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Coincheck NFT(β版)など、NFT関連の記事です。

カテゴリー: NFT

2021-04-02NFT

Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 「MetaMaskってどんなウォレットなの?」 「MetaMaskの使い方が知りたい」 仮想通貨(暗号資産)の取引をしたことがある方なら、一度はMetaMask(メタマスク)という名前を耳にしたことがあるのではないでしょうか? MetaMaskは、イーサリアム系のトークンを保管するためのWebウォレットです。ただトークンを保管するだけでなく、DApps(分散型アプリケーション)や、ブロックチェーンゲームなどと連携できる汎用性の高さが魅力です。 この記事では、 1.MetaMaskとは何か?2.初期設定方法(パスワードの設定とパスフレーズの保存)3.MetaMaskの入金・出金方法4.MetaMaskのアカウントを復元する方法 について、画像付きで解説していきます。 MetaMaskの利用を検討されている方や、すでに利用しているけれどいまいち使い方がわからないという方は、ぜひご覧ください。 MetaMask(メタマスク)とは MetaMaskは、Webブラウザの拡張機能やスマホアプリとして利用できる仮想通貨(暗号資産)専用のWebウォレットです。イーサリアム(ETH)や、イーサリアムをベースに発行されたERC-20トークンを保管することができます。 仮想通貨のウォレットには、オンラインウォレットやデスクトップウォレットなど、保管形態の異なるウォレットが5種類あります。このうちMetaMaskには、パソコンにウォレットをインストールして利用するデスクトップウォレットと、スマホなどにアプリをインストールして利用するモバイルウォレットの2つのタイプがあります。 また、MetaMaskではイーサリアムのブロックチェーンを基盤として開発されたDApps(分散型アプリケーション)や、ブロックチェーンゲームなどと連携させることも可能です。DAppsの利用料金やブロックチェーンゲームのアイテム購入代金などは、MetaMaskを通じて決済することができます。 仮想通貨のウォレットとは?特徴や種類は? Coincheck PCとスマートフォンで利用可能 MetaMaskは、PCとスマートフォンで利用することができます。PCで利用する場合は、Webブラウザの拡張機能として利用します。 MetaMaskに対応しているブラウザは、以下の4つです(2021年2月時点)。 Google ChromeFirefoxBraveMicrosoft Edge なお、スマホでMetaMaskを利用する場合は専用のアプリ(iOS、Android)をインストールする必要があります。 MetaMask(メタマスク)のインストール方法 MetaMaskを利用するには、PCの場合はWebブラウザの拡張機能を、スマホの場合はアプリをインストールする必要があります。ここでは、PCを使ってGoogle Chromeの拡張機能としてインストールする方法をご紹介します。 Chromeの拡張機能としてMetaMaskをインストールするには、まずChromeウェブストアにアクセスし、画面右上の「Chromeに追加」をクリックします。 すると下の画像のようなポップアップが表示されるので、「拡張機能を追加」をクリックしてください。以上でMetaMaskのインストールは完了です。 MetaMask(メタマスク)の初期設定方法(パスワードの設定とパスフレーズの保存) インストールが終了したら、次はパスワードの設定などの初期設定を行います。まずは、Chromeの拡張機能としてインストールされたMetaMaskのアイコンをクリックしてください。 すると以下のような画面が表示されるので、「Get Started」をクリックしてください。 初めてMetaMaskを作成する場合は、「Create a Wallet」をクリックしてください。 「Privacy Policy here」と青字で書かれている箇所をクリックすると(画像①)、個人情報保護に関する方針が記載されたページが開かれます。確認して問題がなければ「I Agree」(同意します)をクリックしてください(画像②)。 画面が切り替わったら、新規パスワード(最低8文字)を入力します。このパスワードは次回以降ログインする際に必要になるので、忘れないようにメモをとるなどして保存してください。 パスワードを入力したら、「利用規約に同意します」にチェックを入れてから「作成」をクリックします。 続いて、アカウントを復元させる際に必要になる「パスフレーズ」を保存します。 下の画像の鍵マークの箇所をクリックすると、12個の英単語が表示されます。この12個の単語がアカウントのパスフレーズになるので、必ず保存するようにしてください。 パスフレーズは、誤ってMetaMaskの拡張機能を削除してしまった場合や、MetaMaskがインストールされているPCが故障してしまった場合などに、アカウントを復元させるのに必要になります。非常に重要なものなので、スクリーンショットを撮ったものを印刷するなどして大切に保管するようにしてください。 パスフレーズの保存が完了したら、「次へ」をクリックします。 先ほど保存したパスフレーズを、順番にクリックして並べていきます。並べ終わったら、「確認」をクリックしてください。 画面が切り替わったら、「全て完了」をクリックしてください。以上でMetaMaskの初期設定は終了です。 ウォレットの秘密鍵(プレイベートキー)の保存方法 MetaMaskには、先ほどご紹介したアカウントを復元させるための「パスフレーズ」とは別に、ウォレット用の秘密鍵(プレイベートキー)が割り振られています。両者は混同されがちですが、それぞれ目的が異なるので違いをしっかり覚えておきましょう。 パスフレーズ…アカウントを復元させるのに必要 ウォレットの秘密鍵…アカウントにウォレットをインポートするのに必要 MetaMaskは、複数のアドレスを作成することで、複数のアカウントをもつことができます。そして、各アカウントに個別のウォレットをインポートする際に必要になるのが、ウォレットの秘密鍵になります。 ウォレットの秘密鍵を保存するには、まずメイン画面の「︙」マークをクリックし(画像①)、「アカウント詳細」を選択します。 以下のような画面が表示されるので、「秘密鍵のエクスポート」をクリックします。 アカウントを作成する際に設定したパスワードを入力して、「確認」を押します。 秘密鍵が表示されます。文字列をクリックするとコピーされるので、パスワード管理ソフトなどを使って大切に管理しましょう。 この秘密鍵を紛失してしまうと、ウォレットに保管していた通貨は取り出せなくなってしまうので注意が必要です。また、ハッキングなどが原因で悪意ある第三者に漏洩した場合も、ウォレットの中の通貨を盗まれてしまう危険があります。 どうしても紛失や盗難が不安だという方は、ウォレットの秘密鍵を記載したテキストファイルをプリントアウトするなどして、秘密鍵をオフラインで管理することをおすすめします。 MetaMask(メタマスク)に入金する方法 続いて、MetaMaskに仮想通貨を入金する方法について解説していきます。ここでは、例としてイーサリアム(ETH)の入金方法をご紹介します。 MetaMaskに入金するには、まずメイン画面上部に表示されているアカウント名の箇所にマウスオーバーします。そして、「クリップボードへコピー」という文言をクリックをしてください(画像①)。 すると、MetaMaskのウォレットアドレスがクリップボードにコピーされます。あとは、コピーしたアドレス宛に取引所などからイーサリアムを送金すれば、作業は完了です。 しばらくするとMetaMaskにイーサリアムが着金し、画像②のETHの数量が入金分だけ増加します。以上でMetaMaskへの入金は完了です。 ERC-20トークンを追加する方法 初期設定では、MetaMaskのメイン画面にはイーサリアムの残高しか表示されていません。イーサリアム以外のERC-20トークンを追加したい場合は、手動でトークンを追加する必要があります。 ERC-20トークンを追加するには、まずメイン画面下部の「トークンを追加」をクリックします。 画面が切り替わったら、検索窓に追加したいトークンの名称を入力し(画像①)、検索結果に表示された中から目当てのトークンを選んで(画像②)、「次へ」をクリックします。 「トークンを追加」をクリックします。以上でERC-20トークンの追加は完了です。 メイン画面に戻ると、イーサリアム(ETH)の下に追加したトークンの残高が表示されています。 MetaMask(メタマスク)から送金する方法 続いて、MetaMaskから取引所などへ仮想通貨を送金する方法について解説します。 まず、メイン画面から送金したい通貨を選んでクリックします。 画面が切り替わったら、「送信」をクリックしてください。 「受取人追加」の欄に、送金先のアドレスを入力してください。 送金したいアセット(通貨)と金額、Transaction Fee(取引手数料)を選んで「次へ」をクリックします。 送金内容に間違いがないようなら、「確認」をクリックします。以上で送金完了です。 MetaMask(メタマスク)の復元方法 MetaMaskをインストールしたPCが故障してしまい、新しいPCに買い換えた場合や、誤ってMetaMaskの拡張機能を削除してしまった場合は、MetaMaskのアカウントを復元する必要があります。 アカウントの復元には、先述した12個の英単語で構成された「パスフレーズ」を使用します。まずはMetaMaskをインストールして、ログイン画面に移動します。そして、「Import using account seed phrase(パスフレーズから復元する)」をクリックしてください。 すると以下のような画面が表示されるので、「Wallet Seed」と記載された欄にパスフレーズを入力してください(画像①)。続いて、「新規パスワード」と「パスワードの確認」の欄に新しいパスワードを入力してください(画像②)。 すべて入力したら、「Restore」をクリックします。以上でアカウントの復元は完了です。 MetaMask(メタマスク)にウォレットをインポートする方法 続いて、MetaMaskのアカウントに別のウォレットをインポートする方法をご紹介します。 まず、アカウントのアイコンをクリックして(画像①)、「アカウントのインポート」を選択します。 先ほど保存したウォレットの秘密鍵を入力し、「追加」をクリックします。以上でウォレットのインポートは完了です。 まとめ MetaMaskのインストール方法や入金・送金方法、アカウントの復元方法などについて解説してきましたが、いかがだったでしょうか。 Metamaskは、イーサリアム系のトークンを保管するのに非常に便利なウォレットです。また、DApps(分散型アプリケーション)やブロックチェーンゲームなどと連携させることができる汎用性の高さも、魅力のひとつです。 ただし、アカウントのパスフレーズやウォレットの秘密鍵を紛失してしまうと、MetaMaskで保管していた仮想通貨は取り出せなくなってしまうので注意が必要です。パスフレーズと秘密鍵は、紛失や漏洩に気を付け大切に管理しましょう。

