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ネム(NEM/XEM)に関する記事一覧です。ネム(NEM/XEM)の基礎知識や購入・取引・口座開設の方法などが掲載されています。

カテゴリー: ネム(XEM)

ネム(NEM/XEM)を購入したいと考えている人は、取引タイミングを逃さずに購入したいでしょう。パソコンでの取引しかできない場合、外出中は購入できないことになります。 しかし、常に持ち歩いているスマホでも取引できれば、購入タイミングを逃すことなく購入可能です。数ある仮想通貨の取引所のなかには、スマホにダウンロードできる専用アプリを提供しているところもあります。 そこで、アプリでネムの売買取引ができる取引所と操作方法について解説します。 アプリでネム(NEM/XEM)の取引をするメリット ネム(XEM)の取引を行う場合は、できるだけ有利なタイミングで購入したいところです。 スマホにアプリを入れていつでもネム(XEM)を取引できる環境を整えておくことができれば、自分がどこにいるかにかかわらず、ネム(XEM)を即時に購入できるようになります。 たとえば、パソコンを持ち歩かない外出中や旅行先でも、簡単にネム(XEM)の取引が可能です。ただし、購入処理ができるだけでは、取引すべきタイミングかどうかの判断がつかない場合もあります。 売買タイミングを判断するためには、価格推移をグラフ化したチャートもアプリで確認できることが重要です。 売買タイミングの判断は、チャートを分析することなどによって把握できます。価格を時系列に沿って線で結んだ線チャートなどを利用すれば、価格が上昇に転じるタイミングを判断しやすくなるでしょう。 アプリでネム(XEM)を取引する場合は、購入処理だけでなくチャート表示機能もあるアプリを利用すると良いでしょう。 Coincheckのアプリは使いやすい ネム(XEM)の取引を行う場合は、まずは仮想通貨の取引所に口座を開設する必要があります。いつでもどこでもネム(XEM)の取引をしたいと考えている人は、取引所選びにも注意することが重要です。 日本には複数の取引所が存在しています。そのなかでも、Coincheckは、ネム(XEM)を取り扱っていて専用アプリも提供している取引所です。 Coincheckで口座を開設してスマホにアプリをダウンロードしておけば、場所と時間を選ばず取引できる環境を簡単に整えることができます。Coincheckのアプリは、デザインと利便性が優れていることが特徴です。 取引を行うにあたって必要となる操作が直観的にわかるため、初心者でも使いやすいアプリになっています。また、線チャートやローソク足チャートを表示することもでき、利用しやすい仕様です。 チャートは大きく表示できるため、パソコンよりも小さなスマホ画面でも十分価格推移を把握でき、価格分析に役立てることもできるでしょう。 Coincheckの口座開設はこちら コインチェックアプリでできることは? Coincheckのアプリをダウンロードしたら、使い方を把握しておくことが大事です。アプリでは、主に下記のようなことができます。 1. 総資産の確認 1つ目は、総資産の確認です。 仮想通貨の取引を行う場合、日本円残高や複数の仮想通貨残高を確認しながら取引を進めていくことも大切です。Coincheckのアプリには、資産を一覧できる機能があります。 ネム(XEM)を含む各仮想通貨の資産残高は、仮想通貨の数量だけでなく、日本円換算された残高もわかる仕様です。そのため、資産合計を日本円で把握することができます。 総資産残高を確認する場合は、アプリのメニューから「総資産」メニューを選択します。右上のメニューを操作することで、日本円換算と各通貨数量の切り替えが可能です。 また、円グラフで各通貨の割合も表示されるようになっているため、自分が保有している資産構成を一目で確認できるという特徴もあります。 2. チャートの確認 Coincheckのアプリでできることの2つ目は、チャートの確認です。 表示できるチャートの種類は2つです。1つは線チャートで、価格の推移を時系列に沿って線でつないだものを表示できます。 もう1つは、ローソク足チャートです。ローソク足チャートでは、一定の時間帯における高値と安値を上辺・底辺にした長方形を時系列で並べた形での表示が行われます。 通貨の種類を選択することで、確認したい通貨を簡単に表示することも可能です。また、線チャートとローソク足チャートの切り替えも、タップ1つでできるようになっています。 さらに、時間間隔を選択することも可能です。短期的な価格動向を見たい場合は、1分足、5分足、15分足などを選択するとよいでしょう。中期的な相場の流れを確認したい場合は、1時間足や4時間足、1日足などを選択すると有効です。 3. 仮想通貨の購入 アプリでできる3つ目の処理は、ネム(XEM)などの仮想通貨の購入です。チャートを確認して購入タイミングだと判断したら、購入処理に移ります。 購入する場合は、メインメニューから「コイン購入」を選択し、購入したい通貨を指定することが必要です。また、チャートを表示している状態から「コイン購入」を選択して、ダイレクトに購入画面に移動することも可能です。 購入画面に移動したら、提示されている価格を確認したうえで数量を入力します。日本円を対価として支払って購入する場合は「円で購入」をタップします。 数量入力後に表示される日本円金額を確認して、自分が想定している金額の範囲内だと確認しておくことがポイントです。「円で購入」をタップすることで、購入処理は完了します。 購入後は、総資産の一覧でネム(XEM)の残高が増加していることを確認することも、忘れないようにしましょう。 Coincheckの口座開設はこちら 詳しくはこちら:ネム(XEM)取引の口座開設から購入方法について 4. 仮想通貨の売却 Coincheckのアプリでできることの4つ目は、仮想通貨の売却です。購入したネム(XEM)は、そのまま長期的に保有を続けることができます。 しかし、場合によっては、価格が上昇して含み益が生じたら、売却して利益を確定するのも良いでしょう。価格が下がってしまうと含め益は消滅してしまいますので、再び価格が下がる前に、売却益として確定することも意識しておくと良いでしょう。 アプリでネム(XEM)を売却する場合は、メインメニューから「コイン売却」を選択します。購入の場合と同様に、ネム(XEM)を指定したうえで数量を入力することが必要です。 