カテゴリー: エックスアールピー(XRP)
XRP(エックスアールピー)などの暗号資産(仮想通貨)は、金融庁登録済の暗号資産交換業者から購入することができ、Coincheckでは500円などの少額から始めることができます。
XRP(エックスアールピー)は将来性の高い暗号資産として、世界中の企業やトレーダーなどから注目を集めています。そんなXRP(エックスアールピー)の取引を始める前に、取引の始め方や失敗しないための注意点などをあらかじめ理解しておいた方が良いでしょう。
そこでこの記事ではXRP(エックスアールピー)の買い方などを知りたいと思っている暗号資産初心者を対象に、XRP(エックスアールピー)の始め方や基本情報、メリットなどをわかりやすくご紹介します。
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目次
XRP(エックスアールピー)の始め方3ステップ
ステップ①Coincheckで口座開設をする
ステップ②日本円を入金する【アプリ】
ステップ②日本円を入金する【WEB】
ステップ③XRP(エックスアールピー)を購入する【アプリ】
ステップ③XRP(エックスアールピー)を購入する【WEB】
取引所でXRP(エックスアールピー)を購入する方法
XRP(エックスアールピー)の基本情報
ブリッジ通貨
ロックアップ
XRP(エックスアールピー)のメリットとは?
世界中の金融機関と提携
著名なベンチャーキャピタルがリップル社に出資
XRP(エックスアールピー)を始める際の2つのポイント
始める際のポイント①:暗号資産の取引所を決める
始める際のポイント②:余剰資金で始める
XRP(エックスアールピー)の購入後はウォレットで保管
国内と海外の暗号資産の取引所の違い
XRP(エックスアールピー)の価格のこれまでの動向
XRP(エックスアールピー)のチャート分析も有効
XRP(エックスアールピー)の始め方3ステップ
XRP(エックスアールピー)の購入は、以下の3つの手順に沿って行います。
1.Coincheckで口座開設をする2.日本円を入金する3.XRP(エックスアールピー)を購入する
それぞれどのような内容なのか、順番に解説していきます。
※当社にXRPを入金・送金される場合は、XRPネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。
詳しくはこちらをご参照ください。
ステップ①Coincheckで口座開設をする
XRP(エックスアールピー)を購入するには、まず暗号資産取引所で口座開設(アカウント登録)をする必要があります。
今回はCoincheckを例に紹介していきます。
Coincheckでの口座開設方法は、以下の記事で画像・動画付きで詳しく紹介しています。まだ口座開設がお済みでない方は、記事を参考にして登録を行ってください。
Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル
Coincheck
ステップ②日本円を入金する【アプリ】
口座開設が終わったら、次は日本円の入金を行いましょう。
Coincheckでは、アプリかWEB(ブラウザ)のどちらかで入金することができます。
まずアプリでの入金方法をご紹介します。
Coincheckアプリを無料ダウンロードする
画像赤枠「ウォレット」をタップしたあと「JPY/日本円」をタップする
日本円残高の画面で画像赤枠の「入金」をタップ
入金の種類を選択
入金の種類を選択
入金の種類を選択します。Coincheckでは、下記3種類での入金が可能です。
ここでは、もっともスタンダードな銀行振込を例に紹介します。入金を希望する銀行を選択しましょう。
銀行振込
コンビニ入金
クイック入金
振込先の口座情報が表示されます。ご希望の指定口座に振込みを行います。口座番号はクリップボードにコピーすることができます。振込操作は十分に注意して行ってください。
GMOあおぞらネット銀行・楽天銀行のどちらにご入金いただいても反映されます。
お手持ちの銀行口座から振込を実行して完了!
お手持ちの銀行口座からCoincheckへ振込み、入金が完了すれば暗号資産の売買が可能になります。
振込はネットバンクのアプリなどの、インターネットを使った振込を活用すると手間がかからないことでしょう。
本記事では、楽天銀行アプリからCoincheckに入金する手順をご紹介します。
①「振込・振替・送金」を選択
②「振込する」を選択
③「新規振込」を選択
※すでにCoincheckへ振込をしたことがあり、登録が済んでいる場合は⑥へ
④入金指定口座を選択(ステップ③で表示された口座を選択する。ここでは、楽天銀行。)
⑤入金指定口座の支店を選択
⑥振込情報(依頼人・口座番号・金額など)を入力
⑦振込内容を確認し、「振込実行」を選択
ステップ②日本円を入金する【WEB】
WEBで銀行振込を行うには、Coincheckにログインして、サイト上のメニューから「ウォレット」→「日本円の入金」を選びます。そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。
金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、暗号資産購入の手続きを行うことができます。
※Coincheckでの入金方法は、以下の記事で詳しく解説しています。
暗号資産(仮想通貨)/ ビットコイン(BTC)の入金方法
Coincheck
ステップ③XRP(エックスアールピー)を購入する【アプリ】
入金が完了したら、いよいよXRP(エックスアールピー)を購入していきましょう。
まずはアプリでの購入方法から。
(6)「販売所」をタップ
入金が完了しましたら、次は画像赤枠の「販売所」をタップしましょう。
(7)「購入したい暗号資産」をタップ
今回はXRP(エックスアールピー)を購入するため、「XRP(エックスアールピー)」を選択、タップしましょう。
※画像ではビットコイン(BTC)を選択しています。お取引の際は、購入を希望している通貨と表示されている通貨が一致しているかをご確認ください。
(8)「購入」をタップ
画像赤枠の「購入」をタップします。
(9)「日本円でXRP(エックスアールピー)を購入」→「購入」をタップ
日本円で購入金額を入力し、「日本円でXRP(エックスアールピー)を購入」のあとに「購入」をタップすると、購入手続きが完了します。
購入後は取引をキャンセルできないため、通貨の種類や数量を間違えないように注意しましょう。
ステップ③XRP(エックスアールピー)を購入する【WEB】
WEB画面でXRP(エックスアールピー)を購入する流れとしては、Coincheckにログインし、メニューの「販売所(購入)」をクリックします。
購入可能な通貨の一覧が表示されるので、XRP(エックスアールピー)を選びましょう。次に、XRP(エックスアールピー)の購入数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。
手持ちのビットコイン(BTC)で交換する場合は「交換する通貨」でBTCを選択し、支払額を確認してから、「購入する」を押します。
取引所でXRP(エックスアールピー)を購入する方法
Coincheck取引所での売買は、ブラウザから利用することができます。取引所での購入方法は以下の記事で詳しく解説しているので、興味がある方はぜひご覧ください。
Coincheck取引所の使い方!パレットトークン(PLT)の売買方法を解説!
Coincheck
XRP(エックスアールピー)の基本情報
XRP(エックスアールピー)とは、アメリカのリップル社が開発している決済、送金システムのことを指します。2004年にカナダのRyan Fuggerによって考案されました。
厳密には、XRP(エックスアールピー)は通貨の名前ではなく通貨単位はXRPと表記します。XRPは送金スピードの特徴があり、約4秒ほどで送金できるように設計されています。
XRP(エックスアールピー)について詳しく知りたい方はこちら。
XRP(エックスアールピー)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説!
Coincheck
ブリッジ通貨
また、直接の取引がない2通貨間の取引を簡易化する機能があるため、ブリッジ通貨とも呼ばれています。リップルネットワーク内であれば、為替変動に左右されることなくXRPで国際送金することができます。
ビットコイン(BTC)のような分岐するハードフォークはこれまで行われておらず、発行枚数は1000億XRPから増えないことが特徴です。リップル社が保有しているXRPは1割にも満たず、半数はロックアップされています。
ビットコイン(Bitcoin/BTC)とXRP(エックスアールピー)を徹底的に比較!違いは何?
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ロックアップ
ロックアップは、リップル社さえ利用することができない仕組みのことです。
2017年12月8日に550億ものXRPがロックアップされましたが、2018年1月1日より毎月1日に10億XRPのロックアップ解除が始まりました。
ロックアップの解除により、XRPの流動性が高まり安定的に市場に解放されることが期待されています。
XRP(エックスアールピー)のロックアップとは?影響や解除について徹底解説
Coincheck
XRP(エックスアールピー)のメリットとは?
XRP(エックスアールピー)はブリッジ通貨としての機能があるため、XRP(エックスアールピー)があることで海外への送金手数料が安くなることが特徴です。
また、XRP(エックスアールピー)は中央集権型の暗号資産であり、リップル社が発行元として管理をしています。中央集権型であることによって、価格の乱降下を防いでいると言われています。
世界中の金融機関と提携
XRP(エックスアールピー)は、世界各国の銀行や日本国内でも有数といえるメガバンクと提携しており、将来性が期待されている暗号資産の1つです。
2018年10月時点では、提携銀行が100社を超え、2018年12月20日時点では、暗号資産の時価総額は2位を獲得しました。
著名なベンチャーキャピタルがリップル社に出資
また、Google VenturesやAndreessen Horowitzなどの世界的な有名なベンチャーキャピタルが、リップル社に出資していることも注目を集める要因の1つだといえるでしょう。
日本国内でもXRP(エックスアールピー)の知名度は高くなりつつあり、将来的には多くの場所で利用できるようになるかもしれません。
XRP(エックスアールピー)の今後はどうなる?将来性について紹介
Coincheck
XRP(エックスアールピー)を始める際の2つのポイント
XRP(エックスアールピー)を始める際のポイントとして、まずは取引をする暗号資産の取引所を決めましょう。
始める際のポイント①:暗号資産の取引所を決める
日本国内の暗号資産の取引所は、全ての取引所がXRP(エックスアールピー)を扱っているわけではないため注意が必要です。
まずは、XRP(エックスアールピー)を扱っている取引所を選びましょう。また、取引所を選ぶ際には、選ぶ基準をあらかじめ決めておくことが大切です。
金融庁に登録済の暗号資産交換業者なのかどうかや、セキュリティの高さや手数料の安さ、取り扱っている暗号資産の種類の多さなど、取引所ごとにメリットは異なります。
暗号資産初心者は、チャートの見やすさやスマホアプリが直観的に利用しやすいかなども、選ぶ基準に追加するとよいでしょう。
セキュリティ面では、マルチシグやコールドウォレットなどで暗号資産が管理されている取引所を選んだ方がより安全と言えるでしょう。
さらに、日本国内での認知度や利用者数の多さなど、信頼性の高い大手の暗号資産取引所を選ぶことも、取引をする上で安心感に繋がるでしょう。
XRP(エックスアールピー)が購入できる取引所の選び方と5つコツ
Coincheck
始める際のポイント②:余剰資金で始める
XRP(エックスアールピー)の取引を始める際には、余剰資金から投資を始めることがポイントです。
投資の基本は、安く購入し高く売ることです。初心者のうちは暗号資産を高値で買ってしまう傾向があるため、注意が必要です。
そのためまずは少額投資から暗号資産を始めて、相場を読みながら取引をするのも良いでしょう。暗号資産は株やFXなどと比較して、少額から投資を始められることがメリットだといえます。
取引所によって購入できる暗号資産の価格が異なるケースもありますが、Coincheckでは全ての暗号資産を500円ほどから購入することができます。
取引方法がわからない暗号資産初心者でも少額から投資することで、自身のペースに合わせながら取引することが可能です。少額で取引を実践しながら学べるということも、暗号資産取引のメリットだといえるでしょう。
XRP(エックスアールピー)の購入後はウォレットで保管
XRP(エックスアールピー)を安全に保管するためには、ウォレットが必要となります。
ウォレットとは、暗号資産を安全に保管するための口座のことを指します。Coincheckの場合では、アカウント登録が完了すると自動的にウォレットが作られます。
ウォレットでは、暗号資産の購入や暗号資産の売却、日本円の入金などが行えます。ただし、XRP(エックスアールピー)を暗号資産の取引所にそのままにしていた場合、万が一ハッキングを受けた際に盗難される恐れがあるため注意しましょう。
自身の資産が盗難された際に、取引所によっては返金されないケースもあります。そのため、取引をしたXRP(エックスアールピー)は、複数のウォレットで保管するのが良いでしょう。
オンライン上にあるウォレットは、利便性は高いですがハッキングされて資産が危険に晒される可能性もあります。そのため、ハードウェアウォレットやペーパーウォレットのように、秘密鍵をオフラインで管理するものを併用するのも良いでしょう。
これらのウォレットは、通常の取引ではやや使いづらさはありますが、オンライン上にあるウォレットよりも安全性が高いことが特徴です。
暗号資産(仮想通貨)のウォレットとは?特徴や種類は?
Coincheck
XRP(エックスアールピー)の保管方法は?トレードスタイルに併せたウォレットの選び方
Coincheck
国内と海外の暗号資産の取引所の違い
XRP(エックスアールピー)を取り扱っている国内の暗号資産の取引所は、そこまで多くはありません。
しかし、だからといって海外の暗号資産の取引所を利用すると、英語やその国の言葉を使えない場合、ハッキングなどのトラブルが発生した時にも対応しにくいことがデメリットだといえます。
そのため、特に暗号資産初心者のうちは、国内の金融庁登録済の暗号資産の取引所で売買する方が安全だといえるでしょう。
また、2018年6月は、いくつかの海外の暗号通貨取引所が日本居住者向けのサービスを停止することを発表しました。
海外の暗号資産取引所では、国内にはないアルトコインなどが取り扱われているのが魅力の1つですが、セキュリティ面や安全性なども踏まえて利用されるのが良いでしょう。
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XRP(エックスアールピー)の価格のこれまでの動向
XRP(エックスアールピー)の価格は、2014~2015年は1XRPあたり0.5〜3円くらいでした。
徐々にXRP(エックスアールピー)の名は暗号資産市場でも浸透していきましたが、2017年2月頃までは1XRPあたり1円未満で低価格を推移していました。
2017年4月には3円代まで上昇し、2017年5月にはリップル社が保有する550億XRP(エックスアールピー)をロックアップすることを発表したことを受け、価格は50円まで高騰しています。
暗号資産ブームの到来と共に価格は更に高騰し、2017年の年末には1XRPあたり280
円以上の最高値を記録しました。これには、リップル社が国際送金にXRPを用いることを公式に明言したことも影響しています。
2018年には暗号資産バブルが弾けたことによって2月には100円まで下落し、4月では50円まで価格が落ち込んでいます。
2018年5月時点では1XRPあたり75円程度で推移し、2019年2月時点では1XRPあたり30円程度で推移してきた状況です。
XRP(エックスアールピー)のチャート分析も有効
Coincheckチャート
XRP(エックスアールピー)は、今後の成長を期待されている暗号資産のうちの1つです。
価格が安いうちに購入しておけば、価格が高騰したときに利益を得られる可能性があります。暗号資産初心者は、暗号資産の始め方や取引所の利用方法を、取引を始める前にチェックしておきましょう。
また、暗号資産のハッキング対策のため、複数のウォレットで保管したり、二段階認証を行ったりなどセキュリティを高めるよう心がけましょう。
暗号資産初心者はチャートを読むことが難しいケースもありますが、少額から取引に慣れていくことで徐々にチャートを読むことに慣れていくのも良いでしょう。
大切な資産を守るためにも、取引を始める前に取引に必要な知識を得ておくことが大切です。過去のチャート分析やニュースの情報収集などをしっかりと行った上で、XRP(エックスアールピー)の取引を始めるのが良いでしょう。
迅速で安価な取引ができるXRP(エックスアールピー)は、国際送金分野の有力な選択肢として挙げられるプロジェクトになりました。今後、XRPやXRP Ledger(XRPL:エックスアールピーレジャー)など、リップル社の決済ソリューションの需要が高まれば、XRPの価格が大きく伸びていくことが予想されます。そこで本記事では、XRP(エックスアールピー)の今後や将来性について解説していきます。
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目次
【最新速報】エックスアールピー(XRP)の2026年8月の相場解説
リアルタイム更新エックスアールピーチャート
XRP(エックスアールピー)とは
リップル社とは
XRP(エックスアールピー)の価格動向、推移
XRP(エックスアールピー)の将来性が期待される理由
送金スピードが速く、手数料が安い
Googleベンチャーズやアクセンチュアなどの大企業が出資している
300社以上の金融機関が「Ripple Payments」に参加している
ビル&メリンダ・ゲイツ財団と提携している
XRP(エックスアールピー)の今後を左右する3つの重要プロジェクト
Ripple Payments(リップルペイメンツ)
On-Demand Liquidity(オンデマンド流動性)
RippleX(リップルエックス)
XRP(エックスアールピー)の今後、将来性に影響する出来事
リップル裁判の終了、実質的な勝利?
現物ETF承認後の市場拡大
アジア市場へのXRP普及
リップル社の今後・将来性
米国銀行ライセンス申請:米ドルステーブルコイン「RLUSD」
カストディ事業を拡大
RWAトークン化事業
XRP(エックスアールピー)の今後の課題
中央集権性の懸念
ボラティリティの大きさ
各国での規制強化のリスク
XRP(エックスアールピー)の今後・将来性についてのまとめ
【最新速報】エックスアールピー(XRP)の2026年8月の相場解説
XRP(エックスアールピー)は、2026年8月初頭から20日頃にかけて1ドル付近での値動きが続いていましたが、月末にかけて1.4ドル付近への価格上昇がありました。
XRP(エックスアールピー)の主な最新の動向としては、ゴールドマンサックス社のETF保有についてが注目すべき点のひとつでしょう。
2026年5月15日に米国SEC(米国証券取引委員会)により公表されたゴールドマンサックス社の2026年第1四半期報告書では、前期に存在したXRPのETFが開示されていませんでした。
しかし、2026年8月14日に公開された2026年第2四半期報告書では、21Shares XRP ETFを820万6363ドル相当、BITWISE XRP ETFを2575万6345ドル相当、CANARY XRP ETFを1949万717ドル相当、FRANKLIN XRP TRUSTを2540万5919ドル相当、GRAYSCALE XRP TR ETFを764万6785ドル相当保有していることが報告されました。
参考:米国証券取引委員会 SEC.gov
・13F報告書 インデックス
・13F報告書 情報テーブル
・https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/886982/000088698226000519/0000886982-26-000519-index.htm
また、リップル社が2026年4月20日にXRPの台帳であるXRP Ledger(XRPL)における量子コンピューターへの対応を行うロードマップを発表したことが挙げられます。
参考:Ripple Insights「Post-Quantum Readiness on the XRP Ledger」
リアルタイム更新エックスアールピーチャート
リアルタイムチャート画像挿入
エックスアールピーの直近の値動きは、CoincheckのXRP/JPYチャート にて確認できます。
時間軸は1時間足・4時間足・日足と切り替えることができ、出来高の増減と直近の高値・安値をみることもできます。
XRP(エックスアールピー)とは
XRP(エックスアールピー)とは、米国のRipple Inc.(リップル社)によって開発された暗号資産(仮想通貨)です。「より優れたBTC(ビットコイン)」を目指して開発されました。XRPの大きな特徴は、圧倒的な取引速度や安価な手数料です。従来の方法に代わる次世代の国際送金の手段として用いられています。
なお、国内ではXRPのことをRippleやリップルと呼ぶケースがありますが、正式名称は「XRP」のため、注意してください。
リップル(XRP)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説!
Coincheck
リップル社とは
Ripple Inc.(リップル社)は、高性能なグローバル決済ビジネスの構築を容易にするテクノロジー企業です。世界中の人々や企業に、より手頃な金融サービスを提供することを目的として設立されました。ブロックチェーンが未来のグローバル金融インフラとなることを目指して、サービスの販売・開発を行っています。
リップル社の前身は「OpenCoin Inc.」です。Chris Larsen(クリス・ラーセン)がCEO、Jed McCaleb(ジェド・マケーレブ)が共同設立者兼CTO、David Schwartz(デビッド・シュワルツ)が最高暗号化責任者、Arthur Britto(アーサー・ブリット)が顧問を務めていました。その後、2013年には「Ripple Labs Inc.」さらに「Ripple Inc.」へと社名を変更します。
XRP(エックスアールピー)の価格動向、推移
XRP(エックスアールピー)の価格は、2017年初頭までは1円前後で推移していました。時価総額や流動性が低く、値動きの乏しい暗号資産だったと言えるでしょう。
しかし2017年に入ると、暗号資産市場全体が急騰する、いわゆる「バブル」が発生します。さらに同年5月、リップル社は自社保有の550億XRPをエスクローでロックアップすると発表しました。供給量に予測可能性が生まれたことが投資家や市場から評価され、XRPの価格は急騰。バブルの恩恵も相まって、2018年1月には400円台の最高値を記録しました。
もっとも、このバブルは2018年初頭までしか続きません。その後は暗号資産市場全体が長期の調整局面に入り、XRPも大幅な下落に見舞われます。さらに2020年3月には、新型コロナウイルスによる世界的な金融市場の混乱(コロナショック)も重なりました。
加えて、2020年12月にはリップル社に追い打ちがかかり、未登録有価証券の販売にあたるとしてSEC(米国証券取引委員会)から提訴されます。訴訟が終結するまでの間、長期にわたりXRPの価格は低迷しました。
訴訟は2025年8月、リップル社とSECの双方が控訴・反対控訴を取り下げる形で正式に終結しました。なお、XRPの価格は訴訟終結に先立つ2025年1月時点で、米国の規制環境の改善期待などを背景に500円台まで急騰しています。
引用:米国証券取引委員会の発表
XRP(エックスアールピー)の将来性が期待される理由
BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)と同じく、XRP(エックスアールピー)はこれまで、時価総額の上位に位置してきました。リップル社独自の技術を活用したXRPは、様々な理由で投資家や金融機関から評価されています。
送金スピードが速く、手数料が安い
XRP(エックスアールピー)の強みの1つは、高速で安価な決済ソリューションを展開していることでしょう。BTC(ビットコイン)とXRP、両者の決済速度とコストを比較すると、XRPに大きな強みがあります。具体的には、BTCの決済速度が500秒程度、1回あたりの取引コストが0.50ドルに対して、XRPの決済速度は3~5秒程度、1回あたりの取引コストは0.0002ドルです。
Googleベンチャーズやアクセンチュアなどの大企業が出資している
XRP(エックスアールピー)の開発・管理を主導するリップル社には、GoogleベンチャーズやAccenture(アクセンチュア)などの企業が出資しています。「従来の金融機関が抱える国際送金の問題を解決する」という目標が、多くの金融機関や投資家、企業から評価されたことが理由の1つに挙げられます。リップル社に出資をした具体的な企業は下記です。
Accenture(アクセンチュア:総合コンサルティング会社)
Andreessen Horowitz(アンドリーセン・ホロウィッツ:投資ファンド)
CME Ventures(CME ベンチャーズ:CME グループのコーポレートベンチャーキャピタルおよび戦略的投資部門)
GV(旧グーグル・ベンチャーズ:アルファベット社のベンチャーキャピタル投資部門)
Santander InnoVentures(サンタンデール・イノベンチャーズ:サンタンデール銀行のコーポレートベンチャー部門)
SBI Holdings(SBIホールディングス:国内の金融持株会社)
Seagate Technology(シーゲイト・テクノロジー:ハードディスクドライブ(HDD)製造メーカー)
世界80以上の国・地域をカバーする「Ripple Payments」
リップル社が提供する国際送金ネットワーク「Ripple Payments(旧RippleNet)」には、世界中の金融機関が参加しています。2019年時点では「300社以上が参加」と発表されていましたが、現在は80以上の国・地域(市場)にネットワークが拡大し、世界の主要通貨の大半をカバーする規模となっています。3〜5秒という送金速度と低い手数料を実現するRipple Paymentsは、多くの金融機関にコスト削減や資金効率の改善をもたらしたと言われています。
ビル&メリンダ・ゲイツ財団と提携している
リップル社の技術力は、マイクロソフトの創業者Bill Gates(ビル・ゲイツ)から評価されているとのことです。2017年10月、ビル・ゲイツが創設した慈善基金団体「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」はリップル社と提携し、発展途上国で銀行口座を保有できない貧困層でも決済可能なプラットフォームの構築を目指すことを発表しています。その後、オープンソース・ソフトウェアの「Mojaloop」をリリースしました。
XRP(エックスアールピー)の今後を左右する3つの重要プロジェクト
国際送金の分野でXRP(エックスアールピー)が注目を浴びている理由は、XRPを支える仕組みがあるからです。リップル社が開発したプロジェクトは、国際送金サービス市場に対して大きな革新をもたらしました。
Ripple Payments(リップルペイメンツ)
「Ripple Payments(リップルペイメンツ)」とは、リップル社が提供する「リアルタイムで行える法人向け国際送金ネットワーク」です。Ripple Paymentsには、100を超える銀行や決済プロバイダーなどが加盟しているため、場所や時間帯を問わずリアルタイムにアクセスできます。他国での事業展開だけでなく、商業決済を迅速に行えるようになるでしょう。
On-Demand Liquidity(オンデマンド流動性)
On-Demand Liquidity(ODL:オンデマンド流動性)とは、分散型台帳技術(DLT)とXRP(エックスアールピー)を活用した決済ソリューションです。ODLによりXRPは、2つの法定通貨間の「ブリッジ通貨」として機能します。
ODLの決済市場には、アフリカ、アルゼンチン、ベルギー、イスラエル、オーストラリア、ブラジル、シンガポール、UAE、英国など多くの国が名を連ねています。また、実際にODLを活用している企業は「資金のフローが適切に管理できる」「銀行口座への入金時間を気にしなくていい」「リアルタイムの支払いができるようになった」と感じているとのことです。
RippleX(リップルエックス)
RippleX(旧Xpring)は、リップル社の投資部門で、2019年にローンチしました。XRP Ledger(XRPL:エックスアールピーレジャー)開発者に対してツールやリソースを提供し、企業や金融機関などを支援します。
XRP(エックスアールピー)の今後、将来性に影響する出来事
XRP(エックスアールピー)の価格は、他の暗号資産同様に社会の出来事に強く左右されます。しかし、XRPの価格に影響を及ぼす出来事は、ネガティブなものばかりではありません。ポジティブに捉えられるものも多数あります。
リップル裁判の終了、実質的な勝利?
