこでCoincheck(コインチェック)においてネムの取り扱いや購入方法はどうなっているのかについて、ネムの特徴とともにご紹介します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 ネム(NEM/XEM)とはどんな暗号資産なのか? Proof of Importance(プルーフ・オブ・インポータンス) ビットコイン(BTC)のマイニングの仕組みとは ネム(XEM)はハーベストの仕組みを採用 Coincheckでネム(NEM/XEM)は買えないのか? 合計30種類以上の暗号資産を取り扱い 日本円とビットコイン(BTC)から購入可能 ネム(NEM/XEM)の購入方法・買い方3ステップ ステップ①Coincheckに登録する ステップ②日本円を入金する【アプリ】 ステップ②日本円を入金する【WEB】 ステップ③ネムを購入する【アプリ】 ステップ③ネムを購入する【WEB】 取引所でネム(XEM)を購入する方法 ネム(NEM/XEM)購入時に知っておきたい点 入金手数料 送金手数料 出金手数料 ネム(NEM/XEM)はCoincheck(コインチェック)で簡単に購入可能 ネム(NEM/XEM)とはどんな暗号資産なのか? ネム(XEM)は国や政府に縛られることのない新たな経済の仕組みを構築するため、「New Economy Movement(新たな経済運動)」という理念をベースに開発された暗号資産で、2015年3月に公開されました。 ネムはこの頭文字を取った呼称であり、暗号資産単位は「ゼム(XEM)」と表記されます。ネムは自らの理念を忠実に守るべく、特定のマイニンググループ(採掘グループ)に報酬が偏らないようにするための仕組みを採用しました。 Proof of Importance(プルーフ・オブ・インポータンス) その仕組みは「Proof of Importance(プルーフ・オブ・インポータンス)」、通称POIと呼ばれるものです。 このPOIによってネムをたくさん保有しているユーザーだけでなく、積極的に利用しているユーザーにも報酬が発生する仕組みとなっています。 ビットコイン(BTC)のマイニングの仕組みとは 通常、ビットコイン(BTC)など他の暗号資産では、ブロックチェーン上で新たなブロックを繋げるための鍵を探す作業を通じて、鍵を発見したグループやユーザーが承認されて報酬を受け取る仕組みとなっています。 この作業はマイニングと呼ばれ、高性能なコンピューターを使用しながら膨大な量の計算作業を成功させて報酬を得ています。 しかし、マイニングは膨大なコストと手間がかかるために、その作業をすることができる特定のグループに報酬が独占されてしまう傾向にあります。 ネム(XEM)はハーベストの仕組みを採用 ネムはマイニングではなく、「ハーベスト」という仕組みを用いています。 ハーベストは「収穫」を意味する言葉で、ビットコイン(BTC)のマイニングと同様に承認作業を意味しています。このハーベストはマイニングと異なり、10,000XEM以上の通貨を保有していれば、誰でもおこなうことができます。 ネムの利用者から徴収している手数料をハーベストして承認すると、支払われるような仕組みになっています。このおかげで特定のグループに報酬が偏るのを防ぎ、より多くのユーザーに報酬が行き渡るようにされた通貨といえます。 また、ネムにはハーベストよりも条件面でハードルが高くなるものの、より多くの報酬が得られる「スーパーノード」と呼ばれる仕組みもあります。 Coincheckでネム(NEM/XEM)は買えないのか? このような独自の仕組みをもっているネムは海外だけでなく、日本でも人気のある通貨の一つですが、Coincheckでも購入することができます。 Coincheckの場合、最低購入額が日本円で500円からと買いやすくなっています。お小遣いやちょっとした資金があれば購入できる金額のため、暗号資産が初めてという方でも手が出しやすいといえるでしょう。 また、Coincheckで購入する場合、パソコンからだけでなく、スマホアプリからもとても簡単な手続きですぐに購入できます。 合計30種類以上の暗号資産を取り扱い Coincheckは日本国内でも大きなシェアをもつ暗号資産取引所であり、次の30種類以上もの暗号資産を購入することができます。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ポリゴン(MATIC) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ブラッドクリスタル(BC) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) ダイ(DAI) ※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。 日本円とビットコイン(BTC)から購入可能 さらにCoincheckで扱われている上記の30種類以上の暗号資産は、日本円とビットコイン(BTC)のいずれでも購入可能です。ビットコイン(BTC)で購入する場合の最低購入額は「0.001BTC」からです。 なお、お手持ちの暗号資産を売却して日本円に換える場合ですが、最低売却額は500円からになっています。日本円ではなく、ビットコイン(BTC)に替える場合の最低売却額は、購入時同様に「0.001BTC」からとなっています。 ネム(NEM/XEM)の購入方法・買い方3ステップ ネム(XEM)の購入は、以下の3つの手順に沿って行います。 1.Coincheckで口座開設をする2.日本円を入金する3.ネム(XEM)を購入する それぞれどのような内容なのか、順番に解説していきます。 ※当社にXEMを入金・送金される場合は、NEMネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくはこちらをご参照ください。 ステップ①Coincheckに登録する ネムを購入するには、まず暗号資産取引所で口座開設(アカウント登録)をする必要があります。 今回はCoincheckを例に紹介していきます。 Coincheckでの口座開設方法は、以下の記事で画像・動画付きで詳しく紹介しています。まだ口座開設がお済みでない方は、記事を参考にして登録を行ってください。 Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル Coincheck ステップ②日本円を入金する【アプリ】 口座開設が終わったら、次は日本円の入金を行いましょう。 Coincheckでは、アプリかWEB(ブラウザ)のどちらかで入金することができます。 まずアプリでの入金方法をご紹介します。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする アプリの操作 画像赤枠「ウォレット」をタップしたあと「JPY/日本円」をタップする 日本円残高の画面で画像赤枠の「入金」をタップ 入金の種類を選択 指定口座に振込 入金の種類を選択します。Coincheckでは、下記3種類での入金が可能です。 ここでは、もっともスタンダードな銀行振込を例に紹介します。入金を希望する銀行を選択しましょう。 銀行振込 コンビニ入金 クイック入金 振込先の口座情報が表示されます。ご希望の指定口座に振込みを行います。口座番号はクリップボードにコピーすることができます。振込操作は十分に注意して行ってください。 GMOあおぞらネット銀行・楽天銀行のどちらにご入金いただいても反映されます。 お手持ちの銀行口座から振込を実行して完了! お手持ちの銀行口座からCoincheckへ振込み、入金が完了すれば暗号資産の売買が可能になります。 振込はネットバンクのアプリなどの、インターネットを使った振込を活用すると手間がかからないことでしょう。 本記事では、楽天銀行アプリからCoincheckに入金する手順をご紹介します。 ①「振込・振替・送金」を選択 ②「振込する」を選択 ③「新規振込」を選択 ※すでにCoincheckへ振込をしたことがあり、登録が済んでいる場合は⑥へ ④入金指定口座を選択(ステップ③で表示された口座を選択する。ここでは、楽天銀行。) ⑤入金指定口座の支店を選択 ⑥振込情報(依頼人・口座番号・金額など)を入力 ⑦振込内容を確認し、「振込実行」を選択 以上でアプリでの入金は完了です。 ステップ②日本円を入金する【WEB】 WEBで銀行振込を行うには、Coincheckにログインして、サイト上のメニューから「ウォレット」→「日本円の入金」を選びます。そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。 金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、暗号資産購入の手続きを行うことができます。 ※Coincheckでの入金方法は、以下の記事で詳しく解説しています。 暗号資産(暗号資産)/ ビットコイン(BTC)の入金方法 Coincheck ステップ③ネムを購入する【アプリ】 入金が完了したら、いよいよネムを購入していきましょう。 まずはアプリでの購入方法から。 (6)「販売所」をタップ 入金が完了しましたら、次は画像赤枠の「販売所」をタップしましょう。 (7)「購入したい暗号資産」をタップ 今回はネム(XEM)を購入するため、「ネム(XEM)」を選択、タップしましょう。 ※画像ではビットコイン(BTC)を選択しています。お取引の際は、購入を希望している通貨と表示されている通貨が一致しているかをご確認ください。 (8)「購入」をタップ 画像赤枠の「購入」をタップします。 (9)「日本円でネムを購入」→「購入」をタップ 日本円で購入金額を入力し、「日本円でネムを購入」のあとに「購入」をタップすると、購入手続きが完了します。 購入後は取引をキャンセルできないため、通貨の種類や数量を間違えないように注意しましょう。 ステップ③ネムを購入する【WEB】 WEB画面でネム(XEM)を購入する流れとしては、Coincheckにログインし、メニューの「販売所(購入)」をクリックします。 購入可能な通貨の一覧が表示されるので、ネム(XEM)を選びましょう。次に、ネム(XEM)の購入数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。 手持ちのビットコイン(BTC)で交換する場合は「交換する通貨」でBTCを選択し、支払額を確認してから、「購入する」を押します。 取引所でネム(XEM)を購入する方法 Coincheck取引所での売買は、ブラウザから利用することができます。取引所での購入方法は以下の記事で詳しく解説しているので、興味がある方はぜひご覧ください。 Coincheck取引所の使い方!パレットトークン(PLT)の売買方法を解説! Coincheck ネム(NEM/XEM)購入時に知っておきたい点 Coincheckでネムを購入する場合に知っておきたい点としては、手数料が発生することです。購入時に発生する手数料にはどんなものがあるのかについてご紹介します。 入金手数料 自分のウォレットに日本円を入金して購入する場合の方法として「銀行振込」、「コンビニ入金」、「クイック入金」の3種類があります。 銀行振込にすると入金手数料自体は無料となりますが、振込手数料はユーザー負担となっています。 コンビニ入金だと30,000円未満の入金で1回につき770円の手数料がかかります。また、30,000円以上30万円以下の入金には、1回につき1,018円がかかります。 さらにクイック入金の場合には、1回あたり30,000円未満の入金で手数料が770円かかります。入金額を30,000円以上50万円未満の範囲にすると、手数料は1,018円かかります。 入金額が50万円以上になると手数料は「入金額×0.11%+495円」の分だけかかります。 送金手数料 手持ちのネムを別のユーザーに送金したりする場合の送金手数料ですが、Coincheck以外の外部のアカウントに送金する際には、0.5XEMの手数料が発生します。 ただし、Coincheckのユーザー同士で送金する場合、送金手数料は無料です。 出金手数料 自分の保有する暗号資産を日本円にして出金する場合にかかる手数料が、出金手数料です。Coincheckでは出金時の手数料は、一律407円となっています。 ※手数料は、2023年6月1日時点の金額です。 Coincheckの無料登録はこちら ネム(NEM/XEM)はCoincheck(コインチェック)で簡単に購入可能 ネムに興味のある方は、Coincheckを通じて簡単な手続きでアカウントを開設して購入することができます。取引できる暗号資産の種類も多いCoincheckなら、複数の暗号資産に分散して投資することもできます。 また、保有した暗号資産をCoincheckに貸し出すことで、利用料をもらうことができる貸暗号資産サービスを利用することもできます。是非一度Coincheckでのアカウント開設を検討してみてくだい。 仮想通貨取引所(暗号資産取引所)9社を比較!手数料やCoincheckがおすすめな人について解説 Coincheck