売却代金を日本円で受け取る場合は、「円で売却」を選択します。ここまでの処理を行うことで、ネム(XEM)の売却は完了です。 売却は、十分価格が上昇して下落局面に入る手前で実行すると、多くの利益を得られるでしょう。チャートを注意深く見ながら、売却タイミングを探りましょう。 また、購入と同様に、チャート画面からダイレクトに売却画面に移動することも可能です。 ネム(NEM/XEM)が貯まったらハーベストに挑戦? ネム(XEM)を手に入れるためには、ネムを購入するのが一般的ですが、ほかにもネム(XEM)を手に入れる方法があります。その方法の一つは、ハーベストに参加することです。 ネム(XEM)の購入を続けて残高が一定以上になると、ネム(XEM)のハーベストに挑戦できる権利が得られます。ハーベストとは、ネム(XEM)の取引の正当性を検証・承認する行為のことです。 検証・承認作業を行うことで、報酬としてネム(XEM)を受け取ることができます。ネム(XEM)は、通貨システムが稼働した段階で、すべての通貨が発行されていることが特徴です。 ハーベストで手に入るネム(XEM)は、利用者が負担する手数料が原資となっています。ただし、誰でも参加できるわけでなく、一定以上のネム残高を保有したうえで、定められた量の取引を行っていることがハーベスト参加の条件です。 保有数量の条件を満たすためには、最低でも10,000XEM以上をNanoWalletというネム専用ウォレットに入れておく必要があります。 詳しくはこちら:ネム(XEM)のハーベストとは?方法やマイニングとの違いを解説 ネム(NEM/XEM)の取引にはアプリをダウンロードしよう ネム(XEM)の取引を簡単にすぐに行いたい場合は、コインチェックアプリをダウンロードしておくと良いでしょう。 コインチェックアプリは、ネム(XEM)の売買処理ができるだけでなく、総資産の確認やチャート表示も可能です。見やすいデザインで、操作が容易という特徴もあります。 また、コインチェックアプリを利用すれば、場所とタイミングを選ばずにネム(XEM)の取引ができる状態を確保できます。コインチェックアプリでネム(XEM)の取引をするためには、アプリをダウンロードした後に、Coincheckで口座開設が必要です。 これからネム(XEM)の取引に挑戦したいと考えている人は、まずはコインチェックアプリをダウンロードして、口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

2019-12-10Coincheck Tipsネム(XEM)

2017年後半から2018年の年初にかけて大きく値上がりして話題になった仮想通貨の一つに、ネム(XEM)があります。 ネム(XEM)を購入できる仮想通貨の取引所は世界中に何カ所かありますが、この記事ではCoincheckをおすすめする理由や、ネム(XEM)を購入する手順についてみていきましょう。 仮想通貨ネム(NEM/XEM)とは? ブロックチェーンを使って、新しいプラットフォームの開発を目的に作られたプロジェクトより生まれた仮想通貨が「ネム(XEM)」です。「新しい経済圏(New Economy Movement)」の頭文字をとって名付けられました。 ネム(XEM)というのは元々プラットフォームの名前で、プラットフォームで経済的な自由や平等、富の分散化を実現させようという目的を持って開発されました。XEMはプラットフォーム・ネムの中で流通している通貨の単位です。 下記で仮想通貨ネムの特徴を詳しく見ていきましょう。 ネム(NEM/XEM)の特徴1:承認スピードが速い ネム(XEM)は、取引の承認にかかる時間が短いのが特徴です。承認時間の長さは、ブロックを生成するまでにかかる時間の長さによって決まります。 ネム(XEM)がブロックを生成するまでにかかる時間は、約1分と言われています。ビットコイン(BTC)は新しいブロックが生成されるまでに最短で10分ほどかかることと比べると、その10分の1ほどであるネム(XEM)のブロック生成時間は圧倒的に短いことがわかります。 ネム(NEM/XEM)の特徴2:ハーベストによる承認作業 仮想通貨の代表格であるビットコインではマイニングによって、ブロックチェーン上の新たなブロックを生成しています。マイニングは、最も早く計算を解いた人だけがマイニングの報酬を受け取ることができる、勝者総取りのレースです。 このレースに勝つためには、高性能なコンピュータと冷却設備、そしてコンピュータを動かすための膨大な電力が必要になります。その点ネム(XEM)は、独自の承認作業であるハーベストを行っています。 コンセンサスアルゴリズムについて ビットコイン(BTC)のマイニングが採用しているコンセンサスアルゴリズムはProof of Work(プルーフ・オブ・ワーク)です。 一方、ネム(XEM)の採用しているProof of Importance(プルーフ・オブ・インポータンス)では、参加者の重要度に応じて、一定の条件を満たした人全員にランダムで報酬が与えられる仕組みとなっています。 PoI(プルーフ・オブ・インポータンス)について PoI(プルーフ・オブ・インポータンス)は、ネム(XEM)のネットワークを積極的に利用する人が利益を得られる仕組みになっているのが特徴です。具体的にはすでに保有している通貨の残高だけでなく、これまでに取引をした金額や取引した相手も考慮して重要度が決められています。 つまり、ハーベストでは勝者総取りのマイニングとは異なり、報酬を獲得できる確率が高いという特徴があるのです。そのため、必ずしもハイスペックなコンピュータやたくさんの電力を必要とすることなく承認作業に参加できます。 ネム(NEM/XEM)の特徴3:独自のブロックチェーンを利用している ネム(XEM)はハードフォークして誕生した仮想通貨ではなく、独自のブロックチェーンを利用して誕生したという特徴があります。 例えばビットコインキャッシュ(BCH)は、ビットコイン(BTC)のハードフォークで生まれたもので、イーサリアムクラシック(ETC)はイーサリアム(ETH)のハードフォークで誕生したものです。 その点、ネム(XEM)は独自のブロックチェーンと承認方法を持つ仮想通貨であると言えるでしょう。 ネム(NEM/XEM)の特徴4:コミュニティ活動が活発 ネムはコミュニティ活動がさかんな仮想通貨です。 特に日本では、ネム(XEM)は人気のある仮想通貨の一つとなっており、2017年には東京にnem barが誕生しました。