カテゴリー: アルトコイン
数ある仮想通貨の中でも、リスク(LSK)はビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)など他の仮想通貨に無い特徴を持っています。
しかし、せっかく購入に興味があっても価格が高そうだからと躊躇している方もいるかもしれません。このリスク(LSK)はCoincheckならとても購入しやすい金額になっています。
今回はCoincheckで取り扱われているリスク(LSK)を取り上げ、その概要や最低購入額、手数料など購入に関する条件についてお伝えしていきます。
※なお、当社にLSKを入金・送金される場合は、Liskネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。
詳しくはこちらをご参照ください。
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Coincheckなら500円からリスク(Lisk/LSK)を購入できる
リスク(LSK)を購入する場合、Coincheckなら最低購入額は日本円で500円から可能です。
次にCoincheckでのリスク(LSK)の最低注文量の具体的例をご紹介します。仮にリスク(LSK)を1LSKあたり160円とした場合、リスク(LSK)の最低注文量は、500円=3.125LSKとなります。
Coincheckでのリスク(Lisk/LSK)の購入手続きは簡単
Coincheckでリスク(LSK)を購入するには、口座開設をする必要があります。
Coincheckでは以下の2ステップでかんたんに口座開設ができます。
1.アカウント作成をする2.本人確認を行う
口座開設はスマートフォンのアプリまたはパソコンのブラウザから行うことができます。口座開設のやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。口座開設をご検討の方は、ぜひご覧ください。
Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説【動画付き】
Coincheck
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リスク(Lisk/LSK)をウェブ画面から購入する方法
購入までの流れですが、ログイン後に「ウォレット」から「コインを買う」をクリックし、リスク(LSK)を選びます。
購入数量を指定すれば必要な購入金額が日本円で算出されるので確認し、「購入する」をクリックすれば購入できます。
尚、日本円ではなくお手持ちの仮想通貨と交換する場合も同様にウォレットページ内で手続き可能です。交換したい通貨を選択し、支払額が表示されますので確認して交換することができます。
リスク(Lisk/LSK)をコインチェックアプリで購入する方法
最初に、Coincheckのスマホアプリを使ってリスク(LSK)を購入する方法を紹介する手順は以下の通りです。
1.画面下メニューの「販売所」をタップする2.表示されたコインの中から「LSK(リスク)」をタップする3.「購入」をタップする4.購入金額を入力し、「日本円でCHZを購入」→「購入」をタップする
スマホアプリを使えば、時間や場所を問わずわずかこれだけの操作で取引ができます。
※Coincheckアプリのダウンロードはこちらから。
詳しくはこちら:リスク(Lisk/LSK)取引の口座開設から購入方法を解説
リスク(LSK)を購入する場合の手数料は?
リスク(LSK)を購入する場合にかかる手数料はどうなっているでしょうか。
Coincheckでリスク(LSK)を購入する場合、開設済み口座へ日本円を入金します。ウォレットと呼ばれるCoincheck内のアカウントへの入金方法は、銀行振込の他にコンビニ入金、クイック入金が選べます。
銀行振込の場合
銀行振込の場合、振込手数料はお客様のご負担となりますが、手数料そのものは無料です。
コンビニ入金の場合
コンビニ入金ですが、1回の入金が30,000円未満の場合なら770円の手数料が、30,000円以上30万円以下の場合では1,018円の手数料が発生します。
尚、コンビニ入金の場合1回の入金金額の上限は30万円となっています。
クイック入金の場合
次にクイック入金の場合、1回の入金が30,000円未満なら手数料は770円かかります。また、30,000円以上50万円未満の入金なら手数料は1,018円が発生します。
入金額が50万円以上になる場合の手数料は「入金額×0.11%+495円」です。
送金手数料について
尚、Coincheckのユーザーどうしでリスク(LSK)を送金する際にかかる送金手数料は無料となっています。
ただし、Coincheckではない別のウォレットに送金する際には、0.1LSKの送金手数料が発生します。
※手数料は、2023年6月1日時点の金額です。
そもそもリスク(Lisk/LSK)とは?分散型アプリケーションプラットフォーム
Liskは2016年に登場したブロックチェーンプラットフォームで、分散型アプリケーション(dApp)の構築を目的としています。ドイツ・ベルリン発のプロジェクトで、Max Kordek氏とOliver Beddows氏によって設立されました。
リスク(LSK)は複数のブロックチェーン間での相互運用されるマルチチェーン銘柄であり、EthereumとOptimism Superchain上で発行されています。Coincheckで取扱うリスク(LSK)はEthereum上にあるERC20 規格のトークンです。
※当社にLSKを入金・送金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。
詳しくはこちら:暗号資産リスク(LSK)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説
リスク(Lisk/LSK)の主な特徴は?
Liskはスマートコントラクト機能を備えた暗号資産です。 これはEthereum上のERC20規格トークンであるため、契約の自動実行が可能で、ガス代(取引手数料)の削減や取引期間の短縮化が期待できます。
Liskでは、Ethereumをはじめ多くのブロックチェーンで採用されているプログラミング言語「Solidity」を使って分散型アプリケーション(DApps)を開発できます。作成したコードは他のEVM互換チェーンでも利用しやすく、異なるブロックチェーン間でのアプリケーション開発や資産移転を容易にします。
コンセンサスアルゴリズムには、Ethereumに依存する形で「Proof of Stake(PoS)」を採用しています。PoSは、ビットコインのPoWと比較して、エネルギー消費が少なく、より高速なトランザクション処理が可能です。
発行枚数の上限は4億LSKに固定されており、2025年4月時点で約1億7800万枚が流通しています。上限設定は長期的な希少価値を高める可能性があり、さらに1億LSKをバーン(焼却)して総供給量を3億枚に減らす計画もあります。
詳しくはこちら:仮想通貨リスク(Lisk/LSK)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説
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リスク(Lisk/LSK)の購入についてのまとめ
リスク(LSK)に興味があるものの、仮想通貨の購入金額が高そうだというイメージを持っている方でも、低い金額で購入できることがおわかりいただけたのではないでしょうか。
Coincheckの場合、購入も売却も日本円なら500円からお取引可能で、お手持ちの仮想通貨との交換でも0.001BTCからと低い単位になっています。
仮想通貨取引に興味があるものの、購入に踏み込めなかった方はCoincheckで仮想通貨を購入してみてはいかがでしょうか。
暗号資産(仮想通貨)
の取引所Coincheckなら、暗号資産ライトコイン(LTC)をパソコンやスマホアプリから買いたい時にすぐ買えます。
今回は暗号資産ライトコイン(LTC)の特徴や、Coincheckの口座開設や購入方法など、初心者にもわかりやすく基本的なことをまとめましたのでご紹介します。
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取引所Coincheckでライトコイン(Litecoin/LTC)がすぐ買える理由
パソコンやスマートフォンに対応
Coincheckではパソコンはもとよりスマートフォンでも、簡単にライトコイン(LTC)を買うことができます。
コインチェックアプリをインストールしたスマートフォンがあれば、移動中や出先でもいつでも簡単に購入が可能です。
初心者の方でも使いやすいシンプルなデザイン
Coincheckのウェブサイトは、デザインが見やすく、使いやすいと暗号資産投資の初心者の方にも定評があります。
Coincheckのスマートフォンのアプリは操作性に優れ、わずかなクリックでライトコイン(LTC)が買えます。さらに、リアルタイムで価格もチェックできるため、投資チャンスを逃がしません。
ワンコイン500円から買える
Coincheckではライトコイン(LTC)の最低購入金額は500円です。口座開設も無料で行えます。
ワンコインでライトコイン(LTC)など暗号資産の投資を始めることができます。
Coincheckでのライトコイン(Litecoin/LTC)の購入方法
ライトコイン(LTC)を買うにはCoincheckで口座を開設する必要がありますので、その手順をご紹介します。
STEP1:Coincheckへアカウントを登録
Coincheckのサイトからメールアドレスとパスワードを入力します。
入力終了後、「アカウント作成」ボタンをクリックします。
入力したメールアドレスにCoincheckからメールが届きます。
メールに指示されたURLをクリックします。
ブラウザーの画面が切り替わってアカウント登録の手続きが完了となります。
Facebookアカウントがある方のアカウント登録
- Coincheckのサイトの「Facebookで10秒登録」を押します。
- アカウントが作成、登録されます。
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Coincheckではアカウントを登録すれば暗号資産の購入・売買は可能ですが、日本円の出金・送金などができません。全ての機能を利用するためには、本人確認の手続きが必要です。
STEP2:SMS認証(電話番号認証)
- Coincheckアカウントへログインします。
- 「本人確認書類を提出する」と表記された緑色のボタンを押します。
- サイトに表示される欄に携帯電話番号を入力します。
- 「SMSを送信する」を押します。
- 携帯電話にSMS(ショートメッセージ)で6桁の認証コードが届きます。
- 認証コードをサイトの「送信された認証コード」に入力します。
- SMS認証が完了となります。
STEP3:本人確認を行う
Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。
Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。
「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。
※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。
当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。
参考:「かんたん本人確認」とは
iOS/Androidアプリからの本人確認
アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。
次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。
場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。
参考:
「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう
<登録可能な本人確認書類>
運転免許証(表面と裏面)
パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
在留カード(表面と裏面)
特別永住者証明書(表面と裏面)
運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
住民基本台帳カード(表面と裏面)
個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。
本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。
参考:本人確認書類の種類について
お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。
STEP①
はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。
パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。
STEP②
次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。
ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。
画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。
STEP③
最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。
画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。
撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。
審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。
参考:本人確認書類の撮影方法
Webからの本人確認
Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。
次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。
次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。
<登録可能な本人確認書類>
運転免許証(表面と裏面)
パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
在留カード(表面と裏面)
特別永住者証明書(表面と裏面)
運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
住民基本台帳カード(表面と裏面)
個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)
※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。
本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。
参照:本人確認書類の種類について
書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。
ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。
犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください
参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について
ライトコイン(Litecoin/LTC)を買いたい時にすぐ買えるのがCoincheck
Coincheckのウェブ画面から、暗号資産ライトコイン(LTC)を購入する手順を簡単にご紹介します。
STEP1:日本円を入金
- 「ウォレット」をクリックします。
- 左メニューの「日本円を入金する」をクリックします。
- Coincheckの指定口座に日本円を振り込みます。
- 登録アカウントに資金が反映されたら購入が可能になります。
※振り込み完了後、アカウントに反映されるまで時間がかかることがあります。
STEP2:ライトコイン(LTC)を購入
- 「コインを買う」のページから「ライトコイン(LTC)」を選びます。
- 購入したい数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。
- 確認後、「購入する」ボタンを押せば購入は完了です。
続いて、コインチェックアプリで購入する手順を簡単にご紹介します。アプリで暗号資産を購入するためには、まずコインチェックアプリをインストールします。
コインチェックアプリ(iOS)で購入する場合
アプリを立ち上げたら、左メニューから「チャート」を選択し、ライトコイン(LTC)を選択した上で、チャート画面下部の「購入」を選択します。
続いて、円貨で購入数量を指定し、購入ボタンを押し確認画面で実行することで購入できます。
コインチェックアプリ(Android)で購入する場合
アプリを立ち上げたら、左メニューの「コイン購入」をタップします。そして、表示されたコインの中から、ライトコイン(LTC)を選びます。
続いて購入する数量を入力し、購入金額を確認しましょう。最後に「購入する」ボタンをタップして購入手続きは完了です
詳しくはこちら:ライトコイン(Litecoin/LTC)取引の口座開設から購入方法を解説
ライトコイン(LTC)の売買にかかる手数料は?
Coincheckでライトコイン(LTC)を売買する際にかかる手数料についてです。
日本円の入金手数料
日本円の入金にかかる手数料は無料です(銀行の振込手数料は発生します)。通常の振り込み作業と変わりません。
また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。
クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+486円」が手数料となります。
送金手数料
ライトコイン(LTC)購入後、アカウントのウォレットへ送金される際にかかる手数料は0.001LTCです。Coincheckユーザーアカウント宛てであれば、この手数料も無料となります。
日本円の出金手数料
また、日本円を出金する際の手数料は一律407円です。
※手数料は、2019年12月1日時点の金額です。
ライトコイン(Litecoin/LTC)とは?ビットコイン(BTC)を改善して誕生
ライトコイン(LTC)は2011年10月に誕生した暗号資産です。
ビットコイン(BTC)から派生したアルトコインで、ビットコイン(BTC)の課題であるスケーラビリティ問題の解消を目指して誕生しています。
スケーラビリティ問題とは、ビットコイン(BTC)のブロックチェーン(分散型台帳)のブロックサイズが1メガバイト(MB)と小さいために生じる問題です。
具体的には、ビットコイン(BTC)の取引の件数が多くなると、ブロックサイズが不足して送金や取引承認に時間がかかり、その結果、ビットコイン(BTC)の送金手数料が高くなるなどの問題です。
ライトコイン(LTC)は、ビットコイン(BTC)よりも取引承認が短時間でできるため、ビットコイン(BTC)よりも迅速に決済できるなどの特徴を持ちます。
また、ビットコイン(BTC)が金ならばライトコイン(LTC)は銀とたとえられることもあり、日本よりも海外、特にアメリカで人気が高い暗号資産と言われています。
ライトコイン(Litecoin/LTC)の主な特徴は?
ビットコイン(BTC)の約4倍の処理速度
ライトコイン(LTC)は、ビットコイン(BTC)よりもブロックのつくられる時間が速いという特徴があります。
そのため、ビットコイン(BTC)の約4倍もの処理速度を実現し、迅速な送金を可能にしました。また、データ圧縮技術であるSegwit(セグウィット)も実装しています。
Segwit(セグウィット)とは、取引データを圧縮することでデータ量を増量するような技術です。マイニング費用が減少し、送金手数料もより安くなります。
さらに改ざんのおそれがある部分は、取引データから分離させ違う場所で保管し、悪意のある第三者による取引データの改ざんを阻止します。
ライトニングネットワークにも対応
Segwit(セグウィット)を実装することで、現在開発中のライトニングネットワークにも対応することができます。
ライトニングネットワークとは、ネットワークで直接結びついていない者がブロックチェーン外部で承認なしでも決済ができるようなシステムです。
高速で高効率、安全性が高く手数料も低額であるため、少額支払を可能にするかもしれないものとして注目されています。
アトミックスワップで異なる暗号資産の当事者取引を可能に
アトミックスワップとは、取引所などの信頼できる第三者の仲介なしで異なる暗号資産の安全な交換を可能にする技術のことです。
第三者の仲介を省くことで取引速度を向上させると共に、持ち逃げなど不正な取引のリスクも減少することができます。テスト段階では成功していることから、実装も間近と期待されています。
セキュリティ強化策として2段階認証をお忘れなく
暗号資産の取引を始める上で、アカウントのセキュリティを高める2段階認証設定は必須です。
2段階認証設定とは、パソコンとスマートフォンなど、異なる2つの端末で認証されなければ操作できないセキュリティ設定です。設定したログインパスワードに、スマートフォンのアプリを使って発行される認証コードでもう一段階の認証をします。
2段階認証を設定しておけば、万が一アカウント情報が漏えいしても、ユーザー名とパスワードのみではログインも引き出しもできません。
Coincheckでは代表的な2段階認証アプリ「Google Authenticator(グーグル オーセンティケーター)」の利用をおすすめしています。
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2段階認証の設定方法
登録メールアドレスとパスワードでログインすると2段階認証画面が表示されます(登録したFacebookでのログインも可能です)。
認証アプリ「Google Authenticator(グーグル オーセンティケーター)」をダウンロードして起動します。
2段階認証画面で表示された6桁のパスコードを入力します。
パスコードを入力後、送信を選択します。
正しいパスコードが入力されるとログイン状態となり、ウォレットおよび取引所を利用することができるようになります。
2段階認証設定は難しくありませんので、Coincheckに口座を開設後は必ず設定しておきましょう。
暗号資産(仮想通貨)の取引所Coincheckなら、暗号資産リスク(Lisk/LSK)をパソコンやスマホアプリから、買いたい時にすぐ買えます。
今回は暗号資産リスク(LSK)の特徴や、Coincheckの口座開設や購入方法など、初心者にもわかりやすく基本的なことをまとめましたのでご紹介します。
※なお、当社にLSKを入金・送金される場合は、Liskネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。
詳しくはこちらをご参照ください。
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暗号資産取引所Coincheckでリスク(Lisk/LSK)がすぐ買える理由
パソコンやスマートフォンに対応
Coincheckではパソコンはもとよりスマートフォンでも、簡単にリスク(LSK)を買うことができます。
コインチェックアプリをインストールしたスマートフォンがあれば、移動中や出先でもいつでも簡単に購入が可能です。
初心者の方でも使いやすいシンプルなデザイン
Coincheckのウェブサイトは、デザインが見やすく、使いやすいと暗号資産投資の初心者の方にも定評があります。
Coincheckのスマートフォンのアプリは操作性に優れ、わずかなクリックでリスク(LSK)が買えます。さらに、リアルタイムで価格もチェックできるため、投資チャンスを逃がしません。
ワンコイン500円から買える
Coincheckではリスク(LSK)の最低購入金額は500円です。口座開設も無料で行えます。ワンコインでリスク(LSK)など暗号資産の投資を始めることができます。
暗号資産取引所Coincheckでのリスク(Lisk/LSK)購入方法
リスク(LSK)を買うにはCoincheckで口座を開設する必要がありますので、その手順をご紹介します。
Coincheckでは、以下の3ステップで簡単に口座開設ができます。
1.アプリのダウンロード(スマートフォンで開設する場合)
2.アカウント作成
3.本人確認
口座開設はスマートフォンのアプリまたはパソコンのブラウザから行うことができます。
ここでは、Coincheckアプリで口座開設する手順をご説明します。
※Web(公式サイト)から口座開設する方法はこちらをご覧ください。
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1.アプリのダウンロード
最初に、Coincheckアプリをダウンロードします。アプリは以下からダウンロードすることができます。
Coincheckアプリを無料ダウンロードする
2.アカウント作成
ダウンロードしたアプリを開き、「会員登録」タブからメールアドレスを登録してアカウントを作成します。
3.本人確認
アカウント登録が完了した後は、本人確認を行います。
本人確認申請の受け付けは、次の条件にあてはまる方のみとさせていただきます。
居住国が日本
18歳以上74歳以下
本人確認は以下の手順で行ってください。
(1)アプリを開き「本人確認をする」をタップして基本情報入力を開始
(2) 各種重要事項を確認して「同意する」をタップ
(3)電話番号を入力してSMSに送信された6桁の認証コードを入力
基本情報の入力
(4)氏名、生年月日、性別、職業、住所などを入力
(5)利用目的、取引経験を入力して、外国PEPsに該当しない場合はチェック
(6)基本情報にお間違いがないかを確認して「確認」をタップ
本人確認書類の提出
(7)STEP3の「本人確認書類」をタップ
(8)現在お持ちの本人確認書類を選択してください
本人確認書類と顔の撮影
(9)最後に本人確認書類と顔の撮影を行います
<本人確認書類の撮影>
「表面」の撮影
「表面・斜め上から」の撮影
「裏面」の撮影
<顔の撮影>
「顔正面」の撮影
「首振り」の撮影
撮影の詳しいやり方については、以下の動画をご覧ください。
撮影完了後、「次へ」をタップしたら、お客様の本人確認手続きは終了です。審査完了までしばらくお待ちください。
参考:Coincheckのはじめ方
Coincheckでのパスキー認証設定方法
Coincheckでは、アプリやスマートフォンブラウザ、パソコンブラウザからパスキーの設定が可能です。ただし、複数端末でご利用いただく際は、ひとつ目の設定をスマートフォンでおこなっていただくことを推奨しております。この記事では、Coincheckアプリでの設定方法を紹介します。
まずは、設定をおこなう前にCoincheckアプリのバージョンが最新になっているかを確認しましょう。以下のバージョンがパスキーに対応しています。
iOSアプリ:4.14.0 以降
Androidアプリ:4.14.0 以降
準備が整ったらアプリを開いて画面下部の「ウォレット」を選択し、右上の人型アイコンをタップします。
次に、画面を下にスクロールして「パスキー認証」を選択してください。
「登録する」ボタンをタップすると、登録のメールアドレスに認証コードが送信されます。メールを確認して認証コードをアプリ画面で入力してください。認証コードの有効期限は発行から5分以内なので注意しましょう。
最後に、画面の案内に沿って生体認証をおこないます。あとは登録したパスキーがパスキー認証画面に追加されたら設定完了です。登録メールアドレス宛にパスキーの登録完了メールが送信されますので、そちらもあわせて確認してください。
詳細は、下記のFAQページをご確認ください。
参考:https://faq.coincheck.com/s/article/setup-passkey?language=ja
パスキー認証とは? 仕組みとメリット・Coincheckの設定方法を解説
Coincheck
Webからの本人確認
Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。
次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。
次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。
<登録可能な本人確認書類>
運転免許証(表面と裏面)
パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
在留カード(表面と裏面)
特別永住者証明書(表面と裏面)
運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
住民基本台帳カード(表面と裏面)
個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)
※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。
本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。
参照:本人確認書類の種類について
書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。
ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。
犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください
参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について
リスク(Lisk/LSK)を買いたい時にすぐ買えるのがCoincheck
Coincheckのウェブ画面から、暗号資産リスク(LSK)を購入する手順を簡単にご紹介します。
STEP1:日本円を入金
- 「ウォレット」をクリックします。
- 左メニューの「日本円を入金する」をクリックします。
- Coincheckの指定口座に日本円を振り込みます。
- 登録アカウントに資金が反映されたら購入が可能になります。※振り込み完了後、アカウントに反映されるまで時間がかかることがあります。
STEP2:リスク(LSK)を購入
- 「コインを買う」のページから「リスク(LSK)」を選びます。
- 購入したい数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。
- 確認後、「購入する」ボタンを押せば購入は完了です。
続いて、コインチェックアプリで購入する手順を簡単にご紹介します。アプリで暗号資産を購入するためには、まずコインチェックアプリをインストールします。
スマホアプリでリスク(LSK)を購入する方法
最初に、Coincheckのスマホアプリを使ってリスク(LSK)を購入する方法を紹介する手順は以下の通りです。
1.画面下メニューの「販売所」をタップする2.表示されたコインの中から「LSK(リスク)」をタップする3.「購入」をタップする4.購入金額を入力し、「日本円でCHZを購入」→「購入」をタップする
スマホアプリを使えば、時間や場所を問わずわずかこれだけの操作で取引ができます。
※Coincheckアプリのダウンロードはこちらから。
そもそもリスク(Lisk/LSK)とは?分散型アプリケーションプラットフォーム
Liskは2016年に登場したブロックチェーンプラットフォームで、分散型アプリケーション(dApp)の構築を目的としています。ドイツ・ベルリン発のプロジェクトで、Max Kordek氏とOliver Beddows氏によって設立されました。
リスク(LSK)は複数のブロックチェーン間での相互運用されるマルチチェーン銘柄であり、EthereumとOptimism Superchain上で発行されています。Coincheckで取扱うリスク(LSK)はEthereum上にあるERC20 規格のトークンです。
※当社にLSKを入金・送金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。
詳しくはこちら:暗号資産リスク(LSK)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説
リスク(Lisk/LSK)の主な特徴は?