The final crossing of t’s and dotting of i’s – and what should be my last update on SEC v Ripple ever…Last week, the SEC agreed to drop its appeal without conditions. @Ripple has now agreed to drop its cross-appeal. The SEC will keep $50M of the $125M fine (already in an…— Stuart Alderoty (@salderoty) <a href="https://twitter.com/salderoty/status/1904587116488917053?ref_src=twsrc%5Etfw">March 25, 2025
2025年3月26日に、リップル社CLO(最高法務責任者)のStuart Alderoty(スチュアート・アルダロティ)は、X(旧Twitter)で「米証券取引委員会(SEC)に対して行っていた反対控訴を取り下げる」と報告しました。2020年から続いた訴訟問題は、リップル社、SEC両者が控訴を取り下げる形で終わります。
今回の報告によれば、リップル社が支払った罰金1億2,500万ドルのうち5,000万ドルはSECが保持し、残りの7,500万ドルはリップル社に返還されるとのことです。当初、SECが要求していた罰金は約20億ドルと言われていたため、大幅な減額をされたと言えるでしょう。
現物ETF承認後の市場拡大
XRP(エックスアールピー)の現物ETFは、2025年9月にSEC(米国証券取引委員会)が暗号資産ETFの汎用上場基準を承認したことを受け、2025年11月13日にCanary XRP ETFが米ナスダックに上場しました。その後、Bitwise、Franklin Templeton、Grayscale、21Sharesなども相次いで現物ETFを上場させています。
2024年にBTC(ビットコイン)とETH(イーサリアム)の現物ETFが承認された際は、機関投資家の資金流入により両者の値動きが非常に大きくなりました。XRPについても、現物ETFを通じた機関投資家マネーの流入がどこまで進むかが、今後の市場拡大を左右するポイントとなります。
アジア市場へのXRP普及
アジア市場へのXRP(エックスアールピー)の普及は、今後の成長を大きく左右すると言われています。リップル社は既に、カンボジア、ベトナム、タイなどに分散台帳技術(DLT)を活用した送金ビジネスを開始しました。アジア圏の国際送金でリップル社のサービスが頻繁に利用されれば、XRPの価値は上昇する可能性が高まります。
リップル社の今後・将来性
XRP(エックスアールピー)の価値は、リップル社の動向によって大きく変動します。リップル社は、様々な分野で挑戦を行っている企業です。社会やユーザーを支えるサービスを提供し続けることで、今後も価値を伸ばしていくでしょう。
米国銀行ライセンス申請:米ドルステーブルコイン「RLUSD」
2025年7月3日にリップル社CEOのBrad Garlinghouse(ブラッド・ガーリングハウス)が、X(旧Twitter)にて米通貨監督庁(OCC)に国家銀行免許を申請したことを報告しました。リップル社に国家銀行免許が承認されれば、リップル社のステーブルコイン「RLUSD」は正式に米国の規制下での運用が可能となります。ステーブルコイン市場における新たな信頼性の基準となるかもしれません。
カストディ事業を拡大
リップル社は、2025年3月に「Ripple Custody」の商標を申請しました。カストディとは、機関投資家の代わりに有価証券などの資産を保管・管理などを行う業務を指します。国際送金などの決済ソリューションに強みを持つリップル社がカストディ市場に参入することで、XRP(エックスアールピー)のエコシステムは成長していくでしょう。
RWAトークン化事業
リップル社は、RWAトークン化事業に注力しています。RWAトークンとは、不動産、株式、金などの資産や、美術品やワインなどの資産の権利をトークン化したものです。
リップル社は、トークン化の市場が2033年までに19兆ドルに達すると予想しています。RWAトークンの拡大により世界的に大きな企業であっても、業務効率の向上、コスト削減などに積極的に取り組まなくてはいけなくなるでしょう。リップル社のXRPLを活用すれば、コンプライアンスをサポートしながら業務効率を高め、次世代の金融システムを構築できます。
XRP(エックスアールピー)の今後の課題
他のブロックチェーンとは異なる仕組みを持つXRP(エックスアールピー)にも、課題が少なからずあります。今後の課題が明らかになれば、XRP運用に対して有利に働く可能性があるかもしれません。
中央集権性の懸念
XRP(エックスアールピー)の運用は「中央集権型の構造をしているのではないか」と指摘する人がいるようです。中央集権型の市場は、大口ホルダーの存在が市場の需給バランスに影響を及ぼす可能性があります。
XRPの中央集権性は、下記の要因が考えられます
信頼できるバリデータであるUNL(ユニークノードリスト)の活用を推奨
リップル社が大半のXRPをエスクローで保管
このような疑問の声に対し、リップル社はXRPの中央集権性を否定しました。XRP Ledger(XRPL:エックスアールピーレジャー)ネットワークはオプトイン方式で、バリデータの選択はネットワークの参加者に委ねられています。また、XRPのエスクローによる保管も「XRPの供給量に予測可能性を持たせるため」と公式サイトで謳っています。
ボラティリティの大きさ
XRP(エックスアールピー)のボラティリティの大きさは、今後の課題と言えます。XRPは、世界をリードする暗号資産プラットフォームのひとつですが、2026年現在では暗号資産市場全体が成熟しているとは言えません。些細な出来事をきっかけに価格が乱高下するリスクを抱えています。
ボラティリティの大きさは、暗号資産全般に共通する課題です。投資には必ずリスクが存在するため、暗号資産マーケットの特性を理解し、保有割合や投資タイミングを慎重に検討してください。
各国での規制強化のリスク
XRP(エックスアールピー)は国際送金を主軸とする暗号資産のため、金融当局の規制方針による影響が大きいと考えられています。今後、国や地域によって規制が強化されると、新たな手数料や報告義務などが課される可能性があります。特に、マネーロンダリング防止(AML)や顧客確認(KYC)などの規制要件をクリアする必要が出てくるでしょう。
XRP(エックスアールピー)の今後・将来性についてのまとめ
XRP(エックスアールピー)は、国際送金の高速化と低コスト化を支える暗号資産として、Ripple PaymentsやXRP Ledgerを通じて実需が広がりつつあります。足元の相場は1ドル前後から1.4ドル付近へと持ち直す動きを見せており、量子耐性ロードマップの発表やSEC訴訟の終結など、中長期の基盤づくりも進んでいます。
今後は、現物ETFをめぐる動向、Ripple Paymentsの普及、RLUSDやRWAトークン化などリップル社の事業拡大が、XRPの需要や評価に影響しやすいでしょう。一方で、ボラティリティや規制、中央集権性への懸念など、押さえておきたい課題も残っています。
XRPの価格動向は、CoincheckのXRP/JPYリアルタイムチャートで確認できます。今後の動向を追いながら、自分に合った方法で暗号資産との向き合い方を検討してみてください。
XRP(エックスアールピー)は時価総額でも常に上位を占める人気の仮想通貨です。
XRP(エックスアールピー)は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの技術的基盤であるブロックチェーンとは異なる、XRP Ledgerと呼ばれる分散型台帳(DLT)技術によって成り立っています。
本記事ではブロックチェーンの基礎に軽く触れたうえで、XRP Ledgerの仕組みとブロックチェーンとの違い、リップル社の決済ネットワークについて解説します。XRPやリップル社の概要は 「エックスアールピー(XRP)とは」をご覧ください。
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目次
ブロックチェーンとは?
XRP(エックスアールピー)のXRP Ledgerとは?
XRP Ledgerとビットコイン(BTC)のブロックチェーン
リップル社の分散台帳技術とブロックチェーンの関係や違い
承認方法の違い
承認者や管理者の違い
セキュリティの仕組みの違い
XRP Ledgerを基盤としたリップル社の決済ネットワーク(Ripple Payments/旧RippleNet)
Ripple Payments(旧RippleNet)— メッセージング&ルーティング
On-Demand Liquidity(ODL)
Coincheck(コインチェック)の主なサービスについて
XRP Ledger(XRPL)とブロックチェーンの違いまとめ
ブロックチェーンとは?
ブロックチェーンとは、取引データを鎖状につなぎ、改ざんを防ぐ仕組みのことです。暗号化と分散管理により信頼性を保ちます。
詳しくは『ブロックチェーンとは』の記事で仕組みを解説しています。本稿では、その違いが際立つXRP Ledger(XRPL)の構造を中心に説明します。
XRP(エックスアールピー)のXRP Ledgerとは?
XRP(エックスアールピー)は、国際送金の効率化(リアルタイム性・コスト低減)を目的に設計された次世代型決済プラットフォームです。既存のSWIFTネットワークなど従来のインフラとも相互運用できる点が特徴です。
XRP Ledger(XRPL)は、2011〜2012年にDavid Schwartz氏、Jed McCaleb氏、Arthur Britto氏らによって開発されたオープンソースの分散型台帳です。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)のようなマイニング型のブロックチェーンとは異なり、採掘を伴わない合意方式(RPCA)を採用しています。
より広い意味合いを持つ「分散型台帳技術(DLT:Distributed Ledger Technology)」を利用しており、リップル社ではこの分散型台帳を「XRP Ledger(XRPレジャー)」と呼んでいます。
XRP Ledgerを基盤とするリップル社の次世代型決済プラットフォームは、主に銀行などの金融機関や法人向けの台帳となっています。
また、銀行口座を持たない発展途上国での利用にも適しており、2012年の運用開始以来、広く利用されてきました。
XRP Ledgerとビットコイン(BTC)のブロックチェーン
XRP Ledgerは、リップル社の次世代型決済ネットワークにおいて、早くて低コストの国際送金システムを構築するという目的のために開発されました。
なぜ、早くて低コストの決済が可能なのかといえば、承認作業量と承認時間が既存のブロックチェーンよりも少なくて済むからです。
詳細については後述しますが、まずビットコイン(BTC)のブロックチェーンでは、不特定多数のマイナーと呼ばれる人達による承認作業が必要です。
そして、その承認時間や作業は膨大です。それだけ多くの作業時間や手間をかけて、ビットコイン(BTC)のブロックの承認作業がおこなわれています。
一方のXRP Ledgerでは、世界各地の企業・研究者・個人など複数主体のValidator(検証者)が稼働し、各ノードはUnique Node List(UNL)=「信頼する検証者集合」に基づいてRPCAで投票・合意します。UNLの大半(約80%以上)の同意が得られない限り確定せず、新規レジャーは通常3〜5秒程度で確定します。
XRP Ledgerではこのために承認時間が短く、低コストでの国際送金を可能にしています。
XRP Ledgerの運用はコミュニティ主導で進んでおり、デフォルトUNL(dUNL)はXRPL Foundation等が公開しています。各運用者は必要に応じて自前のUNLを設定でき、特定企業の単独管理に依存しない前提です。
リップル社の分散台帳技術とブロックチェーンの関係や違い
XRP(エックスアールピー)では、ビットコインの技術的な基盤となっているブロックチェーン技術は用いられておりません。
その代わりに、XRP Ledgerと呼ばれている独自の承認方式が利用されているとお伝えしました。
それでは果たして、ブロックチェーンとXRP Ledgerの関係や細かい違いはどうなっているのでしょうか。そこで両者の違いの詳細について解説していきます。
そこで両者の違いの詳細について解説していきます。
ブロックチェーンとの違いを理解する上で大切なのが、「承認方法の違い」「承認者や管理者の違い」「セキュリティの仕組みの違い」になります。
以下に順を追ってお伝えしていきます。
承認方法の違い
ビットコイン(BTC)のブロックチェーンの場合、新規の取引データが取り込まれたブロックが生成される際には、マイニングと呼ばれる承認作業が必要です。
このマイニングは非常大規模な計算作業を高性能なコンピュータで、時間と電気コストをかけておこなうものです。この作業はProof of Work(仕事の証明)と呼ばれ、その膨大な作業ゆえに一部のマイナーと呼ばれている人達に半ば独占されている状態です。
一方のXRP Ledgerの場合、既にご紹介したように、各ノードが自らのUNLに基づいて投票し、UNLの大半(概ね80%超)の同意が得られない限り確定しないRPCAにより合意が形成されます。ビットコイン(BTC)のブロックチェーンに比べて、承認作業が非常に早く済みます。
特にXRP(エックスアールピー)は既存の国際送金に代わって、速くて低コストの国際送金サービスの提供を目指しているネットワークシステムです。そのことからも、金融業界を中心に各業界から期待されているのがわかります。
承認者や管理者の違い
ビットコイン(BTC)は誰でもマイナー/ノードとして参加できる前提で設計されています。
一方のXRP Ledgerは、多主体のValidatorが運用し、各ノードがUNL(信頼する検証者集合)に基づいて合意します。デフォルトUNL(dUNL)はXRPL Foundation等が公開しており、運用者は自前のUNLに切り替えることも可能です。これにより特定企業の単独管理に依存しないアーキテクチャとなっています。
セキュリティの仕組みの違い
ビットコイン(BTC)のブロックチェーンの場合、承認されたブロックは常に公開され、ユーザー同士で管理し合う仕組みがとられています。そうすることでオープンソースなネットワークが構築され、透明性と安全性が確保されています。
一方のXRP Ledgerでは、これとは異なるセキュリティの仕組みを持っています。
XRP Ledgerでは、各トランザクションに最小10 drops(0.00001 XRP)の手数料が設定され、処理時にバーン(焼却)されます。この設計はスパム攻撃や過剰トランザクションを防ぐアンチスパム機構として機能しています。
ネットワーク負荷が高い場合は手数料が一時的に上昇し、DDoS攻撃などへの耐性を高めるよう設計されています。
XRP Ledgerを基盤としたリップル社の決済ネットワーク(Ripple Payments/旧RippleNet)
XRP Ledgerを利用したRipple Payments(旧RippleNet)は、銀行や送金業者、一般企業が国際送金をリアルタイムで行うための決済ネットワークです。開発当初からリップル社は、次の4点を重視して設計しています。
それは「全世界共通であること」「リアルタイムで反映されること」「確実に実行されること」「手数料が安く抑えられること」の4項目です。これらを満たす形で提供されているのがRipple Payments(旧RippleNet)です。
RippleNetは2019年にサービス統合が進み、その後はRipple Paymentsとして提供されています。流動性供給サービスはOn-Demand Liquidity(ODL)として組み込まれています。
Ripple Payments(旧RippleNet)— メッセージング&ルーティング
銀行・決済業者向けの決済メッセージング、取引ルーティング、決済ステータス追跡などの機能を提供します。旧 xCurrent/xViaで提供されていたAPIおよびGUIを内包しており、SWIFT MTやISO 20022フォーマットとも連携可能です。取引は Interledger Protocol を介して各参加金融機関の元帳に連携され、リアルタイムで到達確認と手数料・FX レートの見積もりが行われます。
On-Demand Liquidity(ODL)
ODL(On-Demand Liquidity)は、Ripple Payments内で提供される流動性サービスで、従来「xRapid」と呼ばれていました。送金元通貨→XRP→送金先通貨へと即時に変換することで、事前の口座資金プール(ノストロ口座)を不要にし、数秒でのクロスボーダー決済を実現します。
取引ごとにXRPをブリッジ資産として用いるため、流動性確保コストを大幅に削減できるのが特徴です。
Coincheck(コインチェック)の主なサービスについて
Coincheckでは、仮想通貨の購入や売却をおこなう「現物取引」のサービスを提供しています。
それ以外にも、保有する仮想通貨を貸し出して利用料をもらえる「貸暗号資産サービス」や、他の取引所や他のユーザー宛てに手持ちの仮想通貨を送金するサービスなどもあります。
Coincheckでの現物取引は、今回ご紹介したXRP(エックスアールピー)も含めて、以下を含む35種類の仮想通貨に対応しています(2025年11月時点)。
ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ポリゴン(MATIC) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) スイ(SUI) ノットアホテルコイン(NAC) ジパングコイン(ZPG) ダイ(DAI)
※現在、ブラッドクリスタル(BC)はCoincheck販売所での購入を一時中止しております。
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XRP Ledger(XRPL)とブロックチェーンの違いまとめ
将来見通しや価格に関する内容は『エックスアールピー(XRP)の今後』をご参照ください。
この記事ではXRP(エックスアールピー)の技術的な基盤となっているXRP Ledgerやブロックチェーンとの違いなどについてお伝えしてきました。
XRP(エックスアールピー)は既存の国際送金システムとは異なり、安くて速い決済サービスが特長となっています。
各業界からも多くの期待が寄せられ、日本の大手金融グループも含めて、これまで数多くのプロジェクトが実施されてきています。
XRP(エックスアールピー)は常にその仕様がアップグレードされ、より便利になってきているため、これからも目が離せない通貨の一つといえるでしょう。
XRP(エックスアールピー)のロックアップは、2017年に実施され、2024年10月時点で残り380億XRPになりました。2017年にロックアップされた量は550億XRPだったため、7年で約170億XRP、つまり30%程度が市場に供給されたことになります。
現在の解除ペースや、リップル社のXRP運営の目的を考慮すれば、全てのロックアップがすぐに解除される必要はないのかもしれません。投資家は、XRPの運用を長期的に考える必要があります。
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目次
XRP(エックスアールピー)のロックアップとは?
ロックアップの仕組み
エスクローとの違い
ロックアップの歴史
XRP(エックスアールピー)のロックアップ終了の見通しは?
XRP(エックスアールピー)のロックアップの目的
XRP(エックスアールピー)のロックアップのメリット
リップル社がXRPをロックアップしたことによる価格影響
XRP(エックスアールピー)のロックアップとは?
XRP(エックスアールピー)の「ロックアップ」とは、リップル社が信頼できるエスクローにXRPを保管・凍結し、総供給量を調整する仕組みを指します。エスクローでは、XRP独自のブロックチェーンであるXRPL(XRP Ledger:エックスアールピー・レジャー)を使用し、XRPの管理をしています。エスクローに保管されたXRPは、条件が満たされるまで使用も破棄もできません。
XRPの総発行枚数の上限は1,000億枚で、全てのXRPが発行済みです。その中で、リップル社が550億枚を2017年にロックアップしました。2018年以降は毎月10億XRPが解除され、余ったXRPは再びロックアップされる方針です。
XRP(エックスアールピー)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説!
Coincheck
ロックアップの仕組み
ロックアップは、株式市場で使われてきた仕組みです。上場したばかりの株式や通貨などを、一定期間売却できないようにします。上場直後に大量の株式が一気に売却され、市場の混乱によって大暴落するリスクを防ぐために行われてきました。
エスクローとの違い
エスクローとは、売買契約時に買い手が信頼できる第三者機関に代金を預け、商品の引き渡しを確認した後に、売り手が第三者機関から代金を受け取る仕組みです。1947年にアメリカの不動産市場で導入されたと言われています。取引に第三者を介在させることで、取引の安全性・信頼性を担保します。
ロックアップの歴史
リップル社がXRP(エックスアールピー)のロックアップを行ったのは、2017年です。XRPL(XRP Ledger:エックスアールピー・レジャー)の開発者たちがリップル社に寄付した800億XRPのうち、550億XRPをロックアップしました。ロックアップの結果、市場の注目を浴び、XRPの価値が上昇しています。
さらに、2020年頃から続いた米国SECとの訴訟問題も、ロックアップの価値を押し上げた出来事と言えるかもしれません。2025年3月頃にリップル社が追加上訴を撤回すると報じられ、和解に向けた動きが見られました。「XRPは証券ではない」との判断が下され、リップル社の運用方針の信頼性がさらに向上したと言えるでしょう。
XRP(エックスアールピー)のロックアップ終了の見通しは?
ロックアップ終了の見通しは、リップル社から発表されているわけではありません。2017年時点でロックアップされていたXRPは550億XRPで、2018年以降は毎月10億XRPが解除される予定でした。
しかし、2024年10月の時点でロックアップされているXRPは、380億XRPです。全てのXRPが市場にリリースされるのは、長期にわたることが予想されます。
XRP(エックスアールピー)のロックアップの目的
XRP(エックスアールピー)のロックアップの目的は、「XRPの供給量の流動性を高め、予測可能性を持たせるため」です。リップル社はXRPの配布方法を慎重に検討してきました。
市場では、「リップル社がロックアップしているXRPを売却する可能性」について、懸念の声が少なからず挙がっています。しかし、リップル社がXRPをロックアップしている目的は、信頼性、実用性、流動性を高める行動を奨励することです。リップル社は、自らXRPを大量に売却する行為は、リップル社の利益に反すると考えています。
XRP(エックスアールピー)のロックアップのメリット
リップル社がXRP(エックスアールピー)のロックアップを行うメリットは、適度な流動性を確保できることが挙げられます。ロックアップによりXRPの供給量を予測できるだけでなく、価格急落の不安の解消にも効果が見込めます。結果的にXRPの安定感が増し、XRPL(XRP Ledger:エックスアールピー・レジャー)の普及につながるでしょう。
リップル社がXRPをロックアップしたことによる価格影響
ロックアップによってXRP(エックスアールピー)の価格は、日本円に換算して1XRP当たり0.6円から103円まで上昇しています。その後、リップル社CEOであるBrad Garlinghouse(ブラッド・ガーリングハウス)がメディアに出演して、XRPの将来性について言及した際には、1XRPは240円まで急騰しました。
XRPのチャートについては エックスアールピー/円(XRP/JPY)のリアルタイムチャート(相場)・レート(価格) をご覧ください。
XRP(エックスアールピー)の今後は?2023年の最新情報と過去の価格推移から将来性を解説!
Coincheck
ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった主要な仮想通貨では、これまでハードフォークが行われてきました。
この記事ではハードフォークとは一体どのようなものなのか、またハードフォークが起こる原因についてお伝えします。
また、ハードフォークはXRP(エックスアールピー)でも起こりうるのかについて検証していき、もし起こった場合の影響なども合わせて解説していきます。
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目次
ハードフォークとは何か?
ハードフォークが起こる原因
アップデートのためのハードフォーク
コイン分裂を引き起こすハードフォーク
アルトコイン生成のために行われるハードフォーク
XRP(エックスアールピー)でハードフォークはあるのか?
ハードフォークがあった場合のXRP(エックスアールピー)への影響について
XRP(エックスアールピー)のハードフォークについてのまとめ
ハードフォークとは何か?
ハードフォークが行われる予定の仮想通貨は、仮想通貨市場ではとても話題となります。
このハードフォークとは一体どのようなものなのかについて、まずお伝えしていきます。
ハードフォークとは、新たな仕様にするために既存の仕様とは全く別のブロックチェーンに変更することをいいます。
ハードフォークが実施されると新たなブロックチェーンは元のブロックチェーンとは完全に互換性がなくなります。
そしてハードフォーク後には元のブロックチェーンはそのままの形で残ります。
これまで数々の仮想通貨でこのハードフォークが実行されてきました。
例えば、イーサリアム(ETH)はイーサリアム(ETH)とイーサリアムクラシック(ETC)の2つのコインへと分裂しました。
また同様にイーサリアム(ETH)はMetropolisアップグレード(Byzantium〈2017〉とConstantinople〈2019〉の2段階ハードフォーク)など、性能とセキュリティを高める計画的ハードフォークを実施してきました。
このハードフォークが起こる原因はいくつか考えられます。
次にこの原因について解説していきます。
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ハードフォークが起こる原因
ハードフォークといえば、ハッキングが起きた際などに、ブロックチェーンをハッキング前の状態にし、ハッキング事態をなかったことにする仕様変更が連想されることが多いものです。
しかし、実際のハードフォークが起こる原因は一つとは限りません。
ハードフォークが起こる原因はいくつかに分かれますが、主に下記のような要因から起こります。
それぞれのハードフォークの要因について解説していきます。
アップデートのためのハードフォーク
アップデートのためのハードフォークとは、処理速度の向上やセキュリティ対策などといったブロックチェーン上の問題点を解決して、既存のプロトコル(規約)を改善するために実施される仕様変更になります。
例えば、イーサリアム(ETH)の場合、4段階のハードフォークがあり、セキュリティや取り引きデータの処理能力を向上させるために段階を踏んで行われてきています。
アップデートのためのハードフォークの場合、コミュニティ内部では同意が得られていることから、後述するコインの分裂は起きません。
コイン分裂を引き起こすハードフォーク
コイン分裂を引き起こすハードフォークとは、イーサリアム(ETH)とイーサリアム・クラシック(ETC)の分裂の際に起こったようにコミュ二ティ内部の意見対立などが要因で起こるものが挙げられます。
これはコミュニティ全体で合意されているアップデートのためのハードフォークでは、既存のコインを分裂する必要がなく、そのまま利用できることからコインの分裂は起きません。
意見の対立とは、イーサリアム(ETH)のように非中央集権の理念を重んじる側と、ハッキングを受けた通貨を無効化したいと考えている側で仕様変更をめぐるものがあります。
両者の考えが平行線をたどる場合、コインを分割して袂を分かつことになります。
詳しくはこちら:イーサリアムクラシック(ETC)の特徴とは?イーサリアム(ETH)との違いを徹底解説
アルトコイン生成のために行われるハードフォーク
ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの通貨の場合、ハードフォークすることで全く同じ技術基盤の上に新たなアルトコインを生成し、利用することができます。
例えば、あるオンラインゲーム上で利用できる専用のアルトコインを新たに生成し、ユーザーに配るといったことも簡単にできます。
ブロックチェーンを利用したビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの場合、開発に必要な情報であるプログラミングコードは誰でも利用可能なオープンソースとしています。
そのためにそのプログラミングコードを使って、既存の通貨のブロックチェーン機能を少しだけハードフォーク(仕様変更)するだけで、新たなアルトコインを生成することができます。
このような形で生成された通貨としては、ビットコインキャッシュ(BCH)などがあります。
その一方で、ビットコインのオープンソースコードを流用しつつ、新たにチェーンを立ち上げたライトコイン(LTC)のような「コードフォーク」によるアルトコインも存在します。
詳しくはこちら:仮想通貨ライトコイン(LTC)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説
XRP(エックスアールピー)でハードフォークはあるのか?
リップル社は既に世界数十か国の銀行や決済業者と提携しており、日本国内でも大手金融機関がXRP(エックスアールピー)による送金システムを用いたプロジェクトを行っています。
さらに広く利用されるためには承認者であるValidator(バリデータ)の数を増やして中央集権の度合いを弱めて、セキュリティの改善などが必要です。
このような改良の必要性から今後XRP(エックスアールピー)でハードフォークが行われる可能性はないとは言い切れません。
しかし、その可能性は他の仮想通貨よりも低いといえるかもしれません。
その理由としては、上述のハードフォークが起こる要因でもご紹介したように、ブロックチェーンを技術基盤とする他の仮想通貨とは全く異なる仕様だからです。
例えばブロックチェーン技術を活用するイーサリアム(ETH)では、仕組みの都合からセキュリティや処理速度の向上のための仕様変更にハードフォークが必要になります。
しかし、分散型台帳技術を基盤とするXRP Ledgerでは主要機能の追加・修正は「Amendment」と呼ばれる提案をバリデータが80%以上の賛同で有効化する方式が採用されており、ビットコイン型チェーンのような分裂(ハードフォーク)を伴わずに仕様変更が行われる設計になっています。
XRPの台帳更新は世界中のValidator(バリデータ)ノードの合意で行われます。
Ripple, inc.(旧 OpenCoin)は推奨リスト(UNL)を公開していますが、実際には大学・取引所・インフラ企業など社外ノードが過半を占めており、段階的に分散化が進んでいます。
そのためハッキングに遭ったイーサリアム(ETH)がコミュニティ内の意見の対立からコインを分裂させるために実施されたようなハードフォークも起こる可能性は低いといえます。
さらに、ブロックチェーンのようにその技術を使って新たなアルトコインを生成するために行われるハードフォークも、XRP(エックスアールピー)の場合は国際送金決済ネットワークの提供が主眼となっており、起こる可能性は低いといえるでしょう。
これまでXRP(エックスアールピー)がハードフォークを実施すると発表したことはありませんが、その動向については今後も注視していく必要があります。
XRP(エックスアールピー)の特徴の詳細についてはこちら
ハードフォークがあった場合のXRP(エックスアールピー)への影響について
このようにXRP(エックスアールピー)によるハードフォークは他の通貨よりも起こる可能性は少し低いとお伝えしました。
しかし、もし実際にXRP(エックスアールピー)がハードフォークを実行した場合には、どのような影響があるのでしょうか。
ハードフォークが起こればこれまでの仕様とは全く互換性がなくなりますので、これまでのXRP(エックスアールピー)の優位性がなくなるリスクがあると考える方もいるかもしれません。
しかし、実際にはハードフォークの理由によってその価値を高めた事例もあります。
The DAO事件でハッキング被害にあったイーサリアム(ETH)は、事件後にその信頼が失われ、価格も一時的に低下しました。
しかし、イーサリアム(ETH)とイーサリアム・クラシック(ETC)に分裂したハードフォークがきっかけでその後の相場は上昇に転じています。
この上昇理由のすべてがハードフォークを要因とするものとは言い切れませんが、大きな要因であるのは確かでしょう。
また、同じようにハードフォークによって誕生した仮想通貨にはビットコイン・キャッシュ(BCH)もあります。これが登場したことで、ビットコイン(BTC)自体もその価格を上昇させ、特徴の似たコインどうしで価格が上昇する事例も出ています。
もし、XRP(エックスアールピー)にハードフォークが起こったとしても、必ず市場で価格が低下するとは限らないといえるでしょう。
XRP(エックスアールピー)の口座開設・購入方法までの流れはこちら
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XRP(エックスアールピー)のハードフォークについてのまとめ
ここまでハードフォークの概要や、XRP(エックスアールピー)にもハードフォークが起こりうるのかについてお伝えしました。
CoincheckではXRP(エックスアールピー)の取り引きに対応しており、簡単な手続きで購入することができます。
もし、興味があればまずはCoincheckに口座開設をされてみてはいかがでしょうか。
XRP(エックスアールピー)の取引で利益が出た場合、それが一定の条件を満たしていたら、確定申告をして利益に見合った税金を納めなくてはなりません。
そのまま放置してしまうと、後悔することにもなりかねませんから、注意が必要です。
仮想通貨と税金の関係について解説します。
※仮想通貨の税金については、本記事は執筆時点(2025年5月27日)の現行税制に基づいて解説しています。
税制は頻繁に改正される可能性があり、特に暗号資産については申告分離課税への移行や損失繰越控除の導入など、重要な税制改正が議論されています(2025年3月時点)。
最新の情報は、必ず国税庁のウェブサイトや税理士にご確認ください。
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目次
XRP(エックスアールピー)とは?
仮想通貨取引にかかる税金とは?
仮想通貨の売却
仮想通貨の交換
仮想通貨による商品の購入
納税額はどうやって計算する?
移動平均法と総平均法
移動平均法
総平均法
仮想通貨の確定申告はどうすればいい?
そもそも確定申告とは?
アプリを使えば書類作成も簡単
確定申告をしないとたいへんなことに…
仮想通貨税制の最新動向と今後の展望
XRP(エックスアールピー)とは?
リップル社(Ripple Inc.)が運営する決済システムのことをリップルネットワークと呼びます。
このシステム内で使用できる通貨はエックスアールピーと呼ばれ、通貨単位はXRPとなります。
エックスアールピー(XRP)は、カナダのエンジニアであるRyan Fugger氏によって、その基礎となる「Ripple payment protocol」が2004年に考案され、開発がスタートしました。
その後、2012年にFugger氏からプロジェクトの指揮権を引き継いだChris Larsen氏らにより、OpenCoin(現Ripple, inc.)が設立され、現在のエックスアールピー(XRP)および国際送金ソリューションの開発が本格化しました。
Ripple, inc.(旧OpenCoin)は、エックスアールピー(XRP)を通して、グローバルに資産をやりとりできることを目標に掲げています。
つまり、国際送金を簡単に行うことを目指して開発されました。
それゆえ、銀行やクレジットカードといった業界でも、XRP(エックスアールピー)は注目されています。
詳しくはこちら:XRP(エックスアールピー)の特徴とは?
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仮想通貨取引にかかる税金とは?
