カテゴリー: 暗号資産を知る
株やFXなどの金融商品の取引を行なったことがある方はご存知かもしれませんが、スプレッドという言葉を初めて聞く人も多いかと思います。
仮想通貨の販売所で取引する場合には、売値と買値の差額であるスプレッドが発生します。仮想通貨におけるスプレッドの意味やスプレッドが大きくなるタイミングや注意点について解説します。
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目次
スプレッドとは何か?
スプレッドの幅は少ない方がいい?
スプレッドと手数料の違いは?
スプレッドが大きく変動する時は?
1. 価格変動が大きい時
2. 流動性が低い時
スプレッドが広がった時はどうする?
1. スプレッドが急激に広がっている時は様子をみたり、別の通貨で取引を行うことを考える
2. 取引量の多い通貨を選ぶ
スプレッドを意識して賢い取引を
スプレッドとは何か?
スプレッドは「広げる」「伸ばす」を意味する言葉で、金融の世界では金利や価格の差を表す言葉として使われています。仮想通貨取引の場合、スプレッドは「売値と買値の差額」という意味で用いられています。
例えば、ある販売所でビットコイン(BTC)の価格が「買値=74万円、売値=72万円」になっていたとします。この場合のスプレッドは「74万-72万の2万円」になります。
スプレッドは仮想通貨の銘柄によっても大きく異なります。また、仮想通貨の販売所がそれぞれ設定しているものですから、販売所によって差が発生する場合があります。ですから、仮想通貨の売買にあたっては、チャートのチェックだけなくスプレッドを確認をしないと思わぬ損失になることがあります。
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スプレッドの幅は少ない方がいい?
仮想通貨のスプレッドは基本的には日々変動しています。
例えば、ビットコイン(BTC)の価格が買値が74万で売値が72万円の時に74万円で購入し、スプレッドの変動がないまま72万円で売った場合には2万円の損となってしまいます。
仮想通貨に関わらず金融商品は、買った価格よりも高い金額で売らないと利益を得ることができません。そのためにはスプレッドの幅が例えば10万円だった場合、購入価格よりも10万円以上高い価格で売る必要がありますが、スプレッドの幅が2万円であれば、2万円以上高い価格で売れば利益になります。
このためスプレッドの幅は少ない方が良いと言えます。
スプレッドと手数料の違いは?
仮想通貨のスプレッドは手数料の一つになります。
仮想通貨の取引は「取引所」と「販売所」があります。取引所ではユーザー同士が保有している仮想通貨の売買を行います。
売買を行う際に取引所は手数料が無料のところもあれば、手数料が発生するところもあります。
Coincheckの取引所での取引にかかる手数料はこちらをご覧ください。
詳しくはこちら:取引所手数料
販売所では、ユーザーが仮想通貨を販売している会社から売買を行うことになります。販売所で売買を行う場合、手数料は発生しませんが買値と売値の差(スプレッド)が発生します。
詳しくはこちら:仮想通貨の取引方法・種類とは?個人が安全にトレードするためのやり方
スプレッドが大きく変動する時は?
仮想通貨のスプレッドは販売所で発生し、基本的には一定ではなく常に変動しています。スプレッドが大きく動く時はどんな時なのでしょうか。
1. 価格変動が大きい時
仮想通貨の価格が一時的に大きく変動した際(価格が暴騰や急落した場合)にスプレッドが広がりやすくなる傾向があります。
例えばビットコイン(BTC)の価格が高騰し、購入を行う人と売却を行う人のバランスが極端に購入を行う人が大きくなってしまった場合、なかなか売却を行うことができずに買値と売値のバランスが崩れてしまいスプレッドが広がってしまう傾向にあります。
2. 流動性が低い時
一般的には仮想通貨の流動性とはどの位、買い注文と売り注文が発生しているか、いわゆる取引量の出来高を指しています。流動性が高いということは、買いも売りも注文が多く発生している状況になります。
流動性が高くなれば、一般的にスプレッドも安定していると言われています。逆に、流動性が低くなると買いも売りも注文が少ない状態になりますので、スプレッドも広がりやすい傾向にあると言われています。
また、取引量が少ない通貨もスプレッドが広がりやすい傾向にあります。アルトコインはビットコイン(BTC)に比べると取引量が少ないこともあり、アルトコインのスプレッドはビットコイン(BTC)に比べて広くなる傾向になります。
なお、アルトコインの中でも取引量の多い通貨と少ない通貨では、取引量の少ない通貨の方がスプレッドが広がりやすくなっています。
スプレッドが広がった時はどうする?
仮想通貨のスプレッドは各取引所によって違いますが、その時々によってもスプレッドの幅は変わってきます。
そのため、一時的なスプレッドを元に取引所を選ぶのではなく、スプレッドを意識して購入するタイミングをコントロールしていく形が良いかと思われます。
1. スプレッドが急激に広がっている時は様子をみたり、別の通貨で取引を行うことを考える
スプレッドは価格変動が大きく動いた時に、大きくなりやすいと言われています。
特に仮想通貨の相場は一方的に動くことが多く、スプレッドが広くなっている時に売買を行うとスプレッドが安定している時に比べて利益を得るのに時間がかかりやすくなります。
無理に売買を行わず、スプレッドが落ち着いてから取引を行うことやスプレッドが落ち着いている他の通貨で取引を行うことも検討しましょう。
2. 取引量の多い通貨を選ぶ
流動性によってスプレッドは変化しますので、流動性の高い通貨を選ぶことも選択肢の一つになります。
アルトコインに比べてビットコイン(BTC)は取引量も多いので、ビットコイン(BTC)やアルトコインの中でも取引量の高い通貨を選ぶことで賢い取引をしましょう。
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スプレッドを意識して賢い取引を
仮想通貨の販売所では、スプレッドは常に価格変動や流動性で変動しやすくなっています。
スプレッドは自分では決めることができないため難しいと思われがちですが、スプレッドが広い時は取引を控えるなどコントロールできることもありますので、スプレッドを理解して賢い取引を行いましょう。
ビットコイン(BTC)は2009年の誕生以来、長い時間をかけて大きく値上がりし、2025年には円建て・ドル建てで過去最高値を更新しました。その一方で「今から買っても遅いのでは」と不安に思う人も少なくありません。
この記事では、過去の価格推移をもとにしたシミュレーションや、投資を始める具体的な方法を紹介します。
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目次
ビットコインを今から買う・始めるのは遅い?投資判断に役立つシミュレーション
投資金額・期間別のシミュレーション
つみたて投資(ドルコスト平均法)を行なった場合のシミュレーション
ビットコイン投資を今から始めるには?
ビットコインは今からでも遅くない
ビットコインを今から買う・始めるのは遅い?投資判断に役立つシミュレーション
ビットコインは長期的に価格が上昇してきた一方で、短期的には大きな値動きを繰り返してきました。そのため「今から投資しても遅いのでは」と感じる人もいれば、「これからでも十分にチャンスがある」と考える人もいるでしょう。
ここでは、過去の価格推移をもとに「もし数年前に投資していたら今いくらになっていたか」をシミュレーションします。
投資金額・期間別のシミュレーション
投資時期
BTC年平均価格
倍率(現在1BTC=約1,700万円)
1万円投資した場合
5万円投資した場合
10万円投資した場合
現在(2025年9月)
※約1,700万円
1.0倍
1万円(+0円)
5万円(+0円)
10万円(+0円)
1年前(2024年)
約1,002万円
約1.7倍
約1.7万円(+7,000円)
約8.5万円(+35,000円)
約17.0万円(+70,000円)
2年前(2023年)
約407万円
約4.2倍
約4.2万円(+32,000円)
約20.9万円(+159,000円)
約41.7万円(+317,000円)
3年前(2022年)
約362万円
約4.7倍
約4.7万円(+37,000円)
約23.5万円(+185,000円)
約46.9万円(+369,000円)
4年前(2021年)
約523万円
約3.2倍
約3.3万円(+23,000円)
約16.3万円(+113,000円)
約32.5万円(+225,000円)
5年前(2020年)
約119万円
約14.3倍
約14.3万円(+133,000円)
約71.7万円(+667,000円)
約143.5万円(+1,335,000円)
7年前(2018年)
約83万円
約20.4倍
約20.4万円(+194,000円)
約102.0万円(+970,000円)
約204.1万円(+1,941,000円)
10年前(2015年)
約3.3万円
約515.1倍
約515.2万円(+5,142,000円)
約2,575.8万円(+25,708,000円)
約5,151.5万円(+51,415,000円)
※引用:CoinGecko(2025年9月時点)
※2025年BTC価格:約1,700万円は2025年9月時点の数値です
上の表は、「もし過去に10万円分のビットコインを購入していたら、2025年9月現在でどのくらいの価値になっているか」をシミュレーションしたものです。
例えば、1年前(2024年)に10万円分を購入していれば、現在は約17万円。5年前(2020年)なら約143万円、10年前(2015年)なら評価額はおよそ5,150万円となります
ただし、ここで注意すべきは値動きの波です。2020年から2021年にかけては急騰しましたが、その直後の2022年には大きく下落し、2023年には再び持ち直しました。つまり、2021年の高値圏で買った場合と、安値圏だった2022年に買った場合とでは、評価額の変動幅に大きな差が出ています。
このように、長期的には成長してきたビットコインも、短期では急騰と急落を繰り返してきました。「今から投資しても遅くないのか」を考える際には、こうした値動きの特徴を理解しておくことが欠かせません。
つみたて投資(ドルコスト平均法)を行なった場合のシミュレーション
日付
投資元本
評価額
損益
2024年9月1日
10,000円
10,000円
0
2024年10月1日
20,000円
20,541円
+541円
2024年11月1日
30,000円
34,130円
+4,130円
2024年12月1日
40,000円
56,221円
+16,221円
2025年1月1日
50,000円
67,235円
+17,235円
2025年2月1日
60,000円
82,605円
+22,605円
2025年3月1日
70,000円
76,116円
+6,116円
2025年4月1日
80,000円
84,075円
+4,075円
2025年5月1日
90,000円
101,540円
+11,540円
2025年6月1日
100,000円
123,618円
+23,618円
2025年7月1日
110,000円
137,052円
+27,052円
2025年8月1日
120,000円
164,359円
+44,359円
2025年9月1日
130,000円
150,137円
+20,137円
毎月決まった額をコツコツ投資する「つみたて投資(ドルコスト平均法)」。これをもし、直近1年間(2024年9月~2025年9月)に毎月1万円ずつ行っていたら、どうなっていたでしょうか。
シミュレーションの結果、投資元本13万円に対し、評価額は150,137円となりました(元本に対するリターンは約+15%)。この期間は相場が好調だったことが大きな要因です。ただし、この結果は特定の期間の相場環境に大きく影響されたものであり、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。
もちろん、相場の波に合わせて評価額は上下しました。たとえば、2024年12月~2025年2月にかけては利益が大きく伸び、春先には一時的に停滞し、夏以降に再び増加する、といった具合です。
つみたて投資の最大のメリットは、購入タイミングに悩まなくてよい点です。
毎月一定額を買い続けることで、価格が高いときには少なく、安いときには多く買うことを自動的に繰り返します。これにより購入価格が平均化されるため、短期的な価格の上下を予測しなくても、相場が上昇したときの恩恵を受けやすくなります。
そのため、つみたて投資は、購入時期を分散することで短期的な値動きのリスクを低減する効果が期待できる投資手法の一つです。
※本シミュレーションは、積立日や取引手数料などの条件を考慮せずに算出しています。
暗号資産(仮想通貨)の積立とは?メリット・デメリットなど基本から解説します!
Coincheck
ビットコイン投資を今から始めるには?
ビットコイン投資を始めるには、まず暗号資産取引所の口座を開設し、日本円を入金して購入するのが一般的です。取引所によっては、スマホアプリから入金から購入まで完結できるため、初心者でも比較的簡単に始められます。
たとえばCoincheckでは、銀行口座やコンビニ入金を使って日本円をチャージし、アプリから希望するタイミングでビットコインを購入できます。短期的に売買をしたい場合に便利な方法です。
また、長期的に資産形成を考える人には「ビットコインつみたて投資」も選択肢のひとつです。毎月あらかじめ設定した金額を自動で積み立てる仕組みなので、価格変動に振り回されにくく、購入のタイミングを分散できます。初心者でも取り入れやすい方法として利用が広がっています。
Coincheckでは毎日または毎月、決まった金額の暗号資産を自動で積み立てできるサービス「Coincheckつみたて」を提供しています。このサービスは、毎日または毎月、決まった金額の暗号資産を自動で積み立てできるサービスです。
具体的な始め方や設定手順については、こちらの記事で詳しく解説しています。
▼ビットコインの買い方・始め方を知りたい方はこちら
ビットコインの始め方・買い方を「初心者向け」に解説!仮想通貨(暗号資産)を購入する4つのステップ
Coincheck
▼Coincheckつみたてを始めたい方はこちら
https://coincheck.com/ja/reserves_lp
ビットコインは今からでも遅くない
ここまで見てきたように、ビットコインは過去にも「もう遅い」と言われる局面が何度もありました。それでも、長期で振り返れば成長を続けており、投資期間や金額の工夫によって成果が変わることがシミュレーションからも分かります。
※暗号資産は、価格変動により損失が生じるおそれがあります。シミュレーションは過去のデータに基づき作成したものであり、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。
大切なのは「完璧なタイミング」を狙うことではなく、自分に合った方法を選び、少額からでも行動を始めてみることです。短期的な値動きに振り回されやすい資産だからこそ、つみたて投資や長期保有といったシンプルな手法が効果を発揮します。
ビットコインを取り巻く環境は今も変化を続けています。投資を検討する際は、最新の価格や市場の動きを確認しながら、自分のペースで向き合うことが重要です。最新の価格はコインチェックのビットコインリアルタイムチャートから確認できます。
暗号資産(仮想通貨)の積立とは、あらかじめ決めたタイミングと金額で暗号資産を自動的に買い増しする方法です。定額を繰り返し購入する考え方で、ドルコスト平均法に近い運用と説明されることがあります。
本記事では暗号資産(仮想通貨)の積立の仕組み、メリット・デメリット、向いている人、注意点を要点で整理します。Coincheckつみたての条件や口座の手続きは下のボタンや関連記事へ。単発購入の流れはビットコイン(BTC)の買い方、購入前の考え方は暗号資産・仮想通貨の買い方・始め方も参照ください。
暗号資産(仮想通貨)の積立の意味と、ドルコスト平均法との関係
積立のメリット・デメリット、向いている人、始める前の注意点
Coincheckつみたてを検討する際に公式で確認したいこと
Coincheckつみたてのサービス詳細
目次
暗号資産(仮想通貨)の積立とは
ドルコスト平均法との関係
積立のメリット
積立のデメリット
積立が向いている人
始める前の注意点
Coincheckつみたてを検討する方へ
公式ページで確認する内容
より詳しく知りたい方へ
暗号資産(仮想通貨)の積立に関するよくある質問
Q. 暗号資産(仮想通貨)の積立とはどのような仕組みですか?
Q. Coincheckつみたての詳細はどこを見ればいいですか?
Q. 積立の設定変更や、途中での停止・解約はできますか?
Q. 銀行口座から自動引き落としで、積立の買い付けが行われますか?
暗号資産(仮想通貨)の積立まとめ
暗号資産(仮想通貨)の積立とは
積立は、投資信託や貴金属の積立と同様に「決まったペースで、決まった予算のなかで買い続ける」スタイルです。取引所やサービスによって、毎日・毎週・毎月などの頻度や、事前入金後の注文や口座振替といった引き落とし方法の扱いが異なります。利用する事業者の公式の説明・手数料・注意事項を必ず確認してください。
売却のタイミングは原則として利用者が選べ、一部だけ売却するといった運用も一般的に可能なサービスが多いです。ただし条件は事業者ごとに異なります。
ドルコスト平均法との関係
一定の金額を繰り返し購入すると、価格が高いときは数量が少なく、価格が低いときは数量が多くなります。短期の一発勝負ではなく、時間を分散してエントリーする考え方で、急な高値掴みを避けやすい、と説明されることが多いです。ただし損失リスクをなくすものではなく、相場が長期にわたって下落すれば含み損は生じ得ます。
ドルコスト平均法のメリット・デメリット一覧と暗号資産積立の始め方
Coincheck
積立のメリット
ルールを決めておけるため、売買タイミングの判断負担を減らしやすい
事業者の条件次第ではありますが、少額から始められるサービスが多い
長期的な積み上げを意識しやすい
積立のデメリット
積立は短期で大きな利益を狙いにくい面があり、成果の出方には時間がかかることがあります。またドルコスト平均法はリスクゼロではなく、相場環境や選んだ銘柄によっては含み損が続く期間もあり得ます。投資の目的が短期か長期かといった点と合わない場合は、スポット購入や別の運用と比較検討しましょう。
積立投資のデメリット5つ!知らないと損する失敗事例つき
Coincheck
積立が向いている人
次のような方には、積立の考え方が合いやすい傾向があります。
投資に不慣れで、まずはルール化したい
まとまった資金より、毎月・毎日など少しずつ積みたい
長期の資産形成を意識し、日々の値動きに一喜一憂しにくくしたい
始める前の注意点
暗号資産は価格変動が大きいため、生活資金と切り分けた余剰資金で運用することが重要です。銘柄に偏りすぎないよう分散を意識すること、短期の含み損に反応しすぎず時間軸を決めておくことも有効です。税金の扱いは個別事情により異なるため、詳細は暗号資産にかかる税金や税務の専門家の意見も参考にしてください。
Coincheckつみたてを検討する方へ
Coincheckの積立サービス「Coincheckつみたて」のプラン内容・対象銘柄・金額帯・お申し込み方法は、利用条件や手数料が更新されることがあるため、必ず公式ページで最新情報を確認してください。
公式ページで確認する内容
事業者の公式説明では、次のような項目を重点的に確認するとよいでしょう。
月次や日次などの積立頻度と金額の設定幅
手数料・スプレッド等のコストの扱い
引き落とし・入金の流れと注意事項
解約・変更の可否
Coincheckつみたて 公式
より詳しく知りたい方へ
ドルコスト平均法の整理や、積立を「始める」際の考え方を深掘りしたい方は、ドルコスト平均法のメリット・デメリット一覧と暗号資産積立の始め方を参照ください。画面操作の手順はアプリ・サイトの更新に合わせて変わるため、最新のヘルプや公式案内とあわせてご確認ください。
暗号資産(仮想通貨)の積立に関するよくある質問
Q. 暗号資産(仮想通貨)の積立とはどのような仕組みですか?
A. あらかじめ決めたタイミングと金額で、指定した暗号資産を自動的に買い続ける仕組みです。頻度・最低金額・資金の扱いは事業者ごとに異なるため、利用前に公式の条件を確認してください。
Q. Coincheckつみたての詳細はどこを見ればいいですか?
A. Coincheckつみたての公式ページで確認してください。考え方の補足は本記事のCoincheckつみたてを検討する方へもご覧ください。
Q. 積立の設定変更や、途中での停止・解約はできますか?
A. 可能かどうか・手続きの方法は事業者・商品ごとに異なります。途中での停止・解約ができることが多い一方、銘柄・金額・頻度の変更は「いったん取り消して再申し込み」が必要な場合と、アプリやサイト上で変更できる場合があります。メンテナンス時間帯など例外もあるため、必ず利用する事業者の公式案内で確認してください。
Q. 銀行口座から自動引き落としで、積立の買い付けが行われますか?
A. サービスによって異なり、自動引き落としに対応している場合と、あらかじめ入金した日本円残高から購入する方式の場合があります。手数料や入金方法も含め、利用前に公式の説明で確認してください。
暗号資産(仮想通貨)の積立まとめ
暗号資産(仮想通貨)の積立は、時間を分散して定額やあらかじめ決めたルールに沿って買い続ける方法であり、ドルコスト平均法の考え方とセットで説明されることが多いです。リスクを消すものではない点と、事業者ごとの条件差を押さえたうえで、公式情報を確認して検討しましょう。
積立の条件確認・申し込み:Coincheckつみたて 公式
口座開設・入金、積立・スポットいずれにも共通:口座開設/入金方法
はじめ方や用語・業者の選び方を整理したい:暗号資産・仮想通貨の買い方・始め方
スポットで買う流れを知りたい:ビットコイン(BTC)の買い方
ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)を送金したら、すぐにでも送金取引は有効になると考えている方もいるかもしれません。しかし、実際には取引が有効になるまでにタイムラグがあります。
そこで、タイムラグが生じる理由について解説します。
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目次
取引と送金時間にラグがあるのはなぜ?