Liskはスマートコントラクト機能を備えた暗号資産です。 これはEthereum上のERC20規格トークンであるため、契約の自動実行が可能で、ガス代(取引手数料)の削減や取引期間の短縮化が期待できます。
Liskでは、Ethereumをはじめ多くのブロックチェーンで採用されているプログラミング言語「Solidity」を使って分散型アプリケーション(DApps)を開発できます。作成したコードは他のEVM互換チェーンでも利用しやすく、異なるブロックチェーン間でのアプリケーション開発や資産移転を容易にします。
コンセンサスアルゴリズムには、Ethereumに依存する形で「Proof of Stake(PoS)」を採用しています。PoSは、ビットコインのPoWと比較して、エネルギー消費が少なく、より高速なトランザクション処理が可能です。
発行枚数の上限は4億LSKに固定されており、2025年4月時点で約1億7800万枚が流通しています。上限設定は長期的な希少価値を高める可能性があり、さらに1億LSKをバーン(焼却)して総供給量を3億枚に減らす計画もあります。
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リスク(Lisk/LSK)の売買にかかる手数料は?
Coincheckでリスク(LSK)を売買する際にかかる手数料についてです。
日本円の入金手数料
日本円の入金にかかる手数料は無料です(銀行の振込手数料は発生します)。通常の振り込み作業と変わりません。
また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。
クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+495円」が手数料となります。
送金手数料
リスク(LSK)購入後、アカウントのウォレットへ送金される際にかかる手数料は0.1LSKです。Coincheckユーザーアカウント宛てであれば、この手数料も無料となります。
日本円の出金手数料
また、日本円を出金する際の手数料は一律407円です。
※手数料は、2023年6月1日時点の金額です。
セキュリティ強化策として2段階認証をお忘れなく
暗号資産の取引を始める上で、アカウントのセキュリティを高める2段階認証設定は必須です。
2段階認証設定とは、パソコンとスマートフォンなど、異なる2つの端末で認証されなければ操作できないセキュリティ設定です。設定したログインパスワードに、スマートフォンのアプリを使って発行される認証コードでもう一段階の認証をします。
2段階認証を設定しておけば、万が一アカウント情報が漏えいしても、ユーザー名とパスワードのみではログインも引き出しもできません。
Coincheckでは代表的な2段階認証アプリ「Google Authenticator(グーグル オーセンティケーター)」の利用をおすすめしています。
Coincheckでの2段階認証の設定方法
Coincheckでの2段階認証の設定方法は、以下になります。
登録メールアドレスとパスワードでログインします
2段階認証画面が表示されます(登録したFacebookでのログインも可能です)
認証アプリ「Google Authenticator(グーグル オーセンティケーター)」をダウンロードします
起動して2段階認証画面で表示された6桁のパスコードを入力します
パスコードを入力後、送信を選択します
正しいパスコードが入力されるとログイン状態となります
ウォレットおよび取引所を利用することができるようになります
2段階認証設定は難しくありませんので、Coincheckに口座を開設後は必ず設定しておきましょう。
イーサリアムクラシック(ETC)は、イーサリアム(ETH)と似ていますが、色々な点で違いのあるコインです。
ここでは、イーサリアムクラシック(ETC)に興味がある人向けに、イーサリアムクラシック(ETC)がすぐ買えるCoincheckの使い方や、イーサリアムクラシック(ETC)の概要や将来性、イーサリアム(ETH)との違いなどについてもご紹介しています。
※2020年9月15日(火)現在、暗号資産取引所Coincheckでは、イーサリアムクラシック(ETC)の売買を停止しております。
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イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)がすぐ買える理由
「イーサリアムクラシック(ETC)を買ってみたい!」と思ったら、すぐ買える販売所を見つけたいですね。ここでは、イーサリアム(ETC)を簡単に買えるCoincheckでの購入方法などについて解説します。
Coincheckは登録から口座開設までがわかりやすい
パソコンの操作が苦手な人にとって、アカウントの登録や口座開設までのハードルは高いものです。仮想通貨の購入に慣れていなければ、迷ったり不安になることもあるでしょう。
Coincheckは、そういった方でも簡単に取引できるように、シンプルかつわかりやすい仕様にこだわっています。まず、Coincheckでは、メールアドレスとパスワードを入力するだけで新規登録が可能です。
Coincheckのアカウント登録はこちら
登録時に入力したアドレスへ届いた確認メールを開き、記載のURLをクリックするだけで、新規登録が完了します。SNS連携機能もあるため、Facebookのアカウントがあれば、さらに登録は簡単です。
その後に、銀行振込などで日本円を入金してイーサリアムクラシック(ETC)を購入するところまでは、上記の操作だけでOKです。他のコインを購入したり、売却することもできます。
本人確認を行う
Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。
Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。
「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。
※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。
当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。
参考:「かんたん本人確認」とは
iOS/Androidアプリからの本人確認
アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。
次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。
場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。
参考:
「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう
<登録可能な本人確認書類>
運転免許証(表面と裏面)
パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
在留カード(表面と裏面)
特別永住者証明書(表面と裏面)
運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
住民基本台帳カード(表面と裏面)
個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。
本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。
参考:本人確認書類の種類について
お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。
STEP①
はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。
パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。
STEP②
次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。
ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。
画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。
STEP③
最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。
画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。
撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。
審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。
参考:本人確認書類の撮影方法
Webからの本人確認
Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。
次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。
次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。
<登録可能な本人確認書類>
運転免許証(表面と裏面)
パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
在留カード(表面と裏面)
特別永住者証明書(表面と裏面)
運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
住民基本台帳カード(表面と裏面)
個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)
※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。
本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。
参照:本人確認書類の種類について
書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。
ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。
犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください
参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について
Coincheckでは口座開設後の仮想通貨の購入方法も簡単
Coincheckでは、イーサリアムクラシック(ETC)を購入する方法も簡単です。登録したアカウントへ日本円を入金すれば、直接イーサリアムクラシック(ETC)を買うことができます。
パソコン操作が苦手な人は、新規登録やコイン購入にコインチェックアプリの利用をおすすめします。コインチェックアプリなら、仮想通貨の購入はたったの3ステップで完了します。
アプリで仮想通貨を購入するためには、まずコインチェックアプリをインストールしましょう。
コインチェックアプリ(iOS)で購入する場合
アプリを立ち上げたら、左メニューから「チャート」を選択し、イーサリアムクラシック(ETC)を選択した上で、チャート画面下部の「購入」を選択します。
続いて、円貨で購入数量を指定し、購入ボタンを押し確認画面で実行することで購入できます。
コインチェックアプリ(Android)で購入する場合
アプリを立ち上げたら、左メニューの「コイン購入」をタップします。そして、表示されたコインの中から、イーサリアムクラシック(ETC)を選びます。
続いて購入する数量を入力し、購入金額を確認しましょう。最後に「購入する」ボタンをタップして購入手続きは完了です
コインチェックアプリであれば、購入後も値動きをチェックしたり、自分の好きなタイミングで追加購入や売却を行うことができます。
詳しくはこちら:イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)取引の口座開設から購入方法を解説
イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)とは?
続いて、イーサリアムクラシック(ETC)とはどのようなコインなのか、概要について見てみましょう。
イーサリアム(ETH)から分岐した仮想通貨
イーサリアムクラシック(ETC)は、2016年にイーサリアム(ETH)から分岐してできたコインです。1つのコインが2つに分岐することは、「ハードフォーク」とも呼ばれます。
イーサリアム(ETH)からハードフォークされたイーサリアムクラシック(ETC)は、イーサリアム(ETH)と似た性質を持っています。その代表的な機能の1つが「スマートコントラクト」です。
コインとしての用途を超えるスマートコントラクト
スマートコントラクトとは、契約や登録に必要な情報をデジタル化し、実行できる仕組みのようなものです。イーサリアム(ETH)とイーサリアムクラシック(ETC)には、仮想通貨としての機能に、このスマートコントラクトが実装されています。
スマートコントラクトの機能は、例えば決済での使用が可能です。決済が発生するときには、何らかの売買契約とセットになっていることがほとんどかと思われます。
スマートコントラクトの機能を用いることで、例えば通信販売から入会・登録までのさまざまな契約を、スピーディで安全に実行することができたりもします。
イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)とイーサリアム(Ethereum/ETH)の違い
イーサリアム(ETH)とイーサリアムクラシック(ETC)は、非中央集権型(管理者を持たない通貨)である点も同じです。では、この2つにはどのような違いがあるのでしょうか。
イーサリアムクラシック(ETC)が分岐した背景
イーサリアムクラシック(ETC)がイーサリアム(ETH)から分岐した背景には、「The DAO事件」の存在があります。
「The DAO事件」とは、イーサリアム(ETH)を使ったプロジェクト「The DAO」を進める投資ファンドが、2016年に受けたサイバー攻撃のことです。この攻撃により、プロジェクトではおよそ60億円相当が失われることとなりました。
この損失を解消する手段として選ばれたのが、取引記録の書き変えです。サイバー攻撃が起こる以前の状態まで、取引記録(ブロックチェーン)を戻すことで、事件はなかったことになりました。
しかし、この対策が「非中央集権的ではない」として、反対する勢力があったのです。そうした1部のグループによって、イーサリアム(ETH)からハードフォークされたのがイーサリアムクラシック(ETC)となります。
イーサリアムクラシック(ETC)には発行上限がある
イーサリアムクラシック(ETC)には、コインの発行上限がもうけられています。この点も、発行上限のないイーサリアム(ETH)とは違う点の1つです。
また、イーサリアムクラシック(ETC)の「クラシック」の名称には、「古典的な」という意味があります。イーサリアム(ETH)より「誰も操作をしない通貨」である、プログラムを重んじるといった姿勢の違いもあると言えるでしょう。
詳しくはこちら:イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)の特徴とは?イーサリアム(ETH)との違いを徹底解説
イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)の今後の将来性について
イーサリアムクラシック(ETC)の将来性についてもご紹介します。
分岐当初から注目されているコイン
「The DAO事件」によってハードフォークされたイーサリアムクラシック(ETC)は、分岐当初から大変に注目を集めたコインです。
機能的にはイーサリアム(ETH)と大きな違いはないものの、非中央集権や透明性にこだわる姿勢は、多くの支持者を集めています。
イーサリアム(ETH)とは異なる方向性へ
スマートコントラクトは、例えば「ある条件下で決済する」という契約が、プログラムで自動的に実行できる機能です。人の手を一切要さず「安全かつ自動的に行う」ことができるため、ビジネスへの幅広い活用が期待されています。
また、イーサリアム(ETH)がプラットフォームのベースとなりつつあるのに対し、イーサリアムクラシック(ETC)は別の方向性を持ち始めています。例えば、IOTデバイスへの利用なども期待されており、将来性が期待される仮想通貨の1つと言えるでしょう。
詳しくはこちら:イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)の今後の将来性は?
イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)の売買手数料はどれくらい?
Coincheckでイーサリアムクラシック(ETC)を売買する際の手数料についても見てみましょう。
日本円の入金手数料
Coincheckでは、日本円を入金する際の手数料は無料です。ただし、振り込む際に使用する銀行の振込手数料はかかります。通常の銀行振込で手数料がかかるのと同じです。
また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。
クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+486円」が手数料となります。
送金手数料
イーサリアムクラシック(ETC)の送金時にかかる手数料は、0.01ETCです。ただし、Coincheckユーザーのアカウントへの送金であれば、手数料無料で送金できます。
日本円の出金手数料
日本円の出金にかかる手数料は、一律407円となっています。
※手数料は、2019年12月1日時点の金額です。
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Coincheckでは24時間いつでも仮想通貨の売買が可能
Cincheckでは原則24時間いつでも売買が可能です。また、コインチェックアプリのウィジェット機能を利用することで、仮想通貨の値動きや変動率を簡単にチェックすることができます。
イーサリアムクラシック(ETC)に限らず、仮想通貨は値動きの上下が大きいものです。価格の動きをこまめにチェックすることで、相場の感覚や購入のタイミングなども掴めてくることでしょう。
「今すぐ買うべきか、迷うな」と少しでも思った方は、まずはコインチェックアプリで値動きを見るのも良いかもしれません。
Coincheck(コインチェック)ウィジェットの設定方法(iOS・Android)
Coincheck
イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)に関するまとめ
イーサリアムクラシック(ETC)は、イーサリアム(ETH)とよく似た機能を持つコインです。
できることは似ていますが、透明性やセキュリティ、そして「誰からも管理されない」ことを重んじているコインでもあります。
イーサリアムクラシック(ETC)を簡単に買えるCoincheckなら、購入も値動きの確認もしやすいでしょう。
ビットコインキャッシュ(BCH)は、仮想通貨の中でも知名度の高いコインの1つです。名前こそ知られていますが、どのようなコインなのか、わからないことも多いかもしれません。
今回の記事では、ビットコインキャッシュ(BCH)がCoincheckですぐ買える理由や、ビットコインキャッシュ(BCH)の概要や将来性などについてご紹介します。
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ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)がすぐ買える理由
ビットコインキャッシュ(BCH)の概要や将来性が気に入ったら、試しに口座開設までの手続きがシンプルなCoincheckで購入してみるのもよいでしょう。
Coincheckでは、ビットコインキャッシュ(BCH)を含めて、さまざな仮想通貨を取り扱っています。まずはCoincheckにおける登録から、ビットコインキャッシュ(BCH)を取引するまでの手続きについて解説します。
Coincheckは登録から開設までシンプルで迷わない
Coincheckは、はじめて仮想通貨を購入する人や、ネット上の操作に慣れていない人でも、簡単に登録することが可能です。
アカウントの登録から口座の開設まで、シンプルでわかりやすい画面構成になっています。たとえば、新規登録画面では、メールアドレスとパスワードの入力のみでOKです。
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その後、入力したメールアドレス宛にCoincheckから確認メールが届きます。そこに記載されているURLをクリックすれば、新規登録が完了します。Facebookアカウントがある場合、連携機能を使えば、更に簡単に登録することが可能です。
アカウントができれば、日本円の入金や仮想通貨の購入が可能になります。もちろん、ビットコインキャッシュ(BCH)の購入や売却も可能です。
本人確認も忘れずに
ただし、アカウントから日本円を出金したり、送金する場合は、本人確認が必要となります。
本人確認の手順としては、まずSMS認証(電話番号認証)を行います。次に、運転免許証やパスポートなど、本人確認として身分証明書の画像をアップロードします。その後、IDセルフィーを提出します。
その後は、Coincheckから登録した住所に郵送で届くハガキを受け取れば、本人確認は終了です。すべて画面の指示にしたがって入力、アップロードできるようになっており、こちらも迷うことがありません。
口座開設後の購入がわかりやすい
Coincheckでビットコインキャッシュ(BCH)を購入する場合、直接日本円で購入することができます。取引所や仮想通貨によっては、直接日本円から購入ができずに時間がかかる場合があります。
ビットコイン(BTC)を購入してから交換したりする必要なく、日本円で直接ビットコインキャッシュ(BCH)の購入が可能です。
また、コインチェックアプリを利用すれば、どこにいてもスマートフォンから簡単に購入できます。仮想通貨の値動きは、日々細かく変動していますので、購入するタイミングも大切です。
Coincheckにアカウント作成後は、コインチェックアプリから原則24時間365日、スピーディーに購入をすることができますので、購入したいタイミングを逃さずに購入することができるでしょう。
詳しくはこちら:ビットコインキャッシュ(BCH)取引の口座開設から購入方法
ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)とは?
ビットコインキャッシュ(BCH)とは、そもそもどのようなコインなのでしょうか。まずはよく似た名前のビットコイン(BTC)との違いについて見てみましょう。
ビットコイン(BTC)からのハードフォークで分岐したコイン
ビットコインキャッシュ(BCH)は、2017年8月に誕生したコインです。2008年に公開されたビットコイン(BTC)から、ハードフォークされたコインとなります。
ハードフォークとは
ハードフォーク(hard fork)の「フォーク」には、「分岐」という意味があります。ハードフォークとは、それまでにあったシステムの仕様を大きく変更し、新と旧に分ける作業です。
ビットコインキャッシュ(BCH)は、ビットコイン(BTC)のブロックチェーンを2017年に8月に分岐させました。ハードフォーク以前のビットコインの情報を持たず、いくつかの仕様が変更された新しいコインなのです。
それでは、ビットコインキャッシュ(BCH)は、なぜビットコイン(BTC)から分岐する必要があったのでしょうか。
なぜビットコイン(Bitcoin/BTC)から分かれたの?
ビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)の大きな違いの1つとして、ブロックサイズが挙げられます。ブロックサイズとは、1度に送れるデータのサイズをあらわしています。
この大きさの違いについて、ビットコイン(BTC)に関わる民間業者の間で、意見が分かれることとなりました。この対立は平行線をたどり、最終的にハードフォークされることになったのです。
そのため、ビットコインキャッシュ(BCH)のブロックサイズは、ビットコイン(BTC)よりも大きくなっています。1度に処理できるデータ量が大きくなったことで、ビットコイン(BTC)よりも早いデータ処理がメリットとされています。
詳しくはこちら:ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)の特徴とは?ビットコイン(BTC)との違いを徹底解説
ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)の今後の将来性について
ビットコインキャッシュ(BCH)の将来性についても見てみましょう。
時価総額上位の有力コインの1つ
2018年12月時点にて、ビットコインキャッシュ(BCH)は、時価総額上位に位置するコインの1つとなっています。
分岐から生まれたコインのため、発行時からビットコイン(BTC)と同数のコインが流通しています。これは仮想通貨内で上位に位置づけられる、大きな理由になっているでしょう。
2017年8月のハードフォーク直後は、データ処理の難易度が高かったため、一時的に暴落しています。しかし、その後すぐに難易度が調整されたため、以後は比較的安定して成長を続けています。
将来的に市場規模が拡大する可能性あり
ビットコインキャッシュ(BCH)がハードフォークされた主な理由は、ブロックサイズの大きさです。これは、ビットコイン(BTC)が持つ「スケーラビリティ問題」から派生しています。
スケーラビリティ問題とは、ビットコイン(BTC)のデータ処理に影響を及ぼすリスクのことです。ビットコイン(BTC)のブロックサイズは1MBと小さいため、流通に比例して処理が遅くなる可能性が懸念されています。
ビットコインキャッシュ(BCH)のブロックサイズはハードフォーク直後は8MBであったため、迅速な処理ができるとされています。
アップデートや更なるハードフォークなど、更新情報やコミュニティも活発です。将来的により大きな市場形成をしたり、ビットコイン(BTC)を越えて流通する可能性もあるかもしれません。
ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)の売買に手数料はかかる?
