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リスク(Lisk/LSK)に関する記事一覧です。リスク(Lisk/LSK)の基礎知識や購入・取引・口座開設の方法などが掲載されています。

カテゴリー: リスク(LSK)

2019-07-12リスク(LSK)

2016年にリリースされたリスク(Lisk/LSK)は、スマートコントラクトを実装しているプラットフォーム型の仮想通貨です。 2017年の上半期までは価格もあまり上昇しておらず、知名度の低い仮想通貨でしたが、2017年の後半から価格が大きく上昇し始めたことなどで、一定の注目を集めるようになりました。 ところが、依然としてリスク(LSK)の取り扱いがある仮想通貨の取引所は少なく、対応しているアプリも少ない状況です。そこでこの記事では、リスク(LSK)の取引や保管におすすめのアプリなどをご紹介します。 コインチェックアプリならリスク(Lisk/LSK)の取引や保管が手軽 金融庁登録済の仮想通貨の取引所Coincheckが提供するコインチェックアプリでは、簡単にリスク(LSK)の取引や保管が可能です。 Coincheckはリスク(LSK)を含めて10種類の仮想通貨を取り扱っており(2019年6月時点)、日本で最初にリスク(LSK)の取り扱いを始めた仮想通貨の取引所として知られています。アプリのデザインがシンプルで、初心者でも使いやすいのが特徴です。 チャートも見やすく、取引画面の操作も簡単なため、初心者から上級者まで幅広いユーザーに利用されています。なお、コインチェックアプリを利用するためには、Coincheckで口座を開設している必要があります。 Coincheckのアカウント登録は、メールアドレスかFacebookのアカウントがあれば数分で完了できます。アカウント登録後、SMS認証を行い、本人確認書類の画像とIDセルフィーを提出し、後日自宅に届くハガキを受け取ると、口座開設が完了します。 Coincheckの口座開設はこちら Coincheckの口座開設方法と手順の詳細はこちら スマホアプリのLisk Mobile(リスクモバイル)の概要 続いて、「Lisk Mobile」は2018年10月にリリースされたリスク(LSK)公式のスマホアプリです。 日本でも、App StoreとGoogle Playからのダウンロードに対応しています。Lisk Mobileを利用するメリットは、主に利便性があげられるでしょう。 アプリから操作をすれば、ブラウザに接続することなくスマートフォンでリスク(LSK)の管理が可能になります。リスクネットワークに直接アクセスできるため、アプリで簡単にリスク(LSK)の送金や受け取りができるのが大きなメリットです。 取引結果や残高の確認がアプリで手軽にできるようになるので、ブラウザで操作する際に感じるわずらわしさはなくなります。 Lisk Mobileのリリース時には、Liskアカウントの新規登録や、Liskパスフレーズでの簡単サインイン、LiskアドレスへのLSKトークンの送付、他アカウントからのLSKトークン要請、取引履歴や残高確認など実用に最低限必要な機能のみを搭載するにとどまりました。 しかし、今後のアップデートによって新機能をさらに追加していく方針が示されています。 Lisk Mobileのアップデートスケジュール Lisk Mobileで今後実装される予定の機能は、2018年に以下の4つのカテゴリ別に発表されました。 「セキュリティ」の面では、生体認証、連続ログイン、アカウントパスレーズのバックアップ、テストカバレッジの向上などが発表されました。 ユーザーがアプリを利用できるように導くためのチュートリアルなどに関する「オンボード」では、さらに精巧な開始画面、動的オンボード、アプリケーション内のどこからでもサポートにアクセスできる操作性などがあげられています。 「デザイン」では、シークレットモードを搭載して保有LSKの価格やIDを非表示にする機能、ナイトモードを設定できることなどが発表されました。 最後に「利便性」の面では、システムで承認されたトランザクションの通知や着信トランザクションの通知が可能になり、ブックマークされたアカウントの確認ができるようになることなどがあげられています。 リスク(LSK)の公式ブログでは、これらの機能の実装を完了してからもさまざまなアップデートが予定されているとアナウンスされています。具体的には、2019年中に多言語化への対応、市場や価格情報の掲載など新機能の充実が図られる予定であることなどが発表されています。 DApps LSKの分散型アプリケーションの仕組み プラットフォーム型の仮想通貨には、そのプラットフォームを活用してできたアプリケーション「DApps」があります。 DAppsとはDecentralized Applicationsの略で、非中央集権・分散型アプリケーションのことです。オープンソースであり誰でも開発に参加できること、中央にコントロール主体を持たないことなどの定義があり、暗号化され分散化されたブロックチェーンを利用しています。 実際にDAppsが活用されている事例にはさまざまなものがありますが、身近な例は「ゲーム」です。DApps系のゲームはこれまでイーサリアム系の技術をベースに構築されていましたが、リスク(LSK)が活用されるケースも少しずつ増えています。 理由としては、イーサリアム(ETH)にはない技術がリスク(LSK)にはあることが注目されているからと言えるでしょう。 リスク(Lisk/LSK)のサイドチェーン技術 リスク(LSK)には「サイドチェーン」と呼ばれる技術が実装されています。 このサイドチェーンの技術によって、ハードフォークではなく、サイドチェーンのなかで新たなブロックを作り出せるため、メインチェーンに影響を及ぼすことなく、承認方式の操作やハッキング時の対応が可能になると言われています。 こうした特徴から、サイドチェーン上でアプリを開発しても、リスク開発者との合意形成に悩む心配がありません。また、リスク(LSK)はコードがJavaScriptと呼ばれるプログラミング言語で書かれていることも特徴です。 JavaScriptは、エンジニアにとって比較的一般的なプログラミング言語のため扱いやすいと言われています。そのため、ほかの仕事をしているエンジニアが、すでに持っている情報や知識を活かして開発にかかわることができるのが大きなメリットです。 このような特徴を持つため、リスク(LSK)はイーサリアムと比べると開発の面で有利に働く可能性もあります。 詳しくはこちら:仮想通貨リスク(Lisk/LSK)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 リスク(Lisk/LSK)取引の口座開設から購入方法についてはこちら 仮想通貨の取引所のウォレットを利用するときに気をつけておきたい点 仮想通貨の取引所のウェブウォレットを使用する場合、危険性を理解したうえで利用したいものです。 仮想通貨の取引所のウェブウォレットに自分の資産を預け入れておくことは、取引所のハッキングリスクや倒産などのリスクと背中合わせになることを意味します。取引所がハッキングリスクにさらされるのは、そこに多くの資産が集まることが知られているからです。 しかし、短期のトレードをする人や秘密鍵の管理が難しいと感じている人などにとっては、取引所のウォレットは便利です。そこで、少しでもリスクを軽減するために、自分でできる対策を行うことが大切です。 具体的には資産は複数の取引所やウォレットに分散する、取引所ごとに複雑なパスワードを設定する、二段階認証を設定するなどの対策が考えられるでしょう。 最新のアプリをチェックしつつ自分に合ったものを選ぼう 仮想通貨関連のアプリは、次々と新しいものがリリースされています。数カ月経つと、すぐに状況は変わりますので、必ず最新の情報を確認するようにしてください。 また、リスク(LSK)は日本ではまだそれほどメジャーな通貨ではありませんが、注目されるようになったときにはすでにピークを過ぎていることもありますので、取引のタイミングは大切です。 自分に合ったリスク(LSK)の取引や保管のアプリを見つけるためにも、それぞれのアプリの特徴をしっかりと押さえ、実際に利用してみるのも良いでしょう。