仮想通貨の取引等で得た利益は、税の区分上「雑所得」に分類されます。
給与所得者で、仮想通貨の利益を含む雑所得の合計額が年間20万円を超えた場合、所得税の課税対象となり、確定申告が必要です。
【注意点】
給与所得者であっても、医療費控除やふるさと納税など、他の理由で確定申告を行う場合は、仮想通貨の所得が20万円以下であっても申告が必要です。
給与所得がない方(学生、主婦・主夫など)は、仮想通貨の利益が基礎控除額の48万円(※)を超えると確定申告が必要です。
個人事業主やフリーランスの方は、仮想通貨の所得額に関わらず、毎年確定申告が必要です。
※基礎控除額は合計所得金額によって変動します。
詳細は国税庁のウェブサイトをご確認ください。
ただし、「取引等」というところが肝心です。2017年(平成29年)7月1日に施行された「改正資金決済法」によって、エックスアールピー(XRP)も含めた仮想通貨全体が、米ドルや日本円と同様の「支払手段」としての価値が認められました。
これにより、仮想通貨の購入や売却自体には消費税はかかりません(非課税取引)。
しかし、仮想通貨取引所が提供するサービスの手数料には消費税が含まれる場合があります。
また、仮想通貨で商品やサービスを購入した場合は、その商品やサービス自体に消費税がかかります。
この際、仮想通貨の取得価額と商品購入時の評価額との差額が利益とみなされ、所得税の課税対象となります。
仮想通貨の売却
手持ちの仮想通貨の売却価格が購入時の取得価額より高い場合、その差額が所得金額となります。
仮想通貨の交換
手持ちの仮想通貨Aを別の仮想通貨Bと交換したとき、Bの取得価額がAの取得価額よりも高い場合、その差額が所得金額となります。
仮想通貨による商品の購入
手持ちの仮想通貨で商品を購入したとき、仮想通貨の取得価額よりも購入した商品価格が高い場合、その差額が所得金額となります。
どのようなケースであっても、仮想通貨で利益が出れば所得になると考えてください。
なお、仮想通貨の取引では、当然ながら損失が出る場合もあります。
また、仮想通貨で得た所得は、以下の条件すべてと合致した場合のみ損益通算が可能です。
損益通算とは、利益から損失を差し引くことのできる税の仕組みです。
「雑所得」に該当するものであること
「総合課税」の対象であること
同一年内に発生した損益であること
雑所得は多くの場合、総合課税(各種の所得金額を合計して所得税額を計算する)の対象であり、その他の所得と損益通算ができません。
ただし、同じ雑所得の総合課税の対象となるもの、かつ同一年内に発生した損益とは損益通算することができます(例:FX取引の利益と仮想通貨取引の損失)。
※仮想通貨取引で生じた損失は、翌年以降に繰り越すことができません。
納税額はどうやって計算する?
納税額は、どのように計算するのでしょうか。
雑所得は総合課税の扱いですので、給与所得など、ほかの区分の所得額と合算して、所得税額を算出します。
税率は1,000円未満の端数を切り捨てた課税対象額によって異なり、次の表のようになっています。
【所得税の速算表(参考:令和7年分)】
※なお、復興特別所得税は2013年(平成25年)1月1日から2037年(令和19年)12月31日までの所得に対して課せられ、所得税額に加えて2.1%が加算されますので注意が必要です。
課税される所得金額
税率
控除額
195万円未満5%0円
195万円以上330万円未満10%97,500円
330万円以上695万円未満20%42万7,500円
695万円以上900万円未満23%63万6,000円
900万円以上1,800万円未満33%153万6,000円
1,800万円以上4,000万円未満40%279万6,000円
4,000万円以上45%479万6,000円
例えば、課税対象額が650万円であれば税率は20%ですから税額は130万円、さらに控除額を差し引いて納税額は87万2,000円となります(1,000円未満切り捨て)。
なお、2037年分までの確定申告では、所得税に加えて2.1%の復興特別所得税が加算されますので注意が必要です。
移動平均法と総平均法
仮想通貨による所得の計算方法には「移動平均法」と「総平均法」の2種類があります。
国税庁は、平成29年12月1日発表の「仮想通貨に関する所得の計算方法等について」において、「移動平均法を用いるのが相当」という見解を示していますが、「継続して適用することを要件に、総平均法を用いても差し支えない」としています。
移動平均法
仮想通貨を購入する度に取得額の平均単価を計算し、取得価額を算出します。
その数値をベースに、売却や交換などで得た利益を算出します。
レートの上下がある仮想通貨の実態に近い計算法ですが、計算も煩雑になります。
総平均法
1年間に取得した仮想通貨の取得価額の総額を、1年間に取得した通貨量で割って取得単価を算出し、所得計算のベースとします。
計算が簡略化されていますが、レートの変動によっては実際の所得状況とかけ離れた数値になることもありますから、注意が必要です。
仮想通貨の確定申告はどうすればいい?
さて、仮想通貨による所得額が算出でき、課税対象になっている場合は、確定申告の手続きをしなくてはなりません。
確定申告は手間がかかるイメージがあるかもしれませんが、雑所得の申告だけなら難しいことはありません。
詳しくはこちら:仮想通貨にかかる税金とは?計算方法から確定申告のやり方まで解説
そもそも確定申告とは?
確定申告とは、1年間の所得内容をまとめて納税額を算出して、翌年3月までに税務署に申告する手続きです。
申告用紙は税務署に用意されていますし、確定申告の時期が近づくと税務署内に相談窓口が設置されますから、相談に訪れてみるのもいいでしょう。
申告書の提出期間は原則として2月16日から3月15日までです。
ただし、3月15日が土曜日、日曜日、祝日の場合は、翌営業日が期限となります。
それを過ぎても申告はできますが、無申告加算税や延滞税を課されることもありますから注意が必要です。
なお、申告書類は郵送でも受け付けてくれますし、一度確定申告すると、翌年からは税務署から申告書一式を郵送してくれます。
アプリを使えば書類作成も簡単
無料のものから高機能なものまで、すでに多くの確定申告アプリが登場しています。
個人商店やフリーランスなど、毎年確定申告を行う人にとってはおなじみでしょう。
書類作成が格段に楽になり、記入漏れなども防げます。
また、国税庁では、ネットで確定申告ができる e-Tax というシステムを用意しています。
e-Taxを利用すれば、PCやスマートフォンで自宅から申告でき、確定申告期間中は24時間(メンテナンス時間を除く)受付OKですので、活用すると良いでしょう。
【e-Taxの主なメリット】
自宅やオフィスから24時間いつでも申告可能
還付金がスピーディーに振り込まれる
一部の添付書類(源泉徴収票など)の提出が省略できる
確定申告ソフトのデータを活用できる
2025年1月(令和7年1月)からは、所得税の全ての画面でスマートフォンでも操作しやすい画面が提供され、より便利になっています。
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確定申告をしないとたいへんなことに…
納税は国民の義務であり、所得額は自己申告が基本です。
「面倒くさいから」などと放置しておくと、無申告加算税や延滞税といった重い追徴課税の対象にもなりかねません。
【無申告加算税・延滞税について】
税金の種類概要と税率
無申告加算税
期限までに申告しなかった場合に課される税金です。税務署の指摘を受ける前に自主的に期限後申告を行った場合は、原則として納税額の5%に軽減されます。しかし、税務署の指摘を受けてから申告した場合は、納税額のうち50万円までは15%、50万円を超える部分は20%、300万円を超える部分は30%が課されます。
延滞税
納税が遅れた日数に応じて課される税金です。納期限の翌日から2ヶ月以内は年2.4%(2022年1月1日~2025年12月31日の期間)、2ヶ月経過後は年8.7%(同期間)と税率が高くなります。未納期間が長くなるほど負担が大きくなるため、早めに納税を行うことが重要です。
実際に、2017年には国税局が仮想通貨取引業者の顧客リストを基に、無申告者に追徴課税をかけた例があります。
損益の計算は煩雑ですが、確定申告は一度経験してしまえば意外と簡単なものですので、尻込みせず、きちんと申告しましょう。
仮想通貨税制の最新動向と今後の展望
仮想通貨はそれをとりまく環境や法制度が十分とはいえず、いまだ発展途上です。
そのため、税制も改正されていく可能性が高いと考えられます。
特に、暗号資産の税制については、現在、重要な改正議論が進行しています。
2025年度税制改正大綱では、暗号資産を「国民の資産形成に資する金融商品」と位置づけ、株式などの金融商品と同様に「申告分離課税(一律20.315%)」への移行が検討事項に明記されました。
この申告分離課税が実現すれば、現在の「雑所得・総合課税」とは異なり、損失の繰越控除(最長3年間)も導入される可能性があります。
これは、投資家にとって税負担の軽減や、より柔軟な投資戦略を可能にする大きな変化となるでしょう。
業界団体からは、申告分離課税と損失繰越控除の導入に加え、仮想通貨同士の交換時における非課税化なども要望されており、今後の議論の行方が注目されます。
自民党web3ワーキンググループは、2025年3月に暗号資産に関する改正案を公表し、4月には金融庁へ提言を行う予定であり、2026年の通常国会での資金決済法や金商法の改正案提出と税制改正の同時施行を目指しています。
税に関する最新の情報は、国税庁のウェブサイトで公開されていますので、確定申告の前にチェックしておきましょう。
※税金や確定申告等の詳細につきましては、管轄の税務署や税理士等にお訊ねいただくか、または国税庁タックスアンサーをご参照ください。
XRP(エックスアールピー)は、アプリを利用して簡単に便利に取引を行うことができます。
アプリにはさまざまなメリットがあるため、初心者から投資経験者まで、多くの人が利用していることが特徴です。
チャートを見たりすることが苦手な暗号資産初心者でも、アプリを利用すれば取引をしやすくなるでしょう。また、暗号資産(仮想通貨)の取引所によって、アプリの特徴や利用しやすさなども異なります。
この記事では、アプリでXRP(エックスアールピー)の取引がしたいと思っている人を対象に、アプリでXRP(エックスアールピー)の取引ができる取引所やアプリの使い方などを紹介します。
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目次
暗号資産の取引所をアプリの使いやすさで選ぶ
スマホアプリでXRP(エックスアールピー)を取引するメリット
アプリでできること1:価格やチャートのチェック
アプリでできること2:日本円の入出金
アプリでできること3:暗号資産の購入
アプリでできること4:暗号資産の売却
XRP(エックスアールピー)取引が簡単にできるコインチェックアプリ
使いやすいアプリを提供している取引所に口座開設を
暗号資産の取引所をアプリの使いやすさで選ぶ
XRP(エックスアールピー)を始めとする多くの暗号資産は、値動きが大きいことが特徴です。
稼ぐチャンスや価格が暴落するのを見逃さないためには、使いやすいアプリを提供している取引所を選ぶことがポイントです。暗号資産初心者でも見やすく利用しやすいアプリのある取引所を選ぶことで、取引に早く慣れることができスムーズに取引ができるようになります。
多くの暗号資産取引所ではユーザビリティを追求されてアプリが作られており、チャート画面なども見やすくなっています。ただし、取引所によっては画面の読み込みに時間がかかるケースもあります。
文字やボタンなどが小さく読みづらいアプリは取引をする際に利用しづらく、例えば高齢の方やトレーダーなどには不向きな傾向があります。
また、偽物のアプリが販売されている可能性もあるため、アプリを利用する際には、必ず販売元の会社やレビューなどをチェックするようにしましょう。
XRP(エックスアールピー)について詳しく知りたい方はこちら。
XRP(エックスアールピー)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説!
Coincheck
スマホアプリでXRP(エックスアールピー)を取引するメリット
アプリでXRP(エックスアールピー)を取引するメリットとして、外出先や思いついたときにすぐに購入できたり、チャート分析ができたりする点などが挙げられます。
そのため、日中は会社に勤務しているサラリーマンなどの忙しい人であっても、時間に縛られず取引できることが特徴です。アプリであれば常に値動きがチェックできるため、売買のタイミングを逃さず取引することが可能です。
また、暗号資産初心者の場合は、アプリを利用することで暗号資産取引にスムーズに慣れることもできるでしょう。
Coincheckではウェブサイトで口座開設していない場合でも、スマホアプリから簡単に口座開設することが可能です。
なお、口座開設をした後は、セキュリティ対策のために必ず2段階認証は設定しておくようにしましょう。
XRP(エックスアールピー)購入方法・買い方・口座開設の流れを解説
Coincheck
アプリでできること1:価格やチャートのチェック
まずアプリでできることとして、価格やチャートのチェックが挙げられます。ただし、XRP(エックスアールピー)を取り扱っている取引所のアプリに限るため注意しましょう。
Coincheckの場合は、1時間・1日・1週間・1カ月・1年の5つの周期でチャートを表示させることが可能です。購入や売却をする際には、チャートを開いたまま行えることも、コインチェックアプリを利用するメリットです。
他の暗号資産のチャートを表示させたい場合は、暗号資産のマークをタップするだけで簡単に表示させることができます。また、ウィジェット機能を利用することで、リアルタイムの暗号資産の価格や変動率を確認することができます。
Coincheckのチャートは、左側が過去・右側が現在・縦軸が価格・横軸が時間として表示されています。チャートが右上がりの場合は、価格が上昇トレンドであるという意味です。
ローソク足チャートを見る際には、例えばヒゲが長く長方形の縦の長さが短いときに相場のトレンドが変わるケースが多いため、注意する必要があります。
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Coincheck(コインチェック)の見方は?チャートやウィジェットの確認方法
Coincheck
アプリでできること2:日本円の入出金
次にアプリでできることとして、日本円の入出金が挙げられます。XRP(エックスアールピー)を購入する際には日本円を入金します。
また、XRP(エックスアールピー)を売却した場合は、出金することでXRP(エックスアールピー)を換金できます。コインチェックアプリの場合はメニューから「日本円の入金」をクリックし、銀行振込・コンビニ入金・クイック入金の3種類の入金方法から選びましょう。
コンビニ入金とクイック入金は即時入金可能であるため、タイミングを逃さずに取引することができます。
銀行口座入金は入金までに時間がかかるケースもありますが、土日や夜間でも入金は可能です。また、一度に多額の金額を入金することも可能なため、多額の取引をしたいトレーダーの方などからも利用されています。
また、日本円の出金をCoincheckで行う際には、「日本円の出金」をクリックし、登録が済んでいる銀行口座に振込します。新しい口座を追加したい場合には、出金前に登録するようにしましょう。
仮想通貨(暗号資産)・ビットコイン(BTC)の入金方法
Coincheck
アプリでできること3:暗号資産の購入
たとえばアプリでチャート分析などを行うことで購入のタイミングを見計い、実際にアプリからXRP(エックスアールピー)の購入を簡単に行うことができます。
コインチェックアプリから購入する際には、トップ画面から「XRP(エックスアールピー)」を選択し、タブの「購入」ボタンをクリックします。その後、購入したいXRP(エックスアールピー)の金額を入力し、「JPYでXRPを購入」ボタンをクリックしましょう。
そうするとXRP(エックスアールピー)の購入が完了します。XRP(エックスアールピー)を購入する際には、線チャートやローソク足などをチェックしたうえで取引することがポイントです。
Coincheck(コインチェック)の始め方|暗号資産ビットコイン(BTC)を購入する方法
Coincheck
アプリでできること4:暗号資産の売却
購入に対して、保有しているXRP(エックスアールピー)をアプリで売却することも可能です。
XRP(エックスアールピー)の取引では安く買って高く売って利益をだすことが基本であるため、たとえばチャート分析をしながら、購入した時よりも価格が上昇したタイミングで売りに出すようにしましょう。
コインチェックでは、簡単に即時にXRP(エックスアールピー)を売却することが可能です。まずは、トップ画面から「XRP」をタップし、「売却」ボタンをクリックします。
売却したいXRP(エックスアールピー)の数量を入力し、内容に間違いがないかを確認し、「XRPをJPYで売却」ボタンをクリックしましょう。そうするとXRP(エックスアールピー)の売却が完了します。
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XRP(エックスアールピー)取引が簡単にできるコインチェックアプリ
コインチェックアプリは、XRP(エックスアールピー)の取引を初心者でも簡単にできるアプリの一つです。視認性や操作性に優れており、XRP(エックスアールピー)取引が初めての人でも操作しやすいことが特徴です。
線チャートやローソク足チャートで、XRP(エックスアールピー)の値動きを一目で確認することができます。そのため、入出金やXRP(エックスアールピー)の売買も直感的に行えるという点がメリットです。
総資産は円グラフで表示され、複数のコインを所有している人にとっても見やすいことで定評があります。
※なお、当社にXRPを入金・送金される場合は、XRPネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。
詳しくはこちらをご参照ください。
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使いやすいアプリを提供している取引所に口座開設を
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暗号資産の取引は難しいというイメージをもつ暗号資産初心者でも、スマホのアプリを利用することで、意外と簡単と思われる方も多いです。
アプリは日常のなかで時間や場所を選ばず手軽に利用できるため、年齢が若い人にとっても暗号資産取引が身近な存在になります。パソコンでウェブサイトを開くことが手間だと感じる人は、スマホアプリを利用すると良いでしょう。
ボタン1つでコインの売却や購入が可能であるため、値動きの激しい暗号資産取引で取引タイミングを逃さないためには、向いているツールだといえます。
なお、アプリを利用する際には送金先アドレスを手打ちで入力せず送金先のアドレスをコピペするなど、基本的な操作方法を理解してから利用することが大切です。
手打ちで送金先アドレスを入力して間違って送金した場合、資産が返却されない恐れもあります。iPhoneやAndroidなど幅広いスマホの種類からも、コインチェックアプリは利用可能です。
XRP(エックスアールピー)の取引を便利に行いたい方は、コインチェックアプリをダウンロードしてみてはいかがでしょうか。
数ある暗号資産(仮想通貨)の中でもXRP(エックスアールピー)は、世界的な金融機関や日本の大手金融グループとも提携してきており、その可能性と将来性の高さが評価されている主要な暗号資産の一つです。
XRP(エックスアールピー)に興味があるものの、Coincheck(コインチェック)では買えないと考えている方に、簡単な手続きですぐに購入できる点について解説していきます。
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目次
XRP(エックスアールピー)とはどんな暗号資産なのか?
これまでは国際送金に時間もコストもかかっていた
処理スピードが早く、低コストで24時間送金が可能
XRP(エックスアールピー)が提供可能なサービスの特徴は?
リアルタイムで低コストな国際送金サービスの実現
発展途上国の人にも便利な送金システムを提供
中小の金融機関や一般事業会社も利用可能なリアルタイム国際送金サービス
CoincheckでXRP(エックスアールピー)は買えない?
Coincheckはさまざまな暗号資産を取り扱い
XRP(エックスアールピー)は日本円とビットコイン(BTC)から購入可能
CoincheckでXRP(エックスアールピー)を購入するまでの流れは簡単
1. アプリのダウンロード
2. アカウント作成
3.本人確認を行う
XRP(エックスアールピー)の購入方法・買い方3ステップ
ステップ①Coincheckで口座開設をする
ステップ②日本円を入金する【アプリ】
ステップ②日本円を入金する【WEB】
ステップ③XRP(エックスアールピー)を購入する【アプリ】
ステップ③XRP(エックスアールピー)を購入する【WEB】
取引所でXRP(エックスアールピー)を購入する方法
XRP(エックスアールピー)購入時に知っておきたい点
入金手数料
送金手数料
出金手数料
XRP(エックスアールピー)はCoincheck(コインチェック)で簡単に購入可能
XRP(エックスアールピー)とはどんな暗号資産なのか?
XRP(エックスアールピー)は、David Schwartz氏らが開発した分散型台帳「XRP Ledger」上で使用される暗号資産であり、このネットワークは当初OpenCoin社(のちのRipple, inc.)によって発展・推進されてきました。
Ripple, inc.(旧Ripple Labs)は、XRPの商用利用を促進する企業の一つです。
この決済システムは米国のリップル社(Ripple, inc.(旧 OpenCoin))によって運営され、リップル・トランザクション・プロトコル(RTXP)という送金ルールをベースとした、RippleNet(リップル・ネット)と呼ばれる世界共通の送金ネットワークを指します。
そしてこのネットワークシステム上で利用される通貨が、XRP(エックスアールピー)という単位になります。
これまでは国際送金に時間もコストもかかっていた
これまで世界中の金融機関から利用されてきたSWIFT(スイフト)に代表される国際決済システムでは、国際送金に2~3営業日かかるのが当たり前となっています。
特に送金先あるいは送金元の銀行が、SWIFTシステムに加入していなければ一般に「コルレス銀行」と呼ばれる中継銀行をいくつも経由することになり、それ以上に時間とコストがかかってしまいます。
XRP(エックスアールピー)はこのような従来の決済システムに取って代わるべく、相手先へダイレクトに低コストで送金できるような仕組みとなっています。
処理スピードが早く、低コストで24時間送金が可能
その処理スピードは毎秒1,500件の取引を処理できるとされており、決済機関の営業時間や休日に関係なく、いつでも送金できます。
また、システムでは送金コストや処理時間を短縮するために、IOU(I OWN YOU)と呼ばれる送金元が送金先に対して発行する非公式の借用証明書を利用します。
RippleNetはこのような高い処理能力と送金コスト面での優位性を持っているがために、世界中の大手銀行やクレジットカード会社など金融業界を中心にグローバルで各業界から高く評価され、相次いで提携関係を築いてきました。
Ripple, inc.(旧 OpenCoin)のシステムを利用したプロジェクトも数多く実施されてきており、日本でも大手金融グループがRipple, inc.(旧 OpenCoin)と提携し、これまでにも多くのプロジェクトを手がけてきました。
XRP(エックスアールピー)について詳しく知りたい方はこちら。
XRP(エックスアールピー)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説!
Coincheck
XRP(エックスアールピー)が提供可能なサービスの特徴は?
XRP(エックスアールピー)が提供可能なサービスの特徴を簡単にまとめると、例えば以下の点が挙げられます。
リアルタイムで低コストな国際送金サービスの実現
世界各国の銀行を中心とした金融機関向けに構築されたxCurrentというネットワークシステムを通じて、国際送金の即時決済を実現するサービスを提供しています。
システム上ではMessenger(メッセンジャー)という送金金額など送金内容を指図するための送金メッセージが発せられ、送金の可否はValidator(バリデイター)を実行して確認されます。
送金メッセージ発信後はインタレッジャー・プロトコルと呼ばれる補助台帳を介して様々な金融機関の帳簿に接続され、送金が実行されます。一連の送金プロセスは全て可視化されており、取引の透明性が確保されています。
発展途上国の人にも便利な送金システムを提供
Ripple, inc.(旧 OpenCoin)は主に開発途上国での低コストな送金を可能にするために、送金業者向けにxRapidというネットワークシステムを提供しています。
暗号資産としてのXRP(エックスアールピー)には、異なる通貨どうしで国際送金される際にブリッジ通貨としての役割があります。
ブリッジ通貨とは、送金元の銀行の通貨をXRPに変換してから相手国の銀行に送金し、送金先の銀行が受け取ったXRPを現地通貨に換金する仕組みとなっています。
これによって銀行口座を持つことが難しい発展途上国の人どうしの送金や、発展途上国と先進国の間では非常に手間のかかった送金を、リアルタイムかつ低コストで実現させます。
中小の金融機関や一般事業会社も利用可能なリアルタイム国際送金サービス
Ripple, inc.(旧 OpenCoin)はRippleNetに参加していない中小の金融機関や一般事業会社にも、XRP(エックスアールピー)の送金サービスが利用できるようなサービスを提供しています。
xViaというアプリケーション・プログラミング・インターフェイス、通称APIを通じて、特別なソフトウェアをインストールせずにRipple Netに繋がり、Ripple Netに参加していない外部企業もリアルタイムで送金可能になります。
また、支払いから着金までに関する全ての情報はリアルタイムで追跡できると同時に、送金時には請求書の情報も一緒に添付して送信できます。
CoincheckでXRP(エックスアールピー)は買えない?
このように国際送金システムとしては非常に期待度の高い
XRP(エックスアールピー)
ですが、Coincheckでも簡単な手続きですぐに購入することができます。
しかも、Coincheckなら最低購入額が日本円で500円から可能ですので、余剰資金やお小遣い程度で購入できます。
Coincheckはさまざまな暗号資産を取り扱い
また、Coincheckは国内の大手暗号資産取引所の一つであり、購入可能な暗号資産は30種類以上にも及びます(2025年5月時点)。
その種類は以下の通りです。
ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ポリゴン(MATIC) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) スイ(SUI) ノットアホテルコイン(NAC) ジパングコイン(ZPG)
XRP(エックスアールピー)は日本円とビットコイン(BTC)から購入可能
また、Coincheckで扱われている30種類以上の暗号資産は日本円だけでなく、ビットコイン(BTC)でも購入できます。ビットコイン(BTC)で購入の場合、最低購入額は「0.001BTC」からとなっています。
さらに暗号資産を売却して日本円に換える場合も、最低売却額は500円からになっています。日本円ではなく、ビットコイン(BTC)に替える場合の最低売却額は購入時と同様に「0.001BTC」からです。
XRP(エックスアールピー)の購入方法について詳しく知りたい方はこちら。
もう迷わない!XRP(エックスアールピー)の購入方法決定版
Coincheck
CoincheckでXRP(エックスアールピー)を購入するまでの流れは簡単
Coincheckで
XRP(エックスアールピー)
を購入するにはまず口座開設をする必要があります。
Coincheckでは、以下の3ステップで簡単に口座開設ができます。
1.アプリのダウンロード(スマートフォンで開設する場合)
2.アカウント作成
3.本人確認
口座開設は スマートフォンのアプリ または パソコンのブラウザ から行うことができます。
ここでは、Coincheckアプリで口座開設する手順をご説明します。
※Web(公式サイト)から口座開設する方法はこちらをご覧ください。
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1.アプリのダウンロード
最初に、Coincheckアプリをダウンロードします。アプリは以下からダウンロードすることができます。
Coincheckアプリを無料ダウンロードする
2.アカウント作成
ダウンロードしたアプリを開き、「会員登録」タブからメールアドレスを登録してアカウントを作成します。
3.本人確認を行う
アカウント登録が完了した後は、本人確認を行います。
本人確認申請の受け付けは、次の条件にあてはまる方のみとさせていただきます。
居住国が日本
18歳以上74歳以下
本人確認は以下の手順で行ってください。
(1)アプリを開き「本人確認をする」をタップして基本情報入力を開始
(2)各種重要事項を確認して「同意する」をタップ
(3)電話番号を入力してSMSに送信された6桁の認証コードを入力
基本情報の入力
(4)氏名、生年月日、性別、職業、住所などを入力
(5)利用目的、取引経験を入力して、外国PEPsに該当しない場合はチェック
(6)基本情報にお間違いがないかを確認して「確認」をタップ
本人確認書類の提出
(7)STEP3の「本人確認書類」をタップ
(8)現在お持ちの本人確認書類を選択してください
本人確認書類と顔の撮影
(9)最後に本人確認書類と顔の撮影を行います
本人確認書類の撮影
「表面」の撮影
「表面・斜め上から」の撮影
「裏面」の撮影
顔の撮影
「顔正面」の撮影
「首振り」の撮影
撮影の詳しいやり方については、以下の動画をご覧ください。
撮影完了後、「次へ」をタップしたら、お客様の本人確認手続きは終了です。審査完了までしばらくお待ちください。
参考:Coincheckのはじめ方
Webからの本人確認
Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。
名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。
次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。
例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。
<登録可能な本人確認書類>
運転免許証(表面と裏面)
パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
在留カード(表面と裏面)
特別永住者証明書(表面と裏面)
運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
住民基本台帳カード(表面と裏面)
個人番号カード(表面のみ・裏面は提出不要)
※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。
本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。
参照:
本人確認書類の種類について
書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。
Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。
ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。
犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください。
参照:
犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について
Coincheckでのパスキー認証設定方法
Coincheckでは、アプリやスマートフォンブラウザ、パソコンブラウザからパスキーの設定が可能です。ただし、複数端末でご利用いただく際は、ひとつ目の設定をスマートフォンでおこなっていただくことを推奨しております。この記事では、Coincheckアプリでの設定方法を紹介します。
まずは、設定をおこなう前にCoincheckアプリのバージョンが最新になっているかを確認しましょう。以下のバージョンがパスキーに対応しています。
iOSアプリ:4.14.0 以降
Androidアプリ:4.14.0 以降
準備が整ったらアプリを開いて画面下部の「ウォレット」を選択し、右上の人型アイコンをタップします。
次に、画面を下にスクロールして「パスキー認証」を選択してください。
「登録する」ボタンをタップすると、登録のメールアドレスに認証コードが送信されます。メールを確認して認証コードをアプリ画面で入力してください。認証コードの有効期限は発行から5分以内なので注意しましょう。
最後に、画面の案内に沿って生体認証をおこないます。あとは登録したパスキーがパスキー認証画面に追加されたら設定完了です。登録メールアドレス宛にパスキーの登録完了メールが送信されますので、そちらもあわせて確認してください。
詳細は、下記のFAQページをご確認ください。
参考:https://faq.coincheck.com/s/article/setup-passkey?language=ja
パスキー認証とは? 仕組みとメリット・Coincheckの設定方法を解説
Coincheck
XRP(エックスアールピー)の購入方法・買い方3ステップ
XRP(エックスアールピー) の購入は、以下の 3 つの手順に沿って行います。
1.Coincheckで口座開設をする
2.日本円を入金する
3.XRP(エックスアールピー)を購入する
それぞれどのような内容なのか、順番に解説していきます。
※当社にXRPを入金・送金される場合は、XRPネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。
詳しくはこちらをご参照ください。
ステップ①Coincheckで口座開設をする
XRP(エックスアールピー)を購入するには、まず暗号資産取引所で口座開設(アカウント登録)をする必要があります。
今回は Coincheck を例に紹介していきます。
Coincheck での口座開設方法は、以下の記事で画像・動画付きで詳しく紹介しています。
まだ口座開設がお済みでない方は、記事を参考にして登録を行ってください。
Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル
Coincheck
ステップ②日本円を入金する【アプリ】
口座開設が終わったら、次は 日本円の入金 を行いましょう。
Coincheck では、アプリか WEB(ブラウザ)のどちらかで入金 することができます。
まずアプリでの入金方法をご紹介します。
Coincheckアプリを無料ダウンロードする
画像赤枠「ウォレット」をタップしたあと「JPY/日本円」をタップする。
日本円残高の画面で画像赤枠の「入金」をタップし、入金の種類を選択します。
入金の種類を選択
入金の種類を選択します。Coincheck では、下記 3 種類での入金が可能です。
ここでは、もっともスタンダードな銀行振込を例に紹介します。
入金を希望する銀行を選択しましょう。
銀行振込
コンビニ入金
クイック入金
振込先の口座情報が表示されます。ご希望の指定口座に振込みを行います。
口座番号はクリップボードにコピーすることができます。振込操作は十分に注意して行ってください。
GMOあおぞらネット銀行・楽天銀行のどちらにご入金いただいても反映されます。
お手持ちの銀行口座から振込を実行して完了!
