カテゴリー: Coincheckサービス
Coincheckでは、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など、豊富なバリエーションの暗号資産(仮想通貨)を取り扱っています。
本記事では、Coincheckで取り扱っている各通貨の特徴を一覧で整理し、「どの通貨がどのような特徴を持つのか」を分かりやすく解説します。
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目次
Coincheck(コインチェック)の取扱通貨一覧と基本情報
Coincheck(コインチェック)取扱通貨・銘柄の特徴
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
イーサリアムクラシック(ETC)
リスク(LSK)
エックスアールピー(XRP)
ネム(NEM/XEM)
ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
モナコイン(MONA)
ステラルーメン(XLM)
アイオーエスティー(IOST)
サンド(SAND)
ポルカドット(DOT)
フィナンシェトークン(FNCT)
チリーズ(CHZ)
チェーンリンク(LINK)
ソラナ(SOL)
ダイ(DAI)
ポリゴン(POL/旧MATIC)
イミュータブル(IMX)
エイプコイン(APE)
アクシーインフィニティ(AXS)
ラップドビットコイン(WBTC)
アバランチ(AVAX)
シバイヌ(SHIB)
ブリリアンクリプトトークン(BRIL)
ブラッドクリスタル(BC)
ドージコイン(DOGE)
PEPE(ぺぺ)
マスクネットワーク(MASK)
ディセントラランド(MANA)
ザ・グラフ(GRT)
ファンプラ(FPL)
トロン(TRON)
Coincheckの始め方・登録方法
Coincheckが選ばれる理由
Coincheck(コインチェック)の取扱通貨一覧と基本情報
Coincheckでは、2026年2月時点で34種類の暗号資産を取り扱っており、販売所と取引所では取扱いの有無が異なります。以下は、2026年2月時点における販売所・取引所での取扱状況です。
販売所での取扱い
取引所での取扱い
ビットコイン(BTC)
◯
◯
イーサリアム(ETH)
◯
◯
イーサリアム クラシック(ETC)
◯
◯
リスク(LSK)
◯
◯
エックスアールピー(XRP)
◯
◯
ネム(NEM/XEM)
◯
◯
ライトコイン(LTC)
◯
-
ビットコインキャッシュ(BCH)
◯
◯
モナコイン(MONA)
◯
◯
ステラルーメン(XLM)
◯
-
アイオーエスティー(IOST)
◯
◯
サンド(SAND)
◯
-
ポルカドット(DOT)
◯
-
フィナンシェトークン(FNCT)
◯
◯
チリーズ(CHZ)
◯
◯
チェーンリンク(LINK)
◯
-
ポリゴン(POL/旧MATIC)
◯
-
エイプコイン(APE)
◯
-
アクシーインフィニティ(AXS)
◯
-
イミュータブル(IMX)
◯
◯
ラップドビットコイン(WBTC)
◯
◯
シバイヌ(SHIB)
◯
◯
アバランチ(AVAX)
◯
◯
ブリリアンクリプトトークン(BRIL)
◯
◯
ブラッドクリスタル(BC)
◯
◯
ドージコイン(DOGE)
◯
◯
ソラナ(SOL)
◯
◯
ザ・グラフ(GRT)
◯
◯
ディセントラランド(MANA)
◯
◯
マスクネットワーク(MASK)
◯
◯
ペペ(PEPE)
◯
◯
ファンプラ(FPL)
◯
◯
ダイ(DAI)
-
◯
トロン(TRX)
◯
◯
※現在、ブラッドクリスタル(BC)はCoincheck販売所での購入を一時中止しております。
各通貨の具体的な特徴や、より詳しい情報については、この記事の後半で紹介する各通貨の解説およびCoincheckの取引画面からご確認ください。
Coincheck(コインチェック)取扱通貨・銘柄の特徴
次に、Coincheckで取り扱っている暗号資産について、それぞれの特徴をご紹介します。
ビットコイン(BTC)
ビットコイン(BTC)は、暗号資産に興味がない人でも、その名称ぐらいは聞いたことがあるほど高い知名度があり、暗号資産の代名詞ともいうべき存在です。
ビットコイン(BTC)は、2008年に考案された暗号技術を利用した暗号資産です。どの国家や組織にも支配されない「非中央集権」の通貨を作るという理想のもとに、ビットコイン(BTC)は開発されました。ブロックチェーン技術を基盤とするしくみによって、価値の担保を行っています。
なお、ブロックチェーン技術とは、ある一定数の取引記録が1つのかたまり(ブロック)として管理され、そのブロックが1本の鎖(チェーン)のように管理される技術のことです。
項目
内容
通貨単位
Bitcoin/BTC
発行上限枚数
2,100万枚
コンセンサスアルゴリズム
Proof of Work
価格(2026年2月13日時点)
10,151,308
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)
1位 ※CoinGecko調べ
過去最高値
1,896万2,715円(2025年10月6日)※CoinGecko調べ
関連サイト
https://bitcoin.org/ja/
Coincheck取扱い開始日
2014年8月
ビットコイン(BTC)の買い方|始め方を3ステップで解説
Coincheck
イーサリアム(ETH)
イーサリアム(ETH)は、幼少期から数学や経済学に才能を発揮し、ビットコイン(BTC)の魅力に心酔していた当時19歳の若きロシア系カナダ人、Vitalik Buterinによって考案されました。
イーサリアム(ETH)は、ビットコイン(BTC)よりもさらに進んだ機能を持っており、取引の経緯や契約内容といった細かい情報を記録できる「スマートコントラクト」を採用しています。
項目
内容
通貨単位
Ethereum/ETH
発行上限枚数
上限なし
コンセンサスアルゴリズム
Proof of Stake
価格(2026年2月13日時点)
296,760円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)
2位 ※CoinGecko調べ
過去最高値
72万9,909円(2025年8月24日)※CoinGecko調べ
関連サイト
https://ethereum.org/ja/
Coincheck取扱い開始日
2016年3月14日
【動画で解説】3分でわかるイーサリアム(ETH)の購入方法
Coincheck
イーサリアムクラシック(ETC)
2016年6月、イーサリアム(ETH)を使った分散型プラットフォームに対するハッキング事件(The DAO事件)が発生しました。
ブロックチェーンの記録上、この事件について記録の巻き戻しを行った際、その措置に反対した人々が、すべての記録を残しているオリジナルのイーサリアム(ETH)を「イーサリアムクラシック(ETC)」と名付けて保護しました。
項目
内容
通貨単位
Ethereum Classic/ETC
発行上限枚数
約2億1,000万枚
コンセンサスアルゴリズム
Proof of Work
価格(2026年2月13日時点)
1,247円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)
55位 ※CoinGecko調べ
過去最高値
1万8,218円(2021年5月)※CoinGecko調べ
関連サイト
https://ethereumclassic.org/
Coincheck取扱い開始日
2016年7月28日
イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)購入方法・買い方・口座開設・取引方法を解説
Coincheck
リスク(LSK)
Liskは2016年に登場したブロックチェーンプラットフォームで、分散型アプリケーション(dApp)の構築を目的としています。ドイツ・ベルリン発のプロジェクトで、Max Kordek氏とOliver Beddows氏によって設立されました。
リスク(LSK)は複数のブロックチェーン間で相互運用が可能なマルチチェーン銘柄であり、EthereumとOptimism Superchain上で発行されています。Coincheckで取扱うリスク(LSK)はEthereum上にあるERC20 規格のトークンです。
※当社にLSKを入金・送金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。
※本記事では、ブロックチェーンプラットフォーム/プロジェクトとしてのリスクを「Lisk」、Ethereum上にあるERC20トークンとしてのリスクを「リスク(LSK)」と表現して区別します。
項目
内容
通貨名
リスク
通貨単位
LSK
誕生
2016年
価格(2026年2月13日時点)21円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)599位 ※CoinGecko調べ
発行上限枚数
4億 LSK
コンセンサスアルゴリズム
Proof of Stake(Ethereum)
ホワイトペーパー
Lisk Whitepaper
公式サイト
lisk.com
仮想通貨リスク(Lisk/LSK)とは?特徴・今後の将来性・購入方法について解説!
Coincheck
エックスアールピー(XRP)
リップル社(Ripple, Inc.)が運営する決済システム・送金ネットワークで使用される通貨を、エックスアールピー(XRP)といいます。グローバルに資産をやりとりできることを目標に掲げて開発されています。
国際送金のスピードが速くなることが特徴で、手数料も低コストになるという利便性の高さから、世界中の金融機関で相互送金に活用されていくことが期待されています。
また、多くの企業や金融機関がRipple, Inc.(旧OpenCoin)の送金ネットワークに注目している点でも、エックスアールピー(XRP)は関心を集めています。
項目
内容
通貨単位
XRP
発行上限枚数
1,000億枚
コンセンサスアルゴリズム
Ripple Protocol Consensus Algorithm
価格(2026年2月13日時点)
208円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)
4位 ※CoinGecko調べ
過去最高値
542円(2025年7月18日)※CoinGecko調べ
関連サイト
https://ripple.com/
Coincheck取扱い開始日
2016年10月18日
エックスアールピー(XRP)購入方法・買い方・口座開設の流れを解説
Coincheck
ネム(NEM/XEM)
NEMと表記されるネム(NEM/XEM)は、「New Economy Movement(新たな経済運動)」の略称です。
ネム(NEM/XEM)のネットワークに貢献した人ほど多くの報酬を得られるしくみとなっており、すべての人に平等に報酬が行きわたり、富の偏重が起こらないことを理想としています。
項目
内容
通貨単位
NEM/XEM
発行上限枚数
89億9,999万9,999枚
コンセンサスアルゴリズム
Proof of Importance
価格(2026年2月13日時点)0.1円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)1379位 ※CoinGecko調べ
過去最高値
211円(2018年1月)※CoinGecko調べ
関連サイト
https://nemproject.github.io/nem-docs/pages/
Coincheck取扱い開始日
2017年4月19日
ネム(NEM/XEM)購入方法・買い方・口座開設・取引方法を解説
Coincheck
ライトコイン(LTC)
ビットコイン(BTC)を「金」とすると、ライトコイン(LTC)は「銀」を目指して開発されました。ビットコイン(BTC)の欠点になりそうな部分を改善して、共存を目指しています。
ライトコイン(LTC)は、ビットコイン(BTC)よりも高速な取引処理が可能で、発行枚数の上限はビットコイン(BTC)のおよそ4倍に設定されています。
項目
内容
通貨単位
Litecoin/LTC
発行上限枚数
8,400万枚
コンセンサスアルゴリズム
Proof of Work
価格(2026年2月13日時点)
8,069円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)
24位 ※CoinGecko調べ
過去最高値
4万4,666円(2021年5月)※CoinGecko調べ
関連サイト
https://litecoin.org/ja/
Coincheck取扱い開始日
2017年4月19日
ライトコイン(LTC)の購入方法は?買い方と取引方法を解説
Coincheck
ビットコインキャッシュ(BCH)
2017年8月1日、ビットコイン(BTC)から分裂して誕生した暗号資産が、ビットコインキャッシュ(BCH)です。ブロックサイズがビットコイン(BTC)の最大8倍に拡張されたのが特徴です。
ビットコインキャッシュ(BCH)は、利用者の急増などが原因で、送金詰まりや手数料の高騰などの問題が起こっているビットコイン(BTC)の課題を解消することを目的としています。
項目
内容
通貨単位
Bitcoin Cash/BCH
発行上限枚数
2,100万枚
コンセンサスアルゴリズム
Proof of Work
価格(2026年2月13日時点)
78,173円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)
12位 ※CoinGecko調べ
過去最高値
42万8,738円(2017年12月)※CoinGecko調べ
関連サイト
https://bch.info/ja/
Coincheck取扱い開始日
2017年8月7日
ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)購入方法・買い方・口座開設・取引方法を解説
Coincheck
モナコイン(MONA)
モナコイン(MONA)は日本で初めて誕生した暗号資産です。
モナコイン(MONA)は世界で初めて、ブロックチェーン上にある取引データを圧縮する、Segwit(セグウィット)と呼ばれる技術を導入しました。
項目
内容
通貨単位
Monacoin/MONA
発行上限枚数
1億512枚
コンセンサスアルゴリズム
Proof of Work
価格(2026年2月13日時点)
10円
過去最高値
1,847円(2017年12月6日)※CoinGecko調べ
関連サイト
https://monacoin.org/
Coincheck取扱い開始日
2019年6月5日
モナコイン(Monacoin/MONA)購入方法・買い方・口座開設の流れを解説
Coincheck
ステラルーメン(XLM)
ステラは2014年7月に公開された暗号資産です。(ステラの正式名称は「ステラルーメン(Stellar Lumens)」)
創設者は世界初のビットコイン取引所であるマウントゴックス社をつくったジェド・マケーレブ氏です。現在の運営元は、非営利団体の「Stellar Development Foundation(ステラ・ディベロップメント・ファンデーション)」が担っています。
項目
内容
通貨単位
Stellar Lumens/XLM
発行上限枚数
500億枚
コンセンサスアルゴリズム
Stellar Consensus Protocol
価格(2026年2月13日時点)
23円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)
22位 ※CoinGecko調べ
過去最高値
98.59円(2018年1月)※CoinGecko調べ
関連サイト
https://www.stellar.org/
Coincheck取扱い開始日
2019年11月12日
仮想通貨ステラルーメン(XLM)の購入・買い方3ステップ
Coincheck
アイオーエスティー(IOST)
IOSTは、Internet of Services Token(インターネット・オブ・サービス・トークン)の略称です。
クレジットカードが利用されるのと同様のレベルで、ブロックチェーン技術が様々なサービスで活用されることを目指し、2019年2月25日にメインネットOlympus v1.0がローンチされました。
IOSTは、独自のコンセンサスアルゴリズム「PoB(Proof of Believability)」により、公平かつ高速なスケーラビリティ(処理能力)と非中央集権が実現されています。
国内においても、再生可能エネルギー電力の取引システムの実証実験や、精密医療や患者ケアのデータ管理ためのブロックチェーンテクノロジーの研究開発などが行われており、今後さらなる活用が期待されている暗号資産です。
項目
内容
通貨単位
IOST
発行上限枚数
210億枚
コンセンサスアルゴリズム
Proof of Believability
価格(2026年2月13日時点)
0.18円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)
517位 ※CoinGecko調べ
過去最高値
14.19円(2018年1月24日)※CoinGecko調べ
関連サイト
https://iost.io/
Coincheck取扱い開始日
2020年9月8日
IOSTとは?メリットと購入方法、今後の将来性を解説!