2009年にビットコイン(BTC)から始まった仮想通貨は、現在数千種類以上あると言われ、仮想通貨を売買できる取引所も世界中に数百ヶ所あると言われています。 もちろんその中から自分のお気に入りの通貨を見つけることも、仮想通貨の楽しみの一つであるでしょう。そこで今回は、日本でも人気があるアルトコインの1つである、仮想通貨のリスク(LSK)の今後の将来性や特徴などをご紹介していきます。 仮想通貨リスク(Lisk/LSK)とは? リスク(LSK)は2016年にリリースされた仮想通貨で、開発拠点をドイツ・ベルリンに構えており、財団の本部はスイスにあります。 Liskは分散型アプリケーションプラットフォームのことで、このプラットフォームで使われる仮想通貨の名前をリスク(LSK)と呼びます。 分散型アプリケーションとは、中央管理者が存在せずユーザー同士が管理し合って成り立っているシステムであり、「Dapps(ダップス)」と呼ばれるブロックチェーンを使ったアプリケーションのことを指します。 「リスク」と聞くと、危険という意味に捉えられがちですが、危険を意味するRISKとは全く関係ないものです。 リスク(Lisk/LSK)の主な特徴は? 以下の4つが、リスク(LSK)の主な特徴です。 「スマートコントラクトが実装できる」 「サイドチェーンの採用」 「JavaScriptで開発ができる」 「DPoS(デリゲーテッド・プルーフ・オブ・ステイク)」 1. スマートコントラクト スマートコントラクトは、あらゆる契約行動(=取引)をプログラム化し、自動的に実行しようとするものです。 スマートコントラクトの例としてよく使われるものに、自動販売機があります。普通のお店で飲み物を買う時には、「購入者が商品をレジまで持っていき、店員がレジ打ちをして料金を請求し、購入者が支払い、店員が商品とお釣りとレシートを渡す」という流れになります。 普段は意識しませんが、私達が物を買うときには上のような流れで売買契約を行っています。スマートコントラクトの考えでは、この契約をプログラムにより自動化することで、自動販売機にお金を入れてボタンを押すだけで効率的な売買が成立することになります。 スマートコントラクトは、暗号学者であるNick Szabo氏により、ビットコイン(BTC)が誕生する前に既に提唱されていました。 スマートコントラクトを最初に採用したのは、イーサリアム(ETH)という仮想通貨です。イーサリアム(ETH)は、ビットコイン(BTC)に次ぐ時価総額を誇るアルトコインとして有名です(2019年2月26日時点)。 詳しくはこちら:イーサリアム(ETH)とは何か? 2. JavaScriptで開発可能 コードにJavaScript(ジャバスクリプト)を採用しているのが、リスク(LSK)の大きな特徴の一つです。 JavaScript(ジャバスクリプト)はWEB業界では一般的で、扱いやすいプログラミング言語です。そのため、たくさんのエンジニアがJavaScript(ジャバスクリプト)の情報や知識を活かすことができ、リスク(LSK)の開発に気軽に携わることができます。 携わる機会の多いプログラミング言語は、今後の開発や発展に大きな影響があることでしょう。 3. サイドチェーンを採用 サイドチェーンは、メインのブロックチェーンとは別に、複数のブロックチェーンを作り、情報などを共有します。 それによってブロックチェーン全体の機能の拡張を行ったり、処理速度を向上させることができます。このブロックチェーンとは、いわば分散型台帳です。 ネットワーク上の複数のコンピューターで取引情報を共有し、検証し合いながら保管します。それによってデータ改ざんや不正取引を防ぐことができます。 リスク(LSK)では、サイドチェーンにスマートコントラクトが書けることが、大きなメリットです。バグが生じたりハッキングされたとしても、サイドチェーンだけを切り離すことで、被害拡大を迅速に防げるメリットがあります。 逆に、メインチェーン全体を大きく変更させることなく、後からでも新しい機能を組み込むことができます。 メインチェーンで全てのプログラムを動かすよりも、サイドチェーンによる複数のブロックチェーンでトランザクションやその他の情報をやり取りしたほうが、格段に処理能力が高くなるのです。 4. DPoS(デリゲーテッドプルーフオブステイク) リスク(LSK)のマイニングの承認システムは、DPoS(デリゲーテッドプルーフオブステイク)を採用しています。 DPoSは、リスク(LSK)所有者全員が、立候補者から代表者を選んで投票することができる、間接民主制のような承認システムです。リスク(LSK)を持っている人は、誰でもリスク(LSK)のセキュリティを高めてくれそうな人に投票することができます。 これにより予め承認者を選ぶことができるため、承認速度がとても迅速です。 なお、リスク(LSK)ではマイニングのことをForging(フォージング)、投票することをVoting(ヴォーティング)と呼んでいます。 リスク(Lisk/LSK)の今後の将来性は? 2016年にスタートしたリスク(LSK)は、2017年の上半期ではそれほど知名度は高くはなかったものの、着実に知名度は世界中で上昇しています。 大きな時価総額を誇る有名通貨と同様のシステムを持ちながら、さらにサイドチェーン搭載で強化されている点、JavaScriptで様々な知識を持つエンジニア達が開発に携われることも含め、大きくスペックの向上が期待されている通貨の一つです。 後はその開発が順調に進むかどうかなどが、今後のポイントとなってくるでしょう。 リスク(Lisk/LSK)の取り扱いの仮想通貨の取引所 リスク(LSK)の特徴を一通り学んだところで、今度はリスク(LSK)を取り扱っているCoincheckについてご紹介いたします。 Coincheckは2014年に仮想通貨取引サービスの提供を開始し、現在国内の主要取引所の一つとなりました。 取引ツールの使いやすさ、スマホアプリの見やすさ、操作性の高さなどが魅力で、取り扱うアルトコインの種類も豊富で、仮想通貨の初心者から上級者まで、幅広いユーザーに利用されています。 2018年4月にはマネックスグループにグループ入りをし。新経営体制がスタートしました。オンライン証券業界で経営やリスク管理のノウハウを培ってきたマネックスグループがどう活かされていくのか、注目が集まっています。 それでは実際にCoincheckでリスク(LSK)を購入する方法を、簡単にご紹介いたしますが、まずは口座開設が必要です。Coincheckでの口座開設は、アプリや取引の操作性同様シンプルで分かりやすくなっています。 Coincheckの口座開設のやり方 1. アカウント登録 Coincheckの公式サイトよりアカウント登録を行います。 Coincheckのアカウント登録はこちら 2. SMS認証(電話番号認証) 本人確認として、携帯電話の認証確認を行う手続きに移ります。 3. 本人確認書類のアップロード SMS認証が完了すれば、お客様情報を登録し、本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)のアップロードを行います。 最後に「IDセルフィー」(アップロードした本人確認書類を手に持って自撮りした写真)を用意します。 4. ハガキの受け取り 本人確認が完了すると登録した住所にハガキが届きますので、そちらのハガキを受け取ると、Coincheckの全ての機能が利用できるようになります。 Coincheckでリスク(Lisk/LSK)を購入する方法 Coincheckでは、スマホアプリやインターネットから、簡単にリスク(LSK)を購入することができます。また、日本円から直接購入することが可能です。 Coincheckに口座を開設したら、日本円を指定する口座に現金を振り込みます。それがアカウントに反映されると、リスク(LSK)の購入や取引が可能となります。 まずはアカウントにログインし、ウォレットに移動します。その後、「コインを買う」のページで「リスク(LSK)」を選び、購入数を選択します。 価格が表示されたら「OK」をクリックして、購入は完了です。 詳しくはこちら:リスク(Lisk/LSK)取引の口座開設から購入方法を解説 リスク(Lisk/LSK)の取引にかかる手数料 リスク(LSK)だけでなく、仮想通貨の入金については、Coincheckでは入金手数料は無料になっています。 Coincheckから他のアカウントへ仮想通貨を送金すると手数料は0.1LSKとなりますが、送金先がCoincheckユーザーの場合は手数料が無料になります。 なお、日本円での出金手数料は、金額に関係なく一律400円となっています。 ※手数料は、2019年9月17日時点の金額です。 リスク(Lisk/LSK)についてのまとめ これまでリスク(LSK)について説明してきましたが、どんな印象をお持ちになりましたでしょうか。 それぞれの仮想通貨の特徴を紐解き、そこから将来性という未来の可能性を眺めてみるのも良いでしょうし、難しい説明書を読み込むよりも、実際に取引をして送金してみたりすると、理解が促進されるかもしれません。 リスク(LSK)に魅力や将来性を感じた方は、まずは少額からでも仮想通貨の取引を始めてみてはいかがでしょうか。

