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Coincheck(コインチェック)に関する記事一覧です。Coincheckのサービスやアプリなどに関する情報が掲載されています。

カテゴリー: Coincheck Tips

2020-07-05Coincheck Tips

皆さん、こんにちは。東京都に拠点を置く暗号資産取引所Coincheckの社長をしております蓮尾聡と申します。 今日はこのような特別な機会にプレゼンをさせていただけることを大変光栄に思います。 本日は、3つの重要なトピックをお話ししたいと思います。1つ目は、昨今のルールや規制の変化に伴う日本の暗号資産ビジネスの市場概要、2つ目は、日本市場における当社の優位性、そして最後に、当社がこの市場で何をしようとしているのかについて、少しだけお話ししたいと思います。 目次 日本における暗号資産市場の概要 日本は世界で最初に暗号資産規制を実施した国 日本の暗号資産取引所であるCoincheckについて No.1の暗号資産の品揃え マネックスグループという信頼のブランドに支えられている 使いやすい直感的なUI/UX 日本市場におけるCoincheckの特徴 コインチェック株式会社の経営と今後の方向性 最後に 日本における暗号資産市場の概要 まずは、日本における暗号資産市場の概要から見ていきたいと思います。 日本は600万人以上の仮想通貨トレーダーがいる比較的大きな暗号資産市場で、アメリカに次ぐ世界第2位の規模を誇っています。 ビットコインの出来高チャートを見ればわかるように、日本円は米ドルに次いでビットコインと交換される第2位の不換紙幣です。日本政府が消費者保護のために、業界と密接に連携してしっかりとした規制を行っていることが、このような暗号資産の大量購入の背景にあると考えられています。 日本は世界で最初に暗号資産規制を実施した国 ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、日本は資金決済に関する法律、略称「資金決済法(Payment Services Act)」と呼ばれる暗号資産規制を最初に施行した国です。この規制は昨年改正され、今年の5月から施行されました。今回の改正では、3つの重要なアップデートがあります。 1つ目のアップデートは、通貨のネーミングです。最近まで日本では "仮想通貨 "という名称が一般的でしたが、世界との整合性を図るために、法的には暗号資産という名称に変更されました。 2つ目のアップデートは、カストディサービスです。改正された資金決済法では、カストディサービスは暗号資産交換業者のみが提供できるように制限されました。 3つ目のアップデートは、暗号資産取引所はより厳しい規制に従わなければならなくなったということです。 日本には資金決済法に加えて、金融商品取引法(Financial Instrument and Exchange Act)、略称FIEAと呼ばれる規制があります。 こちらの法律も昨年改正され、今年の5月から施行されました。この改正では、セキュリティートークンと暗号資産デリバティブの規制が金融商品取引法の管理下に置かれました。 これらの資金決済法/金融商品取引法は、暗号資産のビジネスに新たな制約を加えてはいますが、規制がより明確化したことで、日本でのビジネスがしやすくなったとも言えます。 また、日本仮想通貨・暗号資産取引所協会(JVCEA)では、新規コインやICO(Initial Coin Offering)の上場に関するルールが定められました。そのため、今年は日本でもICO案件が増えてくることが予想されます。 日本の暗号資産取引所であるCoincheckについて 2020年5月時点、日本では20社以上の暗号資産取引所があり、Coincheckは2019年1月にライセンスを取得した暗号資産取引所です。 Coincheckは日本を代表する暗号資産取引所で、 モバイルアプリは約300万ダウンロードを誇る日本で最も人気のある暗号資産取引のアプリを提供しています。 私たちの強みは、第一に「No.1の暗号資産の品揃え」、第二に「マネックスグループという信頼のブランドに支えられている」、第三に「使いやすい直感的なUI/UX」であると考えています。 No.1の暗号資産の品揃え 「Coincheck」は国内No.1の暗号資産取り扱い数を誇っています。 また、暗号資産で利息を得る貸仮想通貨サービスや、毎日もしくは毎月一定額の暗号資産を購入して積み立てることができる自動積立サービスの提供も行っております。 そして、昨年からはLiskのステーキングサービスの提供を開始しました。当社は、世界で初めてLiskのステーキングサービスを提供した会社です。 また、大量の暗号資産を取引する大口投資家向けのOTC(Over The Counter)サービスも提供しています。 マネックスグループという信頼のブランドに支えられている 次に、当社の信用力について。当社は東京証券取引所に上場している総合金融グループ「マネックスグループ」の子会社です。公に認められた企業が提供しているプラットフォームで暗号資産の入金や取引を行えるため、お客様はより安心して取引を行うことができると感じています。 使いやすい直感的なUI/UX 最後に、当社のモバイルアプリは、見やすさと使いやすさで高い評価を得ています。私たちのUIはシンプルで直感的に使えるようになっており、数回クリックするだけで暗号資産を購入することができます。 使いやすいモバイルアプリを心がけ日々進化を続けており、若い世代や金融に詳しくない方にも魅力的なアプリを提供致します。 日本市場におけるCoincheckの特徴 それでは、当社のビジネスモデルが日本市場でどのような特徴を持っているのかについてお話ししたいと思います。 先ほども述べたように、当社の強みは直感的に操作できるモバイルアプリです。当社のプラットフォームでは、お客様との取引を仲介する「マーケットプレイスモデル」を提供しています。 WEBサイトでも取引サービスを提供していますが、ユーザーの多くはモバイルアプリのマーケットプレイスを経由して、より迅速に購入手続きを行いたいと考えています。ちなみに、世界中の様々な取引量のデータベースにCoincheckの名前が定期的に出てこないのはこのためです。 また、Coincheckに新規上場した暗号資産が市場にどのような影響を与えたのかと言いますと、上場時にモナコインの価格が上場以前より約380%上昇、ステラルーメンの価格も約150%上昇しています。 コインチェック株式会社の経営と今後の方向性 最後に、当社の経営と今後の方向性について簡単に触れておきたいと思います。 マネックス証券の共同創業者である松本大は、元ゴールドマン・サックスのパートナーであり日本のオンライン証券会社の草分け的存在です。また、私、蓮尾聡は、就任前はマネックスグループのCFOを務め、昨年11月からCoincheckを経営しています。 コインチェックは6年前に暗号資産交換業を開始し、暗号資産の価格が急上昇した時に事業が大きく成長しました。 ちょうど2年ほど前にマネックスグループがCoincheckを買収しました。 マネックスグループは、20年前に設立されたオンライン証券会社の持ち株会社です。現在、マネックス証券は主に日本、米国、香港でオンライン証券会社を運営しています。また、米国子会社のトレードステーション社は、TradeStation Crypto, Inc.という名称で暗号資産サービスを提供しています。 当社のプラットフォーム上には、2020年5月時点で12種類の暗号資産が上場されています。 前述したように、当社では、これらの資産のための市場や交換サービスを提供していますが、それに加えてお客様には、ステーキング、レンディング(貸仮想通貨)、その他多くのサービスを提供しています。 今後はサービスを拡大し、より多くのお客様にサービスを提供できるようにしていきたいと考えています。 現在のお客様は個人投資家が中心です。しかし、我々は、企業、機関投資家、および他の暗号資産取引所に私たちの顧客基盤を拡大することを計画しています。カストディサービスも、現在検討されているサービスの一つになるかもしれません。 先ほどもお話しましたが、日本での暗号資産のカストディサービスは、私たちのようなライセンスを持った暗号資産取引所の業者にしか認められていません。ですので、日本でのカストディサービスが必要な方は、お気軽にご相談ください。 最後に 最後に、私たちの究極の使命は、シンプルさを念頭に置いた新しい価値交換の方法を提供することです。 革新的で直感的なサービスを通じて、日本の暗号資産エコシステムの持続的な成長を目指しています。 ご説明したように、私たちは日本の暗号市場をさらに成長させるために、常に革新を続けています。日本で最大級の成長を遂げている暗号資産市場に参入するためのビジネスチャンスについてご相談されたい方は、お気軽にお問い合わせください。 今日はビットコインピザの日です。この歴史的な日を記念して、ピザを手に取って楽しみましょう。 以上です。ありがとうございました。

