カテゴリー: 暗号資産の基礎知識
ビットコイン(BTC)とは、インターネット上で取引や送金が行われる、発行主体を持たない分散型の暗号資産(仮想通貨)です。
ビットコインには中央銀行などの決まった管理者がおらず、世界中の人が参加するネットワークで取引内容をお互いにチェックしています。そのため、あとからデータを書き換えることが非常に難しく、仕組みが公開された透明性の高いデジタル通貨として使われています。
「ビットコインとは何か知りたい」「仕組みをできるだけやさしく理解したい」という初心者の方向けに、ビットコインの成り立ちや特徴、基本的な仕組みを解説します。
「ビットコインの具体的な買い方を知りたい」という方は、先にこちらをご覧ください:ビットコインの買い方・始め方(初心者向けガイド)
▶︎Coincheckの無料登録はこちら
目次
ビットコイン(BTC)とは
ビットコイン(BTC)の誕生について
ビットコイン(BTC)は電子マネーとは違う
ビットコイン(BTC)の仕組みと5つの特徴
ブロックチェーンで安全に取引を記録できる
中央管理者が存在しない「分散型」の仕組み
世界中の参加者が共有する取引台帳
発行上限は2,100万枚に固定されている
24時間いつでも世界中に送金できる
ビットコイン(BTC)に関するよくある質問
Q. ビットコインとは何ですか?
Q. 現在のビットコイン価格はどこで見られますか?
Q. ビットコインはどこで購入できますか?
Q. ビットコインにはどんなリスクがありますか?
Q. ビットコインは「分散型」とはどういう意味ですか?
まとめ|ビットコイン(BTC)は「分散型のデジタル通貨」
ビットコイン(BTC)とは
ビットコイン(BTC)とは、インターネット上で発行・取引が行われる世界初の分散型デジタル通貨(暗号資産)です。
特定の国・銀行が管理するのではなく、世界中の参加者がネットワーク上で取引データを確認し合う仕組みになっています。この方式により、データの改ざんが極めて難しく、透明性の高い取引が実現されています。
日本では2017年の改正資金決済法により、ビットコインを含む暗号資産のルールが整備され、取引所の登録制度や利用者保護が明確になりました。
なお、ビットコインは数ある暗号資産の中の一つであり、「暗号資産全体の代表的な存在」という位置づけです。
ビットコイン(BTC)の最新価格・時価総額・市場データを確認したい方はこちら:
ビットコイン(BTC)リアルタイムチャート
ビットコイン(BTC)の誕生について
ビットコインは、2008年に発表された論文をきっかけに誕生し、2009年から世界で利用が始まりました。
誕生の背景や開発者として知られる「サトシ・ナカモト」については、以下の記事で詳しく解説しています。
ビットコインの誕生ストーリーを詳しく知りたい方はこちら:
ビットコインはどのように誕生したのか?
ビットコイン(BTC)は電子マネーとは違う
ビットコインは、Suica や PayPay のような「電子マネー」とは異なります。
電子マネーは円をデジタル化したもので、発行者(企業や銀行)が管理します。
一方ビットコインには発行主体がなく、世界中の参加者が取引を共同で記録する「分散型」の仕組みで動いています。
ビットコインの仕組みを理解したら、次に気になるのが「ビットコインのメリットやデメリットは何か?」という点ではないでしょうか。
特徴ごとの詳しい解説は、以下の記事でまとめています。
暗号資産(仮想通貨)のメリット・デメリットをわかりやすく解説
Coincheck
ビットコイン(BTC)の仕組みと5つの特徴
ここでは、ビットコインの仕組みを理解する上で欠かせない代表的な5つの特徴をわかりやすく紹介します。
取引にブロックチェーンを使用している
中央管理者(中央銀行)が存在しない
インターネット上に分散保存される取引台帳
発行枚数に上限がある
世界中に比較的短時間で送金できる
ブロックチェーンで安全に取引を記録できる
ビットコインは「ブロックチェーン」と呼ばれる仕組みを使って、すべての取引を時系列で記録しています。データは暗号化され、複数のコンピューターで共有されるため、あとから書き換えることが非常に難しい構造になっています。
ブロックチェーンについて詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
ブロックチェーンとは?基礎知識やメリット・デメリットをわかりやすく解説
Coincheck
中央管理者が存在しない「分散型」の仕組み
ビットコインには、円のように中央銀行や企業といった発行者がいません。供給量のルールや取引の承認はプログラムで決められており、世界中の参加者によって共同で運用されています。この「分散型」という性質が、ビットコインの大きな特徴です。
世界中の参加者が共有する取引台帳
ビットコインの取引記録は、世界中にある多数のコンピューターが同じ内容を共有する仕組みで保存されています。そのため一部のシステムが停止しても全体が維持されやすく、透明性と安全性が高い仕組みになっています。
発行上限は2,100万枚に固定されている
ビットコインは、最大で2,100万枚までしか発行されません。これはプログラムで決められた上限で、通貨が過剰に発行されて価値が下がるといったリスクを抑える仕組みになっています。希少性の高さから、長期的な価値に注目する投資家も多くいます。
24時間いつでも世界中に送金できる
ビットコインはインターネットがあれば24時間いつでも送金できます。銀行を通さずに個人同士で送金できるため、国境を越えた送金でも比較的スムーズに行える点が特徴です。
ただし、ネットワークの混雑状況によって処理時間が変わる場合があります。
以上がビットコインの主な特徴です。
ビットコインの基本的な仕組みや特徴を理解したら、「実際にはどんな場面で使えるのか?」という点も気になるところです。用途や活用例は、以下の記事で詳しくまとめています。
ビットコインでできること・使い道|送金・決済・投資まで解説
Coincheck
ビットコイン(BTC)に関するよくある質問
ビットコインの基本を手早く理解したい方向けに、特によく聞かれる質問をまとめました。
Q. ビットコインとは何ですか?
A. ビットコインは、中央管理者がいない分散型のデジタル通貨(暗号資産)です。ブロックチェーンという仕組みにより、世界中のユーザーが取引を共同で記録します。詳しくは「ビットコインとは」をご覧ください。
Q. 現在のビットコイン価格はどこで見られますか?
A. 最新の価格は以下のリアルタイムチャートから確認できます。
ビットコイン(BTC)リアルタイムチャート
Q. ビットコインはどこで購入できますか?
A. Coincheckなどの暗号資産取引所で、スマホから簡単に購入できます。具体的な手順はこちらをご覧ください。
ビットコインの買い方・始め方を初心者向けに解説
Coincheck
Q. ビットコインにはどんなリスクがありますか?
A. 主なリスクは「価格変動」「送金ミス」「不正アクセス」「規制変更」などです。対策方法も含め、以下の記事で詳しく解説しています。
ビットコインは怖い?6つのリスクと対策方法
Coincheck
Q. 「分散型」とはどういう仕組みですか?
A. 特定の国や企業が通貨を管理せず、世界中の参加者が共同で台帳を維持する仕組みのことです。詳細は「中央管理者が存在しない」をご覧ください。
まとめ|ビットコイン(BTC)は「分散型のデジタル通貨」
ビットコイン(BTC)は、中央管理者を持たず、世界中の参加者によって運用される分散型のデジタル通貨です。ブロックチェーンにより取引の透明性と安全性が確保されており、暗号資産のなかでも基礎となる存在です。
仕組みの概要を理解したあとは、「実際に少額から触れてみる」ことで理解がより深まります。Coincheckでは500円からビットコインを購入できるため、初めての方でも無理なく始めやすい環境が整っています。
▶︎Coincheckの無料登録はこちら
「暗号資産(仮想通貨)って、どういう仕組みで動いているの?」
「実際にどうやって買うの?」
そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
近年、ビットコインをはじめとする暗号資産は、投資や送金の手段として注目を集めています。一方で、「興味はあるけど難しそう」と感じている方も少なくありません。
この記事では、暗号資産の基本的な仕組みや特徴、メリット・デメリットをわかりやすく解説。まずは基礎をしっかり理解し、自分に合った始め方を見つけていきましょう。
Coincheckの無料登録はこちら
目次
暗号資産(仮想通貨)とは
暗号資産(仮想通貨)の4つの特徴・仕組み
①デジタル通貨である
②中央管理者が存在しない
③インターネット上で分散管理されている
④ブロックチェーン技術によって管理されている
暗号資産(仮想通貨)の種類
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
エックスアールピー(XRP)
ユーエスディーシー(USDC)
ドージコイン(DOGE)
暗号資産(仮想通貨)の4つのメリット
1. 送金・取引コストが低い
2. 銀行を通さず、スピード送金ができる
3. 少額から投資できる
4. 24時間いつでも取引できる
暗号資産(仮想通貨)の4つのデメリットと注意点
1. 価格変動が激しい
2. 即時決済が難しい場面がある
3. ハッキングや紛失の可能性がある
4. 規制・制度変更のリスクがある
暗号資産(仮想通貨)の始め方
暗号資産(仮想通貨)よくある質問
暗号資産は安全ですか?
暗号資産の利益には税金がかかりますか?
どの暗号資産を選ればいいですか?
今から始めても遅くないですか?
暗号資産(仮想通貨)とは
暗号資産(仮想通貨)とは、ブロックチェーンという技術を使ってインターネット上で取引されるデジタル形式の通貨のことです。円やドルのように紙幣や硬貨の実体はなく、データとして存在しています。
代表的な暗号資産にはビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などがあり、世界中の誰とでも直接送金・受け取りが可能です。これらは、国や政府などの中央機関が発行・管理する法定通貨とは異なり、特定の管理者を持たない分散型の仕組みで運営されています。
暗号資産は2009年に誕生したビットコインをきっかけに広がり、現在では取引や決済、資産運用など、さまざまな分野で利用されています。
わかりやすく説明すると
暗号資産(仮想通貨)というのは、インターネット上にだけ存在する新しい形のお金です。例えば、ゲームの中でコインを集めることを想像してみてください。それは現実の世界では触れたり持ったりすることはできませんが、ゲームの中では大事なお金です。
ビットコインというのは、その暗号資産の一つで、誰でもインターネットを使えば送ったり受け取ったりできるお金です。これは日本の円やアメリカのドルのように国が作っているわけではなく、誰でも自由に使えるようになっています。
このお金はブロックチェーンという特別な技術を使っていて、それによってみんなが安心して使えるようになっています。ブロックチェーンはたくさんのコンピュータを使って、お金の動きが正しく記録されていることを確認する仕組みです。
暗号資産(仮想通貨)の4つの特徴・仕組み
暗号資産には、主に以下の4つの特徴があります。
①デジタル通貨である
②中央銀行が存在しない
③インターネット上で分散管理されている
④ブロックチェーン技術によって管理されている
どのような内容なのか、ひとつずつ見ていきましょう。
なお、暗号資産の代表格であるビットコインについて知りたい方は、以下の動画をご覧ください。
①デジタル通貨である
暗号資産(仮想通貨)の1つ目の特徴は、デジタル通貨であることです。紙幣や硬貨のような実体を持たず、すべての取引がインターネット上で完結します。送金や決済、保有の管理も電子的に行われる点が特徴です。
一見すると、SuicaやPayPayなどの電子マネーと似ていますが、仕組みは異なります。電子マネーは日本円をチャージして使うため価値が変わりませんが、暗号資産は市場の動きによって価格が変動する資産です。また、電子マネーが特定の企業や地域内でのみ利用できるのに対し、暗号資産は国境を越えて世界中で取引できるという特徴もあります。
このように、暗号資産は単なる決済手段ではなく、ネットワーク上で価値を持つ「デジタル資産」として位置づけられています。
仮想通貨(暗号資産)の利便性とは?法定通貨や電子マネーとの違いも解説
Coincheck
②中央管理者が存在しない
暗号資産(仮想通貨)の2つ目の特徴は、中央銀行や政府といった管理者が存在しないことです。日本円や米ドルなどの法定通貨は、発行元の政府や中央銀行が価値を保証しています。たとえば1万円札には「1万円の価値がある」と日本政府が認めているため、私たちは安心して利用できます。
一方、暗号資産にはそのような発行主体や保証機関がありません。それでもビットコイン(BTC)などが世界中で取引され、価値を保っているのは、仕組みそのものに信頼性があるからです。
暗号資産の取引は、参加者全員がネットワーク上で内容を確認・共有することで成り立っています。誰か一人や一つの組織が管理しているわけではなく、世界中のユーザーが協力して通貨の正しさを保っているのです。
このような分散型の仕組みによって、暗号資産は特定の国や機関の影響を受けにくい、自由で開かれた通貨システムを実現しています。
③インターネット上で分散管理されている
暗号資産(仮想通貨)の3つ目の特徴は、取引情報が世界中のネットワーク上で分散管理されていることです。
銀行などの金融機関では、取引記録や預金情報が特定のサーバーで一元的に管理されています。もしシステム障害や不正アクセスが発生すれば、そのサーバーが停止するだけで取引全体に影響が及ぶおそれがあります。
これに対して、暗号資産では取引の履歴を世界中の多数のコンピュータ(ノード)に分散して保存し、互いに照合しながら管理しています。この仕組みを「分散管理」または「P2P(ピア・ツー・ピア)ネットワーク」と呼び、仮に一部のデータが改ざんされたとしても、他の多数のノードに記録された情報と照合すれば不正がすぐに判明します。つまり、すべての端末を書き換えない限り、データの改ざんは不可能に近いのです。
このように、ネットワーク全体で監視し合う仕組みによって、暗号資産は高い安全性と信頼性を保っています。
P2P(ピアツーピア)とは?仕組みやメリット、活用事例を紹介
Coincheck
④ブロックチェーン技術によって管理されている
暗号資産(仮想通貨)の4つ目の特徴は、ブロックチェーン技術によって取引が管理されていることです。ブロックチェーンとは、取引データを一定期間ごとに「ブロック」としてまとめ、それを時系列に「チェーン(鎖)」のようにつなげて保存する仕組みを指します。
たとえば、AさんがBさんにビットコインを送金すると、その取引内容がネットワーク上で検証され、正しいと確認されるとブロックに追加されます。さらに、そのブロックには一つ前のブロックの情報も含まれており、連続したチェーンとして記録されます。こうしておくことで、途中のデータが書き換えられた場合でも他のブロックとの整合性が崩れ、不正がすぐに検出される仕組みになっています。
このように、ブロックチェーンは改ざんが極めて難しい構造を持っています。特定の企業や機関を介さずとも、ネットワーク全体で取引の正しさを確認できるため、中央管理者がいなくても信頼できる取引環境を実現しているのです。
ブロックチェーンとは?定義・特徴・活用事例までわかりやすく解説
Coincheck
暗号資産(仮想通貨)の種類
暗号資産(仮想通貨)には、世界で数千種類を超える銘柄が存在します。
その中でも、特に取引量が多く、実際にさまざまな用途で活用されている代表的な通貨を紹介します。
ビットコイン(BTC)
世界で初めて誕生した暗号資産であり、最も時価総額が大きい基軸通貨です。
2009年に運用が始まり、中央管理者を持たない分散型の仕組みによって運営されています。主な用途は送金や価値の保存手段で、「デジタルゴールド」とも呼ばれています。
【初心者向け】ビットコインとは?仕組みをわかりやすく解説!
Coincheck
イーサリアム(ETH)
ビットコインに次ぐ規模を誇る暗号資産で、**スマートコントラクト(自動契約)を実行できる点が特徴です。この仕組みにより、NFT(非代替性トークン)やDeFi(分散型金融)など、多くのWeb3サービスの基盤として利用されています。また、2022年にはコンセンサス方式をPoS(プルーフ・オブ・ステーク)**へ移行し、エネルギー効率を大幅に改善しました。
【初心者向け】イーサリアムとは?仕組みをわかりやすく解説!
Coincheck
エックスアールピー(XRP)
リップル社(旧OpenCoin)が開発した送金システム「RippleNet」で利用される暗号資産です。国際送金の高速化・低コスト化を目的としており、1件あたりの送金手数料が非常に低い点が特徴です。銀行や大手企業による採用も進み、実用性の高い通貨として注目されています。
リップル(XRP)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説!
Coincheck
ユーエスディーシー(USDC)
1枚=1米ドルの価値を維持するよう設計されたステーブルコイン(価格安定型通貨)です。価格の変動が小さいため、暗号資産市場での資金の一時避難や送金手段として活用されています。裏付け資産として米ドルが保有されており、信頼性の高いデジタルドルとして取引されています。
ステーブルコインUSDC(USD Coin)とは?USDTとの違いやメリット・特徴を解説
Coincheck
ステーブルコインとは?その仕組みと種類、取り巻く規制と最新動向を解説
Coincheck
ドージコイン(DOGE)
インターネット上のジョークから誕生した暗号資産ですが、SNSやコミュニティでの支持を得て世界的に人気が拡大しました。低コストの送金やチップ(投げ銭)など、カジュアルな用途で使われることが多く、近年は決済手段としての導入も進んでいます。
ドージコイン(DOGE)とは?将来性や過去の価格・チャートを解説
Coincheck
暗号資産(仮想通貨)の4つのメリット
暗号資産(仮想通貨)は、単に投資対象として注目されているだけでなく、既存の金融システムにはない利便性や可能性を持っています。
ここでは、暗号資産の主な4つのメリットを解説します。
1. 送金・取引コストが低い
暗号資産(仮想通貨)は、取引や送金にかかる手数料が法定通貨よりも安いのが特徴です。銀行やカード会社などの金融システムでは、ATMや支店の運営費・人件費などが発生しますが、暗号資産はインターネット上で完結するため、そうした設備コストが不要です。
たとえば海外送金の場合、銀行では数千円の手数料や為替コストがかかることもありますが、暗号資産なら数百円ほどの手数料で、短時間で送金を完了できるケースもあります。
2. 銀行を通さず、スピード送金ができる
暗号資産のもうひとつの利点は、送金のスピードと自由度です。銀行を経由せず、個人同士で直接送金できるため、相手が国内でも海外でもすぐに取引が完了します。
たとえば、ビットコイン(BTC)の場合、1回の送金にかかる時間はおおよそ10〜30分程度。銀行振込のように「翌営業日扱い」になることもなく、24時間365日リアルタイムで送金できます。
3. 少額から投資できる
暗号資産(仮想通貨)は、1円単位から購入できるため、少額でも気軽に始められるのが特徴です。たとえば、ビットコイン(BTC)は1枚で数百万円の価値がありますが、取引所を通じてその一部を購入することができます。
「いきなり大きな金額を投資するのは不安」という人でも、まずは少額から取引を体験し、値動きの特徴や仕組みを理解していくことが可能です。実際にCoincheckでは、500円からビットコインを購入できるなど、初心者でも始めやすい環境が整っています。
ビットコインの始め方・買い方を「初心者向け」に解説!仮想通貨(暗号資産)を購入する4つのステップ
Coincheck
4. 24時間いつでも取引できる
暗号資産(仮想通貨)は、24時間365日いつでも取引できるという特徴があります。株式やFXなどの市場は取引時間が決まっていますが, 暗号資産の取引所は年中無休で稼働しており、昼夜を問わず売買が可能です。
そのため、平日は仕事や学業で忙しい人でも、夜間や週末の空いた時間に取引できます。また、世界中の投資家が常に取引を行っているため、価格はリアルタイムで動いており、相場のチャンスを逃しにくい点も魅力です。
暗号資産(仮想通貨)の4つのデメリットと注意点
暗号資産(仮想通貨)には多くの利点がありますが、同時に注意すべきリスクやデメリットも存在します。この項目では、投資を始める前に理解しておきたい4つのデメリットを解説します。
1. 価格変動が激しい
暗号資産の大きな特徴であり、同時にリスクともいえるのが価格の変動幅(ボラティリティ)の大きさです。ビットコイン(BTC)などは、世界的なニュースや投資家心理の変化によって、1日で数%〜数十%動くこともあります。
短期的な値動きで利益を得られる可能性がある一方、急落すれば損失も大きくなる点には注意が必要です。そのため、暗号資産の運用は余裕資金で行うことや、長期的な視点でリスクを分散することが大切です。
2. 即時決済が難しい場面がある
暗号資産は、銀行を介さずに送金できる一方で、現金やクレジットカードのような即時決済には向いていません。取引内容はブロックチェーン上で検証・承認されてから確定するため、決済が完了するまでに一定の時間がかかります。
ただし、処理速度を改善する技術開発は進んでおり、一部のウォレットやネットワークでは、よりスムーズな少額決済を目指す動きも見られます。今後は、暗号資産がより身近な決済手段として利用される可能性もあるでしょう。
3. ハッキングや紛失の可能性がある
暗号資産はインターネット上で管理されるため、ハッキングやパスワードの紛失といったリスクがあります。過去には、国内外の取引所が不正アクセスを受け、利用者の資産が流出した事例も報告されています。
現在では、取引所のセキュリティ対策が大幅に強化され、多くの暗号資産が「コールドウォレット(オフラインで保管する仕組み)」で安全に管理されています。さらに、本人確認や二段階認証を義務化するなど、不正アクセスを防ぐ仕組みも整っています。ユーザー自身も、パスワードや秘密鍵を安全に管理し、不審なリンクを踏まないなど、日常的なセキュリティ意識を持つことが大切です。
4. 規制・制度変更のリスクがある
暗号資産(仮想通貨)は、各国の法律や制度の整備が進むなか、規制の変更による影響を受けやすい資産です。国や地域によっては「取引の制限」「税制の見直し」「取扱通貨の認可要件」などが変更されることがあります。
アメリカではETF(上場投資信託)の承認など市場拡大が進む一方、SECによる厳格な監督も強化。EUではMiCA(暗号資産市場規制)が段階的に施行され、中国では依然として取引やマイニングを制限しています。一方、日本でも資金決済法の改正やトラベルルールの導入など、取引の透明性を高める仕組みが整いつつあります。今後も制度変更は続く見込みで、価格や取引環境に影響する可能性があるため、最新の動向を定期的に確認することが大切です。
仮想通貨の規制とは?日本や中国などの海外の状況も解説
Coincheck
暗号資産(仮想通貨)の始め方
暗号資産を始めるには、まず金融庁に登録された「暗号資産交換業者」で口座を開設する必要があります。日本国内では、登録業者のみが法令に基づき暗号資産の売買や交換サービスを提供できます。登録済みの取引所であれば、利用者資産の分別管理やセキュリティ体制が整っているため、一定の安全性が確保されています。
※価格変動やハッキング等には注意が必要です。
Coincheckでは、口座開設から本人確認、入金、購入までの手続きをすべてオンラインで完結できます。スマートフォンアプリからも同様に取引ができ、初心者の方でもスムーズに暗号資産を始められる設計です。
暗号資産の価格は常に変動しているため、まずは少額から取引を試しながら、仕組みを理解していくのがおすすめです。
Coincheck(コインチェック)の口座開設方法と手順を解説【動画付き】
Coincheck
暗号資産(仮想通貨)よくある質問
暗号資産をこれから始める方の中には、「安全なの?」「税金はどうなるの?」など、基本的な疑問を持つ方も多いでしょう。ここでは、初心者の方から寄せられる代表的な質問をまとめました。
暗号資産は安全ですか?