2019-09-17リスク(LSK)

仮想通貨のリスク(Lisk/LSK)の取引をする場合、取引所と販売所によって違いがあります。そこで取引所と販売所の違いや、それぞれのメリットやデメリットについてご紹介していきます。 そまた、取引所と販売所の両方のサービスを提供しているCoincheckで、リスク(LSK)を取引して購入する場合の流れについても合わせて簡単にご紹介していきます。 リスク(Lisk/LSK)とは? リスク(LSK)の特徴は、メインのチェーンの上に枝葉のように伸びるサイドチェーン上で取引データや契約情報を保管・管理している点にあります。 このサイドチェーン技術の採用により、処理スピードを大きく向上させることができ、同時にハッキングなど何か不測の事態があっても、ハードフォークがとても容易です。 新たなブロックの承認作業に要する時間は、ビットコイン(BTC)が約10分かかるのに対して、リスク(LSK)はたったの10秒ほどで処理できます。 また、開発言語が世界中のプログラマーの間で使われているJavaScript(ジャバスクリプト)となっていることから、他の仮想通貨に比べてアップデートが容易に進めやすいというメリットもあります。 さらにリスク(LSK)の場合、毎年マイニング可能な量を減らしていく「フォージング」とも呼ばれるルールの採用により、発行枚数に一定の制限が加えられており、インフレ発生を防いでいます。 詳しくはこちら:仮想通貨リスク(Lisk/LSK)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 Coincheckでリスク(Lisk/LSK)を取引する流れ Coincheckでリスク(LSK)を取引する場合、簡単なアカウント開設手続きですぐに取引開始が可能です。 アカウント登録 手続きとしては、口座開設のためにアカウント登録ページ上での基本情報入力や、SMSメッセージによるSMS認証があります。 Coincheckの口座開設はこちら また、本人確認書類提出のために本人確認書類の画像データのアップロード、さらにその画像データとして取り込んだ本人確認書類と同じものを手に持って自撮りする写真(IDセルフィーと呼びます)のアップロードなどがあります。 ハガキの受け取り これらの手続きが済めば、Coincheckから登録住所宛てに簡易書留のはがきが送付されて住所確認が完了するので、開設されたアカウントに入金すればいつでも取引できるようになります。 実際の取引ですが、取引画面上の「ウォレットページ」で希望の通貨や数量を設定の上、すぐに購入または売却できます。 貸仮想通貨サービス Coincheckでは、購入したリスク(LSK)を貸し出すことがで利用料を貰える、貸仮想通貨サービスを提供しています。 最大年率5%で、貸出期間は14日間・30日間・90日間・365日間から選ぶことができます。リスク(LSK)の長期保有を検討されている方には、便利なサービスです。 仮想通貨の取引所と販売所の違いとそれぞれのメリット・デメリット 続いて、リスク(LSK)に限らず、仮想通貨をいざ購入しようと思ったら、取引所と販売所があって迷ってしまったことはないでしょうか。 仮想通貨の取引所と販売所の違いで最も大きいのが、売買の相手が異なる点です。 取引所では、取引所の個人ユーザーどうしで売りたい価格や買いたい価格で自由に売買できます。販売所では、取引したい対象通貨を販売業者から直接、購入することができます。 従って、取引所では取引相手が個人ユーザーなのに対し、販売所では販売業者自身になる点が大きな違いといえます。取引所と販売所の違いがわかったところで、それぞれのメリットとデメリットについてご紹介していきます。 取引所のメリット・デメリット まずは取引所のメリットとデメリットについてご紹介していきます。 メリット1:希望のレートで注文ができる 取引所のメリットとしてまず挙げられるのが、自分の好きな価格で取引できる点です。取引所の取引画面には、「板」と呼ばれる売り買いの値(レート)が表示されたものがあります。 そこには売りたいユーザーが希望の値と売りたい数量を設定し、買いたいユーザーが希望の買値と買いたい数量を設定できます。この設定方法に違いにより、注文方法には主に「指値注文」と「成行注文」の2つの方法があります。 指値注文は、自分が買いたい(売りたい)値と数量を予め設定しておくと、その注文条件にあった取引条件を出した別のユーザーがいれば、取引が自動で成立します。 例えば、Coincheckでビットコイン(BTC)を「1.50BTC」分を希望の買値1BTC当たり「380,000円」で購入するとします。 指値注文 指値注文の場合、その条件をCoincheckの取引画面上にある「現物取引」でレートと注文量で指定して発注すれば完了します。ここでいうレートとは、買いたい希望の値段、注文量は買いたい数量のことです。 後はその条件で売りたいユーザーが現れるのを待ち、条件に合う売り注文が出されると自動で約定して購入できます。 成行注文 成行注文は上記の板にある売買情報を見ながら、希望の条件にあったものがあれば、その場で発注して取引する方法になります。 先ほどご紹介した板には、売りたいユーザーと買いたいユーザーそれぞれの希望の売値や買値と、取引希望数量がレート順に並んでいます。その時点でベストだと思う買値あるいは売値で発注すると、その場で注文が確定します。 メリット2:取引手数料が安い 仮想通貨を取引所で売買すると、取引手数料が安く済む場合が多いです。 取引所は、売りたいユーザーと買いたいユーザーの値と数量がマッチしたところで売買が成立します。その際に発生する手数料が安いのが特徴となっています。 デメリット1:希望のレートでの取引成立ができない場合がある 取引所では、売りたいユーザーと買いたいユーザーの値と数量がマッチしたところで、売買が成立するとご紹介しました。 そのため、条件がマッチしないと取引が成立しないということにもなりかねません。どうしても希望の値と数量のユーザーが現れるまで待つか、適当なところで購入あるいは売却することになります。 急いで取引を成立させる必要のない場合や、時間に余裕のある場合は指値注文を入れておけば、希望の条件にマッチした値と数量のところで自動約定してくれます。 ですが、急いで購入したい場合には、後述する販売所の方が便利なこともあります。 デメリット2:大量の注文には応えきれない場合がある 希望レートでの取引成立に時間がかかるのと同様のデメリットとして、大量の注文をさばけないというデメリットがあります。 これは、取引板にある売り注文や買い注文には数量が設定されていることから、おのずと数量に限界があるからです。 大量購入あるいは大量売却したい場合には、そのすべての注文が成立するまでにそれなりの時間がかかる場合があります。 その間に仮想通貨の価格が変動してしまうこともあるため、一度に大量の売買をしたい場合は、販売所の方が適しているでしょう。 販売所のメリット・デメリット 次に、販売所のメリット・デメリットについてご紹介していきます。 販売所の場合、取引相手が仮想通貨取引所となり、CoincheckのユーザーならCoincheckと売買取引をすることになります。 メリット1:売買したい時にいつでもすぐに取引できる 販売所では取引相手が仮想通貨取引所となることから、基本的にいつでも好きなタイミングで取引することができます。特に取引をすぐに成立させたいという速さや確実性を求める場合には、販売所のほうが好都合です。 取引所のように希望の取り引き条件が板に出るまで待つこともなく、相場のタイミングに合わせてすぐに購入ないし売却が可能です。 例えば、仮想通貨に関する重大なニュース情報などが入ってくると、相場が大きく動くような場合があります。