Net Assets
Show in header
Net Assets
¥ {{ balance.net_assets.jpy | number: 1 | cut_decimal_zero }}

Available

In Use

{{cur}} {{ cur.toUpperCase() }}
¥ {{ balance.coincheck.available[cur] | cut_decimal_zero }}
¥ {{ balance.coincheck.in_use[cur] | cut_decimal_zero }}
Net Assets
Show in header
Net Assets
¥ {{ balance.net_assets.jpy | number: 1 | cut_decimal_zero }}

Available

In Use

{{cur}} {{ cur.toUpperCase() }}
¥ {{ balance.coincheck.available[cur] | cut_decimal_zero }}
¥ {{ balance.coincheck.in_use[cur] | cut_decimal_zero }}
Coincheck(コインチェック)が提供するサービスに関する記事一覧です。Coincheckのサービスやアプリなどに関する情報が掲載されています。

カテゴリー: Coincheckサービス

仮想通貨(暗号資産)を購入するには、仮想通貨の取引所に日本円を入金することが必要です。 コインチェックには、銀行振込・コンビニ入金・クイック入金の3種類の入金方法があります。 そこで、今回の記事では コインチェックへの入金方法 ビットコインの入金方法 コインチェックへの出金方法 などについてご紹介したいと思います。 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 Coin5checkの無料登録はこちら 目次 Coincheck(コインチェック)での入金方法 1. 銀行振込の方法 2. コンビニ入金 3. クイック入金 Coincheck(コインチェック)への仮想通貨の入金方法 Coincheck(コインチェック)の出金方法は? 1. 出金の種類 2. 出金が反映されるまでの時間 初めて仮想通貨の取引を始めるなら? 仮想通貨の取引所の操作に慣れる 初めての仮想通貨取引は余剰資金で行う 仮想通貨の分散投資を行う 中長期的な目線で仮想通貨の取引を行う 仮想通貨の入金についてのまとめ Coincheck(コインチェック)での入金方法 1. 銀行振込の方法 一番スタンダードな入金方法は、銀行振込です。 入金手数料が0円(銀行への振込み手数料は掛かります)で、コンビニATMなどからも振込みが可能なので利用しやすいのが特徴です。 ①入出金→「銀行口座から入金」をタップ ②口座情報を確認し、指定口座に振り込む 2018年10月9日から、全国銀行協会(全銀協)は、24時間365日いつでも他行口座にお金を即時に振り込める新システム(モアタイムシステム)を稼働させました。 これによって、年末年始などを除いた平常時は、全国銀行資金決済ネットワークのモアタイムシステムに参加している銀行からはCoincheckに24時間お振込みが可能となり、Coincheckによる確認完了後、アカウントへ入金が反映されるようになりました。 一方、ご利用の銀行がモアタイムシステムに加盟していない場合は、お振込みの翌営業日以降、Coincheckによる確認が完了次第、アカウントへ入金が反映されます。なお、システムメンテナンスの発生等によりアカウントへの反映に時間を要する場合もあります。 ※全国銀行資金決済ネットワークのモアタイムシステムに関してはこちらよりご確認ください。 2. コンビニ入金 コンビニ入金とは、コンビニ設置端末で日本円を入金する方法です。全国のコンビニエンスストアで簡単に手続きが可能です。手持ちの現金を利用して入金することができ、即時に反映されるので利便性も高い入金方法です。 なお、Coincheckでのコンビニ入金の手数料は、3万円未満が770円、3万円以上30万円以下が1,018円となっています。 ※コンビニ入金をする場合は、SMS承認を設定しておく必要があります。 ①入出金→「コンビニ入金」をタップ ②入金を行うコンビニを選択 ③選択したコンビニで、期限までに入金 3. クイック入金 クイック入金(ペイジー決済)とは、パソコン・携帯電話・ATMから入金ができるサービスです。金融機関の営業時間に左右されずに、24時間365日決済が可能です。急な値動きに対応したい場合は、大変便利な入金方法となっています。 ※クイック入金(ペイジー決済)をする場合は、SMS承認を設定しておく必要があります。 ①入出金→「クイック入金」をタップ ②金額を確認して「お支払い情報を発行」をタップ ③期限を確認して「番号・入金方法の確認」をタップ ④番号情報を確認して「完了」をタップ クイック入金は、使用している金融機関によって使用できない場合もありますので、あらかじめ対応しているかを確認してからクイック入金を行いましょう。 クイック入金の手数料は、3万円未満が770 円、3万円以上~50万円未満は1,018円、50万以上の場合は入金額×0.11%+495円になります。 ※手数料は、2021年8月時点の金額です。手数料の詳細はこちら Coincheck(コインチェック)の仮想通貨取引の手数料は?購入時や送金、入出金などシーン別に紹介 Coincheck Coin5checkの無料登録はこちら Coincheck(コインチェック)への仮想通貨の入金方法 続いて、仮想通貨の入金方法についてです。 まずCoincheckへログインし、「コイン受取」のタブをクリックすると、Coincheckで取り扱いをしている仮想通貨が一覧となって出てきます。 そこで自分が入金(購入)したい仮想通貨を選択すると、その通貨専用のアドレスが表示されます。 この表示されたアドレスあてに仮想通貨を送金して、取引承認の手続きが完了したら、Coincheckのアカウント内に残高が反映されます。ここで注意しなければならないのが、アドレスの入力ミスや仮想通貨の選択ミスです。 間違ったアドレスに送金をしてしまったり、送金する仮想通貨を間違えてしまうと、基本的に自分の手元には戻ってきません。このようなミスには十分注意して、初めて仮想通貨を送金する際には、まずは少額からテストするのがおすすめです。 Coincheck(コインチェック)の出金方法は? 入金手続きは理解できたという方は、出金の方法も理解しておきましょう。 まず、前提として「本人確認」が完了していないと、Coincheckから出金することができません。本人確認が完了していなくても入金をすることはできるため、忘れずに本人確認を完了させるようにしましょう。 本人確認は、電話番号の承認(SMS認証)、本人確認書類の提出、IDセルフィーの提出、ハガキの受け取りによって、完了します。 特に、最後のハガキの受け取りが出来ておらず、本人確認が完了していないケースもありますので、忘れずに受け取るようにしましょう。 1. 出金の種類 Coincheckからの出金方法は銀行振込のみです。通貨は現在は日本円のみとなっています。 2. 出金が反映されるまでの時間 Coincheckで出金申請が完了したら、即日口座に振り込まれるわけではありません。口座への着金まで、通常1〜2営業日かかります。 状況によってはもう少し日数がかかる場合があるので、多少の着金の遅れなどを頭に入れながら手続きを行うようにしてください。 ビットコイン(Bitcoin/BTC)を日本円に換金・交換する方法とは? Coincheck 初めて仮想通貨の取引を始めるなら? 仮想通貨の取引を行う取引所を初めて利用する場合、その簡単さに驚いてしまう方も少なくありません。操作方法が簡単なので、逆に違和感を感じることもあるそうです。 仮想通貨の取引所の操作に慣れる この簡単さは、初心者にとってみては仮想通貨を手軽に取引を行うことができるので嬉しいシステムですが、デメリットもあります。 操作が簡単なため、時として誤発注などをしてしまうことがあります。このようなミスを避けるためには、まずは取引所の基本操作になれることが大切です。 初めての仮想通貨取引は余剰資金で行う Coincheckでも様々な種類の仮想通貨を取り扱っているため、色々な仮想通貨を売ったり買ったりしてみたくなると思います。しかし、初心者が最初から大金を投じて仮想通貨を売買するのにはリスクがあります。 そのため、まずは取引の操作になれたり、仮想通貨についての最低限の知識をもったりした上で始めることが重要です。例えば最初は余剰資金の一部を取引に回して様子を見つつ、慣れてきたら投資額を増やすのが良いでしょう。 仮想通貨の分散投資を行う 株取引やFXでも同じことを言えますが、一種類の仮想通貨に集中して投資をするよりも、複数の仮想通貨に分散して投資を行った方が、リスク分散ができるといわれています。 そのため、どうしても1種類しか投資したくないということでなければ、例えば数種類の仮想通貨に分散投資をするのも良いでしょう。 また、投資する時期を分散させる方法もあります。例えば最初にある程度購入して、価格が下がってきたらまた購入したりと、購入するタイミングを分散させることで、含み損のリスクを減らすのも良いかもしれません。 仮想通貨を分散投資するメリットとデメリットは?集中投資との比較 Coincheck 中長期的な目線で仮想通貨の取引を行う 1つの仮想通貨を保有する期間は、数秒、数分から数日、数ヶ月から数年など、たくさんの選択肢があります。 例えば日中は仕事で仮想通貨に時間を割けない方は、比較的長い期間をもって1つの仮想通貨を持った方が、日々の価格変動に一喜一憂することがなく良いかもしれません。 特に初心者の場合は、いきなり短期トレードで良い結果を出すことは難しいと言われていますので、中長期的に運用するのも良いでしょう。 また、ビットコインFXなどと呼ばれているレバレッジ取引は、初心者にとっては難易度の高い取引です。例えばレバレッジが25倍であれば、10万円を証拠金として預ければ250万円分の取引ができるため一見魅力的に見えますが、その分損失リスクも大きくなります。 仮想通貨の知識や投資の知識がそこまでない人は、むやみに手を出さない方が安心です。 ※Coincheckでは、2020年3月13日をもちまして、レバレッジ取引のサービス提供を終了いたしました。 仮想通貨のレバレッジ取引とは?現物取引との違いも解説します Coincheck 仮想通貨の入金についてのまとめ 今回は、日本円の入金方法や、仮想通貨の入金方法をCoincheckを例にしてご紹介しました。Coincheckに登録をし、本人確認が完了したらすぐに入金や出金を行うことができます。 最後に、この記事で紹介した内容を振り返りましょう。 ◎Coincheckへの日本円入金方法は3つ 安心・簡単に取引ができる銀行振込 手持ちの現金を入金することができ、即時に反映され利便性のコンビニ入金 ペイジー(Pay-easy)を利用したクイック入金 ◎Coincheckへの仮想通貨の入金方法 Coincheckへログインし、「コイン受取」のタブをクリック 入金(購入)したい仮想通貨を選択 通貨専用のアドレス宛に仮想通貨を送金 0l> ◎初めての仮想通貨取引のために知っておきたいこと 少額取引から始めるなど、仮想通貨の取引所の操作に慣れる 余剰資金の一部で取引をし、慣れてきたら投資額を増やしていく 複数の仮想通貨に分散して投資を行い、リスクを分散する 仮想通貨の入金方法には色々ありますが、まずは銀行振込を利用するのが良いでしょう。銀行振込の場合は手続きも簡単で、取引所が利用している銀行を使えば手数料も比較的に安く抑えられたり、振込手数料が無料になることもあります。 そして、仮想通貨の購入は余剰資金から行うことや、分散投資でリスクを減らすことができることなどもご紹介しました。仮想通貨を始める方は、まずは情報収集を行い、日々値動きをチェックするところから初めてみましょう。 仮想通貨のチャートは日々激しく動いています。「この仮想通貨を購入したい!」と思ったらすぐ購入できるように、まずはCoincheckへ新規登録をして、入金まで済ませておくことをおすすめします。