2021-03-26仮想通貨の基礎知識NFT

2021年3月24日より新たに提供を開始したNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT(β版)」では、サービス開始を記念したスペシャルコラボ企画として、「クリプトスペルズ」の新規レジェンドカード(NFT)である「暗黒神話ヨグ=ソトース」を2021年4月1日より発売します。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 「暗黒神話ヨグ=ソトース」の詳細 クリプトスペルズとは Coincheck NFT(β版)で「暗黒神話ヨグ=ソトース」を購入する方法 出庫方法    「暗黒神話ヨグ=ソトース」の詳細 レアリティ LEGEND 最大発行枚数 19枚 文明 黒 種族 悪魔 コスト 4 攻撃力 4 体力 4 能力 召喚時:場の上限まで自分の墓地からユニットを出す ※該当カードの再販はございません ※システムの都合上、販売開始時間より順次出品が行われる予定です 販売期間:2021年 4月1日 20:00 ~ 4月14日 24:00 シリアルナンバー 価格 1~11 1.5 ETH 12~13 0.046 BTC 14~15 4,700 XRP 16~17 7,200 NEM 18~19 53,000 IOST ※価格の算出方法:前回のレジェンドセールの平均販売価格(法定通貨建)を参照しております。 ※販売期間中に暗号資産レートに上下があった場合でも、販売カードの価格変更はございません 詳細はこちらをご確認ください 以下のリンク先から購入ページへ遷移することができます。購入方法については後述の「Coincheck NFT(β版)で「暗黒神話ヨグ=ソトース」を購入する方法」に記載しています。 Token ID 価格 URL Token ID1 1.5 ETH https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100001 Token ID2 1.5 ETH https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100002 Token ID3 1.5 ETH https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100003 Token ID4 1.5 ETH https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100004 Token ID5 1.5 ETH https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100005 Token ID6 1.5 ETH https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100006 Token ID7 1.5 ETH https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100007 Token ID8 1.5 ETH https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100008 Token ID9 1.5 ETH https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100009 Token ID10 1.5 ETH https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100010 Token ID11 1.5 ETH https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100011 Token ID12 0.046 BTC https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100012 Token ID13 0.046 BTC https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100013 Token ID14 4,700 XRP https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100014 Token ID15 4,700 XRP https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100015 Token ID16 7,200 NEM https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100016 Token ID17 7,200 NEM https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100017 Token ID18 53,000 IOST https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100018 Token ID19 53,000 IOST https://coincheck.com/ja/nft/assets/item/0x67cbbb366a51fff9ad869d027e496ba49f5f6d55/133100019 Coincheckの無料登録はこちら クリプトスペルズとは クリプトスペルズ(Crypto Spells)は、2019年6月25日に正式リリースされ、初日で売上金額が600ETH(当時のレートで約2,000万円)を突破した大人気ブロックチェーンゲームです。 ゲームで使用されるカードは、すべてNFT(Non-Fungible Token)と呼ばれるイーサリアム(ETH)のERC721規格を基盤としたトークンとして発行されます。そのため、ビットコイン(BTC)などの暗号資産と同じように、デジタル資産として取引や管理をすることができます。 ゲームで遊べて資産も貯まる?クリプトスペルズ(クリスペ)の5つの魅力や登録方法を解説! Coincheck Coincheck NFT(β版)で「暗黒神話ヨグ=ソトース」を購入する方法 続いて、Coincheck NFT(β版)で「暗黒神話ヨグ=ソトース」を購入する方法をご紹介していきます。 (1)購入したいNFTを選択 まずはHome画面より購入したいNFTを選択します。Home画面には入庫した全てのNFTが表示されているため、画像左上に「出品中」と記載があるものだけを購入することができます。 (2)詳細を確認し、購入確認をクリック 金額は出品者が選択した通貨が表示されています。 購入はCoincheckで取り扱っている通貨から選択することができます。 詳細の確認が完了したら「購入確認」→「購入」をクリックすれば、購入は完了です。 出庫方法 購入したNFTをゲームなどで使用する場合は、出庫をしてから外部のウォレットへ移動する必要があります。 (1)出庫する場合、まずはマイページへ移動します。 (2)マイページより出庫したいNFTを選択します。 (3)出庫したいNFTであることを確認してから、「出庫」をクリックしてください。 出庫先を選択し「出庫」をクリックすれば完了です。出庫先の登録がまだの方は「出庫先を編集」より登録することができます。 ネットワークの状況によりNFTの送信及び反映に時間がかかる場合がございます。 一度実行した出庫処理は取り消すことがで゙きませんのでご注意ください。 誤った宛先へ送付した場合、お客様へご返却することが難しい場合がございますので、ご注意ください。 出庫先は「出庫先を編集」で表示される送金画面にて、Ethereumの送金先アドレスとして登録したものが選択できるようになります。 暗号資産取引口座の状況により出庫ができない場合があります。 手数料(0.02 ETH)に関しては こちら をご確認ください。

2021-04-09NFT

『The Sandbox』(サンドボックス)はイーサリアムのブロックチェーン技術を基盤とした「ユーザー主導のゲームプラットフォーム」です。 ユーザーはMetaverse(メタバース)と呼ばれる仮想空間上にLAND(土地)を購入し、オリジナルのゲームやアイテム、キャラクター、サービスを作成することができます。 2021年3月24日にローンチしたCoincheck NFT(β版)では、The sandbox内のメタバース空間上の土地であるLANDの販売を行っています。 この記事では、「The SandboxのLANDでできることと、Coincheck NFTマーケットプレイスでのLANDの購入方法」を解説していきます。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 ご好評を受け、「LAND」追加販売決定! 第1弾 4月13日19:00~ 第2弾 4月20日19:00~ 第3弾 4月27日19:00~ CoincheckのLANDを4/5~売り出し(※完売済み) The sandboxとはブロックチェーンのゲームプラットフォーム LANDの魅力とできること LANDの投機的な価値 Coincheck NFT(β版)で「LAND」を購入する方法 ご好評を受け、「LAND」追加販売決定! 「Coincheck NFT(β版)」では、ブロックチェーンゲーム『The Sandbox』の仮想空間上でコインチェックが保有している「LAND」のNFTについて、4月13日より順次追加販売を行うことを決定しました。 第1弾 4月13日19:00~ 販売開始日時 2021年4月13日 19:00(予定) 販売個数 117個 ※販売価格および販売箇所一覧はこちら 第2弾 4月20日19:00~ 販売開始日時 2021年4月20日 19:00(予定) 販売個数 90個 第3弾 4月27日19:00~ 販売開始日時 2021年4月27日 19:00(予定) 販売個数 103個 CoincheckのLANDを4/5~売り出し(※完売済み) 2021年3月24日に提供を開始した「Coincheck NFT(β版)」では、ブロックチェーンゲーム『The Sandbox』の仮想空間上の土地である「LAND」のNFT(ERC-721規格)の一部を4月5日 19:00~より販売をいたします。 今回売り出す「LAND」は、コインチェックが2021年2月17日に取得したことを発表したエリアの中でも、人気が高いとされる33個です。是非この機会に、仮想空間のボクセルゲームを簡単に構築、所有、収益化できる仮想世界への入口である「LAND」の購入をご検討ください! Coincheck NFTとは? 使い方や取扱い商品を解説 Coincheck The sandboxとはブロックチェーンのゲームプラットフォーム The Sandboxはゲーム開発者やゲームユーザーが集まるゲームプラットフォームです。 メタバース空間を楽しむだけでなく、ボクセルアートやGame Makerを用いて、自分好みのアセットやゲームを作成し、メタバース空間に並べたりマーケットプレイスで自由に売買することができます。マインクラフトなどのシュミレーションゲームが好きなゲーマーには、とても親しみを感じられるゲームプラットフォームでしょう。 The Sandboxとは?話題のブロックチェーンゲームの始め方や覚えておきたい用語を徹底解説 Coincheck LANDの魅力とできること The SandboxにはLANDという概念があります。LANDとはThe Sandbox内のメタバース上に設置できる自分の土地のことを指し、発行数の上限が166,464個と決められています。 The Sandboxは仮想空間(メタバース)ですが、現実の空間のような設計になっています。ユーザーはキャラクターを用いてThe Sandbox内を歩き回ることができます。 そのため、LANDごとに物理的な位置関係が存在するということになります。 The Sandboxを世界と考えると、LANDはそこに設置できる島というイメージでしょうか。 自分でLANDを購入して設置することもできれば、他のユーザーの設置したLANDを訪れてゲームやチャットで会話を楽しむこともできます。LANDを購入してそこにゲームや何かしらのコンテンツを置けば、これがデジタルアセットとして新しい価値となります。 デジタルアセットとはデジタルの資産のことです。The Sandbox内にLANDを購入し、そこにデジタルアセットを作ることでマーケットプレイスを通じて収益化を図ることができます。 主にLANDでできることをまとめると、以下のようになります。 1.The Sandboxのゲームへ参加2.LANDでゲームや体験を主催3.ゲームのホストやレンタルで土地を収益化4.LANDでイベント開催5.The Sandboxメタバースガバナンスへの参加 The SandboxのLANDにあるコンテンツを消費者として楽しむことも、製作者、開催者として収益を得ることもできます。 LANDの投機的な価値 LANDの概要は上記の通りですが、LANDの中でも人気に差があります。具体的には以下のような特徴を持つLANDが人気を集める傾向にあります。 コンテンツの充実度中心に近い立地有名企業の周辺 LANDは単一の土地区画で、LANDがまとまったものをESTATEと呼びESTATEにはS~XLまでの4サイズがあります。 有名企業の周辺のLANDは価値が高くなる傾向にあります。ユーザーは有名企業が提供するコンテンツを利用するため、そこにユーザーが集まるためです。 ユーザーが集まれば周辺のLANDへの訪問が増えます。 また、ユーザーや有名企業のLANDはメタバースの中心に集まる傾向があるので、中心に近い立地もまた人気を集めています。 他にもデジタルアセットやオリジナルのゲームなど、コンテンツが充実しているLANDにも人が集まる傾向にあります。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheck NFT(β版)で「LAND」を購入する方法 続いて、Coincheck NFT(β版)で「LAND」を購入する方法をご紹介していきます。 また、Coincheckで口座開設を完了させていない方は以下の記事をご確認ください。 ※口座開設が完了していないとNFTを購入できないので注意しましょう。 Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル Coincheck (1)購入したいNFTを選択 まずはホーム画面より購入したいNFTを選択します。ホーム画面には入庫した全てのNFTが表示されているため、画像左上に「出品中」と記載があるものだけを購入することができます。 (2)詳細を確認し、「購入確認」をクリック 購入金額は出品者が選択した通貨の単位で表示されます。出品者が「受け取る通貨」として選択した通貨でのみ購入することができます。 詳細の確認が完了したら「購入確認」→「購入」をクリックすれば、購入は完了です。 Coincheck NFTとは? 使い方や取扱い商品を解説 Coincheck