そのような場合には、希望の条件での取引が成立しないかもしれない取引所よりも、販売所のほうが確実に取引できて安心です。 メリット2:初心者でも簡単に取引できる また、販売所の取引は初心者でも簡単です。取引所の取引の場合、ある程度操作に慣れていないと、注文ミスなどをしてしまうリスクもあります。 一方、販売所の場合は、投資の初心者でも簡単に操作をして売買することができますので、そのような心配がほとんどありません。 メリット3:大量の注文にも応じてくれる 販売所では、基本的に好きな数量をいつでも取引することができます。 取引所では自分が希望する数量が、すべて希望の値で約定できるか定かでないのに対し、販売所は取引所指定のレートでの注文となります。 従って、相場で今すぐに希望の数量を確実に取引したい場合には、販売所での取引が有効となります。 デメリット:取引所よりも手数料が高くなる場合がある 販売所は好きなタイミングで好きな数量だけ取り引きできる反面、取引所よりも手数料が高くなる傾向があるというデメリットがあります。こちらは、販売所がユーザーの注文にいつでも応じるサービスを提供している側面があるからです。 また、常に動きのある相場において、そのボラティリティ(価格変動)のリスクを被っているコストに対する、販売所が取るべき手数料ともいえます。 この手数料については短い時間軸、例えば数時間で決済を繰り返すといった頻繁な取引をするユーザーにとっては大きいかもしれません。 しかし、数か月ないし数年以上を保有して、じっくりと相場が上がるのを待ちたいユーザーにとってはそれほどの差とはならないでしょう。 仮想通貨の取引所と販売所の選び方 そんな仮想通貨の取引所や販売所は、どのような基準で選べばいいのでしょうか。 手数料の安さやアプリの使いやすさなど、実際にこの選ぶ基準については、ユーザーの取引手法や求めているサービスによっても異なってきます。 しかし以下の基準は非常に重要ですし、多くのユーザーに当てはまるものといえますのでご紹介します。 金融庁登録済みの取引所(販売所)であること 仮想通貨の取引所(販売所)を選ぶ上では、まず金融庁の登録済みの会社を選ぶことが安心です。 日本では、2017年4月1日に資金決済法と呼ばれる法律が改正・施行されています。この法律では、財務局の登録を受けた事業者のみが、日本国内において仮想通貨交換業を行うことができるとされています。 登録業者になるには金融庁に申請の上で、金融庁からの審査を通過した業者のみが登録を受けてつけてもらえます。その審査基準では、仮想通貨交換業を適正かつ確実に遂行する体制の整備が行われていることが求められています。 Coincheckは2019年1月にこの登録業者となっていますので、安心して取引できる業者といえるでしょう。 大手企業や大手グループ傘下の取引所(販売所)であること 続いての視点としては、大企業あるいは大企業のグループ会社であることなどもあげられるでしょう。 これは、仮想通貨の取引所の破綻等のリスクを考えた場合、資本力のある大手のほうが、ユーザーへの救済等を考えても安心だからです。また、そのような体力のある会社は、顧客分別管理やシステム上のセキュリィティ対策にも、人員やコストをかけることができます。 そのため、ユーザーが安全性や信頼性を感じられる環境を提供できるとも言えるでしょう。なお、Coincheckは2018年4月に大手ネット証券のマネックスグループに、グループ入りしています。 取り扱い通貨の種類が多い取引所(販売所)であること 取り扱われている通貨の種類が多いほど、それだけ取引チャンスも拡大します。 株やFXなどと同様に投資対象が増えれば、それだけ大きく値が動いている通貨で取引できます。 Coincheckは現在10種類もの通貨が取引可能であり、国内では最も多くの通貨を扱う業者の一つとなっています(2019年6月時点)。 リスク(Lisk/LSK)購入にかかる手数料 Coincheckでリスク(LSK)を取引する場合には、入金手数料や送金手数料、出金手数料が発生する場合あります。 入金手数料については銀行振込では無料なものの、コンビニ入金やクイック入金の場合には所定の手数料が発生します。 また、Coincheckユーザー間同士の送金の場合、送金手数料は無料ですが、他の取引所の口座やユーザーに送金する場合には、送金手数料が発生します。 そして、自分のアカウントから仮想通貨を日本円に換金し、その日本円を銀行口座に出金する場合には、一律400円の出金手数料が発生します。 ※手数料は、2019年9月17日時点の金額です。 リスク(Lisk/LSK)についてのまとめ Coincheckなら取引所だけでなく、販売所としてのサービスも提供されています。 取引所では、希望の価格で注文を出せる反面、注文が成立しない場合もあります。販売所では、原則いつでも好きな数量の取引が可能で、初心者でも簡単に操作ができます。 自分の取引スタイルや相場環境などに合わせて双方の特徴をよく理解した上で、上手く使い分けるようにすると良いでしょう。

2019-09-17リスク(LSK)

数ある仮想通貨の中でも、リスク(LSK)はビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)など他の仮想通貨に無い特徴を持っています。 しかし、せっかく購入に興味があっても価格が高そうだからと躊躇している方もいるかもしれません。このリスク(LSK)はCoincheckならとても購入しやすい金額になっています。 今回はCoincheckで取り扱われているリスク(LSK)を取り上げ、その概要や最低購入額、手数料など購入に関する条件についてお伝えしていきます。 Coincheckなら500円からリスク(Lisk/LSK)を購入できる リスク(LSK)を購入する場合、Coincheckなら最低購入額は日本円で500円から可能です。 Coincheckは日本国内で大きなシェアを有する仮想通貨取引所であり、2019年6月時点では、以下の10種類の通貨の売買が可能です。これら10種類のすべての通貨が500円という最低取引額から購入できます。 ビットコイン(BTC) リップル(XRP) イーサリアム(ETH) ※通貨単位の読みは「イーサ」 イーサリアムクラシック(ETC) ※通貨単位の読みは「イーサクラシック」 リスク(LSK) ファクトム(FCT) ネム(XEM) ※通貨単位の読みは「ゼム」 ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) 尚、Coincheckで取り扱っている上記の通貨はすべて日本円以外にビットコイン(BTC)で購入することもできます。リスク(LSK)をビットコイン(BTC)で購入する場合、最低購入額は「0.001BTC」からとなります。 また、保有している仮想通貨を売却して日本円に換える場合も、最低売却額は500円からとなっています。仮想通貨を売却してビットコイン(BTC)に換える場合も購入時と同様に最低売却額は「0.001BTC」となります。 次にCoincheckでのリスク(LSK)の最低注文量の具体的例をご紹介します。仮にリスク(LSK)を1LSKあたり160円とした場合、リスク(LSK)の最低注文量は、500円=3.125LSKとなります。 Coincheckでのリスク(Lisk/LSK)の購入手続きは簡単 Coincheckでリスク(LSK)を購入する手続きについて説明していきます。 まず、仮想通貨取引用の口座開設のために、Coincheckのトップページからメールアドレスとパスワードを入力し、新規登録ボタンをクリックします。 Coincheckのアカウント登録はこちら そうすると、登録したメールアドレス宛てにCoincheckからメールが送信されます。届いたメールにはURLが貼り付けられていますので、そのURLをクリックすればアカウント登録が完了します。 SMS認証(電話番号認証) アカウント登録が完了すると、アカウント上で登録した携帯電話宛てにショートメッセージ(SMS)が送信されます。 送られてきた6桁の「認証コード」をCoincheckのログイン画面上で入力し、SMS認証を完了させます。 SMS認証が完了すると今度は住所・氏名などのご自分の基本情報を入力していきます。 本人確認書類の画像データをアップロード 基本情報の入力後は、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類の画像データをアップロードします。 