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ネム(NEM/XEM)に関する記事一覧です。ネム(NEM/XEM)の基礎知識や購入・取引・口座開設の方法などが掲載されています。

カテゴリー: ネム(XEM)

近年仮想通貨が話題となり、多くの方が関心を持ち始めています。 実際のところ、仮想通貨を知らない方でも、テレビCM等でビットコイン(BTC)という言葉を耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。 最も有名な仮想通貨はビットコイン(BTC)ですが、実際には多くの種類の仮想通貨があります。今回はそのうちの一つであるネム(XEM)の紹介をしていきます。 仮想通貨のネム(NEM/XEM)とは? ネム(NEM)は「New Economy Movement」の頭文字から名前が付けられており、「新しい経済運動」を意味しています。通貨単位はゼム(XEM)です。 仮想通貨ネム(XEM)のプロジェクトの始まりは2015年で、お金の自由・平等・分散を実現しようとして立ち上げられました。 また、ネム(XEM)は日本でも人気が高く、多くの人が保有しています。その理由の1つには、ネム(XEM)の開発陣に日本人がいたからというのもあるようです。 詳しくはこちら:仮想通貨ネム(XEM)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 ネム(XEM)を買える仮想通貨の取引所は世界中にある そんなネム(XEM)は、世界中の仮想通貨の取引所と呼ばれる場所から購入が可能です。 ただし、仮想通貨の取引に慣れていない方は、海外の取引所を利用することはあまりおすすめできません。というのも、日本円から直接購入ができなかったり、基本的に英語で対応しなければならないからです。 さらに、日本人は使えない取引所も多く、中にはいきなり倒産してしまうような取引所も存在します。そのため、基本的には日本の金融庁に登録された仮想通貨の交換業者から、直接日本円で購入するのが一番安全で簡単な方法と言えるでしょう。 日本国内ではCoincheck(コインチェック)でネム(XEM)の購入が可能 国内の大手仮想通貨の取引所の一つであるCoincheckでは、ビットコイン(BTC)を含め、その他の仮想通貨であるアルトコインを数多く取り扱っています。 Coincheckでは10種類の仮想通貨を買うことができ、ネム(NEM)は2017年4月から取り扱われ始めています。 当初Coincheckは独自で運営を行っていましたが、2018年4月に大手証券会社マネックスにグループ入りすることになりました。経営体制も刷新され、今後の新しい体制に注目が集まっています。 仮想通貨の取引所のセキュリティ対策に注目 仮想通貨の取引所においては、セキュリティーも重要です。Coincheckでは、ユーザー側で2段階認証の設定も可能となっています。 2段階認証は最近では主流になってきている方法ですが、ログイン時にスマートフォンに送られてくるコードを打ち込むことでログインができます。このため、第三者の不正使用やログインを防ぐことができるのです。 さらに、Coincheckでは仮想通貨の管理に、コールドウォレットという方法を用いています。これは、インターネットに繋がっていないウォレットで仮想通貨を管理しているということです。 ハッキングに強いシステムとなっており、自分の通貨が安全に守られる仕組みになっています。 仮想通貨の取引の容易さや画面の見やすさも大切 また、Coincheckは操作性や見やすさに関しても力を入れています。 特に価格のチャートが見やすくなっており、スマホアプリの操作も簡単で、初めての人でも扱いやすいということで評判が高いです。 このように多くの理由から、Coincheckは仮想通貨を始めようとする人におすすめの取引所です。 まずは、Coincheckに無料登録を行ってみてはいかがでしょうか。 Coincheckのアカウント登録はこちら Coincheckでは、アカウント登録後に、SMS認証や本人確認書類の画像などの提出を行い、後日自宅に届くハガキを受け取ることで、全ての機能が利用できるようになります。 ネム(XEM)取引の口座開設から購入方法についてはこちら ネム(NEM/NEM)の主な特徴は? ネム(NEM)の購入方法について簡単に説明しましたが、もう少しネム(NEM)の特徴について紹介した上で、将来性について考えていきます。 1. 発行上限の設定 まず、ネム(NEM)の特徴の第一に、発行上限額の90億XEMが既に発行されていることが挙げられます。 他の仮想通貨では、一定時間ごとに新しく発行されるものや、そもそも発行上限が決まっていないものもあります。 2. 通貨を手に入れる手段が独特 ビットコイン(BTC)等の通貨では、通貨が新しく発行されるマイニングと呼ばれる仕組みがあります。 マイニングとは ビットコイン(BTC)の「マイニング」を簡単に説明すると、ビットコイン(BTC)の送金を記録する作業のことです。 この作業をすることで、労働力による証明「Proof of Work(プルーフ・オブ・ワーク)」を作り、この報酬として新しい通貨が発行され、受け取ることができるようになっています。 ただし、この作業には高性能のコンピューターが必要で、設備投資も必要です。実際に「マイニング」で報酬を得るには「誰よりも早く計算をすること」が必要であり、そのためには非常に多くの電力も必要です。 ハーベスティングとは それに対して、ネム(NEM)はそうならない仕組みを作りました。それは「ハーベスティング」と呼ばれる仕組みです。 この仕組みを簡単にお伝えすると、ネム(NEM)の重要度スコアを得て、スコアの高い人が報酬を得ることができる方法です。 それではこのスコアを得るには、どうしたらよいのでしょうか。その方法は、ネム(NEM)の取引回数や取引量を増やすことです。 さらに、同じ人とばかり取引をするのではなく、多くの人と取引をしていることでスコアを得られるようになっています。 この仕組みによって、たくさんネム(NEM)を持っているだけでは駄目で、色んな人とネム(NEM)をやり取りしやすくなる環境を作りました。この流通を促す仕組みが、ネム(NEM)の大きな特徴です。 3. ブロック生成時間が短い 続いて、ネム(NEM)の特徴には、他の仮想通貨に比べてブロック生成時間が短いことが挙げられます。 ブロック生成時間とは、簡単に言うと、仮想通貨の送金記録が更新される間隔です。さらに、送金記録が何回か更新されて初めて支払いが承認されることになります。 ビットコイン(BTC)の場合はこれが10分以上になりますが、ネム(NEM)はこのブロック生成時間が1分と短く、支払いが早く承認されるのです。 4. コミュニティが活発 加えて、ネム(NEM)には勢いのあるコミュニティがあります。このコミュニティでは、ネム(NEM)の取引の機会を作り、普及させようと活動しています。 たとえば、ネム(NEM)のロゴ入りグッズを販売している人や、ネム(NEM)を用いたフリーマーケット、ネム(NEM)で支払いが可能なバーやラーメン店等があります。 他にもネム(NEM)を用いた企画が多く作られ、良いものを投票で選び、選ばれたものに開発資金を提供するということも行われました。 このような背後には、ネム(NEM)のアプリ開発が誰にでも容易にできるようにサポートされているということがあると言えるでしょう。 5. カタパルトが実装予定 ネム(NEM)はもともとブロック生成時間が短いのですが、このカタパルトと呼ばれる技術を実装することで、さらに取引処理速度を格段に高めることができると言われています。 プライベートチェーン環境では1秒あたり4,000件の処理が可能になるとされており、このスピードはクレジットカードと同じです。ただし、カタパルトがネム(NEM)で実働するのはもう少し先の予定ですので、今後の動向には注意しておくのが良いでしょう。 6. 独自トークンの発行が簡単 最後に、ネム(NEM)には独自のトークンが簡単に発行できるという特徴があります。これを利用することで、誰でも自分の通貨を簡単に作ることができます。 ネム(NEM/NEM)の今後の将来性は? ネム(NEM)のコミュニティは活発であり、日本にも2018年に一般社団法人NEM JAPANが設立され、ネム(NEM)を広げようとする動きが起こっています。 将来的に、ネム(NEM)が使えるお店がさらに増えていく可能性もあるでしょう。 ネム(NEM)が普及する前に購入を考えている方は、まずはCoincheckで口座開設をし、取引の準備を始めておくと良いでしょう。

2019-07-11ネム(XEM)

