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リップル(Ripple/XRP)に関する記事一覧です。リップル(Ripple/XRP)の基礎知識や購入・取引・口座開設の方法などが掲載されています。

カテゴリー: リップル(XRP)

数ある仮想通貨の中でもリップル(XRP)は、世界的な金融機関や日本の大手金融グループとも提携してきており、その可能性と将来性の高さが評価されている主要な仮想通貨の一つです。 リップル(XRP)に興味があるものの、Coincheck(コインチェック)では買えないと考えている方に、簡単な手続きですぐに購入できる点について解説していきます。 リップル(Ripple/XRP)とはどんな仮想通貨なのか? リップルとは、カナダのウェブ開発者であるRyan Fuggerにより2004年に考案された、主に国際送金のための次世代決済ネットワークシステムのことです。 この決済システムは米国のリップル社(Ripple Inc.)によって運営され、リップル・トランザクション・プロトコル(RTXP)という送金ルールをベースとした、Ripple Net(リップル・ネット)と呼ばれる世界共通の送金ネットワークを指します。 そしてこのネットワークシステム上で利用される通貨が、XRPという単位になります。リップルとは本来この決済システムのことを指し、通貨を示す場合にはシステムとの違いを明らかにするために「リップルコイン」と呼ばれる場合があります。 リップル(XRP)は、簡単で低コストかつリアルタイムの送金を実現すべく開発された決済システムです。 これまでは国際送金に時間もコストもかかっていた これまで世界中の金融機関から利用されてきたSWIFT(スイフト)に代表される国際決済システムでは、国際送金に2~3営業日かかるのが当たり前となっています。 特に送金先あるいは送金元の銀行が、SWIFTシステムに加入していなければ一般に「コルレス銀行」と呼ばれる中継銀行をいくつも経由することになり、それ以上に時間とコストがかかってしまいます。 リップル(XRP)はこのような従来の決済システムに取って代わるべく、相手先へダイレクトに低コストで送金できるような仕組みとなっています。 処理スピードが早く、低コストで24時間送金が可能 その処理スピードは毎秒1,500件の取引を処理できるとされており、決済機関の営業時間や休日に関係なく、いつでも送金できます。 また、システムでは送金コストや処理時間を短縮するために、IOU(I OWN YOU)と呼ばれる送金元が送金先に対して発行する非公式の借用証明書を利用します。 リップル(XRP)はこのような高い処理能力と送金コスト面での優位性を持っているがために、世界中の大手銀行やクレジットカード会社など金融業界を中心にグローバルで各業界から高く評価され、相次いで提携関係を築いてきました。 リップル(XRP)のシステムを利用したプロジェクトも数多く実施されてきており、日本でも大手金融グループがリップルと提携し、これまでにも多くのプロジェクトを手がけてきました。 リップル(Ripple/XRP)が提供可能なサービスの特徴は? リップル(XRP)が提供可能なサービスの特徴を簡単にまとめると、例えば以下の点が挙げられます。 リアルタイムで低コストな国際送金サービスの実現 世界各国の銀行を中心とした金融機関向けに構築されたxCurrentというネットワークシステムを通じて、国際送金の即時決済を実現するサービスを提供しています。 システム上ではMessenger(メッセンジャー)という送金金額など送金内容を指図するための送金メッセージが発せられ、送金の可否はValidator(バリデイター)を実行して確認されます。 送金メッセージ発信後はインタレッジャー・プロトコルと呼ばれる補助台帳を介して様々な金融機関の帳簿に接続され、送金が実行されます。一連の送金プロセスは全て可視化されており、取引の透明性が確保されています。 発展途上国の人にも便利な送金システムを提供 リップル社は主に開発途上国での低コストな送金を可能にするために、送金業者向けにxRapidというネットワークシステムを提供しています。 仮想通貨としてのリップル(XRP)には、異なる通貨どうしで国際送金される際にブリッジ通貨としての役割があります。 ブリッジ通貨とは、送金元の銀行の通貨をXRPに変換してから相手国の銀行に送金し、送金先の銀行が受け取ったXRPを現地通貨に換金する仕組みとなっています。 これによって銀行口座を持つことが難しい発展途上国の人どうしの送金や、発展途上国と先進国の間では非常に手間のかかった送金を、リアルタイムかつ低コストで実現させます。 中小の金融機関や一般事業会社も利用可能なリアルタイム国際送金サービス リップル社はRipple Netに参加していない中小の金融機関や一般事業会社にも、リップル(XRP)の送金サービスが利用できるようなサービスを提供しています。 xViaというアプリケーション・プログラミング・インターフェイス、通称APIを通じて、特別なソフトウェアをインストールせずにRipple Netに繋がり、Ripple Netに参加していない外部企業もリアルタイムで送金可能になります。 また、支払いから着金までに関する全ての情報はリアルタイムで追跡できると同時に、送金時には請求書の情報も一緒に添付して送信できます。 Coincheckでリップル(Ripple/XRP)は買えない? このように国際送金システムとしては非常に期待度の高いリップル(XRP)ですが、Coincheckでも簡単な手続きですぐに購入することができます。 しかも、Coincheckなら最低購入額が日本円で500円から可能ですので、余剰資金やお小遣い程度で購入できます。 Coincheckはさまざまな仮想通貨を取り扱い また、Coincheckは国内の大手仮想通貨取引所の一つであり、購入可能な仮想通貨は10種類にも及びます(2019年6月時点)。 その10種類には、「ビットコイン(BTC)」を始め、今回ご紹介している「リップル(XRP)」の他、「イーサリアム(ETH)」「イーサリアムクラシック(ETC)」「リスク(LSK)」「ファクトム(FCT)」「ネム(XEM)」「ライトコイン(LTC)」「ビットコインキャッシュ(BCH)」「モナコイン(MONA)」があります。 リップル(XRP)は日本円とビットコイン(BTC)から購入可能 また、Coincheckで扱われている上記の10種類の仮想通貨は日本円だけでなく、ビットコイン(BTC)でも購入できます。ビットコイン(BTC)で購入の場合、最低購入額は「0.001BTC」からとなっています。 さらに仮想通貨を売却して日本円に換える場合も、最低売却額は500円からになっています。日本円ではなく、ビットコイン(BTC)に替える場合の最低売却額は購入時と同様に「0.001BTC」からです。 Coincheckでリップル(Ripple/XRP)を購入するまでの流れは簡単 Coincheckでリップル(XRP)を購入するにはまず口座開設をする必要があります。口座開設はとてもシンプルで、それほど難しい手続きではありません。 1. アカウント登録 最初にアカウント登録ページを開いて、メールアドレスとパスワードを入力します。 Coincheckのアカウント登録はこちら 入力後に「アカウント作成ボタン」をクリックすると、登録済みのメールアドレスに登録完了用のためのリンクが貼られたメールが送信されます。そのリンクをクリックするだけでアカウント登録は完了します。 2. SMS認証 アカウント登録が完了したら、携帯電話のSMS(ショートメッセージサービス)から本人確認のためのSMS認証をおこないます。 アカウント上に登録した携帯電話宛てにメッセージが送信されてきますので、そのメッセージに記載のある6桁の認証コードをCoincheckのサイト上に入力すると、SMS認証が完了します。 3. 本人確認書類のアップロード SMS認証が完了したら次は本人確認書類のアップロードをおこないます。 Coincheckのサイトに入ってご自分の氏名や住所、電話番号といった基本情報を登録します。次に運転免許証やパスポートなどの本人確認書類の画像データを、サイト内でアップロードします。 4. IDセルフィーのアップロード 次に画像データ上の本人確認書類を手にもって顔写真を撮影し、画像データ(IDセルフィー)をアップロードします。IDセルフィーが済めば、Coincheckから本人受け取り限定のハガキが送付されます。 5. ハガキの受け取り そのハガキを受領することで、取引開始に必要なすべての手続きが完了します。 ご自身の取引銀行からアカウント宛てに銀行振込で入金することなどによって、仮想通貨を購入する準備が整います。 Coincheckでリップル(Ripple/XRP)を購入する方法 それでは実際にリップル(XRP)を購入する場合の流れについて解説していきます。 ウォレット画面から入金 上記の手続きを経て新規開設したアカウントには、専用の「ウォレット」が作成されています。そこで購入に必要な金額を、Coincheckの指定銀行口座宛てに銀行振込をおこないます。 振込完了後はアカウント上に入金された金額が表示されますので、その状態になれば、いつでも購入可能な状態となります。 コインを買う ウォレットページのメニューに「コインを買う」のボタンがありますのでクリックし、さらにリップル(XRP)を選択します。 購入したい数量を指定すれば、必要な購入金額が表示されます。金額を確認したら「購入する」ボタンをクリックすると、購入完了となります。 ビットコイン(BTC)で購入する場合 日本円ではなく、ビットコイン(BTC)で購入する場合には「交換する通貨」のところで「BTC」を選択すると購入金額が表示されます。 金額を確認し問題なければ「購入する」をクリックして購入が完了します。 コインチェックアプリで購入する場合 コインチェックアプリでリップル(XRP)を購入するためには、トップのチャート画面から、リップル(XRP)を選択します。 その後、チャート画面の下部にある「購入」の表示をタップすると、購入画面に移動します。購入したい金額を入力し、「JPYでXRPを購入」ボタンをクリックすれば、購入完了になります。 購入できたかどうかは、タブの「総資産」を選択すれば確認できます。 リップル(Ripple/XRP)購入時に知っておきたい点 Coincheckでリップル(XRP)を購入する場合には所定の手数料が発生します。そこで予め知っておきたい手数料について以下にご紹介していきます。 入金手数料 自分のウォレットに日本円を入金して購入する場合の方法として「銀行振込」、「コンビニ入金」、「クイック入金」の3種類があります。 銀行振込にすると入金手数料自体は無料となりますが、振込手数料はユーザー負担となっています。 コンビニ入金だと30,000円未満の入金で1回につき756円の手数料がかかります。また、30,000円以上30万円以下の入金には、1回につき1,000円がかかります。 さらにクイック入金の場合には、1回あたり30,000円未満の入金で手数料が756円かかります。入金額を30,000円以上50万円未満の範囲にすると、手数料は1,000円かかります。 入金額が50万円以上になると手数料は「入金額×0.108%+486円」の分だけかかります。 送金手数料 自分のアカウントからCoincheck以外の他のアカウントに送金する際には、0.15XRPの送金手数料がかかります。ただし、Coincheckのユーザー間で送金する際には送金手数料は無料となっています。 出金手数料 自分のアカウントから仮想通貨を日本円として出金する場合には出金手数料が発生します。Coincheckでは出金時の手数料は一律400円となっています。 リップル(Ripple/XRP)はCoincheck(コインチェック)で簡単に購入可能 Coincheckならリップル(XRP)が、スマホアプリからも簡単に購入ができます。500円などの少額から始めることもできますので、初心者にとっても始めやすいと言えるでしょう。 また、取引できる仮想通貨の種類も多いCoincheckなら、複数の仮想通貨に分散して投資することもできます。是非一度Coincheckでの口座開設を検討してみてくだい。

仮想通貨は、仮想通貨の取引所や販売所で買うことができます。 アルトコインのリップル(XRP)の取引をスタートさせたい方は、確実に早く購入できるCoincheckの販売所を活用すると良いでしょう。 この記事ではCoincheckの販売所の利点、販売所でのリップル(XRP)の購入方法などを解説します。 リップル(Ripple/XRP)は販売所ならほしい時に買える 販売所とは? 販売所は、仮想通貨取引所が所有しているリップル(XRP)をユーザーが購入するところです。 日本円などの法定通貨から、直接希望の量のリップル(XRP)を、すぐに簡単に買うことができます。 取引所とは? 取引所は、口座を開設しているユーザー同士のリップルの売買の場を提供するところです。 売り手と買い手がうまくマッチングすれば取引が成立となりますが、成立するまで時間がかかることもあります。最悪の場合、不成立となると売買ができません。 販売所と取引所の違い 初心者の方には、簡単にすぐにリップル(XRP)が購入できる販売所での取引が便利です。 取引所での取引は、需要と供給がマッチングすれば、販売所よりも安く購入することも可能です。ただし、取引が成立しなければ購入できないこともあります。 そしてその間にリップル(XRP)の価格が高騰してしまうと、結局購入価格が割高になってしまうこともあります。また、大量の売買をしようと思った際にも、相手方がいないと取引が成立しないため、希望の価格で購入できない場合もあります。 一度に大量のリップル(XRP)を同じ価格で購入したい時なども、販売所の利用は便利と言えるでしょう。 リップル(Ripple/XRP)販売所としてのCoincheckのポイント Coincheckはサイトデザインの見やすさや、スマホアプリの使いやすさで、ユーザーから高い評価を得ています。 初めての人でも簡単に取引ができる コインチェックアプリを使えば、スマートフォンからチャートの確認をはじめ多彩な機能を利用することができます。 初めてリップル(XRP)を購入される方でも、迷うことなくらくらくと取引することができます。 24時間いつでも手軽に購入 また、仮想通貨は24時間365日、リアルタイムで取引できます。外出している時や、移動中などでも、スマートフォンから簡単にリップル(XRP)が購入できます。 貸仮想通貨サービスがある Coincheckは、仮想通貨を一定期間Coincheckに貸し出すことで、利用料がもらえる、貸仮想通貨サービスを提供しています。 リップル(XRP)を購入して長期間保有するつもりの方などは、貸仮想通貨サービスを利用することで、新しい収益を得ることができます。 Coincheck販売所でのリップル(Ripple/XRP)購入方法 Coincheck販売所でのリップル(XRP)を購入する手順を紹介します。 Coincheckに口座開設をする まず、Coincheckに口座のない方は口座を開設します。 Coincheckの口座開設はこちら 仮想通貨の取引所・販売所で口座開設するまでの流れはこちら 次に、コインチェックアプリから購入する場合と、ウェブ画面から購入する場合を解説します。 コインチェックアプリから購入する場合 まずはコインチェックアプリをダウンロードして、アプリを立ち上げます。 