このようにネム(XEM)を決済通貨として支払いができる店舗が存在していることも、ネム(XEM)の人気ぶりを表しているといえるでしょう。 また、ネム(XEM)のロゴは許可なしに商用目的で使用したりアレンジしたりすることができます。そのため、ロゴをアレンジもせずに使ったり、ロゴをイメージしたグッズを独自で作成して販売するようなユーザーもたくさんいます。 他にも、ネム(XEM)はコミュニティイベントなども活発です。 ネム(NEM/XEM)購入にCoincheck(コインチェック)がおすすめの理由 ネム(XEM)を取引できる仮想通貨の取引所は世界中にありますが、仮想通貨の初心者には国内大手取引所の一つであるCoincheckがおすすめです。理由は次の3つです。 初心者でも簡単に口座開設が可能 1つ目は、初心者でも簡単に口座開設ができることが挙げられます。メールアドレスまたはFacebookのアカウントで、すぐに会員登録が可能です。 Coincheckのアカウント登録はこちら 取り扱い仮想通貨の種類が豊富 2つ目は、Coincheckはネム以外にもビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)などの取り扱いがあり、取引できる仮想通貨の種類が多いことです。 通貨ごとに使う取引所を分けるという考え方もありますが、1カ所でいろいろな通貨の取引ができるとポートフォリオの組み換えが簡単にできるため、便利に感じる人は多いでしょう。 取引画面が見やすい 3つ目はパソコン、スマホアプリともに初心者の人にも取引の画面が見やすく、わかりやすくできているということが挙げられます。 口座開設から購入までの手順が簡単なため、初心者でも操作ミスをすることなく購入しやすくなっています。 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法 Coincheckでネム(XEM)を購入するためには、まず取引用の口座を開設しその口座に入金することになります。Coincheckで口座を開設するには、事前にアカウントの登録作業をすることになります。 Coincheckのアカウント登録はこちら アカウント登録 まずは公式サイトからメールアドレスとパスワードを入力して登録しましょう。 アカウントを作成すると、登録したメールアドレスにメールが送信されます。メールに記載されたリンク先に遷移するとメールアドレスが正しいことがチェックされ、アカウント登録が完了します。 Facebookユーザーであれば、Facebookのアカウントを使ってのユーザー登録も可能です。Facebookにログインしたままの状態で、Coincheckの公式サイトの「Facebookで10秒で登録」をクリックしましょう。 SMS認証(電話番号認証) その後、本人確認のためにSMS認証の手続きに移ります。 Coincheckにログインすると「本人確認書類を提出する」という緑色のボタンが表示されますので、そのボタンをクリックして携帯電話の番号を入力します。 次に「SMSを送信する」を押して携帯電話に届いた「認証コード6桁」を、Coincheckのサイトにある「送信された認証コード」に入力するとSMS認証は完了です。 本人確認書類の画像のアップロード 続いて、本人確認書類の画像のアップロードを行います。なお、アップロードの前には、氏名、性別、生年月日などの個人情報を登録します。 IDセルフィーをアップロード 次に、運転免許証などの顔写真が載っている本人確認書類を手に持って、自分の顔を写真に撮る「IDセルフィー」を準備します。CoincheckではこのIDセルフィーをアップロードします。 はがきを受け取る 本人確認の審査完了後、後日登録した住所に送られてくるはがきを受け取ると、Coincheckのすべての機能が利用できるようになります。 全ての機能を利用するためには本人確認が必要 本人確認をしなくても仮想通貨の取引をすることはできますが、日本円の出金や仮想通貨の送金などができません。 本人確認は、資金が犯罪などに利用されることを防止するために金融機関に義務付けられている手続きです。すべての機能を利用するために、本人確認の手続きは早めに済ませておくとよいでしょう。 次に、入金画面からCoincheckの振込先口座を確認して、指定された口座に銀行振込などで入金すると、いよいよ取引が始められます。 コインチェックアプリでのネム(NEM/XEM)の購入方法 Coincheckでは、専用アプリを使えば簡単にネム(XEM)が購入できます。ここではスマホでネム(XEM)を購入する手順を見てみましょう。 コインチェックアプリで仮想通貨を購入するには、あらかじめアプリのインストールが必要です。 コインチェックアプリ(iOS)で購入する場合 アプリをダウンロードして立ち上げたら、左メニューから「チャート」を選択し、ネム(XEM)を選択した上で、チャート画面下部の「購入」を選択します。 続いて、円貨で購入数量を指定し、購入ボタンを押し確認画面で実行することで購入できます。 コインチェックアプリ(Android)で購入する場合 アプリをダウンロードして立ち上げたら、左メニューの「コイン購入」をタップします。そして、表示されたコインの中から、ネム(XEM)を選びます。 続いて購入する数量を入力し、購入金額を確認しましょう。最後に「購入する」ボタンをタップして購入手続きは完了です。 ウェブ画面でのネム(NEM/XEM)の購入方法 続いて、ウェブ画面でネム(XEM)を購入する方法を確認しておきましょう。 まずは、Coincheckにログインして画面にある「ウォレット」を選択します。続いてウォレットページの「コインを買う」をクリックしてネム(XEM)を選択しましょう。 そして、購入するネム(XEM)の数量を指定します。算出される購入金額をよく確認して「OK」をクリックすれば購入完了です。 詳しくはこちら:ネム(XEM)取引の口座開設から購入方法についてはこちら ネム(NEM/XEM)の購入や送金にかかる手数料 Coincheckでネム(XEM)を取引する時の手数料にはどのようなものがあるのでしょうか。 入金手数料 最初にかかる手数料には入金手数料があります。 入金手数料とは、Coincheckの指定口座へ、仮想通貨を購入するための資金を入金する際にかかる手数料のことです。 入金を銀行振込で行う場合の手数料は無料です。ただし、銀行からCoincheckの口座に振り込む際の振込手数料はユーザーの負担となる点に注意しましょう。 