2021-03-24ブロックチェーンNFT

ブロックチェーンゲームとは、仮想通貨の基盤技術であるブロックチェーンを利用したゲームのことです。 ブロックチェーンは分散型取引台帳とも呼ばれていて、取引履歴などをユーザー同士で管理する仕組みになっています。 そのため、ブロックチェーン技術を利用したゲームには、下記のような特徴があります。 ゲーム内取引の不正や改ざんがしにくい ゲーム内で取得したアイテムが自分の資産になる 取得したアイテムを自由に売買することができる このようにブロックチェーンゲーンには、既存のゲームにはない特徴を持つために、その将来性に注目が集まっています。 本記事では、 ブロックチェーンゲームとは何かブロックチェーンゲームと既存ゲームとの違いブロックチェーンゲームの課題ブロックチェーンゲームの現状おすすめのブロックチェーンゲーム4選ブロックチェーンゲームの将来性 について、解説していきます。 本記事を読むことでブロックチェーンゲームについて、あらゆる角度から情報を網羅的に得ることができますよ。   Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 ブロックチェーンゲームとはブロックチェーン技術を利用したデジタルなゲーム 特徴①ゲーム内取引の不正や改ざんがしにくい 特徴②取得したアイテムやキャラクターが自分の資産になる ブロックチェーンゲームと既存ゲームとの違い チートプレイに悩まされる心配がない 苦労して集めたアイテムやキャラクターが消えない ゲーム内で取得したアイテムが資産になる ブロックチェーンゲームの課題 ゲームの種類やユーザー数が多くない キャラクターやアイテムの資産化が理論止まり ブロックチェーンゲームの現状について おすすめのブロックチェーンゲーム4選 My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ) The Sandbox(ザ・サンドボックス) CRYPTO SPELLS(クリプトスペルズ) CryptoKitties(クリプトキティーズ) ブロックチェーンゲームの将来性 ブロックチェーンゲームは今後の伸び代が期待されている 仮想通貨の価格への間接的な影響も期待されている まとめ ブロックチェーンゲームとはブロックチェーン技術を利用したデジタルなゲーム 前述した通り、ブロックチェーンゲームとは、仮想通貨(暗号資産)の基盤技術であるブロックチェーンを活用したデジタルなゲームのことです。 ブロックチェーンは、取引のデータ履歴がブロックに記録され、チェーンのように連なる仕組みであることからその名前がつきました。そして、取引履歴などをユーザー同士で管理するという特徴があります。 ブロックチェーンはこれらの仕組みや特徴を持つために、ゲームに利用することで、既存ゲームの問題を解決し、新たなゲームの楽しみ方をもたらすと期待されているのです。 ブロックチェーンゲームと聞くと、難しそうと感じる人もいるかもしれませんが、プレーヤーは既存のゲーム同様にパソコンやスマホで気軽に楽しむことができます。 ブロックチェーンゲームについては想像がつきにくく難しいところもあるので、ブロックチェーンならではの特徴について詳しく解説していきます。 ブロックチェーンとは?特徴やメリット・デメリットを基礎からわかりやすく解説 Coincheck 特徴①ゲーム内取引の不正や改ざんがしにくい ゲームユーザーが制作したキャラクターやアイテムがブロックチェーン上にアップロードされると、実質改ざんが不可能になります。 なぜ不正や改ざんができないのかと言うと、取引などのデータであるトランザクションをユーザー同士で管理しているためです。 例えば、ゲーム内で誰かが不正や改ざんを行っても、すべてのユーザーが同じ台帳を閲覧でき、内容を確認することができるので、データの改ざんが疑われる場合には、その部分のデータを他のユーザーが保管しているデータと比較すれば、正しいかどうかがすぐにわかります。世界中のユーザーが保管しているデータを同時に改ざんすることは、現実的には不可能です。 つまり「世界中のユーザーが証人」という環境下で取引できる、というわけです。 そのため、ブロックチェーンゲームは、取引の不正や改ざんがしにくく、ゲームの透明性が担保されやすいという特徴があります。 特徴②取得したアイテムやキャラクターが自分の資産になる ブロックチェーンゲームは、NFTと言う技術を活用することで、取得したお気に入りのアイテムやキャラクターを他のゲームで利用したり、マーケットプレイスと呼ばれる場所で、自由に売買することが可能です。 2021年3月24日にローンチした『Coincheck NFT(β版)』では、『CryptoSpells』と『The Sandbox』で利用可能なNFTの売買が可能。今後はゲームのみならず、アートやスポーツなど幅広い分野に拡大していく予定です。 Coincheck NFTとは? 使い方や取扱い商品を解説 Coincheck ブロックチェーンの仕組上、ゲーム内で取得したアイテムやキャラクターはユーザーの管理下にあるため、ゲームが終了したとしても資産としてデータを残すことができるのです。 NFTとは代替不可能なトークンのこと!具体的な活用例を徹底解説 Coincheck ブロックチェーンゲームと既存ゲームとの違い ブロックチェーンゲームについてより深く理解してもらうために、既存ゲームとの違いを分かりやすく解説していきます。 【既存ゲームとブロックチェーンゲームの違い】 既存のゲーム ブロックチェーンゲーム ・チートプレイが行われることがある ・ゲームが終われば取得したアイテムやキャラクターは消える ・ゲーム内で稼いだお金はゲーム外では利用できない ・チートプレイをしてもすぐにバレてしまう ・ゲームが終わってもアイテムやキャラクターは消えない ・ゲーム内で稼いだお金が現実世界でも通用する ひとつひとつ詳しく解説していきます。 チートプレイに悩まされる心配がない 既存ゲームにおいては、プレイヤーがコードの改ざんなどによってキャラクターを強くする「チートプレイ」と呼ばれる行為が問題になっています。 例えば、旅を進めていくことやアイテムをゲットすることでキャラクターを強くしていくゲームであるのに、コードを改変してキャラクターのレベルを最大まであげてしまうようなことを指します。 チーム戦や対戦ゲームにおいて、チートプレイを行っているキャラクターに出会ってしまったら、真面目にゲームをしている人が損をしてしまうことがあるのです。 一方で、ブロックチェーンゲームは、分散管理を行っており、不正をしても世界中の参加者(ノード)の合意形成が必要なので、すぐにバレてしまいます。なので、ブロックチェーンゲームならチートプレイに悩まされることなく安心してプレイができます。 苦労して集めたアイテムやキャラクターが消えない 既存のゲームでは開発会社などが中央管理者となり、ゲームに関するあらゆることをコントロールしています。 そのため、例えば、ゲームのサービスが終了すれば苦労して取得したゲーム内のアイテムやキャラクターは消えてしまいます。 また、開発会社が主導するアップデートによって不利益を被り、ガッカリしたという経験をしたことがある人もいるかもしれません。 一方で、ブロックチェーンゲームは中央管理者に依存しない分散管理の仕組みを持ったゲームであるために、このような心配をせずに済みます。 たとえゲームのサービスが終了しても、資産としてキャラクターやアイテムを残すことが可能です。 ゲーム内で取得したアイテムが資産になる 既存のゲームでは、ゲーム内で通貨やコインを得たとしても、基本的にゲーム外での利用は不可能でした。 しかしブロックチェーンゲームにおいては、取得したアイテムやキャラクター(NFT)を自由にマーケットプレイス上などで売買することができます。 つまり、ブロックチェーンゲームは既存のゲームにはない稼ぎ方ができ、ビジネス化の可能性も含んでいると言えるのです。 ブロックチェーンゲームの課題 ブロックチェーンゲームは既存のゲームにはない素晴らしい特徴を持っているものの、実は、現在のところ下記のような課題があります。 ゲームの種類やユーザー数が多くないキャラクターやアイテムの資産化が理論止まり ひとつひとつ解説していきます。 ゲームの種類やユーザー数が多くない ブロックチェーンゲームの種類やユーザー数は、スマホゲームのような既存ゲームと比べると多くないという課題があります。 ゲームの種類が増えきらないのは、新しい技術であるブロックチェーンを扱える開発者がまだ多くないからというのが理由のひとつとして挙げられます。 また、ユーザー数が増えないのは、ブロックチェーンゲームを難しいものに感じたり、実際に仮想通貨やウォレットを用意しないと遊べないゲームがあったりなど、ゲームを始めるハードルが高いと捉えられているところに課題があります。 このようにブロックチェーンゲームにおいては、一般の人を大きく抱き込むには課題が残されているのです。 上の図のように、既存のゲームと同等くらいにゲームの種類やユーザー数を増やすためには、ゲームの開発者を増やしたりゲームを始める難易度を下げたりすることが必要となります。 キャラクターやアイテムの資産化が理論止まり ブロックチェーンゲームにおいては、ブロックチェーンの性質上キャラクターやアイテムの資産化が可能です。そのため、取得したお気に入りのアイテムやキャラクターを他のゲームで利用したり、マーケットプレイスと呼ばれる場所で、売買をしたりすることができます。 しかし、実際にゲームをまたいで使えるアイテムやキャラクターは多くはなく、開発会社がそのような設計をしない限り使うことはできません。 また、ユーザー数が増えきらないという状況にあるために、マーケットプレイスで活発にアイテムやキャラクターの売買がなされているとは言えない状況です。ゲームで稼ぐというのも、現状では簡単ではないでしょう。 ゲーム内キャラクターやアイテムの二次流通が可能であるという点は、ブロックチェーンゲームの大きな強みであるために、これらの課題を解決することが早急に求められています。 上の図のように、ブロックチェーンゲームを実際に稼げるゲームにするためには、他のゲームで使えるキャラクターやアイテムを増やすこと、マーケットプレイスの活性化などが必要となります。 ここまでに言及した上記2つの課題が解決されてくると、ブロックチェーンゲームの市場は伸びていく可能性があります。 ブロックチェーンゲームの現状について ブロックチェーンゲームの市場規模は、スマホゲームの市場規模などと比べるとまだ大きくはなく、今後の市場拡大が期待されています。 ブロックチェーンゲームは、特に2019年に『クリプトスペルズ』『The Sandbox』といったゲームのユーザー数が増え、大いに注目されました。2018年と比べると全体的なユーザー数は数倍に伸びたとも言われており、2020年もブロックチェーンゲームの規模の拡大が期待されました。 しかし、2019年と比べて2020年に飛躍的にユーザー数が増えているとは言えず、知名度もまだ低い状況です。 ブロックチェーンゲームのランキングやユーザー数をまとめているDappRadarというサイトによると、現在(2020年12月時点)ユーザー数1位のブロックチェーンゲームは、月間で2万人ほどがプレイしていると報告されています。 じわじわとシェアを拡大しているところではありますが、人気スマホゲームにおける数百万ダウンロードといったインパクトと比べると、ブロッチェーンゲームはまだ市場が弱いと言えます。 最近では、既存ゲームの大手企業がブロックチェーンゲームへの出資を表明するなどの明るいニュースも話題になってきているため、今後、ブロックチェーンゲームの課題がひとつひとつ解消され、知名度がアップし、市場が拡大することが期待されています。 おすすめのブロックチェーンゲーム4選 「ブロックチェーンゲームってどんなもの?」「面白いゲームや人気ゲームはあるの?」と疑問を持つ人に向けて、おすすめの人気ブロックチェーンゲーム下記4つを紹介します。 My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ) The Sandbox(ザ・サンドボックス)CRYPTO SPELLS(クリプトスペルズ)CryptoKitties(クリプトキティーズ) どのゲームもファンが多く、あらゆる世代の人が楽しめるものになっているので、ぜひチェックしてみてください。 My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ) 出典:『My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ)』公式サイト 『My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ)』は、ブロックチェーンゲームの代表的な存在で、日本の会社が提供している人気のゲームです。 織田信長やジャンヌダルクといった歴史上のヒーローを集め、マイクリワールドの制覇を目指すというRPGゲームになっています。 オリジナルヒーローとアイテムをゲットし、売却することで仮想通貨を手に入れることができるのも人気の秘訣です。ゲットできる数が限られているレアキャラクターもいて、マーケットプレイスにおいて高額売買されたことも注目を集めました。 SNSアカウントでログインして始める方法と、仮想通貨ウォレットを利用して始める方法があります。 ゲーム名:My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ) 開発会社:double jump.tokyo株式会社 公式サイト:https://www.mycryptoheroes.net/ja The Sandbox(ザ・サンドボックス) 出典:The Sandbox 『The Sandbox』は、モバイルゲーム版が4,000万ダウンロードを誇り、100万の月間アクティブユーザーを持つタイトルのブロックチェーン版として注目されています。 ユーザーは『The Sandbox』内で仮想世界を作り上げ、その中でボクセルオブジェクトを作成し、販売することができます。 ユーザーがキャラクターや車、動物や自然などを3Dで自由にデザインし、自由に動かすことができるクリエイティブなゲームになっています。 ゲームを始めたい場合には、仮想通貨ウォレットを準備する必要があります。 ゲーム名:The Sandbox 開発会社:Animoca Brands 公式サイト:https://www.sandbox.game/en/ The Sandboxとは?話題のブロックチェーンゲームの始め方や覚えておきたい用語を徹底解説 Coincheck CRYPTO SPELLS(クリプトスペルズ) 出典:CRYPTO SPELLS(クリプトスペルズ)公式サイト CRYPTO SPELLS(クリプトスペルズ)は、デジタル上での自由な売買を可能とするトレーディングカードゲームです。 自分でオリジナルのカードを作ることができ、取引も自由にできます。カードの発行枚数や取引履歴がブロックチェーン上に記録されるために、自分のカードの価値が証明される仕組みになっています。 SNSアカウントなどでログインして始めることができ、ゲームを始めるだけなら仮想通貨ウォレットや仮想通貨を準備する必要がないのも魅力のひとつです。 ゲーム名:CRYPTO SPELLS(クリプトスペルズ) 開発会社:クリプトゲームス株式会社 公式サイト:https://cryptospells.jp/ ゲームで遊べて資産も貯まる?クリプトスペルズ(クリスペ)の5つの魅力や登録方法を解説! Coincheck CryptoKitties(クリプトキティーズ) 出典:CryptoKitties(クリプトキティーズ)公式サイト 『CryptoKitties(クリプトキティーズ)』は、一大ブームを築いたブロックチェーンゲームのひとつで、可愛いネコを集めたり、交配させて遊ぶことのできるゲームです。 他の猫とは異なる個性を持つオリジナリティー溢れる猫を生み出すことができ、自分が取得した一点物のキャラクターをプレイヤー同士で売買することも可能です。 高額取引がニュースになったりなど、ブロックチェーンゲームの知名度をアップさせ、経済効果も生み出しました。 『CryptoKitties(クリプトキティーズ)』を始めるためには、仮想通貨ウォレットを準備し、イーサリアム(ETH)を購入しておく必要があります。 ゲーム名:CryptoKitties(クリプトキティーズ) 開発会社:Dapper Labs 公式サイト:https://www.cryptokitties.co/ ブロックチェーンゲームの将来性 ブロックチェーンゲームは、まだ種類も多くなく課題も存在しますが、その将来性については大いに期待されているところです。 ブロックチェーンゲームの将来性と仮想通貨の価格への影響についてまとめました。 ブロックチェーンゲームは今後の伸び代が期待されている ブロックチェーンゲームの現状においては、少しずつ注目を集めるゲームが出てきていることは確かながら、既存のスマホゲームなどと比べるとまだまだ伸び代があると言えるでしょう。 今後、ブロックチェーンゲームの課題である、ユーザー数の増加を妨げている要因の解消やゲーム内のアイテムやキャラクター売買の活発化促進によって、爆発的に市場を拡大していく可能性を秘めています。 また、すでにいくつかの大手ゲーム会社がブロックチェーンゲームへの出資を表明していることもあり、クオリティーの高いゲームやヒット作が生まれることも期待されています。 これらのことから、ブロックチェーンゲームは既存ゲームにはない特徴を生かし、今後高い確率で伸びていく分野と予測されているのです。 仮想通貨の価格への間接的な影響も期待されている ブロックチェーンゲームの市場が伸びてきているからといって、直接的にその影響を受け、仮想通貨の価格も一緒になって高騰するとは考えにくいです。 しかし、ブロックチェーンゲームの知名度がアップすることで、多くの人にブロックチェーン技術の有用性を理解してもらえるでしょう。 そして、結果として仮想通貨の価格に影響を与えることもあり得る話です。 そのため、仮想通貨の価格が気になっているという人は、ブロックチェーンゲームのニュースも一緒にチェックしておくことをおすすめします。 まとめ 本記事では、 ブロックチェーンゲームとは何か ブロックチェーンゲームと既存ゲームとの違い ブロックチェーンゲームの課題 ブロックチェーンゲームの現状 おすすめのブロックチェーンゲーム4選 ブロックチェーンゲームの将来性 について解説しました。 ブロックチェーンゲームとは、仮想通貨の基盤技術であるブロックチェーンを利用したゲームのことです。 ブロックチェーンゲームならではの特徴 ゲーム内取引の不正や改ざんがしにくい取得したアイテムやキャラクターが自分の資産になる取得したアイテムを自由に売買することができる このように既存ゲームにはない素晴らしい特徴を持っていますが、ブロックチェーンゲームには下記のような課題もあります。 ブロックチェーンゲームの課題 ゲームの種類やユーザー数が多くないキャラクターやアイテムの資産化が理論止まり また、おすすめのブロックチェーンゲームは下記4つで、仮想通貨ウォレットを準備しなくても始められるゲームもあります。 おすすめのブロックチェーンゲーム4つ My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ) The Sandbox(ザ・サンドボックス)CRYPTO SPELLS(クリプトスペルズ)CryptoKitties(クリプトキティーズ) 本記事を読むことでブロックチェーンゲームについて理解し、ブロックチェーンゲームを身近なものと感じてもらえたら、幸いです。