暗号資産(仮想通貨)は、インターネット上で管理・取引されるため、ハッキングや不正アクセスなどのリスクが存在します。しかし、国内では金融庁の登録制度が導入され、登録済みの取引所には「利用者資産の分別管理」や「コールドウォレットによる保管」などの厳しい基準が求められています。
Coincheckでも、二段階認証や暗号化通信の採用など、セキュリティ体制の強化を継続しています。また、万が一に備えて独自の管理体制を設け、安心して取引できる環境づくりを進めています。
こうした仕組みが整備されたことで、以前と比べて安全性は大きく向上しています。とはいえ、ユーザー自身でもパスワード管理やフィッシング対策を意識し、安全に利用する心がけが大切です。
暗号資産の利益には税金がかかりますか?
暗号資産の取引で得た利益には、所得税がかかります。給与所得などと合算して「雑所得」として扱われ、その年の所得額に応じて税率が変わる累進課税の仕組みです。
たとえば、ビットコインを購入時より高い価格で売却したり、別の暗号資産に交換して利益が出た場合は課税対象となります。また、暗号資産で商品やサービスを購入したときにも、その時点での時価と取得価格の差額が利益として計算されます。
会社員の方でも、年間20万円を超える利益が出た場合は確定申告が必要です。一方、損失が出ても株式のように他の所得と損益通算はできないため、取引履歴や取得価格を日ごろから整理しておくことが大切です。
ビットコインの税金はいくらから?計算方法や確定申告の手順、払い方を解説
Coincheck
どの暗号資産を選べばいいですか?
暗号資産には数千種類もの銘柄がありますが、国内で取引できるのは金融庁に登録された取引所が扱う通貨に限られます。その中でも、時価総額が大きく信頼性の高い銘柄を選ぶのが基本です。
初心者の方は、まずビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)など、実績があり情報の多い主要通貨から検討すると安心です。
仮想通貨の現物取引って?先物取引やレバレッジ取引との違いは?
Coincheck
今から始めても遅くないですか?
暗号資産(仮想通貨)はすでに広く知られるようになりましたが、市場は今も発展の途中にあります。決済や送金、ブロックチェーン技術の応用など、新しいサービスや仕組みが次々に登場しており、これからの成長余地も十分に残されています。
また、近年はETF(上場投資信託)の承認や法整備の進展など、世界的に暗号資産を取り巻く環境が整いつつあります。価格変動はあるものの、長期的な視点で見れば、市場の拡大に合わせて需要が高まる可能性もあります。
まずは仕組みを理解しながら、少額から試してみるのが安心です。
自動積立とは?コツコツ賢く貯金・資産運用がしたい人におすすめ!
Coincheck
「レバレッジ取引ってどんな取引?」「メリットとデメリットは?」
暗号資産(仮想通貨)を始めたばかりの人はレバレッジ取引についてこのような疑問を抱いている人もいるかもしれません。
そこで今回は「レバレッジ取引の基本とメリット・デメリット」を解説します。
この記事を読めば「レバレッジ取引におけるリスク」についてもきちんと理解できるようになります。
ぜひ最後まで読んでみてください。
※Coincheckでは2021年1月時点でレバレッジ取引のサービスを提供しておりません。
Coincheckの無料登録はこちら
目次
暗号資産のレバレッジ取引とは?
損失の拡大を防ぐロスカットルール
証拠金維持率とは?
レバレッジ取引と現物取引の違い
レバレッジ取引と先物取引・信用取引・暗号資産FXは同じ
レバレッジ取引規制により証拠金が2倍になる方針
暗号資産レバレッジ取引のメリット
メリット①手元にある資金以上で取引ができる
メリット②売り注文から始められる
レバレッジ取引のデメリット
デメリット①借金してしまう場合がある
デメリット②利益も大きくなる分損失も大きくなる
デメリット③手数料が高いので長期取引に向かない
暗号資産初心者はCoincheckでの取引がおすすめ
①暗号資産の取引画面の見やすさ・使いやすさ
②運営の信頼性
③取り扱い通貨数の多さ
④安全なセキュリティ対策
⑤サービスの多様さ
Coincheck口座開設の流れ
ステップ1:ステップ1:アカウント登録
ステップ2:SMS認証(電話番号認証)
ステップ3:本人確認書類のアップロード
暗号資産初心者は現物取引がおすすめ
暗号資産のレバレッジ取引とは?
暗号資産のレバレッジ取引とは、証拠金を取引所の口座に入れることによって、その数倍の取引を可能にする仕組みのことです。証拠金が、レバレッジ取引の担保となります。
レバレッジは「てこ」という意味です。てこの原理によって、本来は持ち運べないような重たい物でも、一人で動かすことができます。
例えば、手元に20万円の現金がある場合、現物取引であれば20万円分の暗号資産を買うことしかできません。
しかし、4倍のレバレッジをかければ80万円の取引を行えます。
このレバレッジで生まれた60万円(合計80万円 ー 手元20万円)の資金は取引所が貸してくれるのではなく、存在しないお金をあるように見せているだけなのです。
ですので利益が出たら現物取引より儲かるシステムですが、損をしてしまうと現物取引より損失額が大きくなってしまうのです。
※Coincheckでは2021年1月時点でレバレッジ取引のサービスを提供しておりません。
損失の拡大を防ぐロスカットルール
ロスカットとは、一定の損失が発生した際にさらなる損失の拡大を防ぐために強制的に取引を終了させるルールです。ロスカットが発生するタイミングは証拠金維持率によって決まります。
証拠金維持率は取引所によって異なります。
価格が大きく動いた場合には、証拠金以上の損失が発生する可能性がありますので、資金の余裕を持って取引することが大切です。
証拠金維持率とは?
証拠金維持率とは、現在保有しているポジションが口座残高に対してどれくらいの比率を占めているかを示す数字です。
強制ロスカットが発動されるタイミングは、「証拠金維持率」という数値を基準にします。
<計算式>
証拠金維持率(%)= 有効証拠金(純資産)÷ 設定中レバレッジコースの必要証拠金 × 100
例えば自分の取引所口座に350万円入金し含み損が50万の場合の有効証拠金は300万円です。
1BTC=100万円のときに400万円分(10BTC)の買いを入れたとします。
取引所のレバレッジを4倍に指定した場合、400万円分のポジションを持つのに必要となる証拠金は、400(万円)÷4(倍)= 100(万円)より100万円です。
よって証拠金維持率を計算すると有効証拠金300(万円) ÷必要証拠金100(万円) × 100 = 300(%)になります。
レバレッジが上がるほど証拠金維持率が下がり、証拠金維持率が一定値を下回ると新規ポジションを建てることができなくなります。
レバレッジ取引と現物取引の違い
レバレッジ取引と現物取引の違いは、注文方法です。現物取引は買い注文のみですが、レバレッジ取引は買い注文だけではなく売り注文からも取引が可能な点が異なる点です。
現物取引
→暗号資産を購入し、売った時との差額が利益となる
レバレッジ取引
→暗号資産を売買したと仮定し、決済時の差額が利益となる
レバレッジ取引と先物取引・信用取引・暗号資産FXは同じ
先物取引、信用取引、暗号資産FXはどれもレバレッジ取引が可能です。元手よりも大きな金額で取引ができるところが共通点でしょう。
唯一の違いは取引期限の有無です。暗号資産FXのみ取引期限がありません。
取引名
取引期限の有無
先物取引
あり
信用取引
あり
暗号資産FX
なし
ビットコイン(BTC)先物取引の仕組みと6つのメリット・デメリット
Coincheck
レバレッジ取引規制により証拠金が2倍になる方針
金融庁によると、暗号資産の売買の証拠金取引のレバレッジを2倍までとする方針を固めたようです。(2020年1月時点)
この規制に伴い国内取引所は、実質的に現物を購入するゲートウェイの役割に限定されるため、大きな打撃を受ける可能性があります。
参考:速報 金融庁、暗号資産FXのレバレッジ「2倍」で方針固める=日経
暗号資産レバレッジ取引のメリット
レバレッジ取引のメリットは以下になります。
手元にある資金以上で取引ができる
売り注文から始められる
メリット①手元にある資金以上で取引ができる
手元にある資金以上で取引ができます。そのため、リターンも現物取引より大きく得ることができます。
メリット②売り注文から始められる
価格が下がっている状況でも、売り注文として取引を始められます。
手元に売るための暗号資産がなくて、売り注文を出したら買い注文で買い戻して取引所へ返済する必要があります。
ですので、売り注文と買い注文はセットで行われることを覚えておきましょう。
レバレッジ取引のデメリット
レバレッジのデメリットは以下になります。基本的にレバレッジ取引は伴うリスクが大きいことが特徴です。
借金してしまう場合がある
利益も大きくなる分損失も大きくなる
手数料が高いので長期取引に向かない
デメリット①借金してしまう場合がある
「借金をしてしまう」というのは、「追証(おいしょう)」と呼ばれる追加の証拠金を支払う義務が生じることを意味します。
追証とは「今の証拠金の水準では取引を続けることが困難になってきたので、追加で証拠金を入金して証拠金維持率を高めてください」という取引所からのメッセージです。ロスカットが行われない場合に追証が発生します。
ロスカットが作動しない大きな理由は価格の急変動が挙げられます。つまり損切り決済が価格の急変動に追いつかないという事態が発生してしまうのです。
デメリット②利益も大きくなる分損失も大きくなる
メリット①で述べた通り、利益が大きくなる分、損失も大きくなる仕組みです。
特に暗号資産は今後の値動きを読むのが難しいため、レバレッジ取引はリスクが大きいと言えるでしょう。
デメリット③手数料が高いので長期取引に向かない
レバレッジ取引にはスワップポイントと呼ばれる、日にちをまたいでポジションを保有していると発生してしまう手数料があります。
長期間保有をするとスワップポイントが毎回発生してしまいますが、1日のうちで取引を完了させれば手数料を支払わなくて済みます。
レバレッジ取引はなるべく短期取引で行いましょう。
暗号資産初心者はCoincheckでの取引がおすすめ
暗号資産取引が初心者な方はCoincheckがおすすめです。おすすめな理由は次の通りです。
暗号資産の取引画面の見やすさ・使いやすさ
運営の信頼性
取り扱い通貨数の多さ
安全なセキュリティ対策
サービスの多様さ
※Coincheckでは2021年1月時点でレバレッジ取引のサービスを提供しておりません。
①暗号資産の取引画面の見やすさ・使いやすさ
Coincheckは見やすさや使いやすさに関して力を入れています。
なぜなら、取引画面の見やすさと使いやすさは重要だからです。
操作しにくい画面で取引をしてしまうと、初心者では難易度が上がってしまい思ったように利益を出すことができなくなります。
Coincheckは価格のチャートが見やすくなっており、スマホアプリの操作も簡単で初めての人でも扱いやすいということで定評があります。
②運営の信頼性
Coincheckは信頼性のある企業です。
親会社が東証プライム市場上場企業のマネックスグループであり、グループ入り後のセキュリティ強化により、暗号資産交換業者の登録を完了しています。
運営企業の信頼性がないと、大切な資産を失ってしまう可能性があります。
③取り扱い通貨数の多さ
Coincheckでは2020年2月時点で、国内取引所最大級の11通貨を取り扱っております。
取り扱い通貨数が多いほど取引所内で分散投資ができ、損失リスクを小さくすることができる可能性があります。
例えば、ネムの価格が10円の時に100万円でネムを購入するとします。そして、売却するタイミングでネムの価格が5円に下がっていたとすると、損失は50万となります。
ですが、100万円をネムだけではなく、他の通貨にも投資をしていたらどうなるでしょう。仮に他の通貨が上がっていたとしたら、損失額は少なくなります。
このようにCoincheckは分散投資ができるのでおすすめです。
④安全なセキュリティ対策
Coincheckでは2段階認証とコールドウォレットを用いています。
2段階認証とは、一般的にはログイン時にスマートフォンに送られてくるコードを打ち込むことでログインができる方法のことをさします。このため、第三者の不正使用やログインを防ぐことができるのです。
さらに、Coincheckでは暗号資産の管理に、コールドウォレットという方法を用いています。これは、インターネットに繋がっていないウォレットで暗号資産を管理しているということです。
ハッキングに強いシステムとなっており、自分が購入した通貨が安全に守られる仕組みになっています。
⑤サービスの多様さ
2020年2月現在、Coincheckでは暗号資産取引以外に以下4つのサービスを提供しています。
Coincheckつみたて
Coincheckつみたてとは、月々定額でビットコインを自動積立してくれるというサービスです。
Coincheckつみたてのポイントは以下の3点です。
月々1万円から積立可能
積立で安定した暗号資産取引
入金から購入まで全て
現在はビットコインのみの積立ですが、今後は対応できる通貨を増やすていく方針です。
投資初心者の方や、資産運用を行ってみたいという方はCoincheckで積立投資を始めてみませんか。
Coincheckつみたてについてもっと詳しく知りたい方はこちら
Coincheck
Coincheckでんき
Coincheckでんきとは、ご家庭の電気代の支払いを「現金払い」か「ビットコイン払い」にすることで、お得に電気代を支払うことができるサービスです。
「Coincheckでんき」のシステムはシンプルで、次の2通りのプランのいずれかを選ぶだけです。
<選べる2つのプラン>
電気料金を現金で支払う場合、料金の最大7%をビットコインで還元する
電気料金をビットコインで支払う場合、料金の最大7%を割り引く
どちらを選んでも電気料金が割引されるわけですが、現金払いを選ぶと、割引分をビットコインで受け取ることができるのです。つまり、今までどおりに電気料金を支払っているだけで、毎月ビットコインが貯まっていくことになります。
また、Coincheckでんきは全国で対応しています。
Coincheckでんきについてもっと詳しく知りたい方はこちら
Coincheck
Coincheckガス
CoincheckガスはCoinceckでんきと同様のサービスで、ご家庭のガス代の支払いを「現金払い」か「ビットコイン払い」にすることで、お得にガス代を支払うことができるサービスです。
プランもCoincheckでんきと同じく次の2通りのプランがございます。
ガス料金を現金で支払う場合、料金の3%をビットコインで還元する
ガス料金をビットコインで支払う場合、料金の3%を割り引く
※現在は東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県、茨城県・栃木県・群馬県にお住まいのご家庭で、東京ガス(都市ガス)を利用しているユーザーがご利用いただけます。
Coincheckガスについて詳しく知りたい方はこちら
Coincheck
貸暗号資産サービス
Coincheckでは、「貸暗号資産サービス」を提供しています。これは、ユーザーから暗号資産を一定期間預かり、期間満了後に利用料を追加して払い戻すというサービスです。
暗号資産の取引では、刻々と変動する価格に合わせたタイムリーな取引ができるようになります。しかし、多くのユーザーは、一日中チャートをチェックし続けることはできません。
しかし、貸暗号資産サービスを利用すれば、通貨をCoincheckに預けることで、期間満了とともに利用料分の通貨が追加されて払い戻しを受けられます。
対象の暗号資産はビットコインのみならず、イーサリアム、エックスアールピー、ネム等のCoincheckで取扱う暗号資産の貸付ができます。対応している暗号資産は、Coincheckのアカウントにログインの上、こちらのページをご確認ください。なお貸出期間は14日間・30日間・90日間・180日間・365日間から選ぶことができます。
coincheck貸暗号資産サービスについてもっと詳しく知りたい方はこちら
Coincheck
Coincheckの無料登録はこちら
Coincheck口座開設の流れ
※Androidの方はこちらの動画をご覧ください。
ここでは、金融庁登録済の暗号資産取引所Coincheckで、口座開設する流れを3ステップでご紹介します。
ステップ1:アカウント登録
Coincheckに口座を開くには、まずアカウント登録が必要です。
Coincheckのサイトの新規登録から、メールアドレスとパスワードを入力すると、入力したメールアドレス宛にメールが送信されます。
そのメールに記載されたリンクからサイトに再度アクセスし、メールアドレスが正しいことが確認されれば、アカウント登録が完了します。
ステップ2:SMS認証(電話番号認証)
アカウント登録の後は、携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)で本人確認のSMS認証を行います。
Coincheckアカウントでログインし、サイトに表示される「本人確認書類を提出する」と書かれた緑色のボタンを押し、認証ページで携帯電話番号を入力し、「SMSを送信する」のボタンを押します。
すると、すぐ携帯電話に6桁の認証コードがSMSで届きます。この認証コードを、Coincheckのサイト上の認証ページにある所定の欄に入力し、「認証する」のボタンを押せば、登録は完了します。
本人確認を行う
Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。
Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。
「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。
※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。
当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。
参考:「かんたん本人確認」とは
iOS/Androidアプリからの本人確認
アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。
次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。
場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。
参考:
「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう
<登録可能な本人確認書類>
運転免許証(表面と裏面)
パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
在留カード(表面と裏面)
特別永住者証明書(表面と裏面)
運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
住民基本台帳カード(表面と裏面)
個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。
本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。
参考:本人確認書類の種類について
お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。
STEP①
はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。
パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。
STEP②
次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。
ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。
画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。
STEP③
最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。
画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。
撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。
審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。
参考:本人確認書類の撮影方法
Webからの本人確認
Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。
次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。
次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。
<登録可能な本人確認書類>
運転免許証(表面と裏面)
パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
在留カード(表面と裏面)
特別永住者証明書(表面と裏面)
運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
住民基本台帳カード(表面と裏面)
個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)
※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。
本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。
参照:本人確認書類の種類について
書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。
ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。
犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください
参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について
暗号資産の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ
Coincheck
Coincheckの無料登録はこちら
暗号資産初心者は現物取引がおすすめ
レバレッジ取引について解説しました。記事を読んでみて「難しそうだな」と感じた方は、まずは現物取引から始めることをおすすめします。
無理してリスクをとるよりも、シンプルで分かりやすい現物取引で取引に慣れるところから始めましょう。
Coincheckはアプリの使いやすさとチャートの見やすさに定評があります。まだダウンロードしていない方は、無料で登録できるので是非利用してみてください。
暗号資産(仮想通貨)の取引には、「現物取引」「レバレッジ取引」があります。
暗号資産の販売所と取引所の役割の違いを把握しながら、取引の方法について解説していきます。
Coincheckの無料登録はこちら
目次
暗号資産の販売所と取引所の違いについて
販売所
取引所
現物取引とレバレッジ取引の違いについて
暗号資産の現物取引とは?