また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が756円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,000円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が756円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,000円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.108%+486円」が手数料となります。 送金手数料 ネム(XEM)の取引に慣れてくると、Coincheckの口座から他の取引所の口座やウォレットなどに送金をするケースも出て来ることでしょう。 そのような場合にかかるのは送金手数料です。ネム(XEM)を他の口座などに送金するときにかかる手数料は0.5XEMとなっています。ただし、コインチェックユーザー同士の送金には手数料はかかりません。 出金手数料 利益確定して日本円として出金するときにかかる手数料を、出金手数料といいます。Coincheckの出金手数料は一律407円となっています。 どの金融機関に出金しても送金手数料は変わりませんが、送金先の口座から現金を引き出すときに手数料がかからないよう、利用している金融機関の手数料をチェックして、できるだけトータルでかかるコストを抑える工夫も大切です。 ※手数料は、2019年12月1日時点の金額です。 ネム(NEM/XEM)の過去チャートや今後の将来性について ネム(XEM)は2017年の春先から値上がりを始め、2017年末にかけて100円台を超える値上がりを見せました。ところが、2018年には値上がり前の水準に戻ってしまっています。 日本ではビットコイン(BTC)の知名度が高いため、他の仮想通貨はそこまで目立たない存在かもしれません。 しかし実はネム(XEM)はセキュリティが高く、優れた決済システムを持つ仮想通貨の一つです。サイバーセキュリティに関する調査では、ビットコイン(BTC)などの主要仮想通貨の中でも、ネム(XEM)が高い安全性を持っていることが評価されたこともありました。 カタパルトへの期待 また、今後予定されているカタパルトという機能が実装されると、決済スピードに関してもビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を圧倒する水準になると言われています。 他にも、例えば決済手段としての価値は、セキュリティとスピードだけではなく、コスト面も重要な点です。その点、ネム(XEM)の送金手数料はビットコイン(BTC)の50分の1といわれています。 さらに、ネム(XEM)はすべての取引を追跡できる透明性も有しているため、実用的な決済システムとしての大きな可能性を秘めているともいえるでしょう。 実際に、ネム(XEM)で決済できる店舗やサービスは以前よりも確実に増えています。通貨として利用できる場所が増えれば、自然にネムの価値も高まっていくと考えられます。 コミュニティ活動が活発 上述したように、ネム(XEM)は組織だけでなくコミュニティ活動が活発な仮想通貨です。ネム(XEM)の有志による活動は、東南アジア、オーストラリア、インドネシア、ニュージーランドなど世界的な広がりをみせています。 日本では2018年11月にネム・ジャパンという非営利組織が設立されました。この組織は、ネム財団の日本法人として設立されたもので、ネム(XEM)のブロックチェーンテクノロジーを普及推進するという目的を持っています。 ネム(XEM)を採用している企業のサポートや、ブロックチェーン技術の採用を検討している企業に対して、ネム技術の情報提供をしていく予定です。 さらに、ネム(XEM)の取り扱いを希望する仮想通貨交換事業者に、安全に通貨の取り扱いができるようなサポート環境を提供していきます。 ネム・ジャパンと近畿大学の協力 また、2018年12月にはネム・ジャパンと近畿大学の協力が発表されました。 近畿大学は仮想通貨とブロックチェーンに積極的な大学で、過去には政治分野にブロックチェーンを活用したトークイベントを開催するなどの実績があります。 日本はブロックチェーン技術の認識や技術者の養成などの面で、世界に遅れをとっていると言われることもあります。それもあってか、ネム・ジャパンと近畿大学の協力などによって、ブロックチェーン業界が発展することも期待されています。 一時期に比べるとネム(XEM)は価格を下げていますが、こうした状況を踏まえると、ネム(XEM)は十分な実用性と将来性のある仮想通貨であるとも考えられるでしょう。 まずはCoincheck(コインチェック)に口座開設しよう ネムを購入するなら、誰でも簡単に始めやすく、アルトコインの取り扱い数も豊富なCoincheckがおすすめです。 Coincheckは口座開設が簡単にでき、初心者から上級者までたくさんのユーザーから使い勝手がよいと評価されています。 この機会に仮想通貨の取引したくなったら、すぐにでも始められるCoicnheckでまずは口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

2009年にビットコイン(BTC)が誕生したことにより、仮想通貨で資産運用を始める人が出てきました。2018年の現在では、世界には1,000種類以上もの仮想通貨が存在すると言われています。 数多い仮想通貨の中でも2015年に公開されたネム(XEM)は、東京にnem barが誕生するなど、日本人にファンが多いことでも有名です。今回は、日本でも人気があるネム(XEM)で資産運用することは可能か?をご紹介したいと思います。 仮想通貨のネム(XEM)の基本情報 仮想通貨の中でも特に日本で人気があるのがネム(XEM)です。 ネム(XEM)はもともとNew Economy Movement(新しい経済運動)の略称でしたが、現在はその略称ではなく固有名詞とされています。 ネム(XEM)のプロジェクトは、2015年3月にビットコイン(BTC)のフォーラムサイトである「bitcointalk.org」のユーザーであったUtopianFutureによって開始されました。 このプロジェクトメンバーに日本人がいたこともあり、ネム(XEM)は日本でも注目を集めて人気がでた仮想通貨になります。 