IDセルフィーをアップロード 続いて、画像データとしてアップロードした本人確認書類を手に持って自撮りする写真(IDセルフィーと呼びます)を用意し、アップロードします。 はがきを受け取る IDセルフィーが完了すると、Coincheckから登録住所宛てに簡易書留のはがきが送付されます。そちらのはがきを受け取ると、本人確認が完了します。 日本円を入金する 口座開設が完了すると、ご利用中の金融機関から、購入したい分の金額をCoincheckに銀行振込などで入金すれば、いつでも購入可能になります。 リスク(Lisk/LSK)をウェブ画面から購入する方法 購入までの流れですが、ログイン後に「ウォレット」から「コインを買う」をクリックし、リスク(LSK)を選びます。 購入数量を指定すれば必要な購入金額が日本円で算出されるので確認し、「購入する」をクリックすれば購入できます。 尚、日本円ではなくお手持ちの仮想通貨と交換する場合も同様にウォレットページ内で手続き可能です。交換したい通貨を選択し、支払額が表示されますので確認して交換することができます。 リスク(Lisk/LSK)をコインチェックアプリで購入する方法 コインチェックアプリ(iOS)で購入する場合 アプリをダウンロードして立ち上げたら、左メニューから「チャート」を選択し、リスク(LSK)を選択した上で、チャート画面下部の「購入」を選択します。 続いて、円貨で購入数量を指定し、購入ボタンを押し確認画面で実行することで購入できます。 コインチェックアプリ(Android)で購入する場合 アプリをダウンロードして立ち上げたら、左メニューの「コイン購入」をタップします。そして、表示されたコインの中から、リスク(LSK)を選びます。 続いて購入する数量を入力し、購入金額を確認しましょう。最後に「購入する」ボタンをタップして購入手続きは完了です 詳しくはこちら:リスク(Lisk/LSK)取引の口座開設から購入方法を解説 リスク(LSK)を購入する場合の手数料は? リスク(LSK)を購入する場合にかかる手数料はどうなっているでしょうか。 Coincheckでリスク(LSK)を購入する場合、開設済み口座へ日本円を入金します。ウォレットと呼ばれるCoincheck内のアカウントへの入金方法は、銀行振込の他にコンビニ入金、クイック入金が選べます。 銀行振込の場合 銀行振込の場合、振込手数料はお客様のご負担となりますが、手数料そのものは無料です。 コンビニ入金の場合 コンビニ入金ですが、1回の入金が30,000円未満の場合なら756円の手数料が、30,000円以上30万円以下の場合では1,000円の手数料が発生します。 尚、コンビニ入金の場合1回の入金金額の上限は30万円となっています。 クイック入金の場合 次にクイック入金の場合、1回の入金が30,000円未満なら手数料は756円かかります。また、30,000円以上50万円未満の入金なら手数料は1,000円が発生します。 入金額が50万円以上になる場合の手数料は「入金額×0.108%+486円」です。 送金手数料について 尚、Coincheckのユーザーどうしでリスク(LSK)を送金する際にかかる送金手数料は無料となっています。 ただし、Coincheckではない別のウォレットに送金する際には、0.1LSKの送金手数料が発生します。 ※手数料は、2019年9月17日時点の金額です。 仮想通貨のリスク(Lisk/LSK)とは? リスク(LSK)の最低購入額などをお伝えした後に、リスク(LSK)の特徴などについてお伝えしていきましょう。 リスク(LSK)の特徴をひと言でいえば、ビットコインなどで使われているブロックチェーン技術の欠点を補い、より速いスピードで処理できるサイドチェーン技術を活用している仮想通貨であるという点です。 リスク(LSK)はビットコインやイーサリアム同様に分散型アプリケーションを基盤としており、国や金融機関などによる中央集権を排し、自立して動くアプリケーションとなっています。 開発言語にJavaScript(ジャバスクリプト) また、開発言語にパソコンやスマホのプログラミング言語であるJavaScript(ジャバスクリプト)が使われています。 世界中のプログラマーの間で使われているJavaScript(ジャバスクリプト)が開発言語となっていることから、他の仮想通貨に比べるとアップデートなども容易に進めやすいメリットがあります。 サイドチェーンを使用している リスク(LSK)がブロックチェーン技術を基盤とする他の仮想通貨と大きく異なるのは、メインチェーンの上に枝葉のように伸びている「サイドチェーン」と呼ばれる技術を使用している点です。 サイドチェーンのメリットは、メインとなるチェーンを変更せずにハードフォーク(仕様変更に伴って実施される互換性の無い新しい仕様への分岐アップデート)できる点にあります。 通常、ブロックチェーンは一定数の取引データや契約情報などをひとかたまり(ブロック)として管理し、そのブロックがメインとなる1本の鎖(チェーン)のように記録することで不正防止などに対処する技術です。 一方のサイドチェーンでは、そのメインのチェーンの上に枝葉のように伸びるサイドチェーン上で情報を持たせています。そのためハッキングなど何か不測の事態があっても、ハードフォークがとても容易です。 また、このサイドチェーン技術の採用により、処理スピードが大きく向上しています。承認作業に要する時間はビットコインが約10分かかるのに対して、リスク(LSK)はたったの10秒ほどで処理できます。 発行枚数に制限が無い リスク(LSK)の別の特徴としては発行枚数に制限が無い点です。 ビットコインなどは2,100万BTCという発行枚数の制限を設けており、そうすることで通貨枚数が無制限に増やされ、インフレになるのを防いでいます。 しかし、リスク(LSK)の場合、毎年マイニング可能な量を減らしていく「フォージング」とも呼ばれるルールの採用により、発行枚数に一定の制限が加えられています。 詳しくはこちら:仮想通貨リスク(Lisk/LSK)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 リスク(Lisk/LSK)の購入についてのまとめ リスク(LSK)に興味があるものの、仮想通貨の購入金額が高そうだというイメージを持っている方でも、低い金額で購入できることがおわかりいただけたのではないでしょうか。 Coincheckの場合、購入も売却も日本円なら500円からお取引可能で、お手持ちの仮想通貨との交換でも0.001BTCからと低い単位になっています。 仮想通貨取引に興味があるものの、購入に踏み込めなかった方はCoincheckで仮想通貨を購入してみてはいかがでしょうか。

仮想通貨の取引所Coincheckなら、仮想通貨リスク(Lisk/LSK)をパソコンやスマホアプリから、買いたい時にすぐ買えます。 今回は仮想通貨リスク(LSK)の特徴や、Coincheckの口座開設や購入方法など、初心者にもわかりやすく基本的なことをまとめましたのでご紹介します。 仮想通貨取引所Coincheckでリスク(Lisk/LSK)がすぐ買える理由 パソコンやスマートフォンに対応 Coincheckではパソコンはもとよりスマートフォンでも、簡単にリスク(LSK)を買うことができます。 コインチェックアプリをインストールしたスマートフォンがあれば、移動中や出先でもいつでも簡単に購入が可能です。 初心者の方でも使いやすいシンプルなデザイン Coincheckのウェブサイトは、デザインが見やすく、使いやすいと仮想通貨投資の初心者の方にも定評があります。 Coincheckのスマートフォンのアプリは操作性に優れ、わずかなクリックでリスク(LSK)が買えます。さらに、リアルタイムで価格もチェックできるため、投資チャンスを逃がしません。 ワンコイン500円から買える Coincheckではリスク(LSK)の最低購入金額は500円です。口座開設も無料で行えます。ワンコインでリスク(LSK)など仮想通貨の投資を始めることができます。 仮想通貨取引所Coincheckでのリスク(Lisk/LSK)購入方法 リスク(LSK)を買うにはCoincheckで口座を開設する必要がありますので、その手順をご紹介します。 STEP1:Coincheckへアカウントを登録 - Coincheckのサイトからメールアドレスとパスワードを入力します。 - 入力終了後、「アカウント作成」ボタンをクリックします。 - 入力したメールアドレスにCoincheckからメールが届きます。 - メールに指示されたURLをクリックします。 - ブラウザーの画面が切り替わってアカウント登録の手続きが完了となります。 Facebookアカウントがある方のアカウント登録 - Coincheckのサイトの「Facebookで10秒登録」を押します。 - アカウントが作成、登録されます。 Coincheckのアカウント登録はこちら Coincheckではアカウントを登録すれば仮想通貨の購入・売買は可能ですが、日本円の出金・送金などができません。全ての機能を利用するためには、本人確認の手続きが必要です。 STEP2:SMS認証(電話番号認証)で本人確認 - Coincheckアカウントへログインします。 - 「本人確認書類を提出する」と表記された緑色のボタンを押します。 - サイトに表示される欄に携帯電話番号を入力します。 - 「SMSを送信する」を押します。 - 携帯電話にSMS(ショートメッセージ)で6桁の認証コードが届きます。 - 認証コードをサイトの「送信された認証コード」に入力します。 - SMS認証が完了となります。 STEP3:本人確認書類をアップロード お客様情報(氏名、性別、生年月日、住所など)を登録します。 本人確認書類(運転免許証、パスポートなど顔写真付きの身分証明書)の画像のアップロードを行います。 STEP4:IDセルフィーをアップロード - IDセルフィ―をアップロードします。※IDセルフィ―とは本人確認書類を持って自撮りした画像を言います。 STEP5:メールとはがきが届いて開設完了 書類の提出後、本人確認完了のメールが届きます。 その後、登録された住所へ簡易書留ではがきが郵送されます。 届いたハガキを受け取ります。 以上の手続きが完了すると、Coincheckの全ての機能がご利用になれます。 リスク(Lisk/LSK)を買いたい時にすぐ買えるのがCoincheck Coincheckのウェブ画面から、仮想通貨リスク(LSK)を購入する手順を簡単にご紹介します。 STEP1:日本円を入金 - 「ウォレット」をクリックします。 - 左メニューの「日本円を入金する」をクリックします。 - Coincheckの指定口座に日本円を振り込みます。 - 登録アカウントに資金が反映されたら購入が可能になります。※振り込み完了後、アカウントに反映されるまで時間がかかることがあります。 STEP2:リスク(LSK)を購入 - 「コインを買う」のページから「リスク(LSK)」を選びます。 - 購入したい数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。 - 確認後、「購入する」ボタンを押せば購入は完了です。 続いて、コインチェックアプリで購入する手順を簡単にご紹介します。アプリで仮想通貨を購入するためには、まずコインチェックアプリをインストールします。 コインチェックアプリ(iOS)で購入する場合 アプリを立ち上げたら、左メニューから「チャート」を選択し、リスク(LSK)を選択した上で、チャート画面下部の「購入」を選択します。 続いて、円貨で購入数量を指定し、購入ボタンを押し確認画面で実行することで購入できます。 コインチェックアプリ(Android)で購入する場合 アプリを立ち上げたら、左メニューの「コイン購入」をタップします。そして、表示されたコインの中から、リスク(LSK)を選びます。 続いて購入する数量を入力し、購入金額を確認しましょう。最後に「購入する」ボタンをタップして購入手続きは完了です 詳しくはこちら:リスク(Lisk/LSK)取引の口座開設から購入方法を解説 そもそもリスク(Lisk/LSK)とは?分散型アプリケーションプラットフォーム リスク(LSK)は、2016年5月に誕生したアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)です。分散型アプリケーションプラットフォームと呼ばれることもあります。 分散型アプリケーションとは、特定の中央管理者を持たずに、ブロックチェーンを利用して自律的に動くアプリケーションのことを言います。ブロックチェーンとは、過去の取引をブロックとしてまとめ、チェーン状にした分散型の台帳管理システムのことをさします。 仮想通貨の取引では、その台帳をネットワーク上のすべての人が持つことができます。誰でも閲覧でき、改ざんは不可能とされている点が特徴です。 詳しくはこちら:仮想通貨リスク(LSK)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 リスク(Lisk/LSK)の主な特徴は? 契約情報を自動的に記録できるスマートコントラクトを実装 スマートコントラクトとは、あらゆる契約の自動化を意味するものです。ブロックチェーンに、取引記録のみならず契約情報も記録できます。 リスク(LSK)なら書面上で作成された契約はもちろん、さまざまな取引行動をプログラム化、自動的に実行可能です。 例えば不動産取引などでは、これまでのような不動産業者の仲介を必要とせずに、安全・公正な契約が可能になると言われています。 トラブルや改善などに強いサイドチェーンに対応 リスク(LSK)では、メインのブロックチェーン以外にサイドチェーンがつくれます。これにより処理能力が高くなり、軽快な動作を実現しています。 新しい機能を実装する時も、メインのブロックチェーンを変えずに行うことができ、ハッキングなど外部からの攻撃やトラブルにも強いメリットがあります。 世界標準のプログラミング言語JavaScript(ジャバスクリプト)を採用 リスク(LSK)は、契約情報の記述言語にエンジニアにはおなじみのJavaScript(ジャバスクリプト)を採用しています。 そのため、バージョンアップや新しいサービスなどの開発に参入しやすくなっています。 DPoS(デリゲート・プルーフ・オブ・ステーク)アルゴリズムを採用 リスク(LSK)は、マイニング(仮想通貨取引の承認作業)に、一般的なPoS(プルーフ・オブ・ステーク)システムではなく、DPoS(デリゲート・プルーフ・オブ・ステーク)アルゴリズムを採用しています。 DPoSアルゴリズムとは、 Delegated Proof of Stake (デリゲート・プルーフ・オブ・ステーク)の略称です。 PoSは、簡単に言うとコインの保有量が多い人がブロックの承認を行いますが、DPoSではリスク(LSK)の保有者のうち、投票で選ばれた上位101人がフォージング(ビットコインのマイニングに該当)を行います。 これによって取引速度が向上したり、不正などができにくいなどのメリットがあります。 リスク(Lisk/LSK)の売買にかかる手数料は? Coincheckでリスク(LSK)を売買する際にかかる手数料についてです。 日本円の入金手数料 日本円の入金にかかる手数料は無料です(銀行の振込手数料は発生します)。通常の振り込み作業と変わりません。 また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が756円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,000円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が756円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,000円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.108%+486円」が手数料となります。 送金手数料 リスク(LSK)購入後、アカウントのウォレットへ送金される際にかかる手数料は0.1LSKです。Coincheckユーザーアカウント宛てであれば、この手数料も無料となります。 日本円の出金手数料 また、日本円を出金する際の手数料は一律400円です。 ※手数料は、2019年9月17日時点の金額です。 セキュリティ強化策として2段階認証をお忘れなく 仮想通貨の取引を始める上で、アカウントのセキュリティを高める2段階認証設定は必須です。 2段階認証設定とは、パソコンとスマートフォンなど、異なる2つの端末で認証されなければ操作できないセキュリティ設定です。設定したログインパスワードに、スマートフォンのアプリを使って発行される認証コードでもう一段階の認証をします。 2段階認証を設定しておけば、万が一アカウント情報が漏えいしても、ユーザー名とパスワードのみではログインも引き出しもできません。 Coincheckでは代表的な2段階認証アプリ「Google Authenticator(グーグル オーセンティケーター)」の利用をおすすめしています。 Coincheckでの2段階認証の設定方法 Coincheckでの2段階認証の設定方法は、以下になります。 登録メールアドレスとパスワードでログインします 2段階認証画面が表示されます(登録したFacebookでのログインも可能です) 認証アプリ「Google Authenticator(グーグル オーセンティケーター)」をダウンロードします 起動して2段階認証画面で表示された6桁のパスコードを入力します パスコードを入力後、送信を選択します 正しいパスコードが入力されるとログイン状態となります ウォレットおよび取引所を利用することができるようになります 2段階認証設定は難しくありませんので、Coincheckに口座を開設後は必ず設定しておきましょう。