お手持ちの銀行口座から Coincheck へ振込み、入金が完了すれば暗号資産の売買が可能になります。
振込はネットバンクのアプリなど、インターネットを使った振込を活用すると手間がかからないでしょう。
本記事では、楽天銀行アプリから Coincheck に入金する手順をご紹介します。
①「振込・振替・送金」を選択
②「振込する」を選択
③「新規振込」を選択(※すでにCoincheckへ振込をしたことがあり、登録が済んでいる場合は⑥へ)
④入金指定口座を選択(ステップ③で表示された口座を選択する。ここでは、楽天銀行。)
⑤入金指定口座の支店を選択
⑥振込情報(依頼人・口座番号・金額など)を入力
⑦振込内容を確認し、「振込実行」を選択
ステップ②日本円を入金する【WEB】
WEBで銀行振込を行うには、Coincheck にログインして、
サイト上のメニューから「ウォレット」→「日本円の入金」を選びます。
そこで、Coincheck が指定する振込先の口座情報を確認してください。
金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金を Coincheck のサイト上で確認できたら、
暗号資産購入 の手続きを行うことができます。
※Coincheck での入金方法は、以下の記事で詳しく解説しています。
暗号資産(仮想通貨)/ ビットコイン(BTC)の入金方法
Coincheck
ステップ③XRP(エックスアールピー)を購入する【アプリ】
入金が完了したら、いよいよ XRP(エックスアールピー)を購入していきましょう。
まずはアプリでの購入方法から。
(6)「販売所」をタップ
入金が完了しましたら、次は画像赤枠の「販売所」をタップしましょう。
(7)「購入したい暗号資産」をタップ
今回は XRP(エックスアールピー)を購入するため、「XRP」を選択・タップしましょう。
※画像ではビットコイン(BTC)を選択しています。
お取引の際は、購入を希望している通貨と表示されている通貨が一致しているかをご確認ください。
(8)「購入」をタップ
画像赤枠の「購入」をタップします。
(9)「日本円でXRPを購入」→「購入」をタップ
日本円で購入金額を入力し、「日本円でXRPを購入」のあとに「購入」をタップすると、購入手続きが完了します。
購入後は取引をキャンセルできないため、通貨の種類や数量を間違えないように注意しましょう。
ステップ③XRP(エックスアールピー)を購入する【WEB】
WEB 画面で XRP(エックスアールピー)を購入する流れとしては、Coincheck にログインし、メニューの「販売所(購入)」をクリックします。
購入可能な通貨の一覧が表示されるので、XRP(エックスアールピー)を選びましょう。
次に、XRP(エックスアールピー)の購入数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。
手持ちのビットコイン(BTC)で交換する場合は「交換する通貨」で BTC を選択し、支払額を確認してから、「購入する」を押します。
取引所でXRP(エックスアールピー)を購入する方法
Coincheck 取引所での売買は、ブラウザから利用することができます。
取引所での購入方法は以下の記事で詳しく解説しているので、興味がある方はぜひご覧ください。
Coincheck(コインチェック)での取引所の使い方を解説!
Coincheck
XRP(エックスアールピー)購入時に知っておきたい点
Coincheck で
XRP(エックスアールピー)を購入する場合には所定の手数料が発生します。
そこで予め知っておきたい手数料について以下にご紹介していきます。
入金手数料
自分のウォレットに日本円を入金して購入する場合の方法として
「銀行振込」「コンビニ入金」「クイック入金」の 3 種類があります。
銀行振込にすると入金手数料自体は無料となりますが、振込手数料はユーザー負担となっています。
コンビニ入金だと 30,000 円未満の入金で 1 回につき 770 円の手数料がかかります。
また、30,000 円以上 30 万円以下の入金には、1 回につき 1,018 円がかかります。
さらにクイック入金の場合には、1 回あたり 30,000 円未満の入金で手数料が 770 円かかります。
入金額を 30,000 円以上 50 万円未満の範囲にすると、手数料は 1,018 円かかります。
入金額が 50 万円以上になると手数料は「入金額 × 0.11% + 495 円」の分だけかかります。
送金手数料
自分のアカウントから Coincheck 以外の他のアカウントに送金する際には、0.15 XRP の送金手数料がかかります。
ただし、Coincheck のユーザー間で送金する際には送金手数料は無料となっています。
出金手数料
自分のアカウントから暗号資産を日本円として出金する場合には出金手数料が発生します。
Coincheck では出金時の手数料は一律 407 円となっています。
※手数料は、2022 年 7 月時点の金額です。
XRP(エックスアールピー)はCoincheck(コインチェック)で簡単に購入可能
CoincheckならXRP(エックスアールピー)が、スマホアプリからも簡単に購入ができます。
500円などの少額から始めることもできますので、初心者にとっても始めやすいと言えるでしょう。
また、取引できる暗号資産の種類も多いCoincheckなら、複数の暗号資産に分散して投資することもできます。
是非一度Coincheckでの口座開設を検討してみてくだい。
暗号資産(仮想通貨)は、暗号資産の取引所や販売所で買うことができます。
アルトコインのXRP(エックスアールピー)の取引をスタートさせたい方は、確実に早く購入できるCoincheckの販売所を活用すると良いでしょう。
この記事ではCoincheckの販売所の利点、販売所でのXRP(エックスアールピー)の購入方法などを解説します。
Coincheckの無料登録はこちら
目次
XRP(エックスアールピー)は販売所ならほしい時に買える
販売所とは?
取引所とは?
販売所と取引所の違い
XRP(エックスアールピー)販売所としてのCoincheckのポイント
初めての人でも簡単に取引ができる
24時間いつでも手軽に購入
貸暗号資産サービスがある
XRP(エックスアールピー)の購入方法・買い方3ステップ
ステップ①Coincheckで口座開設をする
ステップ②日本円を入金する【アプリ】
ステップ②日本円を入金する【WEB】
ステップ③XRP(エックスアールピー)を購入する【アプリ】
ステップ③XRP(エックスアールピー)を購入する【WEB】
取引所でXRP(エックスアールピー)を購入する方法
取引する上でより高度なセキュリティ対策を行うには?
2段階認証設定
コールドウォレットに分散管理
XRP(エックスアールピー)の特徴は?
国際送金の高スピード化と低コスト化を目指す決済システム
ブリッジ通貨の代表
時価総額第2位の暗号資産(2019年1月末時点)
CoincheckでXRP(エックスアールピー)を取引する際にかかる手数料
銀行振込
コンビニ入金・クイック入金
送金手数料
日本円での出金手数料
CoincheckでのXRP(エックスアールピー)の最低購入額・最低売却額
最低購入額
最低売却額
XRP(エックスアールピー)の売却時には税金がかかる場合も
XRP(エックスアールピー)の取引で年間の利益が20万円以下は原則非課税
XRP(エックスアールピー)の取引で年間の利益が20万円以上は確定申告が必要
所得税と住民税の税率
Coincheckが選ばれる理由
XRP(エックスアールピー)は販売所ならほしい時に買える
販売所とは?
販売所は、暗号資産取引所が所有しているXRP(エックスアールピー)をユーザーが購入するところです。
日本円などの法定通貨から、直接希望の量のXRP(エックスアールピー)を、すぐに簡単に買うことができます。
取引所とは?
取引所は、口座を開設しているユーザー同士のXRP(エックスアールピー)の売買の場を提供するところです。
売り手と買い手がうまくマッチングすれば取引が成立となりますが、成立するまで時間がかかることもあります。最悪の場合、不成立となると売買ができません。
販売所と取引所の違い
初心者の方には、簡単にすぐにXRP(エックスアールピー)が購入できる販売所での取引が便利です。
取引所での取引は、需要と供給がマッチングすれば、販売所よりも安く購入することも可能です。ただし、取引が成立しなければ購入できないこともあります。
そしてその間にXRP(エックスアールピー)の価格が高騰してしまうと、結局購入価格が割高になってしまうこともあります。また、大量の売買をしようと思った際にも、相手方がいないと取引が成立しないため、希望の価格で購入できない場合もあります。
一度に大量のXRP(エックスアールピー)を同じ価格で購入したい時なども、販売所の利用は便利と言えるでしょう。
XRP(エックスアールピー)について詳しく知りたい方はこちら。
XRP(エックスアールピー)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説!
Coincheck
XRP(エックスアールピー)販売所としてのCoincheckのポイント
Coincheckはサイトデザインの見やすさや、スマホアプリの使いやすさで、ユーザーから高い評価を得ています。
初めての人でも簡単に取引ができる
コインチェックアプリを使えば、スマートフォンからチャートの確認をはじめ多彩な機能を利用することができます。
初めてXRP(エックスアールピー)を購入される方でも、迷うことなくらくらくと取引することができます。
24時間いつでも手軽に購入
また、暗号資産は24時間365日、リアルタイムで取引できます。外出している時や、移動中などでも、スマートフォンから簡単にXRP(エックスアールピー)が購入できます。
貸暗号資産サービスがある
Coincheckは、暗号資産を一定期間Coincheckに貸し出すことで、利用料がもらえる、貸暗号資産サービスを提供しています。
XRP(エックスアールピー)を購入して長期間保有するつもりの方などは、貸暗号資産サービスを利用することで、新しい収益を得ることができます。
XRP(エックスアールピー)の購入方法・買い方3ステップ
XRP(エックスアールピー)の購入は、以下の3つの手順に沿って行います。
1.Coincheckで口座開設をする2.日本円を入金する3.XRP(エックスアールピー)を購入する
それぞれどのような内容なのか、順番に解説していきます。
※当社にXRPを入金・送金される場合は、XRPネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。
詳しくはこちらをご参照ください。
ステップ①Coincheckで口座開設をする
XRP(エックスアールピー)を購入するには、まず暗号資産取引所で口座開設(アカウント登録)をする必要があります。
今回はCoincheckを例に紹介していきます。
Coincheckでの口座開設方法は、以下の記事で画像・動画付きで詳しく紹介しています。まだ口座開設がお済みでない方は、記事を参考にして登録を行ってください。
Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル
Coincheck
ステップ②日本円を入金する【アプリ】
口座開設が終わったら、次は日本円の入金を行いましょう。
Coincheckでは、アプリかWEB(ブラウザ)のどちらかで入金することができます。
まずアプリでの入金方法をご紹介します。
Coincheckアプリを無料ダウンロードする
画像赤枠「ウォレット」をタップしたあと「JPY/日本円」をタップする
日本円残高の画面で画像赤枠の「入金」をタップ
入金の種類を選択
入金の種類を選択
入金の種類を選択します。Coincheckでは、下記3種類での入金が可能です。
ここでは、もっともスタンダードな銀行振込を例に紹介します。入金を希望する銀行を選択しましょう。
銀行振込
コンビニ入金
クイック入金
振込先の口座情報が表示されます。ご希望の指定口座に振込みを行います。口座番号はクリップボードにコピーすることができます。振込操作は十分に注意して行ってください。
GMOあおぞらネット銀行・楽天銀行のどちらにご入金いただいても反映されます。
お手持ちの銀行口座から振込を実行して完了!
お手持ちの銀行口座からCoincheckへ振込み、入金が完了すれば暗号資産の売買が可能になります。
振込はネットバンクのアプリなどの、インターネットを使った振込を活用すると手間がかからないことでしょう。
本記事では、楽天銀行アプリからCoincheckに入金する手順をご紹介します。
①「振込・振替・送金」を選択
②「振込する」を選択
③「新規振込」を選択
※すでにCoincheckへ振込をしたことがあり、登録が済んでいる場合は⑥へ
④入金指定口座を選択(ステップ③で表示された口座を選択する。ここでは、楽天銀行。)
⑤入金指定口座の支店を選択
⑥振込情報(依頼人・口座番号・金額など)を入力
⑦振込内容を確認し、「振込実行」を選択
ステップ②日本円を入金する【WEB】
WEBで銀行振込を行うには、Coincheckにログインして、サイト上のメニューから「ウォレット」→「日本円の入金」を選びます。そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。
金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、暗号資産購入の手続きを行うことができます。
※Coincheckでの入金方法は、以下の記事で詳しく解説しています。
暗号資産(仮想通貨)/ ビットコイン(BTC)の入金方法
Coincheck
ステップ③XRP(エックスアールピー)を購入する【アプリ】
入金が完了したら、いよいよXRP(エックスアールピー)を購入していきましょう。
まずはアプリでの購入方法から。
(6)「販売所」をタップ
入金が完了しましたら、次は画像赤枠の「販売所」をタップしましょう。
(7)「購入したい暗号資産」をタップ
今回はXRP(エックスアールピー)を購入するため、「XRP(エックスアールピー)」を選択、タップしましょう。
※画像ではビットコイン(BTC)を選択しています。お取引の際は、購入を希望している通貨と表示されている通貨が一致しているかをご確認ください。
(8)「購入」をタップ
画像赤枠の「購入」をタップします。
(9)「日本円でXRP(エックスアールピー)を購入」→「購入」をタップ
日本円で購入金額を入力し、「日本円でXRP(エックスアールピー)を購入」のあとに「購入」をタップすると、購入手続きが完了します。
購入後は取引をキャンセルできないため、通貨の種類や数量を間違えないように注意しましょう。
ステップ③XRP(エックスアールピー)を購入する【WEB】
WEB画面でXRP(エックスアールピー)を購入する流れとしては、Coincheckにログインし、メニューの「販売所(購入)」をクリックします。
購入可能な通貨の一覧が表示されるので、XRP(エックスアールピー)を選びましょう。次に、XRP(エックスアールピー)の購入数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。
手持ちのビットコイン(BTC)で交換する場合は「交換する通貨」でBTCを選択し、支払額を確認してから、「購入する」を押します。
取引所でXRP(エックスアールピー)を購入する方法
Coincheck取引所での売買は、ブラウザから利用することができます。取引所での購入方法は以下の記事で詳しく解説しているので、興味がある方はぜひご覧ください。
Coincheck取引所の使い方!パレットトークン(PLT)の売買方法を解説!
Coincheck
取引する上でより高度なセキュリティ対策を行うには?
続いて、XRP(エックスアールピー)などの暗号資産を安全に管理するために、行っておくと良いことをご紹介します。
2段階認証設定
2段階認証とは、Coincheckの口座にログインする場合などに、パソコンとスマートフォンなど2つの端末で認証しなければ操作できない、セキュリティの設定方法です。
2段階認証を設定しておけば、もしアカウントのIDとパスワードが流失しても、スマートフォンでの認証が必要ですので、他者はログインできません。Coincheckに口座を開設したら、この2段階認証を必ず設定しておきましょう。
コールドウォレットに分散管理
ウォレットとは、財布のことです。暗号資産を管理する場所がウォレットです。
ウォレットには常時ネットに接続しているホットウォレットと、ネットから切り離されたコールドウォレットがあります。ホットウォレットは便利ですが、万一の場合ハッキングされるなどのリスクがあります。
より安全に自分の暗号資産を保管するには、コールドウォレットなどのウォレットを併用して、様々なウォレットに分散管理することも重要です。
XRP(エックスアールピー)の特徴は?
そもそもXRP(エックスアールピー)とは、どのような特徴を持つ暗号資産なのでしょうか。
国際送金の高スピード化と低コスト化を目指す決済システム
ビットコイン(BTC)が個人同士の決済がメインであるのに対して、XRP(エックスアールピー)は企業間取引や国際間取引の決済も目的に開発されました。
国際送金のインフラとして期待されており、世界中の名だたる金融機関や、日本の大手銀行とも提携しています。
ブリッジ通貨の代表
ブリッジ通貨とは、日本円や米ドル、ユーロなどの法定通貨を仲介する暗号資産のことです。
現在日本円から米ドルを両替すると高額な手数料がかかりますが、XRP(エックスアールピー)を経由すれば手数料を安価にすることができます。
時価総額第2位の暗号資産(2019年1月末時点)
XRP(エックスアールピー)は時価総額では、ビットコイン(BTC)に次ぐ暗号資産で、日本でも人気のあるアルトコインの一つです。
XRP(エックスアールピー)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説!
Coincheck
CoincheckでXRP(エックスアールピー)を取引する際にかかる手数料
CoincheckでXRP(エックスアールピー)を取引する際には、取引手数料に加えて下記の手数料などがかかります。
銀行振込
まず、CoincheckでXRP(エックスアールピー)を購入する場合、Coincheckの指定口座へ銀行振込などで日本円を入金します。
銀行振込で日本円を入金する場合、手数料は無料です。ただし、振込手数料はユーザー負担となります。
コンビニ入金・クイック入金
コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。
クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+495円」が手数料となります。
送金手数料
XRP(エックスアールピー)をCoincheckのユーザー間で送金する場合、送金手数料は無料です。Coincheckユーザー以外に送金する場合には、0.15XRPの送金手数料がかかります。
日本円での出金手数料
Coincheckから日本円を出金する場合、出金手数料は一律407円です。
※手数料は、2022年7月時点の金額です。
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CoincheckでのXRP(エックスアールピー)の最低購入額・最低売却額
最低購入額
XRP(エックスアールピー)を購入する場合、最低購入額は500円(JPY)。ビットコイン(BTC)でも購入できますが、最低購入額は0.001ビットコイン(BTC)です。
最低売却額
XRP(エックスアールピー)を売却する場合も最低売却額は 500円(JPY)。ビットコイン(BTC)での最低売却額は0.001ビットコイン(BTC)です。
XRP(エックスアールピー)の売却時には税金がかかる場合も
XRP(エックスアールピー)の取引で年間の利益が20万円以下は原則非課税
XRP(エックスアールピー)など暗号資産の取引で得た利益は、雑所得扱いになります。
1月1日から12月31日までで年間の利益が20万円以下の場合は非課税となり、原則確定申告は不要です。
XRP(エックスアールピー)の取引で年間の利益が20万円以上は確定申告が必要
XRP(エックスアールピー)など暗号資産の取引で年間の利益が20万円以上の場合は、原則確定申告が必要です。翌年の2月16日から3月15日の間に行い、所得税を納めます。
所得税と住民税の税率
雑所得にはどの程度の所得税がかかるかは、以下の表の通りとなります。
<所得税の税率と控除額>
課税対象の所得金額(利益)
税率
控除額
195万円以下
5%
0円
195万円超330万円以下
10%
97,500円
330万円超695万円以下
20%
42万7,500円
695万円超900万円以下
23%
63万6,000円
900万円超1,800万円以下
33%
153万6,000円
1,800万円超4,000万円以下
40%
279万6,000円
4,000万円超
45%
479万6,000円
この他に住民税も付加されます。住民税は給与所得がある場合は、給与所得×10%+雑所得×10%で算出されます。
※確定申告等の詳細につきましては管轄の税務署や税理士等にお訊ねいただくか、または国税庁タックスアンサーをご参照ください。
Coincheckが選ばれる理由
Coincheckは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、暗号資産の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、XRP(エックスアールピー)だけでなく、イーサリアム(ETH)やネム(XEM)など、選択肢が豊富です。
さらに、チャートや取引画面が見やすいコインチェックアプリなら、移動中などでも簡単に暗号資産の取引ができます。暗号資産の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。
ビットコイン(BTC)を代表とする暗号資産(仮想通貨)の中でも、注目されているアルトコインの1つがXRPです。XRP(エックスアールピー)は、国際送金に強みを持つ暗号資産で、金融機関での採用など今後の実用化が期待されています。
暗号資産の取引所によっては、XRP(エックスアールピー)は法人口座でも取引が可能です。法人口座での取引には、さまざまなメリットもあります。そこで今回は、法人口座の開設方法と法人口座での取引が可能なCoincheckについて合わせて紹介します。
\Coincheck Prime 3つの特徴/
法人の暗号資産保有における、期末時価評価課税の適用を除外!
暗号資産の大口購入を希望の場合、優遇レートによるOTCでの取引が可能!
セキュリティが堅牢なコールドウォレットで、不正アクセス対策等の安全管理を徹底!
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目次
XRP(エックスアールピー)取引で法人口座を作る理由とメリット
法人口座のメリット1:税制が異なる
法人口座のメリット2:財務が明確になる
法人口座を作る3つのデメリット
デメリット1. 法人設立の際のコスト
デメリット2. 決算書の作成コスト
デメリット3. 税理士の契約コスト
XRP(エックスアールピー)購入の取引所を決めるポイント
1. セキュリティ面
2. チャートの見やすさ
3. サイトやアプリの使いやすさ
4. 他のサービスの充実度
Coincheckで法人口座を作る方法
1. Coincheckのホームページから登録する
2. 必要書類を提出する
3. ハガキを受け取れば完了
利益が大きくなってきたら法人口座の開設の検討を
法人向けサービス「Coincheck Prime」
法人向けサービス「Coincheck Partners」
XRP(エックスアールピー)取引で法人口座を作る理由とメリット
XRP(エックスアールピー)の取引で法人口座を作った場合のメリットには、さまざまなものが挙げられます。
特に、高い利益を得られた場合などは、税金面でのメリットが享受できたりすることもあるため、XRP(エックスアールピー)を取引して多くの利益を得た人は法人口座を検討する人も多いようです。
なお、法人口座にするデメリットも少なからずあるので、自分の利益に合わせて選択することが大切です。
基本的には金額が少ないケースなどは個人で充分かもしれませんが、多くの利益が生じるケースは法人口座の利用を検討されても良いでしょう。
XRP(エックスアールピー)について詳しく知りたい方はこちら。
XRP(エックスアールピー)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説!
