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Coincheck NFT(β版)など、NFT関連の記事です。

カテゴリー: NFT

「パレットトークン」(Palette Token / PLT)は、エンターテインメント領域に特化したNFTプラットフォーム「パレット(Palette)」で利用される暗号資産(仮想通貨)です。 国内初のIEO(Initial Exchange Offering)による資金調達を行い話題になりました。 今回の記事では パレットの特徴 パレットトークンの今後・将来性 IEOのロードマップ パレットトークンの購入方法 について詳しく解説します。 この記事が「パレットトークン」を購入するための参考情報として役立てば幸いです。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 パレットトークン(Palette Token / PLT)とは 次世代ブロックチェーンプラットフォーム「palette(パレット)」 パレットトークンの今後・将来性に期待がもてる2つの理由 ①クロスチェーン技術を採用している ②ユーティリティ性が高い 国内初のIEO!目的とロードマップ 今回のIEOの目的 今回のIEOのロードマップ パレットトークンの購入方法 購入方法①IEOに参加する 購入方法②取引所で購入する まとめ パレットトークン(Palette Token / PLT)とは パレットトークンは、エンターテインメント領域に特化したNFTプラットフォーム「パレット」で利用される暗号資産です。 パレットトークンは、NFT(Non-Fungible Token)市場の拡大に伴って顕在している3つの課題の解決を目指しています。 1つ目は、スケーラビリティ問題です。 スケーラビリティ問題とは、ブロックチェーン上で起こる渋滞のことです。取引量が増えることで発生し、承認時間が長くかかってしまうなどの障害を伴います。 2つ目は、ガス代問題です。 ガス代問題は、イーサリアムネットワークの混雑に伴って、手数料(ガス代)が高騰する問題です。1つ目に挙げた、スケーラビリティ問題の弊害として発生します。 3つ目は、著作権問題です。 NFTを用いたサービスを提供する際、コンテンツの著作権上NFTを一定の制限下で流通させないといけないケースがあります。しかし、現状ではこの場合の管理が困難となっています。 以上3つの課題の解決を目指して、「パレットトークン」がつくられました。 パレットトークンは、パレット上での投票やNFT発行手数料、さらにはNFTを購入する際の通貨単位などに使用されます。 次世代ブロックチェーンプラットフォーム「palette(パレット)」 出典元:Hashpallet 公式HP 「パレット」とは、複数企業によって構成されるPalette Consortium(パレットコンソーシアム)が運営するデジタルアイテムを発⾏・管理・流通するためのブロックチェーンネットワークです。 NFTは、これまで唯一性や所有権の観点から、デジタル上での価値を認めにくい、マンガ・アニメ・スポーツ・音楽といったエンターテイメント領域のコンテンツから、新たな価値を引き出すポテンシャルを秘めています。 パレットでは、独⾃のブロックチェーンであるパレットチェーン (Palette Chain)上でデジタルアイテムをNFTとして取り扱うことができます。 パレットを使うことで、NFTの発行・配布・流通を全て透明性の高いパレットチェーン上で簡単に行うことが可能です。 出典元:Hashpallet ホワイトペーパー パレットトークンの今後・将来性に期待がもてる2つの理由 パレットは、日本が誇るコンテンツ産業のデジタル化を支えるプラットフォームを目指しています。 使用されるパレットトークンは、現在のNFT市場に顕在している課題の解決を目的とする、非常に期待のもてる暗号資産であると言えます。 今後・将来性に期待がもてる理由を、詳しく見ていきましょう。 ①クロスチェーン技術を採用している パレットチェーンは、イーサリアムとは異なるブロックチェーンです。その状態のままであると、それぞれのブロックチェーン上で発行されたNFTは別のものになってしまいます。 そこでパレットは「クロスチェーン技術」を採用しています。 クロスチェーン技術とは、ブロックチェーン同⼠の相互運⽤性を実現する技術を指します。この技術を採用することで、チェーンデータの信頼性・セキュリティ・トランザクションの問題などを解決しながらも、安全で使いやすい効率的なクロスチェーンシステムを実現しています。 クロスチェーン技術を用いることで、ユーザーはパレットチェーン上に構築された取引プラットフォームでNFTの⼀次・⼆次流通サービスを受けるだけでなく、イーサリアム上にNFTを移動し、miimeやOpenSeaといったイーサリアム上のNFT取引所で取引を⾏うことも可能となります。 出典元:Hashpallet ホワイトペーパー NFTの魅⼒の1つとして、あるアプリケーションの中で発⾏・販売されたデジタルアイテムであっても、ブロックチェーンを介してサービス内に留まらずに広く流通することが 可能である点が挙げられます。 日本の豊富なコンテンツ領域をクロスチェーンでNFT化することで、日本のNFT市場の発展に貢献するポテンシャルを、パレットは秘めています。 そして、パレット経済圏が大きくなればなるほど、パレットトークンの需要も高まると言えます。 ②ユーティリティ性が高い 出典元:Hashpallet ホワイトペーパー パレットでは、パレットチェーン上で行われる承認や取引を全て「パレットトークン」を通して行います。 そのため、パレットトークンはとてもユーティリティ性が高い暗号資産になっています。 さらに、パレットエコシステムに参加するコンテンツホルダーは、パレットチェーン上でNFTを活用した独自のアプリケーションを構築することが可能です。 今後、さらなるユーティリティが追加される可能性もパレットトークンは秘めています。 この高いユーティリティ性も、パレットトークンの今後に期待がもてる理由の一つです。 国内初のIEO!目的とロードマップ パレットトークンは、国内初となるIEOの対象銘柄として話題になりました。 「IEO(Initial Exchange Offering)」とは、トークン発行によるコミュニティの形成・強化や資金調達を暗号資産取引所が支援するものです。 企業やプロジェクト等の発行体がユーティリティ・トークンを電子的に発行することで資金調達を行う仕組みであるICO(Initial Coin Offering)の中でも、暗号資産取引所が主体となって発行体のトークンの販売を行うモデルのことを指します。 日本でももうすぐ始まる?ICOに代わる「IEO」のメリット Coincheck 今回のIEOの目的 今回のIEOの目的は、マンガ・アニメ、スポーツ、音楽をはじめとする日本の文化コンテンツの更なる発展を目指すことです。 パレットコンソーシアムの構成企業であるHashpalette社において、ユーティリティ性を有する「パレットトークン」の発行を行い、Coincheckにて販売を行います。 発行・販売されたトークンは、マンガ・アニメ、スポーツ、音楽をはじめとするコンテンツのためのブロックチェーンプラットフォームである「パレット」内で利用されます。 今回のIEOのロードマップ IEOのスケジュールは以下(※)のようになっています。 ※取引所の取り扱い開始は、7月29日 12:00~に変更となりました。詳しくはこちらをご参照ください。 パレットトークンは、トークンセール時に全量(1,000,000,000 PLT)の発行が完了しています。 今回のIEOでは、そのうち23%にあたる230,000,000 PLTが販売され、市場で流通します。 出典元:Hashpallet ホワイトペーパー 上図のうち、「チーム自己保有」「エコシステム報酬」には ロックアップが設定されています。 そして、6年を目途に全てのトークンのロックアップが段階的に解除され、全量の1,000,000,000PLTの流通が完了します。 出典元:Hashpallet ホワイトペーパー パレットトークンの購入方法 パレットトークンの購入方法は、2つあります。 IEOに参加する 取引所で購入する それぞれ詳しく見ていきましょう。 購入方法①IEOに参加する パレットトークンは、IEOに参加することで購入(※)ができます。 ※2021/7/15 18:00に購入申し込みは終了いたしました。 今回のIEOは、調達目標金額である9億3,150万円を突破したため、抽選での販売となります。 購入方法②取引所で購入する パレットトークンは、Coincheck取引所で購入する(※)ことができます。 ※2021/7/29 12:00より取り扱い開始 Coincheck取引所での売買は、ブラウザから利用することができます。取引所での購入方法は以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。 Coincheck取引所の使い方!パレットトークン(PLT)の売買方法を解説! Coincheck まとめ 今回の記事では、パレットトークンの今後・将来性や購入方法を紹介いたしました。 まだまだ発展の余地があるNFT市場に貢献する可能性があるパレットトークン。 IEO実施後には、メインネットが正式にローンチされ、ロードマップに沿って開発が進められます。 出典元:Hashpallet ホワイトペーパー 今後、「パレット」により多くのコンテンツ企業が参加することで、「パレットトークン」の価格変動に影響する可能性があります。 そのため、Hashpaletteの最新情報には注目しておきましょう。公式HPから登録することができるメールマガジンや、公式Twitterは要チェックです。 出典元:Hashpallet 公式HP 出典元:Hashpalette 公式Twitter この記事が、パレットトークンを購入する参考情報として役に立てば幸いです。