ネム(NEM/XEM)は、独自の思想や技術が反映され、ほかの暗号資産(仮想通貨)とは一線を画す存在です。 ネム(NEM)(通貨単位:XEM)の特徴を解説しながら、Coincheckでの口座開設の流れと、購入方法・手数料についてご紹介します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 ネム(XEM)は暗号資産の販売所ならすぐに買える 販売所とは? 取引所とは? 販売所と取引所の違い ネム(XEM)販売所としてのCoincheckのポイント 初めての人でも簡単に取引ができる 24時間いつでも手軽に購入 貸暗号資産サービスがある Coincheck(コインチェック)販売所でのネム(XEM)購入方法 Coincheck(コインチェック)に口座開設をする コインチェックアプリから購入する場合 Coincheckのウェブ画面から購入する場合 取引する上でより高度なセキュリティ対策を行うには? 2段階認証設定 コールドウォレットに分散管理 ネム(XEM)の特徴は? 2015年に誕生した暗号資産 取引の承認が迅速 独自のブロックチェーン Coincheckでネム(XEM)を取引する際にかかる手数料 日本円の入金手数料 暗号資産の送金手数料 日本円の出金手数料 ネム(NEM)の最低購入額・最低売却額 最低購入額 最低売却額 暗号資産の取引で得た利益が年間で20万円を超えると税金がかかる ネム(NEM)の取引で年間の利益が20万円以下は原則非課税 ネム(NEM)の取引で年間の利益が20万円以上は確定申告が必要 暗号資産の税率 Coincheckが選ばれる理由 ネム(XEM)は暗号資産の販売所ならすぐに買える 販売所とは? 販売所は、暗号資産取引所が所有しているネム(XEM)をユーザーが購入するところです。 日本円などの法定通貨から、直接希望の量のネム(XEM)を、すぐに簡単に買うことができます。 取引所とは? 取引所は、口座を開設しているユーザー同士のネム(XEM)の売買の場を提供するところです。 売り手と買い手がうまくマッチングすれば取引が成立となりますが、成立するまで時間がかかることもあります。最悪の場合、不成立となると売買ができません。 販売所と取引所の違い 初心者の方には、簡単にすぐにネム(XEM)が購入できる販売所での取引が便利です。 取引所での取引は、需要と供給がマッチングすれば、販売所よりも安く購入することも可能です。ただし、取引が成立しなければ購入できないこともあります。 そしてその間にネム(XEM)の価格が高騰してしまうと、結局購入価格が割高になってしまうこともあります。また、大量の売買をしようと思った際にも、相手方がいないと取引が成立しないため、希望の価格で購入できない場合もあります。 一度に大量のネム(XEM)を同じ価格で購入したい時なども、販売所の利用は便利と言えるでしょう。 ネム(XEM)販売所としてのCoincheckのポイント Coincheckはサイトデザインの見やすさや、スマホアプリの使いやすさで、ユーザーから高い評価を得ています。 初めての人でも簡単に取引ができる コインチェックアプリを使えば、スマートフォンからチャートの確認をはじめ多彩な機能を利用することができます。 初めてネム(XEM)を購入される方でも、迷うことなくらくらくと取引することができます。 24時間いつでも手軽に購入 また、暗号資産は24時間365日、リアルタイムで取引できます。外出している時や、移動中などでも、スマートフォンから簡単にネム(XEM)が購入できます。 貸暗号資産サービスがある Coincheckは、暗号資産を一定期間Coincheckに貸し出すことで、利用料がもらえる、貸暗号資産サービスを提供しています。 ネム(XEM)を購入して長期間保有するつもりの方などは、貸暗号資産サービスを利用することで、新しい収益を得ることができます。 Coincheck(コインチェック)販売所でのネム(XEM)購入方法 Coincheck販売所でのネム(XEM)を購入する手順を紹介します。 ※当社にXEMを入金・送金される場合は、NEMネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくはこちらをご参照ください。 Coincheck(コインチェック)に口座開設をする まず、Coincheckに口座のない方は口座を開設します。 暗号資産の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ Coincheck Coincheckの無料登録はこちら コインチェックアプリから購入する場合 続いて、コインチェックアプリをダウンロードして、アプリを立ち上げます。 タブ画面から「入出金」→「銀行口座から入金」をクリックし、Coincheckの指定口座に日本円を入金します トップ画面から「ネム(XEM)」を選択し、「購入」ボタンをクリックします 購入したい金額を入力します 購入したい暗号資産か、数量に間違いはないかを確認します 「JPYでXEMを購入」ボタンをタップすれば、購入完了です Coincheckのウェブ画面から購入する場合 「ウォレット」画面のメニューから「日本円を入金する」をクリックし、Coincheckの指定口座に日本円を入金します 「ウォレット」画面のメニューから「コインを買う」をクリックします Coincheckで買える暗号資産の種類が表示されますので、ネム(XEM)を選んでクリックします 「数量」欄に購入したいネム(XEM)の数量を入力します 合計欄にはその時点での購入レートにもとづいた合計金額が表示されますので、確認します 内容に問題がなければ「購入する」ボタンをタップすれば、購入完了です ネム(NEM/XEM)購入方法・買い方・口座開設・取引方法を解説 Coincheck 取引する上でより高度なセキュリティ対策を行うには? 続いて、ネム(XEM)などの暗号資産を安全に管理するために、行っておくと良いことをご紹介します。 2段階認証設定 2段階認証とは、Coincheckの口座にログインする場合などに、パソコンとスマートフォンなど2つの端末で認証しなければ操作できない、セキュリティの設定方法です。 2段階認証を設定しておけば、もしアカウントのIDとパスワードが流失しても、スマートフォンでの認証が必要ですので、他者はログインできません。Coincheckに口座を開設したら、この2段階認証を必ず設定しておきましょう。 コールドウォレットに分散管理 ウォレットとは、財布のことです。暗号資産を管理する場所がウォレットです。 ウォレットには常時ネットに接続しているホットウォレットと、ネットから切り離されたコールドウォレットがあります。ホットウォレットは便利ですが、万一の場合ハッキングされるなどのリスクがあります。 より安全に自分の暗号資産を保管するには、コールドウォレットなどのウォレットを併用して、様々なウォレットに分散管理することも重要です。 ネム(XEM)の特徴は? そもそもネム(XEM)とは、どのような特徴を持つ暗号資産なのでしょうか。 2015年に誕生した暗号資産 ネム(NEM)は、新しい経済圏の創出を目的に2015年に誕生した暗号資産です。 ネム(NEM)とは、New Economy Movementの略称で、新しい経済プラットホームを目指すプロジェクト名でもあります。ネム(NEM)の暗号資産の単位は、ゼム(XEM)となっています。 取引の承認が迅速 ネム(NEM)の特徴の一つに、ブロック作成時間が早いということがあります。 ビットコイン(BTC)が約10分かかるのに対して、ネム(NEM)のブロック作成時間は1分となっています。ブロック作成とは取引データを記録することで、ブロック作成に時間がかかれれば、その分、取引の承認も遅くなります。 そのため、ネム(NEM)はスピーディーな取引ができる暗号資産となっています。 独自のブロックチェーン 他にも、ネム(XEM)は独自のブロックチェーンを用いており、PoI(プルーフ・オブ・インポータンス)による合意形成メカニズムを採用していたりと、他の暗号資産とは一線を画す特徴を有しています。 暗号資産ネム(NEM/XEM)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 Coincheck Coincheckでネム(XEM)を取引する際にかかる手数料 Coincheckでネム(XEM)を取引する際には、取引手数料に加えて下記の手数料などがかかります。 日本円の入金手数料 まず、Coincheckでネム(XEM)を購入する場合、Coincheckの指定口座へ銀行振込などで日本円を入金します。 銀行振込で日本円を入金する場合、手数料は無料です。ただし、振込手数料はユーザー負担となります。 また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+495円」が手数料となります。 暗号資産の送金手数料 ネム(NEM)をCoincheckのユーザー間で送金する場合、送金手数料は無料です。Coincheckユーザー以外に送金する場合には、0.5XEMの送金手数料がかかります。 日本円の出金手数料 Coincheckでネム(NEM)を売却して日本円に換金し、その日本円を出金する場合、出金手数料は金額に関係なく407円です。 ※手数料は、2023年6月1日時点の金額です。 ネム(NEM)の最低購入額・最低売却額 最低購入額 ネム(XEM)を購入する場合、最低購入額は500円(JPY)。ビットコイン(BTC)での最低購入額は0.001ビットコイン(BTC)です。 最低売却額 ネム(NEM)を売却する場合、最低売却額は500円(JPY)。ビットコイン(BTC)での最低売却額は0.001ビットコイン(BTC)です。 Coincheckの無料登録はこちら 暗号資産の取引で得た利益が年間で20万円を超えると税金がかかる ネム(NEM)の取引で年間の利益が20万円以下は原則非課税 会社員(給与所得者)に関しては、1月1日から12月31日まで得た年間の利益が20万円以下の場合は、原則非課税で、確定申告は不要です。 ネム(NEM)の取引で年間の利益が20万円以上は確定申告が必要 会社員(給与所得者)に関しては、ネム(XEM)など暗号資産の取引で年間の利益が20万円以上は原則確定申告が必要です。 ネム(NEM)など暗号資産の取引で得た利益は、雑所得扱いになります。利益は給与所得と合算して課税されます。翌年の2月16日から3月15日の間に確定申告を行い、所得税を納めます。 暗号資産の税率 課税の対象となる所得金額と税率は下表を参照ください。暗号資産の利益に対する税額を知ることができます。 <所得税の税率と控除額> 課税対象の所得金額(利益) 税率 控除額 195万円以下 5% 0円 195万円超330万円以下 10% 97,500円 330万円超695万円以下 20% 42万7,500円 695万円超900万円以下 23% 63万6,000円 900万円超1,800万円以下 33% 153万6,000円 1,800万円超4,000万円以下 40% 279万6,000円 4,000万円超 45% 479万6,000円 他に住民税も加算されます。住民税は給与所得がある場合は給与所得×10%+雑所得×10%で算出されます。 ※確定申告等の詳細につきましては管轄の税務署や税理士等にお訊ねいただくか、または国税庁タックスアンサーをご参照ください。 Coincheckが選ばれる理由 Coincheckは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、暗号資産の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、ネム(XEM)だけでなく、イーサリアム(ETH)やXRP(エックスアールピー)など、選択肢が豊富です。 さらに、チャートや取引画面が見やすいコインチェックアプリなら、移動中などでも簡単に暗号資産の取引ができます。暗号資産の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。