タブ画面から「入出金」→「銀行口座から入金」をクリックし、Coincheckの指定口座に日本円を入金します トップ画面から「リップル(XRP)」を選択し、「購入」ボタンをクリックします 購入したい金額を入力します 購入したい仮想通貨か、数量に間違いはないかを確認します 5.「JPYでXRPを購入」ボタンをタップすれば、購入完了です Coincheckのウェブ画面から購入する場合 「ウォレット」画面のメニューから「日本円を入金する」をクリックし、Coincheckの指定口座に日本円を入金します 「ウォレット」画面のメニューから「コインを買う」をクリックします Coincheckで買える仮想通貨の種類が表示されますので、リップル(XRP)を選んでクリックします 「数量」欄に購入したいリップル(XRP)の数量を入力します 合計欄にはその時点での購入レートにもとづいた合計金額が表示されますので、確認します 内容に問題がなければ「購入する」ボタンをタップすれば、購入完了です リップル(Ripple/XRP)の口座開設・購入方法までの流れはこちら 取引する上でより高度なセキュリティ対策を行うには? 続いて、リップル(XRP)などの仮想通貨を安全に管理するために、行っておくと良いことをご紹介します。 2段階認証設定 2段階認証とは、Coincheckの口座にログインする場合などに、パソコンとスマートフォンなど2つの端末で認証しなければ操作できない、セキュリティの設定方法です。 2段階認証を設定しておけば、もしアカウントのIDとパスワードが流失しても、スマートフォンでの認証が必要ですので、他者はログインできません。Coincheckに口座を開設したら、この2段階認証を必ず設定しておきましょう。 コールドウォレットに分散管理 ウォレットとは、財布のことです。仮想通貨を管理する場所がウォレットです。 ウォレットには常時ネットに接続しているホットウォレットと、ネットから切り離されたコールドウォレットがあります。ホットウォレットは便利ですが、万一の場合ハッキングされるなどのリスクがあります。 より安全に自分の仮想通貨を保管するには、コールドウォレットなどのウォレットを併用して、様々なウォレットに分散管理することも重要です。 リップル(Ripple/XRP)の特徴は? そもそもリップル(XRP)とは、どのような特徴を持つ仮想通貨なのでしょうか。 国際送金の高スピード化と低コスト化を目指す決済システム ビットコイン(BTC)が個人同士の決済がメインであるのに対して、リップル(XRP)は企業間取引や国際間取引の決済も目的に開発されました。 国際送金のインフラとして期待されており、世界中の名だたる金融機関や、日本の大手銀行とも提携しています。 ブリッジ通貨の代表 ブリッジ通貨とは、日本円や米ドル、ユーロなどの法定通貨を仲介する仮想通貨のことです。 現在日本円から米ドルを両替すると高額な手数料がかかりますが、リップル(XRP)を経由すれば手数料を安価にすることができます。 時価総額第2位の仮想通貨(2019年1月末時点) リップル(XRP)は時価総額では、ビットコイン(BTC)に次ぐ仮想通貨で、日本でも人気のあるアルトコインの一つです。 詳しくはこちら:リップル(Ripple/XRP)の特徴とは? Coincheckでリップル(Ripple/XRP)を取引する際にかかる手数料 Coincheckでリップル(XRP)を取引する際には、取引手数料に加えて下記の手数料などがかかります。 銀行振込 まず、Coincheckでリップル(XRP)を購入する場合、Coincheckの指定口座へ銀行振込などで日本円を入金します。 銀行振込で日本円を入金する場合、手数料は無料です。ただし、振込手数料はユーザー負担となります。 送金手数料 リップル(XRP)をCoincheckのユーザー間で送金する場合、送金手数料は無料です。Coincheckユーザー以外に送金する場合には、0.15XRPの送金手数料がかかります。 日本円での出金手数料 Coincheckから日本円を出金する場合、出金手数料は一律400円です。 Coincheckでのリップル(Ripple/XRP)の最低購入額・最低売却額 最低購入額 リップル(XRP)を購入する場合、最低購入額は500円(JPY)。ビットコイン(BTC)でも購入できますが、最低購入額は0.001ビットコイン(BTC)です。 最低売却額 リップル(XRP)を売却する場合も最低売却額は 500円(JPY)。ビットコイン(BTC)での最低売却額は0.001ビットコイン(BTC)です。 リップル(Ripple/XRP)の売却時には税金がかかる場合も リップル(XRP)の取引で年間の利益が20万円以下は原則非課税 リップル(XRP)など仮想通貨の取引で得た利益は、雑所得扱いになります。 1月1日から12月31日までで年間の利益が20万円以下の場合は非課税となり、原則確定申告は不要です。 リップル(XRP)の取引で年間の利益が20万円以上は確定申告が必要 リップル(XRP)など仮想通貨の取引で年間の利益が20万円以上の場合は、原則確定申告が必要です。翌年の2月16日から3月15日の間に行い、所得税を納めます。 所得税と住民税の税率 雑所得にはどの程度の所得税がかかるかは、以下の表の通りとなります。 <所得税の税率と控除額> 課税対象の所得金額(利益) 税率 控除額 195万円以下 5% 0円 195万円超330万円以下 10% 97,500円 330万円超695万円以下 20% 42万7,500円 695万円超900万円以下 23% 63万6,000円 900万円超1,800万円以下 33% 153万6,000円 1,800万円超4,000万円以下 40% 279万6,000円 4,000万円超 45% 479万6,000円 この他に住民税も付加されます。住民税は給与所得がある場合は、給与所得×10%+雑所得×10%で算出されます。 ※確定申告等の詳細につきましては管轄の税務署や税理士等にお訊ねいただくか、または国税庁タックスアンサーをご参照ください。 Coincheckが選ばれる理由 Coincheckは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、仮想通貨の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、リップル(XRP)だけでなく、イーサリアム(ETH)やネム(XEM)など、選択肢が豊富です。 さらに、チャートや取引画面が見やすいコインチェックアプリなら、移動中などでも簡単に仮想通貨の取引ができます。仮想通貨の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。

ビットコイン(BTC)を代表とする仮想通貨の中でも、注目されているアルトコインの1つがリップルです。リップル(XRP)は、国際送金に強みを持つ仮想通貨で、金融機関での採用など今後の実用化が期待されています。 仮想通貨の取引所によっては、リップル(XRP)は法人口座でも取引が可能です。法人口座での取引には、さまざまなメリットもあります。そこで今回は、法人口座の開設方法と法人口座での取引が可能なCoincheckについて合わせて紹介します。 リップル(Ripple/XRP)取引で法人口座を作る理由 リップル(XRP)の取引で法人口座を作った場合のメリットには、さまざまなものが挙げられます。 特に、高い利益を得られた場合などは、税金面でのメリットが享受できたりすることもあるため、リップル(XRP)を取引して多くの利益を得た人は法人口座を検討する人も多いようです。 なお、法人口座にするデメリットも少なからずあるので、自分の利益に合わせて選択することが大切です。 基本的には金額が少ないケースなどは個人で充分かもしれませんが、多くの利益が生じるケースは法人口座の利用を検討されても良いでしょう。 法人口座のメリット1:税制が異なる 法人口座のメリットとして、税制が異なる点が挙げられます。 仮想通貨で利益を上げた場合、税制上、雑所得の扱いとなっています。雑所得の場合、総合課税となっており、給与所得などの他の所得と合算して税金が課されます。 たとえば、所得の累計が4,000万以上の場合、45%の課税となります。所得税と住民税を合わせると最高55%にもなります。一方で法人の場合、最大でも約37%となっています。 また、法人にすると、経費を計上することができます。例えば、仮想通貨を購入するにあたってかかった経費を、利益から差し引くことができます。 仮想通貨を事業として取引する場合、その年に損失が出ても、次の年に繰り越しできる点などもメリットとしてあげられるでしょう。 取引による利益がかなり大きく、税金がたくさん課されることが予想される場合には、法人口座の開設を検討するのも良いでしょう。 ※税金の詳細につきましては、管轄の税務署や税理士にお尋ねいただくか、国税庁の「タックスアンサー(よくある税の質問)」のページをご参照ください。 法人口座のメリット2:財務が明確になる 法人口座を使用する場合には、財務を明確にすることは必須となっています。そのため「お金の流れが分かりやすくなる」というのも法人口座のメリットです。 当然、法人口座を使っての仮想通貨のやり取りも明確にする必要がありますので、損益もはっきりします。 特に金額が大きくなる場合には、法人と個人の口座を分けることも大切です。法人と個人の口座を一緒にしたりしてしまうと、脱税を疑われるケースもあります。 法人口座で取引する際には、個人口座と混同しないようにし、取引の流れを明確にしておくことが大切といえます。 法人口座のデメリット メリットもある法人口座のデメリットとして、「コストがかかる」点が挙げられます。具体的には、大きく3つのコストがかかるといえます。 1. 法人設立の際のコスト 1つ目が、法人設立の際のコストです。 法人を設立するためには、登記費用など、最初に数十万円程度の費用がかかるといわれています。法人に必要な手続きなど、さまざまなコストが発生します。 2. 決算書の作成コスト 2つ目が、決算書作成のコストです。 決算書を作成するためには、多くの手間がかかります。また、専門家に任せる場合などは、委託費用もかかります。 3. 税理士の契約コスト 3つ目が、税理士の契約コストです。 仮想通貨を取引するうえで、計算がややこしいのが税金です。税理士に任せる場合、契約のコストが発生することになります。 法人を設立する場合には、これらのコストを合わせて検討しておくことが大切でしょう。 リップル(Ripple/XRP)購入の取引所を決めるポイント 仮想通貨の中でも注目されているリップル(XRP)を、法人口座で取引したいと思ったら、まずは取引所の選択から始めましょう。 すべての取引所がリップル(XRP)を取り扱っているわけではなく、特に国内の取引所で見ていくとリップル(XRP)を取り扱っているところは多くありません。また、取引所によっては法人口座を開設できない場合もあります。 そこでまずは、リップル(XRP)を扱っているかどうか、そして、法人口座を作れるかどうかを合わせて確認するようにしましょう。リップル(XRP)を取り扱っており、法人口座を作れる取引所を見つけたら、次の4つのポイントも確認すると良いでしょう。 1. セキュリティ面 1つ目が「セキュリティ面」です。 仮想通貨はまだ法整備が十分ではなく、ハッキングなどのリスクもゼロとはいえません。コールドウォレットやマルチシグなど、なるべくセキュリティに力を入れている取引所を選ぶことで、リスクを抑えることができるでしょう。 2. チャートの見やすさ 2つ目が「チャートは見やすいかどうか」です。 チャートの見やすさは取引をするうえで重要です。自分にとって使いやすいところにすると良いでしょう。 3. サイトやアプリの使いやすさ 3つ目が「サイトやアプリは使いやすいかどうか」です。 チャートと同じく、使い勝手が良いほど取引の利便性が向上します。まずはアカウントを登録して試しに使ってみて、良さそうなら口座開設するのも良いでしょう。 4. 他のサービスの充実度 4つ目が「他のサービスや取り扱い通貨数などは充実しているかどうか」です。 リップル以外にも仮想通貨を取引したい人は、取り扱い通貨数もチェックしておきましょう。また、取引だけでなく、仮想通貨の貸出などのサービスが充実している取引所もあるので、自分に合った取引所を選ぶことが大切です。 Coincheckで法人口座を作る方法 国内の大手仮想通貨の取引所の一つであるCoincheckでも、法人口座を開設することができます。Coincheckは、アプリの使い勝手に定評があり、初心者でも使いやすい国内の取引所です。 Coincheckで法人口座を作る手順は、以下の通りです。 1. Coincheckのホームページから登録する まずはCoincheckのホームページへ行き、法人アカウントの登録を始めます。 Coincheckのアカウント登録はこちら 続いて法人の本人確認書類を用意して、SMS認証や情報の登録を行います。個人のアカウント開設と同じ流れです。 2. 必要書類を提出する 法人名義の通帳の写し、登記事項証明書などの必要書類を提出する必要があります。個人の開設よりも必要な書類が多いので、事前にCoincheckのホームページで確認して、準備しておきましょう。 3. ハガキを受け取れば完了 認証が終わると、法人の住所と担当者に2通のはがきが書留で届きます。入力した情報や提出した書類に不備がなければ、スムーズに口座開設は完了します。 詳しくはこちら:仮想通貨取引・購入のための法人口座開設の流れ 利益が大きくなってきたら法人口座の開設の検討を 今後の実用化が期待されるリップル(XRP)を取引して、得た利益が少ないうちは、個人の方が税率は低いです。しかし、一定金額以上を稼げるようになると、法人の方が利点もあります。 法人口座では、税金面だけでなく、お金の流れが分かりやすくなるなどのメリットもあります。法人口座を開設する際には、リップル(XRP)を取り扱っているか、セキュリティやサービス面はどうなのかなどのポイントに注意すると良いでしょう。 法人口座の開設には、個人に比べて必要書類は多いもの、そこまで口座開設の手続き自体は難しくありません。リップル(XRP)の取引で利益が大きくなってきたら、法人口座の開設を検討しても良いでしょう。