2020-01-23Coincheck Tips

これまで仮想通貨では数々のハッキング事件が世界各国で発生してきています。これによって実際に取引しているユーザーだけでなく、一般的に仮想通貨の安全性を危惧させるものとなってきました。 仮想通貨取引の安全性や仮想通貨業者の信頼性確保のために各国の当局は動いてきており、日本でも金融庁をはじめとして、国が法改正を通じて様々な試みを取り始めています。 こうした状況下において、Coincheckはこれまでコンプライアンス体制の構築と強化、様々な取引のための安全対策を講じてきました。そこでこれまでの仮想通貨の安全面の課題や、Coincheckが取引の安全やセキュリティ強化のために取り組んできた体制づくりなどについてご紹介します。 ハッキング事件と仮想通貨取引の安全性の課題 仮想通貨とはインターネット上にのみ存在し、普段私たちが使っている紙幣や硬貨などの実物がないのが仮想通貨です。 仮想通貨の多くはブロックチェーンという技術的な基盤の上に成りたっています。このブロックチェーンによって、全ての取引データがブロックとして記録され、ユーザー同士で監視することで不正を防ぐ仕組みをもっています。 理論上では仮想通貨はこのような安全性を担保され、ハッキング(改ざん)するのが難しいブロックチェーン技術を基盤とするものの、残念ながらこれまで数々の不正流出事件が発生してきました。 中にはモナコイン事件のようにブロックチェーンの仕組みを悪用されたことで起きた事件もありますが、不正流出事件の大半は顧客資産の横領やウォレットへの攻撃等によるハッキング事件が主流でした。 そしてそのほとんどの原因が顧客資産の分別がされていないといった脆弱なコンプライアンス体制や、取引業者の安全対策が間に合っていなかったことなどによるものでした。 仮想通貨業界の安全性や信頼性確保のための国の動き こうした数々の不正流出事件などを受けて、近年は各国で仮想通貨取引の安全性や信頼性の確保に向けた動きが出てきました。 日本においても以下にご紹介する資金決済法の改正を通じて、国が仮想通貨取引や業界への監視強化や管理体制構築に動き始めています。 改正資金決済法 日本では一連のハッキング事件や仮想通貨取引業者の不正取引、乱立する業者の管理体制不備などの状況を受けて、顧客保護と業者への管理を主とする法的な整備がおこなわれてきました。 国は2017年4月から資金決済法を改正と施行を実施しています。資金決済法とは、銀行業以外による資金決済に関する適切なサービス実施の確保や利用者利益の保護をはかることを目的とする法律です。 この改正資金決済法は主に「仮想通貨や仮想通貨交換業(仮想通貨交換業者)の定義」「仮想通貨交換業者に対する登録制の導入」「仮想通貨交換業への規制」から構成されています。以下に順を追ってその概要を説明していきます。 国の仮想通貨業者に対する新たな管理体制 改正資金決済法では、金融庁をはじめとする国による仮想通貨取引業者への管理体制構築と管理強化を目的としています。 その主な内容は、仮想通貨取引業者の登録制の実施の他、仮想通貨取引業者への財務規制、行為規制、監督規制、マネーロンダリング規制の4つの規制の導入となっています。 仮想通貨取引業者の登録制 仮想通貨取引業者の登録制ですが、全ての取引業者は仮想通貨取引業務をおこなうにあたり、内閣府宛ての登録申請書提出による登録が必要になりました。 この登録せずに仮想通貨交換業をおこなった場合、3年以下の懲役または300万円以下の罰金などの罰則規定があります。 財務規制 財務規制として、全ての仮想通貨取引業者が登録に際して、「資本金額1,000万円以上であること」と「純資産額がプラスであること」の要件を満たす必要があります。 これらの要件を満たさなければ登録申請が受理されず、業務がおこなえません。 行為規制 また、行為規制として取引業者には以下の6つの義務の順守が求められています。 1.名義貸しの禁止 2.情報の安全管理義務 3.委託先に対する指導 4.利用者の保護等に関する措置 5.利用者財産の管理義務 6.指定仮想通貨交換業務紛争解決機関との契約締結義務など 特に5の「利用者財産の管理義務」とは後述する顧客資産の保護強化を狙ったものとして注目されます。 仮想通貨業者が自社の資産と顧客からの預かり資産を分別して管理することが求められ、分別管理をおこなわなかった場合には2年以下の懲役や300万円以下の罰金といった罰則となります。 監督規制 監督規制としては、仮想通貨業者に対する監督規制として、以下の6つのルールが新たに設定されました。 1.帳簿書類の作成・保存義務 2.報告書の提出義務 3.立入検査等 4.業務改善命令 5.登録の取消等 6.登録の抹消 この中で特に3~6は国による監督強化のための規制として注目されます。金融庁を主体として検査の実施や検査結果に基づいた業務改善命令などが発令できるようになっています。 登録申請時に虚偽記載をした業者や業務改善命令に従わない業者への業務の一部または全部の停止や登録取消しも可能とする内容となっています。ただし、昨今は金融検査マニュアル廃止など金融機関の自主性を促すための体制への変化も生まれており、仮想通貨業者への影響も注目です。 マネーロンダリング規制 その他にマネーロンダリング規制として反社組織などを念頭にした不正資金洗浄への対策が盛り込まれました。その内容としては仮想通貨業者も銀行や証券会社同様に顧客ユーザーの新規口座開設時には本人確認の徹底を促すものとなっています。 そのために業者には「口座開設時の取引時確認義務」「確認記録・取引記録等の作成・保存義務」「疑わしい取引の届出義務」「社内管理体制の整備(従業員の教育、統括管理者の選任、リスク評価書の作成、監査等)」の4つの義務が課されています。 Coincheck(コインチェック)の安全性確保のための体制構築やセキュリティ対策 国によるこうした業者への規制や管理体制強化に呼応するように、Coincheckでも安全性確保に向けて、コンプライアンス体制の強化やセキュリティ対策の実施に努めてきています。 ガバナンス体制やコンプライアンス体制の強化 Coincheckは東証一部上場企業であるマネックスグループ株式会社の子会社となってからは、これまでガバナンス体制やコンプライアンス体制の強化に努めてきています。 そのために経営体制の見直しをはかり、取締役会がリードして、ガバナンス体制構築のために社外取締役を中心とする役員構成で執行部の監督をおこなえる体制を整えました。また、経営戦略も見直し、内部管理やシステムリスク管理を強化するために経営資源を積極的に投入してきました。 同時に顧客保護やサービス強化のために顧客への説明の場や苦情・問い合わせに対応する体制拡充にも努めてきました。さらにコンプライアンス、システムリスク両委員会に外部の専門家を招聘することでガバナンス強化のための諸制度を整備してきています。 また、後述する顧客資産保護のための分別管理をおこなうとともにCoincheckの役員や従業員が仮想通貨関連の情報を利用して不正に利益を得る取引をおこなうのを防ぐために内部規定を制定し、厳重に管理しています。 対象となる具体的な情報としては、Coincheckが現行取り扱っている、あるいは今後取り扱うことを検討している仮想通貨に関して公表されていない重要な情報で、顧客ユーザーの取引判断に影響するものなどが挙げられます。このような情報管理はCoincheckの法務部が主体的におこなっています。 顧客資産分別管理の実施 Coincheckでは改正資金決済法の規定に従って、顧客ユーザーからの預かり資産である法定通貨や仮想通貨を自社の資産と分別して管理しています。 この顧客資産の分別管理はこれまで銀行や証券会社でおこなわれてきており、顧客資産を預かる金融機関が顧客資産を勝手に売買したり、不正に引き出させないようにするために信託銀行などに顧客資産を保全管理してもらう仕組みです。 これまでは顧客資産の分別管理は仮想通貨業者に義務付けされてきていませんでしたが、改正資金決済法によって義務化されています。 Coincheckが預かる顧客ユーザーの法定通貨や仮想通貨それぞれについて、日次で実際の残高と当社が計算上把握している残高を照合し、顧客ユーザーの残高が不足していないかを確認しています。 コールドウォレットや二段階認証などのセキュリティ対策強化 Coincheckがおこなってきた具体的なセキュリティ対策としては、「コールドウォレット」「マルチシグ」「二段階認証」「SSL(Secure Sockets Layer)」などがあります。 以下に順番にご紹介していきます。 コールドウォレット 常時ネットにつながった状態のものは「ホットウォレット」、ネットにつながっておらず、完全に隔離されているものが「コールドウォレット」と呼ばれています。 ホットウォレットの場合、仮想通貨の売買や送金をリアルタイムで取引するのに便利な反面、常時ネット回線に接続されていることから、ハッカーによる侵入や保管している仮想通貨の流出がおこるリスクが高くなります。 USBやペーパーなどで秘密キーを保管するコールドウォレットを利用することで、オンラインから隔絶され、ハッキング対策には非常に有効です。 マルチシグ マルチとは「複数」、シグは「署名」を意味しており、秘密のキーを複数用意した公開認証方式のことです。秘密のキーを複数用意して、別々の場所に保管しておくことでハッカーが一つの端末に侵入しても全てのキーを入手しなければハッキングできないようにされています。 これまでの個人認証では予め設定したIDとパスワードを入力して個人を認証する方式でしたが、秘密キーがパスワード一つのみとなるため、個人の端末などへハッキングされると簡単に保管している仮想通貨が持ち出されてしまいます。 マルチシグを利用することでハッキングが困難になり、セキュリティ対策として非常に有効です。 二段階認証 セキュリティ向上のためにログイン時に「二段階認証」と呼ばれる方式を採用しています。 取引画面へのログイン時には通常、登録済みのメールアドレスやパスワードを入力しますが、二段階認証ではさらにスマートフォン宛てにログインの都度発行されるワンタイムのパスワードの入力を必要としています。 この仕組みによって、仮にメールアドレスやパスワードの情報が盗まれても、アカウントにアクセスされたり、不正出金されるといった被害を防いでくれます。 SSL(Secure Sockets Layer) 悪意のある第三者に取引データの内容が覗かれたり、個人情報が抜き去られるのを不正でくれるSSL(ソーシャル・ソケッツ・レイヤー)が採用されています。 SSLとは通信データをインターネット上の暗号化技術によって暗号化するためのプロトコル(通信方式)のことです。SSLを利用すれば仮想通貨取引の際のデータ通信も安心です。 財務情報の開示とその意味 Coincheckではかねてより財務情報を、適切なタイミングで適切な範囲で情報開示していくことを検討していました。 そして、マネックスグループ株式会社によるCoincheckの子会社化を2018年4月6日に公表した際、その資料の中でCoincheckの財務情報を開示しました。 財務情報の開示はユーザーや関係者全般にCoincheckの財務内容を判断する情報を提供することで透明性を高め、安心して取引してもらうことを目的としています。付随して提供される業務状況とともにこれからも透明性確保に努めていくのがCoincheckの方針です。 仮想通貨業者を選ぶ際に大切なこと~大手の業者を選ぶ安心感 仮想通貨取引業者を選ぶ際にコンプライアンス体制やセキュリティ対策が強化されていることも大切なポイントですが、同様に大切になってくるのが財務基盤の強い安定した大企業や大企業のグループ会社であることです。 特にハッキング事件や業者の破綻等のリスクを考えた場合、資金調達能力や資本力のある大手であればユーザーへの救済等の面でも安心です。さらにそのような資金のある大手の方が、システムセキュリティ対策など取引の安全を確保するための対策に多くの人員とコストがかけられます。 Coincheckは東証一部上場企業のマネックスグループのグループ子会社ですので、安心して取引していただくための体制が整っています。 Coincheckの安全性やセキュリティに関するまとめ この記事では、これまでの度重なる仮想通貨ハッキング事件などに触れ、仮想通貨業者の安全性や信頼性確保のために、金融庁をはじめとする国が法改正を通じてどのようなアプローチを取ろうとしてきたのかをご紹介しました。 それと同時にCoincheckがこれまで安全対策のためにとってきた体制構築等についても触れました。このような体制構築においてCoincheckはネット証券大手のグループ企業である強みが活かされています。 Coincheckは今後も継続してユーザーに安心して取引できる環境を提供して参ります。

2019-09-18Coincheck Tips

仮想通貨取引を行う際には、通貨の最新の価格を把握するだけでなく、過去の価格を踏まえたトレンドを確認することも大切です。 トレンドを確認する場合には、移動平均線を活用することがポイントになります。そこで今回は「移動平均線とは何か」「Coincheckでは移動平均線を確認できるのか」などについて解説します。 そもそも移動平均線とは? 移動平均線とは、一定期間の終値について平均値を算出してつないだ線のことを指します。 移動平均線は、仮想通貨の価格トレンドを把握することに役立ちます。特徴としては、何日分の平均値をつないだかによって種類がわかれている点です。 たとえば、5日分の平均値をつないだものは、5日移動平均線と呼ばれています。移動平均線の平均対象日数が長くなればなるほど、長期的なトレンドを把握しやすくなります。 移動平均線からトレンドを把握するには? 移動平均線からトレンドを把握する場合は、移動平均線の傾き具合に注目することがポイントです。 移動平均線が右上がりであれば上昇トレンド、右下がりであれば下降トレンドになっていると判断することができます。一方、移動平均線が水平に近い場合や上下変動を繰り返している場合は、目立ったトレンドが発生しない状態になります。 トレンドを確認することができたら、現在の価格が移動平均線に対してどの位置にあるかを知ることも重要です。現在の価格が移動平均線を超えて右肩がありで推移して行く場合は、上昇トレンドが発生する可能性があります。 逆に、移動平均線を右肩下がりに推移して行く場合は、下降トレンドに突入している可能性があります。また、移動平均線と現在の価格が近づいて触れた場合は、価格が反転することも珍しくありません。 チャート上で移動平均線を合わせて表示することができれば、取引時にトレンドを把握し、適切な投資判断を下すことにも役立つでしょう。 移動平均線を表示するメリットは? 国内のいくつかの仮想通貨取引所では、サイト上で表示するローソク足チャートなどに、移動平均線を重ねて表示することができます。 移動平均線を同時に表示することによって、過去の平均取引価格との比較を簡単に行うことができるようになります。 また、移動平均線が、当面の価格上限となるレジスタンスライン(抵抗線)となる場合や、下落を跳ね返すサポートライン(支持線)となる場合もあります。そのため、チャート上に移動平均線を表示することは、より適切な取引判断を下すことにも役立つのです。 Coincheckのチャートでの移動平均線の見方 仮想通貨取引所Coincheckでは、仮想通貨チャート一覧のページから移動平均線を確認することができます。 Coincheckは、他の取引所では取り扱いが少ない仮想通貨も取り扱っているため、それらのアルトコインをチャートを確認しながら取引したい方もいらっしゃるでしょう。そういった方にとっては、仮想通貨チャート一覧ページが役立つでしょう。 また、チャートを活用せずとも、過去の取引履歴を利用して自ら移動平均値を算出することで、移動平均値を数値で把握することはできます。ただし、時間の経過に従って、移動平均値を継続的に計算しなければならないので、少し手間がかかる点がデメリットです。 Coincheckのトレードビューの使い方 Coincheckのチャートを確認するには、仮想通貨チャート一覧のページからも確認できますが、トレードビューを利用する方法もあります。 トレードビューを利用するためには、Coincheckの公式サイトに移動して、ログインします。ログイン後はメニューの選択を行い、メニューの中から「トレードビュー」を選択します。 トレードビューとは、トレードを行うのに必要な情報をコンパクトにまとめた画面のことを指します。トレードビューを開くと、中央に大きくローソク足のチャートが表示されます。 Coincheckでは複数の仮想通貨を取り扱っており、確認したい仮想通貨を選んで切り替えることができます。ローソク足のチャートは、1分や1日など、表示する時間間隔における始値と終値を上下の辺とする長方形が、時系列で並んでいます。 長方形から上下に伸びている線の先端が表すのは、高値と安値になります。相場がどの程度変動しているかを、一目で確認することができます。 トレードビュー画面の左側には、取引履歴が表示されます。取引所で取引したすべての取引履歴を確認することができます。自分が保有しているポジションを確認したい場合は、画面上部にあるエリアで表示切替を行います。 画面中央下部には、注文中や成立した取引の情報を確認することができます。画面右側には取引の板情報が表示され、他の人がどんな指値を入れているのかを確認することができます。 トレードビューの各エリアの役割を正確に理解して使いこなすことができれば、仮想通貨取引の幅が広がることでしょう。