暗号資産のレバレッジ取引とは?
Coincheckが選ばれる理由
暗号資産の販売所と取引所の違いについて
まず、暗号資産の取引を行うには、「販売所」と「取引所」の違いを押さえておかなければなりません。
販売所
販売所では、運営会社と暗号資産の売買を行うことになります。運営会社が保有するコインを、提示された価格でユーザーが売買する仕組みです。
取引所よりも手数料がかかりますが、すぐに希望の数量の暗号資産を取引できますので、簡単に利用することができます。
取引所
取引所では、ユーザー同士が暗号資産を売買します。「売買板」で、売買のレートと注文量を示した情報を確認することができます。
取引所での暗号資産の売買に、手数料はほとんどかかりませんが、思いどおりに売買できない可能性がありますので、慣れるまでに時間がかかるかもしれません。
なお、Coincheckの取引所における取扱いコインは、ビットコイン(BTC)のみとなります。
暗号資産の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ
Coincheck
Coincheckの無料登録はこちら
現物取引とレバレッジ取引の違いについて
暗号資産の取引には、「現物取引」と「レバレッジ取引」があります。
暗号資産の販売所で、暗号資産を売買するときは現物取引のみになります。暗号資産の取引所では、現物取引だけでなくレバレッジ取引も可能になります。
現物取引とレバレッジ取引について、それぞれを解説していきます。
※Coincheckでは、2020年3月13日をもちまして、レバレッジ取引のサービス提供を終了いたしました。
暗号資産の現物取引とは?
現物取引は、実体のある投資商品を売り買いすることで、取引が成立した時点で所有権が移ります。
暗号資産の現物取引では、保有している資金の範囲内で、取引することになります。例えば10,000円分の日本円を持っている場合は、同じ10,000円分以内の暗号資産を購入することができます。
暗号資産自体は、目に見えるわけではないので、現物であることを実感しにくいかもしれません。しかし、現物取引で購入し口座に入っている暗号資産は、ほかの製品やサービスの購入に使ったり、ほかの誰かに送金したりできます。
つまり、暗号資産の取引が成立したら、該当する暗号資産の所有権が移って、暗号資産を保有していることになるのです。
暗号資産のレバレッジ取引とは?
レバレッジ取引とは、口座に入れた現金を証拠金として、その何倍もの暗号資産を売買する取引のことです。レバレッジ取引では、口座に入れている現金を超える価値の暗号資産を取引できます。
例えば、レバレッジが「5倍」の場合は、10,000円を証拠金として入れれば、50,000円分の暗号資産を取引できるようになります。
ロングとショート
レバレッジ取引では、買いを「ロング」、売りを「ショート」と呼ばれることがあります。レバレッジ取引では、暗号資産が手元になくても、売り注文を出すことができるのです。
ロングでは、安いときに暗号資産を買って、相場が上がったタイミングで売ることで、利益を出すことができます。ショートでは、高いときに暗号資産を売り、相場が下がったタイミングで買い戻すことで利益を出せます。
ただし、レバレッジ取引には大きなリスクがあります。例えば最大で現物取引の5倍の利益が出せるということは、想定とは違う方向へ相場が動けば、5倍の損失を出すおそれがあるのです。
ロスカット
大きな損失を出してしまった場合には「強制ロスカット」となります。
強制ロスカットとは、さらなる損失の拡大を防ぐために、損失を早めに確定させて、強制的に決済する制度になります。もちろん、価格が大きく動いた場合には、証拠金以上の損失が発生する可能性がありますので、資金の余裕を持って取引してください。
なお、レバレッジ取引で購入した暗号資産は、現物取引とは違い、商品やサービスを購入するための決済に使ったり、誰かに送金したりすることはできません。
Coincheckの無料登録はこちら
Coincheckが選ばれる理由
Coincheckは販売所と取引所、それぞれの機能があります。
Coincheckでの口座開設はシンプルでわかりやすいので、暗号資産の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など、選択肢が豊富なのも大きな特徴です。
さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に暗号資産の取引ができます。暗号資産の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。
暗号資産(仮想通貨)を買う前に、まず「取引所選び」「販売所と取引所の使い分け」「手数料相当額(実質コスト)や入出金の注意点」を整理しておくと、迷いにくくなります。
この記事では、これから暗号資産の購入を検討する方や、取引を始めて間もない初心者の方に向けて以下の内容について解説していきます。
この記事でわかること
暗号資産(仮想通貨)の買い方で最初に決めること
販売所と取引所の違いと使い分け
手数料相当額(実質コスト)や入出金手数料の見方
購入前に知っておきたい注意点(税金・詐欺・価格変動)
具体的な購入手順の確認先
目次
暗号資産(仮想通貨)の買い方
何を決めるべきか
どこで迷うか
具体的な購入手順の確認先
販売所と取引所の違い
販売所
取引所
現物取引とレバレッジ取引について
レバレッジ取引とは
暗号資産を保有していない状態から「売る」ことも可能
暗号資産(仮想通貨)の手数料について
入金手数料
出金手数料
暗号資産の出金手数料
暗号資産(仮想通貨)を購入する際の注意点
ボラティリティが大きい
売却時に税金が発生する
投資詐欺などの犯罪に巻き込まれる場合もある
「暗号資産の財布」ウォレットとは?
ウォレットの種類と特徴
取引所選びのポイント
暗号資産の購入にCoincheck(コインチェック)が選ばれる理由
暗号資産(仮想通貨)の買い方
暗号資産の買い方は、具体手順の前に「何を決めるか」「どこで迷うか」を整理すると判断がしやすくなります。
まずは、購入前に決めておきたいポイントを確認しましょう。自分に合った買い方を選ぶための基準になります。
何を決めるべきか
取引所選び:手数料、取り扱い通貨、使いやすさを比較して、自分に合うサービスを選びます。
販売所と取引所の使い分け:すぐに買いたいのか、価格を重視したいのかで使い分けます。
少額スタートの考え方:まずは小さな金額で操作に慣れ、状況を見ながら増やすと安心です。
どこで迷うか
次に、初めての人が迷いやすいポイントです。事前に知っておくと、購入後の「思っていたのと違う」を減らせます。
手数料・スプレッド:表示価格だけでなく、実質的なコストを確認しておくことが大切です。
現物取引とレバレッジ取引の違い:価格変動の影響やリスクの大きさが異なるため、目的に合わせて選びます。
入出金の注意点:入金方法、反映時間、出金手数料や最低金額を事前に確認しましょう。
具体的な購入手順の確認先
口座開設から入金、購入までの具体的な操作手順は、以下でまとめています。
ビットコインの買い方・始め方
販売所と取引所の違い
暗号資産の購入には、暗号資産の販売所あるいは取引所の利用が必要です。
ここでは、暗号資産の販売所と取引所の違いを説明します。
販売所
暗号資産の販売所では、運営会社とユーザーとのあいだで暗号資産を購入・売却することができます。暗号資産販売所の運営会社が保有するコインを、ユーザーが提示された価格で売買するしくみです。
販売所を利用して購入するときは、希望する数量の暗号資産を購入できます。
販売所は取引手数料が無料でも、提示価格には「手数料相当額」が含まれます。相場の急変や市場の流動性によって上振れする場合もあるため、購入前に提示価格を確認しましょう。
販売所と取引所の違いをもう少し詳しく知りたい方は、販売所と取引所の違いも参考にしてください。
取引所
取引所では、ユーザー同士が暗号資産の購入や売却をします。ユーザーは売買板を見ながら、暗号資産の金額を決めて取引を行います。取引所によっては、販売所と取引所の両方を提供している場合もあります。
取引所では、売買板に出ている価格と数量に応じた取引となります。ユーザー同士のマッチングがうまくいかなければ、取引は成立しません。
取引所では、注文板に出ている価格と数量に応じてユーザー同士の注文が成立します。希望の価格・数量で必ず約定するとは限らない点に注意しましょう。
現物取引とレバレッジ取引について
暗号資産の売買には、「現物取引」と「レバレッジ取引」の2種類があります。取引所によって提供状況が異なるため、事前に確認することが大切です。
現物取引では、購入した暗号資産を自由に送金したり売却したりすることができます。
レバレッジ取引とは
一方、レバレッジ取引とは、口座に入れた現金を「証拠金」として、その何倍もの額の暗号資産を売買する取引のことです。レバレッジ取引は価格変動を利用した取引で、暗号資産そのものを受け取って保管・送金する取引ではありません。そのため、取引所の外へ暗号資産を送金することはできないのが一般的です。
あくまでも、特定の暗号資産取引所の中だけで売買できる権利であり、値動きに合わせて売買の価格差で利益を得る目的に特化しています。
例えば、10万円分のビットコインを購入したとき、その後に10%値上がりして11万円になれば、現物取引なら単純計算で10,000円分の利益が出ることになります。
一方で、3倍のレバレッジ取引を行っていれば、10万円を証拠金として、最大30万円のビットコインを購入することができます。10%値上がりすれば、30,000円分の利益になります。
詳しくはこちら:暗号資産のレバレッジ取引とは?現物取引との違いも解説します
暗号資産を保有していない状態から「売る」ことも可能
レバレッジ取引なら、暗号資産を保有していない状態から「売る」ことも可能です。
その場合は、値下がりするほど利益が出ます。ただし、レバレッジ取引で大きな損失を出せば、現物取引を超えるペースで証拠金が減ってしまうことになりますので、くれぐれもご注意ください。
暗号資産(仮想通貨)の手数料について
暗号資産の取引では、販売所の手数料相当額や、日本円の入出金手数料、送金手数料などが発生します。手数料は変更される可能性があるため、最新情報は各取引所の手数料ページで確認しましょう(Coincheckの最新情報は手数料ページ)。
入金手数料
入金手数料は、銀行振込・コンビニ入金・クイック入金など方法によって異なります。
コンビニ入金やクイック入金は、定額または入金額に応じた手数料が設定されるのが一般的です。
出金手数料
出金手数料は取引所や出金方法によって異なり、出金額にかかわらず一律の場合もあります。
暗号資産の出金手数料
暗号資産の送金手数料は、暗号資産の種類によって額が異なります。
暗号資産の送金手数料は通貨ごとに異なり、ネットワーク状況などによって変動する場合があります(例:取引所によってはネットワーク状況に応じて変動します。Coincheckではビットコイン、イーサリアムは変動手数料制です)。最新の手数料は各取引所の手数料ページをご確認ください。
暗号資産(仮想通貨)を購入する際の注意点
暗号資産取引を行う場合、できるだけ失敗やリスクは避けたいものです。
あらかじめ売買のポイントや注意点を理解しておけば、失敗やリスクをある程度避けられるようになります。ここでは、初心者が特に気をつけておきたい以下の3つのポイントについて解説します。
ボラティリティが大きい
売却時に税金が発生する
投資詐欺などの犯罪に巻き込まれる場合もある
それぞれ詳しく見ていきましょう。
ボラティリティが大きい
ボラティリティは、日本語にすると価格変動性と言います。
FXであれば外貨の価格、株式投資であれば株の価格、暗号資産であればビットコイン(BTC)などの通貨の価格の変動を表す指標のようなものです。
このボラティリティが、暗号資産は株やFXなどの金融商品と比べて大きい傾向があります。
ボラティリティが大きい暗号資産は、価格の変動率が高く、上手に取引を行えれば大きく利益を生むことができますが、その反面、取引に失敗すると損失も大きくなりやすいというデメリットもあります。
詳しくはこちら:仮想通貨のボラティリティとは?ビットコイン(Bitcoin/BTC)は高い?
売却時に税金が発生する
暗号資産の売却益には、所得税などの税金がかかります。上場株式等の譲渡益は申告分離課税で税率は20%(所得税15%、住民税5%)です。さらに、平成25年から令和19年までは復興特別所得税が上乗せされます。
暗号資産を売却・使用して得た利益は、原則として雑所得となり、状況により確定申告が必要です。給与所得者でも、条件によって申告が不要となる場合があります。税務の扱いは個別事情で変わるため、最新の国税庁資料もあわせて確認してください。
暗号資産の所得が多額になり総合課税となる所得が大きくなると、適用税率が高くなる仕組みになっています。最高税率は所得税45%、住民税10%などで合計約55%です。
そのため、売却タイミングには注意しましょう。なお、売却前の含み益は課税対象ではなく、売却によって所得が確定すると課税されます。
頻繁に売買を行う人は、適用税率を意識して取引を行うことがポイントです。
詳しくはこちら:暗号資産にかかる税金とは?計算方法から確定申告のやり方まで解説
税金等の詳細につきましては管轄の税務署や税理士等にお訊ねいただくか、または国税庁タックスアンサーをご参照ください
投資詐欺などの犯罪に巻き込まれる場合もある
暗号資産の中には、詐欺など犯罪に利用されるものがあります。特に、SNSのDM(ダイレクトメッセージ)で勧誘してきたり、過激な宣伝文句(例:1か月で100倍、など)が使用されている場合には注意が必要です。
悪質な暗号資産を購入しないためには、信頼できる取引所以外は使用しない・公式のニュース以外は慎重に判断するなど、利用者のリテラシーが求められます。
日本で暗号資産と法定通貨の交換サービスを行うには、暗号資産交換業の登録が必要です。利用前に、金融庁の登録を受けた事業者かどうかを確認しましょう。
仮に、暗号資産の詐欺に遭ってしまった場合や、トラブルに巻き込まれそうな時は、まず信頼できる親族や友人などの第三者や専門機関に相談するようにしましょう。
参考:金融庁
「暗号資産の財布」ウォレットとは?
暗号資産の財布にあたるのが「ウォレット」です。
暗号資産の販売所や取引所は、ユーザーの暗号資産のデータを預かってくれる場ですが、ユーザーのPCやスマホが不正に操作されて、パスワードを盗まれてしまったら、暗号資産口座が乗っ取られてしまうおそれがあります。
そこで、大切な資産を守るためにもウォレットを備えておくことが必要になります。暗号資産の財布として、インターネットのクラウド上にウォレットを作り、暗号資産のデータを保存します。
ウォレットの種類と特徴
ウォレットには、取引所が提供するウォレットのほか、PCやスマホで使うソフトウェア型、外付けのハードウェア型などがあります。
用途や保管期間に応じて、自分に合う形式を選ぶことが大切です。
詳しくはこちら:暗号資産(仮想通貨)のウォレットとは?特徴や種類は?
取引所選びのポイント
取引所を選ぶときは、取り扱い通貨、手数料、使いやすさ、セキュリティ体制、サポートなどを比較しましょう。
販売所と取引所の両方があるか、入出金のしやすさも確認しておくと安心です。
暗号資産の購入にCoincheck(コインチェック)が選ばれる理由
Coincheckは、アカウント登録から口座開設までは簡単に行うことができ、気軽に暗号資産の購入や取引を始めることができます。
また、ビットコインやイーサリアム、エックスアールピーなど、多数の暗号資産を購入することができ、取引の選択肢が豊富です。さらに、Coincheckアプリはチャートが見やすく、簡単に暗号資産を取引できる機能を備えています。
Coincheckの販売所の価格や購入方法は販売所ページで確認できます。
取引所の使い方はCoincheck(コインチェック)での取引所の使い方を解説!を参考にしてください。
Coincheckの手数料は手数料ページで最新情報を確認しましょう。
Coincheckでは、2020年3月13日をもちまして、レバレッジ取引のサービス提供を終了いたしました。
仮想通貨取引所(暗号資産取引所)9社を比較!手数料・特徴とCoincheckがおすすめな人について解説
Coincheck
2014年にサービスを開始したCoincheckには、以下の8つのメリットがあります。
取り扱い通貨数が国内最大級(取り扱い銘柄数は時期により変動)
取引画面の見やすさ・使いやすさ
口座開設や取引操作が簡単でスピーディー
ビットコインの取引所手数料が0%(Maker/Taker)(最新情報は手数料ページで確認)
運営の信頼性
安全なセキュリティ対策
サービスの多様さ
Coincheckの無料登録はこちら
各内容の詳細については、以下の記事をご覧ください。
Coincheck(コインチェック)の特徴と6つのサービスを紹介します
Coincheck
仮想通貨(暗号資産)には紙幣や貨幣といった現金にあたるものが存在しないこともあり、取引が難しいイメージを持っていないでしょうか。
ですが、仮想通貨の口座は簡単に開設することができますし、それほどハードルも高くありません。
仮想通貨の取引所・販売所で口座開設するまでの流れはこちら
ただし、仮想通貨の取引を始める上で、知っておきたいことがあります。ここでは、仮想通貨の特徴から取引方法、税金対策まで、初心者が知っておきたい仮想通貨の基礎知識をご紹介します。
Coincheckの無料登録はこちら
目次
仮想通貨について
ビットコイン
アルトコイン
仮想通貨のメリットとは?
送金スピードが速い
手数料が安い
現金が必要ない
海外でも両替が必要ない
アップデートされる
仮想通貨の取引用口座を開設するまでの流れ
1. Coincheckのアカウント登録
2. SMS認証(電話番号認証)を行う
3. 本人確認を行う
仮想通貨を購入するために日本円を入金
銀行振込
販売所と取引所について
取引の種類について
現物取引とは?
指値注文と成行注文とは?
レバレッジ取引とは?
売りから始めることができる
流動性リスクが生じる
レバレッジ取引にかかる手数料がある
仮想通貨を運用するためのポイント
仮想通貨の動向を知っておく
時価総額に注目する
流動性を見極める
分散投資について
アプリでレートをこまめにチェック
仮想通貨はビットコインだけではない
ビットコインの特徴
イーサリアムの特徴
エックスアールピーの特徴
リスクの特徴
ライトコインの特徴
ビットコインキャッシュの特徴
仮想通貨の税金について
利益から1年分の所得を算出する
移動平均法と総平均法
取引記録はこまめに保存を
仮想通貨は雑所得に区分される
確定申告に必要な書類
Coincheckが選ばれる理由
仮想通貨について
仮想通貨売買の取引について知る前に、まずは仮想通貨とはどういうものなのか把握しておきましょう。
仮想通貨とは、デジタル通貨の一種です。日本円やアメリカドルといった法定通貨のように、目に見えるものではなく、仮想通貨には紙幣や硬貨にあたるものは存在しません。
さらに、仮想通貨は、暗号を使用して交換できるようになっています。
ビットコイン
仮想通貨は多数ありますが、最も知名度が高いのは、ビットコイン(BTC)でしょう。
ビットコイン(BTC)は、取引量・時価総額ともにトップであり(2018年7月時点)、仮想通貨=ビットコイン(BTC)というイメージがあるほどです。
アルトコイン
ビットコイン(BTC)以外の仮想通貨をアルトコインと呼びます。
アルトコインとは、Alternative Coin(代替コイン)の略で、イーサリアム(ETH)やライトコイン(LTC)など、世界には1,000種類以上あるといわれています。アルトコインは、ビットコイン(BTC)とは違う思想で開発されるなど、さまざまな特徴を持っています。
仮想通貨のメリットとは?