ネム(XEM)の仮想通貨単位は、ゼム(XEM)と表記をします。総発行量は8,999,999,999XEMでそれ以上コインが増えることはなく、初期におよそ1,600人の投資家に均等に分けられました。 ネム(XEM)は安全に資産運用ができる? 2016年~2017年にかけて約200倍もの価格の上昇があったネム(XEM)は、数ある仮想通貨の中でも、今後期待されるアルトコインとして注目されました。 特に、注目されているのがネム(XEM)のプラットフォームです。 ネム(XEM)とイーサリアム(ETH)の比較 例えば、ネム(XEM)をイーサリアム(ETH)と比較してみます。 ネム(XEM)もイーサリアム(ETH)と同じく、仮想通貨(トークン)を作ることができますが、ここには違いがあります。 イーサリアム(ETH)どトークンを発行する場合は、独自のツールを使ったりと、技術を理解しているエンジニアでないと、なかなか難しかったりします。 一方で、ネム(XEM)の場合は、ウォレットからの簡単な操作でトークンの発行が可能です。また、トークンの譲渡制限を簡単にかけることができるなどの特徴もあります。 また、ネム(XEM)の場合、API(ネム(XEM)が展開するサービスを他者が利用できる仕組み)を提供しているため、比較的簡単にネム(XEM)を使ったサービスを作ることもできたりします。 ネム(XEM)のセキュリティ ここで、初心者が簡単にトークンを発行できてしまうというのは、システム的には大丈夫なの?と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。 ですが、2018年のCERTと呼ばれる中国の非営利サイバーセキュリティセンターの報告書において、ネム(XEM)は他のプロジェクトと比べて、システムやセキュリティの観点から、最も安全なプロジェクトだと報告されたこともあります。 また、ネム(XEM)で作成したトークンに関しても、ネム(XEM)のシステム自体で不具合などが起こらない限り、基本的には安全な仕組みになっています。 このようなネム(XEM)のシステム上の安全性の高さは、資産運用を行う際にも一つの安心材料になると言えるでしょう。 ネム(XEM)取引の口座開設から購入方法を解説はこちら ネム(XEM)の特徴は? ネム(XEM)だけでなくすべての仮想通貨に言えることですが、仮想通貨はそれぞれ異なる特徴を持っています。 例えば、パソコンにしてみても、メーカーやOSなどによって使い方や機能、スペックなどはすべて違います。仮想通貨も同じように、それぞれの仮想通貨によって異なる性質や特徴を持っています。 そこで、ネム(XEM)の特徴をご説明する前に、仮想通貨の用語でよく出てくる アルゴリズムとコンセンサスアルゴリズムについて理解しておきましょう。 1. 仮想通貨のコンセンサスアルゴリズムとは? 仮想通貨について調べていると、よく「コンセンサスアルゴリズム」という言葉を目にするかもしれません。 まず、アルゴリズムを簡単に説明すると、「計算方法」のことです。例えば、6という答えを出すためには「1+5」や「1+3+2」など色々な計算方法があります。 このように「どの計算方法を使えば早く答えを出すことができるか?」と考えてくれるシステムが、「アルゴリズム」と呼ばれています。 そして「コンセンサスアルゴリズム」は、「コンセンサス=合意」「アルゴリズム=やり方」ということで、「合意(コンセンサス)方法(アルゴリズム)」になります。 要は、仮想通貨のひとつひとつの取引に不正がないか?などを承認するシステムで、誰が、どのように取引を承認するのかを決めるルールのようなものです。 2. ネム(XEM)のPoI(プルーフ・オブ・インポータンス)とは? ネム(XEM)で採用されているコンセンサスアルゴリズムは、PoI(プルーフ・オブ・インポータンス)です。 英語表記は“Proof of Importance”で、“Importance”を日本語に直すと『重要』や『重大』という意味を持っています。 ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)のコンセンサスアルゴリズム 仮想通貨の先駆けであるビットコイン(BTC)のコンセンサスアルゴリズムは、PoW(プルーフ・オブ・ワーク)で、イーサリアム(ETH)はPoWから、今後はPOS(プルーフ・オブ・ステーク)に移行する予定です。 ネム(XEM)のPoI(プルーフ・オブ・インポータンス)は、これらの先発したコンセンサスアルゴリズムで生じたトラブルや課題を改良しようと試みた技術になります。 例えば、PoW(プルーフ・オブ・ワーク)の場合は、高性能で大量のコンピューターを持っているような人が、取引承認者に選ばれます。POS(プルーフ・オブ・ステーク)の場合は、大量の仮想通貨を持っている人が取引承認者に選ばれるようなシステムでした。 そして、取引承認者に選ばれて処理を行うと、報酬が分散される仕組みとなっていました。このようなシステムの場合、基本的には資本力がある人に報酬が分配されやすい仕組みと言えるでしょう。 PoI(プルーフ・オブ・インポータンス)の特徴 一方、ネム(XEM)で採用されているPoI(プルーフ・オブ・インポータンス) は、取引の活発さなど「ユーザーの重要度」で取引承認者を決定します。 つまり、ネム(XEM)のPoI(プルーフ・オブ・インポータンス)の仕組みは、ネム(XEM)を多く保有しているだけでなく、ネム(XEM)を実際に取引で多く利用している人にも恩恵が受けられるシステムになっています。 この点が、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などとの違いと言えます。 3. ネム(XEM)の ハーベスト(収穫)は初心者でも可能 ハーベストは日本語で「収穫」という意味で、ビットコイン(BTC)のマイニング(採掘)にあたる承認作業を示す言葉になります。 マイニング(採掘)は、複雑で膨大な計算する作業を成功させた人に、新しく発行した仮想通貨の報酬を支払うことを指します。一方、ハーベスト(収穫)は、特定の条件を満たした人に、ランダムに報酬が分配されるような仕組みです。 マイニング(採掘)の場合は、膨大な計算量が必要なため、世界中の人が高性能のコンピューターを使って仮想通貨の報酬を得ようと日々競い合っています。 高い性能を保有するコンピューターを持つ人なら、ビットコイン(BTC)などのマイニング(採掘)を行うことが可能かもしれませんが、初心者にとってはマイニング(採掘)は難しいでしょう。 