2019-07-24リスク(LSK)

仮想通貨リスク(Lisk/LSK)とは、分散型のアプリケーションプラットフォームで機能する仮想通貨で、2016年5月に誕生しました。 ほかの仮想通貨とは異なるリスク(LSK)の特徴や仕組み、今後の将来性などについて、わかりやすく解説していきます。 ほかの仮想通貨とは異なるリスク(Lisk/LSK)の特徴について リスク(LSK)は、分散型のアプリケーションプラットフォームで機能する仮想通貨で、2016年5月に誕生しました。 分散型アプリケーションとは、中央の管理者が存在しなくても自律的に動くアプリケーションのことです。 リスク(LSK)は、ほかの仮想通貨とは異なる特徴をいくつも持っていますので、わかりやすく解説していきます。 リスク(Lisk/LSK)は分散型アプリケーションプラットフォーム 厳密にいうとリスク(LSK)は、分散型アプリケーションプラットフォームを指します。そこで使われる仮想通貨が「リスク(LSK)」というわけです。 リスク(LSK)は、アップデートに関するロードマップに沿って、フェーズを積み上げてきました。機能的な面での柔軟性が高く、開発の自由度が大きいということも、リスク(LSK)が支持を集める要因になっています。 その結果、リスク(LSK)が公開されてから2年少々のあいだに、リスク(LSK)の価値は大きく上がりました。 リスク(Lisk/LSK)取引の口座開設から購入方法についてはこちら リスク(Lisk/LSK)の特徴は?スマートコントラクトを実装 リスク(LSK)は、スマートコントラクトや整えられた開発環境など、さまざまな特徴を持っています。それぞれ詳しくご紹介します。 リスク(LSK)は、イーサリアム(ETH)などと同様、分散型アプリケーションプラットフォームとして機能します。そのため、チェーンにつながれたブロックの中に、取引記録だけでなく契約情報も記録することが可能です。 契約の内容とそれを実行するための条件をあらかじめプログラムしておけば、条件が整ったタイミングで自動的に契約が実行されるのです。この「スマートコントラクト」の機能を使えば、各種の契約をよりシンプルに行うことができます。 例えば、不動産売買などの高額取引では、買い手の代金支払いと売り手の権利譲渡が公正に行われる必要があります。これまでは不動産業者などの善意の第三者が仲介していました。 しかし、スマートコントラクトを使えば、仲介者なしに安全・公正な契約を自動的に行うことができます。 リスク(Lisk/LSK)は開発環境にJavaScriptを使用 仮想通貨では、開発環境が重要になってきます。不具合や欠点を修正し、機能を強化し、使い勝手を良くしていけば、それだけ多くの人々が使うようになるからです。 リスク(LSK)では、スマートコントラクトを記述する言語として、JavaScriptを採用しています。JavaScriptはすでにウェブの世界ではメジャーな言語であり、扱えるエンジニアは世界中に数多く存在します。 そのためエンジニアにとっては開発しやすい環境となっています。 リスク(Lisk/LSK)はサイドチェーンを設置可能 ビットコイン(BTC)では、取引の情報を記録する方法として、「ブロックチェーン」の技術が使われています。ブロックチェーンは、いくつかの取引情報をひとまとめにしたブロックを、鎖のようにつなげた形状をしています。 ハードフォークの場合を除けば、ブロックチェーンが枝分かれするということは基本的にありません。しかし、リスク(LSK)では、メインとなるチェーンのほかに、サイドチェーンと呼ばれる枝を伸ばすことができるようになると言われています。 この仕様は、アプリケーションの処理能力やトラブルからの復帰に役立ちます。リスク(LSK)では、ブロックにプログラムを組み込むことができますが、チェーンが1本しかない場合、必要なプログラムをすべてそのチェーン上に並べていかなければなりません。 そのため動作が重くなり、処理能力が落ちてしまいます。そこで複数のサイドチェーンそれぞれにプログラムを組み込み、別々に動作させれば、処理能力は格段にアップします。 万が一、何らかのトラブルが起こったとしても、サイドチェーンを操作することで元の状態に容易に復帰することが可能です。また、サイドチェーンなら、新たな機能を実装したり、改善を施したりする際に、メインチェーンに手をつけずに行えるというメリットもあります。 リスク(Lisk/LSK)は独特の承認システム「DPoS」を採用 ビットコイン(BTC)などの多くの仮想通貨では、取引の承認のために「マイニング」が必要でした。 これは、暗号化されたブロックの情報を解析し、最も早く解答を得た者が取引を承認して報酬を得るしくみです。リスク(LSK)では承認作業において、「DPoS(Delegated Proof of Stake)」というしくみを採用しています。 DPoSは、リスク(LSK)の保有量に応じて投票権が与えられ、投票によって承認者を決めておくという方法をとります。あらかじめ決められた承認者が、決められた順番に沿ってブロックを承認していきます。 承認者には、取引手数料に加えて、新規に発行されるリスク(LSK)が報酬として与えられます。この作業を、マイニングに対して「フォージング(鋳造)」と呼びます。 リスク(Lisk/LSK)は発行上限が設定されていない リスク(LSK)では、通貨の発行枚数に上限が設定されていません。 2018年10月時点での発行枚数は約1億2,600万枚ですが、今後もフォージングによって新規通貨が発行されていきます。 その数は1ブロック生成ごとに5LSKとなっています。ただし300万ブロックごとに1LSKずつ減っていき、最終的には1LSKになることが決められています。 リスク(Lisk/LSK)の今後の将来性は? リスク(LSK)は、プラットフォームとして完成されたものにはなっていません。これは、裏を返せば、今後の開発次第で大きな伸びが期待できるということです。 スマートコントラクト、サイドチェーンなどの機能に加え、開発しやすいJava Script環境ということもあって、本来の実力を発揮するのはこれからという見方もできます。