2021-04-09NFT

2021年3月24日にローンチしたCoincheck NFT(β版)。Coincheck NFT(β版)では、暗号資産とNFTを用いたゲーム内アイテムを売買することができます。 この記事を読むことで 1.Coincheck NFT(β版)の使い方(入庫方法・出品方法・購入方法・出庫方法)2.Coincheck NFT(β版)の取扱い商品3.Coincheck NFT(β版)の登録方法 上記のことを理解することができるようになります。 今すぐNFTを売買されたい方は下記よりアクセスしてください。※Coincehckの口座開設が完了している方のみ利用できます。口座開設がまだ完了していない場合はこちらをご覧ください。 Coincheck NFT(β版)はこちらへ 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 Coincheck NFT(β版)とは暗号資産とNFTを取引ができるマーケットプレイス Coincheck NFT(β版)の使い方 入庫方法 Token IDの探し方出品方法 購入方法 出庫方法 Coincheck NFT(β版)の取扱商品 『CryptoSpells』 『The Sandbox』 Coincheck NFT(β版)の登録方法 Coincheck NFT(β版)とは暗号資産とNFTを取引ができるマーケットプレイス Coincheck NFT(β版)は国内初となる、暗号資産交換業者が運営するユーザー同士でNFTと暗号資産の交換取引ができるマーケットプレイスです。 今回提供する「Coincheck NFT(β版)」は、従来のNFT取引において課題とされていた、スケーラビリティ(拡張性)問題から発生するネットワーク手数料(Gas代)の高騰や複雑な取引方法などの課題を解決したオフチェーンのNFTマーケットプレイスです。 Coincheckの口座をお持ちの方はどなたでも、NFTの出品・購入・保管が可能であり、出品・購入にかかるネットワーク手数料(Gas代)は無料です。 取扱い商品は、ローンチ時点(2021年2月24日)で『CryptoSpells』『The Sandbox』の2タイトルのゲーム内アイテムがラインナップされ、今後随時追加していく予定です。 NFTの基礎知識や具体的な活用方法を知りたい方は以下の記事をご覧ください。 ※なお当社で扱うNFTは暗号資産ではありません。 NFTとは代替不可能なトークンのこと!具体的な活用例を徹底解説 Coincheck Coincheck NFT(β版)の使い方 Coincheck NFT(β版)を利用するには、Coincheckで口座開設を完了している必要があります。 まだ、口座開設が完了していない方は下記から登録を進めてください。 Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル Coincheck 入庫方法 (1)MetaMaskをインストール まずCoincheck NFT(β版)へアクセスします。 アクセスしたら「マイページ」へ進みMetaMaskをインストールしましょう。NFTを入庫・出庫する際にMetaMaskが必要になります。 まだMetaMaskをお持ちで無い方は、赤枠の「MetaMaskをインストール」から取得することができます。 ※仮想通貨取引所(Coincheck)で推奨しているブラウザは、Google ChromeとFirefoxとなっております。そのため、ChromeとFirefoxのMetaMask Walletをご利用ください。 Metamaskをまだインストールしていない方はこちらの記事をご覧ください。 MetaMask(メタマスク)とは?ウォレットの作り方や入金・送金方法を画像付きで解説 Coincheck (2)MetaMaskと連携 MetaMaskのインストールが完了しますと、「MetaMaskに接続」が表示されるので、そちらをクリックし、連携を進めます。 連携が完了すると、MetaMaskのアドレスが表示されます。 (3)コインチェックNFT(β版)に入庫する 赤枠「MetaMaskから入庫」をクリックします。 ①入庫するNFT(ゲームタイトル)を選択 ②Token IDを入力 してください。Token IDの探し方はこの後解説します。 Token IDの探し方 Token IDの探し方は2通りあります。 miimeから確認する方法 Etherscanから確認する方法 それぞれ詳しく解説していきます。 ①miimeから確認する方法 miimeへログインして「マイページ」を開きます。 「アイテム」からNFTマーケットプレイスに入庫したいNFTを選択し、NFT出品ページへ移ります。 ①ページURLの末尾の数字列、もしくは②のトークンIDの数字をコピーして、入庫内容を確認する画面の「Token ID」のところに貼り付けます。 ②Etherscanから確認する方法 MetaMaskを開き、入庫したいNFTのトランザクションを選択します。 右上の矢印ボタンを選択します。 Etherscanへ遷移します。「Tokens Transferred:」の右側にTokenIDが記載されているのでコピーして、入庫内容を確認する画面の「Token ID」のところに貼り付けます。 出品方法 マーケットプレイスへの出品方法を解説します。 出品をする場合、まずはマイページに移動します。 次にマイページ内、入庫済みのNFTから、出品したい商品をクリックします。 出品したい内容であるかを確認し「出品」をクリック。 最後に、購入された場合に「受け取る通貨」と出品金額を選択し「出品」をクリックすると完了です。 購入者は出品者が「受け取る通貨」で選択した通貨でのみ購入することができます。 購入方法 まずは購入したいNFTを選択します。 Home画面には入庫した全てのNFTが表示されているため、画像左上に「出品中」と記載があるものだけを購入することができます。 購入したいNFTをクリックすると、購入画面へ移動します。 金額は出品者が「受け取る通貨」として選択した通貨の単位で表示されています。 出品者が「受け取る通貨」で選択した通貨でのみ購入することができます。 詳細の確認が完了したら「購入確認」→「購入」をクリックすれば、購入は完了です。 出庫方法 購入したNFTをゲームなどで使用する場合は、出庫して外部のウォレットへ移動する必要があります。 出庫する場合、まずはマイページへ移動します。 マイページより出庫したいNFTを選択します。 出庫したいNFTであることを確認して「出庫」をクリック。 出庫先を選択してください。出庫先の登録がまだの方は「出庫先を編集」より登録することができます。 出庫の際は以下の点に注意してください。 ネットワークの状況によりNFTの送信及び反映に時間がかかる場合がございます。 一度実行した出庫処理は取り消すことがで゙きませんのでご注意ください。 誤った宛先へ送付した場合、お客様へご返却することが難しい場合がございますので、ご注意ください。 出庫先は「出庫先を編集」で表示される送金画面にて、Ethereumの送金先アドレスとして登録したものが選択できるようになります。 暗号資産取引口座の状況により出庫ができない場合があります。 手数料(0.02 ETH)に関してはこちらをご確認ください。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheck NFT(β版)の取扱商品 ここではCoincheck NFT(β版)で取引可能な商品を紹介します。なお取扱タイトルは随時追加していく予定です。 『CryptoSpells』 クリプトスペルズ(Crypto Spells)は、2019年6月25日に正式リリースされ、初日で売上金額が600ETH(当時のレートで約2,000万円)を突破した人気トレーディングカードゲームです。 クリプトスペルズはゲームの管理・運営にブロックチェーンを利用しているため、デジタル上のカードに資産としての価値を付与することが可能です。 Coincheck NFT(β版)ではクリプトスペルズで使用されるデジタルカードの取引を行うことができます。 ゲームで遊べて資産も貯まる?クリプトスペルズ(クリスペ)の5つの魅力や登録方法を解説! Coincheck 『The Sandbox』 『The Sandbox』(サンドボックス)とはイーサリアムのブロックチェーン記述を基盤とした「ユーザー主導のゲームプラットフォーム」です。 ユーザーはMetaverse(メタバース)と呼ばれる仮想空間上にLAND(土地)を購入し、オリジナルのゲームやアイテム、キャラクター、サービスを作成することができます。 The Sandboxとは?話題のブロックチェーンゲームの始め方や覚えておきたい用語を徹底解説 Coincheck Coincheck NFT(β版)ではLANDを取引することが可能です。LANDは発行数が166,464個と上限が決められているため、ゲーム内での利用はもちろん、投機としての価値が生じる可能性も秘めています。 Coincheck NFT(β版)の登録方法 Coinchec NFT(β版)を使うには、まずCoincheckアカウントへの登録、本人確認が必要になります。 登録がお済でない方は動画や以下の記事を参考していただくことで円滑に登録を進めることができます。 Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル Coincheck