一方、ネム(XEM)のハーベスト(収穫)は、複雑な計算やハイスペックなパソコンなどは必要ありません。 今のところは10,000XEM保有していることが条件なので、これがクリアしていればだれでも参加することができます。 10,000XEMを保有してネム(XEM)の公式ウォレットであるNano Walletでハーベストを行うことで、自動的にXEMを受け取ることができるようになるため、まさに「収穫」と言えるでしょう。 現状、ビットコイン(BTC)のマイニング(採掘)は個人レベルでの参加は難しいですが、ハーベスト(収穫)であれば個人レベルでも参加が可能です。 ネム(XEM)で資産運用を検討している方は、ハーベストにも取り組んでみてはいかがでしょうか。 ネム(XEM)取引の口座開設から購入方法を解説はこちら ハーベスト(収穫)でどのくらい資産運用ができる? 保有量や取引量によって違いがありますが、主に「ウォレットの残高」と「トランザクション(入出金取引)の頻度」が、PoI(プルーフ・オブ・インポータンス)スコアに反映されます。 そのため、ネム(XEM)をたくさん利用している人が恩恵を受けることができますが、では一体ハーベストでは、どのくらいのネム(XEM)がもらえるのでしょうか? 例えば、50,000XEMをハーベスト専用のウォレットに送金し、ハーベストを開始した場合、1カ月程度で約100XEM程度がハーベスト報酬としてウォレットに入っていた人もいるようです。 XEMのレートにもよりますが、気づいたときにハーベストできていたら、嬉しいものですよね。ハーベストも積み重ねれば大きな金額になるため、大量のXEMを保有している方は、ハーベストを利用されても良いかもしれません。 今後、ネム(XEM)の価値が上がれば、ハーベストの価値も高まるため、ネム(XEM)の長期保有を考えている方には、ハーベストは良い資産運用になるかもしれません。 詳しくはこちら:ネム(NEM/XEM)のハーベストとは?方法やマイニングとの違いを解説 ハーベスト(収穫)より報酬が多いスーパーノードとは? ネム(XEM)にはこのようなハーベストの仕組みがありますが、ハーベストよりも高額な報酬を受け取れる可能性がある、スーパーノードという仕組みもあります。 スーパーノードになれば、毎日XEMをもらうことができたりもしますので、資産運用には適したシステムとの見方もあります。 ただし、スーパーノードになるには、ハーベストよりも条件が厳しくなっています。下記に条件の例をご紹介します。 1. 300万XEM以上を保有する まず、スーパーノードになる条件のうち最も厳しいと言われているのが「3,000,000XEM以上保有していること」です。 これは、例えば1XEM=10円の場合、3,000万円分ものXEMを保有していなければなりません。 2. 5,000kbps以上の回線速度 スーパーノードになると、常に取引されている情報を処理する必要があるため、ある程度早い速度回線がないと処理に追いつくことができません。 ネム(XEM)の公式サイトでは、5,000kbps以上が条件と記載されています。 詳しくはこちら:NEM Supernode Rewards Program 3. 24時間稼働できるサーバー また、スーパーノードになると常時取引を計算する必要があるため、24時間常に計算を行ってくれるサーバーやコンピューターを設置する必要があります。 毎秒2,000回以上の計算ができるスペックが必要とされているため、一般に販売されているパソコンでは難しく、高性能のコンピューターやサーバーが必要になります。 このようにスーパーノードになるには、色々と厳しい条件があるのが実情です。 ネム(XEM)の今後や将来性について ネム(XEM)は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)とは異なるコンセンサスアルゴリズムが採用された仮想通貨です。 ビットコイン(BTC)にはないハーベストなどの特徴があることから、根強いネム(XEM)ファンも存在します。 現に、渋谷にはネム(XEM)に特化したBARである「nem bar(ネムバー)」があります。こちらのnem barは、仮想通貨ネム(XEM)の可能性や将来性に魅了された人たちが集まる場を提供しているバーです。 ネム(XEM)の理念に賛同し、ネム(XEM)を利用する人がこれからどんどん増えれば、ネム(XEM)のコミュニティもますます強くなり、通貨の価値も上がることが想定されます。 詳しくはこちら:ネム(NEM/XEM)の今後は?特徴を知って将来性を見極めよう ネム(XEM)資産運用に関するまとめ 今後、カタパルトと呼ばれる機能がネム(XEM)に実装され、ネム(XEM)の性能が更に向上することで、将来的には決済通貨として利用される可能性もあるかもしれません。 それに伴いネム(XEM)の価値が上がることも期待されており、ネム(XEM)はこのさきまだまだ成長が見込める仮想通貨とも言われています。 今後は当たり前のようにネム(XEM)が使われる世の中になるかもしれませんので、ネム(XEM)の将来性を信じられる方は、ネム(XEM)での資産運用を始めてみてはいかがでしょうか。

2019-07-11ネム(XEM)

仮想通貨ネム(NEM/XEM)は、2015年に誕生した比較的新しい仮想通貨で、PoIやハーベスティングといった独自のしくみを採用しています。 ネム(NEM/XEM)の特徴や仕組み、今後の将来性について初心者にもわかりやすく解説します。 2015年に誕生した仮想通貨ネム(NEM/XEM)  ネム(XEM)という名称は「New Economy Movement」の頭文字から取られています。 つまり、「国や政府、中央銀行といった既存の枠組みを離れた、新しい経済のしくみを目指す」ことを目標として生まれました。多くの仮想通貨も同じ理念のもとに作られてきましたが、それをあえて通貨の名称にするあたりに、開発グループの意思が感じられます。 ネム(XEM)は、まだ新しい通貨なのですが、その仕様や機能の点で特徴的なポイントを持っています。 ネム(XEM)取引の口座開設から購入方法はこちら ネム(NEM/XEM)の特徴について ネム(XEM)の仕様や機能の数々は、ほかの仮想通貨と共通するものもあれば、独特なものもあります。そのいくつかをご紹介します。 