2022-06-28Coincheckサービス

初心者でも利用しやすいため、多くのユーザーに利用されている暗号資産(仮想通貨)の取引所Coincheckは、手数料が高いといわれることもあります。 そこでこの記事では、 Coincheckは手数料が高いのか?手数料以外のCoincheckのメリット Coincheckの手数料の種類や金額 Coincheckでの口座開設がおすすめな人 について解説していきます。 この記事を読めば、Coincheckで暗号資産取引をするのに必要な手数料や、Coincheckで取引するメリットが分かります。 Coincheckの手数料は本当に高いのか、ウワサの真偽を確かめてみましょう。 ※手数料は、2021年7月時点の金額です。 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は暗号資産の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから暗号資産を始める方々に「暗号資産について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 Coincheckの無料登録はこちら 目次 Coincheck(コインチェック)の手数料は高いの? 手数料以外のCoincheck(コインチェック)のメリット 1. 初心者でも使いやすい 2. 暗号資産の種類が豊富 3. すべての暗号資産を日本円で購入できる 4. 最大年率5%の貸暗号資産サービスがある 5. スマホアプリが使いやすい Coincheckが選ばれる理由 Coincheck(コインチェック)の手数料の種類 Coincheck(コインチェック)の入金手数料 2018年10月から一部の銀行で24時間365日即時振込が可能に Coincheck(コインチェック)の出金手数料 Coincheck(コインチェック)の暗号資産入金手数料 Coincheck(コインチェック)の暗号資産送金手数料 Coincheck(コインチェック)の取引手数料 販売所手数料 取引所手数料 Coincheck(コインチェック)での口座開設がおすすめな人 1. 暗号資産の取引が初めての人 2. スマホアプリで取引を完結したい人 3. さまざまな暗号資産を購入したい人 4. ビットコイン(BTC)のトレードをしたい人 5. 暗号資産の長期保有を検討している人 初心者なら迷わずCoincheck(コインチェック) Coincheck(コインチェック)の手数料は高いの? Coincheckの手数料は高いといわれることもありますが、取引所の手数料が無料であるなど、他の取引所と比べて特別高いとはいい切れません。 また、Coincheckの取引所の取引手数料は無料なので、何度もビットコインを売買したい人にとっては余分な取引手数料がかからないというメリットがあります。使い方によってはCoincheckはお得な取引所であるといえるでしょう。 手数料以外のCoincheck(コインチェック)のメリット 取引所の売買手数料が無料という以外にも、Coincheckには次のようなメリットもあります。 1.初心者でも使いやすい2.暗号資産の種類が豊富3.すべての暗号資産を日本円で購入できる4.最大年率5%の貸暗号資産サービスがある5.スマホアプリが使いやすい それぞれどのような特長なのか、順番に見ていきましょう。 1. 初心者でも使いやすい 1つ目のメリットは、取引画面が見やすく、初心者にとっても操作が容易であることです。 2. 暗号資産の種類が豊富 2つ目は、暗号資産の取り扱い数が多いことが挙げられます。 2021年前半にはCoincheckが取り扱っていた暗号資産は軒並み上昇し、大きな利益をあげた人も少なくないといわれています。 Coincheckでは、「BTC」「ETH」「ETC」「LSK」「XRP」「XEM」「LTC」「BCH」「MONA」「XLM」「QTUM」「BAT」「IOST」「ENJ」「OMG」「PLT」「SAND」の17種類の暗号資産を取り扱っています(2022年5月時点)。 3. すべての暗号資産を日本円で購入できる 3つ目は、取扱通貨のすべてを日本円から直接購入できることです。暗号資産の取引所の中には、暗号資産の種類によっては、ビットコインでしか購入できないこともあります。 例えばビットコインでしかアルトコインを購入できないと、日本円からビットコインを購入する際とビットコインからアルトコインに購入する際の2回手数料が発生し、必要のない取引手数料を払うことになってしまいます。 その点、Coincheckならすべての通貨を日本円あるいはビットコインで直接購入することができるため、手間を省いてすぐに購入できる使い勝手の良さがあります。 4. 最大年率5%の貸暗号資産サービスがある 4つ目は、最大年率5%の貸暗号資産サービスがあることです。 貸し暗号資産サービスは、ユーザーの保有している暗号資産を一定の期間Coincheckに貸し出すことで、契約期間満了後に貸し出した暗号資産と同量、同等の暗号資産とともに利用料がプラスされて返却されます。 暗号資産は寝かせているだけでは増えませんが、長期保有を考えているユーザーからは、賢く運用できるサービスとして好評を得ています。 貸暗号資産についてもっと詳しく知りたい方はこちらから Coincheck 5. スマホアプリが使いやすい Coincheckのスマホアプリでは、資産状況の確認だけでなく日本円の入出金、暗号資産の購入・売却、暗号資産の受け取りと送金も可能です。 また、総資産画面やチャート画面が見やすく、ウィジェット機能やプッシュ通知機能もあるため、簡単な操作で知りたい情報を手早く得ることができます。 特にウィジェット機能を利用することで、スマホからいつでもどこでもリアルタイムで暗号資産の価格や変動率を即座に確認することが可能です。 コインチェックアプリの使い方(iOS・Android) Coincheck Coincheckアプリを無料ダウンロードする Coincheckが選ばれる理由 Coincheckが選ばれる理由には、主に以下の点が挙げられます。 アプリダウンロード数No.1取り扱い通貨数NO.1 Coincheckが提供する「Coincheckアプリ」は、2021年上半期においてダウンロード数「国内No.1(※1)」を記録しました。上半期において「Coincheckアプリ」がダウンロード数「国内No.1」を獲得するのは、2019年上半期、2020年上半期に引き続き3回目となります。 「Coincheckアプリ」は、初心者でも使いやすいUI/UXに加え、「国内No.1」の暗号資産の取扱い数(※2)などが支持され、暗号資産取引のファースト口座として多くの方々にご利用いただいております。 ※1 対象:国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:AppTweak ※2 2021年7月5日時点、自社調べ Coincheckの無料登録はこちら Coincheck(コインチェック)の手数料の種類 Coincheckで暗号資産の取引をするためには、主に以下の5種類の手数料がかかります。 それぞれの手数料の詳細について、以下で詳しく見ていきましょう。 Coincheck(コインチェック)の入金手数料 Coincheckで暗号資産を購入するには、Coincheckの口座にあらかじめ日本円が入金されている必要があります。口座に入金する際にかかるのが入金手数料です。 Coincheckでは、銀行振込、コンビニ入金、クイック入金の3つの入金方法をご利用いただけます。下の表は、各入金方法と手数料の関係を表しています。 表からもわかる通り、入金手数料は入金方法や入金額によって異なるのでご注意ください。 暗号資産(暗号資産)・ビットコイン(BTC)の入金方法 Coincheck 2018年10月から一部の銀行で24時間365日即時振込が可能に これまで銀行振込は、営業時間の制約などの関係で入金が反映されるまでに時間がかかるといわれていました。 ですが、全国銀行協会(全銀協)は、2018年10月から24時間365日いつでも他行口座にお金を即時に振り込める新システムを稼働させることを発表し、これによって着金の問題は大幅に改善されました。 新システムには一部の銀行はまだ参加していませんが、三菱UFJ銀行や三井住友銀行、Coincheckの振込先口座である住信SBIネット銀行やりそな銀行など、全銀協に加盟する全国の金融機関の約500行が参加しています。 今回の新システムは、LINE Payなど新しいサービスの24時間送金サービスに対する危機感が背景にあるといわれています。夜間や休日に振り込むためには送金元と振込先の双方の銀行が新システムに対応していることが条件となるものの、他行への振り込みは午後3時までという制約がなくなりました。 今後は平日午後6時に、ネットバンキングで振込をしてもその日のうちに処理されるようになります。その結果、日中仕事などで送金手続きができないユーザーの利便性は大きく向上したといえそうです。 Coincheck(コインチェック)の出金手数料 暗号資産を利益確定した後に、日本円に交換してCoincheckの口座から自分の銀行口座に出金する際には「出金手数料」がかかります。 出金の上限額は1回あたり5,000万円で、出金手数料は一律407円かかります。 ビットコイン(Bitcoin/BTC)を日本円に換金・交換する方法とは? Coincheck Coincheck(コインチェック)の暗号資産入金手数料 他の暗号資産取引所の口座やウォレットから暗号資産を送金する際にかかる手数料は「暗号資産入金手数料」です。 暗号資産での入金手数料は通常は無料です。 普段は入金までにそれほど時間はかかりませんが、暗号資産によってはトランザクションが混雑すると、送金に時間がかかる場合もあります ただし、それは暗号資産取引所のサービスではなく、暗号資産の性質によるものであるため、取引所を変えても入金スピードは変わりません。 Coincheck(コインチェック)の暗号資産送金手数料 Coincheckの口座から、他の取引所の口座やウォレットに暗号資産を送金する際にかかるのが「暗号資産送金手数料」です。 その際にかかる手数料は、暗号資産の種類によって異なります。Coincheckでは、通貨ごとの送金手数料を以下のように設定しています(2021年10月時点)。 ビットコイン(BTC):0.0005 BTC イーサリアム(ETH):0.005 ETH イーサリアムクラシック(ETC):0.01 ETC リスク(LSK):0.1 LSK リップル(XRP):0.15 XRP ネム(XEM):0.5 XEM ライトコイン(LTC):0.001 LTC ビットコインキャッシュ(BCH):0.001 BCH モナコイン(MONA):0.001 MONA ステラルーメン(XLM):0.01XLM クアンタム(QTUM):0.01QTUM ベーシックアテンショントークン(BAT):63.0 BAT アイオーエスティー(IOST):1.0 IOST エンジンコイン(ENJ):30.0 ENJ オーエムジー(OMG):11.0 OMG パレットトークン(PLT):139.0 PLT サンド(SAND):21.0 SAND なお、Coincheckユーザー間の送金手数料は無料となっています。 また、Coincheckは送金遅延等を防止および緩和し、お客様により安定したサービスを提供することを目的として、2020年11月25日より一部暗号資産において変動型送金手数料を導入しました。 各通貨の変動型送金手数料については、以下をご覧ください。 参考:変動型送金手数料の改訂(最小区分の新設)について Coincheck(コインチェック)の取引手数料 Coincheckには暗号資産の取引をする方法が2つあります。 1つ目は、Coincheckとユーザーが直接取り引きする販売所での取引、2つ目はユーザー同士が取引する取引所での取引です。 販売所手数料 販売手数料は一定ではありません。厳密にはスプレッドが手数料のような位置付けになります。 スプレッドとは買う時の値段と売る時の金額の差を表します。 取引所手数料 2つ目はビットコイン取引所と呼ばれる取引所です。取引所での取引にかかる手数料は無料です。 取引所では、ユーザー同士が直接やりとりすることができます。 取引所での板取引は販売所での取引に比べると複雑で、売買したい価格ですぐに取引できるとも限らない点には注意が必要です。 ただし、ビットコインの取引を頻繁にしたいトレーダーなどにとっては、指値注文や逆指値注文などを利用できるため便利といえるでしょう。 なお、2021年9月現在、Coincheckの取引所では以下4種類の通貨の売買を行うことができます。 ビットコイン(BTC)イーサリアムクラシック(ETC)モナコイン(MONA)パレットトークン(PLT) 取引所の使い方について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。 Coincheck取引所の使い方!パレットトークン(PLT)の売買方法を解説! Coincheck Coincheck(コインチェック)での口座開設がおすすめな人 ※Androidの方はこちらの動画をご覧ください。 Coincheckで口座開設するのに適した人は、例えば以下のような方が挙げられます。 1. 暗号資産の取引が初めての人 1つ目は暗号資産の取引が初めての人です。Coincheckは初心者でも操作がわかりやすく使いやすいとの定評があるからです。 2. スマホアプリで取引を完結したい人 2つ目はスマホアプリで取引を完結したいと考えている人です。Coincheckのスマホアプリでは、チャートの確認だけでなく実際の取引も可能です。 アプリでは取引できない取引方法もいくつか存在するものの、スマートフォンで取引ができるとタイミングを逃さず売買できるため、アプリで取引できるメリットは大きいでしょう。 3. さまざまな暗号資産を購入したい人 3つ目はさまざまな暗号資産を購入したい人です。Coincheckは国内の暗号資産取引所の中でも、暗号資産の取り扱い数が多いことで知られています。 2018年に匿名性の高いコインなどの取り扱いが停止になりましたが、依然としてCoincheckの暗号資産の取り扱い数は国内取引所の中ではトップクラスとなっています。 4. ビットコイン(BTC)のトレードをしたい人 4つ目はビットコインのトレードをしたい人です。 Coincheckのビットコイン取引所は取引手数料が無料なため、頻繁にビットコインの売買をしたいユーザーには使い勝手のよい取引所であるといえるでしょう。 5. 暗号資産の長期保有を検討している人 5つ目は、長期保有を考えている人です。Coincheckには、Coincheckに保有通貨を貸し出して、利用料を得られる貸暗号資産サービスがあります。 利益を出すためには売買を繰り返す必要があり、保有しているだけでは増やすことができません。他方、貸暗号資産サービスでは最大年率5%で暗号資産を運用することができます。 このサービスはCoincheckの口座を持っている人であれば、煩わしい手続きをする必要なくすぐ始められます。 長期でじっくり値上がり益を待ちたいと考えているユーザーにとって、Coincheckの貸暗号資産サービスは喜ばれるサービスとなっています。 貸暗号資産についてもっと詳しく知りたい方はこちらから Coincheck 初心者なら迷わずCoincheck(コインチェック) Coincheckの手数料は高いといわれることがありますが、実際には使い方次第であるともいえそうです。 特にこれから暗号資産を始めたいと考える初心者にとっては、使い勝手や操作性もポイントとなります。その点、Coincheckはユーザー登録から口座開設まで簡単にできるうえ、見やすい画面で操作に迷う心配がありません。 また、値動きの激しい暗号資産はタイミングを逃さずに取引をすることが大切なので、スマートフォンで取引が完結する点も重要です。 さらに、ビットコインの取引をメインに考えている人なら、Coincheckのビットコイン取引所を上手に活用すれば他の取引所を利用するよりもお得に取引ができます。 最後に、ここまでの内容をまとめてみましょう。 ◎Coincheckでの暗号資産取引で必要な手数料の種類 Coincheckのウォレットに日本円を入金する際にかかる入金手数料 暗号資産を日本円に交換して自分の銀行口座に出勤する際の出金手数料 他の取引所の口座やウォレットから暗号資産を送金する際の暗号資産入金手数料 他の取引所の口座やウォレットに暗号資産を送金する際にかかる暗号資産送金手数料 ユーザー同士が取引する取引所で必要な取引手数料 2018年にマネックスグループ入りしてより使いやすくなったCoincheckで、口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