ビットコイン(BTC)を除くアルトコインのなかでも、注目度の高いコインがリップル(XRP)です。世界中の大手企業や金融機関と提携したりと、今後の利用価値について期待が持たれている通貨の一つです。 リップルは、海外送金に強みを持つアルトコインです。そんなリップル(XRP)のコインを購入するには、どのようにすれば良いでしょうか。 そこで今回は、初めてリップルを購入したい人のために、リップル(XRP)の特徴やメリットと、買い方などについて詳しく紹介します。 リップル(Ripple/XRP)のメリット1:海外送金が安い リップル(XRP)がアルトコインのなかでも注目を集めている理由としては、例えば「海外送金に特化している」点が挙げられます。 リップル(XRP)は、そもそも海外送金の手数料を安くする目的で生まれました。銀行で海外の送金を行うのに比べて、リップル(XRP)を使うことのメリットには例えば下記が挙げられます。 1. 手数料が安い 1つ目が「手数料が安い」点です。 銀行で海外送金を行うと、手数料は数千円ほどかかってしまう場合が一般的です。それに対して、リップル(XRP)であれば安い送金手数料で済むのが魅力と言えます。 2. 両替の必要がない 2つ目が「両替の必要がない」点です。 通常、海外送金する際には送金先の通貨に両替する必要があります。リップル(XRP)であれば、世界中にそそまま送金できるため、両替の手間が必要ありません。 3. 送金速度が速い 3つ目が「送金速度が速い」点です。 従来の送金に比べて、送金の処理速度が速いのが特徴です。ローコストかつスピーディで、海外送金に特化した仮想通貨なのがリップル(XRP)です。 リップル(Ripple/XRP)のメリット2:普及の可能性 また、リップル(XRP)には今後普及の可能性も強く期待されています。 そのような背景もあってか、2017年12月までは25円程度で推移していたリップル(XRP)が、2018年1月初旬には300円以上と、1カ月で10倍以上にも上昇しました。 今後も同様に価格が上昇するかはわかりませんが、価格上昇が期待できる理由としては、例えば下記が挙げられます。 1. 大手企業と提携している 1つ目が「大手企業と提携している」点です。 リップル(XRP)の送金実験には、大手の金融機関や企業が数多く参加しています。こうした企業の参加が今後も増えていくことで、さらなる人気が出る可能性はあります。 2. 基軸通貨として採用され始めた 2つ目が「基軸通貨として採用され始めた」点です。 これまで多くの仮想通貨の取引所では、ビットコイン(BTC)が基軸通貨として大半を占めていました。ですが、一部の海外取引所ではリップル(XRP)も基軸通貨として取り扱われ始め、今後ともビットコイン(BTC)と並んで、注目度の高い仮想通貨と言えるでしょう。 リップル(Ripple/XRP)のコインを購入できる場所 取引所の所在地に注目すると、仮想通貨を購入できる場所は「国内取引所」と「海外取引所」に分けられます。 国内取引所は、金融庁の認可を受けた仮想通貨交換業者が運営しています。国内取引所について知っておきたいポイントは、主に以下の2つです。 1. 日本人は安心して取引できる 1つ目が「日本人は安心して取引できる」点です。 国内の取引所は、当然日本語が標準で、サポートなども日本語対応のため、日本人には安心です。日本円に対応している点も、安心材料のひとつと言えます。 また、国内で仮想通貨の取引所を運営するためには金融庁の認可が必要なため、一定の信頼を置いて取引することができるでしょう。 2. 限られた取引所のみがリップル(XRP)を取り扱い 2つ目が「国内の取引所でリップル(XRP)を取り扱っているところは限られる」点です。 リップル(XRP)の公式サイトにも掲載されているように、すべての取引所がリップル(XRP)を取り扱っているわけではありません。 リップル(XRP)を取り扱っている代表的な仮想通貨交換業者の一社が、Coincheckです。スマホアプリでもリップル(XRP)を簡単に売買することができるため、初心者にも使いやすくなっています。 Coincheckの口座開設はこちら リップル(XRP)の口座開設・購入方法までの流れはこちら リップル(Ripple/XRP)のコインの購入方法 Coincheckでリップル(XRP)を購入するためには、まずは入金画面からCoincheckの振込先口座を確認して、指定された口座に銀行振込などで日本円を入金します。 そうすると、いよいよリップル(XRP)の取引が始められます。まずはコインチェックアプリでリップル(XRP)を購入する方法をみていきましょう。 コインチェックアプリ(iOS)で購入する場合 アプリをダウンロードして立ち上げたら、左メニューから「チャート」を選択し、リップル(XRP)を選択した上で、チャート画面下部の「購入」を選択します。 続いて、円貨で購入数量を指定し、購入ボタンを押し確認画面で実行することで購入できます。 コインチェックアプリ(Android)で購入する場合 アプリをダウンロードして立ち上げたら、左メニューの「コイン購入」をタップします。そして、表示されたコインの中から、リップル(XRP)を選びます。 続いて購入する数量を入力し、購入金額を確認しましょう。最後に「購入する」ボタンをタップして購入手続きは完了です。 ウェブ画面でのリップル(Ripple/XRP)の購入方法 次に、ウェブ画面でリップル(XRP)を購入する方法を確認しておきましょう。 まずは、Coincheckにログインして画面にある「ウォレット」を選択します。続いてウォレットページの「コインを買う」をクリックしてリップルを選択しましょう。 その後、購入数量を指定して購入金額を確認し、「OK」をクリックすれば購入手続きが完了します。 海外の仮想通貨の取引所についての注意事項 日本以外にも、多くの国で仮想通貨の取引所が存在します。そこで海外の取引所について、事前に知っておきたい主なポイントをご紹介します。 1. 基本的に英語が必要 1つ目が「英語が苦手だと使いづらい」点です。 海外の仮想通貨の取引所を使う場合、英語や現地の言葉で取引する場面もあり、英語が苦手な人には使いづらく感じるでしょう。万が一のときにサポートを利用する際も、日本語に対応していないと困ってしまうこともあります。 2. 安全性は保証されていない 2つ目が「安全性が保証されていない場合がある」点です。 国内の取引所を運営する場合、金融庁の厳しいチェックがありますが、海外の取引所では安全性が保障されていないケースもあります。大事な資産を取引する場所なので、信頼できるかどうかは大事なポイントです。 初心者にとっては、日本語や日本円に対応している国内取引所の方が、使い勝手は良いといえるでしょう。 3. リップル(XRP)を取り扱う業者は多い 3つ目が「リップル(XRP)を取り扱っている業者が多い」点です。 国内の取引所に比べると、全体的に取り扱いアルトコインの種類が多いのが特徴です。リップル(XRP)を取り扱っている海外の取引所も多くありますので、それだけリップル(XRP)は世界中でメジャーな通貨だと言うことはできるでしょう。 リップル(Ripple/XRP)を購入できる通貨とは? リップル(XRP)を購入するためには、購入資金が必要です。 取引所によってはアルトコインなどでも交換することができますが、主要な資金として「日本円」と「ビットコイン(BTC)」で購入できるケースが多いです。 特に海外の取引所では、日本円に対応していないケースもあり、ビットコイン(BTC)で購入するのが一般的です。その場合、ビットコイン(BTC)を海外の取引所に送金する必要があります。 ただし、初心者の場合には、ビットコイン(BTC)を保有していない場合も多いので、日本円で取引する方が簡単です。 Coincheckでは、アプリから日本円の入金手続きも簡単にできるので、リップル(XRP)を購入したい場合にスマホからすぐ買うことができます。 リップル(Ripple/XRP)の購入にCoincheckがおすすめな理由 リップルは、金融機関などを中心に、海外送金に特化した通貨として期待されているアルトコインの一つです。リップル(XRP)を購入するのにCoincheckがおすすめできる理由として、下記が挙げられます。 1. 操作が簡単 1つ目が「操作性が簡単」な点です。 Coincheckはウェブサイトを始め、アプリの操作が容易なことで定評があります。初心者も簡単な操作で取引することができるので、初めての取引には向いているといえます。 2. アルトコインの取り扱い種類が多い 2つ目が「アルトコインの取り扱い種類が多い」点です。リップル(XRP)を扱っている取引所は他にもありますが、Coincheckはほかのアルトコインも多く取り扱っています。 リップル(XRP)のほかにも分散投資したい人は、Coincheckを利用すると便利でしょう。 3. 購入したコインを貸し出せる 3つ目が、「購入したコインを貸し出せる」点です。Coincheckは、最大年率5%の貸仮想通貨サービスというサービスを提供しています。 購入して保有している仮想通貨を貸し出すことで、利用料をもらうことができます。貸出期間は14日間・30日間・90日間・365日間から選ぶことができ、リップル(XRP)も含めてCoincheckでの取り扱い通貨の全ての通貨に対応しています。 購入後の長期保有を検討している方にとっては、便利なサービスと言えるでしょう。 これからリップル(XRP)を購入しようと考えている人は、今回紹介したリップル(XRP)の買い方を参考に、まずはCoincheckにアカウント登録をしてみてはいかがでしょうか。

仮想通貨にはたくさんの種類があります。なかでもよく知られている通貨が、ビットコイン(BTC)とリップルです。 どちらを購入するべきか悩む人も多いでしょう。そこで、ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)の特徴や、主な違いなどについてご紹介します。 ビットコイン(Bitcoin/BTC)の主な特徴は何? ビットコイン(BTC)の主な特徴には、例えば下記の3つが挙げられます。 1. 時価総額が大きい 1つ目は、時価総額が大きいことです。 ビットコイン(BTC)は、数ある仮想通貨のなかでも最大の時価総額を誇る通貨です(2019年1月時点)。 仮想通貨は24時間市場で取引されており、価格は常に変動しています。その価格と発行されているすべての通貨量を掛けたものが、時価総額です。 時価総額が大きいということは、取引量が多く、旺盛な需要によって価格も上昇してきたことを意味しています。 2. 最初に登場した仮想通貨 2つ目は、最初に世の中に登場した仮想通貨だということです。今では仮想通貨は、1,000を超える種類が存在しているといわれています。 その通貨のなかでいち早く誕生したビットコイン(BTC)は、仮想通貨の元祖です。元祖であることが、ビットコイン(BTC)が有名である理由の1つとなっています。 3. 機能面での問題の指摘 3つ目は、機能面での問題を指摘されていることです。 たとえば、取引履歴を納めるブロックが小さく、取引量が増えた場合に格納しきれるのか、などの懸念があります。 ただし、いくつかの課題は、Segwitやライトニングネットワークなどの新しい技術によって、改良されつつあることも知っておきましょう。 詳しくはこちら:ビットコイン(Bitcoin/BTC)とは何か?初心者にも分かりやすく解説 リップル(Ripple/XRP)の主な特徴は何? リップル(XRP)は、アルトコインの代表的な存在として知られています。 アルトコインとは アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨のことです。リップル(XRP)が考案されたのは2004年にまでさかのぼります。 ただし、実際にコインの発行が行われ配布されたのは、ビットコイン(BTC)誕生の後です。 リップル(XRP)は、決済や送金を低コストで簡単にできるような環境を作り、市場を活性化させることを目的として開発されました。そのため、決済・送金の機能向上に特化したシステムであることが特徴です。 リップル社が存在 また、通貨を管理するリップル社が存在していることもリップル(XRP)の特徴でしょう。 仮想通貨の多くは、中央管理者が不在という仕組みで動いていますが、リップル(XRP)は違います。リップル社がリップル(XRP)を広める活動を積極的に行っていることもあり、世界中の大企業との連携が進んでいることも特徴です。 大手金融機関を含む世界中の企業との提携などを通じて、市場の活性化を実現しようとしています。 詳しくはこちら:リップル(Ripple/XRP)の特徴とは? 【それぞれの違い1】開発者が異なっている ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)のどちらを取引対象とするかを決めるにあたっては、相違点を理解しておくことは必要でしょう。 まず注目しておきたいポイントは、誰が開発したかです。ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)は、考案した人が異なります。 ビットコイン(BTC)はサトシ・ナカモト ビットコイン(BTC)は、サトシ・ナカモトによって考案されました。 サトシ・ナカモトの名前で発表されたビットコイン(BTC)に関する論文が発表されたことにより、ビットコイン(BTC)のシステムを含む、仮想通貨がスタートしたのです。 サトシ・ナカモトという名前から、日本人男性を連想する人も多いでしょう。しかし、実は国籍・性別・個人か団体かを含めて一切不明です。また、ビットコイン(BTC)は、不特定多数のシステム参加者が共同でシステムを支える仕組みであり、中央管理者は存在しません。 リップル(Ripple/XRP)はRyan Fugger 一方、リップル(XRP)の送金システムであるRipplepay(Ripple payment protocol、リップルペイメントプロトコル)の考案者は、Ryan Fugger(ライアンフガー)氏です。サトシ・ナカモトとは異なり、表舞台で活躍しています。 リップル(XRP)は、開発の目的が使い勝手がよい送金システムを世に広めることにあったため、その活動を担う面もありリップル社という管理者が存在しています。この点も、管理者がいないビットコイン(BTC)との相違点です。 【それぞれの違いその2】コンセンサスアルゴリズムなどの仕組みが異なる ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)では、通貨システムとしての仕組みが異なっています。特に大きく異なっている点は、コンセンサスアルゴリズムの違いです。 コンセンサスアルゴリズムとは、取引検証・承認の方法だと理解すればよいでしょう。一定の時間間隔で生成されるブロックに格納される仮想通貨の取引履歴は検証と承認を経て、ブロックチェーンにつなげられます。 ブロックチェーンは、各ブロックが時系列に従ってチェーン状に連なったもので、分散型台帳とも呼ばれるものです。 ビットコイン(BTC)はPoW ビットコイン(BTC)のコンセンサスアルゴリズムには、PoW(プルーフ・オブ・ワーク)が採用されています。 簡単にいえば、計算という手間がかかる検証行為(マイニング)を経たものであるため、正当な取引だと考える方法です。 膨大な量の計算を行わないと解けない計算問題をいち早く解く競争によって、取引の正当性が確保されています。計算には、膨大なマシンパワーが投入されます。 そしてこの検証・承認行為には不特定多数が参加可能です。 詳しくはこちら:仮想通貨のPoWとは?仕組みや種類・代表例なども紹介 リップル(Ripple/XRP)はPoC 一方、リップル(XRP)のコンセンサスアルゴリズムは、PoC(Proof of Consensus、プルーフオブコンセンサス)です。 リップル(XRP)の取引履歴を承認するのは、不特定多数のネットワーク参加者ではなく、リップル社が選出した限られた人になります。つまり、代表者の合意で承認が完了する仕組みです。 PoWのように大量の電気を消費して膨大な計算を行う必要がないため、省エネタイプのアルゴリズムだといえます。 【それぞれの違いその3】開発目的が異なる ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)は、開発の目的も異なります。 サトシ・ナカモトの論文には、中央銀行によって発行量が管理されている円やドルなどの法定通貨に関する欠点を指摘する箇所があります。その欠点とは、金融緩和政策による意図的なインフレ誘導が原因となって生じる貨幣価値の相対的な下落です。 ビットコイン(BTC)は、特定の管理者が存在することによる欠点を回避できる、発行管理者不要の通貨システムを作ることを目的として開発されました。その結果登場したのが、ブロックチェーン技術を使ったデジタル通貨の決済システムです。 リップル(XRP)は、中央管理者がいることに関しては、そこまで問題視していないことが特徴です。リップル(XRP)は、低コストで素早く資金移動ができる送金システムを作り上げることを目的として開発されました。 