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法人口座のメリット1:税制が異なる
法人口座のメリットとして、税制が異なる点が挙げられます。
暗号資産で利益を上げた場合、税制上、雑所得の扱いとなっています。雑所得の場合、総合課税となっており、給与所得などの他の所得と合算して税金が課されます。
たとえば、所得の累計が4,000万以上の場合、45%の課税となります。所得税と住民税を合わせると最高55%にもなります。一方で法人の場合、最大でも約37%となっています。
また、法人にすると、経費を計上することができます。例えば、暗号資産を購入するにあたってかかった経費を、利益から差し引くことができます。
暗号資産を事業として取引する場合、その年に損失が出ても、次の年に繰り越しできる点などもメリットとしてあげられるでしょう。
取引による利益がかなり大きく、税金がたくさん課されることが予想される場合には、法人口座の開設を検討するのも良いでしょう。
※税金の詳細につきましては、管轄の税務署や税理士にお尋ねいただくか、国税庁の「タックスアンサー(よくある税の質問)」のページをご参照ください。
法人口座のメリット2:財務が明確になる
法人口座を使用する場合には、財務を明確にすることは必須となっています。そのため「お金の流れが分かりやすくなる」というのも法人口座のメリットです。
当然、法人口座を使っての暗号資産のやり取りも明確にする必要がありますので、損益もはっきりします。
特に金額が大きくなる場合には、法人と個人の口座を分けることも大切です。法人と個人の口座を一緒にしたりしてしまうと、脱税を疑われるケースもあります。
法人口座で取引する際には、個人口座と混同しないようにし、取引の流れを明確にしておくことが大切といえます。
法人口座を作る3つのデメリット
メリットもある法人口座のデメリットとして、「コストがかかる」点が挙げられます。具体的には、大きく3つのコストがかかるといえます。
デメリット1. 法人設立の際のコスト
1つ目が、法人設立の際のコストです。
法人を設立するためには、登記費用など、最初に数十万円程度の費用がかかるといわれています。法人に必要な手続きなど、さまざまなコストが発生します。
デメリット2. 決算書の作成コスト
2つ目が、決算書作成のコストです。
決算書を作成するためには、多くの手間がかかります。また、専門家に任せる場合などは、委託費用もかかります。
デメリット3. 税理士の契約コスト
3つ目が、税理士の契約コストです。
暗号資産を取引するうえで、計算がややこしいのが税金です。税理士に任せる場合、契約のコストが発生することになります。
法人を設立する場合には、これらのコストを合わせて検討しておくことが大切でしょう。
XRP(エックスアールピー)購入の取引所を決めるポイント
暗号資産の中でも注目されているXRP(エックスアールピー)を、法人口座で取引したいと思ったら、まずは取引所の選択から始めましょう。
すべての取引所がXRP(エックスアールピー)を取り扱っているわけではなく、特に国内の取引所で見ていくとXRP(エックスアールピー)を取り扱っているところは多くありません。また、取引所によっては法人口座を開設できない場合もあります。
そこでまずは、XRP(エックスアールピー)を扱っているかどうか、そして、法人口座を作れるかどうかを合わせて確認するようにしましょう。XRP(エックスアールピー)を取り扱っており、法人口座を作れる取引所を見つけたら、次の4つのポイントも確認すると良いでしょう。
1. セキュリティ面
1つ目が「セキュリティ面」です。
暗号資産はまだ法整備が十分ではなく、ハッキングなどのリスクもゼロとはいえません。コールドウォレットやマルチシグなど、なるべくセキュリティに力を入れている取引所を選ぶことで、リスクを抑えることができるでしょう。
2. チャートの見やすさ
2つ目が「チャートは見やすいかどうか」です。
チャートの見やすさは取引をするうえで重要です。自分にとって使いやすいところにすると良いでしょう。
3. サイトやアプリの使いやすさ
3つ目が「サイトやアプリは使いやすいかどうか」です。
チャートと同じく、使い勝手が良いほど取引の利便性が向上します。まずはアカウントを登録して試しに使ってみて、良さそうなら口座開設するのも良いでしょう。
4. 他のサービスの充実度
4つ目が「他のサービスや取り扱い通貨数などは充実しているかどうか」です。
XRP(エックスアールピー)以外にも暗号資産を取引したい人は、取り扱い通貨数もチェックしておきましょう。また、取引だけでなく、暗号資産の貸出などのサービスが充実している取引所もあるので、自分に合った取引所を選ぶことが大切です。
Coincheckで法人口座を作る方法
国内の大手暗号資産の取引所の一つであるCoincheckでも、法人口座を開設することができます。Coincheckは、アプリの使い勝手に定評があり、初心者でも使いやすい国内の取引所です。
Coincheckで法人口座を作る手順は、以下の通りです。
1. Coincheckのホームページから登録する
まずはCoincheckのホームページへ行き、法人アカウントの登録を始めます。
Coincheckのアカウント登録はこちら
続いて法人の本人確認書類を用意して、SMS認証や情報の登録を行います。個人のアカウント開設と同じ流れです。
2. 必要書類を提出する
登記事項証明書などの必要書類を提出する必要があります。個人の開設よりも必要な書類が多いので、事前にCoincheckのホームページで確認して、準備しておきましょう。
3. ハガキを受け取れば完了
認証が終わると、法人の住所と担当者に2通のはがきが書留で届きます。入力した情報や提出した書類に不備がなければ、スムーズに口座開設は完了します。
詳しくはこちら:仮想通貨取引・購入のための法人口座開設の流れ
Coincheckの無料登録はこちら
利益が大きくなってきたら法人口座の開設の検討を
今後の実用化が期待されるXRP(エックスアールピー)を取引して、得た利益が少ないうちは、個人の方が税率は低いです。しかし、一定金額以上を稼げるようになると、法人の方が利点もあります。
法人口座では、税金面だけでなく、お金の流れが分かりやすくなるなどのメリットもあります。法人口座を開設する際には、XRP(エックスアールピー)を取り扱っているか、セキュリティやサービス面はどうなのかなどのポイントに注意すると良いでしょう。
法人口座の開設には、個人に比べて必要書類は多いもの、そこまで口座開設の手続き自体は難しくありません。XRP(エックスアールピー)の取引で利益が大きくなってきたら、法人口座の開設を検討しても良いでしょう。
法人向けサービス「Coincheck Prime」
「Coincheck Prime」では、お問い合わせごとに専門の担当者が付き、ご希望される事業法人および機関投資家に限定した暗号資産の取引・管理・サポートを一貫して提供します。
▶︎Coincheck Primeはこちら
暗号資産を長期保有する際の不要な課税を避けるための制度対応を、スムーズに行えるようにサポートし、堅牢なコールドウォレットで、不正アクセス対策等の安全管理を徹底して保管します。
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「Coincheck Partners」では、当社に在籍する暗号資産やNFT、IEO事業など様々な分野の担当者と「Coincheck Partners」担当者がシームレスに連携し、法人のお客様をサポートいたします。
(※)暗号資産取引サービス「Coincheck」アプリは2019年〜2024年の6年連続でアプリダウンロード数国内No.1のアプリであり、当社の顧客基盤となっております(対象:国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:App Tweak)
XRP(エックスアールピー)などの暗号資産(仮想通貨)は、金融庁登録済の暗号資産交換業者から購入することができ、Coincheckでは500円などの少額から始めることができます。 XRP(エックスアールピー)は将来性の高い暗号資産として、世界中の企業やトレーダーなどから注目を集めています。そんなXRP(エックスアールピー)の取引を始める前に、取引の始め方や失敗しないための注意点などをあらかじめ理解しておいた方が良いでしょう。 そこでこの記事ではXRP(エックスアールピー)の買い方などを知りたいと思っている暗号資産初心者を対象に、XRP(エックスアールピー)の始め方や基本情報、メリットなどをわかりやすくご紹介します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 XRP(エックスアールピー)の始め方3ステップ ステップ①Coincheckで口座開設をする ステップ②日本円を入金する【アプリ】 ステップ②日本円を入金する【WEB】 ステップ③XRP(エックスアールピー)を購入する【アプリ】 ステップ③XRP(エックスアールピー)を購入する【WEB】 取引所でXRP(エックスアールピー)を購入する方法 XRP(エックスアールピー)の基本情報 ブリッジ通貨 ロックアップ XRP(エックスアールピー)のメリットとは? 世界中の金融機関と提携 著名なベンチャーキャピタルがリップル社に出資 XRP(エックスアールピー)を始める際の2つのポイント 始める際のポイント①:暗号資産の取引所を決める 始める際のポイント②:余剰資金で始める XRP(エックスアールピー)の購入後はウォレットで保管 国内と海外の暗号資産の取引所の違い XRP(エックスアールピー)の価格のこれまでの動向 XRP(エックスアールピー)のチャート分析も有効 XRP(エックスアールピー)の始め方3ステップ XRP(エックスアールピー)の購入は、以下の3つの手順に沿って行います。 1.Coincheckで口座開設をする2.日本円を入金する3.XRP(エックスアールピー)を購入する それぞれどのような内容なのか、順番に解説していきます。 ※当社にXRPを入金・送金される場合は、XRPネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくはこちらをご参照ください。 ステップ①Coincheckで口座開設をする XRP(エックスアールピー)を購入するには、まず暗号資産取引所で口座開設(アカウント登録)をする必要があります。 今回はCoincheckを例に紹介していきます。 Coincheckでの口座開設方法は、以下の記事で画像・動画付きで詳しく紹介しています。まだ口座開設がお済みでない方は、記事を参考にして登録を行ってください。 Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル Coincheck ステップ②日本円を入金する【アプリ】 口座開設が終わったら、次は日本円の入金を行いましょう。 Coincheckでは、アプリかWEB(ブラウザ)のどちらかで入金することができます。 まずアプリでの入金方法をご紹介します。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする 画像赤枠「ウォレット」をタップしたあと「JPY/日本円」をタップする 日本円残高の画面で画像赤枠の「入金」をタップ 入金の種類を選択 入金の種類を選択 入金の種類を選択します。Coincheckでは、下記3種類での入金が可能です。 ここでは、もっともスタンダードな銀行振込を例に紹介します。入金を希望する銀行を選択しましょう。 銀行振込 コンビニ入金 クイック入金 振込先の口座情報が表示されます。ご希望の指定口座に振込みを行います。口座番号はクリップボードにコピーすることができます。振込操作は十分に注意して行ってください。 GMOあおぞらネット銀行・楽天銀行のどちらにご入金いただいても反映されます。 お手持ちの銀行口座から振込を実行して完了! お手持ちの銀行口座からCoincheckへ振込み、入金が完了すれば暗号資産の売買が可能になります。 振込はネットバンクのアプリなどの、インターネットを使った振込を活用すると手間がかからないことでしょう。 本記事では、楽天銀行アプリからCoincheckに入金する手順をご紹介します。 ①「振込・振替・送金」を選択 ②「振込する」を選択 ③「新規振込」を選択 ※すでにCoincheckへ振込をしたことがあり、登録が済んでいる場合は⑥へ ④入金指定口座を選択(ステップ③で表示された口座を選択する。ここでは、楽天銀行。) ⑤入金指定口座の支店を選択 ⑥振込情報(依頼人・口座番号・金額など)を入力 ⑦振込内容を確認し、「振込実行」を選択 ステップ②日本円を入金する【WEB】 WEBで銀行振込を行うには、Coincheckにログインして、サイト上のメニューから「ウォレット」→「日本円の入金」を選びます。そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。 金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、暗号資産購入の手続きを行うことができます。 ※Coincheckでの入金方法は、以下の記事で詳しく解説しています。 暗号資産(仮想通貨)/ ビットコイン(BTC)の入金方法 Coincheck ステップ③XRP(エックスアールピー)を購入する【アプリ】 入金が完了したら、いよいよXRP(エックスアールピー)を購入していきましょう。 まずはアプリでの購入方法から。 (6)「販売所」をタップ 入金が完了しましたら、次は画像赤枠の「販売所」をタップしましょう。 (7)「購入したい暗号資産」をタップ 今回はXRP(エックスアールピー)を購入するため、「XRP(エックスアールピー)」を選択、タップしましょう。 ※画像ではビットコイン(BTC)を選択しています。お取引の際は、購入を希望している通貨と表示されている通貨が一致しているかをご確認ください。 (8)「購入」をタップ 画像赤枠の「購入」をタップします。 (9)「日本円でXRP(エックスアールピー)を購入」→「購入」をタップ 日本円で購入金額を入力し、「日本円でXRP(エックスアールピー)を購入」のあとに「購入」をタップすると、購入手続きが完了します。 購入後は取引をキャンセルできないため、通貨の種類や数量を間違えないように注意しましょう。 ステップ③XRP(エックスアールピー)を購入する【WEB】 WEB画面でXRP(エックスアールピー)を購入する流れとしては、Coincheckにログインし、メニューの「販売所(購入)」をクリックします。 購入可能な通貨の一覧が表示されるので、XRP(エックスアールピー)を選びましょう。次に、XRP(エックスアールピー)の購入数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。 手持ちのビットコイン(BTC)で交換する場合は「交換する通貨」でBTCを選択し、支払額を確認してから、「購入する」を押します。 取引所でXRP(エックスアールピー)を購入する方法 Coincheck取引所での売買は、ブラウザから利用することができます。取引所での購入方法は以下の記事で詳しく解説しているので、興味がある方はぜひご覧ください。 Coincheck取引所の使い方!パレットトークン(PLT)の売買方法を解説! Coincheck XRP(エックスアールピー)の基本情報 XRP(エックスアールピー)とは、アメリカのリップル社が開発している決済、送金システムのことを指します。2004年にカナダのRyan Fuggerによって考案されました。 厳密には、XRP(エックスアールピー)は通貨の名前ではなく通貨単位はXRPと表記します。XRPは送金スピードの特徴があり、約4秒ほどで送金できるように設計されています。 XRP(エックスアールピー)について詳しく知りたい方はこちら。 XRP(エックスアールピー)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説! Coincheck ブリッジ通貨 また、直接の取引がない2通貨間の取引を簡易化する機能があるため、ブリッジ通貨とも呼ばれています。リップルネットワーク内であれば、為替変動に左右されることなくXRPで国際送金することができます。 ビットコイン(BTC)のような分岐するハードフォークはこれまで行われておらず、発行枚数は1000億XRPから増えないことが特徴です。リップル社が保有しているXRPは1割にも満たず、半数はロックアップされています。 ビットコイン(Bitcoin/BTC)とXRP(エックスアールピー)を徹底的に比較!違いは何? Coincheck ロックアップ ロックアップは、リップル社さえ利用することができない仕組みのことです。 2017年12月8日に550億ものXRPがロックアップされましたが、2018年1月1日より毎月1日に10億XRPのロックアップ解除が始まりました。 ロックアップの解除により、XRPの流動性が高まり安定的に市場に解放されることが期待されています。 XRP(エックスアールピー)のロックアップとは?影響や解除について徹底解説 Coincheck XRP(エックスアールピー)のメリットとは? XRP(エックスアールピー)はブリッジ通貨としての機能があるため、XRP(エックスアールピー)があることで海外への送金手数料が安くなることが特徴です。 また、XRP(エックスアールピー)は中央集権型の暗号資産であり、リップル社が発行元として管理をしています。中央集権型であることによって、価格の乱降下を防いでいると言われています。 世界中の金融機関と提携 XRP(エックスアールピー)は、世界各国の銀行や日本国内でも有数といえるメガバンクと提携しており、将来性が期待されている暗号資産の1つです。 2018年10月時点では、提携銀行が100社を超え、2018年12月20日時点では、暗号資産の時価総額は2位を獲得しました。 著名なベンチャーキャピタルがリップル社に出資 また、Google VenturesやAndreessen Horowitzなどの世界的な有名なベンチャーキャピタルが、リップル社に出資していることも注目を集める要因の1つだといえるでしょう。 日本国内でもXRP(エックスアールピー)の知名度は高くなりつつあり、将来的には多くの場所で利用できるようになるかもしれません。 XRP(エックスアールピー)の今後はどうなる?将来性について紹介 Coincheck XRP(エックスアールピー)を始める際の2つのポイント XRP(エックスアールピー)を始める際のポイントとして、まずは取引をする暗号資産の取引所を決めましょう。 始める際のポイント①:暗号資産の取引所を決める 日本国内の暗号資産の取引所は、全ての取引所がXRP(エックスアールピー)を扱っているわけではないため注意が必要です。 まずは、XRP(エックスアールピー)を扱っている取引所を選びましょう。また、取引所を選ぶ際には、選ぶ基準をあらかじめ決めておくことが大切です。 金融庁に登録済の暗号資産交換業者なのかどうかや、セキュリティの高さや手数料の安さ、取り扱っている暗号資産の種類の多さなど、取引所ごとにメリットは異なります。 暗号資産初心者は、チャートの見やすさやスマホアプリが直観的に利用しやすいかなども、選ぶ基準に追加するとよいでしょう。 セキュリティ面では、マルチシグやコールドウォレットなどで暗号資産が管理されている取引所を選んだ方がより安全と言えるでしょう。 さらに、日本国内での認知度や利用者数の多さなど、信頼性の高い大手の暗号資産取引所を選ぶことも、取引をする上で安心感に繋がるでしょう。 XRP(エックスアールピー)が購入できる取引所の選び方と5つコツ Coincheck 始める際のポイント②:余剰資金で始める XRP(エックスアールピー)の取引を始める際には、余剰資金から投資を始めることがポイントです。 投資の基本は、安く購入し高く売ることです。初心者のうちは暗号資産を高値で買ってしまう傾向があるため、注意が必要です。 そのためまずは少額投資から暗号資産を始めて、相場を読みながら取引をするのも良いでしょう。暗号資産は株やFXなどと比較して、少額から投資を始められることがメリットだといえます。 取引所によって購入できる暗号資産の価格が異なるケースもありますが、Coincheckでは全ての暗号資産を500円ほどから購入することができます。 取引方法がわからない暗号資産初心者でも少額から投資することで、自身のペースに合わせながら取引することが可能です。少額で取引を実践しながら学べるということも、暗号資産取引のメリットだといえるでしょう。 XRP(エックスアールピー)の購入後はウォレットで保管 XRP(エックスアールピー)を安全に保管するためには、ウォレットが必要となります。 ウォレットとは、暗号資産を安全に保管するための口座のことを指します。Coincheckの場合では、アカウント登録が完了すると自動的にウォレットが作られます。 ウォレットでは、暗号資産の購入や暗号資産の売却、日本円の入金などが行えます。ただし、XRP(エックスアールピー)を暗号資産の取引所にそのままにしていた場合、万が一ハッキングを受けた際に盗難される恐れがあるため注意しましょう。 自身の資産が盗難された際に、取引所によっては返金されないケースもあります。そのため、取引をしたXRP(エックスアールピー)は、複数のウォレットで保管するのが良いでしょう。 オンライン上にあるウォレットは、利便性は高いですがハッキングされて資産が危険に晒される可能性もあります。そのため、ハードウェアウォレットやペーパーウォレットのように、秘密鍵をオフラインで管理するものを併用するのも良いでしょう。 これらのウォレットは、通常の取引ではやや使いづらさはありますが、オンライン上にあるウォレットよりも安全性が高いことが特徴です。 暗号資産(仮想通貨)のウォレットとは?特徴や種類は? Coincheck XRP(エックスアールピー)の保管方法は?トレードスタイルに併せたウォレットの選び方 Coincheck 国内と海外の暗号資産の取引所の違い XRP(エックスアールピー)を取り扱っている国内の暗号資産の取引所は、そこまで多くはありません。 しかし、だからといって海外の暗号資産の取引所を利用すると、英語やその国の言葉を使えない場合、ハッキングなどのトラブルが発生した時にも対応しにくいことがデメリットだといえます。 そのため、特に暗号資産初心者のうちは、国内の金融庁登録済の暗号資産の取引所で売買する方が安全だといえるでしょう。 また、2018年6月は、いくつかの海外の暗号通貨取引所が日本居住者向けのサービスを停止することを発表しました。 海外の暗号資産取引所では、国内にはないアルトコインなどが取り扱われているのが魅力の1つですが、セキュリティ面や安全性なども踏まえて利用されるのが良いでしょう。 Coincheckの無料登録はこちら XRP(エックスアールピー)の価格のこれまでの動向 XRP(エックスアールピー)の価格は、2014~2015年は1XRPあたり0.5〜3円くらいでした。 徐々にXRP(エックスアールピー)の名は暗号資産市場でも浸透していきましたが、2017年2月頃までは1XRPあたり1円未満で低価格を推移していました。 2017年4月には3円代まで上昇し、2017年5月にはリップル社が保有する550億XRP(エックスアールピー)をロックアップすることを発表したことを受け、価格は50円まで高騰しています。 暗号資産ブームの到来と共に価格は更に高騰し、2017年の年末には1XRPあたり280 円以上の最高値を記録しました。これには、リップル社が国際送金にXRPを用いることを公式に明言したことも影響しています。 2018年には暗号資産バブルが弾けたことによって2月には100円まで下落し、4月では50円まで価格が落ち込んでいます。 2018年5月時点では1XRPあたり75円程度で推移し、2019年2月時点では1XRPあたり30円程度で推移してきた状況です。 XRP(エックスアールピー)のチャート分析も有効 Coincheckチャート XRP(エックスアールピー)は、今後の成長を期待されている暗号資産のうちの1つです。 価格が安いうちに購入しておけば、価格が高騰したときに利益を得られる可能性があります。暗号資産初心者は、暗号資産の始め方や取引所の利用方法を、取引を始める前にチェックしておきましょう。 また、暗号資産のハッキング対策のため、複数のウォレットで保管したり、二段階認証を行ったりなどセキュリティを高めるよう心がけましょう。 暗号資産初心者はチャートを読むことが難しいケースもありますが、少額から取引に慣れていくことで徐々にチャートを読むことに慣れていくのも良いでしょう。 大切な資産を守るためにも、取引を始める前に取引に必要な知識を得ておくことが大切です。過去のチャート分析やニュースの情報収集などをしっかりと行った上で、XRP(エックスアールピー)の取引を始めるのが良いでしょう。
迅速で安価な取引ができるXRP(エックスアールピー)は、国際送金分野の有力な選択肢として挙げられるプロジェクトになりました。今後、XRPやXRP Ledger(XRPL:エックスアールピーレジャー)など、リップル社の決済ソリューションの需要が高まれば、XRPの価格が大きく伸びていくことが予想されます。そこで本記事では、XRP(エックスアールピー)の今後や将来性について解説していきます。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 【最新速報】エックスアールピー(XRP)の2026年8月の相場解説 リアルタイム更新エックスアールピーチャート XRP(エックスアールピー)とは リップル社とは XRP(エックスアールピー)の価格動向、推移 XRP(エックスアールピー)の将来性が期待される理由 送金スピードが速く、手数料が安い Googleベンチャーズやアクセンチュアなどの大企業が出資している 300社以上の金融機関が「Ripple Payments」に参加している ビル&メリンダ・ゲイツ財団と提携している XRP(エックスアールピー)の今後を左右する3つの重要プロジェクト Ripple Payments(リップルペイメンツ) On-Demand Liquidity(オンデマンド流動性) RippleX(リップルエックス) XRP(エックスアールピー)の今後、将来性に影響する出来事 リップル裁判の終了、実質的な勝利? 現物ETF承認後の市場拡大 アジア市場へのXRP普及 リップル社の今後・将来性 米国銀行ライセンス申請:米ドルステーブルコイン「RLUSD」 カストディ事業を拡大 RWAトークン化事業 XRP(エックスアールピー)の今後の課題 中央集権性の懸念 ボラティリティの大きさ 各国での規制強化のリスク XRP(エックスアールピー)の今後・将来性についてのまとめ 【最新速報】エックスアールピー(XRP)の2026年8月の相場解説 XRP(エックスアールピー)は、2026年8月初頭から20日頃にかけて1ドル付近での値動きが続いていましたが、月末にかけて1.4ドル付近への価格上昇がありました。 XRP(エックスアールピー)の主な最新の動向としては、ゴールドマンサックス社のETF保有についてが注目すべき点のひとつでしょう。 2026年5月15日に米国SEC(米国証券取引委員会)により公表されたゴールドマンサックス社の2026年第1四半期報告書では、前期に存在したXRPのETFが開示されていませんでした。 しかし、2026年8月14日に公開された2026年第2四半期報告書では、21Shares XRP ETFを820万6363ドル相当、BITWISE XRP ETFを2575万6345ドル相当、CANARY XRP ETFを1949万717ドル相当、FRANKLIN XRP TRUSTを2540万5919ドル相当、GRAYSCALE XRP TR ETFを764万6785ドル相当保有していることが報告されました。 参考:米国証券取引委員会 SEC.gov ・13F報告書 インデックス ・13F報告書 情報テーブル ・https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/886982/000088698226000519/0000886982-26-000519-index.htm また、リップル社が2026年4月20日にXRPの台帳であるXRP Ledger(XRPL)における量子コンピューターへの対応を行うロードマップを発表したことが挙げられます。 参考:Ripple Insights「Post-Quantum Readiness on the XRP Ledger」 リアルタイム更新エックスアールピーチャート リアルタイムチャート画像挿入 エックスアールピーの直近の値動きは、CoincheckのXRP/JPYチャート にて確認できます。 時間軸は1時間足・4時間足・日足と切り替えることができ、出来高の増減と直近の高値・安値をみることもできます。 XRP(エックスアールピー)とは XRP(エックスアールピー)とは、米国のRipple Inc.(リップル社)によって開発された暗号資産(仮想通貨)です。「より優れたBTC(ビットコイン)」を目指して開発されました。XRPの大きな特徴は、圧倒的な取引速度や安価な手数料です。従来の方法に代わる次世代の国際送金の手段として用いられています。 なお、国内ではXRPのことをRippleやリップルと呼ぶケースがありますが、正式名称は「XRP」のため、注意してください。 リップル(XRP)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説! Coincheck リップル社とは Ripple Inc.(リップル社)は、高性能なグローバル決済ビジネスの構築を容易にするテクノロジー企業です。世界中の人々や企業に、より手頃な金融サービスを提供することを目的として設立されました。ブロックチェーンが未来のグローバル金融インフラとなることを目指して、サービスの販売・開発を行っています。 リップル社の前身は「OpenCoin Inc.」です。Chris Larsen(クリス・ラーセン)がCEO、Jed McCaleb(ジェド・マケーレブ)が共同設立者兼CTO、David Schwartz(デビッド・シュワルツ)が最高暗号化責任者、Arthur Britto(アーサー・ブリット)が顧問を務めていました。その後、2013年には「Ripple Labs Inc.」さらに「Ripple Inc.」へと社名を変更します。 XRP(エックスアールピー)の価格動向、推移 XRP(エックスアールピー)の価格は、2017年初頭までは1円前後で推移していました。時価総額や流動性が低く、値動きの乏しい暗号資産だったと言えるでしょう。 しかし2017年に入ると、暗号資産市場全体が急騰する、いわゆる「バブル」が発生します。さらに同年5月、リップル社は自社保有の550億XRPをエスクローでロックアップすると発表しました。供給量に予測可能性が生まれたことが投資家や市場から評価され、XRPの価格は急騰。バブルの恩恵も相まって、2018年1月には400円台の最高値を記録しました。 もっとも、このバブルは2018年初頭までしか続きません。その後は暗号資産市場全体が長期の調整局面に入り、XRPも大幅な下落に見舞われます。さらに2020年3月には、新型コロナウイルスによる世界的な金融市場の混乱(コロナショック)も重なりました。 加えて、2020年12月にはリップル社に追い打ちがかかり、未登録有価証券の販売にあたるとしてSEC(米国証券取引委員会)から提訴されます。訴訟が終結するまでの間、長期にわたりXRPの価格は低迷しました。 訴訟は2025年8月、リップル社とSECの双方が控訴・反対控訴を取り下げる形で正式に終結しました。なお、XRPの価格は訴訟終結に先立つ2025年1月時点で、米国の規制環境の改善期待などを背景に500円台まで急騰しています。 引用:米国証券取引委員会の発表 XRP(エックスアールピー)の将来性が期待される理由 BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)と同じく、XRP(エックスアールピー)はこれまで、時価総額の上位に位置してきました。リップル社独自の技術を活用したXRPは、様々な理由で投資家や金融機関から評価されています。 送金スピードが速く、手数料が安い XRP(エックスアールピー)の強みの1つは、高速で安価な決済ソリューションを展開していることでしょう。BTC(ビットコイン)とXRP、両者の決済速度とコストを比較すると、XRPに大きな強みがあります。具体的には、BTCの決済速度が500秒程度、1回あたりの取引コストが0.50ドルに対して、XRPの決済速度は3~5秒程度、1回あたりの取引コストは0.0002ドルです。 Googleベンチャーズやアクセンチュアなどの大企業が出資している XRP(エックスアールピー)の開発・管理を主導するリップル社には、GoogleベンチャーズやAccenture(アクセンチュア)などの企業が出資しています。「従来の金融機関が抱える国際送金の問題を解決する」という目標が、多くの金融機関や投資家、企業から評価されたことが理由の1つに挙げられます。リップル社に出資をした具体的な企業は下記です。 Accenture(アクセンチュア:総合コンサルティング会社) Andreessen Horowitz(アンドリーセン・ホロウィッツ:投資ファンド) CME Ventures(CME ベンチャーズ:CME グループのコーポレートベンチャーキャピタルおよび戦略的投資部門) GV(旧グーグル・ベンチャーズ:アルファベット社のベンチャーキャピタル投資部門) Santander InnoVentures(サンタンデール・イノベンチャーズ:サンタンデール銀行のコーポレートベンチャー部門) SBI Holdings(SBIホールディングス:国内の金融持株会社) Seagate Technology(シーゲイト・テクノロジー:ハードディスクドライブ(HDD)製造メーカー) 世界80以上の国・地域をカバーする「Ripple Payments」 リップル社が提供する国際送金ネットワーク「Ripple Payments(旧RippleNet)」には、世界中の金融機関が参加しています。2019年時点では「300社以上が参加」と発表されていましたが、現在は80以上の国・地域(市場)にネットワークが拡大し、世界の主要通貨の大半をカバーする規模となっています。3〜5秒という送金速度と低い手数料を実現するRipple Paymentsは、多くの金融機関にコスト削減や資金効率の改善をもたらしたと言われています。 ビル&メリンダ・ゲイツ財団と提携している リップル社の技術力は、マイクロソフトの創業者Bill Gates(ビル・ゲイツ)から評価されているとのことです。2017年10月、ビル・ゲイツが創設した慈善基金団体「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」はリップル社と提携し、発展途上国で銀行口座を保有できない貧困層でも決済可能なプラットフォームの構築を目指すことを発表しています。その後、オープンソース・ソフトウェアの「Mojaloop」をリリースしました。 XRP(エックスアールピー)の今後を左右する3つの重要プロジェクト 国際送金の分野でXRP(エックスアールピー)が注目を浴びている理由は、XRPを支える仕組みがあるからです。リップル社が開発したプロジェクトは、国際送金サービス市場に対して大きな革新をもたらしました。 Ripple Payments(リップルペイメンツ) 「Ripple Payments(リップルペイメンツ)」とは、リップル社が提供する「リアルタイムで行える法人向け国際送金ネットワーク」です。