Coincheck(コインチェック)のやり方を徹底解説!口座開設から購入・取引まで

資産運用の方法として注目を集めている仮想通貨(暗号資産)ですが、初めての人は何かと不安に感じることも多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では
◎国内の大手仮想通貨の取引所の一つであるCoincheckの特徴
◎Coincheckでの口座開設や仮想通貨の購入、取引の方法について
をまとめてご紹介します。

この記事を読むことで、Coincheckでの口座開設から仮想通貨取引まで把握することができます。

執筆Coincheck Column編集部

Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社

Coincheck(コインチェック)とは?

コインチェックの取り扱い通貨

コインチェック株式会社は2014年8月に設立された、日本の大手仮想通貨の取引所です。国内では仮想通貨の取扱種類が多く、初めての人でも利用しやすい取引所として人気を集めてきました。

2018年4月には、顧客保護の観点から適正かつ確実な業務を運営することを目的として、マネックスにグループ入りしました。その後、マネックスグループの全面的な支援を受け、経営体制やセキュリティ体制などが強化されました。

以前より経営陣がSNSなどで積極的に情報を発信していたことから、Coincheckは経営者の顔が見えて安心感があると言われることもありました。

ツイッターでCoincheckに要望をリクエストするとすぐにアプリに反映してくれたなど、ユーザーとの双方向性を大切にする取引所として知られていました。

また、Bitcoin日本語情報サイトが調べた情報によると2017年5~8月の日本の月間BTC現物取引高で、第1位を記録しています。また、2017年9月時点のアップルのユーザー調査によると、アプリ利用者数が第1位になるなどの実績を持っています。

特徴1:初心者でも使いやすい

総資産Coincheckは初心者でも使いやすい取引所です。

「日本で一番簡単にビットコインを買える取引所」として、ユーザーの使いやすさを重視して感覚的に使いやすいデザインを採用しています。

Coincheckはスマートフォン用の専用アプリも提供しています。専用アプリのコインチェックアプリでは、わずかなステップでビットコインを購入できます。

そのほかにも、簡単に現在価格や価格の変化などを表すチャートを確認でき、仮想通貨の送金や受け取りも可能です。また、複数の仮想通貨を持っているユーザーでも、ひと目で総資産を確認できたりと、利便性が高いアプリとなっています。

特徴2:仮想通貨の種類が多い

アルトコイン
Coincheckは、仮想通貨の取扱種類が多い取引所としても知られています。

取扱通貨は以下の通りです(2020年8月現在)。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)

以前はモネロ(XMR)、オーガー(REP)、ダッシュ(DASH)、ジーキャッシュ(ZEC)の取扱いもしていましたが、匿名性の高い仮想通貨などの取扱いは廃止になりました。

しかし、日本国内の取引所は取扱い仮想通貨の数が少ない業者が多く、仮想通貨の種類の豊富さは、いまだに他社にはない魅力であるといえるでしょう。

特徴3:日本円からアルトコインを購入できる

Coincheckの取り扱い仮想通貨
Coincheckでは、日本円から直接アルトコインを購入できるのもメリットです。

他の取引所でアルトコインを購入する場合、一度日本円でビットコインを購入し、そのビットコインでアルトコインを購入するという手順を踏む場合もあります。

間に必ずビットコインを挟まなければならないので、ステップが多いだけでなく、交換手数料もかかってしまいます。また、アルトコイン購入までに時間がかかる分、買い時のタイミングを逃してしまうこともあるかもしれません。

その点、Coincheckでは直接日本円からアルトコインを購入できるため、アルトコインを購入するハードルが低いのが特徴です。

特徴4:最大年率5%の貸仮想通貨サービス

Coincheckには、最大年率5%の貸仮想通貨サービスがあります。

こちらのサービスは、ユーザーがCoincheckに対して一定の期間、保有している仮想通貨を貸し出し、貸出期間が満了すると貸出通貨に利用料がプラスされて返って来るというものです。