そのため、ビットコイン(BTC)とは違い、中央管理者が存在しています。また、取引検証・承認にはPoCが採用されていることもあり、送金処理完了に必要な時間はビットコイン(BTC)よりも短時間で済むことが特徴です。 【それぞれの違いその4】送金スピードなどの性能が異なる ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)では、性能に大きな違いがあります。例えば、今のところ送金スピードはリップル(XRP)の方が速くなっています。 ビットコイン(BTC)では、送金処理が行われてから取引検証・承認が行われるまでにかかる標準的な時間は、約10分です。 一方、リップル(XRP)の送金処理承認完了までの時間は、数秒程度で済みます。速いスピードで処理できることは、送金システムとしての大きなメリットだといえるでしょう。 送金スピードの差は、取引検証・承認のコンセンサスアルゴリズムやブロックスピードなどの違いが大きく影響しています。ビットコインのブロック生成は、約10分間隔で行われ、検証・承認もブロック単位で行われる仕組みです。 約10分で検証が終わるように、計算問題の難易度が自動的に調整されています。難易度が下がると検証が簡単になり、通貨システムの信頼性が下がってしまうため、10分よりも短くすることはできない仕様です。 一方、リップル(XRP)では、PoCが採用されています。不特定多数の人が検証するのではなく、あらかじめ定めた信頼できる代表者が承認する仕組みであるため、数秒単位で承認を行える仕組みです。 その結果、リップル(XRP)のほうが1秒あたりの処理件数が多くなります。 【それぞれの違いその5】コインの発行上限数が異なる ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)には、通貨発行量の上限や発行方法にも違いがあります。ビットコイン(BTC)の通貨発行量上限は、2100万BTC(通貨単位)です。 発行量が上限に達すると、それ以上の新規発行は停止されます。一方、リップル(XRP)の総発行量は1000億XRP(通貨単位)です。 ただし、総発行量の数自体には大きな意味はありません。どちらの通貨も、小数点以下での取引は可能です。重要な点は、法定通貨とは違い、上限が定められていることです。 通貨発行に関しても違いがあります。ビットコイン(BTC)は、取引検証・承認が行われると一定のコインが新規発行される仕組みです。 新規発行量は徐々に減少するため、総発行量は上限に向かって緩やかに近づいていきます。一方、リップルは最初から上限の1000億XRPが発行済みとなっており、新規発行は行われない仕組みです。 【それぞれの違いその6】マイニングなど入手先が異なる ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)は、入手方法にも違いがあります。どちらの仮想通貨も、取引所や販売所で購入できる点は同じです。 取引所とは、仮想通貨交換業者が設定している取引市場で、投資家同士がオークション方式で取引を行います。取引所で買い注文を入れ、購入希望価格と市場価格が一致すれば取得可能です。 販売所は、業者を相手に取引することになります。業者が提示した価格で購入する仕組みで、即時に簡単に購入できるというメリットがあります。 また、どちらの通貨も、すでに保有している人から受け取る方法でも入手できます。 入手方法に関して異なる点は、マイニングによる新規発行分を報酬として受け取れるかどうかです。計算競争による取引検証行為をマイニングといいます。マイニングは、鉱物採掘を意味する言葉です。 最初に計算問題の正解を得た人が、マイニングの報酬として新規発行された仮想通貨を受け取れます。ビットコインは、マイニングに成功すれば取得できますが、リップルはすべての通貨が発行済みであるため、マイニングによって取得できない仕組みです。 【それぞれの違いその7】価格が異なる ビットコイン(BTC)やリップル(XRP)の価格は、需要と供給によって決まる仕組みです。取引所などで常に取引されているため、価格は変動します。 ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)は、それぞれの価格が異なることも相違点です。2018年12月1日時点では、ビットコイン価格は1BTC(ビーティーシー)あたり約4000ドル、リップル(XRP)は1XRP(リップル)あたり約0.35ドルとなっています。 ただし、価格が高いほうが市場からの評価が高いというわけではないことは認識しておきましょう。仮想通貨の価値は、時価総額で表されます。 時価総額とは、価格と発行済通貨数量を掛けたものです。そのため、価格の絶対値ではなく、時価総額などにも注目しながら取引を検討した方が良いでしょう。 ビットコイン(Bitcoin/BTC)とリップル(Ripple/XRP)の値動きは連動している? また、仮想通貨取引を行う場合は、価格の変動に注目することが重要です。値動きの激しさや、値動きの方向を見定めて取引することによって、損失を最小化して利益を出すことが可能になります。 仮想通貨の値動きを分析する場合は、ビットコイン(BTC)の値動きに注目することもポイントです。ビットコイン(BTC)の取引量は多く、仮想通貨の全取引量に対してかなりの割合を占めています。 ビットコイン(BTC)と法定通貨による売買取引だけでなく、ビットコイン以外のアルトコインとの売買取引にも決済通貨として使われます。ビットコイン(BTC)は、法定通貨におけるドルのように、仮想通貨における基軸通貨としての役割も果たしているのです。 そのため、ビットコイン価格が上昇するとアルトコイン価格も上昇し、ビットコイン価格が下落するとアルトコイン価格も下がる傾向があります。ビットコイン価格は、ほかの仮想通貨にも影響を与えるのです。 そのためアルトコインの1つであるリップル(XRP)も、ビットコイン価格の影響を少なからず受けます。ただし、完全に連動しているわけではないことも認識しておきましょう。 購入するならどちらの仮想通貨にすべきなの? ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)の両方に興味がある人は、どちらを取引対象とするか悩むでしょう。取引対象を決める場合に注目すべきポイントとして、例えば下記の2つが挙げられます。 1つ目は、ビットコイン(BTC)の開発の進捗度とアップデートの状況です。 ビットコインシステムは、有志の開発者によって改良が加えられています。改良がうまくいけばビットコインの評価が高まり、価格が上昇する可能性があります。 また、ビットコイン(BTC)に関しては、ビットコインETFの動向などに関しても着目しておくと良いでしょう。 ビットコイン(Bitcoin/BTC)取引の口座開設から購入方法についてはこちら 2つ目は、リップル社が推進している大手金融機関や企業との連携が、さらに進むかどうかです。世界中の企業との提携がさらに広がれば、将来の価格上昇も見込めるかもしれません。 どちらの通貨に投資するのがよいかは、一概には決めることは難しいといえます。それぞれの通貨の最新情報を収集して開発や提携の状況を見極めたうえで、自ら判断することが大切です。 リップル(Ripple/XRP)の口座開設・購入方法までの流れはこちら それぞれの仮想通貨の違いを把握しておこう ビットコイン(BTC)は元祖仮想通貨とも呼ばれ、取引量が多く人気がある通貨です。また、リップル(XRP)も送金スピードが速いという特徴を活かして、金融機関や企業との連携を進めており、将来性があるといわれています。 ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)のどちらを購入するかの判断に迷っている場合は、それぞれの通貨の特徴を把握し、違いを認識することが重要です。その上で両方に分散投資を行うという判断をするのも良いでしょう。 何れにせよ、常に両方の通貨に関する最新情報やニュースなどを、定期的にチェックしておくことが大切です。

世界の大手銀行がネットワークに参加することで話題になった仮想通貨のリップル(XRP)。 リップル(XRP)はビットコイン(BTC)の送金時間や手数料の問題を解消するコインとして、注目を集めているコインです。この記事ではリップル(XRP)の特徴やCoincheckでの購入手順についてみていきましょう。 仮想通貨リップル(Ripple/XRP)とは? リップル(XRP)は、2012年にアメリカのRipple Inc.によって開発された送金・決済システムです。リップル(XRP)のシステム内で使われている基軸通貨も、同じリップル(XRP)という名前がつけられています。 リップル(XRP)は仮想通貨間だけでなく、各国の通貨と両替できるのが特徴です。リップル(XRP)はあらゆる場所に「価値=お金」を届けることのできる世界を目指して開発された仮想通貨といえます。 ブリッジ通貨としての役割 他の仮想通貨にないリップル(XRP)だけが持つ特徴は、通貨同士の媒介をするブリッジ通貨としての役割を持っていることです。 たとえば、日本からアメリカに送金をする場合のことを考えてみましょう。従来の国際送金システムを利用して銀行間で送金する場合は、最初に日本円から米ドルに両替する必要があります。 加えて、国際送金の際には他の銀行を中継するため、その都度手数料が発生することになります。また、各国の営業時間の都合や確認作業のため、相当の時間がかかるのが一般的です。 国際送金の手数料や時間の問題を解決 一方、リップル(XRP)のブリッジ通貨機能を活用すると、こうした手数料と時間の問題の大部分を解消できます。また、円やドルなどのメジャーな通貨以外にも、バーツやペソなどの通貨ペアの変換も想定されています。 現在の国際送金では、米ドルがブリッジ通貨としての役割を担っていますが、リップル(XRP)を使えば米ドルをあらかじめたくさん蓄えておく必要がなくなるため、コストの抑制につながると期待されているのです。 このように、リップル(XRP)がブリッジ通貨として銀行間のネットワークで利用できるようになると、グローバル化の進んだ現代で重宝する企業も多いと考えられています。 銀行口座を持っていない人の存在 私たち日本人は銀行口座を持っていることは当たり前のことですが、世界で見ると銀行の口座を持っている人は決して多くはありません。世界人口の約半数の人は金融機関の口座を持っていないというデータからも、既存のシステムでは限界があることがわかります。 そのため、リップル(XRP)は携帯電話のショートメールを活用して送金できるような世界を目指して作られました。携帯電話は発展途上国でも保有率が高く、一人で何台も保有している人も存在します。世界はそのような状況にありますので、リップル(XRP)は大きな可能性を持っているといえるでしょう。 リップル(Ripple/XRP)の特徴1:送金のスピードが早い リップル(XRP)の特徴の1つは、送金スピードの速さです。 リップル(XRP)の公式サイトによると、毎秒1000件の取引を処理できる能力があるリップルの送金は4秒で完了すると言われています。取引に1時間以上かかるビットコイン(BTC)と比べると、リップル(XRP)の送金スピードが群を抜いていることがわかるでしょう。 リップル(Ripple/XRP)の特徴2:発行枚数が減っていく 特徴の2つ目は、取引が行なわれるごとに発行枚数が減っていく仕組みであることです。最初の仮想通貨であるビットコイン(BTC)は発行枚数が2100万枚に設定されており、マイニングによって流通枚数が増える仕組みになっています。 一方、リップル(XRP)は公開当初に1000億枚すべてが発行されており、今後発行枚数が増えることはありません。ネットワーク上で取引が行なわれるたびにリップル(XRP)が減る仕組みになっていることから、取引がされればされるほどリップル(XRP)の価値が上がっていくようにできています。 時間が経つほどにリップル(XRP)の希少性が高まるため、価値も上昇していくと考えられているのです。 リップル(Ripple/XRP)の特徴3:送金手数料が安い リップル(XRP)の送金システムを利用して送金する場合、既存の国際送金よりも大幅に手数料を抑えられるようになります。 たとえば、日本円から米ドルに両替する場合は高い手数料がかかります。現金の流通には偽札が混入するリスクや盗難リスクなどがあるため、輸送・流通コストがかかります。 その点、日本円からリップル(XRP)、リップル(XRP)から米ドルに両替すればかなりのコストを抑えることが可能です。リップル(XRP)は銀行間の送金システムとして活用されるだけでなく、今後は企業や個人の決済手段として活用される可能性もあるでしょう。 リップル(Ripple/XRP)の特徴4:取引履歴を確認できる ビットコイン(BTC)などと同じように、リップル(XRP)にもブロックチェーン技術が応用されています。ブロックチェーンとは、送金や入金などの取引記録を入れたブロックを時系列に鎖のようにつなげて管理する仕組みのことです。 ブロックチェーン上での取引はすべて公開されており、インターネット上で誰でも確認できるようになっています。また、ブロックチェーンはネットワーク内の参加者が所有権の記録を分散して管理できるようになるため、不正な取引や二重使用などを防止できるようになっています。 取引履歴を分散して記録していることから、障害が発生しづらくシステムダウンがしにくくなっていることも特徴です。ただし、リップル(XRP)のアドレスは、一部を除いて個人情報とアドレスが紐付いていないので、匿名性が保たれています。 リップル(Ripple/XRP)を購入するならCoincheck(コインチェック) 2018年12月末時点にて、リップル(XRP)はビットコイン(BTC)に次いで時価総額が大きな仮想通貨であるため、多くの仮想通貨の取引所で取り扱いがあります。 ただし、初めてリップル(XRP)などの仮想通貨を購入するなら、Coincheckが便利です。 初心者でも簡単に口座開設が可能 理由の1つ目は、Coincheckは初心者でも簡単に口座開設ができることが挙げられます。仮想通貨を始めるときにCoincheckで口座を開設した人なら、新たに口座を開設する手間なくすぐにリップル(XRP)を購入することができます。 取り扱い仮想通貨の種類が豊富 Coincheckは、ビットコイン(BTC)はもちろん、リップル(XRP)、イーサリアム(ETH)、ネム(XEM)など取引できる仮想通貨の種類が多いため、今後保有するコインの種類を増やしたいときにも気軽に購入できます。 取引画面が見やすい また、Coincheckは操作性にも優れています。PC、スマホアプリともに取引画面が見やすいデザインになっており、誰でも容易に操作することができます。 まずCoincheck(コインチェック)で口座開設 Coincheckでリップル(XRP)を購入するには、まずは取引口座の開設が必要です。その後に、口座へ入金します。その手順を詳しくみていきましょう。 Coincheckで口座を開設するには、事前にアカウントの登録作業をすることになります。公式サイトからメールアドレスとパスワードを入力して登録しましょう。 Coincheckのアカウント登録はこちら アカウントを作成すると、登録したメールアドレスにメールが送信されます。メールに記載されたリンク先に遷移するとメールアドレスが正しいことがチェックされ、アカウント登録が完了します。 Facebookユーザーであれば、Facebookのアカウントを使ってのユーザー登録も可能です。Facebookにログインしたままの状態で、Coincheckの公式サイトの「Facebookで10秒で登録」をクリックしましょう。 