ビットコイン(BTC)は送金に時間がかかりやすい?
送金取引はマイニングによって検証
ビットコイン(BTC)の一般的なタイムラグは約10分
ビットコイン(BTC)の送金手数料は以前よりも増加
マイニングでは報酬を得ることができる
マイナーの報酬はビットコインと手数料で構成されている
送金時間が早いのが良いわけではない?
暗号資産の送金スピードを高めることはできる?
1. 送金手数料を高く設定する
2. 別の暗号資産で送金する
3. 送金時期を選ぶ
暗号資産の送金には時間がかかることもある
取引と送金時間にラグがあるのはなぜ?
暗号資産を別のアカウントに送金した場合、受け取った側ですぐに使える状態にはならないのが一般的です。送金処理と取引が有効になるまでにはタイムラグがあります。
タイムラグが生じる理由は、取引の正当性についてチェックが行われるしくみになっているからです。正当性のチェックがなければタイムラグは生じませんが、チェックしなければ暗号資産のシステムの信頼性が低下してしまいます。
暗号資産のシステムは、取引の正当性を確認して承認するという行為によって、不正な取引が排除されるしくみになっているため、信頼性が高いという評価を得ています。
取引の正当性が確認されると取引が承認されますが、暗号資産の取引量が増加すると、その承認に要する時間も長くなってしまいます。承認までの時間が長くなることで、送金のタイムラグも長くなってしまうのです。
ビットコイン(BTC)は送金に時間がかかりやすい?
暗号資産の代表格であるビットコインも、送金に一定の時間がかかります。ビットコインは、多くの人が取引を行っている暗号資産です。そのため、取引量が多くなります。
送金取引はマイニングによって検証
行われた送金取引は、マイニングと呼ばれる行為によって検証されます。さらに、マイニングの結果が正しいかどうかの検証も行われ、正しいことが確認されると承認され、取引が有効になるしくみです。
ビットコインの場合、約10分ごとの取引がブロックに格納され、検証・承認が行われる仕様になっています。承認されたブロックは時系列でつながり、チェーン上に連なります。これがブロックチェーンです。
ビットコイン(BTC)の一般的なタイムラグは約10分
マイニングが遅れなければ約10分で承認まで終了し、送金取引は有効になります。つまり、ビットコインの場合は一般的なタイムラグは約10分です。
しかし、取引量が増加すると、マイニングが遅れて時間がかかり、10分以上になることもありえます。ビットコインでは、過去にもマイニングの遅れは発生しています。そのため、ビットコインの送金時には、10分以上のタイムラグが生じる可能性があることを認識しておきましょう。
簡単にできるビットコインの購入方法・買い方と口座開設の流れ
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ビットコイン(BTC)の送金手数料は以前よりも増加
ビットコインを送金する場合、手数料がかかるのが一般的です。
取引手数料は、ビットコイン誕生当初と比較すると高くなっています。需要増加により取引量が多くなり、マイニングの難易度が上がったことが理由です。
不正取引ではないことを確認するマイニングは誰でも参加できます。
マイニングでは報酬を得ることができる
また、マイニングは無報酬ではなく、報酬が得ることが可能です。
ただし、報酬が得られるのは、最初にマイニングを完了した人だけとされています。大量の計算を行って取引の正当性を確認し、誰よりも早く検証できれば報酬を得られるというしくみです。
取引検証行為は、鉱物の採掘にも似た行為であるため、採掘を意味するマイニングという用語が使われています。
マイナーの報酬はビットコインと手数料で構成されている
マイニングを行う人は、マイナーと呼ばれます。
マイナーの報酬は、ビットコインシステムから無償で提供されるビットコインと手数料で構成されています。マイニングで付与されることによって、ビットコインが新規発行される仕様です。
ビットコイン誕生当初は、マイニング成功で付与されるビットコインの量が多かったのですが、時の経過とともに付与されるビットコインの量が減少するしくみになっています。
一方で、手数料は、ビットコインの需要増加に応じて高くなる傾向があります。
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送金時間が早いのが良いわけではない?
タイムラグが短く、送金が素早く完了すればよいと感じる人もいるかもしれません。
短いタイムラグで送金処理が有効となれば、受け取った人はすぐに暗号資産を使える状態になります。しかし、タイムラグが短ければ短いほどよいというわけでもありません。
送金時間は、各仮暗号資産が採用しているマイニングの仕組みだけでなく、利用する取引所によっても変わってくることがあります。短いタイムラグで送金取引が有効になることを強みにしている取引所もありますが、注意が必要です。
タイムラグが短いということは、取引検証や承認が甘くなっている可能性があり、承認の甘さは、不正取引を許すことにもつながりかねません。
他の取引所と比較して突出してタイムラグが短いことをアピールしている取引所を利用する場合は、安全性に問題がないかどうかを慎重に確認することも大切です。
暗号資産の送金スピードを高めることはできる?
暗号資産の送金スピードは、取引量の増加などによって左右されてしまうという現実があります。
しかし、利用者側で対策を講じることによって、送金スピードを上げることも可能です。主な方法は3つあります。
1. 送金手数料を高く設定する
1つ目は、送金手数料を高く設定することです。
取引所やウォレットによっては、暗号資産の送金手数料に幅を持たせ、一定の範囲で自由に手数料を設定できるようにしている取引所もあります。
平均的な手数料では送金に時間がかかりそうな場合には、手数料を高く設定することが有効です。なぜなら、高い手数料はマイナーの報酬増加に直結するため、マイニングの優先順位が上がりやすいからです。
取引量が多い場合でも高い手数料が設定された取引が含まれるブロックは、優先的にマイニングが行われる可能性が高くなります。その結果、取引検証と承認が早く完了し、送金スピードが上がることもあるでしょう。
2. 別の暗号資産で送金する
2つ目は、送金のタイムラグが短い暗号資産を選んで送金することです。
ビットコインの場合は、標準的な送金タイムラグは約10分ですが、標準的なタイムラグが10分よりも短い通貨もあります。たとえば、XRP(エックスアールピー)の標準的な送金タイムラグは数秒です。
XRP(エックスアールピー)は、ビットコイン(BTC)とは異なるマイニングの方法が採用されています。そのため、短い時間で送金処理を完了されることができるのです。
仮暗号資産取引所が解説するXRP(エックスアールピー)の特徴と歴史
Coincheck
XRP(エックスアールピー)購入方法・買い方・口座開設の流れを解説
Coincheck
3. 送金時期を選ぶ
3つ目は、送金時期を選ぶことです。
取引量が多くなると、マイニングが遅れる可能性が高くなります。そこで送金スピードを上げたい場合は、取引量が少ない時期を選んで送金処理を行うことも有効です。
取引量が多い状態から通常の状態になるまで待って送金すれば、標準的なタイムラグで送金を完了できる可能性が高くなります。
暗号資産の送金には時間がかかることもある
暗号資産の送金は、銀行での海外送金などと比較すると素早く送金できることが魅力です。
ただし、暗号資産送金といえども、暗号資産の種類によっては、送金処理が有効になるまでには一定のタイムラグがあることを認識しておく必要があります。
なお、送金処理の検証が完了し、有効になったかどうかを確認することは可能です。具体的には、Blockchain infoなど、インターネット上で確認することができます。送金がなかなか有効にならないからといって不安になる必要はありません。
ただし、暗号資産ごとの標準的なタイムラグよりも時間がかかることもあります。そういった状態のときは、取引量が減少するタイミングで送金処理を行う、タイムラグが短い通貨を選択するなどの工夫も必要です。
暗号資産(仮想通貨)の取引はパソコンの画面からでもできますが、アプリがあればさらに簡単に購入することができます。
アプリには暗号資産の取引所が提供しているもの以外にも、取引に役立つさまざまな機能をもつものがあります。この記事では、どのような暗号資産のアプリがあるのかや、アプリから暗号資産を購入する方法をご紹介します。
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目次
暗号資産に関するアプリの種類
取引所アプリを使って暗号資産を購入する方法
日本円を入金
暗号資産の購入
セキュリティ対策アプリのインストールは必須
Google Authenticator
ハードウェアウォレットとは
ポートフォリオ管理アプリの種類とは
ウォレットアプリの種類
チャートアプリの特徴とタイプ
暗号資産の情報収集に活かせるアプリ
暗号資産の取引を始めるなら必要なアプリについて知ろう
暗号資産に関するアプリの種類
暗号資産の取引に役立つアプリには、例えば次のようなものがあります。
取引所アプリ
セキュリティ対策アプリ
ポートフォリオ管理アプリ
ウォレットアプリ
価格比較アプリ
チャートアプリ
情報収集アプリ
取引所のアプリのなかには、さまざまな暗号資産の価格やチャートを確認できる充実した機能を持つものもあります。
ですが、一つの機能専用のアプリを使うことによって、より便利な機能を使えるようになったり、細かい情報収集ができるようになったりもします。
取引所アプリを使って暗号資産を購入する方法
仮暗号資産を購入するにはいくつかの方法がありますが、暗号資産の取引所から購入する方法が簡単です。
ここでは、暗号資産の取引所Coincheckのアプリからの購入方法をご紹介します。Coincheckのアプリから暗号資産を購入するためには、まずはCoincheckに口座開設をする必要があります。
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日本円を入金
口座開設が完了したら、Coincheckのアカウントに日本円を入金します。
Coincheckのアカウントには、銀行口座振込で入金することができます。振込が完了し、暗号資産を購入すると、購入した金額分の暗号資産がアプリに反映されます。
暗号資産の購入
Coincheckの場合、購入したい暗号資産を選択し、数量を入力するだけで購入できる機能がありますので、誰でも簡単に暗号資産を購入することができます。
詳しくはこちら:コインチェックアプリの使い方(iOS・Android)
セキュリティ対策アプリのインストールは必須
暗号資産はオンラインでの取引が基本になります。
安全に取引をするためには、2段階認証のセキュリティ対策アプリをインストールしておく必要があります。セキュリティ対策アプリとして最も有名なのは、Google Authenticatorです。
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Google Authenticator
Google Authenticatorとは、Googleが開発したアプリで、アプリにログインするときに必要な数字コードを提供するアプリです。ログインに必要なIDとパスワードに加えて数字コードの入力を求めることで、ログインのハードルが高くなります。
こうしたセキュリティ対策アプリを利用しておくと、仮にIDやログインパスワードが情報漏えいしてしまっても、悪意ある第三者のログインを未然に防ぐことができます。なお、Google AuthenticatorはGoogleがサービスを提供していますが、AndroidだけでなくiPhoneやBlackBerryにも対応しています。
ハードウェアウォレットとは
セキュリティ対策アプリとともに、よく合わせて活用されているのがハードウェアウォレットです。
暗号資産の送金や受け取りには暗号資産のアドレスと秘密鍵の両方が必要ですが、ハードウェアウォレットでは、暗号資産のデータにアクセスできる秘密鍵を物理的にインターネットから切り離して管理します。
ハードウェアウォレットを活用することで、ハッキングなどによって暗号資産を盗まれるリスクを減らすことができます。
ポートフォリオ管理アプリの種類とは
資産運用のシーンで必ず登場するのが、ポートフォリオという言葉です。
ポートフォリオとは保有している資産の状況のことで、暗号資産の場合は投資家が保有している暗号資産の一覧や組み合わせの内容などのことを指しています。
暗号資産をポートフォリオの一部に加えることを検討している場合、複数の取引所やウォレットに暗号資産を分散して保有しておくことが、リスクヘッジにつながります。
ただし、資産を分散して保有しておくと、一つひとつを管理していく手間や時間がかかるのが難点です。そのようなとき、ポートフォリオ管理アプリが役立ちます。
ポートフォリオ管理アプリでは、異なる取引所に保有している暗号資産の状況を、1カ所にまとめて表示することができます。
例えば、有名なポートフォリオ管理アプリには「ブロックフォリオ」などがあります。ブロックフォリオは、様々なアルトコインの価格やチャートを確認するのに便利なアプリです。国内外の取引所の情報を同期でき、日本語にも対応しています。
このほかにもポートフォリオ管理アプリにはさまざまなものがありますので、実際にいくつかダウンロードして、自分に合ったアプリを使ってみましょう。
ウォレットアプリの種類
ウォレットアプリには、ホットウォレットとコールドウォレットがあります。
インターネットに接続された環境で資産管理を行うのがホットウォレット方式で、インターネットに接続しない方法で資産管理を行うのがコールドウォレット方式です。
一般的に、ホットウォレット方式は利便性が高い反面、常時インターネットに接続されているためハッキングリスクが高く、コールドウォレット方式はホットウォレットよりも利便性は劣るものの、資産流出のリスクは低いとされています。
ウォレットアプリに関しては、このようなメリット・デメリットを踏まえて利用するウォレットを選ぶことが大切です。
チャートアプリの特徴とタイプ
チャートアプリとは、暗号資産のチャートを確認するためのアプリです。具体的には、次の3種類があります。
暗号資産取引所が提供しているチャートアプリ
サードパーティ製のチャートアプリ
個人が提供しているチャートアプリ
この3つはそれぞれ用途が異なるため、目的に合ったものをダウンロードするようにしましょう。
まず、暗号資産取引所が提供しているチャートアプリは、レートやチャートの信頼性が高いという特徴があります。
サードパーティ製のアプリとは、ソフトウェア開発会社がリリースしているアプリのことです。世界中の代表的な暗号資産取引所のレートやチャートを、横断的に比較することができるという特徴があります。
3つ目の個人が提供しているチャートアプリは、暗号資産やアプリの開発に詳しい個人が提供しているものです。ユーザー目線で作られていたり、独自の機能が搭載されていることなどもあります。
仮想通貨取引所(暗号資産取引所)9社を比較!手数料やCoincheckがおすすめな人について解説
Coincheck
暗号資産の情報収集に活かせるアプリ
暗号資産は世界中でニュースが発生したり、値動きも激しかったりする場合があるため、日々の情報収集が欠かせません。
そんな中で暗号資産の投資家が最新情報を収集するために活用しているのが、暗号資産の情報収集アプリです。暗号資産の話題のニュースを厳選して配信してくれるため、自分で複数のサイトを確認するよりも手間が省けます。
例えばスマートフォン向けのアプリでは、スマートフォンの特性を生かして最新の情報がプッシュで配信されるため、ニュースを見逃す心配もありません。
暗号資産の取引を始めるなら必要なアプリについて知ろう
暗号資産の取引を行うときは、この記事で紹介したようなアプリを活用すると便利です。
暗号資産の価格やチャートを確認するだけでなく、暗号資産の最新情報の入手やセキュリティ対策に有効なアプリもあります。
ぜひ自分に合ったさまざまなアプリやツールを活用しながら、暗号資産を効率よく安全に取引していきましょう。
仮想通貨を取引所で注文する方法には、「指値注文」「成行注文」「逆指値注文」があります。ここでは、指値注文を中心に仮想通貨の注文方法について解説していきましょう。
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目次
仮想通貨の販売所と取引所の違いについて
売買価格をあらかじめ指定する「指値注文」
市場価格で注文する「成行注文」
上昇トレンドを読むための「逆指値注文」
Coincheckが選ばれる理由
仮想通貨の販売所と取引所の違いについて
まずは、仮想通貨を売買する場である「販売所」と「取引所」について把握しておきましょう。
販売所は、運営会社からユーザーが仮想通貨を購入・売却するしくみです。希望する量の仮想通貨を購入したり売却したりすることができます。
取引所は、ユーザー同士が仮想通貨を売買するしくみです。ユーザーが「売買板」と呼ばれる、売買のレートと注文量を示した情報を確認しながら、ほかのユーザーから仮想通貨を購入したり売却したりできます。
なお、Coincheckの取引所で扱っているのはビットコイン(BTC)のみとなり、「指値注文」「成行注文」「逆指値注文」が可能です。
仮想通貨の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ
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売買価格をあらかじめ指定する「指値注文」
指値注文は、買う値段か売る値段のどちらかを指定して注文する方法です。買い注文の場合は指値以下、売り注文の場合は指値以上の値段にならないと成立しない点が特徴です。
買う値段を指定する場合は、希望に沿った価格帯で、特定の数量だけ仮想通貨を買う、あるいは売る注文を出しておく「予約」をしておくことになります。
例えば、ある仮想通貨が現在、相場では100円前後の価格をつけているとします。今のタイミングで購入するのではなく、95円前後まで値を下げたタイミングで購入したいと考えたなら、95円で指値注文を入れて待っておきます。
指値注文は、相場が動いてその価格帯に達したときに、取引が成立すれば、希望の価格と数量の注文どおりに売買できます。ですから、常にチャートを監視している必要はありません。
ただし、指値注文では、思ったとおりに価格が動かなかったとき、チャンスを逃してしまう場合があります。その点は指値注文のデメリットといえるでしょう。
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市場価格で注文する「成行注文」
成行注文とは、売買の値段を指定せずに、そのときの市場価格で注文する方法です。
買い注文の場合は、その時点の最低価格の売り注文に対応します。売り注文の場合は、最高額の買い注文に対応して注文が成立します。
成行注文は、「とにかく、今、この枚数の仮想通貨を買いたい(売りたい)」という希望を出す注文方法となります。しかし、相場の値動きが激しいときには、希望の価格で取引できないのが、成行注文のデメリットです。
上昇トレンドを読むための「逆指値注文」
逆指値注文は、指値注文と同じように、仮想通貨の売買をする価格をあらかじめ指定しておく方法です。指値注文とは逆に、買い注文の場合は指値以上、売り注文の場合は指値以下の値段になったら、売買が成立します。
逆指値注文は、一見すると損しているように見えますが、上昇トレンドや下降トレンドを読むための足がかりにすることができます。
例えば、ある仮想通貨が100円の価格をつけていて、110円の価格になったら買うという逆指値注文を行ったとします。110円になったということは上昇トレンドにのって、さらなる価格上昇の可能性があります。
また、逆指値注文は「損切り」にも使うことができます。損切りとは、希望の利益確定ラインまで届かず、むしろ相場が逆行してしまったときのリスク回避策です。
ある仮想通貨を100円で購入して、105円で売ろうとしたら、むしろ95円まで値を下げたとします。確かに、まだこの投資が失敗したかどうかはわかりません。そのまま待っていれば、105円まで値を上げる期待もできます。しかし、さらに90円や80円にまで下がって、大損失を被ってしまうおそれもあるのです。
先が読めない仮想通貨の相場に取り組むときには、100円で買うのと同時に、例えば97円から98円あたりで「損切り」の逆指値注文を出しておく方法もあります。
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Coincheckが選ばれる理由
Coincheckでは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、仮想通貨の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など、選択肢が豊富です。
さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に仮想通貨の取引ができます。仮想通貨の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。
ビットコイン(BTC)とは、インターネット上で取引や送金が行われる、発行主体を持たない分散型の暗号資産(仮想通貨)です。
ビットコインには中央銀行などの決まった管理者がおらず、世界中の人が参加するネットワークで取引内容をお互いにチェックしています。そのため、あとからデータを書き換えることが非常に難しく、仕組みが公開された透明性の高いデジタル通貨として使われています。
「ビットコインとは何か知りたい」「仕組みをできるだけやさしく理解したい」という初心者の方向けに、ビットコインの成り立ちや特徴、基本的な仕組みを解説します。
「ビットコインの具体的な買い方を知りたい」という方は、先にこちらをご覧ください:ビットコインの買い方・始め方(初心者向けガイド)
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目次
ビットコイン(BTC)とは
ビットコイン(BTC)の誕生について
ビットコイン(BTC)は電子マネーとは違う
ビットコイン(BTC)の仕組みと5つの特徴
ブロックチェーンで安全に取引を記録できる
中央管理者が存在しない「分散型」の仕組み
世界中の参加者が共有する取引台帳
発行上限は2,100万枚に固定されている
24時間いつでも世界中に送金できる
ビットコイン(BTC)に関するよくある質問
Q. ビットコインとは何ですか?
Q. 現在のビットコイン価格はどこで見られますか?
Q. ビットコインはどこで購入できますか?
Q. ビットコインにはどんなリスクがありますか?
Q. ビットコインは「分散型」とはどういう意味ですか?
まとめ|ビットコイン(BTC)は「分散型のデジタル通貨」
ビットコイン(BTC)とは
ビットコイン(BTC)とは、インターネット上で発行・取引が行われる世界初の分散型デジタル通貨(暗号資産)です。
特定の国・銀行が管理するのではなく、世界中の参加者がネットワーク上で取引データを確認し合う仕組みになっています。この方式により、データの改ざんが極めて難しく、透明性の高い取引が実現されています。
日本では2017年の改正資金決済法により、ビットコインを含む暗号資産のルールが整備され、取引所の登録制度や利用者保護が明確になりました。
なお、ビットコインは数ある暗号資産の中の一つであり、「暗号資産全体の代表的な存在」という位置づけです。
ビットコイン(BTC)の最新価格・時価総額・市場データを確認したい方はこちら:
ビットコイン(BTC)リアルタイムチャート
ビットコイン(BTC)の誕生について
ビットコインは、2008年に発表された論文をきっかけに誕生し、2009年から世界で利用が始まりました。
誕生の背景や開発者として知られる「サトシ・ナカモト」については、以下の記事で詳しく解説しています。
ビットコインの誕生ストーリーを詳しく知りたい方はこちら:
ビットコインはどのように誕生したのか?