イーサリアムクラシック(ETC)は、時価総額ランキング上位のイーサリアム(ETH)から分岐して誕生した暗号資産(仮想通貨)です。 「Code is Law(コードこそが法)」という独自の理念を掲げており、ビットコインと同じ「PoW(プルーフ・オブ・ワーク)」を採用し続けている点や、発行上限が設定されている点など、イーサリアムとは異なる特徴を持っています。そのため、今後の開発ロードマップや価格推移がどのように独自の道を歩むのか、関心を寄せる投資家も少なくありません。 この記事では、イーサリアムクラシックの今後を左右する重要なポイントや、2026年・2030年に向けた将来性のシナリオを整理して解説します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 【最新速報】イーサリアムクラシック(ETC)、ETH下落に連動し3,000円台へ イーサリアムクラシック(ETC)とは イーサリアムクラシック(ETC)の将来性を左右する3つの軸 ①過去の教訓を活かした「セキュリティの強化」 ②イーサリアムとの「互換性」によるアプリの増加 ③発行上限がある「デジタル・ゴールド」としての価値 2026年に注目すべき動向 Olympia採択後のエコシステムの変化 ハッシュレート推移とマイナー定着 国内利用環境の改善とユーザー増加 2030年に向けた長期的展望 PoW型スマートコントラクト基盤としての差別化 アップグレード起点の開発活性化とユースケース創出 供給ルールが価格・需給に与える長期的影響 イーサリアムクラシック(ETC)の今後・将来性についてのまとめ 【最新速報】イーサリアムクラシック(ETC)、ETH下落に連動し3,000円台へ 2025年11月現在、イーサリアムクラシック(ETC)の相場は、暗号資産市場全体の調整局面に巻き込まれる形で下落基調にあります。特に、兄弟通貨であるイーサリアム(ETH)が50万円台から44万円台へと急落した動きに強く連動しており、ETCも月半ばにつけた高値から値を下げ、現在は1ETC=3,000円台の節目を守れるかどうかの攻防が続いています。 今回の下落は、ETCのネットワーク停止や開発トラブルといった独自の要因によるものではなく、市場のリーダー格であるイーサリアムの値動きに引きずられた側面が強いと言えます。チャートを見ると、3,000円という価格帯は過去にも反発のポイントとなってきた重要な水準です。投資家の間では、ETHが下げ止まるタイミングに合わせて、ETCもこのラインで反発できるかどうかに注目が集まっています。 ただし、市場全体の心理が悪化してETHがさらに下値を掘る展開となれば、ETCも連れ安となり3,000円を割り込むリスクがあります。今が買い時なのか、まだ静観すべきなのかを見極めるためには、ETC単体の動きだけでなく、先行指標となるイーサリアム(ETH)やビットコイン(BTC)の動向を合わせてチェックすることが欠かせません。Coincheckのリアルタイムチャートを活用し、最新の価格推移を確認しておきましょう。 イーサリアムクラシックの価格や最新ニュースは、 CoincheckのETC/JPYリアルタイムチャート で確認できます。 イーサリアムクラシック(ETC)とは イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)は、イーサリアムの分岐(ハードフォーク)によって誕生した、独自のブロックチェーンおよび暗号資産です。 もともとは現在のイーサリアムと同じ一つのチェーンでしたが、2016年に起きた「The DAO事件」という巨額のハッキング被害への対応をめぐり、コミュニティの方針が分裂しました。被害をなかったことにするためにデータを書き換えたのが現在の「イーサリアム(ETH)」であり、一方で「ブロックチェーンの記録は不可逆であるべき(Code is Law)」という理念を貫き、ハッキングの記録もそのまま残して存続したのが「イーサリアムクラシック(ETC)」です。 そのため、基本的な仕組みはイーサリアムと共通していますが、運用方針には大きな違いがあります。ETHがマイニング不要の「PoS」へ移行したのに対し、ETCはビットコインと同じ「PoW(プルーフ・オブ・ワーク)」を継続しています。また、発行上限も設定されていることから、「プログラム機能を持ったデジタル・ゴールド」としての側面も併せ持っています。 イーサリアムクラシック(ETC)の将来性を左右する3つの軸 今後の値動きや将来性を考えるうえで、特に注目しておきたいのが「安全性」「使いやすさ」「希少性」の3つのポイントです。これらは、イーサリアムクラシックが独自の価値を持ち続けられるかどうかを判断する大切な材料になります。 ①過去の教訓を活かした「セキュリティの強化」 1つ目は、安心して使えるネットワークであるかどうか、という点です。実はイーサリアムクラシックは、過去に何度かハッキング攻撃(51%攻撃)を受けた歴史があります。しかし、その経験を糧に「MESS」と呼ばれる独自の防御システムを導入するなど、セキュリティ対策を徹底的に強化してきました。 また、「Olympia(オリンピア)」などのアップグレードを通じて、ネットワークの機能を定期的に改善しています。「過去の攻撃を乗り越えて、どれだけ頑丈な仕組みを作れるか」。この技術的な信頼の回復こそが、将来の価格安定の土台となります。 ②イーサリアムとの「互換性」によるアプリの増加 2つ目は、イーサリアム(ETH)との相性の良さです。イーサリアムクラシックは、兄弟であるイーサリアムとプログラムの構造がほとんど同じです。そのため、イーサリアム上で作られたゲームや金融アプリ(DeFi)を、簡単にイーサリアムクラシック上へコピーして動かすことができます。 開発者にとって「ゼロから作り直さなくていい」というのは大きなメリットです。今後、この互換性を活かして多くのアプリが移植されれば、イーサリアムクラシックを使う人も自然と増えていくでしょう。国内取引所での取り扱いによる「売買のしやすさ(流動性)」も、この流れを後押ししてくれるはずです。 ③発行上限がある「デジタル・ゴールド」としての価値 3つ目は、ビットコインに似た「お金としての性質」です。ここが本家のイーサリアム(ETH)と大きく違う点ですが、イーサリアムクラシックには「発行枚数の上限(約2億1,000万枚)」が決まっています。 さらに、「5M20」という独自のルールがあり、時間が経つほど新しく発行されるコインの量が減っていく仕組みになっています。つまり、金(ゴールド)やビットコインと同じように、「数に限りがあるからこそ価値が出る」という設計になっているのです。便利な機能を持ちながら、資産としての希少性も併せ持っている点は、長期的な投資を考えるうえでのユニークな魅力と言えるでしょう。 2026年に注目すべき動向 2026年にかけては、これまでのアップグレードが実を結び「実際に使われるチェーン」になれるか、そして日本国内での人気がどう変化していくかが焦点となります。 Olympia採択後のエコシステムの変化 技術面でまず注目したいのが、大型アップグレード「Olympia(オリンピア)」などがもたらす変化です。このアップグレードによってイーサリアム(ETH)との互換性がさらに高まり、アプリを開発する際のルールや規格がより統一されました。 2026年に向けては、この整った環境を活かして、実際にどれだけの新しいサービスがイーサリアムクラシック上で生まれるかが問われる時期です。特に、手数料の安さを活かしたゲームや、金融サービス(DeFi)などが充実してくれば、単なる投資対象としてだけでなく「使えるブロックチェーン」としての価値が大きく向上し、実需に基づいた価格形成が進んでいくことでしょう。 ハッシュレート推移とマイナー定着 ネットワークの裏側を支える「マイナー(採掘者)」の動きも、安全性を測るうえで見逃せません。イーサリアム(ETH)がマイニングを終了して以降、行き場を失った高性能なマシンの多くが、受け皿としてイーサリアムクラシックを選んだという経緯があります。 マイナーが集まるということは、それだけネットワークの計算能力(ハッシュレート)が高まり、外部からの攻撃に強くなることを意味します。もし2026年になっても高いハッシュレートを維持し、マイナーたちが収益性を確保しながら定着してくれれば、セキュリティへの信頼感はより盤石なものになり、大口の投資家も安心して参入しやすくなるのではないでしょうか。 国内利用環境の改善とユーザー増加 最後に、日本国内での動きです。実はイーサリアムクラシックは、日本の投資家から根強い人気がある銘柄の一つであり、Coincheckをはじめとする国内取引所でも活発に取引されています。 2026年には、こうした取引環境の良さを背景に、国内コミュニティがさらに拡大する可能性があります。投資家層が広がり、認知度が高まれば、日本発の関連プロジェクトが登場したり、決済手段としての実証実験が行われたりする未来も描けるかもしれません。海外のトレンドだけでなく、こうした身近な「日本市場での盛り上がり」も、価格を下支えする心強い材料となるでしょう。 2030年に向けた長期的展望 続いて、2030年という長期的なスパンでの展望も整理しておきましょう。この頃には、イーサリアムクラシックが単なる「イーサリアムの分岐コイン」という枠を超え、独自の役割を持った社会インフラとして確立されているかが大きなテーマとなります。 PoW型スマートコントラクト基盤としての差別化 2030年に向けて最大の強みとなるのが、「PoW(プルーフ・オブ・ワーク)で動くスマートコントラクト基盤」という独自性です。本家のイーサリアム(ETH)がPoSへ移行した今、ビットコインと同じ堅牢なセキュリティ(PoW)を持ちながら、複雑なアプリも動かせるブロックチェーンは非常に希少な存在となりました。 金融機関や政府機関のような、効率よりも「絶対的な安全性」や「検閲耐性(誰にも止められないこと)」を最優先するプロジェクトにとって、イーサリアムクラシックは代わりの効かない有力な選択肢になる可能性があります。他のチェーンが高速化を競う中で、あえて重厚なセキュリティを維持し続けることが、結果として強力な差別化につながっていくのではないでしょうか。 アップグレード起点の開発活性化とユースケース創出 技術面では、これまでのアップグレードを土台にした「実用例(ユースケース)」の広がりにも期待がかかります。特に相性が良いと言われているのが、IoT(モノのインターネット)の分野です。 「Code is Law(プログラムが絶対)」という理念は、機械同士が自動で支払いを行うような場面でこそ真価を発揮します。例えば、自動運転車が充電スタンドに支払いをしたり、冷蔵庫が自動で食材を注文したりといった未来において、人の意思が介在しないイーサリアムクラシックの仕組みが選ばれるケースも出てくるかもしれません。2030年には、こうした具体的な活用シーンがどれだけ日常に浸透しているかが将来を占うカギになるでしょう。 供給ルールが価格・需給に与える長期的影響 価格形成の面で長期的なカギを握るのが、イーサリアムクラシック独自の金融政策である「5M20」です。これは500万ブロックごとに新規発行量が20%ずつ減っていくルールですが、2030年に向けてこのサイクルが繰り返されることで、市場に出回るコインの量は着実に絞られていきます。 需要が変わらない、あるいは利用拡大で需要が増える中で、供給だけが減っていく。この需給バランスの変化は、長い時間をかけてじわりと効いてくるものです。ビットコインが半減期を経て価格を切り上げてきたように、イーサリアムクラシックもまた、この供給減少のメカニズムが長期的な価格上昇の要因として機能するのではないか。そう期待を寄せる投資家も少なくありません。 イーサリアムクラシック(ETC)の今後・将来性についてのまとめ イーサリアムクラシックは、イーサリアム(ETH)と共通のルーツを持ちながらも、「Code is Law」という独自の哲学と、ビットコインのような希少性を併せ持つユニークな暗号資産です。 2025年11月現在は、市場全体の調整に連動して3,000円台での推移が続いていますが、プロジェクトの根幹であるセキュリティや開発体制は着実に強化されています。2026年に向けては「実際に使えるチェーン」としてのエコシステム拡大が、そして2030年に向けてはPoWならではの堅牢性と供給減少による希少性が、それぞれの局面で価値を支える柱となっていくでしょう。 イーサリアムとは異なる特徴を持つETCが、今後どのような値動きを見せるのか。今の水準が投資のチャンスとなるのかを見極めるためにも、まずはCoincheckのリアルタイムチャートで、最新の市場動向をチェックすることから始めてみてはいかがでしょうか。 イーサリアムクラシックの価格や最新ニュースは、 CoincheckのETC/JPYリアルタイムチャート称 で確認できます。