2021-04-06仮想通貨の基礎知識NFT

話題のブロックチェーンゲームといえば『The Sandbox』。ですがブロックチェーンゲームをプレイしたことない方は、以下のようなお悩みを抱えているのではないでしょうか? 「ブロックチェーンゲームってそもそもなに?」 「The Sandboxを始めたいけどやり方が分からない」 「The Sandboxに出てくる用語が難しすぎる」 そこで今回はThe Sandboxの始め方や魅力だけではなく、基礎的な用語や遊び方も徹底解説していきます。 初めてブロックチェーンゲームをするという方にも分かりやすくまとめているので、ぜひこれを機にThe Sandboxを始めてみましょう! Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 そもそもブロックチェーンゲームとは? The Sandbox(ザ・サンドボックス)とは? The Sandbox(ザ・サンドボックス)の魅力とは?4つの楽しみ方を伝授 楽しみ方①ボクセルアート 楽しみ方②Game Maker 楽しみ方③The Sandbox内のマーケットプレイス 楽しみ方④メタバース空間 The Sandbox(ザ・サンドボックス)でよく使う用語 METAVERSE(メタバース) LAND(ランド) ESTATE(エステート) The Sandbox(ザ・サンドボックス)の始め方 サインアップ エディターのダウンロード Coincheck NFT(β版)の使い方 出品方法 購入方法 The sandbox(ザ・サンドボックス)のまとめ そもそもブロックチェーンゲームとは? ブロックチェーンゲームとは、仮想通貨(暗号資産)の基盤であるブロックチェーンの技術を活用したデジタルなゲームのことです。 ブロックチェーンゲームの特徴としては、以下の3つが挙げられます。 ①ゲーム内取引の不正や改ざんがしにくい②取得したアイテムやキャラクターが自分の資産になる③取得したアイテムを自由に売買することができる ブロックチェーン技術が介入されることにより、実質改ざんや不正が不可能になります。 これは全てのトランザクション(取引)をユーザー同士で監視することにより、万が一ゲーム内の誰かがコードやデータなどを書き変えたとしても、他のユーザーのデータと比較することによって不正が判明するためです。 また、NFT(Non-Fungible Tokenを用いることによって、ゲーム内で使用したアイテムやキャラクターをトークン化することが可能になります。 トークン化したアイテムやキャラクターはマーケットプレイスなどを経由することによって、自由に売買することができる他、複数の対象となるゲーム内で使用することが可能となります。 上記のことから、ブロックチェーンゲームは取引の不正や改ざんがしにくく、ユーザー同士が自由に売買することができるため、ゲームの透明性が担保されやすいという特徴があります。 ブロックチェーンゲームとは?既存ゲームとの違いとおすすめ4選 Coincheck The Sandbox(ザ・サンドボックス)とは? では次に今回の本題である、The Sandbox(ザ・サンドボックス)について解説していきます。 『The Sandbox(ザ・サンドボックス)』とはイーサリアムのブロックチェーン技術を基盤とした「ユーザー主導のゲームプラットフォーム」です。 ユーザーはMetaverse(メタバース)と呼ばれる仮想空間上にLAND(土地)を購入.レンタルをすることで、オリジナルのゲームやアイテム、キャラクター、サービスを作成することができます。マインクラフトなどのシュミレーションゲームが好きなゲーマーには、とても親しみを感じられるゲームプラットフォームでしょう。 さらにユーザーは所有するLANDやアイテム、キャラクターをEthereumブロックチェーンによる代替不可トークン(NFT:Non-Fungible Token)としてプラットフォーム上に自由に売買することが可能です。 ダウンロード数は4,000万回、月間アクティブユーザー数はピーク時には100万人を超え、シリーズ最新作は世界で最も期待されているブロックチェーンゲームトップ50の13位に選出されました。 2020年3月にはスクウェア・エニックスなどから201万ドル(約2億2千万)の出資を受けるなど、日本での今後の発展が期待されています。 The Sandbox(ザ・サンドボックス)の魅力とは?4つの楽しみ方を伝授 The Sandboxでは以下のようなことができます。 ビルやアバターなどのボクセルアートの制作ボクセルアートを売買して収益化コーディングが不要な3Dゲームの制作メタバース空間の探索 ここからは上記をどのように楽しむか、4つほど紹介していきます。 楽しみ方①ボクセルアート 参照:「初めてのThe Sandbox (ブロックチェーンゲーム)」 ユーザーは無料ツールのVoxEdit(ボックスエディット)を使い、ゲーム内で利用することができるオリジナルのアイテムやキャラクター、建物などを自作することができます。 ボクセルアートとは正方体を組み立てて作る作品のことを指し、積み木を楽しむ感覚で作ることができ、絵心の無い方でも比較的簡単に作成することができます。 このボクセルアートを制作するのが、The Sandboxの1つの楽しみ方といえるでしょう。 楽しみ方②Game Maker 参照:「初めてのThe Sandbox (ブロックチェーンゲーム)」 The Sandboxでは、VoxEditにて作られたボクセルモデルをゲームに利用することができます。 ユーザーはビジュアルスクリプトツールが搭載されているGame Makerを使うことで、メタバース上に無料で3Dゲームを作ることができます。 VoxEditで作られた何千とあるボクセルモデルをゲームに利用することができます。 楽しみ方③The Sandbox内のマーケットプレイス マーケットプレイスとは、The Sandbox内にある「売り手と買い手が自由に参加できるインターネット上の取引市場」のことを指します。 身近でイメージしやすいのは、Amazonや楽天、メルカリなどでしょうか。 たとえばThe Sandbox内のマーケットプレイスを利用することで、Voxedit上で作成したASSETをインポートし、NFTとして販売することが可能です。 The Sandboxはブロックチェーンゲームなので、こういった自作品を売買できるという点に価値を置くユーザーは多くいます。 楽しみ方④メタバース空間 ゲームの操作性や仕組みなどに注目されやすいThe Sandboxですが、メタバース空間もその要素の1つといっていいでしょう。 メタバース空間とは、現実世界の仮想化。現実世界を仮想空間にミラーリングしたものです。 メタバース空間では謎解きやアイテムの収集、タイムアタックなど様々なタイプのゲームを楽しむことができます。 メタバース内のソーシャルハブでは、ユーザー同士でチャットをしたり、会話を楽しむことができます。 「自分は一切動かずに、広い空間のなかで思うように動ける」という体験は未知な方も多く、The Sandboxはそれだけでも十分に楽しめます。 The Sandboxでよく使う用語 仮想通貨もThe Sandboxもあまりよく知らないという方にとっては、単語の意味が分からず内容を理解することも一苦労でしょう。 そこでThe Sandboxでよく使う用語を3つ、詳しく解説します。 全体像を掴むために欠かすことのできない用語ですので、しっかりと覚えておいてください。 METAVERSE(メタバース) METAVERSE(メタバース)とは、The Sandboxの仮想空間のことを指します。 166,464個のLAND(ランド)で構成されており、METAVERSEにて利用できる主要トークンはEthereum(イーサリアム)ブロックチェーン上で発行されたERC-20(SAND)です。 LAND(ランド) LAND(ランド)とはMETAVERSE内における土地のことであり、166,464個が発行数の上限と決められています。 LAND上にプレイヤーがデジタルアセットを構築することができます。LANDはザ・サンドボックス内のマーケットプレイスやCoincheck NFT(β版)でも購入することが可能です。 LANDを所有していると、以下のようなことが可能になります。 The Sandboxのゲームへ参加LANDでゲームや体験を主催LANDでイベント開催The Sandboxメタバースガバナンスへの参加 さらに、今後は自作ゲームを提供するだけでなく、LANDの貸し出しでSANDを稼ぐこともできるようになります。 Coincheck NFT(β版)ではCoincheckが購入したLANDの一部を4/5から発売します。気になる方はぜひ一度チェックしてみてください。 Coincheck NFT(β版)で4/5発売の『The Sandbox』のLANDについて解説します! Coincheck SAND(サンド)はEthereum(イーサリアム)ブロックチェーン上で発行されたERC-20トークンであり、The Sandbox上でのゲームコインを指します。 ESTATE(エステート) ESTATE(エステート)とは、The Sandbox内における地域を指します。 1LANDは、96メートル(縦) x 96メートル(横) x 128メール(高さ)です。1アバターが1メートル x 1メートルですので、1LANDでも十分に広い空間です。ESTATEは、複数のLANDから構成された地域を指しています。最小サイズのESTATEは3x3、合計9LANDから構成されています。 The Sandbox(ザ・サンドボックス)の始め方 ここからはThe Sandboxの始め方について解説していきます。 順序ごとに進めるだけで簡単に始められるので、ぜひ一緒にアカウント制作から始めましょう。 サインアップ まずはじめに、サインアップしましょう。 アカウント作成に使えるウォレットは「Bitski」「Metamask」の2種類です。 普段からブロックチェーンゲームをしている方は「Metamask」で、メールアドレスとニックネームを入力して完了させてください。 MetaMask(メタマスク)とは?ウォレットの作り方や入金・送金方法を画像付きで解説 Coincheck エディターのダウンロード つぎに、エディターをダウンロードします。 対応機種は以下の通り。 Windows(7以降)Mac(OSX Mavericks以降)Linux エディターページTOPに「ダウンロード」という表記があるので、そこをクリックするだけです。対応機種にあったものをインストールしましょう。 ファイルを解凍後に「VoxEdit」を開けば、ダウンロードの完了です。 Coincheck NFT(β版)の使い方 Coincheck NFT(β版)では『The sandbox(ザ・サンドボックス)』のLandを売買することができます。ここでは出品方法と購入方法を紹介します。 以下の記事では画像付きでCoincheck NFT(β版)の使い方を詳しく紹介しているので、合わせてご覧ください。 Coincheck NFT(β版)とは? 使い方や取扱い商品を解説 Coincheck 出品方法 出品する場合、まずは「マイページ」に移動します。 次にマイページ内、出庫済みのNFTから、出品したい商品をクリックします。 出品したい内容であるかを確認し「出品」をクリックします。 最後に、購入された場合に「受け取る通貨」と出品金額を選択し「出品」をクリックすると完了です。 購入者は出品者が「受け取る通貨」で選択した通貨でのみ購入することができます。 購入方法 まずはHome画面より購入したいNFTを選択します。Home画面には入庫した全てのNFTが表示されているため、画像左上に「出品中」と記載があるものだけを購入することができます。 金額は出品者が選択した通貨が表示されています。 購入はCoincheckで取り扱っている通貨から選択することができます。 詳細の確認が完了したら「購入確認」→「購入」をクリックすれば、購入は完了です。 The Sandbox(ザ・サンドボックス)のまとめ 今回は話題のブロックチェーンゲーム、The Sandboxについて詳しく解説しました。 本記事の要約 ・The Sandboxは初心者でも始められる ・The Sandboxの用語解説 1.SAND(サンド)2.METAVERSE(メタバース)3.LAND(ランド)4.ESTATE(エステート) ・The Sandboxの4つの楽しみ方 1.ボクセルアート2.Game Maker3.マーケットプレイス4.メタバース空間 ・アカウント作成やエディターのダウンロード方法 特にThe Sandboxからブロックチェーンゲームを始めたい方にとっては、システムや用語など分からないことばかりですよね。 ただ消費するだけだったゲームという存在が、投資に代わる可能性があるというのは、全世界のゲーマーにとって嬉しいことではないでしょうか? これを機に、ぜひあなたもThe Sandboxを始めてみましょう!