仮想通貨は、購入や売買ができることに加え、マイニング(採掘)での取得も可能です。仮想通貨のネム(XEM)も同様ですが、ネムのマイニングは「ハーベスト」と呼ばれています。 ここでは、ネムのハーベストとは何か、マイニングとの違いや、ネムの特徴などについて解説しています。仮想通貨にあまり詳しくない方向けに、専門用語もわかりやすく噛み砕いた内容となっています。 仮想通貨のネム(XEM)とは? まずは、ネムの概要について見てみましょう。 比較的時価総額の高いメジャーなアルトコイン ネムは2019年1月末時点にて、時価総額20位以内に位置する比較的メジャーな仮想通貨です。 ネムとは”New Economy Movement”の頭文字に由来しており、「新しい経済の活動」を意味しています。ネムのプロジェクトは2014年に誕生し、仮想通貨「ゼム(XEM)」とともに、2015年3月に公開されました。 ビットコイン(BTC)以外の仮想通貨をアルトコインと呼びますが、ビットコイン(BTC)の技術をベースに開発された仮想通貨を、まとめて「ビットコイン2.0」と呼ぶことがあります。 ビットコイン2.0の中には、ビットコイン(BTC)のブロックチェーンを利用したものもありますが、ネムは独自のブロックチェーンを開発しています。 同じく日本でメジャーのアルトコインであるイーサリアム(ETH)やリップル(XRP)も、独自のブロックチェーンやコンセンサスアルゴリズムを持つ仮想通貨です。 ネム(NEM)とゼム(XEM)はどう違う? ネムのアルファベット表記で「NEM」と「XEM」の2種類を見ることがあります。どちらも同じ意味合いで使用されますが、厳密にはネムのプロジェクトの総称がネム(NEM)、通貨単位がゼム(XEM)です。 今回ご紹介するハーベストは、仮想通貨ゼム(XEM)の取得方法に関連します。呼称として広く知られているのは総称のネムであるため、ここではネム(XEM)と表記しています。 ネム(XEM)が解消しようとするビットコイン(BTC)の問題点とは ネムは、ビットコイン(BTC)が持っている問題点を解消する目的で開発されました。 ビットコイン(BTC)の問題とは、主にビットコイン(BTC)のブロックチェーンが持つ問題です。ビットコイン(BTC)のブロックチェーンには「PoW(Proof of Work)」というプログラムが使われています。 PoWでは、ブロックチェーン生成に多大なコストを必要とします。コストが高ければ、仮想通貨が持つ「送金が簡易、迅速に行われる」というメリットを充分活かすことができません。 詳細は後述しますが、これを解消するため、PoWに拠らないブロックチェーン技術を導入しているのがネム(XEM)なのです。 詳しくはこちら:仮想通貨ネム(XEM)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 ネム(XEM)には熱心な支持者が多い ネム(XEM)は、アジアや日本で特に人気が高い傾向にあります。 そのネーミングの響きやロゴデザイン、運営や支援団体の活動が活発であることも、人気の理由に挙げられるでしょう。開発者の中に日本人がいるから、という説もあります。 ネムの運営活動に呼応する形で、サポーターの支持が厚いのもネムの特徴です。「アジアから、自由で新しい経済活動を広げていく」というコンセプトが浸透しており、地域に密着したイベントも多く開催されています。 熱心なサポーターの協力が多い点も、ネムの特徴といえるでしょう。そして、ネムが支持される大きな理由の1つが「ハーベスト」なのです。 ネム(XEM)のハーベストとは? それでは一体ネム(XEM)のハーベストとは、どのような機能なのでしょうか。 ネム(XEM)オリジナルの承認システム「ハーベスト」 ハーベストとは、簡単に説明すると「ネムのマイニング」です。 ハーベストがビットコイン(BTC)などのマイニングと違う点は、「PoI」というコンセンサス(合意形成)アルゴリズムを採用している点にあります。 PoIは”Proof of Importance”の略です。PoIは、ビットコイン(BTC)に導入されているPoWとは違うアルゴリズムを持ちます。 ビットコイン(BTC)のマイニングは、「より多くの計算処理を行う者にコイン報酬を付与する」というアルゴリズムが動いています。一方ネムのPoIでは、計算処理能力ではなく、ネムのネットワークに対する「重要度」によって決定されるのです。 このPoIによって、PoWのマイニングでかかるとされる、多大な設備費用と電気代の削減が可能となります。低いコストでマイニングが可能ということは、個人が自宅のPCで報酬を得ることもできるわけです。 PoWとはアルゴリズムが違うため、ハーベストの手法もマイニングとはことなります。ハーベストでは、どのような方法で通貨報酬が得られるのでしょうか。また、PoIの重要度とは、どのように決められるのでしょうか。 ハーベストの仕組みについて ハーベストの仕組みを理解する前に、ハーベストの根幹であるPoIについて、大まかに説明します。PoIでは、ブロックチェーンの承認を決定してコイン報酬を得る基準を、「重要度」に置いています。 この重要度を決定する主な条件は、「コインの保有量」と「取引量」です。ハーベストでネムを獲得するためには、最初に一定量のネムを保有する必要があります。 ただ保有するだけでは、資金力のある人だけが報酬を得られることになり、公平さを欠いてしまうでしょう。「一定量のネムを保有」して、かつ「頻繁に取引をしている」という条件を満たすことが、PoIでは重要とみなされます。 ほかにも、機械的に取引を頻繁に行う行為を防いだり、悪質な取引を防ぐといった機能もサポートしています。このPoIのアルゴリズムにより、ネムにとって「重要なアカウント」、「ネムにコミットするアカウント」を選別して、コイン報酬を獲得できるシステムが「ハーベスト」なのです。 時折り見かける「ハーベスティング」も、ハーベストと同義の言葉です。どちらもHarvest(収穫)という意味があり、採掘を意味するマイニングとは区別されています。 ネム(XEM)のハーベストをやってみるには? ハーベストは、マイニングよりも個人参入が可能なプログラムとなっています。ハーベストを行うためには、どのような手順が必要となるのでしょうか。 最初は10,000(XEM)が必要 ハーベストには、通常のハーベストとデリゲートハーベストの2種類がありますが、ここでは通常のハーベストについて説明します。 まず、最初にネムの通貨(XEM)を購入する必要があります。ネム(XEM)は、仮想通貨交換業者のCoincheckが運営する販売所で購入が可能です。 ネム(XEM)取引の口座開設から購入方法についてはこちら ハーベストに参加できる通貨数は10,000ネム(XEM)です。2019年1月末時点にて日本円に換算すると、およそ50,000円となります。 公式サイトからウォレットをダウンロード ネム購入のほか、パソコンとネット環境も必要となります。環境が整ったら、ネムの公式サイトからウォレットをダウンロードします。 そして、ダウンロードしたウォレットへ、ネム(XEM)を送金します。これでハーベストの準備は完了です。 ただし、PoIのアルゴリズムにより、10,000XEMを送金するだけでは、ハーベストは開始できません。 ハーベストが開始できるようになるまで、約3ヶ月程度は10,000XEMを「保有している」状態をキープする必要があります。ネムを保有して一定期間が経過すると、ハーベストが開始できるようになるシステムで、「既得バランス」と呼ばれています。 報酬がもらえるまでの期間は貢献度に左右される ネムの既得バランスには、通貨を一定量、および一定期間保有していることに加え、一定数の取引を行うことも、有志に選ばれる条件です。 すべての条件を満たし、より多くネットワークに貢献しているものから、ランダムに報酬が付与される仕組みとなっています。 ネム(XEM)のハーベストについてのまとめ ネム(NEM)は、ビットコイン(BTC)のブロックチェーン技術が持つ問題を解消するプロジェクト名で、通貨単位はゼム(XEM)となります。 コミュニティ活動が活発で、ゼムのマイニングはハーベストと呼ばれ、個人のPCで参加することが可能です。 ネム(XEM)をはじめて購入するなら、簡単に買える国内販売所を選ぶとよいでしょう。Coincheckなら、アカウントの開設から購入までが非常にシンプルです。 ネム(XEM)のハーベストを検討されている方は、まずはCoincheckに口座を開設してみてはいかがでしょうか。

ネム(XEM)を市場で取引してプラスが出た場合、それが一定の条件を満たしていたら課税対象となり、確定申告が必要になります。 もしもそのまま放置してしまうと、追徴課税というペナルティを受けることもありますから注意が必要です。仮想通貨の取引に関わる、税金について解説します。 ネム(NEM/XEM)とは? ネム(XEM)は、仮想通貨だけを指す言葉ではありません。 ブロックチェーン技術を使って、これまでにない新たな経済プラットフォームを作ろうとするプロジェクトの名称がネム(NEM)です。そして、そのプラットフォーム上で使われる仮想通貨がネム(XEM)になります。 つまりネム(XEM)は、プラットフォームそのものを指し、仮想通貨を指す場合にはXEMと表記するのが正しい、ということになります。 しかし実際には、この使い分けはとてもわかりにくい上、すでに「ネム」「NEM」という名称のほうが一般に知られていますので、あまり厳密に区別する必要はないのかもしれません。 詳しくはこちら:仮想通貨ネム(XEM)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 仮想通貨取引と税金との関係は? 仮想通貨の取引で利益が生まれると、それは税区分上の「雑所得」という所得となります。この雑所得は、総額が年間20万円を超えると所得税の課税対象となり、確定申告が必要になります。 2017年に施行された「改正資金決済法」では、ネム(XEM)をはじめとするすべての仮想通貨は、一般通貨である米ドルや日本円と同様の決済通貨として認められました。 そのため、購入に伴う消費税が非課税となった代わりに、取引や決済によって生まれる購入額との差額が利益と見なされ、課税対象となるのです。 では、実際にどのような場合に所得とされ、どの部分が課税対象とされるのか、例を挙げて見ていきましょう。 仮想通貨の売却 保有している仮想通貨の売却価格が購入したときの取得価額より高い場合、その差額が所得金額となります。 仮想通貨の交換 保有している仮想通貨Xを、それ以外の仮想通貨Yと交換したとき、Yの取得価額がXの取得価額よりも高い場合、その差額が所得金額となります。 仮想通貨による商品の購入 保有している仮想通貨で商品を購入したとき、その商品価格が決済に使った仮想通貨の取得価額よりも高い場合、差額が所得金額となります。 つまり、仮想通貨の取引や決済など、どのような形でも利益が出たら、それが所得になると考えればいいでしょう。なお、仮想通貨の取引では損失が出ることもありますが、同じ「雑所得」の区分内であれば、その損益を相殺することができます。 例えば、ネム(XEM)で10万円の利益が出たが、リップル(XRP)が60,000円の赤字に終わったという場合は、「雑所得40,000円」とすることができます。 ただし、雑所得は、他の区分の所得とは、こうした「損益通算」はできません。雑所得の総計がマイナスの場合はゼロとして扱い、赤字を翌年に持ち越すこともできません。 納税額の計算方法は? 雑所得はほかの区分、例えば給与所得などと合算して税額を割り出す、「総合課税」の扱いとなります。 税率は1,000円未満の端数を切り捨てた所得額によって異なり、次の表のように設定されています。 課税される所得金額 税率 控除額 195万円以下 5% 0円 195万円超330万円以下 10% 97,500円 330万円超695万円以下 20% 42万7,500円 695万円超900万円以下 23% 63万6,000円 900万円超1,800万円以下 33% 153万6,000円 1,800万円超4,000万円以下 40% 279万6,000円 4,000万円超 45% 479万6,000円 なお、2037年分までの確定申告では、所得税に加えて2.1%の復興特別所得税が加算されますから忘れないようにしてください。 移動平均法と総平均法 仮想通貨はレートの上下があるため、購入価額が一定とは限りません。ですから、所得の算出の際には、購入価額の平均単価をベースに計算します。 その計算法には「移動平均法」と「総平均法」があり、国税庁は「移動平均法が相当」としつつも、継続して適用することを前提に「総平均法を用いても差し支えない」という見解を出しています。 移動平均法 仮想通貨を購入する度に通貨の平均単価を割り出し、取得価額を算出していきます。その数値を基に、取引等で得た利益を算出する方法です。 仮想通貨取引の実態に近いとされますが、計算は煩雑になります。 総平均法 その年に取得した仮想通貨の取得価額の総額を取得した通貨量で割り、平均単価を算出します。それを基に取引等で得た利益を算出する方法です。 簡略化された方法ですが、レートの変動によって、実際とはかけ離れた数値になる場合もありますから、注意が必要です。 確定申告の手続きについて 仮想通貨取引による所得額を算出し、それが課税対象となる場合には、住所地の税務署宛てに確定申告をしなくてはなりません。少々面倒に感じるものですが、雑所得の申告だけなら決して難しいものではありません。 確定申告とは何か? 1月1日から12月31日までの所得状況を書類にまとめ、納税額を計算して、翌年の3月に税務署に申告するのが確定申告です。 個人事業主の人たちにとってはおなじみの作業ですが、初めての申告では「右も左もかわらない」ということになりがちです。しかし、確定申告の時期が近づくと、税務署に相談窓口が設置されますので、ここで詳しい話を聞いてみるのもいいでしょう。 申告の期間は2月16日から3月15日までで、その期限を過ぎると、無申告加算税が追加されることもあります。申告に必要な書類は税務署に用意してありますし、郵送でも受け付けてくれます。 一度、確定申告を行うと、翌年からは申告書類一式を税務署から郵送してくれます。 書類作成・申告に便利なアプリもある 確定申告の書類作成アプリは、無料のものから有料の高機能なものまで、数多くあります。これらのソフトを使えば計算ミスや記入漏れを防げますし、申告書をきれいに仕上げることができますから、活用するのも良いでしょう。 また、国税庁では、ネットで確定申告の手続きができるe-Taxというシステムを稼働させています。 あらかじめ準備が必要ですが、これを使えばPCやスマートフォンで申告でき、税務署に出向いたり書類一式を郵送したりする必要もありません。確定申告期間中は24時間受け付けていますから、時間に関係なく手続きができます。 確定申告をしないでいるとどうなる? 仮想通貨による所得に対しては、国税当局もきびしい目を向けています。納税は国民の義務です。 損益の計算は煩雑で、申告書の作成は考えただけでも面倒に感じるかもしれませんが、放置しておいて良いことはありません。やってみれば意外と簡単ですから、毎年欠かさず申告するようにしましょう。 仮想通貨は周辺の環境がまだ整備されておらず、法制度も万全ではありません。税制は毎年のように改正されることが多いので、確定申告をする前に国税庁のウェブサイトで、最新の税制についてチェックしておくといいでしょう。 ※税金や確定申告等の詳細につきましては、管轄の税務署や税理士等にお訊ねいただくか、または国税庁タックスアンサーをご参照ください。