2020-09-27Coincheck Tips

日本にはいくつかの金融庁登録済の仮想通貨交換業者が存在しますが、その一つがCoincheckです。Coincheckは全部で13種類の仮想通貨(暗号資産)を取り扱っており、取扱銘柄数が多い取引所という特徴があります(2020年7月時点)。 そのため、自分が取引を行いたい仮想通貨を見つけられる可能性が高いでしょう。仮想通貨取引を行う場合は、まず取引所で口座を開設する必要があります。 そこで、Coincheckの口座を開設する方法や通貨の購入方法、スマホアプリの使い方などについて解説します。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 Coincheck(コインチェック)での取り扱い銘柄は全部で14種類(2020年9月時点) 仮想通貨取引所としてのCoincheck(コインチェック)の特徴 1. スマホアプリの操作が容易 2. 取り扱う仮想通貨の種類が多い 3. 貸仮想通貨サービス 4. Coincheckでんき/Coincheckガス 5. 大口OTC取引サービス Coincheckで口座を開設するまでの手順とポイント アカウント作成 SMS認証 本人確認 Coincheckで仮想通貨を購入する方法 コインチェックアプリを使えば日々の取引がスムーズに行える 取扱銘柄が多いCoincheck(コインチェック)を賢く利用しよう Coincheck(コインチェック)での取り扱い銘柄は全部で14種類(2020年9月時点) Coincheck(コインチェック)で取り扱っている仮想通貨は以下の14種類です。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアムクラシック(ETC) リスク(LSK) ファクトム(FCT) リップル(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) クアンタム(QTUM) ベーシックアテンショントークン(BAT) アイオーエスティー(IOST) ビットコインは初めて登場した元祖仮想通貨として有名です。ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインといいますが、リップルとイーサリアムは、時価総額の点でアルトコインのツートップといえる存在です。 イーサリアムクラシックはイーサリアムから分かれて誕生した通貨であり、ビットコインキャッシュはビットコインから分岐して誕生しました。Coincheckは、他の国内の仮想通貨の取引所で取り扱っていない仮想通貨も取り扱っています。 Coincheckで口座を開設するメリットのひとつは、このように多くの種類の仮想通貨を買えることです。 Coincheck(コインチェック)の取扱通貨・銘柄は?各仮想通貨の特徴を徹底解説 Coincheck 仮想通貨取引所としてのCoincheck(コインチェック)の特徴 Coincheckには、例えば以下のような特徴があります。 1. スマホアプリの操作が容易 1つ目は、スマホアプリの操作が容易なことです。 多くの人が常に持ち歩くスマホで簡単に仮想通貨の取引ができるため、取引のタイミングを逃さず売買できます。また、わかりやすい操作ボタンの配置や見やすいチャートなど使いやすい仕様になっているため、初心者でも簡単に操作できることも魅力です。 2. 取り扱う仮想通貨の種類が多い 2つ目は、取り扱う仮想通貨の種類が多いことです。さまざまな仮想通貨の取り扱いがあるため、幅広い選択肢のなかから仮想通貨を選択できます。 3. 貸仮想通貨サービス 3つ目は、貸仮想通貨サービスを提供していることです。 貸仮想通貨サービスは、保有する仮想通貨をCoincheckに一定期間貸し出すことで、契約期間満了後に、預けた仮想通貨と同量・同等の仮想通貨を返済してもらうとともに、一定の料率で計算した利用料をその仮想通貨でもらえるサービスです。貸出期間は14日間・30日間・90日間・365日間から選ぶことができ、最大年率5%となっています。 多くの仮想通貨は、基本的にはただ保有しているだけでは、利息などはつかないという特徴があります。そこで、しばらく使用する予定がない仮想通貨は貸仮想通貨サービスを利用してCoincheckに貸し出すことで、新たな収入を得ることができます。 Coincheck貸仮想通貨サービス Coincheck 4. Coincheckでんき/Coincheckガス 4つ目は、Coincheckでんきを提供していることです。 「Coincheckでんき」は、電気代をビットコインで支払うことができる「ビットコイン決済」プランと、ビットコインをもらえる「ビットコイン付与」プランの2つの料金プランを用意した電力サービスです。 同様に「Coincheckガス」も提供しています。 Coincheckでんき Coincheck Coincheckガス Coincheck 5. 大口OTC取引サービス 5つ目は、大口OTC取引サービスを提供していることです。 平日の指定時間内で、ビットコイン、イーサリアム、リップルの数千万円以上の取引であれば、魅力的なレートで大口OTC取引が可能です。 仮想通貨のOTC取引とは?メリットやリスクは? Coincheck Coincheckで口座を開設するまでの手順とポイント 仮想通貨取引を行うためには、まず口座開設を行うことが必要です。 Coincheckで口座開設を行う場合は、あらかじめ口座開設の手順を理解しておくと戸惑うことなくスムーズに手続きを進められます。 アカウント作成 口座開設を行うにあたって最初にすることは、メールアドレスとパスワードを登録してアカウントを作成することです。 Coincheckの無料登録はこちら 続いて、本人確認を行います。 SMS認証 認証方法は、携帯電話の番号を使ったSMS認証(電話番号認証)です。SMS認証が終わったら、氏名や性別、生年月日、住所などの個人情報の登録を行います。 本人確認 Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。 参考: 「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。 STEP① はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。 パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。 STEP② 次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。 ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。 画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。 STEP③ 最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。 画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。 撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。 参考:本人確認書類の撮影方法 Webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参照:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください 参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について Coincheckで仮想通貨を購入する方法 Coincheckでの口座開設が完了したら、仮想通貨の購入に進みます。購入にあたっては、まず開設したCoincheckの口座に日本円を入金する必要があります。 日本円の入金を銀行振込で行う場合は、サイト上のメニューの「ウォレット」から「日本円の入金」を選択し、振込先口座番号などの情報を確認します。銀行などの金融機関から振込先口座へ日本円を振り込みましょう。 アカウント内の総資産や残高一覧で入金が反映されていることを確認できたら、仮想通貨購入の準備は完了です。銀行振込を行った時間帯などによっては、Coincheckの口座に着金するタイミングは異なります。 残高反映が確認できたら、取引メニューから自分が購入したい仮想通貨を選択し、購入処理を行います。 コインチェックアプリを使えば日々の取引がスムーズに行える Coincheckは、専用のスマホアプリを提供しています。 コインチェックアプリをダウンロードしておけば、スマホで時間や場所を問わず取引ができるため便利に使えます。アプリには、チャートの表示機能がついています。 チャートとは、仮想通貨の価格を時系列でグラフ化したものです。価格推移を線でつないだ線チャートと、一定の時間における高値・安値を上辺・下辺とする棒グラフを並べたローソク足チャートを表示できます。 価格の表示は、日本円での表示だけでなく、ビットコインに換算して表示することも可能です。購入したい仮想通貨がビットコインではいくらに相当するかも把握できるため、売買の判断に役立つこともあるでしょう。 また、チャートでは1分ごとや1時間ごとなど、一定の時間間隔での価格推移を表示することになります。選択できる時間間隔は、1分・5分・15分・1時間・4時間・1日単位です。 短期スパンの価格動向を把握する場合は1~15分、中長期スパンの推移を把握して投資判断を行いたい場合は、1時間~1日単位のチャートで確認するとよいでしょう。 取扱銘柄が多いCoincheck(コインチェック)を賢く利用しよう ビットコインやリップル、イーサリアムなどの仮想通貨取引を行う場合は、まず取引所選びが重要です。口座を開設した取引所で自分が取引したい仮想通貨の取り扱いがなければ、思ったような取引ができないでしょう。 Coincheckは取り扱う仮想通貨の種類が多いため、自分が希望する仮想通貨取引ができる可能性が高くなります。また、使いやすいスマホアプリの提供など、初心者でも簡単に利用できる点が魅力です。 常に持ち歩いているスマホでチャートや価格を確認することもできるため、タイミングを逃さず取引できることもメリットだといえます。仮想通貨取引を行いたい初心者は、まずCoincheckで口座開設することから始めるとよいでしょう。