2021-03-30NFT

カードを自由に売買・発行できる次世代カードゲーム『クリプトスペルズ』。 この記事では、クリプトスペルズの概要や5つの魅力、ゲームを始める際の登録方法などについて解説していきます。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 クリプトスペルズ(クリスぺ)とは? 従来のTCG(トレーディングカードゲーム)との違い TCG(トレーディングカードゲーム)で稼ぐ仕組みとは クリプトスペルズ(クリスぺ)の5つの魅力 カードの資産化 自由な取引 オリジナルカードの発行 ギルド機能 所有するカードを別のゲームでも使用できる そもそもNFTとは?NFTは資産化が可能 Coincheck NFT(β版)とは? クリプトスペルズ(クリスぺ)の登録方法 クリプトスペルズ(クリスぺ)の始め方【スマートフォン編】クリスペAppでプレイする クリプトスペルズ(クリスぺ)の始め方【PC編】新規登録するウォレットを用意する まとめ クリプトスペルズ(クリスぺ)とは? 出典:クリプトスペルズ クリプトスペルズ(Crypto Spells)は、2019年6月25日に正式リリースされ、初日で売上金額が600ETH(当時のレートで約2,000万円)を突破した人気トレーディングカードゲームです。 クリプトスペルズ(通称クリスぺ)では、ゲームの管理・運営にブロックチェーンを利用しているので、カードの発行枚数、所有者、取引履歴などの情報が改ざんされにくいという特徴があり、デジタル上のカードに資産としての価値を付与することが可能です。 このような特徴を生かして、クリスペではゲーム内で使用するカードをユーザー同士が売買することが可能です。 ゲームで使用されるカードは一部のレアカード(ゴールド、レジェンド)はNFT(Non-Fungible Token)と呼ばれる、イーサリアム(ETH)のERC721規格を基盤としたトークンとして発行されます。そのため、ビットコイン(BTC)などの仮想通貨(暗号資産)のようにデジタル上で相互に送りあったり、デジタル資産としても注目され始めています。 従来のTCG(トレーディングカードゲーム)との違い クリスペのようなブロックチェーン技術を利用したTCG(トレーディングカードゲーム)と、アナログ、デジタルのTCGの違いを表にしてみました。 width="500" alt="クリスペ比較"> 表からも分かる通り、TCG1.0(紙媒体)ではユーザー同士でカードの売買をすることは可能ですが、ゲームを始めるにはまずカードを購入しなくてはならず、初期費用が必要となります。また、TCG2.0(電子媒体)は無料で始められるというメリットはありますが、収集したカードを資産化することはできません。 このようなアナログとデジタルの利点を併せ持ちながら、それぞれの欠点を解消しているのがクリスペです。クリスペはデジタルでもユーザー同士で自由な売買が可能な、「カードが資産になる」次世代カードゲームなのです。 TCG(トレーディングカードゲーム)で稼ぐ仕組みとは クリスペに限らず、ブロックチェーンゲームには「ゲーム内のアイテムを売買できる」という大きな特徴があります。 ユーザーはゲーム内で集めたアイテムをマーケットに出品し、それを見て買いたいと思った別のユーザーがいれば取引が成立します。 なお、仮想通貨でアイテムを売却した場合、取引によって得た仮想通貨を円に換金するには、暗号資産取引所を利用する必要があります。 暗号資産取引所にアカウントがない場合、アイテムを仮想通貨で売却しても現金化することができないので注意が必要です。アイテムの売買を仮想通貨で行いたいという方は、ゲームを始める前に取引所でアカウントの作成を済ませておくことをおすすめします。 Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル Coincheck クリプトスペルズ(クリスぺ)の5つの魅力 クリスペはブロックチェーン技術を利用して、以下の5つを実現しています。 1.カードの資産化2.自由な取引3.オリジナルカードの発行4.ギルド機能5.所有するカードを別のゲームでも使用できる それぞれどのような内容なのか、ひとつずつ見ていきましょう。 1.カードの資産化 前述したように、クリスペで使用するカードはユーザー間で自由に売買することができます。カードにはBRONZE、SILVER、GOLD、LEGEND、LIMITED LEGENDと5つのランクがあり、発行枚数が少なく、希少価値の高いカードほど高値で取引されます。 BRONZEランクのカードは発行枚数が多い(無制限)ので、価値が高くありません。一方のLIMITED LEGENDの場合、1カードにつき9枚までしか発行されないので、希少価値が高く、他のランクのカードよりも高値で取引される傾向があります。 過去に高値で取引されたケースとしては、「大天使 フリッカ」というLIMITED LEGENDのカードが約63万円で、同じLIMITED LEGENDの「獅子族 シュモン」というカードが約73万円で売買されたことがありました。 また、カードはユーザー同士でトレードする以外にも、ゲーム中に特定の条件をクリアするともらえる「採掘カード」を使って手に入れる方法もあります。採掘カードは無料でもらえるので、「なるべくお金をかけず楽しみたい」という方のニーズにもマッチします。 ただし、採掘カードで手に入るのはBRONZEとSILVERランクのカードだけで、GOLD以上は課金をしないと入手することはできません。 2.自由な取引 出典:クリプトスペルズ カードをクリスペ内のトレードで購入するには、まず「SPL」というゲーム内で利用可能なポイントをイーサリアム(ETH)かクレジットカードで購入する必要があります。 ETH決済の場合のSPLの価格は、以下の通りです。 カードはクリスペ内で売買する以外にも、外部のマーケットプレイスを利用してトレードすることも可能です。このように、ゲームの内外を問わずさまざまなマーケットプレイスでカードを売買できる点も、クリスペの大きな魅力です。 3.オリジナルカードの発行 出典:クリプトスペルズ ゲーム内で獲得することができる「カード発行権」を行使することで、ユーザーは自分で考えたオリジナルカードを作成することができます。 オリジナルカードはバトルで使用できるだけでなく、ほかのカードと同じようにマーケットプレイスを通じて売買することが可能です。その際、カードを作成したユーザーは、売買手数料の30%〜50%を報酬として受け取ることができます。 4.ギルド機能 出典:ギルド機能について クリスペには、ギルドと呼ばれる5つのコミュニティが存在し、ユーザーはどれかひとつに所属することができます。 それぞれのギルドには、「ギルドストック」と呼ばれる株式のようなものがあります。ギルドストックは各ギルドにつき最大500ストックずつ発行され、ストック保有者には所属メンバーのSPL購入額の15%のETHが、保有割合に応じて分配されます。 また、ギルドストックはカードと同じように売買することも可能です。ストックにはLegend、Gold、Silverと3つのランクがあり、発行数が少ないストックほど高値で取引される傾向にあります。 5.所有するカードを別のゲームでも使用できる 出典:クリプトスペルズ クリスペは、NFTコンバーターという特殊なシステムを利用することで、「ゲーム内のアイテムが別のゲームでも使える世界」を実現しました。具体的には、「My Crypto Heros(マイクリプトヒーローズ)」というブロックチェーンゲームとの間で、合計6種類のアイテムの相互使用が可能です。 NFTコンバーターを通じたコラボは、今後も複数のブロックチェーンゲームとの間で行われる予定です。 そもそもNFTとは? NFT(Non-Fungible Token)とは、主にイーサリアムの規格であるERC721を用いて作られた、唯一無二の価値を持つトークンです。日本語では「非代替性トークン」と呼ばれています。 NFTを一言で説明すると、物やデータなどのさまざまな「所有権」を、譲渡・売買できるようにトークン化したものと言えます。トークン化された所有権はブロックチェーン上で管理され、一般的には権利者が変わるたびに情報が更新されていきます。 こうした特徴を持っているNFTは、主に次のような分野で活用されています。 1.ゲーム2.アート3.会員権4.不動産5.担保ローン NFTは資産化が可能 NFTの特筆すべきもうひとつの特徴としては、「トークン化された所有権を、ほかの通貨と交換することができる」という点です。 NFTは、現在主にゲームやアート、トレーディングカードなどの市場で普及しています。NFTを使った代表的なブロックチェーンゲームには、本記事で紹介しているクリプトスペルズ以外にも、「クリプトキティーズ(CryptoKitties)」や「My Crypto Heros(マイクリプトヒーローズ)」などがあります。 従来のネットゲームでは、ゲーム内で使用するアイテムを現実世界の通貨と交換することはできませんでした。その点、NFTはゲームのアイテムやデジタルアートなど、物としては存在しないデータも資産化できる点が特徴的です。 NFTとは代替不可能なトークンのこと!具体的な活用例を徹底解説 Coincheck Coincheck NFT(β版)とは? Coincheck NFT(β版)とは、国内初となる、暗号資産交換業者が運営するユーザー同士でNFTと暗号資産の交換取引ができるマーケットプレイスです。 現在提供中の「Coincheck NFT(β版)」は、従来のNFT取引において課題とされていた、スケーラビリティ(拡張性)問題から発生するネットワーク手数料(Gas代)の高騰や複雑な取引方法などの課題を解決したオフチェーンのNFTマーケットプレイスです。 Coincheckの口座をお持ちの方はどなたでも、NFTの出品・購入・保管が可能であり、出品・購入にかかるネットワーク手数料(Gas代)は無料です。 取扱い商品は、ローンチ時点(2021年3月24日)で『CryptoSpells』『The Sandbox』の2タイトルのゲーム内アイテムがラインナップされ、今後随時追加していく予定です。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheck NFTとは? 使い方や取扱い商品を解説 Coincheck クリプトスペルズ(クリスぺ)の登録方法 ここからは、実際にゲームを始める際の手順について説明していきます。クリスペを始めるには、まずアカウント登録をする必要があります。 クリスペのアカウント登録には、以下の2つの内どちらかひとつによる認証が必要となります。 Twitterアカウントによる認証 メールアドレスによる認証 クリスペは、Twitterアカウントかメールアドレスによる認証を行い、アカウント登録をすればプレイを開始することができます。しかし、暗号資産のウォレットがないと、SPLというカードの売買に必要なポイントを購入することができないので注意が必要です。 また、OpenSeaやmiimeなどの外部マーケットでカードを売買する際にもウォレットは必要になるので、「本格的にクリスペを遊びたい」という方はゲームを始める前にウォレットを作成することをおすすめします。 なお、クリスペではMetaMask(メタマスク)やTokenPocket(トークンポケット)、Go!Wallet(ゴーウォレット)などのウォレットを使用することができます。 続いて、スマートフォンでプレイする場合と、PCでプレイする場合のそれぞれの詳しい登録方法についてご紹介していきます。 クリプトスペルズ(クリスぺ)の始め方【スマートフォン編】 クリスペは、以下の2つの方法でプレイすることができます。 スマートフォンでプレイする PC(ブラウザ)でプレイする それぞれの方法でのゲームの始め方を、解説していきます。 クリスペAppでプレイする スマートフォンでプレイする場合は、まずクリスペAppかGo!Walletをダウンロードする必要があります。どちらのアプリもクリスペの公式サイトからダウンロードすることができます。 出典:クリプトスペルズ クリスペAppは、クリスペをプレイすることに特化したウォレット一体型のアプリです。 アプリ起動からプレイ可能になるまでの時間が短いため、「スマホで手軽にクリスペを楽しみたい」という方におすすめです。 クリスペAppでゲームを始める際の手順は、以下の通りです。 クリスペAppをインストールする クリスペAppを起動する ウォレットを作る 「ゲームを始める」から新規登録 バックアップキーの保存 それぞれどのような内容なのか、簡単に解説していきます。 1.クリスペAppをインストールする App StoreかGoogle Playから、クリスペAppをインストールします。 2.クリスペAppを起動する クリスペAppを起動すると、以下の画面が立ち上がります。 出典:クリプトスペルズのはじめかた 3.ウォレットを作る 「クリスペへようこそ」のボタンをタップすると、ウォレット作成のためのパスワード設定の画面へ移動します。少し下へスクロールすると、以下の画像のようなパスワードを入力する欄があります。 出典:クリプトスペルズのはじめかた 次に「利用規約に同意する」にチェックを入れ、「ゲームを始める」をタップします。 4.「ゲームを始める」から新規登録 パスワードの設定が完了すると、下の画像のようなクリプトスペルズの公式サイトが表示されます。 出典:クリプトスペルズのはじめかた 「ゲームを始める」をタップすると、新規登録の画面へ移動します。 出典:クリプトスペルズのはじめかた 新規登録の画面を下へスクロールしていくと、「Twitterで新規登録」というボタンがあります。Twitter連携でアカウント登録する場合は、「Twitterで新規登録」をタップしてください。Twitter側で連携の許可をすれば、即座に新規登録が完了となります。 出典:クリプトスペルズのはじめかた メールアドレスでアカウント登録する場合は、Email欄にメールアドレスを入力し、パスワード欄にパスワードを入力して「Emailで新規登録」をタップしてください。 入力したアドレス宛に、確認用のメールが送信されます。メールに記載されているリンクをタップすると、登録が完了します。 出典:クリプトスペルズのはじめかた 5.バックアップキーの保存 上記までの手順で新規登録は完了しているため、クリスペはプレイすることができます。しかし、まだこの時点ではウォレットのバックアップキーの保存が完了していないので注意しましょう。 バックアップキーは、ウォレットのパスワードを忘れてしまった際に必要になるので、必ず出力および保存するようにしましょう。 バックアップキーを保存するには、まずアプリの画面右にある「設定」のボタンをタップします。次に、画面の一番上に表示されている「Account1」をタップして、ウォレットの編集ページに進みます。 ウォレットの編集ページには「キーストアのバックアップ」というボタンがあるので、そこからバックアップをとります。 パスワードを入力すると、ウォレットのバックアップキーが出力されます。このバックアップキーが第三者に知られてしまうと、ウォレットの中身のイーサリアムを盗まれてしまう危険性があるので、できれば紙にメモしてオフラインで大切に管理するようにしましょう。 クリプトスペルズ(クリスぺ)の始め方【PC編】 クリスペをPC(ブラウザ)でプレイする際の手順は、以下の通りです。 1.新規登録する 2.ウォレットを用意する アプリで始める場合と比べて、PCで始める場合は手順が非常にシンプルです。詳しいやり方について、解説していきます。 1.新規登録する クリスペをPCで始めるには、まず公式サイトの「ゲームを始める」をクリックし、Twitterアカウントかメールアドレスによる認証を行い、新規登録を行います。 Twitter連携で登録 画面をスクロールしていくと、「Twitterで新規登録」というボタンがあるので、Twitter連携でアカウントを作成する場合はクリックしてください。Twitter側で連携の許可を与えれば、新規登録が完了します。 メールアドレスで登録 出典:クリプトスペルズのはじめかた メールアドレスで新規登録する場合は、Email欄にメールアドレスを、パスワード欄にパスワードを入力して「Emailで新規登録」をクリックしてください。 入力したメールアドレスに、確認用のメールが届きます。届いたメールに記載されているリンクをクリックすると、登録が完了します。 2.ウォレットを用意する 新規登録が済んだ時点で、ゲームはプレイすることが可能です。ただし、前述したようにクリスペはウォレットがないとSPLを購入できなかったり、外部マーケットでカードの売買ができなかったりするので注意が必要です。 マーケットでカードの売買を行いたいという方は、事前にMetaMaskやGo!Walletなどのウォレットをインストールしておきましょう。 MetaMask(メタマスク)とは?ウォレットの作り方や入金・送金方法を画像付きで解説 Coincheck 推奨ブラウザ PCでプレイする場合は、推奨ブラウザのGoogle ChromeかFirefoxを利用すると良いでしょう。 特にChromeは、多くのブロックチェーンゲームの対応ウォレットであるMetaMaskを拡張機能で導入できるのでおすすめです。 出典:MetaMask - Google Play のアプリ また、ゲーム内のレイアウトが崩れるなど、他のブラウザでは起きない不具合が発生しやすいため、インターネットエクスプローラー(IE)は非推奨ブラウザとなっています。 まとめ クリプトスペルズは、ゲームで集めたカードをユーザー同士で自由に売買することができます。ゲームで遊びながら資産も増やすことができるので、遊んだ時間がムダにならない点が魅力的です。 また、「ギルド」と呼ばれるコミュニティ制度や、オリジナルカードを発行できるシステムなどが、やり込み要素の高いゲーム性を実現しています。