ネム(XEM)などの暗号資産(仮想通貨)の購入を検討している人のなかには、いつどれぐらいの量の通貨を購入すればよいのか、判断に迷っている人もいるかもしれません。 また、いきなり多額の暗号資産の購入ができるほど、資金に余裕がないというケースもあります。 そういった場合に有効な手法の1つが積立投資です。 そこでこの記事では、 積立投資とは?積立投資のメリット・デメリットネム(NEM/XEM)を積立投資する方法ネム(NEM/XEM)の積立投資に向いているタイミング などについて、わかりやすく解説していきます。ネムの積立投資をご検討の方は、ぜひご覧ください。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 積立投資とは? 積立投資のメリット 1. 少額から可能 2. 平均購入単価を抑えられる 3. 日々の価格変動を気にしなくて良い 積立投資のデメリット 1. 短期間での大きな利益獲得は難しい 2. 損失を抱える可能性がある 3. 成果が出るまでに時間がかかる ネム(NEM/XEM)で積立投資はするべき? ネム(NEM/XEM)を積立投資する方法:手動積立 積立投資したネム(NEM/XEM)を運用する:貸暗号資産サービス ネム(NEM/XEM)の積立投資に向いているタイミング ネム(NEM/XEM)の積立投資に向いていないタイミング ネム(NEM/XEM)を扱っている取引所Coincheck Coincheckつみたてで積立投資 積立投資とは? 積立投資とは、毎月一定の金額で投資対象を継続して購入し続けていく投資手法です。積立投資は、暗号資産だけでなく株式や投資信託などへの投資においても有効な手法とされています。 投資信託の場合、投資信託を自動的に毎月一定額購入し続ける、投資信託の積立投資サービスなどが有名です。また、株式を継続的に購入する「るいとう」と呼ばれるサービスなどを利用している人もいます。 暗号資産の積立投資を行う場合は、証券会社などが提供するサービスを利用するという一般的なスタイルとは異なるケースが多くなっています。自動積立投資サービスを提供している暗号資産取引サービスもありますが、自動積立ではなく自ら継続的に購入を続けることで積立投資を実現することも可能です。 積立投資のメリット 積立投資を行う主なメリットには、例えば下記があります。 少額から可能平均購入単価を抑えられる日々の価格変動を気にしなくて良い 1. 少額から可能 1つ目は、少額からでも投資が可能になることです。 積立投資の場合は、一度に多額の自己資金を用意しなくても良いというメリットがあります。少額の資金からでも気軽に始めることが可能です。 2. 平均購入単価を抑えられる 2つ目は、投資タイミングの分散することにより、平均購入単価を抑える効果が期待できることです。 定額購入を継続することで、価格が高いときには購入数量は少なくなります。逆に、価格が安いときには購入量が自動的に増加する仕組みです。 特定のタイミングで大量の暗号資産を購入してしまうと、高値掴みになるリスクがあります。購入時期を分散することで高値掴みを回避でき、平均購入単価を抑えることが可能です。 3. 日々の価格変動を気にしなくて良い 3つ目は、短期的な価格変動に一喜一憂することなく、中長期的な視点で落ち着いて投資ができることです。 暗号資産の価格変動は他の金融商品よりも激しい傾向にあるため、日々の価格変動に一喜一憂しがちです。積立投資であれば、そのような価格変動をあまり気にすることなく、自分のタイミングで投資ができます。 積立投資のデメリット 積立投資には、メリットだけでなくデメリットもあります。主なデメリットには下記があります。 短期間での大きな利益獲得は難しい損失を抱える可能性がある成果が出るまでに時間がかかる 1. 短期間での大きな利益獲得は難しい 1つ目は、短期間での大きな利益獲得は難しいことです。 積立投資を開始した直後は投資額が少ないため、仮に価格が上昇しても、大きな利益にはつながらないことがデメリットだといえます。 2. 損失を抱える可能性がある 2つ目は、例えば積み立て投資中にネムの価格が下落すると、過去の積み立て分が含み損を抱える可能性があることです。 ネムの価格が下がり続ければ、暗号資産の積立投資で時間分散を行っても、損失を抱えることになります。 3. 成果が出るまでに時間がかかる 3つ目は、投資成果が出るまでに時間がかかることです。 積立期間が短いうちは、運用資産がそれほど大きくならないことが一般的です。十分な利益を確保できるようになるまでには、中長期的な目線で投資を継続する必要があります。 Coincheckの無料登録はこちら ネム(NEM/XEM)で積立投資はするべき? ネムを積立投資すべきかどうかについては「将来的に価値が上がるかどうか」にかかっています。2020年10月12日時点におけるネムの価格は約13円、時価総額は1,160億円です。 価格が上昇し時価総額が大きくなれば、暗号資産の積立投資をしていくことによって資産を増やすことができます。最高値の時期と比較すると価格は大幅に下がっている状況です。 しかし、ネムには将来性があるとみている人も多く存在します。ネム(XEM)は、独自のブロックチェーンを利用していたり、独自トークンが作れる点などが特徴です。 また、コミュニティが活発であることなども、ネムの将来的な価値の増加に役立つといわれています。そのためまずは少額から積立投資を始めて、将来の価値上昇に備えることも選択肢の1つです。 ネム(NEM/XEM)を積立投資する方法:手動積立 ネムの積立投資を行う方法としては、自ら定期的に購入する、手動で積立する方法が挙げられます。 購入頻度は、特に決まりはありませんが、毎月一定の日付を決めて購入する方法や、毎週特定の曜日に継続的に購入する方法などがあります。 また、購入額については、余剰資金の範囲内で無理なく継続できる金額に設定することがポイントです。自分なりのルールを決めて、継続的に行うことも重要です。 ネム(XEM)の暗号資産の積立投資を行うにあたっては、中長期的な目線で、計画的に行うことが大切になります。 積立投資したネム(NEM/XEM)を運用する:貸暗号資産サービス 暗号資産の積立投資によって取得したネムは、そのまま保管して値上がりを待つのが一般的です。 少し価格が上昇したからといってすぐに売却するのではなく、大きな価格上昇が実現するタイミングまで待ち、長期的に保有することで大きな利益が得られる可能性もあります。 しかし、ネム(XEM)などの暗号資産は、基本的には保有していても利息はつかない仕組みです。そのため、保有しているネムを有効活用できないかと考える人もいるでしょう。 そういった場合には、Coincheckの貸暗号資産サービスを利用することも選択肢の1つです。貸暗号資産サービスとは、保有している暗号資産を貸して、対価として利用料を受け取るサービスです。 このサービスを利用すれば、購入したネム(XEM)をただ保有するだけでなく、利用料を受け取って利益を生み出す資産としても活用できます。Coincheckの貸暗号資産サービスを利用するためには、まずは口座開設が必要です。 ネム(NEM/XEM)購入方法・買い方・口座開設・取引方法を解説 Coincheck ネム(NEM/XEM)の積立投資に向いているタイミング ネムの積立投資をする場合は、投資タイミングを選ばず、いつでも始めることが可能です。しかし、より有利になるタイミングもあります。 ネム(XEM)の暗号資産の積立投資に向いているタイミングは、基本的には価格が下がっている時期です。ネム(XEM)の価格は、ネム固有の事情による需給変動だけでなく、暗号資産市場全体や経済情勢などの影響も受けます。 そのため、ネム(XEM)の価格が割安と想定される水準まで下がることもあります。そういったタイミングで暗号資産の積立投資を始めれば、割安のネム(XEM)を購入することが可能です。 将来的に適正水準まで価格が戻れば、値上がり益が得られます。ただし、将来的な値上がりが期待できるかどうかは、冷静に判断することも重要です。 単に価格が下がっているというだけで判断するのは危険だということも、認識しておきましょう。 ネム(NEM/XEM)の積立投資に向いていないタイミング 逆に、ネムの積立投資を始めるタイミングとしては適さない時期もあります。具体的には、ネム(XEM)の価格が急激に上昇し、過熱傾向があるタイミングなどです。 暗号資産の価格は、勢いよく上昇することがあります。しかし、急激な価格上昇が生じたあとは、下落に転じることも多いです。 暗号資産の積立投資といえども、高値掴みはできるだけ避けるように心がける必要があります。高値掴みをしてしまうと、その後に起こる可能性のある価格暴落で、積立初期から含み損を抱えてしまいます。 急激な価格上昇中は、ネム(XEM)の短期取引などに切り替えて、積立投資の開始に関しては、相場が落ち着いてから始めるほうがよいでしょう。 ネム(NEM/XEM)を扱っている取引所Coincheck ネムの積立投資を行う場合は、ネムを取り扱っている暗号資産取引サービスで口座開設しなければ、ネムの暗号資産の積立投資を行うことができません。 日本の暗号資産取引サービスのなかには、ネムを取り扱っていない暗号資産取引サービスも多いです。口座開設にあたっては、ネムの取り扱いがあるかどうかを確認しましょう。 Coincheckではネムを含めて、合計26種類以上の暗号資産を取り扱っています。 Coincheckに口座開設が完了して日本円の入金を行ったら、いよいよネムの積立投資を始めることができます。開始時期は、高値掴みにならないように、相場の状況を判断して決めるようにすると良いでしょう。 また、余裕資金の範囲内で積立金額を決めることも大切です。ネムの積立投資を始めるために、まずはCoincheckの口座開設から始めてみてはいかがでしょうか。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheckつみたてで積立投資 Coincheckでは2019年11月よりCoincheckつみたてをリリースしました。Coincheckつみたてでは次の30種類以上の通貨が取引可能です。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ポリゴン(MATIC) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) トロン(TRX)