仮想通貨にはさまざまなメリットがありますので、確認していきましょう。
送金スピードが速い
仮想通貨のメリットとしては、送金スピードが速いことがまず挙げられます。仮想通貨の決済には、銀行を経由する必要がないため、法定通貨よりも、迅速かつ手軽に送金を行うことができます。
また、24時間365日の取引が可能です。時間のあるときに自分のペースで、取引を行えるのは大きな魅力でしょう。
手数料が安い
仮想通貨は、法定通貨よりも手数料が安くなります。これは、銀行などの機関を介していないためで、特に国際送金では手数料に違いが出てきます。
現金が必要ない
仮想通貨は取引だけではなく、店舗での買い物も一部で可能です。紙幣や貨幣といった現金を用いずに、仮想通貨のみによる決済が可能です。
海外でも両替が必要ない
世界的にキャッシュレスの動きがありますが、仮想通貨での決済ができる店舗であれば、たとえ海外の店舗だとしても、仮想通貨での買い物ができます。
法定通貨であれば、海外の通貨への両替が必要になりますが、仮想通貨では両替が必要なく、そのまま使用できるのです。
アップデートされる
仮想通貨は、アップデートすることができます。今よりもさらに利便性を高めたいときや、重大な不具合が生じたときに、アップデートによって対応が可能です。
これは、デジタル通貨であることの強みです。ただし、アップデートされることで、改悪になる可能性もありますので、その点は注意が必要です。
仮想通貨の取引用口座を開設するまでの流れ
※Androidの方はこちらの動画をご覧ください。
仮想通貨の売買を始める方法として、Coincheckの口座開設の流れを確認していきましょう。
1. Coincheckのアカウント登録
まず、Coincheckのサイトからメールアドレス・パスワードを登録します。
アカウントの登録ページはこちら
登録したメールアドレス宛にメールが送信され、記載されたリンクをクリックすれば、登録は完了となります。
2. SMS認証(電話番号認証)を行う
メールアドレスとパスワードの登録が完了した後は、本人確認を行います。本人確認ではまず、SMS認証(電話番号認証)を行います。
Coincheckにログインした状態で、本人確認のページに進んで、「SMSを送信する」を押すと、携帯電話にメッセージが届きます。SMSに送信された「認証コード6桁」の番号を、Coincheckの「送信された認証コード」欄に入力することで、SMS認証が完了となります。
3. 本人確認を行う
Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。
Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。
「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。
※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。
当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。
参考:「かんたん本人確認」とは
iOS/Androidアプリからの本人確認
アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。
次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。
場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。
参考:
「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう
<登録可能な本人確認書類>
運転免許証(表面と裏面)
パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
在留カード(表面と裏面)
特別永住者証明書(表面と裏面)
運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
住民基本台帳カード(表面と裏面)
個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。
本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。
参考:本人確認書類の種類について
お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。
STEP①
はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。
パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。
STEP②
次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。
ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。
画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。
STEP③
最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。
画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。
撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。
審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。
参考:本人確認書類の撮影方法
webからの本人確認
Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。
次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。
次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。
<登録可能な本人確認書類>
運転免許証(表面と裏面)
パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
在留カード(表面と裏面)
特別永住者証明書(表面と裏面)
運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
住民基本台帳カード(表面と裏面)
個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)
※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。
本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。
参考:本人確認書類の種類について
書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。
ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。
犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参考ください
参考:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について
仮想通貨を購入するために日本円を入金
仮想通貨を購入するには、まずは日本円を入金する必要があります。Coincheckでの入金方法には、「銀行振込」があります。
銀行振込
銀行振込を行うには、Coincheckにログインして、サイト上の「日本円を入金する」を選びます。
そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、仮想通貨購入の手続きを行うことができます。
「購入する」ボタンを押すと、入金金額が表示されますので、ビットコイン(BTC)などの仮想通貨の数量を入力するだけで、購入することができます。
ほかにも、コンビニエンスストアから入金できる「コンビニ入金」、ペイジー決済を利用した「クイック入金」、クレジットカードを利用した「クレジットカード決済※」などで入金ができます。
※現在、Coincheckにおけるクレジットカード決済は停止中です。
販売所と取引所について
仮想通貨を売買する場として、「販売所」と「取引所」の2種類があります。
・販売所とは?
販売所では、運営会社からユーザーが仮想通貨を購入・売却することができます。運営会社が保有するコインを、ユーザーが提示された価格で売買するしくみです。
・取引所とは?
取引所では、ユーザー同士が仮想通貨を売買できます。ユーザーが「売買板」と呼ばれる売買のレートと注文量を示した情報を確認しながら、ほかのユーザーから仮想通貨を購入したり売却したりできます。
・販売所と取引所の違い
販売所の場合は、確実に売買することができます。取引所では、「売買板」に出ている価格と数量に応じての取引となりますので、ユーザー同士のマッチングがうまくいかなければ、取引が成立しません。
ただし、販売所は取引所よりも手数料がかかってしまうことがデメリットとなります。とはいえ、取引所だと仮想通貨の値動きがどのように反映されているのかわかりづらいため、売買に慣れていないうちは、販売所で取引するほうが安心でしょう。
なお、Coincheckでは、販売所および取引所、どちらでの取引も可能です。販売所と取引所の特徴を活かしながら、ユーザー自身が自分に合った方法を選択して、使い分けることができます。ただし、Coincheckの取引所では、ビットコイン(BTC)のみの取り扱いとなります。
取引の種類について
Coincheckへの入金が完了したら、いよいよ仮想通貨の取引が可能となります。取引には、「現物取引」と「レバレッジ取引※」があります。
※Coincheckでは、2020年3月13日をもちまして、レバレッジ取引のサービス提供を終了いたしました。
現物取引とは?
仮想通貨の現物取引とは、手持ちの仮想通貨とほかの仮想通貨とを交換することを指します。取引手数料がかかりますが、時価での売買が可能です。
現物取引では、交換した仮想通貨は自分自身のものになります。そのまま持ち続けて、一定のタイミングで再び取引に使うこともできますし、店舗での決済に現金の代わりとして使うこともできます。
ただし、現物取引は手持ちの資産額の範囲内でしか取引をすることはできません。例えば10万円分の仮想通貨を持っている場合は、同じ10万円分以内の仮想通貨しか購入することができません。
取引によって資産を減らすリスクはあっても、借金を負う心配はないということが、レバレッジ取引との大きな違いといえるでしょう。
レバレッジ取引と違って値上がり時にしか利益を見込めない方法であるため、相場を見極めながら値上がりのチャンスをうかがう必要があります。その一方で、リスクを最小限に抑えて取引をするのには最適な方法といえるでしょう。
指値注文と成行注文とは?
また、株式の取引と同じように、現物取引には「指値注文」と「成行注文」が存在します。
指値注文とは、買う値段か売る値段のどちらかを指定して注文する方法です。買い注文の場合は指値以下、売り注文の場合は指値以上の値段にならないと成立しない点が特徴です。
一方、成行注文とは、売買の値段を指定せずに注文する方法です。買い注文の場合は、その時点の最低価格の売り注文に対応します。売り注文の場合は、最高額の買い注文に対応して注文が成立します。
手数料はそれぞれ異なりますが、取引所を使って売買を行う際には、状況をよく見ながら注文する必要があります。
レバレッジ取引とは?
レバレッジ取引とは、仮想通貨の取引所の運営企業に、証拠金となる通貨を預けて仮想通貨を借り受けて、それを運用する方法のことです。日本円を証拠金として、買いと売りを両方行うことができます。
売りから始めることができる
現物取引では必ず買いから始めなければなりませんが、レバレッジ取引の場合は売りから始めることができます。
現物取引の場合、利益が生み出されるのは仮想通貨が値上がりしたときのみに限られます。シンプルな方法ですが、逆にいえば値上がりしなければ利益が出ることはありません。
一方のレバレッジ取引では、売りから取引がスタートできるため、値下がり中でも利益を出すことが可能となります。レバレッジ取引は価格の変動に合わせて、資産が大きく揺れ動く取引方法でもあります。
24時間常にレートが変動しているため、相場が予想と合わないときには、損失が生じるリスクもあります。
流動性リスクが生じる
また、取引価格での取引が不可能な場合、「流動性リスク」と呼ばれるリスクが生じます。
これは、売買数が極端に少なくなることで取引が成立しなくなり、売りたいときに売れなくなるリスクを指します。この流動性リスクにより、希望する取引ができず損益に振れる可能性があるのです。
レバレッジ取引にかかる手数料がある
また、レバレッジ取引の場合、取引にかかる手数料のほかに借入手数料がかかり、利益が生じた場合には利益手数料がかかります。
運営企業から仮想通貨を借り受けて取引をするため、期限内に運用した後は、借りた分を返さなければなりません。
仮想通貨を運用するためのポイント
仮想通貨を運用していくには、いくつかの指標を見る必要があります。
また、確実な資産管理をしていくには、安全性に配慮しておくことも重要です。仮想通貨を運用するためのポイントをいくつかご紹介しましょう。
仮想通貨の動向を知っておく
仮想通貨を運用する上では、安定性のある通貨を選んでおきたいところです。仮想通貨の販売所・取引所が扱っている仮想通貨であれば、一定の信頼が担保されていると考えていいでしょう。
ビットコイン(BTC)のように、知名度が高く実績・歴史ともに長い仮想通貨は、名前がほとんど知られていない通貨に比べて信頼できますし、初心者にとっても安心感があります。
ただし、ビットコイン(BTC)が分岐してビットコインキャッシュ(BCH)が誕生したように、さまざまな動きがありえますので、仮想通貨についての動向を知っておく必要があります。
時価総額に注目する
仮想通貨の「時価総額」をチェックしてみましょう。
時価総額とは、発行済みの通貨の数に通貨の単価を掛けたものであり、現在どの仮想通貨に人気が集まっているのか、その度合いを図る指標のひとつとなっています。
流動性を見極める
仮想通貨の取引について、成立しやすさを示す「流動性」をチェックしてみることもおすすめします。
取引高が少なく、売買がほとんど行われていない通貨は、流動性が低いと判断できます。反対に、流動性が高ければ、頻繁に取引が行われている状態なので、相場が安定化しており、売買もしやすいといえます。
そしてその流動性の観点において、Coincheckは、2022年7月および8月の取引所取引におけるビットコイン現物取引高が2ヶ月連続「国内No.1(※1)」を記録したことから、ユーザーが安心して暗号資産の売買を行える取引所の1つであると言えるでしょう。
※1 国内暗号資産交換業者の取引所における2022年7月および8月の月次取引高(現物取引が可能な市場のみ) 自社調べ
分散投資について
仮想通貨を購入し、取引をする際にはさまざまな銘柄から選ぶことになりますが、1種類のみを長く保持し続けるのではなく、資産をうまく分散させていく「分散投資」を検討してみてもいいでしょう。
1種類の仮想通貨で運用する集中投資では、大きく値下がりした際に損失だけを被ることになります。分散投資をすることで、ほかの銘柄に利益が出て、結果的にプラスに転じるということもあります。
ただし、分散投資を行ったとしても、リスクの高い銘柄ばかりだと、一度に出る損失が大きくなる可能性があります。どの仮想通貨にどのくらいの金額を分散投資するかは、慎重に判断しましょう。
アプリでレートをこまめにチェック
24時間変動するレートをチェックするために、スマートフォン向けのアプリを利用する方法もおすすめです。
Coincheckのアプリでは、取引所の「売買板」の情報がリアルタイムで表示されるほか、資産状況を表示させたり、その場で注文を出したりすることができます。
外出先や移動中でもレートをチェックしたいという方や、変動の大きな銘柄を取引する際には、アプリの存在が心強い味方になってくれるでしょう。
Coincheckの無料登録はこちら
仮想通貨はビットコインだけではない
Coincheckは取り扱っている通貨の種類も多く、ビットコイン(BTC)だけでなく、アルトコイン含む30種類以上の暗号資産の取引を行うことができます。
ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ポリゴン(MATIC) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ブラッドクリスタル(BC) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) エンジンコイン(ENJ) ダイ(DAI)
※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。
ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など、主なコインの特徴をご紹介します。
ビットコインの特徴
仮想通貨の中で、知名度No.1なのがビットコイン(BTC)でしょう。
ビットコイン(BTC)は、2008年に考案された暗号技術を利用した仮想通貨です。ブロックチェーン技術によって価値の担保を行う、発行主体を持たないなどの特徴があります。
なお、ブロックチェーン技術とは、ある一定数の取引記録が1つの塊(ブロック)として管理され、そのブロックが1本の鎖(チェーン)のように管理される技術のことです。
ビットコイン(BTC)取引の口座開設から購入方法を解説はこちら
イーサリアムの特徴
仮想通貨の時価総額で第2位なのが、「イーサリアム(ETH)」です。(2018年10月現在)
イーサリアム(ETH)は、ビットコイン(BTC)が持っていた弱点を「スマートコントラクト」という機能で補強しているのが特徴です。
ビットコイン(BTC)はブロックチェーン技術で取引履歴を管理していますが、スマートコントラクトによってブロックチェーンに契約情報を書き込むことができるので、取引の経緯などの詳細な内容を記録することができます。
イーサリアム(ETH)に導入されているスマートコントラクトには、データ改ざんを防ぐ機能があるだけでなく、決済の承認にかかる時間を短縮する効果もあります。
詳しくはこちら:イーサリアム(ETH)とは何か?
イーサリアム(ETH)取引の口座開設から購入方法を解説はこちら
エックスアールピーの特徴
リップル社(Ripple Inc.)が運営する決済システム・送金ネットワークで使用される通貨を、エックスアールピー(XRP)といいます。
リップル社はエックスアールピー(XRP)を通して、グローバルに資産をやりとりできることを目標に掲げており、国際送金の迅速化および低コスト化に期待がかかっています。
また、Google社をはじめとする数多くの企業が出資していることでも、エックスアールピー(XRP)は注目を集めています。
詳しくはこちら:エックスアールピー(XRP)の特徴とは?
エックスアールピー(XRP)の口座開設・購入方法までの流れはこちら
リスクの特徴
Liskはスマートコントラクト機能を備えた暗号資産です。 これはEthereum上のERC20規格トークンであるため、契約の自動実行が可能で、ガス代(取引手数料)の削減や取引期間の短縮化が期待できます。
Liskでは、Ethereumをはじめ多くのブロックチェーンで採用されているプログラミング言語「Solidity」を使って分散型アプリケーション(DApps)を開発できます。作成したコードは他のEVM互換チェーンでも利用しやすく、異なるブロックチェーン間でのアプリケーション開発や資産移転を容易にします。
コンセンサスアルゴリズムには、Ethereumに依存する形で「Proof of Stake(PoS)」を採用しています。PoSは、ビットコインのPoWと比較して、エネルギー消費が少なく、より高速なトランザクション処理が可能です。
発行枚数の上限は4億LSKに固定されており、2025年4月時点で約1億7800万枚が流通しています。上限設定は長期的な希少価値を高める可能性があり、さらに1億LSKをバーン(焼却)して総供給量を3億枚に減らす計画もあります。
Coincheckの無料登録はこちら
ライトコインの特徴
ビットコイン(BTC)を「金」とすると、ライトコイン(LTC)は「銀」を目指して開発されました。
ビットコイン(BTC)の欠点になりそうな部分を改善して、共存を目指しています。具体的には、ビットコイン(BTC)よりも高速で取引ができ、手数料を抑えることも可能になっています。
詳しくはこちら:仮想通貨ライトコイン(LTC)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説
ライトコイン(LTC)取引の口座開設から購入方法を解説はこちら
ビットコインキャッシュ(の特徴
ビットコインキャッシュ(BCH)は、2017年8月1日にビットコイン(BTC)から分裂して誕生した仮想通貨です。
ビットコインキャッシュ(BCH)は、ビットコイン(BTC)と比較して取引処理能力が最大8倍に拡大されています。これにより、送金の滞留時間の改善、手数料の引き下げが可能になっています。
詳しくはこちら:ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴とは?ビットコイン(BTC)との違いを徹底解説
ビットコインキャッシュ(BCH)取引の口座開設から購入方法はこちら
仮想通貨の税金について
個人の仮想通貨の取引で、一定以上の利益を上げた場合には、確定申告をする必要があります。
通常、確定申告とは給与収入だけで2,000万円を超える人、源泉徴収が行われない給与所得者の人に適用されますが、副業で20万円以上の所得がある人も適用となります。
仮想通貨の取引も副業に含まれます。そのため、仮想通貨取引で得た所得と、そのほかの副業での所得を合わせた額が、その年の1月1日から12月31日までに20万円を超えた場合、確定申告が必要となるのです。
※仮想通貨の税金については、2018年7月時点の情報となります。
※個人の仮想通貨における税金についての内容であり、法人の場合は異なります。
※税金の詳細につきましては、管轄の税務署や税理士にお尋ねいただくか、国税庁の 「タックスアンサー(よくある税の質問)」のページをご参照ください。
利益から1年分の所得を算出する
確定申告の方法としては、仮想通貨の売買ごとの所得を計算して、1年分の合計を計上する必要があります。
なお、仮想通貨を保有しているだけであれば、含み益があったとしても、確定申告の必要はありません。仮想通貨の売買、ほかの仮想通貨との交換において、利益が出て換金した場合を対象とします。
算出方法としては、仮想通貨を日本円に換金して、その売却価額から必要経費分を差し引きます。必要経費には、売却した仮想通貨を購入した時点での価額に加えて、手数料も入ります。
移動平均法と総平均法
確定申告における所得の計算方法には、「移動平均法」と「総平均法」の2種類があります。
移動平均法とは