2019-09-24ネム(XEM)

数ある仮想通貨のなかで、特にネム(XEM)の取引をしたいと思っている人は、ネム(XEM)が今後どうなっていくのかを予想しておくことが重要です。 ネム(XEM)の将来を想定するためには、ネム(XEM)の特徴を把握しておく必要があります。ほかの仮想通貨とは異なる特徴が理解できれば、数ある仮想通貨のなかで生き残っていけるかどうかの判断がしやすくなるでしょう。 そこで、ネムの特徴や将来性などについてご紹介します。また、実際にネム(XEM)の取引を行う場合に必要となる購入方法についても合わせてご紹介します。 ネム(XEM)の概要 ネム(XEM)は「新しい経済運動」を意味するプロジェクトである「New Economy Movement」(ニューエコノミームーブメント)の頭文字をとった名称です。また、通貨システムの名称でもあります。 ネムプロジェクトの目的は、機会の公平性や富の分散化、自由な取引の確保などです。誰でも使うことができ、特定の人が管理せず自由に取引できる仮想通貨システムを目指して作られました。 特定の者の富や権力が集中せず平等な仮想通貨システムができれば、経済はより発展していくというのがプロジェクトの考え方です。ネム(XEM)は、コミュニティ思考の仮想通貨でもあり、中央集管理者や特定の通貨保有者に力が集中しない平等な分散型プラットフォームの展開を目指しています。 ネム(XEM)の仮想通貨システムは、2015年に公開されました。仮想通貨の代表格であるビットコイン(BTC)は、発行数量の上限に向かって新規発行が続きますが、ネム(XEM)は公開時にすべての通貨が発行され、一定の投資家に配分された点が異なります。 そのため、新規発行が行われない仕組みです。ネムで発行される通貨の名称は、XEM(ゼム)です。ただし、ネム(XEM)という名称が有名になったため、そのまま通貨の名称として使われている場合もあります。 ネム(XEM)の仕組み ネム(XEM)を理解するにあたっては、通貨システムの稼働を支えている仕組みについて理解することが必要です。ネム(XEM)の仕組みのポイントは、PoI(プルーフ・オブ・インポータンス)とハーベスティングです。 PoI(プルーフ・オブ・インポータンス) 仮想通貨システムが稼働していくためには、取引履歴の正当性を検証・承認する必要があります。この検証と承認の作業を行う人を、ネム(XEM)に対する重要度の大きさで選ぶ仕組みになっていることがポイントです。 この独自の取引検証アルゴリズムは、ネム(XEM)が持つ大きな特徴だと言えます。ネム(XEM)に対する重要度は、主にネム(XEM)の保有量と取引量で判断され、条件を満たす承認者がランダムに選ばれる仕組みです。承認者が取引承認を行うことで手数料が発生します。 ネム(XEM)の取引検証・承認に対して支払われる報酬は、ネム(XEM)です。仮想通貨を報酬として受け取る点は、マイニングによってビットコイン(BTC)を報酬として受け取るビットコインシステムと同じだと言えます。 ハーベスティング しかし、ネム(XEM)ではマイニングではなく収穫を意味する「ハーベスティング」と呼ばれる方法で取引検証・承認が行われることが特徴です。 ハーベスティングによる取引検証・承認の報酬として支払われるネム(XEM)は、新規発行されるのではなく、通貨システム利用者が手数料を負担することで報酬が支払われます。 ネム(XEM)の主な特徴とは? ネム(XEM)には、PoIやハーベスティング以外にも特徴がありますので、代表的なものを5つほどご紹介します。 1. 低コスト 1つ目は、低コストであることです。 仮想通貨はネット上でのみ存在する通貨であるため、送金は電子データの生成だけで行うことができ、コストがほとんどかからないことが特徴です。中でもネム(XEM)は、PoIという取引検証アルゴリズムを採用することで、より低コストで稼働する通貨システムを実現しています。 2. セキュリティレベルが高い 2つ目は、セキュリティレベルが高いことです。 ネム(XEM)では、特殊なアルゴリズムによって通貨システムに接続しているコンピュータの動作監視を行っています。悪意のある接続者などを排除できるため、ネム(XEM)のセキュリティレベルは高いと言われています。 3. 送金スピードが早い 3つ目は、ビットコイン(BTC)などの他の仮想通貨と比べて、送金スピードが早い点が挙げられます。 ビットコイン(BTC)の場合は取引の承認に約10分程度かかってしまいますが、ネム(XEM)の場合はビットコイン(BTC)とは異なるコンセンサスアルゴリズムを用いているため、送金スピードが早くなっています。 4. 大量保有者に報酬が偏らない 4つ目は、ネム(XEM)の大量保有者だけに、ハーベスティングの報酬が偏らないように配慮されていることです。 通貨の保有量だけでハーベスティングの権利が得られるとなると、特定の大口投資家ばかりが権利を得ることになります。 ネム(XEM)では、コンセンサスアルゴリズムにPoIを採用することで、取引量も考慮する仕組みにすることで、権利の集中を抑えています。 5. 送金にメッセージを組み込める 5つ目は、送金取引などにメッセージを組み込める仕様になっていることです。 なお、取引所へ送金する場合は、この仕組みを利用してメッセージをつける必要があります。 ネム(XEM)独自のPoIアルゴリズムの詳細 ネム(XEM)の将来性を予測するうえでは、ネム独自の取引検証アルゴリズムであるPoIについて詳しく理解しておくことも重要です。 PoI(Proof of Importance)とは PoIは、Proof of Importanceの頭文字をとった用語で、直訳すると「重要度による証明」ということになります。 ハーベスティングの参加者を決めるにあたって、重要度で判断するという意味です。ネムプロジェクトの目的のひとつに、権利が集中しない通貨システムを実現があります。 PoIは、この点を実現するために欠かせない役割を果たしているのです。PoIアルゴリズムでは、ハーベスティングの権利付与の判断や発言権の大きさが重要度によって判断されます。 また、単にネムを大量に保有しているだけでは、通貨システムに十分貢献しているとはみなされないこともポイントです。さまざま取引相手と取引を重ね、取引量を増やすことによって重要度が上がる仕組みになっています。 PoW(Proof of Work)とは ビットコイン(BTC)などで採用されているアルゴリズムは、PoW(Proof of Work)です。PoW(プルーフ・オブ・ワーク)では、誰でも取引検証に参加できます。 詳しくはこちら:仮想通貨のPoWとは?仕組みや種類・代表例なども紹介 しかし、多くのマシンパワーを投入できた人が有利になる仕組みです。大量のマシンパワーを投入できる者は限られるため、結果的に取引検証を行う者の寡占化が発生しました。 PoIによるハーベスティングは、こういった寡占化を防ぐことを目的とした仕組みです。 ネム(XEM)のカタパルトとは? ネム(XEM)の将来を想定するにあたっては、重要なイベントについて知っておくことも必要です。ネム(XEM)については、カタパルトの実装という大きなイベントが控えています。カタパルトの本来の意味は、飛行機射出機、発射台です。 ネム(XEM)のカタパルトとは、アップデートのことを意味しています。アップデートの規模が大きく、これまでとは全く異なるハイレベルにネムシステムを打ち上げることをイメージして、カタパルトという言葉が使われたのです。 ネム(XEM)のカタパルトのポイントは、画期的な技術を実装することで、仮想通貨のなかでもトップクラスの性能を誇る通貨に生まれ変わることです。具体的には、プライベートチェーン環境では1秒あたり4,000件の処理が可能になるとされています。 また、カタパルトのメリットは、処理速度の向上だけではなく、セキュリティ強化にも有効であることです。アグリゲート・トランザクション機能と呼ばれる複数取引をまとめて行う機能が追加されることで、取引の安全性が向上するといわれています。 カタパルト実装に成功すれば、ネム(XEM)の性能アップに伴って価値が上昇する可能性があるでしょう。 ネム(XEM)の今後の可能性は? ネム(XEM)の今後の可能性を検討する場合、カタパルトの実行が大きな影響を与えます。 カタパルトによって新技術が実装され、仮想通貨としての性能が上がることによって、ネム(XEM)の評価は高まるでしょう。そうなれば、ネム(XEM)の需要が増加して、価格も上昇する可能性はあります。 また、ネム(XEM)の性能が向上し、仮想通貨としての利用可能範囲が広がって普及が進むことによっても、需要の増加は生じます。広く普及することによる需要増加も、ネム(XEM)の価値上昇に一役買うでしょう。 さらに、ネム(XEM)の特徴であるコミュニティの存在やPoI・ハーベストに代表される独自技術は、ほかの仮想通貨との差別化につながります。差別化は、生き残りにおける重要な要素です。 コミュニティがさらに発展するとともに新技術が導入されていけば、ほかの仮想通貨にはない特徴を備える存在になっていきます。そうなれば、ネム(XEM)は将来に渡って生き残っていける通貨となるかもしれません。 ネム(XEM)の購入時期はいつが良い? ネム(XEM)の将来性に期待している人は、ネム(XEM)の購入を検討するでしょう。長期的な視点でネム(XEM)の価値上昇を信じている場合は、いつネム(XEM)を購入するかは、それほど大きな問題ではないかもしれません。 長期的に大きな価値上昇があると考えている人にとっては、短期的に生じる価格変動は問題にするポイントではないからです。しかし、一般的には、資産価値が上昇したときの利益が大きくなるため、できるだけ安い価格で購入したほうが有利です。 2018年末時点で、ネム(XEM)の価格は、過去の価格水準と比較すると低迷している状態にあります。単純に過去の水準との比較においては、割安で買い時だと考えることも可能です。 ただし、2018年末の価格が最低水準で、これ以上価格が下がらない保証がないことにも注意が必要です。また、仮に2018年末の価格水準が最安値だったとしても、次の価格上昇がいつになるかについて、誰も正確な予想はできないことも認識しておく必要があります。 Coincheckではネム(XEM)が簡単に購入可能 ネム(XEM)を購入するにあたっては、仮想通貨の取引所Coincheckに口座を開設する必要があります。 すべての仮想通貨の取引所でネムを取り扱っているわけではないため、取引所選びに際しては、取り扱い通貨を確認することが大切です。 日本には複数の金融庁に登録された、仮想通貨の交換業者があります。Coincheckは、ネム(XEM)の取り扱いがある国内大手の取引所の1つで、金融庁に登録された仮想通貨交換業者の1社です。 Coincheckで口座開設すれば、簡単にネム(XEM)を購入することができます。Coincheckでネム(XEM)を購入する場合は、Coincheckに銀行振込で日本円を入金し、そこから購入したいネム(XEM)の数量を指定するだけで、簡単に購入可能です。 Coincheckの口座開設はこちら Coincheck登録方法から使い方までの初心者向けマニュアルはこちら ウェブ画面だけでなく、スマホアプリからでも購入できますので、その方法をご紹介します。 コインチェックアプリでのネム(XEM)の購入方法 コインチェックアプリを利用することで、常に持ち歩いているスマホでネム(XEM)を購入できます。スマホで取引ができれば、取引タイミングを逃さずに取引が可能です。 購入する場合は、アプリを立ち上げてトップ画面から「ネム(XEM)」を選択します。その後、右下の「購入」をタップします。 そうすると画面が切り替わり、購入価格が表示されます。価格を確認したら、購入数量を入力します。 数量を入力すると、日本円金額が表示されますので、数量などに間違いがないかどうかを最終確認します。最後に「JPYでネム(XEM)を購入」をタップすれば購入完了です。 購入処理が終わったら、資産残高一覧でネム(XEM)の残高が増加していることを確認しておきましょう。 Coincheckのウェブ画面でのネム(XEM)の購入方法 パソコンを使ってCoincheckのウェブサイトで購入する場合は、画面の上部に表示されている「ウォレット」を選択することから始めます。その後「コインを買う」をクリックして、購入通貨であるネム(XEM)を選択します。 あとは、購入したいネム(XEM)の数量を入力するだけです。数量の入力を行うと、取引価格に基づく購入金額が表示されます。 数量の桁間違いがないかどうかなどは、購入金額を見ることで確認可能です。最後に「購入する」をクリックすれば、購入処理は完了します。 なお、ネム(XEM)購入の対価を日本円で支払うだけでなく、すでに保有しているビットコイン(BTC)で支払うことも可能です。 保有しているビットコイン(BTC)で支払う場合は、交換する通貨で「BTC」を選択します。数量の入力後に表示される通貨数量を確認して「OK」をクリックすれば、ビットコイン(BTC)でネム(XEM)を取得することが可能です。 Coincheckが指定する価格で購入する販売所を利用すれば、最小限の操作で、すぐに簡単にネム(XEM)を購入できます。 詳しくはこちら:ネム(XEM)取引の口座開設から購入方法について ネム(XEM)は将来が期待されている仮想通貨の1つ 2018年末時点でのネム(XEM)の価格は、過去の価格水準から比較すると割安で推移していた状況でした。しかし、大型アップグレードであるカタパルトが実行されれば、通貨の性能が格段に向上すると言われている状況です。 他の通貨と比較すると、送金スピードやセキュリティの面で優位に立つ仮想通貨になると期待されています。その結果、需要が増加して価格が上昇する可能性もあります。 ネム(XEM)に興味がある人は、まずネムを取り扱っているCoincheckで口座開設を済ませて、いつでもネム(XEM)を売買できる体制を整えておくことと良いでしょう。 その上で、ネム(XEM)の動向を報じるニュースなどをしっかりチェックして、ネムを購入するタイミングを逃さないようにしましょう。