ビットコインキャッシュ(BCH)を売買する際の手数料について解説します。
入金手数料
Coincheckのアカウントへ日本円を入金する時に、かかる手数料は無料です。銀行の振込手数料のみで、通常の振り込みと同じように入金できます。
また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。
クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+486円」が手数料となります。
送金手数料
ビットコインキャッシュ(BCH)を送金する時にかかる手数料は、0.001BCHとなります。ただし、もし送金先がCoincheckユーザーのアカウントなら、手数料無料で送金が可能です。
出金手数料
日本円を出金する際には、一律で407円の手数料がかかります。外貨などへの両替手数料に比べると、少ない手数料で取引することができます。
※手数料は、2019年12月1日時点の金額です。
仮想通貨の値動きや動向をチェックすることも大切
Coincheckでは、手数料についてはすべて設定が決まっています。決まっていないのは、仮想通貨の値動きです。
ビットコインキャッシュ(BCH)を含め、仮想通貨は日々刻々と大きく値動きしています。かかる手数料は少ないですが、出金や売買で損失のリスクを避けるためには、タイミングがとても重要です。
例えばコインチェックアプリのウィジェット機能を利用すれば、リアルタイムでCoincheckの取り扱い通貨の価格と、価格の変動率をチェックすることができます。
Coincheck(コインチェック)ウィジェットの設定方法(iOS・Android)
Coincheck
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ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)がすぐ買えるCoincheck
ビットコインキャッシュ(BCH)は、ビットコイン(BTC)から分岐したコインのうちの一つで、将来性も期待されているコインです。
ビットコイン(BTC)の脆弱性をカバーし、ハードフォークやアップデートも活発に行っています。値動きの大きな仮想通貨の中でも、比較的安定して時価総額上位に位置しているコインといえるでしょう。
ビットコインキャッシュ(BCH)に興味が湧いた方は、手続きが簡単なのでCoincheckにまずは口座を開設してみてはいかがでしょうか。
Coincheckでは500円などの少額から仮想通貨を購入することができますので、試しに少し購入してみることで、仮想通貨についての理解が深まることもあるでしょう。
2009年にビットコイン(BTC)が誕生したことにより、仮想通貨で資産運用を始める人が出てきました。2018年の現在では、世界には1,000種類以上もの仮想通貨が存在すると言われています。
数多い仮想通貨の中でも2015年に公開されたネム(XEM)は、東京にnem barが誕生するなど、日本人にファンが多いことでも有名です。今回は、日本でも人気があるネム(XEM)で資産運用することは可能か?をご紹介したいと思います。
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仮想通貨のネム(XEM)の基本情報
仮想通貨の中でも特に日本で人気があるのがネム(XEM)です。
ネム(XEM)はもともとNew Economy Movement(新しい経済運動)の略称でしたが、現在はその略称ではなく固有名詞とされています。
ネム(XEM)のプロジェクトは、2015年3月にビットコイン(BTC)のフォーラムサイトである「bitcointalk.org」のユーザーであったUtopianFutureによって開始されました。
このプロジェクトメンバーに日本人がいたこともあり、ネム(XEM)は日本でも注目を集めて人気がでた仮想通貨になります。
ネム(XEM)の仮想通貨単位は、ゼム(XEM)と表記をします。総発行量は8,999,999,999XEMでそれ以上コインが増えることはなく、初期におよそ1,600人の投資家に均等に分けられました。
ネム(XEM)は安全に資産運用ができる?
2016年~2017年にかけて約200倍もの価格の上昇があったネム(XEM)は、数ある仮想通貨の中でも、今後期待されるアルトコインとして注目されました。
特に、注目されているのがネム(XEM)のプラットフォームです。
ネム(XEM)とイーサリアム(ETH)の比較
例えば、ネム(XEM)をイーサリアム(ETH)と比較してみます。
ネム(XEM)もイーサリアム(ETH)と同じく、仮想通貨(トークン)を作ることができますが、ここには違いがあります。
イーサリアム(ETH)どトークンを発行する場合は、独自のツールを使ったりと、技術を理解しているエンジニアでないと、なかなか難しかったりします。
一方で、ネム(XEM)の場合は、ウォレットからの簡単な操作でトークンの発行が可能です。また、トークンの譲渡制限を簡単にかけることができるなどの特徴もあります。
また、ネム(XEM)の場合、API(ネム(XEM)が展開するサービスを他者が利用できる仕組み)を提供しているため、比較的簡単にネム(XEM)を使ったサービスを作ることもできたりします。
ネム(XEM)のセキュリティ
ここで、初心者が簡単にトークンを発行できてしまうというのは、システム的には大丈夫なの?と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、2018年のCERTと呼ばれる中国の非営利サイバーセキュリティセンターの報告書において、ネム(XEM)は他のプロジェクトと比べて、システムやセキュリティの観点から、最も安全なプロジェクトだと報告されたこともあります。
また、ネム(XEM)で作成したトークンに関しても、ネム(XEM)のシステム自体で不具合などが起こらない限り、基本的には安全な仕組みになっています。
このようなネム(XEM)のシステム上の安全性の高さは、資産運用を行う際にも一つの安心材料になると言えるでしょう。
ネム(XEM)取引の口座開設から購入方法を解説はこちら
ネム(XEM)の特徴は?
ネム(XEM)だけでなくすべての仮想通貨に言えることですが、仮想通貨はそれぞれ異なる特徴を持っています。
例えば、パソコンにしてみても、メーカーやOSなどによって使い方や機能、スペックなどはすべて違います。仮想通貨も同じように、それぞれの仮想通貨によって異なる性質や特徴を持っています。
そこで、ネム(XEM)の特徴をご説明する前に、仮想通貨の用語でよく出てくる
アルゴリズムとコンセンサスアルゴリズムについて理解しておきましょう。
1. 仮想通貨のコンセンサスアルゴリズムとは?
仮想通貨について調べていると、よく「コンセンサスアルゴリズム」という言葉を目にするかもしれません。
まず、アルゴリズムを簡単に説明すると、「計算方法」のことです。例えば、6という答えを出すためには「1+5」や「1+3+2」など色々な計算方法があります。
このように「どの計算方法を使えば早く答えを出すことができるか?」と考えてくれるシステムが、「アルゴリズム」と呼ばれています。
そして「コンセンサスアルゴリズム」は、「コンセンサス=合意」「アルゴリズム=やり方」ということで、「合意(コンセンサス)方法(アルゴリズム)」になります。
要は、仮想通貨のひとつひとつの取引に不正がないか?などを承認するシステムで、誰が、どのように取引を承認するのかを決めるルールのようなものです。
2. ネム(XEM)のPoI(プルーフ・オブ・インポータンス)とは?
ネム(XEM)で採用されているコンセンサスアルゴリズムは、PoI(プルーフ・オブ・インポータンス)です。
英語表記は“Proof of Importance”で、“Importance”を日本語に直すと『重要』や『重大』という意味を持っています。
ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)のコンセンサスアルゴリズム
仮想通貨の先駆けであるビットコイン(BTC)のコンセンサスアルゴリズムは、PoW(プルーフ・オブ・ワーク)で、イーサリアム(ETH)はPoWから、今後はPOS(プルーフ・オブ・ステーク)に移行する予定です。
ネム(XEM)のPoI(プルーフ・オブ・インポータンス)は、これらの先発したコンセンサスアルゴリズムで生じたトラブルや課題を改良しようと試みた技術になります。
例えば、PoW(プルーフ・オブ・ワーク)の場合は、高性能で大量のコンピューターを持っているような人が、取引承認者に選ばれます。POS(プルーフ・オブ・ステーク)の場合は、大量の仮想通貨を持っている人が取引承認者に選ばれるようなシステムでした。
そして、取引承認者に選ばれて処理を行うと、報酬が分散される仕組みとなっていました。このようなシステムの場合、基本的には資本力がある人に報酬が分配されやすい仕組みと言えるでしょう。
PoI(プルーフ・オブ・インポータンス)の特徴
一方、ネム(XEM)で採用されているPoI(プルーフ・オブ・インポータンス)
は、取引の活発さなど「ユーザーの重要度」で取引承認者を決定します。
つまり、ネム(XEM)のPoI(プルーフ・オブ・インポータンス)の仕組みは、ネム(XEM)を多く保有しているだけでなく、ネム(XEM)を実際に取引で多く利用している人にも恩恵が受けられるシステムになっています。
この点が、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などとの違いと言えます。
3. ネム(XEM)の ハーベスト(収穫)は初心者でも可能
ハーベストは日本語で「収穫」という意味で、ビットコイン(BTC)のマイニング(採掘)にあたる承認作業を示す言葉になります。
マイニング(採掘)は、複雑で膨大な計算する作業を成功させた人に、新しく発行した仮想通貨の報酬を支払うことを指します。一方、ハーベスト(収穫)は、特定の条件を満たした人に、ランダムに報酬が分配されるような仕組みです。
マイニング(採掘)の場合は、膨大な計算量が必要なため、世界中の人が高性能のコンピューターを使って仮想通貨の報酬を得ようと日々競い合っています。
高い性能を保有するコンピューターを持つ人なら、ビットコイン(BTC)などのマイニング(採掘)を行うことが可能かもしれませんが、初心者にとってはマイニング(採掘)は難しいでしょう。
一方、ネム(XEM)のハーベスト(収穫)は、複雑な計算やハイスペックなパソコンなどは必要ありません。
今のところは10,000XEM保有していることが条件なので、これがクリアしていればだれでも参加することができます。
10,000XEMを保有してネム(XEM)の公式ウォレットであるNano Walletでハーベストを行うことで、自動的にXEMを受け取ることができるようになるため、まさに「収穫」と言えるでしょう。
現状、ビットコイン(BTC)のマイニング(採掘)は個人レベルでの参加は難しいですが、ハーベスト(収穫)であれば個人レベルでも参加が可能です。
ネム(XEM)で資産運用を検討している方は、ハーベストにも取り組んでみてはいかがでしょうか。
ネム(XEM)取引の口座開設から購入方法を解説はこちら
ハーベスト(収穫)でどのくらい資産運用ができる?
保有量や取引量によって違いがありますが、主に「ウォレットの残高」と「トランザクション(入出金取引)の頻度」が、PoI(プルーフ・オブ・インポータンス)スコアに反映されます。
そのため、ネム(XEM)をたくさん利用している人が恩恵を受けることができますが、では一体ハーベストでは、どのくらいのネム(XEM)がもらえるのでしょうか?
例えば、50,000XEMをハーベスト専用のウォレットに送金し、ハーベストを開始した場合、1カ月程度で約100XEM程度がハーベスト報酬としてウォレットに入っていた人もいるようです。
XEMのレートにもよりますが、気づいたときにハーベストできていたら、嬉しいものですよね。ハーベストも積み重ねれば大きな金額になるため、大量のXEMを保有している方は、ハーベストを利用されても良いかもしれません。
今後、ネム(XEM)の価値が上がれば、ハーベストの価値も高まるため、ネム(XEM)の長期保有を考えている方には、ハーベストは良い資産運用になるかもしれません。
詳しくはこちら:ネム(NEM/XEM)のハーベストとは?方法やマイニングとの違いを解説
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ハーベスト(収穫)より報酬が多いスーパーノードとは?
ネム(XEM)にはこのようなハーベストの仕組みがありますが、ハーベストよりも高額な報酬を受け取れる可能性がある、スーパーノードという仕組みもあります。
スーパーノードになれば、毎日XEMをもらうことができたりもしますので、資産運用には適したシステムとの見方もあります。
ただし、スーパーノードになるには、ハーベストよりも条件が厳しくなっています。下記に条件の例をご紹介します。
1. 300万XEM以上を保有する
まず、スーパーノードになる条件のうち最も厳しいと言われているのが「3,000,000XEM以上保有していること」です。
これは、例えば1XEM=10円の場合、3,000万円分ものXEMを保有していなければなりません。
2. 5,000kbps以上の回線速度
スーパーノードになると、常に取引されている情報を処理する必要があるため、ある程度早い速度回線がないと処理に追いつくことができません。
ネム(XEM)の公式サイトでは、5,000kbps以上が条件と記載されています。
詳しくはこちら:NEM Supernode Rewards Program
3. 24時間稼働できるサーバー
また、スーパーノードになると常時取引を計算する必要があるため、24時間常に計算を行ってくれるサーバーやコンピューターを設置する必要があります。
毎秒2,000回以上の計算ができるスペックが必要とされているため、一般に販売されているパソコンでは難しく、高性能のコンピューターやサーバーが必要になります。
このようにスーパーノードになるには、色々と厳しい条件があるのが実情です。
ネム(XEM)の今後や将来性について
ネム(XEM)は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)とは異なるコンセンサスアルゴリズムが採用された仮想通貨です。
ビットコイン(BTC)にはないハーベストなどの特徴があることから、根強いネム(XEM)ファンも存在します。
現に、渋谷にはネム(XEM)に特化したBARである「nem bar(ネムバー)」があります。こちらのnem barは、仮想通貨ネム(XEM)の可能性や将来性に魅了された人たちが集まる場を提供しているバーです。
ネム(XEM)の理念に賛同し、ネム(XEM)を利用する人がこれからどんどん増えれば、ネム(XEM)のコミュニティもますます強くなり、通貨の価値も上がることが想定されます。
詳しくはこちら:ネム(NEM/XEM)の今後は?特徴を知って将来性を見極めよう
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ネム(XEM)資産運用に関するまとめ
今後、カタパルトと呼ばれる機能がネム(XEM)に実装され、ネム(XEM)の性能が更に向上することで、将来的には決済通貨として利用される可能性もあるかもしれません。
それに伴いネム(XEM)の価値が上がることも期待されており、ネム(XEM)はこのさきまだまだ成長が見込める仮想通貨とも言われています。
今後は当たり前のようにネム(XEM)が使われる世の中になるかもしれませんので、ネム(XEM)の将来性を信じられる方は、ネム(XEM)での資産運用を始めてみてはいかがでしょうか。
ライトコイン(Litecoin/LTC)とは、ビットコイン(BTC)のスケーラビリティ問題を解決するべく開発されました。
暗号資産(仮想通貨)
という概念が生まれてから、さらに実用性を高めたともいえる歴史あるコインです。ライトコイン(LTC)の特徴や仕組み、今後の将来性について解説します。
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ライトコイン(Litecoin/LTC)はビットコインに次ぐ歴史を持つ暗号資産
2011年に誕生したライトコイン(LTC)は、ビットコイン(BTC)を原型とし、その欠点を補うべく生まれ、「ビットコイン(BTC)は金、ライトコイン(LTC)は銀」ともいわれています。そのため、多くの点でビットコイン(BTC)の仕様や機能を踏襲しています。
ライトコイン(LTC)は元々、ビットコイン(BTC)の抱えるスケーラビリティ問題(ブロックサイズの不足)を解決するために生まれた暗号資産です。ビットコイン(BTC)が暗号資産という概念を具現化したものとするなら、ライトコイン(LTC)はさらに実用性を高めたもの、と見ることができます。
なお、日本での人気はあまり高くはありませんが、海外では盛んに取引されており、特にアメリカでの人気が高いようです。
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ライトコイン(Litecoin/LTC)の特徴は?
ライトコイン(LTC)は、ビットコイン(BTC)よりも高い実用性を備えています。ライトコイン(LTC)の特徴についてご紹介します。
ブロックの生成スピードが速い
ビットコイン(BTC)の場合、ブロック1つが生成されるのに、およそ10分かかります。当初の設計では問題とされなかったものの、この生成速度では取引量の増大についていけず、処理が滞ってしまったり手数料が高騰していったりと、さまざまな弊害が現れてしまいます。
そのため、ライトコイン(LTC)では、「Segwit(セグウィット)」というデータ圧縮技術を実装することで、「1ブロックあたり約2.5分」という生成速度を実現しています。
Segwitは、簡単にいえば「ブロック内の特定のデータを別の場所に格納して、取引データを軽くする」技術のことです。特定のデータとは、取引の送金元と送金先、それぞれの情報です。
これを別領域に保存しておけば、処理すべきデータ量が削減でき、処理時間の短縮にも貢献するというわけです。
ライトニングネットワークにも対応可能
Segwitを実装すると、ブロックチェーン外での処理を扱うことができ、これによって「ライトニングネットワーク」の導入が可能になります。
ライトニングネットワークとは、ブロックとブロックをつなげる鎖のようなメインチェーンの外側に、バイパスのようなチェーンを作り、高速送金を実現する技術のことです。
試験的ではありますが、ライトニングネットワークを利用して、個人同士での通貨の送受信にも成功しています。ライトニングネットワークにより、コインの取引が一瞬で行われ、手数料はほとんどゼロに近く、しかも高い安全性を持つとされています。
このような、ネットワーク上で行われた取引の結果だけを、本来のブロックチェーンに書き込むようにすれば、速さと安全性と低コストを同時に実現することができます。
ライトニングネットワークが本格的に導入されれば、ライトコイン(LTC)による少額の支払いが今まで以上にスムーズになることでしょう。
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ライトコイン(Litecoin/LTC)の今後の将来性は?
ライトコイン(LTC)は、目新しさという点ではほかの新しい暗号資産に劣るものの、暗号資産としての歴史の長さは高い信頼感につながっています。
ライトニングネットワークという新たな技術も導入される可能性があるため、有効に機能すれば、ライトコイン(LTC)はその実用性を存分に発揮することができるようになるでしょう。
ネム(NEM/XEM)の取引を始めたばかりの方や、これから取引を始めようと考えている方は、ネムがどんな特徴の仮想通貨(暗号資産)で、価格が今後どうなっていくのかといったことが気になるのではないでしょうか?
ネムは2015年に誕生した比較的新しい仮想通貨で、PoIやハーベスティングといった独自の仕組みを採用しています。
この記事ではネムの特徴や代表的な機能、今後の展望などについて初心者にもわかりやすく解説します。
2021年2月にローンチ予定のシンボルについての詳細が知りたい方は以下の記事をご覧ください。
ネム(NEM)のシンボルとは?オプトインについてや今後の動きを解説!
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目次
2015年に誕生した仮想通貨ネム(NEM/XEM)
ネム(NEM/XEM)の特徴について
処理が速く、スピーディーな取引が可能
通貨の供給量が増えることがない
承認方式に「PoI」を採用している
ネム(NEM/XEM)の今後の展望
シンボル(Symbol)について
ネム(NEM/XEM)の今後を占う最新ニュース
ネム(NEM/XEM)の3つの機能
1.独自トークンを発行できる(ネームスペース、モザイク)
2.アポスティーユ(公証機能)
3.EigenTrust++(アイゲントラスト)でセキュリティも万全
ネム(NEM/XEM)に関するQ&A
Q:ネム(NEM/XEM)はどのような目的で開発されたのですか?
Q:ネム(NEM/XEM)の送金にかかる時間は?
Q:ネム(NEM/XEM)の過去最高値はいくらですか?
Q:ネム(NEM/XEM)の現在の価格は?