移動平均法とは、仮想通貨を購入する度に計算する方法です。購入額の合計を仮想通貨の数量で割ることで、単価を算出します。
そして、売却時の価額から、購入時の単価を差し引いた金額が所得となります。少し計算が複雑ですが、取引ごとの損益がわかるのはメリットでしょう。
総平均法とは
総平均法とは、1年間に購入した仮想通貨の平均単価をもとにして計算する方法です。平均単価は、1年間に取得した仮想通貨の取得価額の総額を、1年間に取得した仮想通貨の数量合計で割ることで算出します。
総平均法は、計算が非常に簡単ですが、誤差が生じやすい計算法といえるでしょう。なお、国税庁では移動平均法を用いることを推奨しています。
ただし、継続して同じ計算方法を適用するのであれば、総平均法を用いても問題ないとしています。また、一度選択した計算方法は変更することができず、継続して使用するというルールが定められています。
取引記録はこまめに保存を
仮想通貨の所得金額の算出には、取引所の管理画面から取引履歴を確認しながら行いましょう。Coincheckでは、取引履歴をファイルとしてダウンロードすることが可能で、出金・売却・購入・入金などが確認できます。
売却・交換などで利益が出れば、それが1年分の所得に計上されて、確定申告の対象となります。仮想通貨を日本円にして出金した際には、取引履歴を印刷しておくと、1年分の計上が楽になるだけでなく、取引記録を正確に把握することができるでしょう。
取引履歴について
取扱い通貨の終値一覧
仮想通貨は雑所得に区分される
仮想通貨の取引で出た利益に対する課税の区分は「雑所得」にあたります。
課税の区分には、事業所得や給与所得などがありますが、雑所得はどの所得にもあてはまらない所得のことを指します。
株やFXの先物取引によって損失が出た場合は、翌年以降3年間にわたって、損失の繰り越しが可能ですが、仮想通貨の損失は繰り越しができません。1年前に1,000万円の損失があったとしても、今年に入って1,000万円の利益が出た場合に課税される額は1,000万円となります。
株式などは確定申告によって損益を相殺することができますが、雑所得に区分されている仮想通貨にはその制度が適用されません。課税対象額がいくらになるかをチェックし、確定申告に臨みましょう。
雑所得は、金額が増えるにしたがって税率が増えていく累進課税制度の「総合課税」が適用になります。仮想通貨において1,800万円超4,000万円以下の利益に対する累進課税率は40%となり、4,000万円を超える大きな収益を上げた場合には、累進課税率は45%となります。
確定申告に必要な書類
仮想通貨について確定申告を行う際には、国税庁に必要書類を提出します。必要書類は、申告書、源泉徴収票(会社勤めの方など)、仮想通貨の取引に関する書類が挙げられます。
また、国税電子申告システム「e-Tax」も利用可能です。「e-Tax」であれば、インターネット上で、申告や納税を行うことができます。
確定申告は、毎年2月16日から3月15日までの期限内に行うことが義務付けられています。(ただし、申告期限が土曜日、日曜日、祝日の場合は、次の平日が期限となります)毎年、期間が違うので、国税庁のサイトなどで確認するようにしましょう。忘れずに所得を計上し、申告を行うことが大切です。
確定申告を行わないと、無申告加算税と呼ばれるペナルティが発生する可能性があります。また、期限内に納税しなければ、延滞税も加算されてしまいます。
仮想通貨初心者の方や、確定申告をしたことがない方などは、書類の提出時の記入漏れや書類の不備、あるいは疑問点などが出てくる場合もあるでしょう。期限内に確実に申告をするためにも、余裕を持って書類を準備しておきましょう。
Coincheckが選ばれる理由
Coincheckは、アカウント登録から口座開設まで簡単に行えますので、気軽に仮想通貨の取引を始めることができるでしょう。また、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など、取り扱われている仮想通貨の種類は多数あり、選択肢が豊富です。
さらに、Coincheckアプリは数ステップで売買ができるなど、簡単に仮想通貨を取引できる機能が備わっています。また、各仮想通貨の価格変動を確認できるチャートも見やすくなっています。
仮想通貨の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。
ビットコイン(BTC)とは、インターネット上で取引や送金が行われる、発行主体を持たない分散型の暗号資産(仮想通貨)です。 ビットコインには中央銀行などの決まった管理者がおらず、世界中の人が参加するネットワークで取引内容をお互いにチェックしています。そのため、あとからデータを書き換えることが非常に難しく、仕組みが公開された透明性の高いデジタル通貨として使われています。 「ビットコインとは何か知りたい」「仕組みをできるだけやさしく理解したい」という初心者の方向けに、ビットコインの成り立ちや特徴、基本的な仕組みを解説します。 「ビットコインの具体的な買い方を知りたい」という方は、先にこちらをご覧ください:ビットコインの買い方・始め方(初心者向けガイド) ▶︎Coincheckの無料登録はこちら 目次 ビットコイン(BTC)とは ビットコイン(BTC)の誕生について ビットコイン(BTC)は電子マネーとは違う ビットコイン(BTC)の仕組みと5つの特徴 ブロックチェーンで安全に取引を記録できる 中央管理者が存在しない「分散型」の仕組み 世界中の参加者が共有する取引台帳 発行上限は2,100万枚に固定されている 24時間いつでも世界中に送金できる ビットコイン(BTC)に関するよくある質問 Q. ビットコインとは何ですか? Q. 現在のビットコイン価格はどこで見られますか? Q. ビットコインはどこで購入できますか? Q. ビットコインにはどんなリスクがありますか? Q. ビットコインは「分散型」とはどういう意味ですか? まとめ|ビットコイン(BTC)は「分散型のデジタル通貨」 ビットコイン(BTC)とは ビットコイン(BTC)とは、インターネット上で発行・取引が行われる世界初の分散型デジタル通貨(暗号資産)です。 特定の国・銀行が管理するのではなく、世界中の参加者がネットワーク上で取引データを確認し合う仕組みになっています。この方式により、データの改ざんが極めて難しく、透明性の高い取引が実現されています。 日本では2017年の改正資金決済法により、ビットコインを含む暗号資産のルールが整備され、取引所の登録制度や利用者保護が明確になりました。 なお、ビットコインは数ある暗号資産の中の一つであり、「暗号資産全体の代表的な存在」という位置づけです。 ビットコイン(BTC)の最新価格・時価総額・市場データを確認したい方はこちら: ビットコイン(BTC)リアルタイムチャート ビットコイン(BTC)の誕生について ビットコインは、2008年に発表された論文をきっかけに誕生し、2009年から世界で利用が始まりました。 誕生の背景や開発者として知られる「サトシ・ナカモト」については、以下の記事で詳しく解説しています。 ビットコインの誕生ストーリーを詳しく知りたい方はこちら: ビットコインはどのように誕生したのか? ビットコイン(BTC)は電子マネーとは違う ビットコインは、Suica や PayPay のような「電子マネー」とは異なります。 電子マネーは円をデジタル化したもので、発行者(企業や銀行)が管理します。 一方ビットコインには発行主体がなく、世界中の参加者が取引を共同で記録する「分散型」の仕組みで動いています。 ビットコインの仕組みを理解したら、次に気になるのが「ビットコインのメリットやデメリットは何か?」という点ではないでしょうか。 特徴ごとの詳しい解説は、以下の記事でまとめています。 暗号資産(仮想通貨)のメリット・デメリットをわかりやすく解説 Coincheck ビットコイン(BTC)の仕組みと5つの特徴 ここでは、ビットコインの仕組みを理解する上で欠かせない代表的な5つの特徴をわかりやすく紹介します。 取引にブロックチェーンを使用している 中央管理者(中央銀行)が存在しない インターネット上に分散保存される取引台帳 発行枚数に上限がある 世界中に比較的短時間で送金できる ブロックチェーンで安全に取引を記録できる ビットコインは「ブロックチェーン」と呼ばれる仕組みを使って、すべての取引を時系列で記録しています。データは暗号化され、複数のコンピューターで共有されるため、あとから書き換えることが非常に難しい構造になっています。 ブロックチェーンについて詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。 ブロックチェーンとは?基礎知識やメリット・デメリットをわかりやすく解説 Coincheck 中央管理者が存在しない「分散型」の仕組み ビットコインには、円のように中央銀行や企業といった発行者がいません。供給量のルールや取引の承認はプログラムで決められており、世界中の参加者によって共同で運用されています。この「分散型」という性質が、ビットコインの大きな特徴です。 世界中の参加者が共有する取引台帳 ビットコインの取引記録は、世界中にある多数のコンピューターが同じ内容を共有する仕組みで保存されています。そのため一部のシステムが停止しても全体が維持されやすく、透明性と安全性が高い仕組みになっています。 発行上限は2,100万枚に固定されている ビットコインは、最大で2,100万枚までしか発行されません。これはプログラムで決められた上限で、通貨が過剰に発行されて価値が下がるといったリスクを抑える仕組みになっています。希少性の高さから、長期的な価値に注目する投資家も多くいます。 24時間いつでも世界中に送金できる ビットコインはインターネットがあれば24時間いつでも送金できます。銀行を通さずに個人同士で送金できるため、国境を越えた送金でも比較的スムーズに行える点が特徴です。 ただし、ネットワークの混雑状況によって処理時間が変わる場合があります。 以上がビットコインの主な特徴です。 ビットコインの基本的な仕組みや特徴を理解したら、「実際にはどんな場面で使えるのか?」という点も気になるところです。用途や活用例は、以下の記事で詳しくまとめています。 ビットコインでできること・使い道|送金・決済・投資まで解説 Coincheck ビットコイン(BTC)に関するよくある質問 ビットコインの基本を手早く理解したい方向けに、特によく聞かれる質問をまとめました。 Q. ビットコインとは何ですか? A. ビットコインは、中央管理者がいない分散型のデジタル通貨(暗号資産)です。ブロックチェーンという仕組みにより、世界中のユーザーが取引を共同で記録します。詳しくは「ビットコインとは」をご覧ください。 Q. 現在のビットコイン価格はどこで見られますか? A. 最新の価格は以下のリアルタイムチャートから確認できます。 ビットコイン(BTC)リアルタイムチャート Q. ビットコインはどこで購入できますか? A. Coincheckなどの暗号資産取引所で、スマホから簡単に購入できます。具体的な手順はこちらをご覧ください。 ビットコインの買い方・始め方を初心者向けに解説 Coincheck Q. ビットコインにはどんなリスクがありますか? A. 主なリスクは「価格変動」「送金ミス」「不正アクセス」「規制変更」などです。対策方法も含め、以下の記事で詳しく解説しています。 ビットコインは怖い?6つのリスクと対策方法 Coincheck Q. 「分散型」とはどういう仕組みですか? A. 特定の国や企業が通貨を管理せず、世界中の参加者が共同で台帳を維持する仕組みのことです。詳細は「中央管理者が存在しない」をご覧ください。 まとめ|ビットコイン(BTC)は「分散型のデジタル通貨」 ビットコイン(BTC)は、中央管理者を持たず、世界中の参加者によって運用される分散型のデジタル通貨です。ブロックチェーンにより取引の透明性と安全性が確保されており、暗号資産のなかでも基礎となる存在です。 仕組みの概要を理解したあとは、「実際に少額から触れてみる」ことで理解がより深まります。Coincheckでは500円からビットコインを購入できるため、初めての方でも無理なく始めやすい環境が整っています。 ▶︎Coincheckの無料登録はこちら
「暗号資産(仮想通貨)って、どういう仕組みで動いているの?」 「実際にどうやって買うの?」 そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。 近年、ビットコインをはじめとする暗号資産は、投資や送金の手段として注目を集めています。一方で、「興味はあるけど難しそう」と感じている方も少なくありません。 この記事では、暗号資産の基本的な仕組みや特徴、メリット・デメリットをわかりやすく解説。まずは基礎をしっかり理解し、自分に合った始め方を見つけていきましょう。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 暗号資産(仮想通貨)とは 暗号資産(仮想通貨)の4つの特徴・仕組み ①デジタル通貨である ②中央管理者が存在しない ③インターネット上で分散管理されている ④ブロックチェーン技術によって管理されている 暗号資産(仮想通貨)の種類 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) エックスアールピー(XRP) ユーエスディーシー(USDC) ドージコイン(DOGE) 暗号資産(仮想通貨)の4つのメリット 1. 送金・取引コストが低い 2. 銀行を通さず、スピード送金ができる 3. 少額から投資できる 4. 24時間いつでも取引できる 暗号資産(仮想通貨)の4つのデメリットと注意点 1. 価格変動が激しい 2. 即時決済が難しい場面がある 3. ハッキングや紛失の可能性がある 4. 規制・制度変更のリスクがある 暗号資産(仮想通貨)の始め方 暗号資産(仮想通貨)よくある質問 暗号資産は安全ですか? 暗号資産の利益には税金がかかりますか? どの暗号資産を選ればいいですか? 今から始めても遅くないですか? 暗号資産(仮想通貨)とは 暗号資産(仮想通貨)とは、ブロックチェーンという技術を使ってインターネット上で取引されるデジタル形式の通貨のことです。円やドルのように紙幣や硬貨の実体はなく、データとして存在しています。 代表的な暗号資産にはビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などがあり、世界中の誰とでも直接送金・受け取りが可能です。これらは、国や政府などの中央機関が発行・管理する法定通貨とは異なり、特定の管理者を持たない分散型の仕組みで運営されています。 暗号資産は2009年に誕生したビットコインをきっかけに広がり、現在では取引や決済、資産運用など、さまざまな分野で利用されています。 わかりやすく説明すると 暗号資産(仮想通貨)というのは、インターネット上にだけ存在する新しい形のお金です。例えば、ゲームの中でコインを集めることを想像してみてください。それは現実の世界では触れたり持ったりすることはできませんが、ゲームの中では大事なお金です。 ビットコインというのは、その暗号資産の一つで、誰でもインターネットを使えば送ったり受け取ったりできるお金です。これは日本の円やアメリカのドルのように国が作っているわけではなく、誰でも自由に使えるようになっています。 このお金はブロックチェーンという特別な技術を使っていて、それによってみんなが安心して使えるようになっています。ブロックチェーンはたくさんのコンピュータを使って、お金の動きが正しく記録されていることを確認する仕組みです。 暗号資産(仮想通貨)の4つの特徴・仕組み 暗号資産には、主に以下の4つの特徴があります。 ①デジタル通貨である ②中央銀行が存在しない ③インターネット上で分散管理されている ④ブロックチェーン技術によって管理されている どのような内容なのか、ひとつずつ見ていきましょう。 なお、暗号資産の代表格であるビットコインについて知りたい方は、以下の動画をご覧ください。 ①デジタル通貨である 暗号資産(仮想通貨)の1つ目の特徴は、デジタル通貨であることです。紙幣や硬貨のような実体を持たず、すべての取引がインターネット上で完結します。送金や決済、保有の管理も電子的に行われる点が特徴です。 一見すると、SuicaやPayPayなどの電子マネーと似ていますが、仕組みは異なります。電子マネーは日本円をチャージして使うため価値が変わりませんが、暗号資産は市場の動きによって価格が変動する資産です。また、電子マネーが特定の企業や地域内でのみ利用できるのに対し、暗号資産は国境を越えて世界中で取引できるという特徴もあります。 このように、暗号資産は単なる決済手段ではなく、ネットワーク上で価値を持つ「デジタル資産」として位置づけられています。 仮想通貨(暗号資産)の利便性とは?法定通貨や電子マネーとの違いも解説 Coincheck ②中央管理者が存在しない 暗号資産(仮想通貨)の2つ目の特徴は、中央銀行や政府といった管理者が存在しないことです。日本円や米ドルなどの法定通貨は、発行元の政府や中央銀行が価値を保証しています。たとえば1万円札には「1万円の価値がある」と日本政府が認めているため、私たちは安心して利用できます。 一方、暗号資産にはそのような発行主体や保証機関がありません。それでもビットコイン(BTC)などが世界中で取引され、価値を保っているのは、仕組みそのものに信頼性があるからです。 暗号資産の取引は、参加者全員がネットワーク上で内容を確認・共有することで成り立っています。誰か一人や一つの組織が管理しているわけではなく、世界中のユーザーが協力して通貨の正しさを保っているのです。 このような分散型の仕組みによって、暗号資産は特定の国や機関の影響を受けにくい、自由で開かれた通貨システムを実現しています。 ③インターネット上で分散管理されている 暗号資産(仮想通貨)の3つ目の特徴は、取引情報が世界中のネットワーク上で分散管理されていることです。 銀行などの金融機関では、取引記録や預金情報が特定のサーバーで一元的に管理されています。もしシステム障害や不正アクセスが発生すれば、そのサーバーが停止するだけで取引全体に影響が及ぶおそれがあります。 これに対して、暗号資産では取引の履歴を世界中の多数のコンピュータ(ノード)に分散して保存し、互いに照合しながら管理しています。この仕組みを「分散管理」または「P2P(ピア・ツー・ピア)ネットワーク」と呼び、仮に一部のデータが改ざんされたとしても、他の多数のノードに記録された情報と照合すれば不正がすぐに判明します。つまり、すべての端末を書き換えない限り、データの改ざんは不可能に近いのです。 このように、ネットワーク全体で監視し合う仕組みによって、暗号資産は高い安全性と信頼性を保っています。 P2P(ピアツーピア)とは?仕組みやメリット、活用事例を紹介 Coincheck ④ブロックチェーン技術によって管理されている 暗号資産(仮想通貨)の4つ目の特徴は、ブロックチェーン技術によって取引が管理されていることです。ブロックチェーンとは、取引データを一定期間ごとに「ブロック」としてまとめ、それを時系列に「チェーン(鎖)」のようにつなげて保存する仕組みを指します。 たとえば、AさんがBさんにビットコインを送金すると、その取引内容がネットワーク上で検証され、正しいと確認されるとブロックに追加されます。さらに、そのブロックには一つ前のブロックの情報も含まれており、連続したチェーンとして記録されます。こうしておくことで、途中のデータが書き換えられた場合でも他のブロックとの整合性が崩れ、不正がすぐに検出される仕組みになっています。 このように、ブロックチェーンは改ざんが極めて難しい構造を持っています。特定の企業や機関を介さずとも、ネットワーク全体で取引の正しさを確認できるため、中央管理者がいなくても信頼できる取引環境を実現しているのです。 ブロックチェーンとは?定義・特徴・活用事例までわかりやすく解説 Coincheck 暗号資産(仮想通貨)の種類 暗号資産(仮想通貨)には、世界で数千種類を超える銘柄が存在します。 その中でも、特に取引量が多く、実際にさまざまな用途で活用されている代表的な通貨を紹介します。 ビットコイン(BTC) 世界で初めて誕生した暗号資産であり、最も時価総額が大きい基軸通貨です。 2009年に運用が始まり、中央管理者を持たない分散型の仕組みによって運営されています。主な用途は送金や価値の保存手段で、「デジタルゴールド」とも呼ばれています。 【初心者向け】ビットコインとは?仕組みをわかりやすく解説! Coincheck イーサリアム(ETH) ビットコインに次ぐ規模を誇る暗号資産で、**スマートコントラクト(自動契約)を実行できる点が特徴です。この仕組みにより、NFT(非代替性トークン)やDeFi(分散型金融)など、多くのWeb3サービスの基盤として利用されています。また、2022年にはコンセンサス方式をPoS(プルーフ・オブ・ステーク)**へ移行し、エネルギー効率を大幅に改善しました。 【初心者向け】イーサリアムとは?仕組みをわかりやすく解説! Coincheck エックスアールピー(XRP) リップル社(旧OpenCoin)が開発した送金システム「RippleNet」で利用される暗号資産です。国際送金の高速化・低コスト化を目的としており、1件あたりの送金手数料が非常に低い点が特徴です。銀行や大手企業による採用も進み、実用性の高い通貨として注目されています。 リップル(XRP)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説! Coincheck ユーエスディーシー(USDC) 1枚=1米ドルの価値を維持するよう設計されたステーブルコイン(価格安定型通貨)です。価格の変動が小さいため、暗号資産市場での資金の一時避難や送金手段として活用されています。裏付け資産として米ドルが保有されており、信頼性の高いデジタルドルとして取引されています。 ステーブルコインUSDC(USD Coin)とは?USDTとの違いやメリット・特徴を解説 Coincheck ステーブルコインとは?その仕組みと種類、取り巻く規制と最新動向を解説 Coincheck ドージコイン(DOGE) インターネット上のジョークから誕生した暗号資産ですが、SNSやコミュニティでの支持を得て世界的に人気が拡大しました。低コストの送金やチップ(投げ銭)など、カジュアルな用途で使われることが多く、近年は決済手段としての導入も進んでいます。 ドージコイン(DOGE)とは?将来性や過去の価格・チャートを解説 Coincheck 暗号資産(仮想通貨)の4つのメリット 暗号資産(仮想通貨)は、単に投資対象として注目されているだけでなく、既存の金融システムにはない利便性や可能性を持っています。 ここでは、暗号資産の主な4つのメリットを解説します。 1. 送金・取引コストが低い 暗号資産(仮想通貨)は、取引や送金にかかる手数料が法定通貨よりも安いのが特徴です。銀行やカード会社などの金融システムでは、ATMや支店の運営費・人件費などが発生しますが、暗号資産はインターネット上で完結するため、そうした設備コストが不要です。 たとえば海外送金の場合、銀行では数千円の手数料や為替コストがかかることもありますが、暗号資産なら数百円ほどの手数料で、短時間で送金を完了できるケースもあります。 2. 銀行を通さず、スピード送金ができる 暗号資産のもうひとつの利点は、送金のスピードと自由度です。