ビットコイン(BTC)は電子マネーとは違う
ビットコインは、Suica や PayPay のような「電子マネー」とは異なります。
電子マネーは円をデジタル化したもので、発行者(企業や銀行)が管理します。
一方ビットコインには発行主体がなく、世界中の参加者が取引を共同で記録する「分散型」の仕組みで動いています。
ビットコインの仕組みを理解したら、次に気になるのが「ビットコインのメリットやデメリットは何か?」という点ではないでしょうか。
特徴ごとの詳しい解説は、以下の記事でまとめています。
暗号資産(仮想通貨)のメリット・デメリットをわかりやすく解説
Coincheck
ビットコイン(BTC)の仕組みと5つの特徴
ここでは、ビットコインの仕組みを理解する上で欠かせない代表的な5つの特徴をわかりやすく紹介します。
取引にブロックチェーンを使用している
中央管理者(中央銀行)が存在しない
インターネット上に分散保存される取引台帳
発行枚数に上限がある
世界中に比較的短時間で送金できる
ブロックチェーンで安全に取引を記録できる
ビットコインは「ブロックチェーン」と呼ばれる仕組みを使って、すべての取引を時系列で記録しています。データは暗号化され、複数のコンピューターで共有されるため、あとから書き換えることが非常に難しい構造になっています。
ブロックチェーンについて詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
ブロックチェーンとは?基礎知識やメリット・デメリットをわかりやすく解説
Coincheck
中央管理者が存在しない「分散型」の仕組み
ビットコインには、円のように中央銀行や企業といった発行者がいません。供給量のルールや取引の承認はプログラムで決められており、世界中の参加者によって共同で運用されています。この「分散型」という性質が、ビットコインの大きな特徴です。
世界中の参加者が共有する取引台帳
ビットコインの取引記録は、世界中にある多数のコンピューターが同じ内容を共有する仕組みで保存されています。そのため一部のシステムが停止しても全体が維持されやすく、透明性と安全性が高い仕組みになっています。
発行上限は2,100万枚に固定されている
ビットコインは、最大で2,100万枚までしか発行されません。これはプログラムで決められた上限で、通貨が過剰に発行されて価値が下がるといったリスクを抑える仕組みになっています。希少性の高さから、長期的な価値に注目する投資家も多くいます。
24時間いつでも世界中に送金できる
ビットコインはインターネットがあれば24時間いつでも送金できます。銀行を通さずに個人同士で送金できるため、国境を越えた送金でも比較的スムーズに行える点が特徴です。
ただし、ネットワークの混雑状況によって処理時間が変わる場合があります。
以上がビットコインの主な特徴です。
ビットコインの基本的な仕組みや特徴を理解したら、「実際にはどんな場面で使えるのか?」という点も気になるところです。用途や活用例は、以下の記事で詳しくまとめています。
ビットコインでできること・使い道|送金・決済・投資まで解説
Coincheck
ビットコイン(BTC)に関するよくある質問
ビットコインの基本を手早く理解したい方向けに、特によく聞かれる質問をまとめました。
Q. ビットコインとは何ですか?
A. ビットコインは、中央管理者がいない分散型のデジタル通貨(暗号資産)です。ブロックチェーンという仕組みにより、世界中のユーザーが取引を共同で記録します。詳しくは「ビットコインとは」をご覧ください。
Q. 現在のビットコイン価格はどこで見られますか?
A. 最新の価格は以下のリアルタイムチャートから確認できます。
ビットコイン(BTC)リアルタイムチャート
Q. ビットコインはどこで購入できますか?
A. Coincheckなどの暗号資産取引所で、スマホから簡単に購入できます。具体的な手順はこちらをご覧ください。
ビットコインの買い方・始め方を初心者向けに解説
Coincheck
Q. ビットコインにはどんなリスクがありますか?
A. 主なリスクは「価格変動」「送金ミス」「不正アクセス」「規制変更」などです。対策方法も含め、以下の記事で詳しく解説しています。
ビットコインは怖い?6つのリスクと対策方法
Coincheck
Q. 「分散型」とはどういう仕組みですか?
A. 特定の国や企業が通貨を管理せず、世界中の参加者が共同で台帳を維持する仕組みのことです。詳細は「中央管理者が存在しない」をご覧ください。
まとめ|ビットコイン(BTC)は「分散型のデジタル通貨」
ビットコイン(BTC)は、中央管理者を持たず、世界中の参加者によって運用される分散型のデジタル通貨です。ブロックチェーンにより取引の透明性と安全性が確保されており、暗号資産のなかでも基礎となる存在です。
仕組みの概要を理解したあとは、「実際に少額から触れてみる」ことで理解がより深まります。Coincheckでは500円からビットコインを購入できるため、初めての方でも無理なく始めやすい環境が整っています。
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暗号資産(仮想通貨)に興味はあるけれど、「仕組みがよくわからない」「どうやって始めればいいの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、暗号資産の定義や日本での法的な位置づけ、特徴・メリット・注意点、始め方までを、初心者の方にもわかりやすく解説します。
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目次
暗号資産(仮想通貨)とは
暗号資産(仮想通貨)の2つの特徴・仕組み
中央管理者が存在せず、ネットワーク全体で取引を管理
ブロックチェーン技術で取引が記録される
暗号資産(仮想通貨)の代表的な種類
ビットコイン(BTC)
アルトコイン(ETH・XRP・USDCなど)
イーサリアム(ETH)
XRP(エックスアールピー)
ユーエスディーシー(USDC)/ステーブルコイン
ドージコイン(DOGE)/ミームコイン
暗号資産(仮想通貨)の3つのメリット
①銀行を介さず、低コストかつスピーディに送金できる
②少額から投資できる
③24時間365日いつでも取引できる
暗号資産(仮想通貨)の3つの注意点・リスク
①価格変動が大きい
②ハッキング・詐欺・フィッシングなどセキュリティ上のリスクがある
③規制・税制が変更される可能性がある
暗号資産(仮想通貨)に関するよくある質問
Q. 暗号資産(仮想通貨)と電子マネーの違いは何ですか?
Q. 暗号資産は安全ですか?
Q. 暗号資産の利益には税金がかかりますか?
Q. 暗号資産はいくらから始められますか?
Q. どの暗号資産を選べばいいですか?
まとめ|暗号資産(仮想通貨)の基本を理解して、少額から始めてみよう
暗号資産(仮想通貨)とは
暗号資産(仮想通貨)とは、ブロックチェーン技術を用いてインターネット上でやりとりされる、デジタル形式の財産的価値です。円やドルのような紙幣・硬貨の実体はなく、特定の国や中央銀行が価値を保証する法定通貨とは異なり、ネットワーク参加者全体で取引を記録・管理する仕組みで運営されています。
日本では、2020年5月に施行された改正資金決済法により、これまで「仮想通貨」と呼ばれていたものが、法令上の正式名称として「暗号資産」へと統一されました。国内で売買・交換・送金などを行う際は、金融庁・財務局の登録を受けた「暗号資産交換業者」を通じて取引するのが基本です。
代表的な銘柄はビットコイン(BTC)で、ビットコイン以外の暗号資産は総称して「アルトコイン」と呼ばれます。アルトコインには、イーサリアム(ETH)やXRP(エックスアールピー)、価格が法定通貨と連動するステーブルコインのUSDCなど、さまざまな銘柄があります。
「仮想通貨」と「暗号資産」の呼称の違いや、呼称が変更された背景についてさらに詳しく知りたい方は、暗号資産と仮想通貨の違いを解説した記事もあわせてご覧ください。
暗号資産(仮想通貨)の2つの特徴・仕組み
暗号資産が法定通貨と大きく異なるのは、次の2つの仕組みに支えられている点です。
①中央管理者が存在せず、ネットワーク全体で取引を管理している
②ブロックチェーン技術によって取引履歴が改ざんされにくい形で記録される
それぞれ、もう少し詳しく見ていきましょう。
中央管理者が存在せず、ネットワーク全体で取引を管理
暗号資産には、円やドルのように価値を保証する中央銀行や政府のような管理者が存在しません。かわりに、世界中の参加者(ノード)が同じ取引履歴を共有し、互いに照合しながら正しさを確認する「分散型」の仕組みで運営されています。
この仕組みは「P2P(ピア・ツー・ピア)ネットワーク」と呼ばれ、一部のコンピュータが停止しても取引全体が止まりにくく、不正があっても他のノードとの照合で検出できるため、高い耐改ざん性が実現されています。
P2Pの仕組みそのものについてさらに詳しく知りたい方は、P2P(ピアツーピア)の仕組みを解説した記事もあわせてご覧ください。
ブロックチェーン技術で取引が記録される
暗号資産の取引履歴は、「ブロックチェーン」と呼ばれる技術で記録されます。一定期間の取引データを「ブロック」としてまとめ、ひとつ前のブロックの情報を要約した値を含めながら時系列に鎖状につなげていく仕組みで、過去のデータを書き換えると以降のすべてのブロックとの整合性が崩れ、不正がすぐに検出されます。世界中のノードが同じチェーンを検証し合うため、特定の企業や機関を介さなくても取引の正しさを担保できる点が大きな特徴です。
ブロックチェーンの定義や暗号資産以外の活用事例まで深く理解したい方は、ブロックチェーンを解説した記事も参考になります。
暗号資産(仮想通貨)の代表的な種類
暗号資産(仮想通貨)には、世界で数千種類を超える銘柄が存在しますが、大きく分けると「ビットコイン(BTC)」と、それ以外の暗号資産の総称である「アルトコイン」の2つに分類されます。ここでは、それぞれの代表的な銘柄を紹介します。
ビットコイン(BTC)
ビットコイン(BTC)は、2009年に運用が始まった世界初の暗号資産で、時価総額が最も大きい暗号資産市場の基軸通貨です。中央管理者を持たない分散型の仕組みで運営され、主に送金や価値の保存手段として利用されることから「デジタルゴールド」とも呼ばれています。
ビットコインとは?仕組み・特徴をわかりやすく解説
Coincheck
アルトコイン(ETH・XRP・USDCなど)
アルトコイン(Altcoin)とは、「Alternative Coin(代替の暗号資産)」を略した言葉で、ビットコイン以外のすべての暗号資産の総称です。イーサリアム(ETH)やXRP(エックスアールピー)のように独自の用途・技術を持つものから、価格を法定通貨に連動させたステーブルコイン、コミュニティ発のミームコインまで、性質の異なる多様な銘柄が含まれます。
アルトコインの種類や特徴、ビットコインとの違いをより詳しく知りたい方は、アルトコインを解説した記事もあわせてご覧ください。
イーサリアム(ETH)
イーサリアム(ETH)は、ビットコインに次ぐ時価総額を持つ代表的なアルトコインで、スマートコントラクト(あらかじめ定めた条件で自動的に契約を実行する仕組み)を扱える点が大きな特徴です。この仕組みを土台として、NFT(非代替性トークン)やDeFi(分散型金融)など、さまざまなWeb3サービスが構築されています。
イーサリアム(ETH)とは?できること・特徴・注意点をわかりやすく解説
Coincheck
XRP(エックスアールピー)
XRP(エックスアールピー)は、米Ripple社が開発する国際送金ネットワーク「RippleNet」上で利用される暗号資産です。1件あたりの送金手数料が非常に安く、数秒程度で決済が完了する処理速度の速さから、国際送金の高速化・低コスト化を目指す通貨として位置づけられ、世界各国の金融機関や送金事業者との連携実績も多く、実用性の高さが注目されています。
XRP(エックスアールピー)とは?特徴や仕組み、メリットについて解説!
Coincheck
ユーエスディーシー(USDC)/ステーブルコイン
ユーエスディーシー(USDC)は、1USDC=1米ドルの価値を維持するように設計されたステーブルコイン(価格安定型の暗号資産)です。米ドルなどの裏付け資産で価値を担保することで、ビットコインやイーサリアムのような大きな価格変動を抑え、暗号資産市場での資金の一時的な退避先や、送金・決済の手段として活用されています。
ステーブルコイン全体の仕組みや種類について詳しく知りたい方は、ステーブルコインを解説した記事もあわせてご覧ください。
ステーブルコインUSDC(USD Coin)とは?USDTとの違いやメリット・特徴を解説
Coincheck
ドージコイン(DOGE)/ミームコイン
ドージコイン(DOGE)は、インターネット上のジョーク(柴犬の画像「Doge」)から生まれた、いわゆる「ミームコイン」の代表格です。SNSやコミュニティでの支持を背景に世界的に知名度が広がり、低コストの送金やチップ(投げ銭)といったカジュアルな用途を中心に利用が広がっています。
ミームコインそのものの仕組みや、価値を持つ理由・将来性について詳しく知りたい方は、ミームコインを解説した記事も参考になります。
ドージコイン(DOGE)とは?特徴や仕組み、過去の価格・チャートを解説
Coincheck
暗号資産(仮想通貨)の3つのメリット
暗号資産(仮想通貨)は、単なる投資対象としてだけでなく、既存の金融システムにはない利便性を持っています。ここでは、初心者の方が押さえておきたい代表的な3つのメリットを紹介します。
①銀行を介さず、低コストかつスピーディに送金できる
暗号資産は、銀行などの金融機関を介さず、インターネット上で個人同士が直接送金できます。たとえば海外送金の場合、銀行では数千円の手数料や為替コストが発生し着金まで数営業日かかることもありますが、暗号資産なら数百円程度の手数料で、銘柄やネットワーク状況によっては数十分〜数秒で着金が完了します。土日祝日や夜間でも止まらず、リアルタイムで送金できる点も魅力です。
②少額から投資できる
暗号資産は1円単位から購入できるため、少額でも気軽に始められます。ビットコイン(BTC)は1枚で数百万円の価値がありますが、取引所を通じてその一部を購入できる仕組みのため、まとまった資金がなくても投資を始められます。Coincheckでも500円からビットコインを購入できるので、「いきなり大きな金額を入れるのは不安」という方でも、少額から取引を体験して値動きや仕組みに慣れていくことが可能です。
③24時間365日いつでも取引できる
株式やFXなどの市場は取引時間が決まっていますが、暗号資産の取引所は年中無休で稼働しており、24時間365日いつでも売買が可能です。平日は仕事や学業で忙しい方でも、夜間や週末のすきま時間に取引できる柔軟性がある一方、世界中の投資家が常に取引しているため価格もリアルタイムに変動しており、自分のいない時間にも価格が動く点には注意が必要です。
暗号資産のメリットや、押さえておきたい注意点・リスク管理の方法をより体系的に知りたい方は、仮想通貨のメリット・デメリットを解説した記事もあわせてご覧ください。
暗号資産(仮想通貨)の3つの注意点・リスク
暗号資産には魅力的なメリットがある一方で、投資・利用を始める前に必ず理解しておきたいリスクや注意点もあります。ここでは、初心者の方が特に押さえておきたい代表的な3つのリスクを紹介します。
①価格変動が大きい
暗号資産の大きな特徴であり、同時にリスクともいえるのが価格の変動幅(ボラティリティ)の大きさです。ビットコイン(BTC)などは、世界的なニュースや投資家心理の変化によって1日で数%〜十数%動くことも珍しくなく、急落時には資産価値が大きく目減りする可能性もあります。生活に支障のない余裕資金の範囲で取引すること、購入時期を分散させること(ドルコスト平均法など)といった、リスクを抑える工夫が重要です。
②ハッキング・詐欺・フィッシングなどセキュリティ上のリスクがある
暗号資産はインターネット上で管理される資産のため、ハッキングや秘密鍵・パスワードの紛失、フィッシング詐欺、偽サイト・偽アプリ、SNS上での投資勧誘などによって、資産を失うリスクがあります。金融庁・警察庁・消費者庁からも、SNSやマッチングアプリを入り口とした暗号資産関連の詐欺について、繰り返し注意喚起が行われています。
一方で、金融庁・財務局に登録された国内の暗号資産交換業者では、利用者の資産を会社の資産と分けて管理する「分別管理」や、インターネットから切り離して保管する「コールドウォレット」、二段階認証など、複数のセキュリティ対策が義務づけられています。利用者側でも、次のような基本的な対策を徹底することが大切です。
・登録済み交換業者のみを利用する
・公式サイトやアプリ以外のURLにIDやパスワードを入力しない
・SNSやメッセージアプリで案内された投資話・コインに安易に応じない
・二段階認証を必ず設定する
・パスワードや秘密鍵は厳重に管理する
③規制・税制が変更される可能性がある
暗号資産は、各国で法律や税制の整備が進んでいる新しい資産クラスであり、制度の変更による影響を受けやすい点も理解しておく必要があります。日本でも資金決済法の改正やトラベルルールの導入が行われてきたほか、税制(所得区分や税率)が将来的に見直される可能性も議論されています。海外でも、米国でのビットコイン現物ETF承認、EUでの暗号資産市場規制(MiCA)の段階的施行など、各国の制度が動き続けているため、自分の取引・確定申告に与える影響を定期的にチェックしておくと安心です。
各国の規制動向についてさらに詳しく知りたい方は、仮想通貨の規制を解説した記事もあわせてご覧ください。
暗号資産(仮想通貨)に関するよくある質問
初心者の方から特によく寄せられる質問を5つにまとめました。各回答の末尾には、より詳しく知りたい方向けの解説記事へのリンクも記載しています。
Q. 暗号資産(仮想通貨)と電子マネーの違いは何ですか?
A. 電子マネーは日本円をチャージして使う「決済手段」で価値が固定されているのに対し、暗号資産は市場で価値が変動する「資産」で、特定の発行者を持たずネットワーク全体で運営されている点が大きく異なります。詳しくは仮想通貨と電子マネーの違いを解説した記事をご覧ください。
Q. 暗号資産は安全ですか?
A. ハッキングや詐欺のリスクはゼロではありませんが、国内では金融庁・財務局に登録された暗号資産交換業者だけが事業を行うことができ、分別管理・コールドウォレット保管・二段階認証など、厳しいセキュリティ基準が課されています。安全性をふまえたメリット・リスクの全体像は仮想通貨のメリット・デメリットを解説した記事もあわせてご覧ください。
Q. 暗号資産の利益には税金がかかりますか?
A. 暗号資産の利益は原則として「雑所得」として所得税の課税対象となり、住民税と合わせて最大55%(所得税45%+住民税10%)になる場合もあります。会社員の方でも年間20万円を超える利益が出ると確定申告が必要です。詳しい計算方法や申告手順はビットコインの税金・確定申告について解説した記事をご覧ください。
Q. 暗号資産はいくらから始められますか?
A. 取引所によって異なりますが、Coincheckでは500円からビットコインなどの暗号資産を購入できます。詳しい買い方の手順はビットコインの始め方・買い方を解説した記事を参考にしてください。
Q. どの暗号資産を選べばいいですか?
A. どの銘柄が合うかは目的やリスク許容度によって異なりますが、初心者の方には時価総額が大きく情報量も豊富なビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった主要通貨から検討するのが安心です。各銘柄の特徴は本記事の「暗号資産(仮想通貨)の代表的な種類」もあわせてご覧ください。
まとめ|暗号資産(仮想通貨)の基本を理解して、少額から始めてみよう
本記事では、暗号資産(仮想通貨)の定義や日本での法的な位置づけ、特徴・メリット・注意点までを解説してきました。ポイントを整理すると次のとおりです。
・暗号資産は、ブロックチェーン技術を用いてインターネット上でやりとりされるデジタル形式の財産的価値
・日本では改正資金決済法により「暗号資産」が正式名称となり、金融庁・財務局に登録された交換業者を通じて取引するのが基本
・中央管理者を持たない分散型の仕組みと、ブロックチェーン技術によって取引の正しさが担保されている
・送金コストの安さ・少額投資・24時間取引といったメリットがある一方、価格変動・セキュリティ・規制変更といったリスクもある
仕組みやリスクを理解したうえで、まずは生活に支障のない範囲の少額からスタートし、値動きや使い方に慣れていくのがおすすめです。具体的な始め方は仮想通貨の始め方を解説した記事、ビットコインの買い方の手順はビットコインの始め方・買い方を解説した記事をご覧ください。
「レバレッジ取引ってどんな取引?」「メリットとデメリットは?」
暗号資産(仮想通貨)を始めたばかりの人はレバレッジ取引についてこのような疑問を抱いている人もいるかもしれません。
そこで今回は「レバレッジ取引の基本とメリット・デメリット」を解説します。
この記事を読めば「レバレッジ取引におけるリスク」についてもきちんと理解できるようになります。
ぜひ最後まで読んでみてください。
※Coincheckでは2021年1月時点でレバレッジ取引のサービスを提供しておりません。
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目次
暗号資産のレバレッジ取引とは?