2021-07-26NFT

デジタルアートとは、「PCやタブレットなどのデジタルデバイスを使ってアート作品をつくること、またはそのようにしてつくられたアート作品」を指します。 NFT(Non-Fungible Token)の盛り上がりに連動するように、暗号資産の世界では今このデジタルアートが大きな注目を集めています。 そこで今回は、デジタルアートに興味をお持ちの方に向けて、 デジタルアートとは何かなぜデジタルアートが注目されるのか?デジタルアートの注目作・注目作家資産としてのデジタルアート について解説していきます。 最後まで読めば、デジタルアートとは何か、その価値や魅力を理解することができるでしょう。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 デジタルアートとは デジタルアートとは何か? デジタルアートの種類 「デジタルアート」と「NFTアート」 なぜデジタルアートが注目されるのか? NFTによってデジタルデータの“所有権”が保証されるようになった 落札額75億円!高額取引されるNFTアート 村上隆など著名アーティストも参入 デジタルアートの注目作・注目作家 資産としてのデジタルアート デジタルアートを購入・所有するメリット デジタルアートを購入・所有する注意点 デジタルアートを売買できるプラットフォーム まとめ デジタルアートとは そもそも近年注目を集める「デジタルアート」とはどんなものでしょうか? その定義や種類などを、あらためて理解しておきましょう。 デジタルアートとは何か? 「デジタルアート」を端的に説明すると、「PCやタブレットなどのデジタルデバイスを使ってアート作品をつくること、またはそのようにしてつくられたアート作品」を指します。 伝統的な絵画や彫刻などとは異なり、コンピュータやビデオなどの新たな技術を利用してつくり出される芸術作品を「メディアアート」と呼びますが、デジタルアートもその一環です。 デジタルアートには、すべてコンピュータ上でゼロから作成されるものもあれば、写真など既存の素材を加工したものなども含まれます。 また、イラストや絵画だけでなく、動画、ゲーム、音楽などのジャンルでも作品が展開されています。 デジタルアートの種類 デジタルアートと呼ばれる作品は多種多様で、特にコンピュータグラフィックス(CG)など、コンピュータを使って作られたアート作品はほとんどがデジタルアートに含まれるとみていいでしょう。 主なデジタルアートには、以下のようなものがあります。 ◎デジタルイラストレーション:デジタルツールで描かれたイラスト作品 ◎デジタル絵画:水彩や油彩などのアナログな絵画の手法をコンピュータ上に応用して描かれた絵画 ◎デジタル写真:フォトレタッチ:デジタルカメラで撮影された写真や、それをコンピュータ上で加工した作品 ◎VFX(視覚効果):映像作品にCGなどを合成・加工する技術 ◎ゲームデザイン:コンピュータゲームのデザイン ◎電子音楽:電子楽器を用いてつくられた音楽 ◎プロジェクションマッピング:建物など立体物にCGを投影する技術 ◎アルゴリズムアート:コンピュータプログラムのアルゴリズムのみによって生成された作品 上掲のように、非常に高度な技術を用いて生み出されるデジタルアートですが、最近ではデジタルアート向けのソフトウエアやデジタルツールが手軽に入手できるようになり、「お絵かきソフト」などを使ってイラストを描くのを趣味にする人も増えています。 デジタル技術の発展に伴って、デジタルアートも今後ますます多様化、一般化することでしょう。 「デジタルアート」と「NFTアート」 デジタルアートの世界で最近注目を集めているのが、「NFTアート」です。 「NFT」とは、「Non Fungible Token」の略語で、日本語にすると「代替不可トークン」「非代替性トークン」と呼ばれます。主にイーサリアムのブロックチェーン上で発行される代替不可能なトークンのことです。その最大の特徴は、名前の示す通り「替えのきかない、唯一無二のものであること」です。 通常の通貨や仮想通貨は、同じ種類・同じ価値のものであれば代替が可能ですよね。たとえば100円玉をほかの100円玉と交換したり、1ビットコインを別の1ビットコインと交換しても、価値も使い道も変わりません。 一方NFT技術は、「代替不可能」という性質があるために、ゲーム内で独自の価値を持つキャラクターを生み出したり、会員権や不動産などの所有権証明に利用されたりと活用の幅が広がっています。 この「代替不可能」という特性が、デジタルアートの世界にも革新をもたらしたのです。 というのも、従来のデジタルアートはアナログな芸術作品に比べて価値の低いものとみなされがちでした。その大きな理由として、「データであるため、まったく同じ複製を無限に生成できる」ということがありました。 芸術作品の価値を支える要因のひとつとして、「唯一性」が重視されてきたからです。1点しかない「本物」だからこそ価値がある、というわけです。 ですが、NFTの登場によって、デジタルアートにも唯一性をもたせることができるようになりました。NFTとデジタルアートを紐づけることで、その作品が唯一無二の本物であることを証明できるからです。つまり、アートと紐づいたNFTを所有している人は、その作品の唯一の所有者になれるのです。 もしそのデジタルアートが多数複製されたり、WEB上で世界中に公開されたりしても、NFTによって「1点しかない本物」であると保証されたオリジナル版を所有することには、たとえば本物のモナ・リザを所有するのと同様の意味があるというわけです。 このように、アートとNFTを紐づけたものを「NFTアート」と呼び、これによりデジタルアートの価値が一気に高まりました。市場での売買も活発化し、億単位の高額で取引される作品も出てくるなど、ますます注目を集めているのが現状です。 NFTとは『代替不可能なトークン』|具体的な活用例と将来性を解説 Coincheck なぜデジタルアートが注目されるのか? デジタルアートとは何か、イメージがつかめたかと思います。 では、なぜいまデジタルアートが注目されるのでしょうか?その理由をいくつか掘り下げてみましょう。 NFTによってデジタルデータの“所有権”が保証されるようになった まず第一に、 『「デジタルアート」と「NFTアート」』でも説明したように、NFTの登場によってデジタルデータに唯一性が付加され、それを持っている人の「所有権」が保証されるようになったことが大きいでしょう。 今までは、デジタルアートを公開すると、簡単に複製・拡散される恐れがありました。 コピーとオリジナルの判別ができない場合が多く、所有権は曖昧だったのです。 しかし「NFTアート」であれば、NFTの持つ「非代替性」によりオリジナル作品の証明ができるようになり、アート作品として所有する意味も生じました。 最近では、NFTアートを集めたオンラインミュージアムが誕生するなど、作品に接するチャンネルも増えています。 参考:Crypto art town 落札額75億円!高額取引されるNFTアート NFTによってデジタルアートの価値が高まったことは前述しましたが、その最たる例が、2021年3月に話題を集めました。 サザビーズと並ぶ2大オークションハウスのひとつ・クリスティーズで、アメリカ人アーティスト・Beeple(ビープル)のNFTアートのデジタルコラージュが出品され、約75億円という高額で落札されたのです。 実際に落札されたのは、作品のJPGファイルです。しかし、これに所有権を示すトークン=NFTが紐づいていることで、高額取引が可能になりました。 最近では、デジタルアートを専門に扱うオンラインギャラリーなども誕生し、WEB上でのアートの売買が盛り上がりを見せています。 村上隆など著名アーティストも参入 NFTアートをはじめとするデジタルアートが新しい展開を見せるにつれ、既存の人気アーティストもこの分野に興味を示しはじめています。 2021年3月には、現代アーティストの村上隆が、NFTマーケットプレイス「OpenSea」にはじめて制作したNFTアート作品を出品しました。 同月、タレントとしても活動するVRアーティスト・せきぐちあいみが同じく「OpenSea」に出品した作品は、日本人アーティストとしてそれまでで最高額の約1,300万円で落札されています。 海外の著名アーティストも、新たにNFTアートに挑戦したり、既存の作品をNFTアートとして展開していて、今後はデジタルアート全体の質向上にも期待が集まります。 デジタルアートの注目作・注目作家 このように注目度の高まりをみせるデジタルアート界ですが、現状はどのようになっているのでしょうか? 注目作や話題作、人気のアーティストなどを紹介することで、デジタルアートの魅力に迫っていきましょう。 まず、デジタルアート最大の注目作といえば、やはり前述したアメリカ人アーティスト・Beepleの「Everydays: The First 5,000 Days(毎日 最初の5000日間)」でしょう。 約75億円で落札されたこの作品は、13年以上かけて1日1枚ずつ・計5000枚の画像をコラージュしたものです。中にはトランプ前大統領やコロナウィルスなど、世相を反映するモチーフもあり、作者独自の視点で切り取られた時代の移り変わりを目の当たりにできるのも見どころです。 ◎BEEPLE公式サイト 高値がついた例としては、Hashmasks(ハッシュマスク)の作品も話題になりました。 Hashmasksは世界中の約70人の参加するアートプロジェクトで、デジタルアート作品1万6,000点以上を発表し、すべて完売しています。中には約6,900万円で売れた作品もありました。 ◎Hashmasks公式サイト 現代アートの大スター、ダミアン・ハーストなどもデジタルアートに乗り出しています。 2021年2月には、日本の企業が運営するアート作品の共同保有・売買プラットフォーム「STRAYM(ストレイム)」にて、「The Dead(Chocolate Oriental Gold Skull)」という作品を販売しました。 ◎Damien Hirst公式サイト 日本でもデジタルアートは盛んで、むしろ「日本人がデジタルアートで世界をリードしている」と言われるほどです。 中でも日本でのデジタルアートの先駆者であり、もっとも有名な存在といえば、プロジェクションマッピングで知られるデジタルコンテンツ制作集団・teamLab(チームラボ)でしょう。 東京・パレットタウンの「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless」のほかに、シンガポール、ドバイ、マカオ、愛知、福岡にデジタルアートの常設展を持ち、人気を集めています。 ◎teamLab(チームラボ)公式サイト また、電子音楽作曲家で現代アーティストでもある池田亮司は、音とデジタルイメージ、パフォーマンスなどを融合させた独自のライブ、インスタレーションを世界中で展開しています。 ◎池田亮司 公式サイト 前述のせきぐちあいみの1,300万円で落札された「Alternate dimension 幻想絢爛」という作品は、「VRSQUARE」で配信されていて、WEB上で閲覧することができます。 ◎せきぐちあいみ公式サイト ◎VRSQUARE(※1,300万円で落札された「Alternate dimension 幻想絢爛」を配信中) かわったところでは、書道家の武田早雲が書をNFTアートとして販売しはじめました。最初の作品「SCAM退散」は、すでに137万円で売れています。 ◎Crypto双雲 2021年に入ってから、各界の有名アーティストたちがデジタルアート・NFTアートに参加したり、作品販売を始めたりする動きが目立ってきたようです。 この流れは今後ますます加速すると思われますので、期待しましょう。 資産としてのデジタルアート さて、ここまでは芸術作品としてのデジタルアートについて解説してきました。 が、他方では、NFTの登場でデジタルアートの価値が飛躍的に高まったことを踏まえて、これらの作品に資産や投資対象としての価値を見出す人たちも出てきました。 そこでこの章では、資産としてのデジタルアートにフォーカスしてみましょう。 デジタルアートを購入・所有するメリット デジタルアートを資産と考えた場合、従来のアナログアートに比べて、どんなメリットがあるのでしょうか? それは、主に以下のような点です。 オンライン上で売買ができる デジタルアートはデータです。そのため、オークションハウスやギャラリーに出かけなくても、自宅で気軽に売買することができます。 特に、新型コロナウイルスの影響で外出が難しい昨今は、アナログアートよりデジタルアートのほうが売買しやすいというメリットがあります。 NFTには取引履歴が残る NFTは、デジタルアートを「一点もの」の芸術作品として保証するだけでなく、取引履歴を記録するという機能ももっています。 いつ誰が保有していたかが明確にわかるので、安心して取引できます。著名なギャラリーや投資家が所有していたことが分かれば、作品の価値と自分の目利きにも確信が持てるでしょう。 自慢のアート作品をWEB上で広く公開できる コレクターの多くは、自分の愛憎品を人に見せて自慢したい、という気持ちをもつものです。ただ、いままでデジタルアートをWEB上に公開すると、コピーされて多くの人に共有されてしまうリスクがありました。 が、NFTアートならオリジナルが識別できるため、まったく同じものはつくれません。もしオンラインギャラリーなどを通じて自慢の作品を世界中に公開しても、オリジナルの価値は失われないのです。 また、公開することで作品が知られて人気が高まれば、さらに作品の価値が高まるかもしれません。 デジタルアートを購入・所有する注意点 一方で、デジタルアートを売買するには、リスクやデメリットもあります。以下の点には注意してください。 売買できるプラットフォームは海外の運営が多い 現在、NFTアートを売買できるプラットフォームやマーケットプレイスは、その多くが海外企業の運営です。 そのためサイトは英語表記、取引も英語でしなければならない場合が多く、英語が得意でない人には難しいかもしれません。 詐欺や不正の恐れがある デジタルアートはウェブ上で売買されるため、その際に厳密な本人確認をするのが難しいのが難点です。 そのため、他の人の作品をコピーしたものを自分の作品だとして売ったり、別人に成りすまして取引するなどの詐欺が起こりやすいといえます。 また、NFTは誕生からまだ歴史が浅いので、法整備が十分ではありません。そのため、マネーロンダリングなどの不正に利用される恐れもあります。 売買の際には、こういった犯罪や不正に巻き込まれないようくれぐれも注意が必要です。 デジタルアートを売買できるプラットフォーム では実際に、デジタルアートの売買はどこでできるのでしょうか? 現在利用できる主なプラットフォーム、マーケットプレイスをいくつか紹介しておきましょう。 OpenSea NFTマーケットとしては最大で、Beepleや村上隆、せきぐちあいみなども参加しています。 人気アーティストが多いため、売買に参加する人も多く、比較的低価格で購入できる作品もあります。 操作性もわかりやすいので、初心者向けのプラットフォームといえるでしょう。 OpenSea公式サイト Nifty Gateway 同じく大手のNFTマーケットプレイスであると同時に、アーティストや著名人とパートナーシップを結んで作品を送り出すプロデューサー的な役割ももっているプラットフォームです。 Beepleも出品していて、高価な作品だけでなく、1ドルから抽選に参加できる企画なども行っています。 Nifty Gateway公式サイト SuperRare 2018年の立ち上げ以来、急速にアート作品の取引を延ばしているプラットフォームです。 取り扱う作品は厳正にキュレーションされ、審査に通過したアーティストの作品のみが販売される仕組みなので、作品の質を重視する人向けといえそうです。 SuperRare公式サイト まとめ いかがでしたか? デジタルアートについて、よく理解できたかと思います。 ではあらためて、記事の要点をまとめてみましょう。 ◎デジタルアートとは、「コンピュータなどのデジタルデバイスを使ってアート作品をつくること、またはそのようにしてつくられたアート作品」 ◎デジタルアートの種類としては、  ・デジタルイラストレーション  ・デジタル絵画  ・デジタル写真、フォトレタッチ  ・VFX(視覚効果)  ・ゲームデザイン  ・電子音楽  ・プロジェクションマッピング  ・アルゴリズムアート     など ◎「NFT」=「非代替性トークン」によってデジタルアートに一点ものとしての価値が生まれた この記事で、あなたもデジタルアートの世界に一歩踏み出せるよう願っています!