Coincheckで取り扱う全てのコインが対応しており、なおかつ貸出期間を14日間・30日間・90日間・180日間・365日間から選べる国内の取引所は、Coincheckのみです(2019年6月時点)。

長期保有を考えている銘柄は、手元に置いておくだけでは増やすことができませんので、仮想通貨を賢く運用したいというユーザーから人気を得ています。

ただし、貸仮想通貨サービスが利用できるのはウェブ画面からです。スマホアプリからは利用できない点に留意しておきましょう。

特徴5:スマホアプリが使いやすい

コインチェックアプリ(iOS)

上述したように、コインチェックのスマホアプリは使い勝手がよいことで知られています。スマホアプリでは、資産状況の確認だけでなく日本円の入出金、仮想通貨の購入・売却、仮想通貨の受け取りと送金も可能です。

また、総資産画面やチャート画面が見やすく、ウィジェット機能やプッシュ通知機能もあるため、簡単な操作で知りたい情報を手早く得ることができます。

特にウィジェット機能を利用することで、スマホからいつでもどこでもリアルタイムで仮想通貨の価格や変動率を即座に確認することが可能です。

Coincheck(コインチェック)で口座を開設する方法

Coincheckで口座を開設するには、まずはアカウントを登録します。公式サイトからメールアドレスとパスワードを入力して登録しましょう。

アカウントを作成すると、登録したメールアドレスにメールが送信されます。メールに記載されたリンク先に遷移するとメールアドレスが正しいことがチェックされ、アカウント登録が完了します。

SMS認証(電話番号認証)

SMS認証

その後、本人確認のためにSMS認証の手続きに移ります。

Coincheckにログインすると「本人確認書類を提出する」という緑色のボタンが表示されますので、そのボタンをクリックして携帯電話の番号を入力します。

次に「SMSを送信する」を押して携帯電話に届いた「認証コード6桁」を、Coincheckのサイトにある「送信された認証コード」に入力するとSMS認証は完了です。

本人確認を行う

本人確認の流れ

Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。

Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。

「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。

※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。

当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。

参考:「かんたん本人確認」とは

iOS/Androidアプリからの本人確認

IDセルフィー

アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。

次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。

場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。

参考:
「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう

<登録可能な本人確認書類>

  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。

本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。

参考:本人確認書類の種類について

お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。

STEP①

はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。
パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。

STEP②

次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。
ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。
画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。

STEP③

最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。
画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。

撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。
審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。

参考:本人確認書類の撮影方法

Webからの本人確認

Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。

次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。

IDセルフィー

次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。

<登録可能な本人確認書類>

  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。

本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。

参照:本人確認書類の種類について

書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。

ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。

犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください

参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について

二段階認証設定を忘れずに

二段階認証

登録の際にはハッキングの被害を防止するため、必ず二段階認証をしておきましょう。Coincheckの2段階認証は難しいものではありません。

ログインしてメニュー画面を開いたら「設定」をクリックします。画面の上のほうにある「二段階認証」のタブをクリックして、スマホの種類を選択しましょう。

iOSかAndroidのいずれかを選んだら、Googleの認証アプリを取得します。iPhoneの人は「Google Authenticator」、Android端末の人は「Google認証システム」というアプリをダウンロードしてください。

Google Auenticator

次に、認証アプリでバーコードを読み取ります。生成される6桁の認証コードを空欄に入力するとCoincheck側の二段階認証の設定は完了です。その後、スマホアプリに二段階認証の設定をします。

認証アプリで生成される認証コードは一度きりのパスワードです。一定の時間が経つと別のコードに変わりますので、すばやく入力するようにしましょう。

Coincheckアプリからの設定方法はこちら
iOSアプリ:2段階認証の設定方法
Androidアプリ:2段階認証の設定方法

Coincheck(コインチェック)に入金する方法

Coincheckでビットコインなどの仮想通貨を購入するには、あらかじめ口座に日本円を入金しておくことが必要です。

銀行振込の場合

銀行振込

銀行振込の場合、Coincheckの取引画面で「日本円の入金」をタップして入金方法を選択する画面を表示します。ここで「銀行振込」を選択すると振込先の口座情報が表示されますので、指定口座に振込みましょう。