Coincheck
サンド(SAND)
暗号資産SAND(サンド)とは、メタバース系NFTゲーム『The Sandbox (ザ・サンドボックス)』で使用される暗号資産です。
『The Sandbox』とは、イーサリアムのブロックチェーン技術を基礎として構築されたゲームプラットフォームです。
ユーザーはメタバース空間を楽しむだけでなく、オリジナルのゲームやアイテム、キャラクター、サービスをユーザー自身で作成することができます。さらに、所有するアイテムやキャラクターをNFT化してプラットフォーム上で自由に売買することが可能です。
SANDはアイテムやLANDの購入、ガバナンスへの参加、ステーキングなどに用いることができます。
項目
内容
通貨単位
SAND/The Sandbox
発行上限枚数
30億枚
コンセンサスアルゴリズム
Proof of Stake
価格(2026年2月13日時点)
12.57円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)
164位 ※CoinGecko調べ
過去最高値
969円(2021年11月)※CoinGecko調べ
関連サイト
https://www.sandbox.game/jp/
Coincheck取扱い開始日
2022年5月24日
暗号資産SAND(サンド)とは?『The Sandbox』トークンの気になる今後・将来性を解説!
Coincheck
ポルカドット(DOT)
ポルカドットとは、Web3(Web3.0)実現を目指すプラットフォームです。特に、異なるブロックチェーン同士のインターオペラビリティ(相互運用性)の問題を解決するために開発されました。ポルカドットで使用されるネイティブトークンがDOTトークンです。
ポルカドットは、スイスに拠点を置くWeb3財団によって開発されました。Web3財団は、イーサリアムの共同創設者兼元CTOのGavin Wood氏を中心に結成された、ユーザーが自分自身のデータなどを主権的にコントロールすることができる分散型かつ公正なインターネット(Web3.0)の構築を目指す団体です。
なお、ポルカドットにはマルチチェーンで相互運用性が高い、セキュリティ維持に取り組んでいる、エネルギー効率がよく環境にやさしいなどの特徴があります。
項目
内容
通貨単位
Polkadot/DOT
発行上限枚数
-
コンセンサスアルゴリズム
Nominated Proof of Stake
価格(2026年2月13日時点)
193円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)
38位 ※CoinGecko調べ
過去最高値
6,258円(2021年11月)※CoinGecko調べ
関連サイト
https://polkadot.network/
Coincheck取扱い開始日
2022年5月24日
暗号資産ポルカドット(DOT)とは?Web3.0実現を目指すプラットフォームのトークンの特徴や将来性を解説
Coincheck
フィナンシェトークン(FNCT)
フィナンシェトークン(FNCT)は、株式会社フィナンシェが運営するブロックチェーンを活用したトークン発行型のクラウドファンディングサービス「FiNANCiE」のプラットフォームトークンです。Ethereumのブロックチェーン上で発行されるトークン(暗号資産)で、ERC20規格に準拠しています。
FNCTは、FiNANCiEで発行されているコミュニティトークン同士を効果的に繋げ、コミュニティトークンの価値を長期的に向上させるためのプラットフォームトークンとしての役割を担います。具体的には、FiNANCiEのユーザーに報酬として付与されたり、FiNANCiE上の優良なコミュニティが継続的に成長するためのインセンティブとして活用されたりすることを想定しています。
Coincheckでは、FNCTのIEOを2023年2月21日に実施しました。FNCTが創り出す新たなクリエイターエコノミーを支持し購入を希望するお客さまのニーズが集まった結果、最終的な申し込み金額は合計200億円を突破、申し込み倍率は18.78倍となりました。
項目
内容
通貨単位
FiNANCiE Token/FNCT
発行上限枚数
200億枚
コンセンサスアルゴリズム
Proof of Stake
価格(2026年2月13日時点)
0.07635円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)
2312位 ※CoinGecko調べ
過去最高値
0.363345円(2023年4月)※CoinGecko調べ
関連サイト
https://www.corp.financie.jp/
Coincheck取扱い開始日
2023年3月16日
フィナンシェトークン(FNCT)とは?コインチェックでのIEO情報や今後の展望を解説
Coincheck
チリーズ(CHZ)
チリーズ(Chiliz)は、プロスポーツチームがファントークンの発行と販売ができるプラットフォーム「Socios.com」や、スポーツクラブのファントークンを取引できる「Chiliz Exchange」などのサービスを提供しているブロックチェーンプラットフォームです。
そして、ユーザーがチリーズのエコシステムを利用する際に使用されるのが、暗号資産の「CHZトークン」です。CHZは、Socios.comやChiliz Exchangeでのファントークンの購入に唯一使用できる暗号資産です。
項目
内容
通貨単位
Chiliz/CHZ
発行上限枚数
88億8,888万8,888枚
コンセンサスアルゴリズム
Proof of Authority
価格(2026年2月13日時点)
6.15円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)
108位 ※CoinGecko調べ
過去最高値
95.77円(2021年3月)※CoinGecko調べ
関連サイト
https://www.chiliz.com/
Coincheck取扱い開始日
2023年4月26日
チリーズ(Chiliz/CHZ)とは?特徴・価格推移・将来性を解説
Coincheck
チェーンリンク(LINK)
チェーンリンク(Chainlink/LINK)とは、現在の社会で使用されている従来のシステムやデータをブロックチェーンに接続することを目的に開発された、Web3サービスプラットフォームです。
「分散型オラクルサービス」と呼ばれる、ブロックチェーンがネットワークの外部とデータをやりとりすることを仲介する機能やサービスを提供しています。暗号資産チェーンリンク(Chainlink/LINK)は、オラクルサービスの利用料の支払いや、ノードへの報酬に使用されます。
項目
内容
通貨単位
Chainlink/LINK
発行上限枚数
10億枚
コンセンサスアルゴリズム
Proof of Stake(Ethereum)
価格(2026年2月13日時点)
1,280円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)
20位 ※CoinGecko調べ
過去最高値
5,727円(2021年5月)※CoinGecko調べ
関連サイト
https://chain.link/
Coincheck取扱い開始日
2023年4月26日
暗号資産チェーンリンク(Chainlink/LINK)とは?特徴や今後、購入方法について解説!
Coincheck
ソラナ(SOL)
ソラナ(Solana/SOL)は、高速かつ低コストで取引を処理できることを特徴とするブロックチェーンプラットフォームです。
1秒間に数千〜数万件のトランザクションを処理できる高いスループットを備えており、
その性能から「イーサリアムキラー」と呼ばれることもあります。
ソラナの技術的特徴として知られるのが、Proof of History(PoH)と呼ばれる独自の仕組みです。
これは「時間の経過を暗号的に証明する」ことでネットワーク全体の同期を高速化し、
トランザクション処理を効率化する役割を持っています。
近年では、DeFi、NFT、Web3ゲームなど多様なプロジェクトがソラナ上に構築されており、
エコシステムは拡大し続けています。
開発者コミュニティの活発さも特徴で、グローバル規模で注目されるブロックチェーンの1つです。
項目
内容
通貨名ソラナ(Solana)
通貨単位SOL
コンセンサスアルゴリズム
Proof of Stake + Proof of History
価格(2026年2月13日時点)
12,028円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)
7位 ※CoinGecko調べ
発行上限枚数
上限なし
公式サイト
https://solana.com/
ソラナ(Solana/SOL)とは?特徴・価格推移・将来性を解説
Coincheck
ダイ(DAI)
Dai(DAI)とはイーサリアムブロックチェーン上で稼働する暗号資産(仮想通貨)です。
※Dai(DAI)は1DAI = 1米ドルを目標価格として設定しています。実際にダイ(DAI)は1米ドル付近で価格が推移していることから、暗号資産(仮想通貨)型ステーブルコインと認識されていますが、1DAI = 1米ドルの価値を保証するための原資産が確保されているものではなく、相場の変動等により目標価格に対して大きく下落する可能性があります。
また、ダイ(DAI)はイーサリアムブロックチェーン上で構築されているMaker Protocolを通じて発行され、MakerDAOというDAO(分散型自律組織)によって運営がなされています。
項目
内容
通貨単位
DAI
発行上限枚数
上限なし
コンセンサスアルゴリズム
イーサリアムに依存(PoS)
価格(2026年2月13日時点)
153円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)
23位 ※CoinGecko調べ
関連サイト
https://makerdao.com/ja/
Coincheck取扱い開始日
2023年6月20日
暗号資産(仮想通貨)ダイ(DAI)とは?他のステーブルコインとの違いや特徴を解説! Coincheck
ポリゴン(POL/旧MATIC)
「Polygon(旧:Matic Network)」は、イーサリアムの拡張を目的としたレイヤー2(セカンドレイヤー)スケーリングソリューションです。
レイヤー2(セカンドレイヤー)とは、メインのブロックチェーン(レイヤー1)に重ねて構築されたブロックチェーンのことです。メインのブロックチェーンから離れた場所で処理を行うことで、スケーラビリティ問題などの課題を解決しようとする試みをレイヤー2スケーリングソリューションと呼びます。
暗号資産POLは、2017年10月にMatic Networkのネイティブトークンとして誕生しました。エコシステム内で相互作用する参加者間の支払いと決済の単位として機能するユーティリティ・トークンになるように設計されています。日本では、プロジェクト名のポリゴンが暗号資産の通称としても普及しています。
項目
内容
通貨単位
POL
発行上限枚数
10,000,000,000 POL
コンセンサスアルゴリズム
PoS(Proof of Stake)
価格(2026年2月13日時点)
14.71円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)
65位 ※CoinGecko調べ
ホワイトペーパー
https://polygon.technology/papers/pol-whitepaper
公式サイト
https://polygon.technology/
暗号資産ポリゴン(POL/旧MATIC)とは?イーサリアム・レイヤー2プロジェクト「Polygon」の特徴や将来性を解説
Coincheck
イミュータブル(IMX)
イミュータブル(Immutable/IMX)とは、NFTのミント(作成)を無料化しWEB3ゲームをスケーラブルにすることを目的に開発された「Immutable X」で使用される暗号資産です。Immutable Xは、イーサリアムの拡張を目的とした「レイヤー2スケーリングソリューション」として開発されています。
イーサリアムはトランザクション処理能力の低さや利用手数料(ガス代)が高いことが問題視される、スケーラビリティ問題という問題があります。イーサリアムのデメリットを補うべく、メインのブロックチェーン(メインネット、レイヤー1、L1)以外でトランザクションを行う技術である、レイヤー2という技術が登場しました。
Immutable X上では、ERC-20やERC-721といった、イーサリアム上で発行されたトークンの送受信が可能になっています。イーサリアムのメインネットで送受信を行うと高いガス代がかかるほか処理に時間がかかるスケーラビリティ問題がありますが、Immutable Xではスケーラビリティ問題を解決するように設計されています。
イミュータブル(Immutable/IMX)は、NFTマーケットプレイスの「Immutable Marketplace」で手数料の一部として使えるほか、ステーキング、ガバナンス投票などに使うことができます。
イミュータブル(IMX)は、ガス代が不要なことや操作の容易性から、NFTの取引をより増加させる可能性があると言えるでしょう。高速のトランザクションと低い利用コストから、活用先は単純なNFTの取引だけにとどまりません。
現在では収益上扱うことが難しい、より少額であったり普遍的であったりするアイテムなどでもゲーム内でNFTとして流通できる可能性があります。
項目
内容
通貨単位
IMX
発行上限枚数
2,000,000,000 IMX
コンセンサスアルゴリズム
Proof of Stake(Ethereum)
価格(2026年2月13日時点)
24.42円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)
222位 ※CoinGecko調べ
公式サイト
https://www.immutable.com/
暗号資産(仮想通貨)イミュータブル(Immutable/IMX)とは 特徴と買い方を解説
Coincheck
エイプコイン(APE)
エイプコイン(ApeCoin/APE)は、人気NFTプロジェクト『BAYC(Bored Ape Yacht Club)』の関連銘柄として知られる暗号資産です。イーサリアムのブロックチェーン上で発行されており、「ApeCoin DAO」と呼ばれるDAO(分散型自律組織)によって運営されています。
エイプコインは、ApeCoin DAOを運営していくためのガバナンストークンとしての役割を持ちます。ApeCoin DAOでは、エイプコインの保有数に応じた投票権が参加者に与えられ、その投票をもとにエイプコインの運営方針を決めていきます。なお、投票ではコミュニティ内のルールの制定や資金配分先の決定、パートナーシップの締結などに関する採決が行われます。
またエイプコインには、BAYC、MAYC、Othersideなど、アメリカを拠点とするNFT制作スタジオ「Yuga Labs」が手がけるプロジェクトと関係が深いという特徴もあります。過去には、BAYCやMAYCなどのNFT所有者にエイプコインがエアドロップされたり、Othersideのランドセールの際に決済通貨としてエイプコインが使用されたりしました。
両者の密接な関係を見る限り、今後、BAYCやOthersideなどのYuga Labs関連のNFTの人気が高まれば、それに連動してエイプコインの需要も高まる可能性があります。
※当社に入金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。
項目
内容
通貨単位
APE
発行上限枚数
1,000,000,000 APE
コンセンサスアルゴリズム
Proof of Stake(Ethereum)
価格(2026年2月13日時点)
19.12円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)
245位 ※CoinGecko調べ
公式サイト
https://apecoin.com/
エイプコイン(ApeCoin/APE)とは?特徴・将来性・購入方法を解説
Coincheck
アクシーインフィニティ(AXS)
出典:Axie Infinity 公式HP
暗号資産AXS(Axie Infinity)とは、NFTゲーム「Axie Infinity」(アクシーインフィニティ)で使用されるガバナンストークンです。ガバナンストークンとは、開発や運営方針に関する方針決定に関する投票権のことです。暗号資産AXSを保有することで、ガバナンス投票への参加ができる他、ステーキングやAxie NFT マーケットプレイス内の通貨として使用できます。また、公式が実施する特定のセール・オークションへの参加資格の判定に、暗号資産AXSの保有量が使用されることもあります。
暗号資産AXSは、NFTゲーム「Axie Infinity」(アクシーインフィニティ)の存在を象徴するトークンです。そのため、Axie Infinity自体が成長し注目が集まることで、暗号資産AXSの価値も同時に高まることが予想されます。
※当社に入金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。
項目
内容
通貨単位
AXS
発行上限枚数
270,000,000 AXS
コンセンサスアルゴリズム
Proof of Stake(Ethereum)
価格(2026年2月13日時点)
204円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)
160位 ※CoinGecko調べ
ホワイトペーパー
https://whitepaper.axieinfinity.com/
公式サイト
https://axieinfinity.com/
Axie Infinity(アクシーインフィニティ)とは?特徴やゲームの始め方を徹底解説!