2021-06-29仮想通貨の基礎知識NFT

miime(ミーム)※は、ブロックチェーンゲームのキャラクターやアイテムなどのNFT(Non-fungible token)を、暗号資産や日本円で簡単に売買できるマーケットプレイスです。 ※Coincheck Technologies株式会社が提供するサービスです。 さまざまなタイトルのNFTが売買できる便利なmiimeですが、初めて利用する方の中には、「どうやって使ったらいいのかわからない」という方もいらっしゃるかもしれません。そこでこの記事では、miimeの使い方を画像付きでわかりやすく解説していきます。 この記事を読むことで、 miimeとはどのようなサービスなのか? miimeで利用できるウォレットについて 購入方法と売却方法 プライベートセールのやり方 について学ぶことができます。 miimeの利用を検討されている方は、ぜひご覧ください。 miime(ミーム)はこちら 執筆Coincheck Technologies編集部 Coincheck Technologies編集部は、NFTマーケットプレイス「miime」を運営しています。これからNFT取引を始める方々に「miimeの使い方やNFTについて正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/運営元:コインチェックテクノロジーズ株式会社 目次 miime(ミーム)とは 取り扱いタイトルは全12種類(2021年5月時点) miime(ミーム)を利用する前にウォレットを用意する ブラウザ向けのウォレット①MetaMask(メタマスク) ブラウザ向けのウォレット②Torus(トーラス) スマートフォン向けのウォレット①GO!WALLET(ゴーウォレット) スマートフォン向けのウォレット②TokenPocket(トークンポケット) miime(ミーム)での購入方法 仮想通貨での購入方法 日本円での購入方法 購入希望額を提示できる「オファー機能」 miime(ミーム)での出品・売却方法 マイページへいき「出品」をクリックする 出品・売却したいアイテムを選択する 出品内容を指定する 「プライベートセール」なら手数料ゼロで販売できる! miime(ミーム)の使い方を覚えてアイテムの取引を始めましょう miime(ミーム)とは 出典:atpress miime(ミーム)は、ゲームのキャラクターやアイテムなどのデジタルアイテム(NFT)を、ユーザー間で自由に売買できるマーケットプレイスです。 miimeではスマートコントラクトと呼ばれる自動契約機能を利用することで、売買が成立するとすぐに支払いとアイテムの所有権移転が同時に実行される仕組みを実現しています。NFT(Non-fungible token)と呼ばれる形式でブロックチェーン上にトークンとして保管されているデジタルアイテムを対象に、買い手は仮想通貨のイーサリアム(ETH)か日本円を支払うことでアイテムを購入することができます。 なお、miimeはパソコンとスマートフォンのどちらでも利用可能ですが、この記事ではパソコンを使った利用方法について解説していきます。 NFTとは代替不可能なトークンのこと!具体的な活用例を徹底解説 Coincheck 取り扱いタイトルは全12種類(2021年5月時点) 引用:miime「タイトル一覧」 2021年6月現在、miimeでは以下の12タイトルを取り扱っています。 Brave Frontier Heroes My Crypto Heroes Crypto Spells Sorare CHOJO MakersPlace Comikabu ContractServant Eggrypto Gods Unchained VenusScramble The Sandbox ゲームで遊べて資産も貯まる?クリプトスペルズ(クリスペ)の5つの魅力や登録方法を解説! Coincheck The Sandboxとは?話題のブロックチェーンゲームの始め方や覚えておきたい用語を徹底解説 Coincheck miime(ミーム)を利用する前にウォレットを用意する miimeで仮想通貨を使って売買を行ったり、所有しているアイテムの情報を閲覧したりするには、イーサリアムのウォレットが必要になります。 必要になるウォレットは、miimeをブラウザ(PC)で利用する場合と、スマートフォンで利用する場合で異なります。それぞれのデバイス向けのウォレットを、以下で紹介していきます。 PCを使ってmiimeを利用する場合、以下の2つのウォレットが利用可能です。 MetaMask(メタマスク) Torus(トーラス) また、スマートフォンでmiimeを利用する場合、以下の4つのウォレットが利用できます。 Torus(トーラス) MetaMask Mobile(メタマスクモバイル) GO!WALLET(ゴーウォレット) TokenPocket(トークンポケット) TorusとMetaMask Mobileについては、先ほど紹介したブラウザ向けのウォレットと基本的な機能は変わらないため、ここでは説明を省きます。それ以外の2つのウォレットについて、以下で解説していきます。 ブラウザ向けのウォレット①MetaMask(メタマスク) 引用:MetaMask Google ChromeやFirefox、OperaなどのPCブラウザで使えるウォレットです。イーサリアムや、イーサリアムをベースに発行されたERC-20トークンを保管することができます。世界中で500万を超えるユーザーから愛用されている、人気のあるウォレットです。 MetaMask(メタマスク)とは?ウォレットの作り方や入金・送金方法を画像付きで解説 Coincheck ブラウザ向けのウォレット②Torus(トーラス) 引用:Torus Wallet Google ChromeやFirefox、OperaなどのPCブラウザで使えるウォレットです。ブラウザの拡張機能のインストールが必要ありません。 また、FacebookやTwitterなどのSNSや、Discordなどのチャットツールのアカウントからもログインできるため、ウォレットのパスワードをなくしても資産を失う心配がありません。 スマートフォン向けのウォレット①GO!WALLET(ゴーウォレット) 引用:GO!WALLET 仮想通貨のウォレット機能とブラウザ機能を搭載したスマートフォンアプリです。審査や登録などの必要がなく、インストール後すぐに利用することができます。仮想通貨に関する最新ニュースや、ブロックチェーンゲームの攻略記事なども配信しています。 スマートフォン向けのウォレット②TokenPocket(トークンポケット) 引用:TokenPocket イーサリアムをはじめとした8,000種類以上のトークンに対応可能なウォレットアプリです。各通貨の価格をひと目で確認でき、総資産額を把握しやすいのが特徴です。 仮想通貨のウォレットとは?特徴や種類は? Coincheck miime(ミーム)での購入方法 miimeでデジタルアイテム(NFT)を購入する方法としては、以下の2種類があります。 仮想通貨(イーサリアム)で購入する 日本円で購入する それぞれの詳しいやり方を、以下で解説していきます。 仮想通貨での購入方法 まずは、仮想通貨を使った購入方法をご紹介します。 ログインする 最初にmiimeのトップページにアクセスし、画面右上の「ログイン」をクリックします。 ウォレットに接続する 次に、使用するウォレットを選んで「接続」をクリックします。 購入するタイトルを選ぶ 続いて、購入したいタイトルを選びます。「すべて」をクリックすると、購入可能なタイトルの一覧が表示されます。 購入するアイテムを選ぶ 次に、購入するアイテムを選びます。アイテムは、新着順や価格が安い順などで並び替えることも可能です。また、フィルターを使うと出品タイプ(バンドル or オークション)やレア度などで表示させたいアイテムを絞ることもできます。 アイテムの詳細を確認する 出品金額やアイテム情報を確認し、問題がなければ「購入」をクリックします。 購入内容を確認する 購入金額を確認し、問題がなければ画面下の「購入」をクリックします。 購入ボタンを押すとウォレットの画面が立ち上がるので、Gas代の設定を確認後、ウォレットの確定ボタンを押してください。確定ボタンを押すと、購入処理が実行されます。 以上で、仮想通貨での購入は完了となります。 日本円での購入方法 続いて、日本円での購入方法について説明していきます。 日本円で出品されているアイテムを表示させる 出品中の中から、「円での出品」を選択します。 すると日本円で出品されているアイテムの一覧が表示されるので、購入したいアイテムを選びます。 購入内容を確認する 購入金額を確認後、支払い方法を選択し「購入」をクリックします。 日本円での決済には、クレジットカード決済とpring決済(※2021年6月時点でpring決済の利用停止中)の2種類があります。この記事では、より一般的なクレジットカード決済のやり方を紹介していきます。 署名を行う 使用しているウォレットの画面が立ち上がるので、「署名」をクリックします。 クレジットカード情報を入力する クレジットカードの番号、有効期限、セキュリティコードを入力して「購入」をクリックすれば、購入完了です。なお、3Dセキュアに対応していないクレジットカードでは決済できないのでご注意ください。 購入希望額を提示できる「オファー機能」 出典元:atpress オファー機能とは、買い手が希望金額を提示して、出品者が承認すればその価格でアイテムを購入できる機能です。オファー機能を利用した購入方法について、以下で詳しく説明していきます。 オファー(販売依頼)を出す アイテムの詳細画面を開き、「オファー」ボタンをクリックします。 オファー条件を指定する オファーの金額と期限を指定します。期限は3日間と1週間のうち、どちらかを選択します。 条件を指定した後に「オファー」ボタンを押すと、ウォレットの画面が立ち上がります。ウォレットの確定ボタンを押すと、オファー処理が実行されます。設定した期限内に出品者からの同意を得られれば、取引成立となります。 miime(ミーム)はこちら miime(ミーム)での出品・売却方法 続いて、miimeでアイテムを出品・売却する方法について解説していきます。 マイページへいき「出品」をクリックする 「マイページ」ボタンをクリックすると、ウォレットに保管されているアイテムの一覧が表示されます。出品したいアイテムがあることを確認したら、画面右下の「出品」をクリックします。 出品・売却したいアイテムを選択する 出品・売却したいアイテムを選んでクリックします。 出品内容を指定する 売却後に受け取る通貨(ETH or 日本円)、販売方法(定額販売 or ダッチオークション)、出品金額などを指定して、「出品」ボタンをクリックします。 出品ボタンを押してしばらくすると、使用しているウォレットの画面が立ち上がります。ウォレットの画面でGas代の設定を確認後、ウォレットの承認ボタンを押すと、出品処理が実行されます。以上で出品の手続きは完了です。 なお、出品後にアイテムが売れると、販売金額から手数料(販売金額の10%)を差し引いた額がウォレットに入金されます。 「プライベートセール」なら手数料ゼロで販売できる! プライベートセールとは、すでに取引する相手が決まっている場合に利用する販売方法です。通常の出品では販売価格の10%が手数料として差し引かれますが、プライベートセールでは手数料が一切かからないため、お得にアイテムを売却することができます。 プライベートセールで出品する方法は、以下の通りです。 ①出品内容の指定画面で「プライベートセール」をOnにする ②下の欄に取引相手のイーサリアムアドレスを入力する ③出品金額を入力する ④「出品」をクリックする 出品ボタンを押してしばらくすると、使用しているウォレットの画面が立ち上がります。ウォレットの画面でGas代の設定を確認後、ウォレットの承認ボタンを押すと、出品処理が実行されます。以上で、プライベートセールでの出品手続きは完了です。 miime(ミーム)の使い方を覚えてアイテムの取引を始めましょう miimeの基本情報や購入・売却方法について解説してきましたが、いかがだったでしょうか。最後に、特に重要なポイントをまとめてみました。 miimeはNFTを暗号資産や日本円で売買するためのマーケットプレイス miimeで仮想通貨を使って売買を行うには、イーサリアムのウォレットが必要 決済には仮想通貨(イーサリアム)と日本円が利用可能 プライベートセールなら手数料無料で販売できる miimeは専用のウォレットさえあれば、登録作業や複雑な手続きをせずにすぐにNFTの取引を始められます。取り扱いタイトルも豊富で、使い方も非常に簡単なので、すでにNFTの取引を行っている方はもちろん、これから始めてみようと考えている初心者の方にもおすすめのNFTマーケットプレイスです。 miimeはこちら