2021-03-24仮想通貨の基礎知識NFT

NFTとは、代替不可能なトークンのことで、他のトークンとは異なる特色を持ちます。 代替不可能なトークンとは、唯一無二の「一点物」の価値を生み出せるトークンという意味で、現在ではブロックチェーンゲームにおいて主に活用されています。 例えば、猫育成ゲームの「CryptoKitties(クリプトキティーズ)」では、NFTの唯一性を活用し、他のどのユーザーとも被らない猫を作り出せることが注目を集めました。仮に同じ画像があった場合でも、一つ一つに異なったパラメータが存在しているため、被ることがない唯一無二のトークンとなるのです。 2021年3月24日には「Coincheck NFT(β版)」のサービスが開始!ローンチ時点では『The Sandbox』『CryptoSpells』で利用可能なゲーム内アイテムのNFTを取り扱っています。 Coincheck NFTとは? 使い方や取扱い商品を解説 Coincheck NFTは世界で1つだけという価値を持つために、会員権や不動産の所有権証明、著作権やアートの分野でも活躍することが期待されています。 本記事では以下の項目について詳しく解説していきます。 NFTとは何か? NFTが注目されている理由 NFTの具体的な活用例 NFTのマーケットプレイスの紹介 NFTの将来性 NFTを売却した際にかかる税金 本記事を読むことで、NFTについて基本的なことが理解でき、NFTの今後のビジネス展開や将来性の予測ができるようになるでしょう。   Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 NFT(Non-Fungible Token)とは? NFTが注目されている理由 NFTの具体的な活用例 ゲーム分野 アート分野 会員権 不動産 担保ローン NFTは直接取引が可能!4つのマーケットプレイスの紹介 Coincheck NFT Opensea(オープンシー) Miime(ミーム) Nifty Gateway(ニフティ ゲートウェイ) NFTの将来性 NFTの今後のビジネス展開について イーサリアム(ETH)の価格予測 NFTを売却した際にかかる税金に関して 『Coincheck NFT』業界初となるNFTマーケットプレイス事業を開始 【最新】NFTマーケットプレイス事業においてFCバルセロナやACミランと提携する『Chiliz』と連携を開始 Formula 1®公式のBCG『F1® Delta Time』を運営するAnimoca Brandsと連携を開始 日本最大級のBCG『CryptoSpells(クリプトスペルズ)』と連携を開始 世界初のBCG『CryptoKitties』を運営するDapper Labsと連携を開始 全世界4,000万DLを達成した『The Sandbox』内で利用可能なNFTを取扱うべく連携を開始 大人気ゲーム『マインクラフト』内で利用可能なNFTの取扱いに向け「Enjin」と連携を開始 NFTに関するFAQ    Q.NFTと仮想通貨の違いはなんですか? Q.NFTはいくらから購入できますか? Q.NFTを購入するメリットとデメリットは? NFTのまとめ NFT(Non-Fungible Token)とは? NFT(Non-Fungible Token)とは、主にイーサリアム(ETH)のブロックチェーン上で構築できる代替不可能なトークンのことです。このNFTの技術がゲーム分野や不動産分野で活用され、革命を起こそうとしています。 もう少し具体的に解説すると、代替不可能なトークンには、唯一無二の価値を持つという特徴があります。 例えば、Aさんが持っている1ビットコインとBさんが持っている1ビットコインは同等の価値であり、交換することができる「代替可能」なものです。 一方で、「代替不可能」とは、全く同じものが存在しない、例えば「金メダル選手の直筆サイン入りTシャツ」のような一点物であることを意味しています。 NFT技術は、この「代替不可能」という性質があるために、ゲーム内で独自の価値を持つキャラクターを生み出したり、会員権や不動産などの所有権証明に利用されたりと活用の幅が広がっています。 【ERC721規格】 NFTの発行において多く採用されているのが、イーサリアム(ETH)の「ERC721規格」です。 イーサリアム(ETH)のブロックチェーンを元に発行されたトークンをERCトークンと呼びますが、ERCは、Ethereum Request for Commentsの略で、スマートコントラクトの規格のことを指します。 ERCは規格ごとに番号がついていますが、多くのERCトークンは基本的機能が備わったERC-20という規格を利用しています。 ERC721はERC-20ほど知名度は高くありませんが、1つ1つが独立した価値を持つというERC-20にはない特徴を持っています。 NFTが注目されている理由 ブロックチェーン技術はすでにフィンテック分野などで活用されていますが、NFTの特色を追加することで、さらに他の分野での活用が広がることが期待されています。 ビットコインを支えるブロックチェーン技術の特徴とその将来性 Coincheck NFTには、他のトークンにはない代替不可能という特徴があります。 それにより、NFTは固有の価値を証明することが可能になり、会員権や不動産の所有権証明や売買が実現するなど、ブロックチェーンの利用シーンを広げることができます。 今後も他のトークンにはない特色を持つNFTが、あらゆる分野のデジタル化や簡略化を進めていくと期待され、大きな注目を集めているところです。 NFTの具体的な活用例を紹介 NFTは、代替不可能なトークンであるがゆえに、色々な分野での活用が進められてきています。 本章では、すでに実用化が進んでいる下記5分野について、具体的に解説していきます。 ゲーム分野アート分野会員権不動産担保ローン ゲーム分野 現在のところ、NFTはゲーム分野において主に利用されています。 ブロックチェーン技術をベースに開発したゲームのことを「ブロックチェーンゲーム」や「DAppsゲーム」と呼びますが、そのブロックチェーンゲーム内のアイテムやキャラクターにNFTが活用されています。 NFTは唯一無二の価値を生み出せる特徴があるトークンのため、既存のゲームと比べて下記のようなメリットを生み出すことが可能です。 【NFT活用のゲームのメリット】 他のゲームでもキャラクターやアイテムが使えるマーケットプレイスでキャラクターやアイテムの売買が可能になる NFT技術を利用することで、自分が取得した一点物のキャラクターやアイテムをプレイヤー同士で売買することや、取得したキャラクターやアイテムを他のゲームで使うことも可能になります。 既存のゲームでは、愛着のあるキャラクターやアイテムでも、基本的にはゲームをクリアすればそれで終わりでした。ですが、他のゲームでも利用することができるようになれば、お気に入りのキャラクターやアイテムを楽しむ幅を広げることができます。 「CryptoKitties(クリプトキティーズ)」以外では、「My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ)」や「Etheremon(イーサエモン)」といったゲームにもNFTが活用されています。 今後も、NFTの特色を生かしたブロックチェーンゲームが次々にリリースされることが期待されています。 アート分野 絵画やイラスト、写真などのアート作品は、これまではモノとして取引されるのが一般的でした。しかし、NFTによって無形のアセットにも所有権を付与できるようになったことで、デジタルアートにも希少価値を持たせることが可能になりました。 それに伴い、Nifty Gateway(ニフティ ゲートウェイ)やSuperRare(スーパーレア)など、デジタルアートの取引を専門に行うマーケットプレイスが現れ、投機目的で市場に参加するトレーダーが増加しました。 デジタルアートが高値で取引された例としては、2020年12月にデジタルアーティストのBeepleが「EVERYDAYS」シリーズの中から出品した21点の作品が、Nifty Gatewayで合計350万ドル(約3億7,300万円)以上の売上を記録し、話題になりました。 また、2021年2月には、24×24ピクセルのドット絵アイコンのキャラクターが特徴的なCryptoPunks(クリプトパンクス)」の中の1作品が、650ETH(当時のレートで約1億3,500万円)で売買されました。 出典元:CryptoPunks Bot このように、NFTはアート分野でも盛り上がりを見せており、マーケットプレイスの取引高も日を追うごとに増加しています。 会員権 会員権をNFT化して販売するという活用方法もあります。 例えば、アメリカ経済誌『Forbes』では、「オンライン記事を読む際に広告を表示しない権利」を付加した会員権を販売しました。この会員権はNFT化されており、イーサリアム(ETH)でのみ購入が可能です。 NFTを活用した会員権であるため、これまでの会員権とは異なり他者へ譲渡することもできます。 このようにNFT化された会員権は、他者への権利移動をスムーズに行えるメリットがあるために、今後もオンラインサロンなどで導入されることが期待されています。 不動産 不動産をNFT化して、売買手続きなどを簡略化するといった活用方法もあります。 例えば、OpenLawと呼ばれるブロックチェーンのプロトコルでは、不動産をNFT化することで、売買にかかわる契約書の作成や実行を安全に行うことが可能です。 これまで複雑で時間がかかっていた不動産の手続きが、NFT化することによって簡略化されるため、大きな注目を集めています。 ただ、OpenLawにおいて簡略化されたのは、不動産の所有権追跡と売買契約のみで、利子や税金といった複雑な契約に関しての実装化はまだ行われていません。 今後、不動産分野において、NFTの活用をさらに発展させることが期待されています。 担保ローン NFTを担保として資産を借り入れるという活用方法もあります。 例えば、Rocketと呼ばれるプロダクトでは、NFTを担保にするとDAI(仮想通貨)を借り入れることができます。 借り入れまでの流れを簡単に解説すると、ユーザーが自分のNFTをRocketにロックし、Rocket側で審査が行われた後、DAIが支払われるといった流れです。 担保資産の価格が一定比率を下回って下落した場合、OpenseaなどのNFTマーケットプレイスにて売却されるという仕組みになっています。 NFTは直接取引が可能!4つのマーケットプレイスの紹介 ゲームのアイテムやキャラクターなどに活用されているNFTは、マーケットプレイスという場所で売買することが可能です。 マーケットプレイスが盛り上がれば、NFTの活用や認知度もアップすることが予測されるため、どのようなマーケットプレイスがあるか押さえておくことをおすすめします。 本章では、NFTのマーケットプレイスの事例4つについて紹介します。 Coincheck NFTOpensea(オープンシー)Miime(ミーム)Nifty Gateway(ニフティ ゲートウェイ) Coincheck NFT Coincheck NFT(β版)は国内初となる、暗号資産交換業者が運営するユーザー同士でNFTと暗号資産の交換取引ができるマーケットプレイスです。 2021年3月24日ローンチ時点では『CryptoSpells』と『The Sandbox』で利用可能なNFTの売買が可能。今後はゲームのみならず、アートやスポーツなど幅広い分野に拡大していく予定です。 Coincheck NFTとは? 使い方や取扱い商品を解説 Coincheck Opensea(オープンシー) 2017年12月に創業されたNFTマーケットプレイスで、ブロックチェーンゲームのキャラクターやアイテム、トレーディングカードの取引を主にイーサリアム(ETH)を利用して行うことが可能です。 Opensea(オープンシー)は、現在のところ、200以上のカテゴリーを誇り、さらに400万個以上のアイテムの取引ができる世界最大のマーケットプレイスになります。 