ネム(NEM/XEM)を購入したいと考えている人は、取引タイミングを逃さずに購入したいでしょう。パソコンでの取引しかできない場合、外出中は購入できないことになります。 しかし、常に持ち歩いているスマホでも取引できれば、購入タイミングを逃すことなく購入可能です。数ある仮想通貨の取引所のなかには、スマホにダウンロードできる専用アプリを提供しているところもあります。 そこで、アプリでネムの売買取引ができる取引所と操作方法について解説します。 Coincheckの無料登録はこちら アプリでネム(NEM/XEM)の取引をするメリット ネム(XEM)の取引を行う場合は、できるだけ有利なタイミングで購入したいところです。 スマホにアプリを入れていつでもネム(XEM)を取引できる環境を整えておくことができれば、自分がどこにいるかにかかわらず、ネム(XEM)を即時に購入できるようになります。 たとえば、パソコンを持ち歩かない外出中や旅行先でも、簡単にネム(XEM)の取引が可能です。ただし、購入処理ができるだけでは、取引すべきタイミングかどうかの判断がつかない場合もあります。 売買タイミングを判断するためには、価格推移をグラフ化したチャートもアプリで確認できることが重要です。 売買タイミングの判断は、チャートを分析することなどによって把握できます。価格を時系列に沿って線で結んだ線チャートなどを利用すれば、価格が上昇に転じるタイミングを判断しやすくなるでしょう。 アプリでネム(XEM)を取引する場合は、購入処理だけでなくチャート表示機能もあるアプリを利用すると良いでしょう。 Coincheckのアプリは使いやすい ネム(XEM)の取引を行う場合は、まずは仮想通貨の取引所に口座を開設する必要があります。いつでもどこでもネム(XEM)の取引をしたいと考えている人は、取引所選びにも注意することが重要です。 日本には複数の取引所が存在しています。そのなかでも、Coincheckは、ネム(XEM)を取り扱っていて専用アプリも提供している取引所です。 Coincheckで口座を開設してスマホにアプリをダウンロードしておけば、場所と時間を選ばず取引できる環境を簡単に整えることができます。Coincheckのアプリは、デザインと利便性が優れていることが特徴です。 取引を行うにあたって必要となる操作が直観的にわかるため、初心者でも使いやすいアプリになっています。また、線チャートやローソク足チャートを表示することもでき、利用しやすい仕様です。 チャートは大きく表示できるため、パソコンよりも小さなスマホ画面でも十分価格推移を把握でき、価格分析に役立てることもできるでしょう。 Coincheckの口座開設はこちら コインチェックアプリでできることは? Coincheckのアプリをダウンロードしたら、使い方を把握しておくことが大事です。アプリでは、主に下記のようなことができます。 1. 総資産の確認 1つ目は、総資産の確認です。 仮想通貨の取引を行う場合、日本円残高や複数の仮想通貨残高を確認しながら取引を進めていくことも大切です。Coincheckのアプリには、資産を一覧できる機能があります。 ネム(XEM)を含む各仮想通貨の資産残高は、仮想通貨の数量だけでなく、日本円換算された残高もわかる仕様です。そのため、資産合計を日本円で把握することができます。 総資産残高を確認する場合は、アプリのメニューから「総資産」メニューを選択します。右上のメニューを操作することで、日本円換算と各通貨数量の切り替えが可能です。 また、円グラフで各通貨の割合も表示されるようになっているため、自分が保有している資産構成を一目で確認できるという特徴もあります。 2. チャートの確認 Coincheckのアプリでできることの2つ目は、チャートの確認です。 表示できるチャートの種類は2つです。1つは線チャートで、価格の推移を時系列に沿って線でつないだものを表示できます。 もう1つは、ローソク足チャートです。ローソク足チャートでは、一定の時間帯における高値と安値を上辺・底辺にした長方形を時系列で並べた形での表示が行われます。 通貨の種類を選択することで、確認したい通貨を簡単に表示することも可能です。また、線チャートとローソク足チャートの切り替えも、タップ1つでできるようになっています。 さらに、時間間隔を選択することも可能です。短期的な価格動向を見たい場合は、1分足、5分足、15分足などを選択するとよいでしょう。中期的な相場の流れを確認したい場合は、1時間足や4時間足、1日足などを選択すると有効です。 3. 仮想通貨の購入 アプリでできる3つ目の処理は、ネム(XEM)などの仮想通貨の購入です。チャートを確認して購入タイミングだと判断したら、購入処理に移ります。 購入する場合は、メインメニューから「コイン購入」を選択し、購入したい通貨を指定することが必要です。また、チャートを表示している状態から「コイン購入」を選択して、ダイレクトに購入画面に移動することも可能です。 購入画面に移動したら、提示されている価格を確認したうえで数量を入力します。日本円を対価として支払って購入する場合は「円で購入」をタップします。 数量入力後に表示される日本円金額を確認して、自分が想定している金額の範囲内だと確認しておくことがポイントです。「円で購入」をタップすることで、購入処理は完了します。 購入後は、総資産の一覧でネム(XEM)の残高が増加していることを確認することも、忘れないようにしましょう。 Coincheckの口座開設はこちら 詳しくはこちら:ネム(XEM)取引の口座開設から購入方法について 4. 仮想通貨の売却 Coincheckのアプリでできることの4つ目は、仮想通貨の売却です。購入したネム(XEM)は、そのまま長期的に保有を続けることができます。 しかし、場合によっては、価格が上昇して含み益が生じたら、売却して利益を確定するのも良いでしょう。価格が下がってしまうと含め益は消滅してしまいますので、再び価格が下がる前に、売却益として確定することも意識しておくと良いでしょう。 アプリでネム(XEM)を売却する場合は、メインメニューから「コイン売却」を選択します。購入の場合と同様に、ネム(XEM)を指定したうえで数量を入力することが必要です。 売却代金を日本円で受け取る場合は、「円で売却」を選択します。ここまでの処理を行うことで、ネム(XEM)の売却は完了です。 売却は、十分価格が上昇して下落局面に入る手前で実行すると、多くの利益を得られるでしょう。チャートを注意深く見ながら、売却タイミングを探りましょう。 また、購入と同様に、チャート画面からダイレクトに売却画面に移動することも可能です。 ネム(NEM/XEM)が貯まったらハーベストに挑戦? ネム(XEM)を手に入れるためには、ネムを購入するのが一般的ですが、ほかにもネム(XEM)を手に入れる方法があります。その方法の一つは、ハーベストに参加することです。 ネム(XEM)の購入を続けて残高が一定以上になると、ネム(XEM)のハーベストに挑戦できる権利が得られます。ハーベストとは、ネム(XEM)の取引の正当性を検証・承認する行為のことです。 検証・承認作業を行うことで、報酬としてネム(XEM)を受け取ることができます。ネム(XEM)は、通貨システムが稼働した段階で、すべての通貨が発行されていることが特徴です。 ハーベストで手に入るネム(XEM)は、利用者が負担する手数料が原資となっています。ただし、誰でも参加できるわけでなく、一定以上のネム残高を保有したうえで、定められた量の取引を行っていることがハーベスト参加の条件です。 保有数量の条件を満たすためには、最低でも10,000XEM以上をNanoWalletというネム専用ウォレットに入れておく必要があります。 詳しくはこちら:ネム(XEM)のハーベストとは?方法やマイニングとの違いを解説 ネム(NEM/XEM)の取引にはアプリをダウンロードしよう ネム(XEM)の取引を簡単にすぐに行いたい場合は、コインチェックアプリをダウンロードしておくと良いでしょう。 コインチェックアプリは、ネム(XEM)の売買処理ができるだけでなく、総資産の確認やチャート表示も可能です。見やすいデザインで、操作が容易という特徴もあります。 また、コインチェックアプリを利用すれば、場所とタイミングを選ばずにネム(XEM)の取引ができる状態を確保できます。コインチェックアプリでネム(XEM)の取引をするためには、アプリをダウンロードした後に、Coincheckで口座開設が必要です。 これからネム(XEM)の取引に挑戦したいと考えている人は、まずはコインチェックアプリをダウンロードして、口座開設をしてみてはいかがでしょうか。
暗号資産(仮想通貨)の名前はよく聞くものの、なんとなく高くて買いにくいイメージを持たれている方も少なくないかもしれません。しかし、Coincheckなら暗号資産の種類に関係なく、一律に500円というお小遣い程度の金額から購入することができます。 そこで、今回は時価総額でこれまで常に上位を占め、代表的な暗号資産の一つであるライトコイン(LTC)を取り上げます。ライトコイン(LTC)の最低購入額や購入方法、概要などについてお伝えしていきましょう。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheckなら500円からライトコイン(Litecoin/LTC)を購入できる Coincheckでライトコイン(LTC)を購入する場合、その最低購入額は500円からと買いやすい金額です。 日本国内の大手暗号資産取引所の一つであるCoincheckでは、以下の11種類の通貨の売買が可能です(2019年12月時点)。これら11種類のすべての通貨が、500円から購入できます。 ビットコイン(BTC) リップル(XRP) イーサリアム(ETH) ※通貨単位の読みは「イーサ」 イーサリアムクラシック(ETC) ※通貨単位の読みは「イーサクラシック」 リスク(LSK) ファクトム(FCT) ネム(XEM) ※通貨単位の読みは「ゼム」 ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) なお、Coincheckで取り扱っている上記の通貨はすべて日本円以外にビットコイン(BTC)でも購入できます。ライトコイン(LTC)をビットコイン(BTC)で購入する場合、最低購入額は「0.001BTC」からとなります。 また、保有している暗号資産を売却する場合も最低売却額は500円からとなっています。暗号資産を売却してビットコイン(BTC)に換える場合も、最低売却額は購入時と同様に「0.001BTC」となります。 次に、Coincheckでのライトコイン(LTC)の最低注文量の具体的例をご紹介します。仮にライトコイン(LTC)を1LTCあたり4,000円とした場合、ライトコイン(LTC)の最低注文量は、500円=0.125LTCとなります。 ライトコイン(Litecoin/LTC)を購入する場合の手数料は? ライトコイン(LTC)を購入時の手数料についてお伝えします。まず、Coincheckでライトコイン(LTC)を購入する場合、Coincheckに口座を開設します。 Coincheckの口座開設はこちら その後、Coincheckに日本円を入金します。ウォレットと呼ばれるCoincheck内のアカウントへの入金方法は、銀行振込の他にコンビニ入金、クイック入金が選べます。 日本円の入金方法 coincheck口座への日本円の入金方法をご紹介します。 銀行振込の場合 銀行振込の場合、銀行振込手数料はお客様のご負担となりますが、手数料自体は無料です。 コンビニ入金の場合 コンビニ入金については、入金1回あたり30,000円未満の場合で770円の手数料が発生します。 また、入金1回あたりが30,000円以上30万円以下の場合は1,018円の手数料となります。コンビニ入金では、1回あたりの入金上限額は30万円ですので注意が必要です。 クイック入金の場合 次にクイック入金を利用される場合、入金額30,000円未満は770円の手数料が発生し、30,000円以上50万円未満の場合では1,018円の手数料が発生します。また、50万円以上の入金額になると手数料は「入金額×0.11%+486円」となっています。 送金手数料について なお、Coincheckのユーザーどうしでライトコイン(LTC)を送金する際にかかる送金手数料は、無料となっています。 Coincheck以外の別のウォレットに送金する際には、0.01ETCの送金手数料が発生します。 ※手数料は、2019年12月1日時点の金額です。 Coincheckでのライトコイン(LTC)の購入方法はとても簡単 1. Coincheckのサイトで新規登録を行う まずは公式サイトの口座開設申込フォームにメールアドレスとパスワードを入力します。その後、「アカウント作成」ボタンをクリックします。 Coincheckのアカウント登録はこちら 入力したメールアドレスに、Coincheckから認証用URLが表記されたメールが送信されますので、メールに記載された認証用URLをクリックします。