ネムで取引をしたいと考えている人のなかには、ネムを円に交換する方法が知りたいという人もいるでしょう。 ネムを円に交換するためには、基本的には仮想通貨の取引所に口座を解説して、取引をする必要があります。円に交換する方法をあらかじめ理解していない場合は、取引のタイミングを逃してしまう可能性もあります。 ネムの取引の方法や円に交換する方法を取引前に理解するために、この記事ではネムを円に交換する方法をわかりやすくご紹介します。 ネム(NEM/XEM)を円に交換する手順1:入金 ネムを円に交換する手順として、まずは仮想通貨の取引所へ入金します。 仮想通貨の取引所に口座開設 入金をするためには、仮想通貨の取引所に口座開設を済ませておく必要があります。 口座開設は無料でできますが、運転免許証などの本人確認書類の確認などで、数日程度承認を待つケースもあるため、早めに開設しておくと良いでしょう。 Coincheckの口座開設はこちら ネム(NEM/XEM)取引の口座開設から購入方法についてはこちら 銀行振込で入金 そうしてCoincheckに口座開設が完了したら、Coincheckには銀行振込などで入金が可能です。 Coincheckでは、銀行振込・コンビニ振込・クイック入金(ペイジー)に対応しているため、ニーズに合わせて入金方法を選択することが可能です。 日本円を入金後は、ネムを購入します。Coincheckでは、サイトのウォレット画面のメニューの「コインを買う」「コインを売る」から売買することができます。 また、コインチェックアプリのトップ画面からネム(XEM)を選択して、タブの「購入」「売却」ボタンから簡単に売買することもできます。 ネム(NEM/XEM)を円に交換する手順2:売却 ネムを円に交換する手順として、入金後は売却を行います。 ネムを円に交換する場合は、保有しているネムを売却するのが一般的です。購入したネムは、チャートの値動きを見ながら、買った時よりも高い値段で売却することで利益を出すことができます。 Coincheckの場合は、線チャートやローソク足チャートを確認することができます。初心者にとっても見やすいチャートになっており、ローソク足の赤の陰線は値下がりを意味し、緑の陽線は値上がりを意味します。 コインチェックアプリで売却をする際には、トップ画面から「ネム(XEM)」を選択し、「売却」ボタンをクリックします。その後、売却したいネムの金額を入力したうえで、「XEMをJPYで売却」のボタンをクリックすれば、売却が完了します。 コインチェックアプリでネムを売る場合はレートが決まっておりすぐに約定するため、売りたい時にすぐに簡単に売れることが特徴です。 ネム(NEM/XEM)を円に交換する手順3:出金 ネムを円に交換する手順として、売却後には出金手続きを行いましょう。取引所のウェブサイトやアプリなどから出金申請を行い、日本円で出金します。 出金するためには出金先口座を間違えのないよう登録し、出金依頼をする必要があります。出金先口座は手動で入力するのではなく、コピーペーストして間違えないようにしましょう。 日本円で出金ができない場合は、本人確認が終了していなかったり、日本円の残高が不足したりしていることが考えられます。 ネムの価格が大きく変動する前に、本人確認書類の提出や日本円の残高のチェックなどは行っておくようにしましょう。本人確認書類は、パスポートや運転免許証などです。 Coincheckでは本人確認のハガキを受け取ることで、出金が可能になります。Coincheckでは、一回の出金制限が5000万円までとなっているため出金の際には注意が必要です。 多額の日本円を出金したい際には、回数を分けて出金する方法があります。また、クイック入金を行った際には、7日間は出金制限となるため計画的に行うようにしましょう。 ネム(NEM/XEM)を円に交換する際にかかる手数料 ネムを日本円に交換する際には、通常は手数料が発生します。 Coincheckの場合は出金手数料が400円となり、ネム以外の仮想通貨でも手数料の金額は同一です。 なお、ネムを他の取引所やウォレットにそのまま送金する場合には、0.5XEMの送金手数料がかかります。 ただし、Coincheckユーザー間同士の送金であれば、仮想通貨の種類にかかわらず、無料となっています。 ※手数料は、2019年9月17日時点の金額です。 円に交換して利益が出たら税金がかかる点に注意 円に交換して利益が出た場合、税金がかかります。仮想通貨取引の利益は、円に交換した時点で生じます。 仮想通貨の利益は雑所得となり、税金がかかります。雑所得は、総額に応じて税率が変わることが特徴です。所得額が多いほど税率が上がるため、注意するようにしましょう。 例えば、副収入が20万円以上となった場合は雑所得扱いとなるため、原則確定申告を受けるようにしましょう。扶養されている学生や主婦は、33万円以上の利益が出た際に申告することが定められています。 雑所得は累進課税によって税率が計算されているため、所得が4,000万円以上となると最大45%まで税率が上がることがポイントです。住民税10%と所得税の税率を合計すると、最大55%まで税率がかかるケースもあります。 ※税金等の詳細につきましては管轄の税務署や税理士等にお訊ねいただくか、または国税庁タックスアンサーをご参照ください。 ネム(NEM/XEM)を換金できるATMはある? 2019年1月時点では、ネムを換金できるATMは日本にはありません。 ネムを換金する際には、基本的に仮想通貨の取引所のウェブサイトやアプリから手続きをする方法が基本となります。 また、価格の暴落時などに出金したいときは、ATMでは即時出金できないというデメリットがあります。そのため、ネムの換金方法は取引をする前にあらかじめチェックしておく必要があります。 必要なときにスムーズにネムを換金できるよう、仮想通貨の取引所の操作方法などを理解しておきましょう。 ネム(NEM/XEM)を円に交換する際の取引所の選び方 取引所を選ぶ際には、ネムの取り扱いがあることや、出金や売買にかかる手数料について確認してからアカウント登録をしましょう。 取引所によって、手数料が安いところもあります。仮想通貨初心者でも直観的にネムの取引が行える取引所であるかを、取引所選びの際には確認しておきましょう。 Coincheckはウェブサイトやアプリの利便性が高いことが特徴であり、仮想通貨初心者でも利用しやすいことで定評があります。チャートなどの取引画面も見やすいため、取引のタイミングを逃さずネムの売買が可能です。 取り扱い仮想通貨も豊富でアルトコインの取り扱いも多いため、複数の仮想通貨を購入してリスクを分散させて投資したい人にも向いています。 また、購入したネムを貸し出すことで利用料をもらえる、貸仮想通貨サービスもあります。そのため、長期でネムを保有したい方にも向いています。 ネム(NEM/XEM)の換金は手数料や税金を考慮して ネムを換金するためには、基本的には取引所へ入金し、ネムを購入して、その後にネムを売却して日本円に戻す必要があります。仮想通貨初心者の場合は、まずは余剰資金で始めて、取引に慣れていくと良いでしょう。 また、仮想通貨の取引には手数料や税金がかかりますので、その分を計算したうえで、取引で利益を出すよう心がけましょう。 仮想通貨は値動きが激しいため、値動きに左右されて売買を行っていると利益を出せないケースもあるため、取引のタイミングを見極めることが大切です。ネムは仮想通貨の中でも送金スピードが早く、プラットフォームとしての将来性も期待されています。 ネムを高値掴みしないようにし、価値が上がる前に購入しておくことが、取引するうえでの一つのポイントです。ネムを円に交換する場合は、事前に手順を理解しておき、計画的に行いましょう。