2022-05-24Coincheckサービス

資産運用の選択肢の一つとして選ばれることのある暗号資産(仮想通貨)ですが、どの取引所を選んだらよいか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。 この記事では初心者でも操作がわかりやすいと評価の高い、暗号資産の取引所Coincheckの特徴や評判をご紹介します。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は暗号資産の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから暗号資産を始める方々に「暗号資産について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 Coincheck(コインチェック)の特徴と評判 メリット1:初心者でも使いやすい メリット2:取り扱い暗号資産の種類が多い メリット3:スマホアプリが便利 メリット4:最大年率5%の貸暗号資産サービス メリット5:日本円から暗号資産を直接購入できる メリット6:電気代をお得にできる Coincheck(コインチェック)の口座開設の方法 SMS認証(電話番号認証) 本人確認書類の画像をアップロード IDセルフィーをアップロード はがきを受け取る Coincheck(コインチェック)への日本円入金方法 Coincheck(コインチェック)で暗号資産を購入する方法 販売所で購入する方法 取引所で購入する方法 成行注文 指値注文 逆指値注文 暗号資産の現物取引とレバレッジ取引 初心者が暗号資産を購入するならCoincheck(コインチェック) Coincheck(コインチェック)の特徴と評判 コインチェック株式会社(以降、Coincheck)は2014年8月に誕生した日本の暗号資産の取引所です。Coincheckはアルトコインの取扱いの多いことが魅力の1つで、設立以降、順調にユーザー数、取引高ともに伸ばして来ました。 2018年4月には顧客保護の観点から適切かつ確実な業務運営の確保を目的として、マネックスグループにグループ入りました。これにより、Coincheckはマネックスグループの全面的な支援を受けて新しい経営体制を構築することとなりました。 Coincheckの評判にはどのようなものがあるのでしょうか。例えば下記のようなメリットが挙げられます。 メリット1:初心者でも使いやすい Coincheckは、初心者でも使いやすい暗号資産取引所との高い評価を得ています。初心者でも使いやすい理由の1つは、チャート画面や取引画面が見やすいことでしょう。 以前より「日本で一番簡単にビットコイン(BTC)を買える取引所」を掲げていたこともあり、操作方法がわからないはじめての人でも容易に操作できるデザインになっています。 また、経営陣がSNSを通じてユーザーからのリクエストに応えて機能を追加したこともありました。 メリット2:取り扱い暗号資産の種類が多い Coincheckは国内の取引所の中でも暗号資産の取り扱い種類が多いのが特徴です。 代表的なビットコイン(BTC)のほか、「ETH」「ETC」「LSK」「XRP」「XEM」「LTC」「BCH」「MONA」「XLM」「QTUM」「BAT」「IOST」「ENJ」「OMG」「PLT」「SAND」の17種類の暗号資産を取り扱っています。 メリット3:スマホアプリが便利 Coincheckは使いやすいスマホアプリを提供しています。アプリではチャートや時価評価額の確認だけでなく、日本円の入出金、暗号資産の購入や売却、受け取りと送金ができます。 スマホがあれば一通りCoincheckの機能を利用することができます。また、総資産画面やチャート画面が見やすく、ウィジェット機能やプッシュ通知機能があるため、いつでもどこでもタイミングを逃すことなく暗号資産の取引が可能な点も魅力となっています。 メリット4:最大年率5%の貸暗号資産サービス Coincheckには保有している暗号資産を、Coincheckに貸し出すことのできる貸暗号資産サービスがあります。 貸暗号資産サービスでは、Coincheckにコインを預け、一定の期間が満了すると利用料が付いて戻ってきます。貸出期間は14日間、30日間、90日間、360日間の中から選ぶことができます。 貸暗号資産サービスで10種類の暗号資産を貸し出すことができ、4種類の貸出期間を選ぶことができるのは、日本国内の取引所ではCoincheckのみです。貸暗号資産サービスは、暗号資産の長期保有を考えているユーザーから選ばれているサービスです(2019年6月時点)。 メリット5:日本円から暗号資産を直接購入できる 取扱通貨のすべてを日本円から直接購入できるのは、Coincheckを利用するメリットの一つです。暗号資産の取引所の中には、暗号資産の種類によっては、ビットコイン(BTC)でしか購入できないこともあります。 例えばビットコイン(BTC)でしかアルトコインを購入できないと、日本円からビットコイン(BTC)を購入する際とビットコイン(BTC)からアルトコインに購入する際の2回手数料が発生し、必要のない取引手数料を払うことになってしまいます。 その点、Coincheckならすべての通貨を日本円あるいはビットコイン(BTC)で直接購入することができるため、手間を省いてすぐに購入できる使い勝手の良さがあります。 メリット6:電気代をお得にできる Coincheckでんきには、電気代をビットコインで(BTC)支払うことのできる「ビットコイン決済」と、ビットコイン(BTC)をもらえる「ビットコイン付与」の2つのプランがあります。 ビットコイン決済プランは、既存の電力サービスより1〜7%電気料金がお得になり、ビットコイン付与プランは、電気料金の1〜7%がビットコイン(BTC)として貯まります。 そのためCoincheckでんきは、電気代をお得にできるサービスであるといえるでしょう。なお、Coincheckでんきの供給エリアは北陸、四国、沖縄、離島以外の日本全国で、供給エリアは順次拡大を続けています。 Coincheck(コインチェック)の口座開設の方法 Coincheckでは、以下の2ステップで簡単に口座開設ができます。 1.アカウント作成をする2.本人確認を行う 口座開設はスマートフォンのアプリまたはパソコンのブラウザから行うことができます。口座開設のやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説【動画付き】 Coincheck Coincheckに口座開設すると、これまでに紹介したサービスを利用できるようになります。Coincheckで口座開設する方法を見ていきましょう。 最初にアカウントの登録を行います。公式サイトのアカウント登録ページでメールアドレスとパスワードの入力をします。 入力が済んだら「アカウント作成」ボタンをクリックしましょう。しばらくすると入力したメールアドレスにメールが届き、そのメールに記載されているURLをクリックすると、アカウント登録が完了します。 SMS認証(電話番号認証) 続いて、本人確認として携帯電話の認証確認を行います。アカウントにログイン後、緑色のボタン「本人確認書類を提出する」をクリックします。 表示される欄に携帯電話の番号を入力しましょう。「SMSを送信する」ボタンをクリックすると携帯電宛に6桁の「認証カード」が記載されたショートメッセージが届きます。 Coincheckのサイトに戻って「送信された認証コード」に入力すると、SMS認証は完了です。 本人確認書類の画像をアップロード 次に本人確認書類をアップロードします。 SMS認証が終わったら氏名、性別、生年月日、自宅住所などの情報を登録して、本人確認書類のアップロードを行いましょう。 運転免許証やパスポートなどの顔写真が付いている本人確認書類を準備してください。裏面のある本人確認書類は、裏面も忘れずにアップロードしましょう。 IDセルフィーをアップロード その後、アップロードした本人確認書類を手に持って、自分の顔を撮ったIDセルフィーを作成します。本人確認書類に続いてこのIDセルフィーもアップロードします。 アップロードする写真はピントがずれていたり、暗くて不鮮明になっていたりすると再提出を求められることがあります。明るい場所で写真撮影をするようにしましょう。 はがきを受け取る 後日Coincheckから登録住所に送られる住所確認のためのはがきを受け取ると、Coincheckのすべての機能が利用できるようになります。 Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル Coincheck Coincheckの無料登録はこちら Coincheck(コインチェック)への日本円入金方法 暗号資産の購入には、あらかじめCoincheckの口座に日本円を入金しておく必要があります。Coincheck口座への入金は、例えば銀行振込があります。 Coincheckにログインしたら「日本円を入金する」を選んで、Coincheckの振込先の口座情報を確認しましょう。その後、確認した口座に振込を行います。 しばらくしてCoincheckのサイト上で入金を確認できるようになったら、暗号資産の購入ができるようになります。 Coincheck(コインチェック)で暗号資産を購入する方法 Coincheckで暗号資産を購入するには大きく2つの方法があります。1つは販売所を利用する方法で、もう1つは取引所を利用する方法です。 販売所で購入する方法 販売所はCoincheckとユーザーが取引をする場所で、Coincheckの提示する価格に問題がなければすぐに取引ができます。 取引の相手を待つ必要がないため、すぐに確実に売買が可能です。販売所では、ビットコイン(BTC)のほかすべてのコインの売買ができます。 それでは販売所で暗号資産を購入する方法を見てみましょう。 Coincheckの取引画面で「購入」をクリックすると、購入できる暗号資産の種類が表示されます。デフォルトではビットコイン(BTC)になっていますので、購入する暗号資産を選択し、数量を入力して「購入する」ボタンを押すと暗号資産を購入できます。 取引所で購入する方法 一方、取引所とはユーザー同士が暗号資産を売買できる場です。Coincheckの取引所ではビットコイン(BTC)のみの取り扱いとなります。 板と呼ばれる売買のレートと注文量が書かれた情報を確認して、他のユーザーと暗号資産の問引きを行います。板に表示されている価格と数量に応じた取引を行うことになるので、必ずしも自分の希望する価格と数量を購入できるとは限りません。 それでは、取引所でビットコイン(BTC)の売買をする方法をみてみましょう。まずは、取引の画面から「トレードビュー」を選択します。 すると、チャートが表示されている画面に遷移します。ここでは取引所の3つの注文方法を押さえておきましょう。 成行注文 1つは成行注文です。 成行注文とは、その時点での通貨の価格で売買の取引をすることで、注文の際は通貨の注文量だけを指定することになります。 成行注文では金額の指定を行なわないのですぐに売買できるというメリットがある反面、相場が大きく動いたときには予想外の値段で注文をしてしまうリスクもあります。 指値注文 2つ目は指値注文です。 指値注文は、価格を指定して売買の注文を出すことです。買い注文を出すときには希望する価格よりも安くなったら購入し、売り注文を出すときには希望価格よりも高くなったら売却するという設定があらかじめできます。 暗号資産の取引に慣れてきたら活用したい注文方法といえるでしょう。 逆指値注文 3つ目の逆指値注文も、価格を指定して売買する注文方法である点では指値注文と似ています。しかし、逆指値は名前のとおり指値とは反対の動きをするのが特徴です。 売り注文で指値を活用するのは利益を確定したいとき、逆指値は損切りしたいときです。他方、買い注文で指値を活用するのは相場が下降局面のとき、逆指値は相場が上昇局面のときに活用するといえるでしょう。 暗号資産の取引に慣れている人の中には、指値と逆指値はセットで利用する人もいることでしょう。 暗号資産の現物取引とレバレッジ取引 暗号資産では注文方法のほか、取引の方法を押さえておきましょう。暗号資産の取引には現物取引とレバレッジ取引の2種類の取引方法があります。 ※Coincheckでは、2020年3月13日をもちまして、レバレッジ取引のサービス提供を終了いたしました。 現物取引とは、自分が持っている暗号資産の範囲内で取引を行うことです。一方、レバレッジ取引とは手持ちの資金を証拠金として預けて、実際に持っている通貨の評価額以上の取引を行います。 手持ち資金よりも大きな取引ができるため大きな利益が見込める反面、予想外の動きをした場合には大きな損失を出してしまうリスクもある点は留意しておきましょう。 初心者が暗号資産を購入するならCoincheck(コインチェック) CoincheckはPC版、アプリともに見やすいデザインが採用されているため、初心者でも容易に操作ができ、使いやすい取引所です。 これから暗号資産の取引をしてみたいと考えている人は、まずはCoincheckに口座を開設するところから始めてみてはいかがでしょうか。