Coincheck
ラップドビットコイン(WBTC)
ラップドビットコイン(WBTC)とは、ビットコイン(BTC)と1:1にペッグするように設計されたイーサリアム上のERC-20トークンです。
※ラップドビットコイン(WBTC)は1WBTC=1BTCを目標価格として設定しており、実際に1BTC付近で価格が推移していますが、相場の変動等により目標価格に対して大きく下落する可能性があります。
ビットコイン(BTC)のスマートコントラクトを作成し、 ERC-20形式に標準化することでイーサリアムエコシステムに大きな流動性をもたらすことを目的とし、BitGoやKyber NetworkといったDeFi(分散型金融)・暗号資産業界の主要な企業・組織によって開発されました。現在はWBTC DAOと呼ばれる分散型自律組織によって管理されています。
項目
内容
通貨名
ラップドビットコイン
ティッカーシンボル
WBTC
発行上限枚数
上限なし(ビットコインに依存)
コンセンサスアルゴリズム
Proof of Stake(Ethereum)
価格(2026年2月13日時点)
10,132,450円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)
18位 ※CoinGecko調べ
公式サイト
https://wbtc.network/
ラップドビットコイン(Wrapped Bitcoin/WBTC)とは?特徴や仕組み、将来性について解説
Coincheck
アバランチ(AVAX)
アバランチ(Avalanche)とは、DApps(分散型アプリケーション)を構築するためのオープンソースプラットフォームです。グローバルな金融の規模にも対応することが目指されており、処理速度の速さや開発の柔軟性などに注力した開発がなされています。暗号資産アバランチ(AVAX)はプラットフォームのネイティブトークンであり、トランザクション手数料の支払いやアカウントの基本単位として使用されます。
アバランチは、スマートコントラクトを提供するDappsのプラットフォームとしてイーサリアムと競合しています。(通称:イーサリアムキラー)そのため、イーサリアムにネガティブなニュースが出たタイミング(ガス代高騰、など)では、アバランチへの期待がより高まる可能性があります。
項目
内容
通貨名
アバランチ
ティッカーシンボル
AVAX
発行上限枚数
720,000,000 AVAX
コンセンサスアルゴリズム
Avalanche Consensus
価格(2026年2月13日時点)
1,350円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)
27位 ※CoinGecko調べ
公式サイト
https://www.avax.network/
暗号資産アバランチ(AVAX)とは?特徴や将来性を詳しく解説!
Coincheck
シバイヌ(SHIB)
シバイヌ(SHIB)とは、「Ryoshi」と呼ばれる匿名の開発者が2020年8月に発行した暗号資産です。ミームコイン(インターネット上のジョークを基に開発された暗号資産)の元祖であるドージコイン(DOGE)から派生した犬系コインの1つで、イーサリアムブロックチェーン上で発行されています。
2021年にイーロン・マスク氏の発言などによりドージコインが注目を集めると、それが波及してシバイヌも多くのトレーダーの支持を獲得しました。
いわゆる「ジョーク通貨」として話題性を重視して作られたシバイヌは、持続的な目標をもって開発された暗号資産ではありません。しかし、知名度が拡大し世界中にコミュニティが存在するようになった現在は、シバイヌを用いたNFT、DEX(分散型取引所)、メタバースなどの開発が進んでおり、通貨としてのユースケースが着実に拡大しています。
項目
内容
通貨名
シバイヌ(Shiba Inu)
ティッカーシンボル
SHIB
発行上限枚数
1,000兆SHIB(すべて発行済)
コンセンサスアルゴリズム
Proof of Stake(Ethereum)
価格(2026年2月13日時点)
0.000915円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)
29位 ※CoinGecko調べ
公式サイト
https://www.shibatoken.com/
シバイヌ(柴犬コイン/Shiba Inu/SHIB)とは?特徴や将来性、購入方法を解説
Coincheck
ブリリアンクリプトトークン(BRIL)
ブリリアンクリプトトークン(BRIL/Brilliantcrypto Token)とは、ブロックチェーンゲーム『Brilliantcrypto』で使用できる暗号資産(仮想通貨)です。Brilliantcrypto(ブリリアンクリプト)は“Proof of Gaming”という新しいモデルを導入したブロックチェーンゲームで、持続可能なPlay to Earnを目指しています。なお、BRILはPolygonチェーン上で発行されます。
ゲーム内で獲得したアイテムはNFT化し、ゲーム外の様々なメタバースへ持ち込めるようになる可能性があります。さらに、昨今、多くの注目を集めるテクノロジーである、メタバース、Web3.0、AIを活用し、世の中に新しい価値を創出することを目指しています。
項目
内容
通貨単位Brilliantcrypto Token/BRIL
発行上限枚数1,000,000,000 BRIL
コンセンサスアルゴリズム
Proof of Stake(Polygon)
価格(2026年2月13日時点)
1.34円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)
-位 ※CoinGecko調べ
関連サイト
https://brilliantcrypto.net/jp/
Coincheck取扱い開始日
2024年6月17日
Brilliantcryptoは株式会社コロプラの100%子会社である株式会社Brilliantcryptoが運営しています。株式会社コロプラは『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』、『白猫プロジェクト』、『アリス・ギア・アイギス』といった多くのヒットタイトルを生み出しているため、Brilliantcryptoにもユーザーから大きな期待が寄せられています。
ブリリアンクリプトトークン(BRIL)とは?Coincheck IEO・INO参加方法や「つるはしNFT」の特徴を解説
Coincheck
ブラッドクリスタル(BC)
暗号資産ブラッドクリスタル(Blood Crystal/$BCトークン)とは、ブロックチェーンゲーム『Eternal Crypt - Wizardry BC -』(エクウィズ)で利用できるゲーム内通貨です。ブラッドクリスタル($BCトークン)は、ゲーム内アイテムの購入や、冒険者NFTの熟練度アップ、新たな冒険者の紹介などに使用できます。
また、『Eternal Crypt - Wizardry BC -』にて錬金力を保持した冒険者NFTを編成し、これまでの最大到達点よりも深いダンジョンフロアに達するなど、いくつかの条件を満たしてプレイした際にブラッドクリスタル($BCトークン)を入手することもできます。
ブラッドクリスタル($BCトークン)はPolygon上と Ethereum上で発行され、発行上限は1,000,000,000枚に設定されています。
※コインチェックで取扱う$BCトークンはPolygon上で発行されます。当社に$BCトークンを入金される場合は、Polygonネットワーク上のERC20をご利用ください。
項目
内容
通貨単位
Blood Crystal/BC
発行上限枚数1,000,000,000 BC
コンセンサスアルゴリズム
Proof of Stake(Polygon)
価格(2026年2月13日時点)
0.135円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)
3222位 ※CoinGecko調べ
関連サイト
https://wiz-eternalcrypt.com/
Coincheck取扱い開始日2024年10月16日
ブラッドクリスタル(Blood Crystal/$BCトークン)とは?Eternal Crypt - Wizardry BC -(エクウィズ)での使い方・買い方・将来性について解説
Coincheck
ドージコイン(DOGE)
ドージコイン(DOGE)は、2013年に当時の暗号資産業界を風刺する目的で開発されたミームコインです。Adobe Systemsのマーケティング担当だったジャクソン・パルマー氏と、IBMのソフトウェアエンジニアだったビリー・マーカス氏らによって開発されました。
ミームコインとは、インターネット上のジョークやキャラクターをモチーフにした話題性重視の暗号資産を指します。
柴犬の画像のミームである「Doge」をモチーフとしており、プロジェクトの構想や開発目標が記載されているホワイトペーパーも存在しないことから、リリース当初ドージコインは“ジョーク通貨”という評価を受けていました。
しかし、インターネット・ミームの盛り上がりも手伝い、ドージコインのコミュニティは徐々に拡大していき通貨としての知名度を増していきます。さらに、2021年1月にはテスラ社のCEOであるイーロン・マスク氏がドージコインについて言及したことで一気に脚光を浴び、それまで0.5円ほどだった価格も約5円まで高騰しました。
項目
内容
通貨名
ドージコイン(Dogecoin)
ティッカーシンボル
DOGE
発行上限枚数
なし
リリース
2013年12月
コンセンサスアルゴリズム
PoW(Proof of Work)
価格(2026年2月13日時点)
14.12円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)
10位 ※CoinGecko調べ
過去最高値
79.44円(2021年5月8日)※CoinGecko調べ
過去最低値
0.01039259円(2015年5月)※CoinGecko調べ
公式サイト
https://dogecoin.com/
リリース当初に0.05円ほどだったドージコインは、その後もたびたび話題となり、2025年12月12日時点では21円、時価総額ランキングでも10位(CoinGecko調べ)に入るなど、高い人気を集め続けています。
ドージコイン(DOGE)とは?将来性や過去の価格・チャートを解説
Coincheck
PEPE(ぺぺ)
PEPEは、イーサリアム上で発行され、2023年に登場したミームコインです。ミームコインとは、インターネット上のジョークやキャラクターなどをモチーフにした暗号資産のことで、楽しさや話題性を重視しています。
PEPEはカエルのキャラクターをテーマにしており、SNSを中心に急速に注目を集めました。投資よりも、コミュニティやノリを楽しむトークンとして人気です。日本では「ぺぺコイン」と呼ばれることもあります。
項目
内容
通貨名
ペペ
通貨単位
PEPE
誕生
2023年
価格(2026年2月13日時点)
0.0005621円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)
50位 ※CoinGecko調べ
発行上限枚数
420,690,000,000,000PEPE
コンセンサスアルゴリズム
Proof of Stake(Ethereum)
公式サイト
https://www.pepe.vip/
暗号資産(仮想通貨)PEPE(ぺぺ)とは?特徴や将来性を解説
Coincheck
マスクネットワーク(MASK)
暗号資産MASKは、Mask Network(マスクネットワーク)上で取り扱われる暗号資産です。暗号資産MASKが海外取引所で上場したのは2021年2月で、国内取引所では2023年11月に上場しました。
暗号資産MASKはマスクネットワークというWEB3ツールを利用することや、そのガバナンストークンとして利用することができます。また、MASKをステーキングすることで報酬を得ることもできます。詳しく見ていきましょう。
※なお、当社にMASKを入金・送金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。
項目
内容
通貨名
マスクネットワーク
通貨単位
MASK
誕生
2021年
価格(2026年2月13日時点)
68.34円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)
472位 ※CoinGecko調べ
発行上限枚数
1億MASK
コンセンサスアルゴリズム
Proof of Stake(Ethereum)
ホワイトペーパー
https://masknetwork.medium.com/introducing-mask-network-maskbook-the-future-of-the-internet-5a973d874edd
暗号資産(仮想通貨)MASKとは?SNSを匿名化するプロジェクトの将来性を解説
Coincheck
ディセントラランド(MANA)
MANAは、おもにディセントラランド内で使用される暗号資産です。アイテムの購入やサービスの利用、土地の売買など、さまざまな経済活動に使われます。
MANAはイーサリアムというブロックチェーン上で発行されており、利便性の高いERC-20トークンであることが特徴です。メタバースの成長とともに注目度が高まっており、今後の動向にも期待が寄せられています。また、暗号資産のなかでもデジタル上の体験や経済活動と深く結びついている点が、MANAの大きな魅力です。
※なお、当社にMANAを入金・送金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は暗号資産が失われる可能性がありますのでご注意ください。
項目
内容
通貨名
ディセントラランド
通貨単位
MANA
誕生
2017年
価格(2026年2月13日時点)14.86円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)182位 ※CoinGecko調べ
発行上限枚数
2,193,179,327MANA
コンセンサスアルゴリズム
Proof of Stake(Ethereum)
ホワイトペーパー
https://docs.decentraland.org/player/general/whitepaper/
公式サイト
https://decentraland.org/
暗号資産(仮想通貨)MANAとは?ディセントラランドのネイティブトークンの特徴・将来性を解説
Coincheck
ザ・グラフ(GRT)
GRTは、イーサリアムのブロックチェーン上で用いられる、ザ・グラフのネイティブトークンです。ネットワーク内で、データ提供者であるインデクサーが情報整理の報酬として受け取り、必要な情報を選ぶキュレーターがデータの質向上に貢献するためのステーキングに使用します。また、ネットワークの運営や管理にも大きな影響を与えています。
名称
インデクサー
デリゲーター
キュレーター
役割
ネットワーク内でのデータ提供者。情報を整理すると報酬としてGRTを受取る。
GRTを、インデクサーに委任(デリゲート)する参加者。インデクサーのステーク量を増やし、ネットワークのセキュリティ強化に貢献し、報酬としてGRTを受取る。
どのデータが高品質で、インデックスされるべきかを評価して検索システムにシグナルを送る。そのデータが多く利用されると、報酬としてGRTを受取る。
GRTは国内取引所での扱いが少なく、これまで海外取引所で取引するのが一般的でした。2020年末に一般公開され、現在までブロックチェーンデータの活用基盤として注目されています。
※なお、当社にGRTを入金・送金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。
項目
内容
通貨名
ザ・グラフ
通貨単位
GRT
公開
2020年
価格(2026年2月13日時点)4.02円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)142位 ※CoinGecko調べ
発行上限枚数
なし
コンセンサスアルゴリズム
Proof of Stake(Ethereum)
ホワイトペーパー
https://github.com/graphprotocol/research/blob/master/papers/whitepaper/the-graph-whitepaper.pdf
公式サイト
https://thegraph.com/
暗号資産(仮想通貨)GRTとは?ザ・グラフの機能や特徴・将来性も解説
Coincheck
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ファンプラ(FPL)
ファンプラ(Fanpla/FPL)は、日本発の音楽・エンタメ領域に特化した暗号資産です。
アーティストのライブやグッズ販売など、ファン活動そのものをトークン経済に取り込むことを目的として設計されています。
FPLはポリゴン系ブロックチェーン上で発行されるERC-20トークンで、「Fanpla Market」と呼ばれる専用プラットフォーム内での
デジタルコンテンツ購入やチケット決済などへの活用が想定されています。
項目
内容
通貨名ファンプラ
通貨単位FPL
誕生2025年11月
価格(2026年2月13日時点)0.2066円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)-位 ※CoinGecko調べ
発行上限枚数10,000,000,000枚
コンセンサスアルゴリズムProof of Stake(Polygon)
ファンプラ(Fanpla/FPL)とは?IEO参加方法や購入方法、特徴を解説
Coincheck
トロン(TRON)
トロン(TRX)とは、分散型アプリケーション(DApps)の開発、デジタルコンテンツの配信、スマートコントラクトの実行などが可能なブロックチェーンプラットフォーム「TRON」上で使用される暗号資産です。
2017年に中国の起業家であるジャスティン・サン(Justin Sun)によって設立されたTRONは、最初にEthereum(イーサリアム)ベースのトークンとしてスタートし、その後独自のブロックチェーンに移行しました。
また、TRONはNFTゲームや音楽、動画などのデジタルコンテンツの配信や管理が可能なプラットフォームでもあります。将来性については、長期的なロードマップに基づいて開発が進められており、エンタメ以外の分野でもエコシステムの拡大を図っています。
項目
内容
通貨名
トロン(TRON)
通貨単位
TRX
公開
2017年
価格(2026年2月13日時点)
約43円
時価総額ランキング(2026年2月13日時点)
8位 ※CoinGecko調べ
発行上限枚数
なし
コンセンサスアルゴリズム
DPoS(Delegated Proof of Stake)
ホワイトペーパー
https://developers.tron.network/docs
公式サイト
https://tron.network/
暗号資産トロン(TRX/TRON)とは?特徴や仕組み、買い方、始め方を解説!
