500円から始められるビットコインの購入方法・買い方と口座開設の流れ

「ビットコインの購入方法・買い方が知りたい!」

「そもそもどこでビットコインを買えばいいか分からない…」

「取引所・販売所での口座開設方法を知りたい」

今回はこのような疑問や悩みをお持ちの方に、ビットコインの購入方法はもちろん、おすすめの購入場所(取引所)を紹介します!

今すぐビットコインを買いたいという方は『ビットコインが購入できる販売所』をご覧ください。

執筆Coicheck Column編集部

Coicheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社

ビットコイン(Bitcoin/BTC)2つの購入方法

ビットコインを購入するには

1. 販売所で購入する

2. 取引所で購入する

2種類の方法があります。どちらの方法も、まずは取引サービスに登録する必要があります

登録がまだの方は以下のリンクから仮想通貨取引サービスに登録することができます。

ビットコイン購入方法①販売所で購入する

コインを買う

販売所では、運営会社からユーザーが仮想通貨を購入・売却することができます。運営会社が保有するコインを、提示価格で購入したり売却したりする仕組みです。

販売所のメリットとしては、常にコインを購入/売却する窓口が開かれているため、自分の理想のタイミングで売買を行うことができます。

一方デメリットとしては、販売所の場合はコインの価格に加え、スプレッド手数料が課されるため、買う際には実際のコインの価格より高く、売る際に実際のコインの価格より低くなってしまいます。

ビットコイン購入方法②取引所で購入する

取引所でコインを買う

取引所ではユーザー同士が仮想通貨を売買できます。

ユーザーが「売買板」と呼ばれる売買のレートと注文量を示した情報を確認しながら、ほかのユーザーから仮想通貨を購入したり売却したりできます。

「売買板」に出ている価格と数量に応じての取引となりますので、ユーザー同士のマッチングがうまくいかなければ、取引は成立しません。

取引所のメリットとしては、自分自身が購入したい、売却したい通貨の価格を決めることができるため、販売所のようにスプレッド手数料が高く付くことはありません。

一方デメリットは、販売所のように常に通貨が売られているわけではないので、指定した金額が相場と離れていれば、売り手、買い手が見つかるまで時間がかかる場合があります。
そのため、売買の取引が盛んではない取引所は避けたほうがいいでしょう。

Coincheckへの登録方法は以下の記事で画像・動画付きで簡単解説しています。

ビットコイン(Bitcoin/BTC)購入や取引にかかる手数料は?

ビットコイン(BTC)の手数料
ビットコイン(BTC)をはじめとした仮想通貨の売買や送金には、各種手数料がかかります。

新規の入金もしくは日本円で出金するための「入出金手数料」や、自分のウォレットからほかのユーザーのウォレットに仮想通貨を送る際にかかる「送金手数料」などがあります。

日本円の入金手数料

Coincheckでは、新規の入金を銀行振込で行う場合は、手数料が無料です(ただし、振込手数料はお客様負担となります)。

また、コンビニ入金では、3万円未満の場合は手数料が756円、3万円以上30万円以下の場合は手数料が1,000円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。

クイック入金では、3万円未満の場合は手数料が756円。3万円以上50万円未満の場合、手数料は1,000円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.108%+486円」が手数料となります。

日本円の出金手数料

Coincheckの口座から日本円を出金するときの「出金手数料」は、1回につき407円となります。

日本円出金の上限は、1回あたり5,000万円ですが、手数料は出金額にかかわらず一律となっています。

詳しくはこちら:Coincheck手数料一覧

仮想通貨の送金手数料

また、Coincheckの口座から、Coincheck以外の別の仮想通貨口座へ送金する際の「仮想通貨の送金手数料」は、仮想通貨の種類によって額が異なります。

ビットコイン(BTC)は0.001BTCの負担となります。なお、Coincheckユーザー間の送金手数料は無料です。

※手数料は、2020年7月27日時点の金額です。

Coincheckの口座開設方法

Coincheckの口座を開設するにはまずアカウント登録ページ上でメールアドレスとパスワードを入力します。コインチェックアプリからでも、Coincheckの公式サイトからでも新規登録は可能です。

入力後にアカウント作成ボタンをクリックすると、登録済みのメールアドレス宛てにメールが送信されてきます。そちらのCoincheckからのメールにURLが貼り付けられていますので、そのURLをクリックすればアカウント登録が完了します。

続いて、SMS認証を行います。SMS認証は、携帯電話番号宛にメッセージとして送られてきた6桁の「認証コード」を、Coincheckのサイト上で入力すれば完了です。

本人確認の方法

本人確認方法はWebとアプリで方法が異なる

本人確認

Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。

Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。

「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。

※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。

当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。

参考:「かんたん本人確認」とは

iOS/Androidアプリからの本人確認

IDセルフィー

アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。

次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。

場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。

参考:
「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう

<登録可能な本人確認書類>

  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。

本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。

参考:本人確認書類の種類について

お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。

STEP①

はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。
パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。

STEP②

次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。
ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。
画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。

STEP③

最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。
画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。

撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。
審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。

参考:本人確認書類の撮影方法

Webからの本人確認

Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。

次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。

IDセルフィー

次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。

<登録可能な本人確認書類>

  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。

本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。

参照:本人確認書類の種類について

書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。

ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。

犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください

参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について

そもそもビットコイン(Bitcoin/BTC)とは?