2022-06-28Coincheckサービス

資産運用の方法として注目を集めている暗号資産(仮想通貨)ですが、初めての人は何かと不安に感じることも多いのではないでしょうか。 そこで、この記事では 初心者にCoincheckがおすすめな理由 Coincheckの口座開設方法日本円の入金方法暗号資産の購入方法各種手数料 などについて、初心者の方に向けてわかりやすく解説していきます。 この記事を読むことで、Coincheckでの口座開設から暗号資産取引まで把握することができるでしょう。 https://coincheck.com/ja/article/491 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は暗号資産の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから暗号資産を始める方々に「暗号資産について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 初心者にCoincheck(コインチェック)がおすすめな理由 Coincheck(コインチェック)で口座を開設する方法 1. アカウント登録 2. 本人確認 二段階認証設定を忘れずに 二段階認証の設定方法【ブラウザ】 Coincheck(コインチェック)に入金する方法 銀行振込で入金する方法【ブラウザ】 Coincheck(コインチェック)で暗号資産を購入する方法 コインチェックアプリ(iOS)で購入する場合 コインチェックアプリ(Android)で購入する場合 取引所でビットコイン(BTC)を購入する方法 Coincheck(コインチェック)で暗号資産を送金する方法 Coincheck(コインチェック)で日本円を出金する方法 Coincheck(コインチェック)の手数料 入金手数料 出金手数料 送金手数料 初めての取引所にCoincheck(コインチェック) 初心者にCoincheck(コインチェック)がおすすめな理由 コインチェック株式会社は2014年8月に設立された、日本の大手暗号資産の取引所です。国内では暗号資産の取扱種類が多く、初めての人でも利用しやすい取引所として人気を集めてきました。 2018年4月には、顧客保護の観点から適正かつ確実な業務を運営することを目的として、マネックスにグループ入りしました。その後、マネックスグループの全面的な支援を受け、経営体制やセキュリティ体制などが強化されました。 国内大手の取引所である他に、Coincheckがおすすめな理由には以下の6つがあります。 ①初心者でも使いやすい②取り扱っている暗号資産の種類が多い③スマホアプリが便利④最大年率5%の貸暗号資産サービス⑤日本円から暗号資産を直接購入できる⑥電気代をお得にできる いずれもCoincheckの特徴であり魅力ともいえるメリットです。それぞれの詳細については、以下の記事をご覧ください。 Coincheck(コインチェック)の評判と口コミは?メリットとおすすめの理由 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら Coincheck(コインチェック)で口座を開設する方法 ※Androidの方はこちらの動画をご覧ください。 Coincheckで暗号資産を購入するためには、まず取引用の口座を開設する必要があります。 Coincheckでは、以下の2ステップで簡単に口座開設ができます。 1.アカウント登録をする2.本人確認を行う 口座開設はスマートフォンのアプリまたはパソコンのブラウザから行うことができます。 ここでは、iOSアプリ(iPhone、iPad)の画面を例に口座開設手順をご説明します。 ※ブラウザから口座開設する方法はこちらをご覧ください。 Coincheckの無料登録はこちら 1. アカウント登録 (1)Coincheckアプリにログイン後、画面下の「会員登録」をタップします。 (2)メールアドレスを入力し、「次へ」をタップします。 (3)パスワードを入力し、「登録」をタップします。 パスワードは半角アルファベット、数字、記号を組み合わせて入力します。 (4)登録したメールアドレス宛にメールが送信されます。 メールに記載されたリンクを押し、メールアドレスが正しいことが確認されたら、アカウント登録は完了となります。 2. 本人確認 (5)メールアドレスとパスワードの登録が完了した後は、本人確認を行います。 (6)口座開設条件をご確認いただき「次へ」をタップします。 居住国が日本 20歳以上74歳以下 (7)次に各種重要事項をご確認いただきます。問題なければ「同意」をタップ。 (8)電話番号を入力し「次へ」をタップ。届いたSMS(ショートメッセージ)に表示の6桁の番号を入力してください。 (口座開設後もセキュリティ機能としてこの電話番号のSMSを利用します) 必要情報入力 (9)お名前、ご住所、その他の基本情報をご入力いただき「次へ」をタップします。ご入力項目は複数ございます。全てご入力ください。 本人確認書類の提出 (10)運転免許証などの本人確認書類を選択してください。 ※以下は運転免許証の例です。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参照:本人確認書類の種類について (11)現住所が記載されているかの確認画面です。 ※現在お住まいの住所が書類に記載されていない場合はこちら (12)次に本人確認書類の撮影を行います。 こちらの動画を参考に撮影を行います。 <撮影のポイント> 明るい場所で撮影してください。 カメラは「風景モード」にして本人確認書類はなるべくお顔に近づけるとピントが合いやすくなります。 本人確認書類の文字、お顔が鮮明となるように撮影してください。 指などで記載内容が隠れないようご注意ください。 本人確認書類でお顔が隠れないようにご注意ください。 ご本人様のみ写るように撮影してください。 画像に不備が確認された際は、再度提出いただく場合がございます。 STEP① はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。 パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。 STEP② 次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。 ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。 画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。 STEP③ 最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。 画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。 撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。 参考:本人確認書類の撮影方法 二段階認証設定を忘れずに Coincheckでは安全な取引のために、セキュリティ認証の強化としてSMSやGoogleの認証アプリ(Google Authenticator/iOS, Android)による二段階認証を採用しています。 登録の際にはハッキングの被害を防止するため、必ず二段階認証をしておきましょう。 二段階認証の設定方法【ブラウザ】 ブラウザ(Webサイト)をお使いの場合、2段階認証は下記の手順で設定してください。 まず、取引アカウント画面の「設定」>「2段階認証」を順にクリックしてください。 スマートフォンに認証アプリをダウンロードしてください。 iPhoneの人は「Google Authenticator」、Android端末の人は「Google認証システム」というアプリをダウンロードしてください。 「設定する」をクリックすると、登録メールアドレス宛に認証メールが送信されます。 ご自身のメールボックスをご確認のうえ、認証メールにあるURLをクリックしてください。​ 認証が終わったら、「セットアップキー」をメモなど他の場所へ保存してください。 設定した認証アプリが万が一使えなくなった場合に使用します。 先ほどスマートフォンにダウンロードした認証アプリを開き「バーコードをスキャン」を選択。カメラでQRコードを読み込んでください。 生成される6桁の認証コードを空欄に入力すると、Coincheck側の二段階認証の設定は完了です。その後、スマホアプリに二段階認証の設定をします。 認証アプリで生成される認証コードは一度きりのパスワードです。一定の時間が経つと別のコードに変わりますので、すばやく入力するようにしましょう。 【Coincheckアプリからの設定方法はこちら】 iOSアプリ:2段階認証の設定方法 Androidアプリ:2段階認証の設定方法 Coincheck(コインチェック)に入金する方法 Coincheckでビットコインなどの暗号資産を購入するには、あらかじめ口座に日本円を入金しておく必要があります。 Coincheckでは、以下の3種類の入金が可能です。 銀行振込 コンビニ入金 クイック入金 また、Coincheckでは、アプリかWEB(ブラウザ)のどちらかで入金することができます。 ここでは、WEBで銀行振込する方法を紹介します。 ※アプリで銀行振込する方法はこちらをご覧ください。 銀行振込で入金する方法【ブラウザ】 WEBで銀行振込するには、まず、Coincheckの取引画面で「日本円の入金」をタップし、入金方法の「銀行振込」を選択します。すると、振込先の口座情報が表示されるので、その口座に希望の金額を振り込みます。 このとき、振込人名義のほか、IDも入力することを忘れないようにしましょう。 その他の入金方法については、以下の記事で詳しく解説しています。 暗号資産(暗号資産)/ ビットコイン(BTC)の入金方法 Coincheck Coincheck(コインチェック)で暗号資産を購入する方法 入金ができたら、さっそく暗号資産を購入してみましょう。 Coincheckには、「販売所」と「ビットコイン取引所」の2種類の取引方法があります。 販売所 ビットコイン取引所 ・ユーザーとCoincheckの間で売買を行う ・アプリ/ブラウザどちらも利用可能 ・ユーザー同士で直接取引をする ・iOS/Androidアプリは利用不可(ブラウザのみ利用可) 最初に、Coincheckの販売所でコインチェックアプリ(iOS/Android)を使って購入する方法をご紹介します。 なお、コインチェックアプリで暗号資産を購入するには、あらかじめアプリをダウンロードしておく必要があります。 Coincheckの無料登録はこちら コインチェックアプリ(iOS)で購入する場合 アプリをダウンロードして立ち上げたら、左メニューから「チャート」を選択し、購入したいコインを選択した上で、チャート画面下部の「購入」を選択します。 続いて、円貨で購入数量を指定し、購入ボタンを押し確認画面で実行することで購入できます。 コインチェックアプリ(Android)で購入する場合 アプリをダウンロードして立ち上げたら、左メニューの「コイン購入」をタップします。そして、表示されたコインの中から、購入したいコインを選びます。 続いて購入する数量を入力し、購入金額を確認しましょう。最後に「購入する」ボタンをタップして購入手続きは完了です。 ※ブラウザでの購入方法はこちらをご覧ください。 取引所でビットコイン(BTC)を購入する方法 Coincheckには、販売所の他に「取引所」があります。 販売所は、ユーザーとコインチェックの間で暗号資産を売買するため、シンプルな操作で売買ができます。それに対して、取引所ではユーザー同士で直接取引をします。 取引所での板取引は販売所での取引に比べると複雑で、売買したい価格ですぐに取引できるとも限らない点には注意が必要です。 ただし、ビットコインの取引を頻繁にしたいトレーダーなどにとっては、指値注文や逆指値注文などを利用できるため便利といえるでしょう。また、取引にかかる手数料が無料な点も取引所ならではの魅力です。 なお、2021年8月現在、Coincheckの取引所では以下4種類の通貨の売買を行うことができます。 ビットコイン(BTC)イーサリアムクラシック(ETC)モナコイン(MONA)パレットトークン(PLT) 取引所の使い方について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。 Coincheck取引所の使い方!パレットトークン(PLT)の売買方法を解説! Coincheck https://coincheck.com/ja/article/491 Coincheck(コインチェック)で暗号資産を送金する方法 暗号資産の扱いに慣れてくると、他の取引所やウォレットに送金したり、個人間の取引などを行うようになります。そのときのために、暗号資産の送金方法を把握しておくとスムーズです。 送金には、送金先の「入金用アドレス」が必要なのであらかじめ準備しておきます。次にCoincheckの画面で「暗号資産の送金」を選択します。送金する暗号資産の種類を選択し、「宛先」「送金額」 を入力し「次へ」をタップしましょう。 申請内容をよく確認し、問題が無ければ二段階認証を入力し「申し込みを確定する」をタップすると完了です。 ※アプリでの送金方法はこちらをご覧ください。 Coincheck(コインチェック)で日本円を出金する方法 利益確定したら、取引所の口座に入っている日本円を出金したいタイミングです。Coincheckから自分の銀行口座などに日本円を出金する方法を説明します。 出金には、振込先となる銀行口座の登録が必要です。Coincheckの場合、日本円の出金手数料はどの銀行でも一律407円となっています。 ただし、金融機関や条件によって現金を引き出す際に手数料がかかるところもありますので、普段よく使っている金融機関など手数料のお得なところを確認して出金手続きをするようにしましょう。 金融機関を登録したら出金金額を入力し、表示された画面の内容を確認して「出金申請」をタップすれば完了です。 ※アプリでの出金方法はこちらをご覧ください。 Coincheck(コインチェック)の手数料 Coincheckの利用にかかる手数料を確認しましょう。 入金手数料 入金手数料とは、Coincheckの指定口座へ、暗号資産を購入するための資金を入金する際にかかる手数料のことです。 前述したように、Coincheckでは銀行振込、コンビニ入金、クイック入金の3つの入金方法をご利用いただけます。下の表は、各入金方法と手数料の関係を表しています。 入金を銀行振込で行う場合の手数料は無料です。ただし、銀行からCoincheckの口座に振り込む際の振込手数料はユーザーの負担となる点に注意しましょう。 また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+495円」が手数料となります。 出金手数料 出金手数料は日本円で一律407円となっています。 送金手数料 暗号資産の送金手数料は、以下のとおりです。 ビットコイン(BTC):0.0005 BTC イーサリアム(ETH):0.005 ETH イーサリアムクラシック(ETC):0.01 ETC リスク(LSK):0.1 LSK リップル(XRP):0.15 XRP ネム(XEM):0.5 XEM ライトコイン(LTC):0.001 LTC ビットコインキャッシュ(BCH):0.001 BCH モナコイン(MONA):0.001 MONA ステラルーメン(XLM):0.01 XLM クアンタム(QTUM):0.01 QTUM ベーシックアテンショントークン(BAT):60.0 BAT アイオーエスティー(IOST):1.0 IOST エンジンコイン(ENJ):25.0 ENJ オーエムジー(OMG):8.7 OMG パレットトークン(PLT):66.0 PLT 送金手数料は日本円ではなく、単位が暗号資産となっているため、手数料も日本円に換算すると変動する点に注意しましょう。なお、Coincheckのユーザー間の送金手数料は無料です。 ※手数料は、2021年8月時点の金額です。 Coincheck(コインチェック)の手数料は高い?5つの種類を解説 Coincheck 初めての取引所にCoincheck(コインチェック) いかがでしたか? Coincheckの口座開設方法や購入方法、手数料などが把握でき、今後の取引に活かせるようになったかと思います。 CoincheckはPC、アプリともに見やすいデザインを採用しているため、初心者でも容易に操作ができ、迷うことなく取引ができる取引所です。この記事を参考に、まずはCoincheckで口座を開設してみてはいかがでしょうか。