Coincheck
Coincheckの始め方・登録方法
Coincheckで暗号資産を購入するには、事前に口座開設を完了させておく必要があります。
Coincheckでは、以下の3ステップで簡単に口座開設ができます。
1.アプリのダウンロード(スマートフォンで開設する場合)
2.アカウント作成
3.本人確認
スマートフォンアプリを使えば、口座開設手続きがインターネット上だけで完結し、最短5分で申し込みをすることが可能です。Coincheckでの口座開設の詳しいやり方は、以下の記事をご覧ください。
Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説
Coincheck
Coincheckが選ばれる理由
Coincheckでは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、暗号資産の取引をすぐに始めることができます。
また、Coincheckで取扱のある通貨の終値については、取扱通貨の終値一覧から確認することができます。取引履歴をファイルとしてダウンロードすることも可能で、出金・売却・購入・入金などが確認できます。
さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいコインチェックアプリなら、移動中などでも簡単に暗号資産の取引ができます。暗号資産の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。
仮想通貨取引所(暗号資産取引所)9社を比較!手数料やCoincheckがおすすめな人について解説
Coincheck
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世界中で取引が行われている暗号資産(仮想通貨)。この暗号資産の取引を行うためには、暗号資産の取引所・販売所で口座開設を行う必要があります。
暗号資産の取引所・販売所で口座開設をすることで、インターネット上で暗号資産の交換・売買をすることが可能です。24時間変動するレートを見ながら、リアルタイムに暗号資産の取引を行うことができます。
この記事では、
◎暗号資産の取引所Coincheckで口座開設するまでの流れ
◎暗号資産の基本情報
◎Coincheckで取り扱いのある暗号資産の特徴
について紹介します。メジャーな暗号資産の特徴などを押さえ、暗号資産の取引を始めてみましょう。
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目次
暗号資産の取引の始め方
1. Coincheckのアカウント登録
2. SMS認証(電話番号認証)を行う
3. 本人確認を行う
4.「かざして本人確認」を行う
登録情報の修正・変更について
セキュリティ強化のために2段階認証を設定する
暗号資産を購入する
暗号資産とは?
ビットコイン(BTC)
アルトコイン
暗号資産それぞれの特徴について
ビットコイン(BTC)
エックスアールピー(XRP)
イーサリアム(ETH)
リスク(LSK)
ライトコイン(LTC)
Coincheckが選ばれる理由
まとめ
暗号資産の取引の始め方
※Androidの方はこちらの動画をご覧ください。
暗号資産の取引を始めるまでの流れとしては、まずはCoincheckのアカウント登録を行います。
そして、SMS認証(電話番号認証)を行い、本人確認書類を提出します。その後、Coincheckから郵送されたはがきを受け取ったら、Coincheckのすべての機能を使うことができるようになります。
1. Coincheckのアカウント登録
暗号資産の取引所・販売所である「Coincheck」の口座開設には、アカウントの登録が必要です。
アカウント登録の方法には、下記の2種類があります。
メールアドレス、パスワードの登録
Coincheckのサイトから、メールアドレス・パスワードを登録します。パスワードはセキュリティの関係上、半角英数字を交ぜて入力します。数字のみ、アルファベットのみでの設定はできません。
メールアドレスとパスワードを入力したら、画面内の「アカウント作成」ボタンを押してください。登録したメールアドレス宛に、メールが送信されます。
メールに記載されたリンクを押し、メールアドレスが正しいことが確認されたら、アカウント登録は完了となります。
2. SMS認証(電話番号認証)を行う
Coincheckのアカウント登録後に、本人確認を行います。
本人確認を行わないと、暗号資産の購入・売買や日本円の出金・送金などができません。すべての機能を使用するために、本人確認の手続きをしておきましょう。
本人確認はまず、SMS認証(電話番号認証)を行います。SMSとは、ショートメッセージサービスのことで、電話番号を宛先に指定して、短いテキストメッセージを送受信するもの。SMS認証とは、このSMSを使って行う本人確認になります。
まずはCoincheckアカウントでログインすると表示される、「本人確認」と書かれたボタンを押してください。ここから電話番号認証の手続きに入ります。
まずは、登録者の携帯電話番号を入力します。その際、ハイフンの入力は不要です。そして、「SMSを送信する」を押すと、携帯電話にメッセージが届きます。SMSに送信された「認証コード6桁」の番号を、「送信された認証コード」欄に入力します。
6桁の番号を入力した後、「認証する」を押すとSMS認証が完了となります。
なお、「SMSを送信する」を押してから、15分以上経ってもメッセージが届かない場合は、もう一度「SMSを送信する」を押してください。なお、同一番号へのSMSの送信回数の上限は6回となります。
3. 本人確認を行う
Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。
Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。
「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。
※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。
当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。
参考:「かんたん本人確認」とは
iOS/Androidアプリからの本人確認
アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。
次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。
場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。
参考:
「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう
<登録可能な本人確認書類>
運転免許証(表面と裏面)
パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
在留カード(表面と裏面)
特別永住者証明書(表面と裏面)
運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
住民基本台帳カード(表面と裏面)
個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。
本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。
参考:本人確認書類の種類について
お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。
STEP①
はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。
パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。
STEP②
次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。
ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。
画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。
STEP③
最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。
画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。
撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。
審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。
参考:本人確認書類の撮影方法
webからの本人確認
Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。
次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。
次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。
<登録可能な本人確認書類>
運転免許証(表面と裏面)
パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
在留カード(表面と裏面)
特別永住者証明書(表面と裏面)
運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
住民基本台帳カード(表面と裏面)
個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)
※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。
本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。
参考:本人確認書類の種類について
書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。
ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。
犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参考ください
参考:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について
4.「かざして本人確認」を行う
Coincheckでは、マイナンバーカードを用いた「かざして本人確認」を行うことができます。
「かざして本人確認」のやり方は次のとおりです。
「読み取りを始める」をタップします
利用規約に同意したら、「同意して次へ進む」をタップします
かざして本人確認の操作の流れと注意事項を確認し、「次へ」をタップします
マイナンバーカードの暗証番号を入力し、「次へ」をタップします
※暗証番号を忘れた場合は、住民票のある市区町村で再設定を行うか、「写真で本人確認」で切り替えてください。
マイナンバーカードを用意し、「開始」をタップします
案内にしたがってマイナンバーカードを読み取り、「カードの読み取りに成功しました」と表示されたら読み取り完了です
詳しくはFAQ『「かざして本人確認」で提出する』をご覧ください。
登録情報の修正・変更について
登録情報の修正・変更がある場合は、サイトからユーザー自身で手続きを行うことが可能です。
本人確認ページにアクセスし、「登録情報(変更)」を押して、手続きを進めます。
住所・氏名の変更
住所・氏名の変更を行う場合は、それぞれ新たに本人確認書類の提出が必要になります。
電話番号の変更
電話番号の変更を行う場合は、電話番号認証ページにアクセスして、新しい電話番号を入力します。
まもなくショートメッセージが届きますので、本文に記載されている数字6桁のコードを、Coincheckの画面に入力することで、新しい電話番号に変更できます。
メールアドレスの変更
メールアドレスの変更を行う場合は、基本設定の変更ページにアクセスして、新しいメールアドレスを入力します。まもなく、今の登録メールアドレス宛に確認メールが届きますので、本文のリンクを押すと、新しいメールアドレスに変更できます。
セキュリティ強化のために2段階認証を設定する
2段階認証とは、ユーザー自身で設定したログインパスワードだけではなく、メールや認証アプリなどを用いて発行される「認証コード」を使って認証を行うシステムのこと。
Coincheckでは、Google社が提供する認証アプリ「Google Authenticator(iOS/Android)」による認証システムを推奨しています。
2段階認証を設定後、ログインページから登録メールアドレスとパスワードを入力してログインすると(登録したFacebookを通してのログインも可)、2段階認証画面が表示されます。
認証アプリ「Google Authenticator」を起動すると、6桁のパスコードが表示されますので、2段階認証画面でパスコードを入力します。正しいパスコードが入力されるとログイン状態になり、暗号資産の取引が可能になります。
セキュリティ強化のためにも、2段階認証は必ず設定しておくようにしましょう。
二段階認証はCoincheckアプリからでも設定ができます。
iOSアプリ:2段階認証の設定方法
Androidアプリ:2段階認証の設定方法
Coincheck(コインチェック)の安全性やセキュリティについて
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暗号資産を購入する
Coincheckで暗号資産を購入する際の手順を確認していきましょう。
まず、Coincheckで指定されている口座に日本円を振り込みます。これにより、Coincheckアカウントへの日本円の入金が可能となります。なお、金融機関側で振込みが完了した後、アカウントに反映されるまでに時間がかかる場合があります。
次に、「コインを買う」のページから、暗号資産の数量を指定することで、必要な日本円が算出されます。確認の上「購入する」ボタンを押せば、購入した暗号資産の金額が反映されます。
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暗号資産とは?
そもそも暗号資産とは、特定の国家から価値の保証がされていない通貨であり、デジタル通貨の一種です。
日本円やアメリカドルといった法定通貨のように、目に見えるものではなく、暗号資産には紙幣や硬貨は存在しません。暗号資産は、暗号を使用して交換できる電子データです。暗号資産と法定通貨を交換することや、店舗によりますが暗号資産を使った買い物も可能です。
暗号資産の使い道8選!通貨別に投資以外の具体的な使い方を徹底解説
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ビットコイン(BTC)
代表的な暗号資産といえば「ビットコイン」でしょう。
ビットコインは、世界で初めて分散化された暗号資産といわれており、現在では取引量・時価総額ともに世界一を誇ります。
さらに、ビットコインに続いて、イーサリアムやライトコインなど、多くの暗号資産が登場しました。
ビットコインとは?ゼロから学ぶ人向けに分かりやすく解説します
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アルトコイン
ビットコイン以外の暗号資産は「アルトコイン」と呼ばれています。
アルトコインは「Alternative Coin」の略称で、すなわち「代替コイン」を意味します。ビットコインの注目度が上がっていったことで、ビットコインとそれ以外のアルトコインという呼び名が生まれました。
アルトコイン(altcoin)とは?種類や特徴をわかりやすく解説
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暗号資産それぞれの特徴について
Coincheckでは、ビットコインをはじめとした、多くの暗号資産を扱っています。Coincheckでは以下の通貨を含む30種類以上の銘柄を購入することができます。
ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ポリゴン(MATIC) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ブラッドクリスタル(BC) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) エンジンコイン(ENJ) ダイ(DAI)
※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。
ここでは、その中でも人気の高いビットコイン、エックスアールピー、イーサリアム、リスク、ライトコインについての特徴をご紹介します。
その他のコインについてはこちらをご覧ください。
Coincheck(コインチェック)の取扱通貨・銘柄は?各暗号資産の特徴を徹底解説
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ビットコイン(BTC)
ビットコインは、2008年に考案された暗号技術を利用した暗号資産です。
ブロックチェーン技術によって価値の担保を行い、発行主体を持たないなどの特徴があります。暗号資産の中では、ビットコインの知名度はNo.1でしょう。
なお、ブロックチェーン技術とは、ある一定数の取引記録が1つの塊(ブロック)として管理され、そのブロックが1本の鎖(チェーン)のように管理される技術のことです。
ブロックチェーンとは?基礎知識やメリット・デメリットをわかりやすく解説
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簡単にできるビットコインの購入方法・買い方と口座開設の流れ
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エックスアールピー(XRP)
リップル社(Ripple Inc.)が運営する決済システム・送金ネットワークで使用される通貨を、エックスアールピー(XRP)といいます。エックスアールピー(XRP)は、低コストで国際送金できるという特徴を持っています。
暗号資産取引所が解説するエックスアールピー(XRP)の特徴と歴史
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エックスアールピー(XRP)購入方法・買い方・口座開設の流れを解説
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イーサリアム(ETH)
イーサリアムは、ブロックチェーン技術によって取引履歴を管理しているビットコインから、さらに進んだ機能を持っています。
ブロックチェーンに契約情報(スマートコントラクト)を書き込むことができるので、「取引の経緯」や「契約内容」といった細かい情報を記録することが可能です。
イーサリアム(Ethereum/ETH)とは?分かりやすく解説します
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簡単にできるイーサリアム(ETH)の購入方法と買い方を解説
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リスク(LSK)