仮想通貨には、最初に世に出た元祖であるビットコイン(BTC)だけでなく、さまざまな種類が存在しています。そのなかの1つが、ネム(XEM)です。 ネムには、ほかの通貨にはない特徴があるので、取引したいと考えている人もいるでしょう。取引にあたって気になるの要素の1つは、いくらからネムを購入できるのかという点です。 そこで、ネムの取引を行うために最低限必要となる資金はいくらか、どのようにすればネムを購入できるのかなどについて解説します。 ネム(NEM/XEM)の基本情報を解説 ネムを取引するにあたっては、ネムの基本的な情報や特徴を把握しておく必要があります。ネムは、仮想通貨システムの名称ですが、機会の公平性や富の分散化、自由な取引の確保などを目的に作られたプロジェクトの名称でもあります。 ネム(NEM)は、新しい経済運動を表す「New Economy Movement」の頭文字をとった言葉です。通貨単位は、XEM(ゼム)ですが、通貨名称としてネムという用語を使っているケースも多くなっています。 仮想通貨の代表格でもあるビットコインは、発行量上限に向かって徐々に新規発行されていく仕組みになっています。一方、ネムは、スタート段階ですべての通貨が発行されている状態です。 最初に、約1600人の投資家に分けて発行され、以後新規発行は行われないという特徴があります。また、送金スピードがビットコインよりも速いことも特徴です。 詳しくはこちら:仮想通貨ネム(XEM)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 ネム(NEM/XEM)はいくらから買える?最低購入額は? ネムを購入する場合、いくらから買えるのかを把握しておくことが大切になります。1XEM(ゼム)単位で購入する必要はなく、小数点以下でも購入可能です。 ただし、口座を開設した取引所の規定によって、最低取引単位や最低取引金額が決められていることもあります。そのため取引所の規定を、確認しておくことが必要です。 日本の大手取引所の1つであるCoincheckでは、ネムを取り扱っています。Coincheckでネムを取引する場合、最低取引金額は500円相当額以上です。 500円の投資では大きな利益を狙うことは難しいですが、少額でもネムを購入できることは認識しておきましょう。初心者にとっては、少額投資が可能で投資を始めやすいことはメリットだといえます。 ネム(NEM/XEM)を購入するためにはアカウント登録から ネムを購入するためには、ネムを取り扱っている取引所に口座開設をする必要があります。ネムの取り扱いがある日本の取引所は限られているため、取引所選びには注意しましょう。 Coincheckでは、ネムの取り扱いがあるため、Coincheckでネムを購入するための口座開設手続きについて解説します。 メールアドレスで登録 Coincheckで口座開設を行うにあたっては、まず新規登録を行うことが必要です。新規登録は、メールアドレスを登録することで行います。 Coincheckの口座開設はこちら メールアドレスの登録を行ってアカウントを確保したら、個人情報の入力です。氏名や住所などを登録します。 SMS認証 続いて、SMS認証(電話番号認証)を行います。SMS認証が完了したら、本人確認書類のアップロードです。 本人確認書類とIDセルフィーのアップロード 本人確認書類は、運転免許証やパスポートなどが該当します。 また、提出する本人確認書類と、自分の顔写真が一緒になって撮影された「IDセルフィー」の提出も行います。 この本人確認書類とIDセルフィーのアップロードが完了したら、Coincheckの審査完了を待ちます。 ハガキの受け取り 審査完了後にやるべきことは、郵送物の受け取りです。 Coincheckから送られているハガキを受け取ることで、口座開設者が登録した住所に居住していることが確認されます。ハガキの受け取りが完了すれば、Coincheckの全ての機能が利用可能になります。 詳しくはこちら:ネム(NEM/XEM)取引の口座開設から購入方法について 仮想通貨を購入するためには日本円を入金しよう 続いて、Coincheckで実際にネムを購入するために必要となる資金の入金手続きについてです。ネム購入にあたっては、購入対価として日本円を支払う必要があります。 そのため、購入に先立って日本円の入金処理を行うことが必要です。Coincheckの口座に日本円を入金する方法は、複数あります。代表的な方法は、銀行振込です。 Coincheckのサイトで入金先情報を確認したうえで、入金金額を指定して振込先口座に対して銀行振込指示を行います。銀行振込に際して負担するコストは、銀行に対して支払う振込手数料だけです。 Coincheckの入金手数料は無料となっています。入金後、口座に日本円残高が反映されれば、ネムの購入が可能です。 仮想通貨ネム(NEM/XEM)を購入する方法は? 日本円の入金が完了したらネムの購入処理を行えます。Coincheckの場合、現物取引と呼ばれる取引で購入できます。 現物取引とは、実際に仮想通貨の所有権が得られる取引方法のことです。購入後のネムは売却できることはもちろん、送金や決済にも使用できるようになります。 コインチェックアプリでの購入方法 まずはコインチェックアプリをダウンロードし、アプリを立ち上げます。トップ画面から「ネム(XEM)」を選択して、タブの「購入」ボタンをクリックします。 そうすると購入画面に移動しますので、そちらで購入金額を入力します。その後、内容に問題がないか確認をし、「JPYでXEMを購入」ボタンをクリックすれば、購入完了です。 ウェブ画面での購入方法 ウェブ画面では、まずはサイトメニューの「ウォレット」をクリックし、そこから「コインを買う」を選択します。さらに、表示されている複数の通貨からネムの選択が必要です。 続いて、購入数量を指定します。価格は、Coincheckが提示する仕様です。提示価格と数量を掛けた金額が表示されますので、確認のうえ購入手続きを完了させます。 ただし、市場での取引価格と連動しているため、できるだけ安い価格で購入できるようにタイミングを選ぶことも大切です。ここまでの処理を行えば、サイト上の資産残高一覧のネム残高が増加します。以上で、購入処理は完了です。 ネム(NEM/XEM)取引にかかる手数料 ネムの取引を行う場合は、日本円の入出金手数料や取引手数料、送金手数料など取引ごとに手数料がかかります。取引にあたっては、どの程度の手数料負担が生じるのかを事前に把握しておくことも重要です。 販売所でネムの売買を行う場合は、別途手数料を負担する必要がない仕組みです。ただし、販売所を利用する手数料は、価格に含まれています。 日本円の出金については、1回について400円の手数料がかかります。さらに、ネムを送金する場合は、0.5XEMの送金手数料がかかります。 ※手数料は、2019年9月17日時点の金額です。 ただし、Coincheckユーザー間での送金については無料です。 ネム(NEM/XEM)のハーベストはいくらから? ネムは、ハーベストと呼ばれるシステムが採用されています。ハーベストとは、収穫を意味する言葉で、ネムの取引検証作業のことです。 ビットコインの取引検証作業は、ハーベストではなくマイニングと呼ばれています。ネムは、ビットコインとは異なる取引検証ルールが適用されていることが特徴です。 ハーベストに参加することによって、報酬としてネムを受け取れます。ただし、ハーベストは誰でも参加できるわけではなく、参加資格が定められている仕組みです。 参加資格は、ネムの保有量と取引量で判断されます。ネムを保管できるNanoWallet(ナノウォレット)に1万XEM以上保有していることなどがハーベストに参加する条件です。 また、ハーベストに参加するためには、6XEMの手数料がかかることも知っておきましょう。ネムは、購入するだけでなく、ハーベストによっても取得可能です。 詳しくはこちら:ネム(XEM)のハーベストとは?方法やマイニングとの違いを解説 ネム(NEM/XEM)を少しずつ購入して慣れていこう ネムは、少額でも取引可能です。仮想通貨の取引所によって最低購入単位は異なりますが、Coincheckであれば500円相当額以上から購入できます。 仮想通貨の初心者は、いきなり大量のネムを購入するのではなく、少額購入から始めるのもよいでしょう。少額での取引を何度か経験することで、ネムの取引に慣れていくことができます。 なお、これからネムの購入を行う人は、まずは仮想通貨の取引所に口座開設するところから始める必要があります。取引所選びに際しては、ネムの取り扱いがある取引所かどうかの確認を忘れないことが大切です。

2019-07-11ネム(XEM)