2021-03-09Coincheck Tips

「Coincheck(コインチェック)の口座開設ってどうやるの?」 「本人確認や二段階認証のやり方は?」 この記事では、Coincheck(コインチェック)の口座開設方法や手順について、初心者向けに詳しくご紹介してます。 Coincheck(コインチェック)の口座開設は、以下の流れで行います。 メールアドレスとパスワードでアカウント登録 SMS認証 本人確認 二段階認証の設定 たった4つのステップで、口座開設は完了します。 本人確認書類の提出やIDセルフィーなどいくつかの手続きがありますが、いずれもシンプルで難しいことはありません。さらにセキュリティ強化につながる二段階認証の仕組みや、実際の仮想通貨の取引までの流れについても合わせてご紹介していきます。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 仮想通貨の取引開始に必要な口座開設とは? Coincheckのアカウント登録とSMS認証 Coincheckの本人確認方法 本人確認方法はWebとアプリで方法が異なる セキュリティを強化する二段階認証の仕組みと方法 実際の仮想通貨の取引の流れ Coincheckの仮想通貨の現物取引について Coincheckの手数料について 入金手数料 送金手数料 出金手数料 登録情報の修正や変更について 住所変更と氏名変更 住所変更に必要な書類 氏名変更に必要な書類 電話番号変更とメールアドレス変更 コインチェック(Coincheck)口座開設のFAQ Q.コインチェック口座開設の流れを教えてください。 Q.入金・購入後の資金移動について教えてください。 Q.口座開設に必要なものは? Q.口座開設はインターネットで完結しますか? Coincheckの口座開設のまとめ 仮想通貨(暗号資産)の取引開始に必要な口座開設とは? Coincheckで仮想通貨(暗号資産)の購入や売却、さらに他のユーザーへ送金するには、アカウント登録を行い、口座を開設する必要があります。 口座を開設すれば、取引に必要な現金をCoincheckに振り込んで、すぐに仮想通貨の取引を始めることが可能です。また、口座にある仮想通貨を他のユーザーへ送金したり、反対に他のユーザーから仮想通貨を受け取ることもできるようになります。 いわば銀行の預金口座と同じような働きがあり、以下にご紹介する簡単な手続きで口座開設できます。 Coincheckのアカウント登録とSMS認証 仮想通貨取引用の口座開設のためには、まずアカウント登録ページ上でメールアドレスとパスワードを入力します。コインチェックアプリからでも、Coincheckの公式サイトからでも新規登録は可能です。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする 入力後にアカウント作成ボタンをクリックすると、登録済みのメールアドレス宛てにメールが送信されてきます。そちらのCoincheckからのメールにURLが貼り付けられていますので、そのURLをクリックすればアカウント登録が完了します。 続いて、SMS認証を行います。SMS認証は、携帯電話番号宛にメッセージとして送られてきた6桁の「認証コード」を、Coincheckのサイト上で入力すれば完了です。 Coincheckの本人確認方法 本人確認方法はWebとアプリで方法が異なる Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。 参考: 「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。 かんたん本人確認の手順 STEP① はじめに、「表と裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。 パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。 STEP② 次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。 ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。 画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。 STEP③ 最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。 画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。 撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。 参考:本人確認書類の撮影方法 Webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参照:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください 参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について Coincheckアプリを無料ダウンロードする セキュリティを強化する二段階認証の仕組みと方法 Coincheckでは安全な取引のために、セキュリティ認証の強化としてSMSやGoogleの認証アプリ(Google Authenticator/iOS, Android)による二段階認証が採用されています。 二段階認証によって、悪意のある第三者からの不正アクセスを防止することが可能です。 二段階認証の設定方法についてはこちらをご覧ください。 iOSアプリ:2段階認証の設定方法 Androidアプリ:2段階認証の設定方法 尚、Coincheckでは、上記のQRコードを読み込ませる際に、2台のスマホで同時にQRコードを読み込ませれば、2台のスマホでの二段階認証の設定が可能になります。同時に設定することでいずれか一方のスマホでいつでもログインが可能です。 実際の仮想通貨の取引の流れ 口座開設と二段階認証の設定が済んだら、入金すればいつでも仮想通貨の取引が可能な状態となります。 そこで実際に取引する場合の流れについて見ていきましょう。まず、口座(アカウント)開設されると専用のウォレットが作成されます。 Coincheckの指定銀行口座宛てに銀行振込をおこない、アカウント上に入金金額が表示されればいつでも購入できる状態になります。 ウォレットページから「コインを買う」のボタンをクリックし、取引したい仮想通貨を選択します。購入数量を指定すれば購入に必要な金額が表示されますので、金額確認後にOKボタンをクリックすると購入できます。 日本円以外にもビットコインで希望の仮想通貨を購入する場合、「交換する通貨」として購入したい通貨を選択すると購入金額が表示されます。金額確認後に「購入する」をクリックすれば手続きが完了です。 仮想通貨のお財布?ホットウォレット3つの種類とその特徴 Coincheck Coincheckの仮想通貨の現物取引について Coincheckでは仮想通貨を実際に購入したり、手持ちの通貨の送金や売却も可能です。このような取引は「現物取引」と呼ばれており、以下の15種類の仮想通貨で現物取引できます(2021年2月時点)。 ビットコイン(BTC) リップル(XRP) イーサリアム(ETH)  イーサリアムクラシック(ETC)  リスク(LSK) ファクトム(FCT) ネム(XEM)  ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) クアンタム(QTUM) ベーシックアテンショントークン(BAT) アイオーエスティー(IOST) エンジンコイン(ENJ) Coincheckで仮想通貨を現物購入する場合、最低購入額は日本円で500円から可能です。また、購入したい通貨をビットコインで購入する場合、最低購入額は「0.001BTC」からとなります。 さらに保有している仮想通貨を売却して日本円に換える場合も、最低売却額は500円からとなっています。仮想通貨を売却してビットコインに換える場合も購入時と同様に最低売却額は「0.001BTC」となります。 Coincheckの手数料について Coincheckで仮想通貨を購入する場合には所定の手数料が発生します。そこで予め知っておきたい手数料について以下にご紹介していきます。 入金手数料 日本円をウォレットに入金する場合、銀行振込やコンビニ入金、クイック入金が利用可能です。 銀行振込の場合は入金手数料は無料ですが、コンビニ入金の場合には入金金額が30,000円未満の場合で1回あたり770円の手数料が発生します。また、30,000円以上30万円以下の場合には1回あたり1,018円の手数料が発生します。 クイック入金を利用する場合、30,000円未満の入金で1回あたり770円の手数料がかかります。同様に入金額が30,000円以上50万円未満の場合、1,018円の手数料が発生します。 入金額が50万円以上の場合では「入金額×0.11%+486円」の手数料が発生します。 送金手数料 仮想通貨を自分のアカウントから、他の取引所の口座や別のユーザーに送金する場合にも手数料が発生します。送金手数料は通貨ごとに異なっており、以下の通りとなります。 ビットコイン(BTC):0.001 BTC イーサリアム(ETH):0.01 ETH イーサリアムクラシック(ETC):0.01 ETC リスク(LSK):0.1 LSK ファクトム(FCT):0.1 FCT リップル(XRP):0.15 XRP ネム(XEM):0.5 XEM ライトコイン(LTC):0.001 LTC ビットコインキャッシュ(BCH):0.001 BCH モナコイン(MONA):0.001 MONA ステラルーメン(XLM):0.01XLM クアンタム(QTUM):0.01QTUM ベーシックアテンショントークン(BAT):4.75 BAT アイオーエスティー(IOST):1.0 IOST エンジンコイン(ENJ): 29.0ENJ ※Coincheckのユーザー間で送金する際には送金手数料は無料となっています。 Coincheckは送金遅延等を防止および緩和し、お客様により安定したサービスを提供することを目的として、2020年11月25日より一部暗号資産において変動型送金手数料を導入しました。 各通貨の変動型送金手数料については、以下をご覧ください。 参考:一部暗号資産への変動型送金手数料導入について 出金手数料 自分のアカウントから日本円を出金する場合には、出金手数料が発生します。Coincheckでは出金時の手数料は金額に関わらず、一律407円となっています。 ※手数料は、2019年12月1日時点の金額です。 Coincheck(コインチェック)の仮想通貨取引の手数料は?購入時や送金、入出金などシーン別に紹介 Coincheck 登録情報の修正や変更について 口座開設後に、引越しなどによる住所やご結婚で姓が変わった際の氏名変更などの手続きについてご紹介します。 住所や氏名変更の場合は、以下に該当する必要書類をアップロードしてCoincheckに登録されている情報を修正します。Coincheckの取引画面の「本人確認」のページに移動し、ページ内中段の「登録情報(変更)」をクリックすると、情報の変更や必要書類の画像アップロードが可能です。 また、必要書類の提出は必ず画像のアップロードのみによるものとし、書類郵送やメールでの登録情報変更はできませんので注意してください。なお、登録情報の変更には口座開設時におこなったIDセルフィーは不要です。 住所変更と氏名変更 まずは住所変更と氏名変更に必要な書類や手続きをご紹介します。 住所変更に必要な書類 まず住所の登録情報変更に必要な書類を以下にご紹介します。 住所の変更は基本的に口座開設の際に提出される本人確認書類と同じ書類となります。書類更新が済んでいない場合、本人確認書類と新住所記載の補助書類を組み合わせによる提出も可能です。 運転免許証 運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限定されます) パスポート(顔写真のあるページと住所のページをご提出ください) 住民基本台帳カード 個人番号(マイナンバー)カード(表面のみ) 在留カード 特別永住者証明書 上記のうち、「運転免許証」「運転経歴証明書」「住民基本台帳カード」「在留カード」「特別永住者証明書」については裏面の画像提出も必要となります。 反対に「個人番号(マイナンバー)カード」については裏面の画像はアップロードしないように注意してください。また、マイナンバー(個人番号)通知カードは本人確認書類として利用できません。 氏名変更に必要な書類 次に、名前の登録情報変更に必要な書類を以下にご紹介します。 書類の準備にあたっては新旧の氏名が1枚の書類で確認できるようにしてください。例えば、運転免許証の場合、表面が旧姓で裏面は新姓となるようにします。 運転免許証 運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限定されます) 住民基本台帳カード 個人番号(マイナンバー)カード(表面のみ) なお、氏名書き換え前の場合、上記4種類の本人確認書類と以下の3種類の書類のいずれか1点と住民票または戸籍謄本(抄本)の組み合わせによる提出もできます。 パスポート(顔写真のあるページと住所のページをご提出ください) 在留カード 特別永住者証明書 電話番号変更とメールアドレス変更 電話番号の変更についてはこちらのURLにアクセスし、新しい電話番号を入力します。入力後にSMSメッセージが届き、メッセージには6桁のコード情報が含まれています。そのコードをCoincheckの画面にて入力すると新しい電話番号に変更できます。 また、メールアドレス変更については、以下のこちらのURLにアクセスし、新しいメールアドレスを入力後に「変更する」をクリックします。入力した新しいメールアドレス宛てに確認のためのメールが届くので、メール本文のリンクをクリックすれば新しいメールアドレスへ変更が完了となります。 コインチェック(Coincheck)口座開設のFAQ Q.コインチェック口座開設の流れを教えてください。 A.下記の手順が完了することで、全ての機能が利用できます。 新規アカウント作成 本人確認書類のご提出(提出ページ) 審査終了後、当社より本人確認ハガキを発送 お客様にてハガキ受け取り なお、下記に該当する方のご登録は、現在受け付けておりません。 20歳未満 75歳以上 日本国外に居住 Q.入金・購入後の資金移動について教えてください。 A.セキュリティの観点から、銀行振込以外の入金・購入方法(クイック入金、コンビニ入金)では、資産の移動が7日間制限されます。 資金移動の詳細についてはこちら:入金・購入後の資金移動について Q.口座開設に必要なものは? A.口座開設手続きには本人確認書類が必要です。下記が本人確認書類として使用可能な書類一覧になります。 運転免許証 運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限定されます) パスポート(顔写真のあるページと住所のページをご提出ください) 住民基本台帳カード 個人番号(マイナンバー)カード 在留カード 特別永住者証明書 Q.口座開設はインターネットで完結しますか? A.コインチェックの口座開設はインターネット(iOS、Android、ブラウザ)で新規アカウントを作成頂いた後、当社から郵送する本人確認ハガキをお受け取り頂いて完結します。 Coincheckの口座開設のまとめ 今回はCoincheckで仮想通貨の取引を始めたい方のために、口座開設に必要な手続きであるアカウント登録やSMS認証、本人確認書類やIDセルフィーの提出の流れをご紹介しました。ここで改めて口座開設の手順を振り返りましょう。 Coincheckの口座開設の流れ メールアドレスとパスワードでアカウント登録 SMS認証 本人確認 SMS認証の流れ 携帯電話番号宛に送られてきた6桁の「認証コード」を、Coincheckのサイト上で入力 本人確認の流れ 名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を入力 本人確認書類を撮影、アップロード 二段階認証の流れ Google Authenticatorのアプリをダウンロード Coincheckの画面に戻り「設定する」をクリック 表示されるQRコードをスマートフォンでスキャンして読み取り 画面上に表示される「6桁の数字」を入力し、「設定する」をクリック また、取引の実際の流れについてもご紹介することで、取引のイメージもつかんでいただけたのではないでしょうか。このように簡単な手続きで、初心者でもすぐに仮想通貨取引が始められるのがCoincheckの特徴です。