Liskは2016年に登場したブロックチェーンプラットフォームで、分散型アプリケーション(dApp)の構築を目的としています。ドイツ・ベルリン発のプロジェクトで、Max Kordek氏とOliver Beddows氏によって設立されました。
リスク(LSK)は複数のブロックチェーン間での相互運用されるマルチチェーン銘柄であり、EthereumとOptimism Superchain上で発行されています。Coincheckで取扱うリスク(LSK)はEthereum上にあるERC20 規格のトークンです。
※当社にLSKを入金・送金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。
詳しくはこちら:暗号資産リスク(LSK)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説
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暗号資産リスク(Lisk/LSK)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説
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リスク(Lisk/LSK)取引の口座開設から購入方法を解説
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ライトコイン
ビットコインを「金」とすると、ライトコインは「銀」を目指して開発されました。ビットコインの欠点になりそうな部分を改善して、共存を目指しています。
具体的には、ビットコインよりも高速で取引ができるので、手数料を抑えることが可能になっています。
ライトコイン(Litecoin/LTC)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説
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ライトコイン(LTC)の購入方法は?買い方と取引方法を解説
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Coincheckが選ばれる理由
Coincheckは、業界でも最大級の取扱高、業界最大級のユーザー数を誇っています。アカウント登録から口座開設までは簡単に行えますので、気軽に暗号資産の取引を始めることができるでしょう。
また、ビットコインやイーサリアム、エックスアールピーなど、多数の取扱コインがあり、選択肢が豊富です。さらに、Coincheckアプリは業界最大級の利用者数となっており、チャートが見やすく、簡単に暗号資産を取引できる機能が備わっています。
仮想通貨取引所(暗号資産取引所)9社を比較!手数料やCoincheckがおすすめな人について解説
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コインチェックアプリの使い方(iOS・Android)
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まとめ
暗号資産の始め方、購入方法、暗号資産の特徴についてご紹介しました。
最後に、ここまでの内容をまとめてみましょう。
◎Coincheckを利用して暗号資産の始め方
取引所に口座開設をするためアカウント登録をする
SMS認証をする
本人確認をする
セキュリティ強化のため二段階認証を設定する
暗号資産を購入する
◎コインチェックが選ばれる理由
取扱高、ユーザ数が業界最大級
アカウント登録から口座開設までが簡単
取り扱い通貨が豊富
アプリが使いやすく機能も豊富
この記事をもとに、暗号資産の取引にはCoincheckの利用をぜひ検討してみてください。
Coincheckでは、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など、豊富なバリエーションの暗号資産(仮想通貨)を取り扱っています。 本記事では、Coincheckで取り扱っている各通貨の特徴を一覧で整理し、「どの通貨がどのような特徴を持つのか」を分かりやすく解説します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 Coincheck(コインチェック)の取扱通貨一覧と基本情報 Coincheck(コインチェック)取扱通貨・銘柄の特徴 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアムクラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(NEM/XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ソラナ(SOL) ダイ(DAI) ポリゴン(POL/旧MATIC) イミュータブル(IMX) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) ラップドビットコイン(WBTC) アバランチ(AVAX) シバイヌ(SHIB) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ブラッドクリスタル(BC) ドージコイン(DOGE) PEPE(ぺぺ) マスクネットワーク(MASK) ディセントラランド(MANA) ザ・グラフ(GRT) ファンプラ(FPL) トロン(TRON) Coincheckの始め方・登録方法 Coincheckが選ばれる理由 Coincheck(コインチェック)の取扱通貨一覧と基本情報 Coincheckでは、2026年2月時点で34種類の暗号資産を取り扱っており、販売所と取引所では取扱いの有無が異なります。以下は、2026年2月時点における販売所・取引所での取扱状況です。 販売所での取扱い 取引所での取扱い ビットコイン(BTC) ◯ ◯ イーサリアム(ETH) ◯ ◯ イーサリアム クラシック(ETC) ◯ ◯ リスク(LSK) ◯ ◯ エックスアールピー(XRP) ◯ ◯ ネム(NEM/XEM) ◯ ◯ ライトコイン(LTC) ◯ - ビットコインキャッシュ(BCH) ◯ ◯ モナコイン(MONA) ◯ ◯ ステラルーメン(XLM) ◯ - アイオーエスティー(IOST) ◯ ◯ サンド(SAND) ◯ - ポルカドット(DOT) ◯ - フィナンシェトークン(FNCT) ◯ ◯ チリーズ(CHZ) ◯ ◯ チェーンリンク(LINK) ◯ - ポリゴン(POL/旧MATIC) ◯ - エイプコイン(APE) ◯ - アクシーインフィニティ(AXS) ◯ - イミュータブル(IMX) ◯ ◯ ラップドビットコイン(WBTC) ◯ ◯ シバイヌ(SHIB) ◯ ◯ アバランチ(AVAX) ◯ ◯ ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ◯ ◯ ブラッドクリスタル(BC) ◯ ◯ ドージコイン(DOGE) ◯ ◯ ソラナ(SOL) ◯ ◯ ザ・グラフ(GRT) ◯ ◯ ディセントラランド(MANA) ◯ ◯ マスクネットワーク(MASK) ◯ ◯ ペペ(PEPE) ◯ ◯ ファンプラ(FPL) ◯ ◯ ダイ(DAI) - ◯ トロン(TRX) ◯ ◯ ※現在、ブラッドクリスタル(BC)はCoincheck販売所での購入を一時中止しております。 各通貨の具体的な特徴や、より詳しい情報については、この記事の後半で紹介する各通貨の解説およびCoincheckの取引画面からご確認ください。 Coincheck(コインチェック)取扱通貨・銘柄の特徴 次に、Coincheckで取り扱っている暗号資産について、それぞれの特徴をご紹介します。 ビットコイン(BTC) ビットコイン(BTC)は、暗号資産に興味がない人でも、その名称ぐらいは聞いたことがあるほど高い知名度があり、暗号資産の代名詞ともいうべき存在です。 ビットコイン(BTC)は、2008年に考案された暗号技術を利用した暗号資産です。どの国家や組織にも支配されない「非中央集権」の通貨を作るという理想のもとに、ビットコイン(BTC)は開発されました。ブロックチェーン技術を基盤とするしくみによって、価値の担保を行っています。 なお、ブロックチェーン技術とは、ある一定数の取引記録が1つのかたまり(ブロック)として管理され、そのブロックが1本の鎖(チェーン)のように管理される技術のことです。 項目 内容 通貨単位 Bitcoin/BTC 発行上限枚数 2,100万枚 コンセンサスアルゴリズム Proof of Work 価格(2026年2月13日時点) 10,151,308 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 1位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 1,896万2,715円(2025年10月6日)※CoinGecko調べ 関連サイト https://bitcoin.org/ja/ Coincheck取扱い開始日 2014年8月 ビットコイン(BTC)の買い方|始め方を3ステップで解説 Coincheck イーサリアム(ETH) イーサリアム(ETH)は、幼少期から数学や経済学に才能を発揮し、ビットコイン(BTC)の魅力に心酔していた当時19歳の若きロシア系カナダ人、Vitalik Buterinによって考案されました。 イーサリアム(ETH)は、ビットコイン(BTC)よりもさらに進んだ機能を持っており、取引の経緯や契約内容といった細かい情報を記録できる「スマートコントラクト」を採用しています。 項目 内容 通貨単位 Ethereum/ETH 発行上限枚数 上限なし コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake 価格(2026年2月13日時点) 296,760円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 2位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 72万9,909円(2025年8月24日)※CoinGecko調べ 関連サイト https://ethereum.org/ja/ Coincheck取扱い開始日 2016年3月14日 【動画で解説】3分でわかるイーサリアム(ETH)の購入方法 Coincheck イーサリアムクラシック(ETC) 2016年6月、イーサリアム(ETH)を使った分散型プラットフォームに対するハッキング事件(The DAO事件)が発生しました。 ブロックチェーンの記録上、この事件について記録の巻き戻しを行った際、その措置に反対した人々が、すべての記録を残しているオリジナルのイーサリアム(ETH)を「イーサリアムクラシック(ETC)」と名付けて保護しました。 項目 内容 通貨単位 Ethereum Classic/ETC 発行上限枚数 約2億1,000万枚 コンセンサスアルゴリズム Proof of Work 価格(2026年2月13日時点) 1,247円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 55位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 1万8,218円(2021年5月)※CoinGecko調べ 関連サイト https://ethereumclassic.org/ Coincheck取扱い開始日 2016年7月28日 イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)購入方法・買い方・口座開設・取引方法を解説 Coincheck リスク(LSK) Liskは2016年に登場したブロックチェーンプラットフォームで、分散型アプリケーション(dApp)の構築を目的としています。ドイツ・ベルリン発のプロジェクトで、Max Kordek氏とOliver Beddows氏によって設立されました。 リスク(LSK)は複数のブロックチェーン間で相互運用が可能なマルチチェーン銘柄であり、EthereumとOptimism Superchain上で発行されています。Coincheckで取扱うリスク(LSK)はEthereum上にあるERC20 規格のトークンです。 ※当社にLSKを入金・送金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 ※本記事では、ブロックチェーンプラットフォーム/プロジェクトとしてのリスクを「Lisk」、Ethereum上にあるERC20トークンとしてのリスクを「リスク(LSK)」と表現して区別します。 項目 内容 通貨名 リスク 通貨単位 LSK 誕生 2016年 価格(2026年2月13日時点)21円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点)599位 ※CoinGecko調べ 発行上限枚数 4億 LSK コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake(Ethereum) ホワイトペーパー Lisk Whitepaper 公式サイト lisk.com 仮想通貨リスク(Lisk/LSK)とは?特徴・今後の将来性・購入方法について解説! Coincheck エックスアールピー(XRP) リップル社(Ripple, Inc.)が運営する決済システム・送金ネットワークで使用される通貨を、エックスアールピー(XRP)といいます。グローバルに資産をやりとりできることを目標に掲げて開発されています。 国際送金のスピードが速くなることが特徴で、手数料も低コストになるという利便性の高さから、世界中の金融機関で相互送金に活用されていくことが期待されています。 また、多くの企業や金融機関がRipple, Inc.(旧OpenCoin)の送金ネットワークに注目している点でも、エックスアールピー(XRP)は関心を集めています。 項目 内容 通貨単位 XRP 発行上限枚数 1,000億枚 コンセンサスアルゴリズム Ripple Protocol Consensus Algorithm 価格(2026年2月13日時点) 208円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 4位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 542円(2025年7月18日)※CoinGecko調べ 関連サイト https://ripple.com/ Coincheck取扱い開始日 2016年10月18日 エックスアールピー(XRP)購入方法・買い方・口座開設の流れを解説 Coincheck ネム(NEM/XEM) NEMと表記されるネム(NEM/XEM)は、「New Economy Movement(新たな経済運動)」の略称です。 ネム(NEM/XEM)のネットワークに貢献した人ほど多くの報酬を得られるしくみとなっており、すべての人に平等に報酬が行きわたり、富の偏重が起こらないことを理想としています。 項目 内容 通貨単位 NEM/XEM 発行上限枚数 89億9,999万9,999枚 コンセンサスアルゴリズム Proof of Importance 価格(2026年2月13日時点)0.1円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点)1379位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 211円(2018年1月)※CoinGecko調べ 関連サイト https://nemproject.github.io/nem-docs/pages/ Coincheck取扱い開始日 2017年4月19日 ネム(NEM/XEM)購入方法・買い方・口座開設・取引方法を解説 Coincheck ライトコイン(LTC) ビットコイン(BTC)を「金」とすると、ライトコイン(LTC)は「銀」を目指して開発されました。ビットコイン(BTC)の欠点になりそうな部分を改善して、共存を目指しています。 ライトコイン(LTC)は、ビットコイン(BTC)よりも高速な取引処理が可能で、発行枚数の上限はビットコイン(BTC)のおよそ4倍に設定されています。 項目 内容 通貨単位 Litecoin/LTC 発行上限枚数 8,400万枚 コンセンサスアルゴリズム Proof of Work 価格(2026年2月13日時点) 8,069円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 24位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 4万4,666円(2021年5月)※CoinGecko調べ 関連サイト https://litecoin.org/ja/ Coincheck取扱い開始日 2017年4月19日 ライトコイン(LTC)の購入方法は?買い方と取引方法を解説 Coincheck ビットコインキャッシュ(BCH) 2017年8月1日、ビットコイン(BTC)から分裂して誕生した暗号資産が、ビットコインキャッシュ(BCH)です。ブロックサイズがビットコイン(BTC)の最大8倍に拡張されたのが特徴です。 ビットコインキャッシュ(BCH)は、利用者の急増などが原因で、送金詰まりや手数料の高騰などの問題が起こっているビットコイン(BTC)の課題を解消することを目的としています。 項目 内容 通貨単位 Bitcoin Cash/BCH 発行上限枚数 2,100万枚 コンセンサスアルゴリズム Proof of Work 価格(2026年2月13日時点) 78,173円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 12位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 42万8,738円(2017年12月)※CoinGecko調べ 関連サイト https://bch.info/ja/ Coincheck取扱い開始日 2017年8月7日 ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)購入方法・買い方・口座開設・取引方法を解説 Coincheck モナコイン(MONA) モナコイン(MONA)は日本で初めて誕生した暗号資産です。 モナコイン(MONA)は世界で初めて、ブロックチェーン上にある取引データを圧縮する、Segwit(セグウィット)と呼ばれる技術を導入しました。 項目 内容 通貨単位 Monacoin/MONA 発行上限枚数 1億512枚 コンセンサスアルゴリズム Proof of Work 価格(2026年2月13日時点) 10円 過去最高値 1,847円(2017年12月6日)※CoinGecko調べ 関連サイト https://monacoin.org/ Coincheck取扱い開始日 2019年6月5日 モナコイン(Monacoin/MONA)購入方法・買い方・口座開設の流れを解説 Coincheck ステラルーメン(XLM) ステラは2014年7月に公開された暗号資産です。(ステラの正式名称は「ステラルーメン(Stellar Lumens)」) 創設者は世界初のビットコイン取引所であるマウントゴックス社をつくったジェド・マケーレブ氏です。現在の運営元は、非営利団体の「Stellar Development Foundation(ステラ・ディベロップメント・ファンデーション)」が担っています。 