2021-07-16NFT

NFTトレカは、株式会社coinbookが運営するブロックチェーン上で発行されたデジタルトレーディングカードです。 これまでアイドルグループ「SKE48」や、人気ブロックチェーンゲーム「クリプトスペルズ」などとコラボレーションを行い、大きな話題を集めてきました。 本記事では、そんなNFTトレカの概要やこれまでに販売されたカード情報、登録方法やカードの購入方法などについて解説していきます。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 【SKE48 ✕ NFTトレカ™】松井珠理奈さん・高柳明音さん卒業コンサートのNFTトレカを7月21日~追加販売! Coincheck NFT(β版)SKE48の「NFTトレカ™」の取扱いを6月16日より開始! NFTトレカとは SKE48とのコラボが話題に!NFTトレカ販売情報 コラボ①「SKE48 12th Anniversary Fes 2020 ~12公演一挙披露祭~ NFTトレカ」 コラボ②「新成人メンバーの晴れ着シリーズ」 コラボ③「卒業コンサートいきなりNFTトレカ」 NFTトレカ×クリプトスペルズ クリプトスペルズとは NFTトレカの登録方法 NFTトレカの購入方法 Coincehck NFT(β版)マーケットプレイスでNFTを購入する方法 購入方法 出品方法 まとめ 【SKE48 ✕ NFTトレカ™】松井珠理奈さん・高柳明音さん卒業コンサートのNFTトレカを7月21日~追加販売! コインチェックが提供するNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT(β版)」では、松井珠理奈さんと高柳明音さんの卒業コンサートでメンバーを撮り下ろした特別なカード「おでかけNFTトレカ」の追加販売(※)を、7月21日より順次行うことをお知らせいたします。 今回の追加販売では、前回の販売分にて収録しきれなかったメンバーのパフォーマンス姿を収録した新作カードを、Coincheck NFT(β版)限定にて販売します。 「おでかけNFTトレカ」追加販売の詳細はこちら ※ 「NFTトレカ」の販売元はcoinbookであり、当社が販売するものではありません 販売開始日時 : 2021年7月21日 15:00(予定) 販売枚数 : 100枚(20種、各5枚) 販売メンバーおよび販売価格一覧 : 近日公開予定 Coincheck NFT(β版)SKE48の「NFTトレカ™」の取扱いを6月16日より開始! コインチェックが提供するNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT(β版)」では、6月16日よりアイドルグループ「SKE48」とコラボレーションしたデジタルトレーディングカード「NFTトレカ」の取扱いを開始しました。 また、取扱い開始を記念したスペシャルコラボ企画として、「おでかけNFTトレカ」全20種の販売(※1)を開始しました。このカードは「Coincheck NFT(β版)」限定販売です。 ※1 「NFTトレカ」の販売元はcoinbookであり、当社が販売するものではありません 「おでかけNFTトレカ」の詳細はこちら NFTトレカとは NFTトレカとは、 ブロックチェーン 上で発行された次世代デジタルトレーディングカードです。 NFTとは、主に イーサリアム(ETH)のブロックチェーン上で構築できる代替不可能なトークンのことです。NFTには、実体のないデジタルアートやトレーディングカードなどをトークン化することで、資産価値を与えることができるという特徴があります。 NFTとは代替不可能なトークンのこと!具体的な活用例を徹底解説 Coincheck このNFTを活用することで、カードごとに独自の画像・音声・動画などのデータを鋳造させ、それぞれに資産価値をもたせています。また、公式ショップなどで購入したNFTトレカは、NFTマーケットプレイスを通じて売却することもできます。 さらに、ブロックチェーンの互換性により、お気に入りのカードをまったく異なるゲームで使用できるなど、これまでのゲームにはなかった新しい楽しみ方も魅力です。 SKE48とのコラボが話題に!NFTトレカ販売情報 NFTトレカは、これまで3回にわたりアイドルグループ「SKE48」とコラボレーションを行ってきました(2021年6月時点)。 コラボ①「SKE48 12th Anniversary Fes 2020 ~12公演一挙披露祭~ NFTトレカ」 引用: SKE48×NFTトレカ コラボレーション第1弾は、SKE48史上最大規模の配信ライブ「SKE48 12th Anniversary Fes 2020 ~12公演一挙披露祭~」をフィーチャーしたNFTトレカです。全13公演(12公演+特別LIVEの計13公演)の撮りおろし画像を収録しています。 商品の概要は以下の通りです。 商品名:SKE48 12th Anniversary Fes 2020 ~12公演一挙披露祭~ いきなりNFTトレカ 販売開始日:2020年10月3日 販売価格:パック販売価格1,000円(税抜)※1パックにNFTトレカ5枚入り コラボ②「新成人メンバーの晴れ着シリーズ」 引用:PR TIMES 第2弾は、SKE48のメンバーで2021年に新成人となる8人をフィーチャーしたコラボ企画です。青海ひな乃さん、池田楓さん、太田彩夏さん、北川愛乃さん、竹内ななみさん、田辺美月さん、中野愛理さん、西井美桜さんが参加した「成人メンバーイベント」の撮りおろし画像全9種が収録されています。 商品の概要は以下の通りです。 商品名:2021年度SKE48新成人メンバーの晴れ着シリーズ 販売開始日:2021年1月27日 販売価格:パック販売価格1,000円(税抜)※1パックにNFTトレカ5枚入り コラボ③「卒業コンサートいきなりNFTトレカ」 引用: SKE48×NFTトレカ 第3弾は、2021年4月10日・11日に開催された松井珠理奈さんと高柳明音さんの卒業コンサートとのコラボレーションです。卒業する2人を含む、本公演におけるメンバーの撮りおろし画像が収録されています。 商品名:卒業コンサートいきなりNFTトレカ先行販売 販売開始日:2021年4月12日 販売価格:各公演 ①単品販売 税抜1,000円(ランダム全3種)②ランダムパック 税抜1,000円(5枚入り/パック) NFTトレカ×クリプトスペルズ 引用:SKE48×NFTトレカ NFTトレカは、人気ブロックチェーンゲーム「クリプトスペルズ(略称:クリスペ) 」ともコラボレーションを行っています。 対象のSKE48 NFTトレカ(※)を所有しているユーザーは、クリスペのカードバトルでそのカードを使用することができます。ゲーム内の能力値設定は、SKE48のメンバーが監修。お気に入りのカードを使用して、あなただけのデッキを組んでプレイを楽しめます。 ※対象となるのは、2020年10月以降に付与されたNFTトレカになります クリプトスペルズとは 引用:クリプトスペルズ クリプトスペルズ(Crypto Spells)は、2019年6月25日に正式リリースされ、初日で売上金額が600ETH(当時のレートで約2,000万円)を突破した人気トレーディングカードゲームです。 クリスぺでは、ゲームの管理・運営にブロックチェーンを利用しているので、カードの発行枚数、所有者、取引履歴などの情報が改ざんされにくいという特徴があります。 また、NFTトレカと同様に、ゲーム内で使用されるカードはすべてNFTトークンとして発行されるため、NFTマーケットプレイスを介してユーザー間で自由に取引することも可能です。 ゲームで遊べて資産も貯まる?クリプトスペルズ(クリスペ)の5つの魅力や登録方法を解説! Coincheck Coincheckの無料登録はこちら NFTトレカの登録方法 NFTトレカの登録方法を解説します。 NFTトレカに登録するには、まずアプリをダウンロードする必要があります。アプリはiOS版とAndroid版の2種類があります。ここでは、iOS版の登録方法を紹介します。 1.App StoreでNFTトレカをダウンロードします。 2.アプリを起動し、「今すぐはじめる」をタップします。 3.ウォレットのバックアップに関する注意書きが表示されるので、「上記の内容を理解しました」にチェックを入れ、「ウォレットのバックアップ」をタップします。 4.バックアップ用のパスワードを入力し、「次へ」をタップしてください。 5.ホーム画面に移動するので、「始める」をタップしてください。 6.新規アカウント作成画面に移動するので、必要事項を入力のうえ、「確認メールを送信」をタップしてください。 7.先ほど入力したアドレス宛に、NFTトレカからメールが届きます。本文に記載されているリンクをクリックすれば、アカウントの作成は完了です。 ※バックアップパスワードは、誤ってアプリを削除してしまった場合や、スマホを紛失してしまった場合などに、ウォレットを復元させるのに必要になります。忘れてしまった場合に備えて、パスワードはメモをとるなどして大切に保管しておきましょう。 NFTトレカの購入方法 公式ショップでNFTトレカを購入する方法を解説していきます。 購入方法は クレジットカード決済(日本円) イーサリアム (ETH)決済 1.NFTトレカのアプリを起動し、画面上部のお店マークをタップします 引用:NFTトレカの購入方法について教えてください 2.アイテムショップから購入したいNFTトレカをタップします 引用:NFTトレカの購入方法について教えてください 3.購入ボタンをタップします 支払方法をクレジットカード決済、イーサリアム(ETH)決済から選択します。 引用:NFTトレカの購入方法について教えてください 4.決済の手続きをします 【クレジットカード(日本円)での決済の場合】 ①メールアドレス・カード情報・カード所有者名・国または地域を入力する ②金額を確認しボタンをタップする ③決済が完了すると、「購入申込みを受け付けました」と表示されます 引用: NFTトレカの購入方法について教えてください 5.以上で購入手続きは完了です 購入したNFTトレカは、画面上部の「マイアルバム」から閲覧することができます。 引用:NFTトレカの購入方法について教えてください Coincehck NFT(β版)マーケットプレイスでNFTを購入する方法 購入方法 まずは購入したいNFTを選択します。 Home画面には入庫した全てのNFTが表示されているため、画像左上に「出品中」と記載あるものだけを購入することができます。 購入したいNFTをクリックすると、購入画面へ移動します。 金額は出品者が「受け取る通貨」として選択した通貨の単位で表示されています。 出品者が「受け取る通貨」で選択した通貨でのみ購入することができます。 詳細の確認が完了したら「購入確認」→「購入」をクリックすれば、購入は完了です。 出品方法 購入したNFTをゲームなどで使用する場合は、出庫して外部のウォレットへ移動する必要があります。 出庫する場合、まずはマイページへ移動します。 マイページより出庫したいNFTを選択します。 出庫したいNFTであることを確認して「出庫」をクリック。 出庫先を選択してください。出庫先の登録がまだの方は「出庫先を編集」より登録することができます。 出庫の際は以下の点に注意してください。 ネットワークの状況によりNFTの送信及び反映に時間がかかる場合がございます。 一度実行した出庫処理は取り消すことがで゙きませんのでご注意ください。 誤った宛先へ送付した場合、お客様へご返却することが難しい場合がございますので、ご注意ください。 出庫先は「出庫先を編集」で表示される送金画面にて、Ethereumの送金先アドレスとして登録したものが選択できるようになります。 暗号資産取引口座の状況により出庫ができない場合があります。 手数料(0.02 ETH)に関してはこちらをご確認ください。 まとめ NFTトレカの特徴や購入方法、SKE48とのコラボ情報などについて解説してきましたが、いかがだったでしょうか。 NFTトレカはNFT技術を活用することで、カードごとに独自の画像・音声・動画などのデータを内包させ、それぞれに資産価値をもたせることに成功しています。また、こうした特徴を生かして、これまでSKE48やクリプトスペルズなどと積極的にコラボを行い、オリジナルカードを多数発表してきました。 そんなNFTトレカを、Coincheck NFTなら他のユーザーと自由に取引することができます。持っているNFTトレカを売りたいという方や、買いたいNFTトレカがあるという方は、ぜひCoincheck NFTをご利用ください。 Coincheck NFTとは? 使い方や取扱い商品を解説 Coincheck

2021-04-22NFT

「MetaMaskってどんなウォレットなの?」 「MetaMaskの使い方が知りたい」 仮想通貨(暗号資産)の取引をしたことがある方なら、一度はMetaMask(メタマスク)という名前を耳にしたことがあるのではないでしょうか? MetaMaskは、イーサリアム系のトークンを保管するためのWebウォレットです。ただトークンを保管するだけでなく、DApps(分散型アプリケーション)や、ブロックチェーンゲームなどと連携できる汎用性の高さが魅力です。 この記事では、 1.MetaMaskとは何か? 2.初期設定方法(パスワードの設定とパスフレーズの保存) 3.MetaMaskの入金・出金方法 4.MetaMaskのアカウントを復元する方法 について、画像付きで解説していきます。 MetaMaskの利用を検討されている方や、すでに利用しているけれどいまいち使い方がわからないという方は、ぜひご覧ください。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆柳田孝介 出版社でテレビ情報誌や映画雑誌の編集を経験した後、2019年からフリーライターとして活動。暗号資産の取引は2017年から開始。推し通貨はイーサリアム(ETH)。最近はNFTマーケットでデジタルアートの取引を始め、日々、審美眼磨きにいそしんでいる。 目次 MetaMask(メタマスク)とは PCとスマートフォンで利用可能 MetaMask(メタマスク)のインストール方法 MetaMask(メタマスク)の初期設定方法(パスワードの設定とパスフレーズの保存) ウォレットの秘密鍵(プレイベートキー)の保存方法 MetaMask(メタマスク)に入金する方法 ERC-20トークンを追加する方法    MetaMask(メタマスク)から送金する方法 MetaMask(メタマスク)の復元方法 MetaMask(メタマスク)にウォレットをインポートする方法 まとめ MetaMask(メタマスク)とは MetaMaskは、Webブラウザの拡張機能やスマホアプリとして利用できる仮想通貨(暗号資産)専用のWebウォレットです。イーサリアム(ETH)や、イーサリアムをベースに発行されたERC-20トークンを保管することができます。 仮想通貨のウォレットには、オンラインウォレットやデスクトップウォレットなど、保管形態の異なるウォレットが5種類あります。このうちMetaMaskには、パソコンにウォレットをインストールして利用するデスクトップウォレットと、スマホなどにアプリをインストールして利用するモバイルウォレットの2つのタイプがあります。 また、MetaMaskではイーサリアムのブロックチェーンを基盤として開発されたDApps(分散型アプリケーション)や、ブロックチェーンゲームなどと連携させることも可能です。DAppsの利用料金やブロックチェーンゲームのアイテム購入代金などは、MetaMaskを通じて決済することができます。 仮想通貨のウォレットとは?特徴や種類は? Coincheck PCとスマートフォンで利用可能 MetaMaskは、PCとスマートフォンで利用することができます。PCで利用する場合は、Webブラウザの拡張機能として利用します。 MetaMaskに対応しているブラウザは、以下の4つです(2021年2月時点)。 Google ChromeFirefoxBraveMicrosoft Edge なお、スマホでMetaMaskを利用する場合は専用のアプリ(iOS、Android)をインストールする必要があります。 MetaMask(メタマスク)のインストール方法 MetaMaskを利用するには、PCの場合はWebブラウザの拡張機能を、スマホの場合はアプリをインストールする必要があります。ここでは、PCを使ってGoogle Chromeの拡張機能としてインストールする方法をご紹介します。 Chromeの拡張機能としてMetaMaskをインストールするには、まずChromeウェブストアにアクセスし、画面右上の「Chromeに追加」をクリックします。 すると下の画像のようなポップアップが表示されるので、「拡張機能を追加」をクリックしてください。以上でMetaMaskのインストールは完了です。 MetaMask(メタマスク)の初期設定方法(パスワードの設定とパスフレーズの保存) インストールが終了したら、次はパスワードの設定などの初期設定を行います。まずは、Chromeの拡張機能としてインストールされたMetaMaskのアイコンをクリックしてください。 すると以下のような画面が表示されるので、「Get Started」をクリックしてください。 初めてMetaMaskを作成する場合は、「Create a Wallet」をクリックしてください。 「Privacy Policy here」と青字で書かれている箇所をクリックすると(画像①)、個人情報保護に関する方針が記載されたページが開かれます。確認して問題がなければ「I Agree」(同意します)をクリックしてください(画像②)。 画面が切り替わったら、新規パスワード(最低8文字)を入力します。このパスワードは次回以降ログインする際に必要になるので、忘れないようにメモをとるなどして保存してください。 パスワードを入力したら、「利用規約に同意します」にチェックを入れてから「作成」をクリックします。 続いて、アカウントを復元させる際に必要になる「パスフレーズ」を保存します。 下の画像の鍵マークの箇所をクリックすると、12個の英単語が表示されます。この12個の単語がアカウントのパスフレーズになるので、必ず保存するようにしてください。 パスフレーズは、誤ってMetaMaskの拡張機能を削除してしまった場合や、MetaMaskがインストールされているPCが故障してしまった場合などに、アカウントを復元させるのに必要になります。非常に重要なものなので、スクリーンショットを撮ったものを印刷するなどして大切に保管するようにしてください。 パスフレーズの保存が完了したら、「次へ」をクリックします。 先ほど保存したパスフレーズを、順番にクリックして並べていきます。並べ終わったら、「確認」をクリックしてください。 画面が切り替わったら、「全て完了」をクリックしてください。以上でMetaMaskの初期設定は終了です。 ウォレットの秘密鍵(プレイベートキー)の保存方法 MetaMaskには、先ほどご紹介したアカウントを復元させるための「パスフレーズ」とは別に、ウォレット用の秘密鍵(プレイベートキー)が割り振られています。両者は混同されがちですが、それぞれ目的が異なるので違いをしっかり覚えておきましょう。 パスフレーズ…アカウントを復元させるのに必要 ウォレットの秘密鍵…アカウントにウォレットをインポートするのに必要 MetaMaskは、複数のアドレスを作成することで、複数のアカウントをもつことができます。そして、各アカウントに個別のウォレットをインポートする際に必要になるのが、ウォレットの秘密鍵になります。 ウォレットの秘密鍵を保存するには、まずメイン画面の「︙」マークをクリックし(画像①)、「アカウント詳細」を選択します。 以下のような画面が表示されるので、「秘密鍵のエクスポート」をクリックします。 アカウントを作成する際に設定したパスワードを入力して、「確認」を押します。 秘密鍵が表示されます。文字列をクリックするとコピーされるので、パスワード管理ソフトなどを使って大切に管理しましょう。 この秘密鍵を紛失してしまうと、ウォレットに保管していた通貨は取り出せなくなってしまうので注意が必要です。また、ハッキングなどが原因で悪意ある第三者に漏洩した場合も、ウォレットの中の通貨を盗まれてしまう危険があります。 どうしても紛失や盗難が不安だという方は、ウォレットの秘密鍵を記載したテキストファイルをプリントアウトするなどして、秘密鍵をオフラインで管理することをおすすめします。 MetaMask(メタマスク)に入金する方法 続いて、MetaMaskに仮想通貨を入金する方法について解説していきます。ここでは、例としてイーサリアム(ETH)の入金方法をご紹介します。 MetaMaskに入金するには、まずメイン画面上部に表示されているアカウント名の箇所にマウスオーバーします。そして、「クリップボードへコピー」という文言をクリックをしてください(画像①)。 すると、MetaMaskのウォレットアドレスがクリップボードにコピーされます。あとは、コピーしたアドレス宛に取引所などからイーサリアムを送金すれば、作業は完了です。 しばらくするとMetaMaskにイーサリアムが着金し、画像②のETHの数量が入金分だけ増加します。以上でMetaMaskへの入金は完了です。 ERC-20トークンを追加する方法 初期設定では、MetaMaskのメイン画面にはイーサリアムの残高しか表示されていません。イーサリアム以外のERC-20トークンを追加したい場合は、手動でトークンを追加する必要があります。 ERC-20トークンを追加するには、まずメイン画面下部の「トークンを追加」をクリックします。 画面が切り替わったら、検索窓に追加したいトークンの名称を入力し(画像①)、検索結果に表示された中から目当てのトークンを選んで(画像②)、「次へ」をクリックします。 「トークンを追加」をクリックします。以上でERC-20トークンの追加は完了です。 メイン画面に戻ると、イーサリアム(ETH)の下に追加したトークンの残高が表示されています。 Coincheckの無料登録はこちら MetaMask(メタマスク)から送金する方法 続いて、MetaMaskから取引所などへ仮想通貨を送金する方法について解説します。 まず、メイン画面から送金したい通貨を選んでクリックします。 画面が切り替わったら、「送信」をクリックしてください。 「受取人追加」の欄に、送金先のアドレスを入力してください。 送金したいアセット(通貨)と金額、Transaction Fee(取引手数料)を選んで「次へ」をクリックします。 送金内容に間違いがないようなら、「確認」をクリックします。以上で送金完了です。 MetaMask(メタマスク)の復元方法 MetaMaskをインストールしたPCが故障してしまい、新しいPCに買い換えた場合や、誤ってMetaMaskの拡張機能を削除してしまった場合は、MetaMaskのアカウントを復元する必要があります。 アカウントの復元には、先述した12個の英単語で構成された「パスフレーズ」を使用します。まずはMetaMaskをインストールして、ログイン画面に移動します。そして、「Import using account seed phrase(パスフレーズから復元する)」をクリックしてください。 すると以下のような画面が表示されるので、「Wallet Seed」と記載された欄にパスフレーズを入力してください(画像①)。続いて、「新規パスワード」と「パスワードの確認」の欄に新しいパスワードを入力してください(画像②)。 すべて入力したら、「Restore」をクリックします。以上でアカウントの復元は完了です。 MetaMask(メタマスク)にウォレットをインポートする方法 続いて、MetaMaskのアカウントに別のウォレットをインポートする方法をご紹介します。 まず、アカウントのアイコンをクリックして(画像①)、「アカウントのインポート」を選択します。 先ほど保存したウォレットの秘密鍵を入力し、「追加」をクリックします。以上でウォレットのインポートは完了です。 まとめ MetaMaskのインストール方法や入金・送金方法、アカウントの復元方法などについて解説してきましたが、いかがだったでしょうか。 Metamaskは、イーサリアム系のトークンを保管するのに非常に便利なウォレットです。また、DApps(分散型アプリケーション)やブロックチェーンゲームなどと連携させることができる汎用性の高さも、魅力のひとつです。 ただし、アカウントのパスフレーズやウォレットの秘密鍵を紛失してしまうと、MetaMaskで保管していた仮想通貨は取り出せなくなってしまうので注意が必要です。パスフレーズと秘密鍵は、紛失や漏洩に気を付け大切に管理しましょう。