SMS認証(電話番号認証) その後、本人確認のためにSMS認証の手続きに移ります。 Coincheckにログインすると「本人確認書類を提出する」という緑色のボタンが表示されますので、そのボタンをクリックして携帯電話の番号を入力します。 次に「SMSを送信する」を押して携帯電話に届いた「認証コード6桁」を、Coincheckのサイトにある「送信された認証コード」に入力するとSMS認証は完了です。 本人確認書類の画像のアップロード 最後に本人確認書類の画像のアップロードを行います。なお、アップロードの前には、氏名、性別、生年月日などの個人情報を登録します。 IDセルフィーをアップロード 次に、運転免許証などの顔写真が載っている本人確認書類を手に持って、自分の顔を写真に撮る「IDセルフィー」を準備します。CoincheckではこのIDセルフィーをアップロードします。 はがきを受け取る 本人確認の審査完了後、後日登録した住所に送られてくるはがきを受け取ると、Coincheckのすべての機能が利用できるようになります。 全ての機能を利用するためには本人確認が必要 本人確認をしなくても仮想通貨の取引をすることはできますが、日本円の出金や仮想通貨の送金などができません。 本人確認は、資金が犯罪などに利用されることを防止するために金融機関に義務付けられている手続きです。すべての機能を利用するために、本人確認の手続きは早めに済ませておくとよいでしょう。 次に、入金画面からCoincheckの振込先口座を確認して、指定された口座に銀行振込などで入金すると、いよいよ取引が始められます。 コインチェックアプリでのリップル(Ripple/XRP)購入方法 コインチェックアプリでリップル(XRP)を購入する方法をみていきましょう。 コインチェックアプリ(iOS)で購入する場合 アプリをダウンロードして立ち上げたら、左メニューから「チャート」を選択し、リップル(XRP)を選択した上で、チャート画面下部の「購入」を選択します。 続いて、円貨で購入数量を指定し、購入ボタンを押し確認画面で実行することで購入できます。 コインチェックアプリ(Android)で購入する場合 アプリをダウンロードして立ち上げたら、左メニューの「コイン購入」をタップします。そして、表示されたコインの中から、リップル(XRP)を選びます。 続いて購入する数量を入力し、購入金額を確認しましょう。最後に「購入する」ボタンをタップして購入手続きは完了です。 ウェブ画面でのリップル(Ripple/XRP)の購入方法 次に、ウェブ画面でリップル(XRP)を購入する方法を確認しておきましょう。 まずは、Coincheckにログインして画面にある「ウォレット」を選択します。続いてウォレットページの「コインを買う」をクリックしてリップルを選択しましょう。 その後、購入数量を指定して購入金額を確認し、「OK」をクリックすれば購入手続きが完了します。 リップル(Ripple/XRP)の購入や送金にかかる手数料 Coincheckでリップル(XRP)の取引をする際にはどのような手数料がかかるのでしょうか。 手数料の種類には「入出金手数料」「送金手数料」「出金手数料」などがあります。それぞれを詳しくみていきましょう。 入金手数料 最初にチェックしておく手数料は入金手数料です。Coincheckの口座への入金を銀行振込で行う場合、Coincheck側の手数料は無料となっています。ただし、銀行の振込手数料はユーザー負担となっている点に注意してください。 送金手数料 次に押さえておきたいのは、送金手数料です。リップル(XRP)を送金する際にかかる手数料は、0.15XRPとなっています。ただし、Coincheckのユーザー同士で送金する場合には無料です。 出金手数料 最後に、利益確定をした後にCoincheckの口座から銀行口座などに出金する際にかかる出金手数料をみてみましょう。こちらは、一律400円となっています。 日本円を引き出す側の銀行口座などは利用条件を確認し、できるだけ手数料のかからないところを選ぶようにすると、全体でかかるコストを最小限に抑えることができます。 リップル(Ripple/XRP)の過去チャートについて 2012年に公開されたリップル(XRP)は、どのような値動きをしてきたのでしょうか。公開から20014年頃まで、リップルは1XRP=1円未満でした。 ところが、仮想通貨元年といわれた2017年には急上昇し、1XPR=45円台を記録しています。 その後、2018年1月には1XRP=350円にまで上昇しましたが、同年11月時点に値上がり前の水準に戻り、12月時点では1XRP=40円台前半を推移しています。 リップル(Ripple/XRP)の将来性について リップル(XRP)を開発したリップル社は世界中の銀行などの金融機関にリップル(XRP)を採用してもらうことを目指して、大規模なプロジェクトを進行中です。 進行中のプロジェクトはいくつかありますが、先頭に立っているのが「リップル・プロジェクト」と呼ばれるプロジェクトです。 このプロジェクトは銀行間を分散型台帳のネットワークで結び、そうすることで国際送金を安くて早いものにしようと目指しています。 プロジェクトには大手銀行も参加 当初、このプロジェクトには中小の銀行しか参加していませんでしたが、2016年からは大手有力行が続々と参加を表明していることで注目を集めました。日本からも、メガバンクである三菱UFJ銀行やみずほ銀行などがすでに参加しています。 2018年5月には、三菱UFJフィナンシャル・グループと三菱商事は日本で初めてとなるリップルの海外送金実験を行いました。実験の結果、わずか数秒で送金が完了したことが確認されています。 内外為替一元化コンソーシアム リップル・プロジェクトがグローバルに展開しているのと並行して、日本でもリップルの仕組みを利用した海外送金や国内送金を行う動きが活発になっています。 「内外為替一元化コンソーシアム」と呼ばれるこのプロジェクトは、リップル社とSBIホールディングスの合弁会社であるSBI Ripple Asia株式会社が事務局を務めています。 ブロックチェーン技術に対する地域銀行などの関心が高まったことで、2017年8月時点には61行の金融機関が参加するコンソーシアムとなりました。 このコンソーシアム内でも送金の実証実験が成功していることから、今後は実用化に向けての発展が期待されています。 リップル(Ripple/XRP)の今後の動きに注目しよう リップル・プロジェクトは世界の大手銀行がネットワークの導入を表明しているため、今後リップルが世界の経済インフラを支える役割を担う可能性が秘めています。 リップル(XRP)は仮想通貨の中では実用面での導入が進んでいることから、将来性を期待されている通貨の1つであるといえるでしょう。 リップル(XRP)の価格上昇にそれらのプロジェクトが直接的に貢献するとは言い切れませんが、リップル(XRP)の長期的な値上がりに期待している方は、引き続きリップル(XRP)に関するニュースについては注視しておくのが良いでしょう。 これからリップル(XRP)を購入しようと考えている人には、簡単に口座開設ができるCoincheckを利用されてみてはいかがでしょうか。

現代では平均寿命が伸びていることもあり、私たち自身の人生設計や生き方やも、必然的にシフトしていかなければならないのかもしれません。 生きていく為には当たり前のことですが、ある程度のお金が必要になります。今回は、そんな人生において大切なお金を、仮想通貨のリップル(XRP)で資産運用する方法をご紹介します。 リップル(Ripple/XRP)とは? リップル(XRP)は、XRP(リップルの通貨単位)というリップル(XRP)のネットワーク上の通貨を使って、色々な通貨と取引ができる決済システムです。 ビットコイン(BTC)以外の仮想通貨をアルトコインと言いますが、リップル(XRP)もアルトコインの一つです。 リップル(XRP)の発行体であるリップル社にはGoogle Venturesなどの有名なベンチャーキャピタルが出資していたりすることもあり、銀行間における国際送金システムでの将来性を期待されています。 リップル(Ripple/XRP)の口座開設・購入方法までの流れはこちら RippleNetとは? RippleNetとは、ILP(Inter Ledger Protocol)を基とした、世界共通の送金ネットワークの名称です。ILP(Inter Ledger Protocol)は、提携している各国の銀行のネットワークとシステム接続し、送金処理の簡素化・迅速化を実施します。 RippleNetは、世界共通の送金ルールを作り、このネットワークに参加している顧客が瞬時に取引をすることが可能とすることを目指しており、今までの国際送金で問題となっていた、スピードやコストを改善することが期待されています。 現在世界中で数多くの企業や団体が、このRippleNetに参加しています。なお、RippleNetは、「x Rapid」「xVia」「xCurrent」という主要な3つのソフトウェアによって成り立っています。 1. xCurrentとは? xCurrentとは、世界中の銀行や金融機関向けに構築されたネットワークシステムの名称です。銀行による国際送金の即時決済を可能にし、送金の全てのプロセスが可視化できるようになります。 Interledger Protocol(ILP)の技術を用いることで、 金融機関の様々な帳簿(口座と残高を持つデータベース)を接続することができます。 銀行間でのリアルタイムでのコミュニケーションと、取引前の決済内容の確認や決済後の着金確認を可能にし、また、取引の透明性と確実性を高めようとしています。 2. xRapidとは? xRapidとは、主に開発途上国における低コストの送金ニーズを満たす送金業者向けのネットワークシステムです。 開発途上国では銀行口座を持つ人々は多くはない一方、外国に出稼ぎに行った労働者の人々が、銀行口座を持っていなくても国際送金をしたいというニーズが多くあります。xRapidは主にこのニーズに対してのプロダクトであり、低価格、最速で取引を実現することが可能になります。 リップル(XRP)の即時決済・低コストといった流動性の高さを活用し、従来の国際送金と比べて大きくコストを削減しながらも、24時間365日、毎秒1,500件の取引処理といったリアルタイム送金が可能となる構想です。 3. xViaとは? xViaは、RippleNet上で銀行や送金業者を通して、国際送金をしたい金融機関または事業会社向けのソリューションのことです。 ソフトウェアをインストールする必要が無く、RippleNetに繋がることでAPIを使用することができます。これにより、より早く、そして低コストな送金を可能にします。 着金までのプロセスをリアルタイムに確認でき、請求書といった他の豊富な送金情報を送付することも、xViaを通じて行うことも可能です。また、この着金までのプロセスはオンデマンドで追跡可能です。 リップル(Ripple/XRP)の主な特徴 リップル(XRP)は、円やドルなどの法定通貨のように、実物があるコインではありません。 リップル(XRP)は「Ripple Inc.」という会社によって、銀行で行われてる送金をよりスムーズにするために開発された送金システムです。 送金元から送金先の間に中間通貨であるリップル(XRP)を入れることで、スピーディーにお金の送金ができるようになります。 通常の海外送金では手間とコストがかかる 例えば、国外に送金するとき、通常の海外送金では従来の送金システムで中継の銀行を通すため、手間とコストがかかります。 一方、リップル(XRP)は通貨間のやり取りをするときに、リップル(XRP)のシステムを用いることにより、スピーディーな送金のやり取りやコストの軽減を実現しようとしています。 リップル(XRP)は毎秒1500件の取引を処理 また、取引量が増えれば増えるほど一つ一つの処理を正常に処理できるかが重要な点ですが、リップル(XRP)は毎秒1500件の取引を処理できると言われています。 その他、銀行では送金時間や休日によって送金が制限されて翌日になったりしますが、リップル(XRP)の送金システムであれば時間や休日の制限がなく、いつでも送金を行うことができます。 現在、リップル社は世界中の銀行や決済機関と提携を交わしており、日を重ねるごとに提携先が増えています。2018年10月15日時点にて、提携銀行が100社を超えていることが分かっています。 リップル(XRP)のIOUとは? リップル(XRP)は、送金手数料を安く抑えることや、時間を短縮するために、IOU(I OWN YOU)を発行しています。IOUとは、債務者が債権者に対して発行する、非公式の借用証明書のことを言います。 銀行振込を例に挙げて、IOUについて説明します。 例えば、AさんがBさんの商品を1万円で購入した場合の支払い方法を、銀行振込にしたとします。そこで、AさんがBさんの口座に1万円を振り込めば、振り込まれた1万円はBさんの銀行残高に反映されます。 Bさんの銀行残高には1万円が記載されますので、これは1万円をいつでも好きな時に引き出すことが出来ると言うことを表す、いわば借用証明書の役割を担っています。 この借用証明書の役割を、リップル(XRP)の取引ではIOUと呼んでいます。リップル(XRP)のシステムでも、XRPそのものをやりとりするのではなく、IOUによって残高を書き換えて処理を行っています。 リップル(Ripple/XRP)の発行枚数について リップル(XRP)発行枚数は1000億枚で、すでに発行済みです。 ただし、1000億枚全てが市場に出回っているわけではなく、発行枚数の半分も市場に出回っていません(2018年12月時点)。 発行自体はされているのですが、リップルの発行元Ripple Labs Incが自社が保有していた550億XRPを、2017年12月にロックアップしたため、市場に出回っていないのです。 リップル(Ripple/XRP)の口座開設・購入方法までの流れはこちら リップル(Ripple/XRP)のロックアップとは? リップルのロックアップとは、リップル社が所有するXRPの一部を一定期間、市場で売らないということを意味します。 エスクローという仕組みによって、一定期間誰にも使用できないようロックされています。エスクロー会社はエスクロー法に基づき設立され、他人の財産を預かり、管理する信頼できる第三者です。 550億XRPをそのような第三者に預けることで、Ripple社が勝手な判断で市場にXRPを市場に放出することができなくなりました。 これによって、XRPの価値が保たれ、銀行や投資家が安心してXRPを購入することができるのです。 リップル(Ripple/XRP)への批判 リップル(XRP)は中央集権型のシステムであるため、管理者であるRipple, inc.が好きなように操作できてしまうリスクをはらんでいると、時折批判されることがあります。 ですが、リップル(XRP)の場合は、日本円のように日本政府が無限に発行できるわけではなく、最初から発行枚数の上限が決められています。 この点は、国家や政府がコントロールできる法定通貨と、リップル(XRP)との違いと言えるでしょう。 リップル(Ripple/XRP)での資産運用の始め方 ここまで仮想通貨のリップル(XRP)についての基本情報を解説してきましたが、ここからは実際の資産運用の始め方についてご紹介します。 1. リップル(Ripple/XRP)の購入方法 仮想通貨を購入するためには、まず取引所に登録しなければなりません。国内でリップル(XRP)を取り扱っているのが、Coincheck(コインチェック)です。 