項目 内容 通貨単位 Stellar Lumens/XLM 発行上限枚数 500億枚 コンセンサスアルゴリズム Stellar Consensus Protocol 価格(2026年2月13日時点) 23円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 22位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 98.59円(2018年1月)※CoinGecko調べ 関連サイト https://www.stellar.org/ Coincheck取扱い開始日 2019年11月12日 仮想通貨ステラルーメン(XLM)の購入・買い方3ステップ Coincheck アイオーエスティー(IOST) IOSTは、Internet of Services Token(インターネット・オブ・サービス・トークン)の略称です。 クレジットカードが利用されるのと同様のレベルで、ブロックチェーン技術が様々なサービスで活用されることを目指し、2019年2月25日にメインネットOlympus v1.0がローンチされました。 IOSTは、独自のコンセンサスアルゴリズム「PoB(Proof of Believability)」により、公平かつ高速なスケーラビリティ(処理能力)と非中央集権が実現されています。 国内においても、再生可能エネルギー電力の取引システムの実証実験や、精密医療や患者ケアのデータ管理ためのブロックチェーンテクノロジーの研究開発などが行われており、今後さらなる活用が期待されている暗号資産です。 項目 内容 通貨単位 IOST 発行上限枚数 210億枚 コンセンサスアルゴリズム Proof of Believability 価格(2026年2月13日時点) 0.18円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 517位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 14.19円(2018年1月24日)※CoinGecko調べ 関連サイト https://iost.io/ Coincheck取扱い開始日 2020年9月8日 IOSTとは?メリットと購入方法、今後の将来性を解説! Coincheck サンド(SAND) 暗号資産SAND(サンド)とは、メタバース系NFTゲーム『The Sandbox (ザ・サンドボックス)』で使用される暗号資産です。 『The Sandbox』とは、イーサリアムのブロックチェーン技術を基礎として構築されたゲームプラットフォームです。 ユーザーはメタバース空間を楽しむだけでなく、オリジナルのゲームやアイテム、キャラクター、サービスをユーザー自身で作成することができます。さらに、所有するアイテムやキャラクターをNFT化してプラットフォーム上で自由に売買することが可能です。 SANDはアイテムやLANDの購入、ガバナンスへの参加、ステーキングなどに用いることができます。 項目 内容 通貨単位 SAND/The Sandbox 発行上限枚数 30億枚 コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake 価格(2026年2月13日時点) 12.57円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 164位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 969円(2021年11月)※CoinGecko調べ 関連サイト https://www.sandbox.game/jp/ Coincheck取扱い開始日 2022年5月24日 暗号資産SAND(サンド)とは?『The Sandbox』トークンの気になる今後・将来性を解説! Coincheck ポルカドット(DOT) ポルカドットとは、Web3(Web3.0)実現を目指すプラットフォームです。特に、異なるブロックチェーン同士のインターオペラビリティ(相互運用性)の問題を解決するために開発されました。ポルカドットで使用されるネイティブトークンがDOTトークンです。 ポルカドットは、スイスに拠点を置くWeb3財団によって開発されました。Web3財団は、イーサリアムの共同創設者兼元CTOのGavin Wood氏を中心に結成された、ユーザーが自分自身のデータなどを主権的にコントロールすることができる分散型かつ公正なインターネット(Web3.0)の構築を目指す団体です。 なお、ポルカドットにはマルチチェーンで相互運用性が高い、セキュリティ維持に取り組んでいる、エネルギー効率がよく環境にやさしいなどの特徴があります。 項目 内容 通貨単位 Polkadot/DOT 発行上限枚数 - コンセンサスアルゴリズム Nominated Proof of Stake 価格(2026年2月13日時点) 193円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 38位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 6,258円(2021年11月)※CoinGecko調べ 関連サイト https://polkadot.network/ Coincheck取扱い開始日 2022年5月24日 暗号資産ポルカドット(DOT)とは?Web3.0実現を目指すプラットフォームのトークンの特徴や将来性を解説 Coincheck フィナンシェトークン(FNCT) フィナンシェトークン(FNCT)は、株式会社フィナンシェが運営するブロックチェーンを活用したトークン発行型のクラウドファンディングサービス「FiNANCiE」のプラットフォームトークンです。Ethereumのブロックチェーン上で発行されるトークン(暗号資産)で、ERC20規格に準拠しています。 FNCTは、FiNANCiEで発行されているコミュニティトークン同士を効果的に繋げ、コミュニティトークンの価値を長期的に向上させるためのプラットフォームトークンとしての役割を担います。具体的には、FiNANCiEのユーザーに報酬として付与されたり、FiNANCiE上の優良なコミュニティが継続的に成長するためのインセンティブとして活用されたりすることを想定しています。 Coincheckでは、FNCTのIEOを2023年2月21日に実施しました。FNCTが創り出す新たなクリエイターエコノミーを支持し購入を希望するお客さまのニーズが集まった結果、最終的な申し込み金額は合計200億円を突破、申し込み倍率は18.78倍となりました。 項目 内容 通貨単位 FiNANCiE Token/FNCT 発行上限枚数 200億枚 コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake 価格(2026年2月13日時点) 0.07635円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 2312位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 0.363345円(2023年4月)※CoinGecko調べ 関連サイト https://www.corp.financie.jp/ Coincheck取扱い開始日 2023年3月16日 フィナンシェトークン(FNCT)とは?コインチェックでのIEO情報や今後の展望を解説 Coincheck チリーズ(CHZ) チリーズ(Chiliz)は、プロスポーツチームがファントークンの発行と販売ができるプラットフォーム「Socios.com」や、スポーツクラブのファントークンを取引できる「Chiliz Exchange」などのサービスを提供しているブロックチェーンプラットフォームです。 そして、ユーザーがチリーズのエコシステムを利用する際に使用されるのが、暗号資産の「CHZトークン」です。CHZは、Socios.comやChiliz Exchangeでのファントークンの購入に唯一使用できる暗号資産です。 項目 内容 通貨単位 Chiliz/CHZ 発行上限枚数 88億8,888万8,888枚 コンセンサスアルゴリズム Proof of Authority 価格(2026年2月13日時点) 6.15円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 108位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 95.77円(2021年3月)※CoinGecko調べ 関連サイト https://www.chiliz.com/ Coincheck取扱い開始日 2023年4月26日 チリーズ(Chiliz/CHZ)とは?特徴・価格推移・将来性を解説 Coincheck チェーンリンク(LINK) チェーンリンク(Chainlink/LINK)とは、現在の社会で使用されている従来のシステムやデータをブロックチェーンに接続することを目的に開発された、Web3サービスプラットフォームです。 「分散型オラクルサービス」と呼ばれる、ブロックチェーンがネットワークの外部とデータをやりとりすることを仲介する機能やサービスを提供しています。暗号資産チェーンリンク(Chainlink/LINK)は、オラクルサービスの利用料の支払いや、ノードへの報酬に使用されます。 項目 内容 通貨単位 Chainlink/LINK 発行上限枚数 10億枚 コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake(Ethereum) 価格(2026年2月13日時点) 1,280円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 20位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 5,727円(2021年5月)※CoinGecko調べ 関連サイト https://chain.link/ Coincheck取扱い開始日 2023年4月26日 暗号資産チェーンリンク(Chainlink/LINK)とは?特徴や今後、購入方法について解説! Coincheck ソラナ(SOL) ソラナ(Solana/SOL)は、高速かつ低コストで取引を処理できることを特徴とするブロックチェーンプラットフォームです。 1秒間に数千〜数万件のトランザクションを処理できる高いスループットを備えており、 その性能から「イーサリアムキラー」と呼ばれることもあります。 ソラナの技術的特徴として知られるのが、Proof of History(PoH)と呼ばれる独自の仕組みです。 これは「時間の経過を暗号的に証明する」ことでネットワーク全体の同期を高速化し、 トランザクション処理を効率化する役割を持っています。 近年では、DeFi、NFT、Web3ゲームなど多様なプロジェクトがソラナ上に構築されており、 エコシステムは拡大し続けています。 開発者コミュニティの活発さも特徴で、グローバル規模で注目されるブロックチェーンの1つです。 項目 内容 通貨名ソラナ(Solana) 通貨単位SOL コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake + Proof of History 価格(2026年2月13日時点) 12,028円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 7位 ※CoinGecko調べ 発行上限枚数 上限なし 公式サイト https://solana.com/ ソラナ(Solana/SOL)とは?特徴・価格推移・将来性を解説 Coincheck ダイ(DAI) Dai(DAI)とはイーサリアムブロックチェーン上で稼働する暗号資産(仮想通貨)です。 ※Dai(DAI)は1DAI = 1米ドルを目標価格として設定しています。実際にダイ(DAI)は1米ドル付近で価格が推移していることから、暗号資産(仮想通貨)型ステーブルコインと認識されていますが、1DAI = 1米ドルの価値を保証するための原資産が確保されているものではなく、相場の変動等により目標価格に対して大きく下落する可能性があります。 また、ダイ(DAI)はイーサリアムブロックチェーン上で構築されているMaker Protocolを通じて発行され、MakerDAOというDAO(分散型自律組織)によって運営がなされています。 項目 内容 通貨単位 DAI 発行上限枚数 上限なし コンセンサスアルゴリズム イーサリアムに依存(PoS) 価格(2026年2月13日時点) 153円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 23位 ※CoinGecko調べ 関連サイト https://makerdao.com/ja/ Coincheck取扱い開始日 2023年6月20日 暗号資産(仮想通貨)ダイ(DAI)とは?他のステーブルコインとの違いや特徴を解説! Coincheck ポリゴン(POL/旧MATIC) 「Polygon(旧:Matic Network)」は、イーサリアムの拡張を目的としたレイヤー2(セカンドレイヤー)スケーリングソリューションです。 レイヤー2(セカンドレイヤー)とは、メインのブロックチェーン(レイヤー1)に重ねて構築されたブロックチェーンのことです。メインのブロックチェーンから離れた場所で処理を行うことで、スケーラビリティ問題などの課題を解決しようとする試みをレイヤー2スケーリングソリューションと呼びます。 暗号資産POLは、2017年10月にMatic Networkのネイティブトークンとして誕生しました。エコシステム内で相互作用する参加者間の支払いと決済の単位として機能するユーティリティ・トークンになるように設計されています。日本では、プロジェクト名のポリゴンが暗号資産の通称としても普及しています。 項目 内容 通貨単位 POL 発行上限枚数 10,000,000,000 POL コンセンサスアルゴリズム PoS(Proof of Stake) 価格(2026年2月13日時点) 14.71円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 65位 ※CoinGecko調べ ホワイトペーパー https://polygon.technology/papers/pol-whitepaper 公式サイト https://polygon.technology/ 暗号資産ポリゴン(POL/旧MATIC)とは?イーサリアム・レイヤー2プロジェクト「Polygon」の特徴や将来性を解説 Coincheck イミュータブル(IMX) イミュータブル(Immutable/IMX)とは、NFTのミント(作成)を無料化しWEB3ゲームをスケーラブルにすることを目的に開発された「Immutable X」で使用される暗号資産です。Immutable Xは、イーサリアムの拡張を目的とした「レイヤー2スケーリングソリューション」として開発されています。 イーサリアムはトランザクション処理能力の低さや利用手数料(ガス代)が高いことが問題視される、スケーラビリティ問題という問題があります。イーサリアムのデメリットを補うべく、メインのブロックチェーン(メインネット、レイヤー1、L1)以外でトランザクションを行う技術である、レイヤー2という技術が登場しました。 Immutable X上では、ERC-20やERC-721といった、イーサリアム上で発行されたトークンの送受信が可能になっています。イーサリアムのメインネットで送受信を行うと高いガス代がかかるほか処理に時間がかかるスケーラビリティ問題がありますが、Immutable Xではスケーラビリティ問題を解決するように設計されています。 イミュータブル(Immutable/IMX)は、NFTマーケットプレイスの「Immutable Marketplace」で手数料の一部として使えるほか、ステーキング、ガバナンス投票などに使うことができます。 イミュータブル(IMX)は、ガス代が不要なことや操作の容易性から、NFTの取引をより増加させる可能性があると言えるでしょう。高速のトランザクションと低い利用コストから、活用先は単純なNFTの取引だけにとどまりません。 現在では収益上扱うことが難しい、より少額であったり普遍的であったりするアイテムなどでもゲーム内でNFTとして流通できる可能性があります。 項目 内容 通貨単位 IMX 発行上限枚数 2,000,000,000 IMX コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake(Ethereum) 価格(2026年2月13日時点) 24.42円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 222位 ※CoinGecko調べ 公式サイト https://www.immutable.com/ 暗号資産(仮想通貨)イミュータブル(Immutable/IMX)とは 特徴と買い方を解説 Coincheck エイプコイン(APE) エイプコイン(ApeCoin/APE)は、人気NFTプロジェクト『BAYC(Bored Ape Yacht Club)』の関連銘柄として知られる暗号資産です。イーサリアムのブロックチェーン上で発行されており、「ApeCoin DAO」と呼ばれるDAO(分散型自律組織)によって運営されています。 エイプコインは、ApeCoin DAOを運営していくためのガバナンストークンとしての役割を持ちます。ApeCoin DAOでは、エイプコインの保有数に応じた投票権が参加者に与えられ、その投票をもとにエイプコインの運営方針を決めていきます。なお、投票ではコミュニティ内のルールの制定や資金配分先の決定、パートナーシップの締結などに関する採決が行われます。 またエイプコインには、BAYC、MAYC、Othersideなど、アメリカを拠点とするNFT制作スタジオ「Yuga Labs」が手がけるプロジェクトと関係が深いという特徴もあります。過去には、BAYCやMAYCなどのNFT所有者にエイプコインがエアドロップされたり、Othersideのランドセールの際に決済通貨としてエイプコインが使用されたりしました。 両者の密接な関係を見る限り、今後、BAYCやOthersideなどのYuga Labs関連のNFTの人気が高まれば、それに連動してエイプコインの需要も高まる可能性があります。 ※当社に入金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。 項目 内容 通貨単位 APE 発行上限枚数 1,000,000,000 APE コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake(Ethereum) 価格(2026年2月13日時点) 19.12円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 245位 ※CoinGecko調べ 公式サイト https://apecoin.com/ エイプコイン(ApeCoin/APE)とは?特徴・将来性・購入方法を解説 Coincheck アクシーインフィニティ(AXS) 出典:Axie Infinity 公式HP 暗号資産AXS(Axie Infinity)とは、NFTゲーム「Axie Infinity」(アクシーインフィニティ)で使用されるガバナンストークンです。ガバナンストークンとは、開発や運営方針に関する方針決定に関する投票権のことです。