2021-03-09Coincheck Tips

仮想通貨(暗号資産)に興味がある人は、まず取引できる環境を整えるようにしましょう。 仮想通貨取引を始めるためには、仮想通貨の取引所に口座を開設するのが一般的です。口座開設にあたっては、口座開設の方法や、開設後の取引方法などを理解しておく必要があります。 口座開設手続きに入る前に、手続き方法や取引方法を理解しておけば、実際に開設や取引を行うにあたって戸惑わずに済むでしょう。 この記事では、Coincheckの特徴や利用方法などを、以下の8つの項目について解説します。 特徴 登録方法 仮想通貨を買う方法 取扱い通貨 仮想通貨を売る方法 日本円を出金する方法 アプリでできること アプリのダウンロード方法 金融庁登録済の仮想通貨取引所のひとつであるCoincheckの特徴に加えて、口座を開設する方法、仮想通貨の購入や日本円の出金などの取引方法などについて、初心者向けにわかりやすくご紹介します。 この記事を読めば、Coincheckの登録から利用までがスムーズに行えるようになります。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 仮想通貨取引所のCoincheck(コインチェック)とは? 1. 仮想通貨の種類が多い 2. ウェブサイトやアプリの利便性が高い 3. 画面が見やすい Coincheck(コインチェック)の登録方法 1. アカウント登録 2. 本人確認を行う Coincheck(コインチェック)でコイン(仮想通貨)を買う方法 販売所 取引所 Coincheck(コインチェック)の取扱い通貨 Coincheck(コインチェック)でコイン(仮想通貨)を売る方法 Coincheck(コインチェック)で出金する方法 コインチェックアプリでできること 仮想通貨の売買や送金など ウィジェット機能 コインチェックアプリのダウンロード方法 仮想通貨取引ならCoincheck(コインチェック) 仮想通貨取引所のCoincheck(コインチェック)とは? Coincheck(コインチェック)は、日本に複数ある取引所のひとつです。2012年8月に設立されました。Coincheckの主な特徴には例えば以下が挙げられます。 1. 仮想通貨の種類が多い 1つ目は、取り扱っている仮想通貨の種類が多いことです。取り扱い通貨が豊富であるため、選択できる通貨の幅が広がるメリットがあります。 Coincheckでは、「BTC」「ETH」「ETC」「LSK」「FCT」「XRP」「XEM」「LTC」「BCH」「MONA」「XLM」「QTUM」「BAT」「IOST」「ENJ」の、全部で15種類の仮想通貨を取り扱っています(2021年2月時点)。 ほかの取引所では取り扱いがほとんどない仮想通貨でも、Coincheckで口座を開設すれば取引できることが魅力です。 2. ウェブサイトやアプリの利便性が高い 2つ目は、ウェブサイトやアプリの利便性の高さです。ウェブサイトを使って取引を行う場合、操作性が悪いと機動的な取引を行いにくくなります。 Coincheckは、取引を指示するボタンの配置などがわかりやすく、初心者でも戸惑うことなく操作できることが特徴です。 また、スマホで取引できる専用アプリの提供があることも魅力です。常に携帯しているスマホで、取引タイミングを逃さず売買できることもメリットだと言えます。 3. 画面が見やすい 3つ目は、画面の見やすさです。 仮想通貨の取引画面に加えて、価格推移をグラフで表示するチャート画面も、初心者に見やすく仕上がっています。画面が見やすいため、初心者でも簡単に仮想通貨の現状を把握することができます。 Coincheck(コインチェック)の登録方法 口座開設はスマートフォンのアプリやパソコンのブラウザから行うことができます。 ここではiOSアプリ(iPhone、iPad)の画面を例に口座開設手順をご説明します。 1. アカウント登録 まずはCoincheck公式サイトへ移動。「新規登録」を押します。以下の「Coincheckの無料登録はこちら」からも登録することができます Coincheckアプリを無料ダウンロードする (1)「メールアドレスで会員登録」をタップします。 (2)次にメールアドレスと半角英数字を混在させたパスワードを入力します。 メールアドレスを入力し「次へ」をタップします。 (3)「登録」をタップした直後に、登録したアドレス宛に認証メールが届きます。メールに記載されたリンクを押せばアカウント登録は完了です。 再びCoincheckのトップページが表示され、右上の「ログイン」ボタンからログインします。なお、Facebookアカウントがある方は、トップページにある「Facebookで10秒登録」から、簡単にアカウントを作成できます。 2. 本人確認を行う (4)メールアドレスとパスワードの登録が完了した後は、本人確認を行います。 (5)口座開設条件をご確認いただき「次へ」をタップします。 居住国が日本 20歳以上74歳以下 (6)次に各種重要事項をご確認いただきます。問題なければ「同意」をタップ。 (7)電話番号を入力し「次へ」をタップ。届いたSMS(ショートメッセージ)に表示の6桁の番号を入力してください。 (口座開設後もセキュリティ機能としてこの電話番号のSMSを利用します) 必要情報入力 (8)お名前、ご住所、その他の基本情報をご入力いただき「次へ」をタップします。ご入力項目は複数ございます。全てご入力ください。 本人確認書類の提出 (9)運転免許証などの本人確認書類を選択してください。 ※以下は運転免許証の例です。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参照:本人確認書類の種類について (10)現住所が記載されているかの確認画面です。 ※現在お住まいの住所が書類に記載されていない場合はこちら (11)次に本人確認書類の撮影を行います。 こちらの動画を参考に撮影を行います。 <撮影のポイント> 明るい場所で撮影してください。 カメラは「風景モード」にして本人確認書類はなるべくお顔に近づけるとピントが合いやすくなります。 本人確認書類の文字、お顔が鮮明となるように撮影してください。 指などで記載内容が隠れないようご注意ください。 本人確認書類でお顔が隠れないようにご注意ください。 ご本人様のみ写るように撮影してください。 画像に不備が確認された際は、再度提出いただく場合がございます。 STEP① はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。 パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。 STEP② 次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。 ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。 画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。 STEP③ 最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。 画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。 撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。 参考:本人確認書類の撮影方法 Coincheck(コインチェック)でコイン(仮想通貨)を買う方法 仮想通貨取引を始めるためには、まず仮想通貨を購入することから始めるのが一般的です。仮想通貨を購入する方法は、2つあります。 販売所 販売所では、Coincheckを相手に取引を行うことになります。 コインチェックアプリではタブの販売所ボタンから、ウェブサイトではウォレットの「コインを買う」から操作が可能です。 販売所の価格は、Coincheckが提示する仕組みです。販売所では、レバレッジ取引などはできず、現物取引によって売買を行います。 購入したい数量を入力するだけで簡単に即座に購入ができるため、初心者にも使いやすくなっています。 取引所 もう1つは取引所で購入する方法です。板取引と呼ばれる方法で購入することになります。 板とは、売買注文が一覧で確認できるように注文情報を集めたものです。取引所では、投資家同士が売買を行います。 希望する価格を指定できる指値注文ができることなどが特徴です。ただし、取引に慣れていないと操作ミスなどをしてしまうリスクがありますので、利用する際には注意が必要です。 また、板取引では、実際にコインを取得する現物取引と、担保として自己資金を提供して資金を借りて売買するレバレッジ取引ができます。 仮想通貨を購入する3つの方法 Coincheck ※Coincheckでは、2020年3月13日をもちまして、レバレッジ取引のサービス提供を終了いたしました。 Coincheck(コインチェック)の取扱い通貨 Coincheckでは、合計15種類の仮想通貨取引ができます。14種類という取り扱い通貨の数は、日本国内の取引所のなかでは多いです(2021年2月時点)。 具体的には、多くの取引所で取り扱いがあるビットコインやイーサリアム、リップルといった定番の仮想通貨は、当然取り扱っています。 また、イーサリアムクラシックやライトコイン、ビットコインキャッシュといった、比較的時価総額の高い仮想通貨も売買可能です。 さらに、リスクやファクトム、ネムなど、ほかの取引所においては取り扱いが少ない通貨の売買もできることが魅力だと言えます。 Coincheck(コインチェック)の取扱通貨・銘柄は?各仮想通貨の特徴を徹底解説 Coincheck Coincheck(コインチェック)でコイン(仮想通貨)を売る方法 仮想通貨取引では、安く買って高く売ることで売却益が得られます。そのため、購入だけでなく売却する方法や適切なタイミングを知っておくことが必要です。 Coincheckで取得した仮想通貨を売却する場合、ウェブサイトではウォレットの「コインを売る」から、コインチェックアプリでは「売却」ボタンから簡単に売却することができます。 売却益を得るためには、できるだけ安く購入し、価格が上昇してから売却することがポイントです。そのため、買い時と売り時の判断が重要になります。 仮想通貨の価格動向は、価格推移をグラフ化したチャートを使って判断するのもよいでしょう。価格推移を線で表す線チャートや、一定時間内の高値・安値を長方形で表して時系列に沿って並べたローソク足チャートなどを活用して、売買タイミングを判断します。 価格の上昇が終わって下降に転じるタイミングで売れるように、チャートをよく見て売却しましょう。 Coincheck(コインチェック)で出金する方法 売買取引で得た資金を自分の手元に引き出すためには、Coincheckから出金する必要があります。出金とは、仮想通貨を売買したことによって得た日本円を、自分の銀行口座などに送金することです。 仮想通貨売却によって得た日本円残高の範囲内で、出金申請を行います。トップページから「出金」を選択し、日本円金額を指定します。 送金先の口座は、事前に登録を行っておく必要があることが注意点です。また、出金時には、一律407円の手数料がかかります。(2019年10月8日時点) また、出金申請をした時間帯によって、銀行口座への着金タイミングが変わることも認識しておきましょう。 コインチェックアプリでできること Coincheckでは、パソコンで取引できるだけでなく、アプリを使ってスマホで取引処理することも可能です。 専用のアプリが用意されているため、外出時にも取引をしたいと考えている人は、アプリの操作方法も理解しておく必要があります。アプリには、様々なメニューがあり、ほとんどの操作をスマホで行うことが可能です。 仮想通貨の売買や送金など 仮想通貨の売買や送金はもちろん、日本円の入出金、総資産残高の確認や取引履歴の確認、ローソク足チャートや線チャート表示などもできます。 コインチェックアプリを利用することによって、売買タイミングを逃さずに即座に取引することが可能です。仮想通貨取引の利便性が向上するでしょう。 ウィジェット機能 また、アプリには現在の仮想通貨の価格や変動率を確認できるウィジェット機能もついています。 あらかじめスマホのウィジェットに設定しておくことで、気になった時にすぐにコインの価格を確認することができます。 Coincheck(コインチェック)ウィジェットの設定方法(iOS・Android) Coincheck コインチェックアプリのダウンロード方法 Coincheckのアプリを利用するにあたっては、アプリのダウンロードが必要です。 ダウンロードにあたっては、自分が利用しているスマホのOS(オーエス)を確認しておきましょう。Android(アンドロイド)とiPhone用のiOS(アイオーエス)の2種類のアプリが用意されています。 Androidアプリは、GooglePlay(グーグルプレイ)でダウンロード可能です。また、iPhone用のアプリは、AppStore(アップルストア)で入手します。 いずれも無料で使用できるため、Coincheckでの口座開設が完了したら、スマホなどにダウンロードしておきましょう。 コインチェックの登録に関するFAQ Q. コインチェックの登録方法を教えてください。 A. 登録方法は以下の手順で完了します。 新規アカウント作成 本人確認書類のご提出(提出ページ) 審査終了後、当社より本人確認ハガキを発送 お客様にてハガキ受け取り なお、下記に該当する方のご登録は、現在受け付けておりません。 20歳未満 75歳以上 日本国外に居住 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法と手順を解説【動画付き】 Coincheck Q. コインチェックがおすすめな理由を教えてください。 A. コインチェックの特徴は以下の3つです。 仮想通貨の種類が多い アプリ・ウェブサイトの利便性が高い 画面が見やすい 詳しくは記事前半をご覧ください。 Q.日本円の出金にかかる時間を教えてください。 A. 通常、出金申請をいただいた申請日を除く2銀行営業日後の反映予定とさせていただいております。 【例】 ①2018年5月16日(水)午前10時に出金申請 → 2018年5月18日(金)に指定口座に振り込み ②2018年5月17日(木)午前10時に出金申請 → 2018年5月21日(月)に指定口座に振り込み ③2018年5月16日(水)午前 8時に出金申請  → 2018年5月17日(木)に指定口座に振り込み 出金時間についての詳細はこちらよりご覧ください。 仮想通貨取引ならCoincheck(コインチェック) Coincheckの特徴や利用方法などを、8つの項目にわけて紹介しました。 特徴 登録方法 仮想通貨を買う方法 取扱い通貨 仮想通貨を売る方法 日本円を出金する方法 アプリでできること アプリのダウンロード方法 仮想通貨取引を始めるにあたっては、取引所選びが重要なポイントです。使いやすい取引所を選んで口座開設すれば、売買取引による利益も出しやすくなります。 できるだけ利便性が高い取引所を選んで口座開設することが、ストレスなく取引ができることや、有利な取引ができることにつながるでしょう。 Coincheckは、取り扱い仮想通貨が豊富で操作もしやすい国内の取引所です。特に、初心者にとっては、操作がわかりやすいことは大切なポイントになります。 また、取引に慣れてきたあとでさまざまな仮想通貨取引を行いたくなったときに、取り扱い仮想通貨の種類が多いことは大きなメリットです。さらに、見やすいチャートやスマホ用の専用アプリが提供されていることも魅力だと言えます。 チャートやアプリは、機動的に取引できる環境を整えることに役立ちます。仮想通貨取引を始める場合は、Coincheckで口座を開設し、使い方を事前に確認しておくとよいでしょう。

2020-06-16Coincheck Tips

今話題の仮想通貨ですが、皆さんはどのくらいの資金で運用されていますでしょうか。また、これから仮想通貨を始めたいという方は、いくらくらいの資金で始めようと思っていますでしょうか? 仮想通貨が注目を集めたのは、その全く新しい仕組みもさることながら、主婦や学生など、これまで投資とあまり関わりのなかった人たちが、億単位の資産を築いた「億り人」と呼ばれるほど、投資で成功を収めたことも要因の一つでしょう。 仮想通貨のビットコイン(BTC)の登場から10年が過ぎたものの、まだまだ未知数の要素が多い仮想通貨は、今なお投資家達に注目されています。 今回は、100万円分の仮想通貨を売買する方法を、仮想通貨の取引所「Coincheck」を例にご紹介していきます。 Coincheckの無料登録はこちら 仮想通貨の取引所Coincheck(コインチェック)の特徴 「仮想通貨の取引所」と一口に言っても、今では数多くの取引所が存在しており、それぞれ少しずつサービスの種類が異なります。 実際に売買を始める前に、仮想通貨の取引所Coincheckの仕組みや特徴について見ていきましょう。 初心者でも使いやすい 取引所を利用するにあたり、重要な要素の一つが使いやすさです。 大切な資産を売買する際は、注文ミスをしないためにもできるだけ分かりやすい操作で取引したいですよね。 Coincheckは、仮想通貨や投資の経験、金融の知識が少ない方でも簡単に利用できるよう、容易に操作ができるようになっています。デザイン面はもちろん、取引画面や各通貨のチャートが初心者にも見やすくなっています。 後ほど、実際の入金方法や出金方法に関してもご説明しますが、仮想通貨を購入するにあたっては、下記の3ステップで操作が完了します。 購入したい通貨を選ぶ 購入したい金額を入力 購入ボタンを押す もちろんスマホアプリにも対応しており、外出先ではスマホからトレードをすることもできます。一見難しく見える仮想通貨投資を身近な存在にしたCoincheckは、その使い勝手の良さが評価されています。 24時間いつでも取引可能 株式投資などの場合は土日にマーケットが閉まるため、トレードできる日が限られています。ですが、Coincheckなどの仮想通貨の取引所の特徴のひとつとして、土日祝日関係なく、原則24時間取引できることが挙げられます。 そのため、平日の夜や土日しか時間が空いていないサラリーマンの方なども、株式投資などと比べて、トレードの機会を多く作ることができます。 様々な仮想通貨が取引可能 取引所によっても、取り扱っている通貨は変わってきます。 もし、取引をしたい通貨があるのであれば、きちんと取引所の取り扱っている通貨をリサーチし、その通貨が取引できるかを調べるようにしましょう。仮想通貨の種類は年々増加し、今では数千種類もの通貨があると言われています。 Coincheckでは、その数多くある仮想通貨の中でも、きちんと金融庁に登録された人気のある通貨を数多く取り扱っています。 Coincheck(コインチェック)の取扱通貨・銘柄は?各仮想通貨の特徴を徹底解説 Coincheck 貸仮想通貨サービス Coincheckでは、仮想通貨の売買だけでなく、自分の持っている仮想通貨をCoincheckに貸すことができ、最大5%の利用料を得ることができます。 長期的に通貨を保持しておきたい方は、Coincheckの貸仮想通貨サービスを利用することで、手持ちの仮想通貨を増やすことができます。 2段階認証ログイン Coincheckではアカウントにログインする際、「Google Authenticator」アプリを用いた2段階認証が義務化されています。これによって、通常のIDとパスワードに加え、Googleから携帯端末に送られたコードを入力する必要があります。 そのため、仮にIDとパスワードが盗まれたとしても、不正なログインを防ぐことができます。また、出金を行うに際も再度2段階認証が必要となるため、第三者が不正に仮想通貨を出金できない仕組みになっています。 金融庁登録済の仮想通貨交換業者 Coincheckでは、2019年1月に金融庁に仮想通貨交換業者として登録が完了し、顧客情報の管理はもちろんのこと、取引や資産の管理もきちんとしたシステム監査が行われています。 取引所の中には、交換業者の登録が済んでいないところもあります。そのため、取引所を利用する際には、きちんと金融庁に登録済の仮想通貨交換業者かどうかを確認するようにしましょう。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheckに100万円を入金して仮想通貨を購入する方法 ここまでCoincheckの特徴について触れてきましたが、実際に100万円を入金する方法をご説明していきます。 まずはアカウントを作ろう Coincheckで取引をするには、取引アカウントを作成しCoincheckに口座を開設する必要があります。 アカウントを作るのに必要なものは、メールアドレスかフェイスブックのアカウントのみです。難しい作業は一切ありませんので、Coincheckの公式サイトより登録を済ませましょう。 アカウント作成後は、SMS認証、本人確認書類の提出、IDセルフィーの提出などを済ませて、その後に住所確認のハガキを受け取ることで、Coincheckの全ての機能が利用可能となります。 Coincheckへ銀行振込で日本円を入金 本人確認の認証ができたら、ウォレットに日本円を入金できるようになります。 銀行振込の際、Coincheckの入金手数料は無料ですが、別途銀行からの振込手数料が必要となります。 振込先で「住信SBIネット銀行」を選んだ際は、振込人名義を「ユーザーID + あなたのお名前」にして振込をする必要がありますので、注意が必要です。 コインチェックアプリからの入金の際も、メニューの「入出金」より簡単に入金が可能です。無事入金が完了し、アカウントに金額が反映されれば、あとはもう簡単に通貨を購入することができます。 Coincheckのウェブサイトから購入する場合 Coincheckのサイトにログインし、Coincheckの指定口座に日本円を入金 メニュー画面から「ウォレット」→「コインを買う」をクリック Coincheckで買える仮想通貨の種類が表示されるため、購入したいコインを選んでクリック 数量欄に購入するコインの数を入力 合計欄にはその時点での購入レートにもとづいた合計金額が表示されますので、問題がなければ「OK」をクリック 最後に「購入する」ボタンをクリックすれば完了です コインチェックアプリから購入する場合 1. コインチェックアプリを立ち上げ、タブ画面の「入出金」をタップ→「銀行口座から入金」をクリックし、Coincheckの指定口座に日本円を入金 2. 「販売所」をタップし、購入したいコインを選択した上で「購入」ボタンをクリック 3. 日本円で購入したい金額を入力し、購入ボタンをタップすれば完了です 仮想通貨を購入する3つの方法 Coincheck Coincheckからの出金方法 日本円を出金する際は、保持している仮想通貨を一度売却し、日本円に換金しておく必要があります。Coincheckアカウントに日本円残高が確認できれば、出金が可能となります。 実際に出金をする際は「日本円を出金する」のページから「出金を申請する」を選択し、出金したい金額を入力します。 アカウントの名義と銀行口座の名義が違うと正しく処理されない場合があるので、同じ名義人のものを使用するようにしましょう。 一度に出金できる金額は5,000万円が上限となっており、出金の際は出金手数料がかかりますので、計画的に出金をするようにしましょう。 Coincheckで仮想通貨を売買する方法のまとめ ここまで、仮想通貨取引所のCoincheckの特徴や、実際に100万円を入出金していく流れについて、ご説明してきました。 国内でも一部の企業では給与が仮想通貨で支払われたり、飲食店で仮想通貨での支払いが可能になったりと、仮想通貨は私達の生活の中でより身近なものとなってきています。 Coincheckでは500円から全ての仮想通貨を購入することができますので、いきなり100万円などの大きな金額での売買が不安な方は、まずは少額から仮想通貨を始めてみてはいかがでしょうか。