リスク(Lisk/LSK)は、分散型のアプリケーションプラットフォームで機能する仮想通貨です。 ほかのアルトコインとは少々異なる、いくつかの特徴があります。仮想通貨のリスク(LSK)の購入方法や、その取引のための口座開設、基本的な特徴などについてご紹介します。 Coincheckでリスク(Lisk/LSK)取引用の口座開設を行う リスク(LSK)の売買を始める第一歩は、取引口座を開設することです。 ここでは、仮想通貨取引所Coincheckの場合を例にご説明します。 1. アカウント登録 Coincheckで口座開設するには、アカウント登録を行うことになります。 アカウントの登録ページはこちら Coincheckのサイトから、メールアドレスとパスワードを入力します。 入力が終わったら「アカウント作成」ボタンをクリックすると、入力したメールアドレス宛に、Coincheckからメールが届きます。その文面に記されたURLをクリックすれば、ブラウザーの画面が切り替わり、アカウント登録の手続きが完了します。 また、Facebookアカウントをお持ちの方は、Coincheckサイトにある「Facebookで10秒で登録」を押すことで、アカウントが作成されます。 2. SMS認証(電話番号認証) 次に、本人確認として、携帯電話の認証確認を行う手続きに移ります。 Coincheckアカウントでログインし、「本人確認書類を提出する」と書かれた緑色のボタンを押したら、サイトに表示される欄に、アカウントを登録したご本人様の携帯電話番号を入力します。 そして、「SMSを送信する」を押すと、携帯電話にショートメッセージ(SMS)が届き、6桁の「認証コード」が届きます。この認証コードを、Coincheckのサイト上の「送信された認証コード」に入力することで、SMS認証が完了となります。 3. 本人確認書類のアップロード SMS認証が完了すれば、お客様情報(氏名、性別、生年月日、自宅住所など)を登録し、本人確認書類のアップロードを行いましょう。運転免許証やパスポートなど、顔写真付きの身分証明書をご用意ください。 次に、「IDセルフィー」を用意します。IDセルフィーとは、アップロードした本人確認書類を手に持って、自分の顔を自撮りした写真のことです。 このIDセルフィーも、続けてアップロードします。最後に住所確認として、Coincheckから登録住所へ簡易書留ではがきを郵送いたします。 なお、本人確認を行わなくても、アカウントがあれば入金をして仮想通貨の購入・売買はできますが、日本円の出金・送金などができません。すべての機能を使用するために、本人確認の手続きをしておきましょう。 Coincheckでリスク(LSK)を購入する方法 リスク(LSK)を購入するには、まずCoincheck口座に日本円を入金する必要があります。 日本円を入金する 日本円の入金を行うには、銀行振込・コンビニ入金・クイック入金などの方法があります。 銀行振込を行うには、Coincheckにログインして、サイト上のメニューから「ウォレット」→「日本円の入金」を選びます。そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。 金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、仮想通貨購入の手続きを行うことができます。 アプリで購入する コインチェックアプリでリスク(LSK)を購入する手順は、まずログインしてトップ画面から「LSK」を選択します。その後、購入したい金額を指定します。 購入したいリスク(LSK)の数量を入力することで、自動的に購入金額とレートが表示されるようになっています。金額を確認し、「JPYでLSKを購入」をタップすることでリスク(LSK)が購入できます。 購入後は取引をキャンセルできないため、通貨の種類や数量を間違えないように注意しましょう。 WEB画面で購入する WEB画面でリスク(LSK)を購入する流れとしては、Coincheckにログインし、画面の上にある「ウォレット」を選択します。 ウォレットページから「コイン購入」を押して、リスク(LSK)を選びましょう。次に、リスク(LSK)の購入数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。 手持ちのビットコイン(BTC)で交換する場合は「交換する通貨」でBTCを選択し、支払額を確認してから、「購入する」を押します。 仮想通貨のリスク(Lisk/LSK)とは? リスク(LSK)は、2016年5月に誕生した仮想通貨です。 イーサリアム(ETH)と同じように分散型のアプリケーションプラットフォームで機能する仮想通貨で、ほかの仮想通貨とは少々異なる、いくつかの特徴を持つコインです。 なお、リスク(LSK)という名称は、危険を意味する「Risk」ではなく、「Lisk」で「簡単」という意味が込められているといわれます。 リスク(Lisk/LSK)の特徴とは? リスク(LSK)の最大の特徴は、スマートコントラクト(契約情報)機能を持ったプラットフォーム「Lisk」上で、通貨として利用されるコインであることです。 スマートコントラクトとは これは、特定条件を満たした場合にプログラミングされた契約が自動的に実行されるというもので、金融機関をはじめとする第三者機関を介するしかなかった各種契約を自動化できる画期的なサービスです。 仲介業者を通さず、ユーザー同士が直接取引を行えるため、不正防止や取引速度の向上、コスト削減に貢献します。 Javascriptで記述されている また、プログラムコードはウェブ業界では一般的なJavascriptで記述されているため、エンジニアが参入しやすく、開発の追い風になるという面も持っています。 そのほか、サイドチェーンと呼ばれる補助的なブロックチェーン(分散型取引台帳)を設定していることや、独自のマイニング承認システムを備えていることなど、実用性に優れた仕様を実装しています。 リスク(Lisk/LSK)の手数料は? 仮想通貨の売買や送金には、各種手数料がかかります。 新規の入金もしくは日本円で出金するための「入出金手数料」や、自分のウォレットからほかのユーザーのウォレットに仮想通貨を送る際にかかる「送金手数料」などがあります。 日本円の入金手数料 Coincheckでは、新規の入金を銀行振込で行う場合は、手数料が無料です(ただし、振込手数料はお客様負担となります)。 また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が756円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,000円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が756円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,000円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.108%+486円」が手数料となります。 日本円の出金手数料 Coincheckの口座から日本円を出金するときの「出金手数料」は、1回につき400円となります。 日本円出金の上限は、1回あたり5,000万円ですが、手数料は出金額にかかわらず一律となっています。 仮想通貨の送金手数料 また、Coincheckの口座から、Coincheck以外の別の仮想通貨口座へ送金する際の「仮想通貨の送金手数料」は、仮想通貨の種類によって額が異なります。 リスク(LSK)は0.1LSKの負担となります。なお、Coincheckユーザー間の送金手数料は無料です。 ※手数料は、2019年9月17日時点の金額です。 リスク(Lisk/LSK)の過去チャートを振り返る 出典:Coincheck charts LSK/JPY 仮想通貨は発行された直後に高値をつけ、その後急速に値動きが収束していく傾向があります。リスク(LSK)も、ほかの仮想通貨と同様に乱高下を繰り返しながら、2018年7月頃からは安定した状態に入っています。 リスク(LSK)はこれまでにもアップデートに関してロードマップを作り、それに沿って一歩ずつフェーズを積み上げてきました。今後、さらなる完成形に向かって開発が進めば、一気に価格を上昇させることになるかもしれません。 ほかのアルトコインにもいえることですが、リスク(LSK)はイベントやアップデートなどの重要な情報はもちろん、キーパーソンのちょっとした発言や新聞記事などによって時価が動く傾向があります。それだけに、情報収集を怠らず、日々の値動きを注視するべきコインといえるかもしれません。 Coincheckが選ばれる理由 Coincheckでは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、仮想通貨の取引をすぐに始めることができます。 取扱通貨は、リスク(LSK)のほか、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)など、選択肢が豊富です。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に仮想通貨の取引ができます。 仮想通貨の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。

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