暗号資産AXSを保有することで、ガバナンス投票への参加ができる他、ステーキングやAxie NFT マーケットプレイス内の通貨として使用できます。また、公式が実施する特定のセール・オークションへの参加資格の判定に、暗号資産AXSの保有量が使用されることもあります。 暗号資産AXSは、NFTゲーム「Axie Infinity」(アクシーインフィニティ)の存在を象徴するトークンです。そのため、Axie Infinity自体が成長し注目が集まることで、暗号資産AXSの価値も同時に高まることが予想されます。 ※当社に入金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。 項目 内容 通貨単位 AXS 発行上限枚数 270,000,000 AXS コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake(Ethereum) 価格(2026年2月13日時点) 204円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 160位 ※CoinGecko調べ ホワイトペーパー https://whitepaper.axieinfinity.com/ 公式サイト https://axieinfinity.com/ Axie Infinity(アクシーインフィニティ)とは?特徴やゲームの始め方を徹底解説! Coincheck ラップドビットコイン(WBTC) ラップドビットコイン(WBTC)とは、ビットコイン(BTC)と1:1にペッグするように設計されたイーサリアム上のERC-20トークンです。 ※ラップドビットコイン(WBTC)は1WBTC=1BTCを目標価格として設定しており、実際に1BTC付近で価格が推移していますが、相場の変動等により目標価格に対して大きく下落する可能性があります。 ビットコイン(BTC)のスマートコントラクトを作成し、 ERC-20形式に標準化することでイーサリアムエコシステムに大きな流動性をもたらすことを目的とし、BitGoやKyber NetworkといったDeFi(分散型金融)・暗号資産業界の主要な企業・組織によって開発されました。現在はWBTC DAOと呼ばれる分散型自律組織によって管理されています。 項目 内容 通貨名 ラップドビットコイン ティッカーシンボル WBTC 発行上限枚数 上限なし(ビットコインに依存) コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake(Ethereum) 価格(2026年2月13日時点) 10,132,450円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 18位 ※CoinGecko調べ 公式サイト https://wbtc.network/ ラップドビットコイン(Wrapped Bitcoin/WBTC)とは?特徴や仕組み、将来性について解説 Coincheck アバランチ(AVAX) アバランチ(Avalanche)とは、DApps(分散型アプリケーション)を構築するためのオープンソースプラットフォームです。グローバルな金融の規模にも対応することが目指されており、処理速度の速さや開発の柔軟性などに注力した開発がなされています。暗号資産アバランチ(AVAX)はプラットフォームのネイティブトークンであり、トランザクション手数料の支払いやアカウントの基本単位として使用されます。 アバランチは、スマートコントラクトを提供するDappsのプラットフォームとしてイーサリアムと競合しています。(通称:イーサリアムキラー)そのため、イーサリアムにネガティブなニュースが出たタイミング(ガス代高騰、など)では、アバランチへの期待がより高まる可能性があります。 項目 内容 通貨名 アバランチ ティッカーシンボル AVAX 発行上限枚数 720,000,000 AVAX コンセンサスアルゴリズム Avalanche Consensus 価格(2026年2月13日時点) 1,350円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 27位 ※CoinGecko調べ 公式サイト https://www.avax.network/ 暗号資産アバランチ(AVAX)とは?特徴や将来性を詳しく解説! Coincheck シバイヌ(SHIB) シバイヌ(SHIB)とは、「Ryoshi」と呼ばれる匿名の開発者が2020年8月に発行した暗号資産です。ミームコイン(インターネット上のジョークを基に開発された暗号資産)の元祖であるドージコイン(DOGE)から派生した犬系コインの1つで、イーサリアムブロックチェーン上で発行されています。 2021年にイーロン・マスク氏の発言などによりドージコインが注目を集めると、それが波及してシバイヌも多くのトレーダーの支持を獲得しました。 いわゆる「ジョーク通貨」として話題性を重視して作られたシバイヌは、持続的な目標をもって開発された暗号資産ではありません。しかし、知名度が拡大し世界中にコミュニティが存在するようになった現在は、シバイヌを用いたNFT、DEX(分散型取引所)、メタバースなどの開発が進んでおり、通貨としてのユースケースが着実に拡大しています。 項目 内容 通貨名 シバイヌ(Shiba Inu) ティッカーシンボル SHIB 発行上限枚数 1,000兆SHIB(すべて発行済) コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake(Ethereum) 価格(2026年2月13日時点) 0.000915円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 29位 ※CoinGecko調べ 公式サイト https://www.shibatoken.com/ シバイヌ(柴犬コイン/Shiba Inu/SHIB)とは?特徴や将来性、購入方法を解説 Coincheck ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ブリリアンクリプトトークン(BRIL/Brilliantcrypto Token)とは、ブロックチェーンゲーム『Brilliantcrypto』で使用できる暗号資産(仮想通貨)です。Brilliantcrypto(ブリリアンクリプト)は“Proof of Gaming”という新しいモデルを導入したブロックチェーンゲームで、持続可能なPlay to Earnを目指しています。なお、BRILはPolygonチェーン上で発行されます。 ゲーム内で獲得したアイテムはNFT化し、ゲーム外の様々なメタバースへ持ち込めるようになる可能性があります。さらに、昨今、多くの注目を集めるテクノロジーである、メタバース、Web3.0、AIを活用し、世の中に新しい価値を創出することを目指しています。 項目 内容 通貨単位Brilliantcrypto Token/BRIL 発行上限枚数1,000,000,000 BRIL コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake(Polygon) 価格(2026年2月13日時点) 1.34円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) -位 ※CoinGecko調べ 関連サイト https://brilliantcrypto.net/jp/ Coincheck取扱い開始日 2024年6月17日 Brilliantcryptoは株式会社コロプラの100%子会社である株式会社Brilliantcryptoが運営しています。株式会社コロプラは『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』、『白猫プロジェクト』、『アリス・ギア・アイギス』といった多くのヒットタイトルを生み出しているため、Brilliantcryptoにもユーザーから大きな期待が寄せられています。 ブリリアンクリプトトークン(BRIL)とは?Coincheck IEO・INO参加方法や「つるはしNFT」の特徴を解説 Coincheck ブラッドクリスタル(BC) 暗号資産ブラッドクリスタル(Blood Crystal/$BCトークン)とは、ブロックチェーンゲーム『Eternal Crypt - Wizardry BC -』(エクウィズ)で利用できるゲーム内通貨です。ブラッドクリスタル($BCトークン)は、ゲーム内アイテムの購入や、冒険者NFTの熟練度アップ、新たな冒険者の紹介などに使用できます。 また、『Eternal Crypt - Wizardry BC -』にて錬金力を保持した冒険者NFTを編成し、これまでの最大到達点よりも深いダンジョンフロアに達するなど、いくつかの条件を満たしてプレイした際にブラッドクリスタル($BCトークン)を入手することもできます。 ブラッドクリスタル($BCトークン)はPolygon上と Ethereum上で発行され、発行上限は1,000,000,000枚に設定されています。 ※コインチェックで取扱う$BCトークンはPolygon上で発行されます。当社に$BCトークンを入金される場合は、Polygonネットワーク上のERC20をご利用ください。 項目 内容 通貨単位 Blood Crystal/BC 発行上限枚数1,000,000,000 BC コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake(Polygon) 価格(2026年2月13日時点) 0.135円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 3222位 ※CoinGecko調べ 関連サイト https://wiz-eternalcrypt.com/ Coincheck取扱い開始日2024年10月16日 ブラッドクリスタル(Blood Crystal/$BCトークン)とは?Eternal Crypt - Wizardry BC -(エクウィズ)での使い方・買い方・将来性について解説 Coincheck ドージコイン(DOGE) ドージコイン(DOGE)は、2013年に当時の暗号資産業界を風刺する目的で開発されたミームコインです。Adobe Systemsのマーケティング担当だったジャクソン・パルマー氏と、IBMのソフトウェアエンジニアだったビリー・マーカス氏らによって開発されました。 ミームコインとは、インターネット上のジョークやキャラクターをモチーフにした話題性重視の暗号資産を指します。 柴犬の画像のミームである「Doge」をモチーフとしており、プロジェクトの構想や開発目標が記載されているホワイトペーパーも存在しないことから、リリース当初ドージコインは“ジョーク通貨”という評価を受けていました。 しかし、インターネット・ミームの盛り上がりも手伝い、ドージコインのコミュニティは徐々に拡大していき通貨としての知名度を増していきます。さらに、2021年1月にはテスラ社のCEOであるイーロン・マスク氏がドージコインについて言及したことで一気に脚光を浴び、それまで0.5円ほどだった価格も約5円まで高騰しました。 項目 内容 通貨名 ドージコイン(Dogecoin) ティッカーシンボル DOGE 発行上限枚数 なし リリース 2013年12月 コンセンサスアルゴリズム PoW(Proof of Work) 価格(2026年2月13日時点) 14.12円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 10位 ※CoinGecko調べ 過去最高値 79.44円(2021年5月8日)※CoinGecko調べ 過去最低値 0.01039259円(2015年5月)※CoinGecko調べ 公式サイト https://dogecoin.com/ リリース当初に0.05円ほどだったドージコインは、その後もたびたび話題となり、2025年12月12日時点では21円、時価総額ランキングでも10位(CoinGecko調べ)に入るなど、高い人気を集め続けています。 ドージコイン(DOGE)とは?将来性や過去の価格・チャートを解説 Coincheck PEPE(ぺぺ) PEPEは、イーサリアム上で発行され、2023年に登場したミームコインです。ミームコインとは、インターネット上のジョークやキャラクターなどをモチーフにした暗号資産のことで、楽しさや話題性を重視しています。 PEPEはカエルのキャラクターをテーマにしており、SNSを中心に急速に注目を集めました。投資よりも、コミュニティやノリを楽しむトークンとして人気です。日本では「ぺぺコイン」と呼ばれることもあります。 項目 内容 通貨名 ペペ 通貨単位 PEPE 誕生 2023年 価格(2026年2月13日時点) 0.0005621円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 50位 ※CoinGecko調べ 発行上限枚数 420,690,000,000,000PEPE コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake(Ethereum) 公式サイト https://www.pepe.vip/ 暗号資産(仮想通貨)PEPE(ぺぺ)とは?特徴や将来性を解説 Coincheck マスクネットワーク(MASK) 暗号資産MASKは、Mask Network(マスクネットワーク)上で取り扱われる暗号資産です。暗号資産MASKが海外取引所で上場したのは2021年2月で、国内取引所では2023年11月に上場しました。 暗号資産MASKはマスクネットワークというWEB3ツールを利用することや、そのガバナンストークンとして利用することができます。また、MASKをステーキングすることで報酬を得ることもできます。詳しく見ていきましょう。 ※なお、当社にMASKを入金・送金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 項目 内容 通貨名 マスクネットワーク 通貨単位 MASK 誕生 2021年 価格(2026年2月13日時点) 68.34円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 472位 ※CoinGecko調べ 発行上限枚数 1億MASK コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake(Ethereum) ホワイトペーパー https://masknetwork.medium.com/introducing-mask-network-maskbook-the-future-of-the-internet-5a973d874edd 暗号資産(仮想通貨)MASKとは?SNSを匿名化するプロジェクトの将来性を解説 Coincheck ディセントラランド(MANA) MANAは、おもにディセントラランド内で使用される暗号資産です。アイテムの購入やサービスの利用、土地の売買など、さまざまな経済活動に使われます。 MANAはイーサリアムというブロックチェーン上で発行されており、利便性の高いERC-20トークンであることが特徴です。メタバースの成長とともに注目度が高まっており、今後の動向にも期待が寄せられています。また、暗号資産のなかでもデジタル上の体験や経済活動と深く結びついている点が、MANAの大きな魅力です。 ※なお、当社にMANAを入金・送金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は暗号資産が失われる可能性がありますのでご注意ください。 項目 内容 通貨名 ディセントラランド 通貨単位 MANA 誕生 2017年 価格(2026年2月13日時点)14.86円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点)182位 ※CoinGecko調べ 発行上限枚数 2,193,179,327MANA コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake(Ethereum) ホワイトペーパー https://docs.decentraland.org/player/general/whitepaper/ 公式サイト https://decentraland.org/ 暗号資産(仮想通貨)MANAとは?ディセントラランドのネイティブトークンの特徴・将来性を解説 Coincheck ザ・グラフ(GRT) GRTは、イーサリアムのブロックチェーン上で用いられる、ザ・グラフのネイティブトークンです。ネットワーク内で、データ提供者であるインデクサーが情報整理の報酬として受け取り、必要な情報を選ぶキュレーターがデータの質向上に貢献するためのステーキングに使用します。また、ネットワークの運営や管理にも大きな影響を与えています。 名称 インデクサー デリゲーター キュレーター 役割 ネットワーク内でのデータ提供者。情報を整理すると報酬としてGRTを受取る。 GRTを、インデクサーに委任(デリゲート)する参加者。インデクサーのステーク量を増やし、ネットワークのセキュリティ強化に貢献し、報酬としてGRTを受取る。 どのデータが高品質で、インデックスされるべきかを評価して検索システムにシグナルを送る。そのデータが多く利用されると、報酬としてGRTを受取る。 GRTは国内取引所での扱いが少なく、これまで海外取引所で取引するのが一般的でした。2020年末に一般公開され、現在までブロックチェーンデータの活用基盤として注目されています。 ※なお、当社にGRTを入金・送金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 項目 内容 通貨名 ザ・グラフ 通貨単位 GRT 公開 2020年 価格(2026年2月13日時点)4.02円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点)142位 ※CoinGecko調べ 発行上限枚数 なし コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake(Ethereum) ホワイトペーパー https://github.com/graphprotocol/research/blob/master/papers/whitepaper/the-graph-whitepaper.pdf 公式サイト https://thegraph.com/ 暗号資産(仮想通貨)GRTとは?ザ・グラフの機能や特徴・将来性も解説 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら ファンプラ(FPL) ファンプラ(Fanpla/FPL)は、日本発の音楽・エンタメ領域に特化した暗号資産です。 アーティストのライブやグッズ販売など、ファン活動そのものをトークン経済に取り込むことを目的として設計されています。 FPLはポリゴン系ブロックチェーン上で発行されるERC-20トークンで、「Fanpla Market」と呼ばれる専用プラットフォーム内での デジタルコンテンツ購入やチケット決済などへの活用が想定されています。 項目 内容 通貨名ファンプラ 通貨単位FPL 誕生2025年11月 価格(2026年2月13日時点)0.2066円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点)-位 ※CoinGecko調べ 発行上限枚数10,000,000,000枚 コンセンサスアルゴリズムProof of Stake(Polygon) ファンプラ(Fanpla/FPL)とは?IEO参加方法や購入方法、特徴を解説 Coincheck トロン(TRON) トロン(TRX)とは、分散型アプリケーション(DApps)の開発、デジタルコンテンツの配信、スマートコントラクトの実行などが可能なブロックチェーンプラットフォーム「TRON」上で使用される暗号資産です。 