Coincheckの販売所なら、仮想通貨のライトコイン(LTC)をすぐに簡単に購入することができます。ライトコイン(LTC)取引の初心者の方にはぴったりです。 こちらの記事では、仮想通貨の販売所の選び方から、ライトコイン(LTC)の購入方法、手数料、税金などについてわかりやすく紹介します。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 ライトコイン(Litecoin/LTC)は販売所なら欲しい量がすぐ買える 販売所とは? 取引所とは? 販売所と取引所の違い ライトコイン(Litecoin/LTC)販売所としてのCoincheckのポイント 初めての人でも簡単に取引ができる 24時間いつでも手軽に購入 貸仮想通貨サービスがある Coincheck(コインチェック)販売所でのライトコイン(Litecoin/LTC)購入方法 CoincheckのWeb画面から購入する場合 コインチェックアプリから購入する場合 ライトコイン(Litecoin/LTC)の特徴は? ビットコイン(BTC)から派生して誕生 ブロックの生成スピードが速い ライトコイン(Litecoin/LTC)など仮想通貨を購入する時の注意点 売買手数料や日本円の入出金手数料をチェック 銀行振込の入金手数料 送金手数料 日本円での出金手数料 ライトコイン(Litecoin/LTC)の最低購入額・最低売却額について 最低購入額 最低売却額 ライトコイン(Litecoin/LTC)で利益が出た際には税金がかかる 仮想通貨の取引で得た利益は雑所得扱い ライトコイン(LTC)の取引で年間の利益が20万円以下は確定申告が不要 ライトコイン(LTC)の取引で年間の利益が20万円以上は確定申告が必要 所得税の税率について 税金の計算方法の例 より高いセキュリティ対策で仮想通貨を守る 2段階認証 コールドウォレット ライトコイン(Litecoin/LTC)は販売所なら欲しい量がすぐ買える 販売所とは? 販売所は、仮想通貨取引所が持っているライトコイン(LTC)をユーザーに販売します。常に入手したい分のライトコイン(LTC)を日本円などの法定通貨で購入できます。 取引所とは? 取引所はライトコイン(LTC)の売買の場を提供するところです。売買を行うのはユーザー同士です。 売り手と買い手がマッチングすれば売買が成立となります。販売所よりも安い価格で購入できる可能性もありますが、不成立の場合は売買ができません。 販売所と取引所の違い ライトコイン(LTC)を早く手に入れたい場合は、販売所での取り引きが便利です。自分の希望した価格で注文をしたい場合は、取引所が適しています。 ただし、仮想通貨取引の初心者には取引所の注文方法が難しかったりもしますので、仮想通貨取引を始めた頃は販売所での操作の方が簡単でしょう。 Coincheckは販売所、取引所、いずれも取引が行えますが、Coincheckの取引所は今のところビットコイン(BTC)のみの取り扱いとなっています。 ライトコイン(Litecoin/LTC)販売所としてのCoincheckのポイント 初めての人でも簡単に取引ができる Coincheckはサイトやスマホアプリの見やすさ、使いやすさで定評があります。 初めてライトコイン(LTC)を買われる方でも簡単に操作ができます。 24時間いつでも手軽に購入 また、24時間365日、原則いつでも取引可能です。 スマートフォンなら出先からライトコイン(LTC)が購入できますし、自宅のパソコンで夜間や休日など空いた時間に取引することも可能です。 貸仮想通貨サービスがある Coincheckでは、購入したライトコイン(LTC)を貸し出すことがで利用料を貰える、貸仮想通貨サービスを提供しています。 最大年率5%で、貸出期間は14日間・30日間・90日間・365日間から選ぶことができます。ライトコイン(LTC)の長期保有を検討されている方には便利なサービスです。 Coincheck(コインチェック)販売所でのライトコイン(Litecoin/LTC)購入方法 まず、Coincheckに口座のない方は口座を開設します。 Coincheckの口座開設はこちら 次にパソコンから購入する場合と、スマホアプリから購入する場合をご紹介します。 CoincheckのWeb画面から購入する場合 Coincheckのサイトにログインし、Coincheckの指定口座に日本円を入金 メニュー画面から「ウォレット」→「コインを買う」をクリック Coincheckで買える仮想通貨の種類が表示されるため、ライトコイン(LTC)を選んでクリック 数量欄に購入するライトコイン(LTC)の数を入力 合計欄にはその時点での購入レートにもとづいた合計金額が表示されますので、問題がなければ「OK」をクリック 最後に「購入する」ボタンをクリックすれば完了です コインチェックアプリから購入する場合 1. コインチェックアプリを立ち上げ、タブ画面の「入出金」をタップ→「銀行口座から入金」をクリックし、Coincheckの指定口座に日本円を入金 2. 「販売所」をタップし、ライトコイン(LTC)を選択した上で「購入」ボタンをクリック 3. 日本円で購入したい金額を入力し、「JPYでLTCを購入」ボタンをタップすれば完了です 詳しくはこちら:ライトコイン(LTC)取引の口座開設から購入方法について ライトコイン(Litecoin/LTC)の特徴は? そもそもライトコイン(LTC)とはどのような仮想通貨なのでしょうか、その主な特徴についてご紹介します。 ビットコイン(BTC)から派生して誕生 ライトコイン(LTC)は2011年10月、ビットコイン(BTC)から分裂して生まれた仮想通貨です。 「ビットコイン(BTC)が金、ライトコイン(LTC)が銀」とたとえられています。 ブロックの生成スピードが速い ライトコイン(LTC)はビットコイン(BTC)の4倍の速さで取引が可能です。 取引時間の短縮を図ったのは、小売店や飲食店など日常的な決済を主眼に開発されたためです。 詳しくはこちら:仮想通貨ライトコイン(LTC)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 ※手数料は、2019年9月17日時点の金額です。 ライトコイン(Litecoin/LTC)など仮想通貨を購入する時の注意点 続いて、ライトコイン(LTC)などの仮想通貨を購入する際の注意点についてです。 売買手数料や日本円の入出金手数料をチェック ライトコイン(LTC)など仮想通貨の取引には売買手数料や入出金手数料などの各種手数料がかかります。 売買手数料とは ライトコイン(LTC)の売買時にかかる手数料で、金額は販売所や取引所でまちまちです。ライトコイン(LTC)を売買する時には販売所や取引所の売買手数料の確認も行いましょう。 入出金手数料とは ライトコイン(LTC)を購入する場合、まずCoincheckに口座をつくります。 次に日本円などの法定通貨を入金します。この時かかるのが入金手数料です。出金手数料はCoincheckから日本円など法定通貨の出金時にかかる手数料です。 銀行振込の入金手数料 Coincheckの指定口座へ銀行振り込みで入金する場合、手数料は無料です。振込手数料はユーザー負担となります。 送金手数料 ライトコイン(LTC)をCoincheckのユーザー間で送金する場合は、送金手数料は無料です。 Coincheckユーザー以外に送金する場合は、0.001LTCの送金手数料がかかります。 日本円での出金手数料 Coincheckで日本円を出金する場合、出金手数料は金額に関係なく400円となります。 ライトコイン(Litecoin/LTC)の最低購入額・最低売却額について 最低購入額 ライトコイン(LTC)を購入する場合は以下となります。 円での最低購入額…500円(JPY) ビットコイン(BTC)での最低購入額…0.001ビットコイン(BTC) 最低売却額 ライトコイン(LTC)を売却する場合は以下となります。 円での最低売却額…500円(JPY) ビットコイン(BTC)での最低売却額…0.001ビットコイン(BTC) ライトコイン(Litecoin/LTC)で利益が出た際には税金がかかる 仮想通貨の取引で得た利益は雑所得扱い ライトコイン(LTC)など仮想通貨の取引で得た利益は、雑所得扱いになります。 ライトコイン(LTC)の取引で年間の利益が20万円以下は確定申告が不要 例えば、会社員(給与所得者)の方が1月1日から12月31日まで得た年間の利益が20万円以下の場合は非課税となり、原則確定申告は不要です。 ライトコイン(LTC)の取引で年間の利益が20万円以上は確定申告が必要 会社員(給与所得者)の方がライトコイン(LTC)など仮想通貨の取引で年間の利益が20万円以上ある場合は、確定申告が必要です。 また扶養家族扱いで年間の利益が33万円以上の方、個人事業主の方も確定申告をしなければなりません。仮想通貨の利益は雑所得となり、給与所得と合算した金額で税率が決まります。 翌年の2月16日から3月15日の間に確定申告を行い、所得税を納付します。 所得税の税率について 課税の対象となる所得金額と税率は、以下の表をご覧ください。 課税される所得金額 税率 控除額 195万円以下 5% 0円 195万円超330万円以下 10% 97,500円 330万円超695万円以下 20% 42万7,500円 695万円超900万円以下 23% 63万6,000円 900万円超1,800万円以下 33% 153万6,000円 1,800万円超4,000万円以下 40% 279万6,000円 4,000万円超 45% 479万6,000円 税金の計算方法の例 例えば、給与所得が500万円で仮想通貨での利益が100万円ある場合、合計所得は600万円で、税率は20%になります。 納める税金は(給与所得500万円+仮想通貨での利益100万円-控除額42万7500円)×税率20%=111万4500円です。 さらにここに住民税も加算されます。住民税は給与所得がある場合は給与所得×10%+雑所得×10%で算出されます。 ※税金等の詳細につきましては管轄の税務署や税理士等にお訊ねいただくか、または国税庁タックスアンサーをご参照ください。 より高いセキュリティ対策で仮想通貨を守る 最後に、ライトコイン(LTC)など仮想通貨の安全な保有・管理方法で、一般的なものをご紹介します。 2段階認証 2段階認証とはCoincheckの口座にログインする際、パソコンからのID(メールアドレス)とパスワードにさらにスマートフォンのアプリで確認コードによる認証を行うセキュリティのシステムです。 確認コードはログインするたびに確認コードの数字が変わるので、セキュリティ対策として有効です。 2段階認証を設定していれば、万が一ログインとパスワードが漏えいしても、ログインにはスマートフォンでの確認コードが必要になるため、第三者からの不正アクセスを阻止します。 コールドウォレット 仮想通貨を管理する財布の役割を果たすのが、ウォレットです。インターネットに接続しているホットウォレットと、インターネットから切り離されたコールドウォレットがあります。 インターネットにつながっていないコールドウォレットに保管することで、不正アクセスなどで仮想通貨が流出するリスクを大幅に低減することができます。 ただし、ウォレットから仮想通貨を送金するための「秘密鍵」の紛失などのリスクがあります。そのため、秘密鍵の自己管理が大切になります。