2022-05-10Coincheckサービス

Coincheckでは、新規登録をする際に「本人確認」が必要になります。 この記事では、初めてCoincheckに登録する方に向けて、本人確認のやり方や必要な書類、審査にかかる時間などについて解説していきます。 この記事でわかること Coincheckの本人確認にかかる時間 Coincheckで口座開設する方法 Coincheckの入金方法 Coincheckで仮想通貨を購入する方法 Coincheckの魅力 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 Coincheck(コインチェック)の本人確認にかかる時間は? 本人確認が必要な理由 本人確認書類の種類 Coincheck(コインチェック)で口座開設する方法 1. アカウント登録 2. 本人確認 3. 本人確認書類の撮影 本人確認が終了したら日本円の入金 銀行振込で入金する方法【ブラウザ】 Coincheck(コインチェック)で仮想通貨を購入する方法 スマホアプリでビットコイン(BTC)を購入する方法 パソコンでビットコイン(BTC)を購入する方法 Coincheck(コインチェック)の魅力 1. 初心者でも容易に操作できる 2. 取り扱い仮想通貨の種類が多い 3. 様々なサービスを提供している 本人確認に関するFAQ Q.本人確認はどれくらいの時間で完了しますか? Q.本人確認がうまくいきません。 Q.本人確認書類の種類を教えてください。 仮想通貨取引をしたいならまずは口座開設を Coincheck(コインチェック)の本人確認にかかる時間は? Coincheckの口座開設時に行われる審査は、申し込みから完了までに一定の時間が必要です。 早ければ、申し込みから数日程度ですべての手続きが完了して、口座開設が完了することもあります。ただし、審査にかかる時間は一律で決められているわけではないため、数日程度というのはあくまで目安です。 審査期間がどの程度になるか確定できない主な理由は、混雑状況によって審査完了までの期間が変わるからです。仮想通貨口座の開設申し込みを希望する人が短期間で増加すると混んでしまい、手続きに時間がかかることもあります。 申し込んですぐに取引を始められるわけではないため、できるだけ早めに口座開設の申し込みをしておくことが大切です。 本人確認が必要な理由 本人確認は資金がマネーロンダリングなどの不正な目的で使われることを防ぐために、国が金融機関に対して課した義務となっています。 本人確認書類の種類 Coincheckに新規登録する際には、「本人確認書類」の提出が必要になります。 本人確認書類として使用できる書類は、以下のいずれかになります。 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について Coincheck(コインチェック)で口座開設する方法 Coincheckで仮想通貨を購入するためには、まず取引用の口座を開設する必要があります。 本人確認は、この口座開設をする際に行います。ここでは、Coincheckで口座開設する方法について解説していきます。 Coincheckでは、以下の2ステップで簡単に口座開設ができます。 1.アカウント登録をする2.本人確認を行う 口座開設はスマートフォンのアプリまたはパソコンのブラウザから行うことができます。 ここでは、iOSアプリ(iPhone、iPad)の画面を例に口座開設手順をご説明します。 ※Web(公式サイト)から口座開設する方法はこちらをご覧ください。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする 1. アカウント登録 (1)Coincheckアプリにログイン後、画面下の「会員登録」をタップします。 (2)メールアドレスを入力し、「次へ」をタップします。 (3)パスワードを入力し、「登録」をタップします。 パスワードは半角アルファベット、数字、記号を組み合わせて入力します。 (4)登録したメールアドレス宛にメールが送信されます。 メールに記載されたリンクを押し、メールアドレスが正しいことが確認されたら、アカウント登録は完了となります。 2. 本人確認 (5)メールアドレスとパスワードの登録が完了した後は、本人確認を行います。 (6)口座開設条件をご確認いただき「次へ」をタップします。 居住国が日本 20歳以上74歳以下 (7)次に各種重要事項をご確認いただきます。問題なければ「同意」をタップ。 (8)電話番号を入力し「次へ」をタップ。届いたSMS(ショートメッセージ)に表示の6桁の番号を入力してください。 (口座開設後もセキュリティ機能としてこの電話番号のSMSを利用します) 必要情報入力 (9)お名前、ご住所、その他の基本情報をご入力いただき「次へ」をタップします。ご入力項目は複数ございます。全てご入力ください。 本人確認書類の提出 (10)運転免許証などの本人確認書類を選択してください。 ※以下は運転免許証の例です。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参照:本人確認書類の種類について (11)現住所が記載されているかの確認画面です。 ※現在お住まいの住所が書類に記載されていない場合はこちら 3. 本人確認書類の撮影 (12)本人確認書類の撮影を行います。 IOSの方はこちらの動画をご覧ください。 本人確認は株式会社Liquidが行います。Liquidのプライバシーポリシー・利用規約をご精読の上、「同意して次へ進む」ボタンを押します。 本人確認書類の種類を選択後、ご注意事項を確認して「次へ進む」をタップします。 STEP① 本人確認書類の撮影 カメラを使用し、本人確認書類を撮影します。端末からカメラのアクセスを求められた場合は、撮影の許可をしてください。 本人確認書類の輪郭を確認するため撮影時の背景は白色以外にし、「撮影開始」をタップします。 撮影ガイドにしたがって、本人確認書類の表面を撮影します。 撮影後にエラーが発生した場合は、お手数ですがエラー内容を確認の上、再度撮影してください。 撮影できた画像が確認項目をクリアできたら「OK」を選択します。 本人確認書類を表面の斜め上から撮影します。「撮影開始」をタップしましょう。 本人確認書類を傾けて、カード上部の厚みと顔写真を撮影します。撮影ガイドにしたがって撮影しましょう。 撮影できた画像が確認項目をクリアできたら「OK」を選択します。 最後に、本人確認書類の裏面を撮影します。 裏面も表面同様に背景は白色以外にして、「撮影開始」をタップします。 撮影できた画像が確認項目をクリアできたら「OK」を選択します。 STEP② 顔の写真撮影 顔の正面写真を撮影します。 帽子やマスク、サングラス、カラーコンタクトレンズなど顔を隠すものを外し、明るい場所で撮影しましょう。 準備ができたら、「撮影開始」をタップします。 撮影ガイドにしたがって、お顔を撮影してください。 撮影できた画像が確認項目をクリアできたら「OK」を選択します。 STEP③ 顔の動画撮影 最後に、首振り動画を撮影します。手順が心配な場合は撮影方法動画を閲覧したあとに「撮影開始」を選択しましょう。 正面を向き、撮影ガイドにお顔を合わせてから「開始する」をタップします。 画面の指示にしたがって、指定の方向を向いてください。 うまく撮影できなかった場合は、「エラー」の表示となります。お手数ですが、「再撮影」をご選択ください。 撮影完了後、「次へ」をタップしたら、お客様の本人確認手続きは終了です。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincheckのすべての機能をご利用可能になります。 参考:本人確認書類の撮影方法 本人確認が終了したら日本円の入金 本人確認が終わり口座を開設できたら、次は日本円の入金を行いましょう。 Coincheckでビットコインなどの仮想通貨を購入するには、あらかじめ口座に日本円を入金しておく必要があります。 Coincheckでは、以下の3種類の入金が可能です。 銀行振込コンビニ入金クイック入金 また、Coincheckでは、アプリかWEB(ブラウザ)のどちらかで入金することができます。 ここでは、ブラウザで銀行振込する方法を紹介します。 ※アプリで銀行振込する方法はこちらをご覧ください。 銀行振込で入金する方法【ブラウザ】 ブラウザで銀行振込するには、まずCoincheckの取引画面で「日本円の入金」をタップし、入金方法の「銀行振込」を選択します。すると、振込先の口座情報が表示されるので、その口座に希望の金額を振り込みます。 このとき、振込人名義のほか、IDも入力することを忘れないようにしましょう。 その他の入金方法については、以下の記事で詳しく解説しています。 仮想通貨(暗号資産)/ ビットコイン(BTC)の入金方法 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら Coincheck(コインチェック)で仮想通貨を購入する方法 日本円の入金が完了したら、いよいよ仮想通貨を購入できます。 Coincheckで仮想通貨を購入する方法には、以下の2種類があります。 スマホアプリで購入するパソコンで購入する 以下で、それぞれの購入方法をご紹介します。 スマホアプリでビットコイン(BTC)を購入する方法 最初に、Coincheckのスマホアプリを使ってビットコインを購入する方法を紹介します。具体的な手順は以下の通りです。 1. 画面下メニューの「販売所」をタップする2. 表示されたコインの中から「ビットコイン(BTC)」をタップする3. 「購入」をタップする4. 購入金額を入力し、「日本円でビットコインを購入」→「購入」をタップする スマホアプリを使うと、時間や場所を問わず、わずかこれだけの操作で取引を完了できます。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする パソコンでビットコイン(BTC)を購入する方法 Coincheckはスマホアプリが便利ですが、パソコンを使っても仮想通貨を購入することができます。パソコンでビットコインを購入する際の手順は、以下の通りです。 1. Coincheckにログインして、画面の上にある「ウォレット」を選択する2. ウォレットページで「コインを買う」をクリックして、「ビットコイン(BTC)」を選択する3.ビットコイン(BTC)の購入数量を指定し、表示された時価に基づいた購入金額を確認する 4.「OK」をクリックして購入完了 パソコンを使う場合でも、スマホアプリと同じく、簡単な操作で取引をすることができます。パソコンはスマホよりも画面が大きく、見やすいのが魅力です。 場面や投資スタイルに応じて使い分けるのが良いでしょう。 5分でわかる!ビットコインの購入方法を初心者向けに解説 Coincheck Coincheck(コインチェック)の魅力 続いて、Coincheckを利用する魅力をいくつかご紹介します。 1. 初心者でも容易に操作できる Coincheckの魅力の1つ目は、取引画面はPC、スマホアプリともに分かりやすくできており、初心者でも迷うことなく容易に操作できることです。 スマホアプリのコインチェックアプリでビットコイン(BTC)を購入する際は、たったの3ステップで購入まで完了します。 2. 取り扱い仮想通貨の種類が多い 2つ目は、取り扱っている仮想通貨の種類が多いことです。 Coincheckでは、以下の通貨を含む15種類以上の通貨を購入することができます。 ビットコイン(BTC)、リップル(XRP)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラッシック(ETC)、リスク(LSK)、ネム(XEM)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、モナコイン(MONA)、ステラルーメン(XLM)、クアンタム(QTUM)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、アイオーエスティー(IOST)、エンジンコイン(ENJ)、オーエムジー(OMG)、パレットトークン(PLT)。 ビットコイン以外のアルトコインを豊富に取り扱っている点も、Coincheckの魅力です。 3. 様々なサービスを提供している 3つ目は、 様々なサービスを提供していることです。 Coincheckは「新しい価値交換をもっと身近に」をミッションに、国内初となる暗号資産取引サービスと一体となったNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT(β版)」や毎月一定額を自動で積み立て安定した仮想通貨投資ができる「Coincheckつみたて」など様々なサービスを提供しています。 Coincheckで口座開設をすることで、同時に様々なサービスを利用することができます。 Coincheck NFT(β版) 「Coincheck NFT(β版)」とは、国内初となる暗号資産取引サービスと一体となったNFTマーケットプレイスです。 NFTは、Non Fungible Token(ノンファンジブルトークン)の略称で、固有の価値を証明できるデジタルアイテムです。最近では、ブロックチェーンゲームのアイテムの交換などに用いられるのみならず、アート作品の所有権の証明や、スポーツクラブのファンコミュニティ形成の手段などとして注目を集めています。 出品されたNFTを、Coincheckで取扱う13種類の暗号資産と交換することができます。 Coincheck NFTとは? 使い方や取扱い商品を解説 Coincheck Coincheckつみたて 「Coincheckつみたて」とは、毎月一定額を自動で積み立て、安定した仮想通貨投資ができるサービスです。月々1万円から積み立てることが可能で、いつでもお気軽に始められます。入金から購入まで全て自動購入タイミングがわからない方でも安心してお取引ができます。 Coincheckつみたてについてもっと詳しく知りたい方はこちら Coincheck 貸暗号資産サービス 「貸暗号資産サービス」とは、お客様の保有する仮想通貨について、お客様と当社が消費貸借契約を締結することによって、一定期間当社がお預かりし、契約期間満了後にお預かりした仮想通貨と同量・同等の仮想通貨をお返しするとともに、一定の料率で計算した利用料をその仮想通貨でお支払いするというサービスです。 貸暗号資産についてもっと詳しく知りたい方はこちらから Coincheck 本人確認に関するFAQ 本人確認に関するよくある疑問を、Q&A形式でご紹介します。 Q.本人確認はどれくらいの時間で完了しますか? A.Coincheckの本人確認は、早ければ申し込みから数日程度ですべての手続きが完了して、口座開設が完了することもあります。ただし、審査にかかる時間は一律で決められているわけではないため、数日程度というのはあくまで目安です。 審査期間がどの程度になるか確定できない主な理由は、混雑状況によって審査完了までの期間が変わるからです。仮想通貨口座の開設申し込みを希望する人が短期間で増加すると混んでしまい、手続きに時間がかかることもあります。 Q.本人確認がうまくいきません。 A.アップロードした本人確認書類が鮮明でないと、本人確認が完了しない可能性があります。写真は明るい場所で、帽子などはかぶらずに顔がよく見える状態で撮影してください。 また、海外製などの一部端末や、カメラの性能によってはご利用いただけない場合がございます。 エラーや動作が遅い等の場合は、ブラウザよりお手続きを行ってください。 参考:本人確認書類の撮影方法 Q.本人確認書類の種類を教えてください。 A.本人確認書類として使用できる書類は、以下の通りです。 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について Coincheckの無料登録はこちら 仮想通貨取引をしたいならまずは口座開設を Coincheckの本人確認は、他の取引所と比べて特別遅いということはありません。 ただし、口座開設の申し込みが殺到する時期などは、本人確認に時間がかかってしまうケースがあることは知っておくとよいでしょう。 また、入力ミスや提出した本人確認書類との情報が一致しないときには、通常より遅くなってしまうこともあります。 今後Coincheckで仮想通貨の取引をしたいと思っている人は、タイミングを逃すことなく取引するために早めに口座開設の申し込みをしておくのがおすすめです。