銀行を経由せず、個人同士で直接送金できるため、相手が国内でも海外でもすぐに取引が完了します。 たとえば、ビットコイン(BTC)の場合、1回の送金にかかる時間はおおよそ10〜30分程度。銀行振込のように「翌営業日扱い」になることもなく、24時間365日リアルタイムで送金できます。 3. 少額から投資できる 暗号資産(仮想通貨)は、1円単位から購入できるため、少額でも気軽に始められるのが特徴です。たとえば、ビットコイン(BTC)は1枚で数百万円の価値がありますが、取引所を通じてその一部を購入することができます。 「いきなり大きな金額を投資するのは不安」という人でも、まずは少額から取引を体験し、値動きの特徴や仕組みを理解していくことが可能です。実際にCoincheckでは、500円からビットコインを購入できるなど、初心者でも始めやすい環境が整っています。 ビットコインの始め方・買い方を「初心者向け」に解説!仮想通貨(暗号資産)を購入する4つのステップ Coincheck 4. 24時間いつでも取引できる 暗号資産(仮想通貨)は、24時間365日いつでも取引できるという特徴があります。株式やFXなどの市場は取引時間が決まっていますが, 暗号資産の取引所は年中無休で稼働しており、昼夜を問わず売買が可能です。 そのため、平日は仕事や学業で忙しい人でも、夜間や週末の空いた時間に取引できます。また、世界中の投資家が常に取引を行っているため、価格はリアルタイムで動いており、相場のチャンスを逃しにくい点も魅力です。 暗号資産(仮想通貨)の4つのデメリットと注意点 暗号資産(仮想通貨)には多くの利点がありますが、同時に注意すべきリスクやデメリットも存在します。この項目では、投資を始める前に理解しておきたい4つのデメリットを解説します。 1. 価格変動が激しい 暗号資産の大きな特徴であり、同時にリスクともいえるのが価格の変動幅(ボラティリティ)の大きさです。ビットコイン(BTC)などは、世界的なニュースや投資家心理の変化によって、1日で数%〜数十%動くこともあります。 短期的な値動きで利益を得られる可能性がある一方、急落すれば損失も大きくなる点には注意が必要です。そのため、暗号資産の運用は余裕資金で行うことや、長期的な視点でリスクを分散することが大切です。 2. 即時決済が難しい場面がある 暗号資産は、銀行を介さずに送金できる一方で、現金やクレジットカードのような即時決済には向いていません。取引内容はブロックチェーン上で検証・承認されてから確定するため、決済が完了するまでに一定の時間がかかります。 ただし、処理速度を改善する技術開発は進んでおり、一部のウォレットやネットワークでは、よりスムーズな少額決済を目指す動きも見られます。今後は、暗号資産がより身近な決済手段として利用される可能性もあるでしょう。 3. ハッキングや紛失の可能性がある 暗号資産はインターネット上で管理されるため、ハッキングやパスワードの紛失といったリスクがあります。過去には、国内外の取引所が不正アクセスを受け、利用者の資産が流出した事例も報告されています。 現在では、取引所のセキュリティ対策が大幅に強化され、多くの暗号資産が「コールドウォレット(オフラインで保管する仕組み)」で安全に管理されています。さらに、本人確認や二段階認証を義務化するなど、不正アクセスを防ぐ仕組みも整っています。ユーザー自身も、パスワードや秘密鍵を安全に管理し、不審なリンクを踏まないなど、日常的なセキュリティ意識を持つことが大切です。 4. 規制・制度変更のリスクがある 暗号資産(仮想通貨)は、各国の法律や制度の整備が進むなか、規制の変更による影響を受けやすい資産です。国や地域によっては「取引の制限」「税制の見直し」「取扱通貨の認可要件」などが変更されることがあります。 アメリカではETF(上場投資信託)の承認など市場拡大が進む一方、SECによる厳格な監督も強化。EUではMiCA(暗号資産市場規制)が段階的に施行され、中国では依然として取引やマイニングを制限しています。一方、日本でも資金決済法の改正やトラベルルールの導入など、取引の透明性を高める仕組みが整いつつあります。今後も制度変更は続く見込みで、価格や取引環境に影響する可能性があるため、最新の動向を定期的に確認することが大切です。 仮想通貨の規制とは?日本や中国などの海外の状況も解説 Coincheck 暗号資産(仮想通貨)の始め方 暗号資産を始めるには、まず金融庁に登録された「暗号資産交換業者」で口座を開設する必要があります。日本国内では、登録業者のみが法令に基づき暗号資産の売買や交換サービスを提供できます。登録済みの取引所であれば、利用者資産の分別管理やセキュリティ体制が整っているため、一定の安全性が確保されています。 ※価格変動やハッキング等には注意が必要です。 Coincheckでは、口座開設から本人確認、入金、購入までの手続きをすべてオンラインで完結できます。スマートフォンアプリからも同様に取引ができ、初心者の方でもスムーズに暗号資産を始められる設計です。 暗号資産の価格は常に変動しているため、まずは少額から取引を試しながら、仕組みを理解していくのがおすすめです。 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法と手順を解説【動画付き】 Coincheck 暗号資産(仮想通貨)よくある質問 暗号資産をこれから始める方の中には、「安全なの?」「税金はどうなるの?」など、基本的な疑問を持つ方も多いでしょう。ここでは、初心者の方から寄せられる代表的な質問をまとめました。 暗号資産は安全ですか? 暗号資産(仮想通貨)は、インターネット上で管理・取引されるため、ハッキングや不正アクセスなどのリスクが存在します。しかし、国内では金融庁の登録制度が導入され、登録済みの取引所には「利用者資産の分別管理」や「コールドウォレットによる保管」などの厳しい基準が求められています。 Coincheckでも、二段階認証や暗号化通信の採用など、セキュリティ体制の強化を継続しています。また、万が一に備えて独自の管理体制を設け、安心して取引できる環境づくりを進めています。 こうした仕組みが整備されたことで、以前と比べて安全性は大きく向上しています。とはいえ、ユーザー自身でもパスワード管理やフィッシング対策を意識し、安全に利用する心がけが大切です。 暗号資産の利益には税金がかかりますか? 暗号資産の取引で得た利益には、所得税がかかります。給与所得などと合算して「雑所得」として扱われ、その年の所得額に応じて税率が変わる累進課税の仕組みです。 たとえば、ビットコインを購入時より高い価格で売却したり、別の暗号資産に交換して利益が出た場合は課税対象となります。また、暗号資産で商品やサービスを購入したときにも、その時点での時価と取得価格の差額が利益として計算されます。 会社員の方でも、年間20万円を超える利益が出た場合は確定申告が必要です。一方、損失が出ても株式のように他の所得と損益通算はできないため、取引履歴や取得価格を日ごろから整理しておくことが大切です。 ビットコインの税金はいくらから?計算方法や確定申告の手順、払い方を解説 Coincheck どの暗号資産を選べばいいですか? 暗号資産には数千種類もの銘柄がありますが、国内で取引できるのは金融庁に登録された取引所が扱う通貨に限られます。その中でも、時価総額が大きく信頼性の高い銘柄を選ぶのが基本です。 初心者の方は、まずビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)など、実績があり情報の多い主要通貨から検討すると安心です。 仮想通貨の現物取引って?先物取引やレバレッジ取引との違いは? Coincheck 今から始めても遅くないですか? 暗号資産(仮想通貨)はすでに広く知られるようになりましたが、市場は今も発展の途中にあります。決済や送金、ブロックチェーン技術の応用など、新しいサービスや仕組みが次々に登場しており、これからの成長余地も十分に残されています。 また、近年はETF(上場投資信託)の承認や法整備の進展など、世界的に暗号資産を取り巻く環境が整いつつあります。価格変動はあるものの、長期的な視点で見れば、市場の拡大に合わせて需要が高まる可能性もあります。 まずは仕組みを理解しながら、少額から試してみるのが安心です。 自動積立とは?コツコツ賢く貯金・資産運用がしたい人におすすめ! Coincheck
「レバレッジ取引ってどんな取引?」「メリットとデメリットは?」 暗号資産(仮想通貨)を始めたばかりの人はレバレッジ取引についてこのような疑問を抱いている人もいるかもしれません。 そこで今回は「レバレッジ取引の基本とメリット・デメリット」を解説します。 この記事を読めば「レバレッジ取引におけるリスク」についてもきちんと理解できるようになります。 ぜひ最後まで読んでみてください。 ※Coincheckでは2021年1月時点でレバレッジ取引のサービスを提供しておりません。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 暗号資産のレバレッジ取引とは? 損失の拡大を防ぐロスカットルール 証拠金維持率とは? レバレッジ取引と現物取引の違い レバレッジ取引と先物取引・信用取引・暗号資産FXは同じ レバレッジ取引規制により証拠金が2倍になる方針 暗号資産レバレッジ取引のメリット メリット①手元にある資金以上で取引ができる メリット②売り注文から始められる レバレッジ取引のデメリット デメリット①借金してしまう場合がある デメリット②利益も大きくなる分損失も大きくなる デメリット③手数料が高いので長期取引に向かない 暗号資産初心者はCoincheckでの取引がおすすめ ①暗号資産の取引画面の見やすさ・使いやすさ ②運営の信頼性 ③取り扱い通貨数の多さ ④安全なセキュリティ対策 ⑤サービスの多様さ Coincheck口座開設の流れ ステップ1:ステップ1:アカウント登録 ステップ2:SMS認証(電話番号認証) ステップ3:本人確認書類のアップロード 暗号資産初心者は現物取引がおすすめ 暗号資産のレバレッジ取引とは? 暗号資産のレバレッジ取引とは、証拠金を取引所の口座に入れることによって、その数倍の取引を可能にする仕組みのことです。証拠金が、レバレッジ取引の担保となります。 レバレッジは「てこ」という意味です。てこの原理によって、本来は持ち運べないような重たい物でも、一人で動かすことができます。 例えば、手元に20万円の現金がある場合、現物取引であれば20万円分の暗号資産を買うことしかできません。 しかし、4倍のレバレッジをかければ80万円の取引を行えます。 このレバレッジで生まれた60万円(合計80万円 ー 手元20万円)の資金は取引所が貸してくれるのではなく、存在しないお金をあるように見せているだけなのです。 ですので利益が出たら現物取引より儲かるシステムですが、損をしてしまうと現物取引より損失額が大きくなってしまうのです。 ※Coincheckでは2021年1月時点でレバレッジ取引のサービスを提供しておりません。 損失の拡大を防ぐロスカットルール ロスカットとは、一定の損失が発生した際にさらなる損失の拡大を防ぐために強制的に取引を終了させるルールです。ロスカットが発生するタイミングは証拠金維持率によって決まります。 証拠金維持率は取引所によって異なります。 価格が大きく動いた場合には、証拠金以上の損失が発生する可能性がありますので、資金の余裕を持って取引することが大切です。 証拠金維持率とは? 証拠金維持率とは、現在保有しているポジションが口座残高に対してどれくらいの比率を占めているかを示す数字です。 強制ロスカットが発動されるタイミングは、「証拠金維持率」という数値を基準にします。 <計算式> 証拠金維持率(%)= 有効証拠金(純資産)÷ 設定中レバレッジコースの必要証拠金 × 100 例えば自分の取引所口座に350万円入金し含み損が50万の場合の有効証拠金は300万円です。 1BTC=100万円のときに400万円分(10BTC)の買いを入れたとします。 取引所のレバレッジを4倍に指定した場合、400万円分のポジションを持つのに必要となる証拠金は、400(万円)÷4(倍)= 100(万円)より100万円です。 よって証拠金維持率を計算すると有効証拠金300(万円) ÷必要証拠金100(万円) × 100 = 300(%)になります。 レバレッジが上がるほど証拠金維持率が下がり、証拠金維持率が一定値を下回ると新規ポジションを建てることができなくなります。 レバレッジ取引と現物取引の違い レバレッジ取引と現物取引の違いは、注文方法です。現物取引は買い注文のみですが、レバレッジ取引は買い注文だけではなく売り注文からも取引が可能な点が異なる点です。 現物取引 →暗号資産を購入し、売った時との差額が利益となる レバレッジ取引 →暗号資産を売買したと仮定し、決済時の差額が利益となる レバレッジ取引と先物取引・信用取引・暗号資産FXは同じ 先物取引、信用取引、暗号資産FXはどれもレバレッジ取引が可能です。元手よりも大きな金額で取引ができるところが共通点でしょう。 唯一の違いは取引期限の有無です。暗号資産FXのみ取引期限がありません。 取引名 取引期限の有無 先物取引 あり 信用取引 あり 暗号資産FX なし ビットコイン(BTC)先物取引の仕組みと6つのメリット・デメリット Coincheck レバレッジ取引規制により証拠金が2倍になる方針 金融庁によると、暗号資産の売買の証拠金取引のレバレッジを2倍までとする方針を固めたようです。(2020年1月時点) この規制に伴い国内取引所は、実質的に現物を購入するゲートウェイの役割に限定されるため、大きな打撃を受ける可能性があります。 参考:速報 金融庁、暗号資産FXのレバレッジ「2倍」で方針固める=日経 暗号資産レバレッジ取引のメリット レバレッジ取引のメリットは以下になります。 手元にある資金以上で取引ができる 売り注文から始められる メリット①手元にある資金以上で取引ができる 手元にある資金以上で取引ができます。そのため、リターンも現物取引より大きく得ることができます。 メリット②売り注文から始められる 価格が下がっている状況でも、売り注文として取引を始められます。 手元に売るための暗号資産がなくて、売り注文を出したら買い注文で買い戻して取引所へ返済する必要があります。 ですので、売り注文と買い注文はセットで行われることを覚えておきましょう。 レバレッジ取引のデメリット レバレッジのデメリットは以下になります。基本的にレバレッジ取引は伴うリスクが大きいことが特徴です。 借金してしまう場合がある 利益も大きくなる分損失も大きくなる 手数料が高いので長期取引に向かない デメリット①借金してしまう場合がある 「借金をしてしまう」というのは、「追証(おいしょう)」と呼ばれる追加の証拠金を支払う義務が生じることを意味します。 追証とは「今の証拠金の水準では取引を続けることが困難になってきたので、追加で証拠金を入金して証拠金維持率を高めてください」という取引所からのメッセージです。ロスカットが行われない場合に追証が発生します。 ロスカットが作動しない大きな理由は価格の急変動が挙げられます。つまり損切り決済が価格の急変動に追いつかないという事態が発生してしまうのです。 デメリット②利益も大きくなる分損失も大きくなる メリット①で述べた通り、利益が大きくなる分、損失も大きくなる仕組みです。 特に暗号資産は今後の値動きを読むのが難しいため、レバレッジ取引はリスクが大きいと言えるでしょう。 デメリット③手数料が高いので長期取引に向かない レバレッジ取引にはスワップポイントと呼ばれる、日にちをまたいでポジションを保有していると発生してしまう手数料があります。 長期間保有をするとスワップポイントが毎回発生してしまいますが、1日のうちで取引を完了させれば手数料を支払わなくて済みます。 レバレッジ取引はなるべく短期取引で行いましょう。 暗号資産初心者はCoincheckでの取引がおすすめ 暗号資産取引が初心者な方はCoincheckがおすすめです。おすすめな理由は次の通りです。 暗号資産の取引画面の見やすさ・使いやすさ 運営の信頼性 取り扱い通貨数の多さ 安全なセキュリティ対策 サービスの多様さ ※Coincheckでは2021年1月時点でレバレッジ取引のサービスを提供しておりません。 ①暗号資産の取引画面の見やすさ・使いやすさ Coincheckは見やすさや使いやすさに関して力を入れています。 なぜなら、取引画面の見やすさと使いやすさは重要だからです。 操作しにくい画面で取引をしてしまうと、初心者では難易度が上がってしまい思ったように利益を出すことができなくなります。 Coincheckは価格のチャートが見やすくなっており、スマホアプリの操作も簡単で初めての人でも扱いやすいということで定評があります。 ②運営の信頼性 Coincheckは信頼性のある企業です。 親会社が東証プライム市場上場企業のマネックスグループであり、グループ入り後のセキュリティ強化により、暗号資産交換業者の登録を完了しています。 運営企業の信頼性がないと、大切な資産を失ってしまう可能性があります。 ③取り扱い通貨数の多さ Coincheckでは2020年2月時点で、国内取引所最大級の11通貨を取り扱っております。 取り扱い通貨数が多いほど取引所内で分散投資ができ、損失リスクを小さくすることができる可能性があります。 例えば、ネムの価格が10円の時に100万円でネムを購入するとします。そして、売却するタイミングでネムの価格が5円に下がっていたとすると、損失は50万となります。 ですが、100万円をネムだけではなく、他の通貨にも投資をしていたらどうなるでしょう。仮に他の通貨が上がっていたとしたら、損失額は少なくなります。 このようにCoincheckは分散投資ができるのでおすすめです。 ④安全なセキュリティ対策 Coincheckでは2段階認証とコールドウォレットを用いています。 2段階認証とは、一般的にはログイン時にスマートフォンに送られてくるコードを打ち込むことでログインができる方法のことをさします。このため、第三者の不正使用やログインを防ぐことができるのです。 さらに、Coincheckでは暗号資産の管理に、コールドウォレットという方法を用いています。これは、インターネットに繋がっていないウォレットで暗号資産を管理しているということです。 ハッキングに強いシステムとなっており、自分が購入した通貨が安全に守られる仕組みになっています。 ⑤サービスの多様さ 2020年2月現在、Coincheckでは暗号資産取引以外に以下4つのサービスを提供しています。 Coincheckつみたて Coincheckつみたてとは、月々定額でビットコインを自動積立してくれるというサービスです。 Coincheckつみたてのポイントは以下の3点です。 月々1万円から積立可能 積立で安定した暗号資産取引 入金から購入まで全て 現在はビットコインのみの積立ですが、今後は対応できる通貨を増やすていく方針です。 投資初心者の方や、資産運用を行ってみたいという方はCoincheckで積立投資を始めてみませんか。 Coincheckつみたてについてもっと詳しく知りたい方はこちら Coincheck Coincheckでんき Coincheckでんきとは、ご家庭の電気代の支払いを「現金払い」か「ビットコイン払い」にすることで、お得に電気代を支払うことができるサービスです。 「Coincheckでんき」のシステムはシンプルで、次の2通りのプランのいずれかを選ぶだけです。 <選べる2つのプラン> 電気料金を現金で支払う場合、料金の最大7%をビットコインで還元する 電気料金をビットコインで支払う場合、料金の最大7%を割り引く どちらを選んでも電気料金が割引されるわけですが、現金払いを選ぶと、割引分をビットコインで受け取ることができるのです。つまり、今までどおりに電気料金を支払っているだけで、毎月ビットコインが貯まっていくことになります。 また、Coincheckでんきは全国で対応しています。 Coincheckでんきについてもっと詳しく知りたい方はこちら Coincheck Coincheckガス CoincheckガスはCoinceckでんきと同様のサービスで、ご家庭のガス代の支払いを「現金払い」か「ビットコイン払い」にすることで、お得にガス代を支払うことができるサービスです。 プランもCoincheckでんきと同じく次の2通りのプランがございます。 ガス料金を現金で支払う場合、料金の3%をビットコインで還元する ガス料金をビットコインで支払う場合、料金の3%を割り引く ※現在は東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県、茨城県・栃木県・群馬県にお住まいのご家庭で、東京ガス(都市ガス)を利用しているユーザーがご利用いただけます。 Coincheckガスについて詳しく知りたい方はこちら Coincheck 貸暗号資産サービス Coincheckでは、「貸暗号資産サービス」を提供しています。これは、ユーザーから暗号資産を一定期間預かり、期間満了後に利用料を追加して払い戻すというサービスです。 暗号資産の取引では、刻々と変動する価格に合わせたタイムリーな取引ができるようになります。しかし、多くのユーザーは、一日中チャートをチェックし続けることはできません。 しかし、貸暗号資産サービスを利用すれば、通貨をCoincheckに預けることで、期間満了とともに利用料分の通貨が追加されて払い戻しを受けられます。 対象の暗号資産はビットコインのみならず、イーサリアム、エックスアールピー、ネム等のCoincheckで取扱う暗号資産の貸付ができます。対応している暗号資産は、Coincheckのアカウントにログインの上、こちらのページをご確認ください。なお貸出期間は14日間・30日間・90日間・180日間・365日間から選ぶことができます。 coincheck貸暗号資産サービスについてもっと詳しく知りたい方はこちら Coincheck Coincheckの無料登録はこちら Coincheck口座開設の流れ ※Androidの方はこちらの動画をご覧ください。 ここでは、金融庁登録済の暗号資産取引所Coincheckで、口座開設する流れを3ステップでご紹介します。 ステップ1:アカウント登録 Coincheckに口座を開くには、まずアカウント登録が必要です。 Coincheckのサイトの新規登録から、メールアドレスとパスワードを入力すると、入力したメールアドレス宛にメールが送信されます。 そのメールに記載されたリンクからサイトに再度アクセスし、メールアドレスが正しいことが確認されれば、アカウント登録が完了します。 ステップ2:SMS認証(電話番号認証) アカウント登録の後は、携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)で本人確認のSMS認証を行います。 Coincheckアカウントでログインし、サイトに表示される「本人確認書類を提出する」と書かれた緑色のボタンを押し、認証ページで携帯電話番号を入力し、「SMSを送信する」のボタンを押します。 すると、すぐ携帯電話に6桁の認証コードがSMSで届きます。この認証コードを、Coincheckのサイト上の認証ページにある所定の欄に入力し、「認証する」のボタンを押せば、登録は完了します。 本人確認を行う Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。 参考: 「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。 STEP① はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。 パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。 STEP② 次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。 ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。 画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。 STEP③ 最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。 画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。 撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。 参考:本人確認書類の撮影方法 Webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参照:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください 参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について 暗号資産の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ Coincheck Coincheckの無料登録はこちら 暗号資産初心者は現物取引がおすすめ レバレッジ取引について解説しました。記事を読んでみて「難しそうだな」と感じた方は、まずは現物取引から始めることをおすすめします。 無理してリスクをとるよりも、シンプルで分かりやすい現物取引で取引に慣れるところから始めましょう。 Coincheckはアプリの使いやすさとチャートの見やすさに定評があります。まだダウンロードしていない方は、無料で登録できるので是非利用してみてください。