そうすると新規登録が終了しますので、SMS認証へ進みます。 なお、Facebookアカウントがある方の新規登録は、Coincheckのサイトの「Facebookで10秒登録」をクリックするだけでアカウントが作成、登録されます。 2. SMS認証(電話番号認証)で本人確認を行う Coincheckアカウントへログインし、緑色の「本人確認書類を提出する」のボタンをクリックします。 アカウントを登録したご本人様のスマートフォン番号を入力し、「SMSを送信する」をクリックします。そうするとスマートフォンに6桁の認証コードを表記したSMS(ショートメッセージ)が届きます。 その認証コードをCoincheckサイトの「送信された認証コード」に入力すると、SMS認証が完了します。 3.本人確認を行う Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。 参考: 「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。 STEP① はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。 パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。 STEP② 次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。 ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。 画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。 STEP③ 最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。 画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。 撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。 参考:本人確認書類の撮影方法 Webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参照:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください 参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について ライトコイン(Litecoin/LTC)の購入方法・買い方 Coincheckのアカウントに銀行振込などで日本円を入金したあとに、ライトコイン(LTC)をコインチェックアプリで購入する場合と、CoincheckのWeb画面から購入する場合の方法を紹介します。 コインチェックアプリ(iOS)で購入する場合 アプリを立ち上げたら、左メニューから「チャート」を選択し、ライトコイン(LTC)を選択した上で、チャート画面下部の「購入」を選択します。 続いて、円貨で購入数量を指定し、購入ボタンを押し確認画面で実行することで購入できます。 コインチェックアプリ(Android)で購入する場合 アプリを立ち上げたら、左メニューの「コイン購入」をタップします。そして、表示されたコインの中から、ライトコイン(LTC)を選びます。 続いて購入する数量を入力し、購入金額を確認しましょう。最後に「購入する」ボタンをタップして購入手続きは完了です CoincheckのWeb画面から購入する場合 Coincheckのサイトの「ウォレット」から「コインを買う」をクリックします。 そうするとCoincheckで買える暗号資産の種類が表示されますので、ライトコイン(LTC)を選んでクリックします。 数量欄に購入するライトコイン(LTC)の数を入力すると、合計欄にはその時点での購入レートにもとづいた合計金額が表示されますので、確認します。 その後、「購入する」をクリックすれば、購入は完了です。なお、日本円ではなくお手持ちのビットコイン(BTC)と交換する場合も、同様にウォレットページ内で手続き可能です。 詳しくはこちら:ライトコイン(LTC)取引の口座開設から購入方法について ライトコイン(Litecoin/LTC)とは? 続いて、ライトコイン(LTC)の概要についてご紹介していきます。 ライトコイン(LTC)は、元グーグルのエンジニアだったチャーリー・リー氏により開発された暗号資産です。2011年10月7日に市場にリリースされ、これまで時価総額ベースで常に上位を占めてきた暗号資産を代表するコインの一つです。 その最大の特徴はビットコイン(BTC)同様にブロックチェーン技術を利用しつつも、ビットコイン(BTC)をしのぐ取引スピードを有する点にあります。そのスピードを支えるものとして、以下のような様々な特徴があります。 ビットコインの4倍ものブロック生成速度 ライトコイン(LTC)はビットコイン(BTC)のブロックチェーンが導入されているものの、ブロック生成にかかる時間は短縮化されています。 ブロック生成にかかる時間はビットコインが約10分かかるのに対して、ライトコイン(LTC)は2.5分ほどしかかかりません。その結果として、ビットコイン(BTC)と比べてはるかに短時間で送金することを可能にしています。 SegWit(セグウィット)の導入 暗号資産では最も有名なビットコイン(BTC)ですが、取引ユーザーの急激な増加に伴い、送金数も増大してきました。そのためコインの着金に非常に時間がかかって着金が遅くなるといった「スケーラビリティ」と呼ばれる問題が発生しました。 スケーラビリティは取引データを記録するブロックがすぐに一杯になり、取引認証に時間がかかるといった要因から起こります。この解消方法として、ブロックを拡張する他、取引履歴自体を圧縮することでデータ容量を小さくして、取引が増加しても処理がスムーズに行えるようにする方法が考えられました。 後者の方法を導入するための技術が、SegWit(セグウィット)です。ライトコイン(LTC)はこのSegWit(セグウィット)を暗号資産で初めて導入し、処理スピードアップを果たしました。 ライトニングネットワークの実験に成功 ライトニングネットワークとは、すべての取引記録をブロック化せず、少額の取引データなどはブロックチェーンの外に保管しておき、最終的な取引量だけブロックチェーンに記録するような技術です。 少額の全取引データを一つずつマイナー(マイニングする人)にブロック作成してもらわずに済むので、「手数料の減少」「送金スピード向上」「最少額(0.00000001BTC)からの送金」などを可能にしている点がメリットといえます。 さらにライトニングネットワークは、取引所のような第三者を介さずに通貨の直接交換を可能にする技術である、「アトミックスワップ」を実用化させる技術的な基盤となります。アトミックスワップによって、異なるブロックチェーンをまたいでの資産の交換が実現できます。 マイニングに必要な電力を削減 また、ライトコイン(LTC)はビットコイン(BTC)の取引を承認するための計算処理である「マイニング」が、簡略化されています。 そのためビットコイン(BTC)ほどの高い消費電力が不要となり、電気代もビットコイン(BTC)ほどはかからないというメリットがあります。 ライトコイン(LTC)はScript(スクリプト)方式という暗号方式を使ったブロックチェーンを採用しているおかげで、低消費となっています。 詳しくはこちら:暗号資産ライトコイン(LTC)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 Coincheckの無料登録はこちら ライトコイン(Litecoin/LTC)の購入方法・買い方のまとめ ライトコイン(LTC)を含め、暗号資産の購入金額が高そうなイメージを持っていた方でも、実は最低購入額は低いことがおわかりいただけたでしょうか。 Coincheckなら購入も売却も日本円で500円からお取引可能ですし、お手持ちの暗号資産との交換でも0.001BTCからとなっています。 ライトコイン(LTC)の購入に興味がある方は、Coincheckであればすぐにアカウント登録ができますので、取引を検討してみてはいかがでしょうか。
ハッキングをきっかけにしてイーサリアムから分岐して誕生したのが、イーサリアムクラシック(ETC)です。 Coincheckではイーサリアムクラシック(ETC)も含めて、どの暗号資産(仮想通貨)の最低購入額も500円からとなっています。Coincheckならお小遣い程度の金額から購入可能ですので、暗号資産が初めてという方でもハードルの低さを感じられることでしょう。 今回はイーサリアムクラシック(ETC)を取り上げて、Coincheckで購入する場合の最低購入額、購入方法、イーサリアムクラシック(ETC)の概要などについてお伝えしていきます。 ※2020年9月15日(火)現在、暗号資産取引所Coincheckでは、イーサリアムクラシック(ETC)の売買を停止しております。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheckなら500円からイーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)を購入できる Coincheckでイーサリアムクラシック(ETC)を購入する場合、その最低購入額は日本円500円からと買いやすい金額になっています。 日本国内の大手暗号資産取引所の一つであるCoincheckでは、以下10種類の通貨の売買が可能です(2019年12月時点)。これら11種類の全ての通貨が500円という少額から購入できます。 ビットコイン(BTC) リップル(XRP) イーサリアム(ETH) ※通貨単位の読みは「イーサ」 イーサリアムクラシック(ETC) ※通貨単位の読みは「イーサクラシック」 リスク(LSK) ファクトム(FCT) ネム(XEM) ※通貨単位の読みは「ゼム」 ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) なお、Coincheckで取り扱っている上記の通貨は全て日本円以外に、ビットコイン(BTC)でも購入できます。イーサリアムクラシック(ETC)をビットコイン(BTC)で購入する場合、最低購入額は「0.001BTC」からとなります。 また、保有している暗号資産を売却する場合も、最低売却額は500円からとなっています。暗号資産を売却してビットコイン(BTC)に換える場合も最低売却額は購入時と同様に「0.001BTC」となります。 次に、Coincheckでのイーサリアムクラシック(ETC)の最低注文量の具体的例をご紹介します。 仮にイーサリアムクラシック(ETC)を1ETCあたり500円とした場合、イーサリアムクラシック(ETC)の最低注文量は、500円=1.00ETCとなります。 イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)を購入する場合の手数料は? イーサリアムクラシック(ETC)購入時の手数料についてお伝えします。 まず、Coincheckでイーサリアムクラシック(ETC)を購入する場合、Coincheckに口座を開設します。 Coincheckの口座開設はこちら その後、Coincheckに日本円を入金します。ウォレットと呼ばれるCoincheck内のアカウントへの入金方法は、銀行振込の他にコンビニ入金、クイック入金が選べます。 銀行振込の場合 銀行振込の場合、銀行振込手数料はお客様のご負担となりますが、手数料自体は無料です。 コンビニ入金の場合 コンビニ入金については、入金1回あたり30,000円未満の場合で770円の手数料が発生します。 また、入金1回あたりが30,000円以上30万円以下の場合は1,018円の手数料となります。コンビニ入金では、1回あたりの入金上限額は30万円ですので注意が必要です。 クイック入金の場合 次にクイック入金を利用される場合、入金額30,000円未満は770円の手数料が発生し、30,000円以上50万円未満の場合では1,018円の手数料が発生します。