2021-03-26仮想通貨の基礎知識NFT

2021年3月24日より新たに提供を開始したNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT(β版)」では、サービス開始を記念したスペシャルコラボ企画として、「クリプトスペルズ」の新規レジェンドカード(NFT)である「暗黒神話ヨグ=ソトース」を2021年4月1日より発売します。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 「暗黒神話ヨグ=ソトース」の詳細 クリプトスペルズとは Coincheck NFT(β版)で「暗黒神話ヨグ=ソトース」を購入する方法 出庫方法    「暗黒神話ヨグ=ソトース」の詳細 レアリティ LEGEND 最大発行枚数 19枚 文明 黒 種族 悪魔 コスト 4 攻撃力 4 体力 4 能力 召喚時:場の上限まで自分の墓地からユニットを出す ※該当カードの再販はございません ※システムの都合上、販売開始時間より順次出品が行われる予定です 販売期間:2021年 4月1日 20:00 ~ 4月14日 24:00 シリアルナンバー 価格 1~11 1.5 ETH 12~13 0.046 BTC 14~15 4,700 XRP 16~17 7,200 NEM 18~19 53,000 IOST ※価格の算出方法:前回のレジェンドセールの平均販売価格(法定通貨建)を参照しております。 ※販売期間中に暗号資産レートに上下があった場合でも、販売カードの価格変更はございません 詳細はこちらをご確認ください 以下のリンク先から購入ページへ遷移することができます。購入方法については後述の「Coincheck NFT(β版)で「暗黒神話ヨグ=ソトース」を購入する方法」に記載しています。 Token ID 価格 URL Token ID1 1.5 ETH https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100001 Token ID2 1.5 ETH https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100002 Token ID3 1.5 ETH https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100003 Token ID4 1.5 ETH https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100004 Token ID5 1.5 ETH https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100005 Token ID6 1.5 ETH https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100006 Token ID7 1.5 ETH https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100007 Token ID8 1.5 ETH https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100008 Token ID9 1.5 ETH https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100009 Token ID10 1.5 ETH https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100010 Token ID11 1.5 ETH https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100011 Token ID12 0.046 BTC https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100012 Token ID13 0.046 BTC https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100013 Token ID14 4,700 XRP https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100014 Token ID15 4,700 XRP https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100015 Token ID16 7,200 NEM https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100016 Token ID17 7,200 NEM https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100017 Token ID18 53,000 IOST https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100018 Token ID19 53,000 IOST https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100019 Coincheckの無料登録はこちら クリプトスペルズとは クリプトスペルズ(Crypto Spells)は、2019年6月25日に正式リリースされ、初日で売上金額が600ETH(当時のレートで約2,000万円)を突破した大人気ブロックチェーンゲームです。 ゲームで使用されるカードは、すべてNFT(Non-Fungible Token)と呼ばれるイーサリアム(ETH)のERC721規格を基盤としたトークンとして発行されます。そのため、ビットコイン(BTC)などの暗号資産と同じように、デジタル資産として取引や管理をすることができます。 ゲームで遊べて資産も貯まる?クリプトスペルズ(クリスペ)の5つの魅力や登録方法を解説! Coincheck Coincheck NFT(β版)で「暗黒神話ヨグ=ソトース」を購入する方法 続いて、Coincheck NFT(β版)で「暗黒神話ヨグ=ソトース」を購入する方法をご紹介していきます。 (1)購入したいNFTを選択 まずはHome画面より購入したいNFTを選択します。Home画面には入庫した全てのNFTが表示されているため、画像左上に「出品中」と記載があるものだけを購入することができます。 (2)詳細を確認し、購入確認をクリック 金額は出品者が選択した通貨が表示されています。 購入はCoincheckで取り扱っている通貨から選択することができます。 詳細の確認が完了したら「購入確認」→「購入」をクリックすれば、購入は完了です。 出庫方法 購入したNFTをゲームなどで使用する場合は、出庫をしてから外部のウォレットへ移動する必要があります。 (1)出庫する場合、まずはマイページへ移動します。 (2)マイページより出庫したいNFTを選択します。 (3)出庫したいNFTであることを確認してから、「出庫」をクリックしてください。 出庫先を選択し「出庫」をクリックすれば完了です。出庫先の登録がまだの方は「出庫先を編集」より登録することができます。 ネットワークの状況によりNFTの送信及び反映に時間がかかる場合がございます。 一度実行した出庫処理は取り消すことがで゙きませんのでご注意ください。 誤った宛先へ送付した場合、お客様へご返却することが難しい場合がございますので、ご注意ください。 出庫先は「出庫先を編集」で表示される送金画面にて、Ethereumの送金先アドレスとして登録したものが選択できるようになります。 暗号資産取引口座の状況により出庫ができない場合があります。 手数料(0.02 ETH)に関しては こちら をご確認ください。

2021-04-19NFT

『The Sandbox』(サンドボックス)はイーサリアムのブロックチェーン技術を基盤とした「ユーザー主導のゲームプラットフォーム」です。 ユーザーはMetaverse(メタバース)と呼ばれる仮想空間上にLAND(土地)を購入し、オリジナルのゲームやアイテム、キャラクター、サービスを作成することができます。 2021年3月24日にローンチしたCoincheck NFT(β版)では、The sandbox内のメタバース空間上の土地であるLANDの販売を行っています。 この記事では、「The SandboxのLANDでできることと、Coincheck NFTマーケットプレイスでのLANDの購入方法」を解説していきます。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 ご好評を受け、「LAND」追加販売決定! 第1弾 4月13日19:00~ 第2弾 4月20日19:00~ 第3弾 4月27日19:00~ CoincheckのLANDを4/5~売り出し(※完売済み) The sandboxとはブロックチェーンのゲームプラットフォーム LANDの魅力とできること LANDの投機的な価値 Coincheck NFT(β版)で「LAND」を購入する方法 ご好評を受け、「LAND」追加販売決定! 「Coincheck NFT(β版)」では、ブロックチェーンゲーム『The Sandbox』の仮想空間上でコインチェックが保有している「LAND」のNFTについて、4月13日より順次追加販売を行うことを決定しました。 第1弾 4月13日19:00~(※完売済み) 販売開始日時 2021年4月13日 19:00(予定) 販売個数 117個 ※販売価格および販売箇所一覧はこちら 第2弾 4月20日19:00~ 販売開始日時 2021年4月20日 19:00(予定) 販売個数 90個 第3弾 4月27日19:00~ 販売開始日時 2021年4月27日 19:00(予定) 販売個数 103個 CoincheckのLANDを4/5~売り出し(※完売済み) 2021年3月24日に提供を開始した「Coincheck NFT(β版)」では、ブロックチェーンゲーム『The Sandbox』の仮想空間上の土地である「LAND」のNFT(ERC-721規格)の一部を4月5日 19:00~より販売をいたします。 今回売り出す「LAND」は、コインチェックが2021年2月17日に取得したことを発表したエリアの中でも、人気が高いとされる33個です。是非この機会に、仮想空間のボクセルゲームを簡単に構築、所有、収益化できる仮想世界への入口である「LAND」の購入をご検討ください! Coincheck NFTとは? 使い方や取扱い商品を解説 Coincheck The sandboxとはブロックチェーンのゲームプラットフォーム The Sandboxはゲーム開発者やゲームユーザーが集まるゲームプラットフォームです。 メタバース空間を楽しむだけでなく、ボクセルアートやGame Makerを用いて、自分好みのアセットやゲームを作成し、メタバース空間に並べたりマーケットプレイスで自由に売買することができます。マインクラフトなどのシュミレーションゲームが好きなゲーマーには、とても親しみを感じられるゲームプラットフォームでしょう。 The Sandboxとは?話題のブロックチェーンゲームの始め方や覚えておきたい用語を徹底解説 Coincheck LANDの魅力とできること The SandboxにはLANDという概念があります。LANDとはThe Sandbox内のメタバース上に設置できる自分の土地のことを指し、発行数の上限が166,464個と決められています。 The Sandboxは仮想空間(メタバース)ですが、現実の空間のような設計になっています。ユーザーはキャラクターを用いてThe Sandbox内を歩き回ることができます。 そのため、LANDごとに物理的な位置関係が存在するということになります。 The Sandboxを世界と考えると、LANDはそこに設置できる島というイメージでしょうか。 自分でLANDを購入して設置することもできれば、他のユーザーの設置したLANDを訪れてゲームやチャットで会話を楽しむこともできます。LANDを購入してそこにゲームや何かしらのコンテンツを置けば、これがデジタルアセットとして新しい価値となります。 デジタルアセットとはデジタルの資産のことです。The Sandbox内にLANDを購入し、そこにデジタルアセットを作ることでマーケットプレイスを通じて収益化を図ることができます。 主にLANDでできることをまとめると、以下のようになります。 1.The Sandboxのゲームへ参加2.LANDでゲームや体験を主催3.ゲームのホストやレンタルで土地を収益化4.LANDでイベント開催5.The Sandboxメタバースガバナンスへの参加 The SandboxのLANDにあるコンテンツを消費者として楽しむことも、製作者、開催者として収益を得ることもできます。 LANDの投機的な価値 LANDの概要は上記の通りですが、LANDの中でも人気に差があります。具体的には以下のような特徴を持つLANDが人気を集める傾向にあります。 コンテンツの充実度中心に近い立地有名企業の周辺 LANDは単一の土地区画で、LANDがまとまったものをESTATEと呼びESTATEにはS~XLまでの4サイズがあります。 有名企業の周辺のLANDは価値が高くなる傾向にあります。ユーザーは有名企業が提供するコンテンツを利用するため、そこにユーザーが集まるためです。 ユーザーが集まれば周辺のLANDへの訪問が増えます。 また、ユーザーや有名企業のLANDはメタバースの中心に集まる傾向があるので、中心に近い立地もまた人気を集めています。 他にもデジタルアセットやオリジナルのゲームなど、コンテンツが充実しているLANDにも人が集まる傾向にあります。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheck NFT(β版)で「LAND」を購入する方法 続いて、Coincheck NFT(β版)で「LAND」を購入する方法をご紹介していきます。 また、Coincheckで口座開設を完了させていない方は以下の記事をご確認ください。 ※口座開設が完了していないとNFTを購入できないので注意しましょう。 Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル Coincheck (1)購入したいNFTを選択 まずはホーム画面より購入したいNFTを選択します。ホーム画面には入庫した全てのNFTが表示されているため、画像左上に「出品中」と記載があるものだけを購入することができます。 (2)詳細を確認し、「購入確認」をクリック 購入金額は出品者が選択した通貨の単位で表示されます。出品者が「受け取る通貨」として選択した通貨でのみ購入することができます。 詳細の確認が完了したら「購入確認」→「購入」をクリックすれば、購入は完了です。 Coincheck NFTとは? 使い方や取扱い商品を解説 Coincheck