承認報酬が偏らない「PoI」を採用 例えば、ビットコイン(BTC)では、取引データを承認する作業を「マイニング」と呼び、そのマイニング作業に対して報酬が支払われます。これがProof of Work (PoW)、つまり「作業量に見合った報酬を支払う」というやり方です。 しかし、マイニングで多くの利益を得るためには、高価で大がかりな設備と大電力が必要になります。これでは、資金力を持つマイナーばかりが報酬を独占してしまうことになります。 そこで、ネム(XEM)ではProof of Importance(PoI)という独自のしくみを採用しました。これは、ネム(XEM)専用のウォレット「Nano Wallet」にある、ネム(XEM)の「保有量」「保有期間」などから得られるスコアによって、ネットワーク運営にどれだけ貢献したかを評価するというものです。 Nano Walletにネム(XEM)を保有しておくと、1日ごとにスコアが加算されていきます。このスコアが一定の数値を超えた時点で、報酬を得る資格を持つことができるのです。 マイニングではなく「ハーベスティング」と呼ぶ理由は? ネム(XEM)では、報酬を得ることを「ハーベスティング」と表現します。マイニングは「採掘」、ハーベスティングは「収穫」です。 ビットコイン(BTC)などで採用されている「PoW」では、ローカルマシンの計算能力を使ってブロックのデータを承認していく作業が必要です。つまり、自力で働いた分の報酬を得る、という感覚です。 しかし、ネム(XEM)で採用されている「PoI」では、アカウントの重要度によって報酬が支払われます。もちろん、貢献度が反映されてNano Walletの残額が10,000XEMを超えれば、データの承認作業に参加することはできますが、それをしなくても重要度に見合った報酬を得ることができるのです。 自然に生まれた恵みをそのままいただくといった意味合いから、ハーベスティングという名称がつけられました。 詳しくはこちら:ネム(NEM/XEM)のハーベストとは?方法やマイニングとの違いを解説 処理が速く、スピーディーな取引が可能 データの処理速度は、そのまま取引のスピードに直結します。処理速度は仮想通貨にとっては非常に大切なところで、スピードが遅くなればなるほど、通貨としてはマイナスに作用します。 その点、ネム(XEM)は「処理の速さ」には定評があります。ブロック1つあたりの生成スピードがビットコイン(BTC)では10分かかるところが、ネム(XEM)はわずか1分です。 高額の送金では送金先に着金するまで非常に気にかかるところではありますので、このスピード感は大きな信頼につながります。 通貨の供給量が増えることがない ネム(XEM)は、公開当初に約90億XEMが配布され、それ以降は、新たなコインの発行をしていません。多くの仮想通貨はマイニングによって新規コインを発行していますので、市場に出回るコインの総量は年々増え続けています。 しかし、ネム(XEM)の場合、今以上に供給量が増えることがないのです。これは、「市場に流通するコインが増えすぎて、インフレを起こす」不安を軽減させます。 ネム(NEM/XEM)の将来性は? ネム(XEM)は、ネム(XEM)の機能を大幅に向上させると言われている、ブロックチェーン技術「カタパルト」の導入がすでに決まっています。 カタパルトの導入により、複数の取引を同時に処理することが可能となり、ハッキングに対するセキュリティを高めることができます。カタパルトが実装されることで、取引スピードはさらに向上し、プライベートチェーン環境では1秒あたり4,000件を処理できるとされています。 そのためこのカタパルトの実装に注目が集まっていますが、実装時期は2018年以降に予定されており、すでにβ版の運用が行われている状況です。

ネム(NEM/XEM)は、独自の思想や技術が反映され、ほかの仮想通貨とは一線を画す存在です。 ネム(NEM)(通貨単位:XEM)の特徴を解説しながら、Coincheckでの口座開設の流れと、購入方法・買い方・手数料についてご紹介します。 Coincheckでネム(NEM/XEM)取引用の口座を開設する方法 ネムを売買するには、まず仮想通貨の取引所・販売所に口座を開設しなくてはなりません。 ここでは、金融庁登録済の仮想通貨取引所Coincheckで、口座開設する流れを簡単にご紹介します。 1. アカウント登録 Coincheckに口座を開くには、まずアカウント登録が必要です。 アカウントの登録ページはこちら Coincheckのサイトの新規登録から、メールアドレスとパスワードを入力すると、入力したメールアドレス宛にメールが送信されます。 そのメールに記載されたリンクからサイトに再度アクセスし、メールアドレスが正しいことが確認されれば、アカウント登録が完了します。 2. SMS認証(電話番号認証) アカウント登録の後は、携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)で本人確認のSMS認証を行います。 Coincheckアカウントでログインし、サイトに表示される「本人確認書類を提出する」と書かれた緑色のボタンを押し、認証ページで携帯電話番号を入力し、「SMSを送信する」のボタンを押します。 すると、すぐ携帯電話に6桁の認証コードがSMSで届きます。この認証コードを、Coincheckのサイト上の認証ページにある所定の欄に入力し、「認証する」のボタンを押せば、登録は完了します。 3. 本人確認書類のアップロード SMS認証が完了したら、Coincheckのサイトにお客様情報(氏名、性別、生年月日、自宅住所など)を登録し、運転免許証やパスポート、マイナンバーカードなどの、顔写真入りの本人確認書類をアップロードします。 次にアップロードした本人確認書類といっしょに撮影した顔写真(IDセルフィー)をアップロードします。 この手続きが完了すると、本人限定受取の郵送はがきが、登録した住所に届きます。はがきの受領による本人確認が済むと、Coincheckでデータが連携され、すべての機能を使えるようになります。 なお、このはがきの受取による本人確認がないと、日本円の出金・送金などができませんのでご注意ください。 詳しくはこちら:仮想通貨の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ Coincheckでネム(XEM)を購入する方法 ネム(XEM)を購入するには、まずCoincheck口座に日本円を入金する必要があります。 