2022-05-10Coincheckサービス

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)など、話題の暗号資産(仮想通貨)。興味はあるけれど、いざ始めてみたいと思っても、どうやって始めたら良いかわからないという人も多いのではないでしょうか。 暗号資産取引所のCoincheckでは、3つのステップ(口座開設、入金、購入)で簡単に暗号資産を購入することができます。 今回は、これからCoincheckで取引を始める初心者の方に向けて、 Coincheckがおすすめな理由 口座開設方法日本円の入金方法ビットコイン(BTC)の購入方法 各種手数料 について詳しく紹介します。 この記事を読めば、暗号資産の口座開設から取引方法までを把握することができます。暗号資産を始めたいけど方法がわからない、難しそう、と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は暗号資産の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから暗号資産を始める方々に「暗号資産について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 初心者にCoincheck(コインチェック)がおすすめな理由 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法 1. アカウント登録 2. 本人確認 Coincheck(コインチェック)への入金方法 銀行振込で入金する方法【ブラウザ】 スマホアプリでビットコイン(BTC)を購入する方法 1. コインの枚数を間違えないようにする 2. 購入資金があるか確認する パソコンでビットコイン(BTC)を購入する方法 Coincheck(コインチェック)で発生する手数料 Coincheck(コインチェック)の入金手数料 Coincheck(コインチェック)の出金手数料 Coincheck(コインチェック)の暗号資産送金手数料 今から暗号資産を始めるならCoincheck(コインチェック)! 初心者にCoincheck(コインチェック)がおすすめな理由 Coincheckは、国内でも大手の暗号資産の取引所として知られており、2018年には大手ネット証券マネックスのグループに加わった取引所です。 国内外問わず多くの暗号資産取引所がありますが、取引所それぞれに特徴があり、自分に合った取引所を見つけて使用するのが理想ですが、暗号資産初心者の方にはCoincheckがおすすめです。 国内大手の取引所である他に、Coincheckがおすすめな理由には以下の6つがあります。 1.初心者でも使いやすい2.取り扱っている暗号資産の種類が多い3.スマホアプリが便利4.最大年率5%の貸暗号資産サービス5.日本円から暗号資産を直接購入できる6.電気代をお得にできる いずれもCoincheckの特徴であり魅力ともいえるメリットです。それぞれの詳細については、以下の記事をご覧ください。 Coincheck(コインチェック)の評判と口コミは?メリットとおすすめの理由 Coincheck Coincheck(コインチェック)の口座開設方法 ※Androidの方はこちらの動画をご覧ください。 Coincheckで暗号資産を購入するためには、まず取引用の口座を開設する必要があります。 Coincheckでは、以下の2ステップで簡単に口座開設ができます。 1.アカウント登録をする2.本人確認を行う 口座開設はスマートフォンのアプリまたはパソコンのブラウザから行うことができます。 ここでは、iOSアプリ(iPhone、iPad)の画面を例に口座開設手順をご説明します。 ※ブラウザから口座開設する方法はこちらをご覧ください。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする 1. アカウント登録 (1)Coincheckアプリにログイン後、画面下の「会員登録」をタップします。 (2)メールアドレスを入力し、「次へ」をタップします。 (3)パスワードを入力し、「登録」をタップします。 パスワードは半角アルファベット、数字、記号を組み合わせて入力します。 (4)登録したメールアドレス宛にメールが送信されます。 メールに記載されたリンクを押し、メールアドレスが正しいことが確認されたら、アカウント登録は完了となります。 2. 本人確認 (5)メールアドレスとパスワードの登録が完了した後は、本人確認を行います。 (6)口座開設条件をご確認いただき「次へ」をタップします。 居住国が日本 20歳以上74歳以下 (7)次に各種重要事項をご確認いただきます。問題なければ「同意」をタップ。 (8)電話番号を入力し「次へ」をタップ。届いたSMS(ショートメッセージ)に表示の6桁の番号を入力してください。 (口座開設後もセキュリティ機能としてこの電話番号のSMSを利用します) 必要情報入力 (9)お名前、ご住所、その他の基本情報をご入力いただき「次へ」をタップします。ご入力項目は複数ございます。全てご入力ください。 本人確認書類の提出 (10)運転免許証などの本人確認書類を選択してください。 ※以下は運転免許証の例です。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参照:本人確認書類の種類について (11)現住所が記載されているかの確認画面です。 ※現在お住まいの住所が書類に記載されていない場合はこちら (12)次に本人確認書類の撮影を行います。 こちらの動画を参考に撮影を行います。 <撮影のポイント> 明るい場所で撮影してください。 カメラは「風景モード」にして本人確認書類はなるべくお顔に近づけるとピントが合いやすくなります。 本人確認書類の文字、お顔が鮮明となるように撮影してください。 指などで記載内容が隠れないようご注意ください。 本人確認書類でお顔が隠れないようにご注意ください。 ご本人様のみ写るように撮影してください。 画像に不備が確認された際は、再度提出いただく場合がございます。 STEP① はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。 パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。 STEP② 次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。 ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。 画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。 STEP③ 最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。 画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。 撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。 参考:本人確認書類の撮影方法 Coincheckの無料登録はこちら Coincheck(コインチェック)への入金方法 Coincheckでビットコインなどの暗号資産を購入するには、あらかじめ口座に日本円を入金しておく必要があります。 Coincheckでは、以下の3種類の入金が可能です。 銀行振込コンビニ入金クイック入金 また、Coincheckでは、アプリかWEB(ブラウザ)のどちらかで入金することができます。 ここでは、ブラウザで銀行振込する方法を紹介します。 ※アプリで銀行振込する方法はこちらをご覧ください。 銀行振込で入金する方法【ブラウザ】 ブラウザで銀行振込するには、まずCoincheckの取引画面で「日本円の入金」をタップし、入金方法の「銀行振込」を選択します。すると、振込先の口座情報が表示されるので、その口座に希望の金額を振り込みます。 このとき、振込人名義のほか、IDも入力することを忘れないようにしましょう。 その他の入金方法については、以下の記事で詳しく解説しています。 暗号資産/ ビットコイン(BTC)の入金方法 Coincheck スマホアプリでビットコイン(BTC)を購入する方法 日本円の入金が完了したら、いよいよ暗号資産を購入できます。 最初に、Coincheckのスマホアプリを使ってビットコインを購入する方法を紹介します。具体的な手順は以下の通りです。 1. 画面下メニューの「販売所」をタップする2. 表示されたコインの中から「ビットコイン(BTC)」をタップする3. 「購入」をタップする4. 購入金額を入力し、「日本円でビットコインを購入」→「購入」をタップする スマホアプリを使うと、時間や場所を問わず、わずかこれだけの操作で取引を完了できます。ただし、購入する際の注意点が2つあります。 1. コインの枚数を間違えないようにする 1つ目が「コインの枚数を間違えないようにする」ことです。 数量を入力するところで、誤った数値を入れないよう注意が必要です。保有する資金以上の注文はできないようになっていますが、意図しない注文をして損をすることもあるので注意しましょう。 2. 購入資金があるか確認する 2つ目が「購入資金があるか確認する」ことです。 暗号資産を購入するだけの日本円がなければ、当然取引はできません。注文をする前に、日本円の入金が完了し、充分な資金があるか確認しましょう。 入金には一定の時間がかかりますので、取引したいと思う前に手続きを済ませておくのがポイントです。 ビットコイン(BTC)/暗号資産の購入方法3ステップと手数料を解説 Coincheck Coincheckアプリを無料ダウンロードする パソコンでビットコイン(BTC)を購入する方法 Coincheckはスマホアプリが便利ですが、パソコンを使っても暗号資産を購入することができます。パソコンでビットコインを購入する際の手順は、以下の通りです。 1. Coincheckにログインして、画面の上にある「ウォレット」を選択する2. ウォレットページで「コインを買う」をクリックして、「ビットコイン(BTC)」を選択する3.ビットコイン(BTC)の購入数量を指定し、表示された時価に基づいた購入金額を確認する 4.「OK」をクリックして購入完了 パソコンを使う場合でも、スマホアプリと同じく、簡単な操作で取引をすることができます。パソコンはスマホよりも画面が大きく、見やすいのが魅力です。 場面や投資スタイルに応じて使い分けるのが良いでしょう。 Coincheck(コインチェック)で発生する手数料  Coincheckで暗号資産の取引をする場合、手数料が発生する場合があります。 Coincheck(コインチェック)の入金手数料 先ほど、暗号資産を購入するための日本円の入金について説明しましたが、日本円の入金には一部手数料がかかることがあります。 「銀行振込」の場合、Coincheckでの手数料は発生せず、無料となっています。ただし、各金融機関によって振込手数料がかかりますので、そちらは負担する必要があります。 使用する金融機関や時間帯などでも手数料は変わってきますので、少しでも手数料を安く済ませたい場合は事前によく調べておきましょう。 また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+495円」が手数料となります。 Coincheck(コインチェック)の出金手数料 暗号資産を保有して利益が出たので日本円に換えて銀行口座に戻したい、一度日本円を出金したいなどの場合には、出金手続きをする必要があります。 操作は難しくありませんが、出金が反映されるまで時間がかかることがあるため、余裕を持って手続きしましょう。 出金の上限額は1回あたり5,000万円となっており、出金の際には手数料が発生します。Coincheckの出金手数料は、上限内であれば金額に関わらず一律407円となっています。 ビットコイン(Bitcoin/BTC)を日本円に換金・交換する方法とは? Coincheck Coincheck(コインチェック)の暗号資産送金手数料 Coincheckの口座から入金用アドレスを指定することで、他の人の口座に暗号資産を送金できます。 その際にかかる手数料は暗号資産によって異なり、2021年8月時点にては下記の通りです。 ビットコイン(BTC):0.0005 BTC イーサリアム(ETH):0.005 ETH イーサリアムクラシック(ETC):0.01 ETC リスク(LSK):0.1 LSK リップル(XRP):0.15 XRP ネム(XEM):0.5 XEM ライトコイン(LTC):0.001 LTC ビットコインキャッシュ(BCH):0.001 BCH モナコイン(MONA):0.001 MONA ステラルーメン(XLM):0.01 XLM クアンタム(QTUM):0.01 QTUM ベーシックアテンショントークン(BAT):60.0 BAT アイオーエスティー(IOST):1.0 IOST エンジンコイン(ENJ):25.0 ENJ オーエムジー(OMG):8.7 OMG パレットトークン(PLT):66.0 PLT 暗号資産の価格によって、日本円に換算すると金額が異なることになりますので、送金時のレートには十分注意しましょう。 送金金額にかかわらず規定の送金手数料がかかるため、こまめに送金するよりも一回でまとめて送金するほうがお得とはいえます。なお、Coincheckのウォレット同士であれば送金手数料は無料となっています。 ※手数料は、2021年8月時点の金額です。 Coincheckは送金遅延等を防止および緩和し、お客様により安定したサービスを提供することを目的として、2020年11月25日より一部暗号資産において変動型送金手数料を導入しました。 各通貨の変動型送金手数料については、以下をご覧ください。 参考:変動型送金手数料の改訂(最小区分の新設)について 今から暗号資産を始めるならCoincheck(コインチェック)! Coincheckは、パソコン、スマホアプリともに画面が見やすいことで定評があり、特に初心者に適している取引所といえます。 口座開設から取引まで操作もシンプルですので、これから暗号資産を始めようと考えている人は、今回紹介した始め方を参考に、まずはCoincheckで口座開設してみてはいかがでしょうか。