2021-04-30ブロックチェーンNFT

ブロックチェーンゲームとは、仮想通貨の基盤技術であるブロックチェーンを利用したゲームのことです。 ブロックチェーンは分散型取引台帳とも呼ばれていて、取引履歴などをユーザー同士で管理する仕組みになっています。 そのため、ブロックチェーン技術を利用したゲームには、下記のような特徴があります。 ゲーム内取引の不正や改ざんがしにくい ゲーム内で取得したアイテムが自分の資産になる 取得したアイテムを自由に売買することができる このようにブロックチェーンゲーンには、既存のゲームにはない特徴を持つために、その将来性に注目が集まっています。 本記事では、 ブロックチェーンゲームとは何かブロックチェーンゲームと既存ゲームとの違いブロックチェーンゲームの課題ブロックチェーンゲームの現状おすすめのブロックチェーンゲーム4選ブロックチェーンゲームの将来性 について、解説していきます。 本記事を読むことでブロックチェーンゲームについて、あらゆる角度から情報を網羅的に得ることができますよ。   Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 ブロックチェーンゲームとはブロックチェーン技術を利用したデジタルなゲーム 特徴①ゲーム内取引の不正や改ざんがしにくい 特徴②取得したアイテムやキャラクターが自分の資産になる ブロックチェーンゲームと既存ゲームとの違い チートプレイに悩まされる心配がない 苦労して集めたアイテムやキャラクターが消えない ゲーム内で取得したアイテムが資産になる ブロックチェーンゲームの現状と課題 課題①ゲームの種類やユーザー数が多くない 課題②キャラクターやアイテムの資産化が理論止まり おすすめのブロックチェーンゲーム4選 CRYPTO SPELLS(クリプトスペルズ) The Sandbox(ザ・サンドボックス) My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ) CryptoKitties(クリプトキティーズ) ブロックチェーンゲームの将来性 ブロックチェーンゲームは今後の伸び代が期待されている 仮想通貨の価格への間接的な影響も期待されている まとめ ブロックチェーンゲームとはブロックチェーン技術を利用したデジタルなゲーム 前述した通り、ブロックチェーンゲームとは、仮想通貨(暗号資産)の基盤技術であるブロックチェーンを活用したデジタルなゲームのことです。 ブロックチェーンは、取引のデータ履歴がブロックに記録され、チェーンのように連なる仕組みであることからその名前がつきました。そして、取引履歴などをユーザー同士で管理するという特徴があります。 ブロックチェーンはこれらの仕組みや特徴を持つために、ゲームに利用することで、既存ゲームの問題を解決し、新たなゲームの楽しみ方をもたらすと期待されているのです。 ブロックチェーンゲームと聞くと、難しそうと感じる人もいるかもしれませんが、プレーヤーは既存のゲーム同様にパソコンやスマホで気軽に楽しむことができます。 ブロックチェーンゲームについては想像がつきにくく難しいところもあるので、ブロックチェーンならではの特徴について詳しく解説していきます。 ブロックチェーンとは?特徴やメリット・デメリットを基礎からわかりやすく解説 Coincheck 特徴①ゲーム内取引の不正や改ざんがしにくい ゲームユーザーが制作したキャラクターやアイテムがブロックチェーン上にアップロードされると、実質改ざんが不可能になります。 なぜ不正や改ざんができないのかと言うと、取引などのデータであるトランザクションをユーザー同士で管理しているためです。 例えば、ゲーム内で誰かが不正や改ざんを行っても、すべてのユーザーが同じ台帳を閲覧でき、内容を確認することができるので、データの改ざんが疑われる場合には、その部分のデータを他のユーザーが保管しているデータと比較すれば、正しいかどうかがすぐにわかります。世界中のユーザーが保管しているデータを同時に改ざんすることは、現実的には不可能です。 つまり「世界中のユーザーが証人」という環境下で取引できる、というわけです。 そのため、ブロックチェーンゲームは、取引の不正や改ざんがしにくく、ゲームの透明性が担保されやすいという特徴があります。 特徴②取得したアイテムやキャラクターが自分の資産になる ブロックチェーンゲームは、NFTと言う技術を活用することで、取得したお気に入りのアイテムやキャラクターを他のゲームで利用したり、マーケットプレイスと呼ばれる場所で、自由に売買することが可能です。 2021年3月24日にローンチした『Coincheck NFT(β版)』では、『CryptoSpells』と『The Sandbox』で利用可能なNFTの売買が可能。今後はゲームのみならず、アートやスポーツなど幅広い分野に拡大していく予定です。 Coincheck NFTとは? 使い方や取扱い商品を解説 Coincheck ブロックチェーンの仕組上、ゲーム内で取得したアイテムやキャラクターはユーザーの管理下にあるため、ゲームが終了したとしても資産としてデータを残すことができるのです。 NFTとは代替不可能なトークンのこと!具体的な活用例を徹底解説 Coincheck ブロックチェーンゲームと既存ゲームとの違い ブロックチェーンゲームについてより深く理解してもらうために、既存ゲームとの違いを分かりやすく解説していきます。 【既存ゲームとブロックチェーンゲームの違い】 既存のゲーム ブロックチェーンゲーム ・チートプレイが行われることがある ・ゲームが終われば取得したアイテムやキャラクターは消える ・ゲーム内で稼いだお金はゲーム外では利用できない ・チートプレイをしてもすぐにバレてしまう ・ゲームが終わってもアイテムやキャラクターは消えない ・ゲーム内で稼いだお金が現実世界でも通用する ひとつひとつ詳しく解説していきます。 チートプレイに悩まされる心配がない 既存ゲームにおいては、プレイヤーがコードの改ざんなどによってキャラクターを強くする「チートプレイ」と呼ばれる行為が問題になっています。 例えば、旅を進めていくことやアイテムをゲットすることでキャラクターを強くしていくゲームであるのに、コードを改変してキャラクターのレベルを最大まであげてしまうようなことを指します。 チーム戦や対戦ゲームにおいて、チートプレイを行っているキャラクターに出会ってしまったら、真面目にゲームをしている人が損をしてしまうことがあるのです。 一方で、ブロックチェーンゲームは、分散管理を行っており、不正をしても世界中の参加者(ノード)の合意形成が必要なので、すぐにバレてしまいます。なので、ブロックチェーンゲームならチートプレイに悩まされることなく安心してプレイができます。 苦労して集めたアイテムやキャラクターが消えない 既存のゲームでは開発会社などが中央管理者となり、ゲームに関するあらゆることをコントロールしています。 そのため、例えば、ゲームのサービスが終了すれば苦労して取得したゲーム内のアイテムやキャラクターは消えてしまいます。 また、開発会社が主導するアップデートによって不利益を被り、ガッカリしたという経験をしたことがある人もいるかもしれません。 一方で、ブロックチェーンゲームは中央管理者に依存しない分散管理の仕組みを持ったゲームであるために、このような心配をせずに済みます。 たとえゲームのサービスが終了しても、資産としてキャラクターやアイテムを残すことが可能です。 ゲーム内で取得したアイテムが資産になる 既存のゲームでは、ゲーム内で通貨やコインを得たとしても、基本的にゲーム外での利用は不可能でした。 しかしブロックチェーンゲームにおいては、取得したアイテムやキャラクター(NFT)を自由にマーケットプレイス上などで売買することができます。 つまり、ブロックチェーンゲームは既存のゲームにはない稼ぎ方ができ、ビジネス化の可能性も含んでいると言えるのです。 ブロックチェーンゲームの現状と課題 ブロックチェーンゲームの市場規模は、スマホゲームの市場規模などと比べるとまだ大きくはなく、今後の市場拡大が期待されています。 ブロックチェーンゲームは、特に2019年に『クリプトスペルズ』『The Sandbox』といったゲームのユーザー数が増え、大いに注目されました。2018年と比べると全体的なユーザー数は数倍に伸びたとも言われており、2020年もブロックチェーンゲームの規模の拡大が期待されました。 しかし、2019年と比べても2020年は飛躍的にユーザー数が増えているとは言えず、知名度もまだ低い状況です。 ブロックチェーンゲームは既存のゲームにはない素晴らしい特徴を持っているものの、実は、現在のところ下記のような課題があります。 ゲームの種類やユーザー数が多くないキャラクターやアイテムの資産化が理論止まり ひとつひとつ解説していきます。 課題①ゲームの種類やユーザー数が多くない ブロックチェーンゲームの種類やユーザー数は、スマホゲームのような既存ゲームと比べると多くないという課題があります。 ゲームの種類が増えきらないのは、新しい技術であるブロックチェーンを扱える開発者がまだ多くないからというのが理由のひとつとして挙げられます。 また、ユーザー数が増えないのは、ブロックチェーンゲームを難しいものに感じたり、実際に仮想通貨やウォレットを用意しないと遊べないゲームがあったりなど、ゲームを始めるハードルが高いと捉えられているところに課題があります。 このようにブロックチェーンゲームにおいては、一般の人を大きく抱き込むには課題が残されているのです。 上の図のように、既存のゲームと同等くらいにゲームの種類やユーザー数を増やすためには、ゲームの開発者を増やしたりゲームを始める難易度を下げたりすることが必要となります。 課題②キャラクターやアイテムの資産化が理論止まり ブロックチェーンゲームにおいては、ブロックチェーンの性質上キャラクターやアイテムの資産化が可能です。そのため、取得したお気に入りのアイテムやキャラクターを他のゲームで利用したり、マーケットプレイスと呼ばれる場所で、売買をしたりすることができます。 しかし、実際にゲームをまたいで使えるアイテムやキャラクターは多くはなく、開発会社がそのような設計をしない限り使うことはできません。 また、ユーザー数が増えきらないという状況にあるために、マーケットプレイスで活発にアイテムやキャラクターの売買がなされているとは言えない状況です。ゲームで稼ぐというのも、現状では簡単ではないでしょう。 ゲーム内キャラクターやアイテムの二次流通が可能であるという点は、ブロックチェーンゲームの大きな強みであるために、これらの課題を解決することが早急に求められています。 上の図のように、ブロックチェーンゲームを実際に稼げるゲームにするためには、他のゲームで使えるキャラクターやアイテムを増やすこと、マーケットプレイスの活性化などが必要となります。 ここまでに言及した上記2つの課題が解決されてくると、ブロックチェーンゲームの市場は伸びていく可能性があります。 おすすめのブロックチェーンゲーム4選 「ブロックチェーンゲームってどんなもの?」「面白いゲームや人気ゲームはあるの?」と疑問を持つ人に向けて、おすすめの人気ブロックチェーンゲーム下記4つを紹介します。 CRYPTO SPELLS(クリプトスペルズ) The Sandbox(ザ・サンドボックス) My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ) CryptoKitties(クリプトキティーズ) どのゲームもファンが多く、あらゆる世代の人が楽しめるものになっているので、ぜひチェックしてみてください。 CRYPTO SPELLS(クリプトスペルズ) 出典:CRYPTO SPELLS(クリプトスペルズ)公式サイト CRYPTO SPELLS(クリプトスペルズ)は、デジタル上での自由な売買を可能とするトレーディングカードゲームです。 自分でオリジナルのカードを作ることができ、取引も自由にできます。カードの発行枚数や取引履歴がブロックチェーン上に記録されるために、自分のカードの価値が証明される仕組みになっています。 SNSアカウントなどでログインして始めることができ、ゲームを始めるだけなら仮想通貨ウォレットや仮想通貨を準備する必要がないのも魅力のひとつです。 ゲーム名:CRYPTO SPELLS(クリプトスペルズ) 開発会社:クリプトゲームス株式会社 公式サイトhttps://cryptospells.jp/ 『CryptoSpells』はCoincheck NFT(β版)の取扱商品! Coincheck NFT(β版)ではクリプトスペルズで使用されるデジタルカードの取引を行うことができます。 詳しくは以下の解説記事をご覧ください。 ゲームで遊べて資産も貯まる?クリプトスペルズ(クリスペ)の5つの魅力や登録方法を解説! Coincheck The Sandbox(ザ・サンドボックス) 出典:The Sandbox 『The Sandbox』は、モバイルゲーム版が4,000万ダウンロードを誇り、100万の月間アクティブユーザーを持つタイトルのブロックチェーン版として注目されています。 ユーザーは『The Sandbox』内で仮想世界を作り上げ、その中でボクセルオブジェクトを作成し、販売することができます。 ユーザーがキャラクターや車、動物や自然などを3Dで自由にデザインし、自由に動かすことができるクリエイティブなゲームになっています。 ゲームを始めたい場合には、仮想通貨ウォレットを準備する必要があります。 ゲーム名:The Sandbox 開発会社:Animoca Brands 公式サイト:https://www.sandbox.game/en/ 『The Sandbox』はCoincheck NFT(β版)の取扱商品! Coincheck NFT(β版)ではMetaverse(メタバース)と呼ばれる仮想空間上のLAND(土地)を取引することができます。 詳しくは以下の解説記事をご覧ください。 The Sandboxとは?話題のブロックチェーンゲームの始め方や覚えておきたい用語を徹底解説 Coincheck My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ) 出典:『My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ)』公式サイト 『My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ)』は、ブロックチェーンゲームの代表的な存在で、日本の会社が提供している人気のゲームです。 織田信長やジャンヌダルクといった歴史上のヒーローを集め、マイクリワールドの制覇を目指すというRPGゲームになっています。 オリジナルヒーローとアイテムをゲットし、売却することで仮想通貨を手に入れることができるのも人気の秘訣です。ゲットできる数が限られているレアキャラクターもいて、マーケットプレイスにおいて高額売買されたことも注目を集めました。 SNSアカウントでログインして始める方法と、仮想通貨ウォレットを利用して始める方法があります。 ゲーム名:My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ) 開発会社:double jump.tokyo株式会社 公式サイト:https://www.mycryptoheroes.net/ja CryptoKitties(クリプトキティーズ) 出典:CryptoKitties(クリプトキティーズ)公式サイト 『CryptoKitties(クリプトキティーズ)』は、一大ブームを築いたブロックチェーンゲームのひとつで、可愛いネコを集めたり、交配させて遊ぶことのできるゲームです。 他の猫とは異なる個性を持つオリジナリティー溢れる猫を生み出すことができ、自分が取得した一点物のキャラクターをプレイヤー同士で売買することも可能です。 高額取引がニュースになったりなど、ブロックチェーンゲームの知名度をアップさせ、経済効果も生み出しました。 『CryptoKitties(クリプトキティーズ)』を始めるためには、仮想通貨ウォレットを準備し、イーサリアム(ETH)を購入しておく必要があります。 ゲーム名:CryptoKitties(クリプトキティーズ) 開発会社:Dapper Labs 公式サイト:https://www.cryptokitties.co/ ブロックチェーンゲームの将来性 ブロックチェーンゲームは、まだ種類も多くなく課題も存在しますが、その将来性については大いに期待されているところです。 ブロックチェーンゲームの将来性と仮想通貨の価格への影響についてまとめました。 ブロックチェーンゲームは今後の伸び代が期待されている ブロックチェーンゲームの現状においては、少しずつ注目を集めるゲームが出てきていることは確かながら、既存のスマホゲームなどと比べるとまだまだ伸び代があると言えるでしょう。 今後、ブロックチェーンゲームの課題である、ユーザー数の増加を妨げている要因の解消やゲーム内のアイテムやキャラクター売買の活発化促進によって、爆発的に市場を拡大していく可能性を秘めています。 また、すでにいくつかの大手ゲーム会社がブロックチェーンゲームへの出資を表明していることもあり、クオリティーの高いゲームやヒット作が生まれることも期待されています。 これらのことから、ブロックチェーンゲームは既存ゲームにはない特徴を生かし、今後高い確率で伸びていく分野と予測されているのです。 仮想通貨の価格への間接的な影響も期待されている ブロックチェーンゲームの市場が伸びてきているからといって、直接的にその影響を受け、仮想通貨の価格も一緒になって高騰するとは考えにくいです。 しかし、ブロックチェーンゲームの知名度がアップすることで、多くの人にブロックチェーン技術の有用性を理解してもらえるでしょう。 そして、結果として仮想通貨の価格に影響を与えることもあり得る話です。 そのため、仮想通貨の価格が気になっているという人は、ブロックチェーンゲームのニュースも一緒にチェックしておくことをおすすめします。 まとめ 本記事では、 ブロックチェーンゲームとは何か ブロックチェーンゲームと既存ゲームとの違い ブロックチェーンゲームの課題 ブロックチェーンゲームの現状 おすすめのブロックチェーンゲーム4選 ブロックチェーンゲームの将来性 について解説しました。 ブロックチェーンゲームとは、仮想通貨の基盤技術であるブロックチェーンを利用したゲームのことです。 ブロックチェーンゲームならではの特徴 ゲーム内取引の不正や改ざんがしにくい取得したアイテムやキャラクターが自分の資産になる取得したアイテムを自由に売買することができる このように既存ゲームにはない素晴らしい特徴を持っていますが、ブロックチェーンゲームには下記のような課題もあります。 ブロックチェーンゲームの課題 ゲームの種類やユーザー数が多くないキャラクターやアイテムの資産化が理論止まり また、おすすめのブロックチェーンゲームは下記4つで、仮想通貨ウォレットを準備しなくても始められるゲームもあります。 おすすめのブロックチェーンゲーム4つ My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ) The Sandbox(ザ・サンドボックス)CRYPTO SPELLS(クリプトスペルズ)CryptoKitties(クリプトキティーズ) 本記事を読むことでブロックチェーンゲームについて理解し、ブロックチェーンゲームを身近なものと感じてもらえたら、幸いです。