日本円を入金する 日本円の入金を行うには、銀行振込・コンビニ入金・クイック入金などの方法があります。 銀行振込を行うには、Coincheckにログインして、サイト上のメニューから「ウォレット」→「日本円の入金」を選びます。そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。 金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、仮想通貨購入の手続きを行うことができます。 アプリで購入する コインチェックアプリでネム(XEM)を購入する手順は、まずログインしてトップ画面から「XEM」を選択します。その後、購入したい金額を指定します。 購入したいネム(XEM)の数量を入力することで、自動的に購入金額とレートが表示されるようになっています。金額を確認し、「JPYでXEMを購入」をタップすることでネム(XEM)が購入できます。 購入後は取引をキャンセルできないため、通貨の種類や数量を間違えないように注意しましょう。 WEB画面で購入する WEB画面でネム(XEM)を購入する流れとしては、Coincheckにログインし、画面の上にある「ウォレット」を選択します。 ウォレットページから「コイン購入」を押して、ネム(XEM)を選びましょう。次に、ネム(XEM)の購入数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。 手持ちのビットコイン(BTC)で交換する場合は「交換する通貨」でBTCを選択し、支払額を確認してから、「購入する」を押します。 ネム(NEM/XEM)の手数料はどれくらい? 仮想通貨の売買や送金には、各種手数料がかかります。 新規の入金もしくは日本円で出金するための「入出金手数料」や、自分のウォレットからほかのユーザーのウォレットに仮想通貨を送る際にかかる「送金手数料」などがあります。 日本円の入金手数料 Coincheckでは、新規の入金を銀行振込で行う場合は、手数料が無料です(ただし、振込手数料はお客様負担となります)。 また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が756円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,000円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が756円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,000円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.108%+486円」が手数料となります。 日本円の出金手数料 Coincheckの口座から日本円を出金するときの「出金手数料」は、1回につき407円となります。 日本円出金の上限は、1回あたり5,000万円ですが、手数料は出金額にかかわらず一律となっています。 仮想通貨の送金手数料 また、Coincheckの口座から、Coincheck以外の別の仮想通貨口座へ送金する際の「仮想通貨の送金手数料」は、仮想通貨の種類によって額が異なります。 ネム(XEM)は0.5XEMの負担となります。なお、Coincheckユーザー間の送金手数料は無料です。 ※手数料は、2019年12月1日時点の金額です。 そもそもネム(NEM/XEM)とはどんな仮想通貨? そもそも「ネム」は、仮想通貨だけを指す言葉ではありません。 ブロックチェーン技術を使って、これまでにない新たな経済プラットフォームを作ろうとするプロジェクトの名称がネム(NEM)です。そして、そのプラットフォーム上で使われる仮想通貨がネム(XEM)になります。 つまりNEMは、プラットフォームそのものを指し、仮想通貨を指す場合にはXEMと表記するのが正しい、ということになります。 しかし実際には、この使い分けはとてもわかりにくい上、すでに「ネム」「NEM」という名称のほうが一般に知られていますので、あまり厳密に区別する必要もないのかもしれません。 詳しくはこちら:仮想通貨ネム(NEM/XEM)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 ネム(NEM/XEM)のハーベストとは? ネムは、「ハーベスト(収穫)」といわれる承認システムを採用しています。仮想通貨では取引が成立したことを、第三者が承認する作業が発生します。 例えば、ビットコイン(BTC)では、マイニング(採掘)と呼ばれる承認作業が行われ、マイニングを行うためには、高価なマイニングマシンが必要になります。 一方、ネムの承認の作業者の選出方法は、ハーベストと呼ばれています。こちらのハーベストには、NEMのネットワークに貢献した人を選出するPoI(Proof of Importance)というしくみが使われています。 PoI(Proof of Importance)のしくみは、ビットコイン(BTC)のマイニングよりも参加ハードルが低いと言われています。このようなしくみから分かるように、ネムはすべての人に平等に利益を得る機会を与えて、富の再分配を目指している仮想通貨なのです。 詳しくはこちら:ネム(NEM/XEM)のハーベストとは?方法やマイニングとの違いを解説 ネム(NEM/XEM)の過去チャートを振り返る 出典:Coincheck charts XEM/JPY ネムの過去チャートを振り返ってみると、2017年の春先から値上がりしていきました。 そして、2017年年末にかけて、1XEM=100円台を超えて値上がりしましたが、その後は徐々に落ち着きを見せ、2018年には価格上昇が起こる以前の水準に戻っています。 ネム(NEM/XEM)購入でCoincheckが選ばれる理由 Coincheckでは、初めての方でも簡単に登録でき、難しい手続きなしに口座開設が可能です。 また、取扱通貨はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)などの主要な仮想通貨をはじめ多数あり、さらにネム(XEM)の取引も行えます。 「これから仮想通貨を始めたい」「ネム(XEM)を保有してみたい」という方にはおすすめです。Coincheckの利用を、ぜひご検討ください。

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