損失の拡大を防ぐロスカットルール
証拠金維持率とは?
レバレッジ取引と現物取引の違い
レバレッジ取引と先物取引・信用取引・暗号資産FXは同じ
レバレッジ取引規制により証拠金が2倍になる方針
暗号資産レバレッジ取引のメリット
メリット①手元にある資金以上で取引ができる
メリット②売り注文から始められる
レバレッジ取引のデメリット
デメリット①借金してしまう場合がある
デメリット②利益も大きくなる分損失も大きくなる
デメリット③手数料が高いので長期取引に向かない
暗号資産初心者はCoincheckでの取引がおすすめ
①暗号資産の取引画面の見やすさ・使いやすさ
②運営の信頼性
③取り扱い通貨数の多さ
④安全なセキュリティ対策
⑤サービスの多様さ
Coincheck口座開設の流れ
ステップ1:ステップ1:アカウント登録
ステップ2:SMS認証(電話番号認証)
ステップ3:本人確認書類のアップロード
暗号資産初心者は現物取引がおすすめ
暗号資産のレバレッジ取引とは?
暗号資産のレバレッジ取引とは、証拠金を取引所の口座に入れることによって、その数倍の取引を可能にする仕組みのことです。証拠金が、レバレッジ取引の担保となります。
レバレッジは「てこ」という意味です。てこの原理によって、本来は持ち運べないような重たい物でも、一人で動かすことができます。
例えば、手元に20万円の現金がある場合、現物取引であれば20万円分の暗号資産を買うことしかできません。
しかし、4倍のレバレッジをかければ80万円の取引を行えます。
このレバレッジで生まれた60万円(合計80万円 ー 手元20万円)の資金は取引所が貸してくれるのではなく、存在しないお金をあるように見せているだけなのです。
ですので利益が出たら現物取引より儲かるシステムですが、損をしてしまうと現物取引より損失額が大きくなってしまうのです。
※Coincheckでは2021年1月時点でレバレッジ取引のサービスを提供しておりません。
損失の拡大を防ぐロスカットルール
ロスカットとは、一定の損失が発生した際にさらなる損失の拡大を防ぐために強制的に取引を終了させるルールです。ロスカットが発生するタイミングは証拠金維持率によって決まります。
証拠金維持率は取引所によって異なります。
価格が大きく動いた場合には、証拠金以上の損失が発生する可能性がありますので、資金の余裕を持って取引することが大切です。
証拠金維持率とは?
証拠金維持率とは、現在保有しているポジションが口座残高に対してどれくらいの比率を占めているかを示す数字です。
強制ロスカットが発動されるタイミングは、「証拠金維持率」という数値を基準にします。
<計算式>
証拠金維持率(%)= 有効証拠金(純資産)÷ 設定中レバレッジコースの必要証拠金 × 100
例えば自分の取引所口座に350万円入金し含み損が50万の場合の有効証拠金は300万円です。
1BTC=100万円のときに400万円分(10BTC)の買いを入れたとします。
取引所のレバレッジを4倍に指定した場合、400万円分のポジションを持つのに必要となる証拠金は、400(万円)÷4(倍)= 100(万円)より100万円です。
よって証拠金維持率を計算すると有効証拠金300(万円) ÷必要証拠金100(万円) × 100 = 300(%)になります。
レバレッジが上がるほど証拠金維持率が下がり、証拠金維持率が一定値を下回ると新規ポジションを建てることができなくなります。
レバレッジ取引と現物取引の違い
レバレッジ取引と現物取引の違いは、注文方法です。現物取引は買い注文のみですが、レバレッジ取引は買い注文だけではなく売り注文からも取引が可能な点が異なる点です。
現物取引
→暗号資産を購入し、売った時との差額が利益となる
レバレッジ取引
→暗号資産を売買したと仮定し、決済時の差額が利益となる
レバレッジ取引と先物取引・信用取引・暗号資産FXは同じ
先物取引、信用取引、暗号資産FXはどれもレバレッジ取引が可能です。元手よりも大きな金額で取引ができるところが共通点でしょう。
唯一の違いは取引期限の有無です。暗号資産FXのみ取引期限がありません。
取引名
取引期限の有無
先物取引
あり
信用取引
あり
暗号資産FX
なし
ビットコイン(BTC)先物取引の仕組みと6つのメリット・デメリット
Coincheck
レバレッジ取引規制により証拠金が2倍になる方針
金融庁によると、暗号資産の売買の証拠金取引のレバレッジを2倍までとする方針を固めたようです。(2020年1月時点)
この規制に伴い国内取引所は、実質的に現物を購入するゲートウェイの役割に限定されるため、大きな打撃を受ける可能性があります。
参考:速報 金融庁、暗号資産FXのレバレッジ「2倍」で方針固める=日経
暗号資産レバレッジ取引のメリット
レバレッジ取引のメリットは以下になります。
手元にある資金以上で取引ができる
売り注文から始められる
メリット①手元にある資金以上で取引ができる
手元にある資金以上で取引ができます。そのため、リターンも現物取引より大きく得ることができます。
メリット②売り注文から始められる
価格が下がっている状況でも、売り注文として取引を始められます。
手元に売るための暗号資産がなくて、売り注文を出したら買い注文で買い戻して取引所へ返済する必要があります。
ですので、売り注文と買い注文はセットで行われることを覚えておきましょう。
レバレッジ取引のデメリット
レバレッジのデメリットは以下になります。基本的にレバレッジ取引は伴うリスクが大きいことが特徴です。
借金してしまう場合がある
利益も大きくなる分損失も大きくなる
手数料が高いので長期取引に向かない
デメリット①借金してしまう場合がある
「借金をしてしまう」というのは、「追証(おいしょう)」と呼ばれる追加の証拠金を支払う義務が生じることを意味します。
追証とは「今の証拠金の水準では取引を続けることが困難になってきたので、追加で証拠金を入金して証拠金維持率を高めてください」という取引所からのメッセージです。ロスカットが行われない場合に追証が発生します。
ロスカットが作動しない大きな理由は価格の急変動が挙げられます。つまり損切り決済が価格の急変動に追いつかないという事態が発生してしまうのです。
デメリット②利益も大きくなる分損失も大きくなる
メリット①で述べた通り、利益が大きくなる分、損失も大きくなる仕組みです。
特に暗号資産は今後の値動きを読むのが難しいため、レバレッジ取引はリスクが大きいと言えるでしょう。
デメリット③手数料が高いので長期取引に向かない
レバレッジ取引にはスワップポイントと呼ばれる、日にちをまたいでポジションを保有していると発生してしまう手数料があります。
長期間保有をするとスワップポイントが毎回発生してしまいますが、1日のうちで取引を完了させれば手数料を支払わなくて済みます。
レバレッジ取引はなるべく短期取引で行いましょう。
暗号資産初心者はCoincheckでの取引がおすすめ
暗号資産取引が初心者な方はCoincheckがおすすめです。おすすめな理由は次の通りです。
暗号資産の取引画面の見やすさ・使いやすさ
運営の信頼性
取り扱い通貨数の多さ
安全なセキュリティ対策
サービスの多様さ
※Coincheckでは2021年1月時点でレバレッジ取引のサービスを提供しておりません。
①暗号資産の取引画面の見やすさ・使いやすさ
Coincheckは見やすさや使いやすさに関して力を入れています。
なぜなら、取引画面の見やすさと使いやすさは重要だからです。
操作しにくい画面で取引をしてしまうと、初心者では難易度が上がってしまい思ったように利益を出すことができなくなります。
Coincheckは価格のチャートが見やすくなっており、スマホアプリの操作も簡単で初めての人でも扱いやすいということで定評があります。
②運営の信頼性
Coincheckは信頼性のある企業です。
親会社が東証プライム市場上場企業のマネックスグループであり、グループ入り後のセキュリティ強化により、暗号資産交換業者の登録を完了しています。
運営企業の信頼性がないと、大切な資産を失ってしまう可能性があります。
③取り扱い通貨数の多さ
Coincheckでは2020年2月時点で、国内取引所最大級の11通貨を取り扱っております。
取り扱い通貨数が多いほど取引所内で分散投資ができ、損失リスクを小さくすることができる可能性があります。
例えば、ネムの価格が10円の時に100万円でネムを購入するとします。そして、売却するタイミングでネムの価格が5円に下がっていたとすると、損失は50万となります。
ですが、100万円をネムだけではなく、他の通貨にも投資をしていたらどうなるでしょう。仮に他の通貨が上がっていたとしたら、損失額は少なくなります。
このようにCoincheckは分散投資ができるのでおすすめです。
④安全なセキュリティ対策
Coincheckでは2段階認証とコールドウォレットを用いています。
2段階認証とは、一般的にはログイン時にスマートフォンに送られてくるコードを打ち込むことでログインができる方法のことをさします。このため、第三者の不正使用やログインを防ぐことができるのです。
さらに、Coincheckでは暗号資産の管理に、コールドウォレットという方法を用いています。これは、インターネットに繋がっていないウォレットで暗号資産を管理しているということです。
ハッキングに強いシステムとなっており、自分が購入した通貨が安全に守られる仕組みになっています。
⑤サービスの多様さ
2020年2月現在、Coincheckでは暗号資産取引以外に以下4つのサービスを提供しています。
Coincheckつみたて
Coincheckつみたてとは、月々定額でビットコインを自動積立してくれるというサービスです。
Coincheckつみたてのポイントは以下の3点です。
月々1万円から積立可能
積立で安定した暗号資産取引
入金から購入まで全て
現在はビットコインのみの積立ですが、今後は対応できる通貨を増やすていく方針です。
投資初心者の方や、資産運用を行ってみたいという方はCoincheckで積立投資を始めてみませんか。
Coincheckつみたてについてもっと詳しく知りたい方はこちら
Coincheck
Coincheckでんき
Coincheckでんきとは、ご家庭の電気代の支払いを「現金払い」か「ビットコイン払い」にすることで、お得に電気代を支払うことができるサービスです。
「Coincheckでんき」のシステムはシンプルで、次の2通りのプランのいずれかを選ぶだけです。
<選べる2つのプラン>
電気料金を現金で支払う場合、料金の最大7%をビットコインで還元する
電気料金をビットコインで支払う場合、料金の最大7%を割り引く
どちらを選んでも電気料金が割引されるわけですが、現金払いを選ぶと、割引分をビットコインで受け取ることができるのです。つまり、今までどおりに電気料金を支払っているだけで、毎月ビットコインが貯まっていくことになります。
また、Coincheckでんきは全国で対応しています。
Coincheckでんきについてもっと詳しく知りたい方はこちら
Coincheck
Coincheckガス
CoincheckガスはCoinceckでんきと同様のサービスで、ご家庭のガス代の支払いを「現金払い」か「ビットコイン払い」にすることで、お得にガス代を支払うことができるサービスです。
プランもCoincheckでんきと同じく次の2通りのプランがございます。
ガス料金を現金で支払う場合、料金の3%をビットコインで還元する
ガス料金をビットコインで支払う場合、料金の3%を割り引く
※現在は東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県、茨城県・栃木県・群馬県にお住まいのご家庭で、東京ガス(都市ガス)を利用しているユーザーがご利用いただけます。
Coincheckガスについて詳しく知りたい方はこちら
Coincheck
貸暗号資産サービス
Coincheckでは、「貸暗号資産サービス」を提供しています。これは、ユーザーから暗号資産を一定期間預かり、期間満了後に利用料を追加して払い戻すというサービスです。
暗号資産の取引では、刻々と変動する価格に合わせたタイムリーな取引ができるようになります。しかし、多くのユーザーは、一日中チャートをチェックし続けることはできません。
しかし、貸暗号資産サービスを利用すれば、通貨をCoincheckに預けることで、期間満了とともに利用料分の通貨が追加されて払い戻しを受けられます。
対象の暗号資産はビットコインのみならず、イーサリアム、エックスアールピー、ネム等のCoincheckで取扱う暗号資産の貸付ができます。対応している暗号資産は、Coincheckのアカウントにログインの上、こちらのページをご確認ください。なお貸出期間は14日間・30日間・90日間・180日間・365日間から選ぶことができます。
coincheck貸暗号資産サービスについてもっと詳しく知りたい方はこちら
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Coincheck口座開設の流れ
※Androidの方はこちらの動画をご覧ください。
ここでは、金融庁登録済の暗号資産取引所Coincheckで、口座開設する流れを3ステップでご紹介します。
ステップ1:アカウント登録
Coincheckに口座を開くには、まずアカウント登録が必要です。
Coincheckのサイトの新規登録から、メールアドレスとパスワードを入力すると、入力したメールアドレス宛にメールが送信されます。
そのメールに記載されたリンクからサイトに再度アクセスし、メールアドレスが正しいことが確認されれば、アカウント登録が完了します。
ステップ2:SMS認証(電話番号認証)
アカウント登録の後は、携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)で本人確認のSMS認証を行います。
Coincheckアカウントでログインし、サイトに表示される「本人確認書類を提出する」と書かれた緑色のボタンを押し、認証ページで携帯電話番号を入力し、「SMSを送信する」のボタンを押します。
すると、すぐ携帯電話に6桁の認証コードがSMSで届きます。この認証コードを、Coincheckのサイト上の認証ページにある所定の欄に入力し、「認証する」のボタンを押せば、登録は完了します。
本人確認を行う
Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。
Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。
「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。
※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。
当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。
参考:「かんたん本人確認」とは
iOS/Androidアプリからの本人確認
アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。
次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。
場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。
参考:
「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう
<登録可能な本人確認書類>
運転免許証(表面と裏面)
パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
在留カード(表面と裏面)
特別永住者証明書(表面と裏面)
運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
住民基本台帳カード(表面と裏面)
個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。
本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。
参考:本人確認書類の種類について
お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。
STEP①
はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。
パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。
STEP②
次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。
ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。
画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。
STEP③
最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。
画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。
撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。
審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。
参考:本人確認書類の撮影方法
Webからの本人確認
Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。
次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。
次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。
<登録可能な本人確認書類>
運転免許証(表面と裏面)
パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
在留カード(表面と裏面)
特別永住者証明書(表面と裏面)
運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
住民基本台帳カード(表面と裏面)
個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)
※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。
本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。
参照:本人確認書類の種類について
書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。
ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。
犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください
参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について
暗号資産の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ
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暗号資産初心者は現物取引がおすすめ
レバレッジ取引について解説しました。記事を読んでみて「難しそうだな」と感じた方は、まずは現物取引から始めることをおすすめします。
無理してリスクをとるよりも、シンプルで分かりやすい現物取引で取引に慣れるところから始めましょう。
Coincheckはアプリの使いやすさとチャートの見やすさに定評があります。まだダウンロードしていない方は、無料で登録できるので是非利用してみてください。
暗号資産(仮想通貨)の取引には、「現物取引」「レバレッジ取引」があります。
暗号資産の販売所と取引所の役割の違いを把握しながら、取引の方法について解説していきます。
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目次
暗号資産の販売所と取引所の違いについて
販売所
取引所
現物取引とレバレッジ取引の違いについて
暗号資産の現物取引とは?
暗号資産のレバレッジ取引とは?
Coincheckが選ばれる理由
暗号資産の販売所と取引所の違いについて
まず、暗号資産の取引を行うには、「販売所」と「取引所」の違いを押さえておかなければなりません。
販売所
販売所では、運営会社と暗号資産の売買を行うことになります。運営会社が保有するコインを、提示された価格でユーザーが売買する仕組みです。
取引所よりも手数料がかかりますが、すぐに希望の数量の暗号資産を取引できますので、簡単に利用することができます。
取引所
取引所では、ユーザー同士が暗号資産を売買します。「売買板」で、売買のレートと注文量を示した情報を確認することができます。
取引所での暗号資産の売買に、手数料はほとんどかかりませんが、思いどおりに売買できない可能性がありますので、慣れるまでに時間がかかるかもしれません。
なお、Coincheckの取引所における取扱いコインは、ビットコイン(BTC)のみとなります。
暗号資産の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ
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現物取引とレバレッジ取引の違いについて
暗号資産の取引には、「現物取引」と「レバレッジ取引」があります。
暗号資産の販売所で、暗号資産を売買するときは現物取引のみになります。暗号資産の取引所では、現物取引だけでなくレバレッジ取引も可能になります。
現物取引とレバレッジ取引について、それぞれを解説していきます。
※Coincheckでは、2020年3月13日をもちまして、レバレッジ取引のサービス提供を終了いたしました。
暗号資産の現物取引とは?
現物取引は、実体のある投資商品を売り買いすることで、取引が成立した時点で所有権が移ります。
暗号資産の現物取引では、保有している資金の範囲内で、取引することになります。例えば10,000円分の日本円を持っている場合は、同じ10,000円分以内の暗号資産を購入することができます。
暗号資産自体は、目に見えるわけではないので、現物であることを実感しにくいかもしれません。しかし、現物取引で購入し口座に入っている暗号資産は、ほかの製品やサービスの購入に使ったり、ほかの誰かに送金したりできます。
つまり、暗号資産の取引が成立したら、該当する暗号資産の所有権が移って、暗号資産を保有していることになるのです。
暗号資産のレバレッジ取引とは?