また、50万円以上の入金額になると手数料は「入金額×0.11%+486円」となっています。 送金手数料について なお、Coincheckのユーザーどうしでイーサリアムクラシック(ETC)を送金する際にかかる送金手数料は、無料となっています。 Coincheck以外の別のウォレットに送金する際には、0.01ETCの送金手数料が発生します。 ※手数料は、2019年12月1日時点の金額です。 Coincheckでのイーサリアムクラシック(ETC)の購入手続きは簡単 続いて、Coincheckでイーサリアムクラシック(ETC)を購入する手続きについて説明します。 1. Coincheckのサイトで新規登録を行う まずは公式サイトの口座開設申込フォームにメールアドレスとパスワードを入力します。その後、「アカウント作成」ボタンをクリックします。 Coincheckのアカウント登録はこちら 入力したメールアドレスに、Coincheckから認証用URLが表記されたメールが送信されますので、メールに記載された認証用URLをクリックします。そうすると新規登録が終了しますので、SMS認証へ進みます。 なお、Facebookアカウントがある方の新規登録は、Coincheckのサイトの「Facebookで10秒登録」をクリックするだけでアカウントが作成、登録されます。 2. SMS認証(電話番号認証)で本人確認を行う Coincheckアカウントへログインし、緑色の「本人確認書類を提出する」のボタンをクリックします。 アカウントを登録したご本人様のスマートフォン番号を入力し、「SMSを送信する」をクリックします。そうするとスマートフォンに6桁の認証コードを表記したSMS(ショートメッセージ)が届きます。 その認証コードをCoincheckサイトの「送信された認証コード」に入力すると、SMS認証が完了します。 3.本人確認を行う Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。 参考: 「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。 STEP① はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。 パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。 STEP② 次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。 ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。 画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。 STEP③ 最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。 画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。 撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。 参考:本人確認書類の撮影方法 Webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参照:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください 参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)の購入方法 Coincheckのアカウントに銀行振込などで日本円を入金したあとに、イーサリアムクラシック(ETC)をコインチェックアプリで購入する場合と、CoincheckのWeb画面から購入する場合の方法を紹介します。 コインチェックアプリ(iOS)で購入する場合 アプリを立ち上げたら、左メニューから「チャート」を選択し、イーサリアムクラシック(ETC)を選択した上で、チャート画面下部の「購入」を選択します。 続いて、円貨で購入数量を指定し、購入ボタンを押し確認画面で実行することで購入できます。 コインチェックアプリ(Android)で購入する場合 アプリを立ち上げたら、左メニューの「コイン購入」をタップします。そして、表示されたコインの中から、イーサリアムクラシック(ETC)を選びます。 続いて購入する数量を入力し、購入金額を確認しましょう。最後に「購入する」ボタンをタップして購入手続きは完了です CoincheckのWeb画面から購入する場合 Coincheckのサイトの「ウォレット」から「コインを買う」をクリックします。 そうするとCoincheckで買える暗号資産の種類が表示されますので、イーサリアムクラシック(ETC)を選んでクリックします。 数量欄に購入するイーサリアムクラシック(ETC)の数を入力すると、合計欄にはその時点での購入レートにもとづいた合計金額が表示されますので、確認します。 その後、「購入する」をクリックすれば、購入は完了です。なお、日本円ではなくお手持ちのビットコイン(BTC)と交換する場合も、同様にウォレットページ内で手続き可能です。 詳しくはこちら:イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)取引の口座開設から購入方法を解説 イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)とは? そもそもイーサリアムクラシック(ETC)とは、「The DAO事件」というハッキングによって、イーサリアム(ETH)から袂を分かつ形で誕生した暗号資産です。 The DAOとは The DAOとは「Decentralized Autonomous Organization(自律的非中央組織)」の略称で、イーサリアム(ETH)のブロックチェーンをベースとしたプロジェクトです。 プロジェクトの目的はスマートコントラクトを活用し、特定の管理者を持たない非中央集権的に投資先を決定する投資ファンドやベンチャーキャピタルの構築でした。 イーサリアムベースのDAOトークンを使ってICOによる多額の資金調達により、ベンチャー企業に投資するというスキームです。また、投資先についてはDAOトークンの保有者による投票で決定されてきました。 The DAO事件 2016年6月に発生したThe DAO事件では、プロジェクト内で保有されていた日本円で約80億円相当ものイーサリアム(ETH)がハッカーによって奪われました。 イーサリアム(ETH)のコミュニティ側ではこの事件の解決策について様々な議論を交わします。 コミュニティ側の解決策として、「何もしない」「ソフトフォーク」「ハードフォーク」などについて検討されました。それぞれの方法に一長一短があり、こ紛糾しました。 最初の「何もしない」ということは、暗号資産の基本理念である非中央集権の通貨で、改ざんされないというポリシーを守ることができます。しかし、ハッキングに対して何も対処しないことになってしまいます。 2番目の「ソフトフォーク」は、仕様変更してそれまでの仕様と新しい仕様を併存させる方法です。3番目の「ハードフォーク」は、仕様変更後に新しい仕様しか認めないという方法です。 ソフトフォークもハードフォークもハッキングされた通貨を無効化できます。しかし、いずれの方法も「非中央集権」と「改ざんしない」という理念を否定することになってしまいます。 事件後の解決策はハードフォーク イーサリアム(ETH)のコミュニティ側が最終的にとった解決策は、ハッキングされたイーサリアム(ETH)も含めた全てのイーサリアム(ETH)を無効化するという「ハードフォーク」でした。 しかし、ハードフォークは通貨ルールを変え、前述のように非中央集権という分散型プロトコルの原理原則に反することになります。 これによって信頼性が損なわれると考えた反対派の人達によって、旧イーサリアムのままの形で通貨を維持するために誕生することになったのが、イーサリアムクラシック(ETC)でした。 このような誕生の経緯から、イーサリアムクラシック(ETC)はイーサリアム(ETH)と同じスマートコントラクトを用いており、基本的に同じ性能の通貨となります。ただし、イーサリアム(ETH)のようにハードフォークしないことを頑なに堅持するという点では大きく異なっていると言えます。 詳しくはこちら:イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)の特徴とは?イーサリアム(ETH)との違いを徹底解説 Coincheckの無料登録はこちら イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)の購入・買い方のまとめ Coincheckなら購入も売却も日本円で500円からお取引可能ですし、お手持ちのビットコイン(BTC)との交換の場合でも0.001BTCからとなっています。 イーサリアムクラシック(ETC)の購入に興味がある方は、Coincheckであれば少額から取引することもできます。 Coincheckのアカウント登録は簡単にできますので、会員登録について検討してみてはいかがでしょうか。
ビットコインキャッシュ(BCH)、名前は聞いたことはあるものの、具体的にいくらから買えるのかを知らない方もいらっしゃるかもしれません。 Coincheckではビットコインキャッシュ(BCH)を500円から買うことができます。今回はそんなビットコインキャッシュ(BCH)の特徴や、Coincheckでの口座開設や購入方法、手数料などを説明します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)が500円、0.001BTCで買える 仮想通貨の取引所Coincheck(コインチェック)の特徴は? パソコンのみならずスマートフォンにも対応 初心者の方でも使いやすいシンプルなデザインと操作性 Coincheckでビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)を買うには? 1. Coincheckのサイトで新規登録を行う 2. SMS認証(電話番号認証)で本人確認を行う 3.本人確認を行う ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)がすぐ買える!Coincheck コインチェックアプリ(iOS)で購入する場合 コインチェックアプリ(Android)で購入する場合 CoincheckのWeb画面から購入する場合 ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)の最低購入・売却単価 ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)の手数料 入金手数料 送金手数料 出金手数料 セキュリティ強化策として2段階認証は必須 2段階認証とは 2段階認証アプリ「Google Authenticator(グーグル オーセンティケーター)」を推奨 2段階認証の設定方法 ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)とは? 2017年8月にビットコイン(BTC)から分岐して誕生 ビットコイン(BTC)の課題の解決を目指した仮想通貨 ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)の主な特徴 ブロックサイズ(取引容量)の上限を拡張、データ処理速度が向上 不正送金などリプレイアタックへの対策済、セキュリティを強化 迅速な承認、高セキュリティで少額の決済手段として注目 ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)が500円、0.001BTCで買える Coincheckではビットコインキャッシュ(BCH)の最低購入金額は500円、ビットコイン(BTC)から購入する場合は0.001BTCとなっています。 また、Coincheckの口座開設は無料です。そのため、お小遣いなどでビットコインキャッシュ(BCH)の取引をすることができます。 