Coincheckの振込先口座は、住信SBIネット銀行やりそな銀行などがあるため、同じ銀行で口座を作っておくと振込手数料が無料になることもあります。

もちろん住信SBIネット銀行とりそな銀行以外の銀行からも振込手続きを行うことはできますが、手数料が割高になります。

*※現在、Coincheckにおけるりそな銀行お客様専用指定口座の新規発行は停止中です。 *

アカウントIDの入力が必須

銀行振込は手数料を安く抑えることのできる入金方法ですが、1つ注意点があります。住信SBIネット銀行を利用するときは、振込人名義人の欄に必ずアカウントIDを入力しなければならないということです。

アカウントIDの入力を忘れると、振り込んだお金が口座に反映されません。そのため、銀行振込の際はアカウントIDのつけ忘れがないか注意しましょう。

コンビニ入金の場合

コンビニ入金

コンビニ入金の場合は、入金方法で「コンビニ入金」を選択し、入金する金額を入金します。次に利用するコンビニを選択し、選択したコンビニで表示された受付番号をレジで提示して支払いを行います。

Coincheck(コインチェック)で仮想通貨を購入する方法

入金ができたら、さっそく仮想通貨を購入してみましょう。

ここではコインチェックアプリで購入する方法をみていきます。なお、コインチェックアプリで仮想通貨を購入するには、あらかじめアプリのインストールが必要です。

コインチェックアプリ(iOS)で購入する場合

コインチェックアプリ(iOS)

アプリをダウンロードして立ち上げたら、左メニューから「チャート」を選択し、購入したいコインを選択した上で、チャート画面下部の「購入」を選択します。

続いて、円貨で購入数量を指定し、購入ボタンを押し確認画面で実行することで購入できます。

コインチェックアプリ(Android)で購入する場合

コインチェックアプリ(Android)

アプリをダウンロードして立ち上げたら、左メニューの「コイン購入」をタップします。そして、表示されたコインの中から、購入したいコインを選びます。

続いて購入する数量を入力し、購入金額を確認しましょう。最後に「購入する」ボタンをタップして購入手続きは完了です。

ビットコイン取引所でビットコイン(BTC)を購入する方法

ビットコイン取引所Coincheckには「ビットコイン取引所」というものがあります。

販売所は、ユーザーとコインチェックの間で仮想通貨を売買するため、シンプルな操作で売買ができます。それに対して、ビットコイン取引所ではユーザー同士で直接取引をします。

ビットコイン取引所はビットコインの板取引ができる場所であるため、ビットコイン以外のアルトコインを売買することはできません。ビットコイン以外のコインを購入したい人はビットコイン取引所ではなく、販売所で購入することになります。

画面にはビットコインの買い注文の一覧と売り注文の一覧が並んでおり、現在の取引レートや注文量を把握することができます。板に表示されている情報を参考に、レートと注文量を指定すればビットコインを購入できます。

板取引は初心者にとっては操作がやや難しいのが難点ですが、手数料が安いため頻繁に売買をする予定がある人はこのやり方を覚えておいて損はありません。

Coincheck(コインチェック)で仮想通貨を送金する方法

コインを送る

仮想通貨の扱いに慣れてくると、他の取引所やウォレットに送金したり、個人間の取引などを行うようになります。そのときのために、仮想通貨の送金方法を把握しておくとスムーズです。

送金には、送金先の「入金用アドレス」が必要なのであらかじめ準備しておきます。次にCoincheckの画面で「コインを送る」を選択します。送金する仮想通貨の種類を選んだら、「送金先リストを編集」をタップしましょう。

リストの編集では、新規ラベルに取引所の名前を入力し、新規宛先に用意しておいた「入金用アドレス」を入力します。そして、送金金額を入力し、内容をよく確認してから「送金する」をタップします。