Q:ネム(NEM/XEM)の購入方法を教えてください。
2015年に誕生した仮想通貨ネム(NEM/XEM)
ネム(NEM)という名称は「New Economy Movement」の頭文字から取られています。
つまり、「国や政府、中央銀行といった既存の枠組みを離れた、新しい経済のしくみを目指す」ことを目標として生まれました。多くの仮想通貨も同じ理念のもとに作られてきましたが、それをあえて通貨の名称にするあたりに、開発グループの意思が感じられます。
なお、ネム(NEM)という名称はブロックチェーン技術を利用した決済・送金プラットフォームのことを指し、そこで使用される仮想通貨のことをゼム(XEM)といいます。
多くの人がネムのことを通貨名だと考えているようですが、厳密にはネムはプラットフォームの名称であり、トークン名はゼム(XEM)だということを覚えておきましょう。
ネム(NEM/XEM)の特徴について
ネムの主な特徴について、一覧表にまとめてみました。
通貨名
ネム(ゼム)
通貨単位
XEM
誕生
2015年
価格(2022年3月2日時点)
12.5円
時価総額(2022年3月2日時点)
約1,117億円(100位)
発行上限枚数
約90億枚
コンセンサスアルゴリズム
PoI(Proof of Importance)
ホワイトペーパー
NEM Whitepaper
公式サイト
https://discord.com/invite/xymcity
ネムの仕様や機能には、ほかの仮想通貨には無い、独特なものがあります。そのなかでも代表的な仕様や機能についてご紹介します。
処理が速く、スピーディーな取引が可能
データの処理速度は、そのまま取引のスピードに直結します。処理速度は仮想通貨にとっては非常に大切なところで、スピードが遅くなればなるほど、通貨としてはマイナスに作用します。
その点、ネムは「処理の速さ」には定評があります。わかりやすいように、ビットコイン(BTC)との送金速度の違いを表で比較してみましょう。
ビットコイン(BTC)
ネム(XEM)
送金時間
10分〜40分程度
約1分
送金手数料
0.001BTC※(約2,000円)
0.5XEM※(約10円)
(※)2020年12月3日時点の「1BTC=約2,000,000円」「1XEM=約20円」で計算
(※)0.001BTC及び0.5XEMはCoincheckの仮想通貨/送金手数料
ブロック1つあたりの生成スピードがビットコインでは10分〜40分程度かかるところが、ネムはわずか1分程度です。さらに、ビットコインよりもはるかに安い手数料で送金できる点もメリットとして挙げることができます。
高額の送金では送金先に着金するまで非常に気にかかるところではありますので、このスピード感は大きな信頼につながります。
通貨の供給量が増えることがない
ネムは、公開当初に約90億XEMが配布され、それ以降は、新たなコインの発行をしていません。多くの仮想通貨はマイニングによって新規コインを発行していますので、市場に出回るコインの総量は年々増え続けています。
しかし、ネムの場合、今以上に供給量が増えることがないのです。これは、「市場に流通するコインが増えすぎて、インフレを起こす」不安を軽減させます。
承認方式に「PoI」を採用している
ビットコインなど多くの仮想通貨では、取引データを承認する作業を「マイニング」と呼び、マイニング作業に対して報酬が支払われます。
それらの仮想通貨は、Proof of Work(PoW)というコンセンサスアルゴリズム(承認方式)を採用し、「作業量に見合った報酬を支払う」仕組みになっています。
仮想通貨のマイニングとは?仕組みと実践方法を初心者向けに解説!
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仮想通貨のPoWとは?仕組みや種類・代表例なども紹介
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しかし、マイニングで多くの利益を得るためには、高価で大がかりな設備と大電力が必要になります。これでは、資金力を持つマイナーばかりが報酬を独占してしまうことになります。
そこで、ネム(XEM)ではProof of Importance(PoI)という独自のしくみを採用しました。
これは、ネム(XEM)専用のウォレット「Nano Wallet」にある、ネム(XEM)の「保有量」「保有期間」などから得られるスコアによって、ネットワーク運営にどれだけ貢献したかを評価するというものです。
Nano Walletにネム(XEM)を一定量以上保有しておくと、1日ごとにスコアが加算されていきます。この既得バランスと呼ばれるスコアが10,000XEM以上を超えた時点で、データの承認作業に参加することができる様になり報酬を得る資格を持つことができるのです。
なお、ネムでは上記のようにデータの承認作業に参加し、報酬を得ることを「ハーベスティング」と呼んでいます。
ネム(NEM/XEM)のハーベストとは?方法やマイニングとの違いを解説
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ネム(NEM/XEM)の今後の展望
ネムの今後の展望として、こちらの項目では以下の2点について解説していきます。
シンボル(Symbol)について
ネムの最新ニュース
シンボル(Symbol)について
シンボル(Symbol)とは、ネムの大型アップデートで新しく誕生するプラットフォームの名前です。メインネットは2021年2月にローンチ予定。
ネムからシンボルに変わることによって、主に以下の点が向上すると推測されています。
セキュリティが強化される
処理速度が速くなる
実用性がアップする
現在ゼム(XEM)を持っている場合は、同じ数量のジム(XYM)を受け取ることが可能です。今のところ移行期間は立ち上げ後6年となっており、6年の間に請求されなかったジムはコミュニティ投票によって消滅してしまいます。
Coincheckのシンボル(Symbol)への対応方針について
ネムは2021年2月にアップデートを予定しており、新たに「シンボル(XYM)」が発生します。これに伴い、現在、ネム保有者がシンボルを受取る際に必要な「オプトイン」の受付が開始されておりますが、当社ではお客様からお預かりしている全てのネムにおいてオプトインを実施いたします。
本件においては、引き続きお客様の利益を最優先に考えた対応方針を検討しており、シンボルの配布及びその方法などの詳細については改めてお知らせいたします。
ネム(NEM/XEM)の今後を占う最新ニュース
ネムの今後を予測するためには、ネムに関するニュースをこまめにチェックする必要があります。
この項目では、ネムに関する最新情報をご紹介します。
なお、最新情報はネムの公式サイト、Twitterからも確認することができます。
【2020/11/19】「シンボル」のローンチが2021年1月14日に決定
出典:NEM Japan
2020年11月19日、NEMグループは新プラットフォーム「シンボル(Symbol)」のメインネット・ローンチに関する最新情報を発表しました。
同発表によると、シンボルのメインネットのローンチは、それまで予定されていた2020年12月17日から約4週間遅れとなる2021年1月14日に決定。また、シンボルで使用されるトークン「XYM(ジム)」のスナップショット(権利確定)も、同日に行われることが発表されました。
なお、延期となった理由についてNEMグループは、「コア・サーバー、テストネット・パッチ、ウォレット、ノード・モニタリングなどのバグ修正のため」と公式サイト上で説明しています。
※2021年現在、シンボルのメインネットローンチはストレステスト実施で発覚した新たな問題を原因に延期し、2月を予定しています。
参考:nem公式サイト
参考:スナップショット日が確定しました
【2020/9/15】「シンボル」のオプトイン開始
ネムが開発中の新ブロックチェーン「シンボル」で使用される暗号資産「ジム(XYM)」のオプトインが、2020年9月15日から開始されました。
オプトインとは、現在ネムで使用されている暗号資産ゼム(XEM)の所有者が、自ら意思表示をすることによって新通貨ジムを受け取る付与方式のこと。
オプトインに参加すると、12月上旬に予定されているスナップショット時に保有しているゼムの枚数によって、「1:1」の割合でジムを受け取ることができます。
ネム(NEM)のシンボルとは?オプトインについてや今後の動きを解説!
Coincheck
【2020/2/5】シンボル、2022年W杯のホテル建設に採用
ネム財団は、2022年に中東カタールで開催されるFIFAワールドカップの建設プロジェクトに、ネムの新ブロックチェーン「シンボル」が利用される予定であることを発表しました。
これは、南米に拠点を置く多国籍企業「Bimtrazer」と、カタールの建設会社が覚書を締結することで実現しました。建設会社は、Bimtrazerが開発した管理ツール「BIM」をシンボルブロックチェーンと組み合わせることで、プロジェクトの進捗管理を行うとのこと。
このニュースを受けて、ネム(XEM)の価格は急騰し、一時1.5倍ほど値を上げました。
参考:Bimtrazer signs MOU in Qatar to support FIFA World Cup through Symbol blockchain
ネム(NEM)の今後は?将来性を左右するカタパルトも解説
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ネム(NEM/XEM)の3つの機能
ネムには、他の仮想通貨にはない独自の機能がいくつかあります。この項目では、その中から以下の3点について解説していきます。
ネームスペース、モザイク
アポスティーユ(公証機能)
EigenTrust++
それぞれどのような内容なのか、順番に見ていきましょう。
1.独自トークンを発行できる(ネームスペース、モザイク)
ネムには、ブロックチェーンを利用することで「モザイク」という独自のトークンを発行する機能があります。
ネムでモザイクを発行するには、まず「ネームスペース」をレンタルする必要があります。ネームスペースとは、ホームページのドメインのようなもので、モザイクはサイト内のコンテンツのように例えられることがあります。
モザイクは仮想通貨としてだけでなく、株式、投票、署名、デジタルゲームなど、さまざまな用途で利用することが可能です。
2.アポスティーユ(公証機能)
ネムには、「アポスティーユ」と呼ばれる公証発行機能もあります。公証とは不動産の登記や選挙人名簿への登録など、特定の事実の存在や法律行為の適法性などを公に証明することを意味します。
ネムでは、不動産の登記記録や契約書・遺言書などの公正証書を、ブロックチェーンを利用することで第三者を通さずに作成することができます。
3.EigenTrust++(アイゲントラスト)でセキュリティも万全
ネムは、EigenTrust++という特殊なアルゴリズムを採用している唯一の仮想通貨です。EigenTrust++とは、ネムのネットワークに参加しているノードの動作を監視することで、虚偽の情報を流したりする悪意あるノードを排除するための仕組みです。
EigenTrust++を採用することで、ネムはハッキングなどのリスクを防ぎながら高いセキュリティを確保しています。
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ネム(NEM/XEM)に関するQ&A
ネムに関するよくある疑問を、Q&A形式でご紹介します。
Q:ネム(NEM/XEM)はどのような目的で開発されたのですか?
「国や政府、中央銀行といった既存の枠組みを離れた、新しい経済のしくみを目指す」ことを目標として、2015年に発行されました。
Q:ネム(NEM/XEM)の送金にかかる時間は?
ネムは約1分で送金が完了します。
Q:ネム(NEM/XEM)の過去最高値はいくらですか?
ネムのこれまでの最高価格は、2018年1月に記録した「1XEM=約240円」です。
Q:ネム(NEM/XEM)の現在の価格は?
現在のネムの価格はリアルタイムチャートページから確認できます。
Q:ネム(NEM/XEM)の購入方法を教えてください。
ネム"を購入するには、まず暗号資産取引所で口座開設を行い、日本円を入金する必要があります。金融機関から取引所の口座に振込が完了したら、実際にネムの購入手続きを行うことができます。
暗号資産の購入方法については、Coincheckの場合「アプリで購入する」方法と「WEB画面で購入する」方法の二通りがあります。具体的な購入方法については、こちらを確認ください。
ネム(NEM/XEM)購入方法・買い方・口座開設・取引方法を解説
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独自の思想を持った仮想通貨イーサリアム(ETH)から派生したのがイーサリアムクラシック(ETC)です。
イーサリアム(ETH)とはどこが違い、どのような特徴を持っているのか。イーサリアムクラシック(ETC)の仕組みや今後の将来性などについてご紹介します。
※2020年9月15日(火)現在、暗号資産取引所Coincheckでは、イーサリアムクラシック(ETC)の売買を停止しております。
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イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)とは?
イーサリアムクラシック(ETC)は、2016年、すでに流通していた仮想通貨イーサリアム(ETH)から分岐して生まれました。
イーサリアムクラシック(ETC)の特徴は、中央の管理者が存在しなくても自律的に動く「分散型アプリケーション」の総合プラットフォームとして機能すること、特定の条件やタイミングで契約を実行できる「スマートコントラクト」の機能を持っていることが挙げられます。
ただしこれらの特徴は、母体となったイーサリアム(ETH)が備えていたものです。そうなると、イーサリアム(ETH)とイーサリアムクラシック(ETC)には違いはない、ということになってしまいます。
ではなぜ、イーサリアム(ETH)から分岐する必要があったのでしょうか?
イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)が誕生した経緯
イーサリアムクラシック(ETC)が誕生した経緯を知るには、「The DAO事件」にふれておかなければなりません。
The DAO事件がきっかけとなって、イーサリアム(ETH)は「ハードフォーク」というシステム仕様を変更して分岐させる方法を実行し、イーサリアムクラシック(ETC)が生まれることになったのです。
The DAO事件とは?
2016年当時、イーサリアム(ETH)はスマートコントラクト機能によって、さまざまな場面で活用されていました。ゲーム開発や各種の契約、また新規の仮想通貨を発行することで資金を調達するICOなど、多くのプロジェクトが、分散型アプリケーションの総合プラットフォームであるイーサリアム(ETH)上で動いていました。
その中のひとつで、投資ファンドを非中央集権で行うことを目的としたプロジェクト「The DAO」がサイバー攻撃を受け、60億円相当が盗まれてしまったのです。
事態を収拾するため、イーサリアム(ETH)の運営チームは、事件が起こる直前の状態にまで、取引記録であるブロックチェーンを巻き戻す、という決断をしました。その間に行われた取引は、サイバー攻撃による被害も含めて、すべて「なかったこと」にされたのです。
仮想通貨の存在意義が問われた事件
ブロックチェーンの記録を巻き戻すことで、不正による被害は回避されたものの、この処置は別の問題を引き起こしました。
そもそも仮想通貨は国家や銀行といった管理者を持たない、非中央集権的存在です。ところが、被害の救済のためとはいえ、運営チームが、事件が起こる直前まで巻き戻したことは明らかに中央による介入であり、仮想通貨の存在意義に関わる問題です。
そこで、このときの処置に反対する一部のグループは、より理想に近い仮想通貨を実現するため、ハードフォークによってイーサリアムクラシック(ETC)が生み出されたのです。
イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)取引の口座開設から購入方法を解説はこちら
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イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)の特徴は?
イーサリアムクラシック(ETC)は、母体であるイーサリアム(ETH)とは、機能的な違いはほとんどありませんが、イーサリアムクラシック(ETC)ならではの特徴もあります。
より強化された非中央集権的志向
イーサリアムクラシック(ETC)の名称に追加された「クラシック」の語は、「古典的な」「格式のある」といった意味を持ちます。
この名称からも、イーサリアム(ETH)が誕生した当初の非中央集権を理想とし、より強くそれを志向するという意思が表れています。
イーサリアムクラシック(ETC)は、「Code is Law」という思想を重んじており、通貨の動きを決めるのは運営者ではなく、プログラムそのものであるという考え方を持っています。
イーサリアム(ETH)と同様の機能性を持っている
イーサリアムクラシック(ETC)もイーサリアム(ETH)と同様、ブロックチェーンを利用した分散型アプリケーション作成のプラットフォームとして機能します。
分散型アプリケーションには、従来のアプリケーションとは異なり、中央の管理者が存在しません。開発者の同意のもとで、第三者が改善していくこともできます。
また、あらかじめ必要な条件を定義しておけば、特定の条件を満たしたタイミングで契約を実行するスマートコントラクトの機能を、イーサリアムクラシック(ETC)でも使うことができます。
これまで、不動産など高額な売買契約では、買い手の入金と物件の引き渡しがほぼ同時に、しかも公正に行われるよう、第三者である仲介者が必要でした。
しかし、入金と同時に権利移転が行われるようなプログラムをブロックチェーンに組み込めるスマートコントラクト機能を活用すれば、第三者の仲介は不要になります。
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イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)の将来性は?
今後、イーサリアムクラシック(ETC)は、どのような展開を迎えるのでしょうか?
The DAO事件をきっかけに誕生した経緯があり、イーサリアムクラシック(ETC)はセキュリティが強化されていることから、登場時から注目度が高い仮想通貨でした。
さらに、イーサリアムクラシック(ETC)では、ロードマップが公表されていて、どのようなインフラ整備を進めているのかが把握できることも、高い信頼性につながっているのです。
仮想通貨のビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)とは、ビットコイン(Bitcoin/BTC)から枝分かれした通貨になります。
ビットコイン(BTC)との違いを解説しながら、ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴や仕組み、今後の将来性などについてご紹介します。
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ビットコイン(BTC)から派生したビットコインキャッシュ(BCH)
ビットコインキャッシュ(BCH)は2017年8月、ビットコイン(BTC)のバージョンアップに伴い「ハードフォーク」によって誕生しました。
ハードフォークとは、システム仕様を変更して分岐させる方法です。
ビットコインキャッシュ(BCH)の基本的なシステム仕様は、ビットコイン(BTC)をベースにしていますが、データ容量を大きくすることで、ビットコイン(BTC)が抱えていた問題点の解決を図ったことが最大の特徴です。
ビットコインキャッシュ(BCH)は、膨大な種類がある仮想通貨の中で、常に上位の時価総額を誇る有力なコインになっています。
ビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)の違い
ビットコインキャッシュ(BCH)はビットコイン(BTC)の欠点を改善するために誕生しました。
それがビットコインキャッシュ(BCH)の特徴にもなっています。では、ビットコイン(BTC)の欠点とは何でしょうか?
ビットコインキャッシュ(BCH)誕生の経緯も含めて解説します。
処理速度が遅くなるスケーラビリティ問題とは
ビットコイン(BTC)には、スケーラビリティ問題が起こっていました。スケーラビリティ問題を説明する前にビットコイン(BTC)のしくみから説明しておきます。
ビットコイン(BTC)には、ブロックチェーンという技術が使われています。ブロックチェーンは、通貨の取引内容などの情報を納めた「ブロック」という塊をチェーン状につないでいくもので、ブロック内の暗号化された情報を解析・処理することで、取引が成立するしくみになっています。
マイニングとは
この解析・処理作業のことを「マイニング」といいます。マイニングに対する報酬として、新たにビットコイン(BTC)が発行されることで、ビットコイン(BTC)は取引を維持しています。
ビットコイン(BTC)ではブロックひとつに1MBの容量があてがわれていました。ところが、ビットコイン(BTC)の取引量が増えると、ブロック容量に対して取引データ量が多くなりすぎ、処理スピードが低下します。
すると、取引や送金がスムーズに行われず、使い勝手が悪くなってしまいます。これがスケーラビリティ問題です。
ビットコインのスケーラビリティ問題を解決するための2つの方法
スケーラビリティ問題は、ビットコイン(BTC)が避けて通れない課題といえます。
仮想通貨はどこの国家にも属さず、純粋に需要と供給のバランスによって価値が決められていきます。ですから、通貨への信頼や人気が増して取引量が多くなれば、それだけ価値も上がっていくのです。
しかし、取引量が多くなりすぎるとマイニングにも時間がかかり「取引の処理が遅い」「送金完了まで時間がかかる」ということになってしまいます。特に、海外送金について手数料が安く、スピーディーなのが仮想通貨のメリットであるにも関わらず、これでは本末転倒です。
そこで考えられる対策は、2つあります。
1. ブロックに書き込むデータを圧縮して容量を軽くする
1つは、ブロックに書き込むデータを圧縮して、容量を軽くすること。この方法ならば、それまでのビットコイン(BTC)との互換性を保ったまま、バージョンアップすることができます。
2. ブロックの容量そのものを拡大する
もう1つは、ブロックの容量そのものを拡大して、より多くのデータを書き込めるように作り変えること。これがハードフォークといわれる方法です。
ただし、ハードフォークを行うと、互換性を保つことができません。それまでひとつながりで続いてきたビットコイン(BTC)のブロックチェーンが枝分かれして、新たなチェーンとして存続していくことになります。
この2つの方法のどちらを採用すべきか見解が分かれ、後者の方法を選択して生まれたのが、ビットコインキャッシュ(BCH)なのです。ビットコインキャッシュ(BCH)は、ビットコイン(BTC)とたもとを分かつ方法を選びました。
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ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴とは?
ビットコイン(BTC)からさらに発展したしくみを備えているビットコインキャッシュ(BCH)について、その特徴を改めて整理します。
ブロック容量を拡大してスケーラビリティ問題を解決を図る
ビットコイン(BTC)では1MBだったブロック容量を、ビットコインキャッシュ(BCH)は8MBに拡大。これにより、ビットコイン(BTC)が抱えていたスケーラビリティ問題を解決しました。
そのため、取引スピードが落ちる心配もなく、海外送金などで強みを発揮します。2018年5月には、ブロックチェーンの仕様をアップデーデートしたハードフォークを行い、32MBに容量が拡大されています。
新たなマイニング難易度調整システムを導入
ビットコインキャッシュ(BCH)では、取引を確定させるためにマイニング作業が必要で、スムーズな取引のためにマイニングの難度を調整するしくみが採り入れられています。
ビットコインキャッシュ(BCH)では、新たな調整システム「EDA(Emergency Difficulty Adjustment)」を導入しています。EDAでは、取引数とマイナーと呼ばれるマイニングをする人たちが適正になるように、難度を上げ下げしながら調整するシステムです。
ビットコインキャッシュ(BCH)は、安定したマイニングを実現することで、スムーズな取引ができるよう設計されています。
ビットコインキャッシュ(BCH)取引の口座開設から購入方法はこちら
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ビットコインキャッシュ(BCH)の今後や将来について
ビットコイン(BTC)から派生したのは、実はビットコインキャッシュ(BCH)だけではありません。ビットコインゴールド(BTG)やビットコインダイヤモンド(BCD)といった新たな仮想通貨が生まれていますが、セキュリティ面などの懸念点があり、市場での流通は抑えられています。
一方、ビットコインキャッシュ(BCH)は、登場して数ヵ月のうちに時価総額の上位にまで躍り出て、その後も上位を維持しています。
ビットコイン(BTC)が抱えていた問題をクリアしていることからも、今後さらにビットコインキャッシュ(BCH)への注目が集まる可能性があります。
数ある仮想通貨の中でも、リスク(LSK)はビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)など他の仮想通貨に無い特徴を持っています。 しかし、せっかく購入に興味があっても価格が高そうだからと躊躇している方もいるかもしれません。このリスク(LSK)はCoincheckならとても購入しやすい金額になっています。 今回はCoincheckで取り扱われているリスク(LSK)を取り上げ、その概要や最低購入額、手数料など購入に関する条件についてお伝えしていきます。 ※なお、当社にLSKを入金・送金される場合は、Liskネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくはこちらをご参照ください。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheckなら500円からリスク(Lisk/LSK)を購入できる リスク(LSK)を購入する場合、Coincheckなら最低購入額は日本円で500円から可能です。 次にCoincheckでのリスク(LSK)の最低注文量の具体的例をご紹介します。仮にリスク(LSK)を1LSKあたり160円とした場合、リスク(LSK)の最低注文量は、500円=3.125LSKとなります。 Coincheckでのリスク(Lisk/LSK)の購入手続きは簡単 Coincheckでリスク(LSK)を購入するには、口座開設をする必要があります。 Coincheckでは以下の2ステップでかんたんに口座開設ができます。 1.アカウント作成をする2.本人確認を行う 口座開設はスマートフォンのアプリまたはパソコンのブラウザから行うことができます。口座開設のやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。口座開設をご検討の方は、ぜひご覧ください。 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説【動画付き】 Coincheck Coincheckのアカウント登録はこちら リスク(Lisk/LSK)をウェブ画面から購入する方法 購入までの流れですが、ログイン後に「ウォレット」から「コインを買う」をクリックし、リスク(LSK)を選びます。 購入数量を指定すれば必要な購入金額が日本円で算出されるので確認し、「購入する」をクリックすれば購入できます。 尚、日本円ではなくお手持ちの仮想通貨と交換する場合も同様にウォレットページ内で手続き可能です。交換したい通貨を選択し、支払額が表示されますので確認して交換することができます。 リスク(Lisk/LSK)をコインチェックアプリで購入する方法 最初に、Coincheckのスマホアプリを使ってリスク(LSK)を購入する方法を紹介する手順は以下の通りです。 1.画面下メニューの「販売所」をタップする2.表示されたコインの中から「LSK(リスク)」をタップする3.「購入」をタップする4.購入金額を入力し、「日本円でCHZを購入」→「購入」をタップする スマホアプリを使えば、時間や場所を問わずわずかこれだけの操作で取引ができます。 ※Coincheckアプリのダウンロードはこちらから。 詳しくはこちら:リスク(Lisk/LSK)取引の口座開設から購入方法を解説 リスク(LSK)を購入する場合の手数料は? リスク(LSK)を購入する場合にかかる手数料はどうなっているでしょうか。 Coincheckでリスク(LSK)を購入する場合、開設済み口座へ日本円を入金します。ウォレットと呼ばれるCoincheck内のアカウントへの入金方法は、銀行振込の他にコンビニ入金、クイック入金が選べます。 銀行振込の場合 銀行振込の場合、振込手数料はお客様のご負担となりますが、手数料そのものは無料です。 コンビニ入金の場合 コンビニ入金ですが、1回の入金が30,000円未満の場合なら770円の手数料が、30,000円以上30万円以下の場合では1,018円の手数料が発生します。 尚、コンビニ入金の場合1回の入金金額の上限は30万円となっています。 クイック入金の場合 次にクイック入金の場合、1回の入金が30,000円未満なら手数料は770円かかります。また、30,000円以上50万円未満の入金なら手数料は1,018円が発生します。 入金額が50万円以上になる場合の手数料は「入金額×0.11%+495円」です。 送金手数料について 尚、Coincheckのユーザーどうしでリスク(LSK)を送金する際にかかる送金手数料は無料となっています。 ただし、Coincheckではない別のウォレットに送金する際には、0.1LSKの送金手数料が発生します。 ※手数料は、2023年6月1日時点の金額です。 そもそもリスク(Lisk/LSK)とは?分散型アプリケーションプラットフォーム Liskは2016年に登場したブロックチェーンプラットフォームで、分散型アプリケーション(dApp)の構築を目的としています。ドイツ・ベルリン発のプロジェクトで、Max Kordek氏とOliver Beddows氏によって設立されました。 リスク(LSK)は複数のブロックチェーン間での相互運用されるマルチチェーン銘柄であり、EthereumとOptimism Superchain上で発行されています。Coincheckで取扱うリスク(LSK)はEthereum上にあるERC20 規格のトークンです。 ※当社にLSKを入金・送金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくはこちら:暗号資産リスク(LSK)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 リスク(Lisk/LSK)の主な特徴は? Liskはスマートコントラクト機能を備えた暗号資産です。 これはEthereum上のERC20規格トークンであるため、契約の自動実行が可能で、ガス代(取引手数料)の削減や取引期間の短縮化が期待できます。 Liskでは、Ethereumをはじめ多くのブロックチェーンで採用されているプログラミング言語「Solidity」を使って分散型アプリケーション(DApps)を開発できます。作成したコードは他のEVM互換チェーンでも利用しやすく、異なるブロックチェーン間でのアプリケーション開発や資産移転を容易にします。 コンセンサスアルゴリズムには、Ethereumに依存する形で「Proof of Stake(PoS)」を採用しています。PoSは、ビットコインのPoWと比較して、エネルギー消費が少なく、より高速なトランザクション処理が可能です。 発行枚数の上限は4億LSKに固定されており、2025年4月時点で約1億7800万枚が流通しています。上限設定は長期的な希少価値を高める可能性があり、さらに1億LSKをバーン(焼却)して総供給量を3億枚に減らす計画もあります。 詳しくはこちら:仮想通貨リスク(Lisk/LSK)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 Coincheckの無料登録はこちら リスク(Lisk/LSK)の購入についてのまとめ リスク(LSK)に興味があるものの、仮想通貨の購入金額が高そうだというイメージを持っている方でも、低い金額で購入できることがおわかりいただけたのではないでしょうか。 Coincheckの場合、購入も売却も日本円なら500円からお取引可能で、お手持ちの仮想通貨との交換でも0.001BTCからと低い単位になっています。 仮想通貨取引に興味があるものの、購入に踏み込めなかった方はCoincheckで仮想通貨を購入してみてはいかがでしょうか。
暗号資産(仮想通貨) の取引所Coincheckなら、暗号資産ライトコイン(LTC)をパソコンやスマホアプリから買いたい時にすぐ買えます。 今回は暗号資産ライトコイン(LTC)の特徴や、Coincheckの口座開設や購入方法など、初心者にもわかりやすく基本的なことをまとめましたのでご紹介します。 Coincheckの無料登録はこちら 取引所Coincheckでライトコイン(Litecoin/LTC)がすぐ買える理由 パソコンやスマートフォンに対応 Coincheckではパソコンはもとよりスマートフォンでも、簡単にライトコイン(LTC)を買うことができます。 コインチェックアプリをインストールしたスマートフォンがあれば、移動中や出先でもいつでも簡単に購入が可能です。 初心者の方でも使いやすいシンプルなデザイン Coincheckのウェブサイトは、デザインが見やすく、使いやすいと暗号資産投資の初心者の方にも定評があります。 Coincheckのスマートフォンのアプリは操作性に優れ、わずかなクリックでライトコイン(LTC)が買えます。さらに、リアルタイムで価格もチェックできるため、投資チャンスを逃がしません。 ワンコイン500円から買える Coincheckではライトコイン(LTC)の最低購入金額は500円です。口座開設も無料で行えます。 ワンコインでライトコイン(LTC)など暗号資産の投資を始めることができます。 Coincheckでのライトコイン(Litecoin/LTC)の購入方法 ライトコイン(LTC)を買うにはCoincheckで口座を開設する必要がありますので、その手順をご紹介します。 STEP1:Coincheckへアカウントを登録 Coincheckのサイトからメールアドレスとパスワードを入力します。 入力終了後、「アカウント作成」ボタンをクリックします。 入力したメールアドレスにCoincheckからメールが届きます。 メールに指示されたURLをクリックします。 ブラウザーの画面が切り替わってアカウント登録の手続きが完了となります。 Facebookアカウントがある方のアカウント登録 - Coincheckのサイトの「Facebookで10秒登録」を押します。 - アカウントが作成、登録されます。 Coincheckのアカウント登録はこちら Coincheckではアカウントを登録すれば暗号資産の購入・売買は可能ですが、日本円の出金・送金などができません。全ての機能を利用するためには、本人確認の手続きが必要です。 STEP2:SMS認証(電話番号認証) - Coincheckアカウントへログインします。 - 「本人確認書類を提出する」と表記された緑色のボタンを押します。 - サイトに表示される欄に携帯電話番号を入力します。 - 「SMSを送信する」を押します。 - 携帯電話にSMS(ショートメッセージ)で6桁の認証コードが届きます。 - 認証コードをサイトの「送信された認証コード」に入力します。 - SMS認証が完了となります。 STEP3:本人確認を行う Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。 参考: 「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。 STEP① はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。 パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。 STEP② 次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。 ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。 画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。 STEP③ 最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。 画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。 撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。 参考:本人確認書類の撮影方法 Webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参照:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください 参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について ライトコイン(Litecoin/LTC)を買いたい時にすぐ買えるのがCoincheck Coincheckのウェブ画面から、暗号資産ライトコイン(LTC)を購入する手順を簡単にご紹介します。 STEP1:日本円を入金 - 「ウォレット」をクリックします。 - 左メニューの「日本円を入金する」をクリックします。 - Coincheckの指定口座に日本円を振り込みます。 - 登録アカウントに資金が反映されたら購入が可能になります。 ※振り込み完了後、アカウントに反映されるまで時間がかかることがあります。 STEP2:ライトコイン(LTC)を購入 - 「コインを買う」のページから「ライトコイン(LTC)」を選びます。 - 購入したい数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。 - 確認後、「購入する」ボタンを押せば購入は完了です。 続いて、コインチェックアプリで購入する手順を簡単にご紹介します。アプリで暗号資産を購入するためには、まずコインチェックアプリをインストールします。 コインチェックアプリ(iOS)で購入する場合 アプリを立ち上げたら、左メニューから「チャート」を選択し、ライトコイン(LTC)を選択した上で、チャート画面下部の「購入」を選択します。 続いて、円貨で購入数量を指定し、購入ボタンを押し確認画面で実行することで購入できます。 コインチェックアプリ(Android)で購入する場合 アプリを立ち上げたら、左メニューの「コイン購入」をタップします。そして、表示されたコインの中から、ライトコイン(LTC)を選びます。 続いて購入する数量を入力し、購入金額を確認しましょう。最後に「購入する」ボタンをタップして購入手続きは完了です 詳しくはこちら:ライトコイン(Litecoin/LTC)取引の口座開設から購入方法を解説 ライトコイン(LTC)の売買にかかる手数料は? Coincheckでライトコイン(LTC)を売買する際にかかる手数料についてです。 日本円の入金手数料 日本円の入金にかかる手数料は無料です(銀行の振込手数料は発生します)。通常の振り込み作業と変わりません。 また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+486円」が手数料となります。 送金手数料 ライトコイン(LTC)購入後、アカウントのウォレットへ送金される際にかかる手数料は0.001LTCです。Coincheckユーザーアカウント宛てであれば、この手数料も無料となります。 日本円の出金手数料 また、日本円を出金する際の手数料は一律407円です。 ※手数料は、2019年12月1日時点の金額です。 ライトコイン(Litecoin/LTC)とは?ビットコイン(BTC)を改善して誕生 ライトコイン(LTC)は2011年10月に誕生した暗号資産です。 ビットコイン(BTC)から派生したアルトコインで、ビットコイン(BTC)の課題であるスケーラビリティ問題の解消を目指して誕生しています。 スケーラビリティ問題とは、ビットコイン(BTC)のブロックチェーン(分散型台帳)のブロックサイズが1メガバイト(MB)と小さいために生じる問題です。 具体的には、ビットコイン(BTC)の取引の件数が多くなると、ブロックサイズが不足して送金や取引承認に時間がかかり、その結果、ビットコイン(BTC)の送金手数料が高くなるなどの問題です。 ライトコイン(LTC)は、ビットコイン(BTC)よりも取引承認が短時間でできるため、ビットコイン(BTC)よりも迅速に決済できるなどの特徴を持ちます。 また、ビットコイン(BTC)が金ならばライトコイン(LTC)は銀とたとえられることもあり、日本よりも海外、特にアメリカで人気が高い暗号資産と言われています。 ライトコイン(Litecoin/LTC)の主な特徴は? ビットコイン(BTC)の約4倍の処理速度 ライトコイン(LTC)は、ビットコイン(BTC)よりもブロックのつくられる時間が速いという特徴があります。 そのため、ビットコイン(BTC)の約4倍もの処理速度を実現し、迅速な送金を可能にしました。また、データ圧縮技術であるSegwit(セグウィット)も実装しています。 Segwit(セグウィット)とは、取引データを圧縮することでデータ量を増量するような技術です。マイニング費用が減少し、送金手数料もより安くなります。 さらに改ざんのおそれがある部分は、取引データから分離させ違う場所で保管し、悪意のある第三者による取引データの改ざんを阻止します。 ライトニングネットワークにも対応 Segwit(セグウィット)を実装することで、現在開発中のライトニングネットワークにも対応することができます。 ライトニングネットワークとは、ネットワークで直接結びついていない者がブロックチェーン外部で承認なしでも決済ができるようなシステムです。 高速で高効率、安全性が高く手数料も低額であるため、少額支払を可能にするかもしれないものとして注目されています。 アトミックスワップで異なる暗号資産の当事者取引を可能に アトミックスワップとは、取引所などの信頼できる第三者の仲介なしで異なる暗号資産の安全な交換を可能にする技術のことです。 第三者の仲介を省くことで取引速度を向上させると共に、持ち逃げなど不正な取引のリスクも減少することができます。テスト段階では成功していることから、実装も間近と期待されています。 セキュリティ強化策として2段階認証をお忘れなく 暗号資産の取引を始める上で、アカウントのセキュリティを高める2段階認証設定は必須です。 2段階認証設定とは、パソコンとスマートフォンなど、異なる2つの端末で認証されなければ操作できないセキュリティ設定です。設定したログインパスワードに、スマートフォンのアプリを使って発行される認証コードでもう一段階の認証をします。 2段階認証を設定しておけば、万が一アカウント情報が漏えいしても、ユーザー名とパスワードのみではログインも引き出しもできません。 Coincheckでは代表的な2段階認証アプリ「Google Authenticator(グーグル オーセンティケーター)」の利用をおすすめしています。 Coincheckの無料登録はこちら 2段階認証の設定方法 登録メールアドレスとパスワードでログインすると2段階認証画面が表示されます(登録したFacebookでのログインも可能です)。 認証アプリ「Google Authenticator(グーグル オーセンティケーター)」をダウンロードして起動します。 2段階認証画面で表示された6桁のパスコードを入力します。 パスコードを入力後、送信を選択します。 正しいパスコードが入力されるとログイン状態となり、ウォレットおよび取引所を利用することができるようになります。 2段階認証設定は難しくありませんので、Coincheckに口座を開設後は必ず設定しておきましょう。