Ripple Paymentsには、100を超える銀行や決済プロバイダーなどが加盟しているため、場所や時間帯を問わずリアルタイムにアクセスできます。他国での事業展開だけでなく、商業決済を迅速に行えるようになるでしょう。 On-Demand Liquidity(オンデマンド流動性) On-Demand Liquidity(ODL:オンデマンド流動性)とは、分散型台帳技術(DLT)とXRP(エックスアールピー)を活用した決済ソリューションです。ODLによりXRPは、2つの法定通貨間の「ブリッジ通貨」として機能します。 ODLの決済市場には、アフリカ、アルゼンチン、ベルギー、イスラエル、オーストラリア、ブラジル、シンガポール、UAE、英国など多くの国が名を連ねています。また、実際にODLを活用している企業は「資金のフローが適切に管理できる」「銀行口座への入金時間を気にしなくていい」「リアルタイムの支払いができるようになった」と感じているとのことです。 RippleX(リップルエックス) RippleX(旧Xpring)は、リップル社の投資部門で、2019年にローンチしました。XRP Ledger(XRPL:エックスアールピーレジャー)開発者に対してツールやリソースを提供し、企業や金融機関などを支援します。 XRP(エックスアールピー)の今後、将来性に影響する出来事 XRP(エックスアールピー)の価格は、他の暗号資産同様に社会の出来事に強く左右されます。しかし、XRPの価格に影響を及ぼす出来事は、ネガティブなものばかりではありません。ポジティブに捉えられるものも多数あります。 リップル裁判の終了、実質的な勝利? The final crossing of t’s and dotting of i’s – and what should be my last update on SEC v Ripple ever…Last week, the SEC agreed to drop its appeal without conditions. @Ripple has now agreed to drop its cross-appeal. The SEC will keep $50M of the $125M fine (already in an…— Stuart Alderoty (@salderoty) <a href="https://twitter.com/salderoty/status/1904587116488917053?ref_src=twsrc%5Etfw">March 25, 2025 2025年3月26日に、リップル社CLO(最高法務責任者)のStuart Alderoty(スチュアート・アルダロティ)は、X(旧Twitter)で「米証券取引委員会(SEC)に対して行っていた反対控訴を取り下げる」と報告しました。2020年から続いた訴訟問題は、リップル社、SEC両者が控訴を取り下げる形で終わります。 今回の報告によれば、リップル社が支払った罰金1億2,500万ドルのうち5,000万ドルはSECが保持し、残りの7,500万ドルはリップル社に返還されるとのことです。当初、SECが要求していた罰金は約20億ドルと言われていたため、大幅な減額をされたと言えるでしょう。 現物ETF承認後の市場拡大 XRP(エックスアールピー)の現物ETFは、2025年9月にSEC(米国証券取引委員会)が暗号資産ETFの汎用上場基準を承認したことを受け、2025年11月13日にCanary XRP ETFが米ナスダックに上場しました。その後、Bitwise、Franklin Templeton、Grayscale、21Sharesなども相次いで現物ETFを上場させています。 2024年にBTC(ビットコイン)とETH(イーサリアム)の現物ETFが承認された際は、機関投資家の資金流入により両者の値動きが非常に大きくなりました。XRPについても、現物ETFを通じた機関投資家マネーの流入がどこまで進むかが、今後の市場拡大を左右するポイントとなります。 アジア市場へのXRP普及 アジア市場へのXRP(エックスアールピー)の普及は、今後の成長を大きく左右すると言われています。リップル社は既に、カンボジア、ベトナム、タイなどに分散台帳技術(DLT)を活用した送金ビジネスを開始しました。アジア圏の国際送金でリップル社のサービスが頻繁に利用されれば、XRPの価値は上昇する可能性が高まります。 リップル社の今後・将来性 XRP(エックスアールピー)の価値は、リップル社の動向によって大きく変動します。リップル社は、様々な分野で挑戦を行っている企業です。社会やユーザーを支えるサービスを提供し続けることで、今後も価値を伸ばしていくでしょう。 米国銀行ライセンス申請:米ドルステーブルコイン「RLUSD」 2025年7月3日にリップル社CEOのBrad Garlinghouse(ブラッド・ガーリングハウス)が、X(旧Twitter)にて米通貨監督庁(OCC)に国家銀行免許を申請したことを報告しました。リップル社に国家銀行免許が承認されれば、リップル社のステーブルコイン「RLUSD」は正式に米国の規制下での運用が可能となります。ステーブルコイン市場における新たな信頼性の基準となるかもしれません。 カストディ事業を拡大 リップル社は、2025年3月に「Ripple Custody」の商標を申請しました。カストディとは、機関投資家の代わりに有価証券などの資産を保管・管理などを行う業務を指します。国際送金などの決済ソリューションに強みを持つリップル社がカストディ市場に参入することで、XRP(エックスアールピー)のエコシステムは成長していくでしょう。 RWAトークン化事業 リップル社は、RWAトークン化事業に注力しています。RWAトークンとは、不動産、株式、金などの資産や、美術品やワインなどの資産の権利をトークン化したものです。 リップル社は、トークン化の市場が2033年までに19兆ドルに達すると予想しています。RWAトークンの拡大により世界的に大きな企業であっても、業務効率の向上、コスト削減などに積極的に取り組まなくてはいけなくなるでしょう。リップル社のXRPLを活用すれば、コンプライアンスをサポートしながら業務効率を高め、次世代の金融システムを構築できます。 XRP(エックスアールピー)の今後の課題 他のブロックチェーンとは異なる仕組みを持つXRP(エックスアールピー)にも、課題が少なからずあります。今後の課題が明らかになれば、XRP運用に対して有利に働く可能性があるかもしれません。 中央集権性の懸念 XRP(エックスアールピー)の運用は「中央集権型の構造をしているのではないか」と指摘する人がいるようです。中央集権型の市場は、大口ホルダーの存在が市場の需給バランスに影響を及ぼす可能性があります。 XRPの中央集権性は、下記の要因が考えられます 信頼できるバリデータであるUNL(ユニークノードリスト)の活用を推奨 リップル社が大半のXRPをエスクローで保管 このような疑問の声に対し、リップル社はXRPの中央集権性を否定しました。XRP Ledger(XRPL:エックスアールピーレジャー)ネットワークはオプトイン方式で、バリデータの選択はネットワークの参加者に委ねられています。また、XRPのエスクローによる保管も「XRPの供給量に予測可能性を持たせるため」と公式サイトで謳っています。 ボラティリティの大きさ XRP(エックスアールピー)のボラティリティの大きさは、今後の課題と言えます。XRPは、世界をリードする暗号資産プラットフォームのひとつですが、2026年現在では暗号資産市場全体が成熟しているとは言えません。些細な出来事をきっかけに価格が乱高下するリスクを抱えています。 ボラティリティの大きさは、暗号資産全般に共通する課題です。投資には必ずリスクが存在するため、暗号資産マーケットの特性を理解し、保有割合や投資タイミングを慎重に検討してください。 各国での規制強化のリスク XRP(エックスアールピー)は国際送金を主軸とする暗号資産のため、金融当局の規制方針による影響が大きいと考えられています。今後、国や地域によって規制が強化されると、新たな手数料や報告義務などが課される可能性があります。特に、マネーロンダリング防止(AML)や顧客確認(KYC)などの規制要件をクリアする必要が出てくるでしょう。 XRP(エックスアールピー)の今後・将来性についてのまとめ XRP(エックスアールピー)は、国際送金の高速化と低コスト化を支える暗号資産として、Ripple PaymentsやXRP Ledgerを通じて実需が広がりつつあります。足元の相場は1ドル前後から1.4ドル付近へと持ち直す動きを見せており、量子耐性ロードマップの発表やSEC訴訟の終結など、中長期の基盤づくりも進んでいます。 今後は、現物ETFをめぐる動向、Ripple Paymentsの普及、RLUSDやRWAトークン化などリップル社の事業拡大が、XRPの需要や評価に影響しやすいでしょう。一方で、ボラティリティや規制、中央集権性への懸念など、押さえておきたい課題も残っています。 XRPの価格動向は、CoincheckのXRP/JPYリアルタイムチャートで確認できます。今後の動向を追いながら、自分に合った方法で暗号資産との向き合い方を検討してみてください。
XRP(エックスアールピー)は時価総額でも常に上位を占める人気の仮想通貨です。 XRP(エックスアールピー)は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの技術的基盤であるブロックチェーンとは異なる、XRP Ledgerと呼ばれる分散型台帳(DLT)技術によって成り立っています。 本記事ではブロックチェーンの基礎に軽く触れたうえで、XRP Ledgerの仕組みとブロックチェーンとの違い、リップル社の決済ネットワークについて解説します。XRPやリップル社の概要は 「エックスアールピー(XRP)とは」をご覧ください。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 ブロックチェーンとは? XRP(エックスアールピー)のXRP Ledgerとは? XRP Ledgerとビットコイン(BTC)のブロックチェーン リップル社の分散台帳技術とブロックチェーンの関係や違い 承認方法の違い 承認者や管理者の違い セキュリティの仕組みの違い XRP Ledgerを基盤としたリップル社の決済ネットワーク(Ripple Payments/旧RippleNet) Ripple Payments(旧RippleNet)— メッセージング&ルーティング On-Demand Liquidity(ODL) Coincheck(コインチェック)の主なサービスについて XRP Ledger(XRPL)とブロックチェーンの違いまとめ ブロックチェーンとは? ブロックチェーンとは、取引データを鎖状につなぎ、改ざんを防ぐ仕組みのことです。暗号化と分散管理により信頼性を保ちます。 詳しくは『ブロックチェーンとは』の記事で仕組みを解説しています。本稿では、その違いが際立つXRP Ledger(XRPL)の構造を中心に説明します。 XRP(エックスアールピー)のXRP Ledgerとは? XRP(エックスアールピー)は、国際送金の効率化(リアルタイム性・コスト低減)を目的に設計された次世代型決済プラットフォームです。既存のSWIFTネットワークなど従来のインフラとも相互運用できる点が特徴です。 XRP Ledger(XRPL)は、2011〜2012年にDavid Schwartz氏、Jed McCaleb氏、Arthur Britto氏らによって開発されたオープンソースの分散型台帳です。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)のようなマイニング型のブロックチェーンとは異なり、採掘を伴わない合意方式(RPCA)を採用しています。 より広い意味合いを持つ「分散型台帳技術(DLT:Distributed Ledger Technology)」を利用しており、リップル社ではこの分散型台帳を「XRP Ledger(XRPレジャー)」と呼んでいます。 XRP Ledgerを基盤とするリップル社の次世代型決済プラットフォームは、主に銀行などの金融機関や法人向けの台帳となっています。 また、銀行口座を持たない発展途上国での利用にも適しており、2012年の運用開始以来、広く利用されてきました。 XRP Ledgerとビットコイン(BTC)のブロックチェーン XRP Ledgerは、リップル社の次世代型決済ネットワークにおいて、早くて低コストの国際送金システムを構築するという目的のために開発されました。 なぜ、早くて低コストの決済が可能なのかといえば、承認作業量と承認時間が既存のブロックチェーンよりも少なくて済むからです。 詳細については後述しますが、まずビットコイン(BTC)のブロックチェーンでは、不特定多数のマイナーと呼ばれる人達による承認作業が必要です。 そして、その承認時間や作業は膨大です。それだけ多くの作業時間や手間をかけて、ビットコイン(BTC)のブロックの承認作業がおこなわれています。 一方のXRP Ledgerでは、世界各地の企業・研究者・個人など複数主体のValidator(検証者)が稼働し、各ノードはUnique Node List(UNL)=「信頼する検証者集合」に基づいてRPCAで投票・合意します。UNLの大半(約80%以上)の同意が得られない限り確定せず、新規レジャーは通常3〜5秒程度で確定します。 XRP Ledgerではこのために承認時間が短く、低コストでの国際送金を可能にしています。 XRP Ledgerの運用はコミュニティ主導で進んでおり、デフォルトUNL(dUNL)はXRPL Foundation等が公開しています。各運用者は必要に応じて自前のUNLを設定でき、特定企業の単独管理に依存しない前提です。 リップル社の分散台帳技術とブロックチェーンの関係や違い XRP(エックスアールピー)では、ビットコインの技術的な基盤となっているブロックチェーン技術は用いられておりません。 その代わりに、XRP Ledgerと呼ばれている独自の承認方式が利用されているとお伝えしました。 それでは果たして、ブロックチェーンとXRP Ledgerの関係や細かい違いはどうなっているのでしょうか。そこで両者の違いの詳細について解説していきます。 そこで両者の違いの詳細について解説していきます。 ブロックチェーンとの違いを理解する上で大切なのが、「承認方法の違い」「承認者や管理者の違い」「セキュリティの仕組みの違い」になります。 以下に順を追ってお伝えしていきます。 承認方法の違い ビットコイン(BTC)のブロックチェーンの場合、新規の取引データが取り込まれたブロックが生成される際には、マイニングと呼ばれる承認作業が必要です。 このマイニングは非常大規模な計算作業を高性能なコンピュータで、時間と電気コストをかけておこなうものです。この作業はProof of Work(仕事の証明)と呼ばれ、その膨大な作業ゆえに一部のマイナーと呼ばれている人達に半ば独占されている状態です。 一方のXRP Ledgerの場合、既にご紹介したように、各ノードが自らのUNLに基づいて投票し、UNLの大半(概ね80%超)の同意が得られない限り確定しないRPCAにより合意が形成されます。ビットコイン(BTC)のブロックチェーンに比べて、承認作業が非常に早く済みます。 特にXRP(エックスアールピー)は既存の国際送金に代わって、速くて低コストの国際送金サービスの提供を目指しているネットワークシステムです。そのことからも、金融業界を中心に各業界から期待されているのがわかります。 承認者や管理者の違い ビットコイン(BTC)は誰でもマイナー/ノードとして参加できる前提で設計されています。 一方のXRP Ledgerは、多主体のValidatorが運用し、各ノードがUNL(信頼する検証者集合)に基づいて合意します。デフォルトUNL(dUNL)はXRPL Foundation等が公開しており、運用者は自前のUNLに切り替えることも可能です。これにより特定企業の単独管理に依存しないアーキテクチャとなっています。 セキュリティの仕組みの違い ビットコイン(BTC)のブロックチェーンの場合、承認されたブロックは常に公開され、ユーザー同士で管理し合う仕組みがとられています。そうすることでオープンソースなネットワークが構築され、透明性と安全性が確保されています。 一方のXRP Ledgerでは、これとは異なるセキュリティの仕組みを持っています。 XRP Ledgerでは、各トランザクションに最小10 drops(0.00001 XRP)の手数料が設定され、処理時にバーン(焼却)されます。この設計はスパム攻撃や過剰トランザクションを防ぐアンチスパム機構として機能しています。 ネットワーク負荷が高い場合は手数料が一時的に上昇し、DDoS攻撃などへの耐性を高めるよう設計されています。 XRP Ledgerを基盤としたリップル社の決済ネットワーク(Ripple Payments/旧RippleNet) XRP Ledgerを利用したRipple Payments(旧RippleNet)は、銀行や送金業者、一般企業が国際送金をリアルタイムで行うための決済ネットワークです。開発当初からリップル社は、次の4点を重視して設計しています。 それは「全世界共通であること」「リアルタイムで反映されること」「確実に実行されること」「手数料が安く抑えられること」の4項目です。これらを満たす形で提供されているのがRipple Payments(旧RippleNet)です。 RippleNetは2019年にサービス統合が進み、その後はRipple Paymentsとして提供されています。流動性供給サービスはOn-Demand Liquidity(ODL)として組み込まれています。 Ripple Payments(旧RippleNet)— メッセージング&ルーティング 銀行・決済業者向けの決済メッセージング、取引ルーティング、決済ステータス追跡などの機能を提供します。旧 xCurrent/xViaで提供されていたAPIおよびGUIを内包しており、SWIFT MTやISO 20022フォーマットとも連携可能です。取引は Interledger Protocol を介して各参加金融機関の元帳に連携され、リアルタイムで到達確認と手数料・FX レートの見積もりが行われます。 On-Demand Liquidity(ODL) ODL(On-Demand Liquidity)は、Ripple Payments内で提供される流動性サービスで、従来「xRapid」と呼ばれていました。送金元通貨→XRP→送金先通貨へと即時に変換することで、事前の口座資金プール(ノストロ口座)を不要にし、数秒でのクロスボーダー決済を実現します。 取引ごとにXRPをブリッジ資産として用いるため、流動性確保コストを大幅に削減できるのが特徴です。 Coincheck(コインチェック)の主なサービスについて Coincheckでは、仮想通貨の購入や売却をおこなう「現物取引」のサービスを提供しています。 それ以外にも、保有する仮想通貨を貸し出して利用料をもらえる「貸暗号資産サービス」や、他の取引所や他のユーザー宛てに手持ちの仮想通貨を送金するサービスなどもあります。 Coincheckでの現物取引は、今回ご紹介したXRP(エックスアールピー)も含めて、以下を含む35種類の仮想通貨に対応しています(2025年11月時点)。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ポリゴン(MATIC) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) スイ(SUI) ノットアホテルコイン(NAC) ジパングコイン(ZPG) ダイ(DAI) ※現在、ブラッドクリスタル(BC)はCoincheck販売所での購入を一時中止しております。 Coincheckの無料登録はこちら XRP Ledger(XRPL)とブロックチェーンの違いまとめ 将来見通しや価格に関する内容は『エックスアールピー(XRP)の今後』をご参照ください。 この記事ではXRP(エックスアールピー)の技術的な基盤となっているXRP Ledgerやブロックチェーンとの違いなどについてお伝えしてきました。 XRP(エックスアールピー)は既存の国際送金システムとは異なり、安くて速い決済サービスが特長となっています。 各業界からも多くの期待が寄せられ、日本の大手金融グループも含めて、これまで数多くのプロジェクトが実施されてきています。 XRP(エックスアールピー)は常にその仕様がアップグレードされ、より便利になってきているため、これからも目が離せない通貨の一つといえるでしょう。
XRP(エックスアールピー)のロックアップは、2017年に実施され、2024年10月時点で残り380億XRPになりました。2017年にロックアップされた量は550億XRPだったため、7年で約170億XRP、つまり30%程度が市場に供給されたことになります。 現在の解除ペースや、リップル社のXRP運営の目的を考慮すれば、全てのロックアップがすぐに解除される必要はないのかもしれません。投資家は、XRPの運用を長期的に考える必要があります。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 XRP(エックスアールピー)のロックアップとは? ロックアップの仕組み エスクローとの違い ロックアップの歴史 XRP(エックスアールピー)のロックアップ終了の見通しは? XRP(エックスアールピー)のロックアップの目的 XRP(エックスアールピー)のロックアップのメリット リップル社がXRPをロックアップしたことによる価格影響 XRP(エックスアールピー)のロックアップとは? XRP(エックスアールピー)の「ロックアップ」とは、リップル社が信頼できるエスクローにXRPを保管・凍結し、総供給量を調整する仕組みを指します。エスクローでは、XRP独自のブロックチェーンであるXRPL(XRP Ledger:エックスアールピー・レジャー)を使用し、XRPの管理をしています。エスクローに保管されたXRPは、条件が満たされるまで使用も破棄もできません。 XRPの総発行枚数の上限は1,000億枚で、全てのXRPが発行済みです。その中で、リップル社が550億枚を2017年にロックアップしました。2018年以降は毎月10億XRPが解除され、余ったXRPは再びロックアップされる方針です。 XRP(エックスアールピー)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説! Coincheck ロックアップの仕組み ロックアップは、株式市場で使われてきた仕組みです。上場したばかりの株式や通貨などを、一定期間売却できないようにします。上場直後に大量の株式が一気に売却され、市場の混乱によって大暴落するリスクを防ぐために行われてきました。 エスクローとの違い エスクローとは、売買契約時に買い手が信頼できる第三者機関に代金を預け、商品の引き渡しを確認した後に、売り手が第三者機関から代金を受け取る仕組みです。1947年にアメリカの不動産市場で導入されたと言われています。取引に第三者を介在させることで、取引の安全性・信頼性を担保します。 ロックアップの歴史 リップル社がXRP(エックスアールピー)のロックアップを行ったのは、2017年です。XRPL(XRP Ledger:エックスアールピー・レジャー)の開発者たちがリップル社に寄付した800億XRPのうち、550億XRPをロックアップしました。ロックアップの結果、市場の注目を浴び、XRPの価値が上昇しています。 さらに、2020年頃から続いた米国SECとの訴訟問題も、ロックアップの価値を押し上げた出来事と言えるかもしれません。2025年3月頃にリップル社が追加上訴を撤回すると報じられ、和解に向けた動きが見られました。「XRPは証券ではない」との判断が下され、リップル社の運用方針の信頼性がさらに向上したと言えるでしょう。 XRP(エックスアールピー)のロックアップ終了の見通しは? ロックアップ終了の見通しは、リップル社から発表されているわけではありません。2017年時点でロックアップされていたXRPは550億XRPで、2018年以降は毎月10億XRPが解除される予定でした。 しかし、2024年10月の時点でロックアップされているXRPは、380億XRPです。全てのXRPが市場にリリースされるのは、長期にわたることが予想されます。 XRP(エックスアールピー)のロックアップの目的 XRP(エックスアールピー)のロックアップの目的は、「XRPの供給量の流動性を高め、予測可能性を持たせるため」です。リップル社はXRPの配布方法を慎重に検討してきました。 市場では、「リップル社がロックアップしているXRPを売却する可能性」について、懸念の声が少なからず挙がっています。しかし、リップル社がXRPをロックアップしている目的は、信頼性、実用性、流動性を高める行動を奨励することです。リップル社は、自らXRPを大量に売却する行為は、リップル社の利益に反すると考えています。 XRP(エックスアールピー)のロックアップのメリット リップル社がXRP(エックスアールピー)のロックアップを行うメリットは、適度な流動性を確保できることが挙げられます。ロックアップによりXRPの供給量を予測できるだけでなく、価格急落の不安の解消にも効果が見込めます。結果的にXRPの安定感が増し、XRPL(XRP Ledger:エックスアールピー・レジャー)の普及につながるでしょう。 リップル社がXRPをロックアップしたことによる価格影響 ロックアップによってXRP(エックスアールピー)の価格は、日本円に換算して1XRP当たり0.6円から103円まで上昇しています。その後、リップル社CEOであるBrad Garlinghouse(ブラッド・ガーリングハウス)がメディアに出演して、XRPの将来性について言及した際には、1XRPは240円まで急騰しました。 XRPのチャートについては エックスアールピー/円(XRP/JPY)のリアルタイムチャート(相場)・レート(価格) をご覧ください。 XRP(エックスアールピー)の今後は?2023年の最新情報と過去の価格推移から将来性を解説! Coincheck
ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった主要な仮想通貨では、これまでハードフォークが行われてきました。 この記事ではハードフォークとは一体どのようなものなのか、またハードフォークが起こる原因についてお伝えします。 また、ハードフォークはXRP(エックスアールピー)でも起こりうるのかについて検証していき、もし起こった場合の影響なども合わせて解説していきます。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 ハードフォークとは何か? ハードフォークが起こる原因 アップデートのためのハードフォーク コイン分裂を引き起こすハードフォーク アルトコイン生成のために行われるハードフォーク XRP(エックスアールピー)でハードフォークはあるのか? ハードフォークがあった場合のXRP(エックスアールピー)への影響について XRP(エックスアールピー)のハードフォークについてのまとめ ハードフォークとは何か? ハードフォークが行われる予定の仮想通貨は、仮想通貨市場ではとても話題となります。 このハードフォークとは一体どのようなものなのかについて、まずお伝えしていきます。 ハードフォークとは、新たな仕様にするために既存の仕様とは全く別のブロックチェーンに変更することをいいます。 ハードフォークが実施されると新たなブロックチェーンは元のブロックチェーンとは完全に互換性がなくなります。 そしてハードフォーク後には元のブロックチェーンはそのままの形で残ります。 これまで数々の仮想通貨でこのハードフォークが実行されてきました。 例えば、イーサリアム(ETH)はイーサリアム(ETH)とイーサリアムクラシック(ETC)の2つのコインへと分裂しました。 また同様にイーサリアム(ETH)はMetropolisアップグレード(Byzantium〈2017〉とConstantinople〈2019〉の2段階ハードフォーク)など、性能とセキュリティを高める計画的ハードフォークを実施してきました。 このハードフォークが起こる原因はいくつか考えられます。 次にこの原因について解説していきます。 Coincheckの無料登録はこちら ハードフォークが起こる原因 ハードフォークといえば、ハッキングが起きた際などに、ブロックチェーンをハッキング前の状態にし、ハッキング事態をなかったことにする仕様変更が連想されることが多いものです。 しかし、実際のハードフォークが起こる原因は一つとは限りません。 ハードフォークが起こる原因はいくつかに分かれますが、主に下記のような要因から起こります。 それぞれのハードフォークの要因について解説していきます。 アップデートのためのハードフォーク アップデートのためのハードフォークとは、処理速度の向上やセキュリティ対策などといったブロックチェーン上の問題点を解決して、既存のプロトコル(規約)を改善するために実施される仕様変更になります。 例えば、イーサリアム(ETH)の場合、4段階のハードフォークがあり、セキュリティや取り引きデータの処理能力を向上させるために段階を踏んで行われてきています。 アップデートのためのハードフォークの場合、コミュニティ内部では同意が得られていることから、後述するコインの分裂は起きません。 コイン分裂を引き起こすハードフォーク コイン分裂を引き起こすハードフォークとは、イーサリアム(ETH)とイーサリアム・クラシック(ETC)の分裂の際に起こったようにコミュ二ティ内部の意見対立などが要因で起こるものが挙げられます。 これはコミュニティ全体で合意されているアップデートのためのハードフォークでは、既存のコインを分裂する必要がなく、そのまま利用できることからコインの分裂は起きません。 意見の対立とは、イーサリアム(ETH)のように非中央集権の理念を重んじる側と、ハッキングを受けた通貨を無効化したいと考えている側で仕様変更をめぐるものがあります。 両者の考えが平行線をたどる場合、コインを分割して袂を分かつことになります。 詳しくはこちら:イーサリアムクラシック(ETC)の特徴とは?イーサリアム(ETH)との違いを徹底解説 アルトコイン生成のために行われるハードフォーク ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの通貨の場合、ハードフォークすることで全く同じ技術基盤の上に新たなアルトコインを生成し、利用することができます。 例えば、あるオンラインゲーム上で利用できる専用のアルトコインを新たに生成し、ユーザーに配るといったことも簡単にできます。 ブロックチェーンを利用したビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの場合、開発に必要な情報であるプログラミングコードは誰でも利用可能なオープンソースとしています。 そのためにそのプログラミングコードを使って、既存の通貨のブロックチェーン機能を少しだけハードフォーク(仕様変更)するだけで、新たなアルトコインを生成することができます。 このような形で生成された通貨としては、ビットコインキャッシュ(BCH)などがあります。 その一方で、ビットコインのオープンソースコードを流用しつつ、新たにチェーンを立ち上げたライトコイン(LTC)のような「コードフォーク」によるアルトコインも存在します。 詳しくはこちら:仮想通貨ライトコイン(LTC)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 XRP(エックスアールピー)でハードフォークはあるのか? リップル社は既に世界数十か国の銀行や決済業者と提携しており、日本国内でも大手金融機関がXRP(エックスアールピー)による送金システムを用いたプロジェクトを行っています。 さらに広く利用されるためには承認者であるValidator(バリデータ)の数を増やして中央集権の度合いを弱めて、セキュリティの改善などが必要です。 このような改良の必要性から今後XRP(エックスアールピー)でハードフォークが行われる可能性はないとは言い切れません。 しかし、その可能性は他の仮想通貨よりも低いといえるかもしれません。 その理由としては、上述のハードフォークが起こる要因でもご紹介したように、ブロックチェーンを技術基盤とする他の仮想通貨とは全く異なる仕様だからです。 例えばブロックチェーン技術を活用するイーサリアム(ETH)では、仕組みの都合からセキュリティや処理速度の向上のための仕様変更にハードフォークが必要になります。 しかし、分散型台帳技術を基盤とするXRP Ledgerでは主要機能の追加・修正は「Amendment」と呼ばれる提案をバリデータが80%以上の賛同で有効化する方式が採用されており、ビットコイン型チェーンのような分裂(ハードフォーク)を伴わずに仕様変更が行われる設計になっています。 XRPの台帳更新は世界中のValidator(バリデータ)ノードの合意で行われます。 Ripple, inc.(旧 OpenCoin)は推奨リスト(UNL)を公開していますが、実際には大学・取引所・インフラ企業など社外ノードが過半を占めており、段階的に分散化が進んでいます。 そのためハッキングに遭ったイーサリアム(ETH)がコミュニティ内の意見の対立からコインを分裂させるために実施されたようなハードフォークも起こる可能性は低いといえます。 さらに、ブロックチェーンのようにその技術を使って新たなアルトコインを生成するために行われるハードフォークも、XRP(エックスアールピー)の場合は国際送金決済ネットワークの提供が主眼となっており、起こる可能性は低いといえるでしょう。 これまでXRP(エックスアールピー)がハードフォークを実施すると発表したことはありませんが、その動向については今後も注視していく必要があります。 XRP(エックスアールピー)の特徴の詳細についてはこちら ハードフォークがあった場合のXRP(エックスアールピー)への影響について このようにXRP(エックスアールピー)によるハードフォークは他の通貨よりも起こる可能性は少し低いとお伝えしました。 しかし、もし実際にXRP(エックスアールピー)がハードフォークを実行した場合には、どのような影響があるのでしょうか。 ハードフォークが起こればこれまでの仕様とは全く互換性がなくなりますので、これまでのXRP(エックスアールピー)の優位性がなくなるリスクがあると考える方もいるかもしれません。 しかし、実際にはハードフォークの理由によってその価値を高めた事例もあります。 The DAO事件でハッキング被害にあったイーサリアム(ETH)は、事件後にその信頼が失われ、価格も一時的に低下しました。 しかし、イーサリアム(ETH)とイーサリアム・クラシック(ETC)に分裂したハードフォークがきっかけでその後の相場は上昇に転じています。 この上昇理由のすべてがハードフォークを要因とするものとは言い切れませんが、大きな要因であるのは確かでしょう。 また、同じようにハードフォークによって誕生した仮想通貨にはビットコイン・キャッシュ(BCH)もあります。これが登場したことで、ビットコイン(BTC)自体もその価格を上昇させ、特徴の似たコインどうしで価格が上昇する事例も出ています。 もし、XRP(エックスアールピー)にハードフォークが起こったとしても、必ず市場で価格が低下するとは限らないといえるでしょう。 XRP(エックスアールピー)の口座開設・購入方法までの流れはこちら Coincheckの無料登録はこちら XRP(エックスアールピー)のハードフォークについてのまとめ ここまでハードフォークの概要や、XRP(エックスアールピー)にもハードフォークが起こりうるのかについてお伝えしました。 CoincheckではXRP(エックスアールピー)の取り引きに対応しており、簡単な手続きで購入することができます。 もし、興味があればまずはCoincheckに口座開設をされてみてはいかがでしょうか。