2021-07-13NFT

2021年3月24日にローンチしたCoincheck NFT(β版)。Coincheck NFT(β版)では、暗号資産とNFTを用いたゲーム内アイテムを売買することができます。 この記事を読むことで 1.Coincheck NFT(β版)の使い方(入庫方法・出品方法・購入方法・出庫方法)2.Coincheck NFT(β版)の取扱い商品3.Coincheck NFT(β版)の登録方法 1.Coincheck NFT(β版)の使い方 上記のことを理解することができるようになります。 今すぐNFTを売買されたい方は下記よりアクセスしてください。※Coincehckの口座開設が完了している方のみ利用できます。口座開設がまだ完了していない場合はこちらをご覧ください。 Coincheck NFT(β版)はこちらへ 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 Coincheck NFT(β版)とは暗号資産とNFTを取引ができるマーケットプレイス Coincheck NFT(β版)の使い方 入庫方法 Token IDの探し方出品方法 購入方法 出庫方法 Coincheck NFT(β版)の取扱商品 『CryptoSpells』 『The Sandbox』 Coincheck NFT(β版)の登録方法 Coincheck NFT(β版)とは暗号資産とNFTを取引ができるマーケットプレイス Coincheck NFT(β版)は国内初となる、暗号資産交換業者が運営するユーザー同士でNFTと暗号資産の交換取引ができるマーケットプレイスです。 今回提供する「Coincheck NFT(β版)」は、従来のNFT取引において課題とされていた、スケーラビリティ(拡張性)問題から発生するネットワーク手数料(Gas代)の高騰や複雑な取引方法などの課題を解決したオフチェーンのNFTマーケットプレイスです。 Coincheckの口座をお持ちの方はどなたでも、NFTの出品・購入・保管が可能であり、出品・購入にかかるネットワーク手数料(Gas代)は無料です。 取扱い商品は、ローンチ時点(2021年2月24日)で『CryptoSpells』『The Sandbox』の2タイトルのゲーム内アイテムがラインナップされ、今後随時追加していく予定です。 NFTの基礎知識や具体的な活用方法を知りたい方は以下の記事をご覧ください。 ※なお当社で扱うNFTは暗号資産ではありません。 NFTとは代替不可能なトークンのこと!具体的な活用例を徹底解説 Coincheck Coincheck NFT(β版)の使い方 ※1 オフチェーンはCoincheckアカウントとCoincheck NFTマーケットプレイス間の「出品」と「購入」部分のトランザクションを指します。 ※2 出庫先はMetaMaskに限らず、ERC721規格に対応するウォレットも対象です。 Coincheck NFT(β版)を利用するには、Coincheckで口座開設を完了している必要があります。 まだ、口座開設が完了していない方は下記から登録を進めてください。 Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル Coincheck Coincheckの無料登録はこちら 入庫方法 (1)MetaMaskをインストール まずCoincheck NFT(β版)へアクセスします。 アクセスしたら「マイページ」へ進みMetaMaskをインストールしましょう。NFTを入庫・出庫する際にMetaMaskが必要になります。 まだMetaMaskをお持ちで無い方は、赤枠の「MetaMaskをインストール」から取得することができます。 ※仮想通貨取引所(Coincheck)で推奨しているブラウザは、Google ChromeとFirefoxとなっております。そのため、ChromeとFirefoxのMetaMask Walletをご利用ください。 Metamaskをまだインストールしていない方はこちらの記事をご覧ください。 MetaMask(メタマスク)とは?ウォレットの作り方や入金・送金方法を画像付きで解説 Coincheck (2)MetaMaskと連携 MetaMaskのインストールが完了しますと、「MetaMaskに接続」が表示されるので、そちらをクリックし、連携を進めます。 連携が完了すると、MetaMaskのアドレスが表示されます。 (3)コインチェックNFT(β版)に入庫する 赤枠「MetaMaskから入庫」をクリックします。 ①入庫するNFT(ゲームタイトル)を選択 ②Token IDを入力 してください。Token IDの探し方はこの後解説します。 Token IDの探し方 Token IDの探し方は2通りあります。 miimeから確認する方法 Etherscanから確認する方法 それぞれ詳しく解説していきます。 ①miimeから確認する方法 miimeへログインして「マイページ」を開きます。 「アイテム」からNFTマーケットプレイスに入庫したいNFTを選択し、NFT出品ページへ移ります。 ①ページURLの末尾の数字列、もしくは②のトークンIDの数字をコピーして、入庫内容を確認する画面の「Token ID」のところに貼り付けます。 ②Etherscanから確認する方法 MetaMaskを開き、入庫したいNFTのトランザクションを選択します。 右上の矢印ボタンを選択します。 Etherscanへ遷移します。「Tokens Transferred:」の右側にTokenIDが記載されているのでコピーして、入庫内容を確認する画面の「Token ID」のところに貼り付けます。 出品方法 マーケットプレイスへの出品方法を解説します。 出品をする場合、まずはマイページに移動します。 次にマイページ内、入庫済みのNFTから、出品したい商品をクリックします。 出品したい内容であるかを確認し「出品」をクリック。 最後に、購入された場合に「受け取る通貨」と出品金額を選択し「出品」をクリックすると完了です。 購入者は出品者が「受け取る通貨」で選択した通貨でのみ購入することができます。 購入方法 まずは購入したいNFTを選択します。 Home画面には入庫した全てのNFTが表示されているため、画像左上に「出品中」と記載があるものだけを購入することができます。 購入したいNFTをクリックすると、購入画面へ移動します。 金額は出品者が「受け取る通貨」として選択した通貨の単位で表示されています。 出品者が「受け取る通貨」で選択した通貨でのみ購入することができます。 詳細の確認が完了したら「購入確認」→「購入」をクリックすれば、購入は完了です。 出庫方法 購入したNFTをゲームなどで使用する場合は、出庫して外部のウォレットへ移動する必要があります。 出庫する場合、まずはマイページへ移動します。 マイページより出庫したいNFTを選択します。 出庫したいNFTであることを確認して「出庫」をクリック。 出庫先を選択してください。出庫先の登録がまだの方は「出庫先を編集」より登録することができます。 出庫の際は以下の点に注意してください。 ネットワークの状況によりNFTの送信及び反映に時間がかかる場合がございます。 一度実行した出庫処理は取り消すことがで゙きませんのでご注意ください。 誤った宛先へ送付した場合、お客様へご返却することが難しい場合がございますので、ご注意ください。 出庫先は「出庫先を編集」で表示される送金画面にて、Ethereumの送金先アドレスとして登録したものが選択できるようになります。 暗号資産取引口座の状況により出庫ができない場合があります。 手数料(0.02 ETH)に関してはこちらをご確認ください。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheck NFT(β版)の取扱商品 ここではCoincheck NFT(β版)で取引可能な商品を紹介します。なお取扱タイトルは随時追加していく予定です。 『CryptoSpells』 クリプトスペルズ(Crypto Spells)は、2019年6月25日に正式リリースされ、初日で売上金額が600ETH(当時のレートで約2,000万円)を突破した人気トレーディングカードゲームです。 クリプトスペルズはゲームの管理・運営にブロックチェーンを利用しているため、デジタル上のカードに資産としての価値を付与することが可能です。 Coincheck NFT(β版)ではクリプトスペルズで使用されるデジタルカードの取引を行うことができます。 ゲームで遊べて資産も貯まる?クリプトスペルズ(クリスペ)の5つの魅力や登録方法を解説! Coincheck 『The Sandbox』 『The Sandbox』(サンドボックス)とはイーサリアムのブロックチェーン記述を基盤とした「ユーザー主導のゲームプラットフォーム」です。 ユーザーはMetaverse(メタバース)と呼ばれる仮想空間上にLAND(土地)を購入し、オリジナルのゲームやアイテム、キャラクター、サービスを作成することができます。 The Sandboxとは?話題のブロックチェーンゲームの始め方や覚えておきたい用語を徹底解説 Coincheck Coincheck NFT(β版)ではLANDを取引することが可能です。LANDは発行数が166,464個と上限が決められているため、ゲーム内での利用はもちろん、投機としての価値が生じる可能性も秘めています。 Coincheck NFT(β版)の登録方法 ※Androidの方はこちらの動画をご覧ください。 Coinchec NFT(β版)を使うには、まずCoincheckアカウントへの登録、本人確認が必要になります。 登録がお済でない方は動画や以下の記事を参考していただくことで円滑に登録を進めることができます。 Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル Coincheck