世界で初めて運用された仮想通貨であるビットコイン(BTC)。

通貨単位は「BTC」と記載されます。ビットコイン(BTC)は、どの国家や組織にも支配されない「非中央集権」の通貨を作ることを目標にして開発されました。

始まりは2008年「Peer-to-Peer Electronic Cash System」

2008年にインターネット上に公開された「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System」と題された英語の論文に、ビットコイン(BTC)の構想が記載されていたのが始まりです。

論文の題を直訳すると「ビットコイン:複数のコンピュータで直接やりとりできる電子通貨システム」になります。筆者として「Satoshi Nakamoto(サトシ ナカモト)」という日本人らしき氏名が記されていますが、その正体が何者なのかは、いまだにわかっていません。

ブロックチェーン技術

このビットコイン(BTC)論文の中には、「ブロックチェーン技術」というビットコイン(BTC)の根幹に関わるしくみが説明されています。ブロックチェーン技術は特定の管理者がおらず、ユーザー全員で取引履歴を管理するしくみです。

ある一定数の取引記録が1つのかたまり(ブロック)になって管理され、そのブロックが1本の鎖(チェーン)のように管理されていきます。つまり、ビットコイン(BTC)の信頼性を担保しているのは、特定の記録者や管理者ではなく、ブロックチェーンそのもののしくみになります。

ビットコイン(Bitcoin/BTC)のメリットとは?

ビットコイン(BTC)のメリット

ビットコイン(BTC)には、米ドルや日本円といった法定通貨とは違ったさまざまなメリットがあります。

  • 中立性と透明性がある
  • 個人間で送金ができる
  • 24時間365日取引できる
  • 買い物ができる

①中立性と透明性がある

ビットコイン(BTC)のメリットとして、国家や企業、金融機関から独立した価値を保てることが挙げられます。

ブロックチェーン技術によって管理された取引履歴を、リアルタイムで誰でも確認することができます。ビットコイン(BTC)は、中立性と透明性のある管理を行うことを理想としています。

②個人間で送金ができる

米ドルや日本円などの法定通貨とは違って、ビットコイン(BTC)は国家や金融機関のような中央機関を経由しません。

そのため、ビットコイン(BTC)は、銀行などを経由した法定通貨の国際送金よりも手数料が安くなります。また、個人間で直接送金することが可能です。

③24時間365日取引できる

ビットコイン(BTC)をはじめとした仮想通貨は、24時間365日の取引が可能です。時間のあるときに自分のペースで、取引が行えるのは大きな魅力でしょう。

④買い物ができる

仮想通貨の中で知名度が高いこともあり、ビットコイン(BTC)で決済して買い物ができる店舗が数多く存在します。

最近ではオンラインショップだけではなく、リアル店舗でも利用可能な所が増えています。さらに、海外旅行でもビットコイン(BTC)を使用できる店舗があれば、両替することなく、そのままビットコイン(BTC)で決済が可能です。

ビットコイン(Bitcoin/BTC)現物取引とレバレッジ取引について

ビットコイン取引
ビットコイン(BTC)をはじめとした仮想通貨を取引する方法には、「現物取引」と「レバレッジ取引」があります。

仮想通貨の販売所で、仮想通貨を売買するときは現物取引のみになります。仮想通貨の取引所で仮想通貨を売買するときは、現物取引だけでなくレバレッジ取引も可能になります。

現物取引とは

現物取引は、購入した仮想通貨を送金したり売却したりする方法です。元々、現物取引とは、実体のある投資商品を実際に売り買いすることをいいます。

ビットコイン(BTC)は目で見ることも手で触ることもできませんが、口座に入っているビットコイン(BTC)は、他人に送金したり、貸したりすることも可能です。それゆえに、口座内にあるビットコイン(BTC)は「現物」となります。

レバレッジ取引とは

一方、レバレッジ取引とは、口座に入れた現金を証拠金として、その何倍ものビットコイン(BTC)を売買する取引のことです。

2倍のレバレッジをかけて取引をすると、現物取引の2倍の利益を出すことができます。ただし、レバレッジ取引で大きな損失を出せば、現物取引を超えるペースで証拠金が減ってしまうことになりますので、くれぐれもご注意ください。

※Coincheckでは、2020年3月13日をもちまして、レバレッジ取引のサービス提供を終了いたしました。

ビットコインの購入方法に関するFAQ

Q.ビットコインの購入方法を教えてください

A.ビットコインの購入方法は以下の3ステップになります。

  • 日本円を入金する
  • アプリで購入する
  • 販売所で購入するor取引所で購入する

入金完了後、ビットコイン販売所での購入は簡単にできます。購入方法の詳細は記事前半をご覧ください。

Q.ビットコインを購入できる初心者におすすめの取引所は?

A.Coincheckがおすすめです。

仮想通貨取引を初めて行うのにCoincheckがおすすめな理由は以下です。

  • スマホアプリが使いやすい
  • 取引画面が見やすい
  • 最小500円から購入できる
  • 取り扱い通貨数が国内最多

Coincheckの特徴と評判の詳細はこちらをご覧ください。

Q.ビットコインはいくらから購入できるの?

A.Coincheckでは500円からビットコインを購入できます。購入方法の詳細は記事前半をご覧ください。

ビットコイン(Bitcoin/BTC)購入にCoincheckがおすすめな理由

コインチェックアプリ(iOS)

Coincheckでは、有効なメールアドレスかFacebookアカウントさえあれば、アカウント登録が簡単にでき、ビットコイン(BTC)の取引を始めることができます。

取扱通貨は、ビットコイン(BTC)以外にも、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、リスク(LSK)など、選択肢が豊富です。

さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいコインチェックアプリなら、移動中などでも簡単に仮想通貨の取引ができます。ビットコイン(BTC)の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。