レバレッジ取引とは、口座に入れた現金を証拠金として、その何倍もの暗号資産を売買する取引のことです。レバレッジ取引では、口座に入れている現金を超える価値の暗号資産を取引できます。
例えば、レバレッジが「5倍」の場合は、10,000円を証拠金として入れれば、50,000円分の暗号資産を取引できるようになります。
ロングとショート
レバレッジ取引では、買いを「ロング」、売りを「ショート」と呼ばれることがあります。レバレッジ取引では、暗号資産が手元になくても、売り注文を出すことができるのです。
ロングでは、安いときに暗号資産を買って、相場が上がったタイミングで売ることで、利益を出すことができます。ショートでは、高いときに暗号資産を売り、相場が下がったタイミングで買い戻すことで利益を出せます。
ただし、レバレッジ取引には大きなリスクがあります。例えば最大で現物取引の5倍の利益が出せるということは、想定とは違う方向へ相場が動けば、5倍の損失を出すおそれがあるのです。
ロスカット
大きな損失を出してしまった場合には「強制ロスカット」となります。
強制ロスカットとは、さらなる損失の拡大を防ぐために、損失を早めに確定させて、強制的に決済する制度になります。もちろん、価格が大きく動いた場合には、証拠金以上の損失が発生する可能性がありますので、資金の余裕を持って取引してください。
なお、レバレッジ取引で購入した暗号資産は、現物取引とは違い、商品やサービスを購入するための決済に使ったり、誰かに送金したりすることはできません。
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Coincheckが選ばれる理由
Coincheckは販売所と取引所、それぞれの機能があります。
Coincheckでの口座開設はシンプルでわかりやすいので、暗号資産の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など、選択肢が豊富なのも大きな特徴です。
さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に暗号資産の取引ができます。暗号資産の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。
株やFXなどの金融商品の取引を行なったことがある方はご存知かもしれませんが、スプレッドという言葉を初めて聞く人も多いかと思います。 仮想通貨の販売所で取引する場合には、売値と買値の差額であるスプレッドが発生します。仮想通貨におけるスプレッドの意味やスプレッドが大きくなるタイミングや注意点について解説します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 スプレッドとは何か? スプレッドの幅は少ない方がいい? スプレッドと手数料の違いは? スプレッドが大きく変動する時は? 1. 価格変動が大きい時 2. 流動性が低い時 スプレッドが広がった時はどうする? 1. スプレッドが急激に広がっている時は様子をみたり、別の通貨で取引を行うことを考える 2. 取引量の多い通貨を選ぶ スプレッドを意識して賢い取引を スプレッドとは何か? スプレッドは「広げる」「伸ばす」を意味する言葉で、金融の世界では金利や価格の差を表す言葉として使われています。仮想通貨取引の場合、スプレッドは「売値と買値の差額」という意味で用いられています。 例えば、ある販売所でビットコイン(BTC)の価格が「買値=74万円、売値=72万円」になっていたとします。この場合のスプレッドは「74万-72万の2万円」になります。 スプレッドは仮想通貨の銘柄によっても大きく異なります。また、仮想通貨の販売所がそれぞれ設定しているものですから、販売所によって差が発生する場合があります。ですから、仮想通貨の売買にあたっては、チャートのチェックだけなくスプレッドを確認をしないと思わぬ損失になることがあります。 Coincheckの無料登録はこちら スプレッドの幅は少ない方がいい? 仮想通貨のスプレッドは基本的には日々変動しています。 例えば、ビットコイン(BTC)の価格が買値が74万で売値が72万円の時に74万円で購入し、スプレッドの変動がないまま72万円で売った場合には2万円の損となってしまいます。 仮想通貨に関わらず金融商品は、買った価格よりも高い金額で売らないと利益を得ることができません。そのためにはスプレッドの幅が例えば10万円だった場合、購入価格よりも10万円以上高い価格で売る必要がありますが、スプレッドの幅が2万円であれば、2万円以上高い価格で売れば利益になります。 このためスプレッドの幅は少ない方が良いと言えます。 スプレッドと手数料の違いは? 仮想通貨のスプレッドは手数料の一つになります。 仮想通貨の取引は「取引所」と「販売所」があります。取引所ではユーザー同士が保有している仮想通貨の売買を行います。 売買を行う際に取引所は手数料が無料のところもあれば、手数料が発生するところもあります。 Coincheckの取引所での取引にかかる手数料はこちらをご覧ください。 詳しくはこちら:取引所手数料 販売所では、ユーザーが仮想通貨を販売している会社から売買を行うことになります。販売所で売買を行う場合、手数料は発生しませんが買値と売値の差(スプレッド)が発生します。 詳しくはこちら:仮想通貨の取引方法・種類とは?個人が安全にトレードするためのやり方 スプレッドが大きく変動する時は? 仮想通貨のスプレッドは販売所で発生し、基本的には一定ではなく常に変動しています。スプレッドが大きく動く時はどんな時なのでしょうか。 1. 価格変動が大きい時 仮想通貨の価格が一時的に大きく変動した際(価格が暴騰や急落した場合)にスプレッドが広がりやすくなる傾向があります。 例えばビットコイン(BTC)の価格が高騰し、購入を行う人と売却を行う人のバランスが極端に購入を行う人が大きくなってしまった場合、なかなか売却を行うことができずに買値と売値のバランスが崩れてしまいスプレッドが広がってしまう傾向にあります。 2. 流動性が低い時 一般的には仮想通貨の流動性とはどの位、買い注文と売り注文が発生しているか、いわゆる取引量の出来高を指しています。流動性が高いということは、買いも売りも注文が多く発生している状況になります。 流動性が高くなれば、一般的にスプレッドも安定していると言われています。逆に、流動性が低くなると買いも売りも注文が少ない状態になりますので、スプレッドも広がりやすい傾向にあると言われています。 また、取引量が少ない通貨もスプレッドが広がりやすい傾向にあります。アルトコインはビットコイン(BTC)に比べると取引量が少ないこともあり、アルトコインのスプレッドはビットコイン(BTC)に比べて広くなる傾向になります。 なお、アルトコインの中でも取引量の多い通貨と少ない通貨では、取引量の少ない通貨の方がスプレッドが広がりやすくなっています。 スプレッドが広がった時はどうする? 仮想通貨のスプレッドは各取引所によって違いますが、その時々によってもスプレッドの幅は変わってきます。 そのため、一時的なスプレッドを元に取引所を選ぶのではなく、スプレッドを意識して購入するタイミングをコントロールしていく形が良いかと思われます。 1. スプレッドが急激に広がっている時は様子をみたり、別の通貨で取引を行うことを考える スプレッドは価格変動が大きく動いた時に、大きくなりやすいと言われています。 特に仮想通貨の相場は一方的に動くことが多く、スプレッドが広くなっている時に売買を行うとスプレッドが安定している時に比べて利益を得るのに時間がかかりやすくなります。 無理に売買を行わず、スプレッドが落ち着いてから取引を行うことやスプレッドが落ち着いている他の通貨で取引を行うことも検討しましょう。 2. 取引量の多い通貨を選ぶ 流動性によってスプレッドは変化しますので、流動性の高い通貨を選ぶことも選択肢の一つになります。 アルトコインに比べてビットコイン(BTC)は取引量も多いので、ビットコイン(BTC)やアルトコインの中でも取引量の高い通貨を選ぶことで賢い取引をしましょう。 Coincheckの無料登録はこちら スプレッドを意識して賢い取引を 仮想通貨の販売所では、スプレッドは常に価格変動や流動性で変動しやすくなっています。 スプレッドは自分では決めることができないため難しいと思われがちですが、スプレッドが広い時は取引を控えるなどコントロールできることもありますので、スプレッドを理解して賢い取引を行いましょう。
ビットコイン(BTC)は2009年の誕生以来、長い時間をかけて大きく値上がりし、2025年には円建て・ドル建てで過去最高値を更新しました。その一方で「今から買っても遅いのでは」と不安に思う人も少なくありません。 この記事では、過去の価格推移をもとにしたシミュレーションや、投資を始める具体的な方法を紹介します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 ビットコインを今から買う・始めるのは遅い?投資判断に役立つシミュレーション 投資金額・期間別のシミュレーション つみたて投資(ドルコスト平均法)を行なった場合のシミュレーション ビットコイン投資を今から始めるには? ビットコインは今からでも遅くない ビットコインを今から買う・始めるのは遅い?投資判断に役立つシミュレーション ビットコインは長期的に価格が上昇してきた一方で、短期的には大きな値動きを繰り返してきました。そのため「今から投資しても遅いのでは」と感じる人もいれば、「これからでも十分にチャンスがある」と考える人もいるでしょう。 ここでは、過去の価格推移をもとに「もし数年前に投資していたら今いくらになっていたか」をシミュレーションします。 投資金額・期間別のシミュレーション 投資時期 BTC年平均価格 倍率(現在1BTC=約1,700万円) 1万円投資した場合 5万円投資した場合 10万円投資した場合 現在(2025年9月) ※約1,700万円 1.0倍 1万円(+0円) 5万円(+0円) 10万円(+0円) 1年前(2024年) 約1,002万円 約1.7倍 約1.7万円(+7,000円) 約8.5万円(+35,000円) 約17.0万円(+70,000円) 2年前(2023年) 約407万円 約4.2倍 約4.2万円(+32,000円) 約20.9万円(+159,000円) 約41.7万円(+317,000円) 3年前(2022年) 約362万円 約4.7倍 約4.7万円(+37,000円) 約23.5万円(+185,000円) 約46.9万円(+369,000円) 4年前(2021年) 約523万円 約3.2倍 約3.3万円(+23,000円) 約16.3万円(+113,000円) 約32.5万円(+225,000円) 5年前(2020年) 約119万円 約14.3倍 約14.3万円(+133,000円) 約71.7万円(+667,000円) 約143.5万円(+1,335,000円) 7年前(2018年) 約83万円 約20.4倍 約20.4万円(+194,000円) 約102.0万円(+970,000円) 約204.1万円(+1,941,000円) 10年前(2015年) 約3.3万円 約515.1倍 約515.2万円(+5,142,000円) 約2,575.8万円(+25,708,000円) 約5,151.5万円(+51,415,000円) ※引用:CoinGecko(2025年9月時点) ※2025年BTC価格:約1,700万円は2025年9月時点の数値です 上の表は、「もし過去に10万円分のビットコインを購入していたら、2025年9月現在でどのくらいの価値になっているか」をシミュレーションしたものです。 例えば、1年前(2024年)に10万円分を購入していれば、現在は約17万円。5年前(2020年)なら約143万円、10年前(2015年)なら評価額はおよそ5,150万円となります ただし、ここで注意すべきは値動きの波です。2020年から2021年にかけては急騰しましたが、その直後の2022年には大きく下落し、2023年には再び持ち直しました。つまり、2021年の高値圏で買った場合と、安値圏だった2022年に買った場合とでは、評価額の変動幅に大きな差が出ています。 このように、長期的には成長してきたビットコインも、短期では急騰と急落を繰り返してきました。「今から投資しても遅くないのか」を考える際には、こうした値動きの特徴を理解しておくことが欠かせません。 つみたて投資(ドルコスト平均法)を行なった場合のシミュレーション 日付 投資元本 評価額 損益 2024年9月1日 10,000円 10,000円 0 2024年10月1日 20,000円 20,541円 +541円 2024年11月1日 30,000円 34,130円 +4,130円 2024年12月1日 40,000円 56,221円 +16,221円 2025年1月1日 50,000円 67,235円 +17,235円 2025年2月1日 60,000円 82,605円 +22,605円 2025年3月1日 70,000円 76,116円 +6,116円 2025年4月1日 80,000円 84,075円 +4,075円 2025年5月1日 90,000円 101,540円 +11,540円 2025年6月1日 100,000円 123,618円 +23,618円 2025年7月1日 110,000円 137,052円 +27,052円 2025年8月1日 120,000円 164,359円 +44,359円 2025年9月1日 130,000円 150,137円 +20,137円 毎月決まった額をコツコツ投資する「つみたて投資(ドルコスト平均法)」。これをもし、直近1年間(2024年9月~2025年9月)に毎月1万円ずつ行っていたら、どうなっていたでしょうか。 シミュレーションの結果、投資元本13万円に対し、評価額は150,137円となりました(元本に対するリターンは約+15%)。この期間は相場が好調だったことが大きな要因です。ただし、この結果は特定の期間の相場環境に大きく影響されたものであり、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。 もちろん、相場の波に合わせて評価額は上下しました。たとえば、2024年12月~2025年2月にかけては利益が大きく伸び、春先には一時的に停滞し、夏以降に再び増加する、といった具合です。 つみたて投資の最大のメリットは、購入タイミングに悩まなくてよい点です。 毎月一定額を買い続けることで、価格が高いときには少なく、安いときには多く買うことを自動的に繰り返します。これにより購入価格が平均化されるため、短期的な価格の上下を予測しなくても、相場が上昇したときの恩恵を受けやすくなります。 そのため、つみたて投資は、購入時期を分散することで短期的な値動きのリスクを低減する効果が期待できる投資手法の一つです。 ※本シミュレーションは、積立日や取引手数料などの条件を考慮せずに算出しています。 暗号資産(仮想通貨)の積立とは?メリット・デメリットなど基本から解説します! Coincheck ビットコイン投資を今から始めるには? ビットコイン投資を始めるには、まず暗号資産取引所の口座を開設し、日本円を入金して購入するのが一般的です。取引所によっては、スマホアプリから入金から購入まで完結できるため、初心者でも比較的簡単に始められます。 たとえばCoincheckでは、銀行口座やコンビニ入金を使って日本円をチャージし、アプリから希望するタイミングでビットコインを購入できます。短期的に売買をしたい場合に便利な方法です。 また、長期的に資産形成を考える人には「ビットコインつみたて投資」も選択肢のひとつです。毎月あらかじめ設定した金額を自動で積み立てる仕組みなので、価格変動に振り回されにくく、購入のタイミングを分散できます。初心者でも取り入れやすい方法として利用が広がっています。 Coincheckでは毎日または毎月、決まった金額の暗号資産を自動で積み立てできるサービス「Coincheckつみたて」を提供しています。このサービスは、毎日または毎月、決まった金額の暗号資産を自動で積み立てできるサービスです。 具体的な始め方や設定手順については、こちらの記事で詳しく解説しています。 ▼ビットコインの買い方・始め方を知りたい方はこちら ビットコインの始め方・買い方を「初心者向け」に解説!仮想通貨(暗号資産)を購入する4つのステップ Coincheck ▼Coincheckつみたてを始めたい方はこちら https://coincheck.com/ja/reserves_lp ビットコインは今からでも遅くない ここまで見てきたように、ビットコインは過去にも「もう遅い」と言われる局面が何度もありました。それでも、長期で振り返れば成長を続けており、投資期間や金額の工夫によって成果が変わることがシミュレーションからも分かります。 ※暗号資産は、価格変動により損失が生じるおそれがあります。シミュレーションは過去のデータに基づき作成したものであり、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。 大切なのは「完璧なタイミング」を狙うことではなく、自分に合った方法を選び、少額からでも行動を始めてみることです。短期的な値動きに振り回されやすい資産だからこそ、つみたて投資や長期保有といったシンプルな手法が効果を発揮します。 ビットコインを取り巻く環境は今も変化を続けています。投資を検討する際は、最新の価格や市場の動きを確認しながら、自分のペースで向き合うことが重要です。最新の価格はコインチェックのビットコインリアルタイムチャートから確認できます。
暗号資産(仮想通貨)の積立とは、あらかじめ決めたタイミングと金額で暗号資産を自動的に買い増しする方法です。定額を繰り返し購入する考え方で、ドルコスト平均法に近い運用と説明されることがあります。 本記事では暗号資産(仮想通貨)の積立の仕組み、メリット・デメリット、向いている人、注意点を要点で整理します。Coincheckつみたての条件や口座の手続きは下のボタンや関連記事へ。単発購入の流れはビットコイン(BTC)の買い方、購入前の考え方は暗号資産・仮想通貨の買い方・始め方も参照ください。 暗号資産(仮想通貨)の積立の意味と、ドルコスト平均法との関係 積立のメリット・デメリット、向いている人、始める前の注意点 Coincheckつみたてを検討する際に公式で確認したいこと Coincheckつみたてのサービス詳細 目次 暗号資産(仮想通貨)の積立とは ドルコスト平均法との関係 積立のメリット 積立のデメリット 積立が向いている人 始める前の注意点 Coincheckつみたてを検討する方へ 公式ページで確認する内容 より詳しく知りたい方へ 暗号資産(仮想通貨)の積立に関するよくある質問 Q. 暗号資産(仮想通貨)の積立とはどのような仕組みですか? Q. Coincheckつみたての詳細はどこを見ればいいですか? Q. 積立の設定変更や、途中での停止・解約はできますか? Q. 銀行口座から自動引き落としで、積立の買い付けが行われますか? 暗号資産(仮想通貨)の積立まとめ 暗号資産(仮想通貨)の積立とは 積立は、投資信託や貴金属の積立と同様に「決まったペースで、決まった予算のなかで買い続ける」スタイルです。取引所やサービスによって、毎日・毎週・毎月などの頻度や、事前入金後の注文や口座振替といった引き落とし方法の扱いが異なります。利用する事業者の公式の説明・手数料・注意事項を必ず確認してください。 売却のタイミングは原則として利用者が選べ、一部だけ売却するといった運用も一般的に可能なサービスが多いです。ただし条件は事業者ごとに異なります。 ドルコスト平均法との関係 一定の金額を繰り返し購入すると、価格が高いときは数量が少なく、価格が低いときは数量が多くなります。短期の一発勝負ではなく、時間を分散してエントリーする考え方で、急な高値掴みを避けやすい、と説明されることが多いです。ただし損失リスクをなくすものではなく、相場が長期にわたって下落すれば含み損は生じ得ます。 ドルコスト平均法のメリット・デメリット一覧と暗号資産積立の始め方 Coincheck 積立のメリット ルールを決めておけるため、売買タイミングの判断負担を減らしやすい 事業者の条件次第ではありますが、少額から始められるサービスが多い 長期的な積み上げを意識しやすい 積立のデメリット 積立は短期で大きな利益を狙いにくい面があり、成果の出方には時間がかかることがあります。またドルコスト平均法はリスクゼロではなく、相場環境や選んだ銘柄によっては含み損が続く期間もあり得ます。投資の目的が短期か長期かといった点と合わない場合は、スポット購入や別の運用と比較検討しましょう。 積立投資のデメリット5つ!知らないと損する失敗事例つき Coincheck 積立が向いている人 次のような方には、積立の考え方が合いやすい傾向があります。 投資に不慣れで、まずはルール化したい まとまった資金より、毎月・毎日など少しずつ積みたい 長期の資産形成を意識し、日々の値動きに一喜一憂しにくくしたい 始める前の注意点 暗号資産は価格変動が大きいため、生活資金と切り分けた余剰資金で運用することが重要です。銘柄に偏りすぎないよう分散を意識すること、短期の含み損に反応しすぎず時間軸を決めておくことも有効です。税金の扱いは個別事情により異なるため、詳細は暗号資産にかかる税金や税務の専門家の意見も参考にしてください。 Coincheckつみたてを検討する方へ Coincheckの積立サービス「Coincheckつみたて」のプラン内容・対象銘柄・金額帯・お申し込み方法は、利用条件や手数料が更新されることがあるため、必ず公式ページで最新情報を確認してください。 公式ページで確認する内容 事業者の公式説明では、次のような項目を重点的に確認するとよいでしょう。 月次や日次などの積立頻度と金額の設定幅 手数料・スプレッド等のコストの扱い 引き落とし・入金の流れと注意事項 解約・変更の可否 Coincheckつみたて 公式 より詳しく知りたい方へ ドルコスト平均法の整理や、積立を「始める」際の考え方を深掘りしたい方は、ドルコスト平均法のメリット・デメリット一覧と暗号資産積立の始め方を参照ください。画面操作の手順はアプリ・サイトの更新に合わせて変わるため、最新のヘルプや公式案内とあわせてご確認ください。 暗号資産(仮想通貨)の積立に関するよくある質問 Q. 暗号資産(仮想通貨)の積立とはどのような仕組みですか? A. あらかじめ決めたタイミングと金額で、指定した暗号資産を自動的に買い続ける仕組みです。頻度・最低金額・資金の扱いは事業者ごとに異なるため、利用前に公式の条件を確認してください。 Q. Coincheckつみたての詳細はどこを見ればいいですか? A. Coincheckつみたての公式ページで確認してください。考え方の補足は本記事のCoincheckつみたてを検討する方へもご覧ください。 Q. 積立の設定変更や、途中での停止・解約はできますか? A. 可能かどうか・手続きの方法は事業者・商品ごとに異なります。途中での停止・解約ができることが多い一方、銘柄・金額・頻度の変更は「いったん取り消して再申し込み」が必要な場合と、アプリやサイト上で変更できる場合があります。メンテナンス時間帯など例外もあるため、必ず利用する事業者の公式案内で確認してください。 Q. 銀行口座から自動引き落としで、積立の買い付けが行われますか? A. サービスによって異なり、自動引き落としに対応している場合と、あらかじめ入金した日本円残高から購入する方式の場合があります。手数料や入金方法も含め、利用前に公式の説明で確認してください。 暗号資産(仮想通貨)の積立まとめ 暗号資産(仮想通貨)の積立は、時間を分散して定額やあらかじめ決めたルールに沿って買い続ける方法であり、ドルコスト平均法の考え方とセットで説明されることが多いです。リスクを消すものではない点と、事業者ごとの条件差を押さえたうえで、公式情報を確認して検討しましょう。 積立の条件確認・申し込み:Coincheckつみたて 公式 口座開設・入金、積立・スポットいずれにも共通:口座開設/入金方法 はじめ方や用語・業者の選び方を整理したい:暗号資産・仮想通貨の買い方・始め方 スポットで買う流れを知りたい:ビットコイン(BTC)の買い方
ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)を送金したら、すぐにでも送金取引は有効になると考えている方もいるかもしれません。しかし、実際には取引が有効になるまでにタイムラグがあります。 そこで、タイムラグが生じる理由について解説します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 取引と送金時間にラグがあるのはなぜ? ビットコイン(BTC)は送金に時間がかかりやすい? 送金取引はマイニングによって検証 ビットコイン(BTC)の一般的なタイムラグは約10分 ビットコイン(BTC)の送金手数料は以前よりも増加 マイニングでは報酬を得ることができる マイナーの報酬はビットコインと手数料で構成されている 送金時間が早いのが良いわけではない? 暗号資産の送金スピードを高めることはできる? 1. 送金手数料を高く設定する 2. 別の暗号資産で送金する 3. 送金時期を選ぶ 暗号資産の送金には時間がかかることもある 取引と送金時間にラグがあるのはなぜ? 暗号資産を別のアカウントに送金した場合、受け取った側ですぐに使える状態にはならないのが一般的です。送金処理と取引が有効になるまでにはタイムラグがあります。 タイムラグが生じる理由は、取引の正当性についてチェックが行われるしくみになっているからです。正当性のチェックがなければタイムラグは生じませんが、チェックしなければ暗号資産のシステムの信頼性が低下してしまいます。 暗号資産のシステムは、取引の正当性を確認して承認するという行為によって、不正な取引が排除されるしくみになっているため、信頼性が高いという評価を得ています。 取引の正当性が確認されると取引が承認されますが、暗号資産の取引量が増加すると、その承認に要する時間も長くなってしまいます。承認までの時間が長くなることで、送金のタイムラグも長くなってしまうのです。 ビットコイン(BTC)は送金に時間がかかりやすい? 暗号資産の代表格であるビットコインも、送金に一定の時間がかかります。ビットコインは、多くの人が取引を行っている暗号資産です。そのため、取引量が多くなります。 送金取引はマイニングによって検証 行われた送金取引は、マイニングと呼ばれる行為によって検証されます。さらに、マイニングの結果が正しいかどうかの検証も行われ、正しいことが確認されると承認され、取引が有効になるしくみです。 ビットコインの場合、約10分ごとの取引がブロックに格納され、検証・承認が行われる仕様になっています。承認されたブロックは時系列でつながり、チェーン上に連なります。これがブロックチェーンです。 ビットコイン(BTC)の一般的なタイムラグは約10分 マイニングが遅れなければ約10分で承認まで終了し、送金取引は有効になります。つまり、ビットコインの場合は一般的なタイムラグは約10分です。 しかし、取引量が増加すると、マイニングが遅れて時間がかかり、10分以上になることもありえます。ビットコインでは、過去にもマイニングの遅れは発生しています。そのため、ビットコインの送金時には、10分以上のタイムラグが生じる可能性があることを認識しておきましょう。 簡単にできるビットコインの購入方法・買い方と口座開設の流れ Coincheck ビットコイン(BTC)の送金手数料は以前よりも増加 ビットコインを送金する場合、手数料がかかるのが一般的です。 取引手数料は、ビットコイン誕生当初と比較すると高くなっています。需要増加により取引量が多くなり、マイニングの難易度が上がったことが理由です。 不正取引ではないことを確認するマイニングは誰でも参加できます。 マイニングでは報酬を得ることができる また、マイニングは無報酬ではなく、報酬が得ることが可能です。 ただし、報酬が得られるのは、最初にマイニングを完了した人だけとされています。大量の計算を行って取引の正当性を確認し、誰よりも早く検証できれば報酬を得られるというしくみです。 取引検証行為は、鉱物の採掘にも似た行為であるため、採掘を意味するマイニングという用語が使われています。 マイナーの報酬はビットコインと手数料で構成されている マイニングを行う人は、マイナーと呼ばれます。 マイナーの報酬は、ビットコインシステムから無償で提供されるビットコインと手数料で構成されています。マイニングで付与されることによって、ビットコインが新規発行される仕様です。 ビットコイン誕生当初は、マイニング成功で付与されるビットコインの量が多かったのですが、時の経過とともに付与されるビットコインの量が減少するしくみになっています。 一方で、手数料は、ビットコインの需要増加に応じて高くなる傾向があります。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheckの無料登録はこちら 送金時間が早いのが良いわけではない? タイムラグが短く、送金が素早く完了すればよいと感じる人もいるかもしれません。 短いタイムラグで送金処理が有効となれば、受け取った人はすぐに暗号資産を使える状態になります。しかし、タイムラグが短ければ短いほどよいというわけでもありません。 送金時間は、各仮暗号資産が採用しているマイニングの仕組みだけでなく、利用する取引所によっても変わってくることがあります。短いタイムラグで送金取引が有効になることを強みにしている取引所もありますが、注意が必要です。 タイムラグが短いということは、取引検証や承認が甘くなっている可能性があり、承認の甘さは、不正取引を許すことにもつながりかねません。 他の取引所と比較して突出してタイムラグが短いことをアピールしている取引所を利用する場合は、安全性に問題がないかどうかを慎重に確認することも大切です。 暗号資産の送金スピードを高めることはできる? 暗号資産の送金スピードは、取引量の増加などによって左右されてしまうという現実があります。 しかし、利用者側で対策を講じることによって、送金スピードを上げることも可能です。主な方法は3つあります。 1. 送金手数料を高く設定する 1つ目は、送金手数料を高く設定することです。 取引所やウォレットによっては、暗号資産の送金手数料に幅を持たせ、一定の範囲で自由に手数料を設定できるようにしている取引所もあります。 平均的な手数料では送金に時間がかかりそうな場合には、手数料を高く設定することが有効です。なぜなら、高い手数料はマイナーの報酬増加に直結するため、マイニングの優先順位が上がりやすいからです。 取引量が多い場合でも高い手数料が設定された取引が含まれるブロックは、優先的にマイニングが行われる可能性が高くなります。その結果、取引検証と承認が早く完了し、送金スピードが上がることもあるでしょう。 2. 別の暗号資産で送金する 2つ目は、送金のタイムラグが短い暗号資産を選んで送金することです。 ビットコインの場合は、標準的な送金タイムラグは約10分ですが、標準的なタイムラグが10分よりも短い通貨もあります。たとえば、XRP(エックスアールピー)の標準的な送金タイムラグは数秒です。 XRP(エックスアールピー)は、ビットコイン(BTC)とは異なるマイニングの方法が採用されています。そのため、短い時間で送金処理を完了されることができるのです。 仮暗号資産取引所が解説するXRP(エックスアールピー)の特徴と歴史 Coincheck XRP(エックスアールピー)購入方法・買い方・口座開設の流れを解説 Coincheck 3. 送金時期を選ぶ 3つ目は、送金時期を選ぶことです。 取引量が多くなると、マイニングが遅れる可能性が高くなります。そこで送金スピードを上げたい場合は、取引量が少ない時期を選んで送金処理を行うことも有効です。 取引量が多い状態から通常の状態になるまで待って送金すれば、標準的なタイムラグで送金を完了できる可能性が高くなります。 暗号資産の送金には時間がかかることもある 暗号資産の送金は、銀行での海外送金などと比較すると素早く送金できることが魅力です。 ただし、暗号資産送金といえども、暗号資産の種類によっては、送金処理が有効になるまでには一定のタイムラグがあることを認識しておく必要があります。 なお、送金処理の検証が完了し、有効になったかどうかを確認することは可能です。具体的には、Blockchain infoなど、インターネット上で確認することができます。送金がなかなか有効にならないからといって不安になる必要はありません。 ただし、暗号資産ごとの標準的なタイムラグよりも時間がかかることもあります。そういった状態のときは、取引量が減少するタイミングで送金処理を行う、タイムラグが短い通貨を選択するなどの工夫も必要です。
暗号資産(仮想通貨)の取引はパソコンの画面からでもできますが、アプリがあればさらに簡単に購入することができます。 アプリには暗号資産の取引所が提供しているもの以外にも、取引に役立つさまざまな機能をもつものがあります。この記事では、どのような暗号資産のアプリがあるのかや、アプリから暗号資産を購入する方法をご紹介します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 暗号資産に関するアプリの種類 取引所アプリを使って暗号資産を購入する方法 日本円を入金 暗号資産の購入 セキュリティ対策アプリのインストールは必須 Google Authenticator ハードウェアウォレットとは ポートフォリオ管理アプリの種類とは ウォレットアプリの種類 チャートアプリの特徴とタイプ 暗号資産の情報収集に活かせるアプリ 暗号資産の取引を始めるなら必要なアプリについて知ろう 暗号資産に関するアプリの種類 暗号資産の取引に役立つアプリには、例えば次のようなものがあります。 取引所アプリ セキュリティ対策アプリ ポートフォリオ管理アプリ ウォレットアプリ 価格比較アプリ チャートアプリ 情報収集アプリ 取引所のアプリのなかには、さまざまな暗号資産の価格やチャートを確認できる充実した機能を持つものもあります。 ですが、一つの機能専用のアプリを使うことによって、より便利な機能を使えるようになったり、細かい情報収集ができるようになったりもします。 取引所アプリを使って暗号資産を購入する方法 仮暗号資産を購入するにはいくつかの方法がありますが、暗号資産の取引所から購入する方法が簡単です。 ここでは、暗号資産の取引所Coincheckのアプリからの購入方法をご紹介します。Coincheckのアプリから暗号資産を購入するためには、まずはCoincheckに口座開設をする必要があります。 Coincheckの口座開設はこちら 日本円を入金 口座開設が完了したら、Coincheckのアカウントに日本円を入金します。 Coincheckのアカウントには、銀行口座振込で入金することができます。振込が完了し、暗号資産を購入すると、購入した金額分の暗号資産がアプリに反映されます。 暗号資産の購入 Coincheckの場合、購入したい暗号資産を選択し、数量を入力するだけで購入できる機能がありますので、誰でも簡単に暗号資産を購入することができます。 詳しくはこちら:コインチェックアプリの使い方(iOS・Android) セキュリティ対策アプリのインストールは必須 暗号資産はオンラインでの取引が基本になります。 安全に取引をするためには、2段階認証のセキュリティ対策アプリをインストールしておく必要があります。セキュリティ対策アプリとして最も有名なのは、Google Authenticatorです。 Coincheckの無料登録はこちら Google Authenticator Google Authenticatorとは、Googleが開発したアプリで、アプリにログインするときに必要な数字コードを提供するアプリです。ログインに必要なIDとパスワードに加えて数字コードの入力を求めることで、ログインのハードルが高くなります。 こうしたセキュリティ対策アプリを利用しておくと、仮にIDやログインパスワードが情報漏えいしてしまっても、悪意ある第三者のログインを未然に防ぐことができます。なお、Google AuthenticatorはGoogleがサービスを提供していますが、AndroidだけでなくiPhoneやBlackBerryにも対応しています。 ハードウェアウォレットとは セキュリティ対策アプリとともに、よく合わせて活用されているのがハードウェアウォレットです。 暗号資産の送金や受け取りには暗号資産のアドレスと秘密鍵の両方が必要ですが、ハードウェアウォレットでは、暗号資産のデータにアクセスできる秘密鍵を物理的にインターネットから切り離して管理します。 ハードウェアウォレットを活用することで、ハッキングなどによって暗号資産を盗まれるリスクを減らすことができます。 ポートフォリオ管理アプリの種類とは 資産運用のシーンで必ず登場するのが、ポートフォリオという言葉です。 ポートフォリオとは保有している資産の状況のことで、暗号資産の場合は投資家が保有している暗号資産の一覧や組み合わせの内容などのことを指しています。 暗号資産をポートフォリオの一部に加えることを検討している場合、複数の取引所やウォレットに暗号資産を分散して保有しておくことが、リスクヘッジにつながります。 ただし、資産を分散して保有しておくと、一つひとつを管理していく手間や時間がかかるのが難点です。そのようなとき、ポートフォリオ管理アプリが役立ちます。 ポートフォリオ管理アプリでは、異なる取引所に保有している暗号資産の状況を、1カ所にまとめて表示することができます。 例えば、有名なポートフォリオ管理アプリには「ブロックフォリオ」などがあります。ブロックフォリオは、様々なアルトコインの価格やチャートを確認するのに便利なアプリです。国内外の取引所の情報を同期でき、日本語にも対応しています。 このほかにもポートフォリオ管理アプリにはさまざまなものがありますので、実際にいくつかダウンロードして、自分に合ったアプリを使ってみましょう。 ウォレットアプリの種類 ウォレットアプリには、ホットウォレットとコールドウォレットがあります。 インターネットに接続された環境で資産管理を行うのがホットウォレット方式で、インターネットに接続しない方法で資産管理を行うのがコールドウォレット方式です。 一般的に、ホットウォレット方式は利便性が高い反面、常時インターネットに接続されているためハッキングリスクが高く、コールドウォレット方式はホットウォレットよりも利便性は劣るものの、資産流出のリスクは低いとされています。 ウォレットアプリに関しては、このようなメリット・デメリットを踏まえて利用するウォレットを選ぶことが大切です。 チャートアプリの特徴とタイプ チャートアプリとは、暗号資産のチャートを確認するためのアプリです。具体的には、次の3種類があります。 暗号資産取引所が提供しているチャートアプリ サードパーティ製のチャートアプリ 個人が提供しているチャートアプリ この3つはそれぞれ用途が異なるため、目的に合ったものをダウンロードするようにしましょう。 まず、暗号資産取引所が提供しているチャートアプリは、レートやチャートの信頼性が高いという特徴があります。 サードパーティ製のアプリとは、ソフトウェア開発会社がリリースしているアプリのことです。世界中の代表的な暗号資産取引所のレートやチャートを、横断的に比較することができるという特徴があります。 3つ目の個人が提供しているチャートアプリは、暗号資産やアプリの開発に詳しい個人が提供しているものです。ユーザー目線で作られていたり、独自の機能が搭載されていることなどもあります。 仮想通貨取引所(暗号資産取引所)9社を比較!手数料やCoincheckがおすすめな人について解説 Coincheck 暗号資産の情報収集に活かせるアプリ 暗号資産は世界中でニュースが発生したり、値動きも激しかったりする場合があるため、日々の情報収集が欠かせません。 そんな中で暗号資産の投資家が最新情報を収集するために活用しているのが、暗号資産の情報収集アプリです。暗号資産の話題のニュースを厳選して配信してくれるため、自分で複数のサイトを確認するよりも手間が省けます。 例えばスマートフォン向けのアプリでは、スマートフォンの特性を生かして最新の情報がプッシュで配信されるため、ニュースを見逃す心配もありません。 暗号資産の取引を始めるなら必要なアプリについて知ろう 暗号資産の取引を行うときは、この記事で紹介したようなアプリを活用すると便利です。 暗号資産の価格やチャートを確認するだけでなく、暗号資産の最新情報の入手やセキュリティ対策に有効なアプリもあります。 ぜひ自分に合ったさまざまなアプリやツールを活用しながら、暗号資産を効率よく安全に取引していきましょう。
仮想通貨を取引所で注文する方法には、「指値注文」「成行注文」「逆指値注文」があります。ここでは、指値注文を中心に仮想通貨の注文方法について解説していきましょう。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 仮想通貨の販売所と取引所の違いについて 売買価格をあらかじめ指定する「指値注文」 市場価格で注文する「成行注文」 上昇トレンドを読むための「逆指値注文」 Coincheckが選ばれる理由 仮想通貨の販売所と取引所の違いについて まずは、仮想通貨を売買する場である「販売所」と「取引所」について把握しておきましょう。 販売所は、運営会社からユーザーが仮想通貨を購入・売却するしくみです。希望する量の仮想通貨を購入したり売却したりすることができます。 取引所は、ユーザー同士が仮想通貨を売買するしくみです。ユーザーが「売買板」と呼ばれる、売買のレートと注文量を示した情報を確認しながら、ほかのユーザーから仮想通貨を購入したり売却したりできます。 なお、Coincheckの取引所で扱っているのはビットコイン(BTC)のみとなり、「指値注文」「成行注文」「逆指値注文」が可能です。 仮想通貨の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ Coincheck 売買価格をあらかじめ指定する「指値注文」 指値注文は、買う値段か売る値段のどちらかを指定して注文する方法です。買い注文の場合は指値以下、売り注文の場合は指値以上の値段にならないと成立しない点が特徴です。 買う値段を指定する場合は、希望に沿った価格帯で、特定の数量だけ仮想通貨を買う、あるいは売る注文を出しておく「予約」をしておくことになります。 例えば、ある仮想通貨が現在、相場では100円前後の価格をつけているとします。今のタイミングで購入するのではなく、95円前後まで値を下げたタイミングで購入したいと考えたなら、95円で指値注文を入れて待っておきます。 指値注文は、相場が動いてその価格帯に達したときに、取引が成立すれば、希望の価格と数量の注文どおりに売買できます。ですから、常にチャートを監視している必要はありません。 ただし、指値注文では、思ったとおりに価格が動かなかったとき、チャンスを逃してしまう場合があります。その点は指値注文のデメリットといえるでしょう。 Coincheckの無料登録はこちら 市場価格で注文する「成行注文」 成行注文とは、売買の値段を指定せずに、そのときの市場価格で注文する方法です。 買い注文の場合は、その時点の最低価格の売り注文に対応します。売り注文の場合は、最高額の買い注文に対応して注文が成立します。 成行注文は、「とにかく、今、この枚数の仮想通貨を買いたい(売りたい)」という希望を出す注文方法となります。しかし、相場の値動きが激しいときには、希望の価格で取引できないのが、成行注文のデメリットです。 上昇トレンドを読むための「逆指値注文」 逆指値注文は、指値注文と同じように、仮想通貨の売買をする価格をあらかじめ指定しておく方法です。指値注文とは逆に、買い注文の場合は指値以上、売り注文の場合は指値以下の値段になったら、売買が成立します。 逆指値注文は、一見すると損しているように見えますが、上昇トレンドや下降トレンドを読むための足がかりにすることができます。 例えば、ある仮想通貨が100円の価格をつけていて、110円の価格になったら買うという逆指値注文を行ったとします。110円になったということは上昇トレンドにのって、さらなる価格上昇の可能性があります。 また、逆指値注文は「損切り」にも使うことができます。損切りとは、希望の利益確定ラインまで届かず、むしろ相場が逆行してしまったときのリスク回避策です。 ある仮想通貨を100円で購入して、105円で売ろうとしたら、むしろ95円まで値を下げたとします。確かに、まだこの投資が失敗したかどうかはわかりません。そのまま待っていれば、105円まで値を上げる期待もできます。しかし、さらに90円や80円にまで下がって、大損失を被ってしまうおそれもあるのです。 先が読めない仮想通貨の相場に取り組むときには、100円で買うのと同時に、例えば97円から98円あたりで「損切り」の逆指値注文を出しておく方法もあります。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheckが選ばれる理由 Coincheckでは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、仮想通貨の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など、選択肢が豊富です。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に仮想通貨の取引ができます。仮想通貨の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。