暗号資産(仮想通貨)の取引には、「現物取引」「レバレッジ取引」があります。 暗号資産の販売所と取引所の役割の違いを把握しながら、取引の方法について解説していきます。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 暗号資産の販売所と取引所の違いについて 販売所 取引所 現物取引とレバレッジ取引の違いについて 暗号資産の現物取引とは? 暗号資産のレバレッジ取引とは? Coincheckが選ばれる理由 暗号資産の販売所と取引所の違いについて まず、暗号資産の取引を行うには、「販売所」と「取引所」の違いを押さえておかなければなりません。 販売所 販売所では、運営会社と暗号資産の売買を行うことになります。運営会社が保有するコインを、提示された価格でユーザーが売買する仕組みです。 取引所よりも手数料がかかりますが、すぐに希望の数量の暗号資産を取引できますので、簡単に利用することができます。 取引所 取引所では、ユーザー同士が暗号資産を売買します。「売買板」で、売買のレートと注文量を示した情報を確認することができます。 取引所での暗号資産の売買に、手数料はほとんどかかりませんが、思いどおりに売買できない可能性がありますので、慣れるまでに時間がかかるかもしれません。 なお、Coincheckの取引所における取扱いコインは、ビットコイン(BTC)のみとなります。 暗号資産の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ Coincheck Coincheckの無料登録はこちら 現物取引とレバレッジ取引の違いについて 暗号資産の取引には、「現物取引」と「レバレッジ取引」があります。 暗号資産の販売所で、暗号資産を売買するときは現物取引のみになります。暗号資産の取引所では、現物取引だけでなくレバレッジ取引も可能になります。 現物取引とレバレッジ取引について、それぞれを解説していきます。 ※Coincheckでは、2020年3月13日をもちまして、レバレッジ取引のサービス提供を終了いたしました。 暗号資産の現物取引とは? 現物取引は、実体のある投資商品を売り買いすることで、取引が成立した時点で所有権が移ります。 暗号資産の現物取引では、保有している資金の範囲内で、取引することになります。例えば10,000円分の日本円を持っている場合は、同じ10,000円分以内の暗号資産を購入することができます。 暗号資産自体は、目に見えるわけではないので、現物であることを実感しにくいかもしれません。しかし、現物取引で購入し口座に入っている暗号資産は、ほかの製品やサービスの購入に使ったり、ほかの誰かに送金したりできます。 つまり、暗号資産の取引が成立したら、該当する暗号資産の所有権が移って、暗号資産を保有していることになるのです。 暗号資産のレバレッジ取引とは? レバレッジ取引とは、口座に入れた現金を証拠金として、その何倍もの暗号資産を売買する取引のことです。レバレッジ取引では、口座に入れている現金を超える価値の暗号資産を取引できます。 例えば、レバレッジが「5倍」の場合は、10,000円を証拠金として入れれば、50,000円分の暗号資産を取引できるようになります。 ロングとショート レバレッジ取引では、買いを「ロング」、売りを「ショート」と呼ばれることがあります。レバレッジ取引では、暗号資産が手元になくても、売り注文を出すことができるのです。 ロングでは、安いときに暗号資産を買って、相場が上がったタイミングで売ることで、利益を出すことができます。ショートでは、高いときに暗号資産を売り、相場が下がったタイミングで買い戻すことで利益を出せます。 ただし、レバレッジ取引には大きなリスクがあります。例えば最大で現物取引の5倍の利益が出せるということは、想定とは違う方向へ相場が動けば、5倍の損失を出すおそれがあるのです。 ロスカット 大きな損失を出してしまった場合には「強制ロスカット」となります。 強制ロスカットとは、さらなる損失の拡大を防ぐために、損失を早めに確定させて、強制的に決済する制度になります。もちろん、価格が大きく動いた場合には、証拠金以上の損失が発生する可能性がありますので、資金の余裕を持って取引してください。 なお、レバレッジ取引で購入した暗号資産は、現物取引とは違い、商品やサービスを購入するための決済に使ったり、誰かに送金したりすることはできません。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheckが選ばれる理由 Coincheckは販売所と取引所、それぞれの機能があります。 Coincheckでの口座開設はシンプルでわかりやすいので、暗号資産の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など、選択肢が豊富なのも大きな特徴です。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に暗号資産の取引ができます。暗号資産の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。
暗号資産(仮想通貨)を買う前に、まず「取引所選び」「販売所と取引所の使い分け」「手数料相当額(実質コスト)や入出金の注意点」を整理しておくと、迷いにくくなります。 この記事では、これから暗号資産の購入を検討する方や、取引を始めて間もない初心者の方に向けて以下の内容について解説していきます。 この記事でわかること 暗号資産(仮想通貨)の買い方で最初に決めること 販売所と取引所の違いと使い分け 手数料相当額(実質コスト)や入出金手数料の見方 購入前に知っておきたい注意点(税金・詐欺・価格変動) 具体的な購入手順の確認先 目次 暗号資産(仮想通貨)の買い方 何を決めるべきか どこで迷うか 具体的な購入手順の確認先 販売所と取引所の違い 販売所 取引所 現物取引とレバレッジ取引について レバレッジ取引とは 暗号資産を保有していない状態から「売る」ことも可能 暗号資産(仮想通貨)の手数料について 入金手数料 出金手数料 暗号資産の出金手数料 暗号資産(仮想通貨)を購入する際の注意点 ボラティリティが大きい 売却時に税金が発生する 投資詐欺などの犯罪に巻き込まれる場合もある 「暗号資産の財布」ウォレットとは? ウォレットの種類と特徴 取引所選びのポイント 暗号資産の購入にCoincheck(コインチェック)が選ばれる理由 暗号資産(仮想通貨)の買い方 暗号資産の買い方は、具体手順の前に「何を決めるか」「どこで迷うか」を整理すると判断がしやすくなります。 まずは、購入前に決めておきたいポイントを確認しましょう。自分に合った買い方を選ぶための基準になります。 何を決めるべきか 取引所選び:手数料、取り扱い通貨、使いやすさを比較して、自分に合うサービスを選びます。 販売所と取引所の使い分け:すぐに買いたいのか、価格を重視したいのかで使い分けます。 少額スタートの考え方:まずは小さな金額で操作に慣れ、状況を見ながら増やすと安心です。 どこで迷うか 次に、初めての人が迷いやすいポイントです。事前に知っておくと、購入後の「思っていたのと違う」を減らせます。 手数料・スプレッド:表示価格だけでなく、実質的なコストを確認しておくことが大切です。 現物取引とレバレッジ取引の違い:価格変動の影響やリスクの大きさが異なるため、目的に合わせて選びます。 入出金の注意点:入金方法、反映時間、出金手数料や最低金額を事前に確認しましょう。 具体的な購入手順の確認先 口座開設から入金、購入までの具体的な操作手順は、以下でまとめています。 ビットコインの買い方・始め方 販売所と取引所の違い 暗号資産の購入には、暗号資産の販売所あるいは取引所の利用が必要です。 ここでは、暗号資産の販売所と取引所の違いを説明します。 販売所 暗号資産の販売所では、運営会社とユーザーとのあいだで暗号資産を購入・売却することができます。暗号資産販売所の運営会社が保有するコインを、ユーザーが提示された価格で売買するしくみです。 販売所を利用して購入するときは、希望する数量の暗号資産を購入できます。 販売所は取引手数料が無料でも、提示価格には「手数料相当額」が含まれます。相場の急変や市場の流動性によって上振れする場合もあるため、購入前に提示価格を確認しましょう。 販売所と取引所の違いをもう少し詳しく知りたい方は、販売所と取引所の違いも参考にしてください。 取引所 取引所では、ユーザー同士が暗号資産の購入や売却をします。ユーザーは売買板を見ながら、暗号資産の金額を決めて取引を行います。取引所によっては、販売所と取引所の両方を提供している場合もあります。 取引所では、売買板に出ている価格と数量に応じた取引となります。ユーザー同士のマッチングがうまくいかなければ、取引は成立しません。 取引所では、注文板に出ている価格と数量に応じてユーザー同士の注文が成立します。希望の価格・数量で必ず約定するとは限らない点に注意しましょう。 現物取引とレバレッジ取引について 暗号資産の売買には、「現物取引」と「レバレッジ取引」の2種類があります。取引所によって提供状況が異なるため、事前に確認することが大切です。 現物取引では、購入した暗号資産を自由に送金したり売却したりすることができます。 レバレッジ取引とは 一方、レバレッジ取引とは、口座に入れた現金を「証拠金」として、その何倍もの額の暗号資産を売買する取引のことです。レバレッジ取引は価格変動を利用した取引で、暗号資産そのものを受け取って保管・送金する取引ではありません。そのため、取引所の外へ暗号資産を送金することはできないのが一般的です。 あくまでも、特定の暗号資産取引所の中だけで売買できる権利であり、値動きに合わせて売買の価格差で利益を得る目的に特化しています。 例えば、10万円分のビットコインを購入したとき、その後に10%値上がりして11万円になれば、現物取引なら単純計算で10,000円分の利益が出ることになります。 一方で、3倍のレバレッジ取引を行っていれば、10万円を証拠金として、最大30万円のビットコインを購入することができます。10%値上がりすれば、30,000円分の利益になります。 詳しくはこちら:暗号資産のレバレッジ取引とは?現物取引との違いも解説します 暗号資産を保有していない状態から「売る」ことも可能 レバレッジ取引なら、暗号資産を保有していない状態から「売る」ことも可能です。 その場合は、値下がりするほど利益が出ます。ただし、レバレッジ取引で大きな損失を出せば、現物取引を超えるペースで証拠金が減ってしまうことになりますので、くれぐれもご注意ください。 暗号資産(仮想通貨)の手数料について 暗号資産の取引では、販売所の手数料相当額や、日本円の入出金手数料、送金手数料などが発生します。手数料は変更される可能性があるため、最新情報は各取引所の手数料ページで確認しましょう(Coincheckの最新情報は手数料ページ)。 入金手数料 入金手数料は、銀行振込・コンビニ入金・クイック入金など方法によって異なります。 コンビニ入金やクイック入金は、定額または入金額に応じた手数料が設定されるのが一般的です。 出金手数料 出金手数料は取引所や出金方法によって異なり、出金額にかかわらず一律の場合もあります。 暗号資産の出金手数料 暗号資産の送金手数料は、暗号資産の種類によって額が異なります。 暗号資産の送金手数料は通貨ごとに異なり、ネットワーク状況などによって変動する場合があります(例:取引所によってはネットワーク状況に応じて変動します。Coincheckではビットコイン、イーサリアムは変動手数料制です)。最新の手数料は各取引所の手数料ページをご確認ください。 暗号資産(仮想通貨)を購入する際の注意点 暗号資産取引を行う場合、できるだけ失敗やリスクは避けたいものです。 あらかじめ売買のポイントや注意点を理解しておけば、失敗やリスクをある程度避けられるようになります。ここでは、初心者が特に気をつけておきたい以下の3つのポイントについて解説します。 ボラティリティが大きい 売却時に税金が発生する 投資詐欺などの犯罪に巻き込まれる場合もある それぞれ詳しく見ていきましょう。 ボラティリティが大きい ボラティリティは、日本語にすると価格変動性と言います。 FXであれば外貨の価格、株式投資であれば株の価格、暗号資産であればビットコイン(BTC)などの通貨の価格の変動を表す指標のようなものです。 このボラティリティが、暗号資産は株やFXなどの金融商品と比べて大きい傾向があります。 ボラティリティが大きい暗号資産は、価格の変動率が高く、上手に取引を行えれば大きく利益を生むことができますが、その反面、取引に失敗すると損失も大きくなりやすいというデメリットもあります。 詳しくはこちら:仮想通貨のボラティリティとは?ビットコイン(Bitcoin/BTC)は高い? 売却時に税金が発生する 暗号資産の売却益には、所得税などの税金がかかります。上場株式等の譲渡益は申告分離課税で税率は20%(所得税15%、住民税5%)です。さらに、平成25年から令和19年までは復興特別所得税が上乗せされます。 暗号資産を売却・使用して得た利益は、原則として雑所得となり、状況により確定申告が必要です。給与所得者でも、条件によって申告が不要となる場合があります。税務の扱いは個別事情で変わるため、最新の国税庁資料もあわせて確認してください。 暗号資産の所得が多額になり総合課税となる所得が大きくなると、適用税率が高くなる仕組みになっています。最高税率は所得税45%、住民税10%などで合計約55%です。 そのため、売却タイミングには注意しましょう。なお、売却前の含み益は課税対象ではなく、売却によって所得が確定すると課税されます。 頻繁に売買を行う人は、適用税率を意識して取引を行うことがポイントです。 詳しくはこちら:暗号資産にかかる税金とは?計算方法から確定申告のやり方まで解説 税金等の詳細につきましては管轄の税務署や税理士等にお訊ねいただくか、または国税庁タックスアンサーをご参照ください 投資詐欺などの犯罪に巻き込まれる場合もある 暗号資産の中には、詐欺など犯罪に利用されるものがあります。特に、SNSのDM(ダイレクトメッセージ)で勧誘してきたり、過激な宣伝文句(例:1か月で100倍、など)が使用されている場合には注意が必要です。 悪質な暗号資産を購入しないためには、信頼できる取引所以外は使用しない・公式のニュース以外は慎重に判断するなど、利用者のリテラシーが求められます。 日本で暗号資産と法定通貨の交換サービスを行うには、暗号資産交換業の登録が必要です。利用前に、金融庁の登録を受けた事業者かどうかを確認しましょう。 仮に、暗号資産の詐欺に遭ってしまった場合や、トラブルに巻き込まれそうな時は、まず信頼できる親族や友人などの第三者や専門機関に相談するようにしましょう。 参考:金融庁 「暗号資産の財布」ウォレットとは? 暗号資産の財布にあたるのが「ウォレット」です。 暗号資産の販売所や取引所は、ユーザーの暗号資産のデータを預かってくれる場ですが、ユーザーのPCやスマホが不正に操作されて、パスワードを盗まれてしまったら、暗号資産口座が乗っ取られてしまうおそれがあります。 そこで、大切な資産を守るためにもウォレットを備えておくことが必要になります。暗号資産の財布として、インターネットのクラウド上にウォレットを作り、暗号資産のデータを保存します。 ウォレットの種類と特徴 ウォレットには、取引所が提供するウォレットのほか、PCやスマホで使うソフトウェア型、外付けのハードウェア型などがあります。 用途や保管期間に応じて、自分に合う形式を選ぶことが大切です。 詳しくはこちら:暗号資産(仮想通貨)のウォレットとは?特徴や種類は? 取引所選びのポイント 取引所を選ぶときは、取り扱い通貨、手数料、使いやすさ、セキュリティ体制、サポートなどを比較しましょう。 販売所と取引所の両方があるか、入出金のしやすさも確認しておくと安心です。 暗号資産の購入にCoincheck(コインチェック)が選ばれる理由 Coincheckは、アカウント登録から口座開設までは簡単に行うことができ、気軽に暗号資産の購入や取引を始めることができます。 また、ビットコインやイーサリアム、エックスアールピーなど、多数の暗号資産を購入することができ、取引の選択肢が豊富です。さらに、Coincheckアプリはチャートが見やすく、簡単に暗号資産を取引できる機能を備えています。 Coincheckの販売所の価格や購入方法は販売所ページで確認できます。 取引所の使い方はCoincheck(コインチェック)での取引所の使い方を解説!を参考にしてください。 Coincheckの手数料は手数料ページで最新情報を確認しましょう。 Coincheckでは、2020年3月13日をもちまして、レバレッジ取引のサービス提供を終了いたしました。 仮想通貨取引所(暗号資産取引所)9社を比較!手数料・特徴とCoincheckがおすすめな人について解説 Coincheck 2014年にサービスを開始したCoincheckには、以下の8つのメリットがあります。 取り扱い通貨数が国内最大級(取り扱い銘柄数は時期により変動) 取引画面の見やすさ・使いやすさ 口座開設や取引操作が簡単でスピーディー ビットコインの取引所手数料が0%(Maker/Taker)(最新情報は手数料ページで確認) 運営の信頼性 安全なセキュリティ対策 サービスの多様さ Coincheckの無料登録はこちら 各内容の詳細については、以下の記事をご覧ください。 Coincheck(コインチェック)の特徴と6つのサービスを紹介します Coincheck
仮想通貨(暗号資産)には紙幣や貨幣といった現金にあたるものが存在しないこともあり、取引が難しいイメージを持っていないでしょうか。 ですが、仮想通貨の口座は簡単に開設することができますし、それほどハードルも高くありません。 仮想通貨の取引所・販売所で口座開設するまでの流れはこちら ただし、仮想通貨の取引を始める上で、知っておきたいことがあります。ここでは、仮想通貨の特徴から取引方法、税金対策まで、初心者が知っておきたい仮想通貨の基礎知識をご紹介します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 仮想通貨について ビットコイン アルトコイン 仮想通貨のメリットとは? 送金スピードが速い 手数料が安い 現金が必要ない 海外でも両替が必要ない アップデートされる 仮想通貨の取引用口座を開設するまでの流れ 1. Coincheckのアカウント登録 2. SMS認証(電話番号認証)を行う 3. 本人確認を行う 仮想通貨を購入するために日本円を入金 銀行振込 販売所と取引所について 取引の種類について 現物取引とは? 指値注文と成行注文とは? レバレッジ取引とは? 売りから始めることができる 流動性リスクが生じる レバレッジ取引にかかる手数料がある 仮想通貨を運用するためのポイント 仮想通貨の動向を知っておく 時価総額に注目する 流動性を見極める 分散投資について アプリでレートをこまめにチェック 仮想通貨はビットコインだけではない ビットコインの特徴 イーサリアムの特徴 エックスアールピーの特徴 リスクの特徴 ライトコインの特徴 ビットコインキャッシュの特徴 仮想通貨の税金について 利益から1年分の所得を算出する 移動平均法と総平均法 取引記録はこまめに保存を 仮想通貨は雑所得に区分される 確定申告に必要な書類 Coincheckが選ばれる理由 仮想通貨について 仮想通貨売買の取引について知る前に、まずは仮想通貨とはどういうものなのか把握しておきましょう。 仮想通貨とは、デジタル通貨の一種です。日本円やアメリカドルといった法定通貨のように、目に見えるものではなく、仮想通貨には紙幣や硬貨にあたるものは存在しません。 さらに、仮想通貨は、暗号を使用して交換できるようになっています。 ビットコイン 仮想通貨は多数ありますが、最も知名度が高いのは、ビットコイン(BTC)でしょう。 ビットコイン(BTC)は、取引量・時価総額ともにトップであり(2018年7月時点)、仮想通貨=ビットコイン(BTC)というイメージがあるほどです。 アルトコイン ビットコイン(BTC)以外の仮想通貨をアルトコインと呼びます。 アルトコインとは、Alternative Coin(代替コイン)の略で、イーサリアム(ETH)やライトコイン(LTC)など、世界には1,000種類以上あるといわれています。アルトコインは、ビットコイン(BTC)とは違う思想で開発されるなど、さまざまな特徴を持っています。 仮想通貨のメリットとは? 仮想通貨にはさまざまなメリットがありますので、確認していきましょう。 送金スピードが速い 仮想通貨のメリットとしては、送金スピードが速いことがまず挙げられます。仮想通貨の決済には、銀行を経由する必要がないため、法定通貨よりも、迅速かつ手軽に送金を行うことができます。 また、24時間365日の取引が可能です。時間のあるときに自分のペースで、取引を行えるのは大きな魅力でしょう。 手数料が安い 仮想通貨は、法定通貨よりも手数料が安くなります。これは、銀行などの機関を介していないためで、特に国際送金では手数料に違いが出てきます。 現金が必要ない 仮想通貨は取引だけではなく、店舗での買い物も一部で可能です。紙幣や貨幣といった現金を用いずに、仮想通貨のみによる決済が可能です。 海外でも両替が必要ない 世界的にキャッシュレスの動きがありますが、仮想通貨での決済ができる店舗であれば、たとえ海外の店舗だとしても、仮想通貨での買い物ができます。 