「コインチェックとは?」と疑問に思う方へ向けて、Coincheckの特徴と提供しているサービスを紹介します。 この記事を読めばCoincheckというサービスを理解できるようになります。 Coincheckは、金融庁登録済の暗号資産交換業者であるコインチェック株式会社が経営している仮想通貨取引所です。アプリ画面の見やすさや操作性の高さに定評がありますが、他にどのような特徴があるのでしょうか。 本記事では、Coincheckの特徴や利用できるサービスなどを紹介します。 Coincheckの特徴Coincheckで取引ができる仮想通貨 Coincheckで利用できる4つのサービス仮想通貨取引所への口座開設方法仮想通貨の売買方法 この記事を読むことで、Coincheckというサービスを理解できるようになります。仮想通貨の取引に興味をお持ちの方はぜひ参考にしてみてくださいね。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 Coincheck(コインチェック)ってなに? 金融庁登録済みの暗号資産交換業者とは? 仮想通貨(暗号資産)とは ビットコイン(BTC)とは 販売所と取引所の違いについて 販売所 取引所 Coincheck(コインチェック)の特徴 取り扱い通貨数が国内No.1 取引画面の見やすさ・使いやすさ 口座開設や取引操作が簡単でスピーディー 運営の信頼性 安全なセキュリティ対策 サービスの多様さ Coincehckのサービス紹介 Coincheckつみたて Coincheckでんき Coincheckガス 貸仮想通貨サービス Coincheckの利用は口座開設から アカウント登録 SMS認証 本人確認 Coincheckで仮想通貨を取引するには? 仮想通貨を販売所で売買する 仮想通貨を取引所で売買する 仮想通貨の送金、日本円の払い出しを行う 仮想通貨取引を行うためのさまざまな機能 Coincheckでスマートな仮想通貨ライフを Coincheckってなに? Coincheckは、金融庁登録済の暗号資産交換業者であるコインチェック株式会社が経営している仮想通貨取引所です。コインチェック株式会社のもとになったレジュプレス株式会社は、2012年8月に設立され、2014年8月からCoincheckの提供が始まりました。 仮想通貨取引所では、ビットコインをはじめとする仮想通貨の購入や売買、送金などの取引をすることができます。Coincheckでは仮想通貨の取引だけではなく、最大年率5%の貸仮想通貨サービスや、ビットコインの決済サービス、仮想通貨積立サービスなど、様々なサービスを利用することもできます。 金融庁登録済みの暗号資産交換業者とは? 暗号資産交換業者とは、Coincheckのような信頼できる仮想通貨取引サービスを提供する企業のことを指します。 平成29年4月1日から、国内で暗号資産と法定通貨との交換サービスを行うには、金融庁・財務局への暗号資産交換業の登録が必要となりました。この登録が完了していない交換業者は、日本国内居住者向けた暗号資産の取引サービスを提供することができません。 参考:金融庁 Coincheckは、金融庁に登録済みの暗号資産交換業者であるコインチェック株式会社が提供しています(関東財務局長 第00014号)。 参考:暗号資産交換業者一覧 上記の一覧リストに掲載されていない事業者からの「絶対に儲かるセミナー」といった勧誘は詐欺に該当する可能性もあるので注意してください。 こんな仮想通貨は怪しい?初心者が始める前に知っておくべき注意点 Coincheck 仮想通貨(暗号資産)とは 仮想通貨とは、デジタル通貨の一種です。日本円やアメリカドルといった法定通貨のように目に見えるものではなく、仮想通貨には紙幣や硬貨にあたるものは存在しません。 さらに、仮想通貨は、暗号を使用して交換できるようになっています。 仮想通貨(暗号資産)とは何か?いまさら聞けない仮想通貨の仕組み Coincheck ビットコイン(BTC)とは ビットコインは、ブロックチェーンを基盤とした世界で初めてのデジタル通貨です。その大きな特徴は、法定通貨で言うところの中央銀行といった管理者が存在しないことです。 現在、流通する仮想通貨の中でビットコインは最も流通量が多いことから、「ビットコイン=仮想通貨」と思っている人も多いようです。しかし、ビットコインと仮想通貨は同義語ではありません。 「通貨」というくくりの中に日本円やアメリカドル、ユーロなどが存在するように、ビットコインも数ある仮想通貨の中の一種に過ぎません。 ビットコインとは?ゼロから分かる仕組みや今後の展望、始め方や買い方までを簡単解説! Coincheck 販売所と取引所の違いについて 仮想通貨の売買や取引を行う販売所・取引所は、国内にいくつも存在します。 Coincheckも販売所・取引所、それぞれの機能を用意しています。まずは、仮想通貨取引の基礎知識として、販売所と取引所の違いを説明します。 販売所 販売所では、仮想通貨を購入したり、売却したりすることができます。 販売所に在庫があれば欲しい通貨を必要なだけ購入でき、いつでも売却することができます。ただし、取引所と比較すると、購入価格は若干高く、売却価格は安めとなります。 取引所 みずから通貨を保有せず、通貨を売買する場所を提供しているのが取引所です。 仮想通貨を買いたい、あるいは売りたい人々がそれぞれに注文を出し、売り手と買い手の注文がマッチすれば取引が成立します。 販売所よりも安価で購入、高値で売却することができますが、注文がマッチしなければ売買が成立しないというデメリットがあります。 Coincheckの特徴 Coincheckは、2014年からサービスを開始しました。その特徴について、いくつか例を挙げてご紹介します。 取り扱い通貨数が国内No.1* アルトコインとは、ビットコイン以外のすべての仮想通貨を指します。その数はおよそ1,500種にも上るとされており、中には仮想通貨の代表格であるビットコインの欠点を克服し、独自の機能を備えた通貨も存在します。 それらのユニークなアルトコインは、時価総額という面ではビットコインには及びません。しかし、仮想通貨が今以上に普及していくと、ビットコインを超える仮想通貨として価値を上げる可能性もあります。  Coincheckでは、2021年2月現在、下記15種類の仮想通貨を取り扱っています。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアムクラシック(ETC) リスク(LSK) ファクトム(FCT) リップル(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) クアンタム(QTUM) ベーシックアテンショントークン(BAT) アイオーエスティー(IOST) エイジコイン(ENJ) *2020年9月 金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」調べ 取り扱い通貨数No.1のCoincheck取扱通貨・銘柄は?各仮想通貨の特徴を徹底解説 Coincheck 取引画面の見やすさ・使いやすさ Coincheckは、すっきりとしたシンプルなデザインを基調に、操作性のいいインターフェイスを備えています。そのため、仮想通貨取引初心者の方にも使いやすくなっています。 売買や取引に慣れていないうちは、取引所のどこで何をすればいいのか、どうしても迷ってしまいます。メニューが見にくかったり、操作が煩雑だったりしたら、取引どころではありません。大きなストレスになりますし、時間と手間がかかるばかりです。 Coincheckなら、たとえ初心者でもそのようなことにはならないでしょう。少し使ってみれば、誰でもすぐに慣れることができますし、ヘルプページの内容も充実しています。 使ってみて実感できる見やすさ使いやすさは、Coincheckの大きな特徴です。 口座開設や取引操作が簡単でスピーディー 仮想通貨の取引には、まず口座を開設する必要がありますが、Coincheckはメールアドレスの入力ですぐにアカウント作成ができます。 口座開設も数ステップで完了することができることに加えて、2段階認証システムなどによって、セキュリティ対策にも力を入れています。 2段階認証システムとは、ログインパスワードだけでなく、認証アプリ等で発行される認証コードを使った確認の仕組みです。Coincheckでは、認証アプリ「Google Authenticator」を採用しています。 運営の信頼性 仮想通貨の取引は、運営企業の信頼性がないと大切な資産を失ってしまう可能性があります。 Coincheckは、親会社が東証一部上場企業のマネックスグループです。グループ入り後のセキュリティ強化により仮想通貨交換業者の登録を完了し、信頼性のある企業です。 安全なセキュリティ対策 Coincheckでは2段階認証とコールドウォレットを用いています。 2段階認証とは、一般的にはログイン時にスマートフォンに送られてくるコードを打ち込むことでログインができる方法のことをさします。このため、第三者の不正使用やログインを防ぐことができるのです。 さらに、Coincheckでは仮想通貨の管理に、コールドウォレットという方法を用いています。これは、インターネットに繋がっていないウォレットで仮想通貨を管理しているということです。 ハッキングに強いシステムとなっており、自分が購入した通貨が安全に守られる仕組みになっています。 サービスの多様さ 2021年2月現在、Coincheckでは仮想通貨取引以外に以下4つのサービスを提供しています。 CoincheckつみたてCoincheckでんきCoincheckガス貸仮想通貨サービス それぞれのサービスを紹介していきます。 Coincehckのサービス紹介 Coincheckでは、仮想通貨の取引以外でも様々なサービスを提供しています。それぞれのサービスについて紹介します(※2021年2月現在のサービス)。  Coincheckつみたて CCoincheckつみたてとは、月々定額でビットコインを自動積立してくれるというサービスです。Coincheckに口座開設をしている個人の方であれば、どなたでも利用することができます。 Coincheckつみたてのポイントは以下の3点です。 月々1万円から積立可能 積立で安定した仮想通貨取引 入金から購入まで全て Coincheckつみたてでは、BTC, ETH, ETC, LSK, XRP, LTC, BCH, XLM, XEM, QTUM, BAT, IOST, ENJ の通貨に対応しています (取扱通貨は、順次追加予定)。 投資初心者の方や、資産運用を行ってみたいという方はCoincheckで積立投資を始めてみませんか。 Coincheckつみたてのお申し込みはこちら Coincheckでんき Coincheckでんきとは、ご家庭の電気代の支払いを「現金払い」か「ビットコイン払い」にすることで、お得に電気代を支払うことができるサービスです。 「Coincheckでんき」のシステムはシンプルで、次の2通りのプランのいずれかを選ぶだけです。 電気料金を現金で支払う場合、料金の最大7%をビットコインで還元する 電気料金をビットコインで支払う場合、料金の最大7%を割り引く どちらを選んでも電気料金が割引されるわけですが、現金払いを選ぶと、割引分をビットコインで受け取ることができるのです。つまり、今までどおりに電気料金を支払っているだけで、毎月ビットコインが貯まっていくことになります。 また、Coincheckでんきは全国で対応しています。 Coincheckでんきのお申し込みはこちら Coincheckガス CoincheckガスはCoinceckでんきと同様のサービスで、ご家庭のガス代の支払いを「現金払い」か「ビットコイン払い」にすることで、お得にガス代を支払うことができるサービスです。 プランもCoincheckでんきと同じく次の2通りのプランがございます。 ガス料金を現金で支払う場合、料金の3%をビットコインで還元する ガス料金をビットコインで支払う場合、料金の3%を割り引く ※現在は東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県、茨城県・栃木県・群馬県にお住まいのご家庭で、東京ガス(都市ガス)を利用しているユーザーがご利用いただけます。 Coincheckガスのお申し込みはこちら 貸仮想通貨サービス Coincheckでは、「貸仮想通貨サービス」を提供しています。これは、ユーザーから仮想通貨を一定期間預かり、期間満了後に利用料を追加して払い戻すというサービスです。 仮想通貨の取引では、刻々と変動する価格に合わせたタイムリーな取引ができるようになります。しかし、多くのユーザーは、一日中チャートをチェックし続けることはできません。 しかし、貸仮想通貨サービスを利用すれば、通貨をCoincheckに預けることで、期間満了とともに利用料分の通貨が追加されて払い戻しを受けられます。 貸仮想通貨サービスは、Coincheckが取り扱いしている全通貨で利用することができ、貸出期間も14日間・30日間・90日間・365日間から選ぶことができます。 貸仮想通貨サービスのお申し込みはこちら Coincheckの利用は口座開設から Coincheckで仮想通貨の取引をするには、まず口座の開設から行います。 口座が開設されれば、通貨の売買や取引ができるようになります。では、口座開設の流れを簡単にご説明しましょう。 アカウント登録 まず、Coincheckのトップページから、メールアドレスとパスワードを登録します。 直後に登録したアドレス宛に認証メールが届きます。 そのメールに記載されたリンクからサイトに遷移すれば、アカウント登録が完了です。再びCoincheckのトップページが表示されますから、「ログイン」ボタンからログインします。   Coincheckの無料登録はこちら SMS認証 続いて、SMS認証を行います。SMS認証は、携帯電話番号宛にメッセージとして送られてきた6桁の「認証コード」を、Coincheckのサイト上で入力すれば完了です。 本人確認 次に、本人確認を済ませれば、口座が開設されることになります。一部の機能制限はあるものの、口座の機能を使い始めることができます。 後日、Coincheckから簡易書留で登録した住所にはがきが届きますので、それを受け取れば本人確認のすべての手続きが完了します。 ほどなく、Coincheckのすべての機能が使えるようになります。 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法と手順を解説【動画付き】 Coincheck Coincheckで仮想通貨を取引するには? Coincheckの口座が開設できたら、そこを窓口として仮想通貨の売買や取引ができます。 まずはCoincheckが指定する銀行口座に、必要なだけの日本円を振り込みましょう。それがあなたの口座に反映されると、その範囲内で仮想通貨の取引ができるようになります。 仮想通貨を販売所で売買する Coincheckの販売所で仮想通貨を売買する場合は、Coincheckが保有している通貨を購入する、あるいはCoincheckに売却することになります。 公式ページ上部の「ウォレット」をクリックして、サイドメニューから「コインを買う」あるいは「コインを売る」を選びます。 あとは、どのコインをどれほど買うか、あるいは売るかを入力すれば売買が可能となります。 仮想通貨を取引所で売買する Coincheckを取引所として仮想通貨を売買する場合は、ページ上部の「取引所」をクリックします。 すると、画面中央に注文内容が一覧表示されます。これは、「いくらで、どれだけ売りたい・買いたい」という、売り手と買い手の双方から出されている注文のリストです。 この中から希望する取引を選んで、「注文する」ボタンを押してください。これで取引は完了です。 仮想通貨の送金、日本円の払い出しを行う このほか、仮想通貨の送金や日本円での払い出しも、簡単に行うことができます。 送金の場合はサイドメニューの「コインを送る」を選び、送金先を指定して送金します。 また、日本円を引き出すときは、同じくサイドメニューの「日本円を出金する」を選び、引き出し額を入力すればOKです。 通常、数営業日のうちに、登録したあなたの銀行口座に日本円が振り込まれます。 ビットコイン(Bitcoin/BTC)を日本円に換金・交換する方法とは? Coincheck 仮想通貨取引を行うためのさまざまな機能 使いやすい便利なツールが充実していることも、Coincheckの特徴のひとつです。「リアルタイムチャート」は、線チャートとローソク足の2つが用意されていますから、値動きの分析にも便利です。 Coincheckのアプリなら、ウィジェット機能によってアプリを立ち上げなくてもホーム画面に現在価格を表示させることができます。 また、アプリでは仮想通貨の売買や送金も手軽に行うことができ、手持ちの仮想通貨の資産状況を確認することもできます。 ほかにも、ユーザー同士で情報交換ができるチャット機能、アプリが開いていないときでも通貨の変動情報などを教えてくれるプッシュ機能といった、便利な機能を搭載しています。 コインチェックアプリの使い方(iOS・Android) Coincheck Coincheckでスマートな仮想通貨ライフを 最後に、ここまでの内容をまとめます。 Coincheckの特徴 金融庁登録済みの暗号資産交換業者 取り扱い通貨数が国内でNo.1 取引画面の見やすく、使いやすい 口座開設や取引操作が簡単でスピーディー 東証一部上場企業の子会社で運営に信頼性がある 安全なセキュリティ対策 サービスが多様 Coincheckで取引ができる仮想通貨の種類 「BTC」「ETH」「ETC」「LSK」「FCT」「XRP」「XEM」「LTC」「BCH」「MONA」「XLM」「QTUM」「BAT」「IOST」「ENJ」の15種類の通貨を取り扱っています。 Coincheckで利用できる4つのサービス Coincheckつみたて Coincheckでんき Coincheckガス 貸仮想通貨サービス Coincheckは、見やすいデザインと使いやすい操作性を重視しています。 シンプルながら必要十分な機能をそろえていますので、Coincheckを使用してスマートな仮想通貨ライフを楽しんでください。