ビットコイン(BTC)とは、インターネット上で取引や送金が行われる、発行主体を持たない分散型の暗号資産(仮想通貨)です。 ビットコインには中央銀行などの決まった管理者がおらず、世界中の人が参加するネットワークで取引内容をお互いにチェックしています。そのため、あとからデータを書き換えることが非常に難しく、仕組みが公開された透明性の高いデジタル通貨として使われています。 「ビットコインとは何か知りたい」「仕組みをできるだけやさしく理解したい」という初心者の方向けに、ビットコインの成り立ちや特徴、基本的な仕組みを解説します。 「ビットコインの具体的な買い方を知りたい」という方は、先にこちらをご覧ください:ビットコインの買い方・始め方(初心者向けガイド) ▶︎Coincheckの無料登録はこちら 目次 ビットコイン(BTC)とは ビットコイン(BTC)の誕生について ビットコイン(BTC)は電子マネーとは違う ビットコイン(BTC)の仕組みと5つの特徴 ブロックチェーンで安全に取引を記録できる 中央管理者が存在しない「分散型」の仕組み 世界中の参加者が共有する取引台帳 発行上限は2,100万枚に固定されている 24時間いつでも世界中に送金できる ビットコイン(BTC)に関するよくある質問 Q. ビットコインとは何ですか? Q. 現在のビットコイン価格はどこで見られますか? Q. ビットコインはどこで購入できますか? Q. ビットコインにはどんなリスクがありますか? Q. ビットコインは「分散型」とはどういう意味ですか? まとめ|ビットコイン(BTC)は「分散型のデジタル通貨」 ビットコイン(BTC)とは ビットコイン(BTC)とは、インターネット上で発行・取引が行われる世界初の分散型デジタル通貨(暗号資産)です。 特定の国・銀行が管理するのではなく、世界中の参加者がネットワーク上で取引データを確認し合う仕組みになっています。この方式により、データの改ざんが極めて難しく、透明性の高い取引が実現されています。 日本では2017年の改正資金決済法により、ビットコインを含む暗号資産のルールが整備され、取引所の登録制度や利用者保護が明確になりました。 なお、ビットコインは数ある暗号資産の中の一つであり、「暗号資産全体の代表的な存在」という位置づけです。 ビットコイン(BTC)の最新価格・時価総額・市場データを確認したい方はこちら: ビットコイン(BTC)リアルタイムチャート ビットコイン(BTC)の誕生について ビットコインは、2008年に発表された論文をきっかけに誕生し、2009年から世界で利用が始まりました。 誕生の背景や開発者として知られる「サトシ・ナカモト」については、以下の記事で詳しく解説しています。 ビットコインの誕生ストーリーを詳しく知りたい方はこちら: ビットコインはどのように誕生したのか? ビットコイン(BTC)は電子マネーとは違う ビットコインは、Suica や PayPay のような「電子マネー」とは異なります。 電子マネーは円をデジタル化したもので、発行者(企業や銀行)が管理します。 一方ビットコインには発行主体がなく、世界中の参加者が取引を共同で記録する「分散型」の仕組みで動いています。 ビットコインの仕組みを理解したら、次に気になるのが「ビットコインのメリットやデメリットは何か?」という点ではないでしょうか。 特徴ごとの詳しい解説は、以下の記事でまとめています。 暗号資産(仮想通貨)のメリット・デメリットをわかりやすく解説 Coincheck ビットコイン(BTC)の仕組みと5つの特徴 ここでは、ビットコインの仕組みを理解する上で欠かせない代表的な5つの特徴をわかりやすく紹介します。 取引にブロックチェーンを使用している 中央管理者(中央銀行)が存在しない インターネット上に分散保存される取引台帳 発行枚数に上限がある 世界中に比較的短時間で送金できる ブロックチェーンで安全に取引を記録できる ビットコインは「ブロックチェーン」と呼ばれる仕組みを使って、すべての取引を時系列で記録しています。データは暗号化され、複数のコンピューターで共有されるため、あとから書き換えることが非常に難しい構造になっています。 ブロックチェーンについて詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。 ブロックチェーンとは?基礎知識やメリット・デメリットをわかりやすく解説 Coincheck 中央管理者が存在しない「分散型」の仕組み ビットコインには、円のように中央銀行や企業といった発行者がいません。供給量のルールや取引の承認はプログラムで決められており、世界中の参加者によって共同で運用されています。この「分散型」という性質が、ビットコインの大きな特徴です。 世界中の参加者が共有する取引台帳 ビットコインの取引記録は、世界中にある多数のコンピューターが同じ内容を共有する仕組みで保存されています。そのため一部のシステムが停止しても全体が維持されやすく、透明性と安全性が高い仕組みになっています。 発行上限は2,100万枚に固定されている ビットコインは、最大で2,100万枚までしか発行されません。これはプログラムで決められた上限で、通貨が過剰に発行されて価値が下がるといったリスクを抑える仕組みになっています。希少性の高さから、長期的な価値に注目する投資家も多くいます。 24時間いつでも世界中に送金できる ビットコインはインターネットがあれば24時間いつでも送金できます。銀行を通さずに個人同士で送金できるため、国境を越えた送金でも比較的スムーズに行える点が特徴です。 ただし、ネットワークの混雑状況によって処理時間が変わる場合があります。 以上がビットコインの主な特徴です。 ビットコインの基本的な仕組みや特徴を理解したら、「実際にはどんな場面で使えるのか?」という点も気になるところです。用途や活用例は、以下の記事で詳しくまとめています。 ビットコインでできること・使い道|送金・決済・投資まで解説 Coincheck ビットコイン(BTC)に関するよくある質問 ビットコインの基本を手早く理解したい方向けに、特によく聞かれる質問をまとめました。 Q. ビットコインとは何ですか? A. ビットコインは、中央管理者がいない分散型のデジタル通貨(暗号資産)です。ブロックチェーンという仕組みにより、世界中のユーザーが取引を共同で記録します。詳しくは「ビットコインとは」をご覧ください。 Q. 現在のビットコイン価格はどこで見られますか? A. 最新の価格は以下のリアルタイムチャートから確認できます。 ビットコイン(BTC)リアルタイムチャート Q. ビットコインはどこで購入できますか? A. Coincheckなどの暗号資産取引所で、スマホから簡単に購入できます。具体的な手順はこちらをご覧ください。 ビットコインの買い方・始め方を初心者向けに解説 Coincheck Q. ビットコインにはどんなリスクがありますか? A. 主なリスクは「価格変動」「送金ミス」「不正アクセス」「規制変更」などです。対策方法も含め、以下の記事で詳しく解説しています。 ビットコインは怖い?6つのリスクと対策方法 Coincheck Q. 「分散型」とはどういう仕組みですか? A. 特定の国や企業が通貨を管理せず、世界中の参加者が共同で台帳を維持する仕組みのことです。詳細は「中央管理者が存在しない」をご覧ください。 まとめ|ビットコイン(BTC)は「分散型のデジタル通貨」 ビットコイン(BTC)は、中央管理者を持たず、世界中の参加者によって運用される分散型のデジタル通貨です。ブロックチェーンにより取引の透明性と安全性が確保されており、暗号資産のなかでも基礎となる存在です。 仕組みの概要を理解したあとは、「実際に少額から触れてみる」ことで理解がより深まります。Coincheckでは500円からビットコインを購入できるため、初めての方でも無理なく始めやすい環境が整っています。 ▶︎Coincheckの無料登録はこちら
暗号資産(仮想通貨)に興味はあるけれど、「仕組みがよくわからない」「どうやって始めればいいの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。 この記事では、暗号資産の定義や日本での法的な位置づけ、特徴・メリット・注意点、始め方までを、初心者の方にもわかりやすく解説します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 暗号資産(仮想通貨)とは 暗号資産(仮想通貨)の2つの特徴・仕組み 中央管理者が存在せず、ネットワーク全体で取引を管理 ブロックチェーン技術で取引が記録される 暗号資産(仮想通貨)の代表的な種類 ビットコイン(BTC) アルトコイン(ETH・XRP・USDCなど) イーサリアム(ETH) XRP(エックスアールピー) ユーエスディーシー(USDC)/ステーブルコイン ドージコイン(DOGE)/ミームコイン 暗号資産(仮想通貨)の3つのメリット ①銀行を介さず、低コストかつスピーディに送金できる ②少額から投資できる ③24時間365日いつでも取引できる 暗号資産(仮想通貨)の3つの注意点・リスク ①価格変動が大きい ②ハッキング・詐欺・フィッシングなどセキュリティ上のリスクがある ③規制・税制が変更される可能性がある 暗号資産(仮想通貨)に関するよくある質問 Q. 暗号資産(仮想通貨)と電子マネーの違いは何ですか? Q. 暗号資産は安全ですか? Q. 暗号資産の利益には税金がかかりますか? Q. 暗号資産はいくらから始められますか? Q. どの暗号資産を選べばいいですか? まとめ|暗号資産(仮想通貨)の基本を理解して、少額から始めてみよう 暗号資産(仮想通貨)とは 暗号資産(仮想通貨)とは、ブロックチェーン技術を用いてインターネット上でやりとりされる、デジタル形式の財産的価値です。円やドルのような紙幣・硬貨の実体はなく、特定の国や中央銀行が価値を保証する法定通貨とは異なり、ネットワーク参加者全体で取引を記録・管理する仕組みで運営されています。 日本では、2020年5月に施行された改正資金決済法により、これまで「仮想通貨」と呼ばれていたものが、法令上の正式名称として「暗号資産」へと統一されました。国内で売買・交換・送金などを行う際は、金融庁・財務局の登録を受けた「暗号資産交換業者」を通じて取引するのが基本です。 代表的な銘柄はビットコイン(BTC)で、ビットコイン以外の暗号資産は総称して「アルトコイン」と呼ばれます。アルトコインには、イーサリアム(ETH)やXRP(エックスアールピー)、価格が法定通貨と連動するステーブルコインのUSDCなど、さまざまな銘柄があります。 「仮想通貨」と「暗号資産」の呼称の違いや、呼称が変更された背景についてさらに詳しく知りたい方は、暗号資産と仮想通貨の違いを解説した記事もあわせてご覧ください。 暗号資産(仮想通貨)の2つの特徴・仕組み 暗号資産が法定通貨と大きく異なるのは、次の2つの仕組みに支えられている点です。 ①中央管理者が存在せず、ネットワーク全体で取引を管理している ②ブロックチェーン技術によって取引履歴が改ざんされにくい形で記録される それぞれ、もう少し詳しく見ていきましょう。 中央管理者が存在せず、ネットワーク全体で取引を管理 暗号資産には、円やドルのように価値を保証する中央銀行や政府のような管理者が存在しません。かわりに、世界中の参加者(ノード)が同じ取引履歴を共有し、互いに照合しながら正しさを確認する「分散型」の仕組みで運営されています。 この仕組みは「P2P(ピア・ツー・ピア)ネットワーク」と呼ばれ、一部のコンピュータが停止しても取引全体が止まりにくく、不正があっても他のノードとの照合で検出できるため、高い耐改ざん性が実現されています。 P2Pの仕組みそのものについてさらに詳しく知りたい方は、P2P(ピアツーピア)の仕組みを解説した記事もあわせてご覧ください。 ブロックチェーン技術で取引が記録される 暗号資産の取引履歴は、「ブロックチェーン」と呼ばれる技術で記録されます。一定期間の取引データを「ブロック」としてまとめ、ひとつ前のブロックの情報を要約した値を含めながら時系列に鎖状につなげていく仕組みで、過去のデータを書き換えると以降のすべてのブロックとの整合性が崩れ、不正がすぐに検出されます。世界中のノードが同じチェーンを検証し合うため、特定の企業や機関を介さなくても取引の正しさを担保できる点が大きな特徴です。 ブロックチェーンの定義や暗号資産以外の活用事例まで深く理解したい方は、ブロックチェーンを解説した記事も参考になります。 暗号資産(仮想通貨)の代表的な種類 暗号資産(仮想通貨)には、世界で数千種類を超える銘柄が存在しますが、大きく分けると「ビットコイン(BTC)」と、それ以外の暗号資産の総称である「アルトコイン」の2つに分類されます。ここでは、それぞれの代表的な銘柄を紹介します。 ビットコイン(BTC) ビットコイン(BTC)は、2009年に運用が始まった世界初の暗号資産で、時価総額が最も大きい暗号資産市場の基軸通貨です。中央管理者を持たない分散型の仕組みで運営され、主に送金や価値の保存手段として利用されることから「デジタルゴールド」とも呼ばれています。 ビットコインとは?仕組み・特徴をわかりやすく解説 Coincheck アルトコイン(ETH・XRP・USDCなど) アルトコイン(Altcoin)とは、「Alternative Coin(代替の暗号資産)」を略した言葉で、ビットコイン以外のすべての暗号資産の総称です。イーサリアム(ETH)やXRP(エックスアールピー)のように独自の用途・技術を持つものから、価格を法定通貨に連動させたステーブルコイン、コミュニティ発のミームコインまで、性質の異なる多様な銘柄が含まれます。 アルトコインの種類や特徴、ビットコインとの違いをより詳しく知りたい方は、アルトコインを解説した記事もあわせてご覧ください。 イーサリアム(ETH) イーサリアム(ETH)は、ビットコインに次ぐ時価総額を持つ代表的なアルトコインで、スマートコントラクト(あらかじめ定めた条件で自動的に契約を実行する仕組み)を扱える点が大きな特徴です。この仕組みを土台として、NFT(非代替性トークン)やDeFi(分散型金融)など、さまざまなWeb3サービスが構築されています。 イーサリアム(ETH)とは?できること・特徴・注意点をわかりやすく解説 Coincheck XRP(エックスアールピー) XRP(エックスアールピー)は、米Ripple社が開発する国際送金ネットワーク「RippleNet」上で利用される暗号資産です。1件あたりの送金手数料が非常に安く、数秒程度で決済が完了する処理速度の速さから、国際送金の高速化・低コスト化を目指す通貨として位置づけられ、世界各国の金融機関や送金事業者との連携実績も多く、実用性の高さが注目されています。 XRP(エックスアールピー)とは?特徴や仕組み、メリットについて解説! Coincheck ユーエスディーシー(USDC)/ステーブルコイン ユーエスディーシー(USDC)は、1USDC=1米ドルの価値を維持するように設計されたステーブルコイン(価格安定型の暗号資産)です。米ドルなどの裏付け資産で価値を担保することで、ビットコインやイーサリアムのような大きな価格変動を抑え、暗号資産市場での資金の一時的な退避先や、送金・決済の手段として活用されています。 ステーブルコイン全体の仕組みや種類について詳しく知りたい方は、ステーブルコインを解説した記事もあわせてご覧ください。 ステーブルコインUSDC(USD Coin)とは?USDTとの違いやメリット・特徴を解説 Coincheck ドージコイン(DOGE)/ミームコイン ドージコイン(DOGE)は、インターネット上のジョーク(柴犬の画像「Doge」)から生まれた、いわゆる「ミームコイン」の代表格です。SNSやコミュニティでの支持を背景に世界的に知名度が広がり、低コストの送金やチップ(投げ銭)といったカジュアルな用途を中心に利用が広がっています。 ミームコインそのものの仕組みや、価値を持つ理由・将来性について詳しく知りたい方は、ミームコインを解説した記事も参考になります。 ドージコイン(DOGE)とは?特徴や仕組み、過去の価格・チャートを解説 Coincheck 暗号資産(仮想通貨)の3つのメリット 暗号資産(仮想通貨)は、単なる投資対象としてだけでなく、既存の金融システムにはない利便性を持っています。ここでは、初心者の方が押さえておきたい代表的な3つのメリットを紹介します。 ①銀行を介さず、低コストかつスピーディに送金できる 暗号資産は、銀行などの金融機関を介さず、インターネット上で個人同士が直接送金できます。たとえば海外送金の場合、銀行では数千円の手数料や為替コストが発生し着金まで数営業日かかることもありますが、暗号資産なら数百円程度の手数料で、銘柄やネットワーク状況によっては数十分〜数秒で着金が完了します。土日祝日や夜間でも止まらず、リアルタイムで送金できる点も魅力です。 ②少額から投資できる 暗号資産は1円単位から購入できるため、少額でも気軽に始められます。ビットコイン(BTC)は1枚で数百万円の価値がありますが、取引所を通じてその一部を購入できる仕組みのため、まとまった資金がなくても投資を始められます。Coincheckでも500円からビットコインを購入できるので、「いきなり大きな金額を入れるのは不安」という方でも、少額から取引を体験して値動きや仕組みに慣れていくことが可能です。 ③24時間365日いつでも取引できる 株式やFXなどの市場は取引時間が決まっていますが、暗号資産の取引所は年中無休で稼働しており、24時間365日いつでも売買が可能です。平日は仕事や学業で忙しい方でも、夜間や週末のすきま時間に取引できる柔軟性がある一方、世界中の投資家が常に取引しているため価格もリアルタイムに変動しており、自分のいない時間にも価格が動く点には注意が必要です。 暗号資産のメリットや、押さえておきたい注意点・リスク管理の方法をより体系的に知りたい方は、仮想通貨のメリット・デメリットを解説した記事もあわせてご覧ください。 暗号資産(仮想通貨)の3つの注意点・リスク 暗号資産には魅力的なメリットがある一方で、投資・利用を始める前に必ず理解しておきたいリスクや注意点もあります。ここでは、初心者の方が特に押さえておきたい代表的な3つのリスクを紹介します。 ①価格変動が大きい 暗号資産の大きな特徴であり、同時にリスクともいえるのが価格の変動幅(ボラティリティ)の大きさです。ビットコイン(BTC)などは、世界的なニュースや投資家心理の変化によって1日で数%〜十数%動くことも珍しくなく、急落時には資産価値が大きく目減りする可能性もあります。生活に支障のない余裕資金の範囲で取引すること、購入時期を分散させること(ドルコスト平均法など)といった、リスクを抑える工夫が重要です。 ②ハッキング・詐欺・フィッシングなどセキュリティ上のリスクがある 暗号資産はインターネット上で管理される資産のため、ハッキングや秘密鍵・パスワードの紛失、フィッシング詐欺、偽サイト・偽アプリ、SNS上での投資勧誘などによって、資産を失うリスクがあります。金融庁・警察庁・消費者庁からも、SNSやマッチングアプリを入り口とした暗号資産関連の詐欺について、繰り返し注意喚起が行われています。 一方で、金融庁・財務局に登録された国内の暗号資産交換業者では、利用者の資産を会社の資産と分けて管理する「分別管理」や、インターネットから切り離して保管する「コールドウォレット」、二段階認証など、複数のセキュリティ対策が義務づけられています。利用者側でも、次のような基本的な対策を徹底することが大切です。 ・登録済み交換業者のみを利用する ・公式サイトやアプリ以外のURLにIDやパスワードを入力しない ・SNSやメッセージアプリで案内された投資話・コインに安易に応じない ・二段階認証を必ず設定する ・パスワードや秘密鍵は厳重に管理する ③規制・税制が変更される可能性がある 暗号資産は、各国で法律や税制の整備が進んでいる新しい資産クラスであり、制度の変更による影響を受けやすい点も理解しておく必要があります。日本でも資金決済法の改正やトラベルルールの導入が行われてきたほか、税制(所得区分や税率)が将来的に見直される可能性も議論されています。海外でも、米国でのビットコイン現物ETF承認、EUでの暗号資産市場規制(MiCA)の段階的施行など、各国の制度が動き続けているため、自分の取引・確定申告に与える影響を定期的にチェックしておくと安心です。 各国の規制動向についてさらに詳しく知りたい方は、仮想通貨の規制を解説した記事もあわせてご覧ください。 暗号資産(仮想通貨)に関するよくある質問 初心者の方から特によく寄せられる質問を5つにまとめました。各回答の末尾には、より詳しく知りたい方向けの解説記事へのリンクも記載しています。 Q. 暗号資産(仮想通貨)と電子マネーの違いは何ですか? A. 電子マネーは日本円をチャージして使う「決済手段」で価値が固定されているのに対し、暗号資産は市場で価値が変動する「資産」で、特定の発行者を持たずネットワーク全体で運営されている点が大きく異なります。詳しくは仮想通貨と電子マネーの違いを解説した記事をご覧ください。 Q. 暗号資産は安全ですか? A. ハッキングや詐欺のリスクはゼロではありませんが、国内では金融庁・財務局に登録された暗号資産交換業者だけが事業を行うことができ、分別管理・コールドウォレット保管・二段階認証など、厳しいセキュリティ基準が課されています。安全性をふまえたメリット・リスクの全体像は仮想通貨のメリット・デメリットを解説した記事もあわせてご覧ください。 Q. 暗号資産の利益には税金がかかりますか? A. 暗号資産の利益は原則として「雑所得」として所得税の課税対象となり、住民税と合わせて最大55%(所得税45%+住民税10%)になる場合もあります。会社員の方でも年間20万円を超える利益が出ると確定申告が必要です。詳しい計算方法や申告手順はビットコインの税金・確定申告について解説した記事をご覧ください。 Q. 暗号資産はいくらから始められますか? A. 取引所によって異なりますが、Coincheckでは500円からビットコインなどの暗号資産を購入できます。詳しい買い方の手順はビットコインの始め方・買い方を解説した記事を参考にしてください。 Q. どの暗号資産を選べばいいですか? A. どの銘柄が合うかは目的やリスク許容度によって異なりますが、初心者の方には時価総額が大きく情報量も豊富なビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった主要通貨から検討するのが安心です。各銘柄の特徴は本記事の「暗号資産(仮想通貨)の代表的な種類」もあわせてご覧ください。 まとめ|暗号資産(仮想通貨)の基本を理解して、少額から始めてみよう 本記事では、暗号資産(仮想通貨)の定義や日本での法的な位置づけ、特徴・メリット・注意点までを解説してきました。ポイントを整理すると次のとおりです。 ・暗号資産は、ブロックチェーン技術を用いてインターネット上でやりとりされるデジタル形式の財産的価値 ・日本では改正資金決済法により「暗号資産」が正式名称となり、金融庁・財務局に登録された交換業者を通じて取引するのが基本 ・中央管理者を持たない分散型の仕組みと、ブロックチェーン技術によって取引の正しさが担保されている ・送金コストの安さ・少額投資・24時間取引といったメリットがある一方、価格変動・セキュリティ・規制変更といったリスクもある 仕組みやリスクを理解したうえで、まずは生活に支障のない範囲の少額からスタートし、値動きや使い方に慣れていくのがおすすめです。具体的な始め方は仮想通貨の始め方を解説した記事、ビットコインの買い方の手順はビットコインの始め方・買い方を解説した記事をご覧ください。