暗号資産(仮想通貨)の取引所Coincheckなら、暗号資産リスク(Lisk/LSK)をパソコンやスマホアプリから、買いたい時にすぐ買えます。 今回は暗号資産リスク(LSK)の特徴や、Coincheckの口座開設や購入方法など、初心者にもわかりやすく基本的なことをまとめましたのでご紹介します。 ※なお、当社にLSKを入金・送金される場合は、Liskネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくはこちらをご参照ください。 Coincheckの無料登録はこちら 暗号資産取引所Coincheckでリスク(Lisk/LSK)がすぐ買える理由 パソコンやスマートフォンに対応 Coincheckではパソコンはもとよりスマートフォンでも、簡単にリスク(LSK)を買うことができます。 コインチェックアプリをインストールしたスマートフォンがあれば、移動中や出先でもいつでも簡単に購入が可能です。 初心者の方でも使いやすいシンプルなデザイン Coincheckのウェブサイトは、デザインが見やすく、使いやすいと暗号資産投資の初心者の方にも定評があります。 Coincheckのスマートフォンのアプリは操作性に優れ、わずかなクリックでリスク(LSK)が買えます。さらに、リアルタイムで価格もチェックできるため、投資チャンスを逃がしません。 ワンコイン500円から買える Coincheckではリスク(LSK)の最低購入金額は500円です。口座開設も無料で行えます。ワンコインでリスク(LSK)など暗号資産の投資を始めることができます。 暗号資産取引所Coincheckでのリスク(Lisk/LSK)購入方法 リスク(LSK)を買うにはCoincheckで口座を開設する必要がありますので、その手順をご紹介します。 Coincheckでは、以下の3ステップで簡単に口座開設ができます。 1.アプリのダウンロード(スマートフォンで開設する場合) 2.アカウント作成 3.本人確認 口座開設はスマートフォンのアプリまたはパソコンのブラウザから行うことができます。 ここでは、Coincheckアプリで口座開設する手順をご説明します。 ※Web(公式サイト)から口座開設する方法はこちらをご覧ください。 Coincheckの無料登録はこちら 1.アプリのダウンロード 最初に、Coincheckアプリをダウンロードします。アプリは以下からダウンロードすることができます。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする 2.アカウント作成 ダウンロードしたアプリを開き、「会員登録」タブからメールアドレスを登録してアカウントを作成します。 3.本人確認 アカウント登録が完了した後は、本人確認を行います。 本人確認申請の受け付けは、次の条件にあてはまる方のみとさせていただきます。 居住国が日本 18歳以上74歳以下 本人確認は以下の手順で行ってください。 (1)アプリを開き「本人確認をする」をタップして基本情報入力を開始 (2) 各種重要事項を確認して「同意する」をタップ (3)電話番号を入力してSMSに送信された6桁の認証コードを入力 基本情報の入力 (4)氏名、生年月日、性別、職業、住所などを入力 (5)利用目的、取引経験を入力して、外国PEPsに該当しない場合はチェック (6)基本情報にお間違いがないかを確認して「確認」をタップ 本人確認書類の提出 (7)STEP3の「本人確認書類」をタップ (8)現在お持ちの本人確認書類を選択してください 本人確認書類と顔の撮影 (9)最後に本人確認書類と顔の撮影を行います <本人確認書類の撮影> 「表面」の撮影 「表面・斜め上から」の撮影 「裏面」の撮影 <顔の撮影> 「顔正面」の撮影 「首振り」の撮影 撮影の詳しいやり方については、以下の動画をご覧ください。 撮影完了後、「次へ」をタップしたら、お客様の本人確認手続きは終了です。審査完了までしばらくお待ちください。 参考:Coincheckのはじめ方 Coincheckでのパスキー認証設定方法 Coincheckでは、アプリやスマートフォンブラウザ、パソコンブラウザからパスキーの設定が可能です。ただし、複数端末でご利用いただく際は、ひとつ目の設定をスマートフォンでおこなっていただくことを推奨しております。この記事では、Coincheckアプリでの設定方法を紹介します。 まずは、設定をおこなう前にCoincheckアプリのバージョンが最新になっているかを確認しましょう。以下のバージョンがパスキーに対応しています。 iOSアプリ:4.14.0 以降 Androidアプリ:4.14.0 以降 準備が整ったらアプリを開いて画面下部の「ウォレット」を選択し、右上の人型アイコンをタップします。 次に、画面を下にスクロールして「パスキー認証」を選択してください。 「登録する」ボタンをタップすると、登録のメールアドレスに認証コードが送信されます。メールを確認して認証コードをアプリ画面で入力してください。認証コードの有効期限は発行から5分以内なので注意しましょう。 最後に、画面の案内に沿って生体認証をおこないます。あとは登録したパスキーがパスキー認証画面に追加されたら設定完了です。登録メールアドレス宛にパスキーの登録完了メールが送信されますので、そちらもあわせて確認してください。 詳細は、下記のFAQページをご確認ください。 参考:https://faq.coincheck.com/s/article/setup-passkey?language=ja パスキー認証とは? 仕組みとメリット・Coincheckの設定方法を解説 Coincheck Webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参照:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください 参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について リスク(Lisk/LSK)を買いたい時にすぐ買えるのがCoincheck Coincheckのウェブ画面から、暗号資産リスク(LSK)を購入する手順を簡単にご紹介します。 STEP1:日本円を入金 - 「ウォレット」をクリックします。 - 左メニューの「日本円を入金する」をクリックします。 - Coincheckの指定口座に日本円を振り込みます。 - 登録アカウントに資金が反映されたら購入が可能になります。※振り込み完了後、アカウントに反映されるまで時間がかかることがあります。 STEP2:リスク(LSK)を購入 - 「コインを買う」のページから「リスク(LSK)」を選びます。 - 購入したい数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。 - 確認後、「購入する」ボタンを押せば購入は完了です。 続いて、コインチェックアプリで購入する手順を簡単にご紹介します。アプリで暗号資産を購入するためには、まずコインチェックアプリをインストールします。 スマホアプリでリスク(LSK)を購入する方法 最初に、Coincheckのスマホアプリを使ってリスク(LSK)を購入する方法を紹介する手順は以下の通りです。 1.画面下メニューの「販売所」をタップする2.表示されたコインの中から「LSK(リスク)」をタップする3.「購入」をタップする4.購入金額を入力し、「日本円でCHZを購入」→「購入」をタップする スマホアプリを使えば、時間や場所を問わずわずかこれだけの操作で取引ができます。 ※Coincheckアプリのダウンロードはこちらから。 そもそもリスク(Lisk/LSK)とは?分散型アプリケーションプラットフォーム Liskは2016年に登場したブロックチェーンプラットフォームで、分散型アプリケーション(dApp)の構築を目的としています。ドイツ・ベルリン発のプロジェクトで、Max Kordek氏とOliver Beddows氏によって設立されました。 リスク(LSK)は複数のブロックチェーン間での相互運用されるマルチチェーン銘柄であり、EthereumとOptimism Superchain上で発行されています。Coincheckで取扱うリスク(LSK)はEthereum上にあるERC20 規格のトークンです。 ※当社にLSKを入金・送金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくはこちら:暗号資産リスク(LSK)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 リスク(Lisk/LSK)の主な特徴は? Liskはスマートコントラクト機能を備えた暗号資産です。 これはEthereum上のERC20規格トークンであるため、契約の自動実行が可能で、ガス代(取引手数料)の削減や取引期間の短縮化が期待できます。 Liskでは、Ethereumをはじめ多くのブロックチェーンで採用されているプログラミング言語「Solidity」を使って分散型アプリケーション(DApps)を開発できます。作成したコードは他のEVM互換チェーンでも利用しやすく、異なるブロックチェーン間でのアプリケーション開発や資産移転を容易にします。 コンセンサスアルゴリズムには、Ethereumに依存する形で「Proof of Stake(PoS)」を採用しています。PoSは、ビットコインのPoWと比較して、エネルギー消費が少なく、より高速なトランザクション処理が可能です。 発行枚数の上限は4億LSKに固定されており、2025年4月時点で約1億7800万枚が流通しています。上限設定は長期的な希少価値を高める可能性があり、さらに1億LSKをバーン(焼却)して総供給量を3億枚に減らす計画もあります。 Coincheckの無料登録はこちら リスク(Lisk/LSK)の売買にかかる手数料は? Coincheckでリスク(LSK)を売買する際にかかる手数料についてです。 日本円の入金手数料 日本円の入金にかかる手数料は無料です(銀行の振込手数料は発生します)。通常の振り込み作業と変わりません。 また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+495円」が手数料となります。 送金手数料 リスク(LSK)購入後、アカウントのウォレットへ送金される際にかかる手数料は0.1LSKです。Coincheckユーザーアカウント宛てであれば、この手数料も無料となります。 日本円の出金手数料 また、日本円を出金する際の手数料は一律407円です。 ※手数料は、2023年6月1日時点の金額です。 セキュリティ強化策として2段階認証をお忘れなく 暗号資産の取引を始める上で、アカウントのセキュリティを高める2段階認証設定は必須です。 2段階認証設定とは、パソコンとスマートフォンなど、異なる2つの端末で認証されなければ操作できないセキュリティ設定です。設定したログインパスワードに、スマートフォンのアプリを使って発行される認証コードでもう一段階の認証をします。 2段階認証を設定しておけば、万が一アカウント情報が漏えいしても、ユーザー名とパスワードのみではログインも引き出しもできません。 Coincheckでは代表的な2段階認証アプリ「Google Authenticator(グーグル オーセンティケーター)」の利用をおすすめしています。 Coincheckでの2段階認証の設定方法 Coincheckでの2段階認証の設定方法は、以下になります。 登録メールアドレスとパスワードでログインします 2段階認証画面が表示されます(登録したFacebookでのログインも可能です) 認証アプリ「Google Authenticator(グーグル オーセンティケーター)」をダウンロードします 起動して2段階認証画面で表示された6桁のパスコードを入力します パスコードを入力後、送信を選択します 正しいパスコードが入力されるとログイン状態となります ウォレットおよび取引所を利用することができるようになります 2段階認証設定は難しくありませんので、Coincheckに口座を開設後は必ず設定しておきましょう。
イーサリアムクラシック(ETC)は、イーサリアム(ETH)と似ていますが、色々な点で違いのあるコインです。 ここでは、イーサリアムクラシック(ETC)に興味がある人向けに、イーサリアムクラシック(ETC)がすぐ買えるCoincheckの使い方や、イーサリアムクラシック(ETC)の概要や将来性、イーサリアム(ETH)との違いなどについてもご紹介しています。 ※2020年9月15日(火)現在、暗号資産取引所Coincheckでは、イーサリアムクラシック(ETC)の売買を停止しております。 Coincheckの無料登録はこちら イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)がすぐ買える理由 「イーサリアムクラシック(ETC)を買ってみたい!」と思ったら、すぐ買える販売所を見つけたいですね。ここでは、イーサリアム(ETC)を簡単に買えるCoincheckでの購入方法などについて解説します。 Coincheckは登録から口座開設までがわかりやすい パソコンの操作が苦手な人にとって、アカウントの登録や口座開設までのハードルは高いものです。仮想通貨の購入に慣れていなければ、迷ったり不安になることもあるでしょう。 Coincheckは、そういった方でも簡単に取引できるように、シンプルかつわかりやすい仕様にこだわっています。まず、Coincheckでは、メールアドレスとパスワードを入力するだけで新規登録が可能です。 Coincheckのアカウント登録はこちら 登録時に入力したアドレスへ届いた確認メールを開き、記載のURLをクリックするだけで、新規登録が完了します。SNS連携機能もあるため、Facebookのアカウントがあれば、さらに登録は簡単です。 その後に、銀行振込などで日本円を入金してイーサリアムクラシック(ETC)を購入するところまでは、上記の操作だけでOKです。他のコインを購入したり、売却することもできます。 本人確認を行う Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。 参考: 「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。 STEP① はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。 パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。 STEP② 次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。 ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。 画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。 STEP③ 最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。 画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。 撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。 参考:本人確認書類の撮影方法 Webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参照:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください 参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について Coincheckでは口座開設後の仮想通貨の購入方法も簡単 Coincheckでは、イーサリアムクラシック(ETC)を購入する方法も簡単です。登録したアカウントへ日本円を入金すれば、直接イーサリアムクラシック(ETC)を買うことができます。 パソコン操作が苦手な人は、新規登録やコイン購入にコインチェックアプリの利用をおすすめします。コインチェックアプリなら、仮想通貨の購入はたったの3ステップで完了します。 アプリで仮想通貨を購入するためには、まずコインチェックアプリをインストールしましょう。 コインチェックアプリ(iOS)で購入する場合 アプリを立ち上げたら、左メニューから「チャート」を選択し、イーサリアムクラシック(ETC)を選択した上で、チャート画面下部の「購入」を選択します。 続いて、円貨で購入数量を指定し、購入ボタンを押し確認画面で実行することで購入できます。 コインチェックアプリ(Android)で購入する場合 アプリを立ち上げたら、左メニューの「コイン購入」をタップします。そして、表示されたコインの中から、イーサリアムクラシック(ETC)を選びます。 続いて購入する数量を入力し、購入金額を確認しましょう。最後に「購入する」ボタンをタップして購入手続きは完了です コインチェックアプリであれば、購入後も値動きをチェックしたり、自分の好きなタイミングで追加購入や売却を行うことができます。 詳しくはこちら:イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)取引の口座開設から購入方法を解説 イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)とは? 続いて、イーサリアムクラシック(ETC)とはどのようなコインなのか、概要について見てみましょう。 イーサリアム(ETH)から分岐した仮想通貨 イーサリアムクラシック(ETC)は、2016年にイーサリアム(ETH)から分岐してできたコインです。1つのコインが2つに分岐することは、「ハードフォーク」とも呼ばれます。 イーサリアム(ETH)からハードフォークされたイーサリアムクラシック(ETC)は、イーサリアム(ETH)と似た性質を持っています。その代表的な機能の1つが「スマートコントラクト」です。 コインとしての用途を超えるスマートコントラクト スマートコントラクトとは、契約や登録に必要な情報をデジタル化し、実行できる仕組みのようなものです。イーサリアム(ETH)とイーサリアムクラシック(ETC)には、仮想通貨としての機能に、このスマートコントラクトが実装されています。 スマートコントラクトの機能は、例えば決済での使用が可能です。決済が発生するときには、何らかの売買契約とセットになっていることがほとんどかと思われます。 スマートコントラクトの機能を用いることで、例えば通信販売から入会・登録までのさまざまな契約を、スピーディで安全に実行することができたりもします。 イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)とイーサリアム(Ethereum/ETH)の違い イーサリアム(ETH)とイーサリアムクラシック(ETC)は、非中央集権型(管理者を持たない通貨)である点も同じです。では、この2つにはどのような違いがあるのでしょうか。 イーサリアムクラシック(ETC)が分岐した背景 イーサリアムクラシック(ETC)がイーサリアム(ETH)から分岐した背景には、「The DAO事件」の存在があります。 「The DAO事件」とは、イーサリアム(ETH)を使ったプロジェクト「The DAO」を進める投資ファンドが、2016年に受けたサイバー攻撃のことです。この攻撃により、プロジェクトではおよそ60億円相当が失われることとなりました。 この損失を解消する手段として選ばれたのが、取引記録の書き変えです。サイバー攻撃が起こる以前の状態まで、取引記録(ブロックチェーン)を戻すことで、事件はなかったことになりました。 しかし、この対策が「非中央集権的ではない」として、反対する勢力があったのです。そうした1部のグループによって、イーサリアム(ETH)からハードフォークされたのがイーサリアムクラシック(ETC)となります。 イーサリアムクラシック(ETC)には発行上限がある イーサリアムクラシック(ETC)には、コインの発行上限がもうけられています。この点も、発行上限のないイーサリアム(ETH)とは違う点の1つです。 また、イーサリアムクラシック(ETC)の「クラシック」の名称には、「古典的な」という意味があります。イーサリアム(ETH)より「誰も操作をしない通貨」である、プログラムを重んじるといった姿勢の違いもあると言えるでしょう。 詳しくはこちら:イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)の特徴とは?イーサリアム(ETH)との違いを徹底解説 イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)の今後の将来性について イーサリアムクラシック(ETC)の将来性についてもご紹介します。 分岐当初から注目されているコイン 「The DAO事件」によってハードフォークされたイーサリアムクラシック(ETC)は、分岐当初から大変に注目を集めたコインです。 機能的にはイーサリアム(ETH)と大きな違いはないものの、非中央集権や透明性にこだわる姿勢は、多くの支持者を集めています。 イーサリアム(ETH)とは異なる方向性へ スマートコントラクトは、例えば「ある条件下で決済する」という契約が、プログラムで自動的に実行できる機能です。人の手を一切要さず「安全かつ自動的に行う」ことができるため、ビジネスへの幅広い活用が期待されています。 また、イーサリアム(ETH)がプラットフォームのベースとなりつつあるのに対し、イーサリアムクラシック(ETC)は別の方向性を持ち始めています。例えば、IOTデバイスへの利用なども期待されており、将来性が期待される仮想通貨の1つと言えるでしょう。 詳しくはこちら:イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)の今後の将来性は? イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)の売買手数料はどれくらい? Coincheckでイーサリアムクラシック(ETC)を売買する際の手数料についても見てみましょう。 日本円の入金手数料 Coincheckでは、日本円を入金する際の手数料は無料です。ただし、振り込む際に使用する銀行の振込手数料はかかります。通常の銀行振込で手数料がかかるのと同じです。 また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+486円」が手数料となります。 送金手数料 イーサリアムクラシック(ETC)の送金時にかかる手数料は、0.01ETCです。ただし、Coincheckユーザーのアカウントへの送金であれば、手数料無料で送金できます。 日本円の出金手数料 日本円の出金にかかる手数料は、一律407円となっています。 ※手数料は、2019年12月1日時点の金額です。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheckでは24時間いつでも仮想通貨の売買が可能 Cincheckでは原則24時間いつでも売買が可能です。また、コインチェックアプリのウィジェット機能を利用することで、仮想通貨の値動きや変動率を簡単にチェックすることができます。 イーサリアムクラシック(ETC)に限らず、仮想通貨は値動きの上下が大きいものです。価格の動きをこまめにチェックすることで、相場の感覚や購入のタイミングなども掴めてくることでしょう。 「今すぐ買うべきか、迷うな」と少しでも思った方は、まずはコインチェックアプリで値動きを見るのも良いかもしれません。 Coincheck(コインチェック)ウィジェットの設定方法(iOS・Android) Coincheck イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)に関するまとめ イーサリアムクラシック(ETC)は、イーサリアム(ETH)とよく似た機能を持つコインです。 できることは似ていますが、透明性やセキュリティ、そして「誰からも管理されない」ことを重んじているコインでもあります。 イーサリアムクラシック(ETC)を簡単に買えるCoincheckなら、購入も値動きの確認もしやすいでしょう。