Coincheckは、機能が見やすいサイトデザインが魅力の一つで、初心者にとっても使いやすい点が特徴です。今回はCoincheckでのリップル(XRP)の購入方法をご案内します。 まず始めにCoincheckへの口座開設が必要です。 Coincheckの口座開設はこちら 基本的にスマホと免許証などの本人確認書類が手元にあれば、簡単に口座開設が可能です。 Coincheckの口座開設の方法 まず、Coincheckの公式サイトからメールアドレスとパスワードを入力してCoincheckのアカウント登録を完了します。 次に、SMS認証(電話番号認証)を行い、本人確認書類(免許証など)をアップロードします。 そして「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のはがきが住所に届けられます。 このはがきを受け取った時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 なお、本人確認を行わなくても、アカウントがあれば入金をして仮想通貨の購入・売買はできますが、日本円の出金・送金などができません。すべての機能を使用するために、本人確認の手続きをしておきましょう。 セキュリティ対策のために2段階認証を行う また、口座開設が完了したら、必ず2段階認証の設定をしておきましょう。 2段階認証とは、ユーザー自身で設定したログインパスワードだけではなく、メールや認証アプリなどを用いて発行される「認証コード」を使って認証を行うシステムのことです。Coincheckでは、Google社が提供する認証アプリ「Google Authenticator(iOS/Android)」による認証システムを推奨しています。 仮想通貨の盗難リスクを大幅に減らすために、2段階認証を設定しておくことは重要です。 2. リップル(Ripple/XRP)の手数料 リップル(XRP)で資産運用する際、気になるのが「手数料」です。 リップル(XRP)の送金手数料 現在ほとんどの国内仮想通貨取引所では、リップルを1回入金、出金するにあたり、0.15XRPが手数料としてかかります。 2018年12月17日時点にて、1XRP=約32.85円となっているので、今リップルを送金しようとすれば、約4.93円(0.15XRP)が発生するという計算になります。 もちろんこれは、送金する額の多寡に関わらず一律同額なので、10XRP送りたい人も、1万XRP送金したい人も等しく0.15XRP(4.93円)が送金手数料として課されます。 ビットコイン(BTC)の送金手数料との比較 ちなみに、仮想通貨の王様と名高いビットコイン(BTC)は、多くの取引所で0.001BTCほどかかります。 例えば、1BTC=約37万円で計算すると、約370円が送金手数料として発生する事がわかります。 1回送金する度に370円もかかっていたのでは、手数料が高くてわざわざビットコイン(BTC)建てで送金する魅力を感じませんよね。 また、ビットコイン(BTC)に関しては、リップル(XRP)のように中央管理者がいないため、値段が上がる時は歯止めがきかないほどに高騰する場合が多々あります。 これに応じて送金手数料もさらに高騰する場合があるため、ビットコイン(BTC)を送金する際には注意が必要です。 3. リップル(Ripple/XRP)を送金する際の注意点 ただし、リップル(XRP)を送金する際にも注意点があります。それは「宛先タグの付け忘れ」です。 リップル(XRP)の宛先タグとは? 宛先タグとは、リップル(XRP)を送金する際に独自で使用される「第二のアドレスのようなもの」で、複数の数字が羅列する形で構成されています。 他の仮想通貨を送金する際には宛先タグは不要なため、知らずに付け忘れてしまう人が多いのが現実です。 リップル(Ripple/XRP)の送金時には必ず宛先タグの確認を しかしこの宛先タグ、ひとたび付け忘れただけで、最悪の場合、送金したはずのリップル(XRP)が全て消えてしまう可能性があるのです。 リップル(XRP)を送金する際は、最後に「宛先タグ」をしっかり確認するようにしましょう。 リップル(Ripple/XRP)の資産運用に関するまとめ 以上になりますが、リップル(XRP)は送金に強みをもち、今後の将来性も期待されている仮想通貨の一つです。 リップル(XRP)に興味が湧いた方は、リップル(XRP)での資産運用も検討されてみてはいかがでしょうか。

リップル(XRP)はビットコイン(BTC)よりも歴史がある仮想通貨で、安価で迅速な海外送金を可能にするプラットフォームとして注目を集めています。 Coincheck(コインチェック)での最低購入額や最低注文量、各種手数料について、具体例を上げてわかりやすく解説します。 リップル(Ripple/XRP)とは? リップル(XRP)とは、現在の仮想通貨界で、最も注目されている銘柄のひとつで、通貨単位はXRPです。リップル(XRP)は、ビットコイン(BTC)が誕生するより以前、2005年頃から実用化されています。 リップルとは、仮想通貨のみを指す言葉ではありません。リップル(XRP)は、リップル社(Ripple Inc.)が運営する決済システムのことも意味し、「リップル・トランザクション・プロトコル」が正式名称となります(略称はRTXP)。 高速送金ネットワーク リップル(XRP)は、消費者が通貨として決済手段に使うというより、世界中の金融機関を結び付ける、高速送金ネットワークとして将来的に用いられることが期待されています。現在の国際送金では、為替によって帳簿上の貸し借りを処理する「コルレス銀行」を経由しなければならないため、時間も手数料も多く費やします。 しかし、リップル(XRP)は「ブリッジ機能」を備えているため、円や米ドル、ユーロといった法定通貨だけではなく、ビットコイン(BTC)などの仮想通貨とも交換することが可能です。これにより、送金や両替もスピーディーとなり、手数料が大幅に削減できます。 そのため、インターネットで世界の情報交換が爆発的に加速したのと同様、リップル(XRP)の普及によって、世界のそこかしこで価値の交換が盛り上がっていくものと予想されています。 総発行枚数は1,000億XRP リップル(XRP)の総発行枚数は1,000億XRPと定められており、すでに全1,000億XRPが発行済みとなっています。これ以上増やすことはできないため、今後、リップル(XRP)を必要とする金融機関が世界で増えれば増えるほど、希少価値が増す可能性があります。 ただし、リップル社が500億から600億XRPを保有しており、あまりにも高騰すればXRPを放出してインフレを抑えるコントロールを実行すると考えられます。よって、中長期的な将来には、XRPの価値は安定に向かうものと見られています。 詳しくはこちら:リップル(Ripple/XRP)の特徴とは? Coincheckでは500円からリップル(Ripple/XRP)を購入可能 Coincheckでは、どの仮想通貨であろうと、最低購入額は日本円で500円となります。 Coincheckの口座開設はこちら また、Coincheckでは、日本円のほか、ビットコイン(BTC)でもリップル(XRP)を購入することができます。その場合は、「0.001BTC」が最低購入額となります。 Coincheckでリップル(XRP)を売却する場合も同様です。日本円に替える場合は、すべて「500円」が最低売却額となります。リップル(XRP)をビットコイン(BTC)に替える場合も「0.001BTC」からになります。 Coincheckにおけるリップル(XRP)の最低注文量について、具体的な数値を出しながら確認してみます。 例えば、2018年10月31日のCoincheckでのリップル(XRP)の終値は、1XRP=49.404円となっていました。その際のリップル(XRP)の最低注文量は、500円=10.120638XRPとなります。 詳しくはこちら:リップル(Ripple/XRP)の口座開設・購入方法までの流れ 仮想通貨取引の手数料について リップル(XRP)を扱う上で、各種手数料についても理解しておきましょう。Coincheckでリップル(XRP)を購入するには、まずはCoincheckにあるウォレットに日本円を入金する必要があります。 ウォレットに銀行振込で入金するための手数料は無料です(ただし、振込手数料はお客様負担となります)。 コンビニ入金 また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が756円、30,000円以上の場合は手数料が1,000円となります。なお、コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が756円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,000円となります。さらに、日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.108%+486円」が手数料となります。 送金手数料 また、リップル(XRP)をCoincheckのユーザー間で送金するときは、送金にかかる手数料は無料です。 ただし、Coincheckではない別のウォレットに送金する場合には、0.15XRPの送金手数料を要します。 リップル(XRP)を購入してみよう リップル(XRP)はグローバルに資産をやりとりすることを目指しており、目的が明確となっています。 リップル(XRP)について最低購入額や手数料を把握し、Coincheckでの購入を検討してみてください。

2019-07-16リップル(XRP)

現在、数多くの仮想通貨が存在していますが、リップル(XRP)は、グローバルに資産をやりとりできることを目標に開発されています。 そのため、ほかの仮想通貨とは違う特徴があります。ここでは、リップル(XRP)とは何か?から、リップル(XRP)の特徴、メリットや仕組みなどについて、初心者にもわかりやすく解説していきます。 リップル(Ripple/XRP)はアルトコインの一種 リップル(XRP)は、アルトコインのひとつです。 アルトコインとは「Alternative Coin」の略称で、すなわち「代替コイン」を意味します。知名度の高いビットコイン(BTC)に対して、それ以外のアルトコインという呼び名が生まれました。 なお、リップル(XRP)は、2004年から開発が始まり、2005年から運用が開始された、歴史のある仮想通貨です。ビットコイン(BTC)の運用が開始されたのは2009年ですが、リップル(XRP)よりもビットコイン(BTC)の注目度が高くなったことで、リップル(XRP)はアルトコインと呼ばれるようになったのです。 リップル(Ripple/XRP)の総発行枚数について リップル(XRP)の通貨単位は「XRP」で、総発行枚数は1,000億XRPで設定されています。 日本円や米ドルなどの法定通貨は、政府の意向でいくらでも発行できますが、リップル(XRP)はすでに全枚数が発行済みで、これ以上増えることはありません。 仮想通貨の中で総発行枚数を設定しているものを「デフレ通貨」と呼びますが、総発行枚数を設定することにより需要と供給のバランスがわかりやすくなります。リップル(XRP)を欲しがる人が増えれば増えるほど貴重になっていき、リップル(XRP)の価値が自然と上がっていきます。 ただし、あまりにもリップル(XRP)が高騰した場合、リップル社(Ripple Inc.)が保有しているリップル(XRP)を市場に放出することで、価格を正常化させる可能性があるでしょう。 リップルとは決済システムのこと リップルとは、仮想通貨のみを指す言葉ではありません。 リップルは、リップル社が運営する決済システムのことも意味し、「リップル・トランザクション・プロトコル」が正式名称となります。(略称はRTXP) このシステム内で使用できる通貨もリップルと呼ばれ、通貨単位はXRPとなるのです。なお、通貨を指す場合には、決済システムとの違いを明確にするために、「リップルコイン」と呼ぶこともあります。 リップル(Ripple/XRP)のメリット リップル(XRP)には、さまざまなメリットがあります。 特に国際送金において、低コストになったり、送金スピードが速くなったりします。リップル(XRP)のブリッジ機能とともに、解説していきましょう。 1. 国際送金が低コストになる リップル(XRP)のメリットとして、国際送金が低コストになることが挙げられます。また、送金スピードが速いことも大きな魅力でしょう。 リップル(XRP)は「ブリッジ機能」を備えているため、円やドル、ユーロといった法定通貨だけではなく、仮想通貨のビットコイン(BTC)などの仮想通貨とも交換することが可能です。 これにより、送金や両替もスピーディーになり、手数料が大幅に削減できます。海外のクレジットカード会社や銀行では、送金時に活用されています。 2. 送金がシンプルになる 金融機関で海外への送金を行うときに高額な手数料を徴収されるのは、送金先の国の口座に着金するまでのあいだに、「コルレス銀行」と呼ばれる中継役の金融機関を経由しなければならないからです。 なお、コルレスとは「Correspondent(コレスポンデント)」の略で、日本語では「通信員・特派員」を意味します。 例えば、日本からアメリカへ送金するときには、円がドルに換算されるのですが、その間に、ブリッジ機能を果たすコルレス銀行を経由します。法定通貨を送金する際は、コルレス銀行を経由する度に手数料がかかるため、送金手数料が高額となるのです。 また、コルレス銀行が休業のときには手続きが滞るため、送金が完了するまでに、時間がかかってしまうことがあります。 しかし、日本やアメリカを含む世界中の金融機関が、リップル(RTXP)のシステムを利用することで、リップル(XRP)をブリッジ役にして、海外送金の手続きができるようになります。 つまり、中継する銀行を省いて、両国の金融機関同士で処理ができますので、「日本円→リップル(XRP)→アメリカドル」という、シンプルな流れとなるのです。理論上、送金は数秒単位で終わりますし、手数料は大幅に下がることになります。 リップル(Ripple/XRP)の口座開設・購入方法までの流れはこちら リップル(Ripple/XRP)の実用化の動きについて 送金手段として優秀なリップル(XRP)は、アメリカや日本など、世界の金融機関に注目されています。国際送金のためにリップル(XRP)の技術を応用しようと、研究が行われています。 元々、リップル(XRP)は、国際送金の問題点を解決するために開発された仮想通貨ですから、もし金融機関が送金のためにリップル(XRP)を活用することになれば、その目的は達成されることになります。 また、リップル社の理念に共感し、世界を代表する著名な大手企業が、熱い視線を送っています。 実際、リップル社に出資しているのは、アメリカの検索サービス大手のGoogleをはじめ、金融企業や経営コンサルティング企業などです。 リップル(Ripple/XRP)の特殊なしくみとは? リップルには、借用証明書といえるような「IOU取引」や、取引の信頼を担保する「ゲートウェイ」といった特殊なしくみがあります。続いてはリップル(XRP)のしくみについて解説していきましょう。 IOU取引とは? リップル(RTXP)のシステムでは、リップル(XRP)をそのままやりとりするのではなく、「IOU(アイ・オー・ユー)取引」というしくみが使われています。 IOUとは、借用証明書のこと。英語の「I owe you」(私はあなたに借りがある)という言葉を、アルファベット3文字に略したものとされています。