2017年に中国の起業家であるジャスティン・サン(Justin Sun)によって設立されたTRONは、最初にEthereum(イーサリアム)ベースのトークンとしてスタートし、その後独自のブロックチェーンに移行しました。 また、TRONはNFTゲームや音楽、動画などのデジタルコンテンツの配信や管理が可能なプラットフォームでもあります。将来性については、長期的なロードマップに基づいて開発が進められており、エンタメ以外の分野でもエコシステムの拡大を図っています。 項目 内容 通貨名 トロン(TRON) 通貨単位 TRX 公開 2017年 価格(2026年2月13日時点) 約43円 時価総額ランキング(2026年2月13日時点) 8位 ※CoinGecko調べ 発行上限枚数 なし コンセンサスアルゴリズム DPoS(Delegated Proof of Stake) ホワイトペーパー https://developers.tron.network/docs 公式サイト https://tron.network/ 暗号資産トロン(TRX/TRON)とは?特徴や仕組み、買い方、始め方を解説! Coincheck Coincheckの始め方・登録方法 Coincheckで暗号資産を購入するには、事前に口座開設を完了させておく必要があります。 Coincheckでは、以下の3ステップで簡単に口座開設ができます。 1.アプリのダウンロード(スマートフォンで開設する場合) 2.アカウント作成 3.本人確認 スマートフォンアプリを使えば、口座開設手続きがインターネット上だけで完結し、最短5分で申し込みをすることが可能です。Coincheckでの口座開設の詳しいやり方は、以下の記事をご覧ください。 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説 Coincheck Coincheckが選ばれる理由 Coincheckでは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、暗号資産の取引をすぐに始めることができます。 また、Coincheckで取扱のある通貨の終値については、取扱通貨の終値一覧から確認することができます。取引履歴をファイルとしてダウンロードすることも可能で、出金・売却・購入・入金などが確認できます。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいコインチェックアプリなら、移動中などでも簡単に暗号資産の取引ができます。暗号資産の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。 仮想通貨取引所(暗号資産取引所)9社を比較!手数料やCoincheckがおすすめな人について解説 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら
世界中で取引が行われている暗号資産(仮想通貨)。この暗号資産の取引を行うためには、暗号資産の取引所・販売所で口座開設を行う必要があります。 暗号資産の取引所・販売所で口座開設をすることで、インターネット上で暗号資産の交換・売買をすることが可能です。24時間変動するレートを見ながら、リアルタイムに暗号資産の取引を行うことができます。 この記事では、 ◎暗号資産の取引所Coincheckで口座開設するまでの流れ ◎暗号資産の基本情報 ◎Coincheckで取り扱いのある暗号資産の特徴 について紹介します。メジャーな暗号資産の特徴などを押さえ、暗号資産の取引を始めてみましょう。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 暗号資産の取引の始め方 1. Coincheckのアカウント登録 2. SMS認証(電話番号認証)を行う 3. 本人確認を行う 4.「かざして本人確認」を行う 登録情報の修正・変更について セキュリティ強化のために2段階認証を設定する 暗号資産を購入する 暗号資産とは? ビットコイン(BTC) アルトコイン 暗号資産それぞれの特徴について ビットコイン(BTC) エックスアールピー(XRP) イーサリアム(ETH) リスク(LSK) ライトコイン(LTC) Coincheckが選ばれる理由 まとめ 暗号資産の取引の始め方 ※Androidの方はこちらの動画をご覧ください。 暗号資産の取引を始めるまでの流れとしては、まずはCoincheckのアカウント登録を行います。 そして、SMS認証(電話番号認証)を行い、本人確認書類を提出します。その後、Coincheckから郵送されたはがきを受け取ったら、Coincheckのすべての機能を使うことができるようになります。 1. Coincheckのアカウント登録 暗号資産の取引所・販売所である「Coincheck」の口座開設には、アカウントの登録が必要です。 アカウント登録の方法には、下記の2種類があります。 メールアドレス、パスワードの登録 Coincheckのサイトから、メールアドレス・パスワードを登録します。パスワードはセキュリティの関係上、半角英数字を交ぜて入力します。数字のみ、アルファベットのみでの設定はできません。 メールアドレスとパスワードを入力したら、画面内の「アカウント作成」ボタンを押してください。登録したメールアドレス宛に、メールが送信されます。 メールに記載されたリンクを押し、メールアドレスが正しいことが確認されたら、アカウント登録は完了となります。 2. SMS認証(電話番号認証)を行う Coincheckのアカウント登録後に、本人確認を行います。 本人確認を行わないと、暗号資産の購入・売買や日本円の出金・送金などができません。すべての機能を使用するために、本人確認の手続きをしておきましょう。 本人確認はまず、SMS認証(電話番号認証)を行います。SMSとは、ショートメッセージサービスのことで、電話番号を宛先に指定して、短いテキストメッセージを送受信するもの。SMS認証とは、このSMSを使って行う本人確認になります。 まずはCoincheckアカウントでログインすると表示される、「本人確認」と書かれたボタンを押してください。ここから電話番号認証の手続きに入ります。 まずは、登録者の携帯電話番号を入力します。その際、ハイフンの入力は不要です。そして、「SMSを送信する」を押すと、携帯電話にメッセージが届きます。SMSに送信された「認証コード6桁」の番号を、「送信された認証コード」欄に入力します。 6桁の番号を入力した後、「認証する」を押すとSMS認証が完了となります。 なお、「SMSを送信する」を押してから、15分以上経ってもメッセージが届かない場合は、もう一度「SMSを送信する」を押してください。なお、同一番号へのSMSの送信回数の上限は6回となります。 3. 本人確認を行う Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。 参考: 「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。 STEP① はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。 パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。 STEP② 次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。 ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。 画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。 STEP③ 最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。 画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。 撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。 参考:本人確認書類の撮影方法 webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参考ください 参考:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について 4.「かざして本人確認」を行う Coincheckでは、マイナンバーカードを用いた「かざして本人確認」を行うことができます。 「かざして本人確認」のやり方は次のとおりです。 「読み取りを始める」をタップします 利用規約に同意したら、「同意して次へ進む」をタップします かざして本人確認の操作の流れと注意事項を確認し、「次へ」をタップします マイナンバーカードの暗証番号を入力し、「次へ」をタップします ※暗証番号を忘れた場合は、住民票のある市区町村で再設定を行うか、「写真で本人確認」で切り替えてください。 マイナンバーカードを用意し、「開始」をタップします 案内にしたがってマイナンバーカードを読み取り、「カードの読み取りに成功しました」と表示されたら読み取り完了です 詳しくはFAQ『「かざして本人確認」で提出する』をご覧ください。 登録情報の修正・変更について 登録情報の修正・変更がある場合は、サイトからユーザー自身で手続きを行うことが可能です。 本人確認ページにアクセスし、「登録情報(変更)」を押して、手続きを進めます。 住所・氏名の変更 住所・氏名の変更を行う場合は、それぞれ新たに本人確認書類の提出が必要になります。 電話番号の変更 電話番号の変更を行う場合は、電話番号認証ページにアクセスして、新しい電話番号を入力します。 まもなくショートメッセージが届きますので、本文に記載されている数字6桁のコードを、Coincheckの画面に入力することで、新しい電話番号に変更できます。 メールアドレスの変更 メールアドレスの変更を行う場合は、基本設定の変更ページにアクセスして、新しいメールアドレスを入力します。まもなく、今の登録メールアドレス宛に確認メールが届きますので、本文のリンクを押すと、新しいメールアドレスに変更できます。 セキュリティ強化のために2段階認証を設定する 2段階認証とは、ユーザー自身で設定したログインパスワードだけではなく、メールや認証アプリなどを用いて発行される「認証コード」を使って認証を行うシステムのこと。 Coincheckでは、Google社が提供する認証アプリ「Google Authenticator(iOS/Android)」による認証システムを推奨しています。 2段階認証を設定後、ログインページから登録メールアドレスとパスワードを入力してログインすると(登録したFacebookを通してのログインも可)、2段階認証画面が表示されます。 認証アプリ「Google Authenticator」を起動すると、6桁のパスコードが表示されますので、2段階認証画面でパスコードを入力します。正しいパスコードが入力されるとログイン状態になり、暗号資産の取引が可能になります。 セキュリティ強化のためにも、2段階認証は必ず設定しておくようにしましょう。 二段階認証はCoincheckアプリからでも設定ができます。 iOSアプリ:2段階認証の設定方法 Androidアプリ:2段階認証の設定方法 Coincheck(コインチェック)の安全性やセキュリティについて Coincheck 暗号資産を購入する Coincheckで暗号資産を購入する際の手順を確認していきましょう。 まず、Coincheckで指定されている口座に日本円を振り込みます。これにより、Coincheckアカウントへの日本円の入金が可能となります。なお、金融機関側で振込みが完了した後、アカウントに反映されるまでに時間がかかる場合があります。 次に、「コインを買う」のページから、暗号資産の数量を指定することで、必要な日本円が算出されます。確認の上「購入する」ボタンを押せば、購入した暗号資産の金額が反映されます。 Coincheckの無料登録はこちら 暗号資産とは? そもそも暗号資産とは、特定の国家から価値の保証がされていない通貨であり、デジタル通貨の一種です。 日本円やアメリカドルといった法定通貨のように、目に見えるものではなく、暗号資産には紙幣や硬貨は存在しません。暗号資産は、暗号を使用して交換できる電子データです。暗号資産と法定通貨を交換することや、店舗によりますが暗号資産を使った買い物も可能です。 暗号資産の使い道8選!通貨別に投資以外の具体的な使い方を徹底解説 Coincheck ビットコイン(BTC) 代表的な暗号資産といえば「ビットコイン」でしょう。 ビットコインは、世界で初めて分散化された暗号資産といわれており、現在では取引量・時価総額ともに世界一を誇ります。 さらに、ビットコインに続いて、イーサリアムやライトコインなど、多くの暗号資産が登場しました。 ビットコインとは?ゼロから学ぶ人向けに分かりやすく解説します Coincheck アルトコイン ビットコイン以外の暗号資産は「アルトコイン」と呼ばれています。 アルトコインは「Alternative Coin」の略称で、すなわち「代替コイン」を意味します。ビットコインの注目度が上がっていったことで、ビットコインとそれ以外のアルトコインという呼び名が生まれました。 アルトコイン(altcoin)とは?種類や特徴をわかりやすく解説 Coincheck 暗号資産それぞれの特徴について Coincheckでは、ビットコインをはじめとした、多くの暗号資産を扱っています。Coincheckでは以下の通貨を含む30種類以上の銘柄を購入することができます。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ポリゴン(MATIC) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ブラッドクリスタル(BC) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) エンジンコイン(ENJ) ダイ(DAI) ※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。 ここでは、その中でも人気の高いビットコイン、エックスアールピー、イーサリアム、リスク、ライトコインについての特徴をご紹介します。 その他のコインについてはこちらをご覧ください。 Coincheck(コインチェック)の取扱通貨・銘柄は?各暗号資産の特徴を徹底解説 Coincheck ビットコイン(BTC) ビットコインは、2008年に考案された暗号技術を利用した暗号資産です。 ブロックチェーン技術によって価値の担保を行い、発行主体を持たないなどの特徴があります。暗号資産の中では、ビットコインの知名度はNo.1でしょう。 なお、ブロックチェーン技術とは、ある一定数の取引記録が1つの塊(ブロック)として管理され、そのブロックが1本の鎖(チェーン)のように管理される技術のことです。 ブロックチェーンとは?基礎知識やメリット・デメリットをわかりやすく解説 Coincheck 簡単にできるビットコインの購入方法・買い方と口座開設の流れ Coincheck エックスアールピー(XRP) リップル社(Ripple Inc.)が運営する決済システム・送金ネットワークで使用される通貨を、エックスアールピー(XRP)といいます。エックスアールピー(XRP)は、低コストで国際送金できるという特徴を持っています。 暗号資産取引所が解説するエックスアールピー(XRP)の特徴と歴史 Coincheck エックスアールピー(XRP)購入方法・買い方・口座開設の流れを解説 Coincheck イーサリアム(ETH) イーサリアムは、ブロックチェーン技術によって取引履歴を管理しているビットコインから、さらに進んだ機能を持っています。 ブロックチェーンに契約情報(スマートコントラクト)を書き込むことができるので、「取引の経緯」や「契約内容」といった細かい情報を記録することが可能です。 イーサリアム(Ethereum/ETH)とは?分かりやすく解説します Coincheck 簡単にできるイーサリアム(ETH)の購入方法と買い方を解説 Coincheck リスク(LSK) Liskは2016年に登場したブロックチェーンプラットフォームで、分散型アプリケーション(dApp)の構築を目的としています。ドイツ・ベルリン発のプロジェクトで、Max Kordek氏とOliver Beddows氏によって設立されました。 リスク(LSK)は複数のブロックチェーン間での相互運用されるマルチチェーン銘柄であり、EthereumとOptimism Superchain上で発行されています。Coincheckで取扱うリスク(LSK)はEthereum上にあるERC20 規格のトークンです。 ※当社にLSKを入金・送金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくはこちら:暗号資産リスク(LSK)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 Coincheckの無料登録はこちら 暗号資産リスク(Lisk/LSK)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 Coincheck リスク(Lisk/LSK)取引の口座開設から購入方法を解説 Coincheck ライトコイン ビットコインを「金」とすると、ライトコインは「銀」を目指して開発されました。ビットコインの欠点になりそうな部分を改善して、共存を目指しています。 具体的には、ビットコインよりも高速で取引ができるので、手数料を抑えることが可能になっています。 ライトコイン(Litecoin/LTC)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 Coincheck ライトコイン(LTC)の購入方法は?買い方と取引方法を解説 Coincheck Coincheckが選ばれる理由 Coincheckは、業界でも最大級の取扱高、業界最大級のユーザー数を誇っています。アカウント登録から口座開設までは簡単に行えますので、気軽に暗号資産の取引を始めることができるでしょう。 また、ビットコインやイーサリアム、エックスアールピーなど、多数の取扱コインがあり、選択肢が豊富です。さらに、Coincheckアプリは業界最大級の利用者数となっており、チャートが見やすく、簡単に暗号資産を取引できる機能が備わっています。 仮想通貨取引所(暗号資産取引所)9社を比較!手数料やCoincheckがおすすめな人について解説 Coincheck コインチェックアプリの使い方(iOS・Android) Coincheck Coincheckの無料登録はこちら まとめ 暗号資産の始め方、購入方法、暗号資産の特徴についてご紹介しました。 最後に、ここまでの内容をまとめてみましょう。 ◎Coincheckを利用して暗号資産の始め方 取引所に口座開設をするためアカウント登録をする SMS認証をする 本人確認をする セキュリティ強化のため二段階認証を設定する 暗号資産を購入する ◎コインチェックが選ばれる理由 取扱高、ユーザ数が業界最大級 アカウント登録から口座開設までが簡単 取り扱い通貨が豊富 アプリが使いやすく機能も豊富 この記事をもとに、暗号資産の取引にはCoincheckの利用をぜひ検討してみてください。