2021-07-06仮想通貨の基礎知識NFT

話題のブロックチェーンゲームといえば『The Sandbox』。ですがブロックチェーンゲームをプレイしたことない方は、以下のようなお悩みを抱えているのではないでしょうか? 「ブロックチェーンゲームってそもそもなに?」 「The Sandboxを始めたいけどやり方が分からない」 「The Sandboxに出てくる用語が難しすぎる」 そこで今回はThe Sandboxの始め方や魅力だけではなく、基礎的な用語や遊び方も徹底解説していきます。 初めてブロックチェーンゲームをするという方にも分かりやすくまとめているので、ぜひこれを機にThe Sandboxを始めてみましょう! Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 そもそもブロックチェーンゲームとは? The Sandbox(ザ・サンドボックス)とは? The Sandbox(ザ・サンドボックス)の魅力とは?4つの楽しみ方を伝授 楽しみ方①ボクセルアート 楽しみ方②Game Maker 楽しみ方③The Sandbox内のマーケットプレイス 楽しみ方④メタバース空間 The Sandbox(ザ・サンドボックス)でよく使う用語 METAVERSE(メタバース) LAND(ランド) ESTATE(エステート) The Sandbox(ザ・サンドボックス)の始め方 サインアップ エディターのダウンロード Coincheck NFT(β版)の使い方 出品方法 購入方法 The sandbox(ザ・サンドボックス)のまとめ そもそもブロックチェーンゲームとは? ブロックチェーンゲームとは、仮想通貨(暗号資産)の基盤であるブロックチェーンの技術を活用したデジタルなゲームのことです。 ブロックチェーンゲームの特徴としては、以下の3つが挙げられます。 ①ゲーム内取引の不正や改ざんがしにくい②取得したアイテムやキャラクターが自分の資産になる③取得したアイテムを自由に売買することができる ブロックチェーン技術が介入されることにより、実質改ざんや不正が不可能になります。 これは全てのトランザクション(取引)をユーザー同士で監視することにより、万が一ゲーム内の誰かがコードやデータなどを書き変えたとしても、他のユーザーのデータと比較することによって不正が判明するためです。 また、NFT(Non-Fungible Tokenを用いることによって、ゲーム内で使用したアイテムやキャラクターをトークン化することが可能になります。 トークン化したアイテムやキャラクターはマーケットプレイスなどを経由することによって、自由に売買することができる他、複数の対象となるゲーム内で使用することが可能となります。 上記のことから、ブロックチェーンゲームは取引の不正や改ざんがしにくく、ユーザー同士が自由に売買することができるため、ゲームの透明性が担保されやすいという特徴があります。 ブロックチェーンゲームとは?既存ゲームとの違いとおすすめ4選 Coincheck The Sandbox(ザ・サンドボックス)とは? では次に今回の本題である、The Sandbox(ザ・サンドボックス)について解説していきます。 『The Sandbox(ザ・サンドボックス)』とはイーサリアムのブロックチェーン技術を基盤とした「ユーザー主導のゲームプラットフォーム」です。 ユーザーはMetaverse(メタバース)と呼ばれる仮想空間上にLAND(土地)を購入.レンタルをすることで、オリジナルのゲームやアイテム、キャラクター、サービスを作成することができます。マインクラフトなどのシュミレーションゲームが好きなゲーマーには、とても親しみを感じられるゲームプラットフォームでしょう。 さらにユーザーは所有するLANDやアイテム、キャラクターをEthereumブロックチェーンによる代替不可トークン(NFT:Non-Fungible Token)としてプラットフォーム上に自由に売買することが可能です。 ダウンロード数は4,000万回、月間アクティブユーザー数はピーク時には100万人を超え、シリーズ最新作は世界で最も期待されているブロックチェーンゲームトップ50の13位に選出されました。 2020年3月にはスクウェア・エニックスなどから201万ドル(約2億2千万)の出資を受けるなど、日本での今後の発展が期待されています。 The Sandbox(ザ・サンドボックス)の魅力とは?4つの楽しみ方を伝授 The Sandboxでは以下のようなことができます。 ビルやアバターなどのボクセルアートの制作ボクセルアートを売買して収益化コーディングが不要な3Dゲームの制作メタバース空間の探索 ここからは上記をどのように楽しむか、4つほど紹介していきます。 楽しみ方①ボクセルアート 参照:「初めてのThe Sandbox (ブロックチェーンゲーム)」 ユーザーは無料ツールのVoxEdit(ボックスエディット)を使い、ゲーム内で利用することができるオリジナルのアイテムやキャラクター、建物などを自作することができます。 ボクセルアートとは正方体を組み立てて作る作品のことを指し、積み木を楽しむ感覚で作ることができ、絵心の無い方でも比較的簡単に作成することができます。 このボクセルアートを制作するのが、The Sandboxの1つの楽しみ方といえるでしょう。 楽しみ方②Game Maker 参照:「初めてのThe Sandbox (ブロックチェーンゲーム)」 The Sandboxでは、VoxEditにて作られたボクセルモデルをゲームに利用することができます。 ユーザーはビジュアルスクリプトツールが搭載されているGame Makerを使うことで、メタバース上に無料で3Dゲームを作ることができます。 VoxEditで作られた何千とあるボクセルモデルをゲームに利用することができます。 楽しみ方③The Sandbox内のマーケットプレイス マーケットプレイスとは、The Sandbox内にある「売り手と買い手が自由に参加できるインターネット上の取引市場」のことを指します。 身近でイメージしやすいのは、Amazonや楽天、メルカリなどでしょうか。 たとえばThe Sandbox内のマーケットプレイスを利用することで、Voxedit上で作成したASSETをインポートし、NFTとして販売することが可能です。 The Sandboxはブロックチェーンゲームなので、こういった自作品を売買できるという点に価値を置くユーザーは多くいます。 楽しみ方④メタバース空間 ゲームの操作性や仕組みなどに注目されやすいThe Sandboxですが、メタバース空間もその要素の1つといっていいでしょう。 メタバース空間とは、現実世界の仮想化。現実世界を仮想空間にミラーリングしたものです。 メタバース空間では謎解きやアイテムの収集、タイムアタックなど様々なタイプのゲームを楽しむことができます。 メタバース内のソーシャルハブでは、ユーザー同士でチャットをしたり、会話を楽しむことができます。 「自分は一切動かずに、広い空間のなかで思うように動ける」という体験は未知な方も多く、The Sandboxはそれだけでも十分に楽しめます。 The Sandboxでよく使う用語 仮想通貨もThe Sandboxもあまりよく知らないという方にとっては、単語の意味が分からず内容を理解することも一苦労でしょう。 そこでThe Sandboxでよく使う用語を3つ、詳しく解説します。 全体像を掴むために欠かすことのできない用語ですので、しっかりと覚えておいてください。 METAVERSE(メタバース) METAVERSE(メタバース)とは、The Sandboxの仮想空間のことを指します。 166,464個のLAND(ランド)で構成されており、METAVERSEにて利用できる主要トークンはEthereum(イーサリアム)ブロックチェーン上で発行されたERC-20(SAND)です。 LAND(ランド) LAND(ランド)とはMETAVERSE内における土地のことであり、166,464個が発行数の上限と決められています。 LAND上にプレイヤーがデジタルアセットを構築することができます。LANDはザ・サンドボックス内のマーケットプレイスやCoincheck NFT(β版)でも購入することが可能です。 LANDを所有していると、以下のようなことが可能になります。 The Sandboxのゲームへ参加LANDでゲームや体験を主催LANDでイベント開催The Sandboxメタバースガバナンスへの参加 さらに、今後は自作ゲームを提供するだけでなく、LANDの貸し出しでSANDを稼ぐこともできるようになります。 Coincheck NFT(β版)ではCoincheckが購入したLANDの一部を4/5から発売します。気になる方はぜひ一度チェックしてみてください。 Coincheck NFT(β版)で4/5発売の『The Sandbox』のLANDについて解説します! Coincheck SAND(サンド)はEthereum(イーサリアム)ブロックチェーン上で発行されたERC-20トークンであり、The Sandbox上でのゲームコインを指します。 ESTATE(エステート) ESTATE(エステート)とは、The Sandbox内における地域を指します。 1LANDは、96メートル(縦) x 96メートル(横) x 128メール(高さ)です。1アバターが1メートル x 1メートルですので、1LANDでも十分に広い空間です。ESTATEは、複数のLANDから構成された地域を指しています。最小サイズのESTATEは3x3、合計9LANDから構成されています。 The Sandbox(ザ・サンドボックス)の始め方 ここからはThe Sandboxの始め方について解説していきます。 順序ごとに進めるだけで簡単に始められるので、ぜひ一緒にアカウント制作から始めましょう。 サインアップ まずはじめに、サインアップしましょう。 アカウント作成に使えるウォレットは「Metamask」と「Bitski」の2種類ありますが、最初は日本語サポートを行なっている「Metamask」で接続してみましょう。 MetaMask(メタマスク)とは?ウォレットの作り方や入金・送金方法を画像付きで解説 Coincheck エディターのダウンロード つぎに、エディターをダウンロードします。 対応機種は以下の通り。 Windows(7以降)Mac(OSX Mavericks以降)Linux エディターページTOPに「ダウンロード」という表記があるので、そこをクリックするだけです。対応機種にあったものをインストールしましょう。 ファイルを解凍後に「VoxEdit」を開けば、ダウンロードの完了です。 Coincheck NFT(β版)の使い方 Coincheck NFT(β版)では『The sandbox(ザ・サンドボックス)』のLandを売買することができます。ここでは出品方法と購入方法を紹介します。 以下の記事では画像付きでCoincheck NFT(β版)の使い方を詳しく紹介しているので、合わせてご覧ください。 Coincheck NFT(β版)とは? 使い方や取扱い商品を解説 Coincheck 出品方法 出品する場合、まずは「マイページ」に移動します。 次にマイページ内、出庫済みのNFTから、出品したい商品をクリックします。 出品したい内容であるかを確認し「出品」をクリックします。 最後に、購入された場合に「受け取る通貨」と出品金額を選択し「出品」をクリックすると完了です。 購入者は出品者が「受け取る通貨」で選択した通貨でのみ購入することができます。 購入方法 まずはHome画面より購入したいNFTを選択します。Home画面には入庫した全てのNFTが表示されているため、画像左上に「出品中」と記載があるものだけを購入することができます。 金額は出品者が選択した通貨が表示されています。 購入はCoincheckで取り扱っている通貨から選択することができます。 詳細の確認が完了したら「購入確認」→「購入」をクリックすれば、購入は完了です。 The Sandbox(ザ・サンドボックス)のまとめ 今回は話題のブロックチェーンゲーム、The Sandboxについて詳しく解説しました。 本記事の要約 ・The Sandboxは初心者でも始められる ・The Sandboxの用語解説 1.SAND(サンド)2.METAVERSE(メタバース)3.LAND(ランド)4.ESTATE(エステート) ・The Sandboxの4つの楽しみ方 1.ボクセルアート2.Game Maker3.マーケットプレイス4.メタバース空間 ・アカウント作成やエディターのダウンロード方法 特にThe Sandboxからブロックチェーンゲームを始めたい方にとっては、システムや用語など分からないことばかりですよね。 ただ消費するだけだったゲームという存在が、投資に代わる可能性があるというのは、全世界のゲーマーにとって嬉しいことではないでしょうか? これを機に、ぜひあなたもThe Sandboxを始めてみましょう!

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