Coincheck(コインチェック)で日本円を出金する方法

Coincheckウォレット

利益確定したら、取引所の口座に入っている日本円を出金したいタイミングです。Coincheckから自分の銀行口座などに日本円を出金する方法を説明します。

出金には、振込先となる銀行口座の登録が必要です。Coincheckの場合、日本円の出金手数料はどの銀行でも一律407円となっています。

ただし、金融機関や条件によって現金を引き出す際に手数料がかかるところもありますので、普段よく使っている金融機関など手数料のお得なところを確認して出金手続きをするようにしましょう。

金融機関を登録したら出金金額を入力し、表示された画面の内容を確認して「出金申請」をタップすれば完了です。

Coincheck(コインチェック)の手数料

Coincheckウォレット

Coincheckの利用にかかる手数料を確認しましょう。

入金手数料

最初にかかる手数料には入金手数料があります。

入金手数料とは、Coincheckの指定口座へ、仮想通貨を購入するための資金を入金する際にかかる手数料のことです。

入金を銀行振込で行う場合の手数料は無料です。ただし、銀行からCoincheckの口座に振り込む際の振込手数料はユーザーの負担となる点に注意しましょう。

また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。

クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+486円」が手数料となります。

出金手数料

次に出金手数料です。上述したように、出金手数料は日本円で一律407円となっています。

送金手数料

仮想通貨の送金手数料は、以下のとおりです。

  • ビットコイン(BTC):0.001 BTC
  • イーサリアム(ETH):0.01 ETH
  • イーサリアムクラシック(ETC):0.01 ETC
  • リスク(LSK):0.1 LSK
  • ファクトム(FCT):0.1 FCT
  • リップル(XRP):0.15 XRP
  • ネム(XEM):0.5 XEM
  • ライトコイン(LTC):0.001 LTC
  • ビットコインキャッシュ(BCH):0.001 BCH
  • モナコイン(MONA):0.001 MONA
  • ステラルーメン(XLM):0.01 XLM
  • クアンタム(QTUM):0.01 QTUM
  • ベーシックアテンショントークン(BAT):4.75 BAT
  • アイオーエスティー(IOST):1.0 IOST

送金手数料は日本円ではなく、単位が仮想通貨となっているため、手数料も日本円に換算すると変動する点に注意しましょう。なお、Coincheckのユーザー間の送金手数料は無料です。

※手数料は、2020年4月時点の金額です。

初めての取引所にCoincheck(コインチェック)

Coincheckウォレット

いかがでしたか?
Coincheckの口座開設方法や購入方法、手数料などが把握でき、今後の取引に活かせるようになったかと思います。

最後にここまでの内容をまとめてみましょう。

Coincheckの特徴

  • 初心者でも使いやすい
  • 仮想通貨の種類が多い
  • 日本円からアルトコインを購入できる
  • 最大年率5%の貸仮想通貨サービス
  • スマホアプリが使いやすい

Coincheckでの口座開設方法

  • SMS認証(電話番号認証)
  • 本人確認を行う
  • 二段階認証設定を設定する

Coincheckに入金する方法

  • 銀行振込
  • アカウントIDの入力が必須
  • コンビニ入金

Coincheckで仮想通貨を購入する方法

  • コインチェックアプリ(iOS)で購入する場合
  • コインチェックアプリ(Android)で購入する場合
  • ビットコイン取引所でビットコインを購入する場合

仮想通貨の送金方法

  • 送金先の「入金用アドレス」を準備
  • 送金する仮想通貨の種類を選ぶ
  • 「送金先リストを編集」をタップし、「入金用アドレス」を入力し送金

日本円を出金する方法

  • 振込先となる銀行口座の登録
  • 出金金額を入力し、「出金申請」をする

Coincheckで必要な手数料

  • 入金手数料

  • 出金手数料

  • 送金手数料
  • CoincheckはPC、アプリともに見やすいデザインを採用しているため、初心者でも容易に操作ができ、迷うことなく取引ができる取引所です。この記事を参考に、まずはCoincheckで口座を開設してみてはいかがでしょうか。