法定通貨であれば、海外の通貨への両替が必要になりますが、仮想通貨では両替が必要なく、そのまま使用できるのです。 アップデートされる 仮想通貨は、アップデートすることができます。今よりもさらに利便性を高めたいときや、重大な不具合が生じたときに、アップデートによって対応が可能です。 これは、デジタル通貨であることの強みです。ただし、アップデートされることで、改悪になる可能性もありますので、その点は注意が必要です。 仮想通貨の取引用口座を開設するまでの流れ ※Androidの方はこちらの動画をご覧ください。 仮想通貨の売買を始める方法として、Coincheckの口座開設の流れを確認していきましょう。 1. Coincheckのアカウント登録 まず、Coincheckのサイトからメールアドレス・パスワードを登録します。 アカウントの登録ページはこちら 登録したメールアドレス宛にメールが送信され、記載されたリンクをクリックすれば、登録は完了となります。 2. SMS認証(電話番号認証)を行う メールアドレスとパスワードの登録が完了した後は、本人確認を行います。本人確認ではまず、SMS認証(電話番号認証)を行います。 Coincheckにログインした状態で、本人確認のページに進んで、「SMSを送信する」を押すと、携帯電話にメッセージが届きます。SMSに送信された「認証コード6桁」の番号を、Coincheckの「送信された認証コード」欄に入力することで、SMS認証が完了となります。 3. 本人確認を行う Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。 参考: 「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。 STEP① はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。 パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。 STEP② 次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。 ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。 画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。 STEP③ 最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。 画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。 撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。 参考:本人確認書類の撮影方法 webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参考ください 参考:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について 仮想通貨を購入するために日本円を入金 仮想通貨を購入するには、まずは日本円を入金する必要があります。Coincheckでの入金方法には、「銀行振込」があります。 銀行振込 銀行振込を行うには、Coincheckにログインして、サイト上の「日本円を入金する」を選びます。 そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、仮想通貨購入の手続きを行うことができます。 「購入する」ボタンを押すと、入金金額が表示されますので、ビットコイン(BTC)などの仮想通貨の数量を入力するだけで、購入することができます。 ほかにも、コンビニエンスストアから入金できる「コンビニ入金」、ペイジー決済を利用した「クイック入金」、クレジットカードを利用した「クレジットカード決済※」などで入金ができます。 ※現在、Coincheckにおけるクレジットカード決済は停止中です。 販売所と取引所について 仮想通貨を売買する場として、「販売所」と「取引所」の2種類があります。 ・販売所とは? 販売所では、運営会社からユーザーが仮想通貨を購入・売却することができます。運営会社が保有するコインを、ユーザーが提示された価格で売買するしくみです。 ・取引所とは? 取引所では、ユーザー同士が仮想通貨を売買できます。ユーザーが「売買板」と呼ばれる売買のレートと注文量を示した情報を確認しながら、ほかのユーザーから仮想通貨を購入したり売却したりできます。 ・販売所と取引所の違い 販売所の場合は、確実に売買することができます。取引所では、「売買板」に出ている価格と数量に応じての取引となりますので、ユーザー同士のマッチングがうまくいかなければ、取引が成立しません。 ただし、販売所は取引所よりも手数料がかかってしまうことがデメリットとなります。とはいえ、取引所だと仮想通貨の値動きがどのように反映されているのかわかりづらいため、売買に慣れていないうちは、販売所で取引するほうが安心でしょう。 なお、Coincheckでは、販売所および取引所、どちらでの取引も可能です。販売所と取引所の特徴を活かしながら、ユーザー自身が自分に合った方法を選択して、使い分けることができます。ただし、Coincheckの取引所では、ビットコイン(BTC)のみの取り扱いとなります。 取引の種類について Coincheckへの入金が完了したら、いよいよ仮想通貨の取引が可能となります。取引には、「現物取引」と「レバレッジ取引※」があります。 ※Coincheckでは、2020年3月13日をもちまして、レバレッジ取引のサービス提供を終了いたしました。 現物取引とは? 仮想通貨の現物取引とは、手持ちの仮想通貨とほかの仮想通貨とを交換することを指します。取引手数料がかかりますが、時価での売買が可能です。 現物取引では、交換した仮想通貨は自分自身のものになります。そのまま持ち続けて、一定のタイミングで再び取引に使うこともできますし、店舗での決済に現金の代わりとして使うこともできます。 ただし、現物取引は手持ちの資産額の範囲内でしか取引をすることはできません。例えば10万円分の仮想通貨を持っている場合は、同じ10万円分以内の仮想通貨しか購入することができません。 取引によって資産を減らすリスクはあっても、借金を負う心配はないということが、レバレッジ取引との大きな違いといえるでしょう。 レバレッジ取引と違って値上がり時にしか利益を見込めない方法であるため、相場を見極めながら値上がりのチャンスをうかがう必要があります。その一方で、リスクを最小限に抑えて取引をするのには最適な方法といえるでしょう。 指値注文と成行注文とは? また、株式の取引と同じように、現物取引には「指値注文」と「成行注文」が存在します。 指値注文とは、買う値段か売る値段のどちらかを指定して注文する方法です。買い注文の場合は指値以下、売り注文の場合は指値以上の値段にならないと成立しない点が特徴です。 一方、成行注文とは、売買の値段を指定せずに注文する方法です。買い注文の場合は、その時点の最低価格の売り注文に対応します。売り注文の場合は、最高額の買い注文に対応して注文が成立します。 手数料はそれぞれ異なりますが、取引所を使って売買を行う際には、状況をよく見ながら注文する必要があります。 レバレッジ取引とは? レバレッジ取引とは、仮想通貨の取引所の運営企業に、証拠金となる通貨を預けて仮想通貨を借り受けて、それを運用する方法のことです。日本円を証拠金として、買いと売りを両方行うことができます。 売りから始めることができる 現物取引では必ず買いから始めなければなりませんが、レバレッジ取引の場合は売りから始めることができます。 現物取引の場合、利益が生み出されるのは仮想通貨が値上がりしたときのみに限られます。シンプルな方法ですが、逆にいえば値上がりしなければ利益が出ることはありません。 一方のレバレッジ取引では、売りから取引がスタートできるため、値下がり中でも利益を出すことが可能となります。レバレッジ取引は価格の変動に合わせて、資産が大きく揺れ動く取引方法でもあります。 24時間常にレートが変動しているため、相場が予想と合わないときには、損失が生じるリスクもあります。 流動性リスクが生じる また、取引価格での取引が不可能な場合、「流動性リスク」と呼ばれるリスクが生じます。 これは、売買数が極端に少なくなることで取引が成立しなくなり、売りたいときに売れなくなるリスクを指します。この流動性リスクにより、希望する取引ができず損益に振れる可能性があるのです。 レバレッジ取引にかかる手数料がある また、レバレッジ取引の場合、取引にかかる手数料のほかに借入手数料がかかり、利益が生じた場合には利益手数料がかかります。 運営企業から仮想通貨を借り受けて取引をするため、期限内に運用した後は、借りた分を返さなければなりません。 仮想通貨を運用するためのポイント 仮想通貨を運用していくには、いくつかの指標を見る必要があります。 また、確実な資産管理をしていくには、安全性に配慮しておくことも重要です。仮想通貨を運用するためのポイントをいくつかご紹介しましょう。 仮想通貨の動向を知っておく 仮想通貨を運用する上では、安定性のある通貨を選んでおきたいところです。仮想通貨の販売所・取引所が扱っている仮想通貨であれば、一定の信頼が担保されていると考えていいでしょう。 ビットコイン(BTC)のように、知名度が高く実績・歴史ともに長い仮想通貨は、名前がほとんど知られていない通貨に比べて信頼できますし、初心者にとっても安心感があります。 ただし、ビットコイン(BTC)が分岐してビットコインキャッシュ(BCH)が誕生したように、さまざまな動きがありえますので、仮想通貨についての動向を知っておく必要があります。 時価総額に注目する 仮想通貨の「時価総額」をチェックしてみましょう。 時価総額とは、発行済みの通貨の数に通貨の単価を掛けたものであり、現在どの仮想通貨に人気が集まっているのか、その度合いを図る指標のひとつとなっています。 流動性を見極める 仮想通貨の取引について、成立しやすさを示す「流動性」をチェックしてみることもおすすめします。 取引高が少なく、売買がほとんど行われていない通貨は、流動性が低いと判断できます。反対に、流動性が高ければ、頻繁に取引が行われている状態なので、相場が安定化しており、売買もしやすいといえます。 そしてその流動性の観点において、Coincheckは、2022年7月および8月の取引所取引におけるビットコイン現物取引高が2ヶ月連続「国内No.1(※1)」を記録したことから、ユーザーが安心して暗号資産の売買を行える取引所の1つであると言えるでしょう。 ※1 国内暗号資産交換業者の取引所における2022年7月および8月の月次取引高(現物取引が可能な市場のみ) 自社調べ 分散投資について 仮想通貨を購入し、取引をする際にはさまざまな銘柄から選ぶことになりますが、1種類のみを長く保持し続けるのではなく、資産をうまく分散させていく「分散投資」を検討してみてもいいでしょう。 1種類の仮想通貨で運用する集中投資では、大きく値下がりした際に損失だけを被ることになります。分散投資をすることで、ほかの銘柄に利益が出て、結果的にプラスに転じるということもあります。 ただし、分散投資を行ったとしても、リスクの高い銘柄ばかりだと、一度に出る損失が大きくなる可能性があります。どの仮想通貨にどのくらいの金額を分散投資するかは、慎重に判断しましょう。 アプリでレートをこまめにチェック 24時間変動するレートをチェックするために、スマートフォン向けのアプリを利用する方法もおすすめです。 Coincheckのアプリでは、取引所の「売買板」の情報がリアルタイムで表示されるほか、資産状況を表示させたり、その場で注文を出したりすることができます。 外出先や移動中でもレートをチェックしたいという方や、変動の大きな銘柄を取引する際には、アプリの存在が心強い味方になってくれるでしょう。 Coincheckの無料登録はこちら 仮想通貨はビットコインだけではない Coincheckは取り扱っている通貨の種類も多く、ビットコイン(BTC)だけでなく、アルトコイン含む30種類以上の暗号資産の取引を行うことができます。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ポリゴン(MATIC) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ブラッドクリスタル(BC) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) エンジンコイン(ENJ) ダイ(DAI) ※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。 ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など、主なコインの特徴をご紹介します。 ビットコインの特徴 仮想通貨の中で、知名度No.1なのがビットコイン(BTC)でしょう。 ビットコイン(BTC)は、2008年に考案された暗号技術を利用した仮想通貨です。ブロックチェーン技術によって価値の担保を行う、発行主体を持たないなどの特徴があります。 なお、ブロックチェーン技術とは、ある一定数の取引記録が1つの塊(ブロック)として管理され、そのブロックが1本の鎖(チェーン)のように管理される技術のことです。 ビットコイン(BTC)取引の口座開設から購入方法を解説はこちら イーサリアムの特徴 仮想通貨の時価総額で第2位なのが、「イーサリアム(ETH)」です。(2018年10月現在) イーサリアム(ETH)は、ビットコイン(BTC)が持っていた弱点を「スマートコントラクト」という機能で補強しているのが特徴です。 ビットコイン(BTC)はブロックチェーン技術で取引履歴を管理していますが、スマートコントラクトによってブロックチェーンに契約情報を書き込むことができるので、取引の経緯などの詳細な内容を記録することができます。 イーサリアム(ETH)に導入されているスマートコントラクトには、データ改ざんを防ぐ機能があるだけでなく、決済の承認にかかる時間を短縮する効果もあります。 詳しくはこちら:イーサリアム(ETH)とは何か? イーサリアム(ETH)取引の口座開設から購入方法を解説はこちら エックスアールピーの特徴 リップル社(Ripple Inc.)が運営する決済システム・送金ネットワークで使用される通貨を、エックスアールピー(XRP)といいます。 リップル社はエックスアールピー(XRP)を通して、グローバルに資産をやりとりできることを目標に掲げており、国際送金の迅速化および低コスト化に期待がかかっています。 また、Google社をはじめとする数多くの企業が出資していることでも、エックスアールピー(XRP)は注目を集めています。 詳しくはこちら:エックスアールピー(XRP)の特徴とは? エックスアールピー(XRP)の口座開設・購入方法までの流れはこちら リスクの特徴 Liskはスマートコントラクト機能を備えた暗号資産です。 これはEthereum上のERC20規格トークンであるため、契約の自動実行が可能で、ガス代(取引手数料)の削減や取引期間の短縮化が期待できます。 Liskでは、Ethereumをはじめ多くのブロックチェーンで採用されているプログラミング言語「Solidity」を使って分散型アプリケーション(DApps)を開発できます。作成したコードは他のEVM互換チェーンでも利用しやすく、異なるブロックチェーン間でのアプリケーション開発や資産移転を容易にします。 コンセンサスアルゴリズムには、Ethereumに依存する形で「Proof of Stake(PoS)」を採用しています。PoSは、ビットコインのPoWと比較して、エネルギー消費が少なく、より高速なトランザクション処理が可能です。 発行枚数の上限は4億LSKに固定されており、2025年4月時点で約1億7800万枚が流通しています。上限設定は長期的な希少価値を高める可能性があり、さらに1億LSKをバーン(焼却)して総供給量を3億枚に減らす計画もあります。 Coincheckの無料登録はこちら ライトコインの特徴 ビットコイン(BTC)を「金」とすると、ライトコイン(LTC)は「銀」を目指して開発されました。 ビットコイン(BTC)の欠点になりそうな部分を改善して、共存を目指しています。具体的には、ビットコイン(BTC)よりも高速で取引ができ、手数料を抑えることも可能になっています。 詳しくはこちら:仮想通貨ライトコイン(LTC)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 ライトコイン(LTC)取引の口座開設から購入方法を解説はこちら ビットコインキャッシュ(の特徴 ビットコインキャッシュ(BCH)は、2017年8月1日にビットコイン(BTC)から分裂して誕生した仮想通貨です。 ビットコインキャッシュ(BCH)は、ビットコイン(BTC)と比較して取引処理能力が最大8倍に拡大されています。これにより、送金の滞留時間の改善、手数料の引き下げが可能になっています。 詳しくはこちら:ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴とは?ビットコイン(BTC)との違いを徹底解説 ビットコインキャッシュ(BCH)取引の口座開設から購入方法はこちら 仮想通貨の税金について 個人の仮想通貨の取引で、一定以上の利益を上げた場合には、確定申告をする必要があります。 通常、確定申告とは給与収入だけで2,000万円を超える人、源泉徴収が行われない給与所得者の人に適用されますが、副業で20万円以上の所得がある人も適用となります。 仮想通貨の取引も副業に含まれます。そのため、仮想通貨取引で得た所得と、そのほかの副業での所得を合わせた額が、その年の1月1日から12月31日までに20万円を超えた場合、確定申告が必要となるのです。 ※仮想通貨の税金については、2018年7月時点の情報となります。 ※個人の仮想通貨における税金についての内容であり、法人の場合は異なります。 ※税金の詳細につきましては、管轄の税務署や税理士にお尋ねいただくか、国税庁の 「タックスアンサー(よくある税の質問)」のページをご参照ください。 利益から1年分の所得を算出する 確定申告の方法としては、仮想通貨の売買ごとの所得を計算して、1年分の合計を計上する必要があります。 なお、仮想通貨を保有しているだけであれば、含み益があったとしても、確定申告の必要はありません。仮想通貨の売買、ほかの仮想通貨との交換において、利益が出て換金した場合を対象とします。 算出方法としては、仮想通貨を日本円に換金して、その売却価額から必要経費分を差し引きます。必要経費には、売却した仮想通貨を購入した時点での価額に加えて、手数料も入ります。 移動平均法と総平均法 確定申告における所得の計算方法には、「移動平均法」と「総平均法」の2種類があります。 移動平均法とは 移動平均法とは、仮想通貨を購入する度に計算する方法です。購入額の合計を仮想通貨の数量で割ることで、単価を算出します。 そして、売却時の価額から、購入時の単価を差し引いた金額が所得となります。少し計算が複雑ですが、取引ごとの損益がわかるのはメリットでしょう。 総平均法とは 総平均法とは、1年間に購入した仮想通貨の平均単価をもとにして計算する方法です。平均単価は、1年間に取得した仮想通貨の取得価額の総額を、1年間に取得した仮想通貨の数量合計で割ることで算出します。 総平均法は、計算が非常に簡単ですが、誤差が生じやすい計算法といえるでしょう。なお、国税庁では移動平均法を用いることを推奨しています。 ただし、継続して同じ計算方法を適用するのであれば、総平均法を用いても問題ないとしています。また、一度選択した計算方法は変更することができず、継続して使用するというルールが定められています。 取引記録はこまめに保存を 仮想通貨の所得金額の算出には、取引所の管理画面から取引履歴を確認しながら行いましょう。Coincheckでは、取引履歴をファイルとしてダウンロードすることが可能で、出金・売却・購入・入金などが確認できます。 売却・交換などで利益が出れば、それが1年分の所得に計上されて、確定申告の対象となります。仮想通貨を日本円にして出金した際には、取引履歴を印刷しておくと、1年分の計上が楽になるだけでなく、取引記録を正確に把握することができるでしょう。 取引履歴について 取扱い通貨の終値一覧 仮想通貨は雑所得に区分される 仮想通貨の取引で出た利益に対する課税の区分は「雑所得」にあたります。 課税の区分には、事業所得や給与所得などがありますが、雑所得はどの所得にもあてはまらない所得のことを指します。 株やFXの先物取引によって損失が出た場合は、翌年以降3年間にわたって、損失の繰り越しが可能ですが、仮想通貨の損失は繰り越しができません。1年前に1,000万円の損失があったとしても、今年に入って1,000万円の利益が出た場合に課税される額は1,000万円となります。 株式などは確定申告によって損益を相殺することができますが、雑所得に区分されている仮想通貨にはその制度が適用されません。課税対象額がいくらになるかをチェックし、確定申告に臨みましょう。 雑所得は、金額が増えるにしたがって税率が増えていく累進課税制度の「総合課税」が適用になります。仮想通貨において1,800万円超4,000万円以下の利益に対する累進課税率は40%となり、4,000万円を超える大きな収益を上げた場合には、累進課税率は45%となります。 確定申告に必要な書類 仮想通貨について確定申告を行う際には、国税庁に必要書類を提出します。必要書類は、申告書、源泉徴収票(会社勤めの方など)、仮想通貨の取引に関する書類が挙げられます。 また、国税電子申告システム「e-Tax」も利用可能です。「e-Tax」であれば、インターネット上で、申告や納税を行うことができます。 確定申告は、毎年2月16日から3月15日までの期限内に行うことが義務付けられています。(ただし、申告期限が土曜日、日曜日、祝日の場合は、次の平日が期限となります)毎年、期間が違うので、国税庁のサイトなどで確認するようにしましょう。忘れずに所得を計上し、申告を行うことが大切です。 確定申告を行わないと、無申告加算税と呼ばれるペナルティが発生する可能性があります。また、期限内に納税しなければ、延滞税も加算されてしまいます。 仮想通貨初心者の方や、確定申告をしたことがない方などは、書類の提出時の記入漏れや書類の不備、あるいは疑問点などが出てくる場合もあるでしょう。期限内に確実に申告をするためにも、余裕を持って書類を準備しておきましょう。 Coincheckが選ばれる理由 Coincheckは、アカウント登録から口座開設まで簡単に行えますので、気軽に仮想通貨の取引を始めることができるでしょう。また、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など、取り扱われている仮想通貨の種類は多数あり、選択肢が豊富です。 さらに、Coincheckアプリは数ステップで売買ができるなど、簡単に仮想通貨を取引できる機能が備わっています。また、各仮想通貨の価格変動を確認できるチャートも見やすくなっています。 仮想通貨の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。