Coincheck(コインチェック)の仮想通貨取引の手数料は?購入時や送金、入出金などシーン別に紹介

仮想通貨(暗号資産)の取引においては、各種サービスを利用するときに、入金手数料や出金手数料などがかかります。

また、取引の状況によっても発生する手数料が違いますので、Coincheckにおける手数料について、具体的な内容と手数料の額についてご説明いたします。

※手数料は、2026年9月25日時点の金額です。

入金手数料とは?

コインチェックの取り扱い通貨

入金手数料とは、仮想通貨の販売所・取引所に日本円を入金する際の手数料のことです。Coincheckでは銀行振込、コンビニ入金、クイック入金の3種類の入金方法があります。

銀行振込の入金手数料

  • 無料(ただし振込手数料は利用者負担)

コンビニ入金の入金手数料

  • 日本円の入金額が30,000円未満:770円
  • 日本円の入金額が30,000円以上 300,000円以下:1,018円

※1回あたりの入金上限額は30万円

クイック入金の入金手数料

  • 日本円の入金額が30,000円未満:770円
  • 日本円の入金額が30,000円以上500,000円未満:1,018円
  • 日本円の入金額が50万円以上:入金額×0.11%+495円

出金手数料とは?

コインチェックの取り扱い通貨
「出金手数料」とは、仮想通貨の販売所・取引所から、日本円を出金するときにかかる手数料のことです。

Coincheckの口座から日本円を出金するときの出金手数料は、1回につき407円となります。日本円出金の上限は、1回あたり5,000万円ですが、手数料は出金額にかかわらず一律となっています。

取引所手数料とは?

コインチェックの取り扱い通貨
取引所手数料とは、仮想通貨の取引を行う「取引所」において発生する手数料のことです。

取引所での取引にかかる手数料はこちらをご覧ください。

レバレッジ手数料とは?

コインチェック取り扱い通貨

レバレッジ取引とは

レバレッジ取引とは、証拠金をもとに、自己資金よりも大きな建玉を持てる取引のことです。利益を狙える一方、損失も拡大しやすい点に注意が必要です。

Coincheckでは、Coincheckレバレッジを提供しています。特徴や始め方は、Coincheckレバレッジとは?をご覧ください。

レバレッジ手数料

Coincheckレバレッジでは、建玉を決済せずに日をまたいで持ち越すと、1日あたり約0.04%のレバレッジ手数料が発生します。最新の手数料は、手数料ページでご確認ください。

仮想通貨の入金手数料とは?

手数料
仮想通貨の入金手数料とは、ほかのウォレットや取引所の口座から、Coincheckの口座に仮想通貨を入金する際にかかる手数料です。入金のみであれば無料となります。

仮想通貨の送金手数料とは?

手数料
仮想通貨の送金手数料とは、Coincheckの口座に保有している仮想通貨を、ほかのウォレットや口座に送る際にかかる手数料です。Coincheckユーザー間の送金手数料は無料となります。

送金手数料

送金手数料は通貨によって異なります。ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)など一部の暗号資産では、ネットワークの混雑状況に応じて手数料が変動する「変動型送金手数料」が導入されています。

最新の送金手数料は、手数料ページでご確認ください。変動型送金手数料の仕組みについては、こちらをご覧ください。

Coincheckが選ばれる理由

手数料

Coincheckでは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、仮想通貨の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、XRP(エックスアールピー)など、選択肢が豊富です。

さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に仮想通貨の取引ができます。仮想通貨の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。