ビットコインキャッシュ(BCH)は、仮想通貨の中でも知名度の高いコインの1つです。名前こそ知られていますが、どのようなコインなのか、わからないことも多いかもしれません。 今回の記事では、ビットコインキャッシュ(BCH)がCoincheckですぐ買える理由や、ビットコインキャッシュ(BCH)の概要や将来性などについてご紹介します。 Coincheckの無料登録はこちら ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)がすぐ買える理由 ビットコインキャッシュ(BCH)の概要や将来性が気に入ったら、試しに口座開設までの手続きがシンプルなCoincheckで購入してみるのもよいでしょう。 Coincheckでは、ビットコインキャッシュ(BCH)を含めて、さまざな仮想通貨を取り扱っています。まずはCoincheckにおける登録から、ビットコインキャッシュ(BCH)を取引するまでの手続きについて解説します。 Coincheckは登録から開設までシンプルで迷わない Coincheckは、はじめて仮想通貨を購入する人や、ネット上の操作に慣れていない人でも、簡単に登録することが可能です。 アカウントの登録から口座の開設まで、シンプルでわかりやすい画面構成になっています。たとえば、新規登録画面では、メールアドレスとパスワードの入力のみでOKです。 Coincheckのアカウント登録はこちら その後、入力したメールアドレス宛にCoincheckから確認メールが届きます。そこに記載されているURLをクリックすれば、新規登録が完了します。Facebookアカウントがある場合、連携機能を使えば、更に簡単に登録することが可能です。 アカウントができれば、日本円の入金や仮想通貨の購入が可能になります。もちろん、ビットコインキャッシュ(BCH)の購入や売却も可能です。 本人確認も忘れずに ただし、アカウントから日本円を出金したり、送金する場合は、本人確認が必要となります。 本人確認の手順としては、まずSMS認証(電話番号認証)を行います。次に、運転免許証やパスポートなど、本人確認として身分証明書の画像をアップロードします。その後、IDセルフィーを提出します。 その後は、Coincheckから登録した住所に郵送で届くハガキを受け取れば、本人確認は終了です。すべて画面の指示にしたがって入力、アップロードできるようになっており、こちらも迷うことがありません。 口座開設後の購入がわかりやすい Coincheckでビットコインキャッシュ(BCH)を購入する場合、直接日本円で購入することができます。取引所や仮想通貨によっては、直接日本円から購入ができずに時間がかかる場合があります。 ビットコイン(BTC)を購入してから交換したりする必要なく、日本円で直接ビットコインキャッシュ(BCH)の購入が可能です。 また、コインチェックアプリを利用すれば、どこにいてもスマートフォンから簡単に購入できます。仮想通貨の値動きは、日々細かく変動していますので、購入するタイミングも大切です。 Coincheckにアカウント作成後は、コインチェックアプリから原則24時間365日、スピーディーに購入をすることができますので、購入したいタイミングを逃さずに購入することができるでしょう。 詳しくはこちら:ビットコインキャッシュ(BCH)取引の口座開設から購入方法 ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)とは? ビットコインキャッシュ(BCH)とは、そもそもどのようなコインなのでしょうか。まずはよく似た名前のビットコイン(BTC)との違いについて見てみましょう。 ビットコイン(BTC)からのハードフォークで分岐したコイン ビットコインキャッシュ(BCH)は、2017年8月に誕生したコインです。2008年に公開されたビットコイン(BTC)から、ハードフォークされたコインとなります。 ハードフォークとは ハードフォーク(hard fork)の「フォーク」には、「分岐」という意味があります。ハードフォークとは、それまでにあったシステムの仕様を大きく変更し、新と旧に分ける作業です。 ビットコインキャッシュ(BCH)は、ビットコイン(BTC)のブロックチェーンを2017年に8月に分岐させました。ハードフォーク以前のビットコインの情報を持たず、いくつかの仕様が変更された新しいコインなのです。 それでは、ビットコインキャッシュ(BCH)は、なぜビットコイン(BTC)から分岐する必要があったのでしょうか。 なぜビットコイン(Bitcoin/BTC)から分かれたの? ビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)の大きな違いの1つとして、ブロックサイズが挙げられます。ブロックサイズとは、1度に送れるデータのサイズをあらわしています。 この大きさの違いについて、ビットコイン(BTC)に関わる民間業者の間で、意見が分かれることとなりました。この対立は平行線をたどり、最終的にハードフォークされることになったのです。 そのため、ビットコインキャッシュ(BCH)のブロックサイズは、ビットコイン(BTC)よりも大きくなっています。1度に処理できるデータ量が大きくなったことで、ビットコイン(BTC)よりも早いデータ処理がメリットとされています。 詳しくはこちら:ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)の特徴とは?ビットコイン(BTC)との違いを徹底解説 ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)の今後の将来性について ビットコインキャッシュ(BCH)の将来性についても見てみましょう。 時価総額上位の有力コインの1つ 2018年12月時点にて、ビットコインキャッシュ(BCH)は、時価総額上位に位置するコインの1つとなっています。 分岐から生まれたコインのため、発行時からビットコイン(BTC)と同数のコインが流通しています。これは仮想通貨内で上位に位置づけられる、大きな理由になっているでしょう。 2017年8月のハードフォーク直後は、データ処理の難易度が高かったため、一時的に暴落しています。しかし、その後すぐに難易度が調整されたため、以後は比較的安定して成長を続けています。 将来的に市場規模が拡大する可能性あり ビットコインキャッシュ(BCH)がハードフォークされた主な理由は、ブロックサイズの大きさです。これは、ビットコイン(BTC)が持つ「スケーラビリティ問題」から派生しています。 スケーラビリティ問題とは、ビットコイン(BTC)のデータ処理に影響を及ぼすリスクのことです。ビットコイン(BTC)のブロックサイズは1MBと小さいため、流通に比例して処理が遅くなる可能性が懸念されています。 ビットコインキャッシュ(BCH)のブロックサイズはハードフォーク直後は8MBであったため、迅速な処理ができるとされています。 アップデートや更なるハードフォークなど、更新情報やコミュニティも活発です。将来的により大きな市場形成をしたり、ビットコイン(BTC)を越えて流通する可能性もあるかもしれません。 ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)の売買に手数料はかかる? ビットコインキャッシュ(BCH)を売買する際の手数料について解説します。 入金手数料 Coincheckのアカウントへ日本円を入金する時に、かかる手数料は無料です。銀行の振込手数料のみで、通常の振り込みと同じように入金できます。 また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+486円」が手数料となります。 送金手数料 ビットコインキャッシュ(BCH)を送金する時にかかる手数料は、0.001BCHとなります。ただし、もし送金先がCoincheckユーザーのアカウントなら、手数料無料で送金が可能です。 出金手数料 日本円を出金する際には、一律で407円の手数料がかかります。外貨などへの両替手数料に比べると、少ない手数料で取引することができます。 ※手数料は、2019年12月1日時点の金額です。 仮想通貨の値動きや動向をチェックすることも大切 Coincheckでは、手数料についてはすべて設定が決まっています。決まっていないのは、仮想通貨の値動きです。 ビットコインキャッシュ(BCH)を含め、仮想通貨は日々刻々と大きく値動きしています。かかる手数料は少ないですが、出金や売買で損失のリスクを避けるためには、タイミングがとても重要です。 例えばコインチェックアプリのウィジェット機能を利用すれば、リアルタイムでCoincheckの取り扱い通貨の価格と、価格の変動率をチェックすることができます。 Coincheck(コインチェック)ウィジェットの設定方法(iOS・Android) Coincheck Coincheckの無料登録はこちら ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)がすぐ買えるCoincheck ビットコインキャッシュ(BCH)は、ビットコイン(BTC)から分岐したコインのうちの一つで、将来性も期待されているコインです。 ビットコイン(BTC)の脆弱性をカバーし、ハードフォークやアップデートも活発に行っています。値動きの大きな仮想通貨の中でも、比較的安定して時価総額上位に位置しているコインといえるでしょう。 ビットコインキャッシュ(BCH)に興味が湧いた方は、手続きが簡単なのでCoincheckにまずは口座を開設してみてはいかがでしょうか。 Coincheckでは500円などの少額から仮想通貨を購入することができますので、試しに少し購入してみることで、仮想通貨についての理解が深まることもあるでしょう。
2009年にビットコイン(BTC)が誕生したことにより、仮想通貨で資産運用を始める人が出てきました。2018年の現在では、世界には1,000種類以上もの仮想通貨が存在すると言われています。 数多い仮想通貨の中でも2015年に公開されたネム(XEM)は、東京にnem barが誕生するなど、日本人にファンが多いことでも有名です。今回は、日本でも人気があるネム(XEM)で資産運用することは可能か?をご紹介したいと思います。 Coincheckの無料登録はこちら 仮想通貨のネム(XEM)の基本情報 仮想通貨の中でも特に日本で人気があるのがネム(XEM)です。 ネム(XEM)はもともとNew Economy Movement(新しい経済運動)の略称でしたが、現在はその略称ではなく固有名詞とされています。 ネム(XEM)のプロジェクトは、2015年3月にビットコイン(BTC)のフォーラムサイトである「bitcointalk.org」のユーザーであったUtopianFutureによって開始されました。 このプロジェクトメンバーに日本人がいたこともあり、ネム(XEM)は日本でも注目を集めて人気がでた仮想通貨になります。 ネム(XEM)の仮想通貨単位は、ゼム(XEM)と表記をします。総発行量は8,999,999,999XEMでそれ以上コインが増えることはなく、初期におよそ1,600人の投資家に均等に分けられました。 ネム(XEM)は安全に資産運用ができる? 2016年~2017年にかけて約200倍もの価格の上昇があったネム(XEM)は、数ある仮想通貨の中でも、今後期待されるアルトコインとして注目されました。 特に、注目されているのがネム(XEM)のプラットフォームです。 ネム(XEM)とイーサリアム(ETH)の比較 例えば、ネム(XEM)をイーサリアム(ETH)と比較してみます。 ネム(XEM)もイーサリアム(ETH)と同じく、仮想通貨(トークン)を作ることができますが、ここには違いがあります。 イーサリアム(ETH)どトークンを発行する場合は、独自のツールを使ったりと、技術を理解しているエンジニアでないと、なかなか難しかったりします。 一方で、ネム(XEM)の場合は、ウォレットからの簡単な操作でトークンの発行が可能です。また、トークンの譲渡制限を簡単にかけることができるなどの特徴もあります。 また、ネム(XEM)の場合、API(ネム(XEM)が展開するサービスを他者が利用できる仕組み)を提供しているため、比較的簡単にネム(XEM)を使ったサービスを作ることもできたりします。 ネム(XEM)のセキュリティ ここで、初心者が簡単にトークンを発行できてしまうというのは、システム的には大丈夫なの?と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。 ですが、2018年のCERTと呼ばれる中国の非営利サイバーセキュリティセンターの報告書において、ネム(XEM)は他のプロジェクトと比べて、システムやセキュリティの観点から、最も安全なプロジェクトだと報告されたこともあります。 また、ネム(XEM)で作成したトークンに関しても、ネム(XEM)のシステム自体で不具合などが起こらない限り、基本的には安全な仕組みになっています。 このようなネム(XEM)のシステム上の安全性の高さは、資産運用を行う際にも一つの安心材料になると言えるでしょう。 ネム(XEM)取引の口座開設から購入方法を解説はこちら ネム(XEM)の特徴は? ネム(XEM)だけでなくすべての仮想通貨に言えることですが、仮想通貨はそれぞれ異なる特徴を持っています。 例えば、パソコンにしてみても、メーカーやOSなどによって使い方や機能、スペックなどはすべて違います。仮想通貨も同じように、それぞれの仮想通貨によって異なる性質や特徴を持っています。 そこで、ネム(XEM)の特徴をご説明する前に、仮想通貨の用語でよく出てくる アルゴリズムとコンセンサスアルゴリズムについて理解しておきましょう。 1. 仮想通貨のコンセンサスアルゴリズムとは? 仮想通貨について調べていると、よく「コンセンサスアルゴリズム」という言葉を目にするかもしれません。 まず、アルゴリズムを簡単に説明すると、「計算方法」のことです。例えば、6という答えを出すためには「1+5」や「1+3+2」など色々な計算方法があります。 このように「どの計算方法を使えば早く答えを出すことができるか?」と考えてくれるシステムが、「アルゴリズム」と呼ばれています。 そして「コンセンサスアルゴリズム」は、「コンセンサス=合意」「アルゴリズム=やり方」ということで、「合意(コンセンサス)方法(アルゴリズム)」になります。 要は、仮想通貨のひとつひとつの取引に不正がないか?などを承認するシステムで、誰が、どのように取引を承認するのかを決めるルールのようなものです。 2. ネム(XEM)のPoI(プルーフ・オブ・インポータンス)とは? ネム(XEM)で採用されているコンセンサスアルゴリズムは、PoI(プルーフ・オブ・インポータンス)です。 英語表記は“Proof of Importance”で、“Importance”を日本語に直すと『重要』や『重大』という意味を持っています。 ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)のコンセンサスアルゴリズム 仮想通貨の先駆けであるビットコイン(BTC)のコンセンサスアルゴリズムは、PoW(プルーフ・オブ・ワーク)で、イーサリアム(ETH)はPoWから、今後はPOS(プルーフ・オブ・ステーク)に移行する予定です。 ネム(XEM)のPoI(プルーフ・オブ・インポータンス)は、これらの先発したコンセンサスアルゴリズムで生じたトラブルや課題を改良しようと試みた技術になります。 例えば、PoW(プルーフ・オブ・ワーク)の場合は、高性能で大量のコンピューターを持っているような人が、取引承認者に選ばれます。POS(プルーフ・オブ・ステーク)の場合は、大量の仮想通貨を持っている人が取引承認者に選ばれるようなシステムでした。 そして、取引承認者に選ばれて処理を行うと、報酬が分散される仕組みとなっていました。このようなシステムの場合、基本的には資本力がある人に報酬が分配されやすい仕組みと言えるでしょう。 PoI(プルーフ・オブ・インポータンス)の特徴 一方、ネム(XEM)で採用されているPoI(プルーフ・オブ・インポータンス) は、取引の活発さなど「ユーザーの重要度」で取引承認者を決定します。 つまり、ネム(XEM)のPoI(プルーフ・オブ・インポータンス)の仕組みは、ネム(XEM)を多く保有しているだけでなく、ネム(XEM)を実際に取引で多く利用している人にも恩恵が受けられるシステムになっています。 この点が、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などとの違いと言えます。 3. ネム(XEM)の ハーベスト(収穫)は初心者でも可能 ハーベストは日本語で「収穫」という意味で、ビットコイン(BTC)のマイニング(採掘)にあたる承認作業を示す言葉になります。 マイニング(採掘)は、複雑で膨大な計算する作業を成功させた人に、新しく発行した仮想通貨の報酬を支払うことを指します。一方、ハーベスト(収穫)は、特定の条件を満たした人に、ランダムに報酬が分配されるような仕組みです。 マイニング(採掘)の場合は、膨大な計算量が必要なため、世界中の人が高性能のコンピューターを使って仮想通貨の報酬を得ようと日々競い合っています。 高い性能を保有するコンピューターを持つ人なら、ビットコイン(BTC)などのマイニング(採掘)を行うことが可能かもしれませんが、初心者にとってはマイニング(採掘)は難しいでしょう。 一方、ネム(XEM)のハーベスト(収穫)は、複雑な計算やハイスペックなパソコンなどは必要ありません。 今のところは10,000XEM保有していることが条件なので、これがクリアしていればだれでも参加することができます。 10,000XEMを保有してネム(XEM)の公式ウォレットであるNano Walletでハーベストを行うことで、自動的にXEMを受け取ることができるようになるため、まさに「収穫」と言えるでしょう。 現状、ビットコイン(BTC)のマイニング(採掘)は個人レベルでの参加は難しいですが、ハーベスト(収穫)であれば個人レベルでも参加が可能です。 ネム(XEM)で資産運用を検討している方は、ハーベストにも取り組んでみてはいかがでしょうか。 ネム(XEM)取引の口座開設から購入方法を解説はこちら ハーベスト(収穫)でどのくらい資産運用ができる? 保有量や取引量によって違いがありますが、主に「ウォレットの残高」と「トランザクション(入出金取引)の頻度」が、PoI(プルーフ・オブ・インポータンス)スコアに反映されます。 そのため、ネム(XEM)をたくさん利用している人が恩恵を受けることができますが、では一体ハーベストでは、どのくらいのネム(XEM)がもらえるのでしょうか? 例えば、50,000XEMをハーベスト専用のウォレットに送金し、ハーベストを開始した場合、1カ月程度で約100XEM程度がハーベスト報酬としてウォレットに入っていた人もいるようです。 XEMのレートにもよりますが、気づいたときにハーベストできていたら、嬉しいものですよね。ハーベストも積み重ねれば大きな金額になるため、大量のXEMを保有している方は、ハーベストを利用されても良いかもしれません。 今後、ネム(XEM)の価値が上がれば、ハーベストの価値も高まるため、ネム(XEM)の長期保有を考えている方には、ハーベストは良い資産運用になるかもしれません。 詳しくはこちら:ネム(NEM/XEM)のハーベストとは?方法やマイニングとの違いを解説 Coincheckの無料登録はこちら ハーベスト(収穫)より報酬が多いスーパーノードとは? ネム(XEM)にはこのようなハーベストの仕組みがありますが、ハーベストよりも高額な報酬を受け取れる可能性がある、スーパーノードという仕組みもあります。 スーパーノードになれば、毎日XEMをもらうことができたりもしますので、資産運用には適したシステムとの見方もあります。 ただし、スーパーノードになるには、ハーベストよりも条件が厳しくなっています。下記に条件の例をご紹介します。 1. 300万XEM以上を保有する まず、スーパーノードになる条件のうち最も厳しいと言われているのが「3,000,000XEM以上保有していること」です。 これは、例えば1XEM=10円の場合、3,000万円分ものXEMを保有していなければなりません。 2. 5,000kbps以上の回線速度 スーパーノードになると、常に取引されている情報を処理する必要があるため、ある程度早い速度回線がないと処理に追いつくことができません。 ネム(XEM)の公式サイトでは、5,000kbps以上が条件と記載されています。 詳しくはこちら:NEM Supernode Rewards Program 3. 24時間稼働できるサーバー また、スーパーノードになると常時取引を計算する必要があるため、24時間常に計算を行ってくれるサーバーやコンピューターを設置する必要があります。 毎秒2,000回以上の計算ができるスペックが必要とされているため、一般に販売されているパソコンでは難しく、高性能のコンピューターやサーバーが必要になります。 このようにスーパーノードになるには、色々と厳しい条件があるのが実情です。 ネム(XEM)の今後や将来性について ネム(XEM)は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)とは異なるコンセンサスアルゴリズムが採用された仮想通貨です。 ビットコイン(BTC)にはないハーベストなどの特徴があることから、根強いネム(XEM)ファンも存在します。 現に、渋谷にはネム(XEM)に特化したBARである「nem bar(ネムバー)」があります。こちらのnem barは、仮想通貨ネム(XEM)の可能性や将来性に魅了された人たちが集まる場を提供しているバーです。 ネム(XEM)の理念に賛同し、ネム(XEM)を利用する人がこれからどんどん増えれば、ネム(XEM)のコミュニティもますます強くなり、通貨の価値も上がることが想定されます。 詳しくはこちら:ネム(NEM/XEM)の今後は?特徴を知って将来性を見極めよう Coincheckの無料登録はこちら ネム(XEM)資産運用に関するまとめ 今後、カタパルトと呼ばれる機能がネム(XEM)に実装され、ネム(XEM)の性能が更に向上することで、将来的には決済通貨として利用される可能性もあるかもしれません。 それに伴いネム(XEM)の価値が上がることも期待されており、ネム(XEM)はこのさきまだまだ成長が見込める仮想通貨とも言われています。 今後は当たり前のようにネム(XEM)が使われる世の中になるかもしれませんので、ネム(XEM)の将来性を信じられる方は、ネム(XEM)での資産運用を始めてみてはいかがでしょうか。
ライトコイン(Litecoin/LTC)とは、ビットコイン(BTC)のスケーラビリティ問題を解決するべく開発されました。 暗号資産(仮想通貨) という概念が生まれてから、さらに実用性を高めたともいえる歴史あるコインです。ライトコイン(LTC)の特徴や仕組み、今後の将来性について解説します。 Coincheckの無料登録はこちら ライトコイン(Litecoin/LTC)はビットコインに次ぐ歴史を持つ暗号資産 2011年に誕生したライトコイン(LTC)は、ビットコイン(BTC)を原型とし、その欠点を補うべく生まれ、「ビットコイン(BTC)は金、ライトコイン(LTC)は銀」ともいわれています。そのため、多くの点でビットコイン(BTC)の仕様や機能を踏襲しています。 ライトコイン(LTC)は元々、ビットコイン(BTC)の抱えるスケーラビリティ問題(ブロックサイズの不足)を解決するために生まれた暗号資産です。ビットコイン(BTC)が暗号資産という概念を具現化したものとするなら、ライトコイン(LTC)はさらに実用性を高めたもの、と見ることができます。 なお、日本での人気はあまり高くはありませんが、海外では盛んに取引されており、特にアメリカでの人気が高いようです。 ライトコイン(Litecoin/LTC)取引の口座開設から購入方法はこちら Coincheckの無料登録はこちら ライトコイン(Litecoin/LTC)の特徴は? ライトコイン(LTC)は、ビットコイン(BTC)よりも高い実用性を備えています。ライトコイン(LTC)の特徴についてご紹介します。 ブロックの生成スピードが速い ビットコイン(BTC)の場合、ブロック1つが生成されるのに、およそ10分かかります。当初の設計では問題とされなかったものの、この生成速度では取引量の増大についていけず、処理が滞ってしまったり手数料が高騰していったりと、さまざまな弊害が現れてしまいます。 そのため、ライトコイン(LTC)では、「Segwit(セグウィット)」というデータ圧縮技術を実装することで、「1ブロックあたり約2.5分」という生成速度を実現しています。 Segwitは、簡単にいえば「ブロック内の特定のデータを別の場所に格納して、取引データを軽くする」技術のことです。特定のデータとは、取引の送金元と送金先、それぞれの情報です。 これを別領域に保存しておけば、処理すべきデータ量が削減でき、処理時間の短縮にも貢献するというわけです。 ライトニングネットワークにも対応可能 Segwitを実装すると、ブロックチェーン外での処理を扱うことができ、これによって「ライトニングネットワーク」の導入が可能になります。 ライトニングネットワークとは、ブロックとブロックをつなげる鎖のようなメインチェーンの外側に、バイパスのようなチェーンを作り、高速送金を実現する技術のことです。 試験的ではありますが、ライトニングネットワークを利用して、個人同士での通貨の送受信にも成功しています。ライトニングネットワークにより、コインの取引が一瞬で行われ、手数料はほとんどゼロに近く、しかも高い安全性を持つとされています。 このような、ネットワーク上で行われた取引の結果だけを、本来のブロックチェーンに書き込むようにすれば、速さと安全性と低コストを同時に実現することができます。 ライトニングネットワークが本格的に導入されれば、ライトコイン(LTC)による少額の支払いが今まで以上にスムーズになることでしょう。 Coincheckの無料登録はこちら ライトコイン(Litecoin/LTC)の今後の将来性は? ライトコイン(LTC)は、目新しさという点ではほかの新しい暗号資産に劣るものの、暗号資産としての歴史の長さは高い信頼感につながっています。 ライトニングネットワークという新たな技術も導入される可能性があるため、有効に機能すれば、ライトコイン(LTC)はその実用性を存分に発揮することができるようになるでしょう。