XRP(エックスアールピー)の取引で利益が出た場合、それが一定の条件を満たしていたら、確定申告をして利益に見合った税金を納めなくてはなりません。 そのまま放置してしまうと、後悔することにもなりかねませんから、注意が必要です。 仮想通貨と税金の関係について解説します。 ※仮想通貨の税金については、本記事は執筆時点(2025年5月27日)の現行税制に基づいて解説しています。 税制は頻繁に改正される可能性があり、特に暗号資産については申告分離課税への移行や損失繰越控除の導入など、重要な税制改正が議論されています(2025年3月時点)。 最新の情報は、必ず国税庁のウェブサイトや税理士にご確認ください。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 XRP(エックスアールピー)とは? 仮想通貨取引にかかる税金とは? 仮想通貨の売却 仮想通貨の交換 仮想通貨による商品の購入 納税額はどうやって計算する? 移動平均法と総平均法 移動平均法 総平均法 仮想通貨の確定申告はどうすればいい? そもそも確定申告とは? アプリを使えば書類作成も簡単 確定申告をしないとたいへんなことに… 仮想通貨税制の最新動向と今後の展望 XRP(エックスアールピー)とは? リップル社(Ripple Inc.)が運営する決済システムのことをリップルネットワークと呼びます。 このシステム内で使用できる通貨はエックスアールピーと呼ばれ、通貨単位はXRPとなります。 エックスアールピー(XRP)は、カナダのエンジニアであるRyan Fugger氏によって、その基礎となる「Ripple payment protocol」が2004年に考案され、開発がスタートしました。 その後、2012年にFugger氏からプロジェクトの指揮権を引き継いだChris Larsen氏らにより、OpenCoin(現Ripple, inc.)が設立され、現在のエックスアールピー(XRP)および国際送金ソリューションの開発が本格化しました。 Ripple, inc.(旧OpenCoin)は、エックスアールピー(XRP)を通して、グローバルに資産をやりとりできることを目標に掲げています。 つまり、国際送金を簡単に行うことを目指して開発されました。 それゆえ、銀行やクレジットカードといった業界でも、XRP(エックスアールピー)は注目されています。 詳しくはこちら:XRP(エックスアールピー)の特徴とは? Coincheckの無料登録はこちら 仮想通貨取引にかかる税金とは? 仮想通貨の取引等で得た利益は、税の区分上「雑所得」に分類されます。 給与所得者で、仮想通貨の利益を含む雑所得の合計額が年間20万円を超えた場合、所得税の課税対象となり、確定申告が必要です。 【注意点】 給与所得者であっても、医療費控除やふるさと納税など、他の理由で確定申告を行う場合は、仮想通貨の所得が20万円以下であっても申告が必要です。 給与所得がない方(学生、主婦・主夫など)は、仮想通貨の利益が基礎控除額の48万円(※)を超えると確定申告が必要です。 個人事業主やフリーランスの方は、仮想通貨の所得額に関わらず、毎年確定申告が必要です。 ※基礎控除額は合計所得金額によって変動します。 詳細は国税庁のウェブサイトをご確認ください。 ただし、「取引等」というところが肝心です。2017年(平成29年)7月1日に施行された「改正資金決済法」によって、エックスアールピー(XRP)も含めた仮想通貨全体が、米ドルや日本円と同様の「支払手段」としての価値が認められました。 これにより、仮想通貨の購入や売却自体には消費税はかかりません(非課税取引)。 しかし、仮想通貨取引所が提供するサービスの手数料には消費税が含まれる場合があります。 また、仮想通貨で商品やサービスを購入した場合は、その商品やサービス自体に消費税がかかります。 この際、仮想通貨の取得価額と商品購入時の評価額との差額が利益とみなされ、所得税の課税対象となります。 仮想通貨の売却 手持ちの仮想通貨の売却価格が購入時の取得価額より高い場合、その差額が所得金額となります。 仮想通貨の交換 手持ちの仮想通貨Aを別の仮想通貨Bと交換したとき、Bの取得価額がAの取得価額よりも高い場合、その差額が所得金額となります。 仮想通貨による商品の購入 手持ちの仮想通貨で商品を購入したとき、仮想通貨の取得価額よりも購入した商品価格が高い場合、その差額が所得金額となります。 どのようなケースであっても、仮想通貨で利益が出れば所得になると考えてください。 なお、仮想通貨の取引では、当然ながら損失が出る場合もあります。 また、仮想通貨で得た所得は、以下の条件すべてと合致した場合のみ損益通算が可能です。 損益通算とは、利益から損失を差し引くことのできる税の仕組みです。 「雑所得」に該当するものであること 「総合課税」の対象であること 同一年内に発生した損益であること 雑所得は多くの場合、総合課税(各種の所得金額を合計して所得税額を計算する)の対象であり、その他の所得と損益通算ができません。 ただし、同じ雑所得の総合課税の対象となるもの、かつ同一年内に発生した損益とは損益通算することができます(例:FX取引の利益と仮想通貨取引の損失)。 ※仮想通貨取引で生じた損失は、翌年以降に繰り越すことができません。 納税額はどうやって計算する? 納税額は、どのように計算するのでしょうか。 雑所得は総合課税の扱いですので、給与所得など、ほかの区分の所得額と合算して、所得税額を算出します。 税率は1,000円未満の端数を切り捨てた課税対象額によって異なり、次の表のようになっています。 【所得税の速算表(参考:令和7年分)】 ※なお、復興特別所得税は2013年(平成25年)1月1日から2037年(令和19年)12月31日までの所得に対して課せられ、所得税額に加えて2.1%が加算されますので注意が必要です。 課税される所得金額 税率 控除額 195万円未満5%0円 195万円以上330万円未満10%97,500円 330万円以上695万円未満20%42万7,500円 695万円以上900万円未満23%63万6,000円 900万円以上1,800万円未満33%153万6,000円 1,800万円以上4,000万円未満40%279万6,000円 4,000万円以上45%479万6,000円 例えば、課税対象額が650万円であれば税率は20%ですから税額は130万円、さらに控除額を差し引いて納税額は87万2,000円となります(1,000円未満切り捨て)。 なお、2037年分までの確定申告では、所得税に加えて2.1%の復興特別所得税が加算されますので注意が必要です。 移動平均法と総平均法 仮想通貨による所得の計算方法には「移動平均法」と「総平均法」の2種類があります。 国税庁は、平成29年12月1日発表の「仮想通貨に関する所得の計算方法等について」において、「移動平均法を用いるのが相当」という見解を示していますが、「継続して適用することを要件に、総平均法を用いても差し支えない」としています。 移動平均法 仮想通貨を購入する度に取得額の平均単価を計算し、取得価額を算出します。 その数値をベースに、売却や交換などで得た利益を算出します。 レートの上下がある仮想通貨の実態に近い計算法ですが、計算も煩雑になります。 総平均法 1年間に取得した仮想通貨の取得価額の総額を、1年間に取得した通貨量で割って取得単価を算出し、所得計算のベースとします。 計算が簡略化されていますが、レートの変動によっては実際の所得状況とかけ離れた数値になることもありますから、注意が必要です。 仮想通貨の確定申告はどうすればいい? さて、仮想通貨による所得額が算出でき、課税対象になっている場合は、確定申告の手続きをしなくてはなりません。 確定申告は手間がかかるイメージがあるかもしれませんが、雑所得の申告だけなら難しいことはありません。 詳しくはこちら:仮想通貨にかかる税金とは?計算方法から確定申告のやり方まで解説 そもそも確定申告とは? 確定申告とは、1年間の所得内容をまとめて納税額を算出して、翌年3月までに税務署に申告する手続きです。 申告用紙は税務署に用意されていますし、確定申告の時期が近づくと税務署内に相談窓口が設置されますから、相談に訪れてみるのもいいでしょう。 申告書の提出期間は原則として2月16日から3月15日までです。 ただし、3月15日が土曜日、日曜日、祝日の場合は、翌営業日が期限となります。 それを過ぎても申告はできますが、無申告加算税や延滞税を課されることもありますから注意が必要です。 なお、申告書類は郵送でも受け付けてくれますし、一度確定申告すると、翌年からは税務署から申告書一式を郵送してくれます。 アプリを使えば書類作成も簡単 無料のものから高機能なものまで、すでに多くの確定申告アプリが登場しています。 個人商店やフリーランスなど、毎年確定申告を行う人にとってはおなじみでしょう。 書類作成が格段に楽になり、記入漏れなども防げます。 また、国税庁では、ネットで確定申告ができる e-Tax というシステムを用意しています。 e-Taxを利用すれば、PCやスマートフォンで自宅から申告でき、確定申告期間中は24時間(メンテナンス時間を除く)受付OKですので、活用すると良いでしょう。 【e-Taxの主なメリット】 自宅やオフィスから24時間いつでも申告可能 還付金がスピーディーに振り込まれる 一部の添付書類(源泉徴収票など)の提出が省略できる 確定申告ソフトのデータを活用できる 2025年1月(令和7年1月)からは、所得税の全ての画面でスマートフォンでも操作しやすい画面が提供され、より便利になっています。 Coincheckの無料登録はこちら 確定申告をしないとたいへんなことに… 納税は国民の義務であり、所得額は自己申告が基本です。 「面倒くさいから」などと放置しておくと、無申告加算税や延滞税といった重い追徴課税の対象にもなりかねません。 【無申告加算税・延滞税について】 税金の種類概要と税率 無申告加算税 期限までに申告しなかった場合に課される税金です。税務署の指摘を受ける前に自主的に期限後申告を行った場合は、原則として納税額の5%に軽減されます。しかし、税務署の指摘を受けてから申告した場合は、納税額のうち50万円までは15%、50万円を超える部分は20%、300万円を超える部分は30%が課されます。 延滞税 納税が遅れた日数に応じて課される税金です。納期限の翌日から2ヶ月以内は年2.4%(2022年1月1日~2025年12月31日の期間)、2ヶ月経過後は年8.7%(同期間)と税率が高くなります。未納期間が長くなるほど負担が大きくなるため、早めに納税を行うことが重要です。 実際に、2017年には国税局が仮想通貨取引業者の顧客リストを基に、無申告者に追徴課税をかけた例があります。 損益の計算は煩雑ですが、確定申告は一度経験してしまえば意外と簡単なものですので、尻込みせず、きちんと申告しましょう。 仮想通貨税制の最新動向と今後の展望 仮想通貨はそれをとりまく環境や法制度が十分とはいえず、いまだ発展途上です。 そのため、税制も改正されていく可能性が高いと考えられます。 特に、暗号資産の税制については、現在、重要な改正議論が進行しています。 2025年度税制改正大綱では、暗号資産を「国民の資産形成に資する金融商品」と位置づけ、株式などの金融商品と同様に「申告分離課税(一律20.315%)」への移行が検討事項に明記されました。 この申告分離課税が実現すれば、現在の「雑所得・総合課税」とは異なり、損失の繰越控除(最長3年間)も導入される可能性があります。 これは、投資家にとって税負担の軽減や、より柔軟な投資戦略を可能にする大きな変化となるでしょう。 業界団体からは、申告分離課税と損失繰越控除の導入に加え、仮想通貨同士の交換時における非課税化なども要望されており、今後の議論の行方が注目されます。 自民党web3ワーキンググループは、2025年3月に暗号資産に関する改正案を公表し、4月には金融庁へ提言を行う予定であり、2026年の通常国会での資金決済法や金商法の改正案提出と税制改正の同時施行を目指しています。 税に関する最新の情報は、国税庁のウェブサイトで公開されていますので、確定申告の前にチェックしておきましょう。 ※税金や確定申告等の詳細につきましては、管轄の税務署や税理士等にお訊ねいただくか、または国税庁タックスアンサーをご参照ください。
XRP(エックスアールピー)は、アプリを利用して簡単に便利に取引を行うことができます。 アプリにはさまざまなメリットがあるため、初心者から投資経験者まで、多くの人が利用していることが特徴です。 チャートを見たりすることが苦手な暗号資産初心者でも、アプリを利用すれば取引をしやすくなるでしょう。また、暗号資産(仮想通貨)の取引所によって、アプリの特徴や利用しやすさなども異なります。 この記事では、アプリでXRP(エックスアールピー)の取引がしたいと思っている人を対象に、アプリでXRP(エックスアールピー)の取引ができる取引所やアプリの使い方などを紹介します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 暗号資産の取引所をアプリの使いやすさで選ぶ スマホアプリでXRP(エックスアールピー)を取引するメリット アプリでできること1:価格やチャートのチェック アプリでできること2:日本円の入出金 アプリでできること3:暗号資産の購入 アプリでできること4:暗号資産の売却 XRP(エックスアールピー)取引が簡単にできるコインチェックアプリ 使いやすいアプリを提供している取引所に口座開設を 暗号資産の取引所をアプリの使いやすさで選ぶ XRP(エックスアールピー)を始めとする多くの暗号資産は、値動きが大きいことが特徴です。 稼ぐチャンスや価格が暴落するのを見逃さないためには、使いやすいアプリを提供している取引所を選ぶことがポイントです。暗号資産初心者でも見やすく利用しやすいアプリのある取引所を選ぶことで、取引に早く慣れることができスムーズに取引ができるようになります。 多くの暗号資産取引所ではユーザビリティを追求されてアプリが作られており、チャート画面なども見やすくなっています。ただし、取引所によっては画面の読み込みに時間がかかるケースもあります。 文字やボタンなどが小さく読みづらいアプリは取引をする際に利用しづらく、例えば高齢の方やトレーダーなどには不向きな傾向があります。 また、偽物のアプリが販売されている可能性もあるため、アプリを利用する際には、必ず販売元の会社やレビューなどをチェックするようにしましょう。 XRP(エックスアールピー)について詳しく知りたい方はこちら。 XRP(エックスアールピー)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説! Coincheck スマホアプリでXRP(エックスアールピー)を取引するメリット アプリでXRP(エックスアールピー)を取引するメリットとして、外出先や思いついたときにすぐに購入できたり、チャート分析ができたりする点などが挙げられます。 そのため、日中は会社に勤務しているサラリーマンなどの忙しい人であっても、時間に縛られず取引できることが特徴です。アプリであれば常に値動きがチェックできるため、売買のタイミングを逃さず取引することが可能です。 また、暗号資産初心者の場合は、アプリを利用することで暗号資産取引にスムーズに慣れることもできるでしょう。 Coincheckではウェブサイトで口座開設していない場合でも、スマホアプリから簡単に口座開設することが可能です。 なお、口座開設をした後は、セキュリティ対策のために必ず2段階認証は設定しておくようにしましょう。 XRP(エックスアールピー)購入方法・買い方・口座開設の流れを解説 Coincheck アプリでできること1:価格やチャートのチェック まずアプリでできることとして、価格やチャートのチェックが挙げられます。ただし、XRP(エックスアールピー)を取り扱っている取引所のアプリに限るため注意しましょう。 Coincheckの場合は、1時間・1日・1週間・1カ月・1年の5つの周期でチャートを表示させることが可能です。購入や売却をする際には、チャートを開いたまま行えることも、コインチェックアプリを利用するメリットです。 他の暗号資産のチャートを表示させたい場合は、暗号資産のマークをタップするだけで簡単に表示させることができます。また、ウィジェット機能を利用することで、リアルタイムの暗号資産の価格や変動率を確認することができます。 Coincheckのチャートは、左側が過去・右側が現在・縦軸が価格・横軸が時間として表示されています。チャートが右上がりの場合は、価格が上昇トレンドであるという意味です。 ローソク足チャートを見る際には、例えばヒゲが長く長方形の縦の長さが短いときに相場のトレンドが変わるケースが多いため、注意する必要があります。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする Coincheck(コインチェック)の見方は?チャートやウィジェットの確認方法 Coincheck アプリでできること2:日本円の入出金 次にアプリでできることとして、日本円の入出金が挙げられます。XRP(エックスアールピー)を購入する際には日本円を入金します。 また、XRP(エックスアールピー)を売却した場合は、出金することでXRP(エックスアールピー)を換金できます。コインチェックアプリの場合はメニューから「日本円の入金」をクリックし、銀行振込・コンビニ入金・クイック入金の3種類の入金方法から選びましょう。 コンビニ入金とクイック入金は即時入金可能であるため、タイミングを逃さずに取引することができます。 銀行口座入金は入金までに時間がかかるケースもありますが、土日や夜間でも入金は可能です。また、一度に多額の金額を入金することも可能なため、多額の取引をしたいトレーダーの方などからも利用されています。 また、日本円の出金をCoincheckで行う際には、「日本円の出金」をクリックし、登録が済んでいる銀行口座に振込します。新しい口座を追加したい場合には、出金前に登録するようにしましょう。 仮想通貨(暗号資産)・ビットコイン(BTC)の入金方法 Coincheck アプリでできること3:暗号資産の購入 たとえばアプリでチャート分析などを行うことで購入のタイミングを見計い、実際にアプリからXRP(エックスアールピー)の購入を簡単に行うことができます。 コインチェックアプリから購入する際には、トップ画面から「XRP(エックスアールピー)」を選択し、タブの「購入」ボタンをクリックします。その後、購入したいXRP(エックスアールピー)の金額を入力し、「JPYでXRPを購入」ボタンをクリックしましょう。 そうするとXRP(エックスアールピー)の購入が完了します。XRP(エックスアールピー)を購入する際には、線チャートやローソク足などをチェックしたうえで取引することがポイントです。 Coincheck(コインチェック)の始め方|暗号資産ビットコイン(BTC)を購入する方法 Coincheck アプリでできること4:暗号資産の売却 購入に対して、保有しているXRP(エックスアールピー)をアプリで売却することも可能です。 XRP(エックスアールピー)の取引では安く買って高く売って利益をだすことが基本であるため、たとえばチャート分析をしながら、購入した時よりも価格が上昇したタイミングで売りに出すようにしましょう。 コインチェックでは、簡単に即時にXRP(エックスアールピー)を売却することが可能です。まずは、トップ画面から「XRP」をタップし、「売却」ボタンをクリックします。 売却したいXRP(エックスアールピー)の数量を入力し、内容に間違いがないかを確認し、「XRPをJPYで売却」ボタンをクリックしましょう。そうするとXRP(エックスアールピー)の売却が完了します。 Coincheckの無料登録はこちら XRP(エックスアールピー)取引が簡単にできるコインチェックアプリ コインチェックアプリは、XRP(エックスアールピー)の取引を初心者でも簡単にできるアプリの一つです。視認性や操作性に優れており、XRP(エックスアールピー)取引が初めての人でも操作しやすいことが特徴です。 線チャートやローソク足チャートで、XRP(エックスアールピー)の値動きを一目で確認することができます。そのため、入出金やXRP(エックスアールピー)の売買も直感的に行えるという点がメリットです。 総資産は円グラフで表示され、複数のコインを所有している人にとっても見やすいことで定評があります。 ※なお、当社にXRPを入金・送金される場合は、XRPネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくはこちらをご参照ください。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする 使いやすいアプリを提供している取引所に口座開設を Coincheckの無料登録はこちら 暗号資産の取引は難しいというイメージをもつ暗号資産初心者でも、スマホのアプリを利用することで、意外と簡単と思われる方も多いです。 アプリは日常のなかで時間や場所を選ばず手軽に利用できるため、年齢が若い人にとっても暗号資産取引が身近な存在になります。パソコンでウェブサイトを開くことが手間だと感じる人は、スマホアプリを利用すると良いでしょう。 ボタン1つでコインの売却や購入が可能であるため、値動きの激しい暗号資産取引で取引タイミングを逃さないためには、向いているツールだといえます。 なお、アプリを利用する際には送金先アドレスを手打ちで入力せず送金先のアドレスをコピペするなど、基本的な操作方法を理解してから利用することが大切です。 手打ちで送金先アドレスを入力して間違って送金した場合、資産が返却されない恐れもあります。iPhoneやAndroidなど幅広いスマホの種類からも、コインチェックアプリは利用可能です。 XRP(エックスアールピー)の取引を便利に行いたい方は、コインチェックアプリをダウンロードしてみてはいかがでしょうか。
数ある暗号資産(仮想通貨)の中でもXRP(エックスアールピー)は、世界的な金融機関や日本の大手金融グループとも提携してきており、その可能性と将来性の高さが評価されている主要な暗号資産の一つです。 XRP(エックスアールピー)に興味があるものの、Coincheck(コインチェック)では買えないと考えている方に、簡単な手続きですぐに購入できる点について解説していきます。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 XRP(エックスアールピー)とはどんな暗号資産なのか? これまでは国際送金に時間もコストもかかっていた 処理スピードが早く、低コストで24時間送金が可能 XRP(エックスアールピー)が提供可能なサービスの特徴は? リアルタイムで低コストな国際送金サービスの実現 発展途上国の人にも便利な送金システムを提供 中小の金融機関や一般事業会社も利用可能なリアルタイム国際送金サービス CoincheckでXRP(エックスアールピー)は買えない? Coincheckはさまざまな暗号資産を取り扱い XRP(エックスアールピー)は日本円とビットコイン(BTC)から購入可能 CoincheckでXRP(エックスアールピー)を購入するまでの流れは簡単 1. アプリのダウンロード 2. アカウント作成 3.本人確認を行う XRP(エックスアールピー)の購入方法・買い方3ステップ ステップ①Coincheckで口座開設をする ステップ②日本円を入金する【アプリ】 ステップ②日本円を入金する【WEB】 ステップ③XRP(エックスアールピー)を購入する【アプリ】 ステップ③XRP(エックスアールピー)を購入する【WEB】 取引所でXRP(エックスアールピー)を購入する方法 XRP(エックスアールピー)購入時に知っておきたい点 入金手数料 送金手数料 出金手数料 XRP(エックスアールピー)はCoincheck(コインチェック)で簡単に購入可能 XRP(エックスアールピー)とはどんな暗号資産なのか? XRP(エックスアールピー)は、David Schwartz氏らが開発した分散型台帳「XRP Ledger」上で使用される暗号資産であり、このネットワークは当初OpenCoin社(のちのRipple, inc.)によって発展・推進されてきました。 Ripple, inc.(旧Ripple Labs)は、XRPの商用利用を促進する企業の一つです。 この決済システムは米国のリップル社(Ripple, inc.(旧 OpenCoin))によって運営され、リップル・トランザクション・プロトコル(RTXP)という送金ルールをベースとした、RippleNet(リップル・ネット)と呼ばれる世界共通の送金ネットワークを指します。 そしてこのネットワークシステム上で利用される通貨が、XRP(エックスアールピー)という単位になります。 これまでは国際送金に時間もコストもかかっていた これまで世界中の金融機関から利用されてきたSWIFT(スイフト)に代表される国際決済システムでは、国際送金に2~3営業日かかるのが当たり前となっています。 特に送金先あるいは送金元の銀行が、SWIFTシステムに加入していなければ一般に「コルレス銀行」と呼ばれる中継銀行をいくつも経由することになり、それ以上に時間とコストがかかってしまいます。 XRP(エックスアールピー)はこのような従来の決済システムに取って代わるべく、相手先へダイレクトに低コストで送金できるような仕組みとなっています。 処理スピードが早く、低コストで24時間送金が可能 その処理スピードは毎秒1,500件の取引を処理できるとされており、決済機関の営業時間や休日に関係なく、いつでも送金できます。 また、システムでは送金コストや処理時間を短縮するために、IOU(I OWN YOU)と呼ばれる送金元が送金先に対して発行する非公式の借用証明書を利用します。 RippleNetはこのような高い処理能力と送金コスト面での優位性を持っているがために、世界中の大手銀行やクレジットカード会社など金融業界を中心にグローバルで各業界から高く評価され、相次いで提携関係を築いてきました。 Ripple, inc.(旧 OpenCoin)のシステムを利用したプロジェクトも数多く実施されてきており、日本でも大手金融グループがRipple, inc.(旧 OpenCoin)と提携し、これまでにも多くのプロジェクトを手がけてきました。 XRP(エックスアールピー)について詳しく知りたい方はこちら。 XRP(エックスアールピー)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説! Coincheck XRP(エックスアールピー)が提供可能なサービスの特徴は? XRP(エックスアールピー)が提供可能なサービスの特徴を簡単にまとめると、例えば以下の点が挙げられます。 リアルタイムで低コストな国際送金サービスの実現 世界各国の銀行を中心とした金融機関向けに構築されたxCurrentというネットワークシステムを通じて、国際送金の即時決済を実現するサービスを提供しています。 システム上ではMessenger(メッセンジャー)という送金金額など送金内容を指図するための送金メッセージが発せられ、送金の可否はValidator(バリデイター)を実行して確認されます。 送金メッセージ発信後はインタレッジャー・プロトコルと呼ばれる補助台帳を介して様々な金融機関の帳簿に接続され、送金が実行されます。一連の送金プロセスは全て可視化されており、取引の透明性が確保されています。 発展途上国の人にも便利な送金システムを提供 Ripple, inc.(旧 OpenCoin)は主に開発途上国での低コストな送金を可能にするために、送金業者向けにxRapidというネットワークシステムを提供しています。 暗号資産としてのXRP(エックスアールピー)には、異なる通貨どうしで国際送金される際にブリッジ通貨としての役割があります。 ブリッジ通貨とは、送金元の銀行の通貨をXRPに変換してから相手国の銀行に送金し、送金先の銀行が受け取ったXRPを現地通貨に換金する仕組みとなっています。 これによって銀行口座を持つことが難しい発展途上国の人どうしの送金や、発展途上国と先進国の間では非常に手間のかかった送金を、リアルタイムかつ低コストで実現させます。 中小の金融機関や一般事業会社も利用可能なリアルタイム国際送金サービス Ripple, inc.(旧 OpenCoin)はRippleNetに参加していない中小の金融機関や一般事業会社にも、XRP(エックスアールピー)の送金サービスが利用できるようなサービスを提供しています。 xViaというアプリケーション・プログラミング・インターフェイス、通称APIを通じて、特別なソフトウェアをインストールせずにRipple Netに繋がり、Ripple Netに参加していない外部企業もリアルタイムで送金可能になります。 また、支払いから着金までに関する全ての情報はリアルタイムで追跡できると同時に、送金時には請求書の情報も一緒に添付して送信できます。 CoincheckでXRP(エックスアールピー)は買えない? このように国際送金システムとしては非常に期待度の高い XRP(エックスアールピー) ですが、Coincheckでも簡単な手続きですぐに購入することができます。 しかも、Coincheckなら最低購入額が日本円で500円から可能ですので、余剰資金やお小遣い程度で購入できます。 Coincheckはさまざまな暗号資産を取り扱い また、Coincheckは国内の大手暗号資産取引所の一つであり、購入可能な暗号資産は30種類以上にも及びます(2025年5月時点)。 その種類は以下の通りです。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ポリゴン(MATIC) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) スイ(SUI) ノットアホテルコイン(NAC) ジパングコイン(ZPG) XRP(エックスアールピー)は日本円とビットコイン(BTC)から購入可能 また、Coincheckで扱われている30種類以上の暗号資産は日本円だけでなく、ビットコイン(BTC)でも購入できます。ビットコイン(BTC)で購入の場合、最低購入額は「0.001BTC」からとなっています。 さらに暗号資産を売却して日本円に換える場合も、最低売却額は500円からになっています。日本円ではなく、ビットコイン(BTC)に替える場合の最低売却額は購入時と同様に「0.001BTC」からです。 XRP(エックスアールピー)の購入方法について詳しく知りたい方はこちら。 もう迷わない!XRP(エックスアールピー)の購入方法決定版 Coincheck CoincheckでXRP(エックスアールピー)を購入するまでの流れは簡単 Coincheckで XRP(エックスアールピー) を購入するにはまず口座開設をする必要があります。 Coincheckでは、以下の3ステップで簡単に口座開設ができます。 1.アプリのダウンロード(スマートフォンで開設する場合) 2.アカウント作成 3.本人確認 口座開設は スマートフォンのアプリ または パソコンのブラウザ から行うことができます。 ここでは、Coincheckアプリで口座開設する手順をご説明します。 ※Web(公式サイト)から口座開設する方法はこちらをご覧ください。 Coincheckの無料登録はこちら 1.アプリのダウンロード 最初に、Coincheckアプリをダウンロードします。アプリは以下からダウンロードすることができます。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする 2.アカウント作成 ダウンロードしたアプリを開き、「会員登録」タブからメールアドレスを登録してアカウントを作成します。 3.本人確認を行う アカウント登録が完了した後は、本人確認を行います。 本人確認申請の受け付けは、次の条件にあてはまる方のみとさせていただきます。 居住国が日本 18歳以上74歳以下 本人確認は以下の手順で行ってください。 (1)アプリを開き「本人確認をする」をタップして基本情報入力を開始 (2)各種重要事項を確認して「同意する」をタップ (3)電話番号を入力してSMSに送信された6桁の認証コードを入力 基本情報の入力 (4)氏名、生年月日、性別、職業、住所などを入力 (5)利用目的、取引経験を入力して、外国PEPsに該当しない場合はチェック (6)基本情報にお間違いがないかを確認して「確認」をタップ 本人確認書類の提出 (7)STEP3の「本人確認書類」をタップ (8)現在お持ちの本人確認書類を選択してください 本人確認書類と顔の撮影 (9)最後に本人確認書類と顔の撮影を行います 本人確認書類の撮影 「表面」の撮影 「表面・斜め上から」の撮影 「裏面」の撮影 顔の撮影 「顔正面」の撮影 「首振り」の撮影 撮影の詳しいやり方については、以下の動画をご覧ください。 撮影完了後、「次へ」をタップしたら、お客様の本人確認手続きは終了です。審査完了までしばらくお待ちください。 参考:Coincheckのはじめ方 Webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。 名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。 例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ・裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参照: 本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。 Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください。 参照: 犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について Coincheckでのパスキー認証設定方法 Coincheckでは、アプリやスマートフォンブラウザ、パソコンブラウザからパスキーの設定が可能です。ただし、複数端末でご利用いただく際は、ひとつ目の設定をスマートフォンでおこなっていただくことを推奨しております。この記事では、Coincheckアプリでの設定方法を紹介します。 まずは、設定をおこなう前にCoincheckアプリのバージョンが最新になっているかを確認しましょう。以下のバージョンがパスキーに対応しています。 iOSアプリ:4.14.0 以降 Androidアプリ:4.14.0 以降 準備が整ったらアプリを開いて画面下部の「ウォレット」を選択し、右上の人型アイコンをタップします。 次に、画面を下にスクロールして「パスキー認証」を選択してください。 「登録する」ボタンをタップすると、登録のメールアドレスに認証コードが送信されます。メールを確認して認証コードをアプリ画面で入力してください。認証コードの有効期限は発行から5分以内なので注意しましょう。 最後に、画面の案内に沿って生体認証をおこないます。あとは登録したパスキーがパスキー認証画面に追加されたら設定完了です。登録メールアドレス宛にパスキーの登録完了メールが送信されますので、そちらもあわせて確認してください。 詳細は、下記のFAQページをご確認ください。 参考:https://faq.coincheck.com/s/article/setup-passkey?language=ja パスキー認証とは? 