法人口座で仮想通貨のネム(XEM)を取引する方法が知りたい方もいらっしゃるかもしれません。日本国内では、法人登録できる仮想通貨の取引所は限られています。 また、仮想通貨取引をしている人でも、法人口座を作ることはハードルが高いと感じるケースもあるでしょう。しかし、取引所によっては、比較的簡単に法人口座を作ることはできます。 通常のアカウント登録と法人口座のアカウント登録は異なるため、理解しておくことでスムーズに取引を開始できます。この記事では、法人口座を作るメリットや取引所の選び方などを紹介します。 仮想通貨のネム(NEM/XEM)取引で法人口座を開設するメリット 仮想通貨取引で生じた利益は雑所得の扱いとなり、雑所得は所得税に含まれています。そのため仮想通貨で得られた利益が大きいほど、所得税は高くなるという特徴です。 課税される所得税は195万円以下の場合は0円ですが、4,000万円以上の所得では45%もの所得税がかかります。雑所得は累進課税によって計上されるため、主な収入の他に20万円以上の利益が出た場合は、原則確定申告を行う必要があります。 最高税率が低い そのため、利益が大きい場合は、法人口座のほうが税率は低くなるという特徴があります。法人の場合は、4000万円以上の収益があった場合でも税率は約37%です。 ※税金等の詳細につきましては管轄の税務署や税理士等にお訊ねいただくか、または国税庁タックスアンサーをご参照ください。 損益通算が可能に また、法人口座の方が資金管理しやすいというメリットもあります。 法人口座であれば損益通算もできるため、赤字が発生した場合でも、最大9年間繰り越すことが可能です。経費の幅も広がるため、家賃なども経費として計上できる場合があることなどがメリットだといえるでしょう。 合同会社の利用も 他にも、合同会社の場合は10万円程度で法人化が可能なため、投資家によっては合同会社を利用している人も存在します。 なお、Coincheckでは、通常のアカウント登録と同様に、法人口座の登録も簡単に手続きを行うことができます。 Coincheckの口座開設はこちら 仮想通貨取引・購入のための法人口座開設の流れはこちら 仮想通貨のネム(NEM/XEM)取引で法人口座を開設するデメリット ネム取引で法人口座を開設するデメリットは、利益が少ない場合は法人口座のほうが税率は高くなってしまうことが挙げられます。 法人の設立費用はおおよそ20万〜30万円かかるため、法人化する際には長期的に利益を出せるかを考えると良いでしょう。 また、法人住民税は毎年7万円発生するため、取引で赤字を出してしまった場合は、利益が少額になることが予想されます。他にも決算を税理士に頼むなどした場合、固定出費としてさらに数十万円程度は発生するでしょう。 このような法人化する際の費用やデメリットをあらかじめ理解したうえで、法人化の決定をすることが大切です。 仮想通貨の取引所の選び方1:ネム(NEM/XEM)の取引が可能か? 取引所の決め方として、ネムの取引が可能かどうかをまず調べる必要があります。日本国内ではすべての取引所がネムを扱っているとは限らないためです。 ネムの売買を行う際には、ネムを扱っている取引所に登録するようにします。リスクを軽減するために分散投資したい方は、ネム以外にも仮想通貨を豊富に取り扱っている取引所を利用すると良いでしょう。 取引所によって、手数料の安さやスマホアプリの利用しやすさなどのメリットは異なります。 仮想通貨の取引所の選び方2:法人口座の開設が可能か 続いて、法人口座の開設が可能かどうかを調べましょう。取引所によっては、法人口座の開設が行えないケースもあります。 そのためネムの取引と法人口座の開設が可能な取引所を選ぶことがポイントです。また、多くの取引所では法人登記簿謄本(履歴事項全部証明書)や、免許証などの本人確認書類が必要となります。 本人確認書類を用意するのに時間を要するケースもあるため、法人口座を開設しようと考えたときには早めに準備しておくと良いでしょう。 法人口座の開設におすすめの仮想通貨の取引所 Coincheckは、ネムの取引を行っており、法人口座の開設もできます。 ネムは現物取引で売買を行うことができ、Coincheckは取引方法がシンプルであるため初心者にも取引しやすいです。無料で法人口座は開設できるため、迷っている人はまずアカウント登録をしてみるのも良いでしょう。 また、送金や出金などは通常のアカウントと同様に行えるため、Coincheckを利用したことのある人にとっては利用しやすいといえます。 Coincheckで法人口座を開設する手順 Coincheckで法人口座を開設する手順は、通常のアカウント登録の際の流れとほぼ同じです。 Coincheckのアカウント登録はこちら メールアドレスとパスワードの登録後には、SMS認証で電話番号を認証します。続いてアカウント情報を間違えないよう登録し、本人確認書類などの必要書類を提出します。 法人口座を開設するための必要書類 本人確認書類としては、法人名義の口座通帳の表紙の写し・会社の登記簿謄本(履歴事項全部証明)・取引責任者(担当取締役相当)個人の写真付きの本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)が必要です。 法人名義の銀行口座の通帳は、表紙をデジカメやスマホで撮影したものを添付します。登記簿謄本は、発行から6カ月以内のものが有効であるため、確認しておくようにしましょう。 また、2頁目と3頁目が登記簿謄本にある場合は、表紙だけではなく2頁目と3頁目も提出する必要があります。運転免許証は、表面だけではなく裏面も必要書類となります。 IDセルフィー 続いて、IDセルフィーを提出します。本人確認書類の内容が指で隠れたり写真がぶれたりしないよう、注意してIDセルフィーは撮影しましょう。 IDセルフィーに不備がある場合は再提出を求められるため、自分で撮ることが苦手な人は、家族や第三者などに写真撮影を頼むと良いでしょう。写真のないマイナンバーの通知カードや、健康保険証などは本人確認書類として無効です。 本人確認書類はPDF化する必要がないため、スマホで撮影して簡単にファイルを添付できるというメリットがあります。 ハガキの受け取り 本人確認の審査が完了し、後日ハガキを受け取ることで、法人口座の開設は完了します。ハガキは、法人住所宛てと取引担当者宛ての2通が、簡易書留(転送不要)として届きます。 2通とも受け取らないと、全ての機能が利用できません。タイミングが合わずハガキを受け取れなかった場合は、再配達などで必ず受け取るようにしましょう。 また、提出する内容に不備があった場合には「非承認」の通知が届きます。指摘された項目は速やかに直し、再提出するようにしましょう。 複数の仮想通貨を扱っている取引所で法人口座開設を 法人口座を開設するのはハードルが高いように感じる人もいるかもしれませんが、必要な本人確認書類を用意することで、比較的簡単に開設することが可能です。 仮想通貨でハイリターンを狙いたい方は、法人口座を作っておくことで税率を低く抑えることができる可能性が高まります。 ただし、法人口座を開設する際には脱税行為などを行わないよう注意し、取引を始める前に法人の仕組みを理解しておくことは大切です。 仮想通貨初心者の場合は、個人での現物取引などに慣れたうえで、取引のコツを掴んでから法人口座を開設するのも良いでしょう。

2019-09-17Coincheck Tipsネム(XEM)

ネム(XEM)は仮想通貨の時価総額ランキングでも比較的高い順位にいることが多い、主要な通貨の一つです。 日本では特に人気のある仮想通貨で、独自のブロックチェーン技術を用いています。興味がある方も少なくなく、ポテンシャルの高い通貨と見なされています。 そこでCoincheck(コインチェック)においてネムの取り扱いや購入方法はどうなっているのかについて、ネムの特徴とともにご紹介します。 ネム(NEM/XEM)とはどんな仮想通貨なのか? ネム(XEM)は国や政府に縛られることのない新たな経済の仕組みを構築するため、「New Economy Movement(新たな経済運動)」という理念をベースに開発された仮想通貨で、2015年3月に公開されました。 ネムはこの頭文字を取った呼称であり、仮想通貨単位は「ゼム(XEM)」と表記されます。ネムは自らの理念を忠実に守るべく、特定のマイニンググループ(採掘グループ)に報酬が偏らないようにするための仕組みを採用しました。 Proof of Importance(プルーフ・オブ・インポータンス) その仕組みは「Proof of Importance(プルーフ・オブ・インポータンス)」、通称POIと呼ばれるものです。 このPOIによってネムをたくさん保有しているユーザーだけでなく、積極的に利用しているユーザーにも報酬が発生する仕組みとなっています。 ビットコイン(BTC)のマイニングの仕組みとは 通常、ビットコイン(BTC)など他の仮想通貨では、ブロックチェーン上で新たなブロックを繋げるための鍵を探す作業を通じて、鍵を発見したグループやユーザーが承認されて報酬を受け取る仕組みとなっています。 この作業はマイニングと呼ばれ、高性能なコンピューターを使用しながら膨大な量の計算作業を成功させて報酬を得ています。 しかし、マイニングは膨大なコストと手間がかかるために、その作業をすることができる特定のグループに報酬が独占されてしまう傾向にあります。 ネム(XEM)はハーベストの仕組みを採用 ネムはマイニングではなく、「ハーベスト」という仕組みを用いています。 ハーベストは「収穫」を意味する言葉で、ビットコイン(BTC)のマイニングと同様に承認作業を意味しています。このハーベストはマイニングと異なり、10,000XEM以上の通貨を保有していれば、誰でもおこなうことができます。 ネムの利用者から徴収している手数料をハーベストして承認すると、支払われるような仕組みになっています。このおかげで特定のグループに報酬が偏るのを防ぎ、より多くのユーザーに報酬が行き渡るようにされた通貨といえます。 また、ネムにはハーベストよりも条件面でハードルが高くなるものの、より多くの報酬が得られる「スーパーノード」と呼ばれる仕組みもあります。 Coincheckでネム(NEM/XEM)は買えないのか? このような独自の仕組みをもっているネムは海外だけでなく、日本でも人気のある通貨の一つですが、Coincheckでも購入することができます。 Coincheckのアカウント登録はこちら Coincheckの場合、最低購入額が日本円で500円からと買いやすくなっています。お小遣いやちょっとした資金があれば購入できる金額のため、仮想通貨が初めてという方でも手が出しやすいといえるでしょう。 また、Coincheckで購入する場合、パソコンからだけでなく、スマホアプリからもとても簡単な手続きですぐに購入できます。 合計10種類の仮想通貨を取り扱い Coincheckは日本国内でも大きなシェアをもつ仮想通貨取引所であり、合計10種類もの仮想通貨を購入することができます(2019年6月時点)。 その10種類とは、仮想通貨の代名詞ともいえる「ビットコイン(BTC)」や今回ご紹介している「ネム(XEM)の他に、「リップル(XRP)」「イーサリアム(ETH)」「イーサリアムクラシック(ETC)」「リスク(LSK)」「ファクトム(FCT)」「ライトコイン(LTC)」「ビットコインキャッシュ(BCH)」「モナコイン(MONA)」と幅広く取扱われています。 日本円とビットコイン(BTC)から購入可能 さらにCoincheckで扱われている上記の10種類の仮想通貨は、日本円とビットコイン(BTC)のいずれでも購入可能です。ビットコイン(BTC)で購入する場合の最低購入額は「0.001BTC」からです。 なお、お手持ちの仮想通貨を売却して日本円に換える場合ですが、最低売却額は500円からになっています。日本円ではなく、ビットコイン(BTC)に替える場合の最低売却額は、購入時同様に「0.001BTC」からとなっています。 Coincheckでネム(NEM/XEM)を購入するまでの流れは簡単 Coincheckで実際にネムを購入する場合の流れですが、まずは口座開設からスタートします。口座開設はとてもシンプルで、それほど難しい手続きではありません。 1. アカウント登録 最初にアカウント登録ページを開いて、メールアドレスとパスワードを入力します。 Coincheckのアカウント登録はこちら 入力後に「アカウント作成ボタン」をクリックすると、登録済みのメールアドレスに登録完了用のためのリンクが貼られたメールが送信されます。そのリンクをクリックするだけでアカウント登録は完了します。 2. SMS認証 アカウント登録が完了したら、携帯電話のSMS(ショートメッセージサービス)から本人確認のためのSMS認証をおこないます。 アカウント上に登録した携帯電話宛てにメッセージが送信されてきますので、そのメッセージに記載のある6桁の認証コードをCoincheckのサイト上に入力すると、SMS認証が完了します。 3. 本人確認書類のアップロード SMS認証が完了したら次は本人確認書類のアップロードをおこないます。 Coincheckのサイトに入ってご自分の氏名や住所、電話番号といった基本情報を登録します。次に運転免許証やパスポートなどの本人確認書類の画像データを、サイト内でアップロードします。 4. IDセルフィーのアップロード 次に画像データ上の本人確認書類を手にもって顔写真を撮影し、画像データ(IDセルフィー)をアップロードします。IDセルフィーが済めば、Coincheckから本人受け取り限定のハガキが送付されます。 5. ハガキの受け取り そのハガキを受領することで、取引開始に必要なすべての手続きが完了します。 ご自身の取引銀行からアカウント宛てに銀行振込で入金することなどによって、仮想通貨を購入する準備が整います。 Coincheckでネム(NEM/XEM)を購入する方法 それでは実際にネムを購入する場合の流れについて解説していきます。 ウォレット画面から入金 上記の手続きを経て新規開設したアカウントには、専用の「ウォレット」が作成されています。そこで購入に必要な金額を、Coincheckの指定銀行口座宛てに銀行振込をおこないます。 振込完了後はアカウント上に入金された金額が表示されますので、その状態になれば、いつでも購入可能な状態となります。 コインを買う ウォレットページのメニューに「コインを買う」のボタンがありますのでクリックし、さらにネムを選択します。 購入したい数量を指定すれば、必要な購入金額が表示されます。金額を確認したら「購入する」ボタンをクリックすると、購入完了となります。 ビットコイン(BTC)で購入する場合 日本円ではなく、ビットコイン(BTC)で購入する場合には「交換する通貨」のところで「BTC」を選択すると購入金額が表示されます。 金額を確認し問題なければ「購入する」をクリックして購入が完了します。 コインチェックアプリで購入する場合 コインチェックアプリでネムを購入するためには、トップのチャート画面から、ネム(XEM)を選択します。 その後、チャート画面の下部にある「購入」の表示をタップすると、購入画面に移動します。購入したい金額を入力し、「JPYでXEMを購入」ボタンをクリックすれば、購入完了になります。 購入できたかどうかは、タブの「総資産」を選択すれば確認できます。 ネム(NEM/XEM)購入時に知っておきたい点 Coincheckでネムを購入する場合に知っておきたい点としては、手数料が発生することです。購入時に発生する手数料にはどんなものがあるのかについてご紹介します。 入金手数料 自分のウォレットに日本円を入金して購入する場合の方法として「銀行振込」、「コンビニ入金」、「クイック入金」の3種類があります。 銀行振込にすると入金手数料自体は無料となりますが、振込手数料はユーザー負担となっています。 コンビニ入金だと30,000円未満の入金で1回につき756円の手数料がかかります。また、30,000円以上30万円以下の入金には、1回につき1,000円がかかります。 さらにクイック入金の場合には、1回あたり30,000円未満の入金で手数料が756円かかります。入金額を30,000円以上50万円未満の範囲にすると、手数料は1,000円かかります。 入金額が50万円以上になると手数料は「入金額×0.108%+486円」の分だけかかります。 送金手数料 手持ちのネムを別のユーザーに送金したりする場合の送金手数料ですが、Coincheck以外の外部のアカウントに送金する際には、0.5XEMの手数料が発生します。 ただし、Coincheckのユーザー同士で送金する場合、送金手数料は無料です。 出金手数料 自分の保有する仮想通貨を日本円にして出金する場合にかかる手数料が、出金手数料です。Coincheckでは出金時の手数料は、一律400円となっています。 ※手数料は、2019年9月17日時点の金額です。 ネム(NEM/XEM)はCoincheck(コインチェック)で簡単に購入可能 ネムに興味のある方は、Coincheckを通じて簡単な手続きでアカウントを開設して購入することができます。取引できる仮想通貨の種類も多いCoincheckなら、複数の仮想通貨に分散して投資することもできます。 また、保有した仮想通貨をCoincheckに貸し出すことで、利用料をもらうことができる貸仮想通貨サービスを利用することもできます。是非一度Coincheckでのアカウント開設を検討してみてくだい。