ネム(NEM/XEM)の取引を始めたばかりの方や、これから取引を始めようと考えている方は、ネムがどんな特徴の仮想通貨(暗号資産)で、価格が今後どうなっていくのかといったことが気になるのではないでしょうか? ネムは2015年に誕生した比較的新しい仮想通貨で、PoIやハーベスティングといった独自の仕組みを採用しています。 この記事ではネムの特徴や代表的な機能、今後の展望などについて初心者にもわかりやすく解説します。 2021年2月にローンチ予定のシンボルについての詳細が知りたい方は以下の記事をご覧ください。 ネム(NEM)のシンボルとは?オプトインについてや今後の動きを解説! Coincheck Coincheckの無料登録はこちら 目次 2015年に誕生した仮想通貨ネム(NEM/XEM) ネム(NEM/XEM)の特徴について 処理が速く、スピーディーな取引が可能 通貨の供給量が増えることがない 承認方式に「PoI」を採用している ネム(NEM/XEM)の今後の展望 シンボル(Symbol)について ネム(NEM/XEM)の今後を占う最新ニュース ネム(NEM/XEM)の3つの機能 1.独自トークンを発行できる(ネームスペース、モザイク) 2.アポスティーユ(公証機能) 3.EigenTrust++(アイゲントラスト)でセキュリティも万全 ネム(NEM/XEM)に関するQ&A Q:ネム(NEM/XEM)はどのような目的で開発されたのですか? Q:ネム(NEM/XEM)の送金にかかる時間は? Q:ネム(NEM/XEM)の過去最高値はいくらですか? Q:ネム(NEM/XEM)の現在の価格は? Q:ネム(NEM/XEM)の購入方法を教えてください。 2015年に誕生した仮想通貨ネム(NEM/XEM) ネム(NEM)という名称は「New Economy Movement」の頭文字から取られています。 つまり、「国や政府、中央銀行といった既存の枠組みを離れた、新しい経済のしくみを目指す」ことを目標として生まれました。多くの仮想通貨も同じ理念のもとに作られてきましたが、それをあえて通貨の名称にするあたりに、開発グループの意思が感じられます。 なお、ネム(NEM)という名称はブロックチェーン技術を利用した決済・送金プラットフォームのことを指し、そこで使用される仮想通貨のことをゼム(XEM)といいます。 多くの人がネムのことを通貨名だと考えているようですが、厳密にはネムはプラットフォームの名称であり、トークン名はゼム(XEM)だということを覚えておきましょう。 ネム(NEM/XEM)の特徴について ネムの主な特徴について、一覧表にまとめてみました。 通貨名 ネム(ゼム) 通貨単位 XEM 誕生 2015年 価格(2022年3月2日時点) 12.5円 時価総額(2022年3月2日時点) 約1,117億円(100位) 発行上限枚数 約90億枚 コンセンサスアルゴリズム PoI(Proof of Importance) ホワイトペーパー NEM Whitepaper 公式サイト https://discord.com/invite/xymcity ネムの仕様や機能には、ほかの仮想通貨には無い、独特なものがあります。そのなかでも代表的な仕様や機能についてご紹介します。 処理が速く、スピーディーな取引が可能 データの処理速度は、そのまま取引のスピードに直結します。処理速度は仮想通貨にとっては非常に大切なところで、スピードが遅くなればなるほど、通貨としてはマイナスに作用します。 その点、ネムは「処理の速さ」には定評があります。わかりやすいように、ビットコイン(BTC)との送金速度の違いを表で比較してみましょう。 ビットコイン(BTC) ネム(XEM) 送金時間 10分〜40分程度 約1分 送金手数料 0.001BTC※(約2,000円) 0.5XEM※(約10円) (※)2020年12月3日時点の「1BTC=約2,000,000円」「1XEM=約20円」で計算 (※)0.001BTC及び0.5XEMはCoincheckの仮想通貨/送金手数料 ブロック1つあたりの生成スピードがビットコインでは10分〜40分程度かかるところが、ネムはわずか1分程度です。さらに、ビットコインよりもはるかに安い手数料で送金できる点もメリットとして挙げることができます。 高額の送金では送金先に着金するまで非常に気にかかるところではありますので、このスピード感は大きな信頼につながります。 通貨の供給量が増えることがない ネムは、公開当初に約90億XEMが配布され、それ以降は、新たなコインの発行をしていません。多くの仮想通貨はマイニングによって新規コインを発行していますので、市場に出回るコインの総量は年々増え続けています。 しかし、ネムの場合、今以上に供給量が増えることがないのです。これは、「市場に流通するコインが増えすぎて、インフレを起こす」不安を軽減させます。 承認方式に「PoI」を採用している ビットコインなど多くの仮想通貨では、取引データを承認する作業を「マイニング」と呼び、マイニング作業に対して報酬が支払われます。 それらの仮想通貨は、Proof of Work(PoW)というコンセンサスアルゴリズム(承認方式)を採用し、「作業量に見合った報酬を支払う」仕組みになっています。 仮想通貨のマイニングとは?仕組みと実践方法を初心者向けに解説! Coincheck 仮想通貨のPoWとは?仕組みや種類・代表例なども紹介 Coincheck しかし、マイニングで多くの利益を得るためには、高価で大がかりな設備と大電力が必要になります。これでは、資金力を持つマイナーばかりが報酬を独占してしまうことになります。 そこで、ネム(XEM)ではProof of Importance(PoI)という独自のしくみを採用しました。 これは、ネム(XEM)専用のウォレット「Nano Wallet」にある、ネム(XEM)の「保有量」「保有期間」などから得られるスコアによって、ネットワーク運営にどれだけ貢献したかを評価するというものです。 Nano Walletにネム(XEM)を一定量以上保有しておくと、1日ごとにスコアが加算されていきます。この既得バランスと呼ばれるスコアが10,000XEM以上を超えた時点で、データの承認作業に参加することができる様になり報酬を得る資格を持つことができるのです。 なお、ネムでは上記のようにデータの承認作業に参加し、報酬を得ることを「ハーベスティング」と呼んでいます。 ネム(NEM/XEM)のハーベストとは?方法やマイニングとの違いを解説 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら ネム(NEM/XEM)の今後の展望 ネムの今後の展望として、こちらの項目では以下の2点について解説していきます。 シンボル(Symbol)について ネムの最新ニュース シンボル(Symbol)について シンボル(Symbol)とは、ネムの大型アップデートで新しく誕生するプラットフォームの名前です。メインネットは2021年2月にローンチ予定。 ネムからシンボルに変わることによって、主に以下の点が向上すると推測されています。 セキュリティが強化される 処理速度が速くなる 実用性がアップする 現在ゼム(XEM)を持っている場合は、同じ数量のジム(XYM)を受け取ることが可能です。今のところ移行期間は立ち上げ後6年となっており、6年の間に請求されなかったジムはコミュニティ投票によって消滅してしまいます。 Coincheckのシンボル(Symbol)への対応方針について ネムは2021年2月にアップデートを予定しており、新たに「シンボル(XYM)」が発生します。これに伴い、現在、ネム保有者がシンボルを受取る際に必要な「オプトイン」の受付が開始されておりますが、当社ではお客様からお預かりしている全てのネムにおいてオプトインを実施いたします。 本件においては、引き続きお客様の利益を最優先に考えた対応方針を検討しており、シンボルの配布及びその方法などの詳細については改めてお知らせいたします。 ネム(NEM/XEM)の今後を占う最新ニュース ネムの今後を予測するためには、ネムに関するニュースをこまめにチェックする必要があります。 この項目では、ネムに関する最新情報をご紹介します。 なお、最新情報はネムの公式サイト、Twitterからも確認することができます。 【2020/11/19】「シンボル」のローンチが2021年1月14日に決定 出典:NEM Japan 2020年11月19日、NEMグループは新プラットフォーム「シンボル(Symbol)」のメインネット・ローンチに関する最新情報を発表しました。 同発表によると、シンボルのメインネットのローンチは、それまで予定されていた2020年12月17日から約4週間遅れとなる2021年1月14日に決定。また、シンボルで使用されるトークン「XYM(ジム)」のスナップショット(権利確定)も、同日に行われることが発表されました。 なお、延期となった理由についてNEMグループは、「コア・サーバー、テストネット・パッチ、ウォレット、ノード・モニタリングなどのバグ修正のため」と公式サイト上で説明しています。 ※2021年現在、シンボルのメインネットローンチはストレステスト実施で発覚した新たな問題を原因に延期し、2月を予定しています。 参考:nem公式サイト 参考:スナップショット日が確定しました 【2020/9/15】「シンボル」のオプトイン開始 ネムが開発中の新ブロックチェーン「シンボル」で使用される暗号資産「ジム(XYM)」のオプトインが、2020年9月15日から開始されました。 オプトインとは、現在ネムで使用されている暗号資産ゼム(XEM)の所有者が、自ら意思表示をすることによって新通貨ジムを受け取る付与方式のこと。 オプトインに参加すると、12月上旬に予定されているスナップショット時に保有しているゼムの枚数によって、「1:1」の割合でジムを受け取ることができます。 ネム(NEM)のシンボルとは?オプトインについてや今後の動きを解説! Coincheck 【2020/2/5】シンボル、2022年W杯のホテル建設に採用 ネム財団は、2022年に中東カタールで開催されるFIFAワールドカップの建設プロジェクトに、ネムの新ブロックチェーン「シンボル」が利用される予定であることを発表しました。 これは、南米に拠点を置く多国籍企業「Bimtrazer」と、カタールの建設会社が覚書を締結することで実現しました。建設会社は、Bimtrazerが開発した管理ツール「BIM」をシンボルブロックチェーンと組み合わせることで、プロジェクトの進捗管理を行うとのこと。 このニュースを受けて、ネム(XEM)の価格は急騰し、一時1.5倍ほど値を上げました。 参考:Bimtrazer signs MOU in Qatar to support FIFA World Cup through Symbol blockchain ネム(NEM)の今後は?将来性を左右するカタパルトも解説 Coincheck ネム(NEM/XEM)の3つの機能 ネムには、他の仮想通貨にはない独自の機能がいくつかあります。この項目では、その中から以下の3点について解説していきます。 ネームスペース、モザイク アポスティーユ(公証機能) EigenTrust++ それぞれどのような内容なのか、順番に見ていきましょう。 1.独自トークンを発行できる(ネームスペース、モザイク) ネムには、ブロックチェーンを利用することで「モザイク」という独自のトークンを発行する機能があります。 ネムでモザイクを発行するには、まず「ネームスペース」をレンタルする必要があります。ネームスペースとは、ホームページのドメインのようなもので、モザイクはサイト内のコンテンツのように例えられることがあります。 モザイクは仮想通貨としてだけでなく、株式、投票、署名、デジタルゲームなど、さまざまな用途で利用することが可能です。 2.アポスティーユ(公証機能) ネムには、「アポスティーユ」と呼ばれる公証発行機能もあります。公証とは不動産の登記や選挙人名簿への登録など、特定の事実の存在や法律行為の適法性などを公に証明することを意味します。 ネムでは、不動産の登記記録や契約書・遺言書などの公正証書を、ブロックチェーンを利用することで第三者を通さずに作成することができます。 3.EigenTrust++(アイゲントラスト)でセキュリティも万全 ネムは、EigenTrust++という特殊なアルゴリズムを採用している唯一の仮想通貨です。EigenTrust++とは、ネムのネットワークに参加しているノードの動作を監視することで、虚偽の情報を流したりする悪意あるノードを排除するための仕組みです。 EigenTrust++を採用することで、ネムはハッキングなどのリスクを防ぎながら高いセキュリティを確保しています。 Coincheckの無料登録はこちら ネム(NEM/XEM)に関するQ&A ネムに関するよくある疑問を、Q&A形式でご紹介します。 Q:ネム(NEM/XEM)はどのような目的で開発されたのですか? 「国や政府、中央銀行といった既存の枠組みを離れた、新しい経済のしくみを目指す」ことを目標として、2015年に発行されました。 Q:ネム(NEM/XEM)の送金にかかる時間は? ネムは約1分で送金が完了します。 Q:ネム(NEM/XEM)の過去最高値はいくらですか? ネムのこれまでの最高価格は、2018年1月に記録した「1XEM=約240円」です。 Q:ネム(NEM/XEM)の現在の価格は? 現在のネムの価格はリアルタイムチャートページから確認できます。 Q:ネム(NEM/XEM)の購入方法を教えてください。 ネム"を購入するには、まず暗号資産取引所で口座開設を行い、日本円を入金する必要があります。金融機関から取引所の口座に振込が完了したら、実際にネムの購入手続きを行うことができます。 暗号資産の購入方法については、Coincheckの場合「アプリで購入する」方法と「WEB画面で購入する」方法の二通りがあります。具体的な購入方法については、こちらを確認ください。 ネム(NEM/XEM)購入方法・買い方・口座開設・取引方法を解説 Coincheck
独自の思想を持った仮想通貨イーサリアム(ETH)から派生したのがイーサリアムクラシック(ETC)です。 イーサリアム(ETH)とはどこが違い、どのような特徴を持っているのか。イーサリアムクラシック(ETC)の仕組みや今後の将来性などについてご紹介します。 ※2020年9月15日(火)現在、暗号資産取引所Coincheckでは、イーサリアムクラシック(ETC)の売買を停止しております。 Coincheckの無料登録はこちら イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)とは? イーサリアムクラシック(ETC)は、2016年、すでに流通していた仮想通貨イーサリアム(ETH)から分岐して生まれました。 イーサリアムクラシック(ETC)の特徴は、中央の管理者が存在しなくても自律的に動く「分散型アプリケーション」の総合プラットフォームとして機能すること、特定の条件やタイミングで契約を実行できる「スマートコントラクト」の機能を持っていることが挙げられます。 ただしこれらの特徴は、母体となったイーサリアム(ETH)が備えていたものです。そうなると、イーサリアム(ETH)とイーサリアムクラシック(ETC)には違いはない、ということになってしまいます。 ではなぜ、イーサリアム(ETH)から分岐する必要があったのでしょうか? イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)が誕生した経緯 イーサリアムクラシック(ETC)が誕生した経緯を知るには、「The DAO事件」にふれておかなければなりません。 The DAO事件がきっかけとなって、イーサリアム(ETH)は「ハードフォーク」というシステム仕様を変更して分岐させる方法を実行し、イーサリアムクラシック(ETC)が生まれることになったのです。 The DAO事件とは? 2016年当時、イーサリアム(ETH)はスマートコントラクト機能によって、さまざまな場面で活用されていました。ゲーム開発や各種の契約、また新規の仮想通貨を発行することで資金を調達するICOなど、多くのプロジェクトが、分散型アプリケーションの総合プラットフォームであるイーサリアム(ETH)上で動いていました。 その中のひとつで、投資ファンドを非中央集権で行うことを目的としたプロジェクト「The DAO」がサイバー攻撃を受け、60億円相当が盗まれてしまったのです。 事態を収拾するため、イーサリアム(ETH)の運営チームは、事件が起こる直前の状態にまで、取引記録であるブロックチェーンを巻き戻す、という決断をしました。その間に行われた取引は、サイバー攻撃による被害も含めて、すべて「なかったこと」にされたのです。 仮想通貨の存在意義が問われた事件 ブロックチェーンの記録を巻き戻すことで、不正による被害は回避されたものの、この処置は別の問題を引き起こしました。 そもそも仮想通貨は国家や銀行といった管理者を持たない、非中央集権的存在です。ところが、被害の救済のためとはいえ、運営チームが、事件が起こる直前まで巻き戻したことは明らかに中央による介入であり、仮想通貨の存在意義に関わる問題です。 そこで、このときの処置に反対する一部のグループは、より理想に近い仮想通貨を実現するため、ハードフォークによってイーサリアムクラシック(ETC)が生み出されたのです。 イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)取引の口座開設から購入方法を解説はこちら Coincheckの無料登録はこちら イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)の特徴は? イーサリアムクラシック(ETC)は、母体であるイーサリアム(ETH)とは、機能的な違いはほとんどありませんが、イーサリアムクラシック(ETC)ならではの特徴もあります。 より強化された非中央集権的志向 イーサリアムクラシック(ETC)の名称に追加された「クラシック」の語は、「古典的な」「格式のある」といった意味を持ちます。 この名称からも、イーサリアム(ETH)が誕生した当初の非中央集権を理想とし、より強くそれを志向するという意思が表れています。 イーサリアムクラシック(ETC)は、「Code is Law」という思想を重んじており、通貨の動きを決めるのは運営者ではなく、プログラムそのものであるという考え方を持っています。 イーサリアム(ETH)と同様の機能性を持っている イーサリアムクラシック(ETC)もイーサリアム(ETH)と同様、ブロックチェーンを利用した分散型アプリケーション作成のプラットフォームとして機能します。 分散型アプリケーションには、従来のアプリケーションとは異なり、中央の管理者が存在しません。開発者の同意のもとで、第三者が改善していくこともできます。 また、あらかじめ必要な条件を定義しておけば、特定の条件を満たしたタイミングで契約を実行するスマートコントラクトの機能を、イーサリアムクラシック(ETC)でも使うことができます。 これまで、不動産など高額な売買契約では、買い手の入金と物件の引き渡しがほぼ同時に、しかも公正に行われるよう、第三者である仲介者が必要でした。 しかし、入金と同時に権利移転が行われるようなプログラムをブロックチェーンに組み込めるスマートコントラクト機能を活用すれば、第三者の仲介は不要になります。 Coincheckの無料登録はこちら イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)の将来性は? 今後、イーサリアムクラシック(ETC)は、どのような展開を迎えるのでしょうか? The DAO事件をきっかけに誕生した経緯があり、イーサリアムクラシック(ETC)はセキュリティが強化されていることから、登場時から注目度が高い仮想通貨でした。 さらに、イーサリアムクラシック(ETC)では、ロードマップが公表されていて、どのようなインフラ整備を進めているのかが把握できることも、高い信頼性につながっているのです。
仮想通貨のビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)とは、ビットコイン(Bitcoin/BTC)から枝分かれした通貨になります。 ビットコイン(BTC)との違いを解説しながら、ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴や仕組み、今後の将来性などについてご紹介します。 Coincheckの無料登録はこちら ビットコイン(BTC)から派生したビットコインキャッシュ(BCH) ビットコインキャッシュ(BCH)は2017年8月、ビットコイン(BTC)のバージョンアップに伴い「ハードフォーク」によって誕生しました。 ハードフォークとは、システム仕様を変更して分岐させる方法です。 ビットコインキャッシュ(BCH)の基本的なシステム仕様は、ビットコイン(BTC)をベースにしていますが、データ容量を大きくすることで、ビットコイン(BTC)が抱えていた問題点の解決を図ったことが最大の特徴です。 ビットコインキャッシュ(BCH)は、膨大な種類がある仮想通貨の中で、常に上位の時価総額を誇る有力なコインになっています。 ビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)の違い ビットコインキャッシュ(BCH)はビットコイン(BTC)の欠点を改善するために誕生しました。 それがビットコインキャッシュ(BCH)の特徴にもなっています。では、ビットコイン(BTC)の欠点とは何でしょうか? ビットコインキャッシュ(BCH)誕生の経緯も含めて解説します。 処理速度が遅くなるスケーラビリティ問題とは ビットコイン(BTC)には、スケーラビリティ問題が起こっていました。スケーラビリティ問題を説明する前にビットコイン(BTC)のしくみから説明しておきます。 ビットコイン(BTC)には、ブロックチェーンという技術が使われています。ブロックチェーンは、通貨の取引内容などの情報を納めた「ブロック」という塊をチェーン状につないでいくもので、ブロック内の暗号化された情報を解析・処理することで、取引が成立するしくみになっています。 マイニングとは この解析・処理作業のことを「マイニング」といいます。マイニングに対する報酬として、新たにビットコイン(BTC)が発行されることで、ビットコイン(BTC)は取引を維持しています。 ビットコイン(BTC)ではブロックひとつに1MBの容量があてがわれていました。ところが、ビットコイン(BTC)の取引量が増えると、ブロック容量に対して取引データ量が多くなりすぎ、処理スピードが低下します。 すると、取引や送金がスムーズに行われず、使い勝手が悪くなってしまいます。これがスケーラビリティ問題です。 ビットコインのスケーラビリティ問題を解決するための2つの方法 スケーラビリティ問題は、ビットコイン(BTC)が避けて通れない課題といえます。 仮想通貨はどこの国家にも属さず、純粋に需要と供給のバランスによって価値が決められていきます。ですから、通貨への信頼や人気が増して取引量が多くなれば、それだけ価値も上がっていくのです。 しかし、取引量が多くなりすぎるとマイニングにも時間がかかり「取引の処理が遅い」「送金完了まで時間がかかる」ということになってしまいます。特に、海外送金について手数料が安く、スピーディーなのが仮想通貨のメリットであるにも関わらず、これでは本末転倒です。 そこで考えられる対策は、2つあります。 1. ブロックに書き込むデータを圧縮して容量を軽くする 1つは、ブロックに書き込むデータを圧縮して、容量を軽くすること。この方法ならば、それまでのビットコイン(BTC)との互換性を保ったまま、バージョンアップすることができます。 2. ブロックの容量そのものを拡大する もう1つは、ブロックの容量そのものを拡大して、より多くのデータを書き込めるように作り変えること。これがハードフォークといわれる方法です。 ただし、ハードフォークを行うと、互換性を保つことができません。それまでひとつながりで続いてきたビットコイン(BTC)のブロックチェーンが枝分かれして、新たなチェーンとして存続していくことになります。 この2つの方法のどちらを採用すべきか見解が分かれ、後者の方法を選択して生まれたのが、ビットコインキャッシュ(BCH)なのです。ビットコインキャッシュ(BCH)は、ビットコイン(BTC)とたもとを分かつ方法を選びました。 Coincheckの無料登録はこちら ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴とは? ビットコイン(BTC)からさらに発展したしくみを備えているビットコインキャッシュ(BCH)について、その特徴を改めて整理します。 ブロック容量を拡大してスケーラビリティ問題を解決を図る ビットコイン(BTC)では1MBだったブロック容量を、ビットコインキャッシュ(BCH)は8MBに拡大。これにより、ビットコイン(BTC)が抱えていたスケーラビリティ問題を解決しました。 そのため、取引スピードが落ちる心配もなく、海外送金などで強みを発揮します。2018年5月には、ブロックチェーンの仕様をアップデーデートしたハードフォークを行い、32MBに容量が拡大されています。 新たなマイニング難易度調整システムを導入 ビットコインキャッシュ(BCH)では、取引を確定させるためにマイニング作業が必要で、スムーズな取引のためにマイニングの難度を調整するしくみが採り入れられています。 ビットコインキャッシュ(BCH)では、新たな調整システム「EDA(Emergency Difficulty Adjustment)」を導入しています。EDAでは、取引数とマイナーと呼ばれるマイニングをする人たちが適正になるように、難度を上げ下げしながら調整するシステムです。 ビットコインキャッシュ(BCH)は、安定したマイニングを実現することで、スムーズな取引ができるよう設計されています。 ビットコインキャッシュ(BCH)取引の口座開設から購入方法はこちら Coincheckの無料登録はこちら ビットコインキャッシュ(BCH)の今後や将来について ビットコイン(BTC)から派生したのは、実はビットコインキャッシュ(BCH)だけではありません。ビットコインゴールド(BTG)やビットコインダイヤモンド(BCD)といった新たな仮想通貨が生まれていますが、セキュリティ面などの懸念点があり、市場での流通は抑えられています。 一方、ビットコインキャッシュ(BCH)は、登場して数ヵ月のうちに時価総額の上位にまで躍り出て、その後も上位を維持しています。 ビットコイン(BTC)が抱えていた問題をクリアしていることからも、今後さらにビットコインキャッシュ(BCH)への注目が集まる可能性があります。