2021-11-24Coincheckサービス

国内の暗号資産取引所の一つであるCoincheck(コインチェック)は、ビットコイン(BTC)を始めとして取り扱い通貨が多く、アプリの使いやすさにも定評があることから、利用している人も多い取引所です。 そんなCoincheckですが、人気の高い家計簿アプリ「マネーフォワード」と連携できるようになったのをご存知でしょうか。 今回は以下のポイントに触れながら、Coincheckとマネーフォワードの連携について詳しく紹介します。 マネーフォワードとは?Coincheckとマネーフォワードを連携するメリットCoincheckをマネーフォワードと連携するための準備・方法 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は暗号資産の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから暗号資産を始める方々に「暗号資産について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 マネーフォワードとは? Coincheckとマネーフォワードを連携するメリット 1. 取引の一括管理が可能 2. 会計ソフトとの連動で、確定申告書の作成が可能 Coincheckをマネーフォワードと連携するための準備 Coincheckをマネーフォワードと連携する方法 マネーフォワードにうまく連携できないときは 初心者にとっても使いやすいCoincheck マネーフォワードとは? 画像出典:https://moneyforward.com マネーフォワードとは、銀行やクレジットカードと連携して、簡単にPCやアプリで家計簿がつけられるサービスです。 従来の家計簿というと、手書きですべての収支を書き込んでいく手間がありましたが、マネーフォワードはそうした手間を省くサービスを提供しており、主婦やサラリーマンを中心に人気を集めています。 銀行やカードのお金の流れが分かったり、複数の銀行口座の一括管理などができることから、自分が使用したお金の流れを把握するのに重宝されているようです。 特に、レシートを撮影するだけで自動的に仕訳をして家計簿に反映してくれる機能はとても便利で、利用者が多いアプリとなっています。 Coincheckとマネーフォワードを連携するメリット 2017年3月より、Coincheckと家計簿アプリのマネーフォワードが連携したことで、Coincheckの口座の残高管理をマネーフォワードで行えるようになりました。 これによるメリットとしては、大きく2つ挙げられます。 1. 取引の一括管理が可能 1つ目が「取引の一括管理が可能な点」です。 マネーフォワードは複数の暗号資産(仮想通貨)の取引所と連携しているため、複数の暗号資産の取引所の残高を見える化し、まとめて管理することができます。 他の取引所の残高も合算して、リアルタイムで確認できるので便利です。 2. 会計ソフトとの連動で、確定申告書の作成が可能 2つ目が「会計ソフトとの連動で、確定申告書の作成が可能な点」です。 暗号資産は頻繁に取引すればするほど、損益計算が複雑になります。そのため、暗号資産の税金計算には悩まされる人も多いでしょう。 ですが、マネーフォワードと会計ソフトを連動させると、難しい確定申告書の自動作成ができます。 暗号資産を頻繁に取引していてその状況を正しく把握した人や、他の収支と合わせてお金の状況を確認したい人などには役立つでしょう。 Coincheckをマネーフォワードと連携するための準備 実際にCoincheckとマネーフォワードを連携させるためには、まずCoincheckのAPIキーの準備が必要となります。APIキー取得の手順は、次の通りです。 1. Coincheckにログインし、設定メニューの「APIキー」をクリック 2.「新たにAPIキーを追加する」をクリック 3. 表示された画面で「残高」にチェックを入れて「OK」をクリック 4. 二段階認証用の「確認コード」を入力して「送信」をクリック 5.作成した「アクセスキー」と「シークレットアクセスキー」を控えておく マネーフォワードに限らず、他のアプリやサービスと連携するときにもAPIキーを使用することがあります。紛失してしまうと大変ですので、管理には十分気を付けましょう。 Coincheckをマネーフォワードと連携する方法 画像出典:https://moneyforward.com CoincheckにてAPIキーを取得したら、いよいよマネーフォワードと連携するための設定を行います。 マネーフォワードをインストールし、アカウント登録を済ませておきましょう。登録には、メールアドレスのほか、生年月日や金融機関の選択などが必要になります。 Coincheckとマネーフォワードを連携させる具体的な手順は次の通りです。 トップ画面下メニューから「口座」を選択し、口座画面で右上の「追加」を選択 上部の検索枠に「コインチェック」と入力 控えておいた「アクセスキー」と「シークレットアクセスキー」を入力 ここまで完了すると、数分程度で反映され、連携が開始されます。入力してしばらく経ってから、連携できたかどうかチェックしましょう。 連携が完了すると、Coincheckに保有している暗号資産の残高などのデータを、マネーフォワードでもチェックすることができるようになります。 マネーフォワードにうまく連携できないときは 画像出典:https://moneyforward.com 正しい手順を踏んだつもりでも、マネーフォワードとうまく連携できないときは、登録済み金融機関などの一覧にCoincheckが登録されているかを確認しましょう。 マネーフォワードの「口座」をクリックすることで確認ができます。反映まで時間がかかることもありますが、ここにCoincheckが登録されていれば、連携の設定は完了です。 しばらく経っても登録されていない場合には、アクセスキーとシークレットアクセスキーが間違っている可能性があります。アクセスキーやシークレットアクセスキーは入力ミスをしやすいので、注意しながら再度連携手続きを正しく行いましょう。 初心者にとっても使いやすいCoincheck 国内大手の暗号資産取引所であるCoincheckは、ユーザーの使いやすさ向上に向けて、マネーフォワードとの連携を始め、様々な便利なサービスを追加しています。 Coincheckはアプリの使いやすさや取引の手軽さから、初心者にもおすすめできる取引所です。 なお、Coincheckの口座開設には一定の時間がかかりますので、今後利用や連携などを考えている場合には、早めにCoincheckの登録を済ませておきましょう。

2021-06-28Coincheckサービス

仮想通貨の利益確定をするときに気になるのは、税金のことではないでしょうか。 この記事では、「仮想通貨の利益確定と税金」をテーマに、以下のポイントについて解説していきます。 Coincheckで利益確定する方法仮想通貨の取引で税金が発生するケース 他の仮想通貨と相殺して赤字だった場合の税金の扱いや、確定申告が必要なケースについてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 Coincheckで利益確定する方法は? コインチェックアプリの場合 ウェブ画面の場合 仮想通貨の取引で税金が発生するケース 過去に購入した仮想通貨が値上がりした場合 仮想通貨で商品を購入した場合 仮想通貨同士の交換をした場合 他の仮想通貨と相殺して赤字だった場合は? 仮想通貨の場合も確定申告は必要なの? 住民税の申告が必要になる場合も 税金のことで困ったら専門家に相談するのがおすすめ Coincheckで利益確定する方法は? Coincheckで利益確定する方法を、コインチェックアプリとウェブ画面の場合に分けてご紹介します。 コインチェックアプリの場合 コインチェックアプリでコインを売却する場合は、メニューの「チャート」を選択し、売却したいコインを選択します。 その後、チャート画面の下の方にある「売却」ボタンをタップします。 売却ページに進むと、保有しているコインの残高を確認できますので、数量を入力して確認したら売却完了です。 ウェブ画面の場合 パソコンなどからブラウザでコインを売却する場合も、基本的な操作はアプリと変わりません。 まず、メニュー一覧の「コインを売る」から、売却したいコインを選びます。次に、数量を入力し、交換先を日本円にするのかビットコインにするのかを選択し、「売却する」ボタンをクリックします。 売却前には内容を確認する画面が出てきますので、問題がなければ「OK」を押して取引完了です。 なお、「OK」をクリックすると注文を取り消すことはできませんので、あらかじめよく確認するようにしましょう。 仮想通貨の取引で税金が発生するケース 仮想通貨の取引で税金が発生するケースの1つは、売買をして利益が生じた場合です。 過去に購入した仮想通貨が値上がりした場合 代表的なのは、過去に購入していたコインが値上がりし、売却をした場合が該当します。 たとえば、ビットコインを100万円分購入し、その後、そのビットコイン保有資産が150万円にまで値上がりした場合を考えてみましょう。 保有しているビットコイン全額を日本円に換金した場合は、その差額である50万円が利益となり課税対象となります。 何度かに分けて売買したり、端数で取引をしている場合の課税対象額は、「売却価格」ー「1通貨あたりの取得額」×「支払い枚数」で求めることができます。 仮想通貨で商品を購入した場合 現金化せずに仮想通貨で商品を購入したようなケースにも、税金がかかることがあります。 たとえば、過去に10万円分のビットコインを購入し、値上がりして20万円になったときに日本円で20万円のパソコンを買った場合のことを考えてみましょう。 この場合にはビットコインを取得した金額である10万円と、商品の価格との差額である10万円が、課税対象額となります。 課税対象額は「商品価格」ー「1通貨あたりの取得額」×「支払い枚数」=所得金額の計算式で確認できます。 仮想通貨同士の交換をした場合 注意が必要なのは、他の仮想通貨と交換したケースです。 仮想通貨で商品を購入したときと同じように、他の仮想通貨と交換した場合でも利益が出ていれば課税対象となります。 たとえば、10万円分のビットコイン(BTC)を購入してその後ビットコイン(BTC)が値上がりして30万円になったとしましょう。 そのビットコイン(BTC)でイーサリアム(ETH)を30万円分購入したようなケースの課税対象額は、ビットコイン(BTC)の取得額とイーサリアム(ETH)の取得額との差額である20万円です。 そして購入したイーサリアム(ETH)がその後値上がりして、売却して利益確定したり、商品購入、他の仮想通貨と購入したりすれば、その時点でその取引は再び課税対象となります。 他の仮想通貨と相殺して赤字だった場合は? 仮想通貨は値動きが激しいので大幅に上昇するものがあれば、値下がりしてしまうものもあるでしょう。 他の仮想通貨の損益と相殺して赤字だった場合、仮想通貨取引での利益は発生していないため、課税対象となる所得は発生しないことになります。 ただし、仮想通貨には株式投資などとの損益通算ができない点には注意が必要です。また、仮想通貨は赤字が出たときに翌年以降最大3年間繰越ができる繰越控除も適用できません。 仮想通貨取引の利益は雑所得に該当するため、初年度にマイナスが出ても翌年以降のプラスを相殺することはできず、プラスが出ればしっかりと税金を納めることになっています。 このようなことから、損益通算や繰越控除の適用がある事業所得や譲渡所得、不動産所得などに比べると、雑所得である仮想通貨は課税が厳しいといわれています。 仮想通貨の場合も確定申告は必要なの? 仮想通貨の取引で得た利益は税法上、雑所得とみなされます。 年末調整をしている勤め人の場合は、他の副業などの収入との合計が20万円以下であれば確定申告の義務はありません。 一方、仮想通貨のトレードで生計を立てているような人の場合は、事業所得になる可能性があります。 決済手段として仮想通貨を利用している場合は、その損益が事業所得とみなされることもありますので、留意しておきましょう。 住民税の申告が必要になる場合も 仮想通貨の取引で得た収入には住民税がかかります。 住民税とは所得税とは別に、住んでいる自治体に対して納める税金のことです。税率は所得の一律10%となっています。 国税である所得税と、都道府県民税や市区町村税である住民税とでは管轄は異なりますが、確定申告をしていれば別の申告は必要ありません。 ただし、雑所得が20万円以下で確定申告をしなかった場合は、住んでいる市区町村に住民税の申告が必要です。 申告をしなかった場合は、役所から申告漏れのお知らせが届くこともありますので注意しましょう。 ※確定申告等の詳細につきましては管轄の税務署や税理士等にお訊ねいただくか、または国税庁タックスアンサーをご参照ください。 税金のことで困ったら専門家に相談するのがおすすめ 仮想通貨の税金については、理解しにくい面がたくさんあります。 税金のことで分からなかったり困ったりすることがあれば、自己判断せず、仮想通貨に詳しい税理士などの専門家に相談することをおすすめします。