仕組みとメリット・Coincheckの設定方法を解説 Coincheck XRP(エックスアールピー)の購入方法・買い方3ステップ XRP(エックスアールピー) の購入は、以下の 3 つの手順に沿って行います。 1.Coincheckで口座開設をする 2.日本円を入金する 3.XRP(エックスアールピー)を購入する それぞれどのような内容なのか、順番に解説していきます。 ※当社にXRPを入金・送金される場合は、XRPネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくはこちらをご参照ください。 ステップ①Coincheckで口座開設をする XRP(エックスアールピー)を購入するには、まず暗号資産取引所で口座開設(アカウント登録)をする必要があります。 今回は Coincheck を例に紹介していきます。 Coincheck での口座開設方法は、以下の記事で画像・動画付きで詳しく紹介しています。 まだ口座開設がお済みでない方は、記事を参考にして登録を行ってください。 Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル Coincheck ステップ②日本円を入金する【アプリ】 口座開設が終わったら、次は 日本円の入金 を行いましょう。 Coincheck では、アプリか WEB(ブラウザ)のどちらかで入金 することができます。 まずアプリでの入金方法をご紹介します。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする 画像赤枠「ウォレット」をタップしたあと「JPY/日本円」をタップする。 日本円残高の画面で画像赤枠の「入金」をタップし、入金の種類を選択します。 入金の種類を選択 入金の種類を選択します。Coincheck では、下記 3 種類での入金が可能です。 ここでは、もっともスタンダードな銀行振込を例に紹介します。 入金を希望する銀行を選択しましょう。 銀行振込 コンビニ入金 クイック入金 振込先の口座情報が表示されます。ご希望の指定口座に振込みを行います。 口座番号はクリップボードにコピーすることができます。振込操作は十分に注意して行ってください。 GMOあおぞらネット銀行・楽天銀行のどちらにご入金いただいても反映されます。 お手持ちの銀行口座から振込を実行して完了! お手持ちの銀行口座から Coincheck へ振込み、入金が完了すれば暗号資産の売買が可能になります。 振込はネットバンクのアプリなど、インターネットを使った振込を活用すると手間がかからないでしょう。 本記事では、楽天銀行アプリから Coincheck に入金する手順をご紹介します。 ①「振込・振替・送金」を選択 ②「振込する」を選択 ③「新規振込」を選択(※すでにCoincheckへ振込をしたことがあり、登録が済んでいる場合は⑥へ) ④入金指定口座を選択(ステップ③で表示された口座を選択する。ここでは、楽天銀行。) ⑤入金指定口座の支店を選択 ⑥振込情報(依頼人・口座番号・金額など)を入力 ⑦振込内容を確認し、「振込実行」を選択 ステップ②日本円を入金する【WEB】 WEBで銀行振込を行うには、Coincheck にログインして、 サイト上のメニューから「ウォレット」→「日本円の入金」を選びます。 そこで、Coincheck が指定する振込先の口座情報を確認してください。 金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金を Coincheck のサイト上で確認できたら、 暗号資産購入 の手続きを行うことができます。 ※Coincheck での入金方法は、以下の記事で詳しく解説しています。 暗号資産(仮想通貨)/ ビットコイン(BTC)の入金方法 Coincheck ステップ③XRP(エックスアールピー)を購入する【アプリ】 入金が完了したら、いよいよ XRP(エックスアールピー)を購入していきましょう。 まずはアプリでの購入方法から。 (6)「販売所」をタップ 入金が完了しましたら、次は画像赤枠の「販売所」をタップしましょう。 (7)「購入したい暗号資産」をタップ 今回は XRP(エックスアールピー)を購入するため、「XRP」を選択・タップしましょう。 ※画像ではビットコイン(BTC)を選択しています。 お取引の際は、購入を希望している通貨と表示されている通貨が一致しているかをご確認ください。 (8)「購入」をタップ 画像赤枠の「購入」をタップします。 (9)「日本円でXRPを購入」→「購入」をタップ 日本円で購入金額を入力し、「日本円でXRPを購入」のあとに「購入」をタップすると、購入手続きが完了します。 購入後は取引をキャンセルできないため、通貨の種類や数量を間違えないように注意しましょう。 ステップ③XRP(エックスアールピー)を購入する【WEB】 WEB 画面で XRP(エックスアールピー)を購入する流れとしては、Coincheck にログインし、メニューの「販売所(購入)」をクリックします。 購入可能な通貨の一覧が表示されるので、XRP(エックスアールピー)を選びましょう。 次に、XRP(エックスアールピー)の購入数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。 手持ちのビットコイン(BTC)で交換する場合は「交換する通貨」で BTC を選択し、支払額を確認してから、「購入する」を押します。 取引所でXRP(エックスアールピー)を購入する方法 Coincheck 取引所での売買は、ブラウザから利用することができます。 取引所での購入方法は以下の記事で詳しく解説しているので、興味がある方はぜひご覧ください。 Coincheck(コインチェック)での取引所の使い方を解説! Coincheck XRP(エックスアールピー)購入時に知っておきたい点 Coincheck で XRP(エックスアールピー)を購入する場合には所定の手数料が発生します。 そこで予め知っておきたい手数料について以下にご紹介していきます。 入金手数料 自分のウォレットに日本円を入金して購入する場合の方法として 「銀行振込」「コンビニ入金」「クイック入金」の 3 種類があります。 銀行振込にすると入金手数料自体は無料となりますが、振込手数料はユーザー負担となっています。 コンビニ入金だと 30,000 円未満の入金で 1 回につき 770 円の手数料がかかります。 また、30,000 円以上 30 万円以下の入金には、1 回につき 1,018 円がかかります。 さらにクイック入金の場合には、1 回あたり 30,000 円未満の入金で手数料が 770 円かかります。 入金額を 30,000 円以上 50 万円未満の範囲にすると、手数料は 1,018 円かかります。 入金額が 50 万円以上になると手数料は「入金額 × 0.11% + 495 円」の分だけかかります。 送金手数料 自分のアカウントから Coincheck 以外の他のアカウントに送金する際には、0.15 XRP の送金手数料がかかります。 ただし、Coincheck のユーザー間で送金する際には送金手数料は無料となっています。 出金手数料 自分のアカウントから暗号資産を日本円として出金する場合には出金手数料が発生します。 Coincheck では出金時の手数料は一律 407 円となっています。 ※手数料は、2022 年 7 月時点の金額です。 XRP(エックスアールピー)はCoincheck(コインチェック)で簡単に購入可能 CoincheckならXRP(エックスアールピー)が、スマホアプリからも簡単に購入ができます。 500円などの少額から始めることもできますので、初心者にとっても始めやすいと言えるでしょう。 また、取引できる暗号資産の種類も多いCoincheckなら、複数の暗号資産に分散して投資することもできます。 是非一度Coincheckでの口座開設を検討してみてくだい。
暗号資産(仮想通貨)は、暗号資産の取引所や販売所で買うことができます。 アルトコインのXRP(エックスアールピー)の取引をスタートさせたい方は、確実に早く購入できるCoincheckの販売所を活用すると良いでしょう。 この記事ではCoincheckの販売所の利点、販売所でのXRP(エックスアールピー)の購入方法などを解説します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 XRP(エックスアールピー)は販売所ならほしい時に買える 販売所とは? 取引所とは? 販売所と取引所の違い XRP(エックスアールピー)販売所としてのCoincheckのポイント 初めての人でも簡単に取引ができる 24時間いつでも手軽に購入 貸暗号資産サービスがある XRP(エックスアールピー)の購入方法・買い方3ステップ ステップ①Coincheckで口座開設をする ステップ②日本円を入金する【アプリ】 ステップ②日本円を入金する【WEB】 ステップ③XRP(エックスアールピー)を購入する【アプリ】 ステップ③XRP(エックスアールピー)を購入する【WEB】 取引所でXRP(エックスアールピー)を購入する方法 取引する上でより高度なセキュリティ対策を行うには? 2段階認証設定 コールドウォレットに分散管理 XRP(エックスアールピー)の特徴は? 国際送金の高スピード化と低コスト化を目指す決済システム ブリッジ通貨の代表 時価総額第2位の暗号資産(2019年1月末時点) CoincheckでXRP(エックスアールピー)を取引する際にかかる手数料 銀行振込 コンビニ入金・クイック入金 送金手数料 日本円での出金手数料 CoincheckでのXRP(エックスアールピー)の最低購入額・最低売却額 最低購入額 最低売却額 XRP(エックスアールピー)の売却時には税金がかかる場合も XRP(エックスアールピー)の取引で年間の利益が20万円以下は原則非課税 XRP(エックスアールピー)の取引で年間の利益が20万円以上は確定申告が必要 所得税と住民税の税率 Coincheckが選ばれる理由 XRP(エックスアールピー)は販売所ならほしい時に買える 販売所とは? 販売所は、暗号資産取引所が所有しているXRP(エックスアールピー)をユーザーが購入するところです。 日本円などの法定通貨から、直接希望の量のXRP(エックスアールピー)を、すぐに簡単に買うことができます。 取引所とは? 取引所は、口座を開設しているユーザー同士のXRP(エックスアールピー)の売買の場を提供するところです。 売り手と買い手がうまくマッチングすれば取引が成立となりますが、成立するまで時間がかかることもあります。最悪の場合、不成立となると売買ができません。 販売所と取引所の違い 初心者の方には、簡単にすぐにXRP(エックスアールピー)が購入できる販売所での取引が便利です。 取引所での取引は、需要と供給がマッチングすれば、販売所よりも安く購入することも可能です。ただし、取引が成立しなければ購入できないこともあります。 そしてその間にXRP(エックスアールピー)の価格が高騰してしまうと、結局購入価格が割高になってしまうこともあります。また、大量の売買をしようと思った際にも、相手方がいないと取引が成立しないため、希望の価格で購入できない場合もあります。 一度に大量のXRP(エックスアールピー)を同じ価格で購入したい時なども、販売所の利用は便利と言えるでしょう。 XRP(エックスアールピー)について詳しく知りたい方はこちら。 XRP(エックスアールピー)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説! Coincheck XRP(エックスアールピー)販売所としてのCoincheckのポイント Coincheckはサイトデザインの見やすさや、スマホアプリの使いやすさで、ユーザーから高い評価を得ています。 初めての人でも簡単に取引ができる コインチェックアプリを使えば、スマートフォンからチャートの確認をはじめ多彩な機能を利用することができます。 初めてXRP(エックスアールピー)を購入される方でも、迷うことなくらくらくと取引することができます。 24時間いつでも手軽に購入 また、暗号資産は24時間365日、リアルタイムで取引できます。外出している時や、移動中などでも、スマートフォンから簡単にXRP(エックスアールピー)が購入できます。 貸暗号資産サービスがある Coincheckは、暗号資産を一定期間Coincheckに貸し出すことで、利用料がもらえる、貸暗号資産サービスを提供しています。 XRP(エックスアールピー)を購入して長期間保有するつもりの方などは、貸暗号資産サービスを利用することで、新しい収益を得ることができます。 XRP(エックスアールピー)の購入方法・買い方3ステップ XRP(エックスアールピー)の購入は、以下の3つの手順に沿って行います。 1.Coincheckで口座開設をする2.日本円を入金する3.XRP(エックスアールピー)を購入する それぞれどのような内容なのか、順番に解説していきます。 ※当社にXRPを入金・送金される場合は、XRPネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくはこちらをご参照ください。 ステップ①Coincheckで口座開設をする XRP(エックスアールピー)を購入するには、まず暗号資産取引所で口座開設(アカウント登録)をする必要があります。 今回はCoincheckを例に紹介していきます。 Coincheckでの口座開設方法は、以下の記事で画像・動画付きで詳しく紹介しています。まだ口座開設がお済みでない方は、記事を参考にして登録を行ってください。 Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル Coincheck ステップ②日本円を入金する【アプリ】 口座開設が終わったら、次は日本円の入金を行いましょう。 Coincheckでは、アプリかWEB(ブラウザ)のどちらかで入金することができます。 まずアプリでの入金方法をご紹介します。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする 画像赤枠「ウォレット」をタップしたあと「JPY/日本円」をタップする 日本円残高の画面で画像赤枠の「入金」をタップ 入金の種類を選択 入金の種類を選択 入金の種類を選択します。Coincheckでは、下記3種類での入金が可能です。 ここでは、もっともスタンダードな銀行振込を例に紹介します。入金を希望する銀行を選択しましょう。 銀行振込 コンビニ入金 クイック入金 振込先の口座情報が表示されます。ご希望の指定口座に振込みを行います。口座番号はクリップボードにコピーすることができます。振込操作は十分に注意して行ってください。 GMOあおぞらネット銀行・楽天銀行のどちらにご入金いただいても反映されます。 お手持ちの銀行口座から振込を実行して完了! お手持ちの銀行口座からCoincheckへ振込み、入金が完了すれば暗号資産の売買が可能になります。 振込はネットバンクのアプリなどの、インターネットを使った振込を活用すると手間がかからないことでしょう。 本記事では、楽天銀行アプリからCoincheckに入金する手順をご紹介します。 ①「振込・振替・送金」を選択 ②「振込する」を選択 ③「新規振込」を選択 ※すでにCoincheckへ振込をしたことがあり、登録が済んでいる場合は⑥へ ④入金指定口座を選択(ステップ③で表示された口座を選択する。ここでは、楽天銀行。) ⑤入金指定口座の支店を選択 ⑥振込情報(依頼人・口座番号・金額など)を入力 ⑦振込内容を確認し、「振込実行」を選択 ステップ②日本円を入金する【WEB】 WEBで銀行振込を行うには、Coincheckにログインして、サイト上のメニューから「ウォレット」→「日本円の入金」を選びます。そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。 金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、暗号資産購入の手続きを行うことができます。 ※Coincheckでの入金方法は、以下の記事で詳しく解説しています。 暗号資産(仮想通貨)/ ビットコイン(BTC)の入金方法 Coincheck ステップ③XRP(エックスアールピー)を購入する【アプリ】 入金が完了したら、いよいよXRP(エックスアールピー)を購入していきましょう。 まずはアプリでの購入方法から。 (6)「販売所」をタップ 入金が完了しましたら、次は画像赤枠の「販売所」をタップしましょう。 (7)「購入したい暗号資産」をタップ 今回はXRP(エックスアールピー)を購入するため、「XRP(エックスアールピー)」を選択、タップしましょう。 ※画像ではビットコイン(BTC)を選択しています。お取引の際は、購入を希望している通貨と表示されている通貨が一致しているかをご確認ください。 (8)「購入」をタップ 画像赤枠の「購入」をタップします。 (9)「日本円でXRP(エックスアールピー)を購入」→「購入」をタップ 日本円で購入金額を入力し、「日本円でXRP(エックスアールピー)を購入」のあとに「購入」をタップすると、購入手続きが完了します。 購入後は取引をキャンセルできないため、通貨の種類や数量を間違えないように注意しましょう。 ステップ③XRP(エックスアールピー)を購入する【WEB】 WEB画面でXRP(エックスアールピー)を購入する流れとしては、Coincheckにログインし、メニューの「販売所(購入)」をクリックします。 購入可能な通貨の一覧が表示されるので、XRP(エックスアールピー)を選びましょう。次に、XRP(エックスアールピー)の購入数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。 手持ちのビットコイン(BTC)で交換する場合は「交換する通貨」でBTCを選択し、支払額を確認してから、「購入する」を押します。 取引所でXRP(エックスアールピー)を購入する方法 Coincheck取引所での売買は、ブラウザから利用することができます。取引所での購入方法は以下の記事で詳しく解説しているので、興味がある方はぜひご覧ください。 Coincheck取引所の使い方!パレットトークン(PLT)の売買方法を解説! Coincheck 取引する上でより高度なセキュリティ対策を行うには? 続いて、XRP(エックスアールピー)などの暗号資産を安全に管理するために、行っておくと良いことをご紹介します。 2段階認証設定 2段階認証とは、Coincheckの口座にログインする場合などに、パソコンとスマートフォンなど2つの端末で認証しなければ操作できない、セキュリティの設定方法です。 2段階認証を設定しておけば、もしアカウントのIDとパスワードが流失しても、スマートフォンでの認証が必要ですので、他者はログインできません。Coincheckに口座を開設したら、この2段階認証を必ず設定しておきましょう。 コールドウォレットに分散管理 ウォレットとは、財布のことです。暗号資産を管理する場所がウォレットです。 ウォレットには常時ネットに接続しているホットウォレットと、ネットから切り離されたコールドウォレットがあります。ホットウォレットは便利ですが、万一の場合ハッキングされるなどのリスクがあります。 より安全に自分の暗号資産を保管するには、コールドウォレットなどのウォレットを併用して、様々なウォレットに分散管理することも重要です。 XRP(エックスアールピー)の特徴は? そもそもXRP(エックスアールピー)とは、どのような特徴を持つ暗号資産なのでしょうか。 国際送金の高スピード化と低コスト化を目指す決済システム ビットコイン(BTC)が個人同士の決済がメインであるのに対して、XRP(エックスアールピー)は企業間取引や国際間取引の決済も目的に開発されました。 国際送金のインフラとして期待されており、世界中の名だたる金融機関や、日本の大手銀行とも提携しています。 ブリッジ通貨の代表 ブリッジ通貨とは、日本円や米ドル、ユーロなどの法定通貨を仲介する暗号資産のことです。 現在日本円から米ドルを両替すると高額な手数料がかかりますが、XRP(エックスアールピー)を経由すれば手数料を安価にすることができます。 時価総額第2位の暗号資産(2019年1月末時点) XRP(エックスアールピー)は時価総額では、ビットコイン(BTC)に次ぐ暗号資産で、日本でも人気のあるアルトコインの一つです。 XRP(エックスアールピー)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説! Coincheck CoincheckでXRP(エックスアールピー)を取引する際にかかる手数料 CoincheckでXRP(エックスアールピー)を取引する際には、取引手数料に加えて下記の手数料などがかかります。 銀行振込 まず、CoincheckでXRP(エックスアールピー)を購入する場合、Coincheckの指定口座へ銀行振込などで日本円を入金します。 銀行振込で日本円を入金する場合、手数料は無料です。ただし、振込手数料はユーザー負担となります。 コンビニ入金・クイック入金 コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+495円」が手数料となります。 送金手数料 XRP(エックスアールピー)をCoincheckのユーザー間で送金する場合、送金手数料は無料です。Coincheckユーザー以外に送金する場合には、0.15XRPの送金手数料がかかります。 日本円での出金手数料 Coincheckから日本円を出金する場合、出金手数料は一律407円です。 ※手数料は、2022年7月時点の金額です。 Coincheckの無料登録はこちら CoincheckでのXRP(エックスアールピー)の最低購入額・最低売却額 最低購入額 XRP(エックスアールピー)を購入する場合、最低購入額は500円(JPY)。ビットコイン(BTC)でも購入できますが、最低購入額は0.001ビットコイン(BTC)です。 最低売却額 XRP(エックスアールピー)を売却する場合も最低売却額は 500円(JPY)。ビットコイン(BTC)での最低売却額は0.001ビットコイン(BTC)です。 XRP(エックスアールピー)の売却時には税金がかかる場合も XRP(エックスアールピー)の取引で年間の利益が20万円以下は原則非課税 XRP(エックスアールピー)など暗号資産の取引で得た利益は、雑所得扱いになります。 1月1日から12月31日までで年間の利益が20万円以下の場合は非課税となり、原則確定申告は不要です。 XRP(エックスアールピー)の取引で年間の利益が20万円以上は確定申告が必要 XRP(エックスアールピー)など暗号資産の取引で年間の利益が20万円以上の場合は、原則確定申告が必要です。翌年の2月16日から3月15日の間に行い、所得税を納めます。 所得税と住民税の税率 雑所得にはどの程度の所得税がかかるかは、以下の表の通りとなります。 <所得税の税率と控除額> 課税対象の所得金額(利益) 税率 控除額 195万円以下 5% 0円 195万円超330万円以下 10% 97,500円 330万円超695万円以下 20% 42万7,500円 695万円超900万円以下 23% 63万6,000円 900万円超1,800万円以下 33% 153万6,000円 1,800万円超4,000万円以下 40% 279万6,000円 4,000万円超 45% 479万6,000円 この他に住民税も付加されます。住民税は給与所得がある場合は、給与所得×10%+雑所得×10%で算出されます。 ※確定申告等の詳細につきましては管轄の税務署や税理士等にお訊ねいただくか、または国税庁タックスアンサーをご参照ください。 Coincheckが選ばれる理由 Coincheckは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、暗号資産の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、XRP(エックスアールピー)だけでなく、イーサリアム(ETH)やネム(XEM)など、選択肢が豊富です。 さらに、チャートや取引画面が見やすいコインチェックアプリなら、移動中などでも簡単に暗号資産の取引ができます。暗号資産の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。
ビットコイン(BTC)を代表とする暗号資産(仮想通貨)の中でも、注目されているアルトコインの1つがXRPです。XRP(エックスアールピー)は、国際送金に強みを持つ暗号資産で、金融機関での採用など今後の実用化が期待されています。 暗号資産の取引所によっては、XRP(エックスアールピー)は法人口座でも取引が可能です。法人口座での取引には、さまざまなメリットもあります。そこで今回は、法人口座の開設方法と法人口座での取引が可能なCoincheckについて合わせて紹介します。 \Coincheck Prime 3つの特徴/ 法人の暗号資産保有における、期末時価評価課税の適用を除外! 暗号資産の大口購入を希望の場合、優遇レートによるOTCでの取引が可能! セキュリティが堅牢なコールドウォレットで、不正アクセス対策等の安全管理を徹底! ▶︎Coincheck Primeはこちら Coincheckの無料登録はこちら 目次 XRP(エックスアールピー)取引で法人口座を作る理由とメリット 法人口座のメリット1:税制が異なる 法人口座のメリット2:財務が明確になる 法人口座を作る3つのデメリット デメリット1. 法人設立の際のコスト デメリット2. 決算書の作成コスト デメリット3. 税理士の契約コスト XRP(エックスアールピー)購入の取引所を決めるポイント 1. セキュリティ面 2. チャートの見やすさ 3. サイトやアプリの使いやすさ 4. 他のサービスの充実度 Coincheckで法人口座を作る方法 1. Coincheckのホームページから登録する 2. 必要書類を提出する 3. ハガキを受け取れば完了 利益が大きくなってきたら法人口座の開設の検討を 法人向けサービス「Coincheck Prime」 法人向けサービス「Coincheck Partners」 XRP(エックスアールピー)取引で法人口座を作る理由とメリット XRP(エックスアールピー)の取引で法人口座を作った場合のメリットには、さまざまなものが挙げられます。 特に、高い利益を得られた場合などは、税金面でのメリットが享受できたりすることもあるため、XRP(エックスアールピー)を取引して多くの利益を得た人は法人口座を検討する人も多いようです。 なお、法人口座にするデメリットも少なからずあるので、自分の利益に合わせて選択することが大切です。 基本的には金額が少ないケースなどは個人で充分かもしれませんが、多くの利益が生じるケースは法人口座の利用を検討されても良いでしょう。 XRP(エックスアールピー)について詳しく知りたい方はこちら。 XRP(エックスアールピー)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説! Coincheck 法人口座のメリット1:税制が異なる 法人口座のメリットとして、税制が異なる点が挙げられます。 暗号資産で利益を上げた場合、税制上、雑所得の扱いとなっています。雑所得の場合、総合課税となっており、給与所得などの他の所得と合算して税金が課されます。 たとえば、所得の累計が4,000万以上の場合、45%の課税となります。所得税と住民税を合わせると最高55%にもなります。一方で法人の場合、最大でも約37%となっています。 また、法人にすると、経費を計上することができます。例えば、暗号資産を購入するにあたってかかった経費を、利益から差し引くことができます。 暗号資産を事業として取引する場合、その年に損失が出ても、次の年に繰り越しできる点などもメリットとしてあげられるでしょう。 取引による利益がかなり大きく、税金がたくさん課されることが予想される場合には、法人口座の開設を検討するのも良いでしょう。 ※税金の詳細につきましては、管轄の税務署や税理士にお尋ねいただくか、国税庁の「タックスアンサー(よくある税の質問)」のページをご参照ください。 法人口座のメリット2:財務が明確になる 法人口座を使用する場合には、財務を明確にすることは必須となっています。そのため「お金の流れが分かりやすくなる」というのも法人口座のメリットです。 当然、法人口座を使っての暗号資産のやり取りも明確にする必要がありますので、損益もはっきりします。 特に金額が大きくなる場合には、法人と個人の口座を分けることも大切です。法人と個人の口座を一緒にしたりしてしまうと、脱税を疑われるケースもあります。 法人口座で取引する際には、個人口座と混同しないようにし、取引の流れを明確にしておくことが大切といえます。 法人口座を作る3つのデメリット メリットもある法人口座のデメリットとして、「コストがかかる」点が挙げられます。具体的には、大きく3つのコストがかかるといえます。 デメリット1. 法人設立の際のコスト 1つ目が、法人設立の際のコストです。 法人を設立するためには、登記費用など、最初に数十万円程度の費用がかかるといわれています。法人に必要な手続きなど、さまざまなコストが発生します。 デメリット2. 決算書の作成コスト 2つ目が、決算書作成のコストです。 決算書を作成するためには、多くの手間がかかります。また、専門家に任せる場合などは、委託費用もかかります。 デメリット3. 税理士の契約コスト 3つ目が、税理士の契約コストです。 暗号資産を取引するうえで、計算がややこしいのが税金です。税理士に任せる場合、契約のコストが発生することになります。 法人を設立する場合には、これらのコストを合わせて検討しておくことが大切でしょう。 XRP(エックスアールピー)購入の取引所を決めるポイント 暗号資産の中でも注目されているXRP(エックスアールピー)を、法人口座で取引したいと思ったら、まずは取引所の選択から始めましょう。 すべての取引所がXRP(エックスアールピー)を取り扱っているわけではなく、特に国内の取引所で見ていくとXRP(エックスアールピー)を取り扱っているところは多くありません。また、取引所によっては法人口座を開設できない場合もあります。 そこでまずは、XRP(エックスアールピー)を扱っているかどうか、そして、法人口座を作れるかどうかを合わせて確認するようにしましょう。XRP(エックスアールピー)を取り扱っており、法人口座を作れる取引所を見つけたら、次の4つのポイントも確認すると良いでしょう。 1. セキュリティ面 1つ目が「セキュリティ面」です。 暗号資産はまだ法整備が十分ではなく、ハッキングなどのリスクもゼロとはいえません。コールドウォレットやマルチシグなど、なるべくセキュリティに力を入れている取引所を選ぶことで、リスクを抑えることができるでしょう。 2. チャートの見やすさ 2つ目が「チャートは見やすいかどうか」です。 チャートの見やすさは取引をするうえで重要です。自分にとって使いやすいところにすると良いでしょう。 3. サイトやアプリの使いやすさ 3つ目が「サイトやアプリは使いやすいかどうか」です。 チャートと同じく、使い勝手が良いほど取引の利便性が向上します。まずはアカウントを登録して試しに使ってみて、良さそうなら口座開設するのも良いでしょう。 4. 他のサービスの充実度 4つ目が「他のサービスや取り扱い通貨数などは充実しているかどうか」です。 XRP(エックスアールピー)以外にも暗号資産を取引したい人は、取り扱い通貨数もチェックしておきましょう。また、取引だけでなく、暗号資産の貸出などのサービスが充実している取引所もあるので、自分に合った取引所を選ぶことが大切です。 Coincheckで法人口座を作る方法 国内の大手暗号資産の取引所の一つであるCoincheckでも、法人口座を開設することができます。Coincheckは、アプリの使い勝手に定評があり、初心者でも使いやすい国内の取引所です。 Coincheckで法人口座を作る手順は、以下の通りです。 1. Coincheckのホームページから登録する まずはCoincheckのホームページへ行き、法人アカウントの登録を始めます。 Coincheckのアカウント登録はこちら 続いて法人の本人確認書類を用意して、SMS認証や情報の登録を行います。個人のアカウント開設と同じ流れです。 2. 必要書類を提出する 登記事項証明書などの必要書類を提出する必要があります。個人の開設よりも必要な書類が多いので、事前にCoincheckのホームページで確認して、準備しておきましょう。 3. ハガキを受け取れば完了 認証が終わると、法人の住所と担当者に2通のはがきが書留で届きます。入力した情報や提出した書類に不備がなければ、スムーズに口座開設は完了します。 詳しくはこちら:仮想通貨取引・購入のための法人口座開設の流れ Coincheckの無料登録はこちら 利益が大きくなってきたら法人口座の開設の検討を 今後の実用化が期待されるXRP(エックスアールピー)を取引して、得た利益が少ないうちは、個人の方が税率は低いです。しかし、一定金額以上を稼げるようになると、法人の方が利点もあります。 法人口座では、税金面だけでなく、お金の流れが分かりやすくなるなどのメリットもあります。法人口座を開設する際には、XRP(エックスアールピー)を取り扱っているか、セキュリティやサービス面はどうなのかなどのポイントに注意すると良いでしょう。 法人口座の開設には、個人に比べて必要書類は多いもの、そこまで口座開設の手続き自体は難しくありません。XRP(エックスアールピー)の取引で利益が大きくなってきたら、法人口座の開設を検討しても良いでしょう。 法人向けサービス「Coincheck Prime」 「Coincheck Prime」では、お問い合わせごとに専門の担当者が付き、ご希望される事業法人および機関投資家に限定した暗号資産の取引・管理・サポートを一貫して提供します。 ▶︎Coincheck Primeはこちら 暗号資産を長期保有する際の不要な課税を避けるための制度対応を、スムーズに行えるようにサポートし、堅牢なコールドウォレットで、不正アクセス対策等の安全管理を徹底して保管します。 法人向けサービス「Coincheck Partners」 「Coincheck Partners」では、アプリDL数国内No.1(※)の顧客基盤を生かし、トークン・NFT販売からUX向上までweb3ビジネスの成長を幅広く支援します。 法人のお客様専用窓口をご用意し、担当者がIEOやINOのご検討、暗号資産やNFTの購入および売却、一般的な会計処理サポートなど、法人のお客様の様々なご相談に合わせたご提案をいたします。 ▶︎Coincheck Partnersはこちら 当社は、2014年8月に提供を開始した暗号資産取引サービス「Coincheck」に加えて、IEO 事業やNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」でのNFT販売事業を展開しています。 「Coincheck Partners」では、当社に在籍する暗号資産やNFT、IEO事業など様々な分野の担当者と「Coincheck Partners」担当者がシームレスに連携し、法人のお客様をサポートいたします。 (※)暗号資産取引サービス「Coincheck」アプリは2019年〜2024年の6年連続でアプリダウンロード数国内No.1のアプリであり、当社の顧客基盤となっております(対象:国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:App Tweak)