Coincheckなら500円という少額から手軽に仮想通貨を始めることができますので、まずは仮想通貨を体験したいという方などにもおすすめです。 Coincheckの無料登録はこちら 仮想通貨の取引所Coincheck(コインチェック)の特徴は? パソコンのみならずスマートフォンにも対応 Coincheckではパソコンでもスマートフォンでも、ビットコインキャッシュ(BCH)を購入することができます。 Coincheckのアプリをダウンロードしたスマートフォンがあれば、外出先からでもビットコインキャッシュ(BCH)の価格やチャートの確認、購入などが簡単にできます。 初心者の方でも使いやすいシンプルなデザインと操作性 Coincheckのウェブサイトのデザインは、見やすく、使いやすいと言われることが多いです。そのため、仮想通の貨初心者の方でも簡単に操作ができます。 Coincheckのアプリも操作性が優れており、わずか数クリックするだけでビットコインキャッシュ(BCH)が買えます。アプリには、仮想通貨のリアルタイムの価格や変動率も知ることができるなど、様々な便利な機能が備わっています。 Coincheckでビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)を買うには? ビットコインキャッシュ(BCH)を買うには、まずはCoincheckで口座を開設する必要があります。パソコンやスマートフォンで簡単に作れます。 1. Coincheckのサイトで新規登録を行う まずは公式サイトの口座開設申込フォームにメールアドレスとパスワードを入力します。その後、「アカウント作成」ボタンをクリックします。 入力したメールアドレスに、Coincheckから認証用URLが表記されたメールが送信されますので、メールに記載された認証用URLをクリックします。そうすると新規登録が終了しますので、SMS認証へ進みます。 2. SMS認証(電話番号認証)で本人確認を行う Coincheckアカウントへログインし、緑色の「本人確認書類を提出する」のボタンをクリックします。 アカウントを登録したご本人様のスマートフォン番号を入力し、「SMSを送信する」をクリックします。そうするとスマートフォンに6桁の認証コードを表記したSMS(ショートメッセージ)が届きます。 その認証コードをCoincheckサイトの「送信された認証コード」に入力すると、SMS認証が完了します。 3.本人確認を行う Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。 参考: 「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。 STEP① はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。 STEP② 次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。 ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。 画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。 STEP③ 最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。 画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。 撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。 参考:本人確認書類の撮影方法 Webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参照:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください 参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)がすぐ買える!Coincheck 続いて、ビットコインキャッシュ(BCH)をコインチェックアプリで購入する場合と、CoincheckのWeb画面から購入する場合の方法を紹介します。 なお、最初にCoincheckの指定口座に、銀行振込などで日本円を入金しておく必要があります。 コインチェックアプリ(iOS)で購入する場合 アプリを立ち上げたら、左メニューから「チャート」を選択し、ビットコインキャッシュ(BCH)を選択した上で、チャート画面下部の「購入」を選択します。 続いて、円貨で購入数量を指定し、購入ボタンを押し確認画面で実行することで購入できます。 コインチェックアプリ(Android)で購入する場合 アプリを立ち上げたら、左メニューの「コイン購入」をタップします。そして、表示されたコインの中から、ビットコインキャッシュ(BCH)を選びます。 続いて購入する数量を入力し、購入金額を確認しましょう。最後に「購入する」ボタンをタップして購入手続きは完了です CoincheckのWeb画面から購入する場合 Coincheckのサイトの「ウォレット」から「コインを買う」をクリックします。 そうするとCoincheckで買える仮想通貨の種類が表示されますので、ビットコインキャッシュ(BCH)を選んでクリックします。 数量欄に購入するビットコインキャッシュ(BCH)の数を入力すると、合計欄にはその時点での購入レートにもとづいた合計金額が表示されますので、確認します。 その後、「購入する」をクリックすれば、購入は完了です。 ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)購入方法・買い方・口座開設・取引方法を解説 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)の最低購入・売却単価 ビットコインキャッシュ(BCH)の最低購入単価・売却単価は以下の通りです。 ビットコインキャッシュ(BCH)の最低購入単価:500円(JPY)・0.001ビットコイン(BTC) ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)の手数料 入金手数料 最初にかかる手数料には入金手数料があります。 入金手数料とは、Coincheckの指定口座へ、仮想通貨を購入するための資金を入金する際にかかる手数料のことです。 入金を銀行振込で行う場合の手数料は無料です。ただし、銀行からCoincheckの口座に振り込む際の振込手数料はユーザーの負担となる点に注意しましょう。 また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+486円」が手数料となります。 送金手数料 ビットコインキャッシュ(BCH)を他の口座などに送金するときにかかる手数料は0.001BCHとなっています。ただし、コインチェックユーザー同士の送金には手数料はかかりません。 出金手数料 利益確定して日本円として出金するときにかかる手数料を、出金手数料といいます。Coincheckの出金手数料は一律407円となっています。 どの金融機関に出金しても送金手数料は変わりませんが、送金先の口座から現金を引き出すときに手数料がかからないよう、利用している金融機関の手数料をチェックして、できるだけトータルでかかるコストを抑える工夫も大切です。 ※手数料は、2019年12月1日時点の金額です。 セキュリティ強化策として2段階認証は必須 2段階認証とは 2段階認証とは、パソコンとスマートフォンなど、異なる2つの端末で認証されなければ操作できないセキュリティ設定です。 ユーザーが設定したログインパスワードに、スマートフォンのアプリをつかって発行される認証コードによって、もう一段階認証を行う仕組みです。 2段階認証アプリ「Google Authenticator(グーグル オーセンティケーター)」を推奨 2段階認証を設定しておけば、万が一アカウント情報が漏えいしても、ユーザー名とパスワードのみではログインも引き出しもできません。仮想通貨を始める上でアカウントのセキュリティを高める2段階認証は必須です。 Coincheckでは代表的な2段階認証アプリ「Google Authenticator(グーグル オーセンティケーター)」をおすすめしています。アプリのダウンロードも簡単にできます。 2段階認証の設定方法 2段階認証の設定方法は簡単です。 まず、Googleの2段階認証システムアプリGoogle Authenticatorをダウンロードします。Google AuthenticatorにはiOS版、Android版がありますので、お使いになっているスマートフォンでいずれかをクリックしてください。 続いてCoincheckの公式サイトでログインし、2段階認証の設定ページを開きます。その後、ダウンロードした2段階認証システムアプリのGoogle Authenticatorを起動します。 そこで、アプリの「設定の開始」をクリックし、「バーコードをスキャン」を選択します。そして、サイト上のQRコードを読み込み、6桁のパスコードを入力します。 最後に「設定する」の水色ボタンを押せば、設定は完了です。 ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)とは? そもそもビットコインキャッシュ(BCH)とはどんな仮想通貨なのでしょうか。 2017年8月にビットコイン(BTC)から分岐して誕生 ビットコインキャッシュ(BCH)はさまざまな種類があるアルトコインの中でも、時価総額で上位にランキングしている人気のある仮想通貨の一つです。 ビットコインキャッシュ(BCH)は2017年8月、ビットコイン(BTC)のハードフォーク(システム仕様を変更してビットコイン(BTC)を分岐させる手法)によって誕生しました。 ビットコインキャッシュ(BCH)はビットコイン(BTC)とは異なる新しいルールでブロックチェーンを記録しているため、ビットコイン(BTC)との互換性はありません。 なお、ハードフォークに対してソフトフォークとは、ブロックチェーンを分岐しないで仕様の一部を変更する手法で、分岐前の仮想通貨との互換性があります。 ビットコイン(BTC)の課題の解決を目指した仮想通貨 ビットコイン(BTC)の課題の一つに、スケーラビリティ問題があります。 ビットコイン(BTC)では1ブロックの容量が1MBのため、取引量が増加した場合、その容量では対応できなくなり、処理スピードが低下します。 その結果、取引や送金に支障をきたすことがあり、その課題の解決を目指したのがビットコインキャッシュ(BCH)です。 ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)とは?特徴やビットコインとの違いを徹底解説 Coincheck ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)の主な特徴 ビットコインキャッシュ(BCH)には下記のような特徴があります。 ブロックサイズ(取引容量)の上限を拡張、データ処理速度が向上 上述したようにビットコイン(BTC)のブロックサイズ(取引容量)は1MBですが、ビットコインキャッシュ(BCH)は当初は8MB、2018年5月にはさらに32MBに拡張されました。 ブロックサイズが拡張したことで処理スピードの低下を解消し、海外送金も迅速に行え、手数料もより安価になりました。 不正送金などリプレイアタックへの対策済、セキュリティを強化 リプレイアタックとは、分岐前のブロックチェーンAと分岐後のブロックチェーンBで、悪意のある第三者が同額の量の仮想通貨を生ませてブロックチェーンを混乱させることを言います。 ビットコインキャッシュ(BCH)はリプレイアタックプロテクションにより、アタックを防御し、不正送金へのセキュリティを強化しています。 迅速な承認、高セキュリティで少額の決済手段として注目 ビットコインキャッシュ(BCH)は、ブロックサイズの拡張により承認や送金も迅速化しています。 今後コンビニエンスストアなどの店舗やECサイトでの少額決済手段としても、普及が期待されています。