2021-05-28Coincheckサービス

Coincheckで口座開設をして仮想通貨の取引を行うためには、審査を受ける必要があります。 そこで、審査で行われる本人確認手続きの流れや手続き完了までに要する時間、注意すべき点などについて解説します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 Coincheckの審査にはどれくらいの期間がかかるものなの? Coincheckの口座開設方法 Coincheckの本人確認審査の流れ 本人確認がなかなかできない場合は? 本人確認書類の再提出を求められた場合は? 審査にスムーズに通れるようにしておくことが大切 Coincheckの審査にはどれくらいの期間がかかるものなの? Coincheckの口座開設時に行われる審査は、申し込みから完了までに一定の時間が必要です。 早ければ、申し込みから数日程度ですべての手続きが完了して、口座開設が完了することもあります。ただし、審査にかかる時間は一律で決められているわけではないため、数日程度というのはあくまで目安です。 審査期間がどの程度になるか確定できない主な理由は、混雑状況によって審査完了までの期間が変わるからです。仮想通貨口座の開設申し込みを希望する人が短期間で増加すると混んでしまい、手続きに時間がかかります。 申し込んですぐに取引を始められるわけではないため、できるだけ早めに口座開設の申し込みをしておくことが大切です。 Coincheckの口座開設方法 ※Androidの方はこちらの動画をご覧ください。 Coincheckへの口座開設は、アプリから簡単に行うことができます。 アプリでユーザー登録後、SMS認証、二段階認証を設定し、本人確認書類の提出をします。 Webからの申し込みの場合、本人確認審査には7つのステップが必要です。 Coincheckの本人確認審査の流れ Coincheckの本人確認審査は、7つのステップで行われます。 ステップ1は、電話番号認証です。サイト上で電話番号を登録し、SNSなどで受信したコードを入力して認証を行います。 ステップ2は、各種重要事項の確認です。サービスを利用するにあたって知っておくべきルールや注意点を理解し、同意・承諾します。 ステップ3は、必要事項の入力です。サイト画面で氏名や性別、生年月日、住所などを入力します。 ステップ4では、写真のアップロードが必要です。運転免許証やパスポートなどの写真をアップロードします。この際には、IDセルフィー画像のアップロードも必要です。 IDセルフィー画像は、本人確認書類と本人が一緒に写っている画像のことをいいます。 ステップ5では、PEPsに関するチェックボックスの確認です。外国政府などで重要な位置を占めるかどうかなどの確認項目になります。 ステップ6で、「本人確認書類を提出する」をクリックすれば、審査に必要な情報の提出は完了です。 ステップ7として、Coincheckから送られてくるハガキを受け取る必要があります。 仮想通貨の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ Coincheck Coincheckの無料登録はこちら 本人確認がなかなかできない場合は? 本人確認書類の提出終了後、なかなかハガキが届かないと心配になられる方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、ハガキが届くまでは、ある程度時間がかかるのが一般的です。1~2週間程度かかることもあるため、しばらくは落ち着いて待つことも必要になります。 ただし、本人確認書類の提出の処理に失敗していると、いつまでたってもハガキは届きません。そのため、提出処理を行った直後には、本人確認提出処理が正しく完了していることを忘れずに見届ける必要があります。 また、なかなかハガキが届かないと感じた場合は、Coincheckのサイト上にある「本人確認」の進捗状況を確認可能です。こちらで、どの段階まで手続きが進んでいるかを簡単に把握できます。 承認されなかった場合は、Coincheckから連絡が入ることになっているため、ハガキが届くか連絡が入るまでは審査が継続しているということになります。 本人確認書類の再提出を求められた場合は? 提出した本人確認書類に不備がなければ、ハガキの到着を待つだけです。 しかし、場合によっては、本人確認書類の再提出を求められることもあります。原因として想定されるのは、提出した本人確認書類の画像が不鮮明で読み取れない、画像内に書類が収まっておらず必要な情報が欠けている、などです。 審査の過程で不備があると判断されると、本人確認書類の再提出を求める連絡を受けることになります。 再提出の要請を受けたら、本人確認書類の写真を撮り直し、新しい画像を提出することが必要です。間違って以前に送った画像を再送信することがないように、注意しましょう。 再提出時には、本人確認ハガキの送付の申請も必要です。申請しておけば、再提出が受理されて審査が完了したかどうかが明確にわかります。 審査にスムーズに通れるようにしておくことが大切 Coincheckの口座開設手続きにおいては、不鮮明な本人確認書類を送らないようにすることが大切です。 不鮮明なデータについては再提出が求められますので、予め鮮明なデータを用意して提出することが必要です。 審査が通れば、仮想通貨取引を始めることが可能です。流れや注意点をしっかり理解して、口座開設手続きを進めるようにしましょう。

2021-01-10Coincheckサービス

Coincheckで口座開設した人のなかには、どのように取引すればよいのかよくわからない人もいるでしょう。 やり方を正しく理解しておかなければ、適切なタイミングで取引を行うことは難しくなります。そこで、今回はCoinchekでの3つの仮想通貨(暗号資産)の売買方法について紹介します。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 ビットコイン(BTC)の3種類の売買方法 1. コインチェックアプリで売買する 2. ビットコイン販売所で売買する 3. ビットコイン取引所で売買する アルトコインの2種類の売買方法 1. コインチェックアプリで売買する 2. アルトコイン販売所で売買する コインチェックアプリで売買する方法の詳細 ビットコイン販売所で売買する方法の詳細 ビットコイン取引所で売買する方法の詳細 Coincheckの売買方法はシンプル ビットコイン(BTC)の3種類の売買方法 Coincheckでビットコインをはじめとする仮想通貨の売買を行う方法としては、3つあります。 1. コインチェックアプリで売買する 1つ目は、コインチェックアプリで売買する方法です。 Coincheckは、取引ができる専用のアプリが用意されています。アプリをダウンロードしておけば、場所を選ばずにトップページからいつでもビットコインを売買できます。 コインチェックアプリの使い方(iOS・Android) Coincheck 2. ビットコイン販売所で売買する 2つ目は、Web画面のビットコイン販売所で売買する方法です。 具体的には、Coincheckの取引アカウントのメニューにある、「コインを買う」「コインを売る」の機能を利用して売買します。この方法ですと、少ないステップで簡単にビットコインの取引ができます。 3. ビットコイン取引所で売買する 3つ目は、Web画面のビットコイン取引所で売買する方法です。 具体的には、Coincheckの「取引所」の機能を利用して、取引板で売買をします。取引板で売買する場合は、指値注文と成行注文という2つの注文方法を利用することができます。 指値注文とは、価格を指定して注文する方法のことで、相場状況を見極めながら取引できます。 指値注文は、指定した価格よりも、不利な価格では取引が成立する心配がないことがメリットです。ただし、取引価格が指値に届かなければ注文が成立しない可能性がありますので、その点は認識しておく必要があります。 一方、成行注文とは、価格を指定せずに注文する方法のことです。 成行注文は、注文を出せばすぐに取引が成立する点がメリットです。ただし、想定外の価格で注文が成立してしまう可能性もありますので、その点は認識しておく必要があります。 アルトコインの2種類の売買方法 ビットコイン以外の仮想通貨を、アルトコインといいます。 仮想通貨はさまざまな種類があるため、ビットコインだけでなく各種アルトコインを売買できることも魅力の1つです。 代表的なアルトコインとしては、イーサリアム(ETH)やリップル(XRP)などがあげられます。Coincheckでは、そのような時価総額の高いアルトコインを売買することも可能です。 Coincheckでアルトコインの売買を行う方法としては、2つあります。 Coincheck(コインチェック)で現在取引できる通貨は何種類?仮想通貨(暗号資産)の購入手順 Coincheck 1. コインチェックアプリで売買する 1つ目は、コインチェックアプリで売買する方法です。 アプリをダウンロードしておけば、場所を選ばずにトップページからいつでもアルトコインを売買できます。 2. アルトコイン販売所で売買する 2つ目は、Web画面のアルトコイン販売所で売買する方法です。 具体的には、Coincheckの取引アカウントのメニューにある、「コインを買う」「コインを売る」の機能を利用して売買します。操作手順は、ビットコインの場合と同じになります。 ただし、アルトコインを売買する場合は、売買対象コインを間違いなく指定することがポイントです。複数の選択肢が表示されるため、自分が取引したいアルトコインを正しく指定しましょう。 Coincheckの無料登録はこちら コインチェックアプリで売買する方法の詳細 コインチェックアプリで売買する場合、アプリのトップ画面から操作を行います。 アプリのトップ画面には、チャートが表示されています。購入する場合、最初の操作は、チャート画面の下側に表示されている「購入」ボタンのタップです。 タップすると画面が切り替わり、購入用のページが表示されます。最上部に取引可能なコインが一覧で表示されている状態です。 自分が取引したい通貨をタップすることで、コインの選択ができます。選択するとアンダーラインが表示されますので、正しく選択したかを確認しましょう。 そうしてコインの選択が終わったら、次に「数量」を入力します。仮想通貨ごとに単価は異なるため、購入したい数量については、間違えないようにすることがポイントです。 数量の横には、コインの種類を示す通貨単位が表示されています。数量を入力したら、価格と日本円換算金額を確認した上で、画面下側の「購入」ボタンをタップすれば、購入処理は終了です。 コインを売却する際には、自分が取引したい通貨をタップし、「売却」ボタンをタップします。続いて売却したい「数量」を入力します。その後、確認画面に進み、問題なければ売却を実行し、売却処理は完了します。 ビットコイン販売所で売買する方法の詳細 続いて、ビットコイン販売所で売買する場合は、Coincheckの取引アカウントのメニューの「コインを買う」「コインを売る」を利用します。 まず、サイトのメニューから「ウォレット」を選択します。 購入する場合は、さらに表示されるメニューから「コインを買う」の選択が必要です。売却する場合は、「コインを売る」を選択します。 選択すると、購入もしくは売却の画面に変わります。ここでまず行うのは、売買するコインの選択です。売買したいコインを選択したあとで、「数量」を入力します。 「数量」を入力すると、価格が提示され、日本円換算金額も表示されますので、間違いがないかどうかの最終確認を行います。 そうして最後に、画面下側にある「購入する」または「売却する」を選択して、売買処理は終了になります。 ビットコイン取引所で売買する方法の詳細 最後に、ビットコイン取引所で売買する場合は、Coincheckのトップページから「取引所」を選択します。 「取引所」を選択すると、表示されるのは現物取引の画面です。ここで入力するところは、「レート」と「注文量」の2カ所があります。 指値注文を利用する場合は、注文したい価格を指定して売買します。 そのため、まずいくらで売買したいのか?を決めて、「レート」欄に価格を入力します。価格を指定する場合は、注文が一覧表示されている「板(買い板/売り板)」と呼ばれている情報を見て、相場状況を判断することが必要です。 また、Coincheckでは、板の数字を直接クリックすることでも、「レート」欄に価格が自動入力されます。こうして価格を入力したら、次に「注文量」も入力します。 こうして価格、注文量を入力すると、概算の日本円金額が表示されますので、数量や価格の桁間違いなどがないかどうかを確認します。 そして最後に「注文する」ボタンで注文を確定させます。市場で取引されている価格と指値が一致すれば、取引が成立します。 成行注文を利用する場合は、Coincheckのトップページから「トレードビュー」を選択します。続いて、右側にある「成行注文」ボタンをクリックします。 そこで「注文量」を入力し、「買い成行注文」ボタンをクリックすることで、注文が完了します。 Coincheckの売買方法はシンプル Coincheckで仮想通貨を売買するにあたっては、操作方法はシンプルでわかりやすく、投資の初心者でも手軽に利用できるようになっています。 Coincheckに口座開設が完了して入金が終わったら、仮想通貨売買を行うことが可能になります。操作方法を正しく理解し、仮想通貨の取引に繋げてみてください。

日本語で表示しますか?

はい いいえ もう表示しない

Show in English?

Yes No Never