リップル(RTXP)のシステム上では、リップル(XRP)そのものがやりとりされているわけではありません。 このIOUがユーザー間でやりとりされ、残高が書き換えられているのです。従来型の金融のしくみに例えると、IOUは「約束手形」や「借用書」に近いものといえるでしょう。 例えば、AさんからBさんへ1,000XRPを渡すとしましょう。 リップル(RTXP)のシステム上では、リップル(XRP)という仮想通貨をBさんの口座へ送るのではなく、AさんはBさんに「1,000XRPの借りがある」というIOUを送ります。1,000XRPをもらえる権利のみを、Bさんに渡すイメージです。 その後、BさんがCさんに1,000XRPを渡す必要が出てきたならば、Bさんは、Aさんから渡された1,000XRPのIOUをCさんに渡すことによって、精算することができます。 取引の信頼を担保するゲートウェイ IOU取引では、いったいどのように信頼を担保しているのでしょうか? 約束手形は、支払人が定められた期日での支払いを約束する証書で、こちらもお互いの信頼がなければ成立しません。約束手形の裏書きには、支払人の住所、社名、代表者名をしるし、押印することによって、法的な効力が生まれます。 約束手形の支払いには、当座預金口座を開設する必要があり、その際に銀行の審査があります。約束手形を発行できるということは、ある程度の信頼性のある企業ということになります。 さらに、手形の持ち主にお金を支払わない「不渡り」を6ヵ月間に2回繰り返せば、銀行取引停止処分(破産)になるというきびしいペナルティがあります。 IOUの信頼を担保しているのは、このIOUを発行する「ゲートウェイ」になります。 ゲートウェイとは、ユーザーからリップル(XRP)の預金を引き受けて、その代わりにリップル(RTXP)システムの残高を書き換える銀行の窓口のような役割を果たします。日本語では、「玄関口」や「出入口」といった意味です。 ゲートウェイの役割を果たしている企業は、IOUの発行権限があり、裏を返せばIOUをコントロールできる立場にあります。また、万が一、ゲートウェイの役割を果たしてきた企業が倒産した場合には、すでに発行されたIOUの価値がなくなってしまいます。 そのため、ゲートウェイは、リップル社によって厳格な審査のもとに選ばれ、それこそ金融機関並みの信頼が求められることになります。 リップル(Ripple/XRP)とビットコイン(BTC)の承認作業の違い リップル(XRP)は、ビットコイン(BTC)とは違う思想のもとに開発されています。 リップル(XRP)もビットコイン(BTC)も、ユーザー全員が同じ取引履歴を自動的に管理する「分散型台帳」を利用している点では共通しています。ですが、ビットコイン(BTC)は中央の管理者が存在しない分散型台帳を利用しているのに対して、リップル(XRP)には管理者が存在します。 仮想通貨には取引を承認する作業が発生するのですが、リップル(XRP)とビットコイン(BTC)は、承認作業がまったく違います。ここでは、リップル(XRP)とビットコイン(BTC)の承認作業について、その違いを解説していきます。 ビットコイン(BTC)の承認作業について まず、ビットコイン(BTC)の根幹を支えるしくみは「ブロックチェーン技術」です。 ブロックチェーン技術とは、ある一定数の取引記録が1つの塊(ブロック)として管理され、さらに、そのブロックが1本の鎖(チェーン)のように管理される技術のことです。 すべての取引履歴がブロックチェーンに記録されていますので、誰でも取引が正常に行われているのか確認することができます。 ビットコイン(BTC)では、新たな取引の記録をブロックチェーンにつなげる前に、承認作業を行います。この承認作業は「マイニング」と呼ばれ、基本的には誰もができるものとして設計されています。 マイニングは、コンピューターによる膨大な処理を実行して、取引の前後での矛盾点や、二重支払いといった不正など、おかしなところがないかを確認する作業です。速く正確なマイニングを行うことで、報酬が発生します。 ビットコイン(BTC)は、マイニングが繰り返されることにより、システムを維持しています。マイニング作業は世界中で競い合って行われており、それだけ信頼できる取引になるというわけです。 この承認作業をPoW(Proof of Work:仕事による証明)といいます。誰もがマイニングすることができるので、ある意味で公平な進め方ですが、その分、競争に負けたマイニングの処理は無駄になってしまいます。 ビットコイン(BTC)のシステムを維持するには、マイニングが不可欠なのですが、マイニング報酬を得るためには、巨額な資金が必要になっていますので、マイニング事業への参入障壁が存在しているのが現状です。 リップル(XRP)の承認作業について 一方のリップル(XRP)は、ブロックチェーン技術ではなく、「コンセンサスシステム」という、中央で責任を持って台帳を管理する、独自のしくみを採用しています。 なお、コンセンサスシステムのことを「コンセンサス・レジャー」と呼ぶことがあります。コンセンサス(Consensus)が「合意」や「承認」、レジャー(Ledger)が「台帳」を意味しています。 リップル(XRP)が採用しているコンセンサスシステムは、特定のバリデーター(承認者)だけが、合意された取引記録を追加していくしくみとなっています。ここで重要な役割を果たすバリデーターは、リップル社が信頼できると判断した組織や人物から選出されます。 バリデーターの8割以上が承認に賛成すると、その取引が記録されます。いわば、特殊な多数決のようなもので、しくみとしてはシンプルです。よって、マイニングのように無駄な巨額の資金が必要になりませんし、素早く承認を行うことができます。 この承認作業を、PoC(Proof of Consensus:合意による証明)といいます。もっとも、これは台帳を管理するリップル社が、台帳を勝手に都合よく書き換えるリスクが一切ないという保証や信頼性があってこそ成り立ちます。 つまり、リップル(XRP)の利用者たちが、リップル社が不正を行わないと信頼して初めて、このしくみは維持されるのです。 かつては、リップル社が単独で、すべての承認作業を引き受けて実行してきました。利用者が比較的少なく、まだ本格的に普及する前の段階であれば、リップル社がシステム全体をとりしきる方法でも、通用したのかもしれません。 リップル(RTXP)システムが世界規模の広がりを見せ、社会へ及ぼす影響力を増せば増すほど、リップル社に対する依存度を下げる必要があります。そこで、リップル社がすべての承認権を握ってきた、一極集中の度合いをゆるめて、バリデーター(承認者)にその権限を移したのです。 そして、これまではリップル社がバリデーター(承認者)を管理してきましたが、今後は体制を変えて、バリデーター(承認者)の内部で相互チェックを行う方式に変更されていく見込みです。 つまり、リップル(XRP)は将来的に、さらに非中央集権に近い形へと移行することになるでしょう。それは、ビットコイン(BTC)のような「管理者不在」の非中央集権型ではなく、いわば「管理者多数」で「管理者分散」する非中央集権型になるものと考えられます。 リップル(Ripple/XRP)の口座開設・購入方法までの流れはこちら リップル(Ripple/XRP)の歴史について リップル(XRP)は、2004年よりカナダ在住のプログラマーによって開発が開始され、仮想通貨の中では長い歴史があるといえます。リップル(XRP)の歴史をたどってみましょう。 カナダ在住のプログラマーが開発 リップル(RTXP)を開発したのは、カナダ在住のプログラマーであるRyan Fuggerです。彼は、インターネットが普及しているにもかかわらず、電子的な送金方法がほとんど進歩していない状況を改革したいと考えていました。 特に国際送金では、コルレス銀行と呼ばれる中継役の金融機関を複数経由しなければなりません。そして、経由の度に手数料と時間を費やすのです。たった100ドル送金するのに、数日かかってしまいますし、手数料も発生します。 インターネットを通じて、一瞬にして情報が世界中に届くようになりましたが、この時代のスピード感に、送金システムはまだ追い付いていなかったといえるでしょう。 そこで、Ryan Fuggerは、ネット上の約束手形といわれたIOUの技術を応用し、銀行などの金融機関に頼らない送金方法を作り出そうとしたのです。リップル(RTXP)は、国際送金において、決済にかかる時間を短縮し、手間を省くことを目的に開発されました。 ビットコイン(BTC)が開発されて、一部で普及しつつあった2011年には、リップル(RTXP)の共同開発者であるJed McCalebが、現在のPoC取引の原型となったアルゴリズムを開発しました。PoC取引は、ビットコイン(BTC)の抱える問題点を解決するものとして注目されました。 Jed McCalebによる新アルゴリズムを導入したリップル(XRP)でしたが、開発者であったRyan Fuggerは運営から離れることになります。 2015年にバージョンアップについて発表 2015年に、注目のバージョンアップについて発表されました。リップル社の開発者たちが作った「インターレジャー(Interledger)」というシステムを、リップル(XRP)の分散型台帳に接続する構想があるというのです。 インターレジャーは、いわば「通貨間台帳」と呼べるものです。日本円やアメリカドルといった法定通貨やビットコイン(BTC)といった仮想通貨も含めて、異なる台帳で管理している通貨でも直接送金できるようにするシステムです。 例えば、日本からアメリカへ、日本円をインターレジャー上で送金すると、アメリカの口座に着金するころには、すでにドルに換金されています。つまり、インターレジャー上では、ブリッジ通貨ですら必要がないのです。送金手数料もさらに下がると考えられています。 このインターレジャーに、リップル(XRP)も接続されるというのですから、法定通貨と仮想通貨の相互流通も、ますます加速していくでしょう。 リップル(RTXP)のホワイトペーパーを読み解く リップル(RTXP)についてホワイトペーパーが何度か発表されています。ホワイトペーパーは、日本語で「白書」と訳されるものです。 白書は、省庁などの公的機関が統計を公表したり、政策の結果や計画などを報告したりする、政府刊行物のイメージが強いかもしれません。しかし、ホワイトペーパーにはもっと広い意味があり、民間企業が立ち上げる新規プロジェクトの企画書までをも含みます。 そこで2004年版、2018年版のリップル(RTXP)のホワイトペーパーについて解説していきます。 【2004年版】リップル(RTXP)のホワイトペーパー リップル(RTXP)の初めてのホワイトペーパーは、Ryan Fuggerが2004年に発表した「Money as IOUs in Social Trust Networks & A Proposal for a Decentralized Currency Network Protocol」(社会的信頼ネットワークの中で流通するIOUとしてのお金、非中央主権的通貨のネットワークプロトコルについての提案)と呼ばれるものです。 この中で、リップル(RTXP)は「貸し借り」の関係をデジタルの台帳に記録する、IOUを応用した新技術であることが示されています。また、ビットコイン(BTC)より4年も先行して、リップル(XRP)は非中央集権的な通貨であることが、このホワイトペーパー上で明記されています。 非中央集権は、ビットコイン(BTC)やブロックチェーン技術の専売特許ではないことがわかります。ただ、リップル(RTXP)が、ブロックチェーン技術とは異なる発想から生まれ、異なる進化の道をたどってきたにすぎません。 2014年に3名の研究者が連名で出した「The Ripple Protocol Consensus Algorithm」というホワイトペーパーは、処理に時間がかかってしまいがちな分散型台帳の弱点を、リップル(RTXP)システムが克服するとし、取引の承認が短時間で行われていく流れについてまとめられています。 【2018年版】リップル(RTXP)のホワイトペーパー 2018年に、リップル社はホワイトペーパーを新たに2本発表しています。 ひとつは、「Analysis of the XRP Ledger Consensus Protocol」と題し、リップル(RTXP)システムのしくみに関する現状分析についてしるされています。もうひとつのホワイトペーパーは、「Cobalt(コバルト)」というコードネームがつけられた、新しいプロトコルについて言及しています。 Cobaltの導入によって、バリデーターの80%以上が賛同しなければならなかった、承認の「特別多数決」の基準を60%ほどにまで下げて合理化しつつ、リップル(RTXP)システムに異状が生じたときに検出しやすいしくみを整備しました。 また、リップル(RTXP)システムの利用が集中し、送金の速度が一時的に遅くなることがあるとしても、その変化が急ではなく、ゆるやかな形で遅延が起きるようにしています。その結果、リップル(RTXP)システム上の送金時間が、さらに短縮される見込みです。 つまり、リップル(RTXP)が「実際に使える仮想通貨」「人類の生活に貢献する仮想通貨」となるよう、実用性を高めることを意識した変更だといえます。 こうした、新しく導入されるしくみにより、リップル(RTXP)は、送金速度をさらに高めるだけではなく、インターネットを介した不正な攻撃(ハッキング)にも強いものとされており、今後のアップデートにも期待がかかっています。 リップル(Ripple/XRP)がマイニングを採用していない理由 リップル(XRP)は、ビットコイン(BTC)で採用されている承認作業であるマイニングが不要です。 それには、非中央集権的なバランスを維持したり、市場取引価格をコントロールしたりする目的があります。ここからはその理由について詳細を解説していきましょう。 マイニングとは? マイニングとは、仮想通貨によって行われた取引について、第三者の立場で承認する作業を行い、報酬として仮想通貨を受け取ることです。 非中央集権的な通貨であるビットコイン(BTC)のしくみが、自由参加のマイニングによって支えられていることはよく知られています。ビットコイン(BTC)は、中央で管理する者がいないため、取引が正しく行われていることを承認する作業者は、誰でもなれるのです。 一方で、リップル(XRP)にはマイニングのしくみがありません。その理由について考えていきましょう。 総量が決まっている リップル(RTXP)のネットワーク上で流通する仮想通貨リップル(XRP)は、総量がこれ以上増えないようにプログラムされています。 元々、1,000億XRPが、リップル(XRP)の発行上限数として設計されていますが、2005年にリップル(XRP)の分散型台帳が動き始めた時点で、すべて発行し終えています。 基本的に、マイニングの報酬として支給される仮想通貨は、新規発行されたものですから、新規発行がないリップル(XRP)は、そもそもマイニングの採用を前提にしていないしくみで設計されているのです。 取引の承認は、バリデーターといわれる承認者たちが行っています。このバリデーターは、いわば「一見さんお断り」の世界で、ビットコイン(BTC)のマイニングのように、自由参加はできません。 なぜマイニングを採用していないのか? リップル(XRP)はなぜマイニングを採用していないのでしょうか。おもな理由として2つ考えられます。 非中央集権的なバランスを維持するため リップル(XRP)がマイニングを採用しない理由のひとつは、マイニングによって非中央集権的なバランスが崩れるおそれがあるからです。 マイニングの処理速度を「ハッシュレート(採掘速度)」といいます。ビットコイン(BTC)などでは、このハッシュレートが大きいマイナー(マイニングを行う人あるいは組織)ほど、ネットワークの中での発言力が強くなる傾向があります。 ハッシュレートを大きくするには、専用コンピューターの導入や、それを動かすための電力などに多額の投資をしなければなりませんので、ビットコイン(BTC)の維持に対する貢献が大きいと考えられているからです。 市場取引価格をコントロールしやすくするため リップル(XRP)がマイニングをしないもうひとつの理由は、リップル(XRP)の市場取引価格をコントロールしやすくするためといわれています。マイニングのしくみを取り入れた仮想通貨は、誰もが自由にマイニングに参加することができるので、需要と供給の関係が崩れやすくなります。 現在、発行済みの1,000億XRPのうち、その約半分をリップル社が保有しています。ただし、それはリップル社が富を独占する目的ではありません。リップル(XRP)が人気を集めて価格が高くなりすぎたときに、少しずつ市場へリップル(XRP)を放出して、価格を安定させるためです。 リップル(XRP)は、金融機関が送金に利用するためのインフラとして設計されていますから、送金の前後で価格が乱高下すると、使い勝手が悪くなってしまいます。実用的なネットワークを構築するためには、リップル(XRP)の価格を安定させなければならず、そのためには、ある程度の中央集権的なコントロールが必要だとリップル社は考えています。 また、リップル社は、保有中のリップル(XRP)を、自由に売却できないようロックアップ(凍結)する措置を行っています。リップル社の関係者が私利私欲で大量に売却したり、その影響でリップル(XRP)の市場価格が暴落したりするおそれがないように、自制しているのです。 もし、リップル(XRP)の市場価格が高騰していけば、リップル社は一部のリップル(XRP)のロックアップを解除し、市場に少しずつ流していくことで、相場の過熱を抑えるというわけです。