HP:https://opensea.io/ Miime(ミーム) miime(ミーム)は、株式会社メタップスアルファがリリースした国産のマーケットプレイスで、イーサリアム(ETH)かクレジットカードでの決済が可能です。 Opensea(オープンシー)同様、NFTの出品や購入が可能です。 今後、サービス展開や使いやすさの改善を経て、多くのユーザーを集めることが期待されています。 HP:https://miime.io/ja Nifty Gateway(ニフティ ゲートウェイ) Nifty Gatewayは、2018年11月にクレジットカードでNFTを取引するためのゲートウェイサービスとしてリリースされ、その後、仮想通貨取引所Geminiが買収したことで有名なマーケットプレイスです。 2020年3月には「Nifty Gateway2.0」がリリースされ、米ドルでの決済機能も追加されました。 アーティストや著名人のデジタルグッズを取り扱うサービスを展開していることが特色のひとつです。 HP:https://niftygateway.com/marketplace コインチェックでNFTマーケットプレイスの立ち上げ コインチェックでは業界初の取り組みとして、NFTを仮想通貨と交換できる「NFTマーケットプレイス」の事業化の検討を発表しています。2020年度内のサービス提供開始を目指し「NFTマーケットプレイス」への参加企業の募集を開始しています。 詳しくは、PRESSをご参照ください。 NFTの将来性 NFTの将来性について、 今後のビジネス展開 イーサリアム(ETH)(仮想通貨) という2つの視点でまとめました。 NFTの今後のビジネス展開について NFTは、現在のところ主にゲーム分野での活躍が目立っていますが、不動産や会員権といった分野でも活用され始めています。 しかし、まだまだ活発に実用化が進んでいるとは言えないため、今後の展望に注目が集まっています。 今後のビジネス展開としては、NFTの代替不可能な特徴を生かし、所有権証明や身分証明が必要な分野、著作権やアートの分野で、実用化が進んでいくと予測されています。 このように、あらゆる産業のデジタル化、簡素化を実現する技術として、NFTは多くのビジネス領域で活用されることになるでしょう。 イーサリアム(ETH)の価格予測 NFTは、主にイーサリアム(ETH)のブロックチェーン上で構築されているため、NFTのビジネス展開が進めばイーサリアム(ETH)の価格上昇に貢献する可能性もあります。 今後、NFTの法律面での整備が進んだり、マーケットプレイスが活性化されることで、NFTの知名度が上がり、イーサリアム(ETH)の価格に影響を与えることも考えられます。 イーサリアム(ETH)の将来性を予測するためにも、NFTの今後を見守っていく必要があるでしょう。 イーサリアムとは?仕組み特徴、歴史から今後の展望までを基礎から解説します! Coincheck NFTを売却した際にかかる税金に関して 結論から言いますと、NFTを売却した際にかかる税金は雑所得として課税されます。仮想通貨の取引で得た利益は雑所得として課税されますがNFTも同じ雑所得の区分に分類されます。 仮想通貨を取り巻く各種税制に関する調査・研究を行う、「一般社団法人 日本仮想通貨税務協会(JCTA)」は、NFTの課税上の取り扱いについて以下のような見解を示しています。 NFT同士の交換も仮想通貨の交換と同様に、所得を構成する取引であるか否かが論点が生じます。 所得税法では、個人の担税力を増加させる利得はすべて所得を構成すると解されています。NFTそのものが独立して価値を有するものであって、その売買や交換により所得が生じた場合には原則として雑所得として課税されると考えられます。その場合、原則として売買や交換の都度、取引を認識する必要があります。 引用:【仮想通貨税務における諸論点の取扱いに関する見解】 『Coincheck NFT』業界初となるNFTマーケットプレイス事業を開始 Coincheckは業界初の取り組みとして、ブロックチェーン上に記録されたゲームのキャラクター、美術品、不動産等のノンファンジブルトークン(以下、NFT)を暗号資産と交換できるNFTマーケットプレイス『Coincheck NFT(β版)』を2021年3月24日より開始しました。 「Coincheck NFT(β版)」、本日より提供開始 ~ まずは「CryptoSpells」と「The Sandbox」と連携! 本日より入庫&出品キャンペーンを開催 ~ 【最新】NFTマーケットプレイス事業においてFCバルセロナやACミランと提携する『Chiliz』と連携を開始 コインチェックは、FCバルセロナやACミランなどの有名サッカークラブとグローバルパートナーシップを結ぶChilizと、NFTマーケットプレイス事業において連携を開始いたしました。 本連携のもと、Chillzが提供する暗号資産やNFTを用いたファンコミュニティ形成のためのプラットフォーム「Socios.com」で利用できるNFTを、2020年度内に提供開始を予定しているCoincheckのNFTマーケットプレイスにおいて取扱うことを検討してきます。 Chilizは、ブロックチェーンを基盤としたフィンテック・ソリューション・プロバイダーで、スポーツやエンターテイメント業界に対して革新的なサービスを提供しています。 Chiliz初のコンシューマー向けサービス「Socios.com」は、スポーツやエンターテイメントのファンに対して、愛するチームとの新たな関わり方、チームに対する影響力、そしてエンゲージメントに応じた報酬を受け取る権利を付与することを目的として構築された革新的なファンエンゲージメントプラットフォームです。 プレスリリースはこちら Formula 1®公式のBCG『F1® Delta Time』を運営するAnimoca Brandsと連携を開始 コインチェックはFormula 1®と全世界でライセンス契約を結ぶブロックチェーンゲーム「F1® Delta Time(F1®デルタタイム)」を提供するAnimoca Brandsと連携を開始いたしました。本連携のもと、「F1® Delta Time」で利用可能なNFTを、2020年度内に提供開始を予定しているCoincheckのNFTマーケットプレイスにおいて取扱うことを検討していきます。 F1® Delta Timeは、Formula 1®の公式ライセンスを取得したブロックチェーンゲームで、Animoca Brandsが開発・公開しています。ゲームはNFTをベースにした収集可能な部分と、NFTを利用したレース部分で構成されています。 プレスリリースはこちら 日本最大級のBCG「CryptoSpells(クリプトスペルズ)」と連携を開始 『CryptoSpells(クリプトスペルズ)』はウォレット・イーサリアムなしで遊べるブロックチェーンカードゲームです。 ERC721でカードを記録することで、ユーザーは所有権が証明され、自由な取引を行うことが可能です。2019年6月25日に正式リリースし、初日で売上金額が600ETHを突破いたしました。 プレスリリースはこちら 世界初のBCG『CryptoKitties』を運営するDapper Labsと連携を開始 CryptoKittiesは、NFTを使用した世界初のブロックチェーンゲームであり、Dapper LabsはERC721の新たなスタンダードを築き上げました。 CryptoKittiesは今日において最も人気のあるブロックチェーンゲームの一つであり、最大級のユーザー数を誇り、イーサリアム上で最も使用されるスマートコントラクトです。10万を超えるユーザーがCryptoKittiesを購入し、40,000,000ドル(USD)を超える経済効果を生み出しました。 プレスリリースはこちら 全世界4,000万DLを達成した『The Sandbox』内で利用可能なNFTを取扱うべく連携を開始 『The Sandbox』(サンドボックス)とはブロックチェーン技術を基盤とした「ユーザー主導のゲームプラットフォーム」です。 『The Sandbox』はMetaverse(メタバース)と呼ばれる仮想空間に、3つのサービスを提供しています。 ボクセルエディター:ボクセルアート制作エディター マーケットプレイス:ASSETの売買 ゲーム環境:ゲームの開発、提供、収益化環境 『The Sandbox』は、マインクラフトなどのシュミレーションゲームが好きなゲーマーには、とても馴染み深いコンセプトのゲームプラットフォームです。今後、『The Sandbox』は、ユーザー自身が設計したゲームの構築ができる、独立したバーチャルワールドへ発展をします。 プレスリリースはこちら 大人気ゲーム『マインクラフト』内で利用可能なNFTの取扱いに向け「Enjin」と連携を開始 Enjin Platformは、EthereumのERC-1155トークン規格を用いた、ブロックチェーン資産発行プラットフォームです。開発者は同サービスを使用して、単一のスマートコントラクトでファンジブルトークン、およびNFTを発行できます。 またEnjinの提供するオープンソースのプラグインツール「EnjinCraft」をサーバーに導入することで、月間プレイヤー数1.2億、累計販売本数2億本を超える大人気ゲーム「マインクラフト」とブロックチェーンを連携できます。 プレイヤーは、Enjin Platformによって発行されたNFTを、ゲーム内で使用するだけでなく、資産の一部として管理し、マーケットプレイスを通じて安全なP2P取引を行うことができます。 プレスリリースはこちら NFTに関するFAQ NFTに関するよくある疑問を、Q&A形式でご紹介します。 Q.NFTと仮想通貨の違いはなんですか? A.ビットコインなどの仮想通貨は代替可能ですが、NFTは代替不可能な点が異なります。 トークンに唯一無二の価値を持させることができるNFTは汎用性が高く、ゲームやアート、不動産や会員権など幅広い分野での実用化が進んでいます。 Q.NFTはいくらから購入できますか? A.NFTの価格は、基本的に売り手が自由に決めることができます。 ブロックチェーンゲームのアイテムなどは、0.0001ETHなどの安値で売られているものもあります。 Q.NFTを購入するメリットとデメリットは? A.NFTはブロックチェーンで保管されているので、実物のアセットと比べて破損したり紛失する危険性が低いというメリットがあります。 また、MetaMask(メタマスク)などの仮想通貨用のウォレットを持っていれば、手軽に市場で売買できる点も魅力です。 しかしその性質上、NFTにはアセットを物として所有することができないというデメリットもあります。例えばデジタルアートの場合、所有者は実物の作品を額に入れて鑑賞することはできず、モニターを通じて鑑賞する必要があります。 NFTのまとめ 本記事ではについて以下5項目について詳しく解説しました。 NFTとは何か?NFTが注目されている理由NFTの具体的な活用例NFTのマーケットプレイスの紹介NFTの将来性 NFT技術では、ブロックチェーン上で唯一無二の代替不可能なモノの所有権を管理することによって、明確にユーザーが所有する”所有物”とし、それを、ノンファンジブルトークンや、ファンジブルトークンなどと交換することができます。 「代替不可能」とは、全く同じ価値のものが存在しない、例えば「金メダル選手のサイン入りTシャツ」のような一点物であることを意味しています。 NFT技術は、この「代替不可能」という性質があるために、ゲーム内で独自の価値を持つキャラクターを生み出したり、会員権や不動産などの所有権証明に利用されたりと活用の幅が広がっています。 今後も、あらゆる産業のデジタル化、簡素化を実現する技術として、NFTは多くのビジネス領域で活用されることになると予測されます。

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