2020-12-26Coincheck Tips

「仮想通貨(暗号資産)には興味があるけど、なんだか難しそう」と思っている人は多いのではないでしょうか。 実際にやってみると、仮想通貨の購入や売却などの取引は手軽で簡単です。 この記事では、仮想通貨の取引を初めて使う方に向けて、口座開設の流れや仮想通貨の取引方法をご紹介します。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 まず仮想通貨取引所に口座を開設しよう そもそも「口座」ってどんなもの? 仮想通貨の口座開設に必要なものは? 仮想通貨取引所Coincheckで口座を開設しよう 1. アカウント登録 2. SMS認証(電話番号認証)を行う 3.本人確認を行う 4. 銀行口座の指定 Coincheckの口座を使って仮想通貨の取引をしてみよう 「売買」と「取引」はどう違う? 手数料について知っておこう 仮想通貨の売買と取引の流れを知っておこう 仮想通貨を売買する 仮想通貨を取引する 日本円への換金はどうする? ほかの人に仮想通貨を送金するときは? 仮想通貨の取引に便利なツールを使いこなそう リアルタイムチャート コインチェックアプリ 仮想通貨取引を始めてみる まず仮想通貨取引所に口座を開設しよう 仮想通貨の売買や取引を始めるには、まず取引所に自分の口座を作るところから始めます。口座の開設はほんの数ステップで完了します。 そもそも「口座」ってどんなもの? 仮想通貨取引でいう「口座」とは、国内にいくつもある取引所に開設するあなた自身の取引窓口と考えるといいでしょう。 銀行口座と同じようなもので、この口座を通して仮想通貨を売買したり、ほかの人に送金したり、日本円にして引き出したりします。 取引所によって、口座の使い勝手や取引手数料が違ったりしますから、慣れたユーザーは複数の取引所に自分の口座を持ち、使い分けることも多いようです。 しかし、初心者の方がいきなり複数の口座を持つと混乱の元になります。まずは、どこか1ヵ所の取引所に口座を作り、仮想通貨の取引に慣れていくといいでしょう。 仮想通貨の口座開設に必要なものは? 仮想通貨の口座開設の手続きは、ネット上で簡単にできます。ただし、取引をするには本人確認が必要ですから、身分証明になる書類を用意しておきましょう。 Coincheckで使える本人確認書類は次のとおりです(2019年2月時点)。これらの書類のいずれかを写真に撮り、本人確認書類として使います。 <本人確認書類> - 運転免許証(表面と裏面) - パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) - 在留カード(表面と裏面) - 特別永住者証明書(表面と裏面) - 運転経歴証明書(表面と裏面/2012年4月1日以降に交付のもの) - 住民基本台帳カード(表面と裏面) - 個人番号カード(表面のみ) いずれも有効期限内のもの、あるいは作成日・発行日から6ヵ月以内のものに限ります。 なお、本人の顔写真が入っていない「個人番号通知カード」や「学生証」は使用できませんので注意しましょう。 仮想通貨取引所Coincheckで口座を開設しよう 本人確認書類が用意できたら、Coincheckのトップページから新規口座を開設しましょう。次の手順で行えば、口座開設から本人確認まで、スムーズに行えます。 1. アカウント登録 まず、Coincheckの公式サイトへ移動し、メールアドレスと、半角英数字を混在させたパスワードを入力し、「新規登録」を押します。 直後に、登録したアドレス宛に認証メールが届きます。そのメールに記載されたリンクを押せばアカウント登録は完了。 再びCoincheckのトップページが表示されますから、右上の「ログイン」ボタンからログインします。 2. SMS認証(電話番号認証)を行う メールアドレスとパスワードの登録が完了した後は、本人確認を行います。本人確認ではまず、SMS認証(電話番号認証)を行います。 Coincheckにログインした状態で、サイトに表示される「本人確認書類を提出する」を緑色のボタンを押して、「SMSを送信する」を押すと、携帯電話にメッセージが届きます。 そこで、SMSに送信された「認証コード6桁」の番号を、Coincheckの「送信された認証コード」欄に入力することで、SMS認証が完了となります。 3.本人確認を行う Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住まいの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。 参考: 「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。 STEP① はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。 パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。 STEP② 次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。 ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。 画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。 STEP③ 最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。 画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。 撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。 参考:本人確認書類の撮影方法 Webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参照:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください 参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について 4. 銀行口座の指定 仮想通貨を日本円に替えて引き出すときの、送金先となる銀行口座を指定します。 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法と手順を解説【動画付き】 Coincheck Coincheckの口座を使って仮想通貨の取引をしてみよう 口座を開き、資金として日本円を入金すれば、すぐに取引が始められます。その前に、取引に関する基礎的な知識を身に付けておきましょう。 「売買」と「取引」はどう違う? 厳密にいえば、売買と取引は違います。売買とは、その取引所が保有している通貨を買ったり、買い取ってもらったりすること。 つまり、金券ショップでチケットを売り買いするようなイメージです。一方の取引は、取引所という場所を使って、売りたい人と買いたい人が注文を出し合い、双方がマッチしたところで売買が成立するというしくみです。 売買ならいつでも売ったり買ったりできる代わりに、買値は高め、売値は安めになっています。 一方、取引なら希望に近い価格で売買できますが、相手があってのことですから、注文を出してもいつ売買が成立するかはわかりません。 手数料について知っておこう 取引所は、ユーザーが仮想通貨を売買する場所を提供する代わりに、取引高に応じた手数料を徴収しています。 なお、Coincheckの場合、ビットコイン取引所での手数料は今のところ無料となっています。 その他、入金や出金などにも手数料がかかります。手数料は取引所によって異なるので、仮想通貨の取引を行う場合は、手数料も確認するようにしましょう。 Coincheck(コインチェック)の仮想通貨取引の手数料は?購入時や送金、入出金などシーン別に紹介 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら 仮想通貨の売買と取引の流れを知っておこう 仮想通貨の売買と取引は、まったく異なる方法で行います。Coincheckにおけるそれぞれの方法について、簡単にご説明しましょう。 仮想通貨を売買する   各ページ上部メニューから遷移できる「ウォレット」では、ページ左側にサイドメニューが現れます。 ここから「コインを買う」「コインを売る」を押し、次の画面で「何をどれだけ売る(買う)か」を入力すれば完了です。コインの購入には、日本円の入金が必要です。銀行振り込み、コンビニ支払いなどから入金することができます。 仮想通貨を取引する 各ページ上部メニューから遷移できる「取引所」では、売買の注文が集まっている「板」があり、「いくらでどれだけ売る(買う)か」が見えるようになっています。 取引したい注文を押すと、左上の「現物取引」欄に注文内容が反映されます。OKなら「注文する」を押せば取引成立です。 日本円への換金はどうする? 手持ちの通貨を売却すると、口座に日本円が入金されます。 その状態でサイドメニューの「日本円を出金する」を選び、出金額を指定して出金申請をすると、指定したあなたの銀行口座に送金されます。 ほかの人に仮想通貨を送金するときは? まず、サイドメニューから「コインを送る」を選びます。 送金先がすでに設定されているときは、プルダウンメニューから選択できますが、そうでなければ「送金先リストの編集」で新たに登録します。 あとは送金する量を入力して、「送金する」を押せば送金完了です。 Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル Coincheck 仮想通貨の取引に便利なツールを使いこなそう Coincheckで用意している各種ツールは、見やすさと操作のしやすさに定評があります。慣れてきたらこれらのツールを活用して、よりアクティブな取引を楽しみましょう。 リアルタイムチャート Coincheckで扱っている、仮想通貨のリアルタイムチャートを見ることができます。 5分足、15分足、1時間足、4時間足、1日足と切り替えてチェックすることができ、これまでの値動きを見ながらタイミング良く取引することができます。 画面上部メニューから「取引所」に行き、「チャート」から見ることができます。 詳しくはこちら:仮想通貨のリアルタイムチャート コインチェックアプリ Coincheckはスマホアプリも提供しています。 取引も簡単にでき、履歴は一覧で管理できます。リアルタイムチャートも見ることができますから、価格の変動をすぐにチェックすることができます。 また、ウィジェット機能を利用することで、リアルタイムの仮想通貨の価格や変動率などをチェックすることもできます。 コインチェックアプリの使い方(iOS・Android) Coincheck 仮想通貨取引を始めてみる 仮想通貨取引の口座開設手順や取引方法についてご紹介しました。 最後に、ここまでの内容をまとめてみましょう。 仮想通貨の口座開設の手順 1. アカウント登録 2. SMS認証 3. 本人確認 4. 銀行口座の登録 仮想通貨の取引方法は2種類 ・ 販売所での仮想通貨の売買 ・ 取引所での仮想通貨の取引 売買や取引で得た仮想通貨はどうする? ・ 日本円への換金 ・ 仮想通貨の送金 仮想通貨取引の便利なツール ・ リアルタイムチャート ・ アプリの使用 仮想通貨取引においては、難しいテクニックや高度な理論は、最初から必要なわけではありません。 口座の開設は簡単にできますので、Coincheckを通した仮想通貨取引を経験してみてください。

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