2019-09-17Coincheck Tipsネム(XEM)

ネム(NEM/XEM)は、独自の思想や技術が反映され、ほかの仮想通貨とは一線を画す存在です。 ネム(NEM)(通貨単位:XEM)の特徴を解説しながら、Coincheckでの口座開設の流れと、購入方法・手数料についてご紹介します。 ネム(XEM)は仮想通貨の販売所ならすぐに買える 販売所とは? 販売所は、仮想通貨取引所が所有しているネム(XEM)をユーザーが購入するところです。 日本円などの法定通貨から、直接希望の量のネム(XEM)を、すぐに簡単に買うことができます。 取引所とは? 取引所は、口座を開設しているユーザー同士のリップルの売買の場を提供するところです。 売り手と買い手がうまくマッチングすれば取引が成立となりますが、成立するまで時間がかかることもあります。最悪の場合、不成立となると売買ができません。 販売所と取引所の違い 初心者の方には、簡単にすぐにネム(XEM)が購入できる販売所での取引が便利です。 取引所での取引は、需要と供給がマッチングすれば、販売所よりも安く購入することも可能です。ただし、取引が成立しなければ購入できないこともあります。 そしてその間にネム(XEM)の価格が高騰してしまうと、結局購入価格が割高になってしまうこともあります。また、大量の売買をしようと思った際にも、相手方がいないと取引が成立しないため、希望の価格で購入できない場合もあります。 一度に大量のネム(XEM)を同じ価格で購入したい時なども、販売所の利用は便利と言えるでしょう。 ネム(XEM)販売所としてのCoincheckのポイント Coincheckはサイトデザインの見やすさや、スマホアプリの使いやすさで、ユーザーから高い評価を得ています。 初めての人でも簡単に取引ができる コインチェックアプリを使えば、スマートフォンからチャートの確認をはじめ多彩な機能を利用することができます。 初めてネム(XEM)を購入される方でも、迷うことなくらくらくと取引することができます。 24時間いつでも手軽に購入 また、仮想通貨は24時間365日、リアルタイムで取引できます。外出している時や、移動中などでも、スマートフォンから簡単にネム(XEM)が購入できます。 貸仮想通貨サービスがある Coincheckは、仮想通貨を一定期間Coincheckに貸し出すことで、利用料がもらえる、貸仮想通貨サービスを提供しています。 ネム(XEM)を購入して長期間保有するつもりの方などは、貸仮想通貨サービスを利用することで、新しい収益を得ることができます。 Coincheck(コインチェック)販売所でのネム(XEM)購入方法 Coincheck販売所でのネム(XEM)を購入する手順を紹介します。 Coincheck(コインチェック)に口座開設をする まず、Coincheckに口座のない方は口座を開設します。 Coincheckの口座開設はこちら 仮想通貨の取引所・販売所で口座開設するまでの流れはこちら コインチェックアプリから購入する場合 続いて、コインチェックアプリをダウンロードして、アプリを立ち上げます。 タブ画面から「入出金」→「銀行口座から入金」をクリックし、Coincheckの指定口座に日本円を入金します トップ画面から「ネム(XEM)」を選択し、「購入」ボタンをクリックします 購入したい金額を入力します 購入したい仮想通貨か、数量に間違いはないかを確認します 「JPYでXEMを購入」ボタンをタップすれば、購入完了です Coincheckのウェブ画面から購入する場合 「ウォレット」画面のメニューから「日本円を入金する」をクリックし、Coincheckの指定口座に日本円を入金します 「ウォレット」画面のメニューから「コインを買う」をクリックします Coincheckで買える仮想通貨の種類が表示されますので、ネム(XEM)を選んでクリックします 「数量」欄に購入したいネム(XEM)の数量を入力します 合計欄にはその時点での購入レートにもとづいた合計金額が表示されますので、確認します 内容に問題がなければ「購入する」ボタンをタップすれば、購入完了です 詳しくはこちら:ネム(XEM)取引の口座開設から購入方法について 取引する上でより高度なセキュリティ対策を行うには? 続いて、ネム(XEM)などの仮想通貨を安全に管理するために、行っておくと良いことをご紹介します。 2段階認証設定 2段階認証とは、Coincheckの口座にログインする場合などに、パソコンとスマートフォンなど2つの端末で認証しなければ操作できない、セキュリティの設定方法です。 2段階認証を設定しておけば、もしアカウントのIDとパスワードが流失しても、スマートフォンでの認証が必要ですので、他者はログインできません。Coincheckに口座を開設したら、この2段階認証を必ず設定しておきましょう。 コールドウォレットに分散管理 ウォレットとは、財布のことです。仮想通貨を管理する場所がウォレットです。 ウォレットには常時ネットに接続しているホットウォレットと、ネットから切り離されたコールドウォレットがあります。ホットウォレットは便利ですが、万一の場合ハッキングされるなどのリスクがあります。 より安全に自分の仮想通貨を保管するには、コールドウォレットなどのウォレットを併用して、様々なウォレットに分散管理することも重要です。 ネム(XEM)の特徴は? そもそもネム(XEM)とは、どのような特徴を持つ仮想通貨なのでしょうか。 2015年に誕生した仮想通貨 ネム(NEM)は、新しい経済圏の創出を目的に2015年に誕生した仮想通貨です。 ネム(NEM)とは、New Economy Movementの略称で、新しい経済プラットホームを目指すプロジェクト名でもあります。ネム(NEM)の仮想通貨の単位は、ゼム(XEM)となっています。 取引の承認が迅速 ネム(NEM)の特徴の一つに、ブロック作成時間が早いということがあります。 ビットコイン(BTC)が約10分かかるのに対して、ネム(NEM)のブロック作成時間は1分となっています。ブロック作成とは取引データを記録することで、ブロック作成に時間がかかれれば、その分、取引の承認も遅くなります。 そのため、ネム(NEM)はスピーディーな取引ができる仮想通貨となっています。 独自のブロックチェーン 他にも、ネム(XEM)は独自のブロックチェーンを用いており、PoI(プルーフ・オブ・インポータンス)による合意形成メカニズムを採用していたりと、他の仮想通貨とは一線を画す特徴を有しています。 詳しくはこちら:仮想通貨ネム(XEM)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 Coincheckでネム(XEM)を取引する際にかかる手数料 Coincheckでネム(XEM)を取引する際には、取引手数料に加えて下記の手数料などがかかります。 日本円の入金手数料 まず、Coincheckでネム(XEM)を購入する場合、Coincheckの指定口座へ銀行振込などで日本円を入金します。 銀行振込で日本円を入金する場合、手数料は無料です。ただし、振込手数料はユーザー負担となります。 また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が756円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,000円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が756円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,000円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.108%+486円」が手数料となります。 仮想通貨の送金手数料 ネム(NEM)をCoincheckのユーザー間で送金する場合、送金手数料は無料です。Coincheckユーザー以外に送金する場合には、0.5XEMの送金手数料がかかります。 日本円の出金手数料 Coincheckでネム(NEM)を売却して日本円に換金し、その日本円を出金する場合、出金手数料は金額に関係なく400円です。 ※手数料は、2019年9月17日時点の金額です。 ネム(NEM)の最低購入額・最低売却額 最低購入額 ネム(NEM)を購入する場合、最低購入額は500円(JPY)。ビットコイン(BTC)での最低購入額は0.001ビットコイン(BTC)です。 最低売却額 ネム(NEM)を売却する場合、最低売却額は500円(JPY)。ビットコイン(BTC)での最低売却額は0.001ビットコイン(BTC)です。 仮想通貨の取引で得た利益が年間で20万円を超えると税金がかかる ネム(NEM)の取引で年間の利益が20万円以下は原則非課税 会社員(給与所得者)に関しては、1月1日から12月31日まで得た年間の利益が20万円以下の場合は、原則非課税で、確定申告は不要です。 ネム(NEM)の取引で年間の利益が20万円以上は確定申告が必要 会社員(給与所得者)に関しては、ネム(NEM)など仮想通貨の取引で年間の利益が20万円以上は原則確定申告が必要です。 ネム(NEM)など仮想通貨の取引で得た利益は、雑所得扱いになります。利益は給与所得と合算して課税されます。翌年の2月16日から3月15日の間に確定申告を行い、所得税を納めます。 仮想通貨の税率 課税の対象となる所得金額と税率は下表を参照ください。仮想通貨の利益に対する税額を知ることができます。 <所得税の税率と控除額> 課税対象の所得金額(利益) 税率 控除額 195万円以下 5% 0円 195万円超330万円以下 10% 97,500円 330万円超695万円以下 20% 42万7,500円 695万円超900万円以下 23% 63万6,000円 900万円超1,800万円以下 33% 153万6,000円 1,800万円超4,000万円以下 40% 279万6,000円 4,000万円超 45% 479万6,000円 他に住民税も加算されます。住民税は給与所得がある場合は給与所得×10%+雑所得×10%で算出されます。 ※確定申告等の詳細につきましては管轄の税務署や税理士等にお訊ねいただくか、または国税庁タックスアンサーをご参照ください。 Coincheckが選ばれる理由 Coincheckは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、仮想通貨の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、ネム(XEM)だけでなく、イーサリアム(ETH)やリップル(XRP)など、選択肢が豊富です。 さらに、チャートや取引画面が見やすいコインチェックアプリなら、移動中などでも簡単に仮想通貨の取引ができます。仮想通貨の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。