世界には数百種類を超える仮想通貨があるといわれていますが、リップル(XRP)は、グローバルに資産をやりとりできることを目標にして開発されたなどの特徴があります。 今回は、リップル(XRP)の特徴について解説しながら、金融庁登録済の仮想通貨の取引所Coincheckで口座開設して、リップル(XRP)を購入して取引するまでの流れを見ていきましょう。 Coincheckでリップル(Ripple/XRP)取引用の口座開設を行う 仮想通貨の取引所・販売所で口座開設をすることで、インターネット上でリップル(XRP)の取引が可能になります。ここでは、Coincheckで口座開設する流れを簡単にご紹介します。 1. アカウント登録 Coincheckで口座開設するには、まずはアカウント登録が必要になります。 アカウントの登録ページはこちら Coincheckのサイトから、メールアドレスとパスワードを入力します。 そうすると、入力したメールアドレス宛に、メールが送信されます。メールに記載されたリンクを押して、メールアドレスが正しいことをチェックできれば、アカウント登録が完了となります。 また、Facebookアカウントを持っている場合は、そのアカウントを使ってのユーザー登録が可能です。Facebookにログインしている状態で、Coincheckのサイトにある「Facebookで10秒で登録」を押すことで、アカウントが作成されます。 2. SMS認証(電話番号認証) アカウント登録をした後は、本人確認としてSMS認証(電話番号認証)を行います。 Coincheckアカウントでログインするとサイトに表示される「本人確認書類を提出する」と書かれた緑色のボタンを押して、携帯電話の番号を入力します。 そして、「SMSを送信する」を押すと、携帯電話に「認証コード6桁」の番号が届きます。この認証コードを、Coincheckのサイト上の「送信された認証コード」に入力することで、SMS認証が完了します。 3. 本人確認書類のアップロード SMS認証が完了すれば、お客様情報(氏名、性別、生年月日、自宅住所など)を登録し、本人確認書類のアップロードを行いましょう。 次に、「IDセルフィー」を用意します。IDセルフィーとは、例えば、本人確認書類として運転免許証をアップロードした場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りした写真のことです。 このIDセルフィーも、続けてアップロードします。 なお、本人確認を行わなくても、アカウントがあれば入金をして仮想通貨の購入・売買はできますが、日本円の出金・送金などができません。すべての機能を使用するために、本人確認の手続きをしておきましょう。 詳しくはこちら:仮想通貨の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ Coincheckでリップル(Ripple/XRP)を購入する方法 Coincheckで口座開設が完了したら、日本円を入金することで、リップル(XRP)を購入することができます。 WEB画面でリップル(XRP)を購入する方法 具体的な購入の流れとしては、Coincheckにログインし、画面の上にある「ウォレット」を選択します。ウォレットページから「コイン購入」を押して、リップル(XRP)を選びましょう。 次に、リップル(XRP)の購入数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。手持ちの仮想通貨と交換する場合はコインの種類を選択し、支払額を確認してから、「購入する」を押します。 アプリでリップル(XRP)を購入する方法 コインチェックアプリでリップル(XRP)を購入する手順は、まずログインして取引画面から「XRP」を選択します。その後、購入したい金額を指定します。 購入したいリップルの数量を入力することで、自動的に購入金額とレートが表示されるようになっています。金額を確認し、「JPYでXRPを購入」をタップすることでリップルが購入できます。 購入後は取引をキャンセルできないため、通貨の種類や数量を間違えないように注意しましょう。 詳しくはこちら:アプリでリップル(Ripple/XRP)を購入する方法はこちら リップル(Ripple/XRP)の最低購入額は? リップルの単位は「XRP」になります。最小単位は1XRPの100万分の1、「0.000001」となり、この最小単位を「drop」と呼びます。つまり、1XRP=1,000,000dropsです。 Coincheckでのリップル(XRP)をはじめとした仮想通貨の最低購入額は、日本円で500円となります。リップル(XRP)の最低注文量は、9.9673XRPになります(2018年7月23日の終値で算出)。 そもそもリップル(Ripple/XRP)とは? リップルとは、仮想通貨のみを指す言葉ではないことをご存じでしょうか? リップルは、リップル社(Ripple Inc.)が運営する決済システムのことを意味し、「リップル・トランザクション・プロトコル」が正式名称になります(略称はRTXP)。 このシステム内で使用できる通貨もリップルと呼ばれ、通貨単位はXRPとなります。通貨を指す場合には、決済システムとの違いを明確にするために、「リップルコイン」と呼ばれることもあります。 リップル(RTXP)は、カナダのウェブ開発者であるRyan Fuggerによって、2004年に開発がスタートしました。リップル社は、リップル(RTXP)を通して、グローバルに資産をやりとりできることを目標に掲げています。 つまり、国際送金を簡単に行うことを目指して開発されました。それゆえ、銀行やクレジットカードといった業界でも、リップル(RTXP)は注目されています。 スウェーデンの銀行はリップル(RTXP)を活用して合計数千億円を送金し、クレジットカード大手であるアメリカン・エキスプレスが、リップルを商用化したとされています。さらには、日本の金融系の大企業が実証実験を行うことも話題となりました。 リップル(Ripple/XRP)の特徴とは? リップル(XRP)は、新たな国際送金の決済システムを構築する目的で生まれたため、ほかの仮想通貨とは違う特徴があります。 ブリッジ通貨としての機能がある リップル(XRP)は、「ブリッジ通貨」としての機能を備えています。 ブリッジ通貨とは、通貨間の橋渡しとなる通貨のことを指します。リップル(XRP)は、円やドル、ユーロといった法定通貨のほか、ビットコイン(BTC)といった仮想通貨との交換が可能です。 リップル(XRP)がブリッジ通貨であることで、従来の仮想通貨よりもさらに効率的に、グローバルな価値移動を実現することが可能です。 国際送金が簡単になりうる 例えば、日本円を日本から国際送金して、ドルにしてアメリカの知り合いに渡すとしましょう。金融機関をあいだに通したとすると、まずは銀行が日本円を受け取ります。 国際送金の場合は、そこから中継銀行を経由しなければなりません。橋渡しを務める中継銀行から、アメリカの銀行にお金が渡り、そこでドルに変換されることで、ようやく国際送金が完了となります。 日本の銀行、中継銀行、アメリカの銀行があいだに入ることになるのです。これにより、送金には少なくない手数料がかかり、日数も数日間を要します。 そこで、金融機関がリップル(RTXP)のシステムを活用すると、日本円をリップル(XRP)に変換し、さらにドルに変換するというシンプルな流れになります。中継銀行を通さない分、送金スピードが上がり、なおかつ手数料を安く抑えることができるのです。 このようにリップル(XRP)は、即座に安い手数料で送金を行うことができる世界を実現する可能性を秘めているのです。 詳しくはこちら:リップル(Ripple/XRP)とは?特徴をわかりやすく解説 リップル(Ripple/XRP)の購入や取引にかかる手数料は? リップル(XRP)をはじめとした仮想通貨の売買や送金には、各種手数料がかかります。 新規の入金もしくは日本円で出金するための「入出金手数料」、自分のウォレットからほかのユーザーのウォレットに仮想通貨を送る際にかかる「送金手数料」などがあります。 銀行振込の場合 Coincheckでは、新規の入金を銀行振込で行う場合は、手数料が無料です(ただし、振込手数料はお客様負担となります)。 コンビニ入金の場合 コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が756円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,000円となります。 クイック入金の場合 24時間365日、日本円を入金できるクイック入金の手数料も、コンビニ入金と同様、30,000円未満の場合は手数料が756円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,000円です。 クイック入金は、ペイジーという決済システムを使って、金融機関の営業時間に関係なく、インターネットバンキングやATMで入金ができる方法です。 なお、コンビニ入金、クイック入金ともに、1回の入金額の上限は30万円となります。 Coincheckでリップル(XRP)を送金する場合、1回あたり手数料は0.15XRPとなります。ただし、Coincheckユーザー間での各種手数料は無料です。 リップル(Ripple/XRP)の現物取引とレバレッジ取引について リップル(XRP)をはじめとした仮想通貨を取引する方法には、「現物取引」と「レバレッジ取引」があります。それぞれ、どのような方法なのか確認しておきましょう。 ・現物取引 現物取引とは、そのときの売買代金で取引を行う方法です。 持っている資金の範囲でしか仮想通貨を購入することができず、保有していない仮想通貨を売却することもできません。 ・レバレッジ取引 レバレッジ取引とは、現物取引とは異なり、日本円を証拠金として取引を行うことができる方法です。 少額を担保に大きな額の投資を行うことができます。Coincheckではリップル(XRP)のレバレッジ取引には対応していません。 ※現在、Coincheckにおけるレバレッジ取引は停止中です。 安全性を保つためのリップル(Ripple/XRP)のしくみ リップル(XRP)は、安全性を保つためにどのようなしくみになっているのか、確認していきましょう。 リップル社が管理者 リップル(XRP)は、リップル社が主体となって管理を行っています。この点は、管理者がいないビットコイン(BTC)とは大きく違うところです。 つまり、リップル社が、リップル(XRP)の取引記録や承認作業をある程度コントロールすることで、バランスをとっているのです。 コンセンサスシステムを採用 リップル(XRP)は、ビットコイン(BTC)と同様に、台帳を使ってユーザーの取引記録を一括管理しています。 ただし、台帳には、多くの仮想通貨に採用されている「ブロックチェーン技術」を使用せずに、中央で責任を持って台帳を管理する、独自の「コンセンサスシステム」を採用しています。 ブロックチェーン技術とは、ある一定数の取引記録が1つの塊(ブロック)になって管理され、そのブロックが1本の鎖(チェーン)のように管理される技術のことです。これにより、ユーザー全員がフラットな立場で、同じ取引履歴を自動的に管理することが可能となります。 リップル(XRP)が採用しているコンセンサスシステムは、特定のバリデーター(承認者)たちだけが、合意された取引記録を追加するというものになります。 バリデーターによる承認 ここで重要な役割を果たすバリデーターは、リップル社が信頼できると判断した組織や人物から選出されます。 バリデーターの8割以上が承認に賛成すると、その取引が記録されます。いわば、特殊な多数決のようなもので、しくみとしてはシンプルです。よって、過重なコストはかかりませんし、承認も素早く出すことができます。 コンセンサスシステムのおかげで、送金スピードも速く、手数料もほとんどかからないリップル(XRP)のしくみが実現できているのです。 ただし、リップル社やバリデーターを信頼しているからこそ成り立っているしくみですが、特定の組織に頼りすぎるリスクを減らすために、今後は段階的に第三者が指定したバリデーターを増やす予定もあるようです。 リップル(Ripple/XRP)の過去チャートを振り返る リップル(XRP)の過去チャートを振り返ってみましょう。2014年に1XRPは1円未満でしたが、そこから急上昇したのが2017年でした。 リップル(XRP)は、当初は数百種類ある仮想通貨の1つとして考えられていましたが、2017年前半には1XRP=45円台を記録し、短期間のうちに上昇したことで注目されます。 さらに2018年1月に入ると、一時期、1XRP=350円を超えました。2018年10月時点のレートでは、1XRP=50円前後で推移しています。 リップル(Ripple/XRP)購入の取引所にCoincheckがおすすめな理由 Coincheckは、業界でも最大級の取扱高、業界最大級のユーザー数を誇ります。 アカウント登録から口座開設までが簡単なので、気軽に仮想通貨の取引を始めることができるでしょう。そして、Coincheckアプリは業界最大級の利用者数となっており、チャートが見やすく、簡単に仮想通貨を取引できる機能が備わっています。 また、リップル(XRP)をはじめとして、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)など、コインの選択肢が豊富です。仮想通貨の取引において、Coincheckの利用をぜひご検討ください。

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