「レバレッジ取引ってどんな取引?」「メリットとデメリットは?」 暗号資産(仮想通貨)を始めたばかりの人はレバレッジ取引についてこのような疑問を抱いている人もいるかもしれません。 そこで今回は「レバレッジ取引の基本とメリット・デメリット」を解説します。 この記事を読めば「レバレッジ取引におけるリスク」についてもきちんと理解できるようになります。 ぜひ最後まで読んでみてください。 ※Coincheckでは2021年1月時点でレバレッジ取引のサービスを提供しておりません。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 暗号資産のレバレッジ取引とは? 損失の拡大を防ぐロスカットルール 証拠金維持率とは? レバレッジ取引と現物取引の違い レバレッジ取引と先物取引・信用取引・暗号資産FXは同じ レバレッジ取引規制により証拠金が2倍になる方針 暗号資産レバレッジ取引のメリット メリット①手元にある資金以上で取引ができる メリット②売り注文から始められる レバレッジ取引のデメリット デメリット①借金してしまう場合がある デメリット②利益も大きくなる分損失も大きくなる デメリット③手数料が高いので長期取引に向かない 暗号資産初心者はCoincheckでの取引がおすすめ ①暗号資産の取引画面の見やすさ・使いやすさ ②運営の信頼性 ③取り扱い通貨数の多さ ④安全なセキュリティ対策 ⑤サービスの多様さ Coincheck口座開設の流れ ステップ1:ステップ1:アカウント登録 ステップ2:SMS認証(電話番号認証) ステップ3:本人確認書類のアップロード 暗号資産初心者は現物取引がおすすめ 暗号資産のレバレッジ取引とは? 暗号資産のレバレッジ取引とは、証拠金を取引所の口座に入れることによって、その数倍の取引を可能にする仕組みのことです。証拠金が、レバレッジ取引の担保となります。 レバレッジは「てこ」という意味です。てこの原理によって、本来は持ち運べないような重たい物でも、一人で動かすことができます。 例えば、手元に20万円の現金がある場合、現物取引であれば20万円分の暗号資産を買うことしかできません。 しかし、4倍のレバレッジをかければ80万円の取引を行えます。 このレバレッジで生まれた60万円(合計80万円 ー 手元20万円)の資金は取引所が貸してくれるのではなく、存在しないお金をあるように見せているだけなのです。 ですので利益が出たら現物取引より儲かるシステムですが、損をしてしまうと現物取引より損失額が大きくなってしまうのです。 ※Coincheckでは2021年1月時点でレバレッジ取引のサービスを提供しておりません。 損失の拡大を防ぐロスカットルール ロスカットとは、一定の損失が発生した際にさらなる損失の拡大を防ぐために強制的に取引を終了させるルールです。ロスカットが発生するタイミングは証拠金維持率によって決まります。 証拠金維持率は取引所によって異なります。 価格が大きく動いた場合には、証拠金以上の損失が発生する可能性がありますので、資金の余裕を持って取引することが大切です。 証拠金維持率とは? 証拠金維持率とは、現在保有しているポジションが口座残高に対してどれくらいの比率を占めているかを示す数字です。 強制ロスカットが発動されるタイミングは、「証拠金維持率」という数値を基準にします。 <計算式> 証拠金維持率(%)= 有効証拠金(純資産)÷ 設定中レバレッジコースの必要証拠金 × 100 例えば自分の取引所口座に350万円入金し含み損が50万の場合の有効証拠金は300万円です。 1BTC=100万円のときに400万円分(10BTC)の買いを入れたとします。 取引所のレバレッジを4倍に指定した場合、400万円分のポジションを持つのに必要となる証拠金は、400(万円)÷4(倍)= 100(万円)より100万円です。 よって証拠金維持率を計算すると有効証拠金300(万円) ÷必要証拠金100(万円) × 100 = 300(%)になります。 レバレッジが上がるほど証拠金維持率が下がり、証拠金維持率が一定値を下回ると新規ポジションを建てることができなくなります。 レバレッジ取引と現物取引の違い レバレッジ取引と現物取引の違いは、注文方法です。現物取引は買い注文のみですが、レバレッジ取引は買い注文だけではなく売り注文からも取引が可能な点が異なる点です。 現物取引 →暗号資産を購入し、売った時との差額が利益となる レバレッジ取引 →暗号資産を売買したと仮定し、決済時の差額が利益となる レバレッジ取引と先物取引・信用取引・暗号資産FXは同じ 先物取引、信用取引、暗号資産FXはどれもレバレッジ取引が可能です。元手よりも大きな金額で取引ができるところが共通点でしょう。 唯一の違いは取引期限の有無です。暗号資産FXのみ取引期限がありません。 取引名 取引期限の有無 先物取引 あり 信用取引 あり 暗号資産FX なし ビットコイン(BTC)先物取引の仕組みと6つのメリット・デメリット Coincheck レバレッジ取引規制により証拠金が2倍になる方針 金融庁によると、暗号資産の売買の証拠金取引のレバレッジを2倍までとする方針を固めたようです。(2020年1月時点) この規制に伴い国内取引所は、実質的に現物を購入するゲートウェイの役割に限定されるため、大きな打撃を受ける可能性があります。 参考:速報 金融庁、暗号資産FXのレバレッジ「2倍」で方針固める=日経 暗号資産レバレッジ取引のメリット レバレッジ取引のメリットは以下になります。 手元にある資金以上で取引ができる 売り注文から始められる メリット①手元にある資金以上で取引ができる 手元にある資金以上で取引ができます。そのため、リターンも現物取引より大きく得ることができます。 メリット②売り注文から始められる 価格が下がっている状況でも、売り注文として取引を始められます。 手元に売るための暗号資産がなくて、売り注文を出したら買い注文で買い戻して取引所へ返済する必要があります。 ですので、売り注文と買い注文はセットで行われることを覚えておきましょう。 レバレッジ取引のデメリット レバレッジのデメリットは以下になります。基本的にレバレッジ取引は伴うリスクが大きいことが特徴です。 借金してしまう場合がある 利益も大きくなる分損失も大きくなる 手数料が高いので長期取引に向かない デメリット①借金してしまう場合がある 「借金をしてしまう」というのは、「追証(おいしょう)」と呼ばれる追加の証拠金を支払う義務が生じることを意味します。 追証とは「今の証拠金の水準では取引を続けることが困難になってきたので、追加で証拠金を入金して証拠金維持率を高めてください」という取引所からのメッセージです。ロスカットが行われない場合に追証が発生します。 ロスカットが作動しない大きな理由は価格の急変動が挙げられます。つまり損切り決済が価格の急変動に追いつかないという事態が発生してしまうのです。 デメリット②利益も大きくなる分損失も大きくなる メリット①で述べた通り、利益が大きくなる分、損失も大きくなる仕組みです。 特に暗号資産は今後の値動きを読むのが難しいため、レバレッジ取引はリスクが大きいと言えるでしょう。 デメリット③手数料が高いので長期取引に向かない レバレッジ取引にはスワップポイントと呼ばれる、日にちをまたいでポジションを保有していると発生してしまう手数料があります。 長期間保有をするとスワップポイントが毎回発生してしまいますが、1日のうちで取引を完了させれば手数料を支払わなくて済みます。 レバレッジ取引はなるべく短期取引で行いましょう。 暗号資産初心者はCoincheckでの取引がおすすめ 暗号資産取引が初心者な方はCoincheckがおすすめです。おすすめな理由は次の通りです。 暗号資産の取引画面の見やすさ・使いやすさ 運営の信頼性 取り扱い通貨数の多さ 安全なセキュリティ対策 サービスの多様さ ※Coincheckでは2021年1月時点でレバレッジ取引のサービスを提供しておりません。 ①暗号資産の取引画面の見やすさ・使いやすさ Coincheckは見やすさや使いやすさに関して力を入れています。 なぜなら、取引画面の見やすさと使いやすさは重要だからです。 操作しにくい画面で取引をしてしまうと、初心者では難易度が上がってしまい思ったように利益を出すことができなくなります。 Coincheckは価格のチャートが見やすくなっており、スマホアプリの操作も簡単で初めての人でも扱いやすいということで定評があります。 ②運営の信頼性 Coincheckは信頼性のある企業です。 親会社が東証プライム市場上場企業のマネックスグループであり、グループ入り後のセキュリティ強化により、暗号資産交換業者の登録を完了しています。 運営企業の信頼性がないと、大切な資産を失ってしまう可能性があります。 ③取り扱い通貨数の多さ Coincheckでは2020年2月時点で、国内取引所最大級の11通貨を取り扱っております。 取り扱い通貨数が多いほど取引所内で分散投資ができ、損失リスクを小さくすることができる可能性があります。 例えば、ネムの価格が10円の時に100万円でネムを購入するとします。そして、売却するタイミングでネムの価格が5円に下がっていたとすると、損失は50万となります。 ですが、100万円をネムだけではなく、他の通貨にも投資をしていたらどうなるでしょう。仮に他の通貨が上がっていたとしたら、損失額は少なくなります。 このようにCoincheckは分散投資ができるのでおすすめです。 ④安全なセキュリティ対策 Coincheckでは2段階認証とコールドウォレットを用いています。 2段階認証とは、一般的にはログイン時にスマートフォンに送られてくるコードを打ち込むことでログインができる方法のことをさします。このため、第三者の不正使用やログインを防ぐことができるのです。 さらに、Coincheckでは暗号資産の管理に、コールドウォレットという方法を用いています。これは、インターネットに繋がっていないウォレットで暗号資産を管理しているということです。 ハッキングに強いシステムとなっており、自分が購入した通貨が安全に守られる仕組みになっています。 ⑤サービスの多様さ 2020年2月現在、Coincheckでは暗号資産取引以外に以下4つのサービスを提供しています。 Coincheckつみたて Coincheckつみたてとは、月々定額でビットコインを自動積立してくれるというサービスです。 Coincheckつみたてのポイントは以下の3点です。 月々1万円から積立可能 積立で安定した暗号資産取引 入金から購入まで全て 現在はビットコインのみの積立ですが、今後は対応できる通貨を増やすていく方針です。 投資初心者の方や、資産運用を行ってみたいという方はCoincheckで積立投資を始めてみませんか。 Coincheckつみたてについてもっと詳しく知りたい方はこちら Coincheck Coincheckでんき Coincheckでんきとは、ご家庭の電気代の支払いを「現金払い」か「ビットコイン払い」にすることで、お得に電気代を支払うことができるサービスです。 「Coincheckでんき」のシステムはシンプルで、次の2通りのプランのいずれかを選ぶだけです。 <選べる2つのプラン> 電気料金を現金で支払う場合、料金の最大7%をビットコインで還元する 電気料金をビットコインで支払う場合、料金の最大7%を割り引く どちらを選んでも電気料金が割引されるわけですが、現金払いを選ぶと、割引分をビットコインで受け取ることができるのです。つまり、今までどおりに電気料金を支払っているだけで、毎月ビットコインが貯まっていくことになります。 また、Coincheckでんきは全国で対応しています。 Coincheckでんきについてもっと詳しく知りたい方はこちら Coincheck Coincheckガス CoincheckガスはCoinceckでんきと同様のサービスで、ご家庭のガス代の支払いを「現金払い」か「ビットコイン払い」にすることで、お得にガス代を支払うことができるサービスです。 プランもCoincheckでんきと同じく次の2通りのプランがございます。 ガス料金を現金で支払う場合、料金の3%をビットコインで還元する ガス料金をビットコインで支払う場合、料金の3%を割り引く ※現在は東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県、茨城県・栃木県・群馬県にお住まいのご家庭で、東京ガス(都市ガス)を利用しているユーザーがご利用いただけます。 Coincheckガスについて詳しく知りたい方はこちら Coincheck 貸暗号資産サービス Coincheckでは、「貸暗号資産サービス」を提供しています。これは、ユーザーから暗号資産を一定期間預かり、期間満了後に利用料を追加して払い戻すというサービスです。 暗号資産の取引では、刻々と変動する価格に合わせたタイムリーな取引ができるようになります。しかし、多くのユーザーは、一日中チャートをチェックし続けることはできません。 しかし、貸暗号資産サービスを利用すれば、通貨をCoincheckに預けることで、期間満了とともに利用料分の通貨が追加されて払い戻しを受けられます。 対象の暗号資産はビットコインのみならず、イーサリアム、エックスアールピー、ネム等のCoincheckで取扱う暗号資産の貸付ができます。対応している暗号資産は、Coincheckのアカウントにログインの上、こちらのページをご確認ください。なお貸出期間は14日間・30日間・90日間・180日間・365日間から選ぶことができます。 coincheck貸暗号資産サービスについてもっと詳しく知りたい方はこちら Coincheck Coincheckの無料登録はこちら Coincheck口座開設の流れ ※Androidの方はこちらの動画をご覧ください。 ここでは、金融庁登録済の暗号資産取引所Coincheckで、口座開設する流れを3ステップでご紹介します。 ステップ1:アカウント登録 Coincheckに口座を開くには、まずアカウント登録が必要です。 Coincheckのサイトの新規登録から、メールアドレスとパスワードを入力すると、入力したメールアドレス宛にメールが送信されます。 そのメールに記載されたリンクからサイトに再度アクセスし、メールアドレスが正しいことが確認されれば、アカウント登録が完了します。 ステップ2:SMS認証(電話番号認証) アカウント登録の後は、携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)で本人確認のSMS認証を行います。 Coincheckアカウントでログインし、サイトに表示される「本人確認書類を提出する」と書かれた緑色のボタンを押し、認証ページで携帯電話番号を入力し、「SMSを送信する」のボタンを押します。 すると、すぐ携帯電話に6桁の認証コードがSMSで届きます。この認証コードを、Coincheckのサイト上の認証ページにある所定の欄に入力し、「認証する」のボタンを押せば、登録は完了します。 本人確認を行う Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。 参考: 「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。 STEP① はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。 パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。 STEP② 次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。 ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。 画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。 STEP③ 最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。 画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。 撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。 参考:本人確認書類の撮影方法 Webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参照:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください 参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について 暗号資産の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ Coincheck Coincheckの無料登録はこちら 暗号資産初心者は現物取引がおすすめ レバレッジ取引について解説しました。記事を読んでみて「難しそうだな」と感じた方は、まずは現物取引から始めることをおすすめします。 無理してリスクをとるよりも、シンプルで分かりやすい現物取引で取引に慣れるところから始めましょう。 Coincheckはアプリの使いやすさとチャートの見やすさに定評があります。まだダウンロードしていない方は、無料で登録できるので是非利用してみてください。
暗号資産(仮想通貨)の取引には、「現物取引」「レバレッジ取引」があります。 暗号資産の販売所と取引所の役割の違いを把握しながら、取引の方法について解説していきます。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 暗号資産の販売所と取引所の違いについて 販売所 取引所 現物取引とレバレッジ取引の違いについて 暗号資産の現物取引とは? 暗号資産のレバレッジ取引とは? Coincheckが選ばれる理由 暗号資産の販売所と取引所の違いについて まず、暗号資産の取引を行うには、「販売所」と「取引所」の違いを押さえておかなければなりません。 販売所 販売所では、運営会社と暗号資産の売買を行うことになります。運営会社が保有するコインを、提示された価格でユーザーが売買する仕組みです。 取引所よりも手数料がかかりますが、すぐに希望の数量の暗号資産を取引できますので、簡単に利用することができます。 取引所 取引所では、ユーザー同士が暗号資産を売買します。「売買板」で、売買のレートと注文量を示した情報を確認することができます。 取引所での暗号資産の売買に、手数料はほとんどかかりませんが、思いどおりに売買できない可能性がありますので、慣れるまでに時間がかかるかもしれません。 なお、Coincheckの取引所における取扱いコインは、ビットコイン(BTC)のみとなります。 暗号資産の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ Coincheck Coincheckの無料登録はこちら 現物取引とレバレッジ取引の違いについて 暗号資産の取引には、「現物取引」と「レバレッジ取引」があります。 暗号資産の販売所で、暗号資産を売買するときは現物取引のみになります。暗号資産の取引所では、現物取引だけでなくレバレッジ取引も可能になります。 現物取引とレバレッジ取引について、それぞれを解説していきます。 ※Coincheckでは、2020年3月13日をもちまして、レバレッジ取引のサービス提供を終了いたしました。 暗号資産の現物取引とは? 現物取引は、実体のある投資商品を売り買いすることで、取引が成立した時点で所有権が移ります。 暗号資産の現物取引では、保有している資金の範囲内で、取引することになります。例えば10,000円分の日本円を持っている場合は、同じ10,000円分以内の暗号資産を購入することができます。 暗号資産自体は、目に見えるわけではないので、現物であることを実感しにくいかもしれません。しかし、現物取引で購入し口座に入っている暗号資産は、ほかの製品やサービスの購入に使ったり、ほかの誰かに送金したりできます。 つまり、暗号資産の取引が成立したら、該当する暗号資産の所有権が移って、暗号資産を保有していることになるのです。 暗号資産のレバレッジ取引とは? レバレッジ取引とは、口座に入れた現金を証拠金として、その何倍もの暗号資産を売買する取引のことです。レバレッジ取引では、口座に入れている現金を超える価値の暗号資産を取引できます。 例えば、レバレッジが「5倍」の場合は、10,000円を証拠金として入れれば、50,000円分の暗号資産を取引できるようになります。 ロングとショート レバレッジ取引では、買いを「ロング」、売りを「ショート」と呼ばれることがあります。レバレッジ取引では、暗号資産が手元になくても、売り注文を出すことができるのです。 ロングでは、安いときに暗号資産を買って、相場が上がったタイミングで売ることで、利益を出すことができます。ショートでは、高いときに暗号資産を売り、相場が下がったタイミングで買い戻すことで利益を出せます。 ただし、レバレッジ取引には大きなリスクがあります。例えば最大で現物取引の5倍の利益が出せるということは、想定とは違う方向へ相場が動けば、5倍の損失を出すおそれがあるのです。 ロスカット 大きな損失を出してしまった場合には「強制ロスカット」となります。 強制ロスカットとは、さらなる損失の拡大を防ぐために、損失を早めに確定させて、強制的に決済する制度になります。もちろん、価格が大きく動いた場合には、証拠金以上の損失が発生する可能性がありますので、資金の余裕を持って取引してください。 なお、レバレッジ取引で購入した暗号資産は、現物取引とは違い、商品やサービスを購入するための決済に使ったり、誰かに送金したりすることはできません。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheckが選ばれる理由 Coincheckは販売所と取引所、それぞれの機能があります。 Coincheckでの口座開設はシンプルでわかりやすいので、暗号資産の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など、選択肢が豊富なのも大きな特徴です。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に暗号資産の取引ができます。暗号資産の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。