ネム(XEM)などの仮想通貨の購入を検討している人のなかには、いつどれぐらいの量の通貨を購入すればよいのか、判断に迷っている人もいるかもしれません。 また、いきなり多額の仮想通貨の購入ができるほど、資金に余裕がないというケースもあります。 そういった場合に有効な手法の1つが積立投資です。 この記事では、ネムの積立投資を行うことのメリットやデメリット、積立投資の方法などについて解説します。 積立投資とは? 積立投資とは、毎月一定の金額で投資対象を継続して購入し続けていく投資手法です。積立投資は、仮想通貨だけでなく株式や投資信託などへの投資においても有効な手法とされています。 投資信託の場合、投資信託を自動的に毎月一定額購入し続ける、投資信託の積立投資サービスなどが有名です。また、株式を継続的に購入する「るいとう」と呼ばれるサービスなどを利用している人もいます。 仮想通貨の積立投資を行う場合は、証券会社などが提供するサービスを利用するという一般的なスタイルとは異なるケースが多くなっています。自動積立投資サービスを提供している取引所もありますが、自動積立ではなく自ら継続的に購入を続けることで積立投資を実現することも可能です。 積立投資のメリット 積立投資を行う主なメリットには、例えば下記があります。 少額から可能 平均購入単価を抑えられる 日々の価格変動を気にしなくて良い 1. 少額から可能 1つ目は、少額からでも投資が可能になることです。 積立投資の場合は、一度に多額の自己資金を用意しなくても良いというメリットがあります。少額の資金からでも気軽に始めることが可能です。 2. 平均購入単価を抑えられる 2つ目は、平均購入単価を抑えられることです。 定額購入を継続することで、価格が高いときには購入数量は少なくなります。逆に、価格が安いときには購入量が自動的に増加する仕組みです。 特定のタイミングで大量の仮想通貨を購入してしまうと、高値掴みになるリスクがあります。購入時期を分散することで高値掴みを回避でき、平均購入単価を抑えることが可能です。 3. 日々の価格変動を気にしなくて良い 3つ目は、短期的な価格変動に一喜一憂することなく、中長期的な視点で落ち着いて投資ができることです。 仮想通貨の価格変動は他の金融商品よりも激しい傾向にあるため、日々の価格変動に一喜一憂しがちです。積立投資であれば、そのような価格変動をあまり気にすることなく、自分のタイミングで投資ができます。 積立投資のデメリット 積立投資には、メリットだけでなくデメリットもあります。主なデメリットには下記があります。 短期間での大きな利益獲得は難しい 損失を抱える可能性がある 成果が出るまでに時間がかかる 1. 短期間での大きな利益獲得は難しい 1つ目は、短期間での大きな利益獲得は難しいことです。 積立投資を開始した直後は投資額が少ないため、仮に価格が上昇しても、大きな利益にはつながらないことがデメリットだといえます。 2. 損失を抱える可能性がある 2つ目は、例えば積み立て投資中にネム(XEM)の価格が下落すると、過去の積み立て分が含み損を抱える可能性があることです。 ネム(XEM)の価格が下がり続ければ、積立投資で投資の時間分散を行っても、損失を抱えることになります。 3. 成果が出るまでに時間がかかる 3つ目は、投資成果が出るまでに時間がかかることです。 積立期間が短いうちは、運用資産がそれほど大きくならないことが一般的です。十分な利益を確保できるようになるまでには、中長期的な目線で投資を継続する必要があります。 ネム(NEM/XEM)で積立投資はするべき? ネム(XEM)を積立投資すべきかどうかについては「将来的に価値が上がるかどうか」にかかっています。2018年12月1日時点におけるネムの価格は約9円、時価総額は約800億円です。 価格が上昇し時価総額が大きくなれば、積立投資をしていくことによって資産を増やすことができます。最高値の時期と比較すると価格は大幅に下がっている状況です。 しかし、ネム(XEM)には将来性があるとみている人も多く存在します。ネム(XEM)は、独自のブロックチェーンを利用していたり、独自トークンが作れる点などが特徴です。 また、コミュニティが活発であることなども、ネムの将来的な価値の増加に役立つといわれています。そのためまずは少額から積立投資を始めて、将来の価値上昇に備えることも選択肢の1つです。 ネム(NEM/XEM)を積立投資する方法:手動積立 ネム(XEM)の積立投資を行う方法としては、自ら定期的に購入する、手動で積立する方法が挙げられます。 Coincheckの口座開設はこちら 購入頻度は、特に決まりはありませんが、毎月一定の日付を決めて購入する方法や、毎週特定の曜日に継続的に購入する方法などがあります。 また、購入額については、余剰資金の範囲内で無理なく継続できる金額に設定することがポイントです。自分なりのルールを決めて、継続的に行うことも重要です。 ネム(XEM)の積立投資を行うにあたっては、中長期的な目線で、計画的に行うことが大切になります。 積立投資したネム(NEM/XEM)を運用する:貸仮想通貨サービス 積立投資によって取得したネムは、そのまま保管して値上がりを待つのが一般的です。 少し価格が上昇したからといってすぐに売却するのではなく、大きな価格上昇が実現するタイミングまで待ち、長期的に保有することで大きな利益が得られる可能性もあります。 しかし、ネム(XEM)などの仮想通貨は、基本的には保有していても利息はつかない仕組みです。そのため、保有しているネムを有効活用できないかと考える人もいるでしょう。 そういった場合には、Coincheckの貸仮想通貨サービスを利用することも選択肢の1つです。貸仮想通貨サービスとは、保有している仮想通貨を貸して、対価として利用料を受け取るサービスです。 このサービスを利用すれば、購入したネム(XEM)をただ保有するだけでなく、利用料を受け取って利益を生み出す資産としても活用できます。Coincheckの貸仮想通貨サービスを利用するためには、まずは口座開設が必要です。 Coincheckの口座開設はこちら ネム(XEM)取引の口座開設から購入方法についてはこちら ネム(NEM/XEM)の積立投資に向いているタイミング ネム(XEM)の積立投資をする場合は、投資タイミングを選ばず、いつでも始めることが可能です。しかし、より有利になるタイミングもあります。 ネム(XEM)の積立投資に向いているタイミングは、基本的には価格が下がっている時期です。ネム(XEM)の価格は、ネム固有の事情による需給変動だけでなく、仮想通貨市場全体や経済情勢などの影響も受けます。 そのため、ネム(XEM)の価格が割安と想定される水準まで下がることもあります。そういったタイミングで積立投資を始めれば、割安のネム(XEM)を購入することが可能です。 将来的に適正水準まで価格が戻れば、値上がり益が得られます。ただし、将来的な値上がりが期待できるかどうかは、冷静に判断することも重要です。 単に価格が下がっているというだけで判断するのは危険だということも、認識しておきましょう。 ネム(NEM/XEM)の積立投資に向いていないタイミング 逆に、ネム(XEM)の積立投資を始めるタイミングとしては適さない時期もあります。具体的には、ネム(XEM)の価格が急激に上昇し、過熱傾向があるタイミングなどです。 仮想通貨の価格は、勢いよく上昇することがあります。しかし、急激な価格上昇が生じたあとは、下落に転じることも多いです。 積立投資といえども、高値掴みはできるだけ避けるように心がける必要があります。高値掴みをしてしまうと、その後に起こる可能性のある価格暴落で、積立初期から含み損を抱えてしまいます。 急激な価格上昇中は、ネム(XEM)の短期取引などに切り替えて、積立投資の開始に関しては、相場が落ち着いてから始めるほうがよいでしょう。 ネム(NEM/XEM)を扱っている取引所Coincheck ネム(XEM)の積立投資を行う場合は、取引所選びが大切です。 最低でも、ネム(XEM)を取り扱っている取引所で口座開設しなければ、ネム(XEM)の積立投資を行うことができなくなってしまいます。 日本の取引所のなかには、ネム(XEM)を取り扱っていない取引所も多いです。口座開設にあたっては、ネム(XEM)の取り扱いがあるかどうかを確認しましょう。 Coincheckではネム(XEM)を含めて、合計11種類の仮想通貨を取り扱っています。また、取り扱い仮想通貨の全てで、貸仮想通貨サービスを利用することもできます(2019年11月時点)。 Coincheckに口座開設が完了して日本円の入金を行ったら、いよいよネム(XEM)の積立投資を始めることができます。開始時期は、高値掴みにならないように、相場の状況を判断して決めるようにすると良いでしょう。 また、余裕資金の範囲内で積立金額を決めることも大切です。ネム(XEM)の積立投資を始めるために、まずはCoincheckの口座開設から始めてみてはいかがでしょうか。 Coincheckつみたてで積立投資 Coincheckでは2019年11月よりCoincheckつみたてをリリースしました。Coincheckつみたてではビットコインの積